★3分で読める社会貢献★エンチャイルドblog

NPO法人エンチャイルドの広報担当、地球村山歩がお届けするブログです。エンチャイルドは、主にフィリピンの子どもたちを対象とする教育支援(共育プログラム)と草の根国際交流、社会教育を行っている非営利団体です。子どもたちが受益者から支援者へと成長していくために、「ピース・アドボケイト(平和の擁護者、推進者)」の育成に重点を置いて活動しています。支援先現地を訪問するスタディーツアーを年に2回程度実施しています。2020~2022年はオンラインでの交流が主な活動となりましたが、2023年6月22日から26日には4年ぶりのスタディーツアーを実施することができ、成長した子どもたちとの再会を果たしました。

Category: 日比オンライン交流会


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今回は、7月4日に行われた1回目の「エンチャイルド・スタディーツアー2023」オンライン報告交流会から、ミンダナオ北東部地域のエンチャイルド責任者、ジョニー・ボロンガイタ教授の同ツアーに対する感想コメントを紹介します。

 一言で言って、素晴らしいコメントです。
 エンチャイルドの教育支援がどのようなものなのか、その本質がよくご理解いただけるスピーチ内容です。少し長めですが、ボロンガイタさんの誠実で真実な、愛と献身に満ちたメッセージを最後までじっくりとお読みいただきたいと思います。

 近日、動画でも公開いたします。お楽しみに!

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NPO法人エンチャイルド(日本)から感謝状を
受け取るジョニー・ボロンガイタ氏(右、2023年6月24日)

「Love is Unity ~ 愛が流れているので調和が生まれる」

 6月23日と24日に行ったイベントの本題に入る前に、こちらの天候についてお知らせします。
 皆さんがここを訪れた時は好天でしたが、その後は雨が続いています。日本の支援者の皆さんがミンダナオを離れるや否や、雨が降り出しました。
 それは何を意味するのでしょうか。
 ミンダナオのこの地が好天だった理由はエンチャイルドのスタディーツアーが行われていたからだったということです。

 日本の支援者の皆さんがここを訪ねてくれることをこちらでは皆が待ち望んでいました。エンチャイルド奨学生たち、保護者の皆さんの心は非常にわくわくしていたのです。
 互いに4年も会えなかったのですから、考えてみればかなり長い期間でした。

 エンチャイルド奨学生たちは成長が著しいです。
 日本の支援者の皆さんはここに来られて、奨学生たちがもはや小さな子どもたちではないことが分かったでしょう。彼らは外見も内面もこの4年間でかなり成長しました。

 私は日本の支援者の皆さんの大変さを知っています。スタディーツアーに臨むに当たって、多くの挑戦を乗り越えながら準備をしてこられたことでしょう。

 しかし私は信じています。支援者の皆さんの心がエンチャイルド奨学生たちと会いたい気持ちにあふれていたのでスタディーツアーの参加が実現したのです。その気持ちは奨学生たちも同様です。

 エンチャイルドの支援式典や交流会を行うときには、互いを思うエキサイティングな気持ちが混ざり合うようになります。それで、エンチャイルド・ファミリーが相まみえる時間は皆が喜び合える場になるのだと私は思います。

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支援式典および交流会で司会進行を務めるボロンガイタ氏

 皆さんがブトゥアン市に到着した6月23日は、十分な時間がなく、カラガ・ステート大学への訪問は難しくなりました。
 その日はホテルに移動し、エンチャイルド・ユースたちとの歓迎夕食会を行いました。夕食会は日本の支援者の皆さんと大学生のエンチャイルド奨学生との良き交流の場となりました。

 その場に参加した大学生の数人は今年(2023年)大学を卒業しました。幼かったフィリピンの子どもたちが成長し、今や大学を卒業するようになりました。私は彼らや彼女たちこそエンチャイルドの実りだと思いました。

 その意味で、フィリピンの子どもたちを支えてきてくれたエンチャイルドに私たちは改めて感謝をささげたいと思います。
 支援者の皆さん、ありがとうございます。

 バランガイ・ロサンゼルスの会場で行われた支援式典と交流会には、大学を卒業して現在、社会福祉士として働いている青年がエンチャイルドに感謝の気持ちを表すために遠方から駆け付けてくれました。
 彼はここから大分離れた場所で仕事をしているので、バランガイ・ロサンゼルスに来るまで8時間もかかるのです。
 彼は式典の場で、エンチャイルドと支援者の皆さんに対して心からの感謝の思いを伝えました。彼のスピーチの場は私にとってとても素晴らしい瞬間でした。

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成長するエンチャイルド奨学生たち

 支援式典と交流会では、エンチャイルド奨学生たちの幸せな表情が印象的でした。
 プログラムを通じて、彼らはエンチャイルド・ファミリーが実の家族のような存在であることを改めて実感していました。彼らは今、さらに学業を一生懸命頑張ろうと決意しています。

 皆さんがミンダナオを後にした後日、日本の皆さんのことを思い出して泣いている奨学生もいました。はるばる日本からフィリピンの地を訪ねてくれた支援者の皆さんから、誠実、真実なる愛情を感じたので彼らは涙を流しているのです。
 皆さん、そんな彼らのことを思い浮かべてみていただけたらと思います。

 奨学生たちの中にある信条とは単にエンチャイルドという組織的なものによってできたものではなく、「愛」によって培われてきたものだと彼らは認識しています。ですから私は今年のスタディーツアーのテーマを「Love is Unity(愛は調和することである)」としました。

 私も奨学生たちも、こう信じています。
 「日本の支援者の皆さんが遠方からフィリピンを訪ねてくれる理由は、単にフィリピンに来たいからではなく、皆さんがエンチャイルド奨学生たちを愛しているからだと」

 私は、エンチャイルド・ファミリーの中に調和が生まれる理由は、そこに愛が流れているからだと思います。
 それで今年のスタディーツアーのテーマを「Love is Unity」に定めたのです。
 「Love is Unity」。それが私たちの信条です。
 愛情がなければ、人はこのような活動をしないのです。遠く離れた所にいる、今まで知らなかった子どもたちをサポートしてくれる皆さんのような人たちがいる…。

 エンチャイルド奨学生たちは皆さんから愛を学んだので、その愛を皆さんにお返ししたいのです。
 だから彼らは一生懸命だし、学業にも励み、「他者のために生きる」というライフスタイルを実践したいと思っているのです。
 そして、学校を卒業して社会人になったら、誰もが未来に希望を持てるように、周囲の人々を支援してエンチャイルドに報いたいと思っています。

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 「Love is Unity」。
 これがエンチャイルドの基本理念なのだと私は常に心に留めるようにしています。

 6月24日の歓送交流会では、私が教鞭を執るカラガ・ステート大学から教授たちを招き、外舘理事長にエンチャイルドの教育支援(共育プログラム)と社会教育についてプレゼンしていただくことができました。
 「エンチャイルドが持つ社会教育の可能性」について聞いた教授の皆さんは大変感銘を受け、感謝していました。

 人は物質的なもの、見えるものばかりに目を奪われて過ごしてしまいがちな存在です。しかしいかにわれわれは生きるべきで、いかに「自立と共立」を実現する生き方をすべきなのかということをプレゼンを通じて学んだのです。
 その場に参加したエンチャイルド奨学生たちはもちろん、教授の皆さんも共に学び合う場になりました。

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 最後に今回のスタディーツアー全体を振り返り、私の所感をまとめたいと思います。
 私は大成功だったと思います。プログラムが成功したことは明らかですが、ここミンダナオでは大学卒業生がエンチャイルドから輩出されてきていることが、私が評価する理由です。

 何らかの形で他者をサポートするようになった大学卒業生がエンチャイルドから7人出てきています。成長した彼らの姿こそがエンチャイルドが行ってきた教育の実りだと私は思います。

 来年2024年はエンチャイルドがフィリピンの子どもたちの教育支援を開始してから20周年になります。
 まだフィリピンを訪ねたことのない支援者の皆さま、私はぜひ皆さまにここに来ていただきたいと思っています。

 ここを訪ね、皆さんがサポートされた子どもたちが成長した実りを、直接目にしていただきたいのです。成長したエンチャイルド奨学生たちもまた、皆さんと会えることを楽しみにしています。

 皆さんは日本で多忙な中を過ごしていると思います。しかし何とかスケジュールに折り合いを付けて、フィリピン支援20周年を記念するスタディーツアーに参加し、ここを訪ねていただきたいと思います。
 なぜなら、成長したエンチャイルド奨学生たちもまた、皆さまと会えることを楽しみにしているからです。

 最後になりますが、今回は日本から参加した皆さんにとっても大いに学びのあるスタディーツアーだったのではないかと信じています。

 以上です。

スタディーツアー2023報告会_230704_7
報告交流会で感想を共有するボロンガイタ氏

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 7月22日、2回目となる「エンチャイルド・スタディーツアー2023」オンライン報告交流会が開催されました。
 参加してくださった皆さま、誠にありがとうございます!

 一言で言って、素晴らしい報告交流会になったと山歩は感じました。
 
 フィリピン側から多くの参加者があり、全体で70人以上が参加してくださる中での開催となりました。

報告交流会2023_7月22日_230722_01
報告交流会2023_7月22日_230722_02

 報告交流会は、以下の流れで進行しました。

☆開始前に懐かしい「スタディーツアー2019」映像を上映
★開会宣言
★「HAPPY ONE FAMILY♪ 2021」上映
★開会のあいさつ
★「スタディーツアー2023」の動画リポートの上映
★体験発表:フィリピン側、日本側交互に
★感想共有:参加者の皆さまからコメントを頂きました
★フィリピン側スタッフからのメッセージ
★閉会のあいさつ
★インフォメーション
★閉会宣言
★「HAPPY ONE FAMILY♫ 10th Anniversary」上映

 特に際立ったのは、エンチャイルド奨学生たちによるスタディーツアー2023の振り返り体験発表。10人の奨学生たちが思い思いに今回のスタディーツアーで感じたことを話してくれました。これが素晴らしかったですね。いずれの発表も、皆さんとぜひ共有したいと心から思った内容でした。

 体験発表をしてくれたのは以下の10人の奨学生たちです。発表順に紹介します。

❶ウェンデリン・マノロさん Wendelyn Manolo
バランガイ・マサオ(ブトゥアン市)

❷ユリシス・カニ君 Ulysses Cane
バランガイ・ロサンゼルス(ブトゥアン市)

❸ジョン・ウェンデル・アンブロシオ君 John Wendell Ambrosio
トンド地区バルット(マニラ市)

❹オーブレイ・マイルズ・ブクエさん Aubrey Miles Buque
バランガイ・アンバゴ(ブトゥアン市)

❺チェリー・ローズ・ラミロさん Cherry Rose Ramilo
スモーキーマウンテン(マニラ市)

❻ブリジェード・ビラルビアさん Brijade Villarubia
ブハン(マガリャネス)

❼ファーリン・ジョイス・リベラさん Ferlyn Joyce Rivera
マルセロ・H・デル・ピラー(カロオカン市)

❽レクサン・ジェーン・ラサップさん Rexan Jane Lasap
バランガイ・パガッパタン(ブトゥアン市)

❾ジュビー・ヒレイ・ジュニア君 Juvy Hilay Jr.
サント・ニーニョ(マガリャネス)

❿グリーザ・メイ・オロンガンさん Greeza Mae Orongan
ダヒカン(マガリャネス)

 奨学生たちの体験発表は、当ブログやニュースレターに掲載し、一部YouTubeチャンネルで動画でもご紹介できればと考えています。お楽しみに!

報告交流会体験発表

 次回の日比オンライン交流会は、8月下旬~9月初旬に時期の開催を予定しています。ぜひご参加ください!

 また、少人数の規模でも、エンチャイルドの活動を詳細を知っていただくための理事長のオンライン講演会「エンチャイルドの目指すもの~自立と共立の社会を目指して」をシリーズで実施していく予定です。チェックをお忘れなく!


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 本日(7月22日)、午後7時より、2回目となる「エンチャイルド・スタディーツアー2023」オンライン報告交流会を行います。ぜひ参加してみてください。関心のあるかたは、エンチャイルド事務局(info@enchild.org)までご一報ください。

 さて、今回は1回目の「エンチャイルド・スタディーツアー2023」オンライン報告交流会(7月4日)から、マニラ首都圏のエンチャイルドリーダーの一人、キアノ・ロメロ事務局長のコメントを紹介します。

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NPO法人エンチャイルド(日本)から感謝状を
受け取るキアノ・ロメロ氏(左、2023年6月25日)

忘れられない交流体験をもたらすエンチャイルド・スタディーツアー

 6月25日、日本から支援者の皆さんやスタッフ、関係者を迎えて、マニラ首都圏でもエンチャイルド・スタディーツアー2023を実施することができました。

 支援式典と交流会には日本の支援者の皆さんの他、エンチャイルド奨学生、保護者の皆さん、会場を提供してくれたリサール工科大学の学生、先生がたが集いました。

 NPO法人エンチャイルドとリサール工科大学のパートナーシップによって、私たちは同イベントを成功裡に行うことができました。

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MOAを交わすリサール工科大学と
NPO法人エンチャイルド(2023年6月25日)

 当日は参加者の皆さんが互いによく交流できる機会が多くありました。
 プログラムはまず、リサール工科大学のキャンパスツアーから始まりました。
 天文学部で望遠鏡で天体を眺める体験をしたり、キノコ栽培の実験室を訪問したりして、エンチャイルド奨学生たちがリサール工科大学のキャンパスを見学することができました。

 日本の支援者の皆さんを会場に迎えてからの支援式典では、リサール工科大学の学生たちによるフィリピンの伝統文化のパフォーマンスなども披露されました。

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 日本から参加した皆さんがそれぞれのグループに交じってこちらの学生たちと一緒にフィリピンならではの伝統的な人気の遊びを体験したひと時も大いに盛り上がりました。

 そこで重要だったのは、日本の支援者の皆さんとフィリピンの学生たちが交流を通じて互いにより深く知り合うことができたことであり、ゲームを通じて日比両国の参加者たちが互いに協力し合ったことだと思います。

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ENCHILD STUDY TOUR 2023_230628_85

 今回日本の参加者の皆さんが披露してくださった出し物も非常に良かったと思います。
 支援式典で皆さんと一緒に歌を歌ったこともエンチャイルド奨学生たちの思い出に残りました。

 今回のスタディーツアーを通じて私たちは忘れられない体験を得ることができました。
 私はこれを見ている皆さんが次回、フィリピンで行われるこのスタディーツアーに参加してくださることを心待ちにしています。

Manila_230628_63+

 私たちは今後、NPO法人エンチャイルドとしてさらに新たな企画を主催することでしょう。
 どうぞ皆さん、そこに参加してみていただければと思います。私も最善を尽くして準備したいと思います。
 ありがとうございます。

キアノ・ロメロ事務局長(エンチャイルド・フィリピン)

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 7月22日(土)午後7時(フィリピン時間は午後6時)から、「エンチャイルド・スタディーツアー2023」オンライン報告交流会が開催されます。お気軽にご参加ください!

7月22日報告交流会案内

 日本からのスタディーツアー参加者の皆さんの体験報告はもちろん、フィリピンからの参加者、エンチャイルド奨学生たちのスタディーツアー体験報告も予定しています。お楽しみに!

 報告交流会は以下のようなプログラムを予定しています。

☆開始前には「スタディーツアー2019」の映像が流れています
★開会宣言
★HAPPY ONE FAMILY♪
★開会のあいさつ
★スタディーツアー2023の動画リポート上映
★体験発表:フィリピン側、日本側交互に
★感想共有:参加者の皆さまからもコメント頂けます
★フィリピン側スタッフからのメッセージ
★閉会のあいさつ
★インフォメーション
★閉会宣言
★HAPPY ONE FAMILY♫

参加ご希望のかたは、エンチャイルド事務局【info@enchild.org】までご一報ください!

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

  7月22日(土)午後7時より、2回目となる「エンチャイルド・スタディーツアー2023」オンライン報告交流会を開催いたします。

 フィリピンのエンチャイルド奨学生、関係者も参加する予定です。ぜひご参加ください。

 参加ご希望のかたは info@enchild.org までお気軽にお問い合わせください。

 「子どもたちへの教育支援は、より良い社会づくりのための最短距離であると信じます」

7月22日報告交流会案内


こちらは「エンチャイルド・スタディーツアー2023」
動画リポート(ミンダナオ編)です。
ぜひご視聴ください!
ENCHILD NEWS & REPORT 2023年6月25日号

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 昨日9月10日、日比合わせて約170人が参加する中、「エンチャイルド・オンライン・スタディーツアー2022(日比オンライン交流会)」が開催されました。

 主なプログラムは、①パフォーマンス ②テーマ・スピーチ発表 ③日本側の感想コメント ④ピース・アドボケイト賞の発表といった内容で、パフォーマンスは動画での発表が五つ、ライブでの発表が二つ行われました。テーマ・スピーチは8人のエンチャイルド奨学生が発表しました。

日比オンライン交流会_220910_10

 今回のスピーチのテーマは、「エンチャイルドはあなたの人生にどのような変化をもたらしましたか? そしてあなたは周囲(地域社会)に対してどのような変化をもたらす人間になりたいですか?」。

 テーマ・スピーチ発表者は以下のとおりです。

【マニラ首都圏地域の奨学生】
①ジャネル・マカライさん
②リョウ・オマール・タタロ君
③チェスカ・プンザランさん
④アドニア・トリクシー・バニコさん

【ミンダナオ島北東部地域の奨学生】
①アルシーア・ブステリオさん
②ケネス・レイ・モンティラ君
③ララ・カーミナ・ナパイさん
④ハンナ・ジェーン・ドレラさん

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ピース・アドボケイト賞(Peace Advocate Best of the year Award)
 2020年10月、エンチャイルドは、シニアハイスクール以上のエンチャルド奨学生を主な対象として、「エンチャイルド・ユース 」をエンチャイルドの付設部門として設立しました。
 そして2022年9月、「ピース・アドボケイト賞(Peace Advocate Best of the year Award)」を創設することになりました。

 同賞は、一年に一度、マニラ首都圏、ミンダナオ北東部地域のエンチャイルド奨学生の中からそれぞれから一人、ピース・アドボケイトとして模範的な奨学生を選んで表彰するというものです。
 選定の基準は、現地リーダーらの推薦により候補を挙げ、その結果を事務局で審査し決定します。
 受賞者には表彰状と共に副賞として特別奨学金が授与されます。

【選定基準】
❶学校の成績など学業の成果
❷エンチャイルドの理念から見た模範的行動、生活態度
❸ 利他的行動(エンチャイルド・ユース、ボランティア活動、社会的活動など)の実績
❹ エンチャイルドの活動参加実績、エッセーの提出など
❺その他、評価に値する内容を総合的に考慮する

 同賞の創設目的は、エンチャイルド奨学生としての年間の目標とし、励みとしてもらうためです。

 2021年度の「ピース・アドボケイト賞」の受賞者は以下のとおりです。

・マニラ首都圏地域:クリスティン・メイ・バクードさん
・ミンダナオ島北東部地域:カリル・ダイアン・アママンパンさん
・特別賞:ジョンライル・ボロンガイタ君

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クリスティン・メイ・バクードさん
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カリル・ダイアン・アママンパンさん
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ジョンライル・ボロンガイタ君

 同イベントは、以下のプログラムの流れで行われました。

*開会前:2018年と2019年のスタディーツアーのリポート動画を上映
(1)開会のあいさつ
(2)動画上映(「HAPPY ONE FAMILY♪ 2021」)
(3)主催者、歓迎のあいさつ(理事長、ボロンガイタ氏、キアノ氏)
(4)参加者の紹介
(5)パフォーマンス:マウグ、スモーキーマウンテン、マルセロ・H・デルピラー
(6)テーマ・スピーチ(4人)
(7)日本側感想コメント
(8)パフォーマンス:ロサンゼルス、アンパロ
(9)テーマ・スピーチ(4人)
(10)日本側感想コメント
(11)パフォーマンス:マウグ、ブハン
(12)第1回ピース・アドボケイト賞(2021年度)発表
(13)ボロンガイタ氏の歌
(14)閉会のあいさつ
(15)記念撮影
(16)動画上映(「HAPPY ONE FAMILY♪ 10周年」)


エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日も、2022年8月15日号のENCHILD NEWS & REPORTでもご紹介した、テーマスピーチの中から。今回は、ロバート・アントニオ・ジュニア君(21歳、大学2年)のテーマスピーチをテキスト版でお届けします。動画版も併せてご視聴ください。

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ロバート・アントニオ・ジュニア
フィリピン大学ロス・バニョス校コミュニケーション開発学専攻2年

 エンチャイルドは最初の日から一貫して、ステークホルダー(関係者)と奨学生との関係を築いてきました。私たちはお互いを家族のように思っています。これが、エンチャイルドが他の教育支援プログラムと異なる点です。

 それ以外にも、エンチャイルドは私たちに帰属意識を持たせ、言語の違いによる壁があったとしても私たちはお互いに愛されているということを教えてくれるグループです。

 さらに、私たちは主体性を持った若者として、小さなことであっても平和を提唱する私たちになれるようにエンチャイルドから励まされています。

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 NPO法人エンチャイルドは、国籍・文化・言語・性別に関係なく、人間は互いに愛し合うべきであることを教えてくれました。

 エンチャイルドは、オンラインミーティングやパンデミック前のミーティングを通して、私たちの声をよく聞き、見守ってきてくれました。

 エンチャイルド奨学生たちの心には、教育を十分に受けることを全うすることが刻まれてきました。そして互いを大切にし、この大きなファミリーの一員として一人一人を愛することもまた重要視されてきました。

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 パンデミックにおける貧困事情や個人的な悩みなどを、私たちはなかなか他人に打ち明けることができません。しかしエンチャイルドの存在によって、私たちは一人ではないのだということを理解することができました。

 エンチャイルド・ファミリーの継続的なサポートがあれば、たとえ一歩ずつであったとしても、私たちは直面する課題を克服することができるのです。



ENCHILD NEWS & REPORT 2022年8月15日号

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 9月10日、オンライン・スタディーツアー(日比オンライン交流会)を開催いたします。
 奮ってご参加くださいませ!

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日比オンライン交流会‗20220910

 皆さまの参加をお待ちしております。参加ご希望のかたは、9月8日(木)までにご一報ください。
 また、日本側の出し物として歌などのパフォーマンスやプレゼンを希望されるかたは、9月4日(日)までにお知らせください。お問い合わせは下記メールアドレスまで。

info@enchild.org
NPO法人エンチャイルド事務局

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2015年に行われたスタディーツアーのワンショット
(ミンダナオ島ブトゥアン市バランガイ・マサオの浜辺で)

エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。

次回は、9月10日(土)午後3時より開催いたします。


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日も、2022年8月15日号のENCHILD NEWS & REPORTでもご紹介した、テーマスピーチの中から。今回は、レクサン・ジェーン・ラサップさん(22歳、大学3年)のテーマスピーチをテキスト版でお届けします。動画版も併せてご視聴ください。

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コロナ禍の体験と私たちの未来

レクサン・ジェーン・ラサップ
カラガ・ステート大学数学専攻3年

 皆さん、こんにちは。
 私はミンダナオ島ブトゥアン市バランガイ・パガッパタン在住のエンチャイルド奨学生、レクサン・ジェーン・ラサップです。新型コロナウイルス感染症によって予測不可能な時代になってから、もうすぐ3年になります。

 新型コロナによるパンデミックは、私の人生のさまざまなことに大きな影響を与えています。私は仕事と学業を両立するための計画を立てるのが難しくなってきています。

 現在私は大学3年生で、学校の先生になるために中等教育の学士号の取得を目指しています。オンライン学習では直接多くの人に会えないので、友達をつくることが難しいです。

 しかし私は幸運なことに、パンデミックの中で感染することなく、身体的にひどい影響を受けることはありませんでした。

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 友人や家族に会えないのが寂しいのは確かです。そして、検疫のために自分がやりたい活動も一時中断せざるを得ない状況です。

 しかし家族も私も健康で、両親も元気でいてくれており、この間さまざまな課題や困難があっても学校は続いています。
 私にとってはそれが一番大事なことで、心から神に感謝しています。

 私は今、本当に世の中が怖くて心配になることがたくさんあります。私の心を落ち着かせてくれるのは、学校、仕事、そして特に両親と一緒に住んでいない弟妹のために、私がすべき多くのことに没頭することだけです。

 それは日々を忙しく過ごし、好きなことをすることで、新型コロナウイルス感染症のことをネガティブに考えず、他のことに集中し、心身の健康を維持するためです。

 痛みを耐え忍ぶ中で、私たちは希望を持ち、連帯し合うことによって慰めを見いだすべきです。

 前向きで励みになる教訓に価値を見いだし続けながら、私たちはインスピレーションとモチベーションを維持すべきです。
 なぜなら、私たちは人生の目標や志を高く持ち、それを達成すべきだからです。

 皆さん、ありがとうございました。


ENCHILD NEWS & REPORT 2022年8月15日号

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 9月10日、オンライン・スタディーツアー(日比オンライン交流会)を開催いたします。
 奮ってご参加くださいませ!

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日比オンライン交流会‗20220910

 皆さまの参加をお待ちしております。参加ご希望のかたは、9月8日(木)までにご一報ください。
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2015年に行われたスタディーツアーのワンショット
(ミンダナオ島ブトゥアン市バランガイ・マサオの浜辺で)

エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。

次回は、9月10日(土)午後3時より開催いたします。


 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

ENCHILD


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ボランティア募集中!



 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日は、2022年8月15日号のENCHILD NEWS & REPORTでもご紹介した、マリア・ディバイン・マルティネスさん(20歳、大学2年)のテーマスピーチをテキスト版でお届けします。動画版も併せてご視聴ください。

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テーマ「コロナ禍の体験と私たちの未来」

マリア・ディバイン・マルティネス
ブラカン州立大学 数学・コンピューターサイエンス専攻 2年

 皆さん、こんにちは。私はアンパロ・ハイスクール出身のエンチャイルド奨学生、マリア・ディバイン・マルティネスです。

 ウイルスから身を守りながら心を前向きに保つのは大変なことです。このような事態に無力感を感じることがあるのは確かです。しかし、この新型コロナウイルス感染症のパンデミックは私たちの人生において乗り越えなければならない障害の一つなのです。

 私はこれまで必死にコロナパンデミックに対して抵抗してきた数少ない一人です。私は描いた夢を実現するためにもがいています。しかしいつも私の背中を押してくれる人たちがそばにいて、「これは私の限界ではない」と私に気付かせてくれる人たち(エンチャイルドの支援さの皆さん)がいると思うと、容赦なく私の夢を打ち砕こうとするウイルスの影響をただ見過ごしながら、立ち止まっているわけにはいかないのです。

 私はこのパンデミックを、なりたい自分になれると信じることを阻止する兆候だと見るのではなく、肉体的にも精神的にも強くなれるチャンスなのだと考えることにしました。

 なぜなら、私や私たちの手に、私たちの家族や未来の人々が希望を託している人たちが大勢いることを知っているからです。このパンデミックによって、私たちの心のともしびが消えてしまわないようにしなければなりません。

LINE_ALBUM_NEWS &REPORT 8月15日号 静止画_220903_27

 この私たちの内なる心のともしびがどのように私たちの魂を燃やしていくのか、あるいはパンデミックによって打ち負かされてしまった人たちに、私たちがどのような活力を与えることができるのか、できることなら引き続き努力してまいりましょう。

 とはいえ、いつも大丈夫というわけではなく、私たち人間は疲れることもあるし、休むことも必要なのだということも一方で心に刻んでおかなければならないと思います。

 ここに集った皆さん一人一人に再会することができて私は大変幸せです。
 皆さん、お互いに夢に向かって努力し続けましょう。
 またお会いしましょう。

ENCHILD NEWS & REPORT 2022年8月15日号

‐‐‐

 9月10日、オンライン・スタディーツアー(日比オンライン交流会)を開催いたします。
 奮ってご参加くださいませ!

20220910‗日比オンライン交流会
日比オンライン交流会‗20220910

 皆さまの参加をお待ちしております。参加ご希望のかたは、9月8日(木)までにご一報ください。
 また、日本側の出し物として歌などのパフォーマンスやプレゼンを希望されるかたは、9月4日(日)までにお知らせください。お問い合わせは下記メールアドレスまで。

info@enchild.org
NPO法人エンチャイルド事務局

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2015年に行われたスタディーツアーのワンショット
(ミンダナオ島ブトゥアン市バランガイ・マサオの浜辺で)

エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。

次回は、9月10日(土)午後3時より開催いたします。


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 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 9月10日(土)のオンラインスタディーツアー(日比オンライン交流会)開催が1週間後に迫りました。
 改めてのご案内です。

 支援者のかたもそうでないかたも、この機会にぜひエンチャイルドのオンラインによる草の根国際交流イベントに参加してみてください。

20220910‗日比オンライン交流会

 9月は、フィリピンの学校の新年度開始の時です。
 エンチャイルド奨学生たちも2022年度の新奨学生としてそれぞれ新しい出発をすることになります。

 というわけで、今回のオンライン・スタディーツアー(日比オンライン交流会)は、新年度のスタート(進級や進学)をお祝いするオンライン・イベントです。

 ぜひ多くのかたに参加していただき、フィリピンの子どもたちへの励ましと応援をいただきたいと思います。

日比オンライン交流会‗20220910

 オンライン交流会の主なプログラムは以下のような内容を予定しています。

・エンチャイルド奨学生スピーチ
・フィリピン側の出し物(プレゼン、歌や踊りなどのパフォーマンス)
・日本側の出し物
・日本側応援メッセージ、感想コメント

 時間は90分から2時間以内の予定です。
 途中からの参加、途中での退出、オーケーです。
 気楽にお飲み物持参でご参加ください。

 オンライン・スタディーツアー「日比オンライン交流会」を開催する主な目的は三つあります。

1.日比の草の根国際友好交流イベントとして
2.エンチャイルド奨学生たちへの励まし(特に今回は、新年度最初のイベントとなります)
3.異文化交流(プチ英会話など)が体験できる場として

 皆さまの参加をお待ちしております。参加ご希望のかたは、9月8日(木)までにご一報を。
 また、日本側の出し物として歌などのパフォーマンスやプレゼンを希望されるかたは、9月4日(日)までにお知らせください。お問い合わせは下記メールアドレスまで。


‐‐‐

 9月10日、オンライン・スタディーツアー(日比オンライン交流会)を開催いたします。
 奮ってご参加くださいませ!

日比オンライン交流会‗20220910

 皆さまの参加をお待ちしております。参加ご希望のかたは、9月8日(木)までにご一報ください。
 また、日本側の出し物として歌などのパフォーマンスやプレゼンを希望されるかたは、9月4日(日)までにお知らせください。お問い合わせは下記メールアドレスまで。

info@enchild.org
NPO法人エンチャイルド事務局

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2015年に行われたスタディーツアーのワンショット
(ミンダナオ島ブトゥアン市バランガイ・マサオの浜辺で)

エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。

次回は、9月10日(土)午後3時より開催いたします。


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日は、ENCHILD NEWS & REPORT 2022年8月15日号公開のご案内です。
 
 今回のコンテンツは、5月21日と7月2日に行われた「日比オンライン交流会」での奨学生たちのテーマ・スピーチと、ミンダナオ島北東部地域のエンチャイルド責任者、ジョニー・ボロンガイタさんのメッセージです。

 元気が与えられる内容です。ぜひご覧ください。

LINE_ALBUM_NEWS &REPORT 8月15日号 静止画_220830_3

 プログラムは以下のとおりです。

 毎回そうなのですが、今回も素晴らしいスピーチをご紹介できることを事務局一同うれしく、誇りに思っています。

LINE_ALBUM_NEWS &REPORT 8月15日号 静止画_220830_28

こちらからご視聴ください
ENCHILD NEWS & REPORT 2022年8月15日号

 みんな、いい顔をしてますね。

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 次号のENCHILD NEWS & REPORTもお楽しみに!

 バックナンバーもチェック!

ENCHILD NEWS & REPORT 2022年7月25日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2022年7月15日号

‐‐‐

 9月10日、オンライン・スタディーツアー(日比オンライン交流会)を開催いたします。
 奮ってご参加くださいませ!

日比オンライン交流会‗20220910

 皆さまの参加をお待ちしております。参加ご希望のかたは、9月8日(木)までにご一報ください。
 また、日本側の出し物として歌などのパフォーマンスやプレゼンを希望されるかたは、9月4日(日)までにお知らせください。お問い合わせは下記メールアドレスまで。

info@enchild.org
NPO法人エンチャイルド事務局

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2015年に行われたスタディーツアーのワンショット
(ミンダナオ島ブトゥアン市バランガイ・マサオの浜辺で)

エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。

次回は、9月10日(土)午後3時より開催いたします。


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今回は、9月10日(土)に開催されるオンライン・スタディーツアー(日比オンライン交流会)のご案内です。

 9月は、フィリピンの学校の新年度開始の時です。
 エンチャイルド奨学生たちも2022年度の新奨学生としてそれぞれ新しい出発をすることになります。

 というわけで、今回のオンライン・スタディーツアー(日比オンライン交流会)は、新年度のスタート(進級や進学)をお祝いするオンライン・イベントです。

 ぜひ多くのかたに参加していただき、フィリピンの子どもたちへの励ましと応援をいただきたいと思います。

日比オンライン交流会‗20220910

 オンライン交流会の主なプログラムは以下のような内容を予定しています。

・エンチャイルド奨学生スピーチ
・フィリピン側の出し物(プレゼン、歌や踊りなどのパフォーマンス)
・日本側の出し物
・日本側応援メッセージ、感想コメント

 時間は90分から2時間以内の予定です。
 途中からの参加、途中での退出、オーケーです。
 気楽にお飲み物持参でご参加ください。

 オンライン・スタディーツアー「日比オンライン交流会」を開催する理由は三つ。

1.日比の草の根国際友好交流イベントとして
2.エンチャイルド奨学生たちへの励まし
3.異文化交流(プチ英会話など)が体験できる場として

 皆さまの参加をお待ちしております。参加ご希望のかたは、9月8日(木)までにご一報ください。
 また、日本側の出し物として歌などのパフォーマンスやプレゼンを希望されるかたは、9月4日(日)までにお知らせください。お問い合わせは下記メールアドレスまで。

info@enchild.org
NPO法人エンチャイルド事務局

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2015年に行われたスタディーツアーのワンショット
(ミンダナオ島ブトゥアン市バランガイ・マサオの浜辺で)

エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。

次回は、9月10日(土)午後3時より開催いたします。


 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 8月15日、今日は戦後77年目の「終戦の日(終戦記念日)」を迎えました。
 正式には、「戦没者を追悼し平和を祈願する日」とのこと(1982年4月13日、鈴木善幸改造内閣で正式に閣議決定)。

 エンチャイルドとしてもこの日を迎えて、追悼と共に平和への祈りをささげたいと思います。

 さて今日は、エンチャイルド奨学生の声を紹介しましょう。

 2022年7月2日に行われたエンチャイルドの日比オンライン交流会でのテーマ・スピーチ(エンチャイルドの教育支援は他の教育支援と何が違うのか?~受益者が語る、エンチャイルドの教育支援の真実)として語られた内容です。

 アンパロ・ハイスクール出身のロバート・アントニオ・ジュニア君(21歳、フィリピン大学ロス・バニョス校 コミュニケーション開発学専攻 2年)のスピーチです。

 ぜひお読みください。

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テーマ・スピーチをするロバート・アントニオ・ジュニア君

 エンチャイルドは最初から一貫して、ステークホルダー(関係者)と奨学生との関係を築いてきました。
 私たちはお互いを家族のように思っています。これが、エンチャイルドが他の教育支援プログラムと異なる点です。
 それ以外にも、エンチャイルドは私たちに帰属意識を持たせ、言語の違いによる壁がある中でも、愛されていることを知らせることができるグループです。

 さらに、私たちは主体性を持った若者として、小さなことであっても平和を提唱する私たちになれるようにエンチャイルドから励まされています。
 NPO法人エンチャイルドは、国籍、文化、言語、性別に関係なく、人間は互いに愛し合うべきであることを教えてくれました。
 エンチャイルドは、オンラインミーティングやパンデミック以前には対面のミーティングを通して、私たちの声をよく聞き、見守ってきてくれました。

 エンチャイルド奨学生たちの心には、教育を受けることを全うすることが刻まれています。
 そして互いを大切にし、この大きなファミリーの一員として一人一人を愛することも重要視してきました。

 パンデミックにおける貧困事情や個人的な悩みなどを、私たちはなかなか他人に打ち明けることができません。しかしエンチャイルドの存在によって、私たちは一人ではないのだということを理解することができました。
 エンチャイルドファミリーの継続的なサポートがあれば、たとえ一歩ずつであったとしても、私たちは直面する課題を克服することができるのです。
 
ロバート・アントニオ・ジュニア

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7月2日に行われた日比オンライン交流会

 ENCHILD has been consistent in establishing relationships among its stakeholders and scholars as we have been treating each other as a family since day one. Definitely, this is what makes ENCHILD different from other education support programs. Apart from that, we are able to make people feel a sense of belongingness and we are able to let them know that they are loved amidst language barriers. 

 Moreover, we are encouraged to advocate for peace as a proactive member of the youth with every little thing we do. NPO ENCHILD taught us to love one another regardless of nationality, culture, language, and gender as we continuously strengthen our connections no matter if one is either a scholar or a sponsor or an ENCHILD administrator. In ENCHILD, we feel being heard and seen through meetings online and even during pre-pandemic. 

 As championing education is being inculcated in the minds of the scholars, valuing one another and loving each member of this big family is also given high importance. In life, we are being challenged with things such as pandemic, poverty, and those personal struggles that people cannot easily share with others, however, with ENCHILD, we know that we are not alone. With the continuous support of the ENCHILD family, we can conquer things even if we take it one step at a time.

Roberto Antonio. Jr

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 本日、遅くなりましたが、「ENCHILD NEWS & REPORT 2022年7月25日号」がYouTubeチャンネルで公開されました。

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 7月25日号では、7月2日に行われた「日比オンライン交流会」での5人のエンチャイルド奨学生のテーマスピーチを取り上げました。
 
 スピーチのテーマは、「エンチャイルドの教育支援は他の教育支援と何が違うのか?~受益者が語る、エンチャイルドの真実」。

 奨学生自身が語る内容を通して、実物大のエンチャイルドの教育支援を知ることができるでしょう。
 ぜひご覧になってください。必見です!

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 次回の「日比オンライン交流会」は9月初旬の開催を予定しています。お楽しみに。

ENCHILD NEWS & REPORT 2022年7月25日号

 併せて、7月15日号もご覧ください。

ENCHILD NEWS & REPORT 2022年7月15日号

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 昨日に続いて、5月21日に開催された日比オンライン交流会でのテーマ・スピーチをお届けします。
 
 「コロナ・パンデミックの体験と私たちの未来」をテーマにエンチャイルド奨学生たちに語ってもらいました。

 今回は、アンパロ市のクリスチャン・フェタリノ君(19歳、フィリピン工科大学 電気工学専攻 2年)のスピーチを紹介します。

 通信環境の厳しい中での参加でしたが、素晴らしいスピーチを届けてくれました。

 5月21日に行われた日比オンライン交流会でのスピーチ動画は、「ENCHILD NEWS & REPORT」2022年7月15日号として近日公開予定です。お楽しみに!

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5月21日に行われた日比オンライン交流会で
スピーチするクリスチャン・フェタリノ君

コロナ・パンデミックの体験と私たちの未来

 皆さん、こんにちは。
 私はアンパロハイスクール出身のクリスチャン・フェタリノです。

 20世紀最大の政治的、精神的指導者の一人であるマハトマ・ガンジーは、「未来はわれわれの現在の行動にかかっている」と言いました。
 彼によると、私たちの全ての決断が私たちの未来にさまざまな影響を与えることができるということです。

 私たちは、パンデミックを通じて個人の生活、学業、そして精神的に影響を受けました。

 パンデミックの最初の1年間は、感染が怖いので誰も外に出てはいけないということで、箱の中に閉じこもっている感じでした。その閉塞感から、厳しい時代には健康の維持や貯蓄が大切であることに気付かされました。
 
 私は体調管理に気を付け、健康的な食事を取り、生活必需品を買うためにお金を貯めています。
 今まで家族の誰もウイルスに感染することなく、生活必需品を買うことができるのは、正しいお金の使い方を学んだからです。

 オンライン授業は新しい常識となりました。学校の課題で低い点数を取ることが多く、私は落胆とストレスを感じていました。でも、エンチャイルドと大好きな人たちのサポートによって、私は今も目標に向かって前進しています。私は目標を追求し、忍耐強く挑戦し続けています。そういう自分自身を誇りに思います。

 全能なる神の導きなしには、全てはむなしいものになります。
 パンデミックの間、私はオンラインミサに参加し、神の言葉を学び、神に語りかけ続けています。苦境に立たされても前に進む力、希望を持つことができるのは、主なる神の力からきているのです。パンデミックの有無にかかわらず、神の導きがなければ、人生は難しいのです。

 皆さん、私たちの未来は、今置かれている状況ではなく、目の前にある試練にどう立ち向かい、前進していくかにかかっています。神との関係があれば、私たちの未来は決して無駄にはならないのです。
 ありがとうございました。

クリスチャン・フェタリノ

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アンパロハイスクール出身のエンチャイルド奨学生たち(2018年12月)
右から2人目が
クリスチャン・フェタリノ君

 “My experience through the Corona Pandemic and Our Future”

 Good Afternoon everyone.
 I am Christian Fetalino from Amparo High School. 

 “The Future depends on what we do in the present,” Mahatma Gandhi said, one of the twentieth century’s greatest political and spiritual leaders. According to him, every decision we make has different consequences and can affect what’s ahead of us. 

 I believe that there are areas in our lives that were affected during the pandemic. Personally, Academically, and Spiritually. 

 During the first year of the pandemic, I felt that I am stuck inside the box because no one of us should go outside because I am afraid to be infected. That feeling of being stuck in the house made me realize that health and savings are significant in challenging times. I am taking care of myself and eat a lot of healthy foods and save money for essentials and until now no one in our family got the virus and we can buy essential things because we learn how to spend our money correctly.

 Online classes is the new normal in education. I got a lot of low scores in my school tasks and I felt discourage and stress. I struggled to maintain my grades but with the help of EnChild and the people that I love, I am still here reaching for my goals. I keep on pursuing and persevering and it makes me proud of myself.

 Without the help of the Lord God Almighty, everything will be useless. During the pandemic, I keep on attending online mass, studying His Word, and talking to Him. Having a strength to move forward and being hopeful in times of struggles, comes from the Lord. With or without the pandemic, life is hard without the guidance of the Lord. 

 Ladies and gentlemen, our future doesn’t depend on the current situation we are in but how we stand and move forward in trials a head of us. With our relationship with the Lord, our future is not in vain.
 Thank you!

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5月21日に行われた日比オンライン交流会


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 連日猛暑が続いています。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
 夏バテ、熱中症、第7波、気を付けたいものです。
 
 今日は、5月21日に日比オンライン交流会でのテーマ・スピーチの一つをお届けします。
 「コロナ・パンデミックの体験と私たちの未来」をテーマにエンチャイルド奨学生たちに語ってもらいました。

 今回は、ブトゥアン市バランガイ・マウグのラッセル・カロオイさん(22歳、セント・ジョセフ工科大学3年)のスピーチを紹介します。

 未曽有のパンデミックを経験した10代、20代の若者たちが、必ずやより強くより明るい未来を開く先頭に立つことを期待します。

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5月21日の日比オンライン交流会でスピーチするラッセル・カロオイさん

コロナ・パンデミックの体験と私たちの未来

 皆さん、こんにちは。

 予期せぬことが起こると、予期せぬ変化が生じます。しかし、(パンデミックによる)今の出来事は、予告すらなく起こりました。朝起きたら世界が半分変わっていたようなものです。でも、そのような中にあったとしても、私たちの人生は進んでいかなければなりません。

 この新しい状況は、一国のみならず、全世界に影響を及ぼしています。
 自分の命は自分で守るしかありません。パンデミックが発生して以来、私は自分の将来はこの先どうなるのだろうかと考えるようになりました。

 将来、自分はどうありたいのか。現状の出来事を目の当たりにして、私は自分の進むべき道について考えています。このパンデミックによる変化は、全ての人々の未来に大きな衝撃を与えました。

 考えを巡らす中で、私は未来について考え過ぎるよりも、現在がどうなっているかということに目を向けてはどうだろうかと思うようになりました。

 未来に目を向けることは素晴らしいことですが、そのために現在の生活における幸せな瞬間を大切にすることがおろそかになっていることがあります。過去にできずにきたことがある、今回のパンデミックはそのことに気付かせてくれました。

 後悔のない人生を送りましょう。小さなことにも感謝し、一瞬一瞬を大切にしましょう。
 
 ところで、私自身について言うと、将来何をするかについての答えはまだ出ていません。私は自分の人生の真の目的を見つけ、人生について学び続けようと思っています。

 ありがとうございます。神の祝福がありますように。

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5月21日に行われた日比オンライン交流会

 Good day to everyone. Unexpected happenings result to an unexpected change. The happenings right now didn't even give us an introduction. It's like waking up in the morning with a world half open. But despite all of those my life, our lives must go on. 

 This new situation is not just affecting one country but the whole world. One's life matters, one's life is in danger. Since this pandemic occur, I started wondering, what will be my future? 

 Who do I want to be in the future? Seeing all these happenings made me wonder about the path that i want to take. The changes of this pandemic brought a huge impact to everyone's future. As I keep wondering, I've realized many things that instead of thinking too much about the future why not focus on what it's in the Present. 

 Focusing on the future is great, but sometimes because of that we are neglecting the happy moments in our present lives. There are things that We haven't done in the past and this pandemic just made us realize that.

 Let's not live a life with regrets. Treasure every moment, appreciate even the little things because one day you'll just realize that those little things are the big ones. And as for me, the questions about my future are still unanswered. I will keep on finding my true purpose and keep learning about life. Thank you and God bless us all.


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。
 昨日のブログでは、テーマ・スピーチを取り組む意義とその成果について少し触れました。

 今日のブログでは、7月2日の日比オンライン交流会でのエンチャイルド奨学生による4人目のテーマ・スピーチの内容をご紹介します。

 ケソン市バランガイ・ホーリースピリットの奨学生、マイケル・アンジェロ・パンタレオン君(22歳、ベストリンク・カレッジ 経営学部マーケティング専攻 4年)のテーマ・スピーチです。

 マイケル君は卒業を間近に控えた大学4年生。エンチャイルド奨学生としての13年間の思いと共に話してくれました。

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7月2日の日比オンライン交流会でテーマ・スピーチを行う
マイケル・アンジェロ・パンタレオン君

エンチャイルドの教育支援は他の教育支援と何が違うのか?

 皆さん、こんにちは。私はケソン市のバランガイ・ホーリースピリット出身のマイケル・パンタレオンです。2009年からエンチャイルドの奨学金を受給し、既に13年になります。今、大学4年生で、経営学を専攻し、今月卒業します。

 NPO法人エンチャイルドは素晴らしい団体です。エンチャイルドは子どもたちの教育支援を行っている団体です。学校教育は子どもたちにとって将来の夢に向かう第一歩であり、全ての子どもたちが享受すべき一生に一度の機会です。

 パンデミックの間は難しい状況ですが、これまで毎年、支援者の皆さんはフィリピンを直接訪ねてくださり、アドバイスや励まし、そして私たちが幸せになれるような贈り物を下さいました。

 私たちは毎月、今回行われているようなエンチャイルドのミーティングを開き、私たちの現状を報告し合っています。

 パンデミックの間、多くの人々がプレッシャーやストレスを経験してきました。しかしNPO法人エンチャイルドは、問題が起きたときや孤独を感じたときに、神の下にあって最善を尽くすことを教えてくれました。私たちは問題を神に委ね、自分自身の目標や勉強に集中することができるようになりました。

 NPO法人エンチャイルドの使命は、教育支援だけではありません。それだけでなく、私たちがより良く生きることができるように指導することでもあるのです。私は、エンチャイルドの皆さんと家族のおかげで過ごすことができること、与えられた全ての恵みに感謝します。

 学校教育(大学までの学び)を修めるという夢の達成まで、私はあと一歩の所まで来ています。
 エンチャイルドの皆さん、本当にありがとうございます。
 神の祝福がありますように。

マイケル・アンジェロ・パンタレオン

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バランガイ・ホーリースピリットの奨学生たち(2018年12月)
右端がマイケル・アンジェロ・パンタレオン君

 Hello everyone! I'm Michael Pantaleon from Holy Spirit, Quezon City. I've had a scholarship since 2009, 13 years by now. I'm a 4th year college student and graduating this month taking Business Administration. 

 For me, NPO Enchild is an amazing organization. They provide help for the children with regards to their education. We know schooling is a one step for our future's dream, this is a once in a lifetime opportunity that not all children can privilege to have. 

 The sponsors are coming here to the Philippines every year before the pandemic to see us and give us their advice, guidance and encouragement and also gifts to make us happier. 

 We had a meeting every month before, like the gathering today therefore we can update personally on our current situation. During the pandemic many experienced pressures, stress even us students because of online classes, since that is new things for us. 

 But because NPO Enchild taught us to come to God when we are experiencing problems and feeling alone, it helps us to focus on our goal, studies and surrender the problems to God. 

 The NPO Enchild mission is not only to help in providing educational support. But also make sure that we live well. I want to thank them for all the blessings they gave me because of them and my family.

 I'm one step away from achieving my dream to finish my education. Thank you very much and GOD BLESS US ALL.

Study tour 2019 in March
マニラ首都圏のエンチャイルド奨学生たち(2019年3月)


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日は、7月2日に行われた「日比オンライン交流会」でのエンチャイルド奨学生のテーマ・スピーチからお届けします。

 ケソン市バランガイ・タタロンのニカ・エラ・マグノさん(EULOGIO AMANG RODRIGUEZ INSTITUTE OF SCIENCE AND TECHNOLOGY 特別支援教育専攻 2年)のスピーチです。

 ニカ・エラ・マグノさんは、エンチャイルドの教育支援の特徴と体験を明確に語ってくれています。ぜひご一読を!

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7月2日の日比オンライン交流会で
スピーチするニカ・エラ・マグノさん

エンチャイルドの教育支援は他の教育支援と何が違うのか?

 エンチャイルドの奨学生になってから11年近くたちますが、私にとってエンチャイルドは特別な存在です。ここで、若者としての自分を見つめることができましたし、また、リーダーとしての在り方も学ぶことができました。そして、エンチャイルドの活動のおかげで、人前で自信を持って話すことができるようになりました。

 エンチャイルドは、私のような多くの若者を助け、諦めることなくサポートし続けてくれているという点で、他の団体とは大きく異なっています。エンチャイルドのプロジェクトはとてもユニークで、私たちはとても喜んで活動しています。エンチャイルドが私たち奨学生のためにしてくれることは、とても役に立っています。

 私にとっては、エンチャイルドがどのように私たちを支えてきてくれたかは明らかなので、「なぜエンチャイルドなのか」と尋ねる必要はありません。エンチャイルドが私たちにたくさんの助けやサポート、(教育の)機会を与えてくれたことは、周囲の誰もが知っていることです。

 私が3年生から大学3年生になるまで、11~12年にわたりエンチャイルドの一員ですが、エンチャイルドの奨学金プログラムはとてもユニークだと思います。もし、エンチャイルドがなかったら、私はやる気を失っていたかもしれません。私の両親も、エンチャイルドが私の勉強に対するモチベーションややる気につながっていることを知っています。

 エンチャイルドは私たちに希望と機会を与えてくれます。だから、もし私が応募した奨学金制度のうち、何を残すか選ばなければならないとしたら、私はエンチャイルドを選びます。なぜかというと、エンチャイルドもまた、私たちを選んでくれていると確信しているからです。

2022年7月2日
ニカ・エラ・マグノ

第3回オンライン003
オンライン・スタディーツアーにて
(左がニカ・エラ・マグノさん)


What makes NPO ENCHILD scholarship program different from others?

 For me, ENCHILD is different, because being an ENCHILD scholar for almost 11 years I think, it was only here that I saw myself for who I was as a youth and I also saw for myself how to be as a leader. And lastly I see my self being confident in speaking because of the activities we do in enchild. 

 Enchild is very different from others because they have helped many young people like me, They don't give up to help us. And the projects and activities of ENCHILD are very unique because I saw that the young people are very happy when we have activities. And very helpful of what enchild does for our scholars

 For me, I don't have to ask "why enchild" because it's obvious how ENCHILD helped us. We all know that ENCHILD gives us a lot of help, support and opportunity.

 My heart is so happy because Since I was in grade 3 until incoming 3rd year college, I think 11 or 12 years being part of ENCHILD, I just saw that, that the ENCHILD scholarship is so unique. Maybe if there was no enchild I would have lost an inspiration as well. Because my parents know that Enchild is already part of my motivation and inspiration for me to study well.

 Enchild give us hope and opportunity. So if I had to choose what to leave with the scholarships I applied. I will choose ENCHILD, why because, I know ENCHILD also choose us.

Nicha Magno 

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バランガイ・タタロンのエンチャイルド奨学生たち(2018年12月)


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 すでにご案内のとおり、7月2日に開催された日比オンライン交流会は、「エンチャイルドの教育支援は他の教育支援と何が違うのか?~エンチャイルド奨学生が語る、エンチャイルドの教育支援」というテーマで8人の奨学生にスピーチしてもらいました。

 【959】では、オーブレイ・マイルズ・ブクエさんのスピーチを紹介しましたが、今回は、ミンダナオ島北東部地域ブトゥアン市バランガイ・マウグのエンチャイルド奨学生、アン・ドミニク・クリランさん(19歳、セント・ジョセフ工科大学 1年)のスピーチをお届けします。

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アン・ドミニク・クリランさん

エンチャイルドは他の教育支援と何が違うのか?
~当事者が語る、エンチャイルドの教育支援

 学業継続のために経済的支援を必要とする私のような学生は、NPO法人エンチャイルドに大変感謝しています。

 エンチャイルドは、人生の目標を達成し、より良い未来をつかむために学業を続けたい学生を支援してくれている団体です。また、エンチャイルドのサポートは家計の出費を減らしてくれるという意味でも、私の家族にとって大きな助けとなっています。

 さらにエンチャイルドの奨学金プログラムは、経済的な支援だけでなく、私たちが将来のために懸命に努力し、夢を実現するための励ましを与えてくれています。

 エンチャイルドのユニークな点についてお話しします。
 それは、親が(経済的な理由で)子供たちを学校に通わせることが困難な家庭の生徒を対象としている点です。

 私は8年以上にわたりエンチャイルドの一員です。幸運な個人として、また受益者として、私はずっと皆さんと一緒に歩み続けることができたことを感謝しています。私は祝福されています。

 皆さんは、私たちが支援を継続できるように、日本の地で一生懸命働いてくださっているのを知っています。そして皆さんの国が困難な状況な中にあっても、私たちを見捨てずサポートしてくださったことに感謝します。

 8年前、皆さんは、現在大学2年生として経営学を学ぶ「私」という一人の子どもに種を植えてくれました。皆さんの継続的なサポートを通して、私のように、人生の目標を達成するためにエンチャイルドを必要としている子どもたちがたくさんいるのです。

 私はバランガイ・マウグのエンチャイルド奨学生、アン・ドミニク・クリランです。
 改めて、ありがとうございます。

 皆さまが安全で健康でありますように。そして神の祝福がありますように。

2022年6月25日号_ミンダナオ島だより (8)
マウグ・バランガイのエンチャイルド奨学生たち
中央がアン・ドミニク・クリランさん

What makes NPO ENCHILD scholarship program different from others?
~NPO ENCHILD Scholar himself/herself will talk about the uniqueness & strong point of NPO ENCHILD education support program.

 A student like me who needs a financial support appreciate this kind of organization. An organization that helps many potential students who needs financial support, students who wants to continue their studies to be able to achieve their goals in life and to have a better future. It also a big help to each of our families to lessen the expenses that we have to pay. Enchild organization, they are not only focused on giving a financial support but also, they give encouragements to strive hard for our future and make it happen.

 They are different from others because this organization refers to those students whose parents are not capable to send their children to school. As an individual and beneficiary who are lucky to be part of this organization for more than 8 years, I’m very thankful and blessed to be with you for all these years. I know you all work hard there for us to be able to continue your support. And thank you for not giving up on us especially those hard times you encountered in your country.

 8 years ago, you build an individual who are now a 2nd year college student and currently studying as a Business Administration student. Through your continuous support. You’re not just helping an individual but a thousand of children who really needs this organization to achieve their goals in life like me.

 I’m Ann Dominique Curilan, from barangay Maug Beneficiary.
 Thank you. Keep safe, continue to be healthy and God bless.

Ann Dominique Curilan

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7月2日に行われた日比オンライン交流会


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 7月2日に開催された日比オンライン交流会は、「エンチャイルドの教育支援は他の教育支援と何が違うのか?~エンチャイルド奨学生が語る、エンチャイルドの教育支援」というテーマで8人の奨学生にスピーチしてもらいました。

 今回は、トップバッターで発表してくれたミンダナオ島ブトゥアン市バランガイ・アンバゴのオーブレイ・マイルズ・ブクエさん(19歳、カラガ・ステート大学1年)のスピーチをご紹介します。

 オーブレイさんはコロナ禍の中、自宅が全焼するなど、さまざまな試練を通過してきました。

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エンチャイルドの教育支援は他の教育支援と何が違うのか?
~エンチャイルド奨学生が語る、エンチャイルドの教育支援

 受益者になるチャンスを頂いた時、私は「奨学金を援助してくれる団体がやっとできた」という安堵感しかありませんでした。それ以上のことは考えもしませんでした。

 私はエンチャイルドのことを、よくある奨学金制度だと思っていました。しかし、このグループを支えている人たちや、私と同じようにこの機会を与えられている他の奨学生に会ってみると、これは他の奨学金制度とは違うのだということを悟ったのです。

 私たちは支援者の皆さんと毎年直接会う機会が与えられました。日本の皆さんは、私たちに会うたびに喜びました。興奮している様子を実際に見て感じることができました。それは私たちが感じることのできる最も素晴らしい思い出の一つです。

 エンチャイルドは単なる教育支援団体ではなく、ファミリーという存在なのだと実感ました。愛と調和の縮図なのです。国籍の違いは、私たちに対する愛情、ケア、サポートの障害にはなりませんでした。

 私たちは受益者としてではなく、家族として扱われているのです。私たちを支えてくれる人たちがいて、私はとても幸運だと思います。支援者の皆さんは、私たちが夢を素晴らしい現実に変える手助けをするファミリーなのです。

 このファミリーの一員であることはとても光栄なことです。
 エンチャイルドは、私に人生で大切な多くのことを教えてくれました。
 教育がいかに大切かということ、愛には国境はないということを教えてくれました。このファミリーがいるからこそ、私は困難があっても懸命に努力することができるのです。

 エンチャイルドは(他の教育支援団体とは)違います。エンチャイルドはファミリーなのです。それこそがより美しい点であり、他とは異なる点なのです。

オーブレイ・マイルズ・ブクエ

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右から2人目がオーブレイさん(2022年6月)

What makes NPO ENCHILD scholarship program different from others?
~NPO ENCHILD Scholar himself/herself will talk about the uniqueness & strong point of NPO ENCHILD education support program.

 When I was given the chance to become one of the beneficiaries, the only thing that I felt was relief because finally I would be having an organization that would help me with the finances. I never thought of anything more than that. I thought that it was just the typical scholarship programs. But not until I've finally met the people behind this organization and the other students like me who had also been given this opportunity, I've said to myself that this is not just like any other scholarship programs.

 Every year, we are given a chance to meet each other and we can really see and feel how happy and excited they are whenever they see us, and that is one of the most wonderful feelings that we could ever feel. I have realized and I saw it and felt that Enchild is not an organization, it is a family. It is an epitome of love and unity. The difference of our nationalities was not a hindrance for them to show their love, care and support towards us. We are treated not as a beneficiary, but a family. We are way luckier because we have these people that are willing to help us in any ways they can. They are a family that helps each other turn dreams into a wonderful reality.

 Being a part of this family is such an honor. Enchild has taught me a lot of things in life. They taught me how important education is and how love knows no boundaries. Having this family is one of the reasons why I strive hard despite the difficulties. Enchild is different. Enchild is a family. And that is what makes it more beautiful and different from others.

Aubrey Miles B. Buque


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今年もこどもの日が過ぎて、母の日が過ぎて、父の日が過ぎました。今年も上半期が終わろうとしているということですね。

 父の日は山歩にもたくさんの「いいね」とコメントを頂きました。ありがたいことです。 

 海外の子どもたちの教育支援に関わるようになって21年になります。山歩も年を取りました。気が付いてみれば、幼かった娘たちもすっかり大人になりました。

 山歩にとってエンチャイルドの奨学生たちは、弟・妹であり、息子・娘のようです。
 彼らの親御さんと共に彼らの成長を楽しみにし、また彼らの成長した姿を一緒に喜ぶ日々です。

 最近はオンラインであっても彼らと会えるのがホントうれしいですし、オンライン交流会は毎回刺激的です。
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 さて、皆さん。そのオンライン交流会が7月2日(午後3時~/土曜日)に行われます。
 実際に現地を訪問して子どもたちと交流する機会はもうしばらく待つことになりますが、それまでは月に1回程度、オンラインでの交流の場を設けようと思います。

 毎回、同じ顔ぶれというわけではありませんので、ぜひ毎回参加していただけたらうれしいです。

 皆さん、日比オンライン交流会を楽しみましょう。

 どなたでも参加オーケーです。家族のような雰囲気を味わえる草の根国際交流オンラインイベントです。

 皆さまの参加をお待ちしております(info@enchild.org)。

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★★★こちらもぜひご覧ください★★★

日比オンライン交流会‗2022072

 ご案内です。

 7月2日(土)午後3時より、オンライン・スタディーツアーの位置付けでの「日比オンライン交流会」を開催いたします。

 とても楽しいオンライン・イベントです。ぜひご参加ください。

 関心のあるかたはお気軽にNPO法人エンチャイルド(info@enchild.org)までお問い合わせください。

 皆さまの参加をお待ちしております。参加ご希望のかたは、6月末までにご一報ください。



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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 お知らせです。
 7月2日(土)午後3時より、オンライン・スタディーツアーの位置付けでの「日比オンライン交流会」を開催いたします。

 本来6月中の開催を予定していましたが、諸般の事情により7月2日に実施することとなりました。

“ENCHILD Online Exchange Meeting between Japan & the Philippines” will be held on Saturday, July 2, at 3:00 p.m. (2 pm in the PH time) 

 Important Notice:
 On Saturday, July 2, at 3:00 p.m. (2 pm in the PH time), “ENCHILD Online Exchange Meeting between Japan & the Philippines” is held. This event is held as annual “ENCHILD Online Study Tour”.

 The event was originally scheduled to be held in June, but due to various circumstances, we decided to hold it on July 2.

日比オンライン交流会‗2022072

 オンライン交流会の主なプログラムは以下のような内容を予定しています。

・日比代表あいさつ
・エンチャイルド奨学生スピーチ(5人前後)
・フィリピン側の出し物(プレゼン、歌や踊りなどのパフォーマンスを一つか二つ)
・日本側の出し物(一つか二つ)
・日本側応援メッセージ、感想コメント(数人)

 時間は90分から2時間以内の予定です。
 途中からの参加、途中での退出、オーケーです。
 気楽に飲み物持参でご参加ください。

 オンライン・スタディーツアー「日比オンライン交流会」を開催する理由は三つ。

1.日比の草の根国際友好交流イベントとして
2.エンチャイルド奨学生たちを応援するため
3.異文化交流(プチ英会話など)が体験できる場として

The main program will be as follows,

■Greetings from the representative both Japan and the Philippine side
■Speeches by ENCHILD Scholars (around five students) 
■Presentation (song and dance performance. One or two) from the Philippine side
■Presentation (one or two) from Japanese side
■Encouraging messages of supporters (sponsors), comments from Japan side

 The time is planned to be within 90 minutes to 2 hours.
 Participants are welcome to join or leave during the event.
 Free to bring your own beverages.

 There are three purpose to hold this event,

1. as a grassroots international friendship exchange event between Japan and the Philippines.
2. to support and encourage the ENCHILD Scholars
3. as an opportunity to experience cross-cultural exchange (petit English conversation, etc.)

日比オンライン交流会‗2022072

 とても楽しいオンライン・イベントです。
 ぜひご参加ください。

 関心のあるかたはお気軽にNPO法人エンチャイルド(info@enchild.org)までお問い合わせください。

 皆さまの参加をお待ちしております。参加ご希望のかたは、6月末までにご一報ください。

 This is a very fun online event.
 Please join us.

 If you are interested, please feel free to contact NPO ENCHILD office at info@enchild.org.

 We look forward to seeing you there. If you are interested in participating, please let us know by the end of June.


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。 

 5月21日(土)、理事会、総会、日比オンライン交流会を行いました。
 日比オンライン交流会には、部分的な参加も含めて日本側18人、フィリピン側13人の計31人が参加してくださいました。

日比オンライン交流会案内

 参加してくださった皆さま、ありがとうございました。
 画面越しでのイベント参加、不便なこともあったかと思いますが、今年もオンラインによる日比の交流会を開催してまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 オンライン交流会のオープニングでは、最新のエンチャイルド動画「HAPPY ONE FAMILY 2021」を初公開しました。

 今回のオンライン・イベントのメインプログラムは、11人のエンチャイルド奨学生たちのスピーチ。「コロナ禍の体験と私たちの未来」のテーマで話してもらいました。

 プログラムの最後には、ミンダナオ島北東部地域のエンチャイルドの責任者、ジョニー・ボロンガイタ氏がルイ・アームストロング(サッチモ)の「WHAT A WONDERFUL WORLD(この素晴らしき世界)」を素晴らしい歌声で披露してくれました。

 ボロンガイタさんの歌声を通じて、エンチャイルドの素晴らしい世界をつくっていこうという情熱と志を共有する意義深いエンディングの時間を持つことができました。

 奨学生たちが新型コロナウイルス感染症パンデミックの2年をどのように過ごし、どのように感じてきたのか、そして今、どのようなこれからを、未来を描いているのかを知る機会となりました。

 スピーチの内容は、テキストで、動画で、後ほど順次お届けしてまいります。お楽しみに!

日比オンライン交流会5月21日_220521_2

 参加者のかたがイベント直後に寄せてくれた感想を紹介します。

 皆さま、今日もありがとうございました!

 子どもたちのお話で印象に残ったのは、「元々楽観的な自分で、最初は周りの人よりもナーバスにならずに気楽に過ごしていたが、そうではなくなってきてしまい、つらい日々が続いた」「家から出られず、限られた環境の中で過ごす日々だからこそ、太陽の温かい光や、木々の輝きに感動することができた」といったコメントです。

 体は元気で、人々も今すぐにでも以前のような日常を送りたい気持ちいっぱいの中、感染を恐れての、先行きの分からない閉鎖的な隔離は本当に苦しいものなんだろうなと、今日の話を聞いていてリアルに感じました。

 エンチャイルドのミーティングに参加すると、毎回、私の日常感覚とフィリピンの子どもたちとの感覚のギャップを感じて、ハッとさせられます。
 そして何よりも、子どもたちがあれだけの内容を自信をもって伝える姿にいつも感銘を受けます。「私も頑張ろう!」と勇気付けられます。

 仕事の予定のはずがエンチャイルドのオンライン・ミーティングが行われるタイミングでなぜかお休みになったりと、いつもこのような展開になることが多く、エンチャイルドのイベントに参加することは運命なのだなと今回も感じました。

 本日もたくさんの準備と、今日の時間をありがとうございました😊

 感想を寄せてくれたこのかたは、毎回イベント終了後、一番に感想を寄せてくださいます。ありがとうございます。

 NPO法人エンチャイルドは、年次総会を終えて、2022年度の本格的スタートをいたしました。
 今年度もしばらくはオンラインを中心とした活動が続くかと思いますが、同時進行でスタディーツアーの再開に向かって準備していきたいと考えています。
 
 今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

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ENCHILD


  
 


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日は2022年度の年次総会、そして今年度最初の日比オンライン交流会の二つのイベントが行われる日です。
 エンチャイルドにとって一年の中でも大変重要な日程の一つです。

 大切な朝を迎えて、一年を振り返ってみましょう。

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 新型コロナ感染症パンデミック時代の2年目となった2021年度、エンチャイルドはコロナ禍の中でも「オンライン」という新たな方法(道)を与えられ、最大限これを活用して活動を行ってこれた1年であったと考えています。

 振り返って、主に三つの成果があっと自己評価しています。

1.オンライン共有ミーティングの実施
 フィリピン側の通信環境事情やコストの問題はありましたが、可能な範囲でオンライン交流会を重ねてきました。オンラインであっても交流することが教育支援における最優先事項だと考えたからです。特に奨学生たちから直接話を聞くことが大事だと考えました。
 地域単位の小規模で行ったオンライン共有ミーティングを通して、コロナ禍による経済的不安と社会的苦痛に脅かされ、ストレスフルで困難な学習環境の中で苦労しながらも、夢と志を失わずに一歩一歩前進しようと努力する少年少女たちを姿を発見することができました。
 2021年9月から2022年3月までに計12回実施することができました。オンライン共有ミーティングは意義ある取り組みであったと思いますし、2022年度も続けていきたいと考えています。

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2.動画リポート「ENCHILD NEWS & REPORT」の定期配信
 オンライン共有ミーティングと共に、「ENCHILD NEWS & REPORT」のタイトルで月に2回の予定で動画リポートの配信がスタートしました。
 10月から制作、配信を始め、オンライン共有ミーティングでの奨学生たちのインタビュースピーチを中心に、現地の奨学生たちのたくさんの生の声を公開することができました。

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3.「マイプロジェクト(オーナープロジェクト)」の推進
 エンチャイルドは、教育支援事業と共に社会教育事業を行っています。
 社会教育事業は、奨学生たちに対する社会教育の取り組みだけではありません。国際協力を行いたいという日本の皆さま、団体さまを対象に、国際協力、国際交流に資する支援プロジェクトのコーディネートやプロデュースをさせていただくのが、エンチャイルドの「マイプロジェクト」の取り組みであり、エンチャイルドの特徴ある社会教育事業です。
 この一年の中でも三つの団体と連携・協力しながら、OKOME-Projectなどの四つの国際支援プロジェクトを実施することができました。

ダヒカン
アンパロ
オンライン交流授業

 以上の3項目が、2021年度のエンチャイルド活動による主な成果であったと言えます。

 2022年度も上述の三つの取り組みをさらに進展させるとともに、1年後には実際に支援先現地を訪ね、実体で奨学生たちや関係者と交流するスタディーツアーを実施できるように準備する1年にしたいと考えています。

 大学生の奨学生(Global Youth Model)が増えていますので、支援者の輪の拡大を本格的に図る1年にもしなければなりません。すでにサポーター会員になってくださっているかたがたには追加の支援をお願いしたいと思います。

 エンチャイルドは子どもたちの元気のために、これからも教育支援と共育交流(社会教育支援)の二つのプログラムを柱に事業の継続に努めてまいります。
 また、マイプロジェクト(オーナープロジェクト/スポンサープロジェクト)を推進することを通して、国際協力文化の拡大に寄与していきたいと考えています。
 
 本日、フィリピン側から13人が参加して今年度最初の日比オンライン交流会が行われます。
 エンチャイルドの活動に関心のあるかなたら、どなたでも参加できます。
 本日午後13時30分まで参加申込を受け付けています。ご一報ください(info@enchild.org)。

 2022年度もどうぞよろしくお願いいたします。


2022年度最初の日比オンライン交流会に参加しよう!

 5月21日(土)午後4時から「ENCHILD日比オンライン交流会」を開催いたします。2022年度最初の日比交流会です。フィリピンのエンチャイルド奨学生、現地スタッフとの交流の時間となります。
 
 どなたでもご参加いただけます。参加ご希望のかたは、エンチャイルド事務局(info@enchild.org)まで、ご一報ください。

日比オンライン交流会案内

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ENCHILD


 


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日は、5月21日(午後4時~)に行われる予定の「ENCHILD日比オンライン交流会」について、改めてご案内いたします。

 オンライン交流会。
 この2年は、オンライン交流会で始まり、オンライン交流会でつながれた期間であったとも言えます。
 まだしばらくはオンラインによる活動が続きそうですし、新型コロナ感染症パンデミック終息後も、オンラインを活用した活動は継続されるものと考えています。それだけ日常にオンラインによる取り組みが定着した感がありますね。

 さて、同イベントは、環境や手段はオンラインですが、 中身は「国境を超えた人と人との交流」です。

 今回行われる日比オンライン交流会には、フィリピン側からはエンチャイルド奨学生の代表数人(エンチャイルド・ユースのメンバー)と現地のリーダーが参加します。日本側は支援者のかたはもちろん、国際交流に関心のあるかたであれば、どなたでもご参加いただけます。

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オンライン交流会、こんな感じです

 予定している時間は1時間ほどですが、延びても90分以内の終了を厳守いたしますので、安心してご参加ください。途中の退出も構いません。

 内容としては、最初に2021年のエンチャイルドの活動をまとめた4分ほどの映像作品(必見です!)の視聴し、日比代表者のあいさつ後、エンチャイルド奨学生たちにスピーチの発表をしてもらいます。

 スピーチのテーマは基本的に自由ですが、例えば「コロナ禍の体験と私たちの未来」といった切り口で話してもらえればと伝えてあります。ぜひ楽しみにしてください。

 日本の参加者の皆さんには、スピーチへの感想や奨学生への激励メッセージなど、お話ししていただければと思っています。

 新年度、最初のオンライン・イベント、奮ってご参加ください。

 参加ご希望のかたは、info@enchild.org までご一報いただけるとうれしいです。
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2022年度最初の日比オンライン交流会に参加しよう!

 5月21日(土)午後4時から「ENCHILD日比オンライン交流会」を開催いたします。2022年度最初の日比交流会です。フィリピンのエンチャイルド奨学生、現地スタッフとの交流の時間となります。
 
 どなたでもご参加いただけます。参加ご希望のかたは、エンチャイルド事務局(info@enchild.org)まで、ご一報ください。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 5月21日(土)午後4時から「ENCHILD日比オンライン交流会」を開催いたします。2022年度最初の日比交流会です。フィリピンのエンチャイルド奨学生、現地スタッフとの交流の時間となります。
 
 どなたでもご参加いただけます。参加ご希望のかたは、エンチャイルド事務局(info@enchild.org)まで、ご一報ください。

日比オンライン交流会案内

 この日は、午後3時からNPO法人エンチャイルドの2022年度(令和4年度)の年次総会が行われます。議決権を持つ正会員のかたが対象ですが、賛助会員、サポーター会員のかたはオブザーバーとしてご参加いただけますので、総会への参加を希望されるかたは、エンチャイルド事務局(info@enchild.org)まで、ご一報ください。

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ENCHILD




 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 きょうは、今年度締めくくりのオンライン説明会のご案内です。

 コロナ禍にあっても、おかげさまでなんとかエンチャイルドは海外教育支援事業を継続させていただいています。

 支援者の皆さま、応援してくださっている皆さまのおかげです。
 心から感謝申し上げます。 

オンライン報告会20220331


 「今年度を締めくくる」ENCHILDオンライン報告会、3月31日(木)午後8時45分から開会いたします。

 エンチャイルドの目指すもの、この1年の海外教育支援活動の成果、エンチャイルド奨学生たちの声など、この1年の歩みをまとめてご紹介する予定です。ぜひご参加ください。

 参加ご希望のかたは、info@enchild.org までご一報ください。初めてのかたもウエルカムです。
 アクセス情報をご案内いたします。

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ENCHILD



 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。
 
 1月11日。本日は大吉日、鏡開きの日ですね。

 さて、今日は2022年最初のエンチャイルド・オンライン説明会開催(1月20日〈木〉午後8時45分より)のご案内です。 
 初めてのかた、参加大歓迎です。お気軽に参加の旨、お知らせください。

 また、国際協力や教育支援、子どもたちの健全育成、社会教育などに関心のあるかたがいらっしゃいましたら、ご案内ください。

 参加ご希望のかた、関心のあるかたは、エンチャイルド事務局(info@enchild.org)までご一報ください。

オンライン報告会20220120

 オンライン説明会では、最新の活動結果報告と、エンチャイルド奨学生たちの近況、支援先現地の「今」をお届けします!

 オンライン説明会では毎回、最新のエンチャルド奨学生のオンライン・インタビュー映像や現地の活動の様子を動画で紹介しています。

 2022年最初のオンライン説明会、皆さまの参加をお待ちしております。

 「ENCHILD NEWS & REPORT」のバンクナンバーをご紹介します。ぜひご視聴ください。

2021年12月25日号
2021年12月15日号
2021年11月25日号
2021年11月15日号
2021年10月25日号

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「YAKAP-BAYAN(国を抱擁する)」プロジェクト
☆台風22号被災者支援プロジェクト2022実施中(1月31日まで)☆
ご協力いただけるかたはinfo@enchild.orgまでお知らせください

振込先情報は以下のとおりです
 
① ゆうちょ口座からの口座間振替
記号番号:00180-8-133923

② 他金融機関からの振込先
ゆうちょ銀行 当座:〇一九店 口座番号:133923

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ENCHILD


 こんにちは、 エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 GOOD MORNING DECEMBER!
 きょうは12月1日。早いもので、2021年も最終月を迎えました。

 新たな変異株の感染拡大が懸念される中でのスタートとなってしまった12月ですが、エンチャイルドはミッション志向で一歩一歩前に進みます。

 さて、ENCHILDオンライン報告会開催のご案内です。
 12月は、16日(木)の午後9時からの開始予定です。開始前の時間帯(午後8時半ごろから9時まで)には、エンチャイルドの貴重な記録映像をお楽しみいただけます。
 ぜひお気軽に、エンチャイルドの海外教育支援事業の最新情報に触れてみてください。

教育支援の最前線からエンチャイルドの「今」をお届けします!

オンライン報告会20211216

 エンチャイルドは、貧困の世代間連鎖の断絶というミッションをいかに遂行しようとしているのか?
 教育支援(エンチャイルド奨学生制度)の成果は? 子どもたちの現状は?

エンチャイルド・オンライン報告会プレゼン‗20211112
エンチャイルド・オンライン報告会プレゼン‗20211112

 オンライン報告会は、エンチャイルドの海外教育支援がどのようなものであるかを短い時間でご理解いただくための企画です。

 主なプログラムは以下のとおりです。

 *ビデオプレゼンテーション(5~10分)
 *エンチャイルドのミッション~世界の子どもたちを元気にしよう(15分程度)
 *支援先現地の様子(受益者の生の声)をお伝えするリポートビデオの上映(10~15分)
 *質疑応答、参加者による感想の共有(20分程度)

 参加ご希望のかたは、info@enchild.org(エンチャイルド事務局)までご一報ください。

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ENCHILD















 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今回は、エンチャイルド・ユース(ミンダナオ島北東部地域)のリーダー、カリル・ダイアン・アママンパンさんのスピーチ動画をお届けします。

 2021年8月21日、NPO法人エンチャイルド設立10周年記念イベントとして開催されたオンライン交流会のプログラムの中で発信されたものです。

 YouTubeチャンネルで公開中です。ぜひご覧ください。


コチラから↑ご覧ください

 テキストでお読みになりたいかたは、以下をご覧ください。

---

 皆さん、こんにちは。
 お元気ですか?

 フィリピンでは夏期休暇も終わり新学期が始まりました。
 私たちの学習様式は、依然としてモジュール授業またはオンラインで行われています。

 まさに今、「このパンデミックの中、私はいかにより良い学生、人間、娘、息子、兄弟あるいは姉妹になれるか」ということを自分自身に問う時だと思います。
です。

 変化に対応する自分になることも大切です。しかし私たちは、「できない」と思い込み、消極的になるべきではありません。既に私たちが持っている資源や能力を生かすことが大切です。

 エンチャイルド・ユースのリーダーとして私は皆さんに呼び掛けます。
 私たちは一つになってエンチャイルド・ユースのビジョン、ミッション、コアバリューを実践しましょう。

 私たちエンチャイルド・ユースは素晴らしい可能性を持っています。
 未来ある一人一人が協力し、目的志向で行動していきましょう!

カリル・ダイアン★(0821).00_01_06_01.静止画002

 エンチャイルド・ユースの皆さん、私はここで「Sa Tanom Ko, Makatabang Ako Project」という活動を立ち上げたいと思います。
 「私は植えることで助けます」という意味です。

 白菜やモリンガ、ネギ、トウガラシといった野菜類は庭の隅に植えて育てることができますよね?

 そのようにして自宅で栽培・収穫できるようにすれば、私たちの父母が外で購入しなくても済みます。

 野菜を植えた1日目から、成長した様子を写真に撮って私に送ってください。皆さんから送ってもらった画像や収穫の課程を私がまとめます。

 この活動を通じて、私が最初に掲げた「私はいかにより良い学生、人間、娘、息子、兄弟あるいは姉妹になれるか」という問いに応えることができます。

 この活動が、私たちが違いを世の中に発信できる出発点になると思います。

 エンチャイルドの理事長さんがおっしゃるように、私たちは依存的にならないようにしましょう。代わりに私たちは、責任感と思慮深さのあるエンチャイルドのメンバーとして、主導的な習慣性を持つようになるでしょう。

 以上です。ありがとうございます。神が私たちエンチャイルドを祝福しますように。

---

 エンチャイルド・ユースのメンバーが自発的、主体的に素晴らしいプロジェクトを始めています。

 プロジェクトの成果リポートはエンチャイルドの広報ブログで紹介しています。ぜひご覧になってください。

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http://enchild.livedoor.blog/archives...

【692】
http://enchild.livedoor.blog/archives...

【693】
http://enchild.livedoor.blog/archives...


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ENCHILD


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今回も、8月21日(土)に行われたNPO法人エンチャイルド設立10周年記念日比オンライン交流会でのプログラムからお届けします。

 マニラ首都圏ケソン市バランガイ・ホーリー・スピリットの奨学生(大学生)、マリル・マリオン・モンテルビオさんのメッセージです。

マリル・マリオン・モンテルビオさん(中央)
オンライン・スタディーツアーのホーリー・スピリットの奨学生たち
中央がマリル・マリオン・モンテルビオさん

 皆さん、こんにちは。
 (ケソン市)ホーリー・スピリットの地域のマリル・マリオン・モンテルビオです。

 皆さま、きょうはこの場にご参加くださりありがとうございます。
 理事長、日本の支援者、スタッフ、ボランティア、そしてエンチャイルド奨学生の皆さんをはじめとするNPO法人エンチャイルドの関係者の皆さんをお迎えできてうれしく思います。

 きょう私たちは、素晴らしい時間をお祝いします。私は皆さんと共にNPO法人エンチャイルドの10周年を祝賀できることをうれしく思います。

 NPO法人エンチャイルドは、私たちが夢を実現することができるよう、学び、努力する私たちを助け、励ましてくれる存在です。支援者の皆さんは、将来、私たちが成功し、より良い人生を送ることができるように、私たちを鼓舞してくれる人たちです。

 エンチャイルドは私たちの第二の家族と言っても過言ではありません。なぜなら、彼らは私たちを長年継続してサポートしてくれるからです。
 
 私はエンチャイルドの奨学生となって15年ほどたちますが、その間、エンチャイルドは絶え間なく、私の勉強に必要なサポートを続けてくれています。それに加えて、エンチャイルドは私たちにインスピレーション、幸福、そして永遠に大切な愛情を与えてくれているのです。

 エンチャイルドの奨学生を代表して、皆さんの愛、支援、そしてあらゆる面で私たちに刺激を与えてくれたことに私は感謝の言葉を贈ります。

 理事長、日本の支援者の皆さん、関係者の皆さんには改めて、私たちが夢に向かって努力するために手を差し伸べてくださったことに感謝いたします。

 NPO法人エンチャイルド、そして私が10年間お世話になってきた皆さま、おめでとうございます。
 これからも皆さんと一緒に記念日を祝うことを楽しみにしています。

 改めてエンチャイルド創立10周年を祝賀いたします。ありがとうございます!

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8月21日の日比オンライン交流会でスピーチする
マリル・マリオン・モンテルビオさん

 Good afternoon every one!
 Thank you for being here with us today. I am pleased to be able to welcome the Stakeholders of NPO Enchild, Mr. Takanori Todate, Japanese sponsors, staff, volunteers, and my co-scholars.

 Today, we're going to celebrate our great times. I am delighted to join everyone in celebrating the 10th year anniversary of NPO Enchild.

 NPO Enchild is the one who helped and encourage us to study harder and strive harder to achieve our dreams. They are the ones who inspire us to focus on our goals and priorities so that we will become successful and have a better life in the future.

 I can proudly say that Enchild is our second family because they support us endlessly. I've been a scholar here for almost 15 years, in those years, Enchild never fails to support me for my needs in my studies. Aside from that, they give us inspiration, happiness, and love that we will treasure forever. 

 On behalf of Enchild scholars, we thank you for your love, support, and inspiring us in all aspects. We thank all of you, the Stakeholders, Mr. Takanori Todate, the Japanese sponsors, and others for giving us hands to continue striving for our dreams.

 Congratulations NPO Enchild and to everyone that has been here for 10 years. I am looking forward to more years of anniversary celebration with all of you
 Happy 10th Year Anniversary, everyone. Thank you!

ENCHILD




 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 昨日に続いて、8月21日(土)に行われたNPO法人エンチャイルド設立10周年記念日比オンライン交流会での祝辞をお届けします。

 マニラ首都圏カロオカン市マルセロ・H・デル・ピラー小学校の教員でエンチャイルドの現地コーディネーターの一人、パメラ・モロン先生のメッセージです。

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マルセロ・H・デル・ピラー小学校で行われた支援式(2014年)

 皆さん、こんにちは。そして、NPO法人エンチャイルドの設立10周年を祝賀いたします!

 お元気ですか?
 私たち一人一人にとって大切な記念すべき集まりに参加できたことは、実に幸せなことであり、またとない機会でもあります。この集いは懇親会の役割も果たしておりますが、今回オンラインで実現することができました。

 人生の夢を実現しようとする受益者を継続的に支援する皆さんグループの一員となることは、一生に一度あるかないかの貴重な機会であり、人生において忘れることのできない経験になります。

 今日のこの場は、奨学生たちをいつも陰ながらサポートしてくださって支援者、関係者の皆さんとの再会の場です。そして、より良い未来のために学業に励むことを支援者の皆さんに約束する機会でもあります。

 そして、将来、皆さんのサポートを必要とする人たちが現れたら、奨学生の皆さんはその人たちを助けるのです。

 理事長をはじめとするNPO法人エンチャイルドの皆さん、ありがとうございます! 皆さんは支援を必要としている人たちのために、自ら進んで心を込めたサポートしてくれています。
 他者を助けることをどうか決してやめないでください。これからも全ての人に祝福を与え続けてください。

 改めて、10周年おめでとうございます。

心に残る名言:
 完璧でなくても人生に感謝しよう。
 満足とは、望んでいることを実現することではなく、今あるものに感謝することである。

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オンライン交流会でメッセージを述べるパメラ・モロン先生

 Good afternoon everyone…and Happy 10th year anniversary NPO ENCHILD!
 How are you? Kumusta po ang lahat?
 It is indeed a blessing, an opportunity to each and everyone of us to be part of your important and memorable gathering where it serves also as get together and Kumusahan but this time in a different way or manner, it is done virtually.
 To be part of your organization who continuously supports the beneficiaries in order to attain their dreams in life is a once in a lifetime opportunity and cannot be forgotten until the end of time.
 It is an opportunity also for us to meet sponsors, stakeholders who silently helping each scholar and in return promise them to fulfill the agreement to pursue their studies in order to have better future.
 And when the perfect time comes, it is their chance to help others who will be needing their help.
 To the staff of NPO ENCHILD, headed by Mr. Tokanori Todate…a BIG thank you to each and everyone of you who willingly and wholeheartedly supports every individual who need it.
 Never stop helping others, wag po sana kayong mapagod. Continue to be blessing to every individual.
 Again Happy 10th year anniversary.

Saying to ponder:
 Appreciate life even if it’s not perfect.
 Contentment is not fulfillment of what we wish for, but an appreciation of what we have.

ENCHILD


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 エンチャイルド奨学生たちから寄せられたエッセーを連日紹介させていただいています。
 奨学生たちからの原稿はどんどん届いていますので、これからも順次ブログに掲載してまいりますが、きょうは、先日(8月21日)行われたエンチャイルド設立10周年記念日比オンライン交流会の中でお話ししていただいた、現地コーディネーターのかたのお祝いメッセージをお届けしたいと思います。

 マニラ首都圏アンティポロ市サン・イシドロ小学校のコーディネーター、マロウ・バルメスさんのスピーチです。

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 皆さん、今日は祝福された日です!
 きょうは主が準備してくださった日であり、私たちはこの日を喜び、楽しんでいます。
 本日、NPO法人エンチャイルドが10周年を迎えられたことを心よりお祝い申し上げます。

 実り多き10年間を私たちは共に過ごしてきました。奨学生たちの多くの夢や目標が実現され、人生における成功が積み重ねられていますが、それは支援者の皆さまがフィリピンの若者に手を差し伸べてくれたおかげです。

 皆さんとの間で長く結ばれてきた温かい友情を、私たちは常に皆さんとの絆として大切にしています。皆さんと結ばれた絆は、今後もフィリピンの人々に調和と進歩をもたらしてくれるものと私は確信しています。

 日本の支援者の皆さまには、心から感謝の意を表したいと思います。世界中が経験しているこの危機的状況の中でも、皆さんはいつも幸せな心を持って、私たちの親愛なる奨学生たちサポートしてくださっています。
 
 エンチャイルドのスポンサーシップは、奨学生たちの明るい未来につながる多くの機会を開くでしょう。皆さんは天使のような存在です。寛大な皆さんのサポートによって感化された奨学生たちは、周りの人々を助け、地域社会に恩返しをする志を持つようになりました。

 10周年を機に一つの章が終わり、そしてもちろん、次の章が始まります。私はこれからも家族の絆を大切にしていきたいと思い、お祝いの言葉として締めくくりたいと思います。

 改めて、心からお祝いを申し上げます。

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サン・イシドロ小学校のコーディネーター、マロウ・バルメスさん

 A blessed day to everyone!
 This is the day that the Lord had made we will rejoice and be glad in it. 
 I would like to express my heartfelt congratulations on the 10th Year Anniversary of ENCHILD, which we are celebrating today. 
 Ten years of fruitful years together. So many dreams and goals have been achieved and continue to observe increasing success in their life it is because of extending your arms to the Filipino youth.  The warm friendship long shared between us is always cherished and valued the ties with you.
 I am very confident that the bond and relationship will continue to bring harmony and progress for the Filipino people. 
 I would also like to express my heartiest thanks to all the Japanese sponsors that in this crying times, that we are experiencing all over the globe, you always have a happy heart to share everything to our dear scholars the provision that you have sharing is very much appreciated.
 Your sponsorship will open many opportunities for their brighter future. You are angels from disguised.  Your generosity has inspired them to help others and give back to the community.
 With the 10th Anniversary marking the close of one chapter and of course the beginning of another. I would like to conclude my congratulatory remarks by having a strong hope to continue the ties as one family. 
 Once again, my sincerest congratulation!

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 8月21日に行われたエンチャイルド設立10周年記念イベント「日比オンライン交流会」の中から今回は、NPO法人エンチャイルド理事長記念メッセージをお届けします。このメッセージは、主にエンチャイルド奨学生に向けて語られたものです。

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NPO法人エンチャイルド理事長記念メッセージ
(エンチャイルド奨学生の皆さんへ)

 設立10周年記念のメッセージとして、特にエンチャイルド奨学生の皆さんにお話ししたいと思います。

 皆さんは、奨学生、受益者であると同時に、エンチャイルド・ファミリーとして、ピース・アドボケイト(平和の推進者)としての大きな使命を持った人間です。
 そしてその使命はとてもシンプルなものです。夢と志を持って生きるという使命です。自立という夢を実現し、共立という他者と助け合い、共に生きるという使命です。
 共立という言葉は、言い換えれば、GIVE&GIVE(ギブ・アンド・ギブ)です。とてもシンプルでしょう? ギブ・アンド・ギブです。

 皆さんは長い期間、コロナ禍の中でたくさんの苦労をしてきました。楽しいこと・良いことばかりでなく、悩み・苦しみ・迷い・葛藤の日々でもあったことでしょう。
 しかしエンチャイルド・ファミリーは「ギブ・アンド・ギブ」「8エレメント」によってそれを良いエネルギーに変え、成長と発展の機会にしていくことができます。
 皆さんは、より良い社会、すなわち共立社会の推進者であり、未来の主役です。皆さんが社会のリーダー、ピースメーカーとなって活躍することを期待しています。

 エンチャイルドのリーダーの皆さん、コーディネーターの皆さん、父母の皆さん、人類共通の宝であり、未来の希望である子どもたちを共に育ててまいりましょう。

 エンチャイルド・ファミリーの皆さん、今は情報発信の時代です。私たちも積極的に情報発信してまいりましょう。
 エンチャイルドはブログでYouTubeでSNSで情報発信しています。皆さんの寄稿してくれたエッセーは輝いています。
 書くことは考えることです。考えることは生きる力を養います。書きましょう、そして発信しましょう。
 世界中の人々と「ギブ・アンド・ギブ」スピリットが共有できることを期待しています。ピース・アドボケイトの文化を世界に発信してきましょう。

 エンチャイルド奨学生の皆さんの成長と幸福の実現、愛の実践と他者への貢献がなされることを心から願っています。

 ありがとうございました。

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記念メッセージを語るNPOエンチャイルド法人理事長

 As a message for our 10th anniversary, I would like to speak especially to the ENCHILD Scholars.

 You are the scholars, the beneficiaries, and at the same time, you are the ENCHILD family with a great mission as peace advocates.
 And that mission is very simple. It is the mission to live with dreams and aspirations. It is a mission to achieve the dream of self-reliance which means “JIRITSU” , and to help others and to live together which means “KYORITSU”.
 “KYORITSU” is, in other words, it is GIVE and GIVE. Very simple, isn't it? Give and Give.

 You have gone through a lot of hardships in the Corona disaster over a long time. It was not all fun and good things, but I think that it was also days of worries, pains, hesitations, and conflicts in your mind.
 However, by doing “give-and-give” and “the 8 elements”, we are able to turn this into good energy and opportunities for growth and development as ENCHILD family.
 You are the promoters of a better society, society of living together, and the stars of the future. I look forward to seeing you become leaders and peacemakers of our society.

 Dear ENCHILD leaders, coordinators, and parents, let's work together to raise our children, the common treasure of humanity and the hope of the future.


 The member of ENCHILD families!  This is the age of information transmission. We should also be proactive in communicating information.
 ENCHILD is posting information on blogs, YouTube, and SNS. The essays that you have contributed are shining.
 Writing is thinking. Thinking cultivates your energy of life. Let's write! and let's send it out to people.
 I hope we can share the give-and-give spirit with people all over the world. Let's share the culture of Peace Advocates with the world.

 I sincerely hope that all ENCHLD Scholars will grow, achieve happiness, practice love, and contribute to others.

 Thank you very much.

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ENCHILD




 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 昨日、8月21日(土)、エンチャイルド設立10周年記念イベントとして企画された「日比オンライン交流会」が、およそ200人が参加する中、無事実施することができました。
 
 参加してくださった皆さま、ありがとうございます。 

 何回かに分けて、同オンラインイベントの様子をお伝えしてまります。

 今回は、主なプログラムと、NPO法人エンチャイルド理事長の10周年を迎えての感謝のメッセージをご紹介いたします。

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日比オンライン交流会

司会兼通訳:NPO法人エンチャイルド事務局長 ★大奮闘! お疲れさまでした!

〈開会前にエンチャイルド関連映像の視聴〉★毎回好評です!

・オープニング映像:ミンダナオ島北東部地域エンチャイルド奨学生による10周年記念メッセージ

・開会の歌(ミンダナオ島ブトゥアン市バランガイ・マウグの奨学生たちによるオリジナル曲:HOME) ★エンチャイルドのYouTubeチャンネルでご覧いただけます

・開会のあいさつ(NPO法人エンチャイルド副理事長)

・パフォーマンス① ミンダナオ島北東部地域側

・祝辞(現地リーダー、ボロンガイタさん/ミンダナオ島北東部地域の奨学生の紹介)

・パフォーマンス② マニラ首都圏側

・祝辞(キアノ事務局長〈エンチャイルド・フィリピン〉/マニラ首都圏の奨学生の紹介)

・パフォーマンス③ 日本側

・日本側参加者の紹介 ★参加してくださった皆さま、ありがとうございます!

・祝辞(NPO法人エンチャイルド理事、2名)

・感謝の言葉(NPO法人エンチャイルド理事長)

・パフォーマンス④ 日本側

・パフォーマンス⑤ ミンダナオ島北東部地域側

・ENCHILD-Youth(ミンダナオ島北東部地域代表)メッセージ~カリル・ダイアン・アママンパンさん

・NPO法人エンチャイルド理事長によるエンチャイルド・ファミリーへのメッセージ

・パフォーマンス⑥ マニラ首都圏側

・エンチャイルド奨学生代表あいさつ(マニラ首都圏)

・パフォーマンス⑦ ミンダナオ島北東部地域側

・エンチャイルド奨学生代表あいさつ(ミンダナオ北東部地域)

・父母およびコーディネーター代表あいさつ(マニラ首都圏)

・マニラ首都圏スタッフあいさつ(ライアンさん、アルマさん)

・10周年記念ビデオ上映

・NPO法人エンチャイルド事務局長あいさつ

・全体で「イマジン」を合唱

・全体記念写真撮影

・閉会宣言(司会)

〈閉会後にエンチャイルド関連映像の視聴〉 ★毎回好評です!

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理事長による感謝の言葉

 親愛なる皆さま、設立10周年記念特別総会に参加してくださり、ありがとうございます。心から感謝申し上げます。

 この10年、あるいはこの18年、この活動に関わり、支えてくださった全ての皆さんに感謝したい思いでいっぱいです。

 特に最前線でエンチャイルドの活動のために長年献身的に歩んでくださった、ボロンガイタさん、ボロンガイタさん家庭、ライアン・チュパスさん、キアノ事務局長(エンチャイルド・フィリピン)、アルマさん、現地コーディネーター、スタッフの皆さん、そして日本の事務局のメンバー、役員の皆さんに最大級の感謝の言葉を贈りたいと思います。

 そして、もう一つ最大級の感謝の言葉を贈りたいのは、エンチャイルド奨学生たちとの出会いです。あなたがたの存在そのものがエンチャイルドの推進力でした。

 さらに、最大級の感謝を申し上げなければならないのは、日本の支援者の皆さんです。支援者の皆さんなくしてエンチャイルドの活動は成り立ちません。会員、サポーターの皆さまに心から心から感謝申し上げます。

 今日の特別総会のテーマは感謝だと言ってもいいくらいです。
 全てに感謝します。10年そして18年のワン・チャイルド・ワン・ピース、エンチャイルドを労い、何度もありがとうの言葉を贈りたいと思います。

 夢の中ででも皆さんに感謝しています。

 エンチャイルド・ファミリーの皆さん、ありがとうございます。

 マラミサラマポ!(タガログ語で「ありがとうございます」)

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 Dear everyone, thank you very much for attending the special general meeting to celebrate our 10th anniversary. I would like to thank you from the bottom of my heart.

 I would like to thank all of you who have been involved and supported our activities for the past 10 years or even the past 18 years.

 Especially, I would like to express my deepest gratitude to Mr. Bolongaita and Bolongaita family, Mr. Ryann Tupas, Secretary general Mr. Keano Romero, Mrs. Alma Dela Torre, the local coordinators and staff, and board members and Japan office member who have devoted themselves to ENCHILD activities on the front line for many years. I would like to express my deepest gratitude to all of you.

 I would also like to say a big thank you to the ENCHILD Scholars. Your very existence has been the driving force behind ENCHILD.

 I would also like to express my greatest appreciation to all the supporters in Japan. Without your support, the activities of ENCHILD would not be possible. I would like to express my heartfelt gratitude to all of our members and supporters.

 I can say that the theme of today's special meeting is gratitude.
 I would like to say thank you again and again for the 10 years and 18 years of One Child, One Peace, ENCHILD. Even in my dreams, I am grateful for all of you.
 Thank you, ENCHILD family. 

ENCHILD


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 この4月~5月。3回にわたってエンチャイルド設立10周年企画として「エンチャイルドムービー・オンライン上映会」を実施いたいました。

 結果として、参加者の皆さんにも好評を得ましたし、企画した事務局としても達成感を感じたオンラインイベントでした。このような企画を通してたくさんの映像をご紹介できてうれしく思います。

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 第3回に参加したYさんの感想を紹介します。

 私は後半からの参加になりましたが、感想を送ります。

・映像は奨学生たちの生の声なので、書面で見るよりもよりぐっと心に響きました。
・奨学生の声がまさにエンチャイルドの実りなんだなと実感。精神的な成長に感動しました。
・そしてそのような成長が他に支援とは違うエンチャイルドの魅力なんだと思います。
・また交流プログラムの様子もよく分かりました。やはりスポーツや音楽は言葉の壁を超えて心を一つにする良いツールだなと感じました。何かを同じ目標に向かって一緒に取り組む、一緒に共に分かち合うことが本当に貴重だと思います。
・交流プログラムの中にフィリピンの人が日本の国歌を一緒に歌っているシーンに感想しました。国レベルで愛してくれているように感じました。

 映像で伝える、すごく良かったです。エンチャイルドの良さがよく伝わったと思います。


 5月30日(日)、6月12日(土)、オンライン・スタディーツアーを実施いたします。
 オンラインですが、エンチャイルド奨学生たちと直接交流できる機会です。
 お気軽に参加してみてください。そして子どもたちを一緒に応援していただければ幸いです。

エンチャイルドオンラインイベント案内
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ENCHILD


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 5月12日に行われた第3回「エンチャイルドムービー・オンライン上映会」の参加者の感想を紹介します。
 子どもたちだけではありません。支援者の皆さんを元気にするのもエンチャイルドのミッションです。支援者も受益者も同じ「エンチャイルド・ファミリー」。ファミリーは共に楽しみ、共に喜びます。

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「エンチャイルドのオンラインイベントに参加すると、いつもパワーをもらいます」

 第3回ということで、1回と2回に参加できなかったことを心から悔やみました😂
 そのぐらい面白かったです。
 今回も勉強させてもらいました。

 エンチャイルドのオンラインイベントに参加すると、いつもパワーをもらいます。

 今回は、フィリピンでの最初のスタディーツアーに参加された日本の支援者のかたのお話を聞けたこと、またグローバルフェスタJAPANのステージで来日したフィリピンのスタッフ、エンチャイルド奨学生たちの熱い想いを初めて聞くことができ、心打たれました。異国の地・日本で、しかもステージ上で…。
 
 「自分が素敵だと思っていることを皆にも知ってもらいたい!」「ぜひ一緒にしようよ!!」という純粋な想いを、マイクを通して異国の人々に伝える勇気、行動に本当に心揺さぶられました。

 ステージで話している皆さん、瞳がキラキラしていて、とても美しかったです。

 また、今回のオンライン・イベントの参加者の感想の中で、「共に何かをやる、取り組むことが大切」という話を聞いて、まさにそうだなと感じました。

 誰かと触れ合いながら、何かをつくり上げていく、成し遂げていく経験は、子どもたちの姿を見ると、本当に大切な事なんだな、と今回学びました。

 本当にいつもありがとうございます😊

エンチャイルドオンラインイベント案内
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ENCHILD

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