★3分で読める社会貢献★エンチャイルドblog

NPO法人エンチャイルドの広報担当、地球村山歩がお届けするブログです。エンチャイルドは、主にフィリピンの子どもたちを対象とする教育支援(共育プログラム)と草の根国際交流、社会教育を行っている非営利団体です。子どもたちが受益者から支援者へと成長していくために、「ピース・アドボケイト(平和の擁護者、推進者)」の育成に重点を置いて活動しています。支援先現地を訪問するスタディーツアーを年に2回程度実施しています。2020~2022年はオンラインでの交流が主な活動となりましたが、2023年6月22日から26日には4年ぶりのスタディーツアーを実施することができ、成長した子どもたちとの再会を果たしました。

Category: 国際交流


 こんにちは、エンチャイルド広報担当、地球村山歩です。

 ブログ【1510】で2月18日にフィリピン・リサール工科大学(RTU)で行われた日比文化交流イベントの様子をお伝えしました。

 今日はそのイベントに参加したフィリピン青年の感想をお届けします。
 カロオカン市のエンチャイルド奨学生のグレア・ガミスさんです。

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グレア・ガミスさん

 親愛なるエンチャイルドの皆さま

 皆さん! お元気でしょうか。

 エンチャイルド・ファミリーの皆さん、お元気ですか?
 今月も皆さんが素晴らしい時を共に過ごされていることを願います!

 昨日は、日本の青少年ダンサーたち(アウト・クラウドの皆さん)との文化交流で、興奮と交流に満ちあふれた一日となりました。

 今回の文化交流のイベントについて聞いた時から、私は彼らに会うのが待ちきれませんでした。同じようにダンスを愛する私としては、同じ情熱を共有する日本の仲間とつながることができて興奮しました。

 フィリピンで過ごす時間を満喫する彼らの笑顔は、私に喜びをもたらしてくれました。彼らは活発で親しみやすく、特に、子どもたちはかわいかったです。私たちが分かち合った幸せな交流の思い出の象徴として、私は真珠のブレスレットのお土産を彼らに贈りました。

 私は友情を育み、日本語のスキルを向上させたいと思って参加したグループダンスのワークショップを楽しみました。
 日本の皆さん(ファミリー)が私たちに基本を教えてくれたおかげで、私は日本語での会話に挑戦しました。

 NPO法人エンチャイルドは、Uniquase(ユニカセ)さんから Green Wind(グリーンウィンド)さんとのご縁、そして今回の Out Cloud(アウト・クラウド)さんとの文化交流に至るまで、素晴らしい体験と機会を私たちに提供し続けてくれています。

 皆さんのことがさらに恋しくなりますが、今年また会えることを楽しみにしています。
 私たちはエンチャイルドのサポートを受けながら、今後も自分たちの才能、スキル、アイデアを世界と共有し、自分たちの強みを発揮して、夢を実現していきます。

 「夢はかなうものである」といえば、皆さんは私(グレア)が日本に行くことを夢見ていたことを覚えていますか?

 なんと今年、その夢が実現することになったのは、私たちの素晴らしき人生経験をサポートしてくれている皆さんとのつながりと皆さんの寛大さのおかげです。

 私たちに世界の美しさを見るきっかけを用意してくださってありがとうございます。皆さんと再会し、私たちだけでなく、次世代のために明るい未来を築いていけることを楽しみにしています。

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右端がグレア・ガミスさん 

Your loving scholar,
Glea Gamis

Dear Echild,


 A blessed day, minasan!

 How are you, family? I hope you all had a wonderful month together! Yesterday was filled with excitement and interaction during our cultural exchange with the Japanese Youth (Out Cloud) Dancers.

 When I heard about the cultural exchange, I couldn't wait to meet them and share our talents. As a fellow dance enthusiast, I was thrilled to connect with others who share the same passion.

 Their smiles brought me joy as they embraced their time in the Philippines. They were lively and approachable, especially the kids who were adorable. We gave them pearl bracelet souvenirs as a symbol of our connection and the happy memories we shared.

 I was eager for our group dance workshop to forge friendships and improve my Nihongo skills. I even tried to initiate conversations in Japanese, thanks to the basics you taught us, family.

 Enchild continues to provide us with amazing experiences and opportunities, from Uniquase to Green Wind, and now, the cultural exchange with Out Cloud. It makes us miss you even more, and we hope to reunite this year. We'll continue to share our talents, skills, and ideas with the world, showcasing our strengths and achieving our dreams, with Enchild's support.

 Speaking of dreams coming true, remember how I used to dream of going to Japan? Well, this year, it's happening, all thanks to your connections and generosity in helping us experience life's wonders.
Thank you for inspiring us to see the beauty in the world. I can't wait to see you again and create a bright future, not just for ourselves, but for the generations to come!

Your loving scholar,
Glea Gamis

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 こんにちは、エンチャイルド広報担当、地球村山歩です。

 前々回のブログ【1510】で2月18日にフィリピン・リサール工科大学(RTU)で行われた日比文化交流イベントの様子をお伝えしました。

 今日はそのイベントに参加したフィリピン青年の感想をお届けします。
 エンチャイルド奨学生のガブリエル・バラネ君です。

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 エンチャイルド・フィリピンのキアノ事務局長から、リサール工科大学(RTU)で国際交流イベントがあることを聞いた時、私はすぐにその誘いを受け入れました。活動になかなか参加できていなかったからです。
 そして今回の交流の場には、日本の青少年ダンサーたちが参加すると知って驚きました。さらに、RTUの中高一貫校の生徒たちも参加していて、皆が初対面だったので仲良くなれなかったらどうしようと思っていました。

 スナガ・ホールというRTUの会場に入ると、フィリピンの伝統的な衣装を着た「ヒミグ・リザリア」と「クルトゥーラ・リザリア」のメンバーがすぐに見えました。イベントのセットアップも素晴らしかったです。

 プログラムが始まると、彼らは素晴らしいパフォーマンスを披露してくれました。カモメの動きに似た動きをする「ラペイ・バンティーグ」という伝統的な踊りも教えてもらいました。

 その一方で、才能ある日本のユース・ダンサーたち構成されるグループ「アウト・クラウド」の皆さんとも知り合うことができました。
 彼らの保護者の皆さんも同席していて、皆で一緒にフィリピンの屋台でおなじみの「クウェクウェ」とアイスクリームを試食しました。

 また、「アウト・クラウド」の皆さんは私たちに人気のダンスを教えてくれて、グループを超えて一緒に踊る機会もありました。私たちはこれまで日本の皆さんと頻繁に交流してきたからかもしれません。RTUの学生たちも活発でエネルギッシュでしたけれども、日本の皆さんと踊る機会が多かったです。

 一日を振り返ると、今回の文化交流イベントは、新しい人々と出会い、互いの文化から多くのことを学ぶ機会があり、楽しかったです。
 ライアンさん、アルマさん、そしてサミーさんら、私たちを指導してくれた皆さんに感謝します。
 また、私の仲間の奨学生であるグレアさん、ディバインさん、マリルさん、アルビン君も積極的にプログラムに参加していました。

 エンチャイルドがこれからも有意義なプログラムを企画してくださることを願っています。

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左から2人目がガブリエル・バラネ君

REFLECTION

 When Kuya Keano told me that there will be an upcoming event at RTU, I quickly accepted the invitation because I wanted to make up for the times that I was inactive. At first, I was surprised as I found out that instead of the sponsors, Japanese youth dancers would be the ones attending. I thought I would not be able to socialize well because everyone was new to me because there were also students from the junior and senior high school of RTU who joined.   

 When I entered the Snagah Hall, I saw right away the members of "Himig Rizalia" and "Kultura Rizalia," dressed in traditional Filipino attire and the set up for the event was nice. As the event started, they gave excellent performances. They even taught us a traditional dance called "Lapay Bantigue," where the movements are similar to those of a seagull. On the other hand, we also got acquainted with the group "Out Cloud" which consists of talented young Japanese dancers. Their parents were there, and they all even tried to taste the Filipino street foods Kwek-Kwek and Dirty Ice Cream. They also taught us a popular dance from their country, and we were given a chance to dance it instead of by group. I noticed how active and energetic the RTU students were, and we could not even match it. It might have been because we were often interacting with Japanese people, while they were meeting Japanese rarely. 

 To sum it all up, this cultural exchange event turned out to be fun as we had the opportunity to meet new people and learn many things from their culture. I am incredibly grateful to Sir. Ryan Tupaz, Ate Alma, and the returning Kuya Sam because they were there to guide us. Also, my fellow beneficiaries Glea, Divine, Maryll, and Alvin were there actively participating in the program. I hope that ENCHILD will continue its partnerships to organize more meaningful programs like these.

Gabriel L. Balane

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 こんにちは、エンチャイルド広報担当、地球村山歩です。

 前回のブログ【1510】で2月18日にフィリピン・リサール工科大学(RTU)で行われた日比文化交流イベントの様子をお伝えしました。

 今日はそのイベントに参加したフィリピン青年の感想をお届けします。
 エンチャイルド奨学生出身のマリル・マリオン・モンテルビオさんです。

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前列中央がマリル・マリオン・モンテルビオさん

文化交流プログラムに参加して

 皆さんこんにちは!
 私はホーリー・スピリット出身のマリル・マリオン・モンテルビオです。エンチャイルド奨学生出身で、現在はボランティアで関わっています。お元気ですか?
 この2月、皆さんに愛と喜び、そして幸せが共にあることを願っています。

 前回の皆さんとの集まり以来、久しぶりに私たちは集いました。
 2月18日、日本からアウト・クラウド・グループの皆さんを迎えて国際交流を体験することができました。同じように、また皆さんと再会し、家族として一緒の時間を過ごせることを楽しみにしています。

 先週の日曜日(2024年2月18日)、リサール工科大学で行われた文化交流は素晴らしい経験でした。
 私は人と交流するのは苦手な女子ですが、この出来事は私に自身の壁と向き合うことを教えてくれました。普段私は人と話すことがあまりありませんが、この日は私もフレンドリーになり、交流する時間を楽しむようになりました。

 言語が異なる人と話すのが私は怖いのですが、ライアンさん(エンチャイルド・フィリピンの代表)は、他者と交流する上で、言語の違いはその障壁にはならないこと、君ならできる、愛、配慮、敬意を示すことで日本から来た皆さんとコミュニケーション取ってみようとアドバイスしてくれました。

 この日私はたくさんの人と出会いましたが、アウト・クラウドの皆さんはとても優しい人たちでした。彼らはダンスも上手で、その才能を生かして私たち一人一人にダンスを教えてくれ、思い出をつくってくれました。
 
 私は自信がないのでダンスはしていませんが、他の人が楽しんでやっているのを見ると、新しいことに挑戦する意欲が湧いてきますし、とてもうれしくなりました。そして思った以上に私は笑顔になりました。この国際交流イベントのおかげで私の心はとても満たされました。

 とてもおいしい食事もありました。フィリピンには「クウェクウェ」と呼ばれるストリート・フードがあります。うずらの卵をオレンジ色の生地とアイスクリームでコーティングした揚げ物です。用意してくださった昼食がとてもおいしかったです。

 全体を振り返り、このイベントは私に多くのことを教えてくれました。学ぶことが多く、一生忘れられない素晴らしい思い出となりました。
 近いうちに皆さんと再会し、さらに絆が深まることを楽しみにしています。帰ってからも気を付けてお過ごしください。

 全能なる神が、全てにおいて皆さんの安全を守ってくださいますように。

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CULTURAL EXCHANGE

 Good day, everyone! I am Maryll Marion Monterubio, from Holy Spirit Area, a former Enchild beneficiary who is now a volunteer youth. How are you? I hope this month of February brings you joy, love, and happiness that you deserve. It’s been a long since we’ve all met after our last gathering. We are eager to meet all of you again and enjoy our time together as a family just like what we experienced last February 18th with the Japanese people from the Out Cloud group.

 Cultural Exchange at Rizal Technological University last Sunday (February 18, 2024) was a great experience. As a girl scared of socializing with others, this event taught me to face my fear. I don’t usually talk with others, but that day pushed me to be friendly and enjoy my time with others. I am also scared of talking with someone who is not using the same language as me, but Mr. Ryan (President of Enchild Phil.) said that a language barrier can’t be the reason for us to communicate with others, we can also communicate with them by showing our love, care, and respect.

 I’ve met a lot of people there, especially the Out Cloud members, they are so nice and sweet. They are good at dancing too, and that talent leads us to create memories by teaching each one of us a piece of dance. I don’t do dancing because I don’t have the confidence to do it especially when other people see me doing that thing, but seeing them enjoying what they are doing motivates me to try new things and it makes me so happy. I smiled bigger than I thought. My heart was so full that morning because of these experiences.

 There are good foods that taste so yummy also. There is one thing that is called “kwek-kwek” here in the Philippines, it is a quailed egg that is coated with an orange batter and an ice cream. RTU prepared a lunch for us and it tasted so good.

 Overall, this event taught me so many things. I learned a lot and created such a wonderful memory that I can carry throughout my life.
 We are looking forward to more bonding with you guys soon. Take care and may the Lord God Almighty keep you safe and sound in everything that you do. Arigato Gozaimasu!

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中央がマリル・マリオン・モンテルビオさん

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 こんにちは、 エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 2月18日(日)の午前、フィリピン・リサール工科大学(RTU)において、日本のアウト・クラウド・ジャパン(ダンス・グループ)さんと、エンチャイルド・フィリピン、RTUの皆さんとの日比文化交流イベントが開催されました。

 エンチャイルド・フィリピンのアルマ・デラ・トーレさんのリポートをお届けします。

 素晴らしい交流会となったようですね。

 日本のアウト・クラウド・ジャパンの皆さん
 リサール工科大学の皆さん
 エンチャイルド・フィリピンの皆さん
 
 素晴らしい日比交流イベントを実現してくださり、日本のエンチャイルドとしても大変うれしいです。
 ありがとうございます!

 アルマさん、リポートを送ってくれてありがとう!

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日比文化交流イベントに参加した
エンチャイルド奨学生(エンチャルド・ユース)たち

リサール工科大学で行われた「国際交流体験プログラム」

実施日:2024年2月18日
リポーター:アルマ・デラ・トーレ
エンチャイルド・フィリピンのボランティアスタッフ

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 リサール工科大学(RTU)で行われた今回交流プログラムは、フィリピンの伝統舞踊グループ「クルトゥーラ・リザリア」による歓迎の民族舞踊で始まりました。続いて、「ヒミグ・リザリア」による感動的な讃美歌が披露されました。日本語の歌詞も交えた心のこもった「Still」という題名の演奏を聞きながら、私は涙ぐんでしまいました。実に美しいひと時でした。

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 日本の国歌をRTUの大学生たちが斉唱しましたが、それも心に響き、興奮で一杯になりました。フィリピンの学生たちが、日本から訪問してくれたアウト・クラウド・ジャパン(ダンス・グループ)を歓迎している様子がよく伝わってきました。

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 RTUのマーク・ジョセフ・サントス教授とエンチャイルド・フィリピンのライアン・チュパス代表によるメッセージ、日本からのゲスト、アウト・クラウド・ジャパンの皆さんの紹介の後、日比の参加者たちが交流の時間を持ちました。
 学生たちは皆、互いに会話しようと積極的に努力している様子でした。RTUの学生たちも、この日の交流のために投入してくれました。

 この日の活動において、私の目標としては、新しい友好関係を築き、思い出に残る体験にすることでした。私たちはその目標を達成することができたと思います。
 アウト・クラウド・ジャパンの皆さん全員とは会話をすることができませんでしたが、私はサヤコさんとハルナさんという二人の女性の名前を覚えました。この活動は参加者全員に有意義なインパクトを残しました。

 RTUの先生がた、特にドン教授とマーク教授とは楽しく仕事ができました。彼らは互いを尊重する強い意識を持った国際交流の専門家でもありました。

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International Cultural Immersion

 The activity began with a welcome dance by KULTURA RIZALIA, followed by a moving doxology performance by Himig Rizalia. I got teary-eyed while listening to their heartfelt rendition of "Still," which included Japanese lyrics. It was a truly beautiful moment.

 When the Japanese National Anthem was sung by one of the students from RTU, it really struck a chord. I was surprised, amazed, and filled with excitement all at once. From a distance, I could sense the students' eagerness to meet all the members of Out Cloud Japan. 

 After the messages from Sir Mark and Sir Ryann, and the introductions, they had the chance to interact with each other. During this time, the students made an effort to engage in conversations with everyone. The RTU students brought a lot of energy to that day, making it even more enjoyable.

 My personal goal for this activity was to create new friendships and make it a memorable experience, and I believe we succeeded. Although I didn't have many conversations with the Out Cloud members and only remembered two names, Sayako and Haruna, this activity left a meaningful impact on everyone.

 I'm grateful and I must say that I really enjoyed working with all the professors at RTU, especially with Sir Don and Sir Mark. They were all professionals, and there was a strong sense of mutual respect among everyone involved.


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 昨晩は、2月17日にマニラで行われるダンス世界大会(BODYROCK アジア大会)に日本から出場するプロダンスチームのかたとオンラインでお話しする機会がありました。

 エンチャイルドについても15分ほど説明させたいただきました。

 というのも、そのプロダンスチーム一行のかたがたとエンチャイルド・フィリピンのメンバーたちが2月18日に異文化交流会を行うことになったからです。
 フィリピン側は、エンチャイルド・フィリピンのスタッフ、エンチャイルド奨学生、リサール工科大学(RTU)の関係者らが参加します。フィリピン側も張り切って準備中です。
 会場は、RTUです。RTUは教育支援活動においてエンチャイルドと提携している大学です。

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 エンチャイルドは教育支援を中心に国際協力活動をしているNPO団体ですが、国際協力だけでなく草の根の国際交流にも積極的に貢献したいと考えています。

 今回、日本のダンスチームの皆さんとフィリピンの皆さんが交流できるプログラムをコーディネートさせていただく機会を得たことを大変うれしく思っています。

 日本を代表してダンス世界大会に出場されるダンスチームの皆さまにはぜひ健闘していただきたいですし、必ずや入賞を勝ち取っていただきたいです。応援しています!

 交流の様子など、当ブログなどでお伝えします。
 お楽しみに!


 以下の写真は、エンチャイルド・スタディーツアー2023での交流の様子です。

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リサール工科大学
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LINE_ALBUM_NEWS &REPORT 2023_10月15日号_231017_14
LINE_ALBUM_NEWS &REPORT 2023_10月15日号_231017_27
LINE_ALBUM_NEWS &REPORT 2023_10月15日号_231017_28
LINE_ALBUM_NEWS &REPORT 2023_10月15日号_231017_29
LINE_ALBUM_NEWS &REPORT 2023_10月15日号_231017_5
LINE_ALBUM_NEWS _ REPORT 2023_9月15日号_230914_28
NEWS &REPORT 2023_8月15日号_230811_19
Butuan s-249 (2)
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Butuan s-247+
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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 エンチャイルド・クリスマス企画第3弾、クリスマス・メッセージ動画交換会(エンチャイルド・オンライン《クリスマス》交流会)のご案内です。

オンラインクリスマス交流会

【エンチャイルド・クリスマス企画】
❶クリスマス・プロジェクト(サンタになろう!プロジェクト)2023(12月~1月)
❷クリスマス・カード、クリスマス・プレゼントを贈ろう!(12月8日発送)
❸クリスマス・メッセージ動画交換会(投稿期間:12月7日~25日)

 クリスマス企画第3弾は、フィリピンの子どもたちに動画でクリスマス・メッセージを贈ろう!という企画です。
 同企画は、Facebookに専用プラットフォーム(エンチャイルド・オンライン《クリスマス》交流会)を設定し、30秒程度の動画メッセージをメインに(写真もOK)クリスマス・メッセージを交換しようというものです。

 フィリピンのエンチャイルド奨学生たちや関係者にも呼びかけます。
 日比双方向で行いたいと思っています。
 
 エンチャイルドの支援者の皆さん、エンチャイルドの活動に関心のあるかた、フィリピンの青少年たちと交流してみたいというかた、ぜひご参加ください。

 お問い合わせ先は
info@enchild.org

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ENCHILD NEWS & REPORT 最新号の視聴はコチラから↓↓↓

ENCHILD NEWS & REPORT 2023年11月25日号


ENCHILD NEWS & REPORT 2023年11月15日号

 感想をお聞かせください! 感想はコメント欄へ

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

ただ今、「クリスマス・プロジェクト
(サンタになろう!プロジェクト)2023進行中!

クリスマス・プロジェクト2023++

 今年も日本の皆さまのご支援をいただきながら、「受益者から支援者へ」「ギブ・アンド・ギブの実践」をモットーに、エンチャイルド・ユースたちによる「クリスマス・プロジェクト(サンタになろう!プロジェクト)2023」に取り組んでまいります。

支援金募集期間2023年11月1日~12月10日【目標額 50万円】

参加チーム:支援規模3~5万円のプロジェクトを実施する10チームが参加予定

プロジェクト実施期間2023年12月10日~2024年1月10日

プロジェクトのテーマ:貧困層の子どもたちを対象とした共育支援

結果の共有:2024年1月下旬~2月上旬、2~3回に分けてオンラインで行う

ご支援・ご協力のほど、よろしくお願いいたします!

郵便振替
口座番号:00180-8-133923
口座名称:NPO法人エンチャイルド

お問い合わせ先
NPO法人エンチャイルド事務局
03-6325-3420
 info@enchild.org

アジアカンファレンス2023_001

 同プロジェクトの目的は以下のとおりです。

◆貧困層の主に子どもたちへの共育支援を行うため

◆エンチャイルド・ユースたちのギブ・アンド・ギブ(社会課題の解決のための取り組み)の実践のため

◆エンチャイルド・ユースのピース・アドボケイト(平和の擁護者、推進者)としての成長のため

 クリスマス・プロジェクトに応援したい、と思われたかた、ぜひ事務局までご一報ください。

info@enchild.org

 昨年のクリスマス・プロジェクトの報告の様子を動画でご紹介します。ぜひご覧になってみてください。

ENCHILD NEWS & REPORT 2023年5月25日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2023年5月15日号


ENCHILD NEWS & REPORT 2023年4月15日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2023年3月25日号


ENCHILD NEWS & REPORT 2023年3月15日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2023年2月25日号

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 ちょっと長めの人生コラムが続いてしまいましたので、今日は、動画コンテンツの紹介をしましょう。

 ENCHILD NEWS & REPORT 2023年10月15日号がYouTubeチャンネルで公開されました。

 今回の内容は、今年行われたスタディーツアーのプログラムの一つ、リサール工科大学を会場に行われた日比交流会のダイジェストです。たくさんの歌や踊り、パフォーマンスが楽しめますよ。ぜひご覧になってください。

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ENCHILD NEWS & REPORT 2023年10月15日号
 
LINE_ALBUM_NEWS &REPORT 2023_10月15日号_231017_28
LINE_ALBUM_NEWS &REPORT 2023_10月15日号_231017_29
LINE_ALBUM_NEWS &REPORT 2023_10月15日号_231017_27
LINE_ALBUM_NEWS &REPORT 2023_10月15日号_231017_26
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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今回は、エンチャイルドのスタディーツアーに関するQAをお届けします。

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Q1 今年(2023年)のエンチャイルドのスタディーツアーはいつ行うのですか?

A1 6月22日(木)から26日(月)の4泊5日の日程で行う予定です。

Q2 渡航先、主な場所はどこですか?

A2 フィリピン・ルソン島のマニラ首都圏(ケソン市、カロオカン市)、 そしてミンダナオ島の北東部に位置するブトゥアン市とマガリャネス町です。

スライド19

Q3 スタディーツアーの主催は?

A3 旅行受託業者は株式会社セイムコーポレーションで、研修企画はNPO法人エンチャイルドが行います。

スライド11

Q4 スタディーツアーの目的は何ですか?

A4 大きくは二つあります。一つ目の目的は、日本の支援者の皆さんが直接訪問して支援先現地を視察するためです(問題解決のための視察)。二つ目の目的は、現地関係者、エンチャイルド奨学生たちと交流するためです(草の根の友好国際交流、異文化交流、共育活動)。

図4

Q5 エンチャイルドのスタディーツアーの特徴は何ですか?

A5 ずばり、国境を超えた家族愛の絆に結ばれた交流ができることです。エンチャイルドの支援者と受益者(脾益者)の関係が「エンチャイルド・ファミリー」と呼ばれるゆえんです。

Q6 スタディーツアーではどんなことをするのですか?

A6 メインのプログラムはエンチャイルド奨学生および関係者との交流イベントです。教育支援(奨学金支援)の意義を確認し合い、奨学生たちの成長した姿に触れる場でもあります。
 互いに歌やダンスを披露し合ったり、一緒にゲームをしたりしながら交流を楽しみます。
 奨学生たちが通う学校にも表敬訪問する予定です。フィリピンの教育事情を理解するために、現地の教育委員会や教員など学校関係者との交流も行います。奨学生たちの生活環境を知るために、奨学生たちが生活している地域を訪問することもあります。短い時間ですが、観光やショッピングもします。フィリピンという国の歴史や文化、社会に触れるためです。

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Q7 フィリピンの気候はどうでしょう?

A7 高温多湿の熱帯性気候です。年間の平均気温は27℃くらいです(18~32℃)。フィリピンの最も暑い時期は4~5月ごろといわれています。新型コロナウイルス感染症のパンデミック以前は4~5月は学校が夏休みの期間でしたが、現在は7~8月中旬までが長期の休みとなっています。今回のスタディーツアーが行われる6月下旬は雨季に入っていますので、時折スコールに見舞われることもありますが、それも旅の良い思い出になることでしょう。気温は30℃前後です。

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Q8 スタディーツアー中の言葉の問題はありませんか?

A8 ツアーにはガイドと通訳が付きますが、現地の人たち、特にエンチャイルドの奨学生たちとは直接の対話に挑戦していただくことを推奨します。バーバル(言語)によるコミュニケーションだけでなく、ノンバーバル(非言語)によるコミュニケーションも重要です。でも、ご心配なく。笑顔で、ボディーランゲージで、一緒に歌ったり踊ったり…。一緒に食事をするだけでもすてきな楽しいひと時を体験することができます。

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Q9 スタディーツアーの参加費はいくらですか? ツアーの申込締め切りは?

A9 16万円を予定しています。宿泊費、旅費(移動交通費)を含みます。詳細はエンチャイルド事務局までお問い合わせください。ツアーの申込締め切りは1カ月前の5月19日となっています。5月下旬にはツアー参加者のためのオリエンテーションを行います。

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Q10 スタディーツアーを行う意義は?

A10 エンチャイルド奨学生たちにとって支援者と交流は大きな力となります。彼らが学業に励み、夢と志を持って生きる希望の源泉となるのが支援者との出会いであり、支援者との交流体験です。大げさに聞こえるかもしれませんが、日本の支援者の皆さんが時間とお金を使い、国境を超えて彼らを訪ね交流することは、彼らが人生の大きな価値を見いだす貴重な機会となります。その根拠は、このブログでもたくさん紹介させていただいてきましたね。彼ら自身の手記をお読みいただければそれは明白だと思います。日本のツアー参加者に皆さんにとっても、永遠に忘れることができない国境を超えた家族愛の絆を体験する旅となることでしょう。

 最後に、ぜひこちらのビデオをご覧ください。

ENCHILD NEWS & REPORT 2023年4月25日号

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

成長したエンチャイルド奨学生たちにあなたも会いに行きませんか?

 2019年以降、コロナ禍の影響によって現地を直接訪問し、エンチャイルド奨学生たちと交流するスタディーツアーは3年間実施できませんでした。しかしこの間も、私たちはオンラインによる交流プログラムを企画し、その取り組みを重ねてきました。ほとんどのエンチャイルド奨学生たちの通信環境は日本に比べて十分なものではありません。しかし、互いにできることを行い、貴重な交流の場を可能な限り実現してきました。

 今年6月下旬に予定されている4年ぶりとなるスタディーツアーは、この間、小学生からハイスクール生に、ハイスクール生から大学生になったエンチャイルド奨学生たちと再会する訪問ツアーとなります。参加費は16万円前後を予定しています。奮ってご参加ください。5月19日が締め切りです。

 詳細は、エンチャイルド事務局(info@enchild.org)までお問い合わせください。

スタディーツアー

 2019年5月のスタディーツアーの様子を映像でご紹介しています。ぜひご覧になってみてください。

エンチャイルド・スタディーツアー2019
(ミンダナオ島北東部地域)ダイジェスト映像

スタディーツアー2023案内

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ENCHILD




 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 昨晩、久しぶりにインドネシア人の友人、スギアルトさんと再会しました。
 スギさんは旅行ガイドの仕事をしているかたですが、コロナの影響でしばらく日本に来る機会がなかったのです。今回は久しぶりの仕事での来日。インドネシア人家族のアテンドを終えてフリーになり、渋谷の街で合流した格好です。

 スギアルトさんには、インドネシアでのエンチャイルド活動で、現地のプロジェクトパートナーとしてもご協力いただいたことがあります。

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スギアルトさん(左)と、渋谷ハチ公前にて

 和食が続いていたからと、夕食はスギさんの希望でインドネシア料理を食べることに。
 待ち合わせ場所のハチ公前から、グーグルマップで本格インドネシア料理店「CINTA JAWA(チンタ・ジャワ=愛するジャワ)CAFE SHIBUYA」へ。

 お店の中は半数以上、いや、ほとんどがインドネシア人と思われるお客さんたち。
 わあ~、懐かしい~、インドネシアだあ~と、ちょっとテンションが上がる。

 店員さんにおすすめの一品を訪ねながら、スマトラ島の定番料理(ナシチャンプルーバタン)を注文することに。周りからは「辛いですよ」と何度も言われながら、一度訪ねたスマトラ島のオランウータンが懐かしく、辛さを超えてスマトラ料理を選びました。確かに辛かったけれど、まあまあ多国籍な山歩の舌はおいしくいただきました。

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 ところで、オールインドネシアの雰囲気の中で、どこからか山歩の名前を呼ぶ声が…。
 なんと! 数年前(確か2017年)にインドネシアのバリ島で植林活動を一緒にやったことのあるバリの青年ではないか。
 当時、日本語を学ぶ学生の一人として日本のNPO団体による植林活動に国際交流を目的に参加した若者、デゥイ・アリ・スサント君。なんと、なんと、このお店で店員として働いているというではありませんか。いや~、こんなこともあるもんだなあと驚きました。

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右がバリ島で知り合った若者、デゥイ・アリ・スサント君
バリ島植林活動
バリ島のバトゥール山麓で一緒に植林活動をした時の一枚(左がデゥイ君)

 短い夜のひと時、懐かしい再会、そして思いがけない再会、なんとも世間の狭さ、地球の狭さを実感いたしました。

 今年のテーマは、一日も早くフィリピンのエンチャイルド奨学生たち、エンチャイルド・ファミリーとの再会を果たすこと…。地球の狭さを実感しつつ、ワクワクしてきました。

 CINTA JAWA CAFE SHIBUYAに行けば、インドネシアを堪能できます。
 ぜひ、ご出かけください。1月14日以降はランチタイムも再開するようです。

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CINTA JAWA CAFE SHIBUYAから
スギさんの写真をもう一枚


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。
 
 12月11日、フィリピン・カロオカン市のマロセロ・H・デル・ピラー小学校で「Hand in Hand プロジェクト」が実施されました。
 エンチャイルド・フィリピンのキアノ・ロメロ事務局長からの第一報をお届けします。

 プロジェクト実施に当たっては、同小学校の卒業生であるエンチャイルド奨学生たちも共に活動しました。
 
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 2022年12月11日、マルセロ・H・デル・ピラー小学校で開催されたHand in Handプロジェクトで、日本の四つの団体の支援により、合計75人の子どもたちが衣類と靴のプレゼントを受け取りました。

 このプロジェクトは、BNI彩チャプター、NPO法人SB Heart Station、一般社団法人グリーンウインド、NPO 法人エンチャイルドの4団体の協力によって実現しました。

 ギフト・ギビングの式典に参加した75人の子どもたちは、同校の2学年から5学年までの児童の中から選ばれた受益者たちです。

 式典は、同校のエンチャイルド・コーディネーターであるパメラ・モロン先生をはじめとする学校関係者の皆さまの協力のもとで行われました。

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 A total of 75 Children beneficiaries received Clothes and shoes during the Hand in Hand Project last December 11, 2022 at Marcelo H Del pilar Elementary School, supported by the four Organisations namely: BNI SAI Chapter, SB Heart Station, Greenwind and NPO Enchild. The 75 children are also students of the said school from Grade 2 to Grade 5. The event is also in cooperation with the said school headed by Ms Pamela Morong, one of the Enchild Coordinators.

クリスマス・カード2022_600
エンチャイルドのオリジナル・クリスマスカードを
ご希望のかたは事務局まで(info@enchild.org)

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サンタになろう!

エンチャイルド奨学生たちと一緒に、あなたもサンタクロースになりませんか?

★ご寄付はコチラからお願いいたします★

【郵便振替】口座番号 00180-8-133923
 口座名称 NPO法人エンチャイルド

※銀行口座へのお振り込みを希望されるかたは、お手数をおかけいたしますが、info@enchild.org(エンチャイルド事務局)までお問い合わせください。

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エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。 

 東京は梅雨明け宣言がなされました。
 ここ数日の日本列島(全ての地域ではありませんが…)のこの暑さは、夏のフィリピンに負けず劣らず、それ以上の暑さかもしれませんね。

 さて、何度か目のご案内ですが、失礼いたします。

 7月2日(土)午後3時より、オンライン・スタディーツアーの位置付けでエンチャイルドの日比オンライン草の根国際交流イベントを開催いたします。

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 オンライン交流会の主なプログラムは以下のような内容を予定しています。

・日比代表あいさつ
・エンチャイルド奨学生スピーチ(5人前後)
・フィリピン側の出し物(プレゼン、歌や踊りなどのパフォーマンスを一つか二つ)
・日本側の出し物(一つか二つ)
・日本側応援メッセージ、感想コメント(数人)

 時間は90分から2時間以内の予定です。
 途中からの参加、途中での退出、オーケーです。
 気楽にお飲み物持参でご参加ください。

 オンライン・スタディーツアー「日比オンライン交流会」を開催する理由は三つ。

1.日比の草の根国際友好交流イベントとして
2.エンチャイルド奨学生たちを応援するため
3.異文化交流(プチ英会話など)が体験できる場として

 山歩が言うのもなんですが、とても楽しいオンライン・イベントですよ。
 ぜひご参加ください。

 関心のあるかたはお気軽にNPO法人エンチャイルド(info@enchild.org)までお問い合わせください。

 皆さまの参加をお待ちしております。参加ご希望のかたは、6月末までにご一報ください。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今年もこどもの日が過ぎて、母の日が過ぎて、父の日が過ぎました。今年も上半期が終わろうとしているということですね。

 父の日は山歩にもたくさんの「いいね」とコメントを頂きました。ありがたいことです。 

 海外の子どもたちの教育支援に関わるようになって21年になります。山歩も年を取りました。気が付いてみれば、幼かった娘たちもすっかり大人になりました。

 山歩にとってエンチャイルドの奨学生たちは、弟・妹であり、息子・娘のようです。
 彼らの親御さんと共に彼らの成長を楽しみにし、また彼らの成長した姿を一緒に喜ぶ日々です。

 最近はオンラインであっても彼らと会えるのがホントうれしいですし、オンライン交流会は毎回刺激的です。
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 さて、皆さん。そのオンライン交流会が7月2日(午後3時~/土曜日)に行われます。
 実際に現地を訪問して子どもたちと交流する機会はもうしばらく待つことになりますが、それまでは月に1回程度、オンラインでの交流の場を設けようと思います。

 毎回、同じ顔ぶれというわけではありませんので、ぜひ毎回参加していただけたらうれしいです。

 皆さん、日比オンライン交流会を楽しみましょう。

 どなたでも参加オーケーです。家族のような雰囲気を味わえる草の根国際交流オンラインイベントです。

 皆さまの参加をお待ちしております(info@enchild.org)。

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★★★こちらもぜひご覧ください★★★

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 ご案内です。

 7月2日(土)午後3時より、オンライン・スタディーツアーの位置付けでの「日比オンライン交流会」を開催いたします。

 とても楽しいオンライン・イベントです。ぜひご参加ください。

 関心のあるかたはお気軽にNPO法人エンチャイルド(info@enchild.org)までお問い合わせください。

 皆さまの参加をお待ちしております。参加ご希望のかたは、6月末までにご一報ください。



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ENCHILD

 


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。 

 5月21日(土)、理事会、総会、日比オンライン交流会を行いました。
 日比オンライン交流会には、部分的な参加も含めて日本側18人、フィリピン側13人の計31人が参加してくださいました。

日比オンライン交流会案内

 参加してくださった皆さま、ありがとうございました。
 画面越しでのイベント参加、不便なこともあったかと思いますが、今年もオンラインによる日比の交流会を開催してまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 オンライン交流会のオープニングでは、最新のエンチャイルド動画「HAPPY ONE FAMILY 2021」を初公開しました。

 今回のオンライン・イベントのメインプログラムは、11人のエンチャイルド奨学生たちのスピーチ。「コロナ禍の体験と私たちの未来」のテーマで話してもらいました。

 プログラムの最後には、ミンダナオ島北東部地域のエンチャイルドの責任者、ジョニー・ボロンガイタ氏がルイ・アームストロング(サッチモ)の「WHAT A WONDERFUL WORLD(この素晴らしき世界)」を素晴らしい歌声で披露してくれました。

 ボロンガイタさんの歌声を通じて、エンチャイルドの素晴らしい世界をつくっていこうという情熱と志を共有する意義深いエンディングの時間を持つことができました。

 奨学生たちが新型コロナウイルス感染症パンデミックの2年をどのように過ごし、どのように感じてきたのか、そして今、どのようなこれからを、未来を描いているのかを知る機会となりました。

 スピーチの内容は、テキストで、動画で、後ほど順次お届けしてまいります。お楽しみに!

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 参加者のかたがイベント直後に寄せてくれた感想を紹介します。

 皆さま、今日もありがとうございました!

 子どもたちのお話で印象に残ったのは、「元々楽観的な自分で、最初は周りの人よりもナーバスにならずに気楽に過ごしていたが、そうではなくなってきてしまい、つらい日々が続いた」「家から出られず、限られた環境の中で過ごす日々だからこそ、太陽の温かい光や、木々の輝きに感動することができた」といったコメントです。

 体は元気で、人々も今すぐにでも以前のような日常を送りたい気持ちいっぱいの中、感染を恐れての、先行きの分からない閉鎖的な隔離は本当に苦しいものなんだろうなと、今日の話を聞いていてリアルに感じました。

 エンチャイルドのミーティングに参加すると、毎回、私の日常感覚とフィリピンの子どもたちとの感覚のギャップを感じて、ハッとさせられます。
 そして何よりも、子どもたちがあれだけの内容を自信をもって伝える姿にいつも感銘を受けます。「私も頑張ろう!」と勇気付けられます。

 仕事の予定のはずがエンチャイルドのオンライン・ミーティングが行われるタイミングでなぜかお休みになったりと、いつもこのような展開になることが多く、エンチャイルドのイベントに参加することは運命なのだなと今回も感じました。

 本日もたくさんの準備と、今日の時間をありがとうございました😊

 感想を寄せてくれたこのかたは、毎回イベント終了後、一番に感想を寄せてくださいます。ありがとうございます。

 NPO法人エンチャイルドは、年次総会を終えて、2022年度の本格的スタートをいたしました。
 今年度もしばらくはオンラインを中心とした活動が続くかと思いますが、同時進行でスタディーツアーの再開に向かって準備していきたいと考えています。
 
 今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

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ENCHILD


  
 


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日は、5月21日(午後4時~)に行われる予定の「ENCHILD日比オンライン交流会」について、改めてご案内いたします。

 オンライン交流会。
 この2年は、オンライン交流会で始まり、オンライン交流会でつながれた期間であったとも言えます。
 まだしばらくはオンラインによる活動が続きそうですし、新型コロナ感染症パンデミック終息後も、オンラインを活用した活動は継続されるものと考えています。それだけ日常にオンラインによる取り組みが定着した感がありますね。

 さて、同イベントは、環境や手段はオンラインですが、 中身は「国境を超えた人と人との交流」です。

 今回行われる日比オンライン交流会には、フィリピン側からはエンチャイルド奨学生の代表数人(エンチャイルド・ユースのメンバー)と現地のリーダーが参加します。日本側は支援者のかたはもちろん、国際交流に関心のあるかたであれば、どなたでもご参加いただけます。

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オンライン交流会、こんな感じです

 予定している時間は1時間ほどですが、延びても90分以内の終了を厳守いたしますので、安心してご参加ください。途中の退出も構いません。

 内容としては、最初に2021年のエンチャイルドの活動をまとめた4分ほどの映像作品(必見です!)の視聴し、日比代表者のあいさつ後、エンチャイルド奨学生たちにスピーチの発表をしてもらいます。

 スピーチのテーマは基本的に自由ですが、例えば「コロナ禍の体験と私たちの未来」といった切り口で話してもらえればと伝えてあります。ぜひ楽しみにしてください。

 日本の参加者の皆さんには、スピーチへの感想や奨学生への激励メッセージなど、お話ししていただければと思っています。

 新年度、最初のオンライン・イベント、奮ってご参加ください。

 参加ご希望のかたは、info@enchild.org までご一報いただけるとうれしいです。
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★コチラもごチェックしてみてください!★

2022年度最初の日比オンライン交流会に参加しよう!

 5月21日(土)午後4時から「ENCHILD日比オンライン交流会」を開催いたします。2022年度最初の日比交流会です。フィリピンのエンチャイルド奨学生、現地スタッフとの交流の時間となります。
 
 どなたでもご参加いただけます。参加ご希望のかたは、エンチャイルド事務局(info@enchild.org)まで、ご一報ください。

日比オンライン交流会案内

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ENCHILD


  



 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日は、エンチャイルド事務局長のリポートをお届けします。

日本の中学校とフィリピンのハイスクールの交流授業をサポート

 NPO法人エンチャイルドは、日本とフィリピンの中学生たちの国際交流の促進にも一役買っています。

 今回は、一般社団法人GREEN WINDの企画により、昨年11月から今年3月までの期間に3度実施された日比の学生たちのオンライン交流授業についてリポートします。

オンライン交流授業

 エンチャイルド奨学生10人の支援団体でもある「一般社団法人GREEN WIND」さまは、埼玉県北部の中学校に対し、外国の同世代との交流による、学生たちの英語学習への意欲の向上、異文化への興味を喚起するための企画として、エンチャイルドのネットワークを活用したオンライン授業の企画を提案しています。

 今回、埼玉県の神川中学校とフィリピン・カロオカン市のアンパロ・ハイスクール(2021年11月16日と2022年3月11日)、同じく滑川中学校とアンパロ・ハイスクール(2022年3月2日)のオンライン交流授業が実現しました。

 インターネットを通じた60分ほどのオンライン交流は全て英語で行われ、日比の学生約10人ずつ、そして現場の先生がたも数人ずつ参加し、全体の運営は日本側の英語教員によって進められ、フィリピン側の生徒へのインタビューはエンチャイルドフィリピンのキアノ事務局長が担当しました。

 学校紹介や自己紹介の序盤は互いに緊張感もありましたが、少人数による分科会に入り、学校生活やお互いの文化、好きなアニメについて質問し合う中で次第に打ち解け、笑顔も見えるようになりました。

 埼玉県の両中学校もフィリピンのアンパロ・ハイスクール側からも参加者らはとても刺激になったようで、ぜひまた行いたいという喜びの声が事務局に届いています。

エンチャイルド事務局長

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 「今年度を締めくくる」ENCHILDオンライン報告会、3月31日(木)午後8時45分から開会いたします。

 エンチャイルドの目指すもの、この1年の海外教育支援活動の成果、エンチャイルド奨学生たちの声など、この1年の歩みをまとめてご紹介する予定です。ぜひご参加ください。

 参加ご希望のかたは、info@enchild.org までご一報ください。初めてのかたもウエルカムです。
 アクセス情報をご案内いたします。

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ENCHILD



 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 恐らくどの国の人々も最初の出会いを忘れることはありませんし、ずっと大切にすることでしょう。
 もちろん交流のバトンは人から人へとつながれるものです。
 しかし最初の出会いは「その第1歩」であるが故に、決して忘れ去られることはないのです。

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マウグ小学校出身の奨学生たち(2012年)

 フィリピンでの活動は2004年、ミンダナオ島北東部地域にあるブトゥアン市のバランガイ・マウグから始まりました。フィリピン最初のOne Child One Peace(現エンチャイルド)奨学生の誕生です。

 2012年、私たちはマウグ小学校を訪問しました。
 NPO法人エンチャイルドとしての正式な訪問でした。
 エンチャイルド奨学生だけでなく、当時の校長先生をはじめ同校の児童たちと交流する時間を持ちました。

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マウグ小学校で(2012年)

 マウグ小学校では、日本の支援者による授業の時間を許可していただきました。
 授業のテーマは、「日本文化の紹介」。簡単な日本語を知ってもらい、皆で折り紙を楽しみました。

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 大学進学をするマウグ小学校出身の奨学生たちも増えています。
 マウグのエンチャイルド奨学生たちは、オンライン・スタディーツアーで毎回オリジナル曲を披露してくれています。

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YouTubeでご覧いただけます

♪マウグ歌オンライン0612_210621_0
YouTubeでご覧いただけます

 最初の友は永遠の友だと感じます。
 最初の頃の奨学生たちは30歳になっています。結婚し、子育てをしているエンチャイルド奨学生OB・OGも。

 今は、ブトゥアン市に隣接するマガリャネスにもエンチャイルド奨学生がいますし、マニラ首都圏でもたくさんのエンチャイルド奨学生たちが頑張っています。

 支援者の皆さまの支援によって日比の草の根国際交流が継続し、太く強い友好の絆、心の国境を超えた家族愛の絆が結ばれています。

 積み重ねられた交流の歴史は決して失われることはないでしょう。
 その歴史は一人一人のエンチャイルド奨学生の人生に刻まれています。
 そしてピースアドボケイト(平和の推進者)として成長した彼らは、より良いフィリピン社会実現の主役となっていくことでしょう。

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マウグのエンチャイルド奨学生たち(2012年)
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Japan & Philippines

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ENCHILD

 



 


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 国際交流と言えば、異文化交流のイメージが強いですが、基本は同じ人間同士の交流です。
 もちろん、言葉は通じた方がいいですし、互いの文化を理解し、リスペクトし合うことが大切なことだと思います。その上であえて申し上げれば、言語や文化を超えた関係性を築くことが重要だと山歩は考えています。

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インドネシアでの活動(2017年)

 平たく言えば、人間同士としての「信頼関係」が大事だということです。
 相手を尊敬し、信頼する心。この心を互いに持てることが最も重要な事ではないか…。
 これが20年余りの国際交流、国際協力体験を通じて実感していることでもあります。

 フィリピン人の親友と呼べる人がいて、インドネシア人の親友と呼べる人がいる。
 韓国人の親友と呼べる人がいて、中国人の親友と呼べる人がいる。
 エンチャイルド流に言えば、「心の国境を超えた家族愛の絆」を感じる存在です。

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インドネシア人の「親友」と共に

 国籍が同じで共通の文化を有していて言葉が通じても、「心の国境を超えた家族愛の絆」でつながっているかどうかは別問題ではないか…。ふと、そんなことを感じながら生きてきました。
 と言って、「愛国心」や「その国の国民としてのアイデンティティー」を否定しているものではありませんので、そこは誤解なきよう。

 ですから同じ国の人に対しても、改めて「心の国境を超えた家族愛の絆」でつながりたいと思うのです。近い関係であればあるほどそのことを自覚すべきではないか…。

 エンチャイルドの活動は、国際交流と国際協力の両面を持つものとして行われてきました。
 交流と協力、これが「共生・共助・共感」と表現し、エンチャイルドが大事にしてきたバリューです。

 コロナ禍の中で「国境」に阻まれ、今は「親友」たちと直接会うことは難しいですが、動けるようになったら彼らとの再会を果たし、一緒に食事をしながらこの間の思い出や体験をじっくりと共有したいですね。

 せっかくの機会ですから、インドネシアでの活動の様子を写真でご紹介したいと思います。

インドネシア


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 2014年、初めてインドネシアを訪問しました。
 バリ島での植林活動を行うためでした。

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バリ島と言えば、まずはこれですよね

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バリ島バトゥール山麓の荒れ野での植林活動

 インドネシア(バリ島、カリマンタン島)での植林活動には5回参加しましたが、ちょうど同じ時期に日本在住のインドネシア出身のかたとご縁を持つことになり、インドネシア・スラバヤでの教育支援活動が展開することになります。

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インドネシア・バリ島のウブドの街

 スラバヤ視察は、2016年9月に行いました。
 その後、2017年の3月と12月にインドネシアにおけるスタディーツアーを実施することになります。
 2016年と2017年は、フィリピンに、インドネシアにと、エンチャイルドにおいてもスタディーツアー実施の忙しい年となりました。

 バリ島では、日本語を学ぶ高校生や大学生たちと一緒に植林活動を行い、交流しました。
 当然彼らは日本と日本人に関心があります。
 山歩のフェイスブックの友達は日本人を除けば、圧倒的にフィリピン人が多いのですが、次いで多いのがインドネシアのバリ島の若者たちです。日本留学の経験者もいましたし、現在、日本に滞在している人もいます。

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バリ島の観光はほとんどヒンズー教寺院巡り

 さて、バリ島はヒンズー教の島です。
 マレーシア体験記でお伝えしたように、山歩はマレーシアでのヒンズー教異文化体験で苦い思い出があり、ヒンズー教に対する苦手意識というか一種の異文化アレルギーのようなものをしばらく抱えていました。

 島全体がヒンズー教文化圏をなすバリ島。
 しかし現地に到着するや否や、何の葛藤もなくバリ島の神々の深い懐に受け入れていただき、山歩はあっという間にバリのとりこになってしまったのです。多くの日本人がそうであるように…。

 今回は、インドネシア編のさわりということでこれぐらいにしたいと思います。
 次回もインドネシア編をお届けします。

Japan & Philippines

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ENCHILD

 


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 新型コロナウイルス感染症のパンデミックによって海外への渡航が難しくなり、現地を直接訪問し交流するスタディーツアーの実施が難しくなっています。

 過去にも現地への訪問が難しかったり、規模を縮小せざるを得ないこともありましたが、今回のコロナ禍のような状況は、この20年のNGO活動歴の中では初めてのことです。

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現代の国際交流は空を飛ぶことから始まる

 SARS(重症急性呼吸器症候群)やデング熱(蚊が媒介するウイルス性の熱性・発疹性疾患)が流行した時もありましたが、今のような(パンデミックといった)状況ではありませんでした。今のような制限もありませんでしたし、怖い感染症も他人事のように、「自分たちは大丈夫!」などという根拠のない自信?を根拠に渡航していました(もちろんちゃんとリサーチして用心には用心を重ねて…)。

 時に外交問題も現地訪問の難しさの要因になり得ます。
 2010年9月の尖閣諸島中国漁船衝突事件の時、同時期に中国を訪問しましたが、日中間の友好ムードは完全に消え失せ、ピリピリとした緊張の空気が中国社会の隅々にまで流れていました。

 そんな中でもスタディーツアーは強行(というほどでもないか…)。スタディーツアーの最終プログラムとしての教育行政関係者らとの歓送夕食会のさなか、まさにその時、中国人船長釈放のニュースがテレビから流れてきたのです。日本人にとっては複雑な思いもありましたが、会場の雰囲気が暗から明へと一変したあの場面は今も印象的に覚えています。

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中国の子どもと遊ぶ山歩

 フィリピンでの経験を少し言えば、ミンダナオ島における「イスラム国(IS)」によるテロの動きがあった時にはスタディーツアーは実施したものの、テロの脅威ために参加をキャンセルするかたも出ました。
 台風の直撃を受けた現地視察も経験しました。

 振り返れば、 中国で教育支援プロジェクトを始めた2001年9月。活動を終えて帰国した日の夜、「9.11アメリカ同時多発テロ事件」のニュースが衝撃的な映像とともに飛び込んできことは今も忘れられません。
 
 「平和な世界」「平和な社会」のためにと、細々とですがNGO、NPO活動を続けてきました。
 しかし正直言えば、世界も社会もずっと「平和」ではなかったのです。対立と葛藤の波は寄せては返しながら常に誰かを脅かし続けていました。
 国際和平、国際交流には、常に対立と葛藤の影が存在することもまた偽らざる事実なのです。

 さて、中国での活動は2011年にミッションを完了しました。
 国際交流に終わりはありませんが、教育支援プロジェクトにはゴールがあります。海外からの教育支援を必要としなくなる、これが理想(ゴール)であり、これがミッション完了の意味です。

 フィリピンでの活動はすでに2004年から始まっていましたが、NPO法人エンチャイルドが誕生した2011年という年は、「3.11東日本大震災」とともに始まりました。

 2004年から数えて18年、2011年から10周年。フィリピンでのミッションいまだ完了せず。

 エンチャイルドの旅はもうしばらく続きそうです…。

Japan & Philippines

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ENCHILD

 

 


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 中国では延べ10年ほど活動をしました。
 教育支援事業ですが、奨学金支援だけでなく、台風被害で壊れた学校への修繕・改築の取り組みなども行いました。

 テーマは「草の根国際交流」。
 山歩が関わった国際協力活動は、結果的に子どもたちや学校への教育支援の分野であったため、交流する相手も、自ずと子どもたち、その保護者・家族、学校の教員はじめ教育関係者が多くなりましたね。

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山西省の平遥古城
子どもたちと一緒に観光を楽しみました

 交流の中心はなんと言っても子どもたち。
 子どもたちはノンバーバル・コミュニケーションのプロフェッショナルです。
 彼らはあっという間に私たちの心を開き、笑顔にしてくれます。楽しむことの天才です。私たちをすぐにワクワクした気持ちにしてくれます。

 現地を訪問し、受益者である子どもたちと交流する日本人の支援者の皆さんが交流を通して笑顔になり、ワクワクしている姿を、山歩は実際にたくさん見てきました。

 「子どもたちを愛し、励まそうと思って現地を訪ねたけれど、逆に愛され、元気をもらった」という支援者のかたの声もたくさん耳にしました。

 海外教育支援事業におけるスタディーツアーへの参加、そして受益者である子どもたちとの直接会っての交流という体験は日常的なものではありませんね。珍しいことですし、ほとんどの人たちの人生の中で滅多にある事ではないでしょう。

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山西省の平遥古城

 こんなことがありました。

 初めての出会い。2日間の支援者と受益者の子どもたちとの短い交流プログラムを終えて、いよいよお別れの言葉を交わしていた時のことです。
 中国の子どもたちが泣き出し、日本の支援者の皆さんも涙を流しました。ハグをしながら、互いの心の国境を超えた家族愛の絆を無言で実感している場面です。なかなかお別れをすることができませんでした。

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 ほほ笑ましい雰囲気ですが、そのような場面を初めて目撃した子どもたちの親御さんたちは心穏やかではなかったようです。

 「この日本人たちは私の子どもを連れていくつもりなのか!」

 こんな表現はちょっと極端かもしれませんが、そんな思いになった親御さんも実際いらっしゃったそうなのです。
 それくらい、短時間の交流であったとしても思いを通わせ、家族のような心情の絆を結んでしまうのが私たちの取り組んできた「家族愛」を軸とした教育支援(国際交流)事業だったのです。

 ご存じのように、中国は最も近い隣国の一つではありますが、さまざまな点で日本とは違う国でもあります。

 しかし小さな草の根国際交流体験を通じて、国家の体制やイデオロギー、歴史や文化を超えて心(家族愛のような情)は通じるものだということです、特に子どもたちは…。

 子どもたちは純粋です。愛に敏感です。知識量や経験値が少ないことがかえって心の国境を超えた家族愛に対する感度を高めているのかもしれません。

 子どもたちとの交流、そして子どもたちの同士の交流は、国家間の友好交流を促進する最大の方法となり得ると思います。
 
 海外教育支援事業を通して教えられたことがたくさんあります。
 その事の一つは、子どもたちは美しい貴い宝だということです。
 彼らは純粋な魂の持つ主であり、無限の可能性に溢れています。

 成長するために大人たちによる少しのサポートが必要なだけなのです。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 初めて中国(北京)を訪問したのは1999年。
 北京空港の大改造が行われた年で、その後、3倍の広さになったそうで、1999年は2008年の北京オリンピックに向けて大きく中国が変わっていく起点となった年とも言えますね。

 山歩が訪ねた時は、「リニューアル以前」の北京空港でした。
 この時の訪中は日中の青年交流が目的でしたが、天門安広場の「広さ」を妙に実感したことと、スケールの大きな歴史的遺物に圧倒されたことを今も覚えています。観光地の一つ一つの移動距離も長く、それだけでも中国はやっぱり広いなあと実感しました。

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故宮(2010年、山歩撮影)

 さて、2年後2度目の中国訪問はNGO活動を開始するためでした。
 目的地は山西省。山村、農村の子どもたちは自宅から学校までの距離が遠いため通学が困難で寄宿舎生活をしながら学校生活を送らなければなりません。経費の問題だけでなく、農業などの働き手でもある少年少女たちが寄宿舎生活を送るためには親と家族の理解がなければ実現しません。そのような彼らには学資援助をする存在が必要でした。

 2000年9月、国連ミレニアム・サミットでMDGs(ミレニアム開発目標/八つのゴール、21のターゲット項目からなる2015年までの国際的な開発目標)が採択されました。

 山歩の周辺の国際協力に関心のあった数人のメンバーはこのMDGsにいかにコミットメントしようかと何度か話し合いました。

 メンバーの一人に中国出身で長く日本で生活し、日本の女性と結婚していた人物がいました。
 山西省での教育支援活動の始まりは、彼の提案からでした。

 現地のコーディネーターの選定、現地の情報収集、プロジェクトの詳細の検討を重ね、MDGsの採択の日からちょうど1年後、2001年9月、海外教育支援プロジェクトが始動しました。

 山歩はプロジェクトの日本側スタッフの一人として最初の現地視察に参加しました。
 北京からマイクロバスで山西省まで9時間。それ以上の所要時間だったかもしれません。とにかく長かった。遠かった。広大な中国大陸をひたすら西へ西へと向かいました。まさに「ゴーゴーウエスト」でした。

 さて、説明ばかりが続いてしまいましたが、コラムのテーマは「草の根国際交流体験」。
 前回の結論でお話ししたように、国際交流は、異文化交流です。異文化の中心は言語の違いです。

 私たちの活動には常に通訳者がいてくれますが、頼ってはいけません。通訳者も100%ではないこと、また個別のコミュニケーションまで全てを通訳者がフォローしてくれるわけではないからです。

 ですから、言語の習得は重要ですが、コミュニケーションはノンバーバル(非言語)の部分が実は80%と言っても過言ではありません。
 山歩の外国語能力の不足さを横に置いて言わせてもらえば、心は国境を超えて通じる、ということです。もちろん、言葉でも伝えるべきですし、伝えた方がいいのですが、やはり心(相手に対する尊敬心、誠意、努力、友好的な態度など)がなければ交流は成立しません。

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受益者の少年と指相撲をする山歩(2010年)

 中国の場合は、「筆談」も一つのコミュニケーションの手法でした(中国で使う漢字の形や意味が結構日本と違う場合もあるのですが…)。中国語の発音ははっきり言って難しいのですが、話したい言葉を中国語(漢字)カードにしてポケットに忍ばせておくのはお勧めです。「旅の指さし会話帳」という本も便利だと思います。

 現地視察に同行してくれた日本在住の中国人の男性がよく飛行機の中で、キャビンアテンダントに「コンチャンスエ(矿泉水=鉱泉水/ミネラルウォーター)」と言ってみてというのです。要するに通じるかどうか試してみろというわけです。

 「ニーハオ」「シェシェ」「ザイチエン」なら、まあ一発で通じるのですが、ミネラルウォーターを下さいと伝えるのは簡単ではありません。しかしこれは意外と重要です。ただの「水(スエ)」ではいけません。飲むなら飲めるミネラルウォーターを注文しなければ、おなかを壊してしまいますからね。水道の水を飲めるのは日本だけ、と覚えておきましょう。

 というわけで、山歩、「鉱泉水(ミネラルウォーター)」は2回に1回ぐらいは通じるようになったのです。

 ノンバーバル。表情や態度が大切です。音楽、歌やダンスなどのパフォーマンスもノンバーバルコミュニケーションには欠かせません。その国の歌を歌えればベストですが、日本語の歌でも心を込めてしっかり歌えば「国際交流」を十分に成立させてくれるものです。

 バーバルであれ、ノンバーバルであれ、相手の言語や文化を理解する姿勢、そのための具体的な努力は不可欠です。
 自戒の念を込めて申し上げます。
 学ぶことに遅いということはありません。

 異文化間コミュニケーションを楽しみましょう!


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今年は連日「エンチャイルド設立10周年」と連呼しておりますが、きょうから何回か、山歩自身の国際協力(海外教育支援)体験を少しお話ししてみたいと思います。

 振り返れば、山歩の国際協力活動のほとんどはイコール草の根の国際交流体験であったと言えます。

 1999年、今から22年前、最初のNGO的草の根国際交流の行き先はマレーシアでした。
 それまでも海外での体験は少なからずありましたが、ほとんどがビジネス関連の目的でした。

 マレーシアでの主な活動は、国際会議への参加と現地の大学生や社会人の若者たちとの交流でした。
 最もインパクトのあった山歩のマレーシア体験は、ヒンドゥー教洞窟寺院事件。

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マレーシアのヒンドゥー教の聖地、パドゥ洞窟

 イスラム教徒が国民の約7割を占めるマレーシアですが、インド系の人々を中心に信仰されているのがヒンドゥー教です。
 そこはヒンドゥー教の聖地と呼ばれる、宗教的な観光地でした。洞窟がヒンドゥー教の寺院になっていて、洞窟の通路を一回りすればヒンドゥー教の神々を礼拝したことになるという場所でした。洞窟内には多くのヒンドゥー神話に基づく展示や壁画がありました。洞窟通路の壁面に神々が祭られてあるというわけです。

 マレーシアの若者たちと日本の若者たちが一緒に行動していたのですが、他のメンバーはどんどん前に進んで行くのに、山歩は少し中に入ると何者かに押し返されるように前に進めないのです。気分も優れないし、めまいもしてくる。結局山歩だけ、「巡礼の旅」に同行できず、早々入口まで引き返してみんなの帰りを待つことに…。ヒンドゥー教の神々に拒否された格好です。以来、ヒンドゥー教に対する苦手意識を持つようになってしまいました(しかしそれから十数年後、インドネシアのバリ島でのヒンドゥー教体験を通して苦手意識は払拭されることになります)。

 わずかな期間でしたが、最初の東南アジアの国、マレーシアでの活動では、強烈な異文化体験(異宗教体験?)の洗礼を受けたという印象をいまだに記憶に残しています。

 その後、フィリピンに行くようになってからも感じたことですが、マレーシアにおいても中国の影響が強くあるということです。その国の歴史の中に、そして政治や経済、文化、社会の中にです。この辺のことは、フィリピンでの体験を紹介する機会にでも紹介したいと思います。

 というわけで、草の根国際交流の旅は異文化体験の旅であり、宗教体験の旅であることを悟った30代の山歩でした。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 ワクチン接種が始まりましたが、いまだパンデミック終息の見通しは立たず、残念ながら奨学生たちの置かれている状況はさらに悪化していると言わざるを得ません。

 この一年、コロナ禍の中での生活、活動を強いられ、大変なご苦労されているかたがたくさんいらっしゃると思います。

 私たちエンチャイルドもコロナ禍の影響を少なからず受けています。活動もかなり制限されました。

 特にメイン事業の教育支援プロジェクトの中心的プログラムである「スタディーツアー(現地訪問ツアー)」が実施できなくなりました。現地を視察しながら、エンチャイルド奨学生たちと直接触れ合うことができなくなってしまいました。

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 ちょうど一年前、2020年の4月、5月ごろ、コロナ禍でスタディーツアーが実施できない中、事務局は議論を重ね、現地のスタッフともオンラインでのミーティングの場を持ち、何ができるかを何度か話し合いました。

 そこから生まれてきたのが、OKOME-Projectであり、オンライン・スタディーツアーであり、エンチャイルド・ユースの活動であり、そしてエンチャイルドムービー・オンライン上映会です。

 特にオンライン・スタディーツアーは、エンチャイルド奨学生たちの意見も聞いて、試行錯誤を繰り返しながらプログラムの構築に取り組みました。

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 実際に会って交流できるのがやはり一番だね、というのが結論ではあるのですが、オンラインであっても交流できることは意味がありますし、やってよかったなと思うこともたくさんありました。

 インターネットの向こう側からであっても子どもたちの成長する姿がよく伝わってきました。彼ら一人一人の個性に触れることができましたし、プログラムの中で可能性に溢れた彼らのポテンシャルを何度も垣間見ました。

 オンライン・スタディーツアーのたびごとに成長していく奨学生たちがまぶしかったです。

 この動画は、ミンダナオ島ブトゥアン市バランガイ・マウグのエンチャイルド奨学生たちによるオリジナルソングです。オンライン・スタディーツアーのプログの中で公開されたものです。ぜひご視聴ください。


 他にも、オンライン・スタディーツアーを通じて、奨学生たちは素晴らしい発表をたくさんしてくれました。

 スピーチやパフォーマンス。難しい環境の中でも、一生懸命準備してくれたプログラムの一つ一つ。
 一つ一つが輝いていました。

 次回のオンライン・スタディーツアーは、5月30日(日)、午後3時からです。午後2時半からアクセスできます。
 ぜひご参加ください! 参加ご希望のかたは、info@enchild.org まで。
 
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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 まとわりつく湿気、連日の洗濯物の部屋干し、この湿度の高さ、空気感…、東京もひたひたと梅雨前線が近づいてきていることを感じます。

  さて、エンチャイルドのメインイベント、★オンライン・スタディーツアー★の開催が近づいてまいりました。

 2021年度としての第1弾は5月30日(日)、第2弾は6月12日(土)に開催されます。

 第1弾は、マニラ首都圏のエンチャイルド奨学生を対象としたオンライン・スタディーツアーです。

 5月30日(日)日本時間の午後3時からです。開場は午後2時半からです。
 参加費無料。飲食持参OK、お一人の参加でも、ご家族・お友達同伴の参加もOKです。

 オンライン・スタディーツアーの目的は、オンライン交流イベントを通して、フィリピンの子どもたちを元気にすることです。
 オンラインによる日本とフィリピンの「国境を超えた家族愛の絆でつながる草の根国際交流」をぜひお楽しみください。

 エンチャイルド奨学生たちと直接交流できる貴重な機会です。ぜひご参加ください!
 参加ご希望のかたは、info@enchild.org まで。

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 2020年度に行われたオンラインスタディーツアーのダイジェスト映像はこちら↓。
 エンチャイルドのオリジナルテーマソング「Happy One Family」とともに楽しんでください。




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ENCHILD


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 コロナ禍の中でエンチャイルドの活動も変化しました。

◆国内で直接集まって行う活動はほとんど(全く?)なくなりました。
◆理事会も会員間の交流もほぼオンラインのみで行われます。
◆海外渡航ができず、スタディーツアーが全く実施できない状態になりました。
◆グローバルフェスタJAPANなど、国内における国際協力関連イベントも行われなくなりました。

 一方で、

◇フィリピン側スタッフとオンラインで会議を行うようになりました。結果的に例年よりも多くのコミュニケーションが持てるようになりました。
◇ブログやSNS、YouTubeを活用して自前のクラウドファンディングを行い、OKOME-Project(精米支給)やLAS-Project(プリント学習支援)を実施しています。
◇志を共にできるかたや団体さんとの出会いにより、マスクや靴の寄贈、OKOME-Projectなど、国際協力、教育支援(マイプロジェクト)の輪が拡大しました。
◇オンライン・スタディーツアーを実施しています。
◇「エンチャイルド・ユース」を発足し、特にシニアハイスクールや大学生のエンチャイルド奨学生たちとの交流が活発になりました。
◇エンチャイルド奨学生たちが受益者から支援者の立場になって活動するようになりました。

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 エンチャイルドの中心的な活動であったスタディーツアーができなくなったために支援者と奨学生たちとの直接触れ合う機会はなくなったことは残念ですが、オンラインによる交流であったとしても心が通じるわくわくしたコミュニケーションができていると感じています。

 フィリピンの子どもたちは長期間にわたって困難な学習環境に置かれています。親の失業や制限された社会生活など、厳しい試練の中で本当に大変な日々を過ごしています。

 ブログやSNS、YouTubeを活用したコミュニケーション、オンライン交流イベントの実施。彼らにとっては通信環境が十分ではなく、コスト面での課題もある中ですが、できることを探し出し、創意工夫しながら、子どもたちの元気のために力を尽くしたいと思っています。

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 5月30日、6月12日には、エンチャイルド奨学生たちとのオンライン交流イベント(オンライン・スタディーツアー)を行います。そのための準備段階として、日本側のオンラインイベントとして「エンチャイルドムービー・オンライン上映会(映像で振り返るエンチャイルドの10年)」というイベントも重ねてきました。明日(5月12日)は3回目の開催日です。

 というわけで、この一年のコロナ禍でのエンチャイルド活動を振り返ってみると、難しい状況も多々ありますが、例年とは違った、今まではできなかった、しなかったような活動が意外とできている、行ってこれた一年だったと感じています。

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 エンチャイルドは今年NPO法人として設立10周年を迎えました。このようなかたちで迎えた10周年ですが、10年を振り返り、これからについてさまざまに深く考えさせられる節目の年となっています。

 はっきり言えることは、コロナ禍によって子どもたちとの心の距離が離れてしまうのではなく、むしろ近く、強く、深くなったと感じているということです。

 活字によるメッセージやオンラインで見せてくれるその姿を通して、エンチャイルド奨学生たちの心の中に、日本の支援者の皆さんの国境を超えた家族愛や応援、励ましの思いがしっかりと根付いていることをつくづく感じた一年でした。

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 間もなくエンチャイルド設立10周年を記念するオンライン・スタディーツアーが実施されます。
 支援者の皆さんはもちろん、エンチャイルドのことはよく知らないけれど関心があるという皆さん、ぜひ参加してみてください。

 オンラインでも「心の国境を超えた家族愛の絆」を結ぶことができ、そのつながりを実感していただくことができることでしょう。

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エンチャイルドオンラインイベント案内
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ENCHILD

 


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日の東京は快晴でした。
 まだ寒い毎日ですが、風景の変化と体感(花粉症なので…)で春の訪れを感じ始めています。

 さて、昨日は「家族愛」について少しお話しさせていただきました。

 その中で、「これは仮説と言えば仮説のお話ですが、その検証はぜひエンチャイルドの活動を通して確かめてみていただきたいと思います」と書きました。

 エンチャイルドの活動、特に支援先現地を訪問するスタディーツアー(主にエンチャイルド奨学生たちとの交流、支援先現地の視察)に参加した日本の皆さんの感想の中で、今でも覚えている印象的なフレーズがあります。

 いくつかご紹介します。
 エンチャイルドの言う「心の国境を超えた家族愛」の世界を少しでも感じていただけたら幸いです。

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 「生まれて初めて愛する喜びを知った!」(20代 男性)
 
 「結婚したいと思った。子供を生みたいと思った!」(30代 女性)

 「エンチャイルド、最高! 家族、最高!」(20代 男性)

 「朝、会社に行く前に子どもたち(エンチャイルド奨学生)の写真に向かって『頑張ってね』『行って来るね』と声を掛けている自分がいます」(20代 男性)

 スタディーツアーに参加した感想を求められてコメントをしている途中で…
 「なんでこんなに涙が溢れるんでしょう。今まで人生でこんなに涙を流したことはありません」(50代 男性)

 「子どもたちと触れ合い、人と人と交流の原点に立ち返った」(50代 女性)

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 「“本当に人類は一つの家族なんだな”と感じた」(20代 男性)

 「フィリピンが第2の故郷になった」(20代 男性)

 「言語や宗教が違っても心が通じ合えた。家族になれた」(20代 女性)

 「エンチャイルドでの体験はお金に代えられないもの」(20代 女性)

 「“弟・妹たち”と共に過ごせた時間が幸せだった」(20代 男性)

 「国境を超えた家族愛の絆を目の当たりにして、心が揺さぶられました」(20代 女性)

 などなど、この十数年、支援先現地との「心の国境を超えた家族愛」による交流を続けながら、「家族」とは何か、「家族愛」とは何かについて多くの人たちと分かち合ってきました。

 また別の機会に共有させていただきたいと思います。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 国際交流の醍醐味の一つに文化(異文化)交流プログラムがあります。
 エンチャイルドが毎年実施してきたスタディーツアーにおいても、文化交流プログラムは国際交流の中心的位置を占めてきました。

 文化交流プログラムは、大きくは二つあります。
 スピーチなどのプレゼンテーションと、ダンスや歌などのパフォーマンスです。
 プレゼンやパフォーマンスを通してエンチャイルド奨学生たちは、その個性と能力をいかんなく発揮してくれます。

 2020年度はコロナ禍の影響を受け、現地を直接訪問するスタディーツアーを実施することはかないませんでしたが、試行錯誤を重ねながら、オンラインによるスタディーツアー(交流プログラム)に挑戦してきました。

 その中でもやはり精彩を放ったのはエンチャイルド奨学生たちのプレゼンとパフォーマンスでした。インターネット接続状況の問題があり、一部はライブではなく、事前に録画・制作した映像の配信を行うことで共有しました。
 どれも思いのこもった素晴らしい、心を動かされるものばかりでした。
 
 さて今回は、第2回オンライン・スタディーツアーでサント・ニーニョ(ミンダナオ島マガリャネス)のエンチャイルド奨学生たちが披露してくれたダンス映像をご紹介いたします。

 ぜひお楽しみください。


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サント・ニーニョのエンチャイルド奨学生たち

 2021年は、動画配信によるエンチャイルド情報提供に力を入れたいと考えています。
 皆さまからの動画情報の提供もウェルカムです(もちろんテキストや写真のみでも大歓迎です)。
 フィリピンの子どもたちに紹介する日本文化のプレゼンテーションや激励メッセージ、奮ってお寄せください(info@enchild.org まで)。

 
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 こんにちは、エンチャイルド広報担当、地球村山歩です。

 今回ご紹介するのは、エンチャイルドの海外教育支援プロジェクトの現地訪問ツアー、「エンチャイルド・スタディーツアー2019(ミンダナオ島北東部地域)」のダイジェスト映像です。
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 この動画は、2021年1月16日に行われたニューイヤー日比オンライン交流イベント(第4回オンライン・スタディーツアー)で初公開されました。


 大変好評でしたので、当ブログでもご紹介させていただきます。
 ぜひご覧になってみてください。

 


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 いよいよ明日1月16日(土)日本時間の午後3時より第4回オンライン・スタディーツアーが開催されます。
 今年度(2020年度)最後のオンライン・スタディーツアーとなる予定ですので、この機会にぜひご参加ください。明日の正午までにご連絡いただければ、アクセス情報をお送りいたします。(info@enchild.org)

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4th ONLINE STUDY TOUR

 先ほど、ミンダナオ島北東部地域のエンチャイルド責任者ジョニー・ボロンガイタ氏とオンラインで明日のイベントの最終打ち合わせを行いました。

 エンチャイルド奨学生たちは個々による参加が難しく、地域ごとに集まっての参加となる予定です。
 
 というわけで、スムーズにいかない場面や予想外のトラブルが生じるかもしれませんが、参加者の皆さまには温かい目で見守っていただければ幸いです。もちろん運営スタッフはベストを尽くします!

 明日はオンライン交流イベントを楽しみましょう!

 今回のオンライン・スタディーツアーの目標は、実際に現地を訪問するスタディーツアーの雰囲気を再現することです。

 2019年に行ったミンダナオ島北東部地域のスタディーツアーのダイジェスト映像の初公開も予定しています。現地のエンチャイルド奨学生たちも喜んでくれると思います。

 懐かしいエンチャイルド・ファミリーとの再会と交流の時間が待ち遠しいです。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 本日、ミンダナオ島北東部地域のエンチャイルド責任者であるジョニー・ボロンガイタ氏と1月16日に行われる第4回オンライン・スタディーツアーに関する打ち合わせをオンラインで行いました。

 今回のオンライン・スタディーツアーのフィリピン側参加者は、ミンダナオ島北東部地域のブトゥアン市、マガリャネス町のエンチャイルド奨学生たちが対象となります。

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2019年に行われたミンダナオ島北東部地域へのスタディーツアー

 今回は、実際のスタディーツアーで行われる現地での支援式の雰囲気を感じてもらえるものにしたいと考えています。
 オンラインではありますが、ミンダナオ島北東部地域で行われる支援式の基本的なプログラムに従って行うことになるでしょう。

Russel Calooyさん

 日本側からのプログラムとしては、エンチャイルド・ユースの代表による日本の学校事情や若者事情についてのプレゼンを予定しています。前回行われた日本におけるクリスマスとお正月の様子を紹介したプレゼンは大変好評でした。

 また、2019年に行われたスタディーツアーの様子をダイジェスト映像で紹介することで実際のスタディーツアーの雰囲気を感じていただこうというプログラムも予定しています。お楽しみに!

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 1月16日(土)の第4回オンライン・スタディーツアー(ニューイヤー交流イベント)の開催が近づいてきました。

2021年1月16日、オンライン・ニューイヤー交流イベント開催
参加表明のご一報をお待ちしております! 
 
info@enchild.org

4th ONLINE STUDY TOUR

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 第3回オンライン・スタディーツアー(オンライン・クリスマス交流イベント)に参加したYさんから感想と、日本側エンチャイルド・ユースのリーダーの一人として通訳などを担当したSさんの感想をご紹介します 。

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 毎回参加するたびに、子どもたちの成長を感じることができます。
 特に今回は、ユースリーダーの頼もしさが印象に残りました。
 先般のOKOME-Projectや台風の支援など、写真を見るたびに、そのリーダーシップを頼もしく感じていたこともあり、なおさら、そう感じたのかも知れません。

 オンラインスタディーツアーでは、ユースリーダーの頼もしさや、子どもたちのキラキラした笑顔、素直で豊かな心をたくさん感じることができました。

 孫の成長を感じるおじいちゃんの気分というか、見てるだけで目尻が下がる感じです(笑)。

 逆境にもかかわらず、フィリピンの子どもたちはなぜこんなに心が豊かで、笑顔が素敵なんでしょうか。

 毎回子どもたちを見るたびに、「心を豊かにしなさい」と教えられているようで、気が引き締まります。

〈Yさん〉

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 参加人数が多く、団体としての規模の大きさと影響力が感じられました。
 出し物を事前撮影形式にしたことでネット環境に左右されずにスムーズに進行ができたと思います。
 フィリピン側の奨学生が積極的にチャットを活用していたことで、進行中のプログラムとは別の媒体でコミュニケーションを図ることが可能になりました(例えば、撮影済みの出し物を流している時もチャットでコメントが出し合えるなど)。

〈Sさん〉


2021年1月16日、オンライン・ニューイヤー交流イベント開催
参加表明のご一報をお待ちしております! 
 
info@enchild.org

4th ONLINE STUDY TOUR

ENCHILD


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今回も、第3回オンライン・スタディーツアー~日比オンライン・クリスマス交流イベントの参加者のかたの感想の紹介です。

 今回は海外在住の日本人支援者Fさんの感想をお届けします。

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 このたびもオンラインでの交流会に参加させていただき、ありがとうございました。

 今回のオンライン交流会で印象に残ったことは、エンチャイルド奨学生のプレゼンテーションを通してフィリピンのクリスマスの過ごし方について学ぶことができたことです。

 また、交流会をきっかけに姉妹結縁(交流相手)の女の子に連絡してメッセンジャーで話をすることができたことも良かったです。

 参加できてとても楽しい時間を過ごすことができました。

 いつも企画、準備などありがとうございます!
 お疲れ様でした。

エンチャイルド オリジナル クリスマスカード
エンチャイルド オリジナル クリスマスカードomote

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日はクリスマスイブですね。
 先日12月20日の日曜日。エンチャイルドは一足先に第3回オンライン・スタディーツアーを通して、エンチャイルド奨学生たちと共にクリスマスの楽しい時間を過ごしました。

 今回もオンライン・クリスマス交流イベントの感想コメントを紹介します。

 日本側の司会と通訳を務めてくれた大学生のHさんの感想です。
 Hさんは、日本のクリスマとお正月の文化紹介のプレゼンもしてくれました。

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  今回3度目のオンラインイベント開催となりましたが、特に大きな問題もなく、ほぼ時間どおりに終えることができました!!

 参加してくださった全てのかたに感謝の気持ちいっぱいです。

 フィリピン側の文化やタレントを動画越しではありましたが見ることができ、大変楽しい時間を過ごすことができました。クリスマスを感じることができました☺︎

 コロナが1日も早く終息することを祈ると同時に、引き続き、オンラインでもフィリピンの大切なENCHILD family とつながっていきたいと思っております!!

エンチャイルド オリジナル クリスマスカード
エンチャイルド オリジナル クリスマスカードomote

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今回も、第3回オンライン・スタディーツアーの参加者の感想をお届けします。
 10年以上ご支援くださっている広島在住の女性Oさんのコメントです。

 Oさん、コメントありがとうございます。

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歌を披露するケソン市バランガイ・タタロンのエンチャイルド奨学生たち

 先日はオンラインツアーに参加させていただき、ありがとうございました!

 フィリピンの子どもたちが事前にパフォーマンスを考え、この日のために準備してくれてたことがうれしく、感謝の思いもしっかり伝わってきて、心温まる時間でした。

 11年前に姉妹結縁を結んだ子も参加していることに気付き、立派な青年になっていることに密かに感激していました。

 現地に行けなくても、こうして共に時間を過ごし、交流できること、成長を見守れることがありがたいです。ぜひまた参加したいと思いました。

 企画、準備してくださったスタッフの皆さん、エンチャイルド・ユースの皆さん、ありがとうございました!

エンチャイルド オリジナル クリスマスカード
エンチャイルド オリジナル クリスマスカードomote

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。
 
 第3回オンライン・スタディーツアーに参加されたかた(日本側、男性)の感想が届きましたので、ご紹介いたします。

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パフォーマンスを披露するエンチャイルド奨学生たち
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フィリピン側のプレゼンテーション

 ウィズコロナの時代、インターネットを通じたオンライン形式によるイベントや行事が多くなった2020年ですが、エンチャイルドも積極的にオンラインでの取り組みを行っていますね。

 2時間あまりのプログラムを通して感じたのは、エンチャイルド奨学生たちや日本のエンチャイルド・ユースの青年の皆さんが積極的にイベントにおける役割を担っていたことです。

 クリスマスをテーマに自国の文化紹介をしてくれたフィリピンの高校生と日本の大学生。とても分かりやすいプレゼンで学ぶことが多かったです。日比両国の参加者が興味深く聞いていた様子が印象的でした。

 事前に収録されたクリスマスメッセージやパフォーマンスなど動画も効果的でしたね。

 何より、フィリピンのエンチャイルド奨学生たちがしばらく見ない間に成長している姿に感動を覚えました。

 青少年たちの成長する姿がホントまぶしいです。エンチャイルドの活動を通じて、自分自身はどうだろうと自問する機会にもなりました。

 こちらが与える以上に子どもたちから元気をもらえるのがエンチャイルドの最大の特徴ですね。

 ありがとうございました。

エンチャイルド オリジナル クリスマスカード
エンチャイルド オリジナル クリスマスカードomote

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。 

 まだ今年は終わっていませんが、エンチャイルのイベントとしては、12月20日の第3回オンライン・スタディーツアーが2020年のファイナル・アクティビティーとなりました。

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 さて、参加者のかたから今朝、「おはようございます。先日は、お疲れ様でした。距離を感じないスタイルで、ココロが温まりました。ありがとうございます😊」とコメント頂きました。
 
 ありがとうございます!

 引き続き、イベントの様子や参加者の皆さんの感想など、コメントを紹介してまいります。

 今回のイベントのプログラムの一部は、後ほど動画でもご紹介する予定です。
 来年は、ウェブサイトやブログ、SNSによるテキスト・写真情報に加えて、動画での配信回数を増やしていきたいと考えています。

 より「生の声」をお届けしていきたいと思っています。
 来年もぜひ、国境を超えた家族愛によるエンチャイルドの教育支援交流活動にご参加くださいませ。

エンチャイルド オリジナル クリスマスカード
エンチャイルド オリジナル クリスマスカードomote

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 異文化間交流におけるポイントの一つに、相手の文化的背景を知り、そのことを理解して交流するということがあると思います。

 文化的背景とは、大きくは相手の国の歴史と伝統文化、すなわち宗教(精神伝統)だと考えます。さらに、言語(国語)や文化・芸能、法制度や政治制度、経済観念や商慣習なども…。相手の国の地理を知ることも大事ですね。

 スタディーツアーではフィリピンの歴史に少しでも触れてもらいたいと考え、短い時間でも歴史博物館の見学や歴史的な名所の観光をプログラムに入れるようにしてきました。リサール公園やイントラムロスに立ち寄るのもそのような理由からです。

 このブログでも、フィリピンの皆さんとの交流を深めていくに当たって、フィリピンの歴史や伝統文化を紹介できたらいいなと思っています。
 
 フィリピンの歴史を知ってみると、ホセ・リサール(1861~1896/享年35)という人物の重要性を感じるようになるでしょう。ホセ・リサールについては当ブログでも何度か紹介しましたね。

 ホセ・リサールは、フィリピンの革命家、医師、著述家、学者で、フィリピンの独立運動の精神的思想的支柱となったことから「国民的英雄」と称されています。先述のリサール公園は、ホセ・リサールの名前を取って付けられた公園名です。

 ホセ・リサールは1カ月半ほど(1888年2月28日~)日本に滞在していたことがあります。
 
 その証しとして、日比谷公園の一角にホセ・リサールの胸像を見ることができます。胸像と共にある碑文には、「フィリピンの国民的英雄ホセ・リサール博士1888年この地東京ホテルに滞在す」をあります。
 碑文は生誕百年の1961年6月19日に、胸像は日本滞在百年の1998年に建てられました。

 山歩は、日比谷公園に行く機会がある時にはできるだけホセ・リサールの胸像のある場所にも立ち寄るようにしています。
 先日(11月15日)も、秋が見たくて日比谷公園を訪問した際に立ち寄ってきました。

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 きょうは、ウィキペディアに掲載されているホセ・リサールの日本滞在期間に関する記述を引用して紹介します。

 ホセ・リサールの日本滞在は短いものでしたが、下記の記述からも、彼は日本での滞在期間中、思い出深い、密度の濃い時間を過ごしたのではないかと想像します。

日本滞在

 二度目の目的地もヨーロッパだったが、前回とは異なり、日本とアメリカ合衆国を経由して向かった。1888年2月28日にリサールは横浜に到着し、駐日スペイン公使館邸や日比谷の東京ホテルに宿泊し、2か月間滞在した。
 本来は経由地として、船の乗り継ぎのために2日間滞在する予定だったが、スペイン公使館に滞在中、近所で見かけた元旗本で貿易商の娘「おせいさん」こと臼井勢似子(1866-1947)に声をかけたことにより親しくなった。
 英語とフランス語がある程度できた勢似子とリサールは、二人で歌舞伎を見物に行ったり日光や箱根に逗留し、リサールは日本の文化と言葉を学びつつ、滞在は延びて二か月近くに及んだ。
 リサールは生前、勢似子のことを誰にも話さなかったため、その存在は知られることは無かったが、没後にリサールの遺族が遺品を整理した際、勢似子の写真が一枚発見された。また、日記には「あなたのように私を愛してくれた人はいなかった」と記されていた。
 勢似子もまた、誰に話すこともなく、所有物はその後の太平洋戦争の空襲被災で多くを失ったために、残る文物もほとんどない。後述されるリサールの死は日本でも多く報道された。
 その翌年の1897年、勢似子は30歳で英国人男性アルフレッド・チャールトン(学習院大学講師)と結婚、1947年(昭和22年)に80歳で亡くなった。
 現在、雑司ヶ谷霊園に勢似子の墓があるが、毎年リサールの誕生日にフィリピン大使館により花が供えられている。

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ホセ・リサールの肖像画(山歩撮影/2012年6月19日)
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「おせいさん」の肖像画(山歩撮影/2012年6月19日)

サンタクロース for チルドレン ピンク


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 10月は、エンチャイルドのスタッフ関係者の誕生日の多い月です。
 理事長、事務局長、ミンダナオ島北東部地域責任者のジョニー・ボロンガイタさん、そしてボロンガイタさんの息子さんも10月生まれ。そしてなんと奥様も10月生まれ!

 きょう10月19日はボロンガイタさんの誕生日です。
 ボロンガイタさん、おめでとうございます!

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エンチャイルド奨学生たちをサポートするボロンガイタさん
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 ボロンガイタさんはなんと理事長と同い年、同年同月の誕生日です。理事長の方が10日ほどお兄さん(クヤ=タガログ語でお兄さんの意)ですね。
 
 事務局長は明日10月20日が誕生日。

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3人とも10月生まれ
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ボロンガイタさんの息子さんのジョンライル君(左)も10月生まれ

 地球村山歩がボロンガイタさんファミリーと出会ったのは2004年のこと。すでに16年の付き合いになります。毎年フィリピンを訪問し、ミンダナオ島にも15年間通い続けましたが、今年はどうなるでしょうか。今年もぜひ第2の故郷ともいうべきかの地を訪ねたいものです。
 
 ボロンガイタさんは2度来日しています。昨年の秋が2度目の来日で、「グローバルフェスタ JAPAN 2019」でも一緒に活動してくれました。

 ボロンガイタさんは、家族(奥様、お子さんたち)皆でエンチャイルドの活動を支えてくれています。2014年からは現地責任者として大変ご苦労いただいています。

 ボロンガイタさんは、地元カラガステート大学の教授です。現在、授業はオンラインで行っているそうです。
 
 ボロンガイタさんは、知る人ぞ知る、エンチャイルドにおける最大の苦労者のお一人です。

 ボロンガイタさんのエンチャイルドに対する献身的な歩みに改めて感謝を申し上げたいと思います。

 いつもありがとう。そしてHAPPY BIRHDAY!

 これからもよろしくお願いいたします。

2nd ONLINE STUDY TOUR
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2nd ENCHILD ONLINE STUDY TOUR
サンタクロース for チルドレン 緑


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 オンライン・スタディーツアーのフィリピン側参加者からの感想をお届けしています。

 今回は、アンティポロ市サン・イシドロ小学校のエンチャイルド奨学生、アブラハム・リッチ・ラニェセス君(13歳)の感想です。

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アブラハム君は日本語で「どんぐりころころ」を歌ってくれました

 こんにちは。

 私の名前はアブラハム・リッチといいます。エンチャイルドの多くの奨学生の1人であり、今回のオンライン・スタディーツアーの参加者です。
 
 活動後はうれしかったです。
 僕は物事に対して努力しなければ恥ずかしいことに気付き、そして恥ずかしいことがあったとしても、目標を達成するために努力する必要があることを実感しました。

 支援者の皆さんへの僕のメッセージは、次のとおりです。

 このパンデミックの中でもエンチャイルドを通じて僕たちを支えてくれて、とても感謝しています。私たちエンチャイルド奨学生をあらゆる形でサポートしてくれてありがとうございます。

アブラハム・リッチ・ラニェセス

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サン・イシドロ小学校のエンチャイルド奨学生たち(2019年3月)



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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 オンライン・スタディーツアーのフィリピン側参加者からの感想をお届けしています。

 今回は、カロオカン市MH・デル・ピラーのエンチャイルド奨学生、ファーリン・ジョイス・リベラさん(16歳)の感想です。

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 皆さん、こんにちは!
 MH・デル・ピラーのファーリン・ジョイス・リベラです。

 オンライン・スタディーツアーの出し物の私の詩の中で、「皆さんが私たちのつながりを壊したくないことを私たちは知っています。それで皆さんはきょうのスタディーツアーを企画してくれたのです」と皆さんにお伝えしました。

 私たちが直面している現在の状況にもかかわらず、お互いに会う方法を皆さんが見つけてくれてとてもうれしいです。

 私は、オンライン・スタディーツアーは今回が最後ではなく、エンチャイルドの家族全員が一緒に参加できるようになることを確信しています。インターネット接続に課題はありましたが、実現のために払われた皆さんの努力に感謝します。

 正直言って、オンラインで皆さんと直面して緊張しました。何を言ったらいいのか、どのように自分の感情を説明していいのか分かりませんでした。しかし私は、皆さんが私たちのパフォーマンスを高く評価してくれたことに非常に感動しました。ありがとうございます。


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2019年のスタディーツアーの支援式典でスピーチするファーリンさん

 今回、多くのことが頭に浮かびました。
 私たちの周囲の状況としては、「新しい生活様式」は厳しく、それに従わざるを得ない状況です。それ故、皆さんと交流するための道を探し出さなければなりません。
 
 インターネットを通じて会うよりも、直接対面で会うことが非常に重要だと感じました。
 過去のスタディーツアーで皆さんと直接、思う存分交流できた時のことが懐かしいです。インターネットのカメラを通して皆さんと向き合うと、何だか恥ずかしく、緊張してしまいます。私たちはこれまで交流してきた体験を大切にすべきだと思いました。

 エンチャイルドのスタッフの皆さん、私たちがコミュニケーションを取れるように苦労してくだった素晴らしい努力に感謝しています。

 皆さんがご自愛くださり、いつも幸せで、勤勉であり続けてくださることを願っています。神様が皆さんを祝福されますように。

 全ての支援者の皆さん、インターネットを通じて、私たちと会って話をしてくださったご苦労に感謝いたします。私たちは皆さんに直接会いたいです。近いうちに皆さんとお会いできることを期待しています。
 
 皆さん、いつもお元気でいてください。安全にお過ごしください。神様が皆さんを祝福しますように。

 再会できるその時まで。
 私たちは皆さんを愛しています。

 私たちは一つの家族です💕

ファーリン・ジョイス・リベラ


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 オンライン・スタディーツアーのフィリピン側参加者からの感想をお届けしています。

 今回は、カロオカン市MH・デル・ピラーのエンチャイルド奨学生、グレア・ガミスさん(17歳)の感想です。

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オンライン・スタディーツアーで歌を披露するグレア・ガミスさん

 バーチャルなスタディーツアーを通じてエンチャイルド・ファミリーの皆さんと再会できて、私はとてもうれしかったです。
 今回のオンライン・スタディーツアーでは、日本から初めてお会いする皆さんが参加してくれていたことも喜びでした。

 私は日本語の勉強もしているのですが、自己紹介をする時に私の話す日本語が間違っていないか緊張しました。

 パンデミックの中でも、皆が助け合ってうれしかったです。少し眠たくなる時もありましたが、そんな時は、新型コロナウイルスの心配がなければ、もっと皆さんと面と向かって会えるのになあと思いました。
 ネット接続がうまくいかない課題もありましたが、参加者皆が楽しめました。皆さんともっと深く、絆を持ち、話をし、一緒に遊びたいです。

 支援者の皆さまに感謝いたします。全ての支援者の皆さん、またお会いしたいです。
 オンライン・スタディツアーを企画してくださりありがとうございました。昨日は皆さんに会えてうれしかったです。そして、毎年、新しいファミリーが増えていることをうれしく思います。もっと多くの人がエンチャイルドに集まりますように。

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 イエス様の名において、このパンデミックは間もなく終わるでしょう! 皆さんの安全をお祈りいたします。そして今、このパンデミックに苦しんでいるフィリピン、日本、世界の他の国々の家族のために祈りましょう。

 私たちの支援者の皆さん、病気にならないように体に良いものを摂って、どうかご自愛ください。来年も皆で顔を合わせて会えるといいですね。
 皆さんに幸せになってほしいです。皆さんが幸せなら私たちも幸せです。全てのエンチャイルド奨学生たち、全てのスタッフの皆さん、全てのコーディネーターの皆さん、参加してくれた支援者の皆さん、そして、オンライン・スタディーツアーに参加できなかった支援者の皆さんも安全に過ごしてください。

(日本語で)ありがとう、みんな大好きです。❤️

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MH・デル・ピラーのエンチャイルド奨学生たち(2018年12月)


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 オンライン・スタディーツアーのフィリピン側参加者からの感想をお届けしています。

 今回は、マニラ市トンド地区パローラのエンチャイルド奨学生、アルビン・ビオハン君(21歳)の感想です。

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グローバルフェスタJAPAN2019のステージでスピーチするアルビン君

 オンライン・スタディーツアーに参加して、私は多くの支援者の皆さんとエンチャイルド奨学生たちと再会できたことがとてもうれしかったです。
 ネット接続の課題はあっても、日本の支援者の皆さんと会えたので、参加した奨学生たちは皆、このスタディーツアーを楽しんでいました。

 それぞれが大変な状況であったのにもかかわらず、奨学生たちが地域ごとに出し物を準備してくれていたこともうれしい事でした。それは、エンチャイルドには才能のある奨学生たちが多数いて、常にその才能を発揮できることを証明したことでもありました。

 全体を通じて、このパンデミックにもかかわらず、フィリピン側と日本側の人たちが互いに出会い、話し合い、あいさつし合い、笑顔になる方法を見つけたという事実を体験できたことがうれしいです。
 交流相手の支援者のかたとは会えませんでしたが、オンライン・スタディーツアーでは、現支援者のかたも、新しい参加者のかたも、たくさんお会いすることができました。

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トンド地区パローラのエンチャイルド奨学生たち(2018年12月)

 愛する人に会うためになら、私たちは何でもできるのだということに私は気付きました。インターネット環境がないという事情を抱えている奨学生たちもいますが、支援者の皆さんや奨学生たちに会いたいという熱意や意思さえあれば、それを実現する道は必ずあるのだということも分かりました。
 
 NPO法人エンチャイルドと日本の支援者の皆さま、元気でいてください。皆さんが安全でありますように。遠からず再会し、絆を深め合うことができるよう願っています。
 
 エンチャイルド奨学生の仲間の皆さん、お互い健康で健全でいましょう。単に熱心に勉強するのではなく、賢く勉強しましょう。私たちが夢見ることを実現するためには、それができると信じることが必要です。私たちには夢や目標を達成することを応援してくれている人々がいるのです。その人たちの存在を忘れないでください。

 日本の支援者の皆さま、いつもサポートしてくださり、ありがとうございます。皆さんは、若者は未来を変えることができると信じ、私たちに可能性を見いだしてくださっていることを私は知っています。ですからどうか、私たちをサポートすることに疲れないでください。

 皆さまの安全を心から願っています。神様の祝福がありますように。

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オンライン・スタディーツアーにおけるパローラの
エンチャイルド奨学生
たちによるプレゼンテーションの様子



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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 先日のオンライン・スタディーツアーへの感想をお寄せくださった日本のサポーターの皆さま、そしてフィリピンのエンチャイルド奨学生、関係者の皆さま、ありがとうございます。

 引き続き、参加者の感想をご紹介してまいりますが、今日は私、山歩の感想と今度の展望について述べさせていただきたいと思います。 

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★オンライン・スタディーツアーの感想

 初めての取り組みであったこともあり、プログラムの進行上のミス(特に操作上のミス)が何度かありました。またインターネット回線に起因するストレスを感じた参加者(特に奨学生たち)は少なくなかったようです。
 
 企画・運営者としてお詫びするとともに、次回以降は今回経験したことを元に改善していきたいと考えています。

 ただ、素晴らしかったこと、良かったことは、多くの参加者の皆さんがストレスフルな状況を越えてオンライン・スタディーツアー、ネットを通じた草の根国際交流を楽しんでくださったことです。

 奨学生たちがそれぞれのグループごとにプレゼンテーションや歌やダンスなどのパフォーマンスを準備してオンライン・スタディーツアーに臨んでくれたことも最高でした。

 それぞれの思いを熱意と創意工夫とともに表現し、披露してくれました。
 
 そして司会・進行を担当した日比両事務局長、通訳のアシスタントを見事に務めたインターシップ生のHさんの活躍なくして、今回の草の根国際交流イベントの成功はなかったでしょう。

 改めて運営スタッフの皆さんに感謝したいと思います。

 日本の参加者の皆さんに関して言えば、長くエンチャイルドの活動に関わってこられたかた、実際にスタディーツアーに参加したことのあるかたもおられましたし、今回のイベントがエンチャイルド・デビューというかたもまた多くいらっしゃいました。

 いずれの参加者の皆さんにも共通することは、理事長自身も含め、オンライン・スタディーツアーは初めてだったということです。何しろ、この企画自体が初めてのものでしたから…。

 そのような中で皆さまは参加してくださり、コメントしてくださり、拍手してくださいました。聞きにくかったり、スムーズではない場面も含めて、イベントを楽しんでくださったこと、エンチャイルド奨学生たち(全員ではなく、一部の参加ではありましたが…)に元気を与えてくださったことに心から感謝しています。

 オンライン・スタディーツアーの様子は、ダイジェスト版の動画を制作し、皆さんに改めて楽しんでいただきたいと考えています。今しばらくお待ちください。

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★オンライン企画の今後について

 いくつかのオンラインでの今後の活動を考えています。

 一つは、2回目のオンライン・スタディーツアーの開催です。
 奨学生たちの自宅のネット環境には差があり、全員が参加するには解決しなければならない課題がありますが、外出制限の緩和とともに、何人かで通信環境を得て参加してもらうなど、参加の可能性を追求しながら、オンラインでの交流に今後もチャレンジしていきたいと思っています。

 フィリピンはクリスマスシーズンに入る時期です。
 一年の3分の1、極端に言えば、一年の半分はクリスマスムードじゃない?というのがフィリピンという国です。

 このクリスマスシーズン(10~12月)に2、3回オンライン・スタディーツアーを開催することができ、奨学生全員が何らかの形で参加できるように取り組んでみたいと考えています。

 また同時に、私たちには「エンチャイルド・ユース」という構想があります。ここ数年、温めてきたアイデアです。

 エンチャイルドの高校生以上の奨学生と卒業生たちによるグローバルユースモデル・ネットワークです。

 ピースアドボケイトとして、グローバルユースモデルの実践者として互いに切磋琢磨する青年たちのネットワークです。
 いずれ将来、彼らがお兄さん、お姉さんとして、弟・妹である後輩たちの実体モデルとなり、社会の青年リーダーとして成長していく場が「エンチャイルド・ユース」です。

 彼らがおのおのの人生において、社会において、ピースアドボケイトの実体となり、GIVE&GIVE主義、8エレメントの実践者となってくれることを願っています。

 「エンチャイルド・ユース」のオンラインでのカンファレンスやセミナーができたらと考えています。

 オンライン・スタディーツアーに参加したエンチャイルド奨学生の感想にもあったように、地域や学校を超えた奨学生同士の交流はエンチャイルドの特長の一つであり、ユニークな点です。まさに彼らの間には「切磋琢磨」が起こっているのです。

 というわけで、エンチャイルド・ユースの取り組みは、エンチャイルドの今後を考える上で不可欠のものだと感じています。

 近く、オンラインでのエンチャイルド・ユースの活動が始まることでしょう。

 その結果や進捗は、本ブログでもお伝えしていきたいと思います。
 今後とも応援のほど、ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。


ENCHILD


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 オンライン・スタディーツアーのフィリピン側参加者からの感想をお届けしています。

 今回は、カロオカン市MLQのエンチャイルド奨学生、クリスティン・メイ・バクードさん(18歳)の感想です。

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 前回の日本の支援者の皆さんと一緒にイベントを開催するのは久しぶりでした。
 個人的には、交流相手の支援者のかたと最後に会ってから4年になります。

 オンライン・スタディーツアーは成功でした!
 インターネット接続の課題はいくつか発生しましたが、日本の支援者の皆さんや地元のエンチャイルド奨学生たちとオンラインで交流できたことを大変うれしく思っています。

 私の地域(MLQ)の出し物は、もともと一人で歌う予定ではなかったので私は落胆しました。しかし私の交流相手の支援者のかたから私のパフォーマンスの素晴らしさを伝える温かいメッセージが届いたのでありがたい気持ちになりました。

 私はインターネット接続をするのに苦労しました。時々カメラをオフにして、場所を頻繁に切り替えることで、一度か二度話すことができました。この新型コロナウイルス禍が終息し、次のスタディーツアーがより交流度合いが増すものになることを願っています。

 ネット接続の困難はありましたが、私は今回のバーチャルイベントを楽しむことができました。コミュニケーションを取って関係を結ぶことには、私たちの国境や境界線は関係ないことに気付きました。互いに会いたいという意欲が存在する限り、距離がどれほど離れていようとも問題ありません。

 一緒に参加した全ての皆さん、私の仲間の奨学生たち、私たちのコーディネーターの皆さん、フィリピンのエンチャイルドのスタッフの皆さん、私たちの日本の支援者の皆さん、そしてもちろん、エンチャイルドの理事長さん、このオンライン・スタディーツアーを行う上で、多大な努力を尽くしてくださってありがとうございました。

 皆さんは本当に素晴らしい人たちです。私はエンチャイルド・ファミリーの一員であることをとてもうれしく思います。直接また再会しましょう。お互いの家族や愛する人のために祈りましょう。

 皆さんに熱いハグを送ります!
 神様の祝福が皆さんにありますように。

クリスティン・メイ・バクード


ENCHILD


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 オンライン・スタディーツアーのフィリピン側参加者からの感想をお届けしています。

 今回は、マニラ市トンド・バルットのガブリエル・バラネ君(16歳)とマニラ市T-PAEZ小学校のアクセル・ローズ・フェラー(12歳)さんの感想です。
  
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オンライン・スタディーツアーでプレゼンを発表するガブリエル・バラネ君(左)

 エンチャイルドのオンライン・スタディーツアーは、パンデミックが世界的に広がる中であるにもかかわらず、私をとても希望と幸せにさせてくれました。そして、私たちお互いの会いたい気持ちが、コミュニケーションをより良いものにしてくれたと思います。

 今回交流した日本の支援者の皆さんや仲間のエンチャイルド奨学生たちの笑顔の中には、初めてお会いする人たちもいました。困難な状況にもかかわらずお会いできて私はとてもうれしかったです。シンプルながらも有意義な集まりをオンラインで実現することに私たちは成功したと思います。

 パンデミックのただ中では、オンラインで集まることも非常に難しいことだと思いましたが、お互いに会いたいという私たちの願いによって実現し、エンチャイルドの家族との再会をとてもうれしく、誇りに思いました。

 そして日本の支援者の皆さん、私は皆さんが安全で過ごされ、皆さんの愛とケアで私たちをサポートし続けてくださることを願っています。

 私は皆さんが誇らしく思っていただけるように、一生懸命勉強することを約束します。皆さんを愛しています。早く皆さんとお会いできるよう願っています。

 神様が皆さんを祝福されますように。

ガブリエル・バラネ

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T-PAEZ小学校の奨学生たち(2018年12月)

 皆さん、こんにちは。

 世界中が新型コロナウイルスのパンデミックに苦しんでいますが、今のところ私たちは健康で安全に過ごせているので私は感謝しています。

 パンデミックによって私たちが困難に直面する中、バーチャルでも皆さんにお会いすることができて私は幸せです。

 エンチャイルドの皆さん、いつも私たちのそばにいてくれてありがとうございます。
 安全に、健康に過ごしてください。

アクセル・ローズ・フェラー

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ENCHILD


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 オンライン・スタディーツアーのフィリピン側参加者からの感想をお届けしています。

 今回は、ミンダナオ島北東部地域から参加してくれた二人の男子奨学生です。

 一人は、ブトゥアン市バランガイ・ロサンゼルスのケネス・アンジェロ・ベロス君(17歳)、もう一人は、マガリャネスのジョン ライル・ボロンガイタ君(16歳)です。

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左端がケネス・アンジェロ・ベロス君

ケネス君の手紙
ケネス君の自筆の感想文

 過去長い間、私は毎年夏に行われる皆さんと直接触れ合うスタディーツアーに慣れてきました。

 しかしきょう、日本とフィリピンとの間の長い距離を超え、さまざまな障害を克服してイベントが行われた事実は、私たちは団結しており、無傷であり、今年のエンチャイルド・スタディーツアーはオンラインのコミュニケーションを通じて見事に開催されたということを証明しました。
 私はそのことに深く感謝しています。

 実は数週間前の私は、心の痛む出来事があって、無条件に私たちをサポートし愛してくれる日本の支援者の皆さんの幸せな美しい顔を見られる状態にありませんでした。
 しかしオンライン・スタディツアーのおかげで、私の心は喜びと希望と感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 理事長さん、事務局長さん、イベントの成功をお祝いいたします!
 そしてエンチャイルドで共に学ぶ奨学生たちには、歌の歌詞で私の気持ちを伝えます。

 「今は静かにしている時ではありません。
  光を隠してはいけません。
  世界はあなたの見ている窓の外にあるのです。
  だからあなたはその世界を見過ごしてはいけないのです」


 これが私たちの時代が訪れました!
 エンチャイルドの時代が来たのです!

ケネス・アンジェロ・ベロス

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ボロンガイタさん親子はギターと電子ピアノの伴奏で
「トップ・オブ・ザ・ワールド」を披露

ジョンライル君
ジョン ライル君はOKOME-Projectでも配付作業で頑張ってくれました

 エンチャイルドの皆さん、こんにちは!

 2020年8月30日、「ENCHILDオンライン・スタディーツアー」に参加しました。
 オンラインでエンチャイルドが行った初めてのスタディーツアーイベントで、ズームミーティングを使い、支援者の皆さんとマニラ首都圏の奨学生たちと会うことができました。

   フィリピンのネット環境が非常に遅いことや、接続するのが困難な参加者もいるため、ミンダナオ地域からの参加者のように、マニラ首都圏からの参加者も非常に少ないだろうと思っていました。

 しかしマニラのさまざまなバランガイから選ばれた奨学生たちも多く参加できました。
 彼らが発表した演奏をライブ映像や録画で観ながら、素晴らしい才能を持っている奨学生が多いことに驚きました。

 また、ミンダナオからの参加者は4人でしたが、エンチャイルド・ファミリーの皆さんに出し物を披露することができて、とてもうれしかったです。
 
 インターネットの技術的な課題はいくつかありましたが、日本とフィリピンの両司会者の進行によって、プログラムを正常に終了することができました。日本の通訳者のかたが流暢に英語を話していることにも驚きました。彼女と直接会えるのを楽しみにしています。

 全体として、「ENCHILDオンライン・スタディーツアー」は日本の支援者の皆さんと奨学生たちのたくさんの笑顔で終わることができました。

 エンチャイルド・ファミリーは常に私たちの心の中にあります。

 ENCHILDが長く続きますように!

ジョン ライル・ボロンガイタ


ENCHILD


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 オンライン・スタディーツアーのフィリピン側参加者からの感想をお届けしています。

 今回は、ケソン市バランガイ・ホーリースピリットのトリーシャ・メイ・ゼカリアス(20歳)とロザリー・ヤムソン(20歳)さんの感想です。

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ロザリーさんとトリーシャさん
コメント 2020-08-30 213658

「パンデミックが終わって再会したら皆さんと抱き合って喜びたいです!」

 私たちのオンライン・スタディツアーは本当に素敵なものでした。
 
 パンデミックが発生した中においても、互いに会い、支援者の皆さんとエンチャイルド奨学生たちが交流することができました。

 長い間連絡を取り合うことができませんでしたが、皆さんと奨学生たちに歌を披露できて大変うれしかったです。皆さんが元気で安全に過ごされていることが分かり、うれしく思います。

 このパンデミックが早く終わることを私は祈っています。
 このパンデミック故に、今年の私たちのスタディー・ツアーが実施できなくなってしまいました。オンラインでは参加できる限度があるため、今回参加できなかった他の奨学生たちも支援者の皆さんや奨学生たちに会いたかったと思います。みんなが安全であることを願っています。

 愛するエンチャイルド・ファミリーの皆さん
 皆さんとついに再会できて、私は本当に幸せでうれしかったです。
 忙しい中、皆さんがこのような機会と時間をつくってくれたことに私はとても感謝しています。
 私は皆さん全員が安全で、健康に過ごされることを願っています。このパンデミックが終わって再会したら皆さんと抱き合って喜びたいです!

トリーシャ・メイ・ゼカリアス

コメント 2020-09-06 143639
トリーシャさんとロザリーさんは日本語で歌を披露してくれました

「参加した皆さんの姿を見てうれしくなりました」

 長い期間を経た後、オンライン・スタディーツアーを通じてお互いに再会できたので、私の気持ちはとても晴れやかです。
 
 エンチャイルド奨学生たちや、理事長さんと事務局長さんの出し物(ビートルズの歌)、参加した皆さんの姿を見てうれしくなりました。素晴らしい歌で、美しい声でした。

 しかしインターネット接続がうまくいかない人もいたので、オンラインでスタディツアーを開催するのは容易ではないことも分かりました。
 でも私は大丈夫です。なぜなら今年はパンデミックに直面しているのですから。
 私たちがお互いに直接会って絆を含めてきたこれまでのように再会が果たせるよう、パンデミックの終焉をお祈りしています。

 全てのエンチャイルド奨学生への私のメッセージです。
 皆さんと皆さんの家族が健康な体と強い免疫を持つことができるように願っています。そして、私たちの日本の支援者の皆さま、来年もまた昨年までと同じように互いにお会いできることを願っています。
 健康であって、素晴らしいクリスマスをお過ごしください。このパンデミックが可能な限り早期に終息するよう、毎日祈っています。ありがとうございます。神様の祝福がありますように。

ロザリー・ヤムソン


ENCHILD


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 オンライン・スタディーツアーのフィリピン側参加者からの感想をお届けしています。

 今回は、ケソン市バランガイ・タタロンのニカ・エラ・マグノさん(18歳)と、同バランガイのエンチャイルド現地コーディネーターのレオニラ・タアンさんの感想です。

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バランガイ・タタロンの奨学生たち(2018年12月)

「全てに耐えることを学び、理解することを学ぶことが私の目標です」

 支援者の皆さん、こんにちは。

 Zoomでお互いに再会することができたのでうれしかったです。インターネットが切れてしまったので最後まで参加することができませんでしたが、パンデミックの中でも皆さんとコミュニケーションが取れたのでとても楽しかったです。

 どんなに時間がかかっても、全てに耐えることを学び、理解することを学ぶことが私の目標です。

 日本はいかがですか? 
 新型コロナウイルスの大流行のために多くの人々が危機に直面していますが、皆さんが無事で健康であるよう願い、祈っています。

 このパンデミックが間もなく終了することを願います。
 最前線の医療従事者の皆さんが安全に、最善を尽くして人々のお世話をすることができるように願っています。

 私たちエンチャイルド奨学生は、皆さんが提供してくれた全てのサポートを永遠に感謝します。
 パンデミックが早く終息し、通常の日常に戻り、皆さんが再びフィリピンを訪問することができるよう願います。

 またお会いできることを楽しみにしています!
 (日本語で)どうもありがとうございます。

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コメント 2020-08-30 213803
タタロンの奨学生によるパフォーマンス

「皆さんと一緒に再会できたことをありがたく思います」

 エンチャイルドの皆さん、特に私たちの地域、タタロンの奨学生たちをサポートしてくださり、ありがとうございます。

 私の息子も奨学生の一人であることに重ねて感謝いたします。
 ぜひ、またお会いしましょう。

 「新しい日常」が始まったこのような困難な中においても、皆さんと一緒に再会できたことをありがたく思います。

 間もなくこのパンデミックが終息し、かつての生活を取り戻し、フィリピンでまた皆さんと会えることを願っています。

 タタロンの奨学生たち全員、そして私たち保護者は皆さんに感謝しています。
 神様が皆さんを祝福してくださるようお祈りしています。皆さんも気を付けて生活してください。このような新しい日常の中にあっても、私たちは神様に祈りながら、多くの力と信仰が与えられることを感謝します。

 Zoomを通してまたお会いできることを願っています。
 重ね重ね、皆さん、ありがとうございました。


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 オンライン・スタディーツアーのフィリピン側参加者からの感想が続々と届いています。

 今回は二人の感想をご紹介します。

 まずは、アンパロ・ハイスクール出身のエンチャイルド奨学生、マーク・ティモシー・エバドネ君の感想です。

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3段目の左から2人目がマーク君

「次回お会いする時は、握手をしながら近距離で笑顔を交わしたいです」

 オンラインのミーティングを通じてでも、エンチャイルドの支援者の皆さんとつながることができてよかったです。
 奨学生たちの演奏を聞いたり見たりして楽しみました。

 パンデミックの真っただ中にあるにもかかわらず、私たち奨学生と支援者の皆さんが情報を共有する楽しい時間を過ごすために、エンチャイルドはこのオンライン・スタディツアーを実施し成功しました。
 
 オンラインで奨学生と支援者の皆さんとのやり取りが限られた環境であったため、お互いの気持ちを十分に伝えられなかったところもあったと思いますが、新しい取り組みなので仕方ないことです。

 エンチャイルドのスタッフの皆さん、支援者の皆さん、そして理事長さん、私たち奨学生への継続的な支援に深く感謝します。いつも皆さんが元気でありますよう、お祈りしています。

 次回お会いする時は、モニターの前ではなく、握手しながら近距離で笑顔を交わせることを願っています。

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 続いては、サン・イシドロ小学校のコーディネーター、マロウ・バルメスさんの感想です。

エンチャイルドは、「家族」という言葉の真の意味を実践しています

 オンライン・スタディーツアーを終えて、私はとても祝福を受けたと感じました。
 
 世界中の人々が経験しているパンデミックの中にもかかわらず、私たちは愛すべきエンチャイルド奨学生たちの才能溢れる姿を見ながら、一つに団結する祝福を受けることができました。

 国籍を超えて子どもたちに愛情とケアを注がれる日本の支援者の皆さんとエンチャイルド・ファミリーに、私は心から感謝します。

 皆さんが見返りなく他者に刺激を与え、支え、私たちの国の若者に明るい未来を与え続けていることに感謝します。

 「家族」という言葉の真の意味は、単なる血縁関係を指す家族ということではなく、皆さんが示しているケア、愛情、サポートに十分現れています。

 エンチャイルドと日本の支援者の皆さんに改めて感謝いたします。神の祝福がありますように。


ENCHILD


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 GOOD MORNING SEPTEMBER!

 9月に入りました。2020年も残り4カ月! 今月もよろしくお願いします。

 オンライン・スタディーツアーに参加してくださった日本の皆さまから感想が届いていますので、ご紹介いたします。

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 お疲れさまでした!
 以前、大阪の報告会でフィリピンと日本をつなぐ企画をしましたが、調整するのに大変だったことを思い出しました。
 コロナのためとはいえ、フィリピンに行けない人も今回参加できたことを思うと、画期的なツアーだったように感じます。
 母が結局参加できなかったことが残念ですが、同じような企画が今後もできるなら誘っていきたいなと思いました。
 子どもたちの歌や映像、またアルマさんたちの顔も見れてうれしかったです。
 準備や調整など、本当に大変だったと思います。ありがとうございました!
(女性)

 いろいろご準備されたかたがたに感謝です
 お互いに厳しい状況の中で元気に頑張っている子どもたちの笑顔が見られてよかったです。
 ありがとうございました😊
(女性)

 本日は貴重な体験をありがとうございました。
 今後ともよろしくお願いします。
(男性)

 スタッフの皆さん、本当にありがとうございました😀
 この年になってオンライン・スタディ―ツアーに参加できたなんて夢のようでした!!
 奥平さんのおかげさまで参加させていただき有り難かったです\(^_^)/
 フィリピンの子どもたちも明るく素晴らしいです。
 私の知り合いにも声を掛けて奥平さんを通してさらに支援させていただきたいと思います。
 この年と、脚を痛めましてツアーには参加は無理ですので、ぜひこのような形のオンラインをしていただければと切望いたします🙏
 何はともあれ本当にお疲れ様でした❗ ありがとうございました😀
(男性)

 スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。おかげさまで、有意義なオンラインツアーを過ごすことができました。
 まずは、御礼申し上げます。
 感謝!!
(男性)


ENCHILD


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