★3分で読める社会貢献★エンチャイルドblog

NPO法人エンチャイルドの広報担当、地球村山歩がお届けするブログです。エンチャイルドは、主にフィリピンの子どもたちを対象とする教育支援と共育(草の根国際交流)活動を行っている非営利団体です。子どもたちが受益者から支援者へと成長していくために、「ピースアドボケイト(平和の推進者)」の育成に重点を置いて活動しています。支援先現地を訪問するスタディーツアーを年に2回実施程度しています(2020年度はオンラインで実施)。サポーター、スタディーツアー参加者募集中です! お問い合わせください。★世界の子どもたちを元気にしよう!★


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今回は、フィリピン・ミンダナオ島ブトゥアン市バランガイ・マウグのエンチャイルド奨学生によるオリジナル曲を紹介します。

 これは1月16日に行われた第4回オンライン・スタディーツアーのプログラムの中で披露されたものです。タイトルは「FAITHFUL LIFE」(誠実な人生)です。

 

 困難な今の状況下でも、いつも私たちのことをケアしてくださっているNPO法人エンチャイルドの皆さんに心から感謝申し上げます。

 人生における全てのチャレンジを私たちが乗り越えていけますように。
 そして、唯一の救い主、神に対する信仰が強くなりますように。

◆曲名:FAITHFUL LIFE/誠実な人生

◆作者:LARA CARMINA NAPAY(ララ・カーミナ・ナパイさん)

◆歌詞:

We gotta look for a sign
A rain drops and a cloudy sky
Trees are calling for some water
People are praying for a miracle
This time we have to be strong
Life is full of obstacles
We gotta get up
We have to be armed with prayers
And be the players
That fights for the right
And believe in the light

Oh we can get through this
The man above is testing
How far our faith
How we believe
How deep is our love in him

We’re in the times of giving up
Everyone’s crying
Hope is now missing
But the only thing 
That can heal this on
Is our love for him
And no one’s above all

This time we have to be strong
Life is full of obstacles

(神からの)サインを探し求めよう
雨のしずく、曇った空模様
木々は水を求め
人々は奇跡が起こることを願っている
今、私たちは強くあらなければ
障害のない人生など存在しない
目覚めよう
私たちは祈りで武装しなければ
そして、プレーヤーにならなければ
権利のために戦うプレーヤー
そして光を信じる(プレーヤーに)

ああ、きっと私たちはこれを乗り越えられる
天にいらっしゃるかたがテストしているのだから
私たちの信仰はどれほど深く
私たちにどれだけ信念があり
神に対する私たちの愛はどれほど深いのかを

私たちが諦める時
みんなが泣いている
希望も失われる
しかし、唯一
これを癒やすことができるのは
神に対する私たちの愛
何よりも大切な存在

今、私たちは強くあらなければ
障害のない人生など存在しない


We gotta get up
We have to be armed with prayers
And be the players
That fights for the right
And believe in the light

Oh we can get through this
The man above is testing
How far our faith
How we believe
How deep is our love in him

Oh we can get through this (We can)
The man above is testing (Is testing)
How far our faith
How we believe
How deep is our love in him

So let’s be united
A love is all we needed
A faithful life
A world with not lie
Is what he wanted

目覚めよう
私たちは祈りで武装しなければ
そして、プレーヤーにならなければ
権利のために戦うプレーヤーに
そして光を信じる(プレーヤーに)

ああ、きっと私たちはこれを乗り越えられる
天にいらっしゃるかたがテストしているのだから
私たちの信仰はどれほど深く
私たちにどれだけ信念があり
神に対する私たちの愛はどれほど深いのかを

ああ、きっと私たちはこれを乗り越えられる
天にいらっしゃるかたがテストしているのだから
私たちの信仰はどれほど深く
私たちにどれだけ信念があり
神に対する私たちの愛はどれほど深いのかを

一つになろう
私たち皆に必要なのは愛
誠実な人生
うそのない世界
それが神の願ったものだから

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バランガイ・マウグのエンチャイルド奨学生たち

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今回は、NPO法人エンチャイルドの理事の皆さんの年頭のあいさつをご紹介いたします。

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「エンチャイルドのミッション遂行に向かって邁進してまいります」

 会員ならびに支援者の皆さまには、日頃より篤いご支援を賜り、誠にありがとうございます。
 心から感謝申し上げます。

 今年、NPO 法人エンチャイルドは設立10周年を迎えます。
 今日までさまざまな事情を乗り越えながら運営してまいりました。10年の節目を迎えた2021年におきましても、「世界の子どもたちへの思い」を皆さまと共有しながら、新年を迎えて決意も新たに、エンチャイルドのミッション遂行に向かって邁進(まいしん)する所存です。

 最後になりましたが、皆さまの安全と健康な生活が守られますよう心より祈願いたします。
 本年もよろしくお願い申し上げます。

副理事長 清水

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「設立10周年を迎える2021年、さらなる前進のために挑戦します!」

 エンチャイルド・ファミリーの皆さま、日頃より温かいご支援ありがとうございます。

 昨年は、世界中が「大変化」を迫られた年となりました。
 私たちは大変な時代を生きていますが、世界の子どもたちと、そして皆さまとご縁をもって共に歩むことができることをありがたく思います。

 まだまだコロナ禍の影響が続いており、皆で集まることも難しい状況ですが、オンラインによる取り組み、映像情報の配信をさらに充実させ、活動の成果を皆さまにしっかりとフィードバックしていきたいと思っております。

 また、昨年10月25日に発足したエンチャイルド・ユースの青年たち(シニアハイスクール、大学生のエンチャイルド奨学生)の活躍も期待しています。

 NPO法人エンチャイルド設立10周年を迎える年、2021年。
 「辛丑(かのとうし)」の運勢の中で新しく生まれ変わったつもりで、さらなる前進のために挑戦してまいります!

理事 後藤

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「一つ一つの行動を積み重ねていく期間にしたい」

 2021年を迎えました。新型コロナウイルス感染の拡大はいまだ終息せず、先の見えない状態にあります。不安を抱えながら過ごしていらっしゃるかたも多いことと思います。

 このような時代だからこそ、「私にできることはなんだろう?」と自問自答しながら、小さな事からでも、一つ一つの行動を積み重ねていく期間にしたいと思います。

 エンチャイルドファミリーの一員として、助け合い、協力し合う文化の発信者になってまいります!

理事 草原

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 エンチャイルドの理事長による今年最初のVlog(エンチャイルドVlog2021年1月5日号)もご覧いただければ幸いです。



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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。 

 1月16日(土)に行われた第4回オンライン・スタディーツアーの映像による紹介です。
 今回は、プログラムの途中で感想のコメントを述べてくれたフィリピン・ミンダナオ島ブトゥアン市バランガイ・パガッパタンのレクサンさん(大学1年/エンチャイルド・ユース)のメッセージ映像をお届けします。

 ぜひご視聴ください。


「暗闇の中にあっても光を照らしてくれているのがエンチャイルドの存在です」

 皆さん、こんにちは。
 私はブトゥアン市(バランガイ・パガッパタン)のエンチャイルド奨学生、レクサン・ジェーン・ラサップです。
 きょうお集まりの皆さまにメッセージを送ります。

 新型コロナウイルスのパンデミックによって、皆さんそれぞれが困難に直面していると思います。
 しかし私たちを見てください! 私たちはここに一緒に集まり、幸せを共有しています。

 皆さんからのアドバイスやコメントを伺うことを通じて、私はこれからも頑張っていかなければならないと感じています。

 エンチャイルドの皆さまと出会えたことを神様に感謝しています。なぜなら、エンチャイルドを通じて今の私たちが形成されていると思うからです。暗闇の中にあっても光を照らしてくれているのがエンチャイルドの存在です。

 これからも私たちはお互いに思いやりをもって励まし合っていきましょう!

 Thank you very much, (日本語で)ありがとうございました。

レクサン・ジェーン・ラサップ

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左がレクサンさん


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 1月16日(土)に行われた第4回オンライン・スタディーツアーの様子を映像でも順次紹介させていただきたいと思います。

 最初に紹介するのは、プログラムの最初に歓迎のあいさつを述べてくれたフィリピン・ミンダナオ島ブトゥアン市バランガイ・アンバゴのカリルさん(大学1年/エンチャイルド・ユース)のメッセージ映像です。

 ぜひご視聴ください。



第4回オンライン・スタディーツアー
歓迎のあいさつ

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カリル・ダイアン・アママンパン

 皆さん、こんにちは!
 第4回オンライン・スタディーツアーの開催にあたり、皆さまを温かく歓迎いたします。
 20121年を迎え、きょうがエンチャイルドとして私たちが集う最初の日です。
 この間、さまざまな変化もあったかもしれません。
 しかしながらこの場は、私たちがこれまで受け継いできた「エンチャイルドのセレモニー(支援式)」の遺産を引き継ぐことができる大切な機会です。
 きょうは、日本側とフィリピン側がそれぞれ兄弟姉妹と再会し、共に過ごす場です。
 私たちが共に成長し、何年にもわたって築いてきた家族愛によって、溢れる笑顔で皆さんを歓迎できことを私はとてもうれしく思います。
 遠く離れていても、私たちの心はすぐ近くにあります。
 このようなとても良い機会をしっかりと自分のものとし、最大限に活用しましょう。
 良い一日にしましょう!

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 Good day everyone!
 On this day, a warm word of welcome to everyone as we are having our 4th Online Study Tour.
 Today is the very first day of this year 2021, that we are holding our meeting.
 Things may have changed for quite some time, but we are still able to continue the legacy that we have been carrying on which is “Enchild Ceremony”.
 Today it is an opportunity to meet and be with our brothers and sisters in Japan and Philppine side. 
 I am very pleased to welcome you all with a smile that nothing can stop from the love that was founded by a growing family through the years.
 We may be far in distance, yet our hearts are closer like we aren’t miles apart.
 Let’s seize and make the most of it.
 Have a good day ahead!


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今回は、第4回オンライン・スタディーツアーのフィリピン側の参加者、ミンダナオ島ブトゥアン市バランガイ・アンバゴのエンチャイルド奨学生、アルシーア・ブスティロさんの感想を紹介します。

 アルシーアさんの感想を通しても、今回のオンライン・スタディーツアーの目標として掲げたリアルなオンライン・スタディーツアーの再現を達成することができたと感じます。

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アンバゴのエンチャイルド奨学生たち(2019年5月)
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「楽しいひと時が突然思い出され、涙が出てきて幸せな気分になりました」

 2021年1月16日に行われた第4回「オンライン・スタディツアー」は、全てよくできていて私は何も言うことがありません。

 オンラインでのお祝いでしたが、私はこの家族の一員であることをずっと感謝しています。
 パンデミックの中でもクリスマスパーティーをハッピーに祝うことができて、私も幸せです。

 オンラインであっても、私にとっては、数年前にこちらで行った時の支援式のようにリアルに感じました。皆の多才なプレゼンテーションにもとても驚きました。

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アンバゴのエンチャイルド奨学生(2019年8月)

 私が一番良かったのは、ボロンガイタさんとエンチャイルドの理事長さんが「Let it be」を歌った場面でした。数年前の家族の楽しいひと時が突然思い出され、涙が出てきて幸せな気分になりました。

 ですから、この家族の一員であることが私にとっての祝福です。なぜなら、エンチャイルドの一員であることによって、私は夢を追求し続けることが可能になったからです。

 皆さんの寛大さ、経済的支援、そして私の教育と課外活動の夢の実現の機会を与えてくださっていることに感謝します。皆さんが社会に還元してくださっている価値に、私は心から謝意を表します。

 皆さんは教育を通じて私たちの道をより歩みやすくしてくださり、子どもたちがそこから多くのものを得ることができるようにしてくれました。

 エンチャイルド・ファミリーの全ての皆さんに感謝いたします。

アルシーア・ブスティロ


 2019年のエンチャイルド・スタディーツアーのダイジェスト映像もぜひご覧ください。



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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 年頭に当たって、NPO法人エンチャイルドの役員の皆さんのあいさつを順次掲載したいと思います。

 今回は、島田事務局長の年頭のあいさつを紹介します。

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第4回オンライン・スタディーツアーより

「コロナ禍の渦中にあって事務局を運営してきた立場から言えば、まさに奇跡の一年でした」

 コロナ禍によって社会的不安の絶えなかった2020年。
 昨年はNPO法人エンチャイルドにとっても新型コロナウイルスの感染拡大が大きな影響を及ぼしました。

 しかしそんな中でも新たなプロジェクトが生まれ、「世界の子どもたちを元気にする」活動が途絶えることなく継続されてきました。

 支援者の皆さん、変わらずご支援くださりありがとうございました。コロナ禍の渦中にあって事務局を運営してきた立場から言えば、まさに奇跡の一年でした。

 日比のエンチャイルドファミリーの絆の灯が消えることなく今年を迎えることができた奇跡の背景として、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩さんが365日、毎日休まず広報ブログを通じてエンチャイルド関連の情報を発信し、新たなプロジェクトに意欲的に挑戦し、行動し、投入し続けてきた功績が大きいです。

 これは事実です。なぜなら、これまで毎年行ってきた現地を訪ねるスタディーツアーの実施が困難になっても、人体の血液が通うように、ブログを通じて、日比のエンチャイルドファミリーにおける家族愛の絆を確認し合うことができたからです。この場を借りてその功績をたたえ、山歩さんに感謝を申し上げたいと思います。

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島田事務局長は、オンライン・スタディーツアーでは
毎回、総合司会とメイン通訳を務めている

 また、フィリピン側の責任者として日々、エンチャイルドの活動に献身してくださっているミンダナオのボロンガイタ教授、マニラ首都圏のキアノ事務局長、ボランティアスタッフやコーディネーターの皆さんの尽力も忘れてはならないでしょう。

 そして、夢に向かい頑張っている、成長著しい現地のエンチャイルド奨学生たちの存在自体が、私たちエンチャイルドのサポーターに力を与えてくれました。彼らにも皆さんと共に最大のエールを送ります。

 もちろん、エンチャイルドのプロジェクトを一緒に支えてくださっている支援者の皆さんには、改めて格別の御礼を申し上げます。

 2021年1月が出発し、早くも月の半ばが過ぎました。コロナ禍はまだしばらく続きそうですが、一つ一つ課題を乗り越えてきた昨年の奇跡を忘れることなく、今年一年も前向きな気持ちでエンチャイルドに取り組んでまいる所存です。

 本年もよろしくお願いいたします。

エンチャイルド事務局長 島田

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 2021年最初のエンチャイルドVlogです。ぜひご覧ください。


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今回は、1月16日のオンライン・イベントに参加したエンチャイルドの二人の理事の感想を紹介します。

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「懐かしさを感じて体の細胞一つ一つに熱を注入されたように胸が熱くなった」

 懐かしいお顔をたくさん拝見できてうれしかったです。
 パフォーマンスはいろんなところに工夫がされていました。時間をかけて準備してくださったのだろうと思いますし、愛がこもっているのを感じました。ノリノリで楽しませていただきました。

 久しぶりにエンチャイルドのスタディーツアーの映像を視聴して、昨年だけツアーが実施されていないだけなのに、もう何年もフィリピンに行っていないような、とてもとても懐かしさを感じ、体の細胞一つ一つに熱を注入されたように胸が熱くなりました。ツアーが再開できるようになる日が待ち遠しいです。

 日本側のエンチャイルド・ユースのお二人による日本の文化紹介のプレゼンも良かったです。ありがとうございました。

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「日比交流のレガシーを感じることのできた充実した2時間」

 今回のオンライン交流プログラムの成功は、2019年5月に行ったスタディーツアーのダイジェスト映像の約10分間に全てが凝縮されていたように思います。
 久しぶりに故郷を訪れたような懐かしさと、いろいろあったとしてもまた明日、頑張ろう!という気持ちが湧いてくるような映像でした。

 初めて参加する人もきっと「エンチャイルド・ファミリー」の中に流れている親しみの感情を今日のプログラムの中に感じてくれたのではないかと思います。
 オンラインではあったとしても、17年というこれまでの日比のエンチャイルドの交流のレガシー、雰囲気の一端を感じることのできた充実した2時間でした。

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 2019年のエンチャイルド・スタディーツアーのダイジェスト映像もぜひご覧ください。


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 昨日(1月16日)に行われた第4回オンライン・スタディーツアー(ニューイヤー日比オンライン交流イベント)参加者(日本人女性)の感想をご紹介します。
 
 ぜひお読みになってください。

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「皆さんに会いたかったので、めっちゃうれしかったです」

 エンチャイルドの皆さま、今回も素晴らしいオンライン・スタディーツアーをありがとうございました!😊
 今回はミンダナオ島のオンラインツアーということで、すごく楽しみにしておりました。

 実際のツアーに参加した経験の中でも特にミンダナオで過ごした時間がすごく思い出深く、皆さんに会いたかったので、めっちゃうれしかったです。

 ボロンガイタさんファミリーもお元気そうで、ホッとしました。
 子どもたちも知ってる顔がちらほらあり、本当に自分の親戚が元気に過ごしてる様子を確認できた気持ちになり、オンラインでつながれる喜びをとても感じました。

 いつも通訳者の皆さんの素晴らしい通訳でオンラインツアーが成り立っています。感謝です!
 とてもカッコいいです!
 言葉の大切さを実感します。それぞれの国の文化をプレゼンする時間もとても面白いです。

 手探りの中、たくさんの準備と開催をいつもありがとうございます😊
 私もできることを増やしていきたいと、皆さんからパワーを頂き今回も学びとなりました。

 2019年のツアー動画がとてもよかったです!!
 リアルにツアーの1週間を思い出すことができ、改めてエンチャイルド・ファミリーの一員なのだと実感することができました。懐かしさもあり、ホッとする顔ぶれとも今回触れ合うことができ、参加できて本当によかったです。

 ありがとうございました!
 お休みが取れる限り、参加し続けたいと思っています。

(日本人女性参加者)


 2019年のエンチャイルド・スタディーツアーのダイジェスト映像もぜひご覧ください。



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 こんにちは、エンチャイルド広報担当、地球村山歩です。

 今回ご紹介するのは、エンチャイルドの海外教育支援プロジェクトの現地訪問ツアー、「エンチャイルド・スタディーツアー2019(ミンダナオ島北東部地域)」のダイジェスト映像です。
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 この動画は、2021年1月16日に行われたニューイヤー日比オンライン交流イベント(第4回オンライン・スタディーツアー)で初公開されました。


 大変好評でしたので、当ブログでもご紹介させていただきます。
 ぜひご覧になってみてください。

 


ENCHILD


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 こんにちは、エンチャイルド広報担当、地球村山歩です。

 1月16日、2020年度の最後のオンライン・スタディーツアーとなる「ニューイヤー日比オンライン交流イベント」が無事に終了しました。

 今回はミンダナオ島北東部地域のエンチャイルド奨学生を対象に行われました。
 一部、インターネット接続事情により参加できなかった地域もありましたが、ほとんどの奨学生が参加するオンラインイベントとなりました。

 実際に行われてきたスタディーツアーの再現に挑戦した今回のオンライン・スタディーツアー。
 NPO法人エンチャイルドの島田事務局長とミンダナオ島北東部地域のエンチャイルド責任者、ジョニー・ボロンガイタ氏によるダブルMCのリードで予定されたプログラムが進行し、2時間20分、参加者は充実したオンライン交流の時間を過ごしました。

 参加者の皆さんの感想を何回かに分けてご紹介いたします。

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「子どもたちのダンスが上手でビックリしました」

 今回もとても楽しい時間を過ごすことができました。

 以前のスタディーツアーの映像を見ると、とても行きたくなりました。
 何よりも、子どもたちのダンスが上手でビックリしました。
 私には絶対に真似できません。
 動画も凝った編集で、すごくクオリティーが高く、見ていてとても楽しかったです。

 子どもたちの笑顔と元気な姿は、われわれにとって何よりの活力になることを実感しながら、余韻に浸ってます。
 次回も参加したいと思います。

(日本人男性参加者)


「国境を超えた家族愛が結ばれるように感じました」 

 今回のオンラインスタディツアーは、現地訪問のスタディーツアーで感じたエンチャイルドファミリーの温かさを感じるイベントだったと思います。

 姉妹結縁式の時のように子どもたちのダンスパフォーマンスや歌、合唱、スピーチ、日本の文化についてのプレゼンテーションが行われました。

 フィリピンの子どもたちのダンスや歌う姿、笑顔を見ると力をもらって元気が出てきます。
 また歌やダンスを通して通じ合い、国境を超えた家族愛が結ばれるように感じました。

 フィリピンのスタッフのかたがた、スピーチをしてくださるかたのメッセージはいつも素晴らしく、学ばされることが多いです。
 今回のスタディーツアーを通してまた良い刺激を与えていただきました。

 私も自分の心の中で「私はピースアドボケイト(平和の推進者)だ」という意識を持って、フィリピンの子どもたちに負けないように勉強し、周りの人を愛し、助けることを、これからも益々頑張っていきたいと思いました。 

(日本人女性参加者)


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