★3分で読める社会貢献★エンチャイルドblog

NPO法人エンチャイルドの広報担当、地球村山歩がお届けするブログです。エンチャイルドは、主にフィリピンの子どもたちを対象とする教育支援(共育プログラム)と草の根国際交流、社会教育を行っている非営利団体です。子どもたちが受益者から支援者へと成長していくために、「ピース・アドボケイト(平和の擁護者、推進者)」の育成に重点を置いて活動しています。支援先現地を訪問するスタディーツアーを年に2回程度実施しています。2020~2022年はオンラインでの交流が主な活動となりましたが、2023年6月22日から26日には4年ぶりのスタディーツアーを実施することができ、成長した子どもたちとの再会を果たしました。


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日はエンチャイルド奨学生のスピーチを紹介します。
 カロオカン市MLQ小学校出身の奨学生、クリスティン・メイ・バクードさんのメッセージです。4月20日のオンライン説明会で話してくれた内容です。

クリスティンさん

 エンチャイルドの皆さんが初めて私たちの学校を訪問された時、当時私は小学6年でした。その日のことを鮮明に覚えています。
 午前中いっぱい、日本の支援者の皆さんが私たちの授業に加わり、歌ったり、遊んだり、日本の文学について学んだりしました。皆陽気で、喜んで参加してくれました。日本の支援者の皆さんと一緒にとても楽しく過ごしたことをいつも思い出します。

 その日を前に、私たちは奨学金のプログラムの申請を希望するかどうかを直接尋ねられ、私はすぐに挙手しました。というのも、その頃、私たちの家族は経済的に安定しておらず、どんな形であれ、援助を受けることは家族にとって大きな助けになるだろうと私は自覚していたからです。当時の私の認識は、支援者のかたがいて、資金援助をしてくれる、それだけでした。

 私にとってエンチャイルドは、ただ困っている人たちをサポートするだけの非営利団体ではありません。彼らの目標や志は、国境や文化の違いを超えています。私は以前、ある団体の支援を受けたことがありますが、その中でもエンチャイルドの立ち位置は別格だと言えます。

 彼らの活動は、単に支援を行うだけでなく、受益者が学校やそれぞれのコミュニティーで頑張っている姿を確認もしています。これは常にコミュニケーションを取り、支援者と受益者が集まって、年に一度開催されるスタディーツアーを通じて行われています。

スタディーツアー説明会_4月20日

 数年前、エンチャイルドがスポンサーとなってくれ、余剰作物を農家から直接購入し、地域の生活に困難な家庭に贈ることを目的として奨学生の私たちが企画したコミュニティー・プロジェクトを手助けしてくれました。
 その取り組みを通じて私は、「与える」という行為は年齢や社会的地位によって決まるのではなく、人々を助けようとする意志と思いやりに基づいて行われるものだということに気付きました。まさにエンチャイルドは、そのように歩んできました。国境も言葉の壁も、他者を思いやる心を持つ人々を妨げることはできないのです。

LINE_ALBUM_クリスマスプロジェクト報告(マニラ)2月19日_230219_40

 今年、私はエンチャイルドの奨学生となって10年目を迎えます。残念ですが、もうすぐ大学を卒業するため、奨学生としては最後の年となります。
 私はフィリピン工科大学で土木工学の学士号を目指し、水資源管理を専攻しました。人生において目標を達成するのは決して簡単なことではないことは承知していましたが、大学生活を全うすることは私の想像以上に大変でした。

 私はキャンパスから離れた地域に住んでおり、片道2時間はかかります。夜間の授業もあり、帰宅が深夜0時を過ぎることもありました。翌日に午前中の授業がない限りは耐えることができました。

 私が経験したことを要約すると、通学による移動の大変さに学業の大変さが加わりました。
 工学は数学と科学の基本概念の組み合わせでした。ただ、大学で学ぶレベルの工学は誰にとっても学ぶべき基本的なものではありませんでした。しかし、エンジニアとして私たちがつくるもの全てに、人命が懸かかっているのだから、これほど難しいことなのだと理解しました。

 それは私たちの生活にも当てはまることだと思いました。理解されていないかもしれませんが、私たちや私たちの決断が影響を及ぼす、人の命があるのです。
 私たちの全ての行動は家族や友人、知人、そして同胞までにも影響を与えることになります。

 私たちは互いに重荷を背負い合っているのです。そして、互いに助け合うことで、私たちはその重荷を軽くすることができます。「Walang sinuman ang nabubuhay para sa sarili lamang (自分のためだけに生きる人はいない)」という、フィリピンのことわざにあるように。

 エンチャイルドを通じて、あなたは困っている人たちを励まし、その人たちがやがて他の人たちを助ける人になるような家族の一員になることができます。文化の違いなどは取るに足らないことであり、そのことは、エンチャイルドの20年の遺産が証明しています。

 時がたつのは実に早いもので、もうこんなに成長している自分自身であることに気付きませんでした。
 エンチャイルド・ファミリーは、あの気弱な6年生から今の私へと成長する私を文字どおり見守ってきてくれました。エンチャイルドとの歩みは常に私の成長の証しであり、皆さんが寄り添い、私をここまで導いてきてくださったことをうれしく思います。

 ありがとうございました!

18Mar0391 (2)+800


 I was at sixth grade that time when ENCHILD went to our school. I can vividly remember how that day went – Japanese sponsors joined our class for the whole morning where we sang, played, and learned about Japanese literature. Everyone was jolly and willing to participate and I could always recall how Japanese sponsors were so fun to be with.

 Prior that day, we were asked firsthand who among us wanted a scholarship and I raised my hand quick because at that age, I was aware that we are not financially stable and assistance in any form would be a great help for my family. All I had in mind was there will be sponsors and they will hand out financial support and that’s it, but that changed when I get to know ENCHILD more.

 For me, ENCHILD is more than just a non-profit organization that extends help to those in need. Their goals and aspirations transcend borders and cultural differences. I have been a beneficiary of certain organizations before and I can say how ENCHILD stands differently among them.

 Their work is more than just handling out help but ensuring that their beneficiaries are excelling at school and their respective communities. This is through constant communication and annual study tour where sponsors and beneficiaries get together. Years ago, ENCHILD sponsored our community project that aimed to buy surplus crops directly from farmers and have it given to challenged families in our area. That initiative made us realize that giving isn’t based on our age and status in society, but on our willingness and compassion to help our fellow citizens. Just like what ENCHILD was about. No border nor language barriers can stop people with a compassionate heart for others.

 This year, I would be at my 10th year mark as an ENCHILD beneficiary and sadly, my last year because I would be graduating from college soon. I took up Bachelor of Science in Civil Engineering with specialization in Water Resources Management at the Polytechnic University of the Philippines. I am aware that all things will never come easy in achieving our goals in life, but well, I never knew college was going to be at a different level.

 I live cities away from the campus and the travel takes up to a minimum of 2 hours one way, “rush hour” factor not included. I had night classes and there were times that I got home past midnight. It was tolerable unless I have morning classes the following day.

 Travel was already a struggle, add that up to academics and that pretty sums up what I’ve been through. Engineering was a combination of the basic concepts in math and science, only that those basic concepts aren’t really a basic thing to learn for everyone. However, I understand that this was meant to be this hard because lives are at stake in everything that we build as engineers.

 I realized that such applies in our lives. We may not know it, but there are lives that depend on us and our decisions no matter who they are. Every action that we do constitutes to what our family, friends, acquaintances, and even countrymen experience.

 We are carrying each other’s burdens, and it is through helping one another that we lighten those. As what the Filipino saying goes, “Walang sinuman ang nabubuhay para sa sarili lamang” (Nobody ever lives only for their own sake).

 Through ENCHILD, you get to be a part of a family that lifts up those who are in need and help them be the person who will help others soon. Cultural differences mean nothing, and ENCHILD’s 20 years of legacy was proof of that. 

 Time went on really fast, and I didn’t even notice that I have already grown this much. The ENCHILD family literally watched me grow from being that timid Grade 6 kid to what I am now. It will always be my testimony of growth and I am glad that they were there to witness and help me get to this point.

 Thank you and have a great day!

Cristine Mae D. Bacudo
MLQ Area

エンチャイルドのYouTubeチャンネルにぜひお立ち寄りください
よろしければ、高評価、チャンネル登録をお願いいたします

ENCHILD NEWS & REPORT 2024年5月25日号


ENCHILD NEWS & REPORT 2024年5月15日号

799654_s

世界の子どもたちを元気にする
プロジェクトを応援してみませんか?

エンチャイルドは
子どもたちのサポーター大募集中です!

国際協力、海外教育支援に
関心のあるかたは、

info@enchild.org まで
お問い合わせください。

ENCHILD

★ ★ ★ ★ ★ ★ 






 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 6月20日から始まるスタディーツアーに向けて、フィリピン現地の皆さんも大忙しです。

 ミンダナオ北東部地域の責任者、ジョニー・ボロンガイタさんから、最新の写真が届いていますので、何枚かご紹介します。

ミンダナオ_202406_012

 去る6月1日、2日の両日、エンチャイルドの奨学生たちを訪ねました。その際に撮影した写真とビデオをお送りします。
 6月21日、22日にミンダナオ北東部で行われるエンチャイルドのスタディーツアーの準備について話し合いました。

ジョニー・ボロンガイタ

 I will be sending some photo and video documents taken during my Enchild beneficiaries visitation last June 1 & 2 . Our discussions were focused on the preparations of the Study Tour this coming June 21&22.

ミンダナオ_202406_013
ミンダナオ_202406_010
ミンダナオ_202406_008
ミンダナオ_202406_007
ミンダナオ_202406_006
ミンダナオ_202406_005
ミンダナオ_202406_002
ミンダナオ_202406_001
ミンダナオ_202406_020
ミンダナオ_202406_018

エンチャイルドのYouTubeチャンネルにぜひお立ち寄りください
よろしければ、高評価、チャンネル登録をお願いいたします

ENCHILD NEWS & REPORT 2024年5月25日号


ENCHILD NEWS & REPORT 2024年5月15日号

799654_s

世界の子どもたちを元気にする
プロジェクトを応援してみませんか?

エンチャイルドは
子どもたちのサポーター大募集中です!

国際協力、海外教育支援に
関心のあるかたは、

info@enchild.org まで
お問い合わせください。

ENCHILD

★ ★ ★ ★ ★ ★ 





 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日はエンチャイルド奨学生のスピーチを紹介します。
 アンティポロ市サン・イシドロの奨学生、ジョン・アーマン・V・パラド君のメッセージです。彼はグレード8、日本で言えば、中学2年生にあたります。

 ブログなどで紹介している奨学生のメッセージは、ほとんどが大学生や高校生のものです。中学生のエンチャイルド奨学生の声の掲載は少なめ。ぜひお読みください。

2019_007+800
アンティポロの奨学生たち(2019年当時)

 私の名前はジョン・アーマン・V・パラドと申します。
 アンティポロ市のベイゴ・ブリラン出身の学生です。

 小学校3年生の時、私は何も考えていませんでした。しかし、時間がたつにつれて、さまざまな支払いに対するお金がなくて、卒業できるかどうか心配するようになりました。でも、学生である私をサポートしてくれるエンチャイルドの皆さんと出会うことができてからは、不安がなくなりました。

 自分の理想どおりに勉強するのは簡単ではありませんが、エンチャイルドの皆さんと家族のおかげで改善しています。ストレスや緊張、学校の勉強の難しさで孤独になることが多いです。つらくてどうしたらいいのか分からなくなることもあります。

 励ましてくれる人たちがいると思うと、私は何とかやってくることができました。いつも家にいることが多い私は社会の人と交わることができないので、エンチャイルドの交流は楽しいです。学校で行われるプロジェクトはあまり苦にならないからワクワクします。

 6月23日に行われるエンチャイルドのスタディーツアーでは、共に楽しみ、学び合いましょう。
 スタディーツアーの場は楽しくて、ワクワクすること、やりがいのあることがたくさんあります。

 エンチャイルド奨学生の皆さん、一緒に卒業しましょう。そして、一緒に人生を歩んでいきましょう。
 アンティポロ出身の奨学生、夢追い人、パラドがお伝えしました。

est20230625_006
アンティポロの奨学生たちも
ピース・アドボケイトの任命を受ける(2023年6月25日)

 My name is John Arman V. Parado I am a student, From Bayugo Buliran

 When I was in grade 3, I didn't think about anything and as time went by I just thought about being able to finish because of the lack of money and a lot of bills, But when I was in ENCHILD I was not nervous because there was someone who supported me as a student and that was ENCHILD's sponsors.

 It's not easy to study as I expected but I'm improving it because of ENCHILD and my family, I am often lonely because of stress, nervousness, Difficulty with school work, Sometimes I don't know what I'm going to do because it's so hard, I was able to handle it because I thought someone would support me, I enjoy the ENCHILD games because I can't just socialize with people, I'm always at home, I'm excited about the school projects because I don't struggle too much.

 Enjoy and learn on the tour of ENCHILD June, 23, it's fun here and there's a lot to do that's exciting and a lot of challenging, there is a lot to discover Many children's dreams have come true because of ENCHILD 

 Let's graduate together, and continue life together
 Again, this is Parado a scholar, a dreamer From Antipolo


エンチャイルドのYouTubeチャンネルにぜひお立ち寄りください
よろしければ、高評価、チャンネル登録をお願いいたします

ENCHILD NEWS & REPORT 2024年5月25日号


ENCHILD NEWS & REPORT 2024年5月15日号

799654_s

世界の子どもたちを元気にする
プロジェクトを応援してみませんか?

エンチャイルドは
子どもたちのサポーター大募集中です!

国際協力、海外教育支援に
関心のあるかたは、

info@enchild.org まで
お問い合わせください。

ENCHILD

★ ★ ★ ★ ★ ★ 






 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日はエンチャイルド奨学生のスピーチを紹介します。
 ミンダナオ北東部地域のマガリャネス、ブハンのエンチャイルド奨学生、ジョン・ライル・ボロンガイタ君のメッセージです。4月14日のオンライン説明会で話してくれた内容です。

 彼は幼少の頃からエンチャイルドと共に成長してきたメンバーです。
 エンチャイルドのピース・アドボケイト(平和の擁護者)文化の中で育ってきたロール・モデルの一人といえるかもしれません。

 ぜひお読みください。

ジョンライル君
ジョン・ライル・ボロンガイタ君

 日本のNPO法人エンチャイルドの理事長、エンチャイルドのミンダナオ北東部地域のコーディネーターのジョニー・P・ボロンガイタさん、そして、日本側、フィリピン側からご出席の皆さん、こんにちは。

 私はミンダナオ北東部地域でNPO法人エンチャイルドのサポートを受けているジョン・ライル・C・ボロンガイタです。
 日本のエンチャイルドには20年近くお世話になっています。NPO法人エンチャイルドがミンダナオ島で行っているさまざまな活動の意味や目的について、私がまだ幼い子どもで、理解できなかった頃から始まりました。

 年月がたつにつれ、この団体の使命とビジョンが、恵まれない人々や、経済的な能力に恵まれない人々を、奨学金を通じて勇気付け、支援することであることを理解することができました。

 エンチャイルドのミッションとビジョンは、学業での成功を達成するために、より情熱的になり、より努力するよう私を鼓舞してくれます。

 エンチャイルドは社会のあらゆる個人の幸福を促進しようとしています。そのために貢献し得るさまざまな活動を提唱し、実施しています。そしてボランティア活動を行うことで、人道的行為に従事しています。

 エンチャイルドのフィリピン支援の20周年が間近に迫り、スタディーツアーが6月に開催されることになりました。エンチャイルド・スタディーツアー2024は、日本の支援者の皆さんとフィリピンの受益者が、さまざまな文化、伝統、教育を探求し、見識やアイデアを共有する素晴らしい機会となるでしょう。

 一緒により良い世界をつくりましょう。あなたにとっても、私にとっても!
 ありがとうございます!

LINE_ALBUM_NEWS _ REPORT 2024_1月25日号_240125_3
左端がジョン・ライル・ボロンガイタ君

 My humble greetings to the Chairman of the Board of NPO Enchild Japan Mr. Takanori Todate. To Mr. Johnny P. Bolongaita, the Coordinator of NPO Enchild Japan for Mindanao Area, Republic of the Philippines. To all attendees from Japan and Philippine side once again, Good Afternoon.

 I am John Rylle C. Bolongaita, an NPO Enchild Japan beneficiary in Mindanao Area. I’ve been part of this organization for almost 20 years. It all started when I was just a young kid whose not totally aware at first, about the meaning and purpose of the various activities conducted by NPO Enchild Japan here in our country. As years passed by, I was able to understand that the mission and vision of this organization is to inspire and support through scholarship the underprivileged and deprived of means of financial capacities and capabilities but are deserving and dedicated “Young Filipino Students” to continue striving to achieve their desired goals by means of education. 

 The Mission and Vision of NPO Enchild Japan inspires me to become more passionate and to strive harder to achieve academic success. To engage in doing humanitarian acts by joining and volunteering in various organizations that focuses on advocating and conducting various activities that promotes and contributes to the social functioning and well-being of every individual in the society.

 As the 20th Year Anniversary of NPO Enchild Japan is fast approaching and will take place this coming June 2024, I would love to invite the Japanese side to become sponsors and to visit the Philippines. The Enchild Study Tour 2024 will become a great avenue and opportunity between the Japanese Sponsors and Filipino Beneficiaries to share insights and ideas that would explore various cultures, traditions, and education. 

 Together, let’s make a better place. For you and for me!
 Arigatou Gozaimasu!


エンチャイルドのYouTubeチャンネルにぜひお立ち寄りください
よろしければ、高評価、チャンネル登録をお願いいたします

ENCHILD NEWS & REPORT 2024年5月25日号


ENCHILD NEWS & REPORT 2024年5月15日号

799654_s

世界の子どもたちを元気にする
プロジェクトを応援してみませんか?

エンチャイルドは
子どもたちのサポーター大募集中です!

国際協力、海外教育支援に
関心のあるかたは、

info@enchild.org まで
お問い合わせください。

ENCHILD

★ ★ ★ ★ ★ ★ 







 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日はエンチャイルド奨学生のスピーチを紹介します。
 カロオカン市マルセロ・H・デル・ピラー小学校出身の奨学生、ジャネル・マガライさんのメッセージです。

 エンチャイルド奨学生たちの「声」に耳を傾けていただくことが、エンチャイルドの教育支援事業の成果に触れていただく最善の方法だと思います。

 ぜひお読みください。

江口④ Manila_230628_25+
ジャネル・マガライさん(右から2番目)

「皆さんの支援と励ましのおかげで、私は自分の可能性を最大限に発揮することができました」

 皆さん、こんにちは。
 まず皆さんにごあいさつします。

 私はジャネル・マガライです。マルセロ・H・デル・ピラー小学校出身で、エンチャイルドの受益者になってもうすぐ9年になります。私は現在大学1年生で、会計学の学士課程を履修しています。

 エンチャイルドは、勉強を続けるために経済的なサポートが必要な学生に奨学金を提供しています。 私は小学4年生の時にNPOエンチャイルドの受益者になる機会に恵まれ、本当に人生を変えるような経験をしました。

 NPO法人エンチャイルドは、私の大学進学のための経済的負担を軽減してくれただけでなく、同じ価値観や目標を共有する、志を同じくする人たちの支えとなるコミュニティーを提供してくれました。

 NPO法人エンチャイルドは、私のような学生が夢を追い続けられるよう、多大なサポートをしてくれています。皆さんのご支援は、大学卒業と公認会計士(CPA)取得への私のモチベーションをダイレクトに高めてくれています。

 支援者の皆さんは、学生たちが教育への障壁を取り除き、可能性を最大限に発揮できるよう支援しています。
 NPO法人エンチャイルドの支援は、単に学費の支援にとどまらず、新たなチャンスへの扉を開き、自分自身への自信と信念を刺激し、最終的には私たちの人生を変えてくれるものです。私自身、大学生であるため、教育の価値と、教育が開くドアの関連性を理解しています。

 エンチャイルド・ファミリーを通じて、学業に励み、地域社会に恩返しをしたいと思わせてくれる他の奨学生と知り合うことができました。また、エンチャイルド・ファミリーは、私に貴重なスキルを身に付けさせ、ネットワークを広げる機会を与えてくれました。

 エンチャイルド・ファミリーから受けた支援と励ましのおかげで、私は自分の情熱を追求し、自分の可能性を最大限に発揮することができました。

 総括すれば、エンチャイルド・ファミリーは私を経済的に助けてくれただけでなく、世界に良い影響を与える力を与えてくれました。
 私に与えてくれたチャンスや経験に感謝していますし、これからも自分の学歴やリソースを、困っている人たちを助けるために使っていきたいと思います。

 エンチャイルド・ファミリーは、私の人生にとって本当に恵みであり、この素晴らしい成長する家族の一員として、将来何を起こしていけるか楽しみです。

ジャネル・マガライ

ジャネル・マガライさん

 First of all I wanted to greet everyone a pleasant afternoon. I am Ma. Janelle Magalay from MHDPES area, Enchild beneficiary for almost 9 years. I am first year college student currently taking the program of Bachelor of Science in Accountancy.

 EnChild offers scholarships to students who needs a financial support to continue studying.I had the privilege of being a beneficiaries of NPO EnChild when I was in grade four and it has truly been a life-changing experience for me. Not only did the NPO EnChild help alleviate the financial burden of my college education, but it also provided me with a supportive community of like-minded individuals who shared the same values and goals.

 Through the sponsors that part of NPO EnChild, it give a big support to help students like me to continue pursuing our dreams. By supporting me, my sponsors are directly motivate me to graduate in college and be Certified Public Accountant (CPA). 

 Sponsors are helping students to break down barriers to education and empower us to reach our full potential. The impact of NPO EnChild support goes far beyond just funding tuition fees; it opens doors to new opportunities, inspires confidence and belief in oneself, and ultimately transforms our lives. As a college student myself, I understand the relevance of the value of education and the doors it can open.
 
 Through the EnChild Family, I was able to connect with other scholars who inspired me to strive for academic excellence and give back to our community. The organization also provided opportunities that helped me develop valuable skills and expand my network. The support and encouragement I received from the EnChild Family community has enabled me to pursue my passions and reach my full potential.

 Overall, the EnChild Family has not only helped me financially, but it has also empowered me to make a positive impact in the world. I am grateful for the opportunities and experiences that the organization has provided me, and I will continue to pay it forward by using my education and resources to help others in need. The EnChild Family has truly been a blessing in my life, and I am excited to see what the future holds as a part of this amazing growing family.

Ma. Janelle Magalay


エンチャイルドのYouTubeチャンネルにぜひお立ち寄りください
よろしければ、高評価、チャンネル登録をお願いいたします

ENCHILD NEWS & REPORT 2024年5月25日号


ENCHILD NEWS & REPORT 2024年5月15日号

799654_s

世界の子どもたちを元気にする
プロジェクトを応援してみませんか?

エンチャイルドは
子どもたちのサポーター大募集中です!

国際協力、海外教育支援に
関心のあるかたは、

info@enchild.org まで
お問い合わせください。

ENCHILD

★ ★ ★ ★ ★ ★ 








 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

  6月が始まりました。
 エンチャイルド事務局も通常業務に加えて、今月はスタディーツアーの準備が忙しくなります。加えて、次年度のエンチャイルド奨学生の更新手続きが始まります。
 残念ながら、今年も新規募集は行いませんが、更新手続きは教育支援事業における最も重要な業務となります。奨学生たちの未来と向き合う瞬間でもあります。

5本締め

 パンデミックの影響で世界の子どもたちの学校事情は大きく変わりました。
 特にフィリピンは大きく影響を受けた国の一つだと思います。
 日本はほぼコロナ前の状況に戻ったと見られますが、フィリピンの場合は、学年の始まりの時期が以前と2カ月ほどずれてしまっており、このことによる影響は小さくないようです。

 もともとフィリピンの学校は、4~5月が「夏休み」でした。フィリピンが最も暑い時期です。現在は6月が学年末になっています。最も暑い季節に一年の学習をまとめる時期を迎えてしまっているわけです。今は学年末の試験の真っただ中のようです。

 次年度からは従来の6月始まり3月学年末のスケジュールに戻すという方針が政府から出されたようですが、切り替えは簡単ではないでしょう。教育の現場や子どもたちにとってはまだまだ困難な状況が続くことになると思います。

 社会の安定は、子どもたちの教育環境の大前提だとつくづく感じます。
 フィリピンの経済は成長しています。しかし経済の発展と比例して社会課題が自動的に解決するとは限りません。そこが難しいところです。フィリピンに限りませんが、発展途上において最大の課題となるのは格差の問題をいかにか解決するかです。経済格差、教育格差、その結果としての貧富の格差です。

 エンチャイルドはミッションとして、「貧困の世代間連鎖を断ち切る」ことを掲げています。そしてそのミッションを遂行するための理念(価値観)として「自立・共立」「ギブ・アンド・ギブ」を掲げています。
 共立の社会を実現することが、上述の課題を解決できるかどうかの鍵であると考えています。

 それ故、エンチャイルド自身がそのような考え方を実践し、エンチャイルド奨学生および保護者・関係者の皆さまとも価値観を共有することを大事にしています。

 「自立」という価値、「共立」という価値を大切にし、より良い共同体(関係性)を形成するための8エレメントを実践することが、エンチャイルドの事業、活動の中心です。

 このような動機を持ち続けることは簡単ではありませんが、ある意味では信念を持って一つ一つの業務に当たらなければならないと思っています。

 6月、梅雨の季節でもあります。
 心と体と頭の健康に気を付けながら、成果を共に喜ぶことのできる6月にしたいですね。
 
 エンチャイルドファミリーの皆さま、今月もどうぞよろしくお願いいたします。
 

エンチャイルドのYouTubeチャンネルにぜひお立ち寄りください
よろしければ、高評価、チャンネル登録をお願いいたします

ENCHILD NEWS & REPORT 2024年5月25日号


ENCHILD NEWS & REPORT 2024年5月15日号

799654_s

世界の子どもたちを元気にする
プロジェクトを応援してみませんか?

エンチャイルドは
子どもたちのサポーター大募集中です!

国際協力、海外教育支援に
関心のあるかたは、

info@enchild.org まで
お問い合わせください。

ENCHILD

★ ★ ★ ★ ★ ★ 



 


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 台風1号、2号も発生、5月も月末を迎えました。今年も残すところ7カ月!(気が早い?)

 明日から6月。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

 エンチャイルドは5月26日に年次総会を終えました。
 6月は20日からスタディーツアーの実施を控えていますので、6月も忙しい月になりそうです。 

 7月7日、14日、21日、27日には、いずれも午後3時30分から、スタディーツアー報告会(オンライン)を行う予定です。ぜひご参加ください。

2019_038+800

 今年は(も?)東南アジア地域(南半球)は随分暑いようです。
 フィリピンも猛暑のようで、より南に位置するミンダナオ島は40℃を超える日もあるようです。


 残念ながら、エンチャイルドは2023年度も赤字決算となってしまいました。
 2024年度は財政の立て直しを図らなければなりません。

 6月、スタディーツアーは副理事長と事務局長に任せて、理事長&山歩は資金獲得に走らなければなりません。

 日本のNPO、NGOには厳しい情勢が続いていますが、経済的な意味だけでなく、社会的な意味において、国際社会における日本の役割、果たすべき使命はまだまだ大きいと考えます。

 皆さまと力を合わせ、自立・共立の精神で、道を開いていきたいと思います。

 6月度もよろしくお願いいたします!


エンチャイルドのYouTubeチャンネルにぜひお立ち寄りください
よろしければ、高評価、チャンネル登録をお願いいたします

ENCHILD NEWS & REPORT 2024年5月25日号


ENCHILD NEWS & REPORT 2024年5月15日号

799654_s

世界の子どもたちを元気にする
プロジェクトを応援してみませんか?

エンチャイルドは
子どもたちのサポーター大募集中です!

国際協力、海外教育支援に
関心のあるかたは、

info@enchild.org まで
お問い合わせください。

ENCHILD

★ ★ ★ ★ ★ ★ 






 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。
 今回は、改めて、エンチャイルドの社会教育プログラムについてご紹介いたします。

est20230625_006
est20230624_001

エンチャイルドの社会教育プログラムについて

◆教育目標
・エンチャイルド奨学生としての責任(学業に熱心に励む、など)を果たす
・受益者から支援者へ
・ピース・アドボケイト(平和の擁護者)の実践者となる
・社会課題の解決者となる

◆教育理念
「心の国境を超えた家族愛」
「自立と共立」
「共立共同体を実現するための8エレメント」
「ギブ・アンド・ギブ」

◆教育の方法
☆インプット☆
・継続的な目標(ビジョン)と理念の提示と発信
・現地におけるグループ(地域、学校)ごとの教育ミーティングの実施(地域を超えた交
流ミーティングも)<年に 2~3 回>

☆アウトプット☆
・エンチャイルド・ユースとしての生活目標の実践(下欄の【エンチャイルド・ユース・ステートメント】を参照)
・スタディーツアーでの交流プログラム(支援者との交流、奨学生同士の交流)とその準備段階での活動<年に 1 回程度>
・スタディーツアーやイベントでのパフォーマンス、プレゼンテーションの企画・実践
・テーマエッセーの提出とスピーチ(原稿の提出も)発表(年に数回)
・奨学生によるクリスマス(サンタになろう!)プロジェクトの企画・実施
・先輩たち(エンチャイルド奨学生出身者)の体験を共有する

◆教育成果の共有
・スタディーツアー
・ニュースレター、ブログ、YouTubeチャンネル
・報告会、オンラインイベント


 以上のような内容を現地スタッフと話し合い、共有し、エンチャイルド奨学生に対する教育プログラムとして実践しています。

est20230625_007
est20230624_002

--------------------

エンチャイルド・ユース・ステートメント
ENCHILD-Youth STATEMENT


★VISION STATEMENT(ビジョン・ステートメント)

 The epitome of a well-defined life with bigger dreams and aspirations, which bear the family and society, united by the bond of family love and the advocate of the ENCHILD crusade.

 家族愛の絆で結ばれた家庭と社会の担い手、ENCHILDクルセイドの推進者として、より大きな夢と志を抱く明確な人生を生きる手本となります。


★MISSION STATEMENT(ミッション・ステートメント)

 Promoting peace through proactive actions with family love that creates a better society, practicing co-creation, co-prosperity, and Interdependence. Imbibing the challenge of self-help, to be independent and autonomous, physically, mentally, financially, and socially. The practitioner of family love beyond border with sincere commitment for the success of all ENCHILD activities. 

 より良い社会を創り出す、家族愛に根差した主体的な行動を通じて平和を促進し、共創、共栄、共生を実現します。自助、自立、自律、そして健康的自立、精神的自立、経済的自立、社会的自立に向けた挑戦を自分のものにします。国境を超えた家族愛の実践者として、全てのエンチャイルド活動の成功のために真摯に取り組みます。


★VALUE(バリュー)
Action Guidelines/行動指針、大切にする価値

◆I am an entity with infinite value and potential.

 私は無限大の価値と可能性を持った存在である。

◆We keep in mind to live behaviors and attitudes that satisfy the “8 elements centering on family love”. That is, live with "Give and Give" spirit.

 “8 elements” is the principle that means KYOSEI, KYOSHOKU, KYOIKU, KYORITSU, KYOJO, KYOKAN, KYOYU and KYOKAN. See attached document.

 家族愛を中心とする8エレメントを満たす生活行動、生活態度を心掛ける。すなわち「ギブ・アンド・ギブ主義」で生きる。

※8エレメント(共生・共食・共育・共立・共助・共感・共有・共観)の詳細は別紙参照のこと。

◆Love yourself, love others, love society and nature. Love is action.

 自分を愛し、他者を愛し、社会と自然を愛する。愛は行動である。

◆Be diligent. You must not lose your desire to improve yourself.

 勤勉であれ。向学心を失ってはならない。

◆Take action with passion, honesty, and originality & ingenuity.

 熱意・誠意・創意工夫をもって行動せよ。

◆Your future depends on your actions.

 自らの未来は自らの行動によって決定される。

◆If there is a will, there is a way.

 意志あるところに道が開かれる。

◆Do your best on what you need to do, do your best to help yourself, and never give up.

 やるべき事に最善を尽くし、自助努力を怠らず、決して諦めない。

◆There is no mountain that cannot be climbed. Aim for the goal with honesty and courage.
 
 登れない山はない。誠実さと勇気をもってゴールを目指す。

◆Be a person who enjoy humor with joy. Your smile and brightness attract hope.

 喜んで生きていこう。笑顔と明るさが希望を引き寄せる。


2020年10月25日


エンチャイルドのYouTubeチャンネルにぜひお立ち寄りください
高評価、チャンネル登録もよろしくお願いいたします

ENCHILD NEWS & REPORT 2024年5月25日号


ENCHILD NEWS & REPORT 2024年5月15日号

799654_s

世界の子どもたちを元気にする
プロジェクトを応援してみませんか?

エンチャイルドは
子どもたちのサポーター大募集中です!

国際協力、海外教育支援に
関心のあるかたは、

info@enchild.org まで
お問い合わせください。

ENCHILD

★ ★ ★ ★ ★ ★ 






 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

  本日のブログは、YouTubeチャンネルの更新情報のご案内です。
 ENCHILD NEWS & REPORT 2024年5月25日号が公開されました。

 今回のNEWS & REPORTでは、3人のエンチャイルド奨学生たちのスピーチをお届けします。スタディーツアー2024参加者募集オンライン説明会で話してくれた内容です。

 成長した奨学生たちの姿が、何より私たちの宝であり、エンチャイルドの教育支援の成果といえるでしょう。

 それぞれのエンチャイルドへの思い、日本の支援者の皆さんへの思い、そしてスタディーツアーの魅力を語ってくれています。ぜひご視聴ください。

説明会スピーチ集001

ENCHILD NEWS & REPORT 2024年5月25日号

エリカマフセイさん
チェリーローズさん
グレアガミスさん
マニラ新聞

エンチャイルドのYouTubeチャンネルにぜひお立ち寄りください。
高評価、チャンネル登録をよろしくお願いいたします。

ENCHILD NEWS & REPORT 2024年5月15日号

799654_s

世界の子どもたちを元気にする
プロジェクトを応援してみませんか?

エンチャイルドは
子どもたちのサポーター大募集中です!

国際協力、海外教育支援に
関心のあるかたは、

info@enchild.org まで
お問い合わせください。

ENCHILD

★ ★ ★ ★ ★ ★ 





 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 5月26日、年次総会と日比合同報告会が行われました。
 参加された皆さま、お疲れさまでした。

 さて、日比合同報告会では、フィリピン側の年間報告を、ボロンガイタさん、キアノ事務局長、アルマさんから発表していただく予定でしたが、高すぎる気温のためにミンダナオ島マガリャネス地域が停電になってしまい、ボロンガイタさんが途中から参加できなくなり、発表することができませんでした。キアノ事務局長とアルマさんの報告はなされましたので、今後動画で共有できると思います。

 ボロンガイタさんが事前に原稿を用意してくれていましたので、日本語訳を皆さんと共有したいと思います。

 エンチャイルドはサポーター募集中です。
 子どもたちを元気にする教育支援事業、未来を担う地球共同体社会の市民を育成する社会教育事業に関心のあるかたは、ぜひお問い合わせください(info@enchild.org)。

総会2024_002

2023年度の活動報告
ミンダナオ北東部地域の責任者
ジョニー・ボロンガイタ

 皆さんこんにちは。
 初めに、私の国、特に私の地域、ミンダナオ北東部のカラガ地域における最新情報をお伝えします。

 フィリピンが日本ほど発展していないことは既にご存じのとおりです。そして、第三世界の一つというレッテルさえ貼られています。特にその経済を指してです。

 私の地域では、2023年にカラガ地域の経済が4.9%拡大しました。2022年の323億9千万ペソから、2023年には339億9千万ペソになりました。
 経済成長率では、国内17地域中12位です。カラガ地域の経済はサービス業が中心です。木材を中心とした経済、豊富な水資源、鉄、金、銀、ニッケル、クロマイト、マンガン、銅などの豊富な鉱物資源でも知られています。主要作物は米、バナナ、ココナッツです。

 この地域には、洪水、地滑り、干ばつ、台風、高潮など、天候に関連した自然災害が多く、環境悪化や紛争によって、人々の脆弱性や悪化が顕在化しています。

 2023年度のエンチャイルドの活動を振り返り、それに対する私の所感をお伝えします。

Butuan s-033+
ジョニー・ボロンガイタさん(2023年6月24日)

エンチャイルドの受益者訪問
 エンチャイルドの受益者訪問を計画を立てて行ってきました。そこでエンチャイルドの理念や教えや考え方について話しました。私たちの人生の成果は、個人的な満足のためだけでなく、困っている人たちのためにあるようにということを奨学生たちに伝えてきました。つまり、自立のための助け合いです。

 オンライン・ミーティング(日本の支援者の皆さんとエンチャイルドの受益者とのミーティング)
エンチャイルドの奨学生たちがお互いの人生への影響について、抱負や感想を述べる機会が設けられました。
 エンチャイルドが自分たちを支えてくれた年月への感謝の気持ちを、色あせることなく彼らは語りました。お互いを愛し、尊重することの大切さを知り、それぞれの学校や地域の平和の模範となることを語りました。

エンチャイルド・スタディーツアー
 パンデミックから4年ぶりに実施。その中で、私たちはお互いの目を見合わせながら、再会の感動に浸りました。奨学生たちが待ち続けた長い年月を経て、エンチャイルド・ファミリーの絆はより成長し、成熟し、奨学生たちは責任感を持つようになりました。

 年に一度のスタディーツアーは、受益者に対して、彼らが勉学に励み、将来希望する学位を取得しようとする意欲を与えています。
 スタディーツアーは受益者と支援者との関係を強化します。来たる2024年6月に行われるスタディーツアーでも、私たちは友愛の情を確立することでしょう。

Handogプロジェクト
 受給者に基本的なニーズを提供することを目的とするHandogプロジェクト(ギフト・ギビング・プロジェクト)を企画しています。今後行う予定です。

 以上です。
 皆さま、ありがとうございます。

総会2024_001

 Good day everyone. Before anything else, let me share to you some important updates in my country and most specifically in my region - the CARAGA Region.

1) well, we know already that Philippines is not as reach as Japan. And it's labeled even as one of the third world countries. Specially Referring to its economy. 

 In my region, the economy of CARAGA expanded by 4.9 percent in 2023. It was estimated at 339. 7 billion pesos in 2023, from 323.9 billion pesos in 2022. In terms of economic growth, the region ranked 12th among the 17 regions in the country. CARAGA's economy is predominantly services - based. It's also noted for its wood-based economy and its extensive water resources, rich mineral deposits such as iron, gold, silver, nickel, chromite, manganese and copper. Its leading crops are rice, banana and coconut.

 The region has also common natural hazards weather related like floods, landslides, drought, typhoons, storm surges, with people's vulnerability and exposure exacerbated by environmental degradation and conflict.

2) With regards to ENCHILD's activities in 2023 and my impressions on it, 

*We have scheduled ENCHILD beneficiaries’ visitations where we talked about ENCHILD's principles and teachings. Like our life achievements are not only for personal satisfaction but also for those who are in need. In short, helping each other for personal independence.

*Virtual meetings (Japanese participants and ENCHILD beneficiaries)
It gave time for the beneficiaries to deliver their Aspirations and impressions about the impact of ENCHILD to each other's lives. To speak how grateful they are for the years that ENCHILD supported them without fading away. Knowing the importance of loving and respecting each other, and be the model of peace to their respective schools and communities.

*ENCHILD Study Tour
 Conducted 4 years after pandemic.
 During the event, we saw each other’s eyes the excitement of seeing each other again. The bonding of ENCHILD family which after the long years of waiting beneficiaries were grown faster, became mature and responsible. The annual study tour gives more inspiration to the beneficiaries to strive hard on their studies and finish the degree they wished for their future. It strengthens the relationship of the beneficiaries with their sponsors and supporters and established a sense of camaraderie which I believed will be renewed this coming June 2024.

*We have still pending Handog- ENCHILD project which aims to provide some basic needs to the recipients.

 With all of these, I would say, thank you very much to all of you.


エンチャイルドのYouTubeチャンネルにぜひお立ち寄りください。
高評価、チャンネル登録をよろしくお願いいたします。

ENCHILD NEWS & REPORT 2024年5月15日号

799654_s

世界の子どもたちを元気にする
プロジェクトを応援してみませんか?

エンチャイルドは
子どもたちのサポーター大募集中です!

国際協力、海外教育支援に
関心のあるかたは、

info@enchild.org まで
お問い合わせください。

ENCHILD

★ ★ ★ ★ ★ ★ 






 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。
 今回は、年次総会前夜の理事長のコメントをお届けします。 

santa

 NPO法人エンチャイルドは、設立から13周年、14年目の年を迎えました。
 2024年度年次総会を前日に控えて、改めて、支援者の皆さまに感謝と御礼の言葉を申し上げたいと思います。

 支援者の皆さま、誠にありがとうございます
 皆さまの日頃のご支援に
心から感謝申し上げます。

 皆さまのご支援と応援なくして、エンチャイルドの教育支援事業は成り立つものではありません。設立以来現在まで変わらずご支援くださっているかたも少なくありません。
 支援者お一人お一人の温かい思いが、エンチャイルド奨学生たちの夢と志を持てる人生、彼らの希望ある未来を支えてくださっています。

 私はエンチャイルドのビジョンを具現化し、ミッションを遂行するために、一貫して「自立と共立(ギブ・アンド・ギブの世界)」の理念とその実践にこだわってまいりました。
 そして子どもたちには「ピース・アドボケイト(平和の擁護者)」となってほしいと願い、エンチャイルド・ユース(シニアハイスクール、大学生のエンチャイルド奨学生)には「誰かのサンタクロースになろう!」と呼びかけてきました。

 受益者から支援者になる、社会課題の解決者となるということは、「自立と共立」の体現者になることと同じだと考えます。
 しかし「言うは易し、行うは難し」です。事はそれほど簡単に運ぶわけではありません。エンチャイルドの事業もまた、試行錯誤の連続であり、失敗と困難の連続でもありました。

 正直なところ、簡単なことは一つもありませんでした。
 それでも今日までなんとかやってこれたのは、支援者の皆さまはもちろんのこと、事務局スタッフ、現地スタッフ、コーディネーターの皆さまのご尽力のおかげです。皆さんの家族愛を中心とする堅固なボランティア精神とたゆまぬ行動力がエンチャイルドの行く道を開いてきてくれたのです。本当に感謝に堪えません。

 私は今回の年次総会を、「リセットの年次総会」「リスタートの年次総会」と位置付けています。
 何度か「今年は正念場である」と申し上げてまいりました。常に正念場にあるのがNPO(NGO)の現場ではありますが、時代の変化、社会の変動によって、民間における国際協力活動の環境は年々厳しい状況に置かれています。

 もちろん、責任を持つ者の不足さが一番の課題です。痩せても枯れても責任者は責任者、物事は責任者次第です。責任者が変われば状況も変わっていくものです。
 今回の年次総会は、責任者のリセットがテーマであると考えます。

 スタディーツアー2024の実施まで、1カ月を切りました。
 ツアー終了後、7月には支援者の皆さまとその成果を共有すべく報告会を開催してまいります。ぜひご参加くださいませ。

 引き続き、エンチャイルドの海外教育支援事業へのご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

NPO法人エンチャイルド
理事長 外舘孝則

‐‐‐

 5月26日(日)午後5時よりエンチャイルド日比合同報告会オンラインで行います。
 どなた2023年4月~2024年3月)の活動報告を日比両サイドから報告する場となります。
 エンチャイルドの活動を立体的に感じ取っていただける時間となると思います。

 ぜひご参加ください。

 なお、午後4時からはエンチャイルドの年次総会を行います。支援者(マンスリーサポーター、団体会員さま)の皆さまにはオブザーバーとしてご参加いただけますので、ご希望のかたは事務局までご一報ください。

info@enchild.org


ENCHILD NEWS & REPORT 最新号
ぜひご覧ください

799654_s

 スタディーツアーへのご参加を募集しております。スタディーツアーに関心のあるかたは、事務局(info@enchild.org)までお気軽にお問い合わせください。
 2024年度のエンチャイルド・スタディーツアーは、6月20日~24日に実施する予定です。


 関心があるよ、というかた、info@enchild.org まで、お気軽にお問い合わせください。

25879008_s

世界の子どもたちを元気にする
プロジェクトを応援してみませんか?

エンチャイルドは
子どもたちのサポーター大募集中です!

国際協力、海外教育支援に
関心のあるかたは、

info@enchild.org まで
お問い合わせください。

ENCHILD

★ ★ ★ ★ ★ ★ 





 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 スタディーツアー2024参加者募集オンライン説明会におけるフィリピン側のスピーチを翻訳してお届けします。

 今回の紹介するのは、エンチャイルド・フィリピンのボランティアスタッフ、アルマ・デラ・トーレさんのメッセージです。5月11日のオンライン説明会で発表してもらった内容です。

アルマさん
アルマ・デラ・トーレさん

 皆さん、こんにちは!
 2011年からフィリピンのエンチャイルドでボランティアスタッフをしているアルマです。また皆さんにお会いできてうれしいです。今日の説明会を企画してくださり、ありがとうございます。

 私がこのグループの一員であることを本当に誇りに思うことの一つは、自分のためだけでなく、有意義な人生を送る意味を与えてくれることです。エンチャイルドと関わることを通じて、毎日同じことの繰り返しではなく、人生をより興味深いものにしてくれています。そんな生き方はなかなかできないと思います。

 多くの受益者が大学生になり、夢を実現し始めている今、私は彼らの人生の歩みの一部に貢献できたような気がします。

 振り返れば、ブレーンストーミングやミーティングを重ねてきたこと、エンチャイルド奨学生の自宅を一軒一軒訪問してきたようなことには、全て価値があったのだと思います。

 奨学生たちは舞台裏で起きていることを全て知っているわけではないかもしれません。しかし、大小にかかわらず、これまで行ってきた全ての善行は私たちの幸運につながっているのだと私は信じています。

 エンチャイルドのプログラムには無限の可能性があります。そして私は、これからエンチャイルドの新たな可能性を探求することにとても興奮しています。

 皆さんお一人お一人、特にエンチャイルドの支援者の皆さん、そしてもちろん、理事長さん、副理事長さん、事務局長さん、そして日本の役員の皆さん、パートナー団体の皆さん、ありがとうございます。

アルマさん
前列左端がアルマ・デラ・トーレさん

 Hello everyone! I'm Alma, a volunteer staff member of ENCHILD here in the Philippines since 2011. It’s great to see you all again and thank you for your time this afternoon.

 One thing I'm truly proud of is being part of this organization; it gives me a reason to live a meaningful life, not just for myself. It makes my life more interesting, not doing the same things every day over and over again. I don't think I could live like that.

 Now that many beneficiaries are in college and starting to achieve their dreams, I feel like I've somehow been part of their journey. All the brainstorming, meetings, and house-to-house visitation that we did before are worth it. They may not know everything that's happening behind the scenes, but I believe all the good deeds, whether small or big, will contribute to our basket of fortune.

 There are limitless opportunities with the ENCHILD program, and I'm really excited to explore new possibilities.

 So, thank you to each and every one of you, especially to the sponsors, and of course, to Mr. Todate, Mr. Shimada, Mr. Goto, and all the board members of ENCHILD Japan, as well as all partner organizations, and we hope to see you all again next month.

‐‐‐

 5月26日(日)午後5時よりエンチャイルド日比合同報告会オンラインで行います。
 どなたでもご参加いただけます。

 2023年度(2023年4月~2024年3月)の活動報告を日比両サイドから報告する場となります。
 エンチャイルドの活動を立体的に感じ取っていただける時間となると思います。

 ぜひご参加ください。

 なお、午後4時からはエンチャイルドの年次総会を行います。支援者(マンスリーサポーター、団体会員さま)の皆さまにはオブザーバーとしてご参加いただけますので、ご希望のかたは事務局までご一報ください。

info@enchild.org


ENCHILD NEWS & REPORT 最新号
ぜひご覧ください

799654_s

 スタディーツアーへのご参加を募集しております。スタディーツアーに関心のあるかたは、事務局(info@enchild.org)までお気軽にお問い合わせください。
 2024年度のエンチャイルド・スタディーツアーは、6月20日~24日に実施する予定です。


 関心があるよ、というかた、info@enchild.org まで、お気軽にお問い合わせください。

25879008_s

世界の子どもたちを元気にする
プロジェクトを応援してみませんか?

エンチャイルドは
子どもたちのサポーター大募集中です!

国際協力、海外教育支援に
関心のあるかたは、

info@enchild.org まで
お問い合わせください。

ENCHILD

★ ★ ★ ★ ★ ★ 






 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 スタディーツアー2024参加者募集オンライン説明会におけるフィリピン側のスピーチを翻訳してお届けします。

 今回の紹介するのは、エンチャイルドのミンダナオ北東部地域の責任者、ジョニー・ボロンガイタさんのメッセージです。5月11日のオンライン説明会で発表してもらった内容です。

ボロンガイタさん_20240511
ジョニー・ボロンガイタ氏

 皆さん、こんにちは。
 皆さんの国(日本国内)が過ごしやすい気候でありますように。なぜなら、フィリピンでは、暑さ指数が45度以上にもなるからです。

 フィリピンの暑さ、暖かさは、エンチャイルドが選ばれし子どもたちへの教育支援を通じてフィリピンの子どもたちにささげている無私の誓いのようなものだと思います。

 エンチャイルドは20年近くにわたり、受益者たちにより良い人生への道を提供し、彼らの中にはすでに大学を卒業し、良い仕事に就くために学位を取得した者もいます。

 それは夢のような志、願望として始まりましたが、今では現実のものとなっています。

 貧しいながらも教育支援を受けるにふさわしいフィリピンの子どもたちに、自分の選んだ分野で立派な社会人になるチャンスを与えてくれたエンチャイルドに私は心から感謝しています。

 同様に、他者のために生き、与えることに心がオープンなエンチャイルドのスポンサーやサポーターの皆さんにも心から感謝しています。

 そして、今年6月にフィリピンで予定されているエンチャイルドのスタディーツアーにぜひご参加いただきたいと思います。
 
 フィリピンの風光明媚で美しい場所を楽しむだけでなく、フィリピンの人々、そして特にエンチャイルドの学生たちから、これまでに感じたことのないような温かな歓迎を受けることでしょう。

 エンチャイルド・ファミリーと共にこの素晴らしいイベントに参加してください。

 ありがとうございます。

ミンダナオ202403‗001
定期的にエンチャイルド奨学生を訪問し、
ピース・アドボケイト教育を行うくボロンガイタ氏

 Good afternoon, everyone. I hope all of us are in good health presently, and may you have a good weather in your country. Because in the Philippines, the heat index would reach 45 degrees Celsius and even more.

 The hotness or warmness of the weather in the Philippines is like the selfless commitment of ENCHILD to the Filipino children through their education support for the chosen ones.

 For almost 20 years of undying commitment, it provides better life for the ENCHILD beneficiaries whom some of them have graduated already in college and gain a degree to land a good job.

 It was just started as an aspiration, like a dream, and now for some of them, a reality.

 We are indeed very much thankful to ENCHILD for giving this chance and opportunity to some poor but deserving Filipino children to become professionals in their chosen fields.

 In the same way, we are also very grateful to all the Japanese ENCHILD sponsors and supporters who kept their hearts open for giving and living for others.

 At this point, I would like to invite you to join the ENCHILD scheduled study tour this coming June in the Philippines. You are not only enjoying the scenic and beautiful places of the Philippines, but also the warmest welcome you ever felt from the Filipino people and most specially from the ENCHILD beneficiaries. 

Please come and join the ENCHILD Family to this wonderful event.

 Thank you very much.

‐‐‐

 5月26日(日)午後5時よりエンチャイルド日比合同報告会オンラインで行います。
 どなたでもご参加いただけます。

 2023年度(2023年4月~2024年3月)の活動報告を日比両サイドから報告する場となります。
 エンチャイルドの活動を立体的に感じ取っていただける時間となると思います。

 ぜひご参加ください。

 なお、午後4時からはエンチャイルドの年次総会を行います。支援者(マンスリーサポーター、団体会員さま)の皆さまにはオブザーバーとしてご参加いただけますので、ご希望のかたは事務局までご一報ください。

info@enchild.org


ENCHILD NEWS & REPORT 最新号
ぜひご覧ください

799654_s

 スタディーツアーへのご参加を募集しております。スタディーツアーに関心のあるかたは、事務局(info@enchild.org)までお気軽にお問い合わせください。
 2024年度のエンチャイルド・スタディーツアーは、6月20日~24日に実施する予定です。


 関心があるよ、というかた、info@enchild.org まで、お気軽にお問い合わせください。

25879008_s

世界の子どもたちを元気にする
プロジェクトを応援してみませんか?

エンチャイルドは
子どもたちのサポーター大募集中です!

国際協力、海外教育支援に
関心のあるかたは、

info@enchild.org まで
お問い合わせください。

ENCHILD

★ ★ ★ ★ ★ ★ 




 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 昨日のブログと同じ内容ですが、ぜひご注目ください。
 フィリピン現地の責任者の報告をじっくり聞くことができます。気になること、知りたいこと、直接ご質問いただけます。

‐‐‐

 5月26日(日)午後5時よりエンチャイルド日比合同報告会オンラインで行います。
 どなたでもご参加いただけます。
 2023年度(2023年4月~2024年3月)の活動報告を日比両サイドから報告する場となります。
 エンチャイルドの活動を立体的に感じ取っていただける時間となると思います。
 ぜひご参加ください。

 なお、午後4時からはエンチャイルドの年次総会を行います。支援者(マンスリーサポーター、団体会員さま)の皆さまにはオブザーバーとしてご参加いただけますので、ご希望のかたは事務局までご一報ください。

info@enchild.org

江口④ Manila_230628_25+



ENCHILD NEWS & REPORT 最新号
ぜひご覧ください

799654_s

 スタディーツアーへのご参加を募集しております。スタディーツアーに関心のあるかたは、事務局(info@enchild.org)までお気軽にお問い合わせください。
 2024年度のエンチャイルド・スタディーツアーは、6月20日~24日に実施する予定です。


 関心があるよ、というかた、info@enchild.org まで、お気軽にお問い合わせください。

25879008_s

世界の子どもたちを元気にする
プロジェクトを応援してみませんか?

エンチャイルドは
子どもたちのサポーター大募集中です!

国際協力、海外教育支援に
関心のあるかたは、

info@enchild.org まで
お問い合わせください。

ENCHILD

★ ★ ★ ★ ★ ★ 



 


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 5月26日(日)午後5時よりエンチャイルド日比合同報告会オンラインで行います。
 どなたでもご参加いただけます。
 2023年度(2023年4月~2024年3月)の活動報告を日比両サイドから報告する場となります。
 エンチャイルドの活動を立体的に感じ取っていただける時間となると思います。
 ぜひご参加ください。

 なお、午後4時からはエンチャイルドの年次総会を行います。支援者(マンスリーサポーター、団体会員さま)の皆さまにはオブザーバーとしてご参加いただけますので、ご希望のかたは事務局までご一報ください。

info@enchild.org

ミンダナオ202403‗007

ENCHILD NEWS & REPORT 最新号
ぜひご覧ください


799654_s

 スタディーツアーへのご参加を募集しております。スタディーツアーに関心のあるかたは、事務局(info@enchild.org)までお気軽にお問い合わせください。
 2024年度のエンチャイルド・スタディーツアーは、6月20日~24日に実施する予定です。


 関心があるよ、というかた、info@enchild.org まで、お気軽にお問い合わせください。

25879008_s

世界の子どもたちを元気にする
プロジェクトを応援してみませんか?

エンチャイルドは
子どもたちのサポーター大募集中です!

国際協力、海外教育支援に
関心のあるかたは、

info@enchild.org まで
お問い合わせください。

ENCHILD

★ ★ ★ ★ ★ ★ 



 


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。 

 しんかりおんさんはじめ、コメントを下さっている皆さまに感謝申し上げます。
 皆さまのコメントがブログの原動力でもあります。ありがとうございます。

 さて今回は、しんかりおんさんのコメント「クリスティンさんのメッセージを読みながら、奨学生同士の絆が深いことを感じました。生涯の友人生の宝物ですね!これからの人生においても支えになる存在‥そのような精神的繋がり‥その絆が生まれる背景にたくさんの共有・共感・共食‥など8つのエレメントの様々な要素の積み重ねがあったんじゃないかな~と感じましたし、ボロンガイダさんを始め、現地のスタッフの方々のビジョンに向かって尽力してくださっていたのが伝わってきます。」を踏まえて、ブログをお届けします。

山歩‗003

 奨学生同士の絆が深いことは、しんかりおんさんがおっしゃるとおり、私たちエンチャイルドにとって最高にうれしいことであり、私たちの誇りです。

 エンチャイルドの教育支援は、個々の教育支援で終わるものではありません。
 エンチャイルド奨学生や関係者の皆さんに、8エレメントに支えられた家族共同体のエネルギーに触れてほしいと思っています。

 そしてそこで生涯の友、永遠の絆を結べる関係、すなわち家族愛の絆を結んだ関係を見いだしてほしいのです。まさにそれが一人一人の人生の宝となるからです。

 それは子どもたち、エンチャイルド奨学生だけに生じるものではないと思います。
 関係者全てが自立と共立(8エレメント)の堅固な柱に支えられた家族共同体の一人であると感じていただくことが重要です。

 かくいう山歩も、役員の皆さん、事務局スタッフ、支援者の皆さま、フィリピンのスタッフ、関係者の皆さんと、そのような関係を築きたいと考えていますし、実際のところ、そのような関係で結ばれていると確信します。

 奨学生たちをはじめ、関係者の皆さんの「声」がエンチャイルドの財産、宝物です。
 それは朽ちることなく永遠に残るものです。

 対話があってこその家族です。
 エンチャイルド・ファミリーも、直接会って交わすことができなくとも、このようなブログやYouTube、SNS、そしてオンラインイベントを通して、対話の時間を可能な限り持っていきたいと考えています。

 人は手紙を大切にします。人間の温かさが伝わってくるのが「手紙」なのかもしれません。
 今は紙に自筆で書くこともほとんどなくなっているかもしれませんが、どのような形であれ、心は伝わるものです。

  これからも心の通うコミュニケーション、対話を大切にして運営してまいります。

 しんかりおんさんのコメントに刺激されて、今回のブログを書いてみました。

ENCHILD NEWS & REPORT 最新号
ぜひご覧ください


799654_s

 スタディーツアーへのご参加を募集しております。スタディーツアーに関心のあるかたは、事務局(info@enchild.org)までお気軽にお問い合わせください。
 2024年度のエンチャイルド・スタディーツアーは、6月20日~24日に実施する予定です。


 関心があるよ、というかた、info@enchild.org まで、お気軽にお問い合わせください。

25879008_s

世界の子どもたちを元気にする
プロジェクトを応援してみませんか?

エンチャイルドは
子どもたちのサポーター大募集中です!

国際協力、海外教育支援に
関心のあるかたは、

info@enchild.org まで
お問い合わせください。

ENCHILD

★ ★ ★ ★ ★ ★ 





 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 スタディーツアーの開催が間近に迫ってきました。
 日本の支援者の皆さんとの交流を楽しみに待っているエンチャイルド奨学生たちの声をお届けします。

 今回の紹介するのは、ミンダナオ北東部地域ブトゥアン市バランガイ・ロサンゼルスのエンチャイルド奨学生、クリスティン・メイ・メンダニアさんのメッセージです。ぜひお読みください。

 最新号(2024年5月15日号)のENCHILD NEWS & REPORTの1分18秒にクリスティン・メイ・メンダニアさんが登場します。YouTubeチャンネルの動画のチェックをお忘れなく!

クリスティン・メイ・メンダニアさん
クリスティン・メイ・メンダニアさん

 皆さん、こんにちは。
 私はクリスティン・メイ・メンダニアです。

 私は今日、エンチャイルドの奨学生として皆さんの前に立っています。
 この奨学金プログラムとエンチャイルド・ファミリーの一員になれたこと、そしてこの奨学金が私の人生に与えてくれた素晴らしい影響に深く感謝しています。

 このプログラムは経済的なサポートだけでなく、私が夢や志を追求する機会を与えてくれました。

 エンチャイルドの奨学金プログラムに参加して最も印象深いことの一つは、他の奨学生たちとの絆です。私たちはさまざまな背景を持ち、さまざまな物語を持っていますが、私たちが体験を共有することによって、強い帰属意識が生まれました。
 この奨学金プログラムを通じて、私は生涯の友ができました。経済的なサポートや友情だけではありません。

 さらにこのプログラムは、私たちに国境を超えて探求し、視野を広げる機会を与えてくれました。
 エンチャイルドは私のバックボーンであり、第二の家族です。このファミリーの一員になれたことを光栄に思いますし、私たちが分かち合った思い出は、忘れられない私の人生の一部となりました。

 そして今、尊敬する日本の支援者の皆さんをお招きし、この6月にスタディーツアーに参加できることをうれしく思います。
 これは、私たちが感謝の気持ちを伝える機会であると同時に、支援者の皆さんにとっても、皆さんのサポートがもたらした直接的な結果を目の当たりにする機会となることでしょう。

 日本の支援者の皆さんが、この素晴らしい旅に参加してくださることを心から願います。私たちは共に、数え切れないほど多くの学生たちに力を与え、人生を変え続けることができるのです。
 
 お時間をいただきありがとうございました。皆さんと一緒にエキサイティングなスタディーツアーができることを楽しみにしています。

ロサンゼルスの奨学生たち
バランガイ・ロサンゼルスのエンチャイルド奨学生たち

 Good afternoon, everyone. I am Kristine Mae A. Mendaña, a beneficiary from Brgy. Los Angeles

 I stand before you today as a proud beneficiary of the ENCHILD. I am deeply grateful for the opportunity to be a part of this scholarship and family, as well as the incredible impact it has had on my life. This has not only provided me with financial support, but it has also given me the opportunity to pursue my or our dreams and aspirations.

 One of the most remarkable aspects of being a part of ENCHILD's scholarship program is the bond I've formed with other beneficiaries. We come from various backgrounds and have different stories to tell, but our shared experiences have resulted in a strong sense of belonging. Through this scholarship, I have made lifelong friends who have become an important part of my support system. Yet, it is not only about the financial assistance or the friendships we have formed.

 The ENCHILD Scholarship has provided us with opportunities to explore across boundaries and broaden our perspectives. ENCHILD helped me a lot; they have become my backbone and my second family as well. It is an honor to be part of this family, and the memories we shared were part of the unforgettable journey I had.

 Now I am delighted to invite our respected Japanese sponsors to join us on a study tour this June. It will be an opportunity for us to express our gratitude and for the sponsors to see the direct results of their generosity. 

 I sincerely hope that our Japanese sponsors will join us on this incredible journey. Together, we can continue to empower and transform the lives of countless deserving students. Thank you for your time, and we look forward to an exciting study tour together.

 Arigatou gozaimasu!

ENCHILD NEWS & REPORT 最新号
ぜひご覧ください


799654_s

 スタディーツアーへのご参加を募集しております。スタディーツアーに関心のあるかたは、事務局(info@enchild.org)までお気軽にお問い合わせください。
 2024年度のエンチャイルド・スタディーツアーは、6月20日~24日に実施する予定です。


 関心があるよ、というかた、info@enchild.org まで、お気軽にお問い合わせください。

25879008_s

世界の子どもたちを元気にする
プロジェクトを応援してみませんか?

エンチャイルドは
子どもたちのサポーター大募集中です!

国際協力、海外教育支援に
関心のあるかたは、

info@enchild.org まで
お問い合わせください。

ENCHILD

★ ★ ★ ★ ★ ★ 





 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 スタディーツアーの開催が間近に迫ってきました。
 日本の支援者の皆さんとの交流を楽しみに待っているエンチャイルド奨学生たちの声をお届けします。

 今回の紹介するのは、ミンダナオ北東部地域ブトゥアン市バランガイ・ロサンゼルスのエンチャイルド奨学生、メアリン・ラダグさんのメッセージです。ぜひお読みください。

 最新号(2024年5月15日号)のENCHILD NEWS & REPORTの1分15秒にメアリン・ラグダさんが登場します。YouTubeチャンネルの動画のチェックをお忘れなく!

メアリン・ラダグさん
メアリン・ラダグさん

 エンチャイルド・ファミリーの皆さん、

 本日、エンチャイルドと日本からの寛大な支援者の皆さんからの素晴らしいご支援により、人生を変えられた数え切れない奨学生の代表として、皆さんにごあいさつできることを大変光栄に思います。

 エンチャイルドは単に奨学金を提供するだけではありません。どんな時もお互いを高め合い、支え合う家族、コミュニティーを築くことを目的としています。
 エンチャイルドと支援者の皆さんから頂いた愛と励ましは、私たちの人生を想像もできないほど大きく変えてくれました。

 自分自身のこれまでの人生を振り返ってみると、エンチャイルドがいつも私のそばにいてくれ、指導やサポートをしてくれたこと、そして何よりも、私の可能性を信じてくれたことを思い出します。
 皆さんの揺るぎない信頼によって、私は夢を追い求め、壁を乗り越える勇気を得ることができたのです。

 今日この場で、今の私が形成されてくる過程で、皆さんが大きく影響を与えてきてくれたことへの感謝の気持ちでいっぱいです。
 皆さんの愛が私に力を与え、皆さんのサポートが私に希望を与え、皆さんの導きが私に成功への道を示してくれたのです。

 距離は離れていても、エンチャイルド・ファミリーの一員としての私たちの絆は強いです。オンラインで行ったミーティングもつながりを保つための素晴らしい方法ですが、やはり直接会って話すことに勝るものはありません。

 だからこそ、エンチャイルド・ファミリーの皆さんには、2024年6月に開催されるスタディーツアーにぜひご参加いただきたいと思います。笑い合い、学び合って、一生の思い出をつくりましょう。

 エンチャイルド・ファミリーの皆さん、皆さん一人一人に会えるのが待ち遠しいです。私たちのこれまでの道のりを祝い、愛とサポートと団結の力を証明するような、忘れられないスタディーツアーにしましょう。

 ありがとうございます。

ミンダナオ202403‗003
バランガイ・ロサンゼルスのエンチャイルド奨学生たち

 ENCHILD Familes,

 I am deeply honored to address you all today as a representative of the countless scholars whose lives have been transformed by the incredible support of ENCHILD and our generous sponsors from Japan.

 ENCHILD isn't just about scholarships. it's about building a family, a community that uplifts and supports each other through thick and thin. The love and encouragement we receive from ENCHILD and our sponsors have truly changed our lives in ways we could never have imagined.

 Reflecting on my own journey, I am reminded of the countless times ENCHILD has been there for me, offering guidance, support, and most importantly, belief in my potential. Their unwavering faith in me has given me the courage to pursue my dreams and overcome obstacles along the way.

 Reflecting on my own journey, I am reminded of the countless times ENCHILD has been there for me, offering guidance, support, and most importantly, belief in my potential. Their unwavering faith in me has given me the courage to pursue my dreams and overcome obstacles along the way.

 As I stand here today, I am filled with gratitude for the profound impact ENCHILD has had on shaping me into the person I am today. Their love has given me strength, their support has given me hope, and their guidance has shown me the path to success.

 Though we may be separated by distance, the bond we share as members of the ENCHILD family remains strong. And while virtual meetings are a wonderful way to stay connected, there's nothing quite like being together in person.

 That's why I am thrilled to extend a heartfelt invitation to all ENCHILD families to join us for the upcoming study tour this June 2024. Let's come together once again to laugh, learn, and create new memories that will last a lifetime.

 To my ENCHILD family, I can't wait to see each and every one of you. Let's make this study tour a truly unforgettable experience—a celebration of how far we've come and a testament to the power of love, support, and unity.

 THANK YOU.

ENCHILD NEWS & REPORT 最新号
ぜひご覧ください


799654_s

 スタディーツアーへのご参加を募集しております。スタディーツアーに関心のあるかたは、事務局(info@enchild.org)までお気軽にお問い合わせください。
 2024年度のエンチャイルド・スタディーツアーは、6月20日~24日に実施する予定です。


 関心があるよ、というかた、info@enchild.org まで、お気軽にお問い合わせください。

25879008_s

世界の子どもたちを元気にする
プロジェクトを応援してみませんか?

エンチャイルドは
子どもたちのサポーター大募集中です!

国際協力、海外教育支援に
関心のあるかたは、

info@enchild.org まで
お問い合わせください。

ENCHILD

★ ★ ★ ★ ★ ★ 





 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 スタディーツアー2024参加者募集オンライン説明会で発表してもらっているフィリピン側のスピーチを翻訳してお届けします。

 今回の紹介するのは、マニラ首都圏のケソン市ホーリー・スピリットのエンチャイルド奨学生OG、社会人のブレセル・アン・カサロさんのメッセージをお届けします。5月11日のオンライン説明会で発表してもらった内容です。

sHoly Spirit000154
エンチャイルド奨学生時代のブレセル・アン・カサロさん(2015年)

 皆さん、こんにちは!
 私はブレセルです。略して"ブレス"と呼んでください。

 何よりもまず、このオンラインイベントに時間を割いて参加してくださった皆さんに感謝します。
 そしてエンチャイルドの皆さん、特に奨学生の奨学生の成功を支えていくださっている皆さんに深く感謝したいと思います。

 今思えば、私も教育を受けるために懸命に努力している奨学生たちと同じでした。
 残念ながら、私の家庭は必要なものを全て維持できるほど恵まれていませんでした。そんな折、フィリピンでエンチャイルドの奨学生に選ばれる機会が訪れました。

 私が小学校中学年の頃でした。最初はなじみが薄かったのですが、エンチャイルドの活動に参加する機会を通じて多くのことを学び、エンチャイルドの皆さんのサポートのおかげで安心して教育を受けることができるようになりました。

 私の家は大家族で、私の下にはさらに6人の弟や妹たちがいます。
 私たちは以前、家事や学校生活に必要なものを調達するのに影響するほど、経済的に困窮してきましたが、必要なタイミングで、おそらく神のご計画で私をこのグループに導いてくれたのでしょう。

 エンチャイルドというプラットフォームに参加できたことは、実に幸運でした。
 エンチャイルドは、何としてでも勉学に励み、最後までやり遂げようとする学生たちのことを奨励してくれています。

 エンチャイルドはまさに私の成功の「燃料」になってくれました。エンチャイルドのサポートがなかったら、私はどうなっていたことかと思います。

 現在、私はある企業の専門分野で働きながら、弟や妹たちの学業をサポートしています。両立することは簡単ではありません。それは私にとって挑戦であり義務でもあります。

 彼らをサポートするのはとても大変で、勇気のいることです。今の私の状況は、エンチャイルドが今の私を形成してくれたのと同じ立場に立っているといえます。
 幼い私を育て、夢をかなえるためにサポートし続けてくれたのがエンチャイルドの皆さんでした。

 以前は弱く、能力もなかった子どもが、今では常に人生における成功と向上を目指す大人の女性になることができました。
 今、私は家族の生計を支えることができ、両親はすでに仕事をやめ、私がその責任を引き継げたことを誇りに思っています。

 今、私はいろいろなことができるようになり、どこに行っても、エンチャイルドが私の成功の鍵となってくれたと心の中で思っています。
 皆さんには本当に感謝しています。

 皆さん、奨学生たちを背後から支え続けてくださり、本当にありがとうございます。
 私はこれからも皆さんに対して感謝の心を持ち続けます。

ブレセル・アンさん
社会人として自立・共立するブレセル・アン・カサロさん

 Hello everyone, good afternoon! I am Blessel but you can call me "Bless" for short. First and foremost, I would like to thank you for your time and effort in joining this online event and I am very thrilled to have the opportunity to speak to you today. Before anything else, I would like to extend my deepest gratitude to ENCHILD Philippines especially to those people behind every scholar’s success.

 Looking back, I am just the same as those students who were striving hard to pursue education. Unfortunately, our family isn't blessed enough to sustain all our needs. Then, there comes this opportunity to be selected as one of the scholars of ENCHILD Philippines, I really started very young back then. As far as I can remember, it was when I was in mid-grade school. This organization is quite unfamiliar at first but when I had the chance to join, I learned so much and had the privilege of enjoying education at ease with the help of their support. 

 I am part of a very big family; I have 6 more siblings after me. We have been struggling before on how to survive financially to the point that it really affects our ability to provide both our basic needs in house and in school. Maybe timing and God's plan leads me to this organization. I am so lucky to have been part of this kind of platform that really encourages students to work hard and finish studies at all cost. ENCHILD is truly one of the fuel of my success. I wouldn't imagine where I could possibly gone through without their help, so I am more than grateful for everything that they did.

 Now, I am currently working as a Subject Matter Expert in a company and was supporting my younger siblings on their schooling. It might sound difficult but for me it is both a combination of a challenge and an obligation. It is very hard supporting them and it takes a lot of courage to do so. Now I can say that my situation right now is the same as how ENCHILD shaped me to become this kind of person today. They nurtured me when I was young and helped me achieve my dreams continuously.

 The weak and uncapable child before is now a grown-up lady who always aims success and betterment in life. Now, I am proud to share that I was able to sustain my family's needs and my parents already stop working and I have taken over their responsibility. I got to do a lot of things now and wherever I go, I know in my heart that ENCHILD is my key for the success I am getting. I owe them a lot.

 Again, thank you so much for your unconditional support back then. I am always and forever grateful for everything.

ENCHILD NEWS & REPORT 最新号
ぜひご覧ください


799654_s

 スタディーツアーへのご参加を募集しております。スタディーツアーに関心のあるかたは、事務局(info@enchild.org)までお気軽にお問い合わせください。
 2024年度のエンチャイルド・スタディーツアーは、6月20日~24日に実施する予定です。


 関心があるよ、というかた、info@enchild.org まで、お気軽にお問い合わせください。

25879008_s

世界の子どもたちを元気にする
プロジェクトを応援してみませんか?

エンチャイルドは
子どもたちのサポーター大募集中です!

国際協力、海外教育支援に
関心のあるかたは、

info@enchild.org まで
お問い合わせください。

ENCHILD

★ ★ ★ ★ ★ ★ 




 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 スタディーツアー2024参加者募集オンライン説明会で発表してもらっているフィリピン側のスピーチを翻訳してお届けします。

 今回の紹介するのは、マニラ首都圏のケソン市バランガイ・タタロンのエンチャイルド奨学生、ニカ・エラ・マグノさんのメッセージをお届けします。5月11日のオンライン説明会で発表してもらった内容です。

江口④ Manila_230628_290 (2)+
前列右端がニカ・エラ・マグノさん

 皆さん、こんにちは!
 フィリピンのマニラ地域のニチャ・マグノです。

 皆さんお元気ですか?
 自己紹介からスピーチを始めたいと思います。私は小学校3年生から現在まで、エンチャイルドの奨学生の一人です。

 今、大学4年生で、特別支援教育学を専攻しています。卒業は8月です。
 私がエンチャイルドに感謝しているのは、最初の頃から今に至るまで、リーダーとしてさまざまな活動を経験できたことです。

 エンチャイルドには奨学金や金銭面だけでなく、自分に自信を持たせてくれたり、リーダーになるためのサポートをしてくれたことにも感謝しています。

 昨年(2023年)2月、私たちの住む地域で起きた火災事故は忘れられません。幸い、家族の誰もけがをしませんでしたが、私が学校で使っているノートパソコンとタブレットを含む全ての持ち物が消失してしまったのです。

 その後、キアノ事務局長から連絡があり、エンチャイルドが私の家族、特に私を助ける用意があると伝えてきてくれました。
 食料品も届けてくれました。これがエンチャイルドでの忘れられない経験です。勉強のために新しいノートパソコンを提供してくれました。ノートパソコンは私の論文や学生たちに教えるために重要なものなので、家族も私も大変感謝しています。

 ですから、エンチャイルドが私のような人たち、特に援助に値する全ての学生を助けるために今も存在してくれていることにとても感謝しています。
 エンチャイルドがフィリピンでもっと多くの学生たちをサポートしてくださることを願っています。

 日本の支援者の皆さん、ありがとうございます。そしてまた、日本とフィリピンのエンチャイルドのスタッフの皆さん、心から感謝申し上げます。

ニカ・エラ・マグノさん

 Hello everyone! I am Nicha Magno, from Manila, Philippines. How's everyone? 

 I would like to start my speech by introducing myself. I have been one of the scholars at ENCHILD Philippines since grade 3 in elementary school until now. I am in my 4th year college, taking a Bachelor of Special Needs Education, and my OJT will end by the last week of this month. I will graduate in August. I am grateful to ENCHILD because I experienced being a leader and went through many activities from my beginning until now. I am thankful to ENCHILD not only for the allowances and financials but also for helping me boost my confidence and become a leader.

 I will never forget the fire incident that happened last February 2023 when a fire broke out in our area. No one in our family was hurt, but all our belongings, including my laptop and tablet, which I use for school, were burned. After the incident, Kuya Keano contacted me and said that ENCHILD is ready to help my family, especially me. They sent groceries to us. This is my unforgettable experience with ENCHILD. They gave me a new laptop for my studies. My family and I are grateful because the laptop is important for my thesis and teaching my students.

 That's why I am so thankful that ENCHILD still exists to help others like me, especially all students who deserve it. I hope ENCHILD can help more students here in the Philippines.

 Thank you so much, everyone. Also, thank you so much to all the staff in ENCHILD PHILIPPINES and ENCHILD JAPAN.

799654_s

 スタディーツアーへのご参加を募集しております。スタディーツアーに関心のあるかたは、事務局(info@enchild.org)までお気軽にお問い合わせください。
 2024年度のエンチャイルド・スタディーツアーは、6月20日~24日に実施する予定です。


 関心があるよ、というかた、info@enchild.org まで、お気軽にお問い合わせください。

25879008_s

世界の子どもたちを元気にする
プロジェクトを応援してみませんか?

エンチャイルドは
子どもたちのサポーター大募集中です!

国際協力、海外教育支援に
関心のあるかたは、

info@enchild.org まで
お問い合わせください。

ENCHILD

★ ★ ★ ★ ★ ★ 





 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 ENCHILD NEWS & REPORT 2024年5月15日号が公開されました。
 タイトルは、「ミンダナオだより Spring 2024」。

NEWS _ REPORT 2024年★5月15日号

 エンチャイルドの支援者の皆さんにとってはもちろん、見る者を元気にしてくれる動画リポートです。
 ミンダナオ北東部地域のエンチャイルド奨学生たちの元気がもらえるビデオメッセージ。
 今すぐご覧ください!

 ブログ【1561】でご紹介したジョニー・ボロンガイタさんによる活動リポートの動画版です。
 
ENCHILD NEWS & REPORT 2024年5月15日号

★ジョニー・ボロンガイタ氏(ミンダナオ北東部地域の責任者)の エンチャイルド活動リポートより

 2024年3月2日と3日、私はエンチャイルド奨学生たちを訪問し、彼らと話をし、近況を把握してきました。学業においても私生活においても、皆元気な様子でした。

 それぞれが直面している課題はあるかもしれませんが、彼らはその課題を容易に乗り越えることができるでしょう。

 その理由は、彼らがこれまで受け、学んできたエンチャイルドの教えがあるからです。エンチャイルドは、彼らが常に前向きに人生を生きるように鼓舞し、やる気を起こさせるようにサポートしています。いつの日か、彼らが夢と志を実現することを目指して。

 今回、日本の支援者の皆さんが送ってくださったプレゼントやクリスマスカードも手渡しました。エンチャイルド奨学生たちは皆、来たる2024年6月のスタディーツアー開催に胸を躍らせていました。

ミンダナオ202403‗006

799654_s

 スタディーツアーへのご参加を募集しております。スタディーツアーに関心のあるかたは、事務局(info@enchild.org)までお気軽にお問い合わせください。
 2024年度のエンチャイルド・スタディーツアーは、6月20日~24日に実施する予定です。


 関心があるよ、というかた、info@enchild.org まで、お気軽にお問い合わせください。

25879008_s

世界の子どもたちを元気にする
プロジェクトを応援してみませんか?

エンチャイルドは
子どもたちのサポーター大募集中です!

国際協力、海外教育支援に
関心のあるかたは、

info@enchild.org まで
お問い合わせください。

ENCHILD

★ ★ ★ ★ ★ ★ 





 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 スタディーツアー2024参加者募集オンライン説明会で発表してもらっているフィリピン側のスピーチを翻訳してお届けします。

 今回の紹介するのは、ミンダナオ北東部地域ブトゥアン市バランガイ・マサオのエンチャイルド奨学生レナ・メイ・グムボックさんのメッセージをお届けします。5月11日のオンライン説明会で発表してもらった内容です。

レナ・メイ・グムボックさん
レナ・メイ・グムボックさん

 皆さん、こんにちは!
 私はマサオのエンチャイルド奨学生、レナ・メイ・グムボックです。今日はエンチャイルドの皆さんに感謝の気持ちをお伝えできることを光栄に思います。

 私は10年間、皆さんからサポートを受けてきました。
 エンチャイルド・ファミリーが与えてくれた全てのサポートにいつも感謝しています。

 エンチャイルドが、経済的な支援だけでなく、メンターとしての指導やリソースを提供してきてくれたおかげで、私は夢を追いかけ続けることができました。
 皆さんの寛大さと長年にわたる指導によって、私は教育者になるという自分の選んだ分野で成功するための自信とスキルを得ることができました。

 私の人生におけるエンチャイルドというものは、あらゆる面で常にポジティブな影響を与え続けてくれています。
 エンチャイルドの皆さんは私に、ただ寛大になり、与えるだけでなく、たとえ小さなことであっても、受けたもの全てに常に感謝することを教えてくれました。皆さんの子どもたちの教育への献身はとどまるところを知らず、その影響は教室の壁を超え、遠くまで響いています。

 そして今、私は6月に行われるスタディーツアーで皆さんにお会いできることを楽しみにしています。
 私だけでなく、さまざまな場所から参加する他のエンチャイルド奨学生たちにも再会するのが楽しみです。パンデミックによって長い年月を失った私たちが、皆さんと出会い、楽しみ、一緒に過ごせることを期待しています。
 短い時間であっても、皆さんと一緒に過ごせることは、私たちにとって実に大きな意味があります。

 スタディーツアーの特別な機会が開かれることに感謝します。
 皆さん、6月にお会いしましょう!

ミンダナオ202403‗004
左から2人目がレナ・メイ・グムボックさん

 Good day everyone! I am Rhena Mae Gumboc, a beneficiary from Brgy. Masao. I am honored to be able to express my gratitude to all of the members of ENCHILD today. 

 As a beneficiary for a decade now, I've always been grateful for all of the support that my ENCHILD family has given me. ENCHILD did not just provide financial support, but also mentorship and resources that enabled me to pursue my dreams. Because of their generosity and guidance through all the years, I was able to gain confidence and skills to thrive in my chosen fields, which is to become an educator. 

 ENCHILD’s impact in my life is something that will always have a positive impact in every aspect of my life. They taught me to not just become generous, and giver, but they also taught me to always be grateful for all the things that I have received even for the small things. Their dedication to education knows no bounds, and their impact reverberates far beyond classroom walls.

 And right now, I am so excited to meet all of you on our upcoming study tour. I know it's not just me, but my other co-beneficiaries from different places. I am hoping that I may be able to meet, have fun, and to be able to enjoy moments together with you, especially that we've lost many years due to the pandemic. Being able to spend moments with all of you even for a short amount of time already means so much for us. 

 Thank you for this privilege and see you this June!

ツアー説明会 2024_5月11日_001
5月11日に行われたオンライン説明会

 オンライン説明会に参加した日本の支援者の感想を紹介します。

 「参加できてよかったです。ありがとうございました。子どもたちの成長がチャイルドのおかげだということに、映像の記録やお話を聞くことで改めて気付かせていただきました。このような活動が長く続くことを願っています」


799654_s

 スタディーツアーへのご参加を募集しております。スタディーツアーに関心のあるかたは、事務局(info@enchild.org)までお気軽にお問い合わせください。
 2024年度のエンチャイルド・スタディーツアーは、6月20日~24日に実施する予定です。


 関心があるよ、というかた、info@enchild.org まで、お気軽にお問い合わせください。

25879008_s

世界の子どもたちを元気にする
プロジェクトを応援してみませんか?

エンチャイルドは
子どもたちのサポーター大募集中です!

国際協力、海外教育支援に
関心のあるかたは、

info@enchild.org まで
お問い合わせください。

ENCHILD

★ ★ ★ ★ ★ ★ 





 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 本日、午後4時より、エンチャイルドのオンライン説明会を行います。
 まだ参加できますので、ご希望されるかたは、ご一報ください(info@enchild.org)


 さて今回は、スタディーツアー2024参加者募集オンライン説明会で発表してもらっているフィリピン側のスピーチを翻訳してお届けします。

 今回の紹介するのは、ミンダナオ北東部地域ブトゥアン市バランガイ・ロサンゼルスの奨学生、ケネス・アンジェロ・ベロス君のメッセージをお届けします。4月20日の説明会で発表してもらった内容です。

 エンチャイルドとの出会いが彼に何をもたらしたのか。ぜひお読みください!

ケネス君2
右がケネス・アンジェロ・ベロス君(2023年6月24日)

 皆さん、こんにちは。
 私の人生にエンチャイルドが与えた影響について、今日は皆さんにお話ししたいと思います。

 エンチャイルドは、私の学習観、勉強に対する考えを一変させ、将来に向けて、貴重なスキルと経験を与えてくれました。
 幸運にも、私はエンチャイルドを通じて知識を広げ、チャンスの扉を開いてくれる、質の高い教育を受けることができました。学業面のサポートだけでなく、エンチャイルドは人間的な成長も促してくれました。

 エンチャイルドと共に10年以上歩んできたことで、私には自信が生まれ、コミュニケーション能力が身に付き、家族や「共立」に生きることの大切さを学びました。
 最も重要なことは、エンチャイルドが私に人生における価値観や帰属意識、他者のために生きる目的意識を植え付けてくれ、境界線を持つことなく、人々と家族のように愛し合うことを教えてくれたことです。

 この間のことを振り返ってみると、私の土台となっていたのがエンチャイルドであり、より良くなることを目指して努力し、困難を乗り越えるためのインスピレーションとなっていた存在がエンチャイルドでした。

 そして今、未来の教育者として大学3年生になった私の目標は、職業として教員となることを通じて、エンチャイルドがそうであったように子どもたちに力を与え、インスピレーションを与えることです。私はそのことを皆さんに約束します。

 エンチャイルドが私の人生を変える機会になってくれたことを心から感謝しています。これからもエンチャイルドが無数の人々の人生にもポジティブな影響を与える可能性を秘めていると信じています。

 ということで、日本のスポンサーの皆さんには、6月に開催されるスタディーツアーへの参加をお願いしたいと思います。
 
 このスタディーツアーは、エンチャイルドが持っている変革の力、そして、私のような受益者の人生にポジティブな影響を与えていることを目撃することができる、素晴らしい機会となるでしょう。それ故、皆さんがここを訪ねてくださることを心から願っています。

 皆さんとお会いし、皆さんと一緒に楽しみ、一生の思い出をつくるのが待ちきれません。

 皆さん、またお会いしましょう。ご清聴ありがとうございました。

ケネス君
説明会でスピーチするケネス・アンジェロ・ベロス君

 Good afternoon, everyone. Today, I will share with you the profound impact that ENCHILD has had on my life as a beneficiary. ENCHILD, a groundbreaking educational initiative, has transformed my perspective on learning and provided me with valuable skills and experiences that have shaped my future. Through ENCHILD, I have been fortunate enough to receive upright education and quality education that has expanded my knowledge and opened doors of opportunity for me. Furthermore, ENCHILD has not only provided me with academic support, but it has also nurtured my personal growth. 

 By joining ENCHILD for more than a decade, I have gained confidence, developed strong communication skills, and learned the importance of family and co-independence. Most importantly, ENCHILD has instilled in me a sense of worth, belonging, and purpose like to live for the sake of others, and loving one another like family without restrictions/boundaries.

 Looking back on these years, ENCHILD has been my foundation and inspiration to strive for excellence and overcome challenges. And now, as I am in my third year in college as a future educator, I promise to use my profession to empower and inspire other children, just like how ENCHILD empowered and inspired me.

 I am truly grateful for the life-changing opportunities that ENCHILD has offered me, and I believe that it has the potential to positively impact the lives of countless other individuals as well. 

 With that being said, I would like to extend a special invitation to our Japanese sponsors to join us on the upcoming study tour in June. This study tour will be an incredible opportunity for you to witness firsthand the transformative power of ENCHILD and see the positive impact it has on the lives of beneficiaries like myself. So, I really hope that you will come here, and I can't wait to see you all there, have fun together with you, and create memories that will last a lifetime. 

 See you soon everyone. Thank you for listening, God bless us all.


799654_s

 スタディーツアーへのご参加を募集しております。スタディーツアーに関心のあるかたは、事務局(info@enchild.org)までお気軽にお問い合わせください。

 また、2024年度のエンチャイルド・スタディーツアーは、6月20日~24日に実施する予定です。
 つきましては、5月11日(土)午後4時~、オンラインで「エンチャイルド・スタディーツアー2024 in the Philippines 参加者募集説明会」を開催いたします。
 エンチャイルドに関する説明、スタディーツアーの案内、フィリピンからのエンチャイルド関係者(スタッフ、エンチャイルド奨学生)とのミニ交流を予定しています。ぜひご参加ください。

スライド2
★5月11日(土)午後4時~


 関心があるよ、というかた、info@enchild.org まで、お気軽にお問い合わせください。

25879008_s

世界の子どもたちを元気にする
プロジェクトを応援してみませんか?

エンチャイルドは
子どもたちのサポーター大募集中です!

国際協力、海外教育支援に
関心のあるかたは、

info@enchild.org まで
お問い合わせください。

ENCHILD

★ ★ ★ ★ ★ ★ 







 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 前回に引き続き、山歩のエッセーをお届けします。
 お暇なかた、お付き合いください。

furusato_008
 
故郷にはタイムトンネルが存在する!?

 故郷の物置小屋は、山歩と山歩の弟の物でいっぱいだ。
 学生時代までの足跡が全て段ボールにしまったままだ。両親の重荷も増える一方だ。
 
 故郷に帰宅するようになった山歩の最初のミッションは、物置の片付けだ。
 捨てる物と残す物を分ける。弟の分もだ。埃と湿気を吸った段ボールは意外と重い。

 学校の教科書やノートの類いはほとんど見返すこともなく捨てることにした。
 捨てられないのが自由帳。ティーンエージャーの山歩が描いたイラスト、青春のつぶやきがつづられている。

 それらは残した。

furusato_009

 捨てられなかった物に、学生時代に読んだ小説や漫画がある。それらは少年の山歩の夢を育んでくれた者たちだ。

 そして手紙やはがき。山歩の青年期にメールはなかった。
 あの頃がよみがえる。
 手紙や雑記帳に残された手書きの文章たち。何十年も思い出すこともなかった学生時代がくっきりと浮かび上がる。

 「もてない」だの、「失恋した」だの、「今日から本気を出す」だの…。
 なあんだ、今も変わらないじゃないか。
 どこにしまってあったのか、連鎖反応のように湧いてくるのが思い出というものだ。

 還暦を超えた山歩が学生時代の山歩を慰め、励まし、無数の後悔の穴を埋めていく。兄のように、メンターのように。

 故郷にはタイムトンネルが存在するのだ。あちらこちらに。

 色あせた本やノートたちが、40年の時を超えて動き出す。

furusato_006
furusato_007

 物置小屋はだいぶ片付いた。
 わが故郷のタイムトンネルは意外と広い。
 残りのミッションは次回の帰宅に回そう。

 次回は、母屋に山ほど積まれた写真の整理が待っている。母は家中に家族の写真を飾っているのだ。
 物を整理するのは人生を整理すること。年老いた両親の重荷を解く。
 
 故郷もエンチャイルドも今年は節目の年。
 事務所の移転も予定している。
 今年から働き方も生き方も変わる、変えるのだ。

 人生のタイムトンネルを抜けると、そこは人生再スタートの場所だった、てか。


 明日(5月11日土曜日午後4時~)はオンライン説明会です。ぜひご参加ください。

furusato_014
furusato_013
furusato_012
furusato_010
furusato_011

799654_s

 スタディーツアーへのご参加を募集しております。スタディーツアーに関心のあるかたは、事務局(info@enchild.org)までお気軽にお問い合わせください。

 また、2024年度のエンチャイルド・スタディーツアーは、6月20日~24日に実施する予定です。
 つきましては、5月11日(土)午後4時~、オンラインで「エンチャイルド・スタディーツアー2024 in the Philippines 参加者募集説明会」を開催いたします。
 エンチャイルドに関する説明、スタディーツアーの案内、フィリピンからのエンチャイルド関係者(スタッフ、エンチャイルド奨学生)とのミニ交流を予定しています。ぜひご参加ください。

スライド2
★5月11日(土)午後4時~


 関心があるよ、というかた、info@enchild.org まで、お気軽にお問い合わせください。

25879008_s

世界の子どもたちを元気にする
プロジェクトを応援してみませんか?

エンチャイルドは
子どもたちのサポーター大募集中です!

国際協力、海外教育支援に
関心のあるかたは、

info@enchild.org まで
お問い合わせください。

ENCHILD

★ ★ ★ ★ ★ ★ 





 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 アルマさんがブログ【1573】(タイトル「互いの国が第二の故郷に!」)で「故郷」について話してくれています。皆さんは、お読みになりましたか?

 山歩もフィリピンを第二の故郷と思って生きている者の一人ですが、今回はちょっとリアル故郷についてエッセーを書いてみようと思います。

 お暇なかたは、お付き合いください。

furusato_001

故郷に帰宅する

 故郷を出てから40年以上が過ぎた。
 コロナ禍の期間こそ帰省できなかったが、それでも毎年のように、盆暮れのいずれかは両親の顔を見に帰った。

 両親は共に健在だが、高齢であることに変わりはない。二人合わせて今年173歳になる。
 父は夫婦の年齢を合わせて数えるのが常だ。息子として、その歳の数を聞くたび、それが父なりの母への愛情表現なのだと理解している。

 コロナ禍が過ぎた頃からだ、「家に帰ってこないのか」と父が口にするようになったのは。
 私が東京に戻る時に「また来るね」と声をかければ、母は「あした来なさいよ」と言うようになった。

 「帰省」という言葉は中国の漢詩に由来し、本来の意味は、祖父母をかえりみることだという。

 私は今年から帰省に対する意識を変えた。
 「私は故郷の家に帰宅するのだ」と。

 かえりみるだけでなく、家庭生活は共に営んでこそである。

 「孝行のしたい時分に親はなし」

 その意味をデジタル大辞泉に求めれば、「親の気持ちがわかるような年になって孝行したいと思っても、もう親はいない。親の生きているうちに孝行しておけばよかったと後悔することが多いということ」と教えてくれる。

 すでに娘たちは自活している。わが子育ては終わったのだ。
 私も十分に親の気持ちが分かる年齢になった。親孝行をしたい心もある。そして親は健在だ。行動さえ起こせば、後悔することもない。悔いなく親孝行が実践できるはずの自分なのである。

furusato_002

 家族のために海外で働くというフィリピン人は多い。フィリピンは出稼ぎ大国だ。
 今の私にとって東京は仕事をするための場所。
 「出稼ぎ」先だと考えるのも悪くないだろう。

 今年から、私が帰る場所は父と母が暮らす家である、と決めた。

 実際のところ、リモートワークの恩恵にあずかって、環境さえ整えば、どこででも仕事ができる時代になった。
 
 このゴールデンウイークの期間も故郷に帰宅した。
 その間、好天にも恵まれ、標高700mほどの地元の名山に二度登った。
 地元では、「岳(だけ)」と呼ばれるその山に、この20年ほどは登ることはなく、帰省だけで終わっていた。
 登山口から上りは80分ほど、下りは60分ほどで歩ける山だ。頂上近くまでは車でも行ける。
 
 山頂に至れば素晴らしい景観と出合える。雄大な太平洋を見渡し、岩手山、八甲田連峰の展望を眺めることもできる。

 一度目はずっと登りたかった山に久しぶりに登れたという満足を得た。中4日空けての二度目の登山では、「この山、本当にいい山だなあ。いくらで買えるんだろう」などと、山の主にでもなりたい衝動に駆られた。

 40年、いや生まれてこのかた、一度も本気で故郷を愛したことがなかった。
 
 故郷に帰宅するようになってからは、できるだけ故郷の町のあちらこちらを歩くようにしている。
 自然に恵まれた故郷がいとおしいと思えるようになった自分。木々の狭間から聞こえてくる鳥のさえずりがたまらなく美しく、かわいいと感じられる自分が、そこにいた。
 
 家の中では家事もしたくなる。両親をマッサージしてあげるのも楽しい。
 毎日買い物に出かけ、父の趣味事にも付き合う。
 氏神様にあいさつもし、先祖の墓の掃除もする。

furusato_003
furusato_004
furusato_005

 豊かな自然の中に身を置きながら、ふと第二の故郷に思いをはせた。
 あのミンダナオの農村の子どもたちもまた、わが家族なのだと。

 4000km離れた二つの故郷。
 生み育ててくれた第一の故郷、そして心を育んでくれた第二の故郷を私は持っている。

 20年目のフィリピン…。今年の6月、私は第二の故郷に帰宅する。

blog_0040
blog_0051
blog_0074
blog_0075
blog_0076
blog_0078
blog_0082
blog_0085

799654_s

 スタディーツアーへのご参加を募集しております。スタディーツアーに関心のあるかたは、事務局(info@enchild.org)までお気軽にお問い合わせください。

 また、2024年度のエンチャイルド・スタディーツアーは、6月20日~24日に実施する予定です。
 つきましては、5月11日(土)午後4時~、オンラインで「エンチャイルド・スタディーツアー2024 in the Philippines 参加者募集説明会」を開催いたします。
 エンチャイルドに関する説明、スタディーツアーの案内、フィリピンからのエンチャイルド関係者(スタッフ、エンチャイルド奨学生)とのミニ交流を予定しています。ぜひご参加ください。

スライド2
★5月11日(土)午後4時~


 関心があるよ、というかた、info@enchild.org まで、お気軽にお問い合わせください。

25879008_s

世界の子どもたちを元気にする
プロジェクトを応援してみませんか?

エンチャイルドは
子どもたちのサポーター大募集中です!

国際協力、海外教育支援に
関心のあるかたは、

info@enchild.org まで
お問い合わせください。

ENCHILD

★ ★ ★ ★ ★ ★ 






 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 スタディーツアー2024参加者募集オンライン説明会で発表してもらっているフィリピン側のスピーチを翻訳して紹介しています。

 今回は、ミンダナオ北東部地域ブトゥアン市バランガイ・ロサンゼルスの奨学生、エンジェル・レスペシアさんのメッセージをお届けします。4月20日の説明会で発表してもらった内容です。

エンジェル・レスペシアさん
エンジェル・レスペシアさん

 皆さん、こんにちは。
 私たちをずっと支えてくれた親愛なる日本の家族の皆さん。私はエンジェル・レスペシアと申します。この場をお借りして、エンチャイルドが受益者として私の人生に与えた素晴らしい影響についてお話したいと思います。

 エンチャイルドが子どもたちや人々に元気な力を与え、教育への揺るぎない献身を示す姿は希望の源でした。
 私は受益者の一人として、皆さんのような献身的なかたがたによって教育が人生を変える可能性を直接見てきました。

 エンチャイルドは私を経済的に支えてくれただけでなく、私の目標を支え、夢を育み、成功に必要な情報と能力を与えてくれました。エンチャイルドのサポートがあったからこそ、私は学ぶことへの情熱を追求することができました。

 皆さんのサポートは、決して小さな支援ではありません。このサポートは、私の学業だけでなく、人間的な成長にも影響を与え、人生においてもっと努力しようという強い決意を私に与えてくれています。

 一緒に変化に火をつけ、夢に力を与え続けましょう。皆さんの揺るぎないサポートに心から感謝しています。ありがとうございました!

ミンダナオ202403‗003
ロサンゼルス・バランガイのエンチャイルド奨学生たち
右から5人目がエンジェル・レスペシアさん

 Good afternoon, everyone, especially our dear Japanese family, who have been so supportive throughout our journey. My name is Angel Respecia, and I would like to take this opportunity to tell you about the incredible impact that ENCHILD has had on my life as a beneficiary.

 For many people like myself, ENCHILD's unwavering dedication to empowerment and education has been a source of hope. Being one of the beneficiaries, I have witnessed the life-changing potential of education made possible by committed sponsors like you. 

 ENCHILD has not only helped me financially, but it has also supported my goals, nourished my dreams, and given me the information and abilities I need to succeed. Along with ENCHILD's assistance, I was able to pursue my passion for learning; small gestures such as helping aren't small at all. This support has influenced not only my academic path but also my personal development, giving me a stronger sense of determination to strive more in life.

 Together, let's keep igniting change and empowering dreams. I and we truly appreciate your unwavering support, and I hope to see you on this upcoming study tour. Arigato gozaimasu!


799654_s

 スタディーツアーへのご参加を募集しております。スタディーツアーに関心のあるかたは、事務局(info@enchild.org)までお気軽にお問い合わせください。

 また、2024年度のエンチャイルド・スタディーツアーは、6月20日~24日に実施する予定です。
 つきましては、5月11日(土)午後4時~、オンラインで「エンチャイルド・スタディーツアー2024 in the Philippines 参加者募集説明会」を開催いたします。
 エンチャイルドに関する説明、スタディーツアーの案内、フィリピンからのエンチャイルド関係者(スタッフ、エンチャイルド奨学生)とのミニ交流を予定しています。ぜひご参加ください。

スライド2
★5月11日(土)午後4時~


 関心があるよ、というかた、info@enchild.org まで、お気軽にお問い合わせください。

25879008_s

世界の子どもたちを元気にする
プロジェクトを応援してみませんか?

エンチャイルドは
子どもたちのサポーター大募集中です!

国際協力、海外教育支援に
関心のあるかたは、

info@enchild.org まで
お問い合わせください。

ENCHILD

★ ★ ★ ★ ★ ★ 





 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 スタディーツアー2024参加者募集オンライン説明会で発表してもらっているフィリピン側のスピーチを翻訳してご紹介します。

 今回は、エンチャイルド・フィリピンのスタッフ、アルマ・デラ・トーレさんのメッセージです。4月28日の説明会で発表してもらった内容です。

アルマ・デラ・トーレさん
アルマ・デラ・トーレさん

 皆さん、こんにちは!
 こんにちは! またお会いできてうれしいです。

 今、フィリピンは超を付けたいほど暑く、危険な暑さに見舞われています。こちらの今の気温は37℃~42℃なので、皆さんがどこにいても無事であることを願っています。

 この天気のせいで、私は今、日本が恋しくなっています。

 私が初めて日本を訪れたのは2012年、大阪と東京で開催されたエンチャイルドの訪日研修ツアーでした。もう12年も前のことですが、訪ねた場所や出会った人たち、日本で行ったことは今でも全て覚えています。その全てが私にとってかけがえのないもので、日本はいつでも戻れる第二の故郷のような気がします。

 去年の今頃、私は一人で日本へ行き、2週間滞在しました。東京、大阪、京都、四国、福岡を訪ねました。
 正直なところ、私はまだ日本との違いを感じているし、それは同じ環境、文化、伝統の中で育ったわけではないから当然だと思います。しかし、私たちの関係を特別なものにしたのは、私たちの「つながり」です。

 2週間、1カ月と滞在したことで、日本は私の第二の故郷だと感じることができました。人とのつながりや帰属意識を高める方法を見つけることは重要だと思います。

 自分がサポートされている、孤独ではないと感じられれば、人生における困難がやってきた時も私たちはそれらを乗り越えることができます。

 その意味でも、エンチャイルドの今年のスタディーツアーを通じて、日本の皆さんにも、フィリピンが第二の故郷であり、自分の居場所であり、一人ではないということを感じていただければうれしいです。

 ありがとう、エンチャイルド・ファミリー!

アルマさん
前列左端がアルマ・デラ・トーレさん

 Hello everyone! Good afternoon! It’s nice to see you all again.

 This time, it's super-hot here in the Philippines, and we are experiencing dangerous heat. The usual temperature now ranges from 37-42 degrees Celsius, so I hope everyone is safe and sound wherever you are.

 Because of this weather, I am missing Japan right now. My first travel to Japan was in 2012 through the ENCHILD study tour held in Osaka and Tokyo. It was already 12 years ago, but I still remember every place we've been to, people we met, and things we did. Everything was so precious to me, and I felt like Japan is my second home country that I can go back to at any time if I set my mind to it.

 Around this time last year, I went there alone and stayed for 2 weeks. I visited Tokyo, Osaka, Kyoto, Shikoku Island, and Fukuoka.
To be honest, I still feel our differences, and I think that's a given because we were not raised in the same environment, culture, and traditions. But what made our relationship special is our connection

 Maybe I felt that Japan is my second home country because I was able to experience staying there for 2 weeks, one month, and somehow, I feel connected. I think it is important to find a way to build our connection, that feeling of belongingness because that’s what motivates us to do more.
When we feel we are supported and not alone, we can overcome any difficulty in life. 

 So, I hope, through this ENCHILD study tour, you would also feel that Philippines could be your second home, that you are belong and not alone. Thank you, ENCHILD Family!

799654_s

 スタディーツアーへのご参加を募集しております。スタディーツアーに関心のあるかたは、事務局(info@enchild.org)までお気軽にお問い合わせください。

 また、2024年度のエンチャイルド・スタディーツアーは、6月20日~24日に実施する予定です。
 つきましては、5月11日(土)午後4時~、オンラインで「エンチャイルド・スタディーツアー2024 in the Philippines 参加者募集説明会」を開催いたします。
 エンチャイルドに関する説明、スタディーツアーの案内、フィリピンからのエンチャイルド関係者(スタッフ、エンチャイルド奨学生)とのミニ交流を予定しています。ぜひご参加ください。

スライド2
★5月11日(土)午後4時~


 関心があるよ、というかた、info@enchild.org まで、お気軽にお問い合わせください。

25879008_s

世界の子どもたちを元気にする
プロジェクトを応援してみませんか?

エンチャイルドは
子どもたちのサポーター大募集中です!

国際協力、海外教育支援に
関心のあるかたは、

info@enchild.org まで
お問い合わせください。

ENCHILD

★ ★ ★ ★ ★ ★ 





 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 きょうは「こどもの日」。
 「夢と志を持って生きよ!」と世界の子どもたちの元気のためにエールを送りたいと思います。

 ゴールデンウイークも終盤を迎えていますが、皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

 さて、スタディーツアー2024参加者募集オンライン説明会で発表してもらっているフィリピン側のスピーチを翻訳してご紹介します。

 今回は、ミンダナオ北東部地域の責任者、ジョニー・ボロンガイタさんのメッセージです。4月28日の説明会で発表してもらった内容です。

ミンダナオ202403‗001
エンチャイルド奨学生たちを地域ごとに訪問し、
ピース・アドボケイト教育を行うボロンガイタ氏(奥、中央)

「フィリピンの暑さは、支援者の皆さんの教育支援に対する熱さを感じさせます」

 皆さん、こんにちは。
 皆さんの国(日本)が過ごしやすい気候でありますように。
 なぜなら、フィリピンでは、(この時期)暑さが45℃以上にもなるからです。

 フィリピンの暑さ、熱さは、エンチャイルドが教育支援を通じてフィリピンの子どもたちにささげている無私の誓いのようなものだと思います。

 エンチャイルドは20年近くにわたり、受益者たちに、より良い人生への道を提供しています。彼らの中にはすでに大学を卒業し、良い仕事に就くために学位を取得した者もいます。

 それは夢のような志、願望として始まったものですが、今では現実のものとなっています。

 貧しいながらも教育支援を受けるにふさわしいフィリピンの子どもたちに対して、自分の選んだ分野で立派な社会人になるチャンスを与えてくれたエンチャイルドに、私は心から感謝しています。

 同様に、他者のために生き、与える精神を持つエンチャイルドのスポンサーやサポーターの皆さんにも心から感謝しています。

 今年6月にフィリピンで予定されているエンチャイルドのスタディーツアーにぜひご参加いただきたいと思います。

 フィリピンの風光明媚で美しい場所を楽しむだけでなく、フィリピンの人々、そして特にエンチャイルド奨学生たちから、これまでに感じたことのないような温かな歓迎を受けることでしょう。

 エンチャイルド・ファミリーと共にこの素晴らしいイベントに参加してください。

 ありがとうございます。

ジョニー・ボロンガイタさん
ジョニー・ボロンガイタ氏

 Good afternoon, everyone. I hope all of us are in good health presently, and may you have a good weather in your country. Because in the Philippines, the heat index would reach 45 degrees Celsius and even more.

 The hotness or warmness of the weather in the Philippines is like the selfless commitment of ENCHILD to the Filipino children through their education support for the chosen ones.

 For almost 20 years of undying commitment, it provides better life for the ENCHILD beneficiaries whom some of them have graduated already in college and gain a degree to land a good job.

 It was just started as an aspiration, like a dream, and now for some of them, a reality.

 We are indeed very much thankful to ENCHILD for giving this chance and opportunity to some poor but deserving Filipino children to become professionals in their chosen fields.

 n the same way, we are also very grateful to all the Japanese ENCHILD sponsors and supporters who kept their hearts open for giving and living for others.

 At this point, I would like to invite you to join the ENCHILD scheduled study tour this coming June in the Philippines. You are not only enjoying the scenic and beautiful places of the Philippines, but also the warmest welcome you ever felt from the Filipino people and most specially from the ENCHILD beneficiaries. 

 Please come and join the ENCHILD Family to this wonderful event.

 Thank you very much.

799654_s

 スタディーツアーへのご参加を募集しております。スタディーツアーに関心のあるかたは、事務局(info@enchild.org)までお気軽にお問い合わせください。

 また、2024年度のエンチャイルド・スタディーツアーは、6月20日~24日に実施する予定です。
 つきましては、5月11日(土)午後4時~、オンラインで「エンチャイルド・スタディーツアー2024 in the Philippines 参加者募集説明会」を開催いたします。
 エンチャイルドに関する説明、スタディーツアーの案内、フィリピンからのエンチャイルド関係者(スタッフ、エンチャイルド奨学生)とのミニ交流を予定しています。ぜひご参加ください。

スライド2
★5月11日(土)午後4時~


 関心があるよ、というかた、info@enchild.org まで、お気軽にお問い合わせください。

25879008_s

世界の子どもたちを元気にする
プロジェクトを応援してみませんか?

エンチャイルドは
子どもたちのサポーター大募集中です!

国際協力、海外教育支援に
関心のあるかたは、

info@enchild.org まで
お問い合わせください。

ENCHILD

★ ★ ★ ★ ★ ★ 





 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 5月8日、土日に参加できないかたにご参加いただきたいと平日の夜にオンライン説明会を設定しましたが、諸般の事情で開催できなくなってしまいました。申し訳ありません。

 5月11日(土)は、予定どおり開催いたします。奮ってのご参加、お待ちしております。

799654_s

 スタディーツアーへのご参加を募集しております。スタディーツアーに関心のあるかたは、事務局(info@enchild.org)までお気軽にお問い合わせください。

 また、2024年度のエンチャイルド・スタディーツアーは、6月20日~24日に実施する予定です。
 つきましては、5月11日(土)午後4時~、オンラインで「エンチャイルド・スタディーツアー2024 in the Philippines 参加者募集説明会」を開催いたします。
 エンチャイルドに関する説明、スタディーツアーの案内、フィリピンからのエンチャイルド関係者(スタッフ、エンチャイルド奨学生)とのミニ交流を予定しています。ぜひご参加ください。

スライド2
★5月11日(土)午後4時~


 関心があるよ、というかた、info@enchild.org まで、お気軽にお問い合わせください。

25879008_s

世界の子どもたちを元気にする
プロジェクトを応援してみませんか?

エンチャイルドは
子どもたちのサポーター大募集中です!

国際協力、海外教育支援に
関心のあるかたは、

info@enchild.org まで
お問い合わせください。

ENCHILD

★ ★ ★ ★ ★ ★ 




 


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 スタディーツアー2024参加者募集説明会で発表してもらっているエンチャイルド奨学生のスピーチを翻訳してご紹介します。

 今回は、マニラ首都圏のケソン市バランガイ・ホーリー・スピリットのエンチャイルド奨学生OG(昨年大学を卒業)、マリル・マリオン・モンテルビオさんのメッセージです。4月28日の説明会で発表してもらった内容です。

マリル・マリオン・モンテルビオさん
マリル・マリオン・モンテルビオさん

 皆さん、こんにちは! 私はホーリースピリットの元エンチャイルド奨学生、マリル・マリオン・モンテルビオです。

 まず、私たちの国の学生たちが人生の夢を達成できるよう、献身的にサポートしてくださっている皆さんにお礼を申し上げたいと思います。

 私たちが目標に向かって努力し、人生の成功のために懸命に働くよう、日本の支援者の皆さんがどれほど私たちにやる気を与えてくれているか分かりません。

 私は、エンチャイルドが私たちの成功に大きく貢献してくれたことの生きた証人です。

 私は小学生の時からエンチャイルドの奨学生でした。
 最初はエンチャイルドが私たちのために何をしてくれているのかをよく理解していませんでした。

 大人になるにつれて、母親(片親)が経済的に苦労しているのを目の当たりにし、特に兄たちと私の教育費を支えるのに苦労しているのを知りました。私の友人やその家族も同じ状況にあるのを見てきました。

 ある日、私の兄たちは、若くして父親としての役割を果たさなければならないため、学校に行くのをやめなければならなくなりました。そうした状況や問題を見て、私は母にもっと良い暮らしをさせてあげるためには、一生懸命働いて成功しなければならないと悟りました。

 夢を実現するのは難しいことですが、こうした母親のことや人生の状況がある中で、エンチャイルドとエンチャイルドの支援者の皆さんが私のモチベーションを高めてくれています。
 支援者の皆さん、ありがとうございます。

 エンチャイルドを支えてくれている人たちのおかげで、私は大きな夢を描き、自分を信頼し、より多くのことをし、神に感謝することを学びました。
 
 神様は私を正しい道に導く道具としてエンチャイルドと出合わせてくださいました。私は、彼らによるインスピレーションによって成功へと導かれました。

 昨年大学の学位を取得して卒業した私は今、私の成功を支えてくれている人たちをもっと誇りに思い、もっと幸せにするために、もっと多くのことを成し遂げたいと願う女性になっています。
 
 子どもの頃は内気で、人生に対する恐れやプレッシャーからよく泣いていた娘、そして自分と家族のために頑張っていた勤労学生であった私は、今では幸せで恵まれた人生を送っています。

 私は母親のために家を買い、母の生活を支え、姪たちの教育をサポートできていることを誇りに思います。成功したとは言えませんが、少なくとも人生において私はとても恵まれていると思います。

 今の私があるのは、神様のおかげであり、神様が用いてくださった道具のおかげです。エンチャイルドは神様の道具です。私は感謝に堪えません。祝福されています。

 これからもエンチャイルドのイベントや集まりにボランティアとして参加し、他の奨学生にインスピレーションを与え、私を助けてくれた人に恩返しをしようと私は心に誓いました。

 皆さん、ありがとうございました。

20240218_001
エンチャイルドがコーディネートした日比の交流イベントで
ボランティアスタッフを務めるエンチャイルド奨学生たち
(中央がマリル・マリオン・モンテルビオさん)

 Good day, everyone! I am Maryll Marion Monterubio, a former ENCHILD Scholar from Holy Spirit Area. Before I start, I just wanted to thank all of you for your dedication to support students from our country to reach their dreams in life. You guys don’t know how you motivate us to strive and work hard to reach our goals and be successful in life. 

 I am a living proof that ENCHILD has been a huge part of our success. I am a ENCHILD scholar since I was in grade school, at first, I don’t really know what ENCHILD is doing for us, I thought playing and spending happy moments with them is normal. Not until I grew up, I saw the struggle of my mom (she’s a single parent) financially, she’s having a hard time supporting us (my older brothers and I) especially for our education. I saw my friends and their family experiencing the same situation too. 

 Until one day, my brothers need to stop going to school because they had to fulfill their role as a father at their young age. Seeing all those situations and problems, I realized that I need to work hard and be successful to give my mom a better life. It’s hard to achieve that kind of dream, but there’s one thing that really motivates me to pursue and continue what am I doing, aside from my mom and status in life, ENCHILD and the ENCHILD sponsors motivates me a lot. 

 Because of the people behind ENCHILD, I learned to dream big, trust myself, do more, and be thankful to God. God used ENCHILD as an instrument to lead me to take the right path. Making them as inspiration leads me to success. I am now a degree holder, a college graduate, and a woman who wants to achieve more to make these people behind my success prouder and happier. 

 I can’t be this woman now without God and the instruments that He used. And ENCHILD is one of those instruments. I am beyond grateful and blessed. I promised myself that I will continue to volunteer on ENCHILD’s yearly events and gatherings to inspire other scholars and to give back to the one who helped and motivate me in life. Thank you and have a lovely and blessed day to everyone.

 A girl who is shy when she was a kid, a daughter who cried a lot because she is scared and pressured in life, and a working student who is trying her best to help herself and her family is now a happy and blessed woman in life. I am proud to say that I bought a house for my mom, supporting her and my nieces on their education. I can’t really say that I am already successful, but at least I am so much blessed in life. 

4042003_s+

 スタディーツアーへのご参加を募集しております。スタデーツアーに関心のあるかたは、事務局(info@enchild.org)までお気軽にお問い合わせください。

 また、2024年度のエンチャイルド・スタディーツアーは、6月20日~24日に実施する予定です。
 つきましては、❶5月8日(水)午後8時30分~ ❷5月11日(土)午後4時~、オンラインで「エンチャイルド・スタディーツアー2024 in the Philippines 参加者募集説明会」を開催いたします。
 エンチャイルドに関する説明、スタディーツアーの案内、フィリピンからのエンチャイルド関係者(スタッフ、エンチャイルド奨学生)とのミニ交流を予定しています。ぜひご参加ください。

スライド1
5月8日(水)午後8時30分~
スライド2
★5月11日(土)午後4時~


 関心があるよ、というかた、info@enchild.org まで、お気軽にお問い合わせください。

25879008_s

世界の子どもたちを元気にする
プロジェクトを応援してみませんか?

エンチャイルドは
子どもたちのサポーター大募集中です!

国際協力、海外教育支援に
関心のあるかたは、

info@enchild.org まで
お問い合わせください。

ENCHILD

★ ★ ★ ★ ★ ★ 





 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 スタディーツアー2024参加者募集説明会で発表してもらっているエンチャイルド奨学生のスピーチを翻訳してご紹介します。

 今回は、ミンダナオ北東部地域マガリャネス・ブハンのエンチャイルド奨学生、ナシュリー・メイ・ヤナーさんのメッセージです。4月28日の説明会で発表してもらった内容です。

ナシュリー・メイ・ヤナーさん
ナシュリー・メイ・ヤナーさん

 今日このようにお話をさせていただくにあたって、ヘンリー・フォードの不朽の名言を思い出します。彼はこう言いました。

 「団結は始まりであり、団結は前進であり、団結は成功である」と。

 今、私たちは協力と団結の旅に踏み出し、私たちの総力を結集することで、並外れた業績への道を切り開くのです。

 小学生の頃から、私はエンチャイルドの奨学生として学ぶ機会に恵まれてきました。
 現在私は、大学1年生として、中等教育の英語教員の学士号を取得しようとしています。

 NPO法人エンチャイルドは、常に私に貴重な示唆を与え、人生を大切にすることの大切さや、一歩一歩支え合うことの喜びを私に思い出させてくれました。

 支援者の皆さんから頂くインスピレーションは、学生としての役割を卓越かつ効率的に果たすという私の決意を後押ししてくれ、私の努力は個人の成長だけでなく、国際社会の幸福にも貢献できることを教えてくれました。

 私は、支援者の皆さんの勤勉さや献身を見てきながら、皆さんが社会人として職業の務めを果たすと同時に、恵まれない人々を支えるという責任も両立させていることを実感しています。
 エンチャイルドはこの点で、私を勇気付けてくれています。

 エンチャイルドが目指すゴールに向かって優しく抱かれながら、私は献身的な奨学生として、また個人として成長することができました。貧困下にある学生たちを支える皆さんのたゆまぬ努力は、私に新たな目的意識と決意を与えてくれました。

 エンチャイルドは私の中にある希望の火種に火をつけてくれただけでなく、つながりや理解の大切さも教えてくれました。英語という優雅なダンスを通して、私は人間の表現の美しさと、意味のあるつながりの力を学びました。

 冒険を共に分かち合う精神に基づき、私は尊敬する日本の支援者の皆さんに、この6月にフィリピンで行われるスタディーツアーに、ぜひ参加していただきたいと、心からお誘いいたします。

 私たちは、エンチャイルドの気高い目的に向かって一致団結し、未来世代に明るい明日をもたらす希望と機会の種をまき続けましょう。

 Arigato Gozaimasu!

ジェレミー・ファットさん2
ブハンのエンチャイルド奨学生たち

 As we gather here today, I am reminded of Henry Ford's timeless wisdom: "Coming together is a beginning, staying together is progress, and working together is success." In this moment, we step on a journey of collaboration and unity, where our combined efforts pave the way for extraordinary accomplishments.

 Since my elementary years, I've had the privilege of being a scholar under ENCHILD's wing. Now, as I commence on my journey as a first-year college student, I am pursuing a Bachelor of Secondary Education with a focus on English.

 I can confidently state that NPO ENCHILD Japan has continually inspired me with valuable insights, reminding me of the significance of cherishing our lives and finding joy in supporting one another every step of the way.

 Their inspiration has fueled my commitment to fulfilling my role as a student with excellence and efficiency, recognizing that my efforts contribute not only to my personal growth but also to the collective well-being of our global community.

 I observe the diligent dedication of our sponsors, balancing their responsibilities towards their families and the less fortunate alongside their professional pursuits. This admirable commitment fills me with admiration, and ENCHILD serves as a source of encouragement in this regard.

 In the soft embrace of ENCHILD's goal, I have grown into a more dedicated scholar and individual. Their unrelenting commitment to helping poor students has given me a newfound sense of purpose and determination.

 ENCHILD has not only ignited the spark of hope within me, but has also given me the language of connection and understanding. Through the graceful dance of English, I learned the beauty of human expression and the power of meaningful connection.

 In the spirit of this shared adventure, I genuinely invite our esteemed Japanese sponsors to join us for a transformative study tour to the Philippines this June. 

 Let us remain united in our devotion to ENCHILD's noble cause, sowing seeds of hope and opportunity that will bloom into a brighter tomorrow for future generations. 


4042003_s+

 スタディーツアーへのご参加を募集しております。スタデーツアーに関心のあるかたは、事務局(info@enchild.org)までお気軽にお問い合わせください。

 また、2024年度のエンチャイルド・スタディーツアーは、6月20日~24日に実施する予定です。
 つきましては、❶5月8日(水)午後8時30分~ ❷5月11日(土)午後4時~、オンラインで「エンチャイルド・スタディーツアー2024 in the Philippines 参加者募集説明会」を開催いたします。
 エンチャイルドに関する説明、スタディーツアーの案内、フィリピンからのエンチャイルド関係者(スタッフ、エンチャイルド奨学生)とのミニ交流を予定しています。ぜひご参加ください。

スライド1
5月8日(水)午後8時30分~
スライド2
★5月11日(土)午後4時~


 関心があるよ、というかた、info@enchild.org まで、お気軽にお問い合わせください。

25879008_s

世界の子どもたちを元気にする
プロジェクトを応援してみませんか?

エンチャイルドは
子どもたちのサポーター大募集中です!

国際協力、海外教育支援に
関心のあるかたは、

info@enchild.org まで
お問い合わせください。

ENCHILD

★ ★ ★ ★ ★ ★ 






 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 スタディーツアー2024参加者募集説明会で発表してもらっているエンチャイルド奨学生のスピーチを翻訳してご紹介します。

 今回は、ミンダナオ北東部地域マガリャネス・ブハンのエンチャイルド奨学生、アービー・ジョイ・アルカラさんのメッセージです。4月28日の説明会で発表してもらった内容です。

アービー・ジョイ・アルカラさん

 私は学生ですが、教育が人生に大きな変化をもたらす可能性があること、そして非営利団体エンチャイルドがその目的のために多大な貢献をしていることを考えながら、このスピーチを始めたいと思います。

 家族の中で4番目の子供である私は、時として成功は必ずしも容易には訪れず、失敗を伴うこともあることをよく理解しています。

 エンチャイルドは、私が障害を乗り越え、人生が与えてくれるチャンスをつかめるようにしてくれる頼もしい仲間として現れました。

 人生を歩んでいく中で、大学に行って好きな職業を学ぶという考えは、楽しむことはできても、家族に経済的な負担を強いることになるため、実現することのない夢であり続けました。
 
 私は4番目に生まれたので、兄姉が自分の選んだコースに進ませるために親がどれほど苦労するか、自分の目で見てきました。

 卒業後に家計に残る学生時代の借金がさらに増えることを考えると、私は疑念の影を感じ、高等教育を受け続ける手段があるかどうか考え直さなければなりませんでした。

 しかし私は、エンチャイルドの影響が私の人生を変えたことを述べずにはいられませんでした。というのも、経済的な援助だけでなく、可能性を感じさせてくれたからです。

 瞬く間に、夢のコースが夢ではなく現実のものとなり、このことが私を勉学に励ませ、どんなチャンスも逃すまいとさせたのです。

ブハンの奨学生たち
前列右から2人目がアービー・ジョイ・アルカラさん

 奨学生として、また経済的な苦境からキャリアを成功させようとすると、学問という冒険が圧倒的な壁のように感じられることがあります。

 しかしエンチャイルドのサポートにより、私は多くの教育リソースにアクセスすることができ、プロフェッショナルとしても個人としても成長するチャンスを得ることができました。

 エンチャイルドは私の学問の旅において、常にサポートを提供してくれるかけがえのない味方です。

 エンチャイルドは学業面でのサポートだけでなく、この先に待ち受けるさらなるチャンスへの力にもなってくれました。

 エンチャイルドの皆さんとお会いできることをとても楽しみにしています。

 NPO法人エンチャイルドの支援者の皆さん、学びのあるこのツアーにぜひご参加ください。
 このスタディーツアーへのご理解と参加は、価値ある視点を得られるだけでなく、より良い未来に向けた異文化コミュニケーションのある励みの場となることでしょう。

 マルコムX(米国の黒人解放運動指導者)の言葉です。
 「教育は未来へのパスポートであり、明日は今日その準備をする人のものである」

 ご清聴ありがとうございました。

Butuan 20230624集合写真
ブハン小学校出身のエンチャイルド奨学生たち

 In addition to being a student, I am offering this speech in memory of the fact that education has the potential to bring a profound change in life and the 'ENCHILD' non-profit organization is one of those who contribute immensely towards this cause. 

 As the fourth child in my family, I understand well that at times success doesn't always come easily and it may be accompanied by failures. ENCHILD has emerged as a dependable companion that enables me to overcome the obstacles and I am able to capture the opportunities that life presents to me.

 As I progressed in life, the idea of going to college to study a profession I loved kept on being a dream that I could enjoy but never realized in life as it would be so financially demanding to my family. I was the fourth born, so I witnessed for myself the extent to which parents would go to length to let my elder siblings pursue their chosen course. The thought of creating more student debt that would linger in my finances after graduation gave me a shadow of doubt and I had to reconsider if I had the means to carry on with higher education.

 However, I couldn't but mention that ENCHILD's influence irreversibly transformed my life. Nevertheless, ENCHILD's educational aid was also a refreshment and renewable hope to me in pursuing my dream course, because not only it helped us financially but it also gave me a sense of possibility. In the twinkling of an eye, I could finally see my dream course as a reality rather than dreams and this significantly made me to work hard in my studies and never miss any chance that was there to take.

 As a scholar and trying to make a successful career out of financial struggles can make the adventure of academia seem like an overwhelming wall. However, ENCHILD's support has given me access to a multitude of educational resources, and chances for both professional and personal development. ENCHILD has been always an invaluable ally in my academic journey, offering support. 

 Besides providing academic assistance, ENCHILD also became my source of strength as well as for more chances that are waiting up ahead. Now comes the study tour in June, which I have being looking forward to with so much excitement as I anticipate the meeting of all the members of ENCHILD. 

 I sincerely invite our NPO ENCHILD sponsors to accompany us on this educational tour. In addition to offering priceless views and viewpoints, your support and participation in this study tour would encourage cross-cultural communication and cooperation towards a greater future. 

 "Education is the passport to the future, for tomorrow belongs to those who prepare for it today." - Malcolm X

 Thank you for listening and that's all.

4042003_s+

 スタディーツアーへのご参加を募集しております。スタデーツアーに関心のあるかたは、事務局(info@enchild.org)までお気軽にお問い合わせください。

 また、2024年度のエンチャイルド・スタディーツアーは、6月20日~24日に実施する予定です。
 つきましては、❶5月8日(水)午後8時30分~ ❷5月11日(土)午後4時~、オンラインで「エンチャイルド・スタディーツアー2024 in the Philippines 参加者募集説明会」を開催いたします。
 エンチャイルドに関する説明、スタディーツアーの案内、フィリピンからのエンチャイルド関係者(スタッフ、エンチャイルド奨学生)とのミニ交流を予定しています。ぜひご参加ください。

スライド1
5月8日(水)午後8時30分~
スライド2
★5月11日(土)午後4時~


 関心があるよ、というかた、info@enchild.org まで、お気軽にお問い合わせください。

25879008_s

世界の子どもたちを元気にする
プロジェクトを応援してみませんか?

エンチャイルドは
子どもたちのサポーター大募集中です!

国際協力、海外教育支援に
関心のあるかたは、

info@enchild.org まで
お問い合わせください。

ENCHILD

★ ★ ★ ★ ★ ★ 





 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 「地球村山歩」と称するくらいですから、山歩は山歩きが好きな人間です。
 きついけど楽しい、っていう、ちょっと変わり者タイプ?なのが山歩なのです。
 
 多くの人は「きついこと」「疲れること」は避けますよね。 
 山頂やその近くに到達する手段として、リフトやケーブルカーがあるなら、それを使うのが良い、車で行けるのなら車で行けばいいじゃないかと、普通考えますよね。

 なぜ、登山などという「疲れる」「面倒くさい」「きつい」ことをやるのか、と考える人も少なくないようです。

 山歩はGWは故郷の実家で過ごしています。

 高齢の両親のために何かできればと思いながら、普通の生活ができていますので、両親、特に母の負担を減らすために家事を手伝っています。母は何事も頑張るタイプですが、年には勝てません。無理ができる年ではないんですね。

 そんな中でも、とにかく歩くのが好きなのが山歩です。
 普段の日は8000~10000歩がせいぜいですから、休みの日は山歩きや長い距離を歩きたくなります。
 歩き過ぎは良くない、ともいわれます。そう思います。

 でも体と相談して歩く。GWに入って2日間はいずれも2万歩以上歩きました。
 両親に「大丈夫か?」「無理をするなよ」と言われながら…。
 3日目は、家事以外のこともちゃんとしなければ…。

 考えてみれば、エンチャイルドも山歩きに似ています。
 きついけど、楽しい…。

山歩‗001
山歩‗002
山歩‗003
山歩‗004
山歩‗005
山歩‗007
山歩‗006
山歩‗008
山歩‗009
山歩‗010
山歩‗011
山歩‗012
山歩‗013

4042003_s+

 スタディーツアーへのご参加を募集しております。スタデーツアーに関心のあるかたは、事務局(info@enchild.org)までお気軽にお問い合わせください。

 また、2024年度のエンチャイルド・スタディーツアーは、6月20日~24日に実施する予定です。
 つきましては、❶5月8日(水)午後8時30分~ ❷5月11日(土)午後4時~、オンラインで「エンチャイルド・スタディーツアー2024 in the Philippines 参加者募集説明会」を開催いたします。
 エンチャイルドに関する説明、スタディーツアーの案内、フィリピンからのエンチャイルド関係者(スタッフ、エンチャイルド奨学生)とのミニ交流を予定しています。ぜひご参加ください。

スライド1
5月8日(水)午後8時30分~
スライド2
★5月11日(土)午後4時~


 関心があるよ、というかた、info@enchild.org まで、お気軽にお問い合わせください。

25879008_s

世界の子どもたちを元気にする
プロジェクトを応援してみませんか?

エンチャイルドは
子どもたちのサポーター大募集中です!

国際協力、海外教育支援に
関心のあるかたは、

info@enchild.org まで
お問い合わせください。

ENCHILD

★ ★ ★ ★ ★ ★ 




 


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 本日、4回目となる「エンチャイルド・スタディーツアー2024参加者募集説明会」を行いました。
 ツアーに参加できないかたでも、エンチャイルドの情報を得たいというかたに自由に参加していただいています。
 5月8日、5月11日にも説明会を開催する予定です。奮ってご参加くださいませ!

スタディーツアー説明会2024年4月28日

 さて今回の参加者(女性サポーター)の声を紹介します。

 エンチャイルドの支援を受けてこられたリンデさん、ビビアンさんが自ら支援をされている内容を聞き、大変感動しました。

 エンチャイルドの支援が子どもたちの希望や夢の実現につながっていること、奨学生たち一人一人が素晴らしい考え方や思いを持っていることにとても感動しました。

 ありがとうございました!

 今回の説明会では、エンチャイルドがなぜ社会教育(エンチャイルド・スクール)に価値を置き、力を入れているのかについて、理事長が強調して説明する格好となりました。
 その中で、エンチャイルド奨学生OGで公務員として活躍するリンデさん、教員として活躍するビビアンさんを、ピース・アドボケイト(平和の擁護者/社会課題の解決者)のモデルとして、その事例を詳しく紹介しました。

 以下の動画は、2019年のリンデさんのスピーチです。
 リンデさんのピース・アドボケイトとしての歩みを感じ取ることのできるスピーチです。
 ぜひご覧ください。

 ビビアンさんについてはブログ【1564】をぜひお読みください。


 スタディーツアーへのご参加を募集しております。スタデーツアーに関心のあるかたは、事務局(info@enchild.org)までお気軽にお問い合わせください。

 また、2024年度のエンチャイルド・スタディーツアーは、6月20日~24日に実施する予定です。
 つきましては、❶5月8日(水)午後8時30分~ ❷5月11日(土)午後4時~、オンラインで「エンチャイルド・スタディーツアー2024 in the Philippines 参加者募集説明会」を開催いたします。
 エンチャイルドに関する説明、スタディーツアーの案内、フィリピンからのエンチャイルド関係者(スタッフ、エンチャイルド奨学生)とのミニ交流を予定しています。ぜひご参加ください。

スライド1
5月8日(水)午後8時30分~
スライド2
★5月11日(土)午後4時~


 関心があるよ、というかた、info@enchild.org まで、お気軽にお問い合わせください。

25879008_s

世界の子どもたちを元気にする
プロジェクトを応援してみませんか?

エンチャイルドは
子どもたちのサポーター大募集中です!

国際協力、海外教育支援に
関心のあるかたは、

info@enchild.org まで
お問い合わせください。

ENCHILD

★ ★ ★ ★ ★ ★ 






 皆さん、こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 6月20日から実施予定のスタディーツアーを前に、エンチャイルドはたびたび説明会を開催しています。

 次回の説明会は明日(4月28日 午後4時より)行われます。

ツアー説明会0428

 海外教育支援団体としてのエンチャイルドの特徴は、受益者である現地(フィリピン)の子どもたち(エンチャイルド奨学生)が広報活動を共にしている点です。まさに共育活動を地で行く団体です。

 それは、奨学生自身が誰よりもエンチャイルドの活動の意義と価値を実感しているからでしょう。
 毎回6~7人のフィリピン側の発表が行われるのがエンチャイルドの説明会のユニークなところです。
 4月28日も7人が参加してくれる予定です。

 スタディーツアー参加者の募集が主な目的ですが、エンチャイルドの活動(海外教育支援事業)に興味のある、国際協力に関心があるというかたには、参考になる情報だと思います。

 皆さまのご参加、お待ちしております。

info@enchild.org

ミンダナオ202403‗005
ミンダナオ202403‗002

799654_s

 スタディーツアーへのご参加を募集しております。スタデーツアーに関心のあるかたは、事務局(info@enchild.org)までお気軽にお問い合わせください。

 また、2024年度のエンチャイルド・スタディーツアーは、6月20日~24日に実施する予定です。
 つきましては、❶4月28日(日)午後4時~ ❷5月8日(水)午後8時30分~ ❸5月11日(土)午後4時~、オンラインで「エンチャイルド・スタディーツアー2024 in the Philippines 参加者募集説明会」を開催いたします。
 エンチャイルドに関する説明、スタディーツアーの案内、フィリピンからのエンチャイルド関係者(スタッフ、エンチャイルド奨学生)とのミニ交流を予定しています。ぜひご参加ください。

ツアー説明会0428
★4月28日(日)午後4時~
スライド1
5月8日(水)午後8時30分~
スライド2
★5月11日(土)午後4時~


 関心があるよ、というかた、info@enchild.org まで、お気軽にお問い合わせください。

25879008_s

世界の子どもたちを元気にする
プロジェクトを応援してみませんか?

エンチャイルドは
子どもたちのサポーター大募集中です!

国際協力、海外教育支援に
関心のあるかたは、

info@enchild.org まで
お問い合わせください。

ENCHILD

★ ★ ★ ★ ★ ★ 





 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 明日から大型連休(10日連続お休みのかたも?)が始まりますね。皆さんのゴールデンウイークはどんなご予定でしょうか。

 さて、昨晩、エンチャイルド奨学生の卒業生(OG)であるビビアンさん(ブトゥアン市バランガイ・ロサンゼルス出身)からメッセンジャーで近況報告が届きました。
 ビビアンさんは現在、小学校の教員をしています。

 本人の許可を得て、彼女のお便りを紹介します。

 山歩は感動で泣きました。ビビアンさんはピース・アドボケイトの実践者、モデルです!
 ぜひお読みください。

ビビアンさん‗掲載用
児童たちとビビアンさん(中央)

 こんばんは。
 ご無沙汰しております。なかなか報告ができずに時間がたってしまいました。

 フィリピンの学年度が終了するにあたって、私が行ってきた「ADOPT A CHILD PROGRAM」のプロジェクトについて報告します。

 私は児童の学校負担金を無料にするサポートしてきたのですが、今回、20人の卒業生を輩出することができました。

 理事長さんの励ましとインスピレーションに感謝します。

 またあなたにお会いし、さらに新しい学習者たちに国境を越えた愛(Love Beyond Borders)を広げる手助けができることを願っています。

 Hello sir good evening its been a while without giving you updates regarding the project that i did before ADOPT A CHILD PROGRAM as school year ends in the philippine education im able to produce 20 graduating learners free from their school contribution..  thanks a lot sir for the encouragement, inspiration to follow your footsteps in our very own simple way... hoping to meet you again and help me extend to my another set of learners the love beyond borders  ☺️☺️

2019_028+800
2019年のスタディーツアー(ミンダナオ北東部地域の支援式典)で
メッセージを語るビビアンさん


 小学校の頃から、私はエンチャイルドのプログラムの一員になりました。それ以来、私はいつも日本の兄弟姉妹の皆さんがフィリピンの若者たちにどのような支援をしているかを目の当たりにしてきました。

 長い話になりますが、神様は私に人生の夢を実現し、人々に祝福を与えるチャンスを与えてくださいました。

 教育局から命を受け、私はブトゥアン市にある遠く離れた学校の一つに赴任しました。そこでは、児童たちが助けを必要としていました。

 そのため、日本の兄弟姉妹の皆さんが私にインスピレーションを与えてくれたように、私は今こそ手を差し伸べるチャンスだと自分に言い聞かせました。

 昨年度は6人の卒業生を輩出することができましたが、その際、私はGPTAの寄付金を通じて支援を行いました。

 そして幸運なことに、今年度は20人の卒業生を輩出することができたのです。

 Since elementary i became part of the enchild program it was named ONE CHILD ONE PEACE  before. Since then I always look up how our Japanese brothers and sisters extended their help to the young Filipinos that action serves as an inspiration of mine and dreaming that one day I can follow the footsteps of these Japanese people. Long story happened God gave me chance to achieve my dreams in life and become a blessing to others. I was given an item in the department of Education and assigned in one of the far flung schools in Butuan City Division wherein the learners reside in the said area truly  needs help thats why I told myself this is now my chance to extend my help as my brothers and sisters in Japan inspired me to do. Last school I was able to produce 6 graduates in which I extended my help through their GPTA contribution and luckily with gods grace this school year i was able to to produce 20 graduates

ビビアンさんのスピーチ映像です(2019年5月18日)

2019_027+800
左から3人目がビビアンさん

799654_s

 スタディーツアーへのご参加を募集しております。スタデーツアーに関心のあるかたは、事務局(info@enchild.org)までお気軽にお問い合わせください。

 また、2024年度のエンチャイルド・スタディーツアーは、6月20日~24日に実施する予定です。
 つきましては、❶4月28日(日)午後4時~ ❷5月8日(水)午後8時30分~ ❸5月11日(土)午後4時~、オンラインで「エンチャイルド・スタディーツアー2024 in the Philippines 参加者募集説明会」を開催いたします。
 エンチャイルドに関する説明、スタディーツアーの案内、フィリピンからのエンチャイルド関係者(スタッフ、エンチャイルド奨学生)とのミニ交流を予定しています。ぜひご参加ください。

ツアー説明会0428
★4月28日(日)午後4時~
スライド1
5月8日(水)午後8時30分~
スライド2
★5月11日(土)午後4時~


 関心があるよ、というかた、info@enchild.org まで、お気軽にお問い合わせください。

25879008_s

世界の子どもたちを元気にする
プロジェクトを応援してみませんか?

エンチャイルドは
子どもたちのサポーター大募集中です!

国際協力、海外教育支援に
関心のあるかたは、

info@enchild.org まで
お問い合わせください。

ENCHILD

★ ★ ★ ★ ★ ★ 






 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 NPO団体は、直接的であれ、間接的であれ、何らかの社会課題の解決に取り組んでいます。
 そのため、ほぼ必然的に、「社会教育」という分野に関わらざるを得ません。

 「教育支援」から始まったエンチャイルドもまた、「社会教育」についてコミットしています。

 定款においても、社会教育に資する活動を行う旨、上位に記載されています。

ミンダナオ202403‗003

 理事長によるエンチャイルドの社会教育プログラムに関する動画を配信中です。
 ぜひご覧になってください。

 引き続き、「社会教育」について考えてまいります。
 続編もぜひご視聴ください。

ENCHILD NEWS & REPORT 2024年3月15日号
ENCHILD NEWS & REPORT 2024年3月25日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2024年4月15日号
ENCHILD NEWS & REPORT 2024年4月25日号

エンチャイルドのYouTubeチャンネル登録をお願いします!
グッドボタンもポチっとしていただければ励みになります
Subscribe to ENCHILD channel!

 スタディーツアーへのご参加を募集しております。スタィーツアーに関心のあるかたは、事務局(info@enchild.org)までお気軽にお問い合わせください。

 また、2024年度のエンチャイルド・スタディーツアーは、6月20日~24日に実施する予定です。
 つきましては、❶4月28日(日)午後4時~ ❷5月8日(水)午後8時30分~ ❸5月11日(土)午後4時~、オンラインで「エンチャイルド・スタディーツアー2024 in the Philippines 参加者募集説明会」を開催いたします。
 エンチャイルドに関する説明、スタディーツアーの案内、フィリピンからのエンチャイルド関係者(スタッフ、エンチャイルド奨学生)とのミニ交流を予定しています。ぜひご参加ください。

ツアー説明会0428
★4月28日(日)午後4時~
スライド1
5月8日(水)午後8時30分~
スライド2
★5月11日(土)午後4時~


 関心があるよ、というかた、info@enchild.org まで、お気軽にお問い合わせください。

25879008_s

世界の子どもたちを元気にする
プロジェクトを応援してみませんか?

エンチャイルドは
子どもたちのサポーター大募集中です!

国際協力、海外教育支援に
関心のあるかたは、

info@enchild.org まで
お問い合わせください。

ENCHILD

★ ★ ★ ★ ★ ★ 






 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 実はこんな体験してみたかった…20年目のフィリピンの旅、ぜひご一緒しませんか?

 エンチャイルドは、「スタディーツアー2024 in the Philippines」参加者大募集中です。

 説明会を4月28日、5月8日、5月11日にオンラインにて開催いたします。奮ってご参加くださいませ!

ツアー説明会0428

 なぜ、スタディーツアーなのか?
 五つのポイントでまとめてみました。

日比友好、草の根国際交流
 エンチャイルドのスタディーツアーのプログラムのほとんどは、エンチャルド奨学生、現地関係者との交流で構成されています。最近は大学との交流プログラムも増えています。マニラ首都圏においてはリサール工科大学であり、ミンダナオ北東部地域ではカラガ・ステート大学です。スタディーツアーで体験する国境を超えた家族愛の体験、異文化体験(異文化間コミュニケーション)は一生の思い出となることでしょう。

現地視察と社会課題の発見
 短期間のスタディーツアーであっても、「百聞は一見にしかず」という言葉があるように、現地で直接見聞し、体験することの情報の質と価値は小さくありません。「視察」の目によって、社会課題の再発見、再認識もなされることでしょう。それは社会課題解決としての教育支援の原動力となります。

成長支援、共育プログラム
 スタディーツアーは、子どもたちを元気にし、子どもたちの成長を支援する共育活動の場です。受益者と支援者という立場を超えた、子どもも大人も共に成長する「共育」の時間でもあります。

ピース・アドボケイトの育成
 受益者から支援者へ。エンチャイルドのミッションは、より良い社会を実現する担い手を育成することです。スタディーツアーは、ミッション遂行のための重要なプログラムです。
 スタディーツアーの一つ一つのプログラムを通して、参加者全員がピース・アドボケイトとなる道が開かれていきます。

支援式典とエンチャイルド総会
 スタディーツアーのメインプログラムは、参加者同士の交流会と支援式典で構成された「エンチャイルド総会」です。それは、受益者、支援者を超えて、ビジョンとミッション、そしてエンチャイルドが大切にするバリュー(理念や価値観)、日頃の活動の成果を共有する場です。そこでは、年間ピース・アドボケイト賞の授賞式やピース・アドボケイト、グローバル・ユース・モデル(GYM)の任命式も行われます。

(ニュースレター2024年3月25日号より)

ミンダナオ202403‗006

 皆さまのスタディーツアーへのご参加をお待ちしております。スタディーツアーに関心のあるかたは、事務局(info@enchild.org)までお気軽にお問い合わせください。

スライド1
5月8日(水)午後8時30分~
スライド2
★5月11日(土)午後4時~
4042003_s+

 2024年度のエンチャイルド・スタディーツアーは、6月20日~24日に実施する予定です。
 つきましては、❶4
月28日(日)午後4時~ 5月8日(水)午後8時30分~ ❸5月11日(土)午後4時~、オンラインで「エンチャイルド・スタディーツアー2024 in the Philippines 参加者募集説明会」を開催いたします。
 エンチャイルドに関する説明、スタディーツアーの案内、フィリピンからのエンチャイルド関係者(スタッフ、エンチャイルド奨学生)とのミニ交流を予定しています。ぜひご参加ください。


 関心があるよ、というかた、info@enchild.org まで、お気軽にお問い合わせください。

ミンダナオ202403‗005

 理事長によるエンチャイルドの社会教育プログラムに関する動画を配信中です。
 ぜひご覧になってください。


ENCHILD NEWS & REPORT 2024年3月15日号
ENCHILD NEWS & REPORT 2024年3月25日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2024年4月15日号
ENCHILD NEWS & REPORT 2024年4月25日号

エンチャイルドのYouTubeチャンネル登録をお願いします!
グッドボタンもポチっとしていただければ励みになります
Subscribe to ENCHILD channel!

25879008_s

世界の子どもたちを元気にする
プロジェクトを応援してみませんか?

エンチャイルドは
子どもたちのサポーター大募集中です!

国際協力、海外教育支援に
関心のあるかたは、

info@enchild.org まで
お問い合わせください。

ENCHILD

★ ★ ★ ★ ★ ★ 






 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日は、ミンダナオ北東部地域のエンチャイルド活動リポートをお届けします。

 同地域のエンチャイルドの責任者は、皆さんよくご存じでしょう、ジョニー・ボロンガイタ氏です。カラガ・ステート大学の教授です。

 ボロンガイタ氏は、この20年、エンチャイルドのために献身的な歩みを常にしてくださっています。氏は本当に素晴らしい指導者であり、教育者です。ミスターエンチャイルドです。

 お届けするのが遅くなってしまいましたが、最新の現地リポートをぜひお読みください。

 NEWS & REPORT 2024年5月15日号(動画リポート)でもお届けする予定です。お楽しみに!

ミンダナオ202403‗008

送信者:ジョニー・ボロンガイタ氏(ミンダナオ北東部地域の責任者)

エンチャイルド活動リポート:

 2024年3月2日と3日、私はエンチャイルド奨学生たちを訪問し、彼らと話をし、近況を把握してきました。学業においても私生活においても、皆元気な様子でした。

 それぞれが直面している課題はあるかもしれませんが、彼らはその課題を容易に乗り越えることができるでしょう。
 その理由は、彼らがこれまで受け、学んできたエンチャイルドの教えがあるからです。エンチャイルドは、彼らが常に前向きに人生を生きるように鼓舞し、やる気を起こさせるようにサポートしています。いつの日か、彼らが夢と志を実現することを目指して。

 今回、日本の支援者の皆さんが送ってくださったプレゼントやクリスマスカードも手渡しました。エンチャイルド奨学生たちは皆、来たる2024年6月のスタディーツアー開催に胸を躍らせていました。

ミンダナオ202403‗001
ミンダナオ202403‗002
ミンダナオ202403‗003
ミンダナオ202403‗004
ミンダナオ202403‗005
ミンダナオ202403‗006

 Activity Brief: 

 Last March 2 and 3, I conducted an Enchild Beneficiaries visitation to talk to them and know their situations. All of them were fine, both their academic and personal life. 

 There could be challenges they're facing with, but it's easy for them to carry it. Maybe because of the Enchild teachings they've received and learned. Enchild inspires and motivates them always to pursue life. Aiming in reaching their Aspiration someday.

 We also shared some gifts and Christmas cards. All were excited for the coming 2024 study tour.

ミンダナオ202403‗007

 スタディーツアー参加、まだまだ募集中です。
 第2次募集説明会を平日の設定も含めて以下のとおり開催する予定です。

スライド1
5月8日(水)午後8時30分~
スライド2
★5月11日(土)午後4時~

4042003_s+

 2024年度のエンチャイルド・スタディーツアーは、6月20日~24日に実施する予定です。
 つきましては、❶4
月28日(日)午後4時~ 5月8日(水)午後8時30分~ ❸5月11日(土)午後4時~、オンラインで「エンチャイルド・スタディーツアー2024 in the Philippines 参加者募集説明会」を開催いたします。
 エンチャイルドに関する説明、スタディーツアーの案内、フィリピンからのエンチャイルド関係者(スタッフ、エンチャイルド奨学生)とのミニ交流を予定しています。ぜひご参加ください。


 関心があるよ、というかた、info@enchild.org まで、お気軽にお問い合わせください。

----------

 理事長によるエンチャイルドの社会教育プログラムに関する動画を配信中です。
 ぜひご覧になってください。


ENCHILD NEWS & REPORT 2024年3月15日号
ENCHILD NEWS & REPORT 2024年3月25日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2024年4月15日号
ENCHILD NEWS & REPORT 2024年4月25日号

エンチャイルドのYouTubeチャンネル登録をお願いします!
グッドボタンもポチっとしていただければ励みになります
Subscribe to ENCHILD channel!

25879008_s

世界の子どもたちを元気にする
プロジェクトを応援してみませんか?

エンチャイルドは
子どもたちのサポーター大募集中です!

国際協力、海外教育支援に
関心のあるかたは、

info@enchild.org まで
お問い合わせください。

ENCHILD

★ ★ ★ ★ ★ ★ 






 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。
 
 4月20日、3回目のスタディツー参加者募集説明会を行いました。
 今回の参加者は21人となりました。
 参加してくださった皆さま、ありがとうございます。

スタディーツアー説明会_4月20日

 説明会でスピーチもしてくれたミンダナオ北東部地域ブトゥアン市バランガイ・ロサンゼルスのエンチャイルド奨学生、エンジェル・レスペシアさんの感想をお届けします。

‐‐‐
 今日は日本の皆さんの笑顔を見ることができて良かったです。
 奨学生たちによる日本の支援者の皆さんへのさまざまな感謝の言葉を聞くのもうれしかったです。

 私の将来の目標のために、エンチャイルド・ファミリーの皆さんがどれだけ幸せなサポートをしてくれたことか。そしてもちろん私もそのファミリーの一員です。

 私たちに無条件の愛を与えてくれているのがエンチャイルド・ファミリーなのです。

(ローマ字で)ありがとうございました。

スタディーツアー説明会_4月20日2

 Today I am glad because I saw the smiles of our sponsors from Japan and also to everyone who joined earlier in the meeting and it's nice to hear the various thanks to the sponsors and of course I'm part of it for how much they were given a happy and supportive family to my goal and that is the enchild family who give unconditional love for us ARIGATO GOZAIMASHITA

Angel Respecia

 スタディーツアー参加、まだまだ募集中です。
 第2次募集説明会を平日の設定も含めて以下のとおり開催する予定です。

ツアー説明会0428
★4月28日(日)午後4時~
スライド1
5月8日(水)午後8時30分~
スライド2
★5月11日(土)午後4時~

4042003_s+

 2024年度のエンチャイルド・スタディーツアーは、6月20日~24日に実施する予定です。
 つきましては、4月20日(土)午後4時より、オンラインで「エンチャイルド・スタディーツアー2024 in the Philippines 参加者募集説明会」を開催いたします。
 エンチャイルドに関する説明、スタディーツアーの案内、フィリピンからのエンチャイルド関係者(スタッフ、エンチャイルド奨学生)とのミニ交流を予定しています。ぜひご参加ください。



 関心があるよ、というかた、info@enchild.org まで、お気軽にお問い合わせください。

----------

 理事長によるエンチャイルドの社会教育プログラムに関する動画を配信中です。
 ぜひご覧になってください。


ENCHILD NEWS & REPORT 2024年3月15日号
ENCHILD NEWS & REPORT 2024年3月25日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2024年4月15日号
ENCHILD NEWS & REPORT 2024年4月25日号

エンチャイルドのYouTubeチャンネル登録をお願いします!
グッドボタンもポチっとしていただければ励みになります
Subscribe to ENCHILD channel!

25879008_s

世界の子どもたちを元気にする
プロジェクトを応援してみませんか?

エンチャイルドは
子どもたちのサポーター大募集中です!

国際協力、海外教育支援に
関心のあるかたは、

info@enchild.org まで
お問い合わせください。

ENCHILD

★ ★ ★ ★ ★ ★ 





 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日は、エンチャイルドのYouTubeチャンネルの更新情報です。

 今回は、エンチャイルドの社会教育プログラムの4回目。これでいったん完結です。ただ社会教育についてはまだまだ話したいことがあると理事長。続編は遠からず配信されることになることでしょう。

 子どもたちを元気にするフィロソフィー&自立と共立の人生哲学で社会教育を実践するエンチャイルド。

 まずは、同シリーズ①~④をご覧になってみてください。 

 質問、ご意見、大歓迎です。事務局(info@enchild.org)までお知らせください。

ENCHILD NEWS & REPORT 2024年4月25日号

NEWS &REPORT 2024_4月25日号

4042003_s+

ツアー説明会20240420_800

 2024年度のエンチャイルド・スタディーツアーは、6月20日~24日に実施する予定です。
 つきましては、4月20日(土)午後4時より、オンラインで「エンチャイルド・スタディーツアー2024 in the Philippines 参加者募集説明会」を開催いたします。
 エンチャイルドに関する説明、スタディーツアーの案内、フィリピンからのエンチャイルド関係者(スタッフ、エンチャイルド奨学生)とのミニ交流を予定しています。ぜひご参加ください。



 関心があるよ、というかた、info@enchild.org まで、お気軽にお問い合わせください。

----------

 理事長によるエンチャイルドの社会教育プログラムに関する動画を配信中です。
 ぜひご覧になってください。


ENCHILD NEWS & REPORT 2024年3月15日号
ENCHILD NEWS & REPORT 2024年3月25日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2024年4月15日号

エンチャイルドのYouTubeチャンネル登録をお願いします!
グッドボタンもポチっとしていただければ励みになります
Subscribe to ENCHILD channel!

25879008_s

世界の子どもたちを元気にする
プロジェクトを応援してみませんか?

エンチャイルドは
子どもたちのサポーター大募集中です!

国際協力、海外教育支援に
関心のあるかたは、

info@enchild.org まで
お問い合わせください。

ENCHILD

★ ★ ★ ★ ★ ★ 





 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 サポーターのしんかりおんさんが寄稿してくれましたので、当ブログにて掲載させていただきます。

 しんかりおんさん、いつもありがとうございます。

 皆さまも、感想コメント、コラムの寄稿など、お気軽にエンチャイルド広報ブログにご参加ください。お問い合わせは、info@enchild.org まで。

22448102_s

まかれた種を花開かせる!

 「ノブレス・オブリージュ」という言葉、皆さんご存じでしょうか?
 フランス語で、「身分の高い者は責任と義務が伴う」という意味の言葉です。

 私がこの言葉を知ったのはつい最近、オンラインニュースの記事で福岡女子商業高校が取り上げられていて、その記事の中で、「真の英語教育」「真の国際理解」「何のために英語を学ぶのか」を追求していった時に、先生が生徒に紹介した言葉として紹介され、初めて知りました。

 以下、引用です。

 「目的は二つ。一つは競争。英語ができると世界で戦える。もう一つは協働、英語ができることで多様な人々と協働でき、手を差し伸べられる人が増える。日本人は恵まれている。富める者の責任として、貧しい人に手を差し伸べなければならない。そのために英語を学ぶのだ」

 私はこの一節を読み、二つのことを感じました。

 一つは、高校生という多感な時期、自分は将来どう生きるか、そのようなことを考え、自分の人生と向き合う「時」に、一つの生き方の指針として「ノブレス・オブリージュ」という、人間の本性を刺激する言葉を与えられるのは、とても有意義だし、私もどうせならもっと若い時に知りたかったと感じました。

 この言葉をもっと広義に捉えれば、「自分の与えられた天性は人のために使おう」ということに通じるでしょう。

 もう一つは、この言葉を聞いて思い出したのは、『鬼滅の刃』(無限列車編)の炎柱・煉獄さんが、後継たちを守るために殉死する前によぎる、幼い煉獄との亡き母との回想シーンにて語られる「弱き人を助けるのは強く生まれた者の責務です」という言葉です。

 この言葉のみならず、その前後に母と煉獄とのやりとりは、母の愛情に満ちた、わが子のゆく道を光で照らすようなセリフが詰まっています。
 さまざまな感じ方があるかとは思いますが、私は煉獄の母のような、子どもの道を照らせる母になりたいと素直に感じさせられました。

 いずれにしても人生において「どのような時に」「誰から」「どのような想いで」「どのような言葉を与えられるか」、略すと「時」×「人」×「想い」×「言葉」=より豊かな人生を創る、イメージとしては、まかれた種が花開いていく、といえるのではないでしょうか。

 皆さんは、どのような時に、どんな言葉を、どんな想いを込めて、大切な人に伝えたいですか?

4042003_s+

ツアー説明会20240420_800

 2024年度のエンチャイルド・スタディーツアーは、6月20日~24日に実施する予定です。
 つきましては、4月20日(土)午後4時より、オンラインで「エンチャイルド・スタディーツアー2024 in the Philippines 参加者募集説明会」を開催いたします。
 エンチャイルドに関する説明、スタディーツアーの案内、フィリピンからのエンチャイルド関係者(スタッフ、エンチャイルド奨学生)とのミニ交流を予定しています。ぜひご参加ください。



 関心があるよ、というかた、info@enchild.org まで、お気軽にお問い合わせください。

----------

 理事長によるエンチャイルドの社会教育プログラムに関する動画を配信中です。
 ぜひご覧になってください。


ENCHILD NEWS & REPORT 2024年3月15日号
ENCHILD NEWS & REPORT 2024年3月25日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2024年4月15日号

エンチャイルドのYouTubeチャンネル登録をお願いします!
グッドボタンもポチっとしていただければ励みになります
Subscribe to ENCHILD channel!

25879008_s

世界の子どもたちを元気にする
プロジェクトを応援してみませんか?

エンチャイルドは
子どもたちのサポーター大募集中です!

国際協力、海外教育支援に
関心のあるかたは、

info@enchild.org まで
お問い合わせください。

ENCHILD

★ ★ ★ ★ ★ ★ 





 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今回は、シンプルに「スタディーツアー2024参加者募集説明会(オンライン)」のご案内です。

ツアー説明会20240420_800
 
 スタディーツアーの参加はちょっと無理かなという人も、ご参加大歓迎です。
 エンチャイルドの海外教育支援の過去・現在・未来を さらっとご理解いただける機会となると思います。
 子どもたちを元気にするためのこんな国際協力活動があったんだねと気付いていただけたらうれしいです!

 エンチャイルドの活動やツアーの説明だけでなく、フィリピンのエンチャイルド・スタッフ、エンチャイルド奨学生たちの声を聞く時間もあります。ミニ・オンラインスタディーツアーを体感していただけることでしょう。

 ぜひご参加ください。
 ちょっとでも関心を持たれたかたは、info@enchild.org エンチャイルド事務局までお問い合わせください。

ツアー説明会 2024年3月30日_240330_2
第1回説明会
スタディーツアー説明会20240414_01
第2回説明会

4042003_s+

 2024年度のエンチャイルド・スタディーツアーは、6月20日~24日に実施する予定です。
 つきましては、4月20日(土)午後4時より、オンラインで「エンチャイルド・スタディーツアー2024 in the Philippines 参加者募集説明会」を開催いたします。
 エンチャイルドに関する説明、スタディーツアーの案内、フィリピンからのエンチャイルド関係者(スタッフ、エンチャイルド奨学生)とのミニ交流を予定しています。ぜひご参加ください。



 関心があるよ、というかた、info@enchild.org まで、お気軽にお問い合わせください。

----------

 理事長によるエンチャイルドの社会教育プログラムに関する動画を配信中です。
 ぜひご覧になってください。


ENCHILD NEWS & REPORT 2024年3月15日号
ENCHILD NEWS & REPORT 2024年3月25日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2024年4月15日号

エンチャイルドのYouTubeチャンネル登録をお願いします!
グッドボタンもポチっとしていただければ励みになります
Subscribe to ENCHILD channel!

25879008_s

世界の子どもたちを元気にする
プロジェクトを応援してみませんか?

エンチャイルドは
子どもたちのサポーター大募集中です!

国際協力、海外教育支援に
関心のあるかたは、

info@enchild.org まで
お問い合わせください。

ENCHILD

★ ★ ★ ★ ★ ★ 





 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 4月も折り返してですね。ここからはGW(ゴールデンウイーク)に向かって真っしぐらといったところでしょうか。前半、後半で休みを取るかた、10日連続でお休みというかたもいらっしゃるでしょう。

 目標と計画を立てて、充実したGWにしなければと、山歩もひそかに心しています。皆さんはいかがでしょう。

22403299_s

 さて、今日は「エンチャイルド説明会」の理事長のプレゼンに関連する内容をブログ上で紹介したいと思います。

 4月14日の説明会で少し触れた内容ですが、参加されたかたもぜひお読みください。

スタディーツアー説明会20240414_03

これからの社会について考える(1)

 エンチャイルドの教育支援活動は、「自立と共立の人生哲学」に基づく社会教育活動でもあります。

 「社会」とは何でしょうか。

 「個人・家庭」と「国家・世界」をつなぐものと考えてみてはいかがでしょうか。

 「地域・社会」といっても、数十人、数百人規模の団体・コミュニティーから、地方自治体におけるさまざまな段階、規模の地域コミュニティーまで、多種多様な共同体が存在します。
 
 個人や家庭が生きていく上で、あるいは国家や世界というものがうまく機能するためには、この「社会(共同体)」が重要な役割を果たします。

 より良い社会を実現するにあたって、大きくは二つの道筋があると考えます。

 一つはビジョンを明確にして、それを一つずつ具現化、実体化するための方策と実践、行動を積み重ねることです。

 もう一つは、ビジョンの実体化を阻害する要因、すなわち問題の原因が何であるかを明らかにすることで課題解決策を見いだし、それを実践することです。

 社会に問題はないのでしょうか。
 残念ながら、社会には問題が山積していると私は見ます。

 人間は社会的存在です。
 言い換えれば、私たちは社会の中の一人、共同体の一員としてつながっているのです。
 だから社会の問題は自分の問題でもあるのだ、と考えてみてはいかがでしょうか。

 「社会」は個人から世界までつないでくれる存在です。
 NPOは社会的団体です。
 それは人と人をつなぎ、家庭と家庭をつなぎ、家庭と社会、個人と世界をつないでいく役割をする非営利組織です。

 NPOエンチャイルドは、大人と子どもをつなぎ、日本とフィリピンをつなぎます。
 何のためにつなぐかというと、社会的な課題解決のためです。

 そのつながりは、「教育支援」「国際交流」「社会教育」を通してなされます。

スタディーツアー説明会20240414_02
 
 NPO(NGO)は、企業とは違います。政府とも違います。
 しかし政府と連携、企業との連携は不可欠なものです。社会企業(ソーシャルビジネス)という考え方もあります。NPOとNPOの連携も重要な課題です。
 NPOが社会的存在であるが故に、それは当然といえば当然のことなのかもしれません。

 組織というのは二重の目的を持って存在しています。
 組織を維持するという目的(手段、自己目的)と、組織の目標を達成するという目的(使命、存在目的)です。

 エンチャイルドは子どもたちへの適切な教育支援を実現するために存在している組織です。
 そして「適切な教育支援」とは何か、それを実現するためにはどうしたらよいかを追求する団体です。
 その使命を果たすために存在しています。存在しなければなりません。


 続きはまた、後ほど。

4042003_s+

ツアー説明会20240420_800

 2024年度のエンチャイルド・スタディーツアーは、6月20日~24日に実施する予定です。
 つきましては、4月20日(土)午後4時より、オンラインで「エンチャイルド・スタディーツアー2024 in the Philippines 参加者募集説明会」を開催いたします。
 エンチャイルドに関する説明、スタディーツアーの案内、フィリピンからのエンチャイルド関係者(スタッフ、エンチャイルド奨学生)とのミニ交流を予定しています。ぜひご参加ください。



 関心があるよ、というかた、info@enchild.org まで、お気軽にお問い合わせください。

----------

 理事長によるエンチャイルドの社会教育プログラムに関する動画を配信中です。
 ぜひご覧になってください。


ENCHILD NEWS & REPORT 2024年3月15日号
ENCHILD NEWS & REPORT 2024年3月25日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2024年4月15日号

エンチャイルドのYouTubeチャンネル登録をお願いします!
グッドボタンもポチっとしていただければ励みになります
Subscribe to ENCHILD channel!

25879008_s

世界の子どもたちを元気にする
プロジェクトを応援してみませんか?

エンチャイルドは
子どもたちのサポーター大募集中です!

国際協力、海外教育支援に
関心のあるかたは、

info@enchild.org まで
お問い合わせください。

ENCHILD

★ ★ ★ ★ ★ ★ 






 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 4月14日、2回目の「エンチャイルド・スタディーツアー2024 in the Philippines参加者募集説明会」が行われました。
 
 次回、3回目の説明会は、4月20日(土)午後4時からです。皆さまのご参加お待ちしております!

スタディーツアー説明会20240414_01

 フィリピン側の参加者の声を紹介します。

ジョニー・ボロンガイタさん
 今日の説明会では、エンチャイルド奨学生たちの体験とメッセージを通じて、エンチャイルドの新しい支援者になる可能性のあるかたがたのモチベーションが上がり、刺激になったと思います。

キアノ・ロメロ事務局長
 本日行われた報告会に、日本からの参加者、コーディネーター、エンチャイルド奨学生たちと共に参加できたことを大変うれしく思います。
 来たる6月のスタディーツアーに日本から多くのかたが参加してくれることを期待しています。皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!

ジャネル・マガライさん(マルセロ・H・デル・ピラー小学校出身のエンチャイルド奨学生)
 忙しい週末にもかかわらず、今日の説明会に参加できてうれしかったです。参加者全員が発言でき、セッションを楽しむことができました。
 今年でフィリピン支援20年目を迎える6月のエンチャイルド・スタディーツアーに関する今日の説明会のプログラムの流れはスムーズでした。日本から多くの参加者が、今年のスタディーツアー参加してくれることを願っています。

4042003_s+

ツアー説明会20240420_800

 2024年度のエンチャイルド・スタディーツアーは、6月20日~24日に実施する予定です。
 つきましては、4月20日(土)午後4時より、オンラインで「エンチャイルド・スタディーツアー2024 in the Philippines 参加者募集説明会」を開催いたします。
 エンチャイルドに関する説明、スタディーツアーの案内、フィリピンからのエンチャイルド関係者(スタッフ、エンチャイルド奨学生)とのミニ交流を予定しています。ぜひご参加ください。


 関心があるよ、というかた、info@enchild.org まで、お気軽にお問い合わせください。

----------

 理事長によるエンチャイルドの社会教育プログラムに関する動画を配信中です。
 ぜひご覧になってください。


ENCHILD NEWS & REPORT 2024年3月15日号
ENCHILD NEWS & REPORT 2024年3月25日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2024年4月15日号

エンチャイルドのYouTubeチャンネル登録をお願いします!
グッドボタンもポチっとしていただければ励みになります
Subscribe to ENCHILD channel!

25879008_s

世界の子どもたちを元気にする
プロジェクトを応援してみませんか?

エンチャイルドは
子どもたちのサポーター大募集中です!

国際協力、海外教育支援に
関心のあるかたは、

info@enchild.org まで
お問い合わせください。

ENCHILD

★ ★ ★ ★ ★ ★ 






 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今までもそうだったのですが、今年は正念場の年になると、理事長は年頭に強調しておりました。ぜひ、ENCHILD NEWS & REPORT 2024年1月25日号にて、理事長の年頭のメッセージご確認ください。


 理事長は難しい状況を越えていくときに、当該タスクに取り組む以外に、以下の五つの事をするそうです。

❶勉強する(入力:情報収集)
❷人と会う(コミュニケーション、連携と協力)
❸ブログを書く、動画を作る(出力:情報発信)
❹小説を読む、動画を見る(現実逃避?)
❺山を歩く(困難な状況を乗り切れる体力をつける、願掛けをする)

 今年は、理事長自身の予言のとおり、エンチャイルドは正念場、すなわちクライシスな状況にあります。
 ですから、理事長は上の五つを実践中なのです。

 今回は、4月13日(土)に行った❺の実践(ソロ登山)を、理事長のリポートで紹介します。

陣馬山
陣馬山(陣場山)山頂

 今はとても難しい状況(ファンドレイジングが進まないスタディーツアー参加者が決まらない)なので、今までのような高尾山登山やプラス小仏城山登山では修行が足りないと考え、今回は陣馬山(陣場山)~景信山~小仏城山~高尾山の18kmの縦走登山に挑戦しました。

縦走2
景信山から見た富士山

 予想どおり、ちょっと体力の要る登山となりましたが、天候にも恵まれ、うっすらとですが、富士山も展望できました。
 京王線の高尾駅からバスで陣馬高原下まで行き、そこから登山開始、今回最もきつい急登コースをなんとか登り切り、陣馬山山頂へ。ちょうどいいタイミングでこいのぼりが掲げられところに居合わせることができました。動画を収めてきましたので、ぜひご覧ください。ウグイスの鳴き声もお聴き逃しなく。


 しばし展望を楽しんだ後は、次なる景信山へ。約5kmの山行です。緑に囲まれた尾根歩きは気持ち良かったですね。
 景信山で昼食(カップ麺、ドーナツ、濃厚クリーミーカプチーノ)。いずれの山頂にもたくさんの人が来ていました。週末の高尾&奥高尾は大人気ですね。

縦走昼飯
カプチーノ

 途中、日頃の運動不足のせいでしょう。ふくらはぎがつりかけましたが、何とか18kmの縦走コースを歩き切りました。
 ピークは過ぎていましたが、桜やその他の花々もきれいでした。
 何より、私は本性的に、緑(樹木や森林)に囲まれて過ごすのが肌に合っているようです。山を歩いている時は、縄文人のDNAを感じる瞬間でもあります。

 何枚か写真を紹介してミニ・リポートを終えたいと思います。

 支援者随時募集中ですし、スタディーツアー参加者熱望中です。
 説明会も行っていますので、世界の子どもたちを元気にするエンチャイルドの教育支援活動について理解を深めていただければ、無上の喜びです。

縦走0
縦走3
縦走1
縦走8
縦走4
縦走7
縦走5
縦走6

4042003_s+

ツアー説明会20240414

 2024年度のエンチャイルド・スタディーツアーは、6月20日~24日に実施する予定です。
 つきましては、4月14日(日)午後4時より、オンラインで「エンチャイルド、スタディーツアー2024参加者募集説明会」を開催いたします。
 エンチャイルドに関する説明、スタディーツアーの案内、フィリピンからのエンチャイルド関係者(スタッフ、エンチャイルド奨学生)とのミニ交流を予定しています。ぜひご参加ください。


 関心があるよ、というかた、info@enchild.org まで、お気軽にお問い合わせください。

----------

 理事長によるエンチャイルドの社会教育プログラムに関する動画を配信中です。
 ぜひご覧になってください。


ENCHILD NEWS & REPORT 2024年3月15日号
ENCHILD NEWS & REPORT 2024年3月25日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2024年4月15日号

エンチャイルドのYouTubeチャンネル登録をお願いします!
グッドボタンもポチっとしていただければ励みになります
Subscribe to ENCHILD channel!

25879008_s

世界の子どもたちを元気にする
プロジェクトを応援してみませんか?

エンチャイルドは
子どもたちのサポーター大募集中です!

国際協力、海外教育支援に
関心のあるかたは、

info@enchild.org まで
お問い合わせください。

ENCHILD

★ ★ ★ ★ ★ ★ 






 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 3月30日にスタディーツアーのオンライン募集説明会が行われましたが、その中で、エンチャイルド奨学生たちも参加しメッセージを伝えてくれました。

 今回は、フィリピン・マニラ首都圏地域、マニラ・トンド地区パローラのエンチャイルド奨学生エリカ・マフセイさん(大学3年生)のメッセージをお届けします。

エリカ・マフセイさん
ツアー参加者募集説明会でスピーチするエリカ・マフセイさん

 こんにちは。

 日本のスポンサーの皆さま、参加者の皆さま、心より歓迎いたします!
 私はマニラ市トンド地区、パローラのエンチャイルド奨学生、エリカ・マフセイと申します。素晴らしい文化交流と発見の旅であるスタディーツアーに、より多くの日本の友人の皆さんが参加してくださるよう、心からお願い申し上げます。

 最近のスタディーツアーについて簡単に説明させてください。
 私たちは魅力的なツアーで文化交流を体験し、深いつながりを互いにつくり、視野を広げる機会を得てきました。
 昨年、リサール工科大学で行われたスタディーツアーの経験は、史跡巡りから洞察に満ちた会話に至るまで、価値ある教育の場であり、異文化交流でした。

 スタディーツアーで最も感動的だったのは、フィリピンの学生と日本の青年の才能を目の当たりにしたことです。フィリピンの学生による美しい芸術作品とともに、民族舞踊や音楽で日本の皆さんは歓迎されました。音楽、ダンス、学問、イノベーション含め、参加者一人一人が無限の可能性を知る機会となりました。

 リサール工科大学で行われたキャンパスツアーでの私の体験を紹介しましょう。
 キャンパス内に入った私たちの姿を想像してみてください。そこで私たちはガーデニングについて学び、環境を大切にすることの意義を理解しました。私たちは、自然保護の大切さと、それがなぜ重要なのかを話し合いました。

 キャンパスツアーではフィリピン人アーティストたちによる作品が展示されているギャラリーも見学しました。伝統的なスタイルと新しいアイデアを融合させた素晴らしい作品が展示されていました。芸術を鑑賞し、想像を膨らませることができる場所でした。

 優秀な奨学生を表彰する機会もスタディーツアーで行われたこともうれしく思います。献身、忍耐、そして学業に励むことは、次世代への希望の光となり、努力と決意があれば何事もなせることを示す場となりました。

 日本の支援者の皆さん、そして友人の皆さん、この素晴らしいスタディーツアーにご一緒しませんか? 一緒にフィリピン文化の真髄に触れ、交流し、国境を超えた友情を育みましょう。静かな校庭から、エネルギーに満ちたアートギャラリーまで、さまざまな体験ができる世界が待っています。
より多くの日本の支援者の皆さん、友人の皆さんをお迎えできることを楽しみにしています。

20240218_002

Mahusay, Erika Parola Tondo Scholar Invitation Speech

Good day,

A warm and hearty welcome to everyone, Japanese sponsors and participants! My name is Erika Mahusay, scholar from Parola Tondo Manila. Please know that your presence here today adds immeasurable value to our next study tour experience, and we extend our sincere invitation for more of our Japanese friends to join us on this incredible journey of cultural exchange and discovery.

Allow me to briefly describe our most recent study tour experiences. We've had the chance to fully immerse ourselves in many cultures, create deep connections, and broaden our perspectives in ways we never could have predicted during this fascinating journey. Every experience at Rizal Technological University, from touring historical sites to having insightful conversations, has been a tribute to the value of education and cross-cultural interaction.

One of the most inspiring aspects of our journey has been witnessing the exceptional talents of both Filipino and Japanese students. The Japanese sponsors were welcomed by the school’s talented individuals who showcased their passion in cultural dance and music accompanied by beautiful artworks of the Filipino students plastered on the area. Whether it's through music, dance, academics, or innovation, each participant has left an indelible mark, reminding us of the boundless potential that resides within our youth.

Let me share with you an experience from our last study tour at Rizal Technological University. Imagine yourself walking into the school's lovely garden. There, we not only learned about gardening but also gained an understanding of how much Filipinos care for our environment. We discussed the importance of taking care of nature and why it matters.

The school also showed their art area which was like a magical space where Filipino artists showcased their cool artworks. They mixed traditional styles with new ideas, creating amazing things that surprised and inspired everyone. It was a place where we could all appreciate art and let our imaginations run wild.

Moreover, I'm thrilled to announce that amidst this sea of talent, we've had the privilege of recognizing outstanding scholars from both countries. Their dedication, perseverance, and academic excellence serve as beacons of hope for the future generations, demonstrating that with hard work and determination, anything is possible.

So, to our Japanese sponsors and friends, we extend an open invitation to join us on this remarkable journey. Together, we'll delve into the heart of Filipino culture, exchange ideas, and forge friendships that transcend borders. From the tranquility of our school garden to the dynamic energy of our art area, there's a world of experiences waiting to be explored, and we would be honored to have you by our side.
Thank you for considering our invitation, and we look forward to welcoming more of our Japanese sponsors and friends.

4042003_s+

ツアー説明会20240414

 2024年度のエンチャイルド・スタディーツアーは、6月20日~24日に実施する予定です。
 つきましては、4月14日(日)午後4時より、オンラインで「エンチャイルド、スタディーツアー2024参加者募集説明会」を開催いたします。
 エンチャイルドに関する説明、スタディーツアーの案内、フィリピンからのエンチャイルド関係者(スタッフ、エンチャイルド奨学生)とのミニ交流を予定しています。ぜひご参加ください。


 関心があるよ、というかた、info@enchild.org まで、お気軽にお問い合わせください。

----------

 理事長によるエンチャイルドの社会教育プログラムに関する動画を配信中です。
 ぜひご覧になってください。


ENCHILD NEWS & REPORT 2024年3月15日号
ENCHILD NEWS & REPORT 2024年3月25日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2024年4月15日号

エンチャイルドのYouTubeチャンネル登録をお願いします!
グッドボタンもポチっとしていただければ励みになります
Subscribe to ENCHILD channel!

25879008_s

世界の子どもたちを元気にする
プロジェクトを応援してみませんか?

エンチャイルドは
子どもたちのサポーター大募集中です!

国際協力、海外教育支援に
関心のあるかたは、

info@enchild.org まで
お問い合わせください。

ENCHILD

★ ★ ★ ★ ★ ★ 






 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 3月30日にスタディーツアーのオンライン募集説明会が行われましたが、その中で、エンチャイルド奨学生たちも参加しメッセージを伝えてくれました。

 今回は、フィリピン・マニラ首都圏地域、アンパロハイスクール出身のエンチャイルド奨学生、エドリック・ジョン・O・バルダド君(大学5年生)のメッセージをお届けします。

LINE_ALBUM_江口④ Manila_230628_290 (2)+
後列左端がエドリック・ジョン・O・バルダド君(2023年6月25日)

エンチャイルドと共に歩んできた人生の旅

 皆さん、こんにちは。
 私はエドリック・ジョン・O・バルダドと申します。今日、エンチャイルド奨学生として皆さんにごあいさつできることを光栄に思います。
 私のエンチャイルドとの旅はグレード8の時から始まりました。私は今、大学5年生になり、建築学の学士号の取得を目指しています。

 2016年に初めてエンチャイルドのスタディーツアーに参加した時のことは、今でも鮮明に覚えています。私はまだ幼く、未熟で、奨学金を受けながら、地域活動を行ってきました。
 この間、私はエンチャイルドと共に成長してきました。私は奨学金を受ける者としてふさわしい人物になれるよう努力してきました。その努力は認められ、エンチャイルドから2022年度の優秀賞(ピース・アドボケイト賞)を頂きました。

 成長するにつれ、私はエンチャイルド・ユースとして、リーダーの役割も担うようになりました。困っている人たちに手を差し伸べたり、2019年にフィリピンを襲った台風の被災地の救援活動に参加したり、2022年には地域の貧困者のためのクリスマス・プロジェクトを行う機会に恵まれました。これらは全てエンチャイルド皆さんのサポートによって実現したものです。

 エンチャイルドと歩んできた旅を通して、私は自分自身とコミュニティーの両方において、数多くの変化を目の当たりにしてきました。そして、生涯の友人を得て、永遠に忘れられない思い出をつくることができました。

 皆さん、エンチャイルドのスタディーツアーにぜひご参加ください。エンチャイルドのおかげで、責任ある力強い大人へと成長した奨学生たちと出会い、皆さんが支援してくださった実りを直接ご覧になっていただければと思います。

 フィリピンの奨学生たちの人生に良き変化をもたらしてくれた素晴らしい場、エンチャイルドのスタディーツアーへの参加をご検討くださり、感謝いたします。
 エンチャイルドの教育支援を通じて、私たちは共に次世代のリーダーを目指し、高め続けることができると確信しています。

est20230625_63
左端がエドリック・ジョン・O・バルダド君(2023年6月25日)

 Good afternoon, everyone. My name is Edrick John O. Baldado, and I am honored to stand before you today as a proud Enchild Scholar. My journey with Enchild began in grade 8, and today, I am in my 5th year of college, pursuing a Bachelor of Science in Architecture.

 I still vividly remember my first Enchild Study Tour back in 2016. I was young and unsure, navigating both the scholarship and my community. However, over the years, I have grown alongside Enchild. I pushed the boundaries of my education, striving to match the opportunities provided by the scholarship. My efforts were recognized, and I was honored with an award for excellence by Enchild.

 As I matured, I also took on a role as a youth leader within Enchild. I had the privilege of reaching out to those in need, participating in relief efforts after the 2019 typhoon, and providing Christmas gifts for low to no-income individuals in our community in 2022, all made possible by Enchild's support.

 Throughout my journey with Enchild, I have witnessed countless transformations, both in myself and in my community. I have made lifelong friends and memories that will forever be cherished.

 So, I invite you to join us on the Enchild Study Tour. Witness firsthand the impact of your support as you meet scholars who have grown from young, uncertain individuals to responsible, empowered adults, all thanks to Enchild Philippines.

 Thank you for considering this incredible opportunity to make a difference in the lives of Filipino scholars. Together, we can continue to inspire and uplift the next generation of leaders.

Edrick John O. Baldado

ツアー説明会20240414

 2024年度のエンチャイルド・スタディーツアーは、6月20日~24日に実施する予定です。
 つきましては、4月14日(日)午後4時より、オンラインで「エンチャイルド、スタディーツアー2024参加者募集説明会」を開催いたします。
 エンチャイルドに関する説明、スタディーツアーの案内、フィリピンからのエンチャイルド関係者(スタッフ、エンチャイルド奨学生)とのミニ交流を予定しています。ぜひご参加ください。


 関心があるよ、というかた、info@enchild.org まで、お気軽にお問い合わせください。

----------

 理事長によるエンチャイルドの社会教育プログラムに関する動画を配信中です。
 ぜひご覧になってください。


ENCHILD NEWS & REPORT 2024年3月15日号
ENCHILD NEWS & REPORT 2024年3月25日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2024年4月15日号

エンチャイルドのYouTubeチャンネル登録をお願いします!
グッドボタンもポチっとしていただければ励みになります
Subscribe to ENCHILD channel!

25879008_s

世界の子どもたちを元気にする
プロジェクトを応援してみませんか?

エンチャイルドは
子どもたちのサポーター大募集中です!

国際協力、海外教育支援に
関心のあるかたは、

info@enchild.org まで
お問い合わせください。

ENCHILD

★ ★ ★ ★ ★ ★ 





 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 ENCHILD NEWS & REPORT 2024年4月15日号では、子どもたちを元気にするフィロソフィー~エンチャイルドの社会教育プログラム③ 「社会教育」って何?~エンチャイルドの社会教育の特徴について理事長が解説しています。①②と併せて、ぜひご視聴くださいませ。
  
 エンチャイルドが提唱する「社会教育」とは?
 現代はなぜ社会教育が必要とされているのか?

 より良い社会を実現するために、「社会教育」について一緒に考えましょう!

ENCHILD NEWS & REPORT 2024年4月15日号

NEWS _ REPORT 2024 4月15日号

 4月10日は13年前に「エンチャイルド」の設立総会が行われた日。急きょでしたが、オンラインで役員たちが集い、昔話に花を咲かせました。

4月10日設立総会13周年記念日ミーティング

ツアー説明会20240414

 2024年度のエンチャイルド・スタディーツアーは、6月20日~24日に実施する予定です。
 つきましては、4月14日(日)午後4時より、オンラインで「エンチャイルド、スタディーツアー2024参加者募集説明会」を開催いたします。
 エンチャイルドに関する説明、スタディーツアーの案内、フィリピンからのエンチャイルド関係者(スタッフ、エンチャイルド奨学生)とのミニ交流を予定しています。ぜひご参加ください。


 関心があるよ、というかた、info@enchild.org まで、お気軽にお問い合わせください。

----------

 理事長によるエンチャイルドの社会教育プログラムに関する動画を配信中です。
 ぜひご覧になってください。


ENCHILD NEWS & REPORT 2024年3月15日号
ENCHILD NEWS & REPORT 2024年3月25日号

LINE_ALBUM_NEWS&REPORT2024 3月15日号_240315_14


世界の子どもたちを元気にする
プロジェクトを応援してみませんか?

エンチャイルドは
子どもたちのサポーター大募集中です!

国際協力、海外教育支援に
関心のあるかたは、

info@enchild.org まで
お問い合わせください。

ENCHILD


ENCHILD NEWS & REPORT 2024年2月25日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2024年2月15日号





エンチャイルドのYouTubeチャンネル登録をお願いします!
グッドボタンもポチっとしていただければ励みになります
Subscribe to ENCHILD channel!

★ ★ ★ ★ ★ ★ 





 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日4月10日は、エンチャイルドの設立総会が行われてから13周年を迎える記念すべき日でもあります。

 今日はシンプルに、 理事長による「エンチャイルド・スタディーツアー2024 in the Philippines 参加者募集中!」の動画を紹介いたします。

 ぜひご覧いただき、参加者募集説明会(オンライン)にご参加いただければうれしい限りです。

 よろしくお願いいたします!



 次回のスタディーツアー募集説明会は、4月14日(日)午後4時からの実施を予定しています。ぜひご参加ください!

ツアー説明会20240414

 2024年度のエンチャイルド・スタディーツアーは、6月20日~24日に実施する予定です。
 つきましては、4月14日(日)午後4時より、「エンチャイルド、スタディーツアー2024 オンライン募集説明会」を開催いたします。
 エンチャイルドに関する説明、スタディーツアーの案内、フィリピンからのエンチャイルド関係者(スタッフ、エンチャイルド奨学生)とのミニ交流を予定しています。ぜひご参加ください。

 関心があるよ、というかた、info@enchild.org まで、お気軽にお問い合わせください。

----------

 理事長によるエンチャイルドの社会教育プログラムに関する動画を配信中です。
 ぜひご覧になってください。


ENCHILD NEWS & REPORT 2024年3月15日号
ENCHILD NEWS & REPORT 2024年3月25日号

LINE_ALBUM_NEWS&REPORT2024 3月15日号_240315_14


世界の子どもたちを元気にする
プロジェクトを応援してみませんか?

エンチャイルドは
子どもたちのサポーター大募集中です!

国際協力、海外教育支援に
関心のあるかたは、

info@enchild.org まで
お問い合わせください。

ENCHILD


ENCHILD NEWS & REPORT 2024年2月25日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2024年2月15日号





エンチャイルドのYouTubeチャンネル登録をお願いします!
グッドボタンもポチっとしていただければ励みになります
Subscribe to ENCHILD channel!

★ ★ ★ ★ ★ ★ 





↑このページのトップヘ