★3分で読める社会貢献★エンチャイルドblog

NPO法人エンチャイルドの広報担当、地球村山歩がお届けするブログです。エンチャイルドは、主にフィリピンの子どもたちを対象とする教育支援と共育(草の根国際交流)活動を行っている非営利団体です。子どもたちが受益者から支援者へと成長していくために、「ピース・アドボケイト(平和の推進者)」の育成に重点を置いて活動しています。支援先現地を訪問するスタディーツアーを年に2回実施程度しています(2020~2022年度はオンラインで実施)。サポーター、スタディーツアー参加者募集中です! お問い合わせください。★世界の子どもたちを元気にしよう!★

Category: プロジェクト


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 日比間での国際的な活動を進める上で言語の違いは常に課題となります。
 通訳者、翻訳者に恵まれたとしても、やはり一人一人が直接コミュニケーションできるにこしたことはありません。

 日本人が英語やフィリピン語で会話ができるようになるということがまず優先事項ですが、一方で日本語で会話ができるようになりたいというフィリピンの人も少なからずいます。

 実際、エンチャイルド奨学生の中にも日本語を学びたいと思っている子が少なくないのです。以前から、エンチャイルド奨学生たちの日本語教室というアイデアはあったのですが、実現できずに今日まできてしまいました。

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 行動しなければ何も始まらない、ということで、思い立ったが吉日。実は昨日、エンチャイルド・フィリピンのキアノ・ロメロ事務局長と話し合って、まずはキアノ事務局長からオンラインで日本語教室をやってみようということになりました。パイロット版「エンチャイルド日本語教室プロジェクト」です(彼も以前から日本語を学びたいと言っていた一人です)。

 そこで、ボランティアでお願いできるオンライン日本語教室の先生を募集したいと思います。
 今から1カ月後の3月中旬ごろからの開始を予定しています。週1回程度、1回1時間ほどのオンライン授業をしてくださるかたを募集いたします! NPO法人エンチャイルドのボランティア活動の一環として関わっていただけるとうれしいです。

 パイロット版で試験的に実施してみながら、翻訳的なプロジェクトの見通しが立てば、近い将来、エンチャイルド奨学生を対象としたオンライン日本語教室の開校も視野に入れています。

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左下が、キアノ・ロメロ事務局長
パイロット版「エンチャイルド日本語教室プロジェクト」企画、決定の瞬間

 パイロット版「エンチャイルド日本語教室プロジェクト」。生徒は、キアノ・ロメロさん(フィリピン人、男性)です。まずは、3月中旬ごろから3カ月。エンチャイルド事務局プロデュースで行います。

 日本語のできる現地(フィリピン側)エンチャイルド関係者が増えることは教育支援事業を進める上で大変プラスとなります。

 日本語を教えてくださるかた、募集いたします。募集期間【2月13日~3月13日】
 先着優先でご相談させていただきます。
 関心のあるかたは、エンチャイルド事務局(info@enchild.org)までお知らせください。


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 2カ月以上もの時間がかかって日本からにミンダナオ島北東部地域に届けられた靴などを寄贈する「Gift Giving Project」(プロジェクトリーダー:ジョニー・ボロンガイタ氏)が先週末に実施されました。

 日本側としては、NPO法人SB Heart Stationさん、一般社団法人GREEN WINDさん、そしてNPO法人エンチャイルドの3団体が合同で取り組んだプロジェクトとなります。

 関係者の皆さま、誠にありがとうございます。

 現地からのリポートは後ほどお届けするとして、今回は数枚の写真を通して、同プロジェクトの様子を感じていただければと思います。

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 第2回「エンチャイルドムービー・オンライン上映会」が近づいてきました。

 4月28日(水)午後9時より実施いたします。20時45分から入れますので、余裕をもってご参加ください。

 お茶を飲みながら、夜食を食べながら、気軽に参加していただいて大丈夫ですよ。

 夜のひと時、映像を通しエンチャイルドの世界観に触れていただけるとうれしいです。

 参加ご希望のかたは、info@enchild.org までご一報ください。

設立10周年企画オンライン上映会第2弾
エンチャイルドオンラインイベント案内
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ENCHILD


 


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 3月22日、フィリピンの新型コロナウイルス感染者数が一日で8000人を超えました。
 変異ウイルスの感染が急増しているようです。

 マニラ首都圏近隣州の外出・移動制限措置も1段階引き上げられ、規制が強化されました。
 これでますます子どもたちは厳しい学習環境を強いられることになります。
 
 登校しての対面の授業ができず、オンライン授業もままならない状況にあっては、プリント学習(モジュール学習)を中心に教育を進めざるを得ないのがフィリピンの学校教育の現状です。

 エンチャイルド奨学生たちの寄稿を読んでも分かるように、彼らにとって在宅での学習は柔軟な発想と根気強い精神力が求められます。新しい学習スタイルに苦戦している子どもたちも少なくありません。

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東京は今が桜の見頃の季節

 さて、エンチャイルドのメイン事業は奨学金給付です。
 つまり子どもたちが学校に通って学び続けられるように支援することが目的です。

 また、エンチャイルドの奨学金給付制度は、経済支援だけでなく、精神的支援をより主体において行ってきました。その意味では、今こそ、その本領を発揮すべき時だと思っています。

 では、エンチャイルドはその本領を発揮できているのでしょうか?

 今まで、日本の支援者の皆さまから子どもたちへ届けられる国境を超えた家族愛の絆こそが精神的支援の中心でした。具体的には現地を訪問して、子どもたちと直接う触れ合うスタディーツアーでの交流プログラムが精神的支援を担ってきました。

 しかし昨年はスタディーツアーを実施できませんでした。今年もおそらく年内の実施は難しいと考えています。

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 …ピンチはチャンス。

 結果的にこの一年、ブログやZOOMなどを通して、オンラインでの交流が活発になされることになりました。

 5回実施されたオンライン・スタディーツアー、フィリピンの現地スタッフや10月に発足した「エンチャイルド・ユース」のメンバーたちとのオンライン・ミーティング、そしてブログへの寄稿やYouTube動画の公開によって、かつてないほどの交流の機会とエンチャイルド奨学生たち声を日本の皆さんに届けることができたと思っています。

 3月27日(土)の午後3時からもエンチャイルド・ユースのメンバーの近況報告会をオンラインで行う予定です(関心のあるかたは、エンチャイルド事務局 info@enchild.org までお問い合わせください)。

 小規模ですが、この間、自前のクラウドファンディングにも取り組み、OKOME-Projectやマスク寄贈、LAS-Projectや文具の寄贈などを行ってきました。

 間もなく4月。2021年度が始まります。

 10周年を迎えたNPO法人エンチャイルドは、ピンチをチャンスに変えるべく、今年度もインターネットを活用し、オンラインでの取り組みを充実させながら、世界の子どもたちを元気にするために、前に進んでまいります。

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ENCHILD

 

 

 

 


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 エンチャイルド・フィリピンのキアノ・ロメロ事務局長から「YAKAP-BAYAN(国を抱擁する)」プロジェクトの結果報告が届きましたので、ブログでも掲載いたします。

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Brief Report about the YAKAP-BAYAN:
「YAKAP-BAYAN(国を抱擁する)」プロジェクト結果報告

 タオルとビタミンを寄付する「YAKAP-BAYAN(国を抱擁する)」活動は、台風ユリシス(台風22号)によってルソン島の多くの地域で壊滅的な打撃を受けた犠牲者に手を差し伸べ、支援することを目的としたプロジェクトです。

 マニラ首都圏も被災しましたが、今回は特に被害の大きかったルソン島のリサール州、ロドリゲス地域とカガヤン地域に物資を届ける活動として立ち上げました。

 そして今回、エンチャイルドの奨学生たち、エンチャイルド・ユースのメンバーたちが募金活動や支援物資の回収活動にボランティアで積極的に参加してくれました。
 彼らにとっては困っている人々と関わりを持ち、支援する、タイムリーな機会にもなりました。

 今回のプロジェクトを通じて、私たち(エンチャイルド・フィリピンとエンチャイルド・ユース)は募金と支援物資の提供を口コミやSNSを通じて呼び掛けました。

 被災者の皆さんへの寄付はタオルや毛布などに充てました。その理由は、タオルを通して私たちの支援に込めたぬくもりを感じてもらえるようにするためです。それでプロジェクトのタイトルを「YAKAP-BAYAN(国を抱擁する)」と名付けました。

 私たちは11月16日(月)から21日(土)まで募金と物資を募りました。
 今回、10人のエンチャイルド・ユースたちが、マニラ市、ケソン市、カロオカン市の各地で募金集めと救援物資の回収作業において大きく貢献してくれました。

 また、日本のエンチャイルドの理事長さんが同プロジェクトの情報発信と募金の呼び掛けをしてくださったことも大きな支えとなりました。

 11月21日(土)夜の時点において、日本側からの支援金も含めて合計約20万円の寄付金を集めることができました。そして22日(日)、被災した地域に物資を届けることができ、プロジェクトは無事、成功を収めることができました。

 今回ご支援してくださった全ての皆さま、活動に尽力してくださったエンチャイルド・ユースの奨学生の皆さん、関係者の皆さまには心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

エンチャイルド・フィリピン
事務局長 キアノ・ロメロ

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キアノ事務局長(右)
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ホーリースピリットのENCHILD-Youthたち
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ホーリースピリットのトリーシャさん1

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アルビン・ビオハン君
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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 エンチャイルド・ユース(シニアハイスクール以上のエンチャイルド奨学生)のメンバーたちが主体的に行動し、活発に情報発信をしています。

 その最新の情報は、エンチャイルド・フィリピンのフェイスブックを見るとよく分かります。
 今回の「国を抱擁する」プロジェクトの最新情報もアップされています。

 ぜひお立ち寄りください。写真を見ていただくだけでもその様子が伝わってきます。

エンチャイルド・フィリピン Facebook

 
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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 エンチャイルド・フィリピンとエンチャイルド・ユースによる台風22号被災者支援「国を抱擁する」プロジェクトも大詰めです。

 本日(11月22日)は、集まった支援物質を仕分けし、被災者に届ける作業が行われています。

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11月21日22時現在の寄付金額(74121ペソ/16~17万円)です
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 日本のエンチャイルドとしてもエンチャイルド・ユースの活動を支えていきたいと考えています。

 現地への直接支援でも構いませんし、日本のNPO法人エンチャイルド経由でのご支援でも、当方で責任をもって対応させていただきます。

【郵便局(ゆうちょ銀行)募金講座/郵便振替】
口座番号:00180-8-133923 口座名称:NPO法人エンチャイルド
★お振込みの際、通信欄に「台風被災地支援」とご記入ください★

【他金融機関からの振込用口座番号】
〇一九(ゼロイチキュウ)店(019)当座:0133923
★振込人のお名前の前に「ボキン」とご入力ください★

 マニラ首都圏の各地域のエンチャイルド・ユース(エンチャイルド奨学生)の学生リーダーたちが率先して活動の先頭に立っています。彼らを応援する意味でも、皆さまからのご支援・ご協力を賜りたく存じます。

お問い合わせ先:NPO法人エンチャイルド(03-6325-3420 info@enchild.org)

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 エンチャイルド・ユースによる台風22号被災者支援活動の続報です。
 エンチャイルド奨学生たちが率先して活動を推進してくれています。ピースアドボケイト(平和の推進者)たちの雄姿に感動です!

 日本側としての支援は、11月24日(火)まででいったん締め切りたいと思います。
 ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

アルビン・ビオハン君
マニラ市トンド地区パローラ地域で集めた支援物資と
エンチャイルド・ユースのアルビン・ビオハン君
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アンティポロ地域で回収された支援物資
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MHデル・ピラー地域で回収された支援物質
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アンパロ地域で回収された支援物質

 日本のエンチャイルドとしてもエンチャイルド・ユースの活動を支えていきたいと考えています。

 現地への直接支援でも構いませんし、日本のNPO法人エンチャイルド経由でのご支援でも、当方で責任をもって対応させていただきます。

【郵便局(ゆうちょ銀行)募金講座/郵便振替】
口座番号:00180-8-133923 口座名称:NPO法人エンチャイルド
★お振込みの際、通信欄に「台風被災地支援」とご記入ください★

【他金融機関からの振込用口座番号】
〇一九(ゼロイチキュウ)店(019)当座:0133923
★振込人のお名前の前に「ボキン」とご入力ください★

 マニラ首都圏の各地域のエンチャイルド・ユース(エンチャイルド奨学生)の学生リーダーたちが率先して活動の先頭に立っています。彼らを応援する意味でも、皆さまからのご支援・ご協力を賜りたく存じます。

お問い合わせ先:NPO法人エンチャイルド(03-6325-3420 info@enchild.org)

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 連日、エンチャイルド奨学生(エンチャイルド・ユース)たちが台風22号被災者支援のための募金活動、支援物資の回収活動をしています。
 
 ケソン市のバランガイ・ホーリースピリットやバランガイ・タタロンのエンチャイルド・ユースのメンバーに続いて、カロオカン市のMH・デル・ピラーのエンチャイルド奨学生たちも募金の声掛けを行っています。

MH・デル・ピラーのエンチャイルド奨学生たち2
MH・デル・ピラーのエンチャイルド奨学生たち3

 下の写真は、ホーリースピリットのトリーシャさんと、その地域のエンチャイルド奨学生たちが集めた支援物資の写真です。

ホーリースピリットのトリーシャさん1
ホーリースピリットのトリーシャさん2

 日本のエンチャイルドとしてもエンチャイルド・ユースの活動を支えていきたいと考えています。

 現地への直接支援でも構いませんし、日本のNPO法人エンチャイルド経由でのご支援でも、当方で責任をもって対応させていただきます。

【郵便局(ゆうちょ銀行)募金講座/郵便振替】
口座番号:00180-8-133923 口座名称:NPO法人エンチャイルド
★お振込みの際、通信欄に「台風被災地支援」とご記入ください★

【他金融機関からの振込用口座番号】
〇一九(ゼロイチキュウ)店(019)当座:0133923
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 マニラ首都圏の各地域のエンチャイルド・ユース(エンチャイルド奨学生)の学生リーダーたちが率先して活動の先頭に立っています。彼らを応援する意味でも、皆さまからのご支援・ご協力を賜りたく存じます。

お問い合わせ先:NPO法人エンチャイルド(03-6325-3420 info@enchild.org)

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

  連日ご案内のとおり、現在、エンチャイルド・フィリピンとエンチャルド・ユースのメンバたちが台風22号被災者支援の募金活動を行っています。

 募金のみならず、支援物質の寄付回収も行っています。

 写真は、ケソン市バランガイ・タタロンのエンチャイルド奨学生(エンチャイルド・ユース)、ニカ・エラ・マグノさんが集めた寄付による支援物資です。日曜日に被災者に届けられる予定です。

 エンチャイルドの奨学生たちも頑張ってます!

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 日本のエンチャイルドとしてもエンチャイルド・ユースの活動を支えていきたいと考えています。

 現地への直接支援でも構いませんし、日本のNPO法人エンチャイルド経由でのご支援でも、当方で責任をもって対応させていただきます。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 このたびのフィリピンの台風被害は知れば知るほど、大変な状況にあることが分かります。

 YouTubeでもたくさんの動画が公開されています。検索してみてください。

 2013年11月8日には観測史上最大級といわれた台風30号(アジア名:ハイヤン、フィリピン名:ヨランダ)がフィリピンを襲い、特に中部レイテ島は壊滅的な被害を受けました。その時もエンチャイルド・フィリピンと日本のエンチャイルドは他団体とも連携を取りながら、被災地支援活動行いました。

 今回、エンチャイルドの被災者支援プロジェクトの最前線を担っているのはエンチャイルド奨学生、エンチャイルド・ユースのメンバーたちです。 

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募金活動を行うバランガイ・ホーリースピリット(ケソン市)の
エンチャイルド奨学生(エンチャイルド・ユース)のメンバーたち


 エンチャイルド・フィリピンのキアノ・ロメロ事務局長からのリポートです。


 Enchild-Youth Scholars from Holy Spirit are doing Solicitation so they can buy more good to be donated.
 
 バランガイ・ホーリースピリットのエンチャイルド・ユースたちが支援物資購入のための募金活動を周囲の人々に呼び掛けています。

 We were very surprised that they initiated this kind of solicitation activity to raise more donations to be used in buying goods. That's why we were inspired to exert more efforts and to do our best to help more people. 😊

 支援を増やすために、彼らが寄付の呼び掛けを始めたことに私は非常に驚きました。だからこそ、私たちは一層努力し、より多くの人々を助けられるよう最善を尽くします。

 I will send you photos of the donations from the Enchild-Youth Leaders and give you update from time to time. As of today, we already raised a total of 30,434.44.

 エンチャイルド・ユースリーダーたちの募金活動の写真やアップデートは、時々に送るようにします。今日の時点(18日23時47分)で30,434ペソ/6~7万円)が集まりました。

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 日本のエンチャイルドとしてもエンチャイルド・ユースの活動を支えていきたいと考えています。

 現地への直接支援でも構いませんし、日本のNPO法人エンチャイルド経由でのご支援でも、当方で責任をもって対応させていただきます。

【郵便局(ゆうちょ銀行)募金講座/郵便振替】
口座番号:00180-8-133923 口座名称:NPO法人エンチャイルド
★お振込みの際、通信欄に「台風被災地支援」とご記入ください★

【他金融機関からの振込用口座番号】
〇一九(ゼロイチキュウ)店(019)当座:0133923
★振込人のお名前の前に「ボキン」とご入力ください★

 マニラ首都圏の各地域のエンチャイルド・ユース(エンチャイルド奨学生)の学生リーダーたちが率先して活動の先頭に立っています。彼らを応援する意味でも、皆さまからのご支援・ご協力を賜りたく存じます。

お問い合わせ先:NPO法人エンチャイルド(03-6325-3420 info@enchild.org)


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 昨日(9月25日)、神奈川県にある私立高校の「前期成長実感発表会」をオンラインで参観しました。

 同発表会は、同校が進めている「プロジェクト学習」などの生徒の成長実績を発表する会です。

 私自身は仕事の関係もあり、全ての発表を拝見したわけではありませんが、見させていただいた範囲でも同校の取り組みの素晴らしさを感じさせていただきました。

 研究テーマに対する取り組みを学習(知識)だけで終わらせずに、実践(行動)を通して体験させていく、生徒たちに実感をもってテーマの本質に近づかせようとする教育プログラムに感銘を受けます。

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 エンチャイルドがご縁も持たせていただいた高校生の皆さん(6人)もしっかりとしたプレゼンを見せてくれました。

 舞台上の彼らの雄姿を拝見するのは2度目でしたが、彼らの成長を感じましたし、頼もしい姿に感動さえ覚えました(ほとんど親目線?)。

 テーマは「貧困と教育」。プロジェクトの内容は、フィリピン・セブ島の小学校に文具を届けるというものです。課題解決の一歩にチャレンジしようというマイプロジェクトです。

 近隣の学校に働き掛けながら文具を集め、募金箱を作って街頭募金もしながら資金調達の活動も行い8万円を集めたそうです。

 座学だけでなく、学校の外に出て学び、考え、行動することはとても大事なことだと思います。
 その体験は、貴重な自助の力となって蓄積されていくことでしょう。またチームで行うことで、社会とのかかわりで行うことで共助を体験することになります。

 この数年、学校教育の中で、社会に目を向け、社会貢献や社会の課題解決をテーマとした学習プログラムが行われています。

 エンチャイルドもそのような学習プログラムに関わらせていただくことが増えています。
 メイン事業の教育支援はもちろんですが、未来のために、社会教育に資する活動の一環として若い世代の成長のためのサポートにも力を入れていきたいと考えています。


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