★3分で読める社会貢献★エンチャイルドblog

NPO法人エンチャイルドの広報担当、地球村山歩がお届けするブログです。エンチャイルドは、主にフィリピンの子どもたちを対象とする教育支援と共育(草の根国際交流)活動を行っている非営利団体です。子どもたちが受益者から支援者へと成長していくために、「ピース・アドボケイト(平和の推進者)」の育成に重点を置いて活動しています。支援先現地を訪問するスタディーツアーを年に2回実施程度しています(2020~2022年度はオンラインで実施)。サポーター、スタディーツアー参加者募集中です! お問い合わせください。★世界の子どもたちを元気にしよう!★


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。
 
 今日は大学生の抱負メッセージをお届けします。
 ブトゥアン市バランガイ・マサオのウェンデリン・マノロさん(18歳、アジアン・カレッジ・ファウンデーション1年)のエッセーです。

 家族に支えられ、家族を支えて生きているウェンデリンさんの姿が伝わってきます。

 翻訳は、サポーターの山本さんにご協力いただきました。
 山本さん、いつもありがとうございます。

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ウェンデリン・マノロさん

“The biggest adventure you can take is to live the life of your dreams”
"あなたにとっての最大の冒険は、夢のある人生を送ること"

—Oprah Winfrey
オプラ・ウィンフリー

 私は放射線技師になることを志しています。
 私の家族のように、つらい思いをしている人を助けられるような、最高ではなくとも、平均的な放射線技師になりたいと思っています。

 家族が望んだので選んだわけではありません。病院で働きたいのです。最近は、パンデミックのために放射線技師も必要とされています。助けを必要としている人たちを支えることができるので、良い決断だったと思います。

 私は好みがないタイプです。なので、いつも母に決めてもらっています。また、内向的な性格で、人と打ち解けるのが苦手です。

 気持ちを溜め込むことはストレスになるし、精神的にも疲れるので、あまり良くありません。
 私は高校生になった時から、少しずつ「自分はこうなりたい」と思うようになりました。将来、自分が本当になりたいものができるまで、何年もかかりました。

 諦めかけた時期もありましたが、家族を助けるためにも学業をやり遂げなければならないと心に刻みました。闘いや悲しみ、苦痛を経験しましたが、成績優秀者としてハイスクールを卒業することができました。
 神と、私を支え愛してくれる家族に私はいつも感謝しています。

 夢を実現するためには、一生懸命に努力し、注意深くならなければなりません。人生の目標を達成するためには、決意を持ち、モチベーションを保ち、目標を忘れずに、時には息抜きして過ごすことも必要です。

 もし、時間が取れるなら、素晴らしいことをした自分にご褒美を上げましょう。
 神に祈り、ポジティブでいること、失敗を恐れないことを忘れないでください。
 誰もが完璧ではないのですから。

2022年7月24日
ウェンデリン・マノロ

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ウェンデリン・マノロさん
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バランガイ・マサオのエンチャイルド奨学生たち

“The biggest adventure you can take is to live the life of your dreams”

—Oprah Winfrey

 I aspire to become a Radiologic Technologist not the best, just an average type of a Radiologist that can help other people who is having a hard time especially to my family. It’s not that I choose this because my family ask me to do it. The truth is I really want to work on hospitals. In these days Radiologist are also needed because of the pandemic, it’s a good thing that I came up with this decision so I can lend a hand to those people who needed help. Actually, I’m type of a person who don’t have favorites. I always let my mom to decide anything for me. I am also a bit of an introvert and do not like opening up with everyone. 

 However, it is not good to pent up feelings and emotions as it can lead to stress and drain you emotionally. When I become a Senior High School student, I slowly started to know that I want to become this thing. It took me many years to know what I really want to be in the future. There are times that I gave up on thinking about these things, but I still put in my mind that I need to finish my studies so I can help my family. For all those struggles, sadness, pain happened to me I graduated in Senior High and become part of the achievers in our school. I’m always thankful to God and to my family for supporting me and loving me.

 For achieving our dreams, you have to work hard and stay attentive to it. To achieve our goals in life you must have the determination, stay motivated, remember your goal, take things easy. If you a have time reward yourself for doing great, besides this is a good way of self-motivation. Don’t forget to pray to God, stay positive, don’t be afraid on making a mistake. Everyone is not perfect.

Wendielyn S. Manolo
Masao Beneficiary


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クリスマス・カード2022_600
エンチャイルド・オリジナルクリスマスカード
ご希望のかたは事務局まで(info@enchild.org)

サンタになろう!

エンチャイルド奨学生たちと一緒に、あなたもサンタクロースになりませんか?

 日本側としては、エンチャイルド奨学生たちのクリスマス・プロジェクトを経済面で応援したいと思っております。30万円を目標にファンドレイジングに取り組んでおります(期間延長:2022年11月30日まで)ので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします!

 11月29日現在で232,000円(達成率77%)のご寄付を頂いています。ご支援くださった皆さま、心から感謝申し上げます! 残り1日です。目標額まで残り68,000円です。

★ご寄付はコチラからお願いいたします★

【郵便振替】口座番号 00180-8-133923
 口座名称 NPO法人エンチャイルド

※銀行口座へのお振り込みを希望されるかたは、お手数をおかけいたしますが、info@enchild.org(エンチャイルド事務局)までお問い合わせください。

★ ★ ★ ★ ★

エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。


 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

ENCHILD

 


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 すでにご案内のとおり、現在、「みんなサンタになろう!プロジェクト2022」取り組み中です。
 今年のクリスマス・プロジェクトは、8チームのエンチャイルド奨学生たちによる社会奉仕プロジェクトの実行です。

 日本側としては、エンチャイルド奨学生たちのクリスマス・プロジェクトを経済面で応援したいと考え、30万円を目標にファンドレイジングに取り組んでおります(期間延長:2022年11月30日まで)ので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします!

 11月28日現在で202,000円(達成率67%)のご寄付を頂いています。ご支援くださった皆さま、心から感謝申し上げます! 残り2日です。目標額まで残り98,000円です。

 さて、「ENCHILD NEWS & REPORT 2022年11月25日号」が出来上がりましたので、ぜひご覧ください。

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 今回はいつもより長めですが、8チームのクリスマス・プロジェクト企画発表プレゼンテーションのダイジェスト版をお届けします。ぜひエンチャイルド奨学生たちの雄姿をご覧ください。

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コチラからぜひご視聴ください!

ENCHILD NEWS & REPORT 2022年11月25日号

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エンチャイルド・オリジナルクリスマスカード
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 日本側としては、エンチャイルド奨学生たちのクリスマス・プロジェクトを経済面で応援したいと思っております。30万円を目標にファンドレイジングに取り組んでおります(期間延長:2022年11月30日まで)ので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします!

 11月28日現在で202,000円(達成率67%)のご寄付を頂いています。ご支援くださった皆さま、心から感謝申し上げます! 残り2日です。目標額まで残り98,000円です。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 事務局長のリポートを掲載します。

‐‐‐

フィリピンの子どもたちにスニーカーと衣類を届ける「Hand in Hand」プロジェクト、進捗情報!

 当ブログ、【1057】での報告に続き、「Hand in Hand」プロジェクトの進捗がありましたのでリポートします。

 この間、11月19日にプロジェクト・リーダーの奥平代表理事(一般社団法人GREEN WIND)、現地責任者のキアノ・ロメロ事務局長(エンチャイルド・フィリピン)、パメラ・モロン先生(マルセロ・H・デル・ピラー小学校のコーディネーター)、そしてNPO法人エンチャイルドから後藤理事と事務局長の島田が参加し、関係者間でのオンライン・ミーティングが行われました。

 ミーティングにおける内容も踏まえ、現時点(11月27日現在)までの進捗状況を報告します。

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11月19日に行われたオンライン・ミーティング

 ミーティングでは主に以下の内容が話し合われました。

■プロジェクト・リーダーの奥平代表理事より
・今回のプロジェクト実現のために尽力してくれている四つの支援団体の紹介
・日本からフィリピンに送付した今回のギフト(スニーカーや衣類)の発送状況の進捗説明

■フィリピン側より
・受益者の選定、ギフトの配布の方法等
・ギフト・ギビングの式典の日程調整

 その後、19日のミーティングでの議論を踏まえ、これまでに

■式典はカロオカン市のマルセロ・H・デル・ピラー小学校で12月11日(日)に実施する
■奥平代表が現地を訪問し、式典に参加する
■受益者はマルセロ・H・デル・ピラー小学校の生徒、マニュエル・ケソン・ハイスクールの生徒からパメラ・モロン先生が責任を持って選定する

 といった内容が決まりました。

 日本から送られた支援ギフト(スニーカー、衣類)も現地に到着し始め、現在、プロジェクト実現に向けて関係者による準備が進められています。クリスマスの時期、多くの子どもたちに笑顔が届けられるよう、引き続き同プロジェクトの成功に向けて取り組んでまいります。

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 日本側としては、エンチャイルド奨学生たちのクリスマス・プロジェクトを経済面で応援したいと思っております。30万円を目標にファンドレイジングに取り組んでおります(期間延長:2022年11月30日まで)ので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします!

 11月27日現在で190,000円(達成率63%)のご寄付を頂いています。ご支援くださった皆さま、心から感謝申し上げます! 残り3日です。目標額まで残り110,000円です。

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【郵便振替】口座番号 00180-8-133923
 口座名称 NPO法人エンチャイルド

※銀行口座へのお振り込みを希望されるかたは、お手数をおかけいたしますが、info@enchild.org(エンチャイルド事務局)までお問い合わせください。

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エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 昨日、11月26日(土)、NPO法人エンチャイルドの臨時総会が開催されました。
 主な議案は、役員任期満了に伴う改選でしたが、新たな理事が選出されました。江口理事です。エンチャイルド初の女性理事です!

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 総会2部として、まず、現在エンチャイルドを含む四つの団体のコラボレーションで取り組みが進んでいる「HAND IN HAND プロジェクト」の進捗状況の報告がなされ、続いて、エンチャイルドの活動報告と今後の予定を共有する時間が持たれました。

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「HAND IN HAND プロジェクト」
 
【前回の総会以降の半年を振り返って】

・エンチャイルド奨学生を対象とする小規模オンライン共有ミーティングを全ての地域で終了した。

・9月10日に2022年度のスタートとなるオンライン・スタディーツアーがオンラインで行われた。

・9月10日のオンライン・スタディツアーで「ピース・アドボケイト(平和の提唱者、推進者)賞」を発表した。
 NPO法人設立当初から、エンチャイルド奨学生たちが貧困の世代間連鎖を断ち切り、真に自立した者となるために、「ピース・アドボケイト」教育(自立と共立、受益者から支援者へ)に重点を置いて教育支援を行ってきた。2020年10月にはシニアハイスクール、大学生の奨学生を「エンチャイルド・ユース」部門をエンチャイルド内に設置し、よりソーシャル・サービスの実践を奨励してきた。その延長線上での「ピース・アドボケイト賞」の創設である。

・その文脈の中で、今年のクリスマス・プロジェクト(サンタになろう!プロジェクト)」は、エンチャイルド奨学生が企画し実行する社会奉仕プロジェクトとして取り組むこととした。マニラ首都圏から5チーム、ミンダナオ北東部地域から3チームが参加し進行中である。プロジェクト実行に伴う予算面は日本側が支援する。そのための資金調達を11月30日まで取り組んでいる。目標は30万円で、現在63%達成。

・コロナ禍のこの3年で他団体との連携が進んだ。

・11月20日には、ユニカセ主催の「アジア・カンファレンス」にブース出展をした。

・活動の結果はニュースレターのほか、広報ブログを通して可能な限り速報で情報を公開している。動画コンテンツとしても「ENCHILD NEWS & REPORT」のタイトルでYouTube公開している。

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2022年のオリジナル・クリスマスカードを紹介する理事長

【今後の予定、計画について】

・クリスマスカード等の発送作業(12月初旬)
 
・「HAND IN HAND プロジェクト」の現地イベント(カロオカン市、マルセロ・H・デル・ピラー小学校にて)が12月11日に実施される予定。

・クリスマス・プロジェクトの結果報告会を2023年1月あるいは2月にオンラインで開催予定。

・2023年の主な計画案について
 *新しいパンフレット(小冊子)の制作
 *新しい紹介ビデオの制作
 *エンチャイルド12年記録誌制作
 *4~5月に定例総会開催
 *スタディーツアーあるいは現地視察を企画(5~8月を予定)
 *オンラインでのエンチャイルド奨学生、関係者との交流は継続する
 *国内の支援者との交流、勉強会、国内イベントの再開

・2023年度以降の方向性について
 *女性、若い世代(20~40代)の会員募集→次世代育成、将来のリーダーに
 *他団体との連携強化
 *支援の輪の拡大、資金調達(ファンドレイジング)のイノベーション→ソーシャル・ビジネスの立ち上げも視野に
 *5年計画で持続可能な組織づくりを進める


 最後に、参加者の感想を紹介します。

「今後5年のビジョンや計画について知ることができてよかったです。エンチャイルドがずっと取り組んできた奨学金支援の受益者の中に、就職ができずにいる卒業生たちもいると思うので、彼らの起業や就職に貢献できるようなサポートを自分自身が今後できるとよいと希望を持ちました。そうした支援ができるように、私もこれまでビジネスを育ててきたという考えもあります」

「コロナ禍になってから、活動がなかなか困難にあった中、エンチャイルドが他の団体さんや支援者と協力してプロジェクトを進めてきた点は素晴らしいことだと思いました。私も何かプロジェクトを企画できるようになれたらよいと思いました」

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 日本側としては、エンチャイルド奨学生たちのクリスマス・プロジェクトを経済面で応援したいと思っております。30万円を目標にファンドレイジングに取り組んでおります(期間延長:2022年11月30日まで)ので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします!

 11月26日現在で190,000円(達成率63%)のご寄付を頂いています。ご支援くださった皆さま、心から感謝申し上げます! 残り4日です。目標額まで残り110,000円です。

★ご寄付はコチラからお願いいたします★

【郵便振替】口座番号 00180-8-133923
 口座名称 NPO法人エンチャイルド

※銀行口座へのお振り込みを希望されるかたは、お手数をおかけいたしますが、info@enchild.org(エンチャイルド事務局)までお問い合わせください。

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エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日は大学生のエンチャイルド奨学生の抱負メッセージです。
 ブトゥアン市バランガイ・マサオのレナ・メイ・グムボックさん(20歳、カラガ・ステート大学2年)のエッセーです。

 苦学生のエンチャイルド奨学生も少なくありません。レナさんもその一人。
 家族思いで、純粋で、真っすぐなレナさん。困難を乗り越え、大学生活を全うしてほしいです。

 山歩訳にてご容赦を。

レナ・メイ・グムボックさん
レナ・メイ・グムボックさん

 大学1年の時は大変でした。2学期は成績が上がらず、試験問題も全部解答できなくて何度も泣きました。しかし私はそれを乗り越えました。
 私は今、大学2年目です。何をどのようにしたいのか、まだ考え中です。私にインスピレーションを与えてくれた人々のおかげで私は大学1年目を乗り切ることができたと思っています。私にはそのような人々がいることが非常に幸運だと考えています。彼らがいなければ私は生き延びることができなかったでしょう。そして、人生の夢に向かって歩み続ける時、私は彼らの助けを得ながら、前進し続け、勉強に集中することができるのです。

 私が人生の旅を続けるきっかけとなった一つが、エンチャイルド・ファミリーの存在です。
 大学生を続けることは難しい道です。難しい試験のようなものです。エンチャイルド・ファミリーの皆さんはいつも私のそばにいて、勉強に集中するように、より良い人間になるようにと励ましてくれました。彼らは、教育を武器として他の人を助けることができるようにすることの重要性を教えてくれました。私は彼らに永遠に感謝するでしょう。

 人生の夢に向かって旅を続ける私の抱負は、他の人にインスピレーションを与える人になることです。決意と励ましをもって私を見てほしいです。
 人生はジェットコースターのようなものかもしれませんが、最終的には満足のいくものにしたいです。新しいスキルを学びたいですし、もっと自分自身を発見したいです。私はいつも、自分が本当にやりたいこと、学びたいことを探求しています。

 私は成長し続けたいと思っています。最近の私の目標の一つは、起業することです。特に妹が今年大学に進学するので、母を助けたいです。簡単ではありませんが、やってみます。おそらく、オンラインビジネスでは、フライドポテトやドーナツなどのスナックを販売することになるでしょう。

 私は執筆活動もしたいと思っています。趣味の一つですが、高校生の頃は書くことに興味がなくなっていました。小学校の頃はいつも作文コンテストに参加し、何度か入賞したのを覚えています。自分の考えや感情を文章で表現するのはとても楽しく、幸せな気持ちになりました。

 最後に、学業、仕事(今はアルバイトなので)、社会生活を両立して責任を持って生きたいと思っています。何よりも周りの人や家族に誇りを持って支えてあげられる存在でありたいと思っています。彼らが私のためにしてくれたように。

2022年7月24日
レナ・メイ・グムボック

レナ・メイ・グンボックさん(マサオ)
レナ・メイ・グムボックさん
最初のOKOMEプロジェクトの時(2020年)

 It was difficult to be a first-year student. I cried a lot during my second semester because I couldn't get a higher grade and couldn't answer all of the items on my exams. But I made it. I am now in my second year. I'm still figuring out what I want to investigate and discover. I believe that the people who inspired me helped me survive my first year of life. I consider myself extremely fortunate to have them. I would not be able to survive if it weren't for them. And as I continue on my path toward my life's ambition, I will use them to motivate myself to keep going and to focus on my studies. 

 One of those people who inspired me to continue my journey is my Enchild Family. Being a college student is a difficult path to take. If I had to describe it, it would be like a difficult examination. They were always there for me, telling me to concentrate on my studies, to become a better person. They made me realize how important education is so that I can use it as a weapon to help others. I will be eternally grateful to them.

 My aspirations as I continue journeying towards my life's dream is to become an inspiration to others. I want them to look at me with determination and encouragement. Life may be a roller coaster but, in the end, it is so satisfying. I want to learn new skills. I want to discover more of myself. I always wanted to explore myself, the things I really wanted to do and learn. 

 Moreover, I also want to keep growing. One of my goals lately is to create a business. I really want to help my mother, especially since my younger sister will be studying in college this year. It's not easy, but I will give it a try. Maybe, an online business will do or sell some snacks like French fries or donuts. 

 I also wanted to pursue writing. It is one of my hobbies, but when I was in senior high school, I lost my interest in writing. I can still remember back in elementary, I always joined some writing competitions, and won some of them. It was a nice feeling, expressing my ideas and emotions in writing makes me feel happy. Lastly, I want to be responsible by balancing school, work (since I have a part-time job for now), and social life, but most importantly, I want to be able to make those around me and my family proud and support them as they did for me. 

-Rhena Mae Gumboc

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 11月25日現在で190,000円(達成率63%)のご寄付を頂いています。ご支援くださった皆さま、心から感謝申し上げます! 残り5日です。目標額まで残り110,000円です。

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 日本側としては、エンチャイルド奨学生たちによるクリスマス・プロジェクト企画を経済的な面から援助してまいります。ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

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ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日は大学生のエンチャイルド奨学生の抱負メッセージです。
 ブトゥアン市バランガイ・マサオのフレッシュニー・イラ・タンデュヤンさん(20歳、ブトゥアン・ドクターズ・カレッジ2年)のエッセーです。

 幾たびも悩みや苦痛を味わい、葛藤を乗り越えながら成長していくフレッシュニーさんの姿が率直に赤裸々に語られています。ぜひお読みください。

 翻訳はサポーターの山本さんにご協力いただきました。
 山本さん、いつもありがとうございます。

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フレッシュニー・イラ・タンデュヤンさん

 私の希望とは何でしょうか? 私の希望は時々消えてしまいます。というのは、人生は難しく困難なものであるが故に、素晴らしい人生に恵まれた人だけしか人生を楽しみ、目標を達成し、夢を生きることができるのではないかと信じさせるいくつかの理由があるからです。
 私は2日前に成人しました。20歳になり、私はある部分は進化し続けてはいますが、なおも私は希望を失いかけることもあります。


 私にはもうプレッシャーはありません。社会が求める人間になろうともがいていた所から戻ってきたからです。私はとても疲れ、自分を見失い、もう一度自分を探していましたが、今はまた本来の自分を取り戻し始めています。

 たくさんの人が私の人生の目の前に現れ、ある人は私にインスピレーションを与え、やる気を起こさせ、ある人は私の胸をときめかせ、私を興奮させ、その出会いの多くは私を特別な存在に感じさせてくれましたが、何人かは私を取り残し、私を傷つけ、悲しい思いにもなりました。
 
 最近、私は自分の計画に立ち返り、それをチェックし、自分一人で考える時間を作ろうと努めました。そして、私の計画を台無しにするような一歩を踏み出そうとしていることに気付きましたが、幸いにも私はそうしませんでした。私はそのことを評価します。愛は私の強みであると同時に最大の弱点でもあり、恋をしているときはそれがよく分かります。


 愛することは私が情熱を注ぐことですが、私は無数の方法で愛を表現しています。愛があるからこそ、私はまだ呼吸し、立っていられるのです。愛があるからこそ、私は成長でき(自己愛)、多くの人々が私(の価値)を信じてくれるからこそ、(神によって)私は人生を走り続けることができるのです。なぜなら、人々はまだ愛を必要としており、私はそれを満たすために自分自身をささげているからです。


 私が思いやりを続けていくことができる理由は、この場所、この旅、この道、この人生を選ぶことによって、私は滅びないという強い信仰の基盤があるからです。

 私の希望は特定の人や自分自身の期待や夢によって左右されるかもしれません。

 ある時は私も失望し絶望した時もありましたが、結局は愛があることを思い出し、私は希望に満ちることができました。

 私を弱くするものは、私を強くするものでもあります。つまり、私の強さと弱さは同じものであって、私の人生は永遠に絶望的である理由はなく、希望に満ちた人間として成長することができるのだと私は思います。


2022年7月25日
フレッシュニー・イラ・タンデュヤン

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オンライン共有ミーティングでスピーチする
フレッシュニー・イラ・タンデュヤンさん

 My hope? My hope sometimes it fades for some reasons that make me believe life is difficult, too difficult that only those who are bestowed with great life are only those who can enjoy life, achieve goals and live their dreams. I am an adult now, 2 days ago, 20, getting older I believe I’ve changed some parts of me, I evolve and still evolving, and yet I can still feel hopeless.

 I am not pressured anymore, for now I am back from being the person society wanted me to become, the situation was so tiring, I got lost, I was looking for myself again but now I’m starting to be me again, I missed me. A lot of people came into my life, some they inspired me, motivated me, few gave me butterflies, thrilled me, a lot of them made me feel special, and now some of them left me, and it’s breaking me, making me feel sad. Lately I found myself visiting my plans, I checked them, I endeavor to make time for myself alone to think and I found out I was almost there of making a step that could ruin my plans, fortunately I did not. I evaluate.Love, is both my strength and also my greatest weakness and I know it when I am in love.

 Love is what I do, to love is what I am passionate about but I do express love in such million ways. Love is the reason why I am still breathing, standing, love enables me to grow [self-love], enables me to continue my run in life for a lot of people believe in me [value], love [God] allows me to live because people still need love and I am offering myself to fulfill it.

 The reason behind my victory of still doing what I am compassionate about is my strong foundation of faith, that I will not perish by choosing this place, this journey, this path, this life. My hope may depend on people, a specific person, my hope may be fueled with my expectations and dreams, it can be renewed, for some instance I was also disappointed and hopeless but then I remember there is love after all and so I became hopeful. And by those that weakened me are those that strengthen me, for my strength and weakness is the same and no reason for me to be hopeless forever but growing as a hopeful person.

Freshny Ira Tanduyan

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エンチャイルド奨学生たちと一緒に、あなたもサンタクロースになりませんか?

 日本側としては、エンチャイルド奨学生たちのクリスマス・プロジェクトを経済面で応援したいと思っております。30万円を目標にファンドレイジングに取り組んでおります(期間延長:2022年11月30日まで)ので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします!

 11月24日現在で188,000円(達成率62%)のご寄付を頂いています。ご支援くださった皆さま、心から感謝申し上げます! 残り6日です。目標額まで残り112,000円です。

★ご寄付はコチラからお願いいたします★

【郵便振替】口座番号 00180-8-133923
 口座名称 NPO法人エンチャイルド

※銀行口座へのお振り込みを希望されるかたは、お手数をおかけいたしますが、info@enchild.org(エンチャイルド事務局)までお問い合わせください。

★ ★ ★ ★ ★

クリスマス・プロジェクト企画コンテスト2

 日本側としては、エンチャイルド奨学生たちによるクリスマス・プロジェクト企画を経済的な面から援助してまいります。ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

★ ★ ★ ★ ★

エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。


 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今回も【1105】に続いて、「成功」について考えてみたいと思います。

 以下のような格言があります。

 「決意とやる気が、成功の度合いを左右する」
 Determination and motivation equal success.


 「決意+やる気=成功」は、アメリカ人がよく口にする言葉だそうです。
 日本においてはひと昔前の熱血サラリーマンのセリフのようでもありますが、この成功の公式、山歩は経験的には納得できるものがあります。

 確かに「決意」や「やる気」だけでは結果が出ないこともあるでしょう。
 決意が空回りしている、なんてこともありますね。

 一方、成功させなければならない理由や根拠が明確に理解できれば、決意ややる気はいっそう高まるものです。

 決意ややる気がなかったり、それが弱かったりするのに成功する、というケースはまれのようです。仮にあっても、そこから得られる喜びや感動は小さいものです。

 「成功」には「喜び」や「感動」が付きものです。喜びや感動の伴わない成功は、本当の意味での成功とは言えないのかもしれません。

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 いずれにせよ、何かを始めよう、何事かを成し遂げようとすれば、「決意」「やる気」は不可欠なのではないでしょうか。
 山歩も、目標やゴール設定をするときには、必ず決意モードへの切り替え、やる気スイッチのオンを必ず行うようにしています。そうしなければ、すぐにゴールを見失ってしまいますし、目標への達成意識を維持することは難しいものです。

 決意や、やる気といった、自分の中に湧いてくる意志の力を楽しむことも大切です。
 目標を持って歩む、ゴールを目指す、夢を持つ…。その実現のために情熱を傾け、誠意を尽くし、創意工夫をする、仲間たちと喜怒哀楽を共にする、それこそが幸福な人生を送る秘訣(ひけつ)なのかもしれません。
 
★ ★ ★ ★ ★
サンタになろう!

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 日本側としては、エンチャイルド奨学生たちのクリスマス・プロジェクトを経済面で応援したいと思っております。30万円を目標にファンドレイジングに取り組んでおります(期間延長:2022年11月30日まで)ので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします!

 11月23日現在で177,000円(達成率59%)のご寄付を頂いています。ご支援くださった皆さま、心から感謝申し上げます! 残り7日です。目標額まで残り123,000円です。

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クリスマス・プロジェクト企画コンテスト2

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今回は、改めてのクリスマス・プロジェクトに関するご案内です。
 ぜひお読みください。そしてご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
 情報の拡散にもご協力いただけましたらうれしく思います。

「世界の子どもたちを元気にしよう!」

 NPO法人エンチャイルドは、貧困の世代間連鎖を断ち切ることをミッションに、現在約150人のフィリピンの子どもたち(小学生~大学生)を対象に給付型奨学金や受益者との交流プログラムによる教育支援を通して、彼らの未来の自立をサポートしています。

 また、共育(共に育て、共に育つ)活動の一環として、学校や地域、家庭と連携・協力しながら、貧困下にある子どもたちを対象に、食料支援、図書・教材支援、学校設備支援なども行っています。

 エンチャイルドは、受益者も支援者も、より良い社会を実現する「ピース・アドボケイト(平和の推進者)」となるための社会教育プログラムを共に実践しています。

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2022年のエンチャイルド・オリジナルクリスマスカード
「ピース・アドボケイト」を象徴するハトが力強く羽ばたいています
これはエンチャイルド奨学生一人一人の姿であり、
支援者の皆さまの姿です

 クリスマスの時期、今年は、「受益者から支援者へ」をテーマに、大学生、シニアハイスクールのエンチャイルド奨学生たちが中心となって企画したクリスマス支援プロジェクトに取り組んでいます。

フィリピン・マニラ首都圏地域から5チーム、ミンダナオ北東部地域から3チーム、計8チームがプロジェクトを企画し、クリスマス前後に実施する予定で準備を進めています。日本側はそのプロジェクトを資金面から支えます

 名付けて、「みんなでサンタクロースになろう!プロジェクト2022」。

 エンチャイルド奨学生たちと日本の支援者が一緒になって貧困下の人々を援助するクリスマス・プロジェクトです。

 「みんなでサンタクロースになろう!プロジェクト2022」の趣旨にご賛同いただけましたら、ぜひご支援・ご協力お願いいたします。

 受益者から支援者へ。
 子どもたちが日本の皆さまのサポートと共にプロジェクトを通して成長し、将来彼ら自身が支援を必要とする誰かのために自発的に行動を起こしてくれることを期待しています。

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サンタになろう!

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 日本側としては、エンチャイルド奨学生たちのクリスマス・プロジェクトを経済面で応援したいと思っております。30万円を目標にファンドレイジングに取り組んでおります(期間延長:2022年11月30日まで)ので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします!

 11月22日現在で177,000円(達成率59%)のご寄付を頂いています。ご支援くださった皆さま、心から感謝申し上げます! 残り8日です。目標額まで残り123,000円です。

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クリスマス・プロジェクト企画コンテスト2

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 日本は今日(11月23日)は「勤労感謝の日」。「勤労をたつとび、生産を祝い、国民がたがいに感謝しあう」祝日です。皆さま、いつもありがとうございます!
 日本においては古くから、天皇が新穀などの収穫物を神々に供えて感謝し、自らも食する「新嘗祭(にいなめさい)」という祭事が行われてきた日です(ウィキペディアを参照)。

 さて今日は、大学生のエンチャイルド奨学生の抱負メッセージをお届けします。
 ミンダナオ北東部地域ブトゥアン市バランガイ・マサオのレキシー・ジェーン・デマタさん(18歳、セント・ジョセフ工科大学1年)のエッセーです。

 エンチャイルドの奨学生たちのエッセーを読みながら、彼らの人生は成長物語の宝庫だなと感じています。皆さまもぜひお読みになってください。

 山歩訳にてご容赦を。

2022年6月25日号_ミンダナオ島だより (4)
右端がレキシー・ジェーン・デマタさん

私の人生の抱負

 夢想家である私は、子供の頃からいつもなりたいものがたくさんありました。小さい頃は、教師、医者、OL、心理学者、スチュワーデスになりたいと思っていました。しかし、成長するにつれて、人生は全てを成し遂げるには短すぎることに気付きました。自分が情熱を傾けられること、人生を費やしたいと思うことに集中すべきだということです。

 18年間の人生を通して、私は失望することもありましたし、失敗も何度か経験しましたが、失敗を良い経験とし、そこから学びました。失敗から学べというのはよくいわれることですが、それに対して行動する力を持っている人はほとんどいません。幸いなことに、私は自分の過ちを受け入れる準備ができている人の一人だと考えていました。

 父が亡くなった時、自分は疲れ果てて自分の志を貫けないと思っていました。自分自身への疑問、分からないことがたくさんありましたが、それができないと自分が苦しむことになるので、強い決意を持って前に進むことにしました。大変な時でもより大きな夢を持たなければなりません。私は夢を持ち続けなければならないのです。

 おそらく、私たちの人生に起こる問題は、私たちの夢への失敗を克服するための解決策にはなりません。私の人生の目標と願望は、勉強を修めて将来、成功した女性になることです。そうすることで、私を助けてくれた人、特に経済的、精神的、道徳的に支援してくれた人々への恩返しをすることができると考えるからです。だからこそ、より良い未来のために、自分の目標を達成するために、より強い決意を持たなければならないと思うのです。

2022年8月2日
レキシー・ジェーン・デマタ

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レキシー・ジェーン・デマタさん(上段右端)

My Aspiration in Life

 Being a dreamer, I have always planned on becoming a lot of things since childhood. When I was little, I wanted to become a teacher, doctor, business woman, psychologist, and a stewardess. But I as grew up I realized that life is too short to accomplish everything, and that I should focus on one thing i was passionate about and would want to spend my life doing.

 Throughout 18 years of existence, I have come across disappointment, and also had failure knocking on my several times, but I was certain of accepting it, only to consider my failure an experience and learn from it. We learn from our mistake, as many people say, but there are few who have power to act upon on it. Fortunately, I considered myself among those who accept their mistakes and are ready to them.

 When my Papa was died, I thought I cannot pursue my aspiration because I was totally drained, I have lots of question of myself but despite of my strong determination I decided to look forward because if I cannot do, I will be the one who suffer my life. Even in the hard times I should dream bigger. I should keep continuing my dreams.

 Perhaps problems it may happen to our life is not the solution to overcome failure to our dreams. My goal and aspiration in life is to finish my studies and be a successful woman in the future so that I can pay back to those who help me, especially their financial support, spiritually, and morally. That’s why I should be more determined to reach my goal for a better future to accomplish the achievements in life.

Lexie Jane Demata


 エンチャイルド動画リポート「ENCHILD NEWS & REPORT」もぜひご視聴ください。

ENCHILD NEWS & REPORT2022年11月15日号
ENCHILD NEWS & REPORT2022年10月15日・25日合併号
ENCHILD NEWS & REPORT2022年9月15日・25日合併号

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 11月22日現在で177,000円(達成率59%)のご寄付を頂いています。ご支援くださった皆さま、心から感謝申し上げます! 残り8日です。目標額まで残り123,000円です。

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 現在、エンチャイルド奨学生たちを対象とした「クリスマス・プロジェクト企画コンテスト」が進行中です。ピース・アドボケイト社会教育プログラムの一環として行っている取り組みです。

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ボランティア募集中!


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 成功の秘訣は何だと思いますか?

 米国の思想家で哲学者、作家、詩人、エッセイストのラルフ・ウォルド・エマーソン(Ralph Waldo Emerson, 1803~1882)は、こう言っています。

 成功への第一の秘訣は自分への信頼である。
 Self-trust is the first secret of success.


 どう思いますか?

 成功したいなら、まず自分を信頼しなさい、自分はできるんだと信じなさい、ということですね。

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 では、自分を信頼し、自分はできるんだと信じられる自分になるためにはどうしたらいいのでしょう。

 実力を身に付ける?
 人よりもたくさんトレーニングをする?

 「根拠なき自信」がある人っていますよね。山歩もその一人、かもしれませんが…。
 自己肯定感の高い人ほど自信がみなぎっている感じがします。では、自己肯定感はどこから来るのでしょうか。その出発点は、自尊心や自己愛かもしれません。

 皆さんは自分のことが好きですか? 自分自身を誇りに思えていますか?
 親がわが子を「あなたは私の誇りだ」と言ったり、仲間に対して「あなたは私たちの誇りだ」と尊敬心を寄せたりするように、自分のことを誇りに思えるかということです。

 自尊心や自己愛は、自立心と密接に関係があると山歩は思っています。
 自分が自分を好きになる、自分が自分を褒める、自分が自分を誇る、なんていうのは、自分を客観的に捉えられている(=自立している)ということではないでしょうか。

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 自分が自分であることを自分自身がしっかりと認めること、それこそが自立への第一歩、大人への第一歩だといえます。

 人が人に成る。大人になることを「成人」と言いますね。
 人は成長するために生まれました。人は大人になるために生きているのではないでしょうか。

 大人とは、大きくなった人のことですが、何が大きくなったのでしょうか。
 それは「他者への愛」です。

 人が成長するというのは、自己を超えて、他者を意識するようになることです。
 自己を超えるためには、自己を確立しなければなりません。これが自立です。

 マズロー流に言えば、自己成長とは欠乏欲求(生理的欲求、安全欲求、愛と所属の欲求、承認欲求)を超えて、成長欲求(自己実現欲求、自己超越欲求)を中心に(主体に)生きるようになること、となるでしょう。自分を中心とする生き方から他者(対象)を中心とする生き方への転換ですね。

 利己から利他へ
 自己愛から共愛(共助、共生)へ
 自立から共立へ

 
 社会(共同体)で生きるということは、地球(自己)が自転しながら太陽(他者)の周りを公転しているようなイメージでしょうか。

 「成功への第一の秘訣は自分への信頼である」

 成功の秘訣は、自分を信じるように人を信じること、自分を愛するように人を愛すること、すなわち自立と共立に生きること。

 これが「ピース・アドボケイトでもあります。


 エンチャイルド動画リポート「ENCHILD NEWS & REPORT」もぜひご視聴ください。

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ENCHILD NEWS & REPORT2022年10月15日・25日合併号
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 11月21日現在で177,000円(達成率59%)のご寄付を頂いています。ご支援くださった皆さま、心から感謝申し上げます! 残り9日です。目標額まであと123,000円です。

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 現在、エンチャイルド奨学生たちを対象とした「クリスマス・プロジェクト企画コンテスト」が進行中です。ピース・アドボケイト社会教育プログラムの一環として行っている取り組みです。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 昨日、JICA地球ひろば2階国際会議場で行われた「第7回 国際協力・ソーシャルビジネス アジアカンファレンス2022 ~紡いだ想いを新たな一歩へ~」(主催:NPO法人ユニカセ・ジャパン)に事務局の3人で参加してきました。エンチャイルドも展示ブースの出展をさせていただきました。アジアカンファレンスでは2度目の出展となりました。

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 同カンファレンスの主なプログラムは以下のとおりです。

・開会
・基調講演:井出留美氏(食品ロス問題ジャーナリスト、栄養学博士)
・トークセッション、質疑応答:井出留美氏、中村八千代氏(ユニカセ・ジャパン理事長)
・ブース参加団体紹介
・参加者交流
・ユニカセ・フィリピン「ソーシャルビジネスの事例紹介」
・参加者写真撮影
・分科会/ブース団体交流
・閉会

 井出先生の食品ロス問題に関する講演は、一人の市民(国民)、地球人として知るべき内容を知ることができた講演でした。自分ができることから実践しようと思いました。

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 以下は、同カンファレンスのプログラムに掲載されたエンチャイルドの紹介文の内容です。

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 ブース参加団体紹介の際に、エンチャイルドについて理事長は以下のように述べました。

アジアカンファレンス2022-28+

 NPO法人エンチャイルドは、貧困の世代間連鎖を断ち切ることをミッションに、現在約150人のフィリピンの子どもたち(小学生~大学生)を対象に給付型奨学金と交流による教育支援を通して、彼らの未来の自立をサポートしています。

 クリスマスの時期、例年でしたら、貧困地域の子どもたちへの支援プロジェクトを行うのですが、今年は、「受益者から支援者へ」をテーマに、大学生、シニアハイスクールのエンチャイルド奨学生たちが中心となって企画したクリスマス支援プロジェクトに取り組んでいます。日本側はそのプロジェクトを資金面から支えようというものです。名付けて、「みんなでサンタクロースになろう!プロジェクト2022」です。フィリピン・マニラ首都圏地域から5チーム、ミンダナオ北東部地域から3チーム、計8チームがプロジェクトを企画し、クリスマス前後に実施する予定で準備を進めています。

 「みんなでサンタクロースになろう!プロジェクト2022」の趣旨にご賛同いただけましたら、ぜひご支援・ご協力お願いいたします。
 受益者から支援者へ。子どもたちが日本の皆さまのサポートと共に成長し、将来彼ら自身が支援を必要とする誰かのために行動を起こしてくれることを期待しています。

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アジアカンファレンス2022-24+
アジアカンファレンス2022-17+

 エンチャイルドは、アジアカンファレンスにはほぼ毎回参加させていただいています。そして毎回多くの学びと出会いと刺激があります。
 今回、うれしいことに、以前ブース出展した際にご縁を持たせていただいたかたとの再会もありました。そのかたはエンチャイルドのマンスリーサポーターとしてご支援くださっています。

 NPO法人エンチャイルドも来年は設立から12年目を迎えます。
 2023年は、節目の年になると考えています。
 コロナ禍を超えて、より多くの子どもたちを元気にするために、「ソーシャルビジネス」の分野にも挑戦していかなければならないと思っています。

アジアカンファレンス2022-14+

 エンチャイルド動画リポート「ENCHILD NEWS & REPORT」もぜひご視聴ください。

ENCHILD NEWS & REPORT2022年11月15日号
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 日本側としては、エンチャイルド奨学生たちのクリスマス・プロジェクトを経済面で応援したいと思っております。30万円を目標にファンドレイジングに取り組んでおります(期間延長:2022年11月30日まで)ので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします!

 11月20日現在で177,000円(達成率59%)のご寄付を頂いています。ご支援くださった皆さま、心から感謝申し上げます! 残り10日です。目標額まであと123,000円です。

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 現在、エンチャイルド奨学生たちを対象とした「クリスマス・プロジェクト企画コンテスト」が進行中です。ピース・アドボケイト社会教育プログラムの一環として行っている取り組みです。

クリスマス・プロジェクト企画コンテスト2

 日本側としては、下記のように、エンチャイルド奨学生たちによるクリスマス・プロジェクト企画を経済的な面から援助してまいります。ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 昨日(11月19日)、地元の小学校の「展覧会」を鑑賞してきました。1時間ほどでしたが、すてきな時間を過ごしました。

 その小学校は、山歩の3人の子どもたちがだいぶ前に卒業した公立校です。
 山歩はそこでPTAの役員を務めたご縁から、今まで継続して何かしらのお役を頂き地域の一員として関わってきました。今回も地域の人間としてお誘いを受けての参観となった格好です。

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 一言で素晴らしい「展覧会」でした。
 小学1年から6年、特別学級のお子さんたちの作品も含めて、全児童の作品が体育館いっぱいに展示されていました。

 体育館に入って左手、まずは小1のコーナーから。
 圧巻でした。一つ一つの作品からエネルギーがあふれていました。平面作品(絵画)でテーマは「にじいろのさかな」。これが実に伸び伸びと自由に描かれていて、一人一人の個性爆発の作品ばかりです。
 構図はシンプルでお魚を横からドンと描いているだけなのですが、同じもの似たものが二つとありません。一つ一つの作品が実に魅力的なのです。大人が失ってしまっている心の余裕というか、頭の余裕というか、とにかく、人間の持つ自由さ、個性、創造性が輝いているのです。どの作品も部屋に飾っておきたいと思うほどでした。

 学年が進むごとに、特に絵画は、抽象性が徐々に加わっていくのが分かります。幼いながらも、年齢と共に積み重なった体験や経験、出会いによって獲得したさまざまな知識や感情、意思が作品ににじみ出ているのが分かります。
 これは、学年ごとに順に作品を見られたからこそ感じ得た変化かもしれません。
 学年ごとに確かに技術面は向上していくのですが、自由さ、ユニークさ、ダイナミックさを一番強く感じたのは1年生の作品でしたね。

 ずっと見ていく中で一人の小6の女の子の絵が目に留まりました。全体のテーマは「ここからの景色 Collage my mind」。彼女の作品の題名は「星空の下の花畑」。
 しばらく見入っていまいました。
 夜空には美しく神秘的に描かれたオーロラ。その下には奇麗でかわいい花畑。中央には女の子が背を向けて真っすぐに立っています。手前には流氷が描かれています。
 バランス、調和の取れた構図で、色使いも落ち着いていて、絵の中の少女(作者)の成長していく凛(りん)とした美しさ、決意のようなものが伝わってきます。小6でもここまで表現できるんだなと、感心しました。

 また、6年生の児童たちが「学芸員」として、参観者にガイドしてくれました。
 原稿を読みながら説明してくれる子、原稿を諳んじて説明してくれる子…。分かりやすくて、しっかりしていて、すてきなガイドでした。「学芸員」の皆さん、ありがとう!

 その中に印象的な女の子が一人。彼女はとても内気な子なのでしょう。蚊が鳴くよりももっと小さな声で話すのです。今までこんなに小さな声の子と話したことがありません。
 山歩は腰を低くして、全ての神経を集中させて彼女の説明に耳を傾けます。ついに話の内容を解読することはできませんでしたが、その子のチャレンジする心はキャッチすることができたと思います。展覧会運営スタッフの一人として彼女は最後まで役目を全うしたのです。

 地域に根差した公立の小学校。もちろんいろん子がいることでしょう。ですが、オンリーワンの作品を通して、「学芸員たち」を通して、「展覧会」に向けて全校・全教職員・全児童が一つになって取り組んできたことがしっかり伝わってきました。

 展覧会場となった体育館はまさに小宇宙のごとくでした。
 子どもたちがつくり出した宇宙です。
 一つ一つの個性が見事に調和している存在している宇宙の姿です。

 子どもたちは宇宙を創る!

 この素晴らしい感性、創造性を失わずに子どもたちが成長すれば、必ずや素晴らしい本性にあふれた社会が実現するのだろうなと思わされました。

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 ENCHILD NEWS & REPORT2022年11月15日号がYouTubeチャンネルで公開されましたので、ご案内いたします。

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 今回のENCHILD NEWS & REPORTでは、9月10日に行われたNPO法人エンチャイルドのオンライン・スタディーツアーから、フィリピンのエンチャイルド奨学生たちのパフォーマンスをまとめてご紹介しています。

 フィリピンの子どもたちの成長した姿、未来への大きな可能性と輝きが伝わってくる映像です。ぜひ今すぐご視聴ください。

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 いかがでしたでしょうか?
 山歩は感動しました。オンライン・スタディーツアーの時にも感動したのですが、動画コンテンツにまとめられた映像を通して改めて一気に見るとまた違った感動がありますね。

 ENCHILD NEWS & REOPORTは、後藤理事と島田理事(事務局長)に制作していただいています。
 いつもありがとうございます。

 11月25日号では、エンチャイルド奨学生たちによるクリスマス・プロジェクト企画プレゼン発表をまとめてお届けする予定です。お楽しみに!

 バックナンバーもぜひご視聴ください。

ENCHILD NEWS & REPORT2022年10月15日・25日合併号
ENCHILD NEWS & REPORT2022年9月15日・25日合併号

★ ★ ★ ★ ★
サンタになろう!

エンチャイルド奨学生たちと一緒に、あなたもサンタクロースになりませんか?

 日本側としては、エンチャイルド奨学生たちのクリスマス・プロジェクトを経済面で応援したいと思っております。30万円を目標にファンドレイジングに取り組んでおります(期間延長:2022年11月30日まで)ので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします!

 11月18日現在で174,000円(達成率58%)のご寄付を頂いています。ご支援くださった皆さま、心から感謝申し上げます! 残り12日です。目標額まであと126,000円です。

★ご寄付はコチラからお願いいたします★

【郵便振替】口座番号 00180-8-133923
 口座名称 NPO法人エンチャイルド

※銀行口座へのお振り込みを希望されるかたは、お手数をおかけいたしますが、info@enchild.org(エンチャイルド事務局)までお問い合わせください。

★ ★ ★ ★ ★

 現在、エンチャイルド奨学生たちを対象とした「クリスマス・プロジェクト企画コンテスト」が進行中です。ピース・アドボケイト社会教育プログラムの一環として行っている取り組みです。

クリスマス・プロジェクト企画コンテスト2

 日本側としては、下記のように、エンチャイルド奨学生たちによるクリスマス・プロジェクト企画を経済的な面から援助してまいります。ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。


 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

ENCHILD


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ボランティア募集中!


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、 地球村山歩です。
 
 ブログの投稿数も1100を超えました。
 2020年1月4日から始まり、何とか毎日継続してきました。
 間もなく丸3年を迎えます。

 「★3分で読める社会貢献★エンチャイルドblog」をお読みくださっている皆さま、ありがとうございます。そしてコメントを投稿してくださっている皆さま、感謝します。最近、コメントの数が増えていてうれしい限りです。ブログの管理担当者としても励みとなっております。

 さて、エンチャイルドは現在、「みんなでサンタクロースになろう!」プロジェクト2022に取り組んでいます。

クリスマス・プロジェクト

 今回のクリスマス・プロジェクトは二重構造になっています。

 ①エンチャイルド奨学生たちの企画による社会奉仕プロジェクトの実行
 ②日本の支援者による奨学生たちのクリスマス・プロジェクトへの経済的サポート


 です。

 支援者の皆さんとエンチャイルド奨学生たちが一緒にサンタクロースになろうというプロジェクトが、今年のエンチャイルド★クリスマス★プロジェクトです。

 エンチャイルド奨学生たちのプロジェクトは、12月25日のクリスマスを前後して行われる予定です。
 その後、1月には結果報告会の場をオンラインで行う予定です。きっと素晴らしい報告会になると、今からワクワクしています。ぜひご参加ください。

 ②の取り組みは、30万円を目標に支援金(ご寄付)を募っています。11月17日現在で174,000円で目標に対して達成率58%となっています。目標まで、残り126,000円。11月30日を期限として取り組んでいます。
 
 また、今月の活動としては、11月20日にJICAを会場に行われるユニカセ・ジャパンさんが主催するカンファレンスに参加してまいります。3分の報告の時間と、ブース展示も予定しています。この機会に、一人でも多くのかたにエンチャイルドの活動について知っていただければと思っています。
 同カンファレンスに関心のあるかたは、事務局(info@enchild.org)までご一報ください。一緒に参加しましょう!

 ところで、一昨日(11月16日)の夜には、マニラのキアノ事務局長とオンラインでミーティングの時間を持ちました。19日の夜には、近く実施される「Hand in Hand」プロジェクトに関する日比関係者のオンラインでのミーティングが行われます。今年のクリスマスシーズンはプロジェクトが目白押しです。ぜひご参加ください。

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サンタになろう!

エンチャイルド奨学生たちと一緒に、あなたもサンタクロースになりませんか?

 日本側としては、エンチャイルド奨学生たちのクリスマス・プロジェクトを経済面で応援したいと思っております。30万円を目標にファンドレイジングに取り組んでおります(期間延長:2022年11月30日まで)ので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします!

 11月17日現在で174,000円(達成率58%)のご寄付を頂いています。ご支援くださった皆さま、心から感謝申し上げます! 残り13日です。目標額まであと126,000円です。

★ご寄付はコチラからお願いいたします★

【郵便振替】口座番号 00180-8-133923
 口座名称 NPO法人エンチャイルド

※銀行口座へのお振り込みを希望されるかたは、お手数をおかけいたしますが、info@enchild.org(エンチャイルド事務局)までお問い合わせください。

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 現在、エンチャイルド奨学生たちを対象とした「クリスマス・プロジェクト企画コンテスト」が進行中です。ピース・アドボケイト社会教育プログラムの一環として行っている取り組みです。

クリスマス・プロジェクト企画コンテスト2

 日本側としては、下記のように、エンチャイルド奨学生たちによるクリスマス・プロジェクト企画を経済的な面から援助してまいります。ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。
 
 半年ほど毎日続けているのが、ウォーキング、歩くことです。
 一日10,000~12,000歩を目安に、平日は1時間ちょっと、休日は1時間半ほどウォーキングをします。

 われながらよく続いていると思います。
 始めた動機は「健康でありたい(I want to be healthy)」でした。
 運動不足解消、健康のため…。それは今も変わりませんが、毎日歩いていて感じるウォーキング、散歩の効能があることも続けられている要因になっています。

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 どんな効能か。
 心と体と頭の活性化(刺激:stimulation)です。

【体の活性化】 
 歩くことが健康に良いことはよく知られていることです。
 毎日歩く中で、体の中の循環作用が活性化されることを実感しています。
 よくいわれるように、ウォーキングを続けられれば健康(体力)を保ち、生活習慣病の予防になります。

【心の活性化】
 毎日いろんなことがあって心の空模様は毎日快晴とはいきませんよね。
 歩くことはストレス解消になります。前向きな(外に向かう)自分を取り戻すことができます。気分転換にもなり、心のリフレッシュができるのも歩くことの効能の一つです。
 大きな公園など、樹木や草花の多いコースを歩けば、自然界の循環作用に触れることができ、気分転換やリフレッシュの度合いが高まります。自然との触れ合いは、人間の心の健康に不可欠なものだと感じます。

【頭の活性化】
 これは心と体の相互作用(心身統一)があってこそもたらされるものかもしれませんが、歩くことで思考の回転率を高めることができると感じています。
 思わぬアイデアが浮かんできたり、前向きな発想が得られたりします。さまざまな出会い(出合い)や発見があることも、散歩やウォーキングの楽しみです。頭の活性化が得られることは、「歩くことは時間の浪費ではないか」という邪念を排除してくれます。

 歩くことは楽しい、のです。

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 心と体と頭の活性化(刺激:stimulation)は、生きる上で不可欠のものだと思います。
 「健康でありたい」という欲求は、「幸せでありたい」という欲求でもあります。
 自己が健康で、幸せであって(幸せを感じていて)こそ、他者を助け、幸せ(幸福感)を分かち合えるのではないかと思います。

 健康で前向きであってこそ、エンチャイルドの活動にも心と体と頭を投じることができます。

 今日も、歩く。そして、明日も。

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 11月16日現在で164,000円(達成率55%)のご寄付を頂いています。ご支援くださった皆さま、心から感謝申し上げます! 残り14日です。目標額まであと136,000円です。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 現在、「サンタクロースになろう!プロジェクト2022」に取り組んでいますが、支援者のかた(男性)からすてきなお便りが届きましたので、ご紹介いたします。

 小さなサンタクロースの物語です。

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---

「そのお金はエンチャイルドに寄付したい」

 11月14日は小学校4年生の娘(10歳)の誕生日でした。
 今回、お世話になっているかたからお祝金を頂きまして、欲しいものがないか、娘に対して本人の希望を聞いてみたところ、「そのお金はエンチャイルドに寄付したい」とその場で言うのです。私はちょっと驚きました。

 エンチャイルドがフィリピンの子どもたちのために支援していることは普段から娘には説明してきました。特に今回、クリスマス・プロジェクトに取り組んでいることを娘に伝えてあったので、何か彼女なりに思うところがあったのかなと思います。

 エンチャイルドの活動に取り組んでいる親(私)としては「ああ、自分だけのことではなく、世界の子どもたちのことも考えてくれているのだな…」と大変うれしくなりました。そこで、頂いたお祝い金はエンチャイルドのクリスマス・プロジェクトに寄付することにしました。

 こんなこともありました。娘は母親のスマホを借りてよくYouTubeをよく見ています。それで、エンチャイルドのYouTubeのチャンネル登録を宣伝してほしいと常々私から娘に伝えていました。
 そうしたら、「ママのスマホからエンチャイルドのYouTubeチャンネル登録をしたよ」と言ってきてくれました。

 好きなYouTubeを毎日見ているものですから、「チャンネル登録」の理解は早いなあと思いましたし、何より、今回の娘のリアクションに私自身が刺激を受けました。

‐‐‐

 皆さん、いかがでしたでしょうか。
 山歩はうれしくなりました。ほっこり、びっくり、感動しました。
 小4のこの女の子も、ピース・アドボケイトだなあ、ギバーだなあと思った次第です。
 そしてパパもママもピース・アドボケイトの実践者だと実感です。
 君の温かいハートも一緒にフィリピンのエンチャイルド奨学生たちに届けます!

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エンチャイルド奨学生たちと一緒に、あなたもサンタクロースになりませんか?

 日本側としては、エンチャイルド奨学生たちのクリスマス・プロジェクトを経済面で応援したいと思っております。30万円を目標にファンドレイジングに取り組んでおります(期間延長:2022年11月30日まで)ので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします!

 11月15日現在で164,000円(達成率55%)のご寄付を頂いています。ご支援くださった皆さま、心から感謝申し上げます! 残り15日です。目標額まであと136,000円です。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。 

 登山の何がよいかと言えば、自立と共立(8エレメント)を体験できることです。そして心と体と頭を活性化できることです。実はこれが人生や社会生活にも有用なんですね。

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Why climb mountains?

 山の楽しみ方はそれぞれですが、山歩流の登山はこんな感じです。

・まずは(その)山に登ろうという意志を固めること。「意志ある所に道あり」ですね。
 「山に行くぞ!」という心と体と頭のスイッチを入れるのがすごく大事。

・次にゴール、目標を設定します。例えば、「塔ノ岳の頂上を目指す」といった感じです。
 頂上を目指すだけが登山ではありませんが、スタートとゴール、目標と行程を決めること、つまり計画を立てることが大切です。とはいえ、実際の登山では計画どおりいかないこともあります。計画変更の判断、状況に応じたプランの見直し、臨機応変の姿勢、柔軟性も問われます。安全で楽しい登山になるようにマネジメントするのが肝。

・地図とにらっめこしながら仮想登山をするのも楽しいもの。メンバーが決まっていれば、一緒に話し合って計画を立てるといいですね(共創・共観)。それぞれの考えや思いを共有しながら安全第一でプランを練ります。登山は実際に山を歩いている時だけが登山ではありません。計画を立てる時の地図上ですでに登山は始まっていますし、下山後の感想をシェアする時間やリフレクション(振り返り)の時間もまた登山なのです。

・登山は結果的に自己鍛錬(自己成長)の場になります。山歩きは自己との対話でもあります。心と体と頭の対話が登山です。歩くことはすなわち考えること。思考がフル回転していろんなアイデアが浮かぶことも。メモをお忘れなく。

・仲間がいれば、互いに関心を払うべきです。道に迷わないように想像力を働かせて歩きましょう、はぐれることがないように互いに報連相を行い、声をかけ合いましょう。

・仲間との登山は、苦楽を共にする時間でもあります。共生・共食・共助・共有・共感・共創・共観の時間です。互いの心をオープンにできれば、相互理解が進むこと間違いなし。ゴルフ外交ならぬ、登山外交、登山交流というのはいかがでしょうか。

・心と体と頭が活性化すれば(刺激されれば)、「ああ、また山を歩きたい」「次はどの山に登ろうか」と考えます。これは人生における夢と志を持つことに似ています。欠乏欲求(体)を超えて、成長欲求(心:自己実現欲求=夢、自己超越欲求=志)が刺激されることで、私たちの心は無限に拡大していくのです。

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 といった感じで、山歩きのことを語り始めたらきりがありませんが、とにかく、山は多くのことを教えてくれます。宇宙・自然・万物・生命・人間について、人生について学べるのが山歩きです。悩みがあるなら山を歩こうということです。

 実は山歩にとってエンチャイルドの活動は登山とイコールなのです。
 エンチャイルドの活動を通して人生について学び、一人の自立した人間として社会にコミット(共立)することができると思うのです。
 自己を超えて誰か(他者)のために生きる。他者を通して、初めて自己を見いだすことができます。

 登山も、教育支援も、プロジェクトも、ファンドレイジングも、国際協力も…、山歩にとっては同じ線上に存在しています。

FB

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 日本側としては、エンチャイルド奨学生たちのクリスマス・プロジェクトを経済面で応援したいと思っております。30万円を目標にファンドレイジングに取り組んでおります(期間延長:2022年11月30日まで)ので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします!

 11月14日現在で159,000円(達成率53%)のご寄付を頂いています。ご支援くださった皆さま、心から感謝申し上げます!
★ご寄付はコチラからお願いいたします★

【郵便振替】口座番号 00180-8-133923
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※銀行口座へのお振り込みを希望されるかたは、お手数をおかけいたしますが、info@enchild.org(エンチャイルド事務局)までお問い合わせください。

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 現在、エンチャイルド奨学生たちを対象とした「クリスマス・プロジェクト企画コンテスト」が進行中です。ピース・アドボケイト社会教育プログラムの一環として行っている取り組みです。

クリスマス・プロジェクト企画コンテスト2

 日本側としては、下記のように、エンチャイルド奨学生たちによるクリスマス・プロジェクト企画を経済的な面から援助してまいります。ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。
 
 「次回は、エンチャイルドの広報ブログになぜたびたび登山の話題が取り上げられるのか、その理由について書いてみたいと思います」と昨日のブログで結びました。

 ずばり、その理由は、登山は人生に必要なことを教えてくれるからです。釣りが人生に必要なことを教えてくれる、という人もいるでしょう。あるいは、ゴルフから人生を学んだという人も。山歩は、「登山(山歩き)」から人生を学びました。そしてそのことは、エンチャイルドにも通じます。

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八ヶ岳(硫黄岳)にて

 山歩が本格的に(と言ってもそれほどでもないのですが…)山を歩くようになったのは、40代になってからです。もちろんそれまでも山に登る機会はありました。初めて富士山に登ったのは20代の後半でした。しかしいずれも人から誘われての登山でした。もちろん自然の素晴らしさを発見したり、頂上に到達した時の喜びはありましたが、ほとんどは「登山=疲れる行為」といったものでした。

 ところで、山歩は中学の時、体育の時間に行っていたバスケットボールの試合中に大けがをしました。右膝の靱帯(じんたい)損傷です。1カ月以上入院したと記憶しています。リハビリが大変でした。ギブスと松葉杖の生活を終えた直後は歩くこと、自ら立つことさえできませんでした。一生歩けないのではないかと絶望感を持ったほどでした。

 高校生の時、やはりスポーツをしていて同じ右膝を痛めてしまい、ギブスと松葉杖の生活を余儀なくされました。そして20代中盤にも。バレーボールのゲーム中のことでした。人生で3度ギブスと松葉杖の生活を体験したことになります。
 
 右膝はぼろぼろでした。実際、医者からも、老人の膝の状態だと言われました。普通に走ることもできない足になっていました。正座すらできないのです。そんな中でも富士山に登れたのはまだ若かったからでしょう。

 そんなわけで登山はもちろん、スポーツ全般、膝に負担のかかることは極力避けました。
 そんな山歩でしたが、思うところがあって(振り返れば、その時がある意味では人生の大きな転換点になったと言えます)、登山に挑戦してみようと決めました。子どもたちの運動会で一緒に走ることもできないのにです。
 
 3回はやってみよう。それでだめなら諦めよう。
 1回目、下山時、膝はがくがく、ひどく疲れましたし、足腰も痛みました。しかし気持ちは悪くなかったのです。「また山に登りたい」という気持ちははっきり残っていたのです。
 2回目、3回目と、体も山になじんでいくのが分かりました。
 そこから今の地球村山歩会につながる国際交流トレッキング(日本在住の外国人と日本人で一緒にトレッキングを楽しむアウトドア・イベント)の取り組みを行うようになります。延べ40回ほど企画しました。初めて登る山は必ず事前の下見登山をしましたので、5年ほどの期間でトータルで100回を超える山行回数になったと思います。

 現在の地球村山歩会は登山仲間数人の登山愛好会のようなものです。ここ10年ほどは山に行く回数はだいぶ減ってしまいました。年に数回といったところ。これからは少しずつ増やしていきたいと考えています。

 さて、話を戻しましょう。
 エンチャイルドと登山の関係についての話でしたね。

 山歩はたびたび、フィル・バートル教授の「貧困の5大要因」のお話を紹介してきました。
 「不正直(不誠実)」「病気」「無関心」「無知識」「依存」の五つです。これらの要因をいかに取り除くかが目の前の貧困問題の解決につながるという仮説です。

 実は、登山を通してこの五つの内容と逆のことを意識するようになります。

①不正直(不誠実):山では、自然に対して、自分に対して、また他者に対して、正直(誠実)でなければとんでもない事故やトラブルが起きかねません。つまり、うそやごまかし、不正直、不誠実では山(自然)との付き合い、同行者との関係がうまくいかなくなるのです。

②病気:健康でなければ登山はできません。山登りを意識する生活していると、山に登る時だけでなく、普段から健康に気を付けるようになりますし、積極的に身体のメンテナンスを考えるようになります。体だけでなく、メンタルヘルス、心の管理も重要になってきます。登山自体も健康にいいのですが、登山を意識する生活は健康を意識する生活に変わるということです。

③無関心:山や自然、自分自身、そして同行者に対する関心なくして登山は成功しません。天候や登山道の状態、自分の心身の状態、同行者の状況、食料や山で必要な道具のことなど。常に心と体と頭が覚醒していないと、危険を回避できませんし、楽しい登山は実現しないのです。

④依存:登山における依存心は命取りになります。自立心を維持しなければ、自ら山に登り、山を下りることはできません。言うまでもなく、登山は助け合いで成り立っています。互いの存在を意識し合い、声をかけ合い、食料も共有するというのは山の常識です。しかし、自助・自立が基本であって、依存心が強い人がいると、登山のチーム(パーティー)全体にマイナスの影響を与えることになります。自立→共立(自助→共助)の原則ですね。

 具体的な事例を挙げることはしませんが、登山においても「貧困の5大要因」に通じる内容がリスクとなることがお分かりいただけるのではないかと思います。

 これらの内容は登山に限ったことではありません。
 人生において、あらゆる場面に通じることだと思います。

 次回も「エンチャイルドと登山」のテーマでブログをお届けしたいと思います。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。
 
 昨日(11月12日)は、「サンタクロースになろう!プロジェクト2022」の成功のために、事務局のメンバーで祈願登山をしてきました。 

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2022年11月12日、塔ノ岳山頂から

 表丹沢(神奈川県)の塔ノ岳と鍋割山を歩きました。歩いたコースについて下の地図を使って説明しましょう。地図の名称を確認しながら、コースの流れの説明をお読みください。

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・地図左下の「県民の森」の駐車場に車を止めました。結構混んでましたね。
・駐車場にあるトイレで用を済ませ、いざ登山開始。
・二つのゲートを越えて「二俣」まで歩き、その後、「小丸尾根」経由でまず「塔ノ岳」を目指しました。
・この「小丸尾根」が実に大変でした。今回の登山は縦走でしたが、メインターゲットは塔ノ岳と決めており、そのショートカットコースとして選んだのですが、急な登りを約2時間歩かなければなりませんでした。しんどかった~。「困る尾根」と名付けたくなったほどです。
・小丸尾根を登り切って「鍋割山稜」に出て、「小丸」「大丸」「金冷やし」を経由して「塔ノ岳」山頂へ。
・小丸尾根での疲労が全身に残っており、大丸辺りで早めの昼食を取ってエネルギー補給。塔ノ岳山頂までの道のりもたやすくはなかったのですが、無事山頂へ。
・ここからの富士山の絶景を楽しみに企画した今回の登山でしたが、残念ながら「富士子ちゃん」とは再会できず。山頂は人でいっぱい。何度も塔ノ岳には来ていますが、今までの中で一番人が多く来ていた印象でした。
・下から吹き上げる寒風。塔ノ岳山頂は寒かった。30分ほど温かいスープと展望を楽しみながら、来たコースを戻る形で「鍋割山」へ。
・鍋割山はポカポカ陽気でした。山頂の芝生で大の字になってしばし休憩。
・その後は、「後沢乗越」経由(※地図では左下の方にあり、文字が切れてしまっています)で二俣まで下山し、そこから県民の森の駐車場まで歩きました。

 富士山こそ展望できませんでしたが、まずまずの天候に恵まれ、無事にプロジェクト成功祈願登山を終えた事務局メンバーでした。今日からしばらく筋肉痛が大変でしょう。

 いまだコロナ禍の終息しない中ではありますが、行楽地、人気の山にはたくさんの人が訪れていますね。

 というわけで、今回は事務局プロジェクト成功祈願登山の速報でした。
 次回は、エンチャイルドの広報ブログになぜたびたび登山の話題が取り上げられるのか、その理由について書いてみたいと思います。お楽しみに!

 「サンタクロースになろう!プロジェクト2022」、ただいま進行中です。
 日本の皆さま、エンチャイルド奨学生たちが企画するプロジェクトを実現するためにご支援(ご寄付)のほど、よろしくよろしくお願いいたします。

 以下、今回の事務局登山の写真をお楽しみください。

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登山口へ向かう途中の景色
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紅葉が素晴らしかったです
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塔ノ岳に向かう途中の景色。左に見えるのは百名山の丹沢山
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塔ノ岳山頂から。ガスがかかっていなければ
絶景の富士山を見ることができる場所です

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鍋割山頂から。神奈川県秦野市、相模湾まで見えます
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奇麗な紅葉は自然からの贈り物
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ちらっと事務局スタッフ
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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当の地球村山歩です。

 10月30日(日)と11月6日(日)の2日にわたって、クリスマス・プロジェクト企画プレゼン発表会がオンラインで行われました。

クリスマスプロジェクト★マルセロ・H・デルピラー発表2

 ミンダナオ北東部地域のチームは10月30日に、マニラ首都圏地域のチームは11月6日に行いました。
 最終的には、ミンダナオ北東部地域から3チーム、マニラ首都圏地域から5チーム、計8チームがエントリーしています。

 リアルタイムでプレゼン発表会に参加できなかったかたのために、各プレゼン発表の動画をご覧いただけるようにいたします。

 すでにミンダナオ北東部地域3チームの動画は公開しています。

 今回は、マニラ首都圏地域からエントリーしたマルセロ・H・デル・ピラーのチームの動画を紹介します。ぜひご覧になってください。プレゼンは、ファーリン・ジョイスさんが担当しました。ブログのバックナンバー【1079】【1073】で企画書を読むことができます。

 残りのエントリーチームのプレゼン動画も順次、公開いたします。

 ぜひご視聴くださり、応援とご支援(ご寄付)をいただければ幸いに存じます。

クリスマスプロジェクト★マルセロ・H・デルピラー
マルセロ・H・デル・ピラーのチームのプレゼン動画です

 以下は、ミンダナオ北東部地域3チームのプレゼン動画です。こちらもぜひご覧ください。

 過去のブログ【1072】に掲載した企画書の内容も参考にしてください。

 動画の内容は、「クリスマス・プロジェクト企画コンテスト」プレゼン発表のダイジェスト版です。

クリスマス プロジェクト★ミンダナオ2022.00_00_08_03.静止画001
バランガイ・ロサンゼルスのチーム、TEAM SUGA(LIGHTS)のプレゼン動画です



クリスマス プロジェクト★ミンダナオ2022.00_08_30_27.静止画006
バランガイ・マウグのチーム、Maug Beneficiariesのプレゼン動画です


クリスマス プロジェクト★ミンダナオ2022.00_16_51_03.静止画012
バランガイ・アンバゴ&パガッパタンのチーム、The Valiant(勇者たち)のプレゼン動画です



 各チームの企画書は、過去のブログからお読みいただくことができます(【1072】)。

 ①バランガイ・ロサンゼルスのチーム、TEAM SUGA(LIGHTS)【1078】
 ②バランガイ・マウグのチーム、Maug Beneficiaries 【1077】
 ③バランガイ・アンバゴ&パガッパタンのチーム、The Valiant(勇者たち)【1076】

 マニラ首都圏地域のプレゼン動画は準備中です。今しばらくお待ちください。


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 日本側としては、エンチャイルド奨学生たちのクリスマス・プロジェクトを経済面で応援したいと思っております。30万円を目標にファンドレイジングに取り組んでおります(期間延長:2022年11月30日まで)ので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします!

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 現在、エンチャイルド奨学生たちを対象とした「クリスマス・プロジェクト企画コンテスト」が進行中です。ピース・アドボケイト社会教育プログラムの一環として行っている取り組みです。

クリスマス・プロジェクト企画コンテスト2

 日本側としては、下記のように、エンチャイルド奨学生たちによるクリスマス・プロジェクト企画を経済的な面から援助してまいります。ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。
 
 今日も大学生奨学生の抱負メッセージをお届けします。
 ミンダナオ北東部地域ブトゥアン市バランガイ・マサオのケネス・レイ・モンンティラ君(19歳、カラガ・ステート大学2年)のエッセーです。

 一つ一つの経験を通じてたくましく成長していっている姿を感じます。
 試練を越えることは簡単ではありませんが、試練の向こう側には勇気と自信とより大きな意欲が待ってくれていたのですね。

 より大きな夢に向かって、頑張れ、エンチャイルド奨学生たち!

オンラインスタディーツアー2022、日比オンライン交流会_ケネス君
9月10日に行われたオンライン・スタディーツアーで
テーマ・スピーチをするケネス・レイ・モンンティラ君

志のコート

 現在私が大学に通っているのは、教育における何年にもわたるこれまでの忍耐と努力の結果だと言えます。私たちが小学校や高校で直面する課題を克服してくることができたのは、そうした忍耐や努力があったからでです。
 愛する人たちと共に生き、共に前進する人生を生きていくためには、さらなる忍耐と努力が必要になるでしょう。すでに大学生になれたこと自体が一つの成果ですが、土木工学の学位を取得し、大学を卒業することができれば、全く異なる次元の喜びと満足となるでしょう。

 新入生として過ごした一年は、私にとって大学生活に慣れるための一年であり、大変な一年でした。大学生としての在るべき姿で学生生活を送るためには、今後さらに苦労しなければならず、難しいことも多いことでしょう。

 いくつかの主要な科目、特に数学関連の科目での苦労は私にとって驚くことではありませんでした。むしろ、私は高校3年生の時にSTEM(理工系)の学生ではなかったので、その課題に直面することは予想していました。しかし、微分・積分と物理学の分野については、経験不足であるにもかかわらず、私はそれらの科目で合格点を取ることができました。それらの科目を忍耐強く学んだことを誇りに思っています。1学期は私にとって素晴らしい学期でした。

 大学において、成績優秀者として表彰される学生の一人となったことは、さらに頑張ろうとする欲求を目覚めさせました。2学期の成績は芳しくありませんでしたが、表彰式の夜に私の名前が呼ばれた時、全てが変わったのです。私の中に何かが起こりました。私の夢の実現を助ける別の新たなエネルギーを感じました。

 賞状を受け取るために黒いコートを着て歩きましたが、そのコートは私にとって単なるコートではありませんでした。それは情緒的な価値を持っています。そのコートは、その夜に得た自信を表しています。将来の夢をかなえる自信です。それは人生の夢に向かって旅を続ける私が抱く希望や願望を象徴しています。

 その夜の後、私は決して起こらないと思っていたことが達成することができるのだということに気付きました。優秀学生として表彰されるとは思っていませんでしたが、私は成し遂げたのです。学習の成果を修めるために一生懸命努力し、忍耐心を持って取り組む限り、不可能はないのだということを私は学びました。

 自分に誤りがあったと感じるときは、その経験をバネに全ての失望に対処するようにします。私はそのことを通して、自分には何か特別なことをする能力があること、夢の人生を成功させることができる自分なのだと自らに言い聞かせます。
 自信と意欲を持った今、神への強い信仰と共に、失敗を恐れない勇気を持ち、成功を生み出すための武器として私はそれらを用います。

2022年7月20日
ケネス・レイ・モンンティラ

2022年6月25日号_ミンダナオ島だより (4)
バランガイ・マサオのエンチャイルド奨学生たち
左がケネス・レイ・モンンティラ君

The Coat of Aspirations

 Being in college right now reflects our perseverance and hard work over the years leading up to this point in our education. We overcome the challenges we face in elementary and high school because of those characteristics, and we will need them again and even more as we move forward and continue to create a step toward becoming and living the life we want to live with our loved ones in the future. To get into what we are now is already an achievement, but to finish college and get that civil engineering degree is such a different level of joy and satisfaction.

 My freshman year was a year of adjustments for me and it was hard, and it is going to be harder in the upcoming school years as that is what college life is supposed to be. I struggled with.

 Some of the major subjects, especially with the math-related ones. It was not surprising to me; rather, it was a situation I expected to face because I was not a STEM student in my senior year of high school. But despite all the lack of experience in the fields of calculus and physics in the SHS, I was still able to get a passing grade in those subjects, which I am very proud of myself for having the patience to learn them. The first semester was a great semester for me as I got a GPA that put me as one of the President’s Listers in our college department, which gave me the confidence that I have right now despite how bad I feel about my performance in the second semester.

 Being one of the awardees awakens the hungriness for improvements that I really wanted to feel. Like what I have said earlier, my second semester’s performance is not so good, but during the night of the awarding when my name was called, everything changed. There’s something in my body that I didn’t understand. A different kind of energy that will truly help me in my dreams. I walked with my black coat to receive the certificate, and that coat, for me, was not just a coat. It now has sentimental value for me. The coat represents the confidence that I gained that night. The confidence that I will achieve my dreams in the future. It symbolizes the hope or aspiration that I have as I continue journeying towards my life’s dream. After that night, I realized that it is possible to achieve the things that you believe will never happen. I never thought that I would be an honor student again, but I did it. It made me believe that everything is possible as long as you work hard for it and have patience while working for your learning improvements.

 When I feel bad about myself, I will just use that experience to cope with all the disappointments. I will just look at it and tell myself that you are capable of doing something special, that you can be successful in achieving your dream life. Now that I have the confidence and motivation, and together with my strong faith in God, I will now be brave in dealing with failures and use them as my weapon in creating success.

Kenneth Montilla

LINE_ALBUM_NEWS  _ REPORT1月25日号_220201_2


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日は、大学生のエンチャイルド奨学生の抱負メッセージをお届けします。
 ミンダナオ北東部地域ブトゥアン市バランガイ・ロサンゼルスのハンナ・ジェーン・ドレラさん(20歳、フィリピン・ノーマル大学ミンダナオ校3年)のエッセーです。

 翻訳は、サポーターの山本さんにご協力いただきました。  
 山本さん、いつもありがとうございます!

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手前右がハンナ・ジェーン・ドレラさん(2016年)
2022年9月10日 オンラインスタディーツアー2022
オンライン・スタディーツアーでテーマスピーチを
行うハンナ・ジェーン・ドレラさん(2022年9月10日)

 (新型コロナウイルス感染症による)パンデミックは、私たちエンチャイルドの受益者や学生たちに多くの課題をもたらしました。しかし、私たちは不安やうつに自ら対処することを学び、将来の夢を手に入れるために努力し、粛々と格闘してきました。

 私はアグサン・デル・ノルテ州ブトゥアン市バランガイ・ロサンゼルスに住むエンチャイルドの受益者のハンナ・ジェーン・P・ドレラです。私は現在、フィリピン・ノーマル大学ミンダナオ校で体育と保健を専攻する大学2年生(7月24日時点)です。
 現在は対面式の授業が再開し、私は学校の近くで寄宿舎生活をしています。
 
 そうです。人生の夢をかなえるのは簡単なことではありません。新しい環境、周りの人々、そしてオンライン授業とはかけ離れた、新しい学習環境に私は今、適応しようとしている最中です。
 この間、私は社会における不安と向き合ってきました。今ではクラスメートや教授の前に恐怖心なく立つことができるようになりました。将来の教育者を目指す私にとって、身に付けるべきスキルの一つが自信を持つことです。

 エンチャイルドは、私が大学で学ぶのに必要な費用の負担を軽減してくれるので、経済的に大変助かっています。大学は自宅からかなり離れていますが、それでも人生の目標を成し遂げなければなりません。人生は苦労の連続です。

 経済的な面だけでなく、エンチャイルドは今日に至るまで私が成長するのを支えてきてくれました。 エンチャイルドは、私が学校で勉強を努力するようになったきっかけの一つです。
 私は、エンチャイルドが私にしてくれたことに報いたいと思っています。今よりももっと私が成長したいと願うのは、エンチャイルドが私の成長を願うからだけではなく、私自身も人としてより成長することを願うからです。

 コロナウイルスによるパンデミックが一日も早く終わることを祈りながら、エンチャイルドの受益者の仲間や日本の兄弟姉妹の皆さんと再び共に笑い、遊び、歌い、踊ることができるようにと願っています。昔を懐かしみながら、これからも皆さんと一緒に人生の旅ができることを願っています。

2022年7月24日
ハンナ・ジェーン・ドレラさん

クリスマス プロジェクト★ミンダナオ2022.00_01_23_01.静止画003
クリスマス・プロジェクト企画のプレゼン発表を
担当したハンナ・ジェーン・ドレラさん

 Pandemic brought a lot of challenges especially to us ENCHILD beneficiaries/students. We learn to cope anxiety and depression on our own, learn to fight a battle silently, and striving harder for our future dreams to be acquired.

 I am Hannah Jane P. Dolera, an ENCHILD beneficiary of Barangay Los Angeles, Butuan City, Agusan del Norte. I am currently studying at Philippine Normal University-Mindanao Campus, second year student taking up Bachelor in Physical and Health Education. As of now, we are on our face-to-face classes, I am living at boarding house near our school. Yes, acquiring my life’s dream is not easy. I learn to adjust to the new environment I am in right now, to the people around me, and to the new learning setup where it is far from the virtual class session. In this time, I learn to fight my social anxiety where I can now stand in front of my classmates and professors without having fear. Being a future educator, confidence is one of the skills that me, myself needed to acquire.

 Due to the expense I used, ENCHILD really did a great help financially where it helps to lessen the expenses I used in studying here. The school where I am in right now is quite far from home, but still life must go on, life is full of sufferings. Not just financially, ENCHILD also help me to grow as a person I am today. ENCHILD also one of my inspirations to study and strive harder at school, because I want to pay what this organization molded me to become who I am now. I want to be better not just because that’s what they want me to be but because that’s what I to become as a person.

 Again, still hoping and praying that this pandemic will end very soon, so that I can be with my co-beneficiaries and my brothers and sisters in Japan; laughing together, playing together, singing together, and dancing together. I miss the good old days, wishing for more journeys with you all.

Hannah Jane Dolera


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 昨日、2022年11月8日は、皆既月食+惑星(天王星)食が見られるという特別な日でしたね。
 皆さんは直接ご覧になりましたか。

 月食の最中に、天王星が月を出入りする「天王星食」も起こりました。日本で皆既月食と惑星食が同時に見られたのは1580年7月26日以来、442年ぶりとのことです。次に日本で見られるのは322年後と予想されているようですね。

 日本で惑星食が見られるのは大変まれなことのようですね。惑星食の中でも天王星食は過去5000年間一度もなかったことだとか。

 昨日はすごい日でしたね。2022年11月8日は5000年に一度の出来事が起こった日、と言えるのですから…。

 この写真は山歩が帰宅後、撮影したもの。午後8時55分ごろですので、すでに皆既食は終わっており、部分食の途中の状態でした。残念です。

 さて皆さま、エンチャイルドはただ今、クリスマス企画「みんなサンタになろうプロジェクト2022」を実施中です。クリスマス・プロジェクトに挑戦するエンチャイルド奨学生たちと一緒に、あなたもサンタクロースになりませんか?

20221108‗皆既月食
11月8日午後8時55分ごろ 山歩撮影
もう少し早く撮影したかった!

 ちなみに、下記の写真は、同日18時ごろに渋谷ハチ公で撮影した写真です。関係ない写真でごめんなさい。久しぶりにハチ公の所に行く機会があったので、思わずスマホで撮ってしまいました。

54707

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 今日は、現在進行中のエンチャイルド奨学生による「クリスマス・プロジェクト企画コンテスト」の関連情報をお届けします。

 各チームによる企画プレゼン発表は、ミンダナオ北東部地域のチームは10月30日に、マニラ首都圏地域のチームは11月6日にオンラインで行いました。
 最終的に、ミンダナオ北東部地域から3チーム、マニラ首都圏地域から5チーム、計8チームがエントリーしています。

 そこで、リアルタイムでプレゼン発表会に参加できなかったかたのために、各プレゼン発表の動画をご覧いただけるようにいたしました。

クリスマス プロジェクト★ミンダナオ2022.00_18_03_02.静止画014

 まずは、ミンダナオ北東部地域の3チームのプレゼンです。
 ぜひご視聴くださり、応援とご支援(ご寄付)をいただければ幸いに存じます。

 過去のブログ【1072】に掲載した企画書の内容も参考にしてください。

 動画の内容は、10月30日に行われた「クリスマス・プロジェクト企画コンテスト」プレゼン発表のダイジェスト版です。

クリスマス プロジェクト★ミンダナオ2022.00_00_08_03.静止画001
バランガイ・ロサンゼルスのチーム、TEAM SUGA(LIGHTS)のプレゼン動画です



クリスマス プロジェクト★ミンダナオ2022.00_08_30_27.静止画006
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 ①バランガイ・ロサンゼルスのチーム、TEAM SUGA(LIGHTS)【1078】
 ②バランガイ・マウグのチーム、Maug Beneficiaries 【1077】
 ③バランガイ・アンバゴ&パガッパタンのチーム、The Valiant(勇者たち)【1076】

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 エンチャイルド奨学生たちによる企画プレゼン発表会の第2弾が11月6日(日)午後3時よりオンラインで開催されました。追加エントリーもあり、5チームがプレゼン発表をしました。
 
 マルセロ・H・デルピラー(ファーリンさん)、MLQ(クリスティンさん)、アンパロ&スモーキーマウンテン(チェリー・ローズさん、ロベルト君)、トンド地区バルット(ジョン君)、トンド地区パローラ(アーノルド君)の5チーム(発表者)です。

 これでミンダナオ北東部、マニラ首都圏両地域のプレゼン発表会が終わりました。追加チームも含め、最終的に8チームがエントリーしています。

11月6日 クリスマス企画発表会

 10月30日(日)に行われたミンダナオ北東部地域のプレゼン発表の様子は本日(11月7日中に)YouTubeチャンネルで公開する予定です。マニラ首都圏地域のプレゼン発表も後ほど公開いたします。

 ぜひプレゼン動画をご覧になり、エンチャイルド奨学生たちが情熱を懸けて取り組むクリスマス・プロジェクト企画の内容に直接触れていただきたいと思います。
 基本的にこれらの企画はクリスマスを前後する期間に実行される予定です。

 というわけで、エンチャイルド奨学生たちと一緒に皆さんもサンタクロースになりませんか。
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 エンチャイルドは利他主義の立場を取っていますが、利他的であることを道徳的に押し付けるつもりはありません。
 人は誰でも生まれたばかりの時は自己中心であり、利己的です。欲求論から見ても、人間は基本的に自己を維持し、自己を守ることを優先します。

 人間の成長とは何なのでしょうか。

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 昨日のブログで取り上げた「共依存者」に関する説明を借りれば、子どももまた、「自己と他者との区別が曖昧な世界観のもとで暮らしている」し、「他人の感情と自分の感情とをはっきり区別することができないという自己中心性」で生きています。だから親(特にお母さん)の愛情を巡って「嫉妬深い」し、「他人への支配欲を強める」傾向があるというわけです。

 しかし子どもたちがそのままの状態で大人になってしまうと大変です。社会は共依存者だらけになってしまい、偽の親密性による共同体を形成してしまうのです。それでは真の幸福も真の平和も得ることはできないでしょう。

 人間は、自己中心の存在から他者中心の存在に「成長」していかなければなりません。つまり、自己と他者との区別ができ、他人の感情と自分の感情とをはっきり区別することができるような「自立心」を持つようにならなければならないということです。そのように「成人」した人々の関係性が「共立」です。

 「子ども」は自己中心的で、利己的です。欠乏欲求が中心です。
 しかし人は成長しなければなりません。
自己と他者との区別ができるようになり、他者の感情を理解することができる自己超越的で利他的な存在にならなければなりません。これが人格的に成長する、人に成るということの意味です。

マズロー欲求段階説


 社会教育の目的は、社会的存在(共立的存在)としての人間を育成することです。
 それ故、エンチャイルドは欠乏欲求よりも成長欲求(存在欲求)を刺激する(引き出す)社会教育プログラムとしてのピース・アドボケイト(平和の提唱者、推進者)教育を推進し、利己的な生き方から利他的な生き方への転換を目指すのです。

 現在取り組んでいる、エンチャイルド奨学生たちの「クリスマス・プロジェクト企画コンテスト」もまた、ピース・アドボケイト教育の一環として行われているものです。

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エンチャイルド奨学生たちはハイスクールに入学すると
「ピース・アドボケイト」に任命され、ギバー(Giver)を目指します

小学校を卒業するエンチャイルド奨学生たち
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プレゼンテーション2022+

 エンチャイルド奨学生たちによる企画プレゼン発表会の第2弾が11月6日(日)午後3時より開催されます。オンラインでの開催です。マニラ首都圏地域からエントリーしている4チームが発表予定です。エンチャイルド奨学生たちの夢と志を応援してください! 皆さまのご参加、お待ちしております。

参加ご希望のかたは、info@enchild.org までお問い合わせください

 日本側としては、エンチャイルド奨学生たちのクリスマス・プロジェクトを経済面で応援したいと思っております。30万円を目標にファンドレイジングに取り組んでおります(期間延長:2022年11月24日まで)ので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします!

 11月4日現在で134,000円(達成率45%)のご寄付を頂いています。ご支援くださった皆さま、心から感謝申し上げます!

★ご寄付はコチラからお願いいたします★

【郵便振替】口座番号 00180-8-133923
 口座名称 NPO法人エンチャイルド

※銀行口座へのお振り込みを希望されるかたは、お手数をおかけいたしますが、info@enchild.org(エンチャイルド事務局)までお問い合わせください。

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 現在、エンチャイルド奨学生たちを対象とした「クリスマス・プロジェクト企画コンテスト」が進行中です。ピース・アドボケイト社会教育プログラムの一環として行っている取り組みです。

クリスマス・プロジェクト企画コンテスト2

 日本側としては、下記のように、エンチャイルド奨学生たちによるクリスマス・プロジェクト企画を経済的な面から援助してまいります。ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

クリスマス・プロジェクト企画コンテスト
エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。


 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

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ボランティア募集中!


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 エンチャイルドでは、「共立」を「共依存」の反対概念として位置付けています。

 ところで皆さんは、斎藤学(さとる/1941年2月23日~)という学者をご存じでしょうか。
 医学博士で精神科医の先生です。共依存やアダルトチルドレンの概念を日本に紹介し、広めたかたです。

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 今回は、斎藤先生の著作(『「家族」という名の孤独』/講談社+α文庫)を通して共依存について考えてみたいと思います。「共依存=偽の親密性」というテーマです。

 斎藤博士は、共依存にあって親密性にない属性として以下の五つを挙げています。

❶自己中心性
❷不誠実(不正直)
❸支配の幻想
❹自己責任の放棄ないし他者からの非難への恐れ
❺これらの全ての根底にあるのが自尊心の欠如(低さ)

 エンチャイルドが提言する「共立」の概念は、斎藤博士の言う「親密性」に近いものがあると思います。
 「共依存=偽の親密性」であるということの意味は、共立共依存は一見同じよう見えるが、本質的には全く違うものであるということを指しています。

 ですから、共立的親密性を、以下のように理解することができると思います。

①利他的である
②誠実である、正直である
③支配・被支配の関係ではなく、相互協力〈補完〉(Give and Give)関係である
④自己責任を放棄しない、自助努力を重んずる、他者依存をしない ⇒ 相互尊重の関係
⑤自尊心、自己肯定感が強い(高い)

 斎藤博士は、共依存者は「自己と他者との区別が曖昧な世界観のもとで暮らしている」と指摘し、そのため、「共依存者は他人の感情と自分の感情とをはっきり区別することができないという自己中心性の病理を抱えている」と述べています。
 結果的として、共依存者は嫉妬(しっと)深いと言及しています。そして、このことが、共依存者の他人への支配欲を強めるのだとも言っています。


共依存者
自己と他者との区別が曖昧な
世界観のもとで暮らしている
他人の感情と自分の感情とを
はっきり区別することができない
という自己中心性の病理を抱えている
嫉妬深い
他人への支配欲を強める

 いかがでしょうか。

 これを「自立・共立」論で克服しようというのがエンチャイルドの社会教育に対する考え方です。

 具体例を挙げて説明されないと少し分かりにくいかもしれませんが、日常の家庭生活や社会生活の中で案外よく見かける内容ではないでしょうか。
 
 フィル・バートル教授の貧困の五つの要因の逆パターンを改めて見てみると、

 貧困脱却の糸口として、①正直 ②健康 ③関心 ④知識 ⑤自立、が挙げられます。

 親密性の属性と共通するものがありますね。

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 また、ヘッグマン教授の貧困の世代間連鎖を断ち切る四つのキーワードである、①愛着 ②支援 ③励まし ④刺激 にも、親密性の属性と共通するものが見られます。

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  以上のことから一つの考え方を提示すれば、偽の親密性(共依存)から真の親密性(自立・共立~8エレメント)への転換が、貧困の世代間連鎖を断ち切る要因ともなり、共依存的な家族(共同体、関係性)から共立的な家族(共同体、関係性)へのトランスフォーメーションをもたらすのではないかということです。

 自立・共立や8エレメントは、エンチャイルドの活動の中だけの話ではなく、一般的な家庭生活や社会生活、組織・団体などの共同体の中にも適応する内容だと思っています。

 より良い社会を実現するために、エンチャイルドの「自立・共立」論、「8エレメント」論に関心を持っていただけるとうれしいです。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 改めてのご案内です。

 11月6日、日曜日、午後3時より、「クリスマス・プロジェクト企画コンテスト」プレゼン発表会第2弾をオンラインにて開催いたします。今回は、前回台風の影響で参加できなかったマニラ首都圏地域の4チームが参加します。

 フィリピンはこの時期立て続けに台風が発生し、猛威を振るっています。22号では大きな被害と、多くの犠牲者が出てしまいました。23号の影響も心配です。

プレゼンテーション2022+

 七つのエントリーチームの企画書はすでにブログでもご案内しています。【1076】~【1082】のブログをぜひご確認ください。

 2022年、みんなでサンタクロースになりましょう。
 受益者から支援者へ。テイカー(Taker)からギバー(Giver)へ。
 みんなでピース・アドボケイト(平和の提唱者、推進者)になりましょう!

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 こんにちは、 エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 11月3日、今日は「文化の日」ですね。今日のブログが「文化の日」にちなんだ話になれば幸いです。

 さて、言葉の力、大きいですね。これも文化の力の一つでしょう。
 もちろん、言葉が言葉だけにとどまるならば、それは何事も成し遂げられないかもしれませんが、言葉が私の心とつながり、体を動かすとき、それは大きなエネルギーを生じさせるものです。

 誰をも苦しめるようなことが世界には起きる。
 しかし、その後、その苦しみの場所からもっと強くなれる人たちもいるのだ。

 The world breaks everyone, and afterward, some are strong at the broken places.


 これは詩人で作家のアーネスト・ヘミングウェイ(Ernest Hemingway)の言葉です。

 昨今の世界の状況を見ても、新型コロナ・パンデミックだけでなく、次々と人々を苦しめるような事件や事故が相次いでいます。命の価値に区別はありませんが、若者たちの命が失われる時、いっそう胸が締め付けられます。

 「苦しみの場所からもっと強くなれる人たちもいるのだ」

 そのような一人になりたいと思います。
 また、一人でも多くの人をそのようにサポートできたらと欲します。

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 「強さに欠けているのではない、意志を欠いているのである」

 People do not lack strength, they lack will.


 作家で詩人のビクトル・ユーゴー(Victor Hugo)の言葉です。

 厳しい指摘ですが、そのとおりだなと思います。私たちは「弱さ」を理由に諦めることが少なくありません。しかし「意志(will)」は万民が神から与えられているもの。普段はなかなかその存在に気付かないかもしれませんが、まさに私たちと宇宙を存在せしめている造物主なる存在を意識することで、私たちは無限の意志の力を得ることができるのです。

 私はフィリピンでのエンチャイルドの活動を通して、エンチャイルド奨学生たちを通して、(彼らは篤実なクリスチャンでもあるのですが…)そのことを何度も確認し、体験してきました。

 「意志あるところに道は開ける」

 Where there's a will, there's a way.


 米国の第16代大統領、エイブラハム・リンカーン(Abraham Lincoln)の言葉です。

 リンカーンは「あなたが転んでしまったことに関心はない。そこから立ち上がることに関心があるのだ」という言葉も残しています。

 これはきっと神の視点なのだと思います。
 悲しみや苦しみの前に、時として私たちは神の「沈黙」に遭遇します。
 しかしその沈黙の中にこそ、そこから立ち上がってほしいと願う神の思いが充満していることを感じ取りたいと思います。

 エンチャイルドは「自立」を強調し過ぎではないか、と思うかたもいらっしゃるでしょう。
 もちろん私たちは一人で生きているわけでもありませんし、人は一人では生きていけない存在であることは明らかです。だからこそ、自立することが大事であり、自立を前提してこそ、共立の社会を実現できると考えるのです。

 「共立」を強調する理由もシンプルです。私たち自身がこの世の中のあらゆる問題を解決し、人々が共に平和な社会で生きていくために不可欠の関係性が「共立」だからです。

 エンチャイルド奨学生たちが、自由意志と自由行動でギバー(Giver)を目指す「クリスマス(サンタになろう!)プロジェクト」が進行中です。

 彼らの成長のためにご支援いただければうれしく思います。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 日本はまだまだクリスマス・シーズンといった雰囲気ではありませんが、フィリピンはクリスマス・ムードに100%包まれていることでしょう。
 余韻も含めれば、9月から新年を超えて1月までがフィリピンのクリスマス・シーズンだといわれています。

 山登りに例えれば、11月は8合目から9合目、頂上が見えてきていてもうすぐ山頂に到達だぞ~というワクワク感に満たされている感じでしょうか。ドーパミン全開といったところでしょう。

 そんなど真ん中で、今年はエンチャイルド奨学生と日本の皆さんが一緒に「サンタクロースになろう!」プロジェクト企画進行中なのです。

 さて、クリスマスと言えば、イエス・キリスト聖誕を祝うことを意味していますね。

 皆さんは、聖書をお読みになったことはありますか。

 新約聖書(The Bible-New Testament)もはイエスの言葉が記録されています。

 マタイによる福音書7章7節にこのようなイエスの言葉があります。

 「求めよ、さらば与えられん。探せ、さらば見いだすであろう。叩け、さらば開かれん」
 Ask, and it will be given you; seek, and you will find; knock, and it will be opened to you.


 聖書を読んだことのないかたでも、この言葉は聞いたことがあるというかたも多いのではないでしょうか。

 求めるというのは、言い換えれば、欲するということです。
 つまり人間の持つ欲求を指しています。

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 エンチャイルドの社会教育プログラムは、米国の心理学者・アブラハム・マズローの言う、「自己実現欲求」と「自己超越欲求」を刺激するプログラムでもあります。
 山歩流に言えば、心と体と頭を刺激しよう! 活性化しよう!ということです。

 人生の扉は自分で開くもの。これが自立です。
 今どきは自動ドア人生を過ごしている人も少なくないのかもしれません。しかしドアが自ら開いてくれたとしても、自分の足(意志)を使わなければ、入ることも、出ることもできません。前進するにせよ、後退するにせよ。自分の意志でそれは行われるべきではないでしょうか。自分の人生は自分が生きているのですから。

 神は人間に知恵(思考)と欲求(志)をお与えになったと思うのです。
 人間はその知恵と欲求を正しく使わなければならないのではないか―。
 
 子どもたちの成長をサポートするために、良き知恵(思考、視点、価値観)、善なる欲求(願望、夢、志)を刺激してあげたいと考えます。

 それがピース・アドボケイト社会教育プログラム(エンチャイルド・ファミリー・スクール・プログラム)です。「クリスマス・プロジェクト企画コンテスト」もその一環で行っています。

 「求めよ、さらば与えられん。探せ、さらば見いだすであろう。叩け、さらば開かれん」
 Ask, and it will be given you; seek, and you will find; knock, and it will be opened to you.

 この言葉の中には、人間の成長に必要な要素が詰まっています。
 人生の成功の秘訣がここにちりばめられていると思います。
 まさに人生の黄金律の一つです。

 ワクワクする人生は、求めるところから。
 ドキドキする人生は、探し、叩くところから。

 チャンスの扉は押すことによって開かれる。
 The door of opportunity is opened by pushing.


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 エンチャイルドの教育事業の主な対象がフィリピンの子どもたちであることもあり、毎年クリスマスの時期には、貧困地域の子どもたちを対象にフィーディングサービスや教育支援を行ってきました。

 資金調達に関しては、ReadyforやCampfireを通じて何度かクラウドファンディングに取り組んできましたが、コロナ時代に入ってからは、OKOME-Projectをはじめ教育設備支援、文具支援などを、支援者の皆さまへの直接のお声がけを中心に、ご寄付をお願いする形でクリスマス・プロジェクトを継続して行ってきました。支援規模は一回当たり30万程度で年間2~3回に分けて実行してきた格好です。

 クリスマス・プロジェクト=「サンタクロースになろう!」プロジェクトです。

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 この呼びかけの言葉は、今までは主に日本の支援者の皆さまへのメッセージでしたが、今年のクリスマス・プロジェクトは、エンチャイルド奨学生たちにも「サンタクロースになろう!」と呼びかけました。

 ティーンエージャー後半期のメンバー、特に大学生たちには、ピース・アドボケイト(平和の提唱者、推進者)としての実践体験ができる機会を提供したいと考えたからです。

 「受益者(テイカー)から支援者(ギバー)へ」
 この言葉が単なるスローガンにならないようにしたくて企画したのが、今回の「クリスマス・プロジェクト企画コンテスト」です。

 彼らに誰かのサンタクロースになってほしいと考えたからです。
 ピース・アドボケイトを頭だけの理解ではなく、心と体を動かして実感してほしかったからです。

 企画を考え、チームのメンバーで話し合うことで、頭はかなり活性化していることでしょう。頭と心と体はつながっていますから、心も熱くなってきていることでしょう。体を動かさなければ物事は進みません。体を動かせば、さらに頭も回転し、心も拡大し始めます。

 誰かのために自分の頭と心と体を動かす。本気で動かしてみる。そこからギバーへの道は始まります。

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 エンチャイルド奨学生たちがサンタクロースになって誰かのためにクリスマス・プロジェクトを実行することは、エンチャイルドとしての初の試みです。試行錯誤しながらの取り組みです。ワクワクしませんか?

 同時に、このプロジェクトは私たち大人のプロジェクトでもあります。
 日本の皆さまにもぜひ、サンタクロースになっていただきたいと思っています。

 今回のエンチャイルド奨学生たち、ピース・アドボケイトたちから提出されたプロジェクト予算額の総額は約30万です。彼らのプロジェクト成功のための後方部隊として支えるのが私たちのミッションだと考えています。

 10月31日現在で123,000円(達成率41%)のご寄付を頂いています。ご支援くださった皆さま、心から感謝申し上げます!

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 10月30日(日)、「クリスマス・プロジェクト(社会奉仕プロジェクト)企画コンテスト2022~企画プレゼン発表会」がオンラインで開催されました。同企画は、エンチャイルドが毎年行ってきた「サンタクロースになろう!」プロジェクトの2022年版として行われています。「受益者(テイカー)から支援者(ギバー)へ~ピース・アドボケイトの実践者になろう!」をテーマに取り組んでいます。

 結果的に今回の開催が第1弾となりました。というのも、この週末にフィリピン・ルソン島を直撃した台風22号の影響でマニラ首都圏のエントリーチームが参加できなかったからです。そのため、急きょ、第2弾として11月6日(日)にマニラ首都圏のエントリーチーム企画プレゼン発表会を行うことになりました。

 今回は、ミンダナオ北東部地域の3チームと、事前エントリーはしていませんでしたが、バランガイ・マサオのチームもプレゼンすることとなり、計4チームの発表となりました。

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 「サンタクロースになろう!」2022としては、日本側としてエンチャイルド奨学生たちの企画プロジェクトを実現するための経済的支援を取り組んでいます。30万円を目標としていますが、10月30日現在で113,000円(達成率38%)のご寄付を頂いております。ご支援くださった皆さま、誠にありがとうございます!

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ロサンゼルスのチームのプレゼン
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マウグのチームのプレゼン
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アンバゴ&パガッパタンのチームのプレゼン
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ミンダナオ北東部地域のエンチャイルド責任者のボロンガイタ氏

 理事長の感想と講評を紹介(一部抜粋)します。

‐‐‐

 提出された企画書の段階から、エンチャイルド奨学生の皆さんの成長ぶりに私は希望を抱き胸躍らせていましたが、実際に皆さんのプレゼン発表を聞いて、さらなる期待で心が膨らみました。

 台風の影響で、今回のプレゼン発表会にマニラ首都圏のエントリーチームの参加ができなくなり、同時に発表ができなかったことは残念ですが、仕方ありません。

 そこで、プロジェクト内容に対する評価の順位については、皆さんのプロジェクトが実行され後、結果報告を含めて、改めて審査・検討を行い決定したいと思います。当初の内容を変更することになってしまい申し訳ないのですが、ご理解ください。

 各プロジェクトの予算についてですが、個別の調整は行いますが、原則、希望予算額を支援したいと考えています。

 皆さんもすでに理解しているように、社会奉仕プロジェクトとはいえ、実行の過程においてはリスクについても意識しなければなりません。危険な事は避けてください。無理をしてはいけません。安全第一で取り組んでくださるようお願いします。問題があれば、中止・延期するという判断も大事なことです。
 プロジェクトの進捗については、現地責任者であるボロンガイタさんに報告し、相談して進めてください。

 もう一つのアドバイスは、広報(PR)活動を積極的に行ってほしいということです。
 皆さんのプロジェクトへの思い、ビジョン・ミッションをどんどん外部に発信してください。必ずや皆さんへの支援者、協力者が現れることでしょう。社会奉仕プロジェクトを通して、共生・共助・共感の輪の拡大、すなわち共立社会共同体の拡大を推進していきましょう。

 皆さんのプロジェクトの成功を祈っています。
 この社会奉仕プロジェクトの実践が皆さんにとってプラスの体験となり、プロジェクトの取り組みを通してさらなる成長が皆さんにもたらされることを期待しています。

 神様のご加護と限りない祝福がありますように。
 
 きょうは素晴らしいプレゼンテーションをありがとう。
 来年は必ず直接会いましょう。
 メリークリスマス! 良いクリスマスと新年を迎えてください。
 ありがとうございました。

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NPO法人エンチャイルド理事長の外舘氏

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 現在、エンチャイルド奨学生たちを対象とした「クリスマス・プロジェクト企画コンテスト」が進行中です。ピース・アドボケイト社会教育プログラムの一環として行っている取り組みです。

クリスマス・プロジェクト企画コンテスト2

 日本側としては、下記のように、エンチャイルド奨学生たちによるクリスマス・プロジェクト企画を経済的な面から援助してまいります。ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

クリスマス・プロジェクト企画コンテスト
エンチャイルドへの参加方法
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ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。


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ボランティア募集中!



 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 クリスマス・プロジェクト企画コンテストの企画プレゼン発表会がいよいよ明日に迫りました!
 エントリーチームの「プロジェクトの目的と社会的意義(そのプロジェクトを行う理由)」は以前のブログ【1072】【1073】で掲載しましたが、今度は各チームごとに以下の項目について紹介したいと思います。

◆プロジェクトのミッション(解決すべき課題の内容と解決の方法)
◆プロジェクトの具体的な取り組み内容
◆プロジェクト進行スケジュール(計画案)
◆プロジェクト実施に当たっての課題

 今回は、エントリーNo.7のアンパロとスモーキーマウンテンの合同のチームの内容です。

アンパロ

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★アンパロ/スモーキーマウンテン合同★

◆プロジェクト名
 Reverse Caroling:Spark the Light, Share a Present(光を灯し、プレゼントを共有する)

◆プロジェクトの使命(解決すべき課題は何か、どのように解決するのか)
 この部分では、プロジェクトが掘り下げることを目的とした社会問題であるミッションを説明します。

A. 食卓を彩るものを提供する
 もうすぐクリスマスの季節がやってきます。クリスマスにお祝いやパーティーをするのはフィリピンの文化ですが、全ての家庭がそのようにできるわけではありません。そこで、私たちは地域の恵まれない家庭にプレゼントや食料品を配ることを目的の一つに掲げます。逆キャロル(リバース・キャロリング/訪問者が贈り物や現金を受け取る代わりに、何かを支援する)をすることで、一日の生活費をまかなうことができ、短期的にその家庭を支えることができます。

B. プレゼントと感動を与える
 クリスマスの精神の一つは、プレゼントを贈ることです。クリスマスにプレゼントを贈る習慣は、当方の三博士が生まれたばかりのイエス・キリストに贈り物をしたことを回想させます。従って、私たちのミッションの一つは、家庭、特に子どもたちにプレゼントを届けることにより、希望を伝えることです。
 感染症がまん延している今、人々が大変な思いをしています。私たちはプレゼントを贈ることで地域の人々に楽観と希望、そして幸福を与えることを目的とします。

C. クリスマスの喜びを分かち合う
 クリスマスは伝統的にフィリピンで最も祝われる祝日の一つです。カトリックの伝統に基づき、家庭でも盛大に行われることが望まれますが、多くの家庭はそのような祝宴を開く余裕がありません。そこで私たちは、恵まれない家庭を対象に、「クリスマス・イブ」をテーマにしたランチや夕食を提供し、喜びを分かち合うことを目的の一つにします。
 さらに、路上生活者にも食事やプレゼントを配布する予定です。彼らと食事を共にし、彼らの子供たちにプレゼントを提供することで、この季節に喜びを感じてもらえればと思います。さらに、ボランティアで、受益者のために陽気なクリスマスキャロルを作曲し、歌うことを予定しています。

D. 包括性
 近年、LGBTQIA+ コミュニティーの受容と理解は飛躍的に拡大しており、これは素晴らしいことです。しかし、彼らの理解者になるには、ちょっとしたきっかけが必要な人もまだまだ多くいます。 バービー、またはおもちゃの車が欲しい女の子は、私たちが歓迎され、愛され、尊敬される未来への重要な一歩です. 選んだおもちゃで遊んでいる子どもたちが心から喜ぶ姿を見ることも、私たちの使命です。

◆プロジェクトの具体的な内容
 ここでは、プロジェクトは何か、どこで行われるのか、なぜこのプロジェクトが存在しなければならないのか、どのように実施されるのかなど、プロジェクトの詳細について説明します。

●何というプロジェクトなのか?
 「REVERSE CAROLING: SPARK THE LIGHT, SHARE A PRESENT - Fostering the Christmas Joy between Unprivileged Families and Street Children between Amparo Gift Giving」という名称で、エンチャイルド奨学生が実施するクリスマス・コミュニティー・プロジェクトです。

●どこで行われるのか?
 フィリピンカロオカン市アンパロ地区バランガイ179で開催します。

●なぜ行うのか?
 クリスマスが間近に迫った今、私たち奨学生は、この機会にこの季節の暖かさを共有し、仲間のフィリピン人に恩返しをしたいと考えています。
 エンチャイルドの平和擁護者として、私たちはこのプロジェクトを実施することで、私たちのコミュニティー内にプラスの影響を生み出すための貴重な経験と知識を得ることができると信じています。私たちは、このような社会奉仕プロジェクトに積極的に参加することで、人々を助けたいという強い欲求を植え付け、恵まれない人々への奉仕の意識を確立できると信じています。

●どのように行うのか?
 このプログラムの成功には、地方自治体や他の組織との早期の計画と協力が不可欠です。このプロジェクトでは、各奨学生とボランティアには、集中すべき特定の役割・タスクがあります (チーム リーダー、スポークスパーソン、主催者、食品委員会、会計担当者、文書作成チーム)。奨学生は、私たちのプログラムの主な焦点である人々に関する情報を得るために、地方自治体・バランガイ当局からの支援を求めます。できればソーシャルマップは、アンパロ地域内の社会経済的地位の低い世帯に関する情報を提供することで、家族の選択とプログラムアイテムの配布を改善します。 

 「Reverse Caroling: Spark the Light, Share a Present」プロジェクトでは、10 の家庭が選ばれ、サロサロ(友人や親戚が来ていくつかの食事をする社交行事) が行えるように食品パッケージをクリスマス・イブに届けます。
 クリスマスということで、子供たちもプレゼントを欲しがっているので、男の子用と女の子用のおもちゃを用意して、好きなおもちゃを選んでもらいます。
 プログラムの一環として、エンチャイルド奨学生とボランティアは、各家庭にクリスマスキャロルを歌います。ギフトは戸別に配布されるため、プロジェクトを効率的に進めるには、車でエリアを移動する必要があります。また、途中でホームレスの人々や子供たちに食べ物やおもちゃを与えることも私たちの目標です。

◆プロジェクト実施する上での課題
 このプロジェクトは、クリスマスとギフトの精神に焦点を当てながら、バランガイ179、アンパロ内の共有とコミュニティーへの参加を歓迎しようと考えています。
 しかし、主催者・ファシリテーター・奨学生は、プロジェクトのプロセス(すなわち、計画、実施、モニタリングと評価)を促進しながら、コミュニティー内にあらかじめ存在する問題、課題、制限を認識する必要があります。もちろん、これらの懸念事項の中には、プロジェクトがまだ実施されていないことを考えると、仮説に過ぎないものもあるかもしれません。
 以下のような課題が考えられます。

1.リソースの課題
 このプロジェクトは、分かち合いと贈答の本質をアンパロのコミュニティー内に広めたいと考えていますが、資金源と監査、タイムラインの設計と承認、奨学生とファシリテーターの利用可能性は、プロジェクトの厳密な計画プロセスに貢献します。
 プロジェクトの運営を妨げる可能性のあるさらなる懸念を防ぐために、実施前に必要な材料、ツール、機器、および人材のニーズに対応できる予算計画を提案することが重要です。さらに主催者は、プロジェクトの各活動のタイムラインをエンチャイルドのタイムラインに再調整して、活動の流れがスムーズになるようにする必要があります。さらに、キャロリングや贈答の際に参加可能な奨学生がいるかどうかを考慮に入れる必要があります。

2. 社会地図・データの入手性
 このプロジェクトはまだ提案段階であるため、バランガイからの社会地図やデータの入手は保証されていません。主催者・奨学生がバランガイ179LGUとの会合や協議を設定した時点で、さらなるデータや必要な情報が必要になる。

3. プロジェクトが「分かち合い」「与え合う」ことを重視するのと同様に、子どもの安全を考慮した行動や言葉、その他のプロセスを決定し、コミュニティーの中に安全な空間(安全な触れ合いを含む)を構築することが重要である。また、コミュニティーとの関わり方や子どもの安全について、ファシリテーターや学識経験者を育成することも重要である。

4. 夜間活動時のファシリテーター/オーガナイザー/学者の安全性
 キャロリングは夜間に行われるため、プロジェクトの実施において考慮されるべき要素である。プロジェクトは、クリスマスのエッセンスを盛り込みたいと考えていますが、キャロリングは、奨学生や主催者が安全な場所で行いたいと考えています。

5. 移動性(エンチャイルドのスポンサー・スタッフが直接関与することの限界)
 このプロジェクトは、アンパロ・エンチャイルド奨学生が主導または発起人となり、エンチャイルド・ファミリー内の健全な関係を構築するための素晴らしい手段になると思われます。しかし、エンチャイルドのスポンサーやスタッフは日本を拠点としているため、彼らの関与は限定的です。従って、オンラインミーティングは、エンチャイルド・ファミリーの内部活動に使用されるでしょう。

6. COVID-19の大流行がもたらす健康リスク
 COVID-19の大流行はまだ終わっていない。そのため、プロジェクトのプロセスでは、健康プロトコルが非常に遵守されます。さらに、保険の手配を提案することが推奨されます。

7. プロジェクト実施後の評価とアセスメントの実施
 プロジェクト終了後、奨学生や他のエンチャイルドのスタッフがクリスマス休暇を取る必要があるため、評価と査定に参加できる関係者が限られます。オンラインベースの評価・査定プロセスを構築することが強く推奨されます。

8. プロジェクトの設計と管理に関する能力開発
 プロジェクトの設計には、何よりもまず、成功、効率、効果的なプロセスのための技術的スキルが必要です。プロジェクト・デザインとマネジメントのためのキャパシティビルディング・セミナーやワークショップを実施することは、プロジェクトにとって大きな財産となります。もちろん、対人関係やコミュニケーションスキルの習得も重要です。

 これらの課題は、(実施前の)アセスメントの対象となり、改善の余地につながる。一方、主催者・ファシリテーターは、提案で特定された目標と目的を成功裏に達成するために、エンチャイルド・ファミリーの役割を強調します。
 平和を提唱するというプロジェクトの使命に基づき、特定された限界は、関係者(すなわち、奨学生、エンチャイルドのスポンサー・職員、179番地区のコミュニティー)の間でコミットメントの感覚を高めることになるでしょう。

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 すでにご案内のとおり、エンチャイルド奨学生たちによる企画プレゼン発表会が10月30日(日)午後3時より開催されます。オンラインでの開催です。エントリー7チームの夢と志を応援してください! 皆さまのご参加、お待ちしております。

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◆プロジェクトのミッション(解決すべき課題の内容と解決の方法)
◆プロジェクトの具体的な取り組み内容
◆プロジェクト進行スケジュール(計画案)
◆プロジェクト実施に当たっての課題

 今回は、エントリーNo.6のマニラ市トンド地区バルットのチームの内容です。

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 ★トンド地区バルット★

◆プロジェクト名
 Green Urban Program: Herbal Plant Giving Project towards Eco-friendly and Healthy Community(グリーン・アーバン・プログラム/環境に優しく健康的なコミュニティーに向けたハーブ植物寄付プロジェクト)

◆プロジェクトのミッション(解決すべき課題の内容と解決の方法)
 ハーブや薬用植物の保護と伝統的な使用についての意識を高める活動を行います。
 学生、農家、その他の人々がこれらの重要な植物を特定して保存する方法を学ぶことができるようにします。そして安全な代替薬を提供するために、マニラ市トンド地区バルットのバランガイ133ゾーン11の住民にハーブ植物を配布します。
 私たちは、コミュニティーで少なくとも25世帯を選択することを目指しています。

◆プロジェクトの進捗スケジュール
*2023年1月5日~10日:対象世帯の選択とリストアップ、関係者との調整
*1月8日~10日:ハーブ植物の検索と購入
*1月11日:会場の梱包と準備
*1月12日:配布日

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◆プロジェクトのミッション(解決すべき課題の内容と解決の方法)
◆プロジェクトの具体的な取り組み内容
◆プロジェクト進行スケジュール(計画案)
◆プロジェクト実施に当たっての課題

 今回は、エントリーNo.5のMLQのチームの内容です。

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MLQのエンチャイルド奨学生たち(2012年)

★MLQ★
◆プロジェクト名
 ‘We Wish You A Healthy Christmas’: A Farm to Table Initiative(「健康的なクリスマスを祈ります」農場から食卓へのイニシアチブ)

◆プロジェクトのミッション(解決すべき課題の内容と解決の方法)

 今年のクリスマスシーズンに、恵まれない家庭への健康的な食事の提供と、地元の農業への支援を同時に満たすプロジェクトに取り組みます。

 対象となる受益者は、私たちのパートナー団体とコミュニティーの地方職員のデータを通して選ばれます。私たちのチームは、コミュニティーから少なくとも30の貧困家庭を選ぶことを目指しています。

 野菜の供給者は、調査を通して選定します。私たちは、計画がスムーズに進み、信頼できるパートナーシップを確立するために、直接やりとりできるサプライヤーを探しています。

 野菜は農園直売価格(産地直送価格)で仕入れます。流通市場の売り手による値上げが除外されるため、これは通常の市場での購入額よりもはるかに安くなります。配達に関する問題は、サプライヤーが最終決定し次第、協議します。配布に関しては、コミュニティーの地元の役人と調整します。

◆プロジェクトの今後の予定
*11月14日~19日:地元の役人、パートナー組織、ボランティアとの調整、対象家族の特定
*11月14日~12月3日:マニラ首都圏に商品を直接販売したいと考えている地元の農家を探す
*12月5日~10日:野菜供給の対象となる地元農家との調整(出荷・配送詳細)
*12月12日~15日:納期
*12月15日~17日:梱包と準備、会場設定
*12月18日:クリスマスプログラム

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◆プロジェクトの具体的な取り組み内容
◆プロジェクト進行スケジュール(計画案)
◆プロジェクト実施に当たっての課題

 今回は、エントリーNo.4のマルセロ・H・デル・ピラーのチームの内容です。

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 ★マルセロ・H・デル・ピラー★
◆プロジェクト名
 FULL TUMMIES  PROJECT(おなかいっぱいプロジェクト)

◆プロジェクトのミッション(解決すべき課題の内容と解決の方法)
 貧困の子どもたちに食事を提供し、彼らの空腹を満たすことが私たちの活動です。私たちは彼らに、軽食、朝食、または昼食の形で、栄養価の高い食事を提供します。

 今回は試験的な取り組みになりますが、これが成功した場合には、継続的に行いたいと考えています。食品とは別に、衛生キットや学用品などの簡単なトークンも提供します。
 おなかだけでなく、脳にも栄養を与えます。彼らと交流するために、ストーリーテリングとレクリエーションプログラムも行います。

 4,000~5,000ペソと見積もった予算は、この活動の目標予算額です。
 各児童の予算は、食事とトークンを含めて150ペソです。30×150=4,500ペソ。計画が実現するには、今のところ、これで十分です。

 この活動は、おそらく2023年1月までに実現するでしょう。現時点ではまだ企画の途上ですが、計画段階で手を取り合って取り組んでいきます。

 この計画の意義は、助けを必要としている子どもたちを支援することです。受益者との良好で絶え間ないコミュニケーションを活発にするだけではありません。
 このような活動を通して、まだ幼かったとしても、彼らは恵まれない人々に恩返しをしたり、サポートしたり、助けたりする方法について、明確なビジョンを得ることでしょう。

 私たちも、以前は彼らのようでしたが、エンチャイルドの助けを借りて、彼らの一歩先を行っています。そしてこの計画を成功させるために、責任を持って対処することをお約束します。

 最後に、この計画は、私たちのような学生が持っている可能性を共有することに役立ちます。ごく簡単な方法で、私たちは人生を変えることができるのです。

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◆プロジェクトの具体的な取り組み内容
◆プロジェクト進行スケジュール(計画案)
◆プロジェクト実施に当たっての課題

 今回は、エントリーNo.3のロサンゼルスのチームTEAM SUGA(LIGHTS)の内容です。

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★ロサンゼルスのチームTEAM SUGA(LIGHTS)★

◆プロジェクト名
 PROJECT「ALIGHT」(A Life Into Giving: Spreading Happiness and Thanksfulness「与える生活をする、幸せと感謝を広げる」の略)

◆プロジェクトのミッション(解決すべき課題の内容と解決の方法)
 聖書のヘブル人への手紙13章15節によると、「親切と善を行うこと、寛大であること、貧しい人々に分配して寄付することを忘れたり怠ったりしてはなりません。そのような犠牲は神に喜ばれるからです」とあります。

 エンチャイルドの一員として、私たちは愛を分かち合い、広め、無条件に与え、平和と調和の中で共存すると考えられています。このプロジェクトはエンチャイルドの遺産の実現であり、「他者のために生きる」という私たちのコミットメントの表れです。

 プロジェクトを通じて、人々が困難に直面していても、いつものように喜びと感謝の気持ちを伝えることができるようになることを願っています。
 愛について話すだけでなく、行動で愛を示すよう求められています。また、私たちは行動によって愛を示すだけでなく、私たちの光を引き出し、世界中の全ての人々に私たちの光を輝かせるよう求められています(マタイ5:16)。

 ALIGHTは、飢えた人々を助け、食べ物を与えることを目指しており、ALIGHTは、クリスマスシーズンに使用したり調理したりできるギフトやプレゼントを提供することで、人々に希望を与えたいと考えています。

◆プロジェクトの具体的な取り組み内容
 ロサンゼルスのエンチャイルド奨学生、ケネス・アンジェロ・S・ヴェロスは友人と共に、2022年5月に同じバランガイのプロク16サントルでアウトリーチ活動を始めました。子どもたちにお話をしたり、ゲームをしたり、活動の後に食事を提供したりしています。月日がたつにつれ、問題が徐々に明らかになりました。

 プロク16サントルは、幹線道路から3kmの場所にあります。プロクは山脈の近くにあるため、常にテロ攻撃を受けやすい場所であり、危険度の高い地域として分類されています。その場所に住んでいる人々のほとんどは貧困層です。学校に行けない子どももいれば、早期妊娠や児童労働の犠牲者もいます。

 これらの問題のために、彼らのほとんどは、愛する家族の必需品を得るための安定した仕事を得るのに苦労しています。幼い子どもたちでさえ、学生を続けられず、家計を支えるために、仕事に就くことを余儀なくされました.

◆プロジェクト進行スケジュール(計画案)
 PROJECT「ALIGHT」は、クリスマスの前の12月第3週に開催される予定です。
 プレゼントのほかに、ゲームをしたり、一緒に食事をしたり、プレゼントを贈ったりできる、プロクの子どもたちのためのパーティーを計画しています。
 活動のハイライトは贈答です。エンチャイルドは昨年10周年を迎えたので、贈答活動の対象となる10家庭を選択する予定です。
 メンバーを派遣して場所を確認し調査し、最も支援が必要な家族を選びます。家庭に直接贈り物をするのではなく、フィリピン式の方法でそれを行う予定です。

 私たちはキャロリングを行う予定です。クリスマスのキャロリングはフィリピンの伝統であり、子どもたちのグループが家々を回ってクリスマスソングを贈ります。彼らは通常、手作りの楽器を使った短い歌を準備します。

 私たちのプロジェクトではキャロリングと共にプレゼントを贈ります。このプロジェクトを達成するために、私たちは現地のバランガイと地元の教会に連絡を取り、支援とサポートを求めて当日の活動を行うことを提案しました。彼らの支援に対する報酬として、ジョニー・ボロンガイタ氏とエンチャイルドの責任者が署名した表彰状を届けるつもりです。

◆プロジェクト実施に当たっての課題
 このようなエンチャイルド奨学生によるプロジェクトは初めてなので、私たちが自分たちの役割を果たし、プロジェクトを通じてコミットメントを示すことができるようにすることは大きな課題です。
プロジェクト企画段階でさえ、すでに困難なことがあります。

 プロジェクトの実施先への移動がまず課題の一つです。場所がバランガイの中心から離れていることと、プロクへの道が険しいためです。
 次に、物価の変動により、プロジェクトの予算をどのように割り当てるかが、財務担当者が予算管理をする上で難しい課題です。

 プロジェクトのメンバーでブレインストーミングを行い、全てを徹底的に計画、準備するためには多くの時間が必要です。しかしそれができればプロジェクトは完璧なものになり、受益者である家族や子どもたちに喜びを与えることができます。

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◆プロジェクトの具体的な取り組み内容
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◆プロジェクト実施に当たっての課題

 今回は、エントリーNo.2 のマウグのチームMaug Beneficiaries(マウグの受益者たち)の内容です。

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★マウグのチームMaug Beneficiaries(マウグの受益者たち)★

◆プロジェクト名
 Season of Sharing/One love for Christmas(分かち合いの季節/クリスマスに一つの愛を)

◆プロジェクトのミッション(解決すべき課題の内容と解決の方法)
 主な問題は、貧困や失業率による食料不足です。このプロジェクトは、基本的な食料とお米を提供することで、貧困の家庭を支援します。

◆プロジェクトの具体的な取り組み内容
 プロジェクトは三つの内容で構成されています。

情熱を持って教える:
 子どもたちに教育的な物語を読んで教え、クリスマスの本当の意味と活動の教育目標を共有します。

エンターテイメント:
 この活動は、子どもたちの社会化を強調する楽しい活動として役立ちます。エンチャイルド奨学生はゲームを行い、勝者に賞品を提供します。

愛の贈り物を分かち合う:
 イベントの最終段階では、Purok1-A(地域名)の選ばれた30世帯の子どもたちへの給食プログラムの実施と食料品の配布を行います。

プロジェクトの所要時間:2時間
・情熱を持って教える:子どもたちへの読み聞かせ、教育プログラム(30分)
・エンターテイメント:ゲーム(30分)
・愛の贈り物を分かち合う:給食プログラムの実施と食料配付(1時間)

◆プロジェクトを実施する上での課題
1.物価上昇が続いているため、必要な費用の予算の見積もりが困難
2.恵まれない家庭を選ぶ際の課題
3.プロジェクトを完了させるための計画と情報収集において、学生としての時間を管理すること

プレゼンテーション2022
23202024

 すでにご案内のとおり、エンチャイルド奨学生たちによる企画プレゼン発表会が10月30日(日)午後3時より開催されます。オンラインでの開催です。エントリー7チームの夢と志を応援してください! 皆さまのご参加、お待ちしております。

info@enchild.org までお問い合わせください

 日本側としては、エンチャイルド奨学生たちのクリスマス・プロジェクトを経済面で応援したいと思っております。30万円を目標にファンドレイジングに取り組んでおりますので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします!

★ご寄付はコチラからお願いいたします★

【郵便振替】口座番号 00180-8-133923
 口座名称 NPO法人エンチャイルド

※銀行口座へのお振り込みを希望されるかたは、お手数をおかけいたしますが、info@enchild.org(エンチャイルド事務局)までお問い合わせください。

★ ★ ★ ★ ★

 現在、エンチャイルド奨学生たちを対象とした「クリスマス・プロジェクト企画コンテスト」が進行中です。ピース・アドボケイト社会教育プログラムの一環として行っている取り組みです。

クリスマス・プロジェクト企画コンテスト2

 日本側としては、下記のように、エンチャイルド奨学生たちによるクリスマス・プロジェクト企画を経済的な面から援助してまいります。ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

クリスマス・プロジェクト企画コンテスト
エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。


 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

ENCHILD


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ボランティア募集中!



 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 クリスマス・プロジェクト企画コンテストの企画プレゼン発表会がいよいよ明日に迫りました!
 エントリーチームの「プロジェクトの目的と社会的意義(そのプロジェクトを行う理由)」は以前のブログ【1072】【1073】で掲載しましたが、今度は各チームごとに以下の項目について紹介したいと思います。

◆プロジェクトのミッション(解決すべき課題の内容と解決の方法)
◆プロジェクトの具体的な取り組み内容
◆プロジェクト進行スケジュール(計画案)
◆プロジェクト実施に当たっての課題

 まずは、エントリーナンバーNo.1 のアンバゴ&パガッパタンのチームThe Valiant(勇者たち)の内容です。

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★アンバゴ&パガッパタンのチームThe Valiant(勇者たち)★

◆プロジェクト名
 Christmas Charity to the Warrior of their Dreams(夢を実現しようとする戦士へのクリスマスチャリティー)

◆プロジェクトのミッション(解決すべき課題の内容と解決の方法)
 パンデミックは、私たちの生活、特に学生の生活に大きな変化をもたらし、生活はより困難で厳しいものになりました。健康への危険はもちろんのこと、各家庭の生活にも大きな影響を及ぼし、学生が必要とする基本的なものを購入することすら難しくなっています。

 私たちのコミュニティーでは、依然として貧困がまん延していることは明らかです。そのことを通して私たちは、貧困の家庭が1学年分の学用品と衛生キット(衛生用品)の購入を節約できるようにするプロジェクトを思いつきました。この活動は子どもたちに愛と希望を与えるはずです。

 「これは一時的なものですが、エンチャイルド・ファミリーはあなたの苦労を見守っていますので、安心してください」という言葉を彼らの心に届けたいと思います。

 Team Valiant(勇者たち)は、バランガイの子どもたちを助けることに取り組みます。バランガイ・アンバゴの子どもたちが健康で、教育を受けられ、Covid-19から保護されるように。

 プロジェクトを通して、クリスマスの精神を広め、あらゆることが起こったにもかかわらず、まだ希望があることを皆に思い出させたいと考えています。


◆プロジェクトの具体的な取り組み内容
 受益者の推定数は、アンバゴの小学校の1年生から6年生までの児童20人です。教師の推薦に基づいて選定された、学用品や衛生キットを維持する能力がない児童を対象に行われます。受益者は、公平を期して選定するために児童の現状をよく知っている教師に選んでもらいます。
 一方で、子どもたちとのコミュニケーションを図り、ニーズや教育の現状についてインタビューを行います。

活動予定日:2022年12月10日(土)
活動の会場:バランガイ・アンバゴの屋根付きの集会場
活動時間:午前8時~正午

●プログラムの流れ
1.祈り
2.国歌
3.開会の挨拶
4.イベントの趣旨説明(エンチャイルドとは?)
5.エンチャイルドのテーマソング、「HAPPY ONE FAMILY」のダンス
6.学用品と衛生キットの配布
7.ダンス発表会
8.受益者の感想、あいさつ
9.ゲーム
10.当選者の発表と賞品の授与
11.クロージングソング「L.O.V.E」
12.閉会の辞
13.写真撮影

◆プロジェクト実施に当たっての課題
 時間の問題とチームのメンバーがどこまで対応できるかが課題です。メンバーは、学業に責任に専念しているため、スケジュールの調整が難しいこともあり、苦労しました。それでも、みんな頑張って活動に参加していました。
 上記の情報は、最初のクリスマス・エンチャイルドファミリー・スクール・プロジェクトに対する私のチームのチャレンジです。
 この取り組みが、「自立・共立」社会の実現に向けて生きる私たちが8エレメントを実践する出発点となりますように。

プレゼンテーション2022
23202024

 すでにご案内のとおり、エンチャイルド奨学生たちによる企画プレゼン発表会が10月30日(日)午後3時より開催されます。オンラインでの開催です。エントリー7チームの夢と志を応援してください! 皆さまのご参加、お待ちしております。

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 すでにご案内のとおり、エンチャイルド奨学生たちによる企画プレゼン発表会が10月30日(日)午後3時より開催されます。

 オンラインでの開催です。エントリー7チームの夢と志を応援してください!

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日は、「エンチャイルドはなぜ奨学生たちのプロジェクト企画コンテストを行うのか?」というテーマでブログを書いてみたいと思います。

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 この問いの答えは、ずばり彼らの成長のためです。
 エンチャイルドの教育支援事業の主体的な目的の一つは、受益者であるエンチャイルド奨学生たちの「成長のための支援」にあるからです。

 人間の成長にもいろんな成長があるわけですが、エンチャイルドの教育支援によって目指す成長は、自立心と共立心の成長です。
 貧困の世代間連鎖を断ち切るための心と体と頭の成長です。

 自立心と共立心の育成のために、まず大切なことは他者認識です。他者を認識してこそ、自己認識自己の自覚が促されるからです。そこから自立心の成長は始まります。

 エンチャイルドの奨学生になった段階で、すでに彼らは他者を強く意識するようになります。日本人、日本の支援者という他者です。支援者と受益者という関係性ですが、強く他者を意識し、エンチャイルド奨学生である自己を強く自覚するようになります(もちろん程度の差はありますが…)。 

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 他者への認識、自己への自覚は、年月とともに深まります。
 このことは、マズローの欲求論の表現を借りれば、自己実現欲求と自己超越欲求が刺激されていることを意味しています。

 エンチャイルドが推進する「ピース・アドボケイト」「エンチャイルド・ユース」のステートメントは、まさに自己と他者の関係性に対していかに主体的にコミットするかが記されています。

 プロジェクト企画コンテストもまた、同様の目的で行われます。
 プロジェクトを企画・創出し、実践する過程において自己と他者の関係性は高まっていきます。すなわち、自立心と共立心が育まれていくということです。「ギブ&ギブ精神」と「より良い共同体形成のための8エレメント」の考え方、価値観を共有していれば、自立心と共立心の成長の度合いはいっそう強くなることでしょう

 自立心と共立心を育むということは、言い換えれば、夢と志を持って生きる人間として育つということを意味しています。
 自立心と共立心の成長は、必ずや貧困の世代間連鎖を断ち切る力をもたらすことでしょう。のみならず、より良い社会実現の担い手(リーダー)となっていくに違いありません。

 「エンチャイルドはなぜ奨学生たちのプロジェクト企画コンテストを行うのか?」
 エンチャイルド奨学生たちがこの取り組みに挑戦すれば、企画の段階から、自立心と共立心、夢と志の成長スイッチが入ることでしょう。これが、ピース・アドボケイト社会教育プログラムを行う意義でもあります。

 このような教育支援の取り組みについて、皆さんはどのように考えますか。

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 日本側としては、エンチャイルド奨学生たちのクリスマス・プロジェクトを経済面で応援したいと思っております。30万円を目標にファンドレイジングに取り組んでおりますので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします!

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 現在、エンチャイルド奨学生たちを対象とした「クリスマス・プロジェクト企画コンテスト」が進行中です。ピース・アドボケイト社会教育プログラムの一環として行っている取り組みです。

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ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。


 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 現在、進行中のエンチャイルド奨学生を対象としたクリスマス・プロジェクト企画コンテストの第1段階では、まず参加チームに企画書を提出してもらいます。
 企画書には、記入しなければならない項目がいくつかあるのですが、以下の三つの内容をプロジェクト企画の柱として記入してもらっています。

◆プロジェクトの目的と社会的意義(そのプロジェクトを行う理由)
 Purpose and social significance of the project (Why the project is needed?)
◆プロジェクトのミッション(解決すべき課題の内容と解決の方法)
 Mission of the project (What is the issues to be solved and how it will be solved?)
◆プロジェクトの具体的な取り組み内容
 Specific details of the project

Study tour 2019 in March
マニラ首都圏地域のエンチャイルド奨学生たち(2019年)

 今日のブログでは、マニラ首都圏からエントリーした4チームの「プロジェクトの目的と社会的意義(そのプロジェクトを行う理由)」を紹介します(一部抜粋、山歩訳にてご容赦を)。

★マルセロ・H・デル・ピラー★
FULL TUMMIES  PROJECT(おなかいっぱいプロジェクト)

 与えることと分かち合うことは、エンチャイルドの受益者である私たちに共通する特徴です。
 マルセロ・H・デル・ピラー小学校出身の エンチャイルド奨学生である私たちは、栄養状態の問題や懸念を持つ児童を支援することを計画しています。

 最初に行うことは、マルセロ・H・デル・ピラー小学校の先生と今後の計画について話し合うことです。それは、栄養状態、健康に問題のある児童たちのための給食プログラムを用意するためです。私たちは、真に助けを必要とする低学年の児童30人を選びます。

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マルセロ・H・デル・ピラー小学校出身の
エンチャイルド奨学生たち(2018年12月)

★MLQ★
‘We Wish You A Healthy Christmas’: A Farm to Table Initiative(「健康的なクリスマスを祈ります」 農場から食卓へのイニシアチブ)

 物価の高騰により、バランガイ(フィリピンの最小行政単位)に住む貧しい家庭の生活が困窮しています。カロオカン市は、基本的な日常生活に必要な収支を合わせるのに苦労しています。最低賃金の 570 ペソ (現在、1450円程度) を下回る給与に生活を依存している5人の家族を持つ家族にとって、生き残るための最も安価で健康的な野菜の一つでさえ、最近では手頃な価格で入手することができません。

 農業国であるフィリピンは、自国と近隣の東南アジア諸国に供給する野菜作物を生産することができます。一方で、台風などの自然災害の発生は、現地の市場への供給に影響を与え、販売価格の大幅な上昇を引き起こしています。商品の輸送に影響を与える石油価格の上昇など、他の経済的要因は言うまでもありません。災害による要因は、地元の農家にマイナスの影響を与えています。何カ月も作物の世話をした後、期待される収入が大幅に失われてしまうからです。

 このプロジェクトは、いくつかの社会課題を同時に解決することを目指しています。
 一つは、収入が途絶えそうになっている地元の農家から私たちのチームが購入する野菜を貧しい家庭に提供することで、栄養価の高い1週間の食事を提供することです。
 このプロジェクトは、栄養失調という大きな問題を解決することはできないかもしれませんが、このイニシアチブを通じて、助けを必要とする家族のために、1 週間でも生活をやりくりする手助けができると信じています。困窮する地元農家の作物を購入し、困っている他の人々に提供することは価値あることだと考えています。

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MLQ小学校出身のエンチャイルド奨学生たち(2018年12月)

★トンド地区バルット★
Green Urban Program: Herbal Plant Giving Project towards Eco-friendly and Healthy Community(グリーン・アーバン・プログラム/環境に優しく健康的なコミュニティーに向けたハーブ植物寄付プロジェクト)

 人間が環境に及ぼす悪影響についてはよく耳にしますが、ガーデニングは実際に「環境に優しく」、地球を救うことを可能にします。植物は二酸化炭素やその他の大気汚染物質を吸収するだけでなく、きれいな酸素と香りを放出するため、非常に効果的な空気清浄機になります。
 ガーデニングは、屋外で時間を過ごし、他のガーデナーとの交流もできます。そして、健康的な活動であり、栄養価の高い食事を得るなど、より良い環境にによる個人のニーズを満たします。
 
 薬草園は、健康的な面だけでなく、コミュニティーとしてのガーデンの価値を提供します。そして全ての人が簡単に利用でき、手頃な価格の医療の確立を支援します。珍しい薬用植物がある場合は、二次的な収入源として隣人に販売し、植物をさらに発展させるための資金を調達できます。

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トンド地区バルットのエンチャイルド奨学生たち(2018年12月)

★アンパロ/スモーキーマウンテン合同★
Reverse Caroling:Spark the Light, Share a Present(光を灯し、プレゼントを共有する)

 クリスマスは、貧しい家庭と路上で暮らす人々にとって、アンディ・ウィリアムズの歌が宣言しているように「一年で最も素晴らしい時期」です。
 世界中のフィリピン人は、毎年9月1日をクリスマスのカウントダウンの始まりとしています。これは、他の国の祝祭とフィリピンのクリスマスを区別する重要な習慣の一つです。

 しかしフィリピンのクリスマスの悲しい真実は、豊かな食事を楽しむ夜であるはずにもかかわらず、 テーブルに食べ物を並べることのできない家庭も少なくないということです。
 最新のソーシャル・ウェザー・ステーション(SWS)によると、1,220 万世帯のフィリピン人世帯が、今年の第2四半期に「貧しい」と感じたという結果が報告されています。

 全ての家庭が毎年食卓に料理を用意しているわけではないことを考えると、これは驚くべきことではありません。何も食べずに寝てしまう人もいれば、路上で通り過ぎる家族を静かに見守っている人もいるのです。

 フィリピン統計局(PSA)によると、根強い汚職、不十分な公教育と医療、自然災害、特に Covid-19 (新型コロナウイルス感染症)の影響で、失業率は上昇しています。何百万人もの労働者の仕事を奪っています。
 救済策がないことに加えて、仕事を失った親を持つ人々は、子どもたちの将来に絶望し、恐れを感じ続けています。ロックダウン(都市封鎖)が2020年4月に始まった時、失業率は最高点に達し、17.6%、つまり720万人が失業していました。

 現状では、恵まれない家庭のほとんどがクリスマス・イブに商品を購入する余裕がないとしても驚くべきことではありません。
 悲しいことに、家族と一緒に夜を過ごすのではなく、ただ寝てしまうか、仕事をしなければならない時間になるかもしれないのです。クリスマス・イブの夜を全く祝わないかもしれないということです。

 フィリピンでは、戸別訪問でクリスマス・キャロルを歌う習慣があります。子どもたちや大人でさえ、ギター、タンバリン、ドラムなどに合わせていくつかの短い歌を準備します。
 心温かいクリスマス精神が高いので、家々に歌手、キャンディー、商品、または現金を提供するように誘います。感謝の印としてのキャロリング・シーズンは、12月16日から始まり、8~9 日間続きます。その間、他の人々は、おもちゃや衣類などの贈り物を子どもたちに提供します。

 一方、逆キャロリング(リバース・キャロリング)は、フィリピン人コミュニティーではほとんど実践されていませんが、歌った後に贈り物や現金を受け取る代わりに、キャロラーが何かを与える人になります。

 逆キャロリングのコンセプトは、メンバーの一人が中学生の時に参加したクリスマス コミュニティー活動や、エリック・ レイエス氏が監督した公式出版物「The Passage/Sinaglaya」によって推進された伝統的なアンパロ・ハイスクールのイベントで触発されたものです。

 スタンフォード大学経営大学院による研究発表(2008年)によると、他人に与えることが幸福度を高めると報告しています。自己有用感を高め、気分を改善し、ストレスを軽減します。人生の満足度も上がります。自分自身の問題以外にも焦点を当てるのに役立ちます。

 プロジェクトの受益者は、通常は恵まれない人々です。
 このプロジェクトは、東方の三博士が生まれたばかりのイエスにプレゼントを贈るのと同じように、クリスマスのお祝いにプレゼントを贈ることで分かち合いの価値を強調します。

 また、平和を提唱する方法の一つであるボランティア活動も目指しています。さらに、エンチャイルドが常に目指す自立・共立社会の八つの要素(共生、共食、共育、共助、共有、共感、共創、共観)を踏まえたプロジェクトです。

 このプロジェクトは、奨学生たちがコミュニティー内でピース・アドボケイト(平和の推進者)としての役割を果たすだけでなく、社交的で対人関係が繁栄する可能性のあるコミュニティーベースのプロジェクトを促進するための手段となります。

 このプロジェクトは、奨学生たちがコミュニティーのメンバーに手を差し伸べることで エンチャイルドの理念を実践するためのプラットフォームを提供します。

 プロジェクトのタイトルは「Reverse Caroling: Spark the Light, Share a Present」です。クリスマスの伝統である「リバース・キャロリング」を採用して、恵まれない家族に手を差し伸べます。
 「Spark the Light, Share a Present」という表現は、このプロジェクトの意義を表すために使いました。プロジェクトでは、クリスマスにインスピレーションを与えながら、プレゼントやギフトを共有し、それらの中にある意志を刺激し、継続し、願望を持つことを望んでいます。

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アンパロ・ハイスクール出身の
エンチャイルド奨学生たち(2018年12月)
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スモーキーマウンテンのエンチャイルド奨学生たち(2018年12月)


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 現在、進行中のエンチャイルド奨学生を対象としたクリスマス・プロジェクト企画コンテストの第1段階では、まず参加チームに企画書を提出してもらいます。
 企画書には、記入しなければならない項目がいくつかあるのですが、以下の三つの内容をプロジェクト企画の柱として記入してもらっています。

◆プロジェクトの目的と社会的意義(そのプロジェクトを行う理由)
 Purpose and social significance of the project (Why the project is needed?)
◆プロジェクトのミッション(解決すべき課題の内容と解決の方法)
 Mission of the project (What is the issues to be solved and how it will be solved?)
◆プロジェクトの具体的な取り組み内容
 Specific details of the project

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ミンダナオ北東部地域のエンチャイルド奨学生たち

 今日のブログでは、ミンダナオ北東部地域からエントリーした3チームの「プロジェクトの目的と社会的意義(そのプロジェクトを行う理由)」を紹介します(一部抜粋、山歩訳にてご容赦を)。


★アンバゴのチームThe Valiant(勇者たち)★
Christmas Charity to the Warrior of their Dreams(夢を実現しようとする戦士へのクリスマスチャリティー)

 教育と保健は、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)のパンデミックによって最も影響を受けた分野の一つです。世界的なパンデミックの壊滅的な影響にもかかわらず、教師、保護者、学生たちはモジュール式オンライン学習や、最近ではオンラインと対面式の混合授業によって教育を受けることを止めることはありませんでした。また、全ての家庭が子どもたちの学用品を購入できるわけではないという事情があります。

 このプロジェクトは、変化を起こすきっかけとなるものです。バランガイ(フィリピンの最小行政単位)が新しいプロセスを学び、変化し、適応し、改善し、修正するための手段となるものです。短期的な目標かもしれませんが、地域社会が、特に子どもたちの教育や健康分野に注意を払うようになるきっかけになるでしょう。

 バランガイ・アンバゴでは、代わりとなる学習システムや地方政府による社会年金分配の実施に取り組んでいますが、それを補完する教育支援が不足しています。このプロジェクトの目的は、受益者家族の経済的な負担を緩和することであり、学用品や衛生用品は、パンデミックの今、彼らにとって明らかに必要なものとなります。

 また、このプロジェクトは、地域における社会的な意義もあります。地域社会とエンチャイルド・ファミリーが協力して、児童・生徒が学校における必需品や衛生用品を購入する経済的負担を軽減し、社会を支援する原動力になると考えます。
 彼らの多くは、食料の確保が第一であるため、新しい学用品や衛生用品を購入することが困難です。インフルエンザに感染していない子どもたちは、体の調子もよく、頭も冴えているので、勉強や授業に積極的に参加できます。

 教育は、誰にも奪われることのない生活の保障を与えてくれます。このことは、将来、より良い雇用の可能性や新しい扉を見つけるための備えとなります。

2022年6月25日号_ミンダナオ島だより (20)
アンバゴとパガッパタンのエンチャイルド奨学生たち

マウグのチームMaug Beneficiaries
Season of Sharing/One love for Christmas(分かち合いの季節/クリスマスに一つの愛を)

 フィリピンは、人口増加に伴い、貧困率も上昇しています。人口の 16% 以上が、貧困ライン(1日1.90ドル)以下で生活しています。
 生計を農業に依存している約 1,760 万人のフィリピン人が、富の分配における不平等のために、基本的な必需品の支払いに苦労しています。

 2020 年の国勢調査の結果によると、ブトゥアン市のバランガイ・マウグの人口は 2,984 人でした。ブトゥアンの総人口の 0.80% を占めています。
 バランガイ・マウグの 九つの地区のうち、Zone 1-A には恵まれない家庭が住んでいます。

 このプロジェクトの目的は、選ばれた 30 の貧困家庭を支援することです。
 食料品など、日常の必需品を提供します。また、クリスマスが近づく中、子どもたちも一緒に楽しみながら学べる活動や給食プログラムを実施し、子どもたちに喜んでもらえるイベントを行いたいと考えています。

2022年6月25日号_ミンダナオ島だより (8)
マウグのエンチャイルド奨学生たち

ロサンゼルスのチームTEAM SUGA(LIGHTS)
PROJECT 「ALIGHT」A Life Into Giving: Spreading Happiness and Thankfulness 与える生活をする 幸せと感謝を広げる)

 クリスマスは世界中の誰もが祝う祝日ですが、フィリピン人にとってクリスマスはそれ以上に特別なものです。
 フィリピン人にとって、クリスマスは贈り物を交換したり、イエス・キリストの誕生を告げたりするだけでなく、家族、友人、愛する人が再会する時でもあります。

 しかしフィリピンの一部の家庭は社会的困難や貧困のために、夕食の席で盛大なごちそうを食べるよりも、1 日 3 回の食事を確保し、クリスマスに家族と一緒にいることの方が大切なのです。

 従って、クリスマスシーズンは、受け取るよりも与える方がよいのです。
 プロジェクト ALIGHT は、恵まれない人々を思い出し、助けるための時間を過ごします。プロジェクト ALIGHT は、クリスマスシーズンが近づく中、受益者として選ばれたフィリピン人の家庭がそのような苦境を乗り越えるための取り組みです。

2022年6月25日号_ミンダナオ島だより (2)
ロサンゼルスのエンチャイルド奨学生たち

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クリスマス・プロジェクト企画コンテスト
エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。


 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

ENCHILD


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ボランティア募集中!


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

  エンチャイルド奨学生たちによるクリスマス・プロジェクト企画コンテストの進捗状況をお知らせいたします。

 数日前に「9チームのエントリーになりそうです」とご報告しましたが、最終的には7チームのエントリーとなりました。

 ミンダナオ北東部地域から3チーム(アンバゴ、マウグ、ロサンゼルス)、マニラ首都圏から4チーム(アンパロ・スモーキーマウンテン合同、マルセロ・H・デル・ピラー、MLQ、トンド地区バルット)が参加です。

 各チームの企画プレゼン発表は、10月30日(日)午後3時から行います。
 どなたでもご参加いただけます。
 エンチャイルド奨学生たちの雄姿をぜひ応援していただければ幸いです。

 参加ご希望のかたは、info@enchild.org までご一報ください。

プレゼンテーション1
各チームから届いた企画書の一部
いずれもしっかりと作成してあります

 各チームのプロジェクト名(日本語は参考訳)と関連情報をご紹介します。

アンバゴ:Christmas Charity to the Warrior of their Dreams(夢の戦士へのクリスマスチャリティー)リーダー:カリル・ダイアン・アママンパンさん(4人チーム)*貧困家庭の子どもたちへの学習支援プログラムとフィーディングサービス

マウグ:Season of Sharing/One love for Christmas(分かち合いの季節/クリスマスに一つの愛を)リーダー:ラッセル・カロオイさん(7人チーム)*貧困家庭の子どもたちへの学習支援プログラムとフィーディング・サービス

ロサンゼルス:PROJECT 'ALIGHT' リーダー:ケネス・アンジェロ・べロス君(12人チーム)*貧困家庭の子どもたちへの学習支援プログラムとフィーディング・サービス

アンパロ&スモーキーマウンテン:Reverse Caroling:Spark the Light, Share a Present(光を灯し、プレゼントを共有する)リーダー:エドリック・ジョン・バルダド君(10人チーム)*貧困家庭の子どもたちへの学習支援プログラムとフィーディング・サービス

マルセロ・H・デル・ピラー:FULL TUMMIES  PROJECT(おなかいっぱいプロジェクト)リーダー:ファーリン・ジョイス・リベラさん(9人チーム)*貧困家庭の子どもたちへの学習支援プログラムとフィーディング・サービス

MLQ:‘We Wish You A Healthy Christmas’: A Farm to Table Initiative(「健康的なクリスマスを祈ります」 農場から食卓へのイニシアチブ)リーダー:クリスティン・メイ・バクードさん(11人チーム)*地元農家の野菜を貧困家庭に届ける

トンド地区バルット:Green Urban Program: Herbal Plant Giving Project towards Eco-friendly and Healthy Community(グリーン・アーバン・プログラム/環境に優しく健康的なコミュニティーに向けたハーブ植物寄付プロジェクト)リーダー:ジョン・ウェンデル君(3人チーム)*地域の健康・緑化貢献

 ブログの中でも、各企画書の要旨を紹介していく予定です。お楽しみに!

 日本側としては、エンチャイルド奨学生たちのクリスマス・プロジェクトを経済面で応援したいと思っております。30万円を目標にファンドレイジングに取り組んでおりますので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします!

★ ★ ★ ★ ★

 現在、エンチャイルド奨学生たちを対象とした「クリスマス・プロジェクト企画コンテスト」が進行中です。ピース・アドボケイト社会教育プログラムの一環として行っている取り組みです。

クリスマス・プロジェクト企画コンテスト2

 日本側としては、下記のように、エンチャイルド奨学生たちによるクリスマス・プロジェクト企画を経済的な面から援助してまいります。ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

クリスマス・プロジェクト企画コンテスト
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スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日は、ENCHILD NEWS & REPORTの更新案内です。
 2022年10月15日・25日合併号が公開されましたので、ぜひご視聴ください。

LINE_ALBUM_NEWS _ REPORT 2022_10月15日・25日合併号_221022_0

 今回の内容は、【1067】のブログでご紹介したミンダナオ北東部地域のエンチャイルド責任者、ジョニー・ボロンガイタさんの「オンライン誕生会」からです。

 オンライン誕生会でのボロンガイタさんのメッセージをまとめました。

ENCHILD NEWS & REPORT 2022年10月15日・25日合併号

 以下、テキストでも掲載いたします。

Q 近況をお聞かせください

 私が教鞭(きょうべん)を執るカラガ・ステート大学で今回、二輪車部を立ち上げました。
 それで、「チャリティー・ライド」と銘打って、今年の12月に貧困で悩む原住民の人たちに対して、ギフト・ギビングの支援を行おうと計画しています。
 私自身はこの支援を「エンチャイルド」として行い、彼らにクリスマス・ギフトとして食事を届けるプロジェクトにしたいと考えています。
 横断幕も用意して、エンチャイルドの活動として人々を支援したいのです。それが今の私のコミットメントです。
 おそらく12月の中旬頃の実施となると思いますが、私は今、そのような計画を立てています。

LINE_ALBUM_NEWS _ REPORT 2022_10月15日・25日合併号_221022_12

Q 誕生日を迎えて、これからの抱負をお話しください

 私たちは「シニア」と呼ばれるような年齢に入ってきました。
 とはいえ、私たちは健康ですし、まだ若い自覚があり、エンチャイルドの活動や子どもたちのために意欲的に取り組もうとする前向きな「気持ち」を持っています。

 年を重ねるにつれて、私たちはエンチャイルドの受益者たち(エンチャイルド奨学生たち)の成長ぶりも見ることができます。
 また、ジェリンさんやマーストレル君のように、大学を卒業し、自分の夢をかなえることができる奨学生たちも出てきました。
 このように、来年も大学を卒業する奨学生たちがいますし、私自身が年齢を重ねる中で、彼らからインスピレーションをもらうことができて私は幸せです。
これからも、私たちが取り組んでいる活動をさらに続けられるようにと願っています。

 私は今の年齢に到達しましたが、私はエンチャイルドのミッションを進めるためにまだまだ若いつもりでいます。大学で教鞭を執る一方で、エンチャイルドの活動は私にとって非常に特別な仕事です。
 なぜなら、エンチャイルドの活動では子どもたちとも接しますし、そこで私は彼らにエンチャイルドの理念に基づく生き方を教えています。私たちはただ毎日を生きているだけでは不十分です。私たちには人生を生きる目的があるということです。つまり、未来を良くするために他者のために生きる必要があるということを伝えています。
 その意味で私にとってエンチャイルドの仕事は大学の仕事以上に特別なことなのです。

 私は皆さんにこの場に招待されたことは、私にとってサプライズな出来事でした。今夜はとても幸せな気分です。
 この特別な夜、私は今、皆さんとフィリピンで直接会いたい気分です。それが難しいとしても、この(オンライン)ミーティングで皆さんとお会いできたことは大変うれしいことです。
 私の誕生日に、皆さんが声をかけてくださり、こうして楽しい再会ができたわけですから、これ以上細かくお話しすることはありません。
 皆さんとの再会によって、私の誕生日がさらに特別な一日となりました。ありがとうございます。

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 さて、クリスマス・プロジェクト企画コンテストですが、9チームほどのエントリーになりそうです。プロジェクト企画のプレゼン発表会は、10月30日(日)の午後3時からオンラインで行う予定です。公開で行いますので、皆さまにもご参加いただきたいと考えております。詳細は、今週中にお知らせできると思います。ぜひ予定に入れてくださるとうれしいです。参加を希望されるかたは、info@enchild.org までご一報ください。

 日本側としては、エンチャイルド奨学生たちのクリスマス・プロジェクトを経済面で応援したいと思っております。30万円を目標にファンドレイジングに取り組んでおりますので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします!

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 現在、エンチャイルド奨学生たちを対象とした「クリスマス・プロジェクト企画コンテスト」が進行中です。ピース・アドボケイト社会教育プログラムの一環として行っている取り組みです。

クリスマス・プロジェクト企画コンテスト2

 日本側としては、下記のように、エンチャイルド奨学生たちによるクリスマス・プロジェクト企画を経済的な面から援助してまいります。ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

クリスマス・プロジェクト企画コンテスト
エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 2022年度の大学生奨学生(Global Youth Model)の抱負メッセージ(エッセー)をお届けします。

 エンチャイルド奨学生たちの近況、学校生活、今の思い、将来に対する抱負を知る良い機会となると思います。ぜひお読みくださり、応援していただければ幸いです。

 今回は、ミンダナオ北東部地域、ブトゥアン市バランガイ・パガッパタンのレクサン・ジェーン・ラサップさん(22歳、カラガ・ステート大学 中等教育専攻〈数学〉4年生)のエッセーを紹介します。

 レクサンさんは学業とともに、家計を助けるためにフルタイムで仕事をしながら、大学生活を送る苦学生です。そのような状況にあっても優秀な成績を収め、夢に向かって確実に前に進んでいます。

 山歩訳にてご容赦ください。

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オンライン・スタディーツアーでテーマ・スピーチをする
レクサン・ジェーン・ラサップさん

私の抱負

 私は子供の頃から、いつか大学生になりたいと思ってきました。私の望みはかないました。私は既に大学に進学し、数学の教師の資格を得るという目標に向かって着実に進んでします。私の人生の目標の一つは、大学に入学して自信を持つことでした。このことは、特に教育分野での困難を乗り越えるための大きな糧となります。

 私は現在、中等教育学士課程の3年生(2021年度)で、数学を専攻しています。
 パンデミックは私の人生にさまざまな影響を与えましたが、フルタイムで働く学生として私が家計を支えることは、学業と仕事を両立させるために、より生産的になり、自立することを教えてくれました。
 みんなの顔が見られなくて本当に寂しいです。オンライン学習は、連絡先や友達をつくる機会が少なくなるため、より困難が多いのです。

 たとえ困難があっても、私が前向きに生きたい理由は、家族の存在があるからです。私は家族が困難な時期を過ごしてきたのを見てきました。
 私のように経済的に恵まれない人々を支援してくださっている日本の兄弟姉妹の皆さんも私のモチベーションの源です。いつの日か、私も皆さんのように、困難を抱える学生たちの夢をかなえるお手伝いをしたいと思っています。

 この一年も困難と挑戦の年でしたが、勇気を持ち、よく成し遂げることができた年でもありました。
 私たちが立ち向かわなければならないことはまだあります。多くの苦痛を受けてきましたが、私たちは連帯し、前向きな見通しを立てるべきです。目標に到達し、人生の大志を実現するための動機とインスピレーションとなり得る、刺激的で高揚感のある訓練の重要性を認識し続ける必要があります。

2022年7月24日
レクサン・ジェーン・ラサップ

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前列右がレクサン・ジェーン・ラサップさん(2019年5月)
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「グローバル・ユース・モデル」任命式(2019年5月)
右から3人目がレクサン・ジェーン・ラサップさん

My Aspirations

 Since I was a child, I had wished that one day I would have the chance to experience life as a college student. My wish has now come true, I have already gone through college and am steadily working toward my goal of one day being a qualified mathematics teacher. One of my life goals is to acquire for myself the confidence to enroll a university because doing so, boosts my self-confidence. This can be a great asset for me to go through difficulties especially in educational field.

 I am currently a third-year Bachelor of Secondary Education student with a mathematics major. Despite the fact that the pandemic has had a variety of distinct effects on my life. Being a full-time student has taught me to become more productive and autonomous to synchronize my study and work, which are both crucial to me because they currently support my family's finances. I miss being able to really see everyone's faces. Online learning makes it more difficult to make contacts and friends because there are fewer opportunities to do so.

 I am motivated to carry on with my life despite challenges because of my family since I am aware of how difficult our lives are. I've seen my family go through a difficult time, and I don't want them to go through it for very long. My Japanese brothers and sisters, who are responsible for assisting those who are less fortunate like me in terms of financial and support, are also a source of motivation for me. One day, I hope to follow in their footsteps by providing help to students without an exchange and to fulfill their dreams.

 Another year of difficulties and challenges, yet another year of braveness and good work. Another stepping stone that we need to cope up. Despite the suffering we continue to experience, we should take solace in tales of solidarity and optimism. We should keep appreciating the importance of inspiring, uplifting lessons that serve as motivation and inspiration for us to reach for the goals and fulfill our life's ambitions.

Rexan Jane Lasap

2022年6月25日号_ミンダナオ島だより (10)
右がレクサン・ジェーン・ラサップさん

 さて、クリスマス・プロジェクト企画コンテストですが、9チームほどのエントリーになりそうです。プロジェクト企画のプレゼン発表会は、10月30日(日)の午後3時からオンラインで行う予定です。公開で行いますので、皆さまにもご参加いただきたいと考えております。詳細は、今週中にお知らせできると思います。ぜひ予定に入れてくださるとうれしいです。参加を希望されるかたは、info@enchild.org までご一報ください。

 日本側としては、エンチャイルド奨学生たちのクリスマス・プロジェクトを経済面で応援したいと思っております。30万円を目標にファンドレイジングに取り組んでおりますので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします!

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 現在、エンチャイルド奨学生たちを対象とした「クリスマス・プロジェクト企画コンテスト」が進行中です。ピース・アドボケイト社会教育プログラムの一環として行っている取り組みです。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 昨日10月20日は、いつもとは違う一日になりました。
 まず、久しぶりにスマホを持って出かけるのを失念、 夕方にはいつも利用している電車が停電のため運転見合わせで完全ストップ。街には人があふれました。

 山歩はすぐの再開は難しいと判断し、徒歩で帰宅の途へ。
 約9km、90分ほどで自宅に到着、ちょうど午後9時でした。

 運転が再開したのは、午後9時20分ごろのようですので、歩いて帰ってきて、まあよかったかなという感じです。路線バスも乗客でいっぱいでしたし、バス停は長蛇の列。歩いての帰宅者も結構いましたね。

 一部の路線の運転見合わせの話題ではありますが、こういう体験は11年前の東日本大震災の時以来です。今日は10年に一度の出来事に遭遇した感じでしたね。

 スマホを忘れたので、万歩計でカウントもできず、誰にも電話できませんでした。道すがら写真を撮ろうとしてもスマホもデジカメもなし。おそらく2万歩以上は歩いたと思います。昼ご飯をいつもよりしっかり食べていたので、途中でコンビニも自販機にも立ち寄らず、真っ直ぐ良い子で帰宅できました。

 と、たまにはこういうブログもご容赦ください。

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 さて、クリスマス・プロジェクト企画コンテストですが、9チームほどのエントリーになりそうです。プロジェクト企画のプレゼン発表会は、10月30日(日)の午後~夕方にオンラインで行う予定です。公開で行いますので、皆さまにもご参加いただきたいと考えております。詳細は、今週中にお知らせできると思います。ぜひ予定に入れてくださるとうれしいです。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 昨日(10月19日)が、ミンダナオ島北東部地域のエンチャイルド責任者、ジョニー・ボロンガイタさんの誕生日であることは【1066】のブログでお伝えしましたが、その夜、急ではありましたが、やはり直接日頃の感謝の思いとお祝いの言葉を伝えたいと思い、日本事務局のメンバーでボロンガイタさんのオンライン誕生会の場を設けました。

 本来なら、日本の支援者の皆さまにもご案内の上、参加していただきたい企画でしたが、それがかなわずご容赦ください。支援者の皆さまを代表してお祝いさせていただきました。

 ボロンガイタさんのメッセージは、後日、テキストと動画でご紹介させていただきます。

ボロンガイタさん誕生日_221019_6

 ところで、皆さんのご家庭ではどんなことを大切にしていますか?

 家族が誕生日を共にお祝いすることは大切なことだと思います。
 わが家では、家族の誕生日にはろうそくを立てたホールケーキを囲んで家族皆で記念写真に納まることを約30年続けてきました。いつか全ての写真を整理してアルバムにしたいと考えています。それは家族の誕生日でつなぐわが家の歴史そのものになると思います。子どもたちの成長の記録にもなりますね。

 子どもたちは成長し、自立し、そして独立していきますが、隣人を友とし、家族と思って必要な助けは惜しまず、喜びも悲しみも分かち合いながら、共立社会の一員として生きていってほしいと思っています。

 このブログの読者の皆さまの誕生日もまた、事務局より共に祝わせていただきたいと思います。
 
 ちなみに、本日10月20日は、われらが事務局長、ミスター・エンチャイルドの島田氏の誕生日です。島田事務局長、誕生日おめでとう!

 ところで何歳になりましたかね?

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日は、われらがジョニー・ボロンガイタさんの 誕生日です。
 
 ボロンガイタさんは山歩と同じ誕生月で同い年。山歩が10日早く生まれているので、一応山歩の方が少しお兄さんということになりますが、実体はというと、ボロンガイタさんの方が精神的には圧倒的にお兄さんなのです。

ボロンガイタさん、誕生日おめでとうございます!

Happy birthday to my friend, hope you had a great one.

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山歩イチ押しのショートケーキをホールで!
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エンチャイルド奨学生たちを巡回し、ケアするボロンガイタさん
マウグ
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 ボロンガイタさん、そしてそのご家族の存在なくして、ミンダナオ北東部地域のエンチャイルド活動は成立しないと言っても過言ではありません。

 それほどボロンガイタさんのエンチャイルドに対する功績は大きいものがあります。

 誕生日のお祝いと共に、改めて日頃の活躍と貢献に対して感謝と御礼の気持ちを表したいと思います。ありがとうございます!

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 2022年度の大学生奨学生(Global Youth Model)の抱負メッセージ(エッセー)をお届けします。

 エンチャイルド奨学生たちの近況、学校生活、今の思い、将来に対する抱負を知る良い機会となると思います。ぜひお読みくださり、応援していただければ幸いです。

 今回は、ミンダナオ北東部地域、ブトゥアン市バランガイ・マウグのラッセル・カロオイさん(22歳、セント・ジョセフ工科大学4年生)のエッセーを紹介します。

 夢を持つことの大切さが彼女の実感と共に伝わってくる内容です。
 
 翻訳は、サポーターの山本さんのご協力をいただきました。
 山本さん、いつもありがとうございます。

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オンライン・スタディーツアーでスピーチするラッセル・カロオイさん

 時間がたつと、一部の願望や夢が達成されずにそのまま残ってしまいます。ですから私たちはその目標を達成するために努力する必要があります。
 目標や夢を持つことは、それらを達成するためのモチベーションになるので、とても重要なことです。夢は不可欠です。夢がなければ、人生を前進させる意欲や決意を持つことはできません。

 私たちは皆、何かしらの夢や志を持っています。私の夢は、教師の資格を取得ることです。夢は、私たちの未来を形づくる上で、とても重要な役割を担っています。
 「想像できることは実現できる、夢を描くことができればそうなれる」という言葉があります。この言葉には、「夢に向かって一生懸命に努力すれば、夢を実現することは可能である」という意味が込められています。夢に向かって努力することは、言うは易く行うは難しですが、諦めることなく最善を尽くせば、夢は実現できるものです。

 夢を実現するために大切なことは、一歩ずつ進むことです。先生になりたいという大きな夢を持っていたとしても、長期的な目標と短期的な目標を立てて、小さな一歩を着実に踏み出すことが、夢実現への近道だと思います。そうすることで、常に夢の実現に向けて努力することができますし、一歩ずつ進むことで、決断を急がず、あわてることなく平安に過ごすことができます。

 私は幼い頃から、教師になり、学校に行けない生徒たちを助けたいと思っていました。
 今、既に私は教育課程の最終段階にいますが、引き続き、自分が何になりたいかを追求し続けようと思っています。
 精神的、経済的、現実的に、私を支え続けてくれる人たちがたくさんいます。皆さんがいなければ、私は学業を続けることができなかったと思います。私は、目標を達成しようとする意志があれば、経済的な困難は障害にならないというインスピレーションを人々に伝えられる人になりたいと思います。

 エンチャイルドを支える全ての人々に感謝します。私は彼らに多大なる尊敬心を抱いています。全ての受益者を支えてくださっている皆さまに改めて感謝いたします。

2022年7月24日
ラッセル・カロオイ

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ラッセル・カロオイさん(最前列)

 Over time, only a few of our aspirations and dreams remain intact, and we need to work hard to achieve them. It is highly important to have a goal or dream in your life as it motivates you to achieve them. Dreams are essential as, without them, you will not have the motivation or determination to move forward in life.

 We all have some sort of ambition or dream. My dream is to become a license professional teacher. Dreams play a very important role in molding our future. There is a saying that “if you can imagine it, you can achieve it; if you can dream it, you can become it”. This saying implies that if you can work hard and put in your best to achieve your dream, it is very possible to live your dream. Working hard to achieve one’s dream is easier said than done but if you put in your best effort and never give up, dreams are achievable.

 On the path to achieving my dream, it is important that I tae one step at a time. Even if I have a very big dream of becoming a teacher, it is best for me to take steady and small steps by setting both long-term and short-term goals, by doing this, I am always working towards achieving my dream. When I take one step at a time, it helps not to rush into decisions and take things easy.

 Even when I was a little my ambition in life is to become a teacher to help other people especially those students who can’t go to school. Now that I’m already at the last stage of my studies, I will continue and pursue what I want to become in the near future. There are a lot of people of continue supporting me mentally, spiritually, financially, and physically. I want to thank all of them without them I will not pursuing my studies. I want to be an inspiration to people that financial difficulty is not a hindrance if you're willing to achieve your goals. I wanted to thank all the people behind Enchild organization. I have huge respect for all of you. Thank you for supporting all Enchild beneficiaries.

Russel Calooy

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