★3分で読める社会貢献★エンチャイルドblog

NPO法人エンチャイルドの広報担当、地球村山歩がお届けするブログです。エンチャイルドは、主にフィリピンの子どもたちを対象とする教育支援と共育(草の根国際交流)活動を行っているNPO団体です。子どもたちが受益者から支援者へと成長していくために、「ピースアドボケイト(平和の推進者)」の育成に重点を置いて活動しています。支援先現地を訪問するスタディーツアーを年に2回実施しています。サポーター、スタディーツアー参加者募集中です! お問い合わせください。★世界の子どもたちを元気にしていきましょう!★


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 明日はいよいよ、第2回「オンライン・スタディーツアー」です。

 表題のとおり、明日のオンライン・イベントのフィナーレはエンチャイルドのテーマソング「HAPPY ONE FAMILY!」の予定です。

 2015年に日本で誕生したこの曲は、その後、日本の支援者の皆さまはもちろん、エンチャイルド奨学生や関係者の皆さんに今日まで愛されてきました。

 今でも子どもたちはこの曲でダンスを披露してくれます。オリジナルのダンスの振り付けは日本の支援者のかたが考案してくれたものですが、フィリピンの子どもたちはオリジナルをベースにしながらも、独自の振り付けで思い思いに踊ってくれています。

 今回のブログでご紹介するこの動画は、2015年6月に行われたスタディーツアーの中の交流プログラムでミンダナオ島ブトゥアン市のアンバゴ小学校のエンチャイルド奨学生たちが披露してくれたものです。ぜひご覧ください。


 明日のオンライン・スタディーツアーの参加、まだ間に合います。
 本日(10月24日)中に参加の旨、ご一報ください。info@enchild.org

 お待ちしております!

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 昨晩はオンラインで、フィリピンのエンチャイルド・リーダー二人と日本側の事務局のメンバーで第2回「オンライン・スタディーツアー」の準備会議を行いました。 

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 今回のオンライン・スタディーツアーには、エンチャイルド奨学生だけでも70人以上が参加する予定です。ハイスクール、大学生が中心になります。

 すでにご案内のとおり、今回のスタディーツアーはコロナ禍、パンデミックによって延期されていた2020年度の出発の位置付けで行われます。

 NPO法人エンチャイルドは来年2021年が設立10周年の年になります。
 大学生の奨学生が増える中、今回、「エンチャイルド・ユース」をエンチャイルドの付設機関として発足させることになりました。

 彼らのさらなる成長の機会をつくり出すことが目的ですが、青年たちの草の根国際交流のプラットフォームとなることも視野に入れています。

 日本から参加される皆さんには、成長したエンチャイルド奨学生たちの姿を見ていただきたいと思っています。参加を希望されるかたは、エンチャイルド事務局までご一報ください。info@enchild.org


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 ただ今、エンチャイルド事務局では印刷・納品されたニュースレター通巻第109号 の発送準備作業中です。

 明日郵送いたします。土~月のお届けとなる予定です。PDF版受信者の皆さまには明日配信いたします。

 内容は、第1回オンライン・スタディーツアーへのフィリピン側参加者の感想の声ですが、心に響きます。エンチャイルド奨学生だけでなく、現地コーディネーターのかたの感想も掲載しています。ぜひお読みください。

ニュースレター109号

 さて、第2回オンライン・スタディーツアーも間近となりました。
 皆さまのご参加をお待ちしております。参加ご希望のかたは、info@enchild.org までご一報ください。
 
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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今回は、エンチャイルドHISTORYです。

 2012年8月25日号(通巻第11号)のニュースレターに掲載された記事からご紹介いたします。

 現地コーディネーター、ライアン・チュパス氏(現・エンチャイルド・フィリピン代表)による2012年6月に行われたスタディーツアーに関するリポートです。

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右端がライアン・チュパス氏(2012年6月)


「私たちには未来のためにやるべきことがたくさんあります」 

ライアン・チュパス(現地コーディネーター)

 (2012年)6月14~19日、私たちは日本からエンチャイルドのファミリーを迎えて、「One Child One Peace-Project(OCOP) in the Philippines」(エンチャイルド・スタディーツアー)の9年目の記念日を祝いました。

 OCOPプログラム(エンチャイルドの奨学金支援プログラム)を歓迎し祝う、毎年行っている通例の支援式典ですが、まさに今回はOCOPにおける一つのマイルストーン(里程標)となりましたし、学ぶべき内容が多くありました。

 OCOPには、もはや私たちが思っている以上の力があるという考えを私は持つようになりました。
 エンチャイルドの訪問団が、フィリピンに滞在した最初の日から最後の日まで、そこには明るい希望と感化が満ち溢れていました。

 初日のマニラ市庁表敬訪問では、私たちのパートナーであるニノ・デラ・クルス市会議員のほか、3人の市会議員が訪問団を盛大に歓迎し、それぞれの議員が責任を持っている地域にも支援を拡大してほしいと要請しました。

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 このプロジェクトが目立たないスタートから始まってきたことを振り返ってみれば、今ではそれが大きく拡大し、発展してきており、わが国の子どもたちや地域社会に大きな影響を与えています。実に、何百という人たちの人生、そして私たちの指導者たちにも感化を与えています。

 嘆き悲しみ、生きることが困難な状況下で奮闘している人々に愛と希望を与えたいと願う、私たちから遠くに離れた所にいる少数の人たちの行動が、多くのフィリピン人たちの目を開かせているのです。

 活動をしながら分かってきたことですが、国内にいる私たちの地元のパートナーたちは、OCOPを通じて次のことを理解するようになりました。

 それは、「私たちの責任というのは、次世代の子供たちに読み書きを覚えさせることにとどまらず、彼らが地域社会において思慮深く、責任を持つ人になるように育てることであり、お金稼ぎのためだけではなく、地域に良い変化をもたらすために学業を修めるような生徒を育てることだ」ということです。そうしてこそ、私たちは平和な文化をつくることに貢献したと言えるでしょう。

 OCOP奨学生の数人が通っているホーリースピリット・ハイスクールを訪問した際、私はOCOPの重要性を改めて深く理解しました。

 向学心を持っている優秀な学生たちがいても、教室がとても小さく限られていて、彼らを収容することができないでいる現状、そして、数千人の生徒たちが小さな図書館や教育施設を共有せざるを得ない状況を見て、私はとても悲しくなりました。

 しかし彼らは皆、日本からの訪問団の皆さんと共に明るく、楽しく過ごしていました。私の心はその訪問の間、痛みましたが、それ以上にOCOPのプログラムと情熱が私に理解を与えました。

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ホーリースピリット・ハイスクール
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 6日間の活動の間、私の心は感化を受けて非常に高鳴っていました。
 来年のOCOP開始10年目の記念に際して、私たちが何かをする必要があり、また、プロジェクトをグレードアップさせなければならないという考えを持つようになりました。

 フィリピンの子どもたちの環境を良くしてあげたいという、私の心の奥底にあった思いがかき立てられましたし、達成すべきことはまだまだ多くあり、また、それに対して差し伸べられるであろう多くの援助の手が私たちを待っているのだということに気がつきました。

 私たちが子供たちに差し伸べている努力と犠牲にはとても価値があるということを私はよく理解しています。このプロジェクトを通じて私たちは、恵まれない立場にいるフィリピンの若者たちが夢と希望を諦めないよう、教育の環境を与えたいと切に願っています。

 また、プロジェクトは私たちに、子どもたちのより良い未来を形づくる直接の経験を得る機会を与えてくれました。

 さらには、より良い世界を構築するのに不可欠な、私たちが良き人となるために、「より大きな善のために生きる」という概念を教えてくれています。

 より良い世界をつくる次世代を育てるために、共に働いてまいりましょう!


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 すっかりオンライン社会、オンライン生活が定着しましたね。

 エンチャイルドの活動もオンラインで行うことが多くなりました。

 昨晩は、来る10月25日(日)に行われる第2回「オンライン・スタディーツアー」の日本側運営スタッフのオンライン・ミーティングを約1時間行いました。

 司会進行、通訳でアシストしてくれるかたがた、記録担当ら5人で行いました。

 大変充実した準備会議になったと思います。

 フィリピン側の参加者は60人70人を超える予想です。
 日本側の参加予定者はまだ10人ほど…。

 日本側の参加者、大・大・大募集中です!

 皆さまの参加表明、お待ちしております! info@enchild.org

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 10月は、エンチャイルドのスタッフ関係者の誕生日の多い月です。
 理事長、事務局長、ミンダナオ島北東部地域責任者のジョニー・ボロンガイタさん、そしてボロンガイタさんの息子さんも10月生まれ。そしてなんと奥様も10月生まれ!

 きょう10月19日はボロンガイタさんの誕生日です。
 ボロンガイタさん、おめでとうございます!

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エンチャイルド奨学生たちをサポートするボロンガイタさん
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 ボロンガイタさんはなんと理事長と同い年、同年同月の誕生日です。理事長の方が10日ほどお兄さん(クヤ=タガログ語でお兄さんの意)ですね。
 
 事務局長は明日10月20日が誕生日。

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3人とも10月生まれ
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ボロンガイタさんの息子さんのジョンライル君(左)も10月生まれ

 地球村山歩がボロンガイタさんファミリーと出会ったのは2004年のこと。すでに16年の付き合いになります。毎年フィリピンを訪問し、ミンダナオ島にも15年間通い続けましたが、今年はどうなるでしょうか。今年もぜひ第2の故郷ともいうべきかの地を訪ねたいものです。
 
 ボロンガイタさんは2度来日しています。昨年の秋が2度目の来日で、「グローバルフェスタ JAPAN 2019」でも一緒に活動してくれました。

 ボロンガイタさんは、家族(奥様、お子さんたち)皆でエンチャイルドの活動を支えてくれています。2014年からは現地責任者として大変ご苦労いただいています。

 ボロンガイタさんは、地元カラガステート大学の教授です。現在、授業はオンラインで行っているそうです。
 
 ボロンガイタさんは、知る人ぞ知る、エンチャイルドにおける最大の苦労者のお一人です。

 ボロンガイタさんのエンチャイルドに対する献身的な歩みに改めて感謝を申し上げたいと思います。

 いつもありがとう。そしてHAPPY BIRHDAY!

 これからもよろしくお願いいたします。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 1週間後の10月25日(日)、いよいよ第2回となるオンライン・スタディーツアーが行われます。

 第2回は第1回よりも多くのエンチャイルドの奨学生が参加します。

 特に今回は、2020年度のエンチャイルド奨学生事業のスタートの支援式でもありますし、「エンチャイルド・ユース」の発足式を兼ねたオンライン・スタディーツアーの位置付けとなっています。

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 オンライン・スタディーツアーは草の根のオンライン国際(日比)交流イベントでもあります。日本側からもたくさんのかたにご参加いただけるとうれしいです。

 オンラインですが、成長する子どもたちと再会できる貴重な機会です。

 日本の皆さんにたくさん参加していただければ、フィリピンの子どもたちもとても喜びます。

 世界の子どもたちを元気にしてまいりましょう!

 ご参加いただけるかたは、info@enchild.org までご一報ください。

 
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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 この半年で、あらゆる場面で「オンライン」を活用する社会になりましたね。

 今年は、エンチャイルドも会議や説明会(報告会)のみならず、スタディーツアーもオンラインで行う年となりました。

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8月30日に行われた第1回 ENCHILD オンライン・スタディーツアー


 ところで、東京はきょう一日雨模様でしたが、紅葉前線とともにアウトドアが気持ちのいい季節になりましたね。

 今回は、以前も一度紹介させていただきましが、地球村山歩会で行ったトレッキングの動画を紹介したいと思います。

 「オンライン・トレッキング」とでも考えて、楽しんでいただければうれしいです。









 関東も紅葉の季節。近くの公園の散策から近場の低山登山まで、オフラインでも楽しみたいものです。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。 

 昨日はオンライン授業に関連するNHKのニュースを紹介しましたが、きょうは最近のマニラ首都圏の様子が分かる新聞記事がありましたので引用して紹介します。

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マニラの街並み

オンライン授業でカラオケ禁止

 コロナ禍による学校での対面授業の禁止に伴い、オンライン授業が10月から開始されたが、初の試みにトラブルが相次ぎ、マニラ首都圏の各地自治体は問題解決に神経を尖らせている。

 フィリピン社会は騒音にかなり寛容で、家の庭や軒先でパーティーを開催し、カラオケを熱唱する光景が普通に見られたが、それもコロナ禍で一変しつつある。

 マニラ市では近所からのカラオケの騒音でオンライン授業が妨害されたとの苦情が相次ぎ、モレノ市長が月曜から土曜日までの昼間にカラオケなどの音響機器による騒音を禁止する条例を制定した。違反者には罰金が科せられる。

 ケソン市でも騒音問題などを取り締まる風紀監視員が組織され、オンライン授業中のカラオケや騒音を巻き散らすバイクなどの監視に力を入れている。

 オンライン授業をめぐるもう一つの問題はインターネット環境だ。フィリピンはただでさえ東南アジアで最悪のインターネット環境と言われており、生徒たちが一斉にオンライン授業を受けることで接続が不安定になり、学習に支障を来すケースも頻発。

 これを受けケソン市のベルモンテ市長は、オンライン授業の時間帯にゲームや動画鑑賞など不要不急のネット利用を自粛するよう市民に呼び掛けた。

 コロナ禍によりこれまで無視されがちだった社会の問題点や、インフラの脆弱さが改めて浮き彫りになっている。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 10月5日からフィリピンにおいてもやっとオンラインで授業が再開したようですが、NHKのニュースによれば、全体の6割(小学校~ハイスクール、1440万人)はオンラインで授業が受けられない状況のようです。

 経済格差は教育格差を生み出します。
 エンチャイルドのミッションである貧困の世代間連鎖を断ち切るためにも何とか教育支援を強化していかなければなりません。

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オンライン授業を受けられず、学校から配付されたプリントで学習する生徒

 ミンダナオ島北東部地域のエンチャイルドの責任であるボロンガイタさんは地元の公立大学の教授をしていますが、ボロンガイタ教授もまた、基本的にオンラインで授業を行っているということでした。

 このような状況の中にあって、エンチャイルドとして何ができるのかを毎日考えさせられています。

 関係者からいろんなアイデアが届いています。

 タブレットを寄贈したいというお声や、最大の課題であるインターネット通信環境へのサポートを取り組んではどうかというお話も出ています。

 エンチャイルドと交流のあるマニラ首都圏のある学校からは、学習用のプリントを児童たちに配るためにコピー用紙とプリンターの寄贈をしていただけないかという要請が来ています。

 すぐにオンライン授業へのサポートはできなくても、このような取り組みには短期間で協力できるのではないかと考えています。

 皆さん、いかがでしょうか。
 OKOME-Projectに続いて、「PRINT-Project」とでも呼ぶべき教育支援に取り組んでみませんか!


 第2回オンライン・スタディーツアーの参加者大募集中です!
 奮ってご参加くださいませ!

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第1回オンライン・スタディツアーのダイジェスト映像です

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 文具支援も行っています。ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

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