★3分で読める社会貢献★エンチャイルドblog

NPO法人エンチャイルドの広報担当、地球村山歩がお届けするブログです。エンチャイルドは、主にフィリピンの子どもたちを対象とする教育支援と共育(草の根国際交流)活動を行っている非営利団体です。子どもたちが受益者から支援者へと成長していくために、「ピース・アドボケイト(平和の推進者)」の育成に重点を置いて活動しています。支援先現地を訪問するスタディーツアーを年に2回実施程度しています(2020~2022年度はオンラインで実施)。サポーター、スタディーツアー参加者募集中です! お問い合わせください。★世界の子どもたちを元気にしよう!★

2020年12月


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 2020年12月31日午後6時を迎えました。
 新しい年明けまであと6時間です。

 皆さまにとってこの一年はどのような年だったでしょうか。
 確かにコロナ禍、パンデミックの中で「2020」は暮れようとしていますが、そうであるが故に、多くのチャレンジがなされた年になったと思います。

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バランガイ・アンバゴのエンチャイルド奨学生たち

 エンチャイルドのこの一年を振り返れば、オンラインによるスタディーツアーを取り組んだことと、「エンチャイルド・ユース」が誕生したことが印象に残っています。

 また多くの「マイプロジェクト」が行われた年でもありました。
 OKOME-Project、マスク寄贈プロジェクトなど、「マイプロジェクト」のオーナースポンサーとして教育支援プロジェクトを推進してくださった皆さまに心より感謝を申し上げます。

 オンライン・スタディーツアーに関するリポートや参加者の皆さんの感想は、他のブログ記事に譲るとして、ここではエンチャイルド・ユースも関する情報をお伝えしたいと思います。

 すでにマニラ首都圏のエンチャイルド・ユースのリーダーたちが中心となって台風22号被災者支援のための活動を行ったことは報告いたしました。

 本日届いた報告によれば、ミンダナオ島北東部地域でもエンチャイルド・ユースが動き始めたようです。

 12月29日、ミンダナオ島ブトゥアン市バランガイ・アンバゴのエンチャイルド奨学生たちが、エンチャイルド・ユース・アンバゴ支部として活動を行いました。

 「OPLAN: Pamaskong Handog」と名付けられた活動は、クリスマスの真の意味を高めるプロジェクトとして行われました。
 エンチャイルド奨学生たちが、古着や靴、その他の生活必需品を集め、それらを最も必要とする近隣の子どもたちに寄贈するプロジェクトです。

 エンチャイルド・ユースのアンバゴ支部は、エンチャイルド奨学生、カリル・ダイアンさん(大学1年)のリーダーシップのもとでプロジェクトが進められました。

 クリスマスの贈り物を受け取った子どもたちの輝く笑顔が彼らに大きな力を与えたようです。

 このように、エンチャイルド奨学生たちはピース・アドボケイト(平和の推進者)となって「助け合う」ことを主体的に実践し始めています。

 受益者から支援者の立場へ。
 エンチャイルド・ユースの始動とともに、新しい年が明けようとしています。


2021年1月16日、オンライン・ニューイヤー交流イベント開催
参加表明のご一報をお待ちしております! 
 
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4th ONLINE STUDY TOUR

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 12月31日、大みそか。
 2020年も最後の日を迎えました。

 この一年、エンチャイルドの活動を応援してくださってありがとうございます。
 心から感謝申し上げます。

 さて、今回の第3回オンライン・スタディーツアー参加者の感想文は、カロオカン市マルセロ・H・デル・ピラー小学校出身のエンチャイルド奨学生、ファーリン・ジョイス・リベラさんのメッセージを紹介します。

 ファーリンさんも今回の企画のリーダーの一人として、事前の企画や準備の段階から責任を持って頑張ってくれました。

 感想文の日本語訳は地球村山歩によるものです。十分でない点はご容赦くださいませ!

★エンチャイルドでは、ボランティアで協力してくださる翻訳者(英語→日本語、日本語→英語)を常時募集中です! ご協力してくださるかたがいらっしゃいましたら、info@enchild.org までご一報ください★

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「日本の皆さんと会えなく寂しいです。再び皆さんと会えることを心から願っています」

 マルセロ・H・デル・ピラー小学校のファーリン・ジョイス・リベラです。

 COVID-19(新型コロナウイルス感染症)のパンデミックが今も続いているため、全員が集まってクリスマスをお祝いすることは非常に困難です。ですから、私たちがお互いを見てもらうための唯一の方法は、オンラインで行うしかありません。

 私たちのオンラインによるクリスマスパーティーは成功しました。エンチャイルドの皆さんと一緒に過ごす時間はとてもたのしかったです。

 素敵な日本のサポーターの皆さんと会ってから長い時間が過ぎました。私たち全員が集まるのは本当に難しいですが、それでも、私たちはイベントを成功させるために最善を尽くしました。より楽しいイベントにするためです。

 今回のクリスマス交流イベントを通して日本のクリスマスの様子について知ることができてうれしかったです。
 日本のクリスマスのお話を聞いて、家族や友達と一緒にケーキやチキンでパーティーをするというのが素敵だなと思いました。フィリピン人である私も日本のクリスマスをいつか体験してみたいと思いました。

 私たちが以前のように再び通常の生活に戻るために、このパンデミックが一日も早く終息することを願っています。

 日本の皆さんと会えなく寂しいです。再び皆さんと会えることを心から願っています。

ファーリン・ジョイス・リベラ


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 前回に引き続き、マニラ市トンド地区バルットののエンチャイルド奨学生たちの第3回オンライン・スタディーツアー参加後のコメントをお届けします。
 ガブリエル・L・バラネ君とマリソル・プリマさんの感想です。

 翻訳(かなりの意訳?)は地球村山歩によるものですが、何卒ご容赦くださいませ!

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「私たちの人生を幸せにしてくれた奨学生仲間たち、サポーターの皆さん、コーディネーターの皆さんに感謝します」

 オンライン・クリスマス交流イベントは、対面ではなかったものの、とても素晴らしくて楽しいイベントでした。
 私たちはオンラインという方法でお互いに会う機会を得たのです。

 パンデミックにもかかわらず、私たちは家族としてお互いの状況を確認し合いました。日本人であれ、フィリピン人であれ、いずれにせよ、人は愛と喜びを感じる必要があります。

 このように私たちが特別な気持ちを抱くことのできるイベントを行う方法があることをうれしく思います。
 幸せに、そして平和に暮らしたいというのは皆同じです。

 繰り返しになりますが、私たちの人生を幸せにしてくれた奨学生仲間たち、サポーターの皆さん、コーディネーターの皆さんに感謝します。

 メリークリスマス、そしてハッピーニューイヤー。

ガブリエル・L・バラネ

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「日本のクリスマスのお祝いについて多くのことを学びました」

 オンラインで行われたクリスマスパーティーで、日本のクリスマスのお祝いについて多くのことを学びました。
 クリスマス交流イベントのたくさんの出し物を楽しみました。

 オンラインではありましたが、私たちを助けてくださる多くの新しいサポーターの皆さんや、同じエンチャイルド奨学生の仲間たちと一緒に会うことができました。

マリソル・プリマ

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日は12月30日。東京はあいにくの雨模様ですが、ニューイヤーに向かってのカウントダウンのムードが漂ってきていますね。

 「まだ、仕事だよ」というかた、お疲れさまです。
 うちの娘の一人も今日まで仕事です。

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 さて、皆さま。
 このブログを使って新年のあいさつを交換しませんか?
 エンチャイルド奨学生や関係者への新年のあいさつも大歓迎です。
 エンチャイルド奨学生から日本の支援者の皆さんへの新年のあいさつも大歓迎です。
 info@enchild.org 宛てにお送りください。

 Well, everyone.
 Would you like to exchange New Year's greetings using this blog?
 New Year's greetings to Enchild scholars and Enchild family are also welcome.
 New Year's greetings from Enchild scholars to Japanese supporters are also welcome.
 Please send your New Year's message to info@enchild.org or messenger.


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今回は、マニラ市トンド地区バルットののエンチャイルド奨学生、ジョン・ウェンデル B アンブロシオ君の第3回オンライン・スタディーツアー参加後の感想をお届けします。

 翻訳(かなりの意訳?)は地球村山歩によるものですが、何卒ご容赦くださいませ!

★エンチャイルドでは、ボランティアで協力してくださる翻訳者(英語→日本語、日本語→英語)を常時募集中です! ご協力してくださるかたがいらっしゃいましたら、info@enchild.org までご一報ください★

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マニラ市トンド地区バルットのエンチャイルド奨学生たち(2018年12月)

「次の交流がオンラインではなく、対面で行われることを願っています」

 オンライン・クリスマス交流イベントで、エンチャイルド・ファミリーの皆さんと再び会うことができてとてもうれしかったです。

 今回初めてお会いした日本のサポーターの皆さんもたくさんいらっしゃいました。
 奨学生たちの自己紹介や日本のサポーターの皆さんのメッセージ、お互いのパフォーマンスがとても楽しく素晴らしかったです。

 プレゼンテーションを通して、日本文化について多くのことを学びました。私たちは日本の文化をしることができ、日本の皆さんは私たちの文化のいくつかを知ることができる機会となりました。
 全員でクイズやゲームもしました。

 今回のクリスマス交流イベントに全てのサポーターの皆さんが参加できたわけではありません。そのことは残念ですが、それは問題ではありません。

 次の交流がオンラインではなく、対面で行われることを願っています。そうすれば、もっと楽しく幸せな気分を満喫することができることでしょう。

ジョン・ウェンデル B アンブロシオ


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  こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 前回に引き続き、カロオカン市MLQ小学校出身のエンチャイルド奨学生、プリンセス・ルティバさんの第3回オンライン・スタディーツアー参加後の感想をお届けします。

 今回も地球村山歩による翻訳(かなりの意訳?)ですが、何卒ご容赦くださいませ!

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「他の奨学生たちのメッセージやパフォーマンスを共有することができてとても楽しかったです」

 エンチャイルドの奨学生になり、クリスマスパーティーなど、さまざまなエンチャイルドのイベントに参加するようになりました。エンチャイルドのイベントはいつも私を興奮させます。

 COVID-19(新型コロナウイルス感染症)のパンデミックの影響により、このようなクリスマス交流イベントも、オンラインで実施することしかできないことを私は理解しています。

 オンラインイベントには日本の支援者の皆さんや、他の地域のエンチャイルド奨学生たちも集まりました。
 他の奨学生たちのあいさつのメッセージやパフォーマンスを共有することができてとても楽しかったです。

プリンセス・ルティバ


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今年も残すところ、2日と8時間! 

 さて、第3回オンライン・スタディーツアー(日比オンライン・クリスマス交流イベント)のフィリピン側参加者であるエンチャイルド奨学生たちの感想が届いていますので、順次紹介したいと思います。

 元は当然のことながら英文です。しばらくの間、地球村山歩による翻訳(かなりの意訳?)によるブログへの掲載が続くと思いますが、何卒ご容赦くださいませ。

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 今回紹介するのは、カロオカン市MLQ小学校出身のエンチャイルド奨学生、クリスティン・バクードさんです。エンチャイルド・ユースのリーダーの一人でもあります。

 クリスティンさんは今回のオンライン・イベントで、企画・準備の段階から頑張ってくれました。当日はフィリピンのクリスマス文化についてプレゼンし、日本側参加者からも大変好評でした。

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「実際にやってみてオンラインでの交流がこんなにも楽しいものだとは思いませんでした」

 オンライン・クリスマス交流イベントは素晴らしかったです。

 文化交流をテーマに行われる今回のイベントを開催前から楽しみにしてはいましたが、実際にやってみてオンラインでの交流がこんなにも楽しいものだとは思いませんでした。

 技術的な問題もほとんどなく、奨学生たちは双方向によるオンライン交流イベントを楽しみました。

 時間的な制限もあるため、あいさつや自己紹介、パフォーマンスもコンパクトに収めることがポイントでした。日本側エンチャイルド・ユースのリーダー、Sさんの通訳もとても良かったです。
 チャットでのやりとりがうまくできたことも良かったです。

 全体としてイベントは成功しました。
 直接会って交流するイベントではありませんでしたが、それが問題ではありません。このような交流を楽しむ心が大切なことだと思いました。

クリスティン・バクード


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 ニュースレター2020年12月25日号(通巻111号)が発行されました。
 PDF版のかたは明日(12月29日)、郵送受け取りのかたは年内着となる予定です。

 今月号は、
 「★Feedback on 2019&2020★~オンライン交流会の実施とエンチャイルド・ユースの発足」「ENCHILD-Youth Statement~より大きな夢と志を抱き、明確な人生を生きる他者の手本となろう!」をお届けします。

 今年も一年、ニュースレターをお読みくださりありがとうございます。
 来年も丁寧なフィードバック、説明責任を果たせるよう精進いたします。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 第3回オンライン・スタディーツアー(オンライン・クリスマス交流イベント)に参加したYさんから感想と、日本側エンチャイルド・ユースのリーダーの一人として通訳などを担当したSさんの感想をご紹介します 。

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 毎回参加するたびに、子どもたちの成長を感じることができます。
 特に今回は、ユースリーダーの頼もしさが印象に残りました。
 先般のOKOME-Projectや台風の支援など、写真を見るたびに、そのリーダーシップを頼もしく感じていたこともあり、なおさら、そう感じたのかも知れません。

 オンラインスタディーツアーでは、ユースリーダーの頼もしさや、子どもたちのキラキラした笑顔、素直で豊かな心をたくさん感じることができました。

 孫の成長を感じるおじいちゃんの気分というか、見てるだけで目尻が下がる感じです(笑)。

 逆境にもかかわらず、フィリピンの子どもたちはなぜこんなに心が豊かで、笑顔が素敵なんでしょうか。

 毎回子どもたちを見るたびに、「心を豊かにしなさい」と教えられているようで、気が引き締まります。

〈Yさん〉

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 参加人数が多く、団体としての規模の大きさと影響力が感じられました。
 出し物を事前撮影形式にしたことでネット環境に左右されずにスムーズに進行ができたと思います。
 フィリピン側の奨学生が積極的にチャットを活用していたことで、進行中のプログラムとは別の媒体でコミュニケーションを図ることが可能になりました(例えば、撮影済みの出し物を流している時もチャットでコメントが出し合えるなど)。

〈Sさん〉


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 新型コロナウイルス感染症が終息しないまま、2020年が終わろうとしています。
 
 皆さんにとって2020年はどのような年だったでしょうか?

 エンチャイルドは、ファンドレイジングも奨学生たちとの交流も、オンラインによる活動に明け暮れた1年となりました。

 さて、今年も残り5日となりましたが、年明けのスケジュールが一つ決まりましたので、お知らせいたします。

 1月16日(土)午後3時開催の「第4回 オンライン・スタディーツアー(オンライン・ニューイヤー交流イベント)」です。
 今回は、ミンダナオ島北東部地域のエンチャイルド奨学生たちを中心とするオンライン交流となります。

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 当初、ミンダナオ島北東部地域のオンライン交流も、クリスマスの時期にクリスマス交流イベントとして行いたいと考えていましたが、結果的にはニューイヤー交流イベント企画となりました。

 皆さま、ぜひご参加ください!

 昨日(12月25日)のブログで紹介したクリスマスメッセージ動画は、ミンダナオ島ブトゥアン市バランガイ・アンバゴのエンチャイルド奨学生たちによるものです。クリスマスメッセージを素敵な動画で寄せてくれた彼女たちも参加予定です。
 
 
 
 エンチャイルド奨学生たちへのメッセージ動画(30秒以内)も募集いたします。1月12日(火)までにエンチャイルド事務局(info@enchild.org)までお送りください。

 メッセージは英語でもタガログ語でも日本語でも構いません。
 皆さまのフィリピンの子どもたちへの家族愛のメッセージをお待ちしております。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日はクリスマス。

 フィリピンから素敵なクリスマスの贈り物が届きました。

 フィリピン・ミンダナオ島ブトゥアン市バランガイ・アンバゴのエンチャイルド奨学生たちからのクリスマスメッセージ動画です。ぜひご覧ください。

 Merry Christmas!✨  I pray for transformation and restoration to us. May we have hopeful days to come. Happy Holidays and stay safe. Looking forward of meeting you again😁


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アンバゴのエンチャイルド奨学生たち

エンチャイルド オリジナル クリスマスカード
エンチャイルド オリジナル クリスマスカードomote

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エンチャイルドから皆さまへ

Wishing you and your family
peace, good will and happiness this christmas day.

Christmas is love in action.
Every time we love, every time we give, it’s Christmas.

皆さまの愛の行動に感謝します

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エンチャイルド オリジナル クリスマスカード
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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今回も、第3回オンライン・スタディーツアー~日比オンライン・クリスマス交流イベントの参加者のかたの感想の紹介です。

 今回は海外在住の日本人支援者Fさんの感想をお届けします。

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 このたびもオンラインでの交流会に参加させていただき、ありがとうございました。

 今回のオンライン交流会で印象に残ったことは、エンチャイルド奨学生のプレゼンテーションを通してフィリピンのクリスマスの過ごし方について学ぶことができたことです。

 また、交流会をきっかけに姉妹結縁(交流相手)の女の子に連絡してメッセンジャーで話をすることができたことも良かったです。

 参加できてとても楽しい時間を過ごすことができました。

 いつも企画、準備などありがとうございます!
 お疲れ様でした。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日はクリスマスイブですね。
 先日12月20日の日曜日。エンチャイルドは一足先に第3回オンライン・スタディーツアーを通して、エンチャイルド奨学生たちと共にクリスマスの楽しい時間を過ごしました。

 今回もオンライン・クリスマス交流イベントの感想コメントを紹介します。

 日本側の司会と通訳を務めてくれた大学生のHさんの感想です。
 Hさんは、日本のクリスマとお正月の文化紹介のプレゼンもしてくれました。

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  今回3度目のオンラインイベント開催となりましたが、特に大きな問題もなく、ほぼ時間どおりに終えることができました!!

 参加してくださった全てのかたに感謝の気持ちいっぱいです。

 フィリピン側の文化やタレントを動画越しではありましたが見ることができ、大変楽しい時間を過ごすことができました。クリスマスを感じることができました☺︎

 コロナが1日も早く終息することを祈ると同時に、引き続き、オンラインでもフィリピンの大切なENCHILD family とつながっていきたいと思っております!!

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今回も、第3回オンライン・スタディーツアーの参加者の感想をお届けします。
 10年以上ご支援くださっている広島在住の女性Oさんのコメントです。

 Oさん、コメントありがとうございます。

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歌を披露するケソン市バランガイ・タタロンのエンチャイルド奨学生たち

 先日はオンラインツアーに参加させていただき、ありがとうございました!

 フィリピンの子どもたちが事前にパフォーマンスを考え、この日のために準備してくれてたことがうれしく、感謝の思いもしっかり伝わってきて、心温まる時間でした。

 11年前に姉妹結縁を結んだ子も参加していることに気付き、立派な青年になっていることに密かに感激していました。

 現地に行けなくても、こうして共に時間を過ごし、交流できること、成長を見守れることがありがたいです。ぜひまた参加したいと思いました。

 企画、準備してくださったスタッフの皆さん、エンチャイルド・ユースの皆さん、ありがとうございました!

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。
 
 第3回オンライン・スタディーツアーに参加されたかた(日本側、男性)の感想が届きましたので、ご紹介いたします。

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パフォーマンスを披露するエンチャイルド奨学生たち
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フィリピン側のプレゼンテーション

 ウィズコロナの時代、インターネットを通じたオンライン形式によるイベントや行事が多くなった2020年ですが、エンチャイルドも積極的にオンラインでの取り組みを行っていますね。

 2時間あまりのプログラムを通して感じたのは、エンチャイルド奨学生たちや日本のエンチャイルド・ユースの青年の皆さんが積極的にイベントにおける役割を担っていたことです。

 クリスマスをテーマに自国の文化紹介をしてくれたフィリピンの高校生と日本の大学生。とても分かりやすいプレゼンで学ぶことが多かったです。日比両国の参加者が興味深く聞いていた様子が印象的でした。

 事前に収録されたクリスマスメッセージやパフォーマンスなど動画も効果的でしたね。

 何より、フィリピンのエンチャイルド奨学生たちがしばらく見ない間に成長している姿に感動を覚えました。

 青少年たちの成長する姿がホントまぶしいです。エンチャイルドの活動を通じて、自分自身はどうだろうと自問する機会にもなりました。

 こちらが与える以上に子どもたちから元気をもらえるのがエンチャイルドの最大の特徴ですね。

 ありがとうございました。

エンチャイルド オリジナル クリスマスカード
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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。 

 まだ今年は終わっていませんが、エンチャイルのイベントとしては、12月20日の第3回オンライン・スタディーツアーが2020年のファイナル・アクティビティーとなりました。

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 さて、参加者のかたから今朝、「おはようございます。先日は、お疲れ様でした。距離を感じないスタイルで、ココロが温まりました。ありがとうございます😊」とコメント頂きました。
 
 ありがとうございます!

 引き続き、イベントの様子や参加者の皆さんの感想など、コメントを紹介してまいります。

 今回のイベントのプログラムの一部は、後ほど動画でもご紹介する予定です。
 来年は、ウェブサイトやブログ、SNSによるテキスト・写真情報に加えて、動画での配信回数を増やしていきたいと考えています。

 より「生の声」をお届けしていきたいと思っています。
 来年もぜひ、国境を超えた家族愛によるエンチャイルドの教育支援交流活動にご参加くださいませ。

エンチャイルド オリジナル クリスマスカード
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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。 
 
 12月20日(日)日本時間の午後3時。
 予定どおり、オンタイムでスタートしたエンチャイルド3回目のオンライン・スタディーツアー~日比オンライン・クリスマス交流イベント。

 135分の充実した時間はあっという間に過ぎ去りました。

 参加者は70~80人。日本からは20人弱のかたが参加しました。
 参加してくださった皆さん、ありがとうございます。
 心から感謝申し上げます。

 8月に行われた初めてのオンライン・スタディーツアー、そしてエンチャイルド・ユースの発足がなされた第2回。

 3回目のオンライン・スタディーツアーは、日比のエンチャイルド・ユースのリーダーたち(シニアハイスクール、大学生のエンチャイルド奨学生たち)が中心になって企画し、準備したものとなりました。

 企画に関する意見交換や準備のためのミーティングもオンラインで事前に行いました。

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 今回のオンライン交流イベント。日比それぞれの自己紹介や支援者の皆さんから寄せられたクリスマスメッセージ動画、そしてたくさんの楽しいパフォーマンとともに、特に印象に残ったのはお互いの文化について紹介するプレゼンでした。

 フィリピン側は、クリスマスシーズンにちなんだクリスマスの教会行事や食文化などの紹介、日本側はクリスマスとお正月時期の日本の家庭の様子や食文化を披露しました。互いに異文化を知ることのできる貴重で楽しい時間となりました。
 
 参加してくださった皆さんの感想は、随時ご紹介したいと思います。
 ぜひ、オンライン・クリスマス交流イベントの感想をお寄せください。(info@enchild.org)
 当ブログでもご紹介させていただきたいと思っております。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 まもなく、第3回オンライン・スタディーツアー(クリスマス交流イベント編)開催です。

 スタートまで1時間を切りました。。

 エンチャイルド事務局スタッフもスタンバイしております。

 参加者の皆さん、きょうのオンラインイベントを楽しみましょう!

 途中参加、途中退室も可となっています。
 飲食もご自由にどうぞ。

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 エンチャイルド事務所の前にもカエデが落ちていました。風情があるなあ…。

 東京もきょうは寒いです。

 今年の日本は雪の多い冬になりそうです。

ENCHILD


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 いよいよ、明日(12月20日)日本時間午後3時より第3回オンライン・スタディーツアー~クリスマス交流イベントが開催されます。

 フィリピンの大学はすでに休みに入っていますが、小学校、ハイスクールも12月19日(土)からクリスマス~新年の休暇に入っています。

 コロナ禍の中、例年と違ったクリスマス・タイムとなっていることでしょう。

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 そんな中で開催されるオンラインによるクリスマス交流イベント。
 エンチャイルド奨学生(今回はマニラ首都圏限定ですが…)たちにとっても特別な時間になるのではないかと思います。

 インターネットの通信環境に課題はありますが、国境を超えた家族愛の力で、楽しく希望溢れる交流イベントにしていきたいと思っています。

 参加を希望されるかたは、今からでも info@enchild.org(エンチャイルド事務局) までお知らせください。

 以下は、今回のクリスマス交流イベントでの、エンチャイルド理事長から奨学生たちへの呼び掛けのメッセージです。

 Merry Christmas & Happy New Year!

 You are the entity of hope.

 We are very proud of you.

 We are counting on you to go forward strongly as “Peace Advocate” and “ENCHILD-Youth” to realize a better society in the future!

★ ★ ★

12月20日のオンライン・クリスマス交流イベントへの参加表明のご一報をお待ちしております。 
★12月20日(日)午後1時までにお知らせください!★ 
 
info@enchild.org

3rd ONLINE STUDY TOUR
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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 フィリピンの多くの子どもたちがオンラインによる授業を受けている状況ですが、そこにも教育格差、経済格差の影響が出ています。

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 エンチャイルド奨学生たちは貧困事情を抱えているため、オンライン授業への対応は大変苦労しているのが実情です。

 以下の内容は、一昨晩やりとりしたミンダナオ島ブトゥアン市の奨学生のメッセンジャーの内容です。

---
 Covid-19のために学校で(先生や同級生たちと)顔を合わせることができません。
 私はオンラインクラスに所属しています。サイトを開いたり、学校での授業について検索したりするためのインターネット接続がないため、私にとっては非常に困難です。
 ラップトップやその他のオンラインクラス用の機器などのガジェットを購入するのに十分なお金がありません。
 私はオンラインクラスに参加するためだけに古い携帯電話を使用しています。
 でも、私は絶対に諦めません(ローマ字表記の日本語で)
---

 このような状況は、エンチャイルド関係者においてもしばしば共有されていて、検討の議題に上がっています。

 通信環境の問題、PCやタブレット、教材資料印刷用のプリンター、紙の問題などなど…。私たちがサポートしている子どもたちの多くは、オンライン授業に十分対応できない環境に置かれています。

 今後エンチャイルドは、「プリンタープロジェクト」「オンライン授業サポートプロジェクト」といった取り組みを行っていきたいと考えています。

 また皆さんに相談させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

 ★ ★ ★

12月20日のオンライン・クリスマス交流イベントへの参加表明のご一報をお待ちしております。 
★クリスマスメッセージ動画(30秒以内)★も大募集中です! 
 
info@enchild.org

3rd ONLINE STUDY TOUR
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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 目前に迫った12・20オンライン・クリスマス交流イベントの再度のご案内メールがエンチャイルド理事長から配信されましたので、ご紹介します。

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 年もおしせまり、何かと忙しい頃となりました。
 さて、メールにて先日ご案内した、12月20日(日)日本時間の午後3時から開催される第3回「オンライン・スタディーツアー」のお知らせはご覧になっていただけましたでしょうか?

  開催まで3日となりましたので改めてご案内申し上げます。

 第3回は、オンライン・クリスマス交流イベントとしてマニラ首都圏のエンチャイルド奨学生を対象に行います。内容は、文化交流。日比それぞれの参加者によるパフォーマンスを披露し合います。

  エンチャイルドの活動の趣旨にご賛同いただけるかたなら、どなたでもご参加いただけます。途中からの参加も途中退出も可で、飲食も自由です。この機会にぜひエンチャイルド奨学生たちとの交流をお楽しみいただければと思います。

エンチャイルド オリジナル クリスマスカード

 <主なプログラム>(予定)
1:司会あいさつ
2:エンチャイルド奨学生たちの自己紹介
(奨学生たちによるあいさつ動画の視聴)
3:出し物(マニラ首都圏9つの地域)
4:クリスマスをテーマとしたプレゼンテーション(マニラ側のエンチャイルド・ユース)
5:フィリピンからのお知らせと感謝のメッセージ
6:出し物(日本側)
7:プレゼンテーション(日本側のエンチャイルド・ユース)
8:emojiゲーム(絵文字と絵文字を組み合わせて単語を連想するゲーム)

 時間に余裕があるようでしたら、さらにゲームでエンジョイ!

 当日はサンタ帽子や緑か赤のシャツなど、参加者それぞれがクリスマスをイメージした演出で、みんなで楽しみたいと思います!(※可能な範囲で構いません)

  参加ご希望のかたは、エンチャイルド事務局(info@enchild.org)までご一報ください。オンラインイベントへのアクセス情報をお知らせいたします。

 皆さまのご参加お待ちしております。

 フィリピンのエンチャイルド奨学生たちと楽しいクリスマスタイムを過ごしましょう。

  エンチャイルドの関連情報を毎日ブログで発信しています。ぜひエンチャイルド広報ブログにもお立ち寄りください。

  ブログやニュースレターの記事をお読みいただければ、困難の中にあっても日々成長しているエンチャイルド奨学生たちの姿に触れていただくことができると思います。

2020年12月17日

 ★ ★ ★

12月20日のオンライン・クリスマス交流イベントへの参加表明のご一報をお待ちしております。 
★クリスマスメッセージ動画(30秒以内)★も大募集中です! 
 
info@enchild.org

3rd ONLINE STUDY TOUR
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ENCHILD


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 12月20日、日本時間の午後3時より、第3回 オンライン・スタディーツアー~オンライン・クリスマス交流イベント」が開催されます。どなたでもご参加いただけます。ぜひご参加ください。(info@enchildd.org)

 さて、今回は今年の10月25日、第2回 オンライン・スタディーツアーの時に発足式が行われた「エンチャイルド・ユース」のステートメントを改めてご紹介いたします。

 エンチャイルド奨学生たちはピース・アドボケイト(平和の推進者)であり、エンチャイルド・ユースの一員でもあります。

 日々成長する彼らは、エンチャイルド・ユースのステートメントに謳われたビジョン・ミッション・バリューを生活指針としながら、チャレンジの毎日を過ごしてます。

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エンチャイルド・ユース・ステートメント
ENCHILD-Youth STATEMENT
2020年10月25日

VISION STATEMENT(ビジョン・ステートメント)

 The epitome of a well-defined life with bigger dreams and aspirations, which bear the family and society, united by the bond of family love and the advocate of the ENCHILD crusade.

 家族愛の絆で結ばれた家庭と社会の担い手、ENCHILDクルセイドの推進者として、より大きな夢と志を抱き、明確な人生を生きる他者の手本となります。

MISSION STATEMENT(ミッション・ステートメント)
 Promoting peace through proactive actions with family love that creates a better society, practicing co-creation, co-prosperity, and Interdependence. Imbibing the challenge of self-help, to be independent and autonomous, physically, mentally, financially, and socially. The practitioner of family love beyond border with sincere commitment for the success of all ENCHILD activities. 

 より良い社会を創り出す、家族愛に根差した主体的な行動を通じて平和を促進し、共創、共栄、共生を実現します。自助、自立、自律、そして健康的自立、精神的自立、経済的自立、社会的自立に向けた挑戦を自分のものにします。国境を超えた家族愛の実践者として、エンチャイルドの目的実現のために真摯に取り組みます。

VALUES(Action Guidelines)
バリュー (行動指針、大切にする価値)

◆I am an entity with infinite value and potential.
私は無限大の価値と可能性を持った存在である。

◆We keep in mind to live behaviors and attitudes that satisfy the “8 elements centering on family love”. That is, live with "Give and Give" spirit.
(“8 elements” is the principle that means KYOSEI, KYOSHOKU, KYOIKU, KYORITSU, KYOJO, KYOKAN, KYOYU and KYOKAN. See attached document.)

家族愛を中心とする8エレメントを満たす生活行動、生活態度を心掛ける。すなわち「ギブ・アンド・ギブ主義」で生きる。
※8エレメントとは(共生・共食・共育・共立・共助・共感・共有・共観)のことである。

◆Love yourself, love others, love society and nature. Love is action.
自分を愛し、他者を愛し、社会と自然を愛する。愛は行動である。

◆Be diligent. You must not lose your desire to improve yourself.
勤勉であれ。向学心を失ってはならない。

◆Take action with passion, honesty, and originality & ingenuity.
熱意・誠意・創意工夫をもって行動せよ。

◆Your future depends on your actions.
自らの未来は自らの行動によって決定される。

◆If there is a will, there is a way.
意志あるところに道が開かれる。

◆Do your best on what you need to do, do your best to help yourself, and never give up.
やるべき事に最善を尽くし、自助努力を怠らず、決して諦めない。

◆There is no mountain that cannot be climbed. Let’s move forward step by step.
登れない山はない。一歩一歩前へ進もう!

◆Aim for the goal with honesty and courage.
誠実さと勇気をもってゴールを目指す。

◆Be a person who enjoy humor with joy. Your smile and brightness attract hope.
喜んで生きていこう。笑顔と明るさが希望を引き寄せる。

以上

★ ★ ★

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。
 
 昨日ご報告したマニラ首都圏の第2弾OKOME-Project関連情報です。

 今回のプロジェクトのリーダーでもある、エンチャイルド・フィリピンの事務局長、キアノ・ロメロ氏のお便りをご紹介します。
 
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 いつもご支援を賜りありがとうございます。
 BNI-SAIチャプターが支援する第2回「OKOME-Project」が成功しました。

 2020年12月12~13日まで、合計86袋の精米(各10キロずつ)がエンチャイルド・フィリピンの全ての奨学生に配布されました。初日はサン・イシドロ、T-PAEZ、スモーキーマウンテン、バルット、パローラ、2日目はMH・デル・ピラー、MLQ、アンパロ、ホーリースピリット、タタロンで行われました。

 奨学生たちと保護者の皆さんは、精米が入った袋を受け取って本当に喜んでいました。生きるのが困難な今の時期に、NPO法人エンチャイルドとBNIとのパートナーシップでこのようなプロジェクトを行ってくださったことに心から感謝していると言っています。

 彼らは今回の支援がクリスマスの最高の贈り物であると思っています。
 今回のOKOME-Projectの成功はBNI-SAIチャプターの支援なしには実現しませんでした。だからこそ、私たちはBNI-SAIチャプターの皆さまに心から感謝申し上げます。

キアノ・ロメロ

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 この土日、マニラ首都圏で第2弾のOKOME-Projectが実施されたものです。同プロジェクトのオーナースポンサーはBNI(彩チャプター)さんです。

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 コロナ禍が続く中、フィリピンの人々もその影響を強く受けています。
 特に経済的な打撃は大きく、今回のOKOME-Projectは私たちが想像する以上に喜んでいただきました。

 クリスマスの時期、いつもとはかなり違う状況のようですが、このお米がサンタクロースからの素敵な贈り物となっていることを感じます。

 BNI(彩チャプター)の皆さま、誠にありがとうございます!

 以下に、お米配付の様子を写真でご紹介いたします。


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今回は、土曜日(12月12日)にエンチャイルドのサポーターの皆さん宛てに送られた、エンチャイルド理事長からのメールでのお便りの内容を紹介します。

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 12月を迎えていかがお過ごしでしょうか。
 新型コロナウイルス感染症のパンデミックによって、世界(社会)は大きく変わりました。
 エンチャイルドの活動も大きく影響を受けましたが、多くの皆さまのご支援を受けて、結果的には2020年らしい活動を展開することができたと思っています。

 エンチャイルドの関連情報は毎日ブログで発信しています。ぜひエンチャイルド広報ブログにもお立ち寄りください。

 ブログやニュースレターの記事をお読みいただければ、困難の中にあっても日々成長しているエンチャイルド奨学生たちの姿に触れていただくことができると思います。

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第1回 オンライン・スタディーツアー
第2回オンライン・スタディーツアー
第2回 オンライン・スタディーツアー

 さて、今回のご案内は、12月20日(日)日本時間の午後3時から開催される第3回「オンライン・スタディーツアー」のお知らせです。

 第3回は、オンライン・クリスマス交流イベントとしてマニラ首都圏のエンチャイルド奨学生を対象に行います。内容は、文化交流。日比それぞれの参加者によるパフォーマンスを披露し合います。

 エンチャイルドの活動の趣旨にご賛同いただけるかたなら、どなたでもご参加いただけます。途中からの参加も途中退出も可で、飲食も自由です。この機会にぜひエンチャイルド奨学生たちとの交流をお楽しみいただければと思います。

 参加ご希望のかたは、エンチャイルド事務局(info@enchild.org)までご一報ください。オンラインイベントへのアクセス情報をお知らせいたします。

 また現在、フィリピンの子どもたちへのクリスマスメッセージ動画(30秒以内)を大募集中です。皆さまのメッセージ動画は、12月20日に開催されるクリスマス交流イベントの中で公開させていただきます。12月16日(水)までにデータをエンチャイルド事務局(info@enchild.org)までお送りください。

 皆さまのご参加お待ちしております。
 フィリピンのエンチャイルド奨学生たちと楽しいクリスマスタイムを過ごしましょう。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 3回目のオンライン・スタディーツアーの開催日が近づいていますが、今回は第2回「オンライン・スタディーツアー」に参加したエンチャイルド奨学生、ケネス・レイ・モンティラ君(18歳、バランガイ・マサオ)の感想をお届けします。

 翻訳に当たっては、サポーター会員の山本さんにご協力いただきました。
 山本さん、ありがとうございます。

ケネス・レイ・モンティラ君(Bgyマサオ)
ケネス・レイ・モンティラ君


「私はコロナ禍にあっても夢の実現を決して諦めることなく、
さらに学業を頑張っていこうと決意しました」


 新型コロナウイルスのパンデミックによってたくさんのことが変化しました。私たちの生活スタイルは今までと同じようにはいかなくなりました。外出する楽しみも簡単にはできなくなってしまいました。

 そのような変化の中にあっても、私たちには友達やクラスメイト、愛する人とコミュニケーションを取る方法はあります。

 このパンデミックによって、エンチャイルドも挑戦の年になりましたが、技術の進歩によってエンチャイルド・スタディーツアーを行うことができました。
 直接には会えませんが、スクリーンを通して会うことができたからです。これは私にとって大きなインパクトになりました。

 今回のオンライン・スタディーツアーを通して、私はコロナ禍にあっても夢の実現を決して諦めることなく、さらに学業を頑張っていこうと決意しました。

 また、私たちには全てを可能にしていく道がたくさんあるというメッセージもイベントを通じて感じることができました。

ケネス・レイ・モンティラ

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 12月20日(日)午後3時より、ENCHILDオンライン・クリスマス交流イベントが行われます。

 今回はマニラ首都圏のエンチャイルド奨学生たちとの交流となりますが、フィリピン側では、7人のエンチャイルド・ユース・リーダー(エンチャイルド奨学生たち)が積極的に準備を進めてくれています。

 当ブログの読者の皆さまにも同イベントにぜひご参加いただきたいと思っています。

 同イベントは、途中からの参加、途中退席も可となっています。飲食も自由ですので、食べながら飲みながらご参加くださいませ。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 3回目のオンライン・スタディーツアーの開催日が近づいていますが、今回は第2回「オンライン・スタディーツアー」に参加したエンチャイルド奨学生、アンドレア・シャニン・リボナさん(16歳、バランガイ・マサオ)の感想をお届けします。

 翻訳に当たっては、サポーター会員の山本さんにご協力いただきました。
 山本さん、ありがとうございます。

アンドレア・シャニン・リボナさん(Bgyマサオ)
アンドレア・シャニン・リボナさん

「先が見えない中でも、将来の展望を描くことができる。
これはエンチャイルド奨学生たちにとって最大の幸福です」

 エンチャイルドのオンライン・スタディーツアーが奨学生と共に行われている間、私が感じたことをお伝えします。

 スタディーツアーを通して私は、新型コロナウイルスの困難にあっても、エンチャイルド・ファミリー同士が、このように「第二の家族」として交流を続けることができるのは、とても有益だと実感しました。

 先が見えない中でも、将来の展望を描くことができる。これはエンチャイルド奨学生たちにとって最大の幸福です。

 コロナのパンデミックがあったとしても、私たちの将来に希望を持つことは、奨学生たちとその家族にとって大きなインパクトを与えます。ですから私は、今回のスタディーツアーにとても満足ました。

 エンチャイルドが私の人生の成功に大きなチャンスを与えてくれていることに大変感謝しています。

アンドレア・シャニン・リボナ

★ ★ ★

 12月20日(日)午後3時より、ENCHILDオンライン・クリスマス交流イベントが行われます。

 今回はマニラ首都圏のエンチャイルド奨学生たちとの交流となりますが、フィリピン側では、7人のエンチャイルド・ユース・リーダー(エンチャイルド奨学生たち)が積極的に準備を進めてくれています。

 当ブログの読者の皆さまにも同イベントにぜひご参加いただきたいと思っています。

 同イベントは、途中からの参加、途中退席も可となっています。飲食も自由ですので、食べながら飲みながらご参加くださいませ。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 昨晩、フィリピン側責任者とのオンラインミーティングをしました。

 フィリピンはこの時期、例年ならクリスマスムードがピークを迎えています。
 フィリピンのクリスマスは9月から1月ごろまで、1年の半分近くはクリスマス色で染まるお国柄。
 しかしお察しのとおり、今年は「クリスマス」も自粛せざるを得ない状況のようです。 

 家族や友人たちが集まってワイワイ食べたり飲んだり、歌ったり踊ったりが大好きなフィリピンの人たちにとっては、何ともやり切れない思いで毎日を過ごしているのかもしれません。

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 フィリピンの大学はすでに休みに入っているようです。それでも学生たちは課題で忙しい毎日のようようです。マニラ首都圏のエンチャイルド奨学生(主に大学生)たちは、台風22号の被災者支援活動ではかなり頑張ってくれましたね。
 小学校やハイスクールは12月19日からお休みに入るとのこと。本来ならクリスマス気分一色で過ごす期間ですが、残念です。

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 ENCHILDオンライン・クリスマス交流イベントが行われるのは12月20日(日)です。
 今回はマニラ首都圏のエンチャイルド奨学生たちとの交流となりますが、エンチャイルド・フィリピンは7人のエンチャイルド・ユース・リーダーを立てて準備を進めているとのこと。頼もしい限りです。

 近く彼らを含めてオンラインでのイベントのための日比合同の準備会議が持たれる予定ですが、日々成長するエンチャイルド・ユースたちと再会するのが今から楽しみです。

 このブログの読者の皆さまにも同イベントにぜひご参加いただきたいと思っています。

 12月20日(日)日本時間の午後3時から開始ですが、途中からの参加、途中退席も可となっています。飲食も自由ですので、食べながら飲みながらご参加くださいませ。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 エンチャイルド・フィリピンとエンチャイルド・ユースのメンバーたちが行った台風22号被災者支援活動の参加者の一人、エンチャイルド奨学生のエドリック・ジョン・バルダド君の感想をお届けします。

エドリック・ジョン・バルダド君(左端)
左端がエドリック・ジョン・バルダド君

ENCHILD PHILIPPINES DONATION DRIVE PART 2
エンチャイルド・フィリピンの被災者救援活動に参加した感想

Edrick John Baldado, Enchild Scholar
エンチャイルド奨学生、エドリック・ジョン・バルダド
(フィリピン工科大学3年、アンパロ地域)

 アメリカの作家サム・レベンソンはかつて、「年をとると、人は自分に二つの手があることに気付きます。一つの手は自分自身を助けるため、もう一つの手は他者を助けるために」と述べました。

 台風22号ユリシスによって被害を受けた多くの家族が助けを求めているため、政府や諸団体が協力し、救援活動を通じて市民の仲間たちに物資を支援しています。

 エンチャイルド・フィリピンは、「YAKAP-BAYAN(国を抱擁する)」プロジェクトを通じて、ボランティアやエンチャイルド・ユース(エンチャイルド奨学生)の協力を得ながら、台風の犠牲者に集めた寄付を届けました。

 このプロジェクトの第2班である私たちは、バランガイ・サン・ラファエル、サンタ・マリア、イザベラの地域で活動しました。
 
 フィリピン軍第95部隊の協力を得て、合計272パックの救援物資を地域内の家庭に配布することができました。支援物資には、2キロのお米、タオル、衛生キット、ビタミン、衣類およびその他の日用品が含まれます。

 苦労の中にありながらも、被災者の皆さんの笑顔を垣間見ることができたので、参加した奨学生としては素晴らしい経験になりました。
 
 彼らを助けるという喜びの気持ちがある一方で、台風の真の犠牲者を目の当たりにすることで、私は複雑な感情を覚えました。

 地元の人によると、台風の最中に水位が急激に上昇し、取るものもとりあえず屋根の上に上がることを余儀なくされたような状況に遭遇したのはこれが初めてだったそうです。

 全体がまだ泥だらけで、家の2階の高さまで水位の跡が残っており、実際の洪水の高さを想像することができました。

 何も無くなってしまった現地の人々は、救援物資を受け取る際、ボランティアと軍隊に対して敬意を表していました。私たちが訪問すると、地元の人々は私たちに最大の笑顔をもって彼らの感謝を表現してくれました。

 それは、エンチャイルド・フィリピンが彼らの地域の救援活動で訪問したことに対し、人々がどれほど感謝していたかを表しています。

 サンタ・マリアを後にした私たちは、次の活動の地であるメルチャーF.デラクルスキャンプ、イサベラ、ガミを訪ねました。

 私たちはそこで、先住民でもある元反政府勢力のための専用エリア「ハッピーファーム村」に入ることができました。

 そこでは、お米、洋服、ビスケット、お菓子、ビタミンなど、若者から大人まで欠かせない日用品を含む、合計20パックの救援物資を寄贈しました。

 言葉が通じないときには目で意思疎通ができるというのは事実です。言語の違いでうまくコミュニケーションが取れなかったのですが、私たちが届けた支援物資に対して感謝している様子は彼らの目を見て理解できました。

 被災地に赴くことは簡単ではありませんが、確かな価値がありました。
 私たちはそこにたどり着くのに12時間以上かかりましたが、今回の支援プロジェクトが成功裏に終わると、疲労や睡眠不足、空腹感は全て消え去りました。

 思いがけないことを経験し、苦労もしましたが、台風被災者の状況とは比べ物にならないことに気付きました。
 とても素晴らしい経験ができましたし、このグループの一員であることにも感謝しています。

 エンチャイルド・フィリピンは成長を続けています。
 このようなプロジェクトやプログラムが今後も続くことを願っています。それは、私たちの人格形成と、より良い社会の担い手になろうとする情熱を刺激するのに役立つからです。

エドリック・ジョン・バルダド君(前列右端)


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 フィリピン・ミンダナオ島北東部地域の現地エンチャイルド責任者、ジョニー・ボロンガイタ氏からOKOME-Project第2弾およびマスク寄贈プロジェクトの実施結果に関するリポートが届きましたので、ご紹介いたします。

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ENCHILD MINDANAO
December 8, 2020

 REPORT:2ND OKOME PROJECT (Advance Christmas presents to Enchild beneficiaries in Mindanao)
 リポート:第2回OKOME-Project(ミンダナオにおけるエンチャイルド奨学生たちへの一足早いクリスマスプレゼント)

 SPONSOR:  BNI SAITAMA CHAPTER – JAPAN 
 スポンサー:日本のBNI SAIチャプター

 The 2nd OKOME PROJECT in Mindanao for the Enchild beneficiaries households was indeed very successful.  All the 83 Enchild beneficiaries received a 10 kilo of rice each, sponsored by BNI SAITAMA CHAPTER JAPAN. They also received the very nice and historic face masks courtesy of Mr. Masao Ohnishi  from OSAKA JAPAN and Enchild as well.

 ミンダナオのエンチャイルド奨学生の全世帯を対象とした第2回OKOME-Projectを大成功で終えることができました。日本のBNI-SAIチャプターさんのスポンサーによって、83人のエンチャイルド奨学生全員が精米10キログラムを受け取ることができました。さらに、日本のエンチャイルドの協力のもと、大阪の大西真夫さんを通じて、てぬぐいフェス実行委員会さんから寄贈された日本のマスクも彼らが受け取ることができました。

 An early Christmas gift that radiated energy to every  Enchild beneficiary and their family which was very grateful and happy of what they received.   The rice was already a  great support for their daily subsistence, the scholars and parents were both very thankful to BNI SAI CHAPTER, and the masks for their health and safety also thankful to Mr. Masao Ohnishi. 

 今回のギフトは、一足早いクリスマスプレゼントとして、エンチャイルドの受益者とその家族に大きな力を与えました。彼らは皆さんのプレゼントに対して大変満足していました。届けられたお米はすでに彼らの日常生活を支えており、奨学生も保護者もBNI-SAIチャプターさんに、そして健康と安全のためのマスクについては大西さんとてぬぐいフェス実行委員会さんにとても感謝しています。

 It was reflected, that even this time of Pandemic, Enchild is still doing the best they can do to sustain its commitment for the entire Enchild family.  For this, the whole Enchild family would like to say, THANK YOU VERY MUCH Enchild and the Sponsors.

 日本のエンチャイルドは、パンデミックの中にあっても、最善を尽くしてエンチャイルド・ファミリーに対するコミットメントを果たしてくれています。そのことに対し、私たちはエンチャイルドと日本の支援者の皆さまに心から感謝申し上げます。

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 今年は、新型コロナウイルス(COVID‐19)のパンデミックによって社会にさまざまな変化がもたらされました。

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 エンチャイルドにおいても、年間の活動の柱となっていたスタディーツアーを実施できず、国内でも活動も集まって活動することはほとんど行うことができませんでした。

 結果的に、オンラインでの交流、ネットによる資金調達が活動の中心となりました。

 さて、最新の新型コロナの状況は以下のとおりです。

【世界】
・感染者の合計数:6760万
・回復者数:4350万
・死亡者数:154万
・人口 100 万人あたりの感染者数:8,696

【フィリピン】
・感染者の合計数:44.3万
・回復者数:40.9万
・死亡者数:8,670
・人口 100 万人あたりの感染者数:4,069

【日本】
・感染者の合計数:164,434
・死亡者数:2,299
・人口 100 万人あたりの感染者数:1,306

【アメリカ合衆国】
・感染者の合計数:15,027,423
・死亡者数:283,835
・人口 100 万人あたりの感染者数:45,599

 太字の部分は「人口100万人あたりの感染者数」です。
 世界は、8696人、フィリピンがその約半分の4069人、日本は1306人です。ちなみにアメリカ合衆国は飛び抜けていて45599人となっています。フィリピンの11倍であり、日本の35倍です。

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 本日、山歩は2021年の手帳を購入しました。
 2020年はまだ終わっていませんが、頭の半分を来年の準備に向けていくためです。

 先手必勝、2021年のスタートダッシュのために、これからの3週間をかけて準備したいと思います。
 皆さんはいかがでしょうか?

 激動の2020年でした。2021年も変化の多い年となることでしょう。
 ベルトを締め直してしっかりと未来を据えて前を向く時です。

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 11月29日・30日、12月6日・7日の2週(土日)に渡って行われたミンダナオ島北東部地域での第2弾OKOME-Project&手作りマスク寄贈プロジェクトのミッションが完了しました!

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 今回のプロジェクトは、いずれも「マイプロジェクト」として行われたものです。
 OKOME-Project第2弾は、埼玉のBNI(彩チャプター)さんがプロジェクトのオーナーとして行われたものであり、手作りマスク寄贈プロジェクトは大阪のてぬぐいフェス実行委員会&大西真夫さんがプロジェクトのオーナーとして行われたものです。

 プロジェクトのオーナーの皆さまに感謝申し上げます。
 現地の子どもたち、関係者一同も心から喜び、感謝しています。

 さて、写真でざっとその様子をご紹介いたしましょう。

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マガリャネス北地域の子どもたち

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バランガイ・ロサンゼルスの子どもたち

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バランガイ・アンバゴの子どもたち

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バランガイ・マウグの子どもたち

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バランガイ・マサオの子どもたち

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バランガイ・パガッパタンの子どもたち

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子どもたちにプロジェクトの詳細を説明する
現地リーダーのジョニー・ボロンガイタさん(右)
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3rd ONLINE STUDY TOUR
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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 2020年も12月を迎えて、一年を振り返る時期になりました。
 新しい手帳を購入して、新しい年に思いをはせているかたも多いと思います。

 フィリピンの子どもたちは、コロナ禍の中にあっても、クリスマスを迎える喜びの中で過ごしていることでしょう。

 さて、エンチャイルドにおいても、コロナ禍にあって例年のような活動はできず、オンライン中心の2020年の歩みとなりました。

第2回オンライン・スタディーツアー
マガリャネス
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 エンチャイルドの2020年をざっと振り返ってみましょう。

★1月
 フィリピン、ミンダナオ島マガリャネス、カロック・アン小学校全校児童453人に対するニューイヤー・フィーディング・プログラム(給食支援)を実施

★1月4日
 「エンチャイルド広報ブログ」開始

★2月1日
 都内私立中学校の3年生(6人)にワークショップ

★2月22日
 都内私立中学校の「社会貢献学習発表会」に参加

★2月27日
 第一学院横浜キャンパス(高校)の学習発表会に参加

★4月~5月
 エンチャイルド奨学生たちとの励ましメッセージを通じた交流を実施

★5月14日
 エンチャイルド・フィリピンの役員テス・ネオ教授が逝去

★5月22日
 日本側スタッフとフィリピン側スタッフとのオンライン・ミーティング(随時)

★7月10日
 日本の支援者とフィリピン側スタッフとのオンライン交流会

★7月11~31日
 第1回「OKOME-Project」の資金調達活動

★7月19日
 テス・ネオ教授の墓石を弔問(エンチャイルド・フィリピン)

★8月15~16日
 第1回「OKOME-Project」、マニラ首都圏で実施

★8月18日
 エンチャイルド・オンライン・ワークショップ(インターンシップ生)

★8月22日
 エンチャイルド・オンライン・セミナー

★8月24日
 エンチャイルド・オンライン・セミナー

★8月30日
 第1回「オンライン・スタディーツアー」開催

★9月25日
 第一学院横浜キャンパス(高校)の「前期成長実感発表会」に参加(オンライン)

★10月25日
 第2回「オンライン・スタディーツアー」開催
 エンチャイルド・ユース発足

★11月7日
 第5回「国際協力・ソーシャルビジネス アジアカンファレンス」(市ヶ谷・JICAひろば)に参加

★11月14日
 エンチャイルド・ユース・ジャパン(第1回 ミーティング)

★11月23~29日
 マニラ首都圏の台風22号被災者支援活動(エンチャイルド・フィリピン)

★11月25日
 ミンダナオ島の College of Humanities and Social Sciences(大学)にマスク寄贈(「てぬぐいフェス実行委員会」提供のマスク)

★11月28日
 第一学院横浜キャンパス(高校)の学生によるプロジェクトチームから事務用品の寄贈を受ける

★11月28~29日、12月5~6日
 BNI(彩チャプター)の支援による第2回「OKOME-Project」およびてぬぐいフェス実行委員会マスク寄贈(ミンダナオ北東部地域・マガリャネス)実施

★12月19日
 年次総会(オンライン)【予定】

12月20日
 第3回「オンライン・スタディーツアー」(クリスマス交流イベント)開催【予定】

 12月20日は、第3回のオンライン・スタディーツアーが行われます。ぜひご参加ください!
 また、フィリピンの子どもたちへの「クリスマスメッセージ動画」(30秒)も募集中です。

3rd ONLINE STUDY TOUR

 今年は、1月4日から毎日エンチャイルド関連の情報をブログを通して発信してきました。
 いかがでしたでしょうか。

 来年、2021年はどんな年になるのでしょうか。
 いずれにせよ、自主性・自発性・自立性をもって行動し、8エレメントを実践する一年にしたいと思います。

 最後に。
 年々、大学生のエンチャイルドの奨学生が増えています。
 彼らを支えるために支援の輪の拡大が急務です。

 皆さまの国境を超えた家族愛によるご支援、今後ともよろしくお願いいたします。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 下の写真は、ミンダナオ島北東部地域マガリャネス、ブハン小学校出身のエンチャイルド奨学生たちです。

 埼玉のBNI(彩チャプタ―)さんによるOKOME-Projectと、大阪のてぬぐいフェス実行委員会さん&大西さんによるマスク寄贈プロジェクトの現地での取り組みは、先週の土日から今週の土日にかけて行われています。

 現地からのリポートは今しばらくお待ちください。
 
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ブハン小学校出身のエンチャイルド奨学生たち

 12月20日(日)日本時間の午後3時より「第3回 オンライン・スタディーツアー(クリスマス交流イベント)」がマニラ首都圏のエンチャイルド奨学生たちを中心に行われます。

 皆さまのご参加、お待ちしております。
 エンチャイルド事務局(info@enchild.org)までご一報ください。

3rd ONLINE STUDY TOUR


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今週からフィリピン・ミンダナオ島北東部地域のエンチャイルド奨学生の家庭を対象としたOKOME-Project (第2弾)が実施されています。

 先週の土日に行われたのは、マガリャネス地域です。今週の土日には、ミンダナオ島ブトゥアン地域、マニラ首都圏で行われる予定です。

 今回のOKOME-Projectのプロジェクトオーナーは「BNI(彩チャプター)」さんです。168家庭(世帯)を対象とした精米支援プロジェクトです。

 またミンダナオ島北東部地域においては、大阪の「てぬぐいフェス実行委員会」さんと大西さんによるマスク寄贈プロジェクトも同時に行われています。

 同地域の活動においては、エンチャイルドの現地責任者のジョニー・ボロンガイタさんが全面的に責任を持ってくださっています。

 ボロンガイタさん、ありがとうございます。

 今回は、サント・ニーニョ小学校出身の奨学生たちとダヒカン小学校在校および出身の奨学生の皆さんの写真を紹介します。

サント・ニーニョ‗005
サント・ニーニョ‗002
サント・ニーニョ‗001
サント・ニーニョ小学校出身の奨学生たち
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ダヒカン小学校出身および在校の奨学生の皆さん

 BNI(彩チャプター)さん、大阪のてぬぐいフェス実行委員会&大西さん、ありがとうございます。
 引き続き、支援先現地情報をフィードバックいたします。

3rd ONLINE STUDY TOUR


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こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今回は、10月25日に行われた第2回オンライン・スタディーツアーに参加したエンチャイルド奨学生、ウェンデリン・サラザー・マノロさん(16歳/フィリピン・ミンダナオ島ブトゥアン市バランガイ・マサオ)の感想を紹介します。

バランガイ・マサオ 奨学生2
ウェンデリン・サラザー・マノロさん

 (ローマ字で)
 Ohayo Konnichiwa Konbanwa minna san.
 おはよう、こんにちは、こんばんは、皆さん。

 エンチャイルド・オンライン・スタディーツアーの感想です。

 何カ月も顔を見ることもできなかったエンチャイルドの皆さんと会うことができて興奮しました。そして、以前、お互いに直接会えた時のことを思い出しました。

 一緒に笑ったり、話したり、ゲームをしたり、以前は当たり前のようにできたことが、新型コロナウイルスのパンデミックによってできなくなり、それができていた時のことをとても懐かしく、恋しく思いました。

 今、直接会って笑うことも、話すことも、一緒にゲームすることもできませんが、私たちは愛でつながっているので大丈夫です。

 今回のスタディーツアーでは、これからどうやって私たちの夢を実現していくかについて、私たちはいくつかのアドバイスをもらいました。

 それは「自分自身を愛すること、周りの人たちを愛すること、社会、自然を愛すること。愛は行動である」ということです。

 自分自身を愛さなければなりません。私たちの夢を実現するために自分を強くすることであり、周りの人たちを自分の敵だと思ってはいけないということです。

 私たちはエンチャイルドで行っているように、自分の周りの人を自分の父や母、兄弟姉妹と思って家族のように愛することが大事であることを学びました。

 自然や社会を愛さなければなりません。
 最近、私たちの社会は、とても冷酷になりつつあるのを知っています。しかし全ての人たちが冷酷なわけではないので、私たちは社会を愛さなければなりません。冷酷な社会では、私たちの夢を実現する妨げになってしまいます。
 夢を実現することを諦めてはいけないし、冷酷な社会に負けてはいけません。

 自然を大切にしなければなりません。なぜなら自然がなくなってしまったら、私たちはこの地球で生きていくことができないからです。

 食料を大事にし、無駄にしてはいけないし、ごみを至る所に捨ててもいけません。なぜなら、神様によって創造された自然なしには、私たちは無意味な存在になってしまうからです。

 科学技術に感謝しなければなりません。なぜなら、科学技術によって私たちは遠く離れた人とも会えるし、会話することができるからです。

 世界は今、困難な時にありますが、オンライン・スタディーツアーを通して、その困難に立ち向かっていくことが大切だということを学びました。そして、私たちは遠く離れているけれども、愛でつながっているのだということです。

 理事長をはじめ、日本の支援者の皆さん、私たちを支え、愛してくださり、心から感謝しています。
 エンチャイルドを通して、たくさんの友達ができましたし、多くのことを学びました。そして私は日本語も学び始めました。

 ボロンガイタさんも私たちをさまざまな面でサポートしてくださり、私は感謝しています。

 エンチャイルドファミリーのおかげで、私は夢を実現できるよう、そして困難にも立ち向かえるよう、精神的にも強くなります。

 ARIGATOOO HONTONI ARIGATO. Watashi wa ENCHILDuuu ga daisuki (´∀`=). 
 IKE IKE ENCHILDuuu OSE OSE ENCHILDuuu. MIN'NA KIWOTSUKETE ٩( 'ω' )و . A-I-S-H-I-T-E-I-R-U ٩( 'ω' )و

(ローマ字で)
 ありがとう。本当にありがとう。私はエンチャイルドが大好きです。
 行け、行け、エンチャイルド! 押せ、押せ、エンチャイルド! みんな気を付けて! 愛・し・て・る。

3rd ONLINE STUDY TOUR


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 すでにご案内のとおり、12月20日には、オンライン・クリスマス交流イベント/第3回オンライン・スタディーツアーが行われます。

 日本時間午後3時スタートです。

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 皆さん! ぜひご参加ください。(info@enchild.org /参加のご一報、お待ちしております!)
 途中からの参加、途中退出、自由です。飲食しながらの参加もオーケーです。
 フィリピンの子どもたちとのオンライン・クリスマス交流イベントをお楽しみください!

 今回のオンライン交流イベントは、マニラ首都圏の奨学生たちが主な参加対象です。ミンダナオ島北東部地域の奨学生たちを対象とするオンライン交流イベントは別の日程で行われる予定です。

 今回のオンライン交流イベントは、エンチャイルド・ユースのリーダーたちが企画・運営の中心的役割を果たします。

 2時間ほどを予定しているイベントプログラムは、1時間を日本側がリードし、1時間をフィリピン側がリードします。

 また、日本側が用意するプログラムの中には、皆さんからのクリスマスメッセージ動画の紹介も含まれています。エンチャイルド奨学生向けのクリスマスメッセージ動画(30秒以内)募集中です! 12月13日(日)が締め切りです。

 ぜひぜひクリスマスメッセージ動画もチャレンジしてみてください!

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 2020年最終月、12月に入りました。
 今月もどうぞよろしくお願いします。

 先月11月の当ブログのアクセス状況ですが、玄関の合計アクセス数は2400pv、平均回遊数は1.91ページでした。

 総訪問者数は、現時点で水増しなしで8515人です。

 読者登録数は45人。年内、総訪問数10,000人、PV数30,000、読者登録数100人を目指しています。

 当ブログを訪問してくださった皆さま、お読みくださった皆さま、コメントを下さった皆さま、ありがとうございます。

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 たくさんのかたにエンチャイルド関連の情報をお届けしたいと思い、毎日ブログを配信しております。

 感想のコメントも大歓迎です。

 また、寄稿も受け付けておりますので、ぜひお送りください。(info@enchild.org)

 今年も残り31日! エンチャイルド広報ブログ、12月もよろしくお願いいたします!


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