★3分で読める社会貢献★エンチャイルドblog

NPO法人エンチャイルドの広報担当、地球村山歩がお届けするブログです。エンチャイルドは、主にフィリピンの子どもたちを対象とする教育支援(共育プログラム)と草の根国際交流、社会教育を行っている非営利団体です。子どもたちが受益者から支援者へと成長していくために、「ピース・アドボケイト(平和の擁護者、推進者)」の育成に重点を置いて活動しています。支援先現地を訪問するスタディーツアーを年に2回程度実施しています。2020~2022年はオンラインでの交流が主な活動となりましたが、2023年6月22日から26日には4年ぶりのスタディーツアーを実施することができ、成長した子どもたちとの再会を果たしました。

2023年05月


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

  5月最後のブログは、エンチャイルド奨学生、アーリヤ・プレスティン・ジェイコブさん(16歳、カロオカン市MLQ小学校出身、現在、マニュエル・ケソン・ハイスクール〈Grade11〉)のエッセーをお届けします。

 フィリピンで暮らす一人の16歳の少女、アーリヤ・プレスティン・ジェイコブさんの力強いメッセージを受け取ってください。

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MLQ小学校出身のエンチャイルド奨学生たち

私がエンチャイルド奨学生でありたい理由

 NPO法人エンチャイルドが、夢に向かって戦い続ける私のような学生たちに学習の機会を与えてくれていることに感謝しています。 それは、私が歩んでいる旅は一人ではないという印象を与えています。

 教育は全ての基礎となるものです。 この奨学金があれば、最終的には親を助けることができ、パートタイムの仕事(アルバイト)を探すよりも勉強に集中できるようになります。

 困難はありますが、私は自分自身のより明るい未来を思い描くことをやめません。私は夢を現実にするために学校で一生懸命勉強することに決めています。 パンデミックによって、誰もが仕事、学校、教会の行事、生活など、全ての面において影響を受けてしまいました。

 ウイルスの感染によって、愛する人たちに広がってしまうのがとても怖いです。OKOME-Projectを通してエンチャイルドは、私たち家族がパンデミックの中でも生き残るための生計の源を与えてくれました。
 悲劇的な出来事が私たちに起こってから約 2 年がたち、私は自分に言い聞かせました。どんなパンデミックも、目的を達成したいという願いを抱く私の心を止めることは決してできない、と。

 私は成功することを自ら必ず証明します。

2022年8月14日
アーリヤ・プレスティン・ジェイコブ


 I am grateful for the opportunities that this NPO which is the ENCHILD provides to students like me who are continuously fighting for our dreams. It gives me the impression that I am not alone on journey that I am taking. 

 Education is the foundation for everything. Having this scholarship would allow me to help my parent eventually, and focus more on my studies rather than chose to search a part-time work.

 Despite the difficulties, it doesn’t stop me to envision a brighter future for myself. I am determining to work hard in school in order to make my dreams to come to reality. As pandemic approaches our world that everybody had stopped everything work, schooling, church events and errands gone into nothingness.

 So scared to get the virus and spread those to their love ones. ENCHILD through the OKOME-Project had give us a source of living that make me and my family survive from pandemic. After almost 2 years of the tragic thing happen to us, I told to myself that No pandemic will ever stop a heart with the desire to accomplish its purpose. I will prove that I do have what it takes to be successful.

Aaliyah Pristine Jacob


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。 

 ENCHILD NEWS & REPORTの最新号(2023年5月25日号)が公開されました。

NEWS _ REPORT 2023 5月25日号

 クリスマス・プロジェクト(サンタになろう!プロジェクト)2022のプレゼン・シリーズも最終回。
 今回のNEWS & REPORT、前半は7チームのプレゼン・ダイジェスト集、後半はパローラチームのプレゼンです。

 すでにご案内した七つのプロジェクトも素晴らしいものでしたが、8チーム目のマニラ市トンド地区パローラのエンチャイルド奨学生たちの取り組みもグッジョッブ!でした。

 エンチャイルド奨学生たちのピース・アドボケイト、ギバーとしての勇姿をぜひご覧になってください。


 今年のクリスマスもエンチャイルド奨学生(エンチャイルド・ユース)たちによる「クリスマス・プロジェクト(サンタになろう!プロジェクト)」を行いたいと考えています。応援よろしくお願いいたします!

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。 

 遅ればせながら、第44回日本アカデミー賞最優秀脚本賞受賞作品『罪の声』を見ました。
 原作は、塩田武士の同名タイトルのサスペンス小説(2016年発表、講談社刊)。

 グリコ・森永事件をモチーフとした作品で、2016年度週刊文春ミステリーベスト10国内部門第1位、第7回山田風太郎賞を受賞しています。2020年に土井裕泰監督、小栗旬主演で映画化されました。

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 ウィキペディアは、塩田武士が同作を執筆した経緯を以下のように記しています。

 「塩田は大学時代にグリコ・森永事件の関係書籍を読み、脅迫電話に子どもの声が使われた事実を知り、自らと同年代でもあるその子どもの人生に関心を抱いたという。将来的にはこれを題材とした小説を執筆したいと考えていたが、塩田は新聞社に就職、記者となった」

 脅迫電話の声に使われた3人の子どもたちの人生は大人たちの身勝手によって翻弄されます。
  
 3人のうちの年長の少女、生島望は、若くして非業の死を遂げます。
 映画作品は、望が自らの運命を呪いながら公衆電話で親友に必死に訴えるシーンで幕を閉じます。

あんな
あたしな
諦めたないねん
今の辛気臭い場所出て
一人でもどっかで働いて
お金貯めて
通信制の高校行って
英語の勉強続ける
ほんで
絶対絶対
夢かなえる
あたしの人生やもん

 映画雑誌に夢中になり、英語の勉強に励む望の夢は、映画の字幕の翻訳家でした。
 子どもたちの夢は生きる希望そのものです。

 子どもにとって夢は成長の原動力です。
 映画のラストシーンの望の叫びが、見る者の心に刺さります。

 エンチャイルド奨学生たちのたくさんのエッセーを思い出しながら、「望」は決して特殊な立場ではないと感じます。
 夢を見ることすら許されない子どもたちが世界にどれだけいるでしょうか。
 希望を持てずに成長期(自立期)を生きている子どもたちは少なくないのです。
 
 「世界の子どもたちを元気にする」こと、「子どもたちが夢と志を持って生きられる社会」を実現することは簡単ではありません。

 大人たちが変わること、社会が変わること。
 大人が大人になること(自立すること)、社会が共立の道を選ぶこと。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 大学生の抱負メッセージをお届けします。
 マニラ市トンド地区パローラのエンチャイルド奨学生、アルビン・ビオハン君(24歳、マニラ市立大学 財務管理専攻 3年)のエッセーです。

 エッセーの中に、一人の青年の成長する姿の頼もしさ、人生の可能性、人間のたくましさを感じます。

 翻訳は、サポーターの江口さんにご協力いただきました。
 江口さん、いつもありがとうございます。

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訪日研修ツアー(グローバル・フェスタ・ジャパン2019)で
体験発表するアルビン・ビオハン君

大学生として、エンチャイルド奨学生としての抱負

 「何かがあなたの心に火をつけたら、それを追い求めなさい。2年後、5年後、20年後に振り返って、『やっておけばよかったのに』と後悔しないように、今すぐに追い求めるのです」

 自分の居心地のいい場所、安全な場所の向こう側に、何がそこで待っているのかは分からないものです。あななが希望する夢や、地平線の先に何があるかは、決して分かりません。

 夢を諦めることなく、チャンスがあればそれをつかみ、追い求めていくことが必要です。大学生になった私は、目的地に向かう途中、人生の旅路の途中で見送ってしまったチャンスが数多くありました。
 その一方で、この経験から知恵を絞り、チャンスを逃すことなく目的に向かって前進することが大切だと思うようになりました。

 私には夢と目標があります。長期的な目標と短期的な目標があります。
 短期的な目標は、減量することのできた体重を今のまま維持することです。大学の休暇期間は、トレーニングすることを心がけました。
 長期的な目標としては、大学の学業をしっかりと修了することです。学業を修めたい思いは誰もが持っていると思いますし、大学で学位や卒業証書を取得することは、人生において最も印象的な業績の一つです。

 実は、考古学の分野で仕事をしたいというのが、私の深い願望なのです。歴史や文化を学ぶことに興味が湧き、以前からその職業に就くことが私の理想でした。それに加えて、私は世界を探索し、新しい場所を訪ねることに興味があり、考古学という職業はかなりの量の移動を必要とするため、その仕事を希望するようになりました。

 情熱を追求しながら、世界を見て回ることが仕事としてできたらなんと素晴らしいことでしょう。想像してみてください。それは誰にとっても天国のようなものでしょう。
 というのも、私は現在、財務管理の分野を学んでいますが、銀行で働くことは実は私にとって自然なことでもあるのです。銀行員としての仕事と世界を見てみたいという気持ちをどこまで両立させるかは、全て自分次第なのだと思います。

 私が以前に希望したこともなく、頭に浮かんだこともない学科(財務管理の分野)に、今在籍しながら、皆さんに「夢を追い求めましょう」と励ましている意味を想像してみてほしいと思うのです。人生とはそういうものなのです。「全ての出来事には理由がある」のです。

 皆さんがある現状は、常に誰かの祈りがあってこその結果であることを常に心に留めてくようにしましょう。

2023年2月8日
アルビン・ビオハン

パローラ
「クリスマス・プロジェクト2022」で活動する
アルビン・ビオハン君(右)

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My Aspirations as a College Student and a Scholar

 “If something ignites you – chase it. Chase it, because you don’t want to look back in two years, or five years, or even twenty years and wonder what would have been.” You never know what's going to be on the other side of the comfort zone waiting for you there. You can never be sure what lies beyond the horizon of your hopes and dreams for yourself. 

 You should never give up on your dreams, and if there are opportunities presented to you, you should seize them and go after them. As a student in college, there have been numerous chances that I have passed up in the course of my journey while I was on the way to my destination. On the other hand, I view this as yet another chance to gain wisdom from the experience and advance my progress toward my objective. I have a dream and a goal ingrained in me; more specifically, I have a goal for the long term and a goal for the short term. My short-term goal, which I have already accomplished, is to maintain the weight loss that I have recently accomplished. During my time off, I made it a point to keep up with my workout routine. To complete my education is the objective I have set for the long term. Everyone wants to finish their education at some point and getting a degree and a diploma from college is one of the most impressive accomplishments a person can have.

 To tell you the truth, one of my deepest desires is to work in the field of archaeology. Due to the fact that it sparked my interest in the study of histories and cultures, that occupation has been my ideal since that time. In addition to this, I selected this line of work because I have always been interested in exploring the world and visiting new places, and being an archaeologist requires a significant amount of travel. Imagine having the opportunity to pursue your passion while also seeing the world. This would be heaven for anyone. That, however, will remain a pipe dream for me because, at the moment, I have my sights set on working in a bank because I am currently studying financial management and a banking career would be a natural fit for me. The extent to which I am able to successfully balance my career as a bank teller with my desire to see the world is entirely up to me. 

 Imagine that I am encouraging you to pursue your goals despite the fact that I am currently enrolled in a class that I have never desired and that has never entered my mind. That is how things go in life. “Everything happens for a reason.” 
Always keep in mind that what you have is the result of someone else's prayers. 

Alvin Viojan

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。
 
 「継続は力なり」の言葉はよく聞くところです。

 実用日本語表現辞典には、以下のように記述されています。 

 いくつかの意味に解釈されるようです。
  
❶個々の成果は微々たるものであっても、地道に成果を積み重ねていけば、やがて大きな事業を達成できる。目標を達成できる。

❷今は実力不足であっても、挫けずに修練を積んでいけば、いずれ大成できる。

❸物事を成し遂げるまで諦めずに取り組み続けるということは、それ自体、優れた能力のひとつである。

 いかがでしょうか。
 主に❶と❷の意味で使っていたような気がしますが、❸の意味で考えると、継続力に対する理解が深りますね。

 継続することは大事だと分かっていてもなかなか継続できない。つまり継続する、取り組み続けること自体に求められる能力がある。目的意識や目標達成に対する願望の強さ、諦めない精神、自己管理・時間管理能力などなど。いくつかのファクターを持ち得てこその「継続は力なり」なのかもしれません。
  
 同辞典は、「イリノイ州のことわざとして『Continuity is the father of success』(継続は成功の父)という言葉が見られるという」と紹介しています。
 これを読んで、すぐに「必要は発明の母」という言葉を連想しました。こちらは英文だと、「Necessity is the mother of invention.」となるようです。
 父(継続性)と母(必要性)の力は確かに人生の全体を通して求められるものですね。

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山歩の継続体験記
①ある時期、数年間にわたって登山を月1、2回ペースで継続しました。山歩は人生で3度同じ膝のけがで松葉づえ生活を強いられ、その膝はぼろぼろだったのですが、ずっと避けていた登山を、つらかったけれど、痛かったけれど、続けられたことで人生の新たな境地が開けたと感じています。膝が完治することはありませんが、膝の弱さとうまく付き合える人生を手に入れられました。

②2020年1月4日から3年間、1200日以上毎日ブログを書き続けました。以前三日坊主で終わったことがありましたが、今回ブログを書き続けることで得たものは小さくないと感じています。文章がうまくなったとは思えませんが、書くこと、情報を発信することの意味や成果、影響力についての考察を積み重ねられたことはよかったと思っています。

③1年前の健康診断である検査項目が「D」でした、今までも「C」はいくつかありました。3年前には人生初めての胃カメラも経験していましたが、昨年の「D」はちょっとショックでした。つまりDランクは〇〇病ですよ(レッドカード!)と宣告されたも同然だからです。コロナ禍の運動不足は気にはなっていましたが、健康診断の結果に「これはまずい」と、心機一転毎日運動をしなければと決意しました。実際、久しぶりに山歩きをしたところ、結構きついし、挙句の果てに足がつってしまって足を引きずっての下山に…。以来、とにかくウォーキングを習慣化することに努めました。1日最低でも1万歩。食事も意識してある程度は制限もしました。数カ月で効果は現れ、かなり減量もできて、衣類のサイズダウンも1.5~2サイズできました。さて今年の健康診断の行方は? あの「D」だった検査項目が「A」に、そしてメタボリックシンドローム判定も「基準該当」から「非該当」へ。「C」項目がゼロというわけではないのですが、また一年、健康管理に励もうと思います。そこで健康管理のために新たに始めているのがダンベルによる筋トレ。一日15分程度ですが、今までたまに使っていたダンベルの重さに1kgプラスのダンベルを購入してやり始めています。+1kgは結構きついのですが、無理のない範囲で続けていこうと思っています。「ダンベルを購入すれば人生が変わる」の言葉に支えられて…。

 皆さんはどんなことを継続していますか?

 山歩は、ダンベルによる筋トレに加えて、長年課題にしてきた英会話学習を今さらながら継続したい項目にリストアップしました。
 他にも毎日続けるべきだなと思っているものがいくつかあるのですが、「過ぎたるは及ばざるがごとし」にならないように、とりあえずはこれくらいにしておきましょう。

 昨日より今日、今日より明日、1カ月後、1年後の自分の中の成長や変化を楽しみに生きていきたいと思っています。そして「一日一善」「エンチャイルド活動」も継続できるように。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日も大きめの地震がありましたね。
 今年の日本列島は各地で大きな地震が頻発しています。

 台風2号も発生しました。5月としては8年ぶりの非常に強い台風のようです。
 月末にかけて日本列島も台風による大雨の影響を受けそうです。
 皆さま、お気を付けください。

 さて、今回は大学生の抱負メッセージをお届けします。

 ケソン市ホーリー・スピリットのエンチャイルド奨学生、ロサリー・ヤムソンさん(22歳、ベストリンク・カレッジ IT技術専攻 4年)のエッセーです。

 フィリピン人の篤実な信仰心にあふれたエッセーです。

 翻訳はサポーターの山本さんが協力してくださいました。
 山本さん、いつもありがとうございます。

ロサリー・ヤムソンさん

大学生として、エンチャイルド奨学生としての抱負

 まず、私が毎日どのように人生を生きているかを説明します。
 もちろん、苦労はつきものですし、他者や家族の前で時には失敗することもあります。しかし、これも私たちの人生の一部であり、失敗にも向き合う必要があるのだということに気付きました。
 孤独を感じたり、うまくいかないと感じたり、人として十分でないと自分が感じたりした時に、どのように対処するかを皆さんと共有したいと思っています。

 私が夢を実現するために、父が一生懸命働いているのを見て、私は一人で生きているのではないことに気付きました。だから、どんなことがあっても一生懸命に勉強しようと決断しました。もちろん、自分一人の力では学業を続けることはできませんが、教会で出会ったソフィアさんという婦人からも、私の人生には素晴らしい神との関わりがあることを教えてもらうことができたからです。

 以来、どんなにつらいことがあっても諦めないで生きていくことを学びました。神が私の夢と共にあってくださるので、大学生活がどんなに大変でも卒業するまで頑張り続けられるのだと私はいつも思っています。
 私が教会に通って学んだことの一つがそのことです。今、私は大学4年生ですが、ここまで来れたのは、私を励ましてくださった人たち、私の家族、神のおかげです。

 今、私の手にある聖書、マタイによる福音書第21章22節にはこう書いてあります。
「祈りのとき、信じて求めるものは、みな与えられるであろう」と。
 これは、もしあなたが主を信じ、神に祈りをささげるならば、あなたは神の完璧なタイミングでそれらを受け取ることができるという意味です。神にあって不可能なことはないのです。

 だから私は、私と同様な困難な中でも学業を続ける人たちに、より良い励ましを与えることを約束します。また、学業を修めるためには、導き、知恵、力、そして十分な知性が必要です。そして、私の元気の源である日本の支援者の皆さんに感謝します。なぜなら、皆さまがたが、私自身をより良くし、今の私をつくり、導いてくれた存在だからです

 私が言ったこと全てから、私たちは学べると思います。そして、学生として歩む皆さんには、人生で経験することは全て、常に祈り、人生の旅路に神が共にあることを理解してほしいです。
 夢を諦めず負けないでください。そうです。難しいと感じることもあるかもしれませんが、もし私たちが神と共にあれば、全ての決断に困難はないと思います。先ほど私が「不可能なことはありません」と書いたように。

 私は大学を卒業し、夢を達成できるよう祈っています。私のように学業を志す皆さんも絶対に夢を諦めないでください。なぜなら諦めずに努力すれば必ず助けてくれる人たちがいるからです。
 特に、親愛なる日本の支援者の皆さんは、私の人生の一部です。皆さんのサポートがなかったら私はここにいないでしょう。皆さまに神の祝福がありますように。

2023年2月8日
ロサリー・ヤムソン

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ハイスクール時代のロサリー・ヤムソンさん(左)
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ハイスクール時代のロサリー・ヤムソンさん(左)

My Aspirations as a College Student and a Scholar

 At first I just want to describe how I handle my journey everyday in my life, of course is not easy because there's a struggles comes, feeling failure sometimes because of life that I have as a person in front of other people, to my family's. But then I realized this is part of our life that I need to face it, yes is not easy because I know problems is part of life that I know it has solutions. I say it because I really also want to share how I handle it what ever I feeling alone, feeling failure sometimes, feeling not enough as a person.

 But when I see my father how hard he is to work to pursuing my dreams I realized Im not alone in my journey I don't need to give up of being a college student. I'll do my best to study hard what ever happens. And of course I couldn't continue my studying by myself because I met ma'am Sophia who is one of ministries in the church they teach me how God better when it comes to my life.

 Since then, I learned not to give up in life no matter how hard life is because when you give up your dreams to God he has a good plan. Always thinking everyday that God should be with me in my dreams so that I must can continue even more no matter how hard to be a college student. That is one of the things I learned from going to our church. Now I am a 4th year college students, I got here because of the people who have been my inspiration, My family especially God. Now I hold the Bible verses Matthew 21:22 " IF YOU BELIEVE, YOU WILL RECEIVED WHAT EVER YOU ASK FOR IN PRAYER" It says here that if you believe in the Lord every time you pray to him that you want to get the things you will receive them in God's perfect timing. also Nothing is Impossible. 

 So now I promise I will much be better and good inspiration in other people's who have struggling in life like me while studying, also is the key pray first as guidance, wisdom, strength and also enough intelligence to study. And also thank you for being my inspiration my Japanese sponsor because all of you I have strength to make myself be better and who I am now.

 I hope we learn in everything that I said and I hope we understand that we everything we go through in life as a student if we want it to be easier we should always pray and include him in the journey of our life. Don't be defeated by things that can give up and not continue our dream. Yes I know it really difficult at first but if we are God nothing will be difficult in all our decisions. Just like I said nothing is Impossible.  

 Now I'm praying that I can fulfill my dream after I graduate, and you also don't give up because there are people who are ready to help you to continue even more. Especially our dear Japanese sponsor because I wouldn't be here if they had not been a part of my life during my studies also their support, Thank you so much hope you can help more people like me. God bless everyone.

Rosalie Yamson

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 NPO法人エンチャイルドが何のために何をしているのかという問いかけは、大変重要な事柄です。
 しかしながら、その大前提として忘れてならないことは、エンチャイルドの事業および諸活動が支援者の皆さまの存在によって成り立っているということです。支援者さまという存在がいらっしゃることです。

 「世界の子どもたちを元気にしよう」という志と共に、喜んで、この教育支援事業に従事させていただいていますが、正直言えば、事業を継続することに対して時に困難を感じることがないわけではありません。

 子どもたちの笑顔と成長が最大のモチベーションであることは間違いありませんが、それ以上に私たちのモチベーションを引き上げてくれるものがあります。それが支援者の皆さまの存在なのです。

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 私たちの海外教育支援事業は22年から始まりました。
 22年間、つまりこの事業が開始した当初から今日まで、支援を継続してくださっているかたもいらっしゃいます。多くのかたが10年以上継続してくださっているのです。支援をいったんやめても、また再開してくださるかたも少なからずいらっしゃいます。どれほど、ありがたいことでしょうか。
 お一人お一人に直接、活動報告をさせていただき、御礼を申し上げたいという気持ちでいっぱいです。

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 来る6月22日から、4年ぶりの支援先現地を訪問するスタディーツアー(4泊5日)を実施いたします。
 帰国後、報告会を何度か開催する予定です。
 支援者の皆さまには、皆さまのご支援によって成長し、夢と希望を持って学業に励むエンチャイルド奨学生たちの姿を何らかの形でお伝えしたいと考えています。

 報告会に参加していただくのが一番と考えますが、それがかなわずとも、支援者向けニュースレターはもちろん、ブログやWebサイト、YouTubeチャンネルなどを通じてお伝えしてまいります。

 感謝すること。それは、支援者の皆さまの存在です。支援者の皆さまの愛のアティチュードであり、勇気ある行動です。
 スタディーツアーが迫る中で、支援者の皆さまに対して湧き上がる尊敬と感謝の思いを抑えきれず、どうしてもお伝えしたくて、今回、ブログにしたためました。

 支援者の皆さま、本当にありがとうございます!
 
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 今日は「時間の正体」という題目でブログを書いてみたいと思います。

 忙しい。そう感じて生きている人は多いと思います。
 いや、暇だ。というかたも、参考になるかもしれないので、一応読んでみてください。

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 時間だけを見つめると、時間とはどんどん過ぎ去っていくもの、あるいは減っていってしまうものであると考えるでしょう。
 しかし物事を中心に見つめると、どれだけできたか、どれだけ進んだか、というふうに測ることができそうです。

 「物事」。意味が曖昧な感じがするので、意味を絞り込みます。
 ここでは、目標に対する計画と、その計画に対する行動結果を指すことにしましょう。

 つまり。
 「時間」がどれくらい過ぎたとか、何時になったとか、何日過ぎたとか、あと〇時間しか残っていない、余命〇年、みたいなことではなく、自分のすべきこととそれを実行、実現するための行為全てと、その結果に意識を集中する生き方です。

 生きていれば、おなかは空きますし、疲れも感じるでしょう。眠くもなります。体の健康管理、メンテナンスは大事ですから、それも「物事」としてしっかり認識しておかなければなりません。

 ここまで読んでいただいて、そんな事できるはずない、と感じているかたもいらっしゃいますよね?

 確かに。
 社会的に見れば、私たちのほとんどは「時間」に縛られています。
 私たちは「時間」に依存し、支配されていると言っても過言ではないでしょう。

 しかしこれらの内容は、「時間」などという漠然とした概念のままにしておかず、「物事」として処理してしまいましょう。つまり、スケジュール、締め切り、計画の進捗の目安として、管理可能なものと時間を位置付けましょう。

 時間にとらわれてはいけません。時間に負けてはなりません。

 大抵は、計画・実行以前に、時間という魔物にしてやられているものです。
 幽霊のような正体不明の存在を漠然と恐れ、恐怖に縛られ続けるように。
 「時間」の正体を明らかにして、「物事」として対応し、適切な関係を築かなければならないでしょう。克服すべき相手なら、私たちはそれを克服しなければなりません。

 「時間」とは何なのか。果たして「時間」は存在するものなのか。

 時間の恐怖に支配されないために、目標を持ちましょう、計画を立てましょう、実行・実践・行動しましょう。そして目標を実現するための自らの能力、チームの力を伸ばす努力をしましょう。
 「時間」ではなく、「物事」に意識を集中しましょう。
 
 「時間」に依存せず、支配されることなく、「時間」から自立し、「物事」と共立していきましょう。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 同県出身であること以外、大谷選手と山歩には今のところ何のつながりもありません。

 しかし山歩は、大谷選手とエンチャイルドには多くの共通点があると勝手に考えています。

 最大の共通点は、子どもたちに夢と志を与えようとしている点です。
 大谷選手の言葉として聞いたことがあるわけではありませんが、彼の言動を見ながら、大谷選手は世界の子どもたち、特に日本の子どもたちに夢と希望を与えよう、志を持って生きてほしい、人生を諦めるな、と強く望んでいるだろうという思いが伝わってくるのです。

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 例えば日本に2000万人の少年少女がいて、その中の少なくない数の子どもたちが大谷選手の活躍に力を得ているだろうというのは想像できます。
 大谷選手だけではありませんが、彼をはじめとする大リーグで活躍する選手たち、今回WBCで見せてくれた日本代表の野球選手の活躍によって、1%20万人の子どもたちが野球を始めてみようと思ったかもしれません。そしてそのうちの1%の2000人が甲子園を目指すことになるかもしれません。さらにそのうちの1%20人が大谷選手たちのような大リーガーになって活躍するようにならないとも限りません。

 まあ、この数字には何の根拠もありませんが、今回のWBCや大リーグでの彼らの活躍が子どもたちの未来に与えた影響は少なくないということが言いたいわけです。

 野球であれ、サッカーであれ、ラグビーであれ、アスリートに限ったことではありませんが、あらゆる大人たちが子どもたちに希望を与え、夢と志を持って生きられる社会、夢と志を持って生きたいと思えるような人生を生きたなら、どれほど素晴らしいことでしょうか。そのようになれば、良い社会の実現は約束されたようなものです。

 過保護になれというのではありません。過保護にはならない方がよいでしょう。
 子どもたちが大人に魅力を感じ、社会に希望を抱けるような生き方を見せてあげればいいのであり、彼らの成長にとって必要十分なサポートをしてあげればいいのです。

 エンチャイルドが目指しているのはそんな教育支援活動を広く社会に広めたいということです。
 そして子どもたちが未来に希望を持ち、夢と志を持って生きられる社会の実現に寄与したいということなのです。

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ENCHILD




 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。
 
 4年ぶりのエンチャイルド・スタディーツアー、実施1カ月前となりました。

 これからの1カ月の間で、6月の初旬には年次総会も予定していますし、スタディーツアーのこまごまとした準備もあり、忙しい1カ月になりそうです。

 今回のツアーは日本からは10人の参加で行われることになりそうです。 
 日本は梅雨入りの時期、フィリピンも雨期に向かっていますが、今年の東南アジアはまだまだ猛暑が続きそうです。

 ところで、人はなぜ旅に出るのでしょうか?

ジャーニー001

 1年ほど前に、NHKの「チコちゃんに叱られる!」という番組でも「なんで人は旅に出るの?」というクイズが出題されていました。

 答えは、「旅に出ることは人間の性(さが)だから」。

 その時、解説をしたのは東大の海部陽介教授でしたね。

 目的・行き先を自由に移動する旅というものをするのは、人間(ホモ・サピエンス)だけの行動だということでした。

 海部教授によれば、ホモ・サピエンスが持つ三つの能力が「旅」をすることと関係があるようです。
 その三つというのは、「知恵」「情報ネットワーク」「好奇心」。

 確かにこの三つがないと「旅」をしようとは思わないでしょうし、「旅」も面白くなくなってしまいそうです。

 旅をすればするほど、知恵(新しい発見)が広がり、情報ネットワークも拡大し、好奇心がどんどん刺激されますね。

 山歩も旅が好きな方だと思います。
 未知の世界への好奇心もありますし、人々の交流が楽しいというのもポイントですね。そしていろんなことを体験し、学べます。知識や知恵がたくさん得られますし、異文化との遭遇は刺激的です。

 スタディーツアーもまた「旅」の一つ。当然、旅の要素にあふれています。

 今回のツアーはタイトなスケジュールになっていますが、健康に気を付けながら、充実した時間を満喫できるよう、熱意×誠意×創意工夫+笑いの精神で良い旅を演出できるように努めたいと思います。

 スタディーツアーをするのは、エンチャイルドの性ですね。


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 大学生抱負メッセージをお届けします。
 マニラ市トンド地区パローラのエンチャイルド奨学生、アーノルド・T・エコット君(21歳、フィリピン工科大学経済学部3年)のエッセーです。

 アーノルド君との奨学生としての付き合いが長くなりました。
 パローラの奨学生たちとは、彼らが小学生の高学年の頃、一緒に本屋さん巡りをして文具や本をプレゼントしたことを覚えています。その中の一人がアーノルド君でした。
 まだ小さかった彼が、ランチを一緒にしながら将来の夢について瞳をキラキラと輝かせながら語ってくれたことを鮮明に覚えています。
 彼のエッセーを読めば、立派に成長したアーノルド君ですが、この間、苦労も多かっただろうと想像します。
 夢と志を失わず、目標を持ち続けて、これからもピース・アドボケイトを地で行く大人になってほしいと思います。

パローラ
左がアーノルド・T・エコット君

「暗黒の中で差し込む光 パンデミックにおける生活の現状」

 パンデミックのために私たちが非常に困難な状況に置かれてから約3年がたちました。
 パンデミックの世界で生きていくのは実に困難なことです。私たちの生活には予想もしていなかった多くの出来事が起こりました。パンデミック以前から生活はすでに困難を極めていましたが、現在はさらに困難を増しています。今まで普通にできていたことが、挑戦することさえ不可能になりました。私たちはまさに3年間、この疫病と共存してきましたが、適応しているとは言い難い状況です。

 まだまだ教育面でのリソース不足がありますし、やりたいこともままなりません。日常生活や人間関係における問題もあります。友人や愛する人たちとのコミュニケーションの問題など、まだまだ障害があります。
 このように、私の人生には多くの困難がありますが、人生の明るい面を見るようにしています。将来に目を向け、なりたい自分を見つめるとき、非常に前向きになれるのです。疫病が私の決断に影響を及ぼしたとはいえ、私の人生の願望と目標は揺るぎないものなのです。

 現在、私はフィリピン工科大学の3年生ですが、大学生活は楽ではありません。学校の勉強はますます厳しくなり、3年生になるとプレッシャーのせいからか、ストレスや不安を感じることが多くなりました。
 私はエンチャイルドの奨学生でありたいという願望を持ち続けています。
 私たちの教育に強力なサポートと指導を提供してくれたエンチャイルドに非常に感謝しています。
 エンチャイルドは、道徳、情緒、心、精神など、人生のさまざまな側面を向上させるためのアドバイスを提供することで、私たちが最高の自分になるのを助けてくれています。
 パンデミックの中で、私たち一人一人が共有すべき物語を持ったと思います。エンチャイルドが私たち奨学生に提供してくれる全ての活動に本当に感謝しています。私たちはエンチャイルドとつながり、私たちが多様な生き方について学べたのは、大変素晴らしい機会でした。

 あらゆることを経験してきましたが、その経験から人生において多くの教訓が得られました。それらの教訓をいつも大切にします。おかげさまで、夢に向かって努力し続け、人生に何が起こっても生き残れるように、私はより強く、より賢くなりました。
 このパンデミックを通じて、私たちは人生の美しさをもっと認識し、多くのことに気付くことができました。私たちは目標を実現するために、自分が選択した道を進み続けなければなりません。 私たちはいつか全てが改善され、以前のような生活を再開できるよう希望を持ち続けなければならないのです。

2023年2月8日
アーノルド・T・エコット

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クリスマス・プロジェクト2022で活動する
アーノルド・T・エコット君(右)


“The Light in Our Darkest Moments” – Life’s status quo in pandemic”

 It has been almost 3 years that we are placed in a very hard situation because of pandemic. It is more difficult to live in a pandemic world. Numerous developments have occurred in our life that we never would have predicted would put us in this kind of predicament. Prior to the epidemic, life was already difficult, but now it is even more so. Things we used to do regularly became impossible for us to even attempt. We have been living with the epidemic for precisely three years, and while we are adjusting, we cannot say that we are.

 There were still obstacles, such as in my education where I am still battling a lack of resources, in my day-to-day activities where I am unable to even do what I want to, and in my interpersonal relationships where I am having communication issues with my friends and loved ones. As I see life in a brighter side, despite the many difficulties in my life, particularly the present circumstances, I continue to be very positive when I look to the future and see the person I hope to become. Even though the epidemic had an impact on my decisions, my life's aspirations and objectives remain steadfast.

 Currently, I am in third year college at Polytechnic University of the Philippines, and I could deny the fact that college life is not easy. School works have become tougher and most of the time I feel very stressed and anxious because of the pressure that I am experiencing in my tertiary level of education. I am still a scholar of Enchild since the very beginning, and I still have aspirations to be a scholar. I am incredibly appreciative of the Enchild for providing such strong support and direction for our education. Enchild helps us become the best versions of ourselves by giving us advice on enhancing several facets of our lives, including our morals, emotions, minds, and spirits, among other things. In this time of epidemic, I believe that each of us has a story to share, so I really appreciate all of the activities Enchild offers to us scholars. It was a great opportunity to connect with us and learn about our diverse life stories.

 After all that I have been through, experiences taught me a lot of lessons in life that I always treasure and keep in mind. These lessons made me stronger and wiser in order to keep striving for my dreams and survive anything that comes to my life. This pandemic has helped us to appreciate life's beauty more and to realize a lot of things. We are compelled to carry on with the path we have selected in order to realize our goals. We must keep holding out hope that someday all will improve and we will be able to resume our previous way of life.

Arnold T. Ecot


本日、「エンチャイルド・スタディーツアー2023」の申込締め切り日です!

「エンチャイルド・スタディーツアーQA」は
コチラから

ENCHILD NEWS & REPORT 2023年4月25日号

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

成長したエンチャイルド奨学生たちにあなたも会いに行きませんか?

 2019年以降、コロナ禍の影響によって現地を直接訪問し、エンチャイルド奨学生たちと交流するスタディーツアーは3年間実施できませんでした。しかしこの間も、私たちはオンラインによる交流プログラムを企画し、その取り組みを重ねてきました。ほとんどのエンチャイルド奨学生たちの通信環境は日本に比べて十分なものではありません。しかし、互いにできることを行い、貴重な交流の場を可能な限り実現してきました。

 今年6月下旬に予定されている4年ぶりとなるスタディーツアーは、この間、小学生からハイスクール生に、ハイスクール生から大学生になったエンチャイルド奨学生たちと再会する訪問ツアーとなります。参加費は16万円前後を予定しています。奮ってご参加ください。5月19日が締め切りです。

 詳細は、エンチャイルド事務局(info@enchild.org)までお問い合わせください。

StudyTour2023

 2019年5月のスタディーツアーの様子を映像でご紹介しています。ぜひご覧になってみてください。

エンチャイルド・スタディーツアー2019
(ミンダナオ島北東部地域)ダイジェスト映像

スタディーツアー2023案内

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 5月18日。東京は真夏日の一日でした。
 南北に長い日本列島。沖縄地方の梅雨入りもそろそろとの声の聞こえてきています。

 とにかく時間のたつのが早いですね。気が付いたら週末、気が付いたら月末、気が付いたら…今日もこんな時間に…。

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 人生、うまくいく時もあれば、うまくいかない時もありますね。
 皆さんは今、うまくいっている時でしょうか、うまくいっていない時でしょうか。

 山歩は今、ちょっとうまくいっていない時を過ごしています。
 
 そんな時、どうすればいいのでしょう?
 皆さんならどうしますか?

 ひたすら寝る、食べて忘れる、ああだこうだと悩みまくる、思考停止する…。

 山歩はそんな時どうするかというと、「自立心」を奮い立たせるようにしています。

 なぜなら、うまくいかないと思っている時は、大抵、人任せになっていて、依存心や依頼心が強くなってしまっているからです。
 人に頼ること、任せることが必要な時もありますが、それによって「自立心」のバランスが崩れるようだと、やばい状態です。

 うまくいかない時は、心と体と頭のバランスが崩れている可能性が高いです。
 それが外からの要因によるものであったとしても、そのせいにしてはいけません。
 だいたい外側、他者のせいにする心が強くなると、うまくいかなくなります。
 まずは崩れたバランスを立て直さなければなりません。
 行動し、克服し、責任を果たすしか、解決の道はないのです。

 人を変える、他者に変わってほしいという発想では、決して解決には至らないでしょう。
 自分を変えるしかありません。自分がやるしかありません。

 自立が共立を生み出すのであって、共立が自立をもたらしてくれるのではないのです。

 というわけで、山歩、依存心を捨て、自助・自立の心を先立てて、出直します!


 明日はエンチャイルド・スタディーツアー2023の申込締め切り日となっております。


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 2019年以降、コロナ禍の影響によって現地を直接訪問し、エンチャイルド奨学生たちと交流するスタディーツアーは3年間実施できませんでした。しかしこの間も、私たちはオンラインによる交流プログラムを企画し、その取り組みを重ねてきました。ほとんどのエンチャイルド奨学生たちの通信環境は日本に比べて十分なものではありません。しかし、互いにできることを行い、貴重な交流の場を可能な限り実現してきました。

 今年6月下旬に予定されている4年ぶりとなるスタディーツアーは、この間、小学生からハイスクール生に、ハイスクール生から大学生になったエンチャイルド奨学生たちと再会する訪問ツアーとなります。参加費は16万円前後を予定しています。奮ってご参加ください。5月19日が締め切りです。

 詳細は、エンチャイルド事務局(info@enchild.org)までお問い合わせください。

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 2019年5月のスタディーツアーの様子を映像でご紹介しています。ぜひご覧になってみてください。

エンチャイルド・スタディーツアー2019
(ミンダナオ島北東部地域)ダイジェスト映像

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日は暑いですね。
 関東内陸部は最高気温35℃以上の猛暑日になるとの予想です。
 東京も30℃以上の真夏日の一日になっています。

 さて、本日「ENCHILD NEWS & REPORT 2023年5月15日号」が公開されました。

NEWS _ REPORT 2023 5月15日号
 
  マニラ市トンド地区バルットのジョン・ウェンデル・アンプロシオ君とガブリエル・バネラ君によるプロジェクト(グリーン・アーバン・プログラム~環境に優しく健康的なコミュニティーのためのハーブ植物提供プロジェクト)の結果報告プレゼンの様子です。

 なかなかインパクトのあるプロジェクトですよ。
 まずはぜひ、ご覧になってみてください。

ENCHILD NEWS & REPORT 2023年5月15日号

 いかがでしたか?

 彼らのプロジェクトだけでなく、今回のエンチャイルド奨学生による「クリスマス・プロジェクト(サンタになろう!プロジェクト)2022」の報告を視聴して、「なかなかいいね!」「頑張ってるね!」と感じてくださったかたは多いのではないでしょうか。
 実際、たくさんの好評コメントを頂いています。

 次回、5月25日号のENCHILD NEWS & REPORTでは、クリスマス・プロジェクトを実践した8チームの最後の結果報告として、トンド地区パローラのチームによるプレゼン動画をお届けする予定です。

NEWS _ REPORT 2023年5月15日号_17
NEWS _ REPORT 2023年5月15日号_16
NEWS _ REPORT 2023年5月15日号_18

「エンチャイルド・スタディーツアー2023」の
申込締め切り日迫る!

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 今年6月下旬に予定されている4年ぶりとなるスタディーツアーは、この間、小学生からハイスクール生に、ハイスクール生から大学生になったエンチャイルド奨学生たちと再会する訪問ツアーとなります。参加費は16万円前後を予定しています。奮ってご参加ください。5月19日が締め切りです。

 詳細は、エンチャイルド事務局(info@enchild.org)までお問い合わせください。

StudyTour2023

 2019年5月のスタディーツアーの様子を映像でご紹介しています。ぜひご覧になってみてください。

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 4年ぶりのエンチャイルド・スタディーツアー(6月22日~26日)が近づいてまいりました。
 申込締め切り日は5月19日となっています。

 フィリピンの気候は一年を通して気温・湿度の高い熱帯モンスーン型。年平均気温は26~27℃。6月~10月が雨期、11月~2月が涼しめの乾期、3月~5月が暑い乾期です。フィリピンは今が最も暑い時期ですね。
 
 先日、マニラ首都圏担当のキアノ氏、ミンダナオ北東部地域担当のボロンガイタ氏とオンラインでミーティングを行いましたが、現地は40℃を超える日も多いようで、ミンダナオではなんと50℃以上を記録した日もあったということです。
 
 暑過ぎて学校にいるのも大変。学校は朝だけ、午前10時ぐらいまで授業をして後は休校となり、家に帰って自宅で自習したり、リモート授業で対応しているとか。

 フィリピンに限らず、今年の東南アジアはいつにもまして熱い夏を迎えているようです。

日比事務局ミーティング2023年5月11日

 パンデミック以前、フィリピンの学校は4月5月が夏休みでした。
 暑いこの時期には長期休暇で雨期が始まる6月の初旬、中旬あたりから新学年が始まるというサイクルがやはり一番いいのでしょうね。

 今年のスタディーツアーが行われる6月下旬。やはり気になるのは気温です。暑さ対策は必須ですね。
 
 ところで暑いのは気温だけではありません。
 エンチャイルドのスタディーツアーは交流が熱い、のです。
 熱は熱で制する。

 これホントの話なんです。

 山登りはつらいからこその山登りの味わいがあるように、エンチャイルドの草の根交流プログラムは暑いからこその熱い体験ができるスタディーツアーでもあるのです。スコールも体験し、広い空に架かる大きな虹を見渡せるかもしれません。

 というわけで、2023年6月22日から一緒にフィリピンに行きましょう!

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添付画像_Freshny Ira Tanduyan_10.24①

「エンチャイルド・スタディーツアー2023」の
申込締め切り日迫る!

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 2019年以降、コロナ禍の影響によって現地を直接訪問し、エンチャイルド奨学生たちと交流するスタディーツアーは3年間実施できませんでした。しかしこの間も、私たちはオンラインによる交流プログラムを企画し、その取り組みを重ねてきました。ほとんどのエンチャイルド奨学生たちの通信環境は日本に比べて十分なものではありません。しかし、互いにできることを行い、貴重な交流の場を可能な限り実現してきました。

 今年6月下旬に予定されている4年ぶりとなるスタディーツアーは、この間、小学生からハイスクール生に、ハイスクール生から大学生になったエンチャイルド奨学生たちと再会する訪問ツアーとなります。参加費は16万円前後を予定しています。奮ってご参加ください。5月19日が締め切りです。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。
 
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 アンパロ・ハイスクール出身の奨学生、エドリック・ジョン・バルダド君(23歳、フィリピン工科大学建築学専攻5年)のエッセーです。

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前列左がエドリック・ジョン・バルダド君

「エンチャイルド」プラス「建築家」

 建築を学ぶ学生として、また長年にわたってエンチャイルドの奨学生として活動していた私は、建築学とエンチャイルドとの間に一定の類似点があることに気付きました。
 建築学とエンチャイルドは私の人生において重要な役割を果たしています。建築学とエンチャイルドは私に自分らしくある方法を教えてくれましたが、同時に自分の限界に挑戦することも教えてくれました。
 そこには私の希望、インスピレーション、努力が含まれています。エンチャイルドと建築学は、私が学生として、エンチャイルド奨学生として持つべき、社会に対する夢と志願望を共有していることに気付かせてくれました。

 私は将来の進路を選択する上で、芸術的で学術的な傾向があるという利点があると考え、建築学を勉強しています。
 私が進路として選んだ建築学は重要です。それはいつか私自身の成功への足がかりになると信じているからです。
 私は今勉強していることが本当に大好きです。なぜなら、自分の専攻分野が地域社会や環境そのものにとって重要であることに気付いたからです。
 建築には幸福のあらゆる側面が含まれており、環境に配慮しながら人間の目標実現に寄与するからです。

 幸いなことに、エンチャイルドは私が努力できるよう励ましてくれました。私にとって建築が意味を持つのと同じように、エンチャイルド・ファミリーは私にとって重要な存在です。
 エンチャイルドは、家族や友人と共に、私の経済的、精神的、情緒的なサポートをしてくれます。
 いまいましいパンデミックの時期には、私たちが正気を保ち、やる気にさせてくれる存在としてエンチャイルドが不可欠でした。支援者やボランティアの皆さん、奨学生の仲間たちが時々お互いの様子を意識し合っていたことで、誰も孤独を感じず、自分自身のベストの状態になるよう努力しなければならないのだと私たちは毎日を自覚することができたのです。

 建築を学ぶ学生としての私の目標は、たとえ年々難しくなっても、大学の学業を修めることです。建築の分野で専門職の学位を取得したいと思っています。このキャリアを生かして、いつか貧困から抜け出せるようになりたいと願っています。

 建築学の目的は、地域社会に安全で、美しく、機能的な環境を提供することです。そして、私はこれらの目標を共有することのできるプロフェッショナル集団の一員になりたいと思っています。
 私は来年、卒業論文の執筆を目指していますが、熱心に勉強し、得た知識を応用して地域社会の利益となる構造やアイデアを開発、設計することで、建築が目指す理念を実現したいと考えています。

 エンチャイルドと建築は、そこに属する人々の生活を結び付け、豊かにする環境を創造するという点で似ています。
 私はエンチャイルド奨学生として、この家族の中でさらに成長していきたいと考えています。私たち奨学生だけでなく、地域社会全体にエンチャイルドが拡大することによって、さらにエンチャイルドが発展してほしいと思います。

 私はエンチャイルドが成長していると思います。これまでもそうであったように、エンチャイルドがさらに地域に根差したプロジェクトを推進していくことを願います。この組織が最も困っている人々に手を差し伸べることでより多くの人々を助けることを望んでいます。この組織は、間違いなくこれからも人々に感化を与え続けることでしょう。

 私は、エンチャイルド・ファミリーの奨学生であることを非常に光栄に思っています。このような機会は私のためだけでなく、地域社会を支えていくために今後もっと助けるためにも活用されるべきです。
 皆さんから支援を受けるようになってから数年がたち、私は今、幼い頃に自分が望んでいた立場にいることに気付きました。そして私は、私に起こったこの二つの節目、つまり建築の勉強とエンチャイルドの一員になったことに対して永遠に感謝するでしょう。

2023年2月2日
エドリック・ジョン・バルダド

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クリスマス・プロジェクトの報告プレゼンを行う
エドリック・ジョン・バルダド君

ぜひ動画でご覧ください
ENCHILD NEWS & REPORT 2023年4月15日号

“Enchild plus Architecture”

 As an architecture student and a long-time Enchild Philippines scholar, I discovered that both fields had certain similarities. Architecture and Enchild play an important role in my life. They taught me how to be myself while also pushing me to my limits. They encompass my hopes, inspirations, and efforts. I even realized that the two share aspirations for the community that I must uphold as a student and a scholar.

 I study Architecture because I must take the advantage of being artistic and academically inclined in choosing my future path. My chosen career is important because I believe it will be a steppingstone to reach my own success someday. I really love what I am studying right now because I realized the importance of my field for the community and environment itself. Architecture includes all aspects of well-being and aids in the achievement of human goals while caring for the environment.

 Fortunately, Enchild encouraged me in my endeavor. My Enchild Family is important to me in the same way that architecture is meaningful to me. Enchild, together with my family and friends, is my financial, mental, and emotional support system. It is essential to have someone who will keep you sane and motivated during this terrible time of pandemic. The fact that sponsors, volunteers, and co-scholars check in on each other from time to time ensures that no one feels alone and that we are reminded every day that we must strive to be the greatest versions of ourselves.

 My aspiration as an architectural student is to complete my studies, even if it becomes more difficult each year. I would like to get a professional degree in this field. With this career, I aspire to one day be able to escape poverty. The goal of architecture is to provide a safe, aesthetically pleasing, and functional environment for the community. And I want to be a member of a group of professionals that share these goals. Even though I am still a student who will be pursuing a thesis next year, I want to preserve this principle by studying hard and applying my acquired knowledge to develop and design structures and ideas for the benefit of my community.

 Enchild and architecture are similar in terms of creating an environment that connects and enriches the lives of those who are a part of it. As an Enchild scholar, I hope to grow even more inside this family. I would like to see our organization push even harder by reaching out to the entire community rather than just us scholars. I observe that Enchild is still growing, and I want this organization to help more people by reaching out to those in most need, just like what I was many years ago. This organization should have more community-based projects that will undoubtedly inspire others.

 I consider myself extremely privileged to be a student and scholar of the Enchild family. This opportunity will be used not just for me, but also to help my local community. Years have passed, and I now find myself in a position that I imagined when I was still a child. And I will be eternally thankful for these two milestones that ever happened to me: studying architecture and becoming a part of Enchild Philippines.


「エンチャイルド・スタディーツアー2023」の
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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。 

 今日は「共育」について書いてみたいと思います。

 「共育」には、子どもたちを「共に育てる」という意味と、子どもたち(全ての他者)と「共に育つ」という意味があります。

 エンチャイルドの活動は、全ての大人たちが一緒になって子どもたちを見守り、育てていこう、支援していこうという考えによってなされています。それは大人たち(社会)の責任であると考えます。

 しかしこのような考えや行いは、ややもすると大人たちから子どもたちへの一方通行のものとなり、またそういうものであると捉えられがちです。

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 人間は互いに影響し合って生きています。言い換えれば、互いに助け合える、学び合える関係だということです。
 実際、エンチャイルドの活動を通して、フィリピン(フィリピン人)から多くのことを学んでいますし、振り返って、何より受益者であるエンチャイルド奨学生たちから実に多くのことを学んでいるということに気付かずにはいられません。

 エンチャイルド奨学生たちのメッセージ(ニュースレターやブログに掲載しているエッセー)や、YouTubeチャンネルでも公開されている「ENCHILD NEWS & REPORT」でのエンチャイルド奨学生たちの声や姿を通してもそれは感じていただけると思います。

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 かく言う山歩も、エンチャイルドの活動を通して子どもたちから受ける刺激は半端じゃない、という感想を持っています。実に子どもたちを通して気付かされること、学ぶことが多いのです。

 教育支援に携わるようになって、23年になります。
 わが子の子育ての時期とも重なる期間でした。

 山歩にとってエンチャイルド奨学生たちは、弟・妹というより、孫のようでもあり、息子・娘のような存在でした。
 この23年は、孫や息子・娘のような子どもたちからたくさんの刺激と気付きと学びを得た時間でしたし、実際、23年の体験が私の心や人格的な面に与えた影響は少なくないと感じています。

 共育・共助・共感を体験できる場としてのスタディーツアーの意義は大きいと思います。
 エンチャイルドは6月22日から4泊5日の日程で4年ぶりのスタディーツアーを企画しています。

 ぜひ参加をご検討くださいませ。

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 2019年以降、コロナ禍の影響によって現地を直接訪問し、エンチャイルド奨学生たちと交流するスタディーツアーは3年間実施できませんでした。しかしこの間も、私たちはオンラインによる交流プログラムを企画し、その取り組みを重ねてきました。ほとんどのエンチャイルド奨学生たちの通信環境は日本に比べて十分なものではありません。しかし、互いにできることを行い、貴重な交流の場を可能な限り実現してきました。

 今年6月下旬に予定されている4年ぶりとなるスタディーツアーは、この間、小学生からハイスクール生に、ハイスクール生から大学生になったエンチャイルド奨学生たちと再会する訪問ツアーとなります。参加費は16万円前後を予定しています。奮ってご参加ください。5月19日が締め切りです。

 詳細は、エンチャイルド事務局(info@enchild.org)までお問い合わせください。

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 2019年5月のスタディーツアーの様子を映像でご紹介しています。ぜひご覧になってみてください。

エンチャイルド・スタディーツアー2019
(ミンダナオ島北東部地域)ダイジェスト映像

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日は大学生の抱負メッセージをお届けします。
 カロオカン市のマルセロ・H・デル・ピラー小学校出身のエンチャイルド奨学生、ファーリン・ジョイス・リベラさん(19歳、カロオカン市立大学1年)のエッセーです。

 エンチャイルドとエンチャイルド奨学生たちの関りがよく伝わってくるエッセーです。ぜひお読みください。彼らのピース・アドボケイト(平和の擁護者、推進者)としての成長がまぶしい!

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スタディーツアーの日比交流イベントでスピーチする
ファーリン・ジョイス・リベラさん(2019年3月24日)

エンチャイルドのメンバーでありたい理由

 私がエンチャイルドのメンバーである主な理由には、当初から(以下の)二つがあります。
 良い成績を修めて学位を取得し、学業を全うすることであり、家族や困っている人たちを助けることができるようになるためです。
 この二つの理由が私の中に内在しています。私は毎日このことを思いながら、人生を送っています。
これらの理由だけで、私がエンチャイルド・ファミリーの一員でありたいと思うのに十分なのです。

 私たち学生には必ず成し遂げたい目標があり、そのためには苦労や失敗も経験しなければなりません。私たちは困難に直面しながらも、夢を実現したいと思っています。学生の立場で、目標を達成するためには助けが必要です。それは簡単なことではありませんが、人々の助けがあれば、私たちにとってあらゆる事柄が実現可能となるのです。

 私は何年もエンチャイルド奨学生として過ごしてきました。ですから、彼らが私の目標や夢の達成を支えてくれる人々であることをよく分かっています。
 大学生活を送る上で、いかに学業を続けられるかが重要なのは誰もが知っていることです。
 新入生として大学生活を始めた時は、あらゆる種類の助けが本当に必要なのです。私たちが人生の新たな旅を始めるためには、経済面、身体面、情緒面、精神面でサポートが必要なのです。
 エンチャイルド奨学生として私は人生で多くのことを学びましたが、まだまだ十分ではなく、もっと学ぶ必要があります。

 私が夢を追いかけることをエンチャイルドは応援してくれると思うので、学位を取得して卒業した後も、経済的、精神的に困難を抱えている子供たちをサポートするために私はエンチャイルドの一員であり続けたいと思っています
 私のように、支援を受けながらも夢や目標を持って生きている学生たちを助けたいのです。
 近い将来、困っている学生たちの支援者の一人になれたら、私は本当に幸運だと思います。
(そのようになれば、)私たちに対するエンチャイルドの支援は、将来、私たちと同じように学業を修めることを目指して頑張っている学生たちにも返ってくるようになるでしょう。
 エンチャイルドの支援はドミノ効果となって継承されていくことでしょう。私はそのような状況になることを楽しみにしています。
 エンチャイルド奨学生の私たちは、このグループを継続し、良い人生を送るようになった若者たちが、世界の未来のために貢献していくようになることを確信しています。

 将来、間違いなくそのようなことが起こるでしょう。私と家族の人生がうまくいき、他の人たちを喜んで助けているのを想像しただけで、私は興奮します。
 私たちはエンチャイルドと共に世界に平和と幸福を広げていきます。
 なぜなら、助け合うことは人生の成功を意味しているからです。

2022年12月7日
ファーリン・ジョイス・リベラ

パメラ先生
真ん中のピースサインの女の子が
ファーリン・ジョイス・リベラさん(2023年2月)

Why you want to still be part of Enchild

 Since the first time I joined Enchild there are always two main reason; To finish my study with a good degree and to be able to help my family and other people who are in needs. Those reason are being sealed inside of me. I always remember and carry in every day of my life. 
These reasons are enough for me to be able for wanting to be still part of Enchild family.

 We, students always have a goal that we want to achieve and in order for that we must experience some hardship and failures. We want to reach our dreams despite of the difficulties we are facing and we know as a student we need some people to help us to reach all of the that, it may be difficult but with the help of people everything for us will be easy to achieve.

 And I know with this Enchild organization that I am with for how many years I know that they are the right people that can help me to achieve my goals and dreams. Basic knowledge of everyone that when you are entering college the main thing is that how you survive and stay consistent. As a college freshman every kind of help are really needed especially when we entered this college life; financially, physically, emotionally, and spiritually in order for us to start a new journey of our life. And being Enchild I did learn many things in life and it’s not enough so I need to learn more. 

 I know Enchild will help me to pursue my dreams so I want to still be part of them where even if I graduate with a degree still I want to be a part of them for I can help also those children who are need financial, emotional and social support. I want to help every students like me who are lack of support yet full of dreams and goals in life. How lucky I am if I give a chance to be one of the sponsor of those students in need in the near future. All the help of the enchild to me and to us will be back also to those students who are also persistent to graduate in the future. Enchild help will be going to be a domino effect and inherited. As college student I am looking forward to this situation and I am sure we beneficiaries of Enchild today will continue this organization and make it spread for everyone know how much well to help the future of the world which is the young person who are having a good goals for the world.

 Everything will be in the future and surely this will be going to happen. Seeing myself and my family doing well in life and happily helping other people excite me. Together with Enchild organization we will spread happiness and peace in the world. Supporting and helping each other must be highlights in everyday life of the people because helping each other means success in work.

Ferlyn Joyce Rivera


「エンチャイルド・スタディーツアーQA」は
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 2019年以降、コロナ禍の影響によって現地を直接訪問し、エンチャイルド奨学生たちと交流するスタディーツアーは3年間実施できませんでした。しかしこの間も、私たちはオンラインによる交流プログラムを企画し、その取り組みを重ねてきました。ほとんどのエンチャイルド奨学生たちの通信環境は日本に比べて十分なものではありません。しかし、互いにできることを行い、貴重な交流の場を可能な限り実現してきました。

 今年6月下旬に予定されている4年ぶりとなるスタディーツアーは、この間、小学生からハイスクール生に、ハイスクール生から大学生になったエンチャイルド奨学生たちと再会する訪問ツアーとなります。参加費は16万円前後を予定しています。奮ってご参加ください。5月19日が締め切りです。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

  山歩は、「人はしたいことする。やりたいことをやる。したくないことはしないし、やりたくないことはやらない」という持論を何度かお話ししています。

 では、

 皆さんは、
 何がしたいですか? やりたいことは何ですか?
 したくないこと、やりたくないことは何ですか?

 やりたいこと
 やりたくないこと
 やるべきこと
 やるべきではないこと

 どうでしょう?

 そんなリストを作って取り組んでみてはいかがでしょう。

 これは自分自身を知るための分析ツールになり得ると山歩は考えています。

20221117001

 皆さん(Who)は、

 どこ(Where)に行きたい(目指すゴールは何)ですか?
 何(What)をしたいのですか?
 いつ(When)までにそれをしたいですか?
 それをいつ(When)しますか?
 それをどのように(How)やるのでしょう?
 なぜ(Why)、それをやりたいのでしょう?
 
 毎日、そんなことを自分自身に問いかけて過ごしてみてはいかがでしょう?

 「欲求」は成長するものであり、成長させるべきものです。
 あなたのその行動は欠乏欲求から始まっているものでしょうか、成長欲求から始まっているものでしょうか?

 何をしたいのか?
 なぜしたいことをしないのか?

 なぜしたいことなのにしないのでしょう?
 
 できないからでしょうか?
 それがしてはいけないことだからでしょうか?

 さあ、やりたいことリスト、やりたくないことリスト、やるべきことリスト、やるべきではないことリスト作りを始めましょう。

 あなたのやりたいこと、やってみたいこと、コメント欄で教えてください。

ジャーニー002

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 2019年以降、コロナ禍の影響によって現地を直接訪問し、エンチャイルド奨学生たちと交流するスタディーツアーは3年間実施できませんでした。しかしこの間も、私たちはオンラインによる交流プログラムを企画し、その取り組みを重ねてきました。ほとんどのエンチャイルド奨学生たちの通信環境は日本に比べて十分なものではありません。しかし、互いにできることを行い、貴重な交流の場を可能な限り実現してきました。

 今年6月下旬に予定されている4年ぶりとなるスタディーツアーは、この間、小学生からハイスクール生に、ハイスクール生から大学生になったエンチャイルド奨学生たちと再会する訪問ツアーとなります。参加費は16万円前後を予定しています。奮ってご参加ください。5月19日が締め切りです。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 「愛は与えるものか、もらうものか」

 社会貢献活動やボランティア活動をしていて、こういった問題意識を持つことはないでしょうか。

 「愛を与える」という意味は分かりやすそうです。では、「愛をもらう」というのはどういうことでしょう。

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 支援している相手に対して、「もっと感謝してほしいなあ」と思ったことはないでしょうか。
 特に日本人なら謝意をしっかり表すのは当たり前という感覚が強いかもしれません。
 かく言う山歩もそういう感覚がないわけでないのですが、この感覚が強過ぎると、支援活動を継続していくというのは難しいかもしれません。

 息子さんがフィリピン女性と結婚したという、ある日本人男性(初老のお父さん)がフィリピンの貧困地域の子どもたちに食料などの物資支援をした時の話です。

 フィリピンの子どもたちやその家族はとても感謝くれたそうなのですが、口々に「神様に感謝します」と言っているのを耳にしたそのお父さんは「感謝するのは神様じゃなく俺に対してだろう!」とつぶやいたというのです。フィリピンは敬虔なキリスト教の多い国です。

 あるあるですね。笑い話として聞きましたが、実際のところ、こういう感覚を持つ日本のかたは少なくないと思います。
 もちろん、子どもたちやその家族が日本のおじいさんの行為に対して感謝していたことは言うまでもありません。

 また、こんなあるあるも。
 「こんなに社会のために貢献しているのだから、評価してほしい。評価すべきだ! なぜもっと評価してくれないのか」といった思い。

 愛をもらいたいモードに入ってしまうと、社会的な活動を続けるのは、なかなかしんどくなってしまいます。社会のために貢献したいという思いは反転し、人々に不信感を抱くようになったり、社会を恨んだりするようになってしまうかもしれません。

 やはり愛は家庭で育み、社会では与える一方で善しとするのが良いように思います。
 家族以外から愛をもらおうとすると、時と場合によってはやばいことになります。配偶者以外に配偶者の愛を求めたり、上司にお父さんの愛を求めたり、あるいはその逆になったり。

 社会的な活動の成功の秘訣(ひけつ)は、良き家族関係や良き仲間との関係を持っていることかもしれません。
 これも自立・共立の理論で説明できそうです。依存で要求でもなく、支配・被支配関係にならない社会的活動(社会的関係の維持)をしようとすれば、やはり“愛”を巡る問題が鍵を握っているようですね。
 
 熱意と誠意と創意がうまく伝わる支援活動、互いを尊重しながら、自立と共立の両立がなされるような社会的活動をエンチャイルドは目指したいと考えています。

 エンチャイルドは、神様にも支援者の皆さまにも、そして未来の希望である子どもたちの存在自体に感謝して活動をさせていただいております! 与える愛の実践に努めます!

 というわけで、今後ともご支援のほど、よろしくお願いいたします。


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日はスタディーツアーについてブログを書いてみたいと思います。

 スタディーツアー、Study Tour ですね。

 直訳すれば、研修旅行とか視察旅行。
 NGO(非政府組織)的には、現地での活動を実地で見学し、体験する旅行といったところでしょうか。

 エンチャイルドのスタディーツアーというタイトルもそのような意味で使われていますが、本質は、「交流する」ことにあり、日程のほとんどは交流プログラムで占められています。

 その意味で、交流ツアーと呼んだ方が良いかもしれません。

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 「交流」を英訳しようとすると意外と簡単ではありませんが、ざっとこんな訳語が考えられますね。

 meet and mingle
 exchange
 interaction
 communication
 international
 relations
 family ties
 interchange
 friendship
 relationship
 cooperation
 collaboration
 share
 inspire
 emotional support

 いかがでしょう?
 これらの英単語のニュアンスを含んでいるのが、エンチャイルドの交流プログラムであり、スタディーツアーだと言えるかもしれません。

 筆談もOK。
 指差し会話帳でもOK。
 一緒に歌ったり、一緒に踊ったりもOK。
 笑顔で見つめ合うだけでもOK。

 国境を超えた家族愛の絆で結ばれるスタディーツアー。
 エンチャイルドのスタディーツアーでの交流体験は、きっと新しい何かをあなたにもたらしてくれることでしょう。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日は、大学生のエンチャイルド奨学生による抱負メッセージをお届けします。

 ケソン市バランガイ・ホーリースピリットの奨学生、ロバート・ジョン・パーピニャン君(21歳、ベストリンク・カレッジ 犯罪学専攻 4年)のエッセーです。

 ロバート・ジョン・パーピニャン君は、明快かつ率直に自分自身の現状とこれからへの思いを述べてくれています。卒業を間近に控えたエンチャイルド奨学生の今をぜひキャッチしてあげてください。

 翻訳はサポーターの山本さんにご協力いただきました。
 山本さん、いつもありがとうございます!

ホーリースピリット
右から2人目がロバート・ジョン・パーピニャン君

大学生、そしてエンチャイルド奨学生としての抱負

 私の名前はロバート・ジョン・N・パーピニャンです。現在、大学4年生です。(コロナ禍で)学校で授業が行われなかった期間、私は読書という趣味を見つけました。
 読書への好奇心は尽きることなく、どんどん膨らんでいき、貴重な知識は私の心を豊かにしてくれました。「本を読む」という私を夢中にさせてくれた趣味は、私の学業に大いに役立ちました。

 また、私には多くの友人がいますが、自分の心のうちを共有できるのは一部の人だけです。卒業後の進路については、今もどうしようかと迷っています。そんな自分自身がしっかりと立つために、私は三つの具体的な目標を設定しました。

 一つ目は、自分が前向きに働ける職場を見つけることです。
 OJT(On The Job Training/日常の業務に付きながらの職業教育)を通じて、グループで仕事をすると生産性が上がり、モチベーションが上がるのを体験しました。他の人がいると、アイデアを出し合うのがとても楽しいです。一人の人が何かを発言することで、自分の頭の中が整理され、新しい創造的な考えやアイデアを思いつくことができるからです。
 また、自分の居場所を離れるような機会があったとしても、私は喜んでそうした環境を選びます。私はとても探求心が強く、挑戦することが好きなので、個人的にも成長するのに役立つからです。

 二つ目は、人を助けることです。
 エンチャイルドは、私の経済的な問題を解決してくれました。その優しさのおかげで、私は他の子どもたちを助ける気持ちになることができました。

 三つ目は、自分の家を持つという夢を実現することです。
 私の理想の家は真の平和と幸福を見つけることができる都市の外にあります。家を選ぶ際に最も重要なのは場所だと思います。私は昔から、鳥のさえずりや水の流れる音が好きでした。目を覚ました時に鳥のさえずりが聞こえてきたら、私の気持ちはとても前向きで心弾むものとなるからです。

2023年2月13日
ロバート・ジョン・パーピニャン

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ロバート・ジョン・パーピニャン君

"Aspirations as a College Student and a Scholar"

 My name is Robert Jhon N Perpiñan I am currently in my 4th year of college. while class hasn't started yet I discovered a hobby of reading a book, I started to read books, with the passage of time reading became my hobby. My curiosity for reading never ceased. it grew and grew and enriched my mind with priceless pearls of knowledge. My most absorbing hobby of reading books benefited me a lot in my studies. And also I have many friends but I share my secrets and feelings only with some. Upon to this day, I am still confused about what I will do when I graduate. To help myself I set a Three specific goals.

 Firstly, is to have a place to work where I am comfortable and capable of doing it. Because in my OJT I feel more productive and motivated when I work with a group. I enjoy having other people around to bounce ideas off of. I find that one person can say something that jogs your mind and prompts you to come up with a completely new creative thought or idea. I enjoy that kind of experience. and also, if I have a chance to leave my comfort zone, I will gladly take that, because I'm very exploring person I like challenge and it helps me to grow personally and professionally.

 Second is to help People. The enchild help me of my financially and because of that kindness I was inspired to help other children, Your generosity allowed me to continue my study, That inspires to do good things one of my plan after I graduate is have a program for youths, to give back and help other people specialty a children and parents. 

 Third is build My dream house, My dream home would be outside the city where I can find true peace and happiness. In my opinion, location is most important when choosing your home. I’ve always loved the sound of birds chirping and water flowing. If I woke up to birds singing, I would feel positive and lively.

Robert John Perpiñan


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 5日間のお休みを頂いてエンチャイルドの広報ブログ、再開です。
 この間、両親の住む故郷で4日過ごしました。

 行きも帰りも新幹線は100%超え。
 マスク着用はまだまだ変わりませんが、人の動きはコロナ前に戻りつつありますね。

 それにしても故郷に帰るたびに実感するのが、少子化、高齢化、そして過疎化。 

岩手山

 讀賣新聞オンラインは、4月26日に以下のように伝えています。

 「厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所は26日、2070年までの日本の将来推計人口を公表した。総人口は、20年の1億2615万人から70年には約3割減少し、8700万人となる。このうち外国人が1割を占めると推計した。

 日本の急速な人口減少は、今後の日本社会の在り方にさまざまな課題を投げかけています。
 NPO思考は、社会問題解決思考でもあります。

 80代中盤を迎えた両親。
 話題の中心は健康の話ばかりでなく、やはり少子化、高齢化、そして過疎化に関すること。
 
 父は長く地元の神社の総代やお寺の責任役員も務めた経験がありますし、民生委員もやっていましたので、地元愛も強く、また地域の情報によく通じている方だと思います。毎回、なかなか興味深い話と父なりの分析と見解を聞けるのは貴重です。

 観光資源をどのように生かすか、町興しをどうするか、多文化共生社会をどのように実現していくのか、などなど。やや悲観的、愚痴っぽくなりがちではありますが、老々介護ならぬ老々対話も悪くないものです。

 そんな中で、学生たちの姿を見かけたり、子どもたちの笑い声が聞こえてくるとうれしくなります。
 「子どもたちが夢と志を持って生きられる社会の実現」
 これはエンチャイルドのビジョンでもあります。

 子どもたちこそがやはり未来であり、希望の実体だと痛感します。
 共生は共食共助共育から。そして世代を超えた共感共観共創の精神で社会的な活動を積極的に行うことが大切だと考えます。

 今回、ゴールデンウイーク期間中に石川県・能登半島で震度6強の地震が起きたこともあり(日本列島のあちこちで地震が多発、私の故郷も揺れました)、改めて自然災害や防災に対する意識を強く持つことになりましたね。

 今はあらゆる分野、あらゆる角度から社会貢献、社会問題への解決思考が求められる時代です。
 言い換えれば、「自立・共立」思考、「8エレメント」思考が求められる時代だということです。

 エンチャイルドもまた、フィリピンの子どもたちへの教育支援ばかりでなく、国内における子どもたちへの教育支援(家庭や学校、地域との連携・協力)という視点を持ち、広く社会の問題解決のための研究・調査に取り組みながら、情報発信・提言事業を展開できればと考えています。


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 ブログを始めて1214日。丸3年が過ぎ、1200日も越えました。
 毎日投稿してきました。
 投稿数は今回で1268通。コメントも1000通以上頂きました。

 お読みくださっている読者の皆さまには感謝の言葉しかありません。

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 さて、「ブログ休みます」。
 ということで、数日お暇を頂いて、「山ごもり」「ブログ断ち」をしようと思います。

 数を追ってきたわけではありませんが、量と質はある種の相関関係にあると考えます。

 量(積み重ね)が質を高めるということです。
 もちろん、“過ぎたるは及ばざるが如し(Too much is as bad as too little.)”ということもありますが…。

 「休む」ことも大事、と自らに言い聞かせ、充電してもっと大きな責任を果たせる人間になるぞと言い訳しながら、スリープモードに入らせていただきます(その間はバックナンバーを眺めていただけたなら望外の喜びです)。

 皆さん、ごきげんよう。
 

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 2019年5月のスタディーツアーの様子を映像でご紹介しています。ぜひご覧になってみてください。

エンチャイルド・スタディーツアー2019
(ミンダナオ島北東部地域)ダイジェスト映像

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日は5月1日、「責任を果たす」というテーマでブログを書いてみます。

 「責任を果たす」などと言うと嫌がるかたも少なくないでしょう。
 実際、責任など持ちたくないし、面倒くさい、重荷だ、厄介だ、しんどい、などなど、頭が痛くなるといったイメージもあるかもしれません。

 しかしそうは言っても、現実問題として責任から逃れることができないのが人生というものですよね。人生とは責任を果たすことの連続のような気がします。もちろん「責任」に対する意識の強さの濃淡は個々違いますが…。軽々いける人、深刻になってしまう人、さまざまです。

 では、責任を果たすとは、どういうことなのでしょう。

 「責任」には二つの観点があるように思います。
 一つは、「責任感」というような、責任を果たそうとする決意、つまり責任意識や意志。
 もう一つは、問われている、あるいは負うべき責任を実際に果たすこと、実現すること。

 決意表明はできても必ずしもやるか(やれるか)どうかは別だったりしますね。
 実質的に責任を果たそうとすれば、実力が問われます。
 責任を果たす上で不可欠なのが、一定条件の下、時間内に求められている基準を満たすことのできる能力を持つことです。

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 以前、自由意志と自由行動について書いたことがあったと思いますが、結局のところ、責任を果たす上でも意志と行動の両面が必要だということになりそうです【1064】

 自らの責任を果たす自助自立の人生もまた、意志力と行動力(能力)を育んでこそ、といったところでしょうか。

 エンチャイルドのピース・アドボケイト教育においても、自立・共立のためには意志力と行動力(実践力)を育むことが大切であることを強調しています。

 エンチャイルド奨学生、特にエンチャイルド・ユースのメンバーには、学ぶことの重要性、実力を身に付けることの大切さを繰り返し話してきました。彼らには強い意志力と共に、優れた実践力を持ってほしいと思っています。自立し、共立(共生、共助、共創)の人生を生きてほしいからです。
 
「エンチャイルド・スタディーツアーQA」は
コチラから

ENCHILD NEWS & REPORT 2023年4月25日号

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成長したエンチャイルド奨学生たちにあなたも会いに行きませんか?

 2019年以降、コロナ禍の影響によって現地を直接訪問し、エンチャイルド奨学生たちと交流するスタディーツアーは3年間実施できませんでした。しかしこの間も、私たちはオンラインによる交流プログラムを企画し、その取り組みを重ねてきました。ほとんどのエンチャイルド奨学生たちの通信環境は日本に比べて十分なものではありません。しかし、互いにできることを行い、貴重な交流の場を可能な限り実現してきました。

 今年6月下旬に予定されている4年ぶりとなるスタディーツアーは、この間、小学生からハイスクール生に、ハイスクール生から大学生になったエンチャイルド奨学生たちと再会する訪問ツアーとなります。参加費は16万円前後を予定しています。奮ってご参加ください。5月19日が締め切りです。

 詳細は、エンチャイルド事務局(info@enchild.org)までお問い合わせください。

スタディーツアー

 2019年5月のスタディーツアーの様子を映像でご紹介しています。ぜひご覧になってみてください。

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