★3分で読める社会貢献★エンチャイルドblog

NPO法人エンチャイルドの広報担当、地球村山歩がお届けするブログです。エンチャイルドは、主にフィリピンの子どもたちを対象とする教育支援と共育(草の根国際交流)活動を行っている非営利団体です。子どもたちが受益者から支援者へと成長していくために、「ピース・アドボケイト(平和の推進者)」の育成に重点を置いて活動しています。支援先現地を訪問するスタディーツアーを年に2回実施程度しています(2020~2022年度はオンラインで実施)。サポーター、スタディーツアー参加者募集中です! お問い合わせください。★世界の子どもたちを元気にしよう!★

Category: Global Youth Model


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日はエンチャイルド奨学生のエッセーを紹介します。

 アンパロのクリスチャン・フェタリノ君(20歳、フィリピン工科大学 電気工学専攻 3年 )の大学生としての抱負メッセージです。

 夢の実現に向かって、着実に進んでいこうとするクリスチャン君の熱い思いにあふれたエッセーです。

 翻訳は、エンチャイルド・サポーターの山本さんにご協力いただきました。
 山本さん、ありがとうございます!

クリスチャン・フェタリノ君
クリスチャン・フェタリノ君

大学生、そしてエンチャイルド奨学生としての抱負
「教育」が成功の鍵

 何事かが実現するのを待つのではなく、自ら自身で未来を計画することが重要だと認識することが、自身の目標を定め、それを達成するための第一歩だと思います。これまでの人生を振り返ってみると、紆余(うよ)曲折を経て常に進化しています。

 この文章を書き上げることは実に大変な作業でした。このエッセーを書くことを通して、人生について、そして私の理想について振り返ることができました。

 目標を設定することで、私は自分の夢を検証することになりました。私の人生における究極の目標はエンジニアになることでした。エンジニアは専門的な知識が必要で、とりわけ、意思決定のスピードが速いライフスタイルに私は魅力を感じていました。どんな仕事でも、その先にある輝きを実現するためには、厳しい学習計画が必要だと思います。

 私は、教育、職業、そして将来にわたって、全てのことにおいて偉大なことを成し遂げることを最優先しています。学問的専門性、専門的な経験、そしてチャレンジ精神こそが、私の職業選択の目標の全てです。

 私は、エンジニア業界の専門家から学び、成長し、能力を生かして自分もエンジニアの専門家となりたいという夢を持っています。人生で成功するためには、まずいくつかの目標を達成しなければなりません。設定した目標を達成していくことが成功です。

 私は、一生のうちに成し遂げたい夢について決めています。個人的なものから仕事上のものまで多岐にわたります。しっかりと教育を受け、自分が満足できる仕事に就き、自分の家族が必死に私のためにしてくれたのと同じように、家族を養えるようになりたいです。

 つまり、「教育」が成功の鍵なのです。さらに、私が心に留めている重要なことは、いろいろな文化を知り、新しい人と出会い、世界の文化や伝統に親しむといった経験を積むことです。そうすることで、初めて許容範囲が広がり、新たな視点が生まれるののだと思います。

 仕事を楽しみながら、より早くステップアップするためには、自分の職業に対する目標と志を明確に理解することだと思います。

クリスチャン・フェタリノ

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右から2人目がクリスチャン君(2018年12月)

"Aspirations as a College Student and a Scholar"
 Education is the key to success

 I think the realization that you need to plan for the future rather than wait for it to happen is the first step in defining and accomplishing personal objectives. When I look back on my life, I see that it has gone through many twists and turns and is always evolving. Getting ready to compose this article was a really difficult task. It truly made me think about my life and how it has evolved as I have grown older. Goal-setting has compelled me to examine my ideals. My ultimate ambition in life has always been to become an engineer. Because of the expertise needed and, especially, the fast-paced, decision-making lifestyle, it has caught my attention. I think that any career needs a rigorous study plan in order to achieve brilliance down the road. 

 To achieve greatness in all I try to do is my top priority whether it comes to education, a profession, and the future. Finding a position that will build on my academic expertise, professional experience, and desire for challenge are all aspects of my career goals. I'm an ambitious person who wants to learn from and grow alongside individuals who are experts in their industry so that I can use those abilities to eventually become an expert myself. Before someone may be deemed successful in life, they must first accomplish a particular number of goals. Achievement of your set goals is success. 

 I've determined an ambition I hope to accomplish in my lifetime. These objectives range from personal to professional in nature. My professional life's objectives are to earn a decent education, land a job that makes me happy, and be able to support a family in the same way that my own was frantically trying to do for me. Education is the key to success in the first place. Another crucial career objective to bear in mind is to collect experiences, such as knowing about various cultures, meeting new people, and generally becoming familiar with various customs and traditions from throughout the world. We will only be able to broaden our tolerance and adopt new viewpoints as a result. The only way a person can truly enjoy their work and advance more quickly is if they have a clear understanding of their career goals and ambitions.

Christian Fetalino

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 お待たせしました!
 エンチャイルド奨学生たちによるクリスマス・プロジェクト実施報告会(オンライン)のご案内です。ぜひご参加ください!

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ENCHILD


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。
 
 今日もエンチャイルド奨学生のすてきなエッセーをお届けします。
 アンパロ・ハイスクール出身のマリア・ディバイン・マルティネスさん(21歳、ブラカン・ステート大学/数学・コンピューターサイエンス専攻3年)

 マリアさんは、「これからも私は皆さんと写真に写る時、“One Child, One Peace”と叫び続けたいと思います」と語ってくれました。
 
 マリアさん、一日も早い再会を果たしましょう。そして一緒に写真に納まりましょう。
 ONE CHILD! ONE PEACE!

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マリア・ディバイン・マルティネスさん

 私が大学生になってから2年がたちました。私は、自分自身と家族を養うのに十分な基盤を持つ成功した大人になることを望んでいます。
 私はエンチャイルド奨学生として8年目を迎えました。エンチャイルド奨学生として、10年目もエンチャイルドの一員であり続けたいと思っていますが、その時にはボランティアの立場になって、後輩たちにインスピレーションを与える存在として奉仕できるようになりたいです。

 時がたつにつれて、昨日まで目指していたものをしっかりと維持し続けるのは本当に難しくなってきました。時間というものは、単に年を取るだけでなく、変化についていくことを意味するのです。
 柔軟であることは、キャリアや仕事に必要なスキルであるだけでなく、現実の残酷さの中で生き抜き、願望と現実のギャップを埋めるために必要な特性でもあると言えます。
 私は、「成功への道」を歩み始めた頃の自分の姿を見失いつつあります。私は長女であり、できるだけ早い時期に一家の稼ぎ手にならなければならないという重荷を背負っている現実に胸が苦しくなることがあります。

 このような状況で私はあと2年耐えられるでしょうか? 卒業後はどうなるのでしょう? そのことは、今考えられる現実的な私の最も大きな敵だと思います。
 自分がやりたいこととやらなければならないことの区別がつきません。私がしなければならないことは変化への対応です。私は負わなければならない責任の故に私がやりたいことが少しずつ変わりますが、今はそのことについては考えないようにしています。
 頭の中にはやりたいことがたくさんあるのに、やらなければならないことがあって今はできません。今、このままこれを書き続けるか、それとも新しい前向きな選択をしなければならないのかを考えています。

 私が大学生になってから2年がたち、「One Child, One Peace」、エンチャイルド奨学生の一人に選ばれた最も幸運な学生の一人になってから8年がたちました。
 自分の原点を振り返ってみると、今ならやめることも可能だと思います。しかし外部からの要因でやめるのは良くないと思います。

 私は今後の抱負として、これまで志してきた夢を諦めるのか、責任を優先するのかについて十分長い間考えてきました。私は、全てが選択の問題であると考えていて、今後もそう信じていきます。自分のために生きるか、誰かのために生きるかは、それは本人の選択だからです。

 しかし、私は自分自身と家族のために生きることを選択し続けています。このエッセーは、私が苦しんでいる原因が家族にあるとしても、彼らを置き去りにすることはできないということを証明しています。
 人生は選択の問題であり、私は自分の願望と現実のギャップを埋めることを選択します。私ならきっとできると信じてくれている人々を失望させることはできません。私はこれからも成功への道を切り開き、私の幸福への道を切り開き、エンチャイルドの私の後輩たちにインスピレーションを与え続けます。

 人生において、志を持ち続けることは難しいことです。しかし、これからも私は皆さんと写真に写る時、「One Child, One Peace」と叫び続けたいと思います。

マリア・ディバイン・マルティネス

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 It’s been 2 years since I became a college student who hopes to be one of those successful individuals who can have more than enough resources to provide for themselves, also their family. Apart from that, today also counts as my 8th year as an EnChild beneficiary who before wishes to be still part of the organization in the 10th year since she was a scholar but at that time, ready to serve as a volunteer and inspiration to her descendants.

 Time goes by and it is really hard to maintain a very tight grip on what I was aiming for yesterday. Time really proves more than just aging, it also has a say about changes and keeping up with it. I could also say that flexibility isn’t just a requirement skill to any career or work, but also a necessary characteristic for you to live in the cruelty of reality and for you to close the yawning gulf of your aspirations and reality. Slowly, I am losing sight of what I was with in the start of this paving-my-way-to-success. The reality of me being the eldest child of my family, for I have to provide as soon as possible - to be the breadwinner and the fact that I could hardly call it a burden because I wish it wasn’t. This reality makes my heart ache. 

 Can’t I just endure another 2 years of this? Just after my graduation? Reality is my biggest enemy that I could consider as of the moment. I couldn’t hardly distinguish what I wish to do and what I must do because unforeseen events happen to make all the confusion about being practical and dreaming. Little by little the things that I must do turns into what I wish to do because of the changes and responsibility-that-I-wasn’t-responsible-for that I have to keep up, but again, wishes to ignore. There are so many things in my head that I wish to do but currently can’t because I have something I must do. At this moment, I am contemplating if I must continue to write this or start with a new positive selection to read.

 2 years had passed since I was a college student and 8 years had passed since I became one of the luckiest students to be chosen to be part of the “One Child, One Peace” campaign of EnChild. Looking back to where I came from, I think it is possible for me to stop now. I don’t think it is a great idea to stop just because of an outside entity. I was holding to this aspiration, to this dream long enough to lose a grip on it or to even exchange it with responsibility. I believe and will continue to believe that everything's a matter of choice. It is your choice to live for yourself or to live for others. 

 But I continue to choose to live for myself and also for my family. This essay proves that I can’t leave them behind even if they’re the reason why I am suffering. Life’s a matter of choice and I choose to close the gap of my aspirations and my reality. I can’t let down those people who believe that I can. I’ll continue to pave my way to success, to my happiness and to be an inspiration to my descendants in the organization.

 Life’s hard to continue your aspirations but, I wish to continue shouting “One Child, One Peace” and taking a picture.

Maria Divine Martinez  

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アンパロ・ハイスクール出身のエンチャイルド奨学生たち
左から2人目がマリア・
ディバイン・マルティネスさん

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日はエンチャイルド奨学生の抱負メッセージをお届けします。
 トリーシャ・モンフォルテさん(22歳、OUR LADY OF FATIMA UNIVERSITY/看護学専攻4年)、ケソン市バランガイ・タタロンのエンチャイルド奨学生です。

 学校の教員を目指す子、看護師を目指す子、エンジニア、ジャーナリスト、弁護士、ソーシャルワーカーなどなど、「夢」も成長、変化します。
 一つ一つの困難を乗り越え、彼らは前進しています。意志あるところに道あり。登れない山はない!

 翻訳は、江口さんにご協力いただきました。
 江口さん、いつもありがとうございます!

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トリーシャ・モンフォルテさん

大学生として、そして奨学生としての私の抱負

 大学生として、そしてエンチャイルド奨学生としての私の抱負を述べる前に、まず志(アスピレーション)とは何かについて述べたいと思います。

 ターニャ・ハレル女史によれば、志とは強い希望、夢、目標のことです。志とは、ポジティブで上昇志向の強い意味合いを持った言葉です。

 私たちは、自分が今いる場所や状況よりも、より優れたものにしたい、またはそうなることを熱望しています。志とは、職業、社会、個人など、私たち人間がさまざまな分野において持つものです。

 志の意味を表現する一つの方法として、「星に手を伸ばす」という考え方があります。
 決してうまくはいかないかもしれませんが、空を眺めて星に近づこうとする行為は、日々の人生を豊かにしてくれるものです。星を目指す過程で、私たちは前に進んでいくのです。

 私は、多くの人が得ることができていない「教育を受ける」という機会を得て、大変恵まれた立場だと思います。

 私が中高生の頃に理解していた志とは、単に「達成したい目標」という程度でした。浅い理解だったと思います。
 ハイスクールのGrade12になると、大学でどの専攻を選択するかを決定する時期になります。しかし私はどの学部や学科が自分に合っているかを計画することはなく、ただ「流れに任せる」タイプで、家族が望むならそれを選択する、という人間でした。

 「大学を卒業し、看護師資格試験に合格し、経験を積み、そして海外で就職したい」

 フィリピン国内の看護師の給料では、自立した生活を営んでいけないことは誰もが知っているからです。
 浅はかな目標かもしれませんが、これらの目標を一つ一つ達成していこうとすることで、私は大きな絵が見え始めるようになり、志についての理解が深まってきました。

 私は今、大学生として、プロの看護師になりたいという夢を持つようになりました。農村部、特に診療所に行くこともできない貧しい人たちに医療サービスを提供することが私の将来の夢です。私は大学で学位を取得し、医療のスペシャリストを目指したいと思います。

2022年8月13日
トリーシャ・モンフォルテ

タタロン
右から2人目がトリーシャ・モンフォルテさん

“Aspirations as a College Student and a Scholar”

 Before I discuss what is my aspirations as a College Student and a Scholar let me first discuss what is aspirations. According to Tanya Harell, an aspiration is a strong hope, dream, or goal. The idea of aspiration has a positive, upward connotation. We aspire to be or to become something that we perceive is better than what or where we currently are. 

 There are many different types of aspirations, such as career, social, and personal. One way to think about the meaning of aspiration is the idea of reaching for the stars. We may never quite make it, but the act of looking and moving upwards can enrich our daily lives. In the process of reaching for the stars, we make progress forward. I am truly blessed to have an opportunity that so many don’t have; getting an education. 

 When I was in Junior High and Senior High what I only know about aspiration is a goal that you want to achieve, shallow right? Especially when I was in Grade 12 this is the time where you will decide what program do you want in college, I don’t really plan when it comes to choosing what course or program is for me, I’m just a “go with the flow” kind of person so if my family wants it then I will choose it. 

 My mindset is very shallow, I will graduate, pass the board exam, NCLEX and IELTS, get an experience here, and then get a job abroad because we all know the salary of the nurse here in the Philippines won’t get you far in life. But as I achieve those little achievement of mine, I’m starting to see the bigger picture and my understanding about aspirations becomes deeper. I think my aspiration as a college student is to become a professional nurse and help and provide services to rural areas especially those poor people who can’t even go to clinic. 

 I want to advance my degree and become a specialist. As a scholar, I think my aspiration is to become someone who can aspire and motivate people or to just be a role model. I’m not a smart student but I hope by doing simple things for example helping in the community by educating them may motivate others. 

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今回ご紹介する大学生による2022年度抱負メッセージは、ケソン市バランガイ・タタロンのニカ・エラ・マグノさん(21歳、EULOGIO AMANG RODRIGUEZ INSTITUTE OF SCIENCE AND TECHNOLOGY/特別支援教育学専攻 3年)のエッセーです。

 ニカ・エラ・マグノさんの素直で率直で純粋な思いがストレートに伝わってくるエッセーです。

 翻訳は、支援者の山本さんにご協力いただきました。
 山本さん、いつもありがとうございます。

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ニカ・エラ・マグノさん

大学生として、エンチャイルド奨学生としての抱負

 皆さん、こんにちは。私はニカ・エラ・マグノです。フィリピンのバランガイ・タタロンの出身で、現在大学3年生、特別支援教育学を専攻しています。大学生として私は、学業を修了するだけでなく、良い成績を修め、大学でのコンテストにたくさん参加し、認定証を取得したいと考えています。

 なぜなら、両親とエンチャイルドの支援者の皆さんに誇りを持っていただきたいからです。両親や皆さんは、私が勉強を続けるためのインスピレーションを与えてくれる存在だからです。

 奨学生としては、エンチャイルド・ファミリーの皆さんに私が達成したことを誇りに思ってもらいたいです。なぜなら、エンチャイルドは私が小学生の頃から大学3年生になるまで、たくさんの手助けをしてくれましたし、私がどんな困難にある時もいつも私のそばで支えてくれたからです。

 たとえ私が専攻している分野のが難しくても、NPO法人エンチャイルドがやってきたように、私が他者を手助けする側になったときに多くの学びを共有できるよう、勉強を続け、向上させたいと思います。

 大学生として、奨学生として、私は自分の夢を実現し、将来良い仕事ができるように、もっと勉強します。
 私の心から、そして私の家族から、改めてエンチャイルド皆さんに感謝の気持ちを伝えたいと思います。

2022年8月13日
ニカ・エラ・マグノ

タタロン
真ん中がニカ・エラ・マグノさん

Aspiration As A College Student and A Scholar

 Good day everyone! 
 I’m Nicha Ella Magno from Brgy Tatalon Philippines, Currently Incoming 3rd Year College Taking Bachelor of Special Needs Education. As a Student I wish to finish my studies, not only to finish studies but to have good and high grades and to have many certificates due to the contests that my school participates in. To make my parents proud as well as my sponsors from ENCHILD. Because my parents served as my inspiration to persevere in my studies.

 As a Scholar, I also want the ENCHILD FAMILY to be proud of what I have achieved because ENCHILD has given me a lot of help, since I was in elementary until I was in 3rd year college, they are always there for me no matter what challenges come our way. Even though the course I have taken is difficult, I will continue and improve my studies so that when I am the one to help, I can share many learnings like NPO ENCHILD is doing. So as a student and scholar I better improve my studies to achieve my dream and have a good job in the future. From my heart and my family we say thank you so much ENCHILD.

Nicha Ella Magno

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左がニカ・エラ・マグノさん


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日も大学生のエンチャイルド奨学生の2022年度の抱負メッセージをお届けします。
 アンパロ・ハイスクール出身のアイビー・ラダランさん(20歳、カビテ・ステート大学2年)のエッセーです。

 「また直接お会いできることを楽しみにしています!」とアイビーさんはエッセーを結んでいます。
 本当にそうです。山歩も、エンチャイルド奨学生たちと一日も早い再会を願う気持ちでいっぱいです。

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左から4人目がアイビー・ラダランさん(2018年12月)

 自宅からコンピューター画面で初めて大学の授業を体験することを想像してみてください。
 カビテ・ステート(州)立大学で私がジャーナリズムを専攻する学生として、大学進学を始めてから1年がたちました。

 今、私は2年生になり、素晴らしい学年を迎えて興奮しています。皆さまの継続的なご支援とご指導がなければ、これは不可能でした。
 今日、私は多くのことを成し遂げることができました。皆さんが私を信頼し、私の教育を支援してくださったからです。

 時がたち、今年でエンチャイルド奨学生となって7年目になります。時間は最も価値のあるものです。
 この7年間、私たちは多くの経験と思い出を残し、たくさんの笑いを共有し、多くの知恵と知識を共有したので、今の私たちがあるのです。

 私はグレード7(ジュニアハイスクール1年)の時にエンチャイルド奨学生になりましたが、大学2年生になるとは信じられないくらいです。

 私の人生は常に学業を中心に回ってきました。そして、私は常に国の教育制度を超えた所で教育に目を向けてきました。
 エンチャイルドの助けがなければ、私は今日、夢を見たり、何かを達成したりすることはできなかったでしょう。

 私の家族はもちろんですが、エンチャイルドの奨学金支援プログラムは私の人生の目標を達成するためのインスピレーションです。支援者の皆さんのおかげで、私はその目標に一歩近づきました。

 私は長女なので、3人の弟妹の世話をする責任を負わなければなりませんでした。私はいつも多くの責任を負い、期待されてきました。

 私の家族は、私が卒業して教育を修めることを熱望しています。私はいつも私の経済事情について心配していました。しかしエンチャイルドの皆さんの助けにより、私の家族の経済的負担は軽減されました。今では心配が減り、学校生活で最も重要な学業にさらに集中できるようになりました。

 皆さんの優しさは、私が他の人に手を差し伸べ、地域社会に恩返しをしようとする気持ちにさせてくれました。皆さんが私を助けてくれたように、いつの日か学生たちが目標を達成するのを私が助けられるようになりたいと思っています。

 エンチャイルドの皆さんは、この間ずっと私に勇気を与え、支援してくださいました。私が言いたいことは、私は皆さんの支援に応えられるように最善を尽くすということです。

 このような機会を与えてくださったことに感謝します。私の学業を支えてくださったことにいつも感謝しています。
 私の気持ちを言葉で伝えることは難しいです。しかし皆さんが私たちのために投じてくださった行動、時間、献身、努力に感謝しています。また直接お会いできることを楽しみにしています!

2022年12月7日
アイビー・ラダラン

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後列左から4人目がアイビー・ラダランさん(2016年)

 Imagine experiencing college for the first time from your home at a computer screen. A year has passed since I started my college journey as a student of Bachelor of Arts in Journalism in Cavite State University. 

 Now, I am an incoming 2nd year student and I’m excited to have another sublime school year to encounter. Without your ongoing support and guidance, none of this would have been possible. Today, I have been able to accomplish so much because you had faith in me, and you choose to sponsor my education. 

 With the passage of time, this year will be my 7th year of being an ENCHILD Scholarship beneficiary. Time is really the most valuable thing in existence. With those 7 years of happiness, we shared a lot of experiences and memories together, we shared a bunch of laughter, and we shared plenty of wisdom and knowledge that help to all of us become what we are today. 

 I became an ENCHILD Scholar when I was in my 7th grade in Junior High School and I can’t believe that I am now entering my sophomore year this incoming school year. My life has always revolved around my studies, and I have always looked beyond our nation's educational system. I would not be where I am today, dreaming and achieving some things, without the help of ENCHILD. Aside from my family, ENCHILD Scholarship is my inspiration to accomplish my objectives in my life. Thanks to you, I am one step closer to that goal. I am the eldest child so I had to carry the responsibility of taking care of my three younger siblings. I was frequently given the most responsibility and a lot of high expectations. My family is eager for me to graduate and finish my education. I have always been worried about the finances. But with the help of all of you, ENCHILD, you have lightened my family’s financial burden, I have to worry less now which allows me to focus more on the most important aspect of school— which is learning. 

 Your kindness has motivated me to provide a hand to others and give back to the community. As you have assisted me, I hope that one day I will be able to help students in accomplishing their goals. You, ENCHILD, have been a huge source of courage and support for me throughout this time. And I would only like to say is, I will try my level best to live up to it. 

 I shall always be grateful to you for getting me this opportunity. I want to express my gratitude for supporting my studies. My feelings might not be captured in words. I do, however, appreciate the gesture, the time, dedication and efforts. I am eager to eventually meet you all in person again!


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。
 1月8日、2023年の2回目の日曜日です。

 今日は、マニラ市トンド地区スモーキー・マウンテンのチェリー・ローズ・ラミロさん(21歳、マニラ市立大学広報学専攻3年)の2022年度の抱負メッセージです。

 「自由」というタイトルでエッセーを書いてくれました。

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チェリー・ローズ・ラミロさん(2019年3月)

"自由"

 誰もが人生の目標を持っています。それは、単純で達成可能な目標かもしれませんし、裕福で著名な専門家やハリウッド女優になるといった空想かもしれません。
 しかし、どんなに実現可能で論理的な目標であれ、その達成を妨げようとする障害は常にあるものです。現実の世界でも、映画でも、本でも、至る所にそのシナリオは存在します。

 私は大学に入学してから、自分自身のためによく準備された計画が年を追うごとに変化していることに驚きます。私は大学1年生の時に女性警察官になりたいと思っていました(それは子供の頃からの夢でした)。しかし時がたつにつれて、私の夢は女性警察官から弁護士を目指すようになりました。
 意図的に生き、賢明な決断を下す時が来たようです。

 学生時代、末娘の私は姉たちができなかったことを成し遂げたいといつも思ってきました。
 夜更かしして試験の準備をするのは大変でしたが、その結果、私はクラスの優等生の一人になりました。これは、私の姉たちが想像もできなかった成果です。

 私は「ディーン・リスター(成績優秀者)」に名を連ねる特権を得たのです。これらの成果は、多大な努力と深夜におよぶ勉強の成果でした。学業における目標の達成に近づいているという事実は、それだけの価値があります。

 私の家庭は離婚した家庭です。つまり、シングルマザーが私と他の5人の兄弟姉妹を育ててくれたということです。
 私は、落ち込んで絶望している人たちが、困難な状況をバネにして、自信を持って目標を追求してほしいのです。

 人生のモチベーションの源泉とは何かを考えながら、頑張ってください。
 どんなことであっても、私は人の役に立ちたいと思っています。私の表現方法が原因でうまくいかないことがあります。しかし失敗することの利点は、成功するまで再挑戦を強いられることにあります。勉強して成長するのが大学の学びだと思います。

 私は常々言っていますが、エンチャイルド奨学生として、私はその一員であることを非常にうれしく思っています。この激動の世界で、エンチャイルドの奨学生であることは、私たちが安らぎと喜びを覚え、避難所を見つけることを意味します。

 私は、エンチャイルドで共に学ぶ他の奨学生が私たちの目的に従い、より明るい未来のために一生懸命働き、若者の良いロールモデルになるよう励ましたいと思います。
 自身の信仰や文化に関係なく、奨学生としての専門知識を生かし、他者と良いことを分かち合い、愛を広めてまいりましょう。

 なぜ私が「自由」というエッセーのタイトルをつけたのか疑問に思われているかたもいるでしょう。
 それは、学生として、娘として、エンチャイルド奨学生として、私たちは自由であり、より良いものをつくるために自由であり、そして最も重要なことは、どんなことがあっても、どんなに時間がかかっても、夢を見る自由があるからです。

2022年8月13日
チェリー・ローズ・ラミロ

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オンライン共有ミーティングチェリー・ローズ・ラミロさん(2022年)

“FREE”
By Cherry Rose Ramilo

 Everybody has goals for their lives. These might be straightforward, attainable objectives or fantasies of becoming a wealthy, well-known professional or Hollywood actor. There will probably always be obstacles that try to prevent you from achieving your objective, regardless of how attainable or logical a desire may appear. Everywhere you turn, this scenario may be found: in real life, in films, in books, etc. It's remarkable how my well prepared plans for myself have changed with each passing year since I started college. I aspired to be a policewoman when I started my first year of college (something I had wanted to be since I was a child). But as time passes, it has shifted from becoming a policewoman to an ambitious lawyer. It appears that the moment has come to begin living intentionally and making wise decisions.

 As a student, I always wanted to accomplish things that my older sisters couldn't since I was the youngest. Although it was challenging to stay up late preparing for my examinations, the outcome is I’m one of the honors students in my class, which is an accomplishment that my sisters could never have imagined. I had the privilege of being on the "Dean Lister". These accomplishments were the result of a lot of hard effort and late-night research. The fact that I'm now closer to achieving my educational goals makes it well worth it. I come from a split home, as you are all aware, which simply means that my single mother raised me and my five other siblings. I simply want to encourage everyone who is feeling down and hopeless to use these difficult circumstances to become more self-assured and enthusiastic to pursue their goals. 

 Consider your sources of motivation throughout life as you work harder. Whatever the subject, I want to be of service to people. Because of the way I describe things, it occasionally doesn't work. However, the beauty of failing the first time is that it forces one to try again until they succeed. To study and grow is what college is all about. 

 As a scholar, I'm beyond glad to be a part of it, as I constantly say. In this turbulent world, being in ENCHILD means finding comfort, joy, and refuge. I just want to encourage my other co-scholars to follow our objectives, work harder for a brighter future, and be a good role model for the youth. Let us utilize our expertise as scholars to share good things with others and spread love, regardless of our varied faiths and cultures.

 If you're wondering why "Free" is the title of my essay, it's just because, as a student, a daughter, and a scholar, I am—or should I say, we are—free to speak up, free to do better, and, most importantly, free to dream, no matter what it takes or how long it takes.

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左から5人目がチェリー・ローズ・ラミロさん(2018年12月)


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 新年を迎えて6日目。いかがお過ごしですか?
 今年の目標と計画は立てましたか? 

 さて、本日お届けするのは、昨年大学を卒業したマニラ市トンド地区バルットのマリソル・プリマさん(24歳、アクセス・コンピューター・カレッジ/ビジネス学科2021年度卒業)のエッセーです。
 エンチャイルド卒業生として書いてくれました。

 マリソル・プリマさん、卒業おめでとう!
 あなたの夢が遠からず実現することを祈っています!

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トンド地区バルットのエンチャイルド奨学生たち(2018年12月)
右から3人目がマリソル・プリマさん

大学生としての志と奨学金

 私の名前はマリソル・プリマです。アクセス・コンピューター・カレッジのマーケティングと経営管理を専攻し、卒業しました。
 私の目標は、ビジネスウーマンとして成功し、家族や、学校に行きたいと思っている多くの子どもたちを助けるために起業することです。
 私の願望は、大学で学んで卒業したいという人や、自分と家族のために夢を実現しようとしている私の仲間の奨学生たちの手本になることです。

 私は、私自身のキャリアを広げるために大学に入りました。自分の特性や能力を向上させ、人生で何か新しいことをしたい、新しい技術を学びたいと思ったからです。
 大学が提供するさまざまなリソースによって、私の目標が達成されると信じています。教育分野に関する私の知識も深まることでしょう。私の職業と学業の両方に影響を与える新鮮なアイデアがもたらされるはずです。

 充実した教育によって自分の興味や将来の雇用に関連することを学ぶことができます。
 今日の世界では、事実上、あらゆる仕事に学位が必要であり、高校卒業以上の教育を受けなければ成功することは困難です。学位がなければ、個人としては希望する職業の大部分に必要な知識や経験を欠いてしまうのです。今日の雇用市場では、競争力のある応募者になるためには、高等教育を含む将来性のあるスキルが必要とされているのです。

 教育、職業、将来のいずれにおいても、私がやろうとしていること全てにおいて高みを目指すことが私の最優先事項です。
 仕事での経験、大学での能力、知識を生かせるポジションを見つけることは、私のキャリア目標のもう一つの側面です。

 私は野心家で、業界の専門家から学び、一緒に成長し、それらの能力を使って最終的に自分自身が専門家になることができるようにしたいと考えています。
 成功するためには、まずいくつかの目標を達成しなければなりません。そして、その目標を達成することが成功なのです。

 私は、達成したい人生の目標をいくつか設定しました。これらの目的は、本質的に個人的なものから専門的なものまでさまざまです。
 私の職業生活の目標は、しっかりとした教育を受け、私を幸せにする仕事に就き、私の家族が必死に私を育ててくれたように、家族を養うことができるようになることです。

 教育は成功への鍵となるものです。他の文化について学び、新しい人々と出会い、世界中の文化的規範に精通するなどの経験を持つことは、心に留めておくべきもう一つ重要な仕事の目標です。

 その結果、私たちは許容範囲を広げ、新しい視点を取り入れることができるようになります。何をするにせよ、私は幸せになりたいのです。自らの望むことを実現し、自分の選択に満足し、他の人を受け入れ、許すことができるような人になりたいのです。

2022年12月7日
マリソル・プリマ

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中段左から2人目がマリソル・プリマさん

Aspirations as a College student and Scholarship

 My name is Marisol Prima and I'm graduating student of business administration major in Marketing of Access Computer and Technical College. My goal is to become a successful businesswoman and to create my own business to help my family and many scholars that want to go to school, I want to help them like they helped me when I was studying and when we didn't have anything. As a scholar, my aspirations are to help those who want to study and finish their studies to be a good example to my fellow scholars that they can achieve what they dream for themselves and their families.

 My Own Goals I chose to go to graduate school to widen my education. I wanted to do something new in my life to improve my ability to contrast traits. I want to learn new techniques for conducting research. I believe that by providing a variety of resources, my current school will assist me in achieving my personal goals. My knowledge of the field of education will grow as a result of this. I'll create fresh ideas that will influence both my professional and academic life. I went to college to better my knowledge and to achieve my professional ambitions.

 I will learn things that are relevant to my interests and my future employment as I enhance my education. In today's world, practically every job requires a degree, making it difficult to succeed without any education beyond a high school diploma. Without a degree, an individual would lack the knowledge or experience required for the majority of desired occupations. In today's employment market, one requires marketable skills, which include a higher education, in order to be a competitive applicant.

 To achieve greatness in all I try to do is my top priority whether it comes to education, a profession, and the future. Finding a position that will build on my work experience, college abilities, and knowledge is another aspect of my career goals. I'm an ambitious person who wants to learn from and grow alongside individuals who are experts in their industry so that I can use those abilities to eventually become an expert myself. Before someone may be deemed successful in life, they must first accomplish a particular number of goals. Achievement of your set goals is success. 

 I've established some objectives for my lifetime that I hope to accomplish. These objectives range from personal to professional in nature. My professional life's objectives are to earn a decent education, land a job that makes me happy, and be able to support a family in the same way that my own was frantically trying to do for me. Education is the key to success in the first place. Having experiences like learning about other cultures, meeting new people, and generally becoming familiar with cultural norms around the world is another crucial job goal to bear in mind. 

 We will only be able to broaden our tolerance and adopt new viewpoints as a result. I only want to be happy in the future, no matter what I decide to do. I want to be able to live up to my own expectations for myself, be content with the choices I make, and be able to accept and forgive others.

Marisol Prima


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日、ご紹介するエッセーは、昨日のジョン君と同じマニラ市トンド地区バルットのガブリエル・バラネ君(18歳、マニラ市立大学社会学部中等教育専攻2年)の大学生抱負メッセージです。

 ガブリエル・パラネ君がどんな教師になりたいのか、その思いがエッセーを通して伝わってきます。
 ガブリエル君、応援してるよ!

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ガブリエル・バラネ君

 エンチャイルドのおかげで、学業面、経済面、精神面、社会面、道徳面など、人生のさまざまな面で大きく成長できたと実感しています。
 より厳しい環境が待っている大学2年生になった今、私がすることは私と私の家族の助けになるので、落ち着いて幸せでなければならないと気付きました。

 私は単位を落とさずに成績を維持しているので、エンチャイルドの奨学金を受けることができます。
 この学年で非常に多くの困難を経験しましたが、GWA(成績)は1.88でした。
 学生のことを考えていない教授によって怖い体験をしたり、授業のスピードが非常に速くて授業が理解できないこともありますが、理解できなかった全ての授業を自習して取り戻すようにしたいと思います。

 エンチャイルドをはじめ、最もつらい時期に私を支えてくれた人たちと一緒に大学を卒業したいです。私は将来、貧しい子どもたちのために情熱を注ぐような教師になりたいです。
 私は何十万人もの子どもたちに、彼らが夢と志を持って高い目標を達成するように教えます。エンチャイルドが私にしてくれたように、私は生徒たちにやる気を起こさせます。より良い人生の実現をするために。学業を全うすることの重要性や人生で大切なことを教えます。

 将来の社会科の教育者として、いつか私の知識を仲間の奨学生や後輩たちと共有し、今日私たちが直面している社会問題と、それを解決するために何ができるかを伝えたいと思っています。
 私たちは自分のためだけでなく、他者のためにより良い社会を目指し、次の世代のためにより良い社会を構築することを夢見る必要があると信じています。

2022年8月13日
ガブリエル・バラネ

バルット
ガブリエル・バラネ君(左)

 I realized that I improved so much with ENCHILD in terms of different aspects in life including academically, financially, spiritual, socially, and moral development. Now that I am in the tertiary level where a more difficult environment was waiting for me, I just realized that I should be calm and happy as the things that I will do would be helpful for me and my family, together with ENCHILD that become one of the instruments of my success. I deserve this scholarship because I maintain my good status in my academic career without failing grades. I obtain a GWA of 1.88 even though I experienced so many difficulties in this past school year. Experiencing a terror professor who doesn’t have consideration for its students and sometimes I cannot understand the lesson because of very fast way of teaching but I’ll make sure that I self-study every lesson that I didn’t understand just to be prepared for any quiz. 

 I want to finish my college together with the person or organization who backed up me in the toughest of time including the ENCHILD organization. As I am a future teacher who has a passion for poor children. I will pay their help on me by teaching hundreds of thousands of children, and I will teach them to dream and achieve higher things in life. I will motivate my students as what ENCHILD did to me. All of them will learn life lessons about the importance of aiming, studying, and achieving as the process of life. 

 As a future educator specifically in Social Studies, I am hopeful that someday I will be able to share my knowledge to my fellow scholars and my future student, telling them the social issues we are facing today and what are the things they can do to solve or mitigate the situations. I believe that we should not just dream for ourselves but also for everybody that we’ll be in a socially good conditions and build a better society for the next generation.

Gabriel Balane

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ガブリエル・バラネ君(中段の左端)


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 皆さんはどんな初夢を見ましたか。
 夢を見たかた、ぜひコメント欄で共有しましょう。
 良い夢ならそれを実現するために、悪い夢ならそれが起こらないようにするために…。
 
 1月2日、本日お届けするのは、マニラ市トンド地区バルットのエンチャイルド奨学生、ジョン・ウェンデル・アンブロシオ君(20歳、テクノロジカル・ユニバーシティー・オブ・ザ・フィリピンズ/環境工学専攻3年)のエッセーです。

 タイトルは「夢」。夢多き、ジョン君。「『不可能なことは何もない』のです」と、力強いメッセージを語ってくれています。

バルット
右がジョン・ウェンデル・アンブロシオ君


 最初に言いたいのは、多くの人が手にすることができていない教育を受ける機会を得ることができて、私は本当に恵まれているということです。
 どんなことでも少しずつできるようになること、どんなスキルでも常に学べることを私は夢見ていました。そんな自分になりたいと思ってきました。

 「不可能なことは何もない」のです。
 大学生活は私の夢を決定する場所であり、しばらく時間がかかるかもしれませんが、私に合った職業を見つけ、私の残りの人生に重大な影響を与える期間です。

 人生は浮き沈みのあるダイナミックなプロセスです。上がったり下がったりする人生をジャグリングすることは、時には非常にストレスになることがあります。
 思考は通常、人々が望むもの、夢に基づいて生活を送っています。人生で望むことが常に達成されるとは限りませんが、人生の夢を描いたり、少なくともそのような考えを持つことは大切なことです。

 夢を描く生活はいつでも始めることができます。
 大学生の間に達成したい私の夢は、精神的な健康を保ち、私の宗教の教義を伝える能力を高めることです。
 また、自分が持っているものに感謝し、幸せな生活を送ることを学ぶことです。
 夢を描く人生とは、想像力に基づいた心の願望を持つ生活をすることです。夢はどれだけ見ても現実には悪い影響を与えないのですから。

2022年8月13日
ジョン・ウェンデル・アンブロシオ

ジョン・ウェンデル・アンブロシオ君
ジョン・ウェンデル・アンブロシオ君
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下段左がジョン・ウェンデル・アンブロシオ君

DREAM

 I just want to start off by saying that I am truly blessed to be able to have the opportunity that so many don’t have getting an education. I dreamed I would always be able to learn to be able to do a little of everything no matter what it was. I have just wanted to be that one person who knows a little about me, no matter what the skill was I could do it.

 It may sound impossible but “nothing’s impossible”. As I enter the college life, this is where I will be determining my dream and where I truly will belong for the rest of my life it may take a while but that’s what college is for to really test the waters and become comfortable with the one that occupation that really fits me well.

 Life is a dynamic process that has its ups and downs. Juggling the disparities of life can be very stressful at times and that is why you get your mind wondering in thoughts. Most thoughts are usually based on what people desire, which we can the dream life. The desires in life may not always be achieved but it is good to have a picture or at least an idea of the kind of life on desires to have.

 Living the dream life can begin any time that I chose to be as an individual. For my dream the things that I can achieve while still at school is the ability to have a spiritual wellness and flowing the doctrines of my religion. I can also start learning to appreciate whatever I have and living a happy life. A dream life is basically the desired of one’s heart inform of an imagination. A dream life does not affect the reality in any way.
John Wendell B. Ambrosio  

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今年も一年、お世話になりました。ありがとうございます。
 エンチャイルドの支援者、関係者の皆さま、そしてブログに立ち寄ってくださる皆さまに心から感謝申し上げます。

 今年も今日一日だけ。2022年を締めくくる一日として、大切に、真心込めて過ごしたいですね。

 大みそかのブログは、やはり、大学生のエンチャイルド奨学生の抱負メッセージで。忙しい師走のひと時ですが、ぜひじっくりとお読みください。

 ミンダナオ北東部地域のブトゥアン市バランガイ・ロサンゼルスのケネス・アンジェロ・ベロス君(19歳、カラガ・ステート大学2年)のエッセーです。

 ケネス君はエンチャイルドでも学校でも、地域社会でも、リーダーとして活躍しているエンチャイルド奨学生です。オンライン・スタディーツアーでもおなじみのエンチャイルド・ユースです。

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右端がケネス・アンジェロ・ベロス君

人生の旅と今後の抱負

 大学に入学するということは、新しい人生の旅が始まることであり、私の物語の新しい章が展開することを意味しています。
 中学生の頃の若々しいそよ風と、小学生の頃の無邪気さという、喜びの本質を今でも覚えています。

 エンチャイルドとの旅を始めてから10年がたちました。素晴らしい家族の一員になったことの帰属感と温かさを感じています。
 人生の嵐やさまざまな状況を航海することで、私は息子、学生、キリストの信奉者、責任ある市民、ロールモデル、ピース・アドボケイト(平和の推進者)としての地位を固めてきました。

 正直なところ、私にとっては簡単な道ではありませんでした。なぜなら、幼い頃に大きな責任を負い、多くの期待と批判に囲まれていたからです。
 しかし、私が歩いた狭いいばらの道を通して、謙虚さと成長を持って歩むことを学びました。もちろん、愛する人の助けなしにはそれを行うことはできませんでした。

 高等教育を通しても、私は多くのことを学びました。そしてその学びや気付きは、最初に目指したキャリアに向かって、より良く、より賢くなるように促してくれました。 
 しかし大学での教育は段階の違うレベルでした。最終段階に向かうにつれて、継続することの難しさを痛感しました。

 人生の旅は、鍛冶場で加工される金の延べ棒のようなものだと感じています。
 より洗練された完璧なものにするために、金はさまざまなプロセスを経る必要があります。 

 成功への道のりをたどるためには、まず、目的を再検討する必要があります。
 第2に、全ての不純物 (弱点) を溶かすには、はんだ付けが必要です。
 第3に、全ての決定に注意を払う必要があります。
 次に、自分の決意をしっかりと強くし、粘り強さを強化するために鍛造する必要があります。
 そして最後に、自分の未来をより明るくするために、自分を磨く必要があります。 

 でも、前に向かって頑張る気力と覚悟がなければ台無しですね!

 私は人生における願望をたくさん持っています。私の想像に基づくもの、夢、そして願いです。
 小学生の頃は、子どもには心配事がないからいつまでも子どもでいたいなと憧れていました。しかし現実は、この世界は変化しているので私は成長しなければならないと思うようになりました。

 高校時代、私は楽でスムーズな人生を目指すことを学びましたが、この残酷な世界には簡単なことなど何もないことに気付きました。
 私たちは生き残るために働き、努力する必要があります。

 しかし、唯一残った願望は、今までと変わらず、見事に勉強を修め、試験に合格し、安定した仕事を見つけ、家族を助け、貧困から抜け出すことでした。

 私が望むのは、家族を誇りに思って幸せにすることだけです。とてもシンプルですが、その願望への道は皮肉なものです。しかし、私はこの旅で私が一人ではないことを知っています。
 私には神がいて、困ったときに私を支え、私がすることの全てを信じてくれる家族や友人がいて、エンチャイルド・ファミリーがいます。

 聖書の一節、エレミヤ書第29章11節にはこうあります。

 「主は言われる、わたしがあなたがたに対していだいている計画はわたしが知っている。それは災いを与えようというのではなく、平安を与えようとするものであり、あなたがたに将来を与え、希望を与えようとするものである」

 神の約束はなんと美しく素晴らしいことでしょう。
 道に迷ったり、落ち込んだり、途方に暮れたりしたとき、私はしばしば主の言葉と約束に寄り添いました。そしてうれしいことに、私は自分の道を見つけました。
 
 私は自分の目標や夢への旅の半分にも達していないことを分かっていますが、最後には価値あるもになると確信しています。私はそのことを宣言し、信じます!

2022年7月18日
ケネス・アンジェロ・ベロス

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下段左から2人目ががケネス・アンジェロ・ベロス君(2021年12月)
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ハイスクールの頃のケネス君

Journeys and Aspirations

 Getting to college means a new journey begins, or a new chapter in my story will unfold. I still remember the breeze of youthfulness in my secondary years and the essence of innocence and joyfulness in my primary years. It's been a decade per se since I started my journey with EnChild. I still remember the feeling of belongingness and the warmth of being included in such a wonderful family. Sailing through storms and circumstances in life made me cemented on my ground as a son, a student, a follower of Christ, a responsible citizen, a role model, and a peace advocate. Honestly, it's not an easy path for me because, at an early age, I underwent some huge responsibilities and was surrounded by a great crowd of expectations and criticisms. But throughout the narrow and thorny path I walked in, I learned to step on the ladder with humility and growth, but of course, I cannot do it without the help of my loved ones.

 Now that I am in my Tertiary Education, I learned a lot of things, and all that realization urged me to become better and wiser on my path toward the career I embarked on at the very start. College is another level. I realized that as you are on your way toward the finish line, it becomes more tough and challenging to persist and continue. I reflected on it more and more. I came up with an analogy that my journey is like a bar of gold processed in the smithy.

 To make it more refined and perfect as it is, the gold needs to undergo different processes. Just like my journey toward success, I needed to be filed to reshape my purpose. Secondly, I needed to be solder to melt all the impurities (weaknesses) away. Third, I needed to be sawed to be careful in all my decisions. Next, I needed to forge to make my resolution firm and strong. Then, I needed to be cast to bolster my persistence. And lastly, I needed to be polished to make my future brighter than it seems. But all of these will be wasted if I don't have the will and determination to strive ahead, right!

 I have a lot of aspirations in life. Some are based on my imagination, some are my dreams, and some are my wishes. When I was in elementary, I aspired to be a child forever because children don't have worries to worry about. But reality struck hard that change is the only permanent in this world; therefore, I needed to grow up. In high school, I learned to aspire to have an easy and smooth life, but I realized that there ain't anything easy in this cruel world; you need to work and exert effort to survive. But the only aspiration that left and still is as it is until now was to finish my studies with flying colors, pass the board exams, find a stable job, help my family and raise them out of poverty. All I want is to make my family proud and happy. So simple, yet the path towards that aspiration is the irony of a flower road. But I know and am confident to myself that I ain't alone on this journey, I have God, I have my family and friends to back me up in times of trouble, and especially I have you, EnChild Family who never cease to support and believe me in everything I do.

 My life Bible Verse is Jeremiah 29:11 - it states, "For I know the plans I have for you,” declares the LORD, “plans to prosper you and not to harm you, plans to give you hope and a future." How beautiful and how wonderful the promise of God is. I often leaned on His words and promises when I felt astray, down, or lost; and gladly, I always found my way home. I already recognize that I ain't even at the half of my journey towards my goal and dreams, but I know that difficult roads often lead to beautiful destinations, and that makes all suffering worth it at last. I declare and I believe!

Kenneth Angelo Velos

ENCHILD NEWS & REPORT 2022年12月15日号
5分40秒からケネス君とバランガイ・ロサンゼルスの奨学生たちの映像をご覧いただけます


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 今日も大学生のエンチャイルド奨学生による2022年度の抱負メッセージをお届けします。

 ミンダナオ北東部地域、マガリャネスのバランガイ・サント ニーニョのジュビー・ヒレイ・ジュニア君(19歳、ミンダナオ・ステート大学1年)のエッセーです。

 「自分の夢や達成したい目標について考えるのが好きです」と語るジュビー・ヒレイ・ジュニア君は、真剣に将来の夢や目標と向き合って毎日の生活を送っています。
 夢見る人生、とりわけティーンエージャー、青年期にはとても大事なことだと思います。そのことがストレートに伝わってくるエッセーです。

 翻訳は、サポーターの山本さんにご協力いただきました。
 山本さん、いつもありがとうございます。

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右端がジュビー・ヒレイ・ジュニア君

人生の夢

 私は毎日、学業以外の時間を使って、自分の夢や達成したい目標について考えるのが好きです。

 幼い頃の私の夢は、人生で何か大きなことを成し遂げることでした。しかし、不安もありました。私は成功につながるキャリアを積みたいと考えており、そのために目標を設定していました。誰にとっても、専門性を確立するためにもキャリアを積むことは不可欠なことです。
 一方で、健康面や人間関係など、人生のさまざまな側面において必要な夢もあります。しかし、私はこれら全ての目標を達成できないことを恐れています。

 子どもの頃、科学者になりたいという夢を持っていました。というのも当時、私の好きな科目は科学で、とても魅了されたからです。私は科学者になることを夢見ました。でも、成長するにつれ、私が住んでいる地域には科学者のコースがないことに気付き、科学者になるのは難しいと思うようになりました。
 そしてハイスクールに入ってからは、多くのことを考えるようになり、自分の夢は何なのか、将来何になりたいのか、選択に迷うようになりました。

 ハイスクールの12学年になり、私は心理学者になる目標を持ちました。私はいつも大きな夢を見ることを恐れていましたが、もし私に可能性があるのなら、心理学者を目指すべきだと思うようになりました。私はどんなことでも達成できるのだと自分に言い聞かせました。

 これから大学の新入生として、私は勤勉な学生としての責務を果たし、どんな状況にも対応できるように、またどんな課題にも対処できるように、何事にも責任を持って取り組むよう最善を尽くしていきたいと思います。

 最後に、大学生活という人生の難しいステージに入った今、心理学者になるという私の夢は、常に私の目標のリストの中で最優先事項であると信じています。
 そして、人生の中で夢を追いかける力をいつも与えてくれるイエス・キリストを通じて、いつの日か目標を達成することができると心から信じ、犠牲をいとわず成し遂げます。
 そして、神なしに私の人生はあり得ないことを信じ、常に神に感謝して歩みます。

2022年7月24日
ジュビー・ヒレイ・ジュニア

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右端がジュビー・ヒレイ・ジュニア君
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MY LIFE’S DREAM

 Every day I like to take some time aside from my responsibilities to think about my dreams and all the goals I want to achieve.

 At a very early age, my dream was to do something big in life. But along with that I still had some fears also. I want to have a successful career, and for this, I had set an aim. It is quite essential for everybody to get them to establish professionally and successfully. Besides this, few other dreams are also necessary for me like health, relationships, and many different aspects of life. However, I also fear to get fail in achieving all these targets.

 When I was a kid, my dream was to become a Scientist because my favorite subject that time was Science which had really fascinated me why I dreamed to become a Scientist but during my growing age, I realized that being a scientist is very hard to achieve otherwise there is no scientist course in this country where I lived which is the Philippines. Then, when I was entered in high school life, many realizations had come in my minds that was really gave my life a hesitation of choosing if what my dream was and what I wanted to be in the future.

 When I passed my class 12th, the only goal that hit my mind was becoming a psychologist. I always fear of dreaming about big things, but if I have potential then, why not? I can achieve anything in life.

 From now on becoming a part of the freshmen in college, I will try my very best to do my duty of being a hard-working student and to be a responsible one in anything to handle any circumstances and to manage any problem that is possibly soon coming in my life. Lastly, from now on entering the difficult stage in life which is the college life I believe that my dream of being a psychologist will always number one in the list of my goals and I will achieve it with all my heart, the sacrifices and with all my confidence that someday I can reach it thru Christ who always gave me a strength to pursue my dreams in life and always be grateful because I believe our lives are useless without God.

Juvy Hilay Jr.

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 大学生のエンチャイルド奨学生による抱負メッセージをお届けします。
 今回は、ミンダナオ北東部地域ブトゥアン市バランガイ・ロサンゼルスのユリシス・ケーン君(21歳、カラガ・ステート大学2年)のエッセーです。

 自分の将来と真摯(しんし)に向き合うユリシス・ケーン君の誠実さが伝わってくるエッセーです。

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上段左端がユリシス・ケーン君
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バランガイ・ロサンゼルスの奨学生たち
後列中央がユリシス・ケーン君

人生の旅と今後の抱負

 こんにちは、エンチャイルドの皆さん。
 私はエンチャイルド奨学生のユリシス・ケーンです。バランガイ・ロサンゼルスに住んでいます。

 私の夢と、これからの抱負を皆さんと共有したいと思います。
 まず私が願うことは、大学を卒業して良い仕事に就き、他者、特に両親を助けるということです。

 小学生の頃の夢は警官になることでしたが、成長するにつれて夢が変わり、大学生になった今、農業が私たちの生活に大きな役割を果たしていることに気付き、農業従事者になることを選びました。私は、農業を通してより多くの人々を助けることができると考えています。

 このように、私が望んでいるのは、人々を助け、他の良い手本になることです。それは親愛なるエンチャイルド・ファミリーのおかげで私はとても幸せだからです。心から感謝しています。
 エンチャイルドの皆さんが私に大きな夢を持つことを教えてくれたので、これらの夢はいつも私の心と体に刻まれています。

 夢を実現していくに当たっては、幾多の試練に遭遇することもあるでしょう。なぜなら、成功の裏には失敗があり、それは私にとって必要なものだからです。

 聖書の「ピリピ人への手紙」の第4章13節に「わたしを強くして下さるかたによって、何事でもすることができる」とあります。
 この聖句は、人生の困難に立ち向かい、全能の神の導きによって最善を尽くすよう、常に私を動機付けてくれています。

2022年7月18日
ユリシス・ケーン

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ユリシス君(右)
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ハイスクールの頃のユリシス・ケーン君

Journeys and Aspirations

 Hello and good day ENCHILD I am Ulysess Cane ENCHILD beneficiary from Barangay Los Angeles. This day, I’ll be sharing my aspirations as I move towards my dream and this are my aspirations first to graduate, have a good job, help others and especially to help my parents. My dream when I was still in elementary school was to be a policeman but as I grew up my dream changed, now that I am in college, I chose to be a Agriculturist, because I realize that agriculture plays a big role in our lives and through it I can help more people.

 This is what i want, to help and be a good role model and it is because of my dear ENCHILD family I am so very happy and thankful to have you all, because you taught me to dream big, and these dreams are always sealed in my mind and heart.

 I know before I can reach these dreams, I have to first face the trials of life because behind the success there is failure and that is the things I am preparing for. Philippians 4:13 I Can Do All Things Through Christ Who Strengthens Me. This verse always motivated me to face the difficulties in life and do all the best of everything through the guidance of our Almighty God.

 Ulysess Cane


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ENCHILD



 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日も大学生のエンチャイルド奨学生による抱負メッセージをお届けします。
 今回は、ミンダナオ北東部地域のマガリャネス、ブハンのジョン・ライル・ボロンガイタ君(19歳、カラガ・ステート大学1年)のエッセーです。

 ジョン・ライル君は、学業だけでなく、エンチャイルドの活動や地域の防災、被災地支援活動でも大変活躍しています。

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被災地支援活動で多大な貢献をなして表彰される
ジョン・ライル君(左から3人目)

何年にもわたる私の旅

 今日の私を築いてくれたのは、私を奨学生として支えてくれたエンチャイルドのおかげです。
私が聞いてきたさまざまな人生の物語や、支援者の皆さんと私の家族による私への期待は、私が将来の目標を目指してさらに努力するように促します。

 例えば、学業において、割り当てられたプロジェクトを学習し完了するのはとても大変ですし、眠れない夜も過ごしました。燃え尽き症候群も経験しましたし、多くの困難な状況にも遭遇しました。時間管理も大変なことの一例でした。

 私たちの学校は、コンテストに非常に力を入れています。私は多くのコンテストに投入しました。ジャーナリズム、科学発表会、テクノロジー イノベーション、即興スピーチなど、多くのコンテストで学校の代表者として選ばれました。

 学習にはたくさんの時間を要しますが、それは新たなスキルを発見し開発することのできる可能性の機会を開いてくれるものです。

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 人生の新たな章が始まりました。高校を卒業生し、クラスメート、友人、特に家族との関係はとても良好で感謝しています。なぜなら、彼らは私の夢を支えてくれたからです。彼らは私を元気づけ、人生は前向きに生きなければならないという動機を与えてくれました。エンチャイルドからも、その愛とサポートのおかげで、勉学や将来に対するインスピレーションを得ることができました。

 大学に入学するに当たり、私は情報システムのコースを専攻しました。今日、科学技術はより高度になり、フィリピンだけでなく海外でも非常に必要とされている分野の一つだからです。
 コンピューター関連を学ぶによって、私のスキルを向上させる機会が開かれるでしょう。大学で学ぶ内容は、卒業後の自分にふさわしい職業選択の道を開いてくれると考えています。

2022年7月24日
ジョン・ライル・ボロンガイタ

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被災地支援活動で表彰されるジョン・ライル君

MY JOURNEY THROUGH THE YEARS

 Being a Enchild Scholar, brings me to who I am today. The different life stories that I have listened to and the motivations of the sponsors and my family inspires me to strive further and aim for the future goals that I have set. There were many difficult situations that I have encountered for example in my Academics, where I have experienced hassle, sleepless nights, and burnout just to study and finish projects or assignments that I’ve been assigned to do. Another example is Time Management, Our School is very competitive in terms of Competitions and Contests, that’s why they also choose me as a school representative in many competitions like Journalism, Science Fair, Technology Innovation, and Extemporaneous Speech, which can also affect my scheduled study time but it also opens an opportunity for me cause I am able to discover and develop skills like:

 Another Chapter of my Life opens, now as a High School Graduate, I am very Happy and Thankful to my Classmates, Friends, and especially to my family because they supported me in my dreams and they were there in times of difficult situations that I faced, cheering me up and motivating me that life must go on. Also to ENCHILD, because of the Love and Support, I was able to find inspiration for my studies and for my future.

 As I am entering College, I choose the Bachelor of Science in Information Systems as my course because in today’s time, our technology is becoming more advanced and also it is one of a highly needed jobs not just in my country but also abroad. It opens an opportunity for me to develop my learnings and skills in Computer related course, thus, I see it as my suitable line of work when I will graduate college an apply for a job that is in line with my course.

John Rylle Bolongaita

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被災地支援活動で活躍するジョン・ライル君(右から3人目)
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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 大学生のエンチャイルド奨学生による抱負メッセージをお届けします。
 今回は、ミンダナオ北東部地域ブトゥアン市バランガイ・アンバゴのカリル・ダイアン・アママンパンさん(20歳、ファーザー・サターニノ・ウリオス大学3年)のエッセーです。

 自立から共立へ。ギブ・アンド・ギブ精神の実践者へ。
 カリルさんはそのことに本気で取り組んでいるピース・アドボケイトの一人です。

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左端がカリル・ダイアン・アママンパンさん

 誰もが夢と志を持っています。私たちの核心的なアイデンティティーは、これらの夢を中心に成り立っています。それは、私たちが何者であるのかという基本的な基盤であり、私たちが人間として創造された理由です。神は、私たちがまさにその目的を完全に全うするために、神のご計画の中で私たちを導いています。
 「もし、あなたが人生で何かを成し遂げたいのなら、今いる場所よりもより良い未来に向かって進むために、目標を設定する必要がある」といわれます。

 20代になった今、自分の人生の目標を描く必要があると思います。私の将来のキャリアを築く旅は大変です。私は看護コースを受講していますが、私はよくつまずいたり、問題の波にぶつかったりしながら、この波に乗る必要があることを知っています。私は過ちから学ぶ者になりたいですし、それを乗り越えるための青写真が欲しいです。

 私は大学を卒業したいと真剣に思っています。フィリピンの看護師免許試験に合格して、すぐに働けるようになりたいです。
 私は常に、家族のニーズを満たせるよう経済的に安定することを夢見ています。私にはまだ教育のサポートをしなければならない兄弟姉妹がたくさんいます。実現には程遠いですが、私は自分自身を信じていますし、それをやり抜く力を神や周りのかたから頂いています。

 最近、Facebookで卒業スピーチと一緒にたくさんの写真を見ました。彼らのほとんどは経済的に安定しておらず、教育を支援するために奨学金制度が必要なのです。
 頭の片隅では、私にできることがあり、神のみこころであれば、奨学金プログラムや慈善プログラムを立ち上げたいと思っています。これは非常に挑戦的な夢ですが、みこころにかなっていれば必ず実現するでしょう。

2022年7月20日
カリル・ダイアン・アママンパン

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2021年度の「ピース・アドボケイト賞」を受賞した
カリル・ダイアン・アママンパンさん(2022年9月20日)

 Everyone has ambitions and dreams. Our core identity is centered on these dreams. It is the basic foundation of who we are as a person and the reason why we were made the way we are. God is using us in his Master Plan to fully practice the very purpose of our existence. There is an advice saying that “If you want to get anywhere in life, it’s important to dream beyond where you are now. You need to set goals that will get you moving towards a bigger, better future.”

 Now that I am in my 20s, I believe that I need to sketch out my goals. The journey of building my future career is hard. I am taking up a nursing course and normally, I stumble upon rocks and crashes on the waves of problems, yet I know that I need to go along with the waves. I aspire to be the person who learned from her mistakes. I would like to have a blueprint of what it’s gonna be.

 I really want to finish my college degree. I want to pass Philippine Nursing Licensure Exam so that I will be able to work immediately. I always dream to be financially stable so that I can also sustain my family’s needs. I still have a lot of siblings whom I need to help in their education. I have a long way from achieving it, however, I believe in myself. I gather the strength to keep on holding from God and the people around me.

 Recently, I saw a lot of pictures on Facebook together with their graduation speeches. I am inspired because most of them are not financially stable, thus they need scholarships to support their education. In the back of my mind, when I am able and God’s will I think I’d like to establish a scholarship or a charity program. This is quite a challenging dream but if the intention is good, it will surely happen.

Karyll Dianne M. Amamangpang


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。
 大学生のエンチャイルド奨学生による抱負メッセージをお届けします。
 今回は、ミンダナオ北東部地域ブトゥアン市バランガイ・アンバゴのオーブレイ・マイルズ・ブクエさん(20歳、カラガ・ステート大学2年)のエッセーです。

 この間、オーブレイさんは自宅が火災に遭うなど、さまざまな困難や試練を克服してきました。
 エンチャイルド奨学生たちは皆、それぞれの課題や家庭の事情を乗り越えて頑張っています。
 これからも応援、よろしくお願いいたします。

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中央がオーブレイ・マイルズ・ブクエさん

 私が受益者の一人になる機会を頂いた時、私が感じた唯一のことは安堵感でした。それ以上のことは考えたことがありません。よくある奨学金制度だと思っていました。しかしこの団体(エンチャイルド)の人々や、私のような他のエンチャイルド奨学生たちと出会って、これは他の奨学金プログラムとは違うと考えるようになりました。

 (エンチャイルドの関係者と)毎年お会いする機会があり、皆さんが私たちと会うたびに喜び、ワクワクしている姿を目の当たりにして、今まで感じたことのない最高の気持ちになりました。
 エンチャイルドは組織というよりは、家族なのだと実感するようになりました。(エンチャイルドは)愛と団結の象徴です。国籍の違いは、愛と気遣い、サポートを示すのを妨げるものではありませんでした。私たちは受益者としてではなく、家族として扱われています。
 喜んで私たちを助けてくださる人々がいらっしゃるので、私たちは本当に幸運です。私たちは互いに助け合い、夢を素晴らしい現実に変えていく家族なのです。

 エンチャイルド・ファミリーの一員であることはとても名誉なことです。エンチャイルドは私に人生の多くのことを教えてくれました。彼らは、教育がいかに重要であり、愛に国境がないかを教えてくれました。この家族がいることが、私が困難を乗り越えて頑張れる理由の一つです。
 エンチャイルドは他の団体と違います。エンチャイルドは家族です。そしてそれこそがより美しく、他とは違う点なのです。

2022年7月24日
オーブレイ・マイルズ・ブクエ

2022年6月25日号_ミンダナオ島だより (20)

 When I was given the chance to become one of the beneficiaries, the only thing that I felt was relief because finally I would be having an organization that would help me with the finances. I never thought of anything more than that. I thought that it was just the typical scholarship programs. But not until I've finally met the people behind this organization and the other students like me who had also been given this opportunity, I've said to myself that this is not just like any other scholarship programs.

 Every year, we are given a chance to meet each other, and we can really see and feel how happy and excited they are whenever they see us, and that is one of the most wonderful feelings that we could ever feel. I have realized and I saw it and felt that ENCHILD is not an organization, it is a family. It is an epitome of love and unity. The difference of our nationalities was not a hindrance for them to show their love, care and support towards us. We are treated not as a beneficiary, but a family. We are way luckier because we have these people that are willing to help us in any ways they can. They are a family that helps each other turn dreams into a wonderful reality.

 Being a part of this family is such an honor. ENCHILD has taught me a lot of things in life. They taught me how important education is and how love knows no boundaries. Having this family is one of the reasons why I strive hard despite the difficulties. ENCHILD is different. ENCHILD is a family. And that is what makes it more beautiful and different from others.

Aubrey Miles B. Buque


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 12月14日、今年も残り18日となりましたね。
 さて、今日は大学生のエンチャイルド奨学生による2022年度の抱負メッセージをお届けします。

 ミンダナオ北東部地域、マガリャネスのバランガイ・サント ニーニョのニコル・カブラオさん(19歳、Saint Michael College of Caraga 1年)のエッセーです。

 月日が流れるのは本当に速い。今年度、サント ニーニョから4人の大学生のエンチャイルド奨学生が誕生しました。

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右から3人目がニコル・カブラオさん(2022年11月)


 私たち一人一人は、人生におけるさまざまな目標や夢を持っています。私たちのほとんどは、幸せで豊かになるためにそこにたどり着きたいと思っています。
 私が目標を達成するためには、そのために必要なことを行う必要があります。私は夢を追い求める上で私は自分を努力家だと考えています。私は目標を達成するために最善を尽くします。が、それを妨げるものは何もありません。私はどんなにつらくても頑張るつもりです。他の人が私の足を引っ張ろうとしても、私はそのことにとらわれず、家族と私のために、夢のある人生を前向きに歩んでいきたいと思います。

 実際の人生においては、夢に到達するためには困難や苦労、越えなければならない障害があるでしょう。
 あるいは、自分や他者の意見によってつくられたネガティブな考え方で参考にならないこともあります。私たちは自分が何をしたいのかをしっかり決め、励まさない人たちに影響されず、ベストを尽くさなければなりません。

 私たちの感情には浮き沈みがあります。しかし、私たちが最善を尽くせば、私たちは幸せになることができ、私たちを諦めさせようとする人々に悩まされることはないでしょう。私たちは目標に到達できると自分を信じなければなりません。

 これから大学生となり、人生をチャレンジする段階に入りました。夢を追い続けることは大変なことであり、自分自身との闘いだと思っています。
 夢や目標への挑戦がいよいよ始まるのだと分かっています。夢を追い求めるために、さまざまな障壁に向き合わなければなりませんが、それは私の目標を達成することの妨げにはならないと信じています。積極的に神に祈り、自信を持って美しい心で夢を追求していまいります。

2022年7月24日
ニコル・カブラオさん

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右から3人目がニコル・カブラオさん(2021年12月)
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上段真ん中がニコル・カブラオさん(2021年12月)

DREAM

 Each of us has different goals and dreams in life. Most of us want to reach it to become happy and prosperous. Such specific things need to do to claim my goals. In chasing my dream, I see myself as a hard-working person, wherein l pursues my goals. No other thing can hinder it since l will still do the best l can to reach it. I will strive even though it might be hard for me, no matter what. And, if others want to pull me down, I will not focus on them and be positive in the dream life that I wanted for my family and me.

 There might be times of struggles and obstacles that can be hard for us to reach our dreams in actual life situations. Or it can be those negative traits or thinking made by ourselves or other’s opinions that are not helpful. We must be determined and firm on what we want in life and disregard those who are not encouraging us to do the best we can.

 There are times of ups and downs that we can feel. But if we do our best on it, we can claim that we can make you happy and not to be bothered by the people who want us to give up. Believe in yourself that you can reach it.

 From now on, I am in college life or which considered as a challenging stage of life. I already know that this is it the start of chasing my goals and dreams then I’ve always thought to myself that chasing my dreams may be tired but I considered it as a racing competition between I and myself that I need to try my very best to survive, to fight the circumstances which make a barrier of pursuing my dream but I believe it is not the hindrance of achieving my goals because I will reach my goals with all my sacrifices of being a hard working student and I will reach it thru praying positively to God and I will pursue it confidently beautiful with the heart. 

Nicole Cabulao

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 今日は、大学生のエンチャイルド奨学生の抱負メッセージをお届けします。
 ミンダナオ北東部地域マガリャネスのサント・ニーニョのクイニ―・ゴウさん(19歳、Northern Mindanao Colleges Inc.1年)のエッセーです。

 クイニ―さんのエッセーは、「まず言いたいことは、非常に多くの人が教育を受けられてない中で、私は教育を受けられる機会を持つことができて本当に恵まれているということです」という文章から始まります。

 世界だけでなく、わが国においても、貧困状況にある子どもたちは少なくないでしょう。しかし子どもたちの「夢と志を持つ心」まで奪う社会にしたくない、というのがエンチャイルドの教育支援を中心とする社会活動を行う動機です。

 「教育を受けられる機会」を支える、まさにこれが、エンチャイルドが奨学生たちに行っているサポートです。このサポートを踏み台にして、活用して、大いに夢エネルギーを燃やし、志エンジンをふかしてほしいのです。

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クイニ―・ゴウさん


 まず言いたいことは、非常に多くの人が教育を受けられてない中で、私は教育を受けられる機会を持つことができて本当に恵まれているということです。
 私の夢はどんなことでも少しずつできるようになることです。どんなスキルでも身に付け、自分という人間が注目される存在になりたいと思っています。

 不可能なことに聞こえるかもしれませんが、「不可能なことは何もない」のです。大学は私の夢を決定する場所です。しばらく時間がかかるかもしれませんが、私に合った職業を見いだし、快適に過ごせるようになるための私の人生を決定する期間となります。

 人生は浮き沈みのあるダイナミックな過程の連続です。
 人生の格差を調整することは、時には非常にストレスを感じることもあります。ほとんどの思考は人々が望むもの、つまり誰もが願うその人の夢に基づいています。願うことが常にかなうとは限りませんが、どんな人生を送りたいか、そのイメージを持っておくことは大切です。

 夢見る生活はいつでも始めることができます。
 私の夢、学校にいる間に達成したいことは、精神的な健康を維持し、私の宗教の教えに従うことです。
 また、今ある環境に感謝し、幸せな人生を送るために学び始めることもできます。夢のある人生とは、基本的に想像力に基づいた心からの願望によって実現が可能になります。夢を持つ人生は、どんな現実からも影響を受けません。

2022年7月24日
クイニ―・ゴウ

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右から2人目がクイニ―・ゴウさん

DREAM

 I just want to start off by saying that I am truly blessed to be able to have the opportunity that so many don’t have getting an education. I dreamed I would always be able to learn to be able to do a little of everything no matter what it was. I have just wanted to be that one person who knows a little about me, no matter what the skill was I could do it.

 It may sound impossible but “nothing’s impossible”. As I enter the college life, this is where I will be determining my dream and where I truly will belong for the rest of my life it may take a while but that’s what college is for to really test the waters and become comfortable with the one that occupation that really fits me well.

 Life is a dynamic process that has its ups and downs. Juggling the disparities of life can be very stressful at times and that is why you get your mind wondering in thoughts. Most thoughts are usually based on what people desire, which we can the dream life. The desires in life may not always be achieved but it is good to have a picture or at least an idea of the kind of life on desires to have.

 Living the dream life can begin any time that I chose to be as an individual. For my dream the things that I can achieve while still at school is the ability to have a spiritual wellness and flowing the doctrines of my religion. I can also start learning to appreciate whatever I have and living a happy life. A dream life is basically the desired of one’s heart inform of an imagination. A dream life does not affect the reality in any way.

Quinnie Go

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 今日は、大学生のエンチャイルド奨学生の抱負メッセージをお届けします。
 ミンダナオ北東部地域マガリャネスのサント・ニーニョのエピス・マーウィンド君(18歳、カラガ・ステート大学1年)のエッセーです。

 サント・ニーニョからも大学進学者が何人か出てきています。エピス・マーウィンド君、頑張ってます! 目標に向かって情熱的であること、「目的」を持つことの大切さを高校卒業までの歩みを通して強く実感しているようです。

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中央がエピス・マーウィンド君

 こんにちは、エピス・マーウィンドです。18歳で、バランガイ・サント・ニーニョに住んでいます。私の夢はすぐにでもプロのダンサーになることです。

 今日、私は高校までの12年間の学業を終えました。振り返ってみると、12年前の私と比べて、私は間違いなくずっと勤勉で、献身的であり、目標に向かって情熱を持ち、自分のキャリアの中で成長することを熱望していると言えるでしょう。つまり今の私は完全に別人になったのです。これらの変化は全て徐々に起こったものですが、今では私の人格として深く根付いています。

 学業において同じようなアプローチをしていたら自分はどうなっていたでしょう。何が自分に変化をもたらしたのかといつも考えています。
 最初の質問についてはあまり具体的な答えは得られませんが、何が自分に変化をもたらしたのかはよく分かります。自分の役割が大きくなったとき、私に変化をもたらしたものは「目的」であったことを私は知りました。

 12年間、私はそれぞれの役割、それぞれの場所、それぞれの人々から学ぶことができました。私は自らの力によって成長しましたが、いくつかの深刻な挫折にも直面しました。しかしそれらは全て私にとって貴重なことでした。

 私がシニアハイスクールに進学していなかったら、これら全ての変革は不可能だったでしょう。今の私があるのは、エンチャイルドの皆さんのおかげです。全てのサポートに感謝します。人生の旅はまだまだ続きますが、学ぶべきことはもっとたくさんあると確信しています。

2022年8月1日
エピス・マーウィンド

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バランガイ・サント・ニーニョの集会で
祈祷するエンチャイルド奨学生と保護者
エピス・マーウィンド君は右端

 Hi I am Merwind J Epis,18 Years Old, Live in Sto.Niño, My dream is to become a Professional Dancer soon.
 
 Today I have completed 12 years with Senior High, When I look back and see how far I have come from and who I am as a person compare to what I was 12 years before then I can definitely say I am much more hardworking, committed to goals, passionate towards purpose and aspire to grow in my career. It means I am completely a different person. All these transformations have happened gradually however now they are very much ingrained in to my personality.

 I always wonder what I could have been if I would have similar approach in my academic life and what brought change in myself. I do not get very concrete answer about first question however I am very sure what brought change in myself.I can see how I am able to impact peoples life in positive way. Later when I grew in my role I got to know it is called PURPOSE.

 In 12years I have been able to learn from each role, each place and each person. I have grown in my roles however also faced some serious setback and all of them are precious to me.

 All these transformations would have not been possible if I would have not been part of Senior High What I am today and who I am today is because of the organization and great people I have Inspire with. Thanks for all support and I am sure journey will still continue and there are many more things to learn.

Epis Merwind

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。
 
 今日は大学生の抱負メッセージをお届けします。
 ブトゥアン市バランガイ・マサオのウェンデリン・マノロさん(18歳、アジアン・カレッジ・ファウンデーション1年)のエッセーです。

 家族に支えられ、家族を支えて生きているウェンデリンさんの姿が伝わってきます。

 翻訳は、サポーターの山本さんにご協力いただきました。
 山本さん、いつもありがとうございます。

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ウェンデリン・マノロさん

“The biggest adventure you can take is to live the life of your dreams”
"あなたにとっての最大の冒険は、夢のある人生を送ること"

—Oprah Winfrey
オプラ・ウィンフリー

 私は放射線技師になることを志しています。
 私の家族のように、つらい思いをしている人を助けられるような、最高ではなくとも、平均的な放射線技師になりたいと思っています。

 家族が望んだので選んだわけではありません。病院で働きたいのです。最近は、パンデミックのために放射線技師も必要とされています。助けを必要としている人たちを支えることができるので、良い決断だったと思います。

 私は好みがないタイプです。なので、いつも母に決めてもらっています。また、内向的な性格で、人と打ち解けるのが苦手です。

 気持ちを溜め込むことはストレスになるし、精神的にも疲れるので、あまり良くありません。
 私は高校生になった時から、少しずつ「自分はこうなりたい」と思うようになりました。将来、自分が本当になりたいものができるまで、何年もかかりました。

 諦めかけた時期もありましたが、家族を助けるためにも学業をやり遂げなければならないと心に刻みました。闘いや悲しみ、苦痛を経験しましたが、成績優秀者としてハイスクールを卒業することができました。
 神と、私を支え愛してくれる家族に私はいつも感謝しています。

 夢を実現するためには、一生懸命に努力し、注意深くならなければなりません。人生の目標を達成するためには、決意を持ち、モチベーションを保ち、目標を忘れずに、時には息抜きして過ごすことも必要です。

 もし、時間が取れるなら、素晴らしいことをした自分にご褒美を上げましょう。
 神に祈り、ポジティブでいること、失敗を恐れないことを忘れないでください。
 誰もが完璧ではないのですから。

2022年7月24日
ウェンデリン・マノロ

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ウェンデリン・マノロさん
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バランガイ・マサオのエンチャイルド奨学生たち

“The biggest adventure you can take is to live the life of your dreams”

—Oprah Winfrey

 I aspire to become a Radiologic Technologist not the best, just an average type of a Radiologist that can help other people who is having a hard time especially to my family. It’s not that I choose this because my family ask me to do it. The truth is I really want to work on hospitals. In these days Radiologist are also needed because of the pandemic, it’s a good thing that I came up with this decision so I can lend a hand to those people who needed help. Actually, I’m type of a person who don’t have favorites. I always let my mom to decide anything for me. I am also a bit of an introvert and do not like opening up with everyone. 

 However, it is not good to pent up feelings and emotions as it can lead to stress and drain you emotionally. When I become a Senior High School student, I slowly started to know that I want to become this thing. It took me many years to know what I really want to be in the future. There are times that I gave up on thinking about these things, but I still put in my mind that I need to finish my studies so I can help my family. For all those struggles, sadness, pain happened to me I graduated in Senior High and become part of the achievers in our school. I’m always thankful to God and to my family for supporting me and loving me.

 For achieving our dreams, you have to work hard and stay attentive to it. To achieve our goals in life you must have the determination, stay motivated, remember your goal, take things easy. If you a have time reward yourself for doing great, besides this is a good way of self-motivation. Don’t forget to pray to God, stay positive, don’t be afraid on making a mistake. Everyone is not perfect.

Wendielyn S. Manolo
Masao Beneficiary


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クリスマス・カード2022_600
エンチャイルド・オリジナルクリスマスカード
ご希望のかたは事務局まで(info@enchild.org)

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 11月29日現在で232,000円(達成率77%)のご寄付を頂いています。ご支援くださった皆さま、心から感謝申し上げます! 残り1日です。目標額まで残り68,000円です。

★ご寄付はコチラからお願いいたします★

【郵便振替】口座番号 00180-8-133923
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※銀行口座へのお振り込みを希望されるかたは、お手数をおかけいたしますが、info@enchild.org(エンチャイルド事務局)までお問い合わせください。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日は大学生のエンチャイルド奨学生の抱負メッセージです。
 ブトゥアン市バランガイ・マサオのレナ・メイ・グムボックさん(20歳、カラガ・ステート大学2年)のエッセーです。

 苦学生のエンチャイルド奨学生も少なくありません。レナさんもその一人。
 家族思いで、純粋で、真っすぐなレナさん。困難を乗り越え、大学生活を全うしてほしいです。

 山歩訳にてご容赦を。

レナ・メイ・グムボックさん
レナ・メイ・グムボックさん

 大学1年の時は大変でした。2学期は成績が上がらず、試験問題も全部解答できなくて何度も泣きました。しかし私はそれを乗り越えました。
 私は今、大学2年目です。何をどのようにしたいのか、まだ考え中です。私にインスピレーションを与えてくれた人々のおかげで私は大学1年目を乗り切ることができたと思っています。私にはそのような人々がいることが非常に幸運だと考えています。彼らがいなければ私は生き延びることができなかったでしょう。そして、人生の夢に向かって歩み続ける時、私は彼らの助けを得ながら、前進し続け、勉強に集中することができるのです。

 私が人生の旅を続けるきっかけとなった一つが、エンチャイルド・ファミリーの存在です。
 大学生を続けることは難しい道です。難しい試験のようなものです。エンチャイルド・ファミリーの皆さんはいつも私のそばにいて、勉強に集中するように、より良い人間になるようにと励ましてくれました。彼らは、教育を武器として他の人を助けることができるようにすることの重要性を教えてくれました。私は彼らに永遠に感謝するでしょう。

 人生の夢に向かって旅を続ける私の抱負は、他の人にインスピレーションを与える人になることです。決意と励ましをもって私を見てほしいです。
 人生はジェットコースターのようなものかもしれませんが、最終的には満足のいくものにしたいです。新しいスキルを学びたいですし、もっと自分自身を発見したいです。私はいつも、自分が本当にやりたいこと、学びたいことを探求しています。

 私は成長し続けたいと思っています。最近の私の目標の一つは、起業することです。特に妹が今年大学に進学するので、母を助けたいです。簡単ではありませんが、やってみます。おそらく、オンラインビジネスでは、フライドポテトやドーナツなどのスナックを販売することになるでしょう。

 私は執筆活動もしたいと思っています。趣味の一つですが、高校生の頃は書くことに興味がなくなっていました。小学校の頃はいつも作文コンテストに参加し、何度か入賞したのを覚えています。自分の考えや感情を文章で表現するのはとても楽しく、幸せな気持ちになりました。

 最後に、学業、仕事(今はアルバイトなので)、社会生活を両立して責任を持って生きたいと思っています。何よりも周りの人や家族に誇りを持って支えてあげられる存在でありたいと思っています。彼らが私のためにしてくれたように。

2022年7月24日
レナ・メイ・グムボック

レナ・メイ・グンボックさん(マサオ)
レナ・メイ・グムボックさん
最初のOKOMEプロジェクトの時(2020年)

 It was difficult to be a first-year student. I cried a lot during my second semester because I couldn't get a higher grade and couldn't answer all of the items on my exams. But I made it. I am now in my second year. I'm still figuring out what I want to investigate and discover. I believe that the people who inspired me helped me survive my first year of life. I consider myself extremely fortunate to have them. I would not be able to survive if it weren't for them. And as I continue on my path toward my life's ambition, I will use them to motivate myself to keep going and to focus on my studies. 

 One of those people who inspired me to continue my journey is my Enchild Family. Being a college student is a difficult path to take. If I had to describe it, it would be like a difficult examination. They were always there for me, telling me to concentrate on my studies, to become a better person. They made me realize how important education is so that I can use it as a weapon to help others. I will be eternally grateful to them.

 My aspirations as I continue journeying towards my life's dream is to become an inspiration to others. I want them to look at me with determination and encouragement. Life may be a roller coaster but, in the end, it is so satisfying. I want to learn new skills. I want to discover more of myself. I always wanted to explore myself, the things I really wanted to do and learn. 

 Moreover, I also want to keep growing. One of my goals lately is to create a business. I really want to help my mother, especially since my younger sister will be studying in college this year. It's not easy, but I will give it a try. Maybe, an online business will do or sell some snacks like French fries or donuts. 

 I also wanted to pursue writing. It is one of my hobbies, but when I was in senior high school, I lost my interest in writing. I can still remember back in elementary, I always joined some writing competitions, and won some of them. It was a nice feeling, expressing my ideas and emotions in writing makes me feel happy. Lastly, I want to be responsible by balancing school, work (since I have a part-time job for now), and social life, but most importantly, I want to be able to make those around me and my family proud and support them as they did for me. 

-Rhena Mae Gumboc

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 11月25日現在で190,000円(達成率63%)のご寄付を頂いています。ご支援くださった皆さま、心から感謝申し上げます! 残り5日です。目標額まで残り110,000円です。

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クリスマス・プロジェクト企画コンテスト2

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日は大学生のエンチャイルド奨学生の抱負メッセージです。
 ブトゥアン市バランガイ・マサオのフレッシュニー・イラ・タンデュヤンさん(20歳、ブトゥアン・ドクターズ・カレッジ2年)のエッセーです。

 幾たびも悩みや苦痛を味わい、葛藤を乗り越えながら成長していくフレッシュニーさんの姿が率直に赤裸々に語られています。ぜひお読みください。

 翻訳はサポーターの山本さんにご協力いただきました。
 山本さん、いつもありがとうございます。

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フレッシュニー・イラ・タンデュヤンさん

 私の希望とは何でしょうか? 私の希望は時々消えてしまいます。というのは、人生は難しく困難なものであるが故に、素晴らしい人生に恵まれた人だけしか人生を楽しみ、目標を達成し、夢を生きることができるのではないかと信じさせるいくつかの理由があるからです。
 私は2日前に成人しました。20歳になり、私はある部分は進化し続けてはいますが、なおも私は希望を失いかけることもあります。


 私にはもうプレッシャーはありません。社会が求める人間になろうともがいていた所から戻ってきたからです。私はとても疲れ、自分を見失い、もう一度自分を探していましたが、今はまた本来の自分を取り戻し始めています。

 たくさんの人が私の人生の目の前に現れ、ある人は私にインスピレーションを与え、やる気を起こさせ、ある人は私の胸をときめかせ、私を興奮させ、その出会いの多くは私を特別な存在に感じさせてくれましたが、何人かは私を取り残し、私を傷つけ、悲しい思いにもなりました。
 
 最近、私は自分の計画に立ち返り、それをチェックし、自分一人で考える時間を作ろうと努めました。そして、私の計画を台無しにするような一歩を踏み出そうとしていることに気付きましたが、幸いにも私はそうしませんでした。私はそのことを評価します。愛は私の強みであると同時に最大の弱点でもあり、恋をしているときはそれがよく分かります。


 愛することは私が情熱を注ぐことですが、私は無数の方法で愛を表現しています。愛があるからこそ、私はまだ呼吸し、立っていられるのです。愛があるからこそ、私は成長でき(自己愛)、多くの人々が私(の価値)を信じてくれるからこそ、(神によって)私は人生を走り続けることができるのです。なぜなら、人々はまだ愛を必要としており、私はそれを満たすために自分自身をささげているからです。


 私が思いやりを続けていくことができる理由は、この場所、この旅、この道、この人生を選ぶことによって、私は滅びないという強い信仰の基盤があるからです。

 私の希望は特定の人や自分自身の期待や夢によって左右されるかもしれません。

 ある時は私も失望し絶望した時もありましたが、結局は愛があることを思い出し、私は希望に満ちることができました。

 私を弱くするものは、私を強くするものでもあります。つまり、私の強さと弱さは同じものであって、私の人生は永遠に絶望的である理由はなく、希望に満ちた人間として成長することができるのだと私は思います。


2022年7月25日
フレッシュニー・イラ・タンデュヤン

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オンライン共有ミーティングでスピーチする
フレッシュニー・イラ・タンデュヤンさん

 My hope? My hope sometimes it fades for some reasons that make me believe life is difficult, too difficult that only those who are bestowed with great life are only those who can enjoy life, achieve goals and live their dreams. I am an adult now, 2 days ago, 20, getting older I believe I’ve changed some parts of me, I evolve and still evolving, and yet I can still feel hopeless.

 I am not pressured anymore, for now I am back from being the person society wanted me to become, the situation was so tiring, I got lost, I was looking for myself again but now I’m starting to be me again, I missed me. A lot of people came into my life, some they inspired me, motivated me, few gave me butterflies, thrilled me, a lot of them made me feel special, and now some of them left me, and it’s breaking me, making me feel sad. Lately I found myself visiting my plans, I checked them, I endeavor to make time for myself alone to think and I found out I was almost there of making a step that could ruin my plans, fortunately I did not. I evaluate.Love, is both my strength and also my greatest weakness and I know it when I am in love.

 Love is what I do, to love is what I am passionate about but I do express love in such million ways. Love is the reason why I am still breathing, standing, love enables me to grow [self-love], enables me to continue my run in life for a lot of people believe in me [value], love [God] allows me to live because people still need love and I am offering myself to fulfill it.

 The reason behind my victory of still doing what I am compassionate about is my strong foundation of faith, that I will not perish by choosing this place, this journey, this path, this life. My hope may depend on people, a specific person, my hope may be fueled with my expectations and dreams, it can be renewed, for some instance I was also disappointed and hopeless but then I remember there is love after all and so I became hopeful. And by those that weakened me are those that strengthen me, for my strength and weakness is the same and no reason for me to be hopeless forever but growing as a hopeful person.

Freshny Ira Tanduyan

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 11月24日現在で188,000円(達成率62%)のご寄付を頂いています。ご支援くださった皆さま、心から感謝申し上げます! 残り6日です。目標額まで残り112,000円です。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 日本は今日(11月23日)は「勤労感謝の日」。「勤労をたつとび、生産を祝い、国民がたがいに感謝しあう」祝日です。皆さま、いつもありがとうございます!
 日本においては古くから、天皇が新穀などの収穫物を神々に供えて感謝し、自らも食する「新嘗祭(にいなめさい)」という祭事が行われてきた日です(ウィキペディアを参照)。

 さて今日は、大学生のエンチャイルド奨学生の抱負メッセージをお届けします。
 ミンダナオ北東部地域ブトゥアン市バランガイ・マサオのレキシー・ジェーン・デマタさん(18歳、セント・ジョセフ工科大学1年)のエッセーです。

 エンチャイルドの奨学生たちのエッセーを読みながら、彼らの人生は成長物語の宝庫だなと感じています。皆さまもぜひお読みになってください。

 山歩訳にてご容赦を。

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右端がレキシー・ジェーン・デマタさん

私の人生の抱負

 夢想家である私は、子供の頃からいつもなりたいものがたくさんありました。小さい頃は、教師、医者、OL、心理学者、スチュワーデスになりたいと思っていました。しかし、成長するにつれて、人生は全てを成し遂げるには短すぎることに気付きました。自分が情熱を傾けられること、人生を費やしたいと思うことに集中すべきだということです。

 18年間の人生を通して、私は失望することもありましたし、失敗も何度か経験しましたが、失敗を良い経験とし、そこから学びました。失敗から学べというのはよくいわれることですが、それに対して行動する力を持っている人はほとんどいません。幸いなことに、私は自分の過ちを受け入れる準備ができている人の一人だと考えていました。

 父が亡くなった時、自分は疲れ果てて自分の志を貫けないと思っていました。自分自身への疑問、分からないことがたくさんありましたが、それができないと自分が苦しむことになるので、強い決意を持って前に進むことにしました。大変な時でもより大きな夢を持たなければなりません。私は夢を持ち続けなければならないのです。

 おそらく、私たちの人生に起こる問題は、私たちの夢への失敗を克服するための解決策にはなりません。私の人生の目標と願望は、勉強を修めて将来、成功した女性になることです。そうすることで、私を助けてくれた人、特に経済的、精神的、道徳的に支援してくれた人々への恩返しをすることができると考えるからです。だからこそ、より良い未来のために、自分の目標を達成するために、より強い決意を持たなければならないと思うのです。

2022年8月2日
レキシー・ジェーン・デマタ

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レキシー・ジェーン・デマタさん(上段右端)

My Aspiration in Life

 Being a dreamer, I have always planned on becoming a lot of things since childhood. When I was little, I wanted to become a teacher, doctor, business woman, psychologist, and a stewardess. But I as grew up I realized that life is too short to accomplish everything, and that I should focus on one thing i was passionate about and would want to spend my life doing.

 Throughout 18 years of existence, I have come across disappointment, and also had failure knocking on my several times, but I was certain of accepting it, only to consider my failure an experience and learn from it. We learn from our mistake, as many people say, but there are few who have power to act upon on it. Fortunately, I considered myself among those who accept their mistakes and are ready to them.

 When my Papa was died, I thought I cannot pursue my aspiration because I was totally drained, I have lots of question of myself but despite of my strong determination I decided to look forward because if I cannot do, I will be the one who suffer my life. Even in the hard times I should dream bigger. I should keep continuing my dreams.

 Perhaps problems it may happen to our life is not the solution to overcome failure to our dreams. My goal and aspiration in life is to finish my studies and be a successful woman in the future so that I can pay back to those who help me, especially their financial support, spiritually, and morally. That’s why I should be more determined to reach my goal for a better future to accomplish the achievements in life.

Lexie Jane Demata


 エンチャイルド動画リポート「ENCHILD NEWS & REPORT」もぜひご視聴ください。

ENCHILD NEWS & REPORT2022年11月15日号
ENCHILD NEWS & REPORT2022年10月15日・25日合併号
ENCHILD NEWS & REPORT2022年9月15日・25日合併号

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 11月22日現在で177,000円(達成率59%)のご寄付を頂いています。ご支援くださった皆さま、心から感謝申し上げます! 残り8日です。目標額まで残り123,000円です。

★ご寄付はコチラからお願いいたします★

【郵便振替】口座番号 00180-8-133923
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 現在、エンチャイルド奨学生たちを対象とした「クリスマス・プロジェクト企画コンテスト」が進行中です。ピース・アドボケイト社会教育プログラムの一環として行っている取り組みです。

クリスマス・プロジェクト企画コンテスト2

 日本側としては、下記のように、エンチャイルド奨学生たちによるクリスマス・プロジェクト企画を経済的な面から援助してまいります。ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

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ENCHILD


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ボランティア募集中!


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。
 
 今日も大学生奨学生の抱負メッセージをお届けします。
 ミンダナオ北東部地域ブトゥアン市バランガイ・マサオのケネス・レイ・モンンティラ君(19歳、カラガ・ステート大学2年)のエッセーです。

 一つ一つの経験を通じてたくましく成長していっている姿を感じます。
 試練を越えることは簡単ではありませんが、試練の向こう側には勇気と自信とより大きな意欲が待ってくれていたのですね。

 より大きな夢に向かって、頑張れ、エンチャイルド奨学生たち!

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9月10日に行われたオンライン・スタディーツアーで
テーマ・スピーチをするケネス・レイ・モンンティラ君

志のコート

 現在私が大学に通っているのは、教育における何年にもわたるこれまでの忍耐と努力の結果だと言えます。私たちが小学校や高校で直面する課題を克服してくることができたのは、そうした忍耐や努力があったからでです。
 愛する人たちと共に生き、共に前進する人生を生きていくためには、さらなる忍耐と努力が必要になるでしょう。すでに大学生になれたこと自体が一つの成果ですが、土木工学の学位を取得し、大学を卒業することができれば、全く異なる次元の喜びと満足となるでしょう。

 新入生として過ごした一年は、私にとって大学生活に慣れるための一年であり、大変な一年でした。大学生としての在るべき姿で学生生活を送るためには、今後さらに苦労しなければならず、難しいことも多いことでしょう。

 いくつかの主要な科目、特に数学関連の科目での苦労は私にとって驚くことではありませんでした。むしろ、私は高校3年生の時にSTEM(理工系)の学生ではなかったので、その課題に直面することは予想していました。しかし、微分・積分と物理学の分野については、経験不足であるにもかかわらず、私はそれらの科目で合格点を取ることができました。それらの科目を忍耐強く学んだことを誇りに思っています。1学期は私にとって素晴らしい学期でした。

 大学において、成績優秀者として表彰される学生の一人となったことは、さらに頑張ろうとする欲求を目覚めさせました。2学期の成績は芳しくありませんでしたが、表彰式の夜に私の名前が呼ばれた時、全てが変わったのです。私の中に何かが起こりました。私の夢の実現を助ける別の新たなエネルギーを感じました。

 賞状を受け取るために黒いコートを着て歩きましたが、そのコートは私にとって単なるコートではありませんでした。それは情緒的な価値を持っています。そのコートは、その夜に得た自信を表しています。将来の夢をかなえる自信です。それは人生の夢に向かって旅を続ける私が抱く希望や願望を象徴しています。

 その夜の後、私は決して起こらないと思っていたことが達成することができるのだということに気付きました。優秀学生として表彰されるとは思っていませんでしたが、私は成し遂げたのです。学習の成果を修めるために一生懸命努力し、忍耐心を持って取り組む限り、不可能はないのだということを私は学びました。

 自分に誤りがあったと感じるときは、その経験をバネに全ての失望に対処するようにします。私はそのことを通して、自分には何か特別なことをする能力があること、夢の人生を成功させることができる自分なのだと自らに言い聞かせます。
 自信と意欲を持った今、神への強い信仰と共に、失敗を恐れない勇気を持ち、成功を生み出すための武器として私はそれらを用います。

2022年7月20日
ケネス・レイ・モンンティラ

2022年6月25日号_ミンダナオ島だより (4)
バランガイ・マサオのエンチャイルド奨学生たち
左がケネス・レイ・モンンティラ君

The Coat of Aspirations

 Being in college right now reflects our perseverance and hard work over the years leading up to this point in our education. We overcome the challenges we face in elementary and high school because of those characteristics, and we will need them again and even more as we move forward and continue to create a step toward becoming and living the life we want to live with our loved ones in the future. To get into what we are now is already an achievement, but to finish college and get that civil engineering degree is such a different level of joy and satisfaction.

 My freshman year was a year of adjustments for me and it was hard, and it is going to be harder in the upcoming school years as that is what college life is supposed to be. I struggled with.

 Some of the major subjects, especially with the math-related ones. It was not surprising to me; rather, it was a situation I expected to face because I was not a STEM student in my senior year of high school. But despite all the lack of experience in the fields of calculus and physics in the SHS, I was still able to get a passing grade in those subjects, which I am very proud of myself for having the patience to learn them. The first semester was a great semester for me as I got a GPA that put me as one of the President’s Listers in our college department, which gave me the confidence that I have right now despite how bad I feel about my performance in the second semester.

 Being one of the awardees awakens the hungriness for improvements that I really wanted to feel. Like what I have said earlier, my second semester’s performance is not so good, but during the night of the awarding when my name was called, everything changed. There’s something in my body that I didn’t understand. A different kind of energy that will truly help me in my dreams. I walked with my black coat to receive the certificate, and that coat, for me, was not just a coat. It now has sentimental value for me. The coat represents the confidence that I gained that night. The confidence that I will achieve my dreams in the future. It symbolizes the hope or aspiration that I have as I continue journeying towards my life’s dream. After that night, I realized that it is possible to achieve the things that you believe will never happen. I never thought that I would be an honor student again, but I did it. It made me believe that everything is possible as long as you work hard for it and have patience while working for your learning improvements.

 When I feel bad about myself, I will just use that experience to cope with all the disappointments. I will just look at it and tell myself that you are capable of doing something special, that you can be successful in achieving your dream life. Now that I have the confidence and motivation, and together with my strong faith in God, I will now be brave in dealing with failures and use them as my weapon in creating success.

Kenneth Montilla

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 11月10日現在で144,000円(達成率48%)のご寄付を頂いています。ご支援くださった皆さま、心から感謝申し上げます!
★ご寄付はコチラからお願いいたします★

【郵便振替】口座番号 00180-8-133923
 口座名称 NPO法人エンチャイルド

※銀行口座へのお振り込みを希望されるかたは、お手数をおかけいたしますが、info@enchild.org(エンチャイルド事務局)までお問い合わせください。

★ ★ ★ ★ ★

 現在、エンチャイルド奨学生たちを対象とした「クリスマス・プロジェクト企画コンテスト」が進行中です。ピース・アドボケイト社会教育プログラムの一環として行っている取り組みです。

クリスマス・プロジェクト企画コンテスト2

 日本側としては、下記のように、エンチャイルド奨学生たちによるクリスマス・プロジェクト企画を経済的な面から援助してまいります。ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。


 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

ENCHILD


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ボランティア募集中!


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日は、大学生のエンチャイルド奨学生の抱負メッセージをお届けします。
 ミンダナオ北東部地域ブトゥアン市バランガイ・ロサンゼルスのハンナ・ジェーン・ドレラさん(20歳、フィリピン・ノーマル大学ミンダナオ校3年)のエッセーです。

 翻訳は、サポーターの山本さんにご協力いただきました。  
 山本さん、いつもありがとうございます!

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手前右がハンナ・ジェーン・ドレラさん(2016年)
2022年9月10日 オンラインスタディーツアー2022
オンライン・スタディーツアーでテーマスピーチを
行うハンナ・ジェーン・ドレラさん(2022年9月10日)

 (新型コロナウイルス感染症による)パンデミックは、私たちエンチャイルドの受益者や学生たちに多くの課題をもたらしました。しかし、私たちは不安やうつに自ら対処することを学び、将来の夢を手に入れるために努力し、粛々と格闘してきました。

 私はアグサン・デル・ノルテ州ブトゥアン市バランガイ・ロサンゼルスに住むエンチャイルドの受益者のハンナ・ジェーン・P・ドレラです。私は現在、フィリピン・ノーマル大学ミンダナオ校で体育と保健を専攻する大学2年生(7月24日時点)です。
 現在は対面式の授業が再開し、私は学校の近くで寄宿舎生活をしています。
 
 そうです。人生の夢をかなえるのは簡単なことではありません。新しい環境、周りの人々、そしてオンライン授業とはかけ離れた、新しい学習環境に私は今、適応しようとしている最中です。
 この間、私は社会における不安と向き合ってきました。今ではクラスメートや教授の前に恐怖心なく立つことができるようになりました。将来の教育者を目指す私にとって、身に付けるべきスキルの一つが自信を持つことです。

 エンチャイルドは、私が大学で学ぶのに必要な費用の負担を軽減してくれるので、経済的に大変助かっています。大学は自宅からかなり離れていますが、それでも人生の目標を成し遂げなければなりません。人生は苦労の連続です。

 経済的な面だけでなく、エンチャイルドは今日に至るまで私が成長するのを支えてきてくれました。 エンチャイルドは、私が学校で勉強を努力するようになったきっかけの一つです。
 私は、エンチャイルドが私にしてくれたことに報いたいと思っています。今よりももっと私が成長したいと願うのは、エンチャイルドが私の成長を願うからだけではなく、私自身も人としてより成長することを願うからです。

 コロナウイルスによるパンデミックが一日も早く終わることを祈りながら、エンチャイルドの受益者の仲間や日本の兄弟姉妹の皆さんと再び共に笑い、遊び、歌い、踊ることができるようにと願っています。昔を懐かしみながら、これからも皆さんと一緒に人生の旅ができることを願っています。

2022年7月24日
ハンナ・ジェーン・ドレラさん

クリスマス プロジェクト★ミンダナオ2022.00_01_23_01.静止画003
クリスマス・プロジェクト企画のプレゼン発表を
担当したハンナ・ジェーン・ドレラさん

 Pandemic brought a lot of challenges especially to us ENCHILD beneficiaries/students. We learn to cope anxiety and depression on our own, learn to fight a battle silently, and striving harder for our future dreams to be acquired.

 I am Hannah Jane P. Dolera, an ENCHILD beneficiary of Barangay Los Angeles, Butuan City, Agusan del Norte. I am currently studying at Philippine Normal University-Mindanao Campus, second year student taking up Bachelor in Physical and Health Education. As of now, we are on our face-to-face classes, I am living at boarding house near our school. Yes, acquiring my life’s dream is not easy. I learn to adjust to the new environment I am in right now, to the people around me, and to the new learning setup where it is far from the virtual class session. In this time, I learn to fight my social anxiety where I can now stand in front of my classmates and professors without having fear. Being a future educator, confidence is one of the skills that me, myself needed to acquire.

 Due to the expense I used, ENCHILD really did a great help financially where it helps to lessen the expenses I used in studying here. The school where I am in right now is quite far from home, but still life must go on, life is full of sufferings. Not just financially, ENCHILD also help me to grow as a person I am today. ENCHILD also one of my inspirations to study and strive harder at school, because I want to pay what this organization molded me to become who I am now. I want to be better not just because that’s what they want me to be but because that’s what I to become as a person.

 Again, still hoping and praying that this pandemic will end very soon, so that I can be with my co-beneficiaries and my brothers and sisters in Japan; laughing together, playing together, singing together, and dancing together. I miss the good old days, wishing for more journeys with you all.

Hannah Jane Dolera


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 11月9日現在で144,000円(達成率48%)のご寄付を頂いています。ご支援くださった皆さま、心から感謝申し上げます!
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 現在、エンチャイルド奨学生たちを対象とした「クリスマス・プロジェクト企画コンテスト」が進行中です。ピース・アドボケイト社会教育プログラムの一環として行っている取り組みです。

クリスマス・プロジェクト企画コンテスト2

 日本側としては、下記のように、エンチャイルド奨学生たちによるクリスマス・プロジェクト企画を経済的な面から援助してまいります。ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

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ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 2022年度の大学生奨学生(Global Youth Model)の抱負メッセージ(エッセー)をお届けします。

 エンチャイルド奨学生たちの近況、学校生活、今の思い、将来に対する抱負を知る良い機会となると思います。ぜひお読みくださり、応援していただければ幸いです。

 今回は、ミンダナオ北東部地域、ブトゥアン市バランガイ・パガッパタンのレクサン・ジェーン・ラサップさん(22歳、カラガ・ステート大学 中等教育専攻〈数学〉4年生)のエッセーを紹介します。

 レクサンさんは学業とともに、家計を助けるためにフルタイムで仕事をしながら、大学生活を送る苦学生です。そのような状況にあっても優秀な成績を収め、夢に向かって確実に前に進んでいます。

 山歩訳にてご容赦ください。

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オンライン・スタディーツアーでテーマ・スピーチをする
レクサン・ジェーン・ラサップさん

私の抱負

 私は子供の頃から、いつか大学生になりたいと思ってきました。私の望みはかないました。私は既に大学に進学し、数学の教師の資格を得るという目標に向かって着実に進んでします。私の人生の目標の一つは、大学に入学して自信を持つことでした。このことは、特に教育分野での困難を乗り越えるための大きな糧となります。

 私は現在、中等教育学士課程の3年生(2021年度)で、数学を専攻しています。
 パンデミックは私の人生にさまざまな影響を与えましたが、フルタイムで働く学生として私が家計を支えることは、学業と仕事を両立させるために、より生産的になり、自立することを教えてくれました。
 みんなの顔が見られなくて本当に寂しいです。オンライン学習は、連絡先や友達をつくる機会が少なくなるため、より困難が多いのです。

 たとえ困難があっても、私が前向きに生きたい理由は、家族の存在があるからです。私は家族が困難な時期を過ごしてきたのを見てきました。
 私のように経済的に恵まれない人々を支援してくださっている日本の兄弟姉妹の皆さんも私のモチベーションの源です。いつの日か、私も皆さんのように、困難を抱える学生たちの夢をかなえるお手伝いをしたいと思っています。

 この一年も困難と挑戦の年でしたが、勇気を持ち、よく成し遂げることができた年でもありました。
 私たちが立ち向かわなければならないことはまだあります。多くの苦痛を受けてきましたが、私たちは連帯し、前向きな見通しを立てるべきです。目標に到達し、人生の大志を実現するための動機とインスピレーションとなり得る、刺激的で高揚感のある訓練の重要性を認識し続ける必要があります。

2022年7月24日
レクサン・ジェーン・ラサップ

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前列右がレクサン・ジェーン・ラサップさん(2019年5月)
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「グローバル・ユース・モデル」任命式(2019年5月)
右から3人目がレクサン・ジェーン・ラサップさん

My Aspirations

 Since I was a child, I had wished that one day I would have the chance to experience life as a college student. My wish has now come true, I have already gone through college and am steadily working toward my goal of one day being a qualified mathematics teacher. One of my life goals is to acquire for myself the confidence to enroll a university because doing so, boosts my self-confidence. This can be a great asset for me to go through difficulties especially in educational field.

 I am currently a third-year Bachelor of Secondary Education student with a mathematics major. Despite the fact that the pandemic has had a variety of distinct effects on my life. Being a full-time student has taught me to become more productive and autonomous to synchronize my study and work, which are both crucial to me because they currently support my family's finances. I miss being able to really see everyone's faces. Online learning makes it more difficult to make contacts and friends because there are fewer opportunities to do so.

 I am motivated to carry on with my life despite challenges because of my family since I am aware of how difficult our lives are. I've seen my family go through a difficult time, and I don't want them to go through it for very long. My Japanese brothers and sisters, who are responsible for assisting those who are less fortunate like me in terms of financial and support, are also a source of motivation for me. One day, I hope to follow in their footsteps by providing help to students without an exchange and to fulfill their dreams.

 Another year of difficulties and challenges, yet another year of braveness and good work. Another stepping stone that we need to cope up. Despite the suffering we continue to experience, we should take solace in tales of solidarity and optimism. We should keep appreciating the importance of inspiring, uplifting lessons that serve as motivation and inspiration for us to reach for the goals and fulfill our life's ambitions.

Rexan Jane Lasap

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右がレクサン・ジェーン・ラサップさん

 さて、クリスマス・プロジェクト企画コンテストですが、9チームほどのエントリーになりそうです。プロジェクト企画のプレゼン発表会は、10月30日(日)の午後3時からオンラインで行う予定です。公開で行いますので、皆さまにもご参加いただきたいと考えております。詳細は、今週中にお知らせできると思います。ぜひ予定に入れてくださるとうれしいです。参加を希望されるかたは、info@enchild.org までご一報ください。

 日本側としては、エンチャイルド奨学生たちのクリスマス・プロジェクトを経済面で応援したいと思っております。30万円を目標にファンドレイジングに取り組んでおりますので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします!

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 現在、エンチャイルド奨学生たちを対象とした「クリスマス・プロジェクト企画コンテスト」が進行中です。ピース・アドボケイト社会教育プログラムの一環として行っている取り組みです。

クリスマス・プロジェクト企画コンテスト2

 日本側としては、下記のように、エンチャイルド奨学生たちによるクリスマス・プロジェクト企画を経済的な面から援助してまいります。ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

クリスマス・プロジェクト企画コンテスト
エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 2022年度の大学生奨学生(Global Youth Model)の抱負メッセージ(エッセー)をお届けします。

 エンチャイルド奨学生たちの近況、学校生活、今の思い、将来に対する抱負を知る良い機会となると思います。ぜひお読みくださり、応援していただければ幸いです。

 今回は、ミンダナオ北東部地域、ブトゥアン市バランガイ・マウグのラッセル・カロオイさん(22歳、セント・ジョセフ工科大学4年生)のエッセーを紹介します。

 夢を持つことの大切さが彼女の実感と共に伝わってくる内容です。
 
 翻訳は、サポーターの山本さんのご協力をいただきました。
 山本さん、いつもありがとうございます。

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オンライン・スタディーツアーでスピーチするラッセル・カロオイさん

 時間がたつと、一部の願望や夢が達成されずにそのまま残ってしまいます。ですから私たちはその目標を達成するために努力する必要があります。
 目標や夢を持つことは、それらを達成するためのモチベーションになるので、とても重要なことです。夢は不可欠です。夢がなければ、人生を前進させる意欲や決意を持つことはできません。

 私たちは皆、何かしらの夢や志を持っています。私の夢は、教師の資格を取得ることです。夢は、私たちの未来を形づくる上で、とても重要な役割を担っています。
 「想像できることは実現できる、夢を描くことができればそうなれる」という言葉があります。この言葉には、「夢に向かって一生懸命に努力すれば、夢を実現することは可能である」という意味が込められています。夢に向かって努力することは、言うは易く行うは難しですが、諦めることなく最善を尽くせば、夢は実現できるものです。

 夢を実現するために大切なことは、一歩ずつ進むことです。先生になりたいという大きな夢を持っていたとしても、長期的な目標と短期的な目標を立てて、小さな一歩を着実に踏み出すことが、夢実現への近道だと思います。そうすることで、常に夢の実現に向けて努力することができますし、一歩ずつ進むことで、決断を急がず、あわてることなく平安に過ごすことができます。

 私は幼い頃から、教師になり、学校に行けない生徒たちを助けたいと思っていました。
 今、既に私は教育課程の最終段階にいますが、引き続き、自分が何になりたいかを追求し続けようと思っています。
 精神的、経済的、現実的に、私を支え続けてくれる人たちがたくさんいます。皆さんがいなければ、私は学業を続けることができなかったと思います。私は、目標を達成しようとする意志があれば、経済的な困難は障害にならないというインスピレーションを人々に伝えられる人になりたいと思います。

 エンチャイルドを支える全ての人々に感謝します。私は彼らに多大なる尊敬心を抱いています。全ての受益者を支えてくださっている皆さまに改めて感謝いたします。

2022年7月24日
ラッセル・カロオイ

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ラッセル・カロオイさん(最前列)

 Over time, only a few of our aspirations and dreams remain intact, and we need to work hard to achieve them. It is highly important to have a goal or dream in your life as it motivates you to achieve them. Dreams are essential as, without them, you will not have the motivation or determination to move forward in life.

 We all have some sort of ambition or dream. My dream is to become a license professional teacher. Dreams play a very important role in molding our future. There is a saying that “if you can imagine it, you can achieve it; if you can dream it, you can become it”. This saying implies that if you can work hard and put in your best to achieve your dream, it is very possible to live your dream. Working hard to achieve one’s dream is easier said than done but if you put in your best effort and never give up, dreams are achievable.

 On the path to achieving my dream, it is important that I tae one step at a time. Even if I have a very big dream of becoming a teacher, it is best for me to take steady and small steps by setting both long-term and short-term goals, by doing this, I am always working towards achieving my dream. When I take one step at a time, it helps not to rush into decisions and take things easy.

 Even when I was a little my ambition in life is to become a teacher to help other people especially those students who can’t go to school. Now that I’m already at the last stage of my studies, I will continue and pursue what I want to become in the near future. There are a lot of people of continue supporting me mentally, spiritually, financially, and physically. I want to thank all of them without them I will not pursuing my studies. I want to be an inspiration to people that financial difficulty is not a hindrance if you're willing to achieve your goals. I wanted to thank all the people behind Enchild organization. I have huge respect for all of you. Thank you for supporting all Enchild beneficiaries.

Russel Calooy

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 2022年度の大学生奨学生(Global Youth Model)の抱負メッセージ(エッセー)をお届けします。

 エンチャイルド奨学生たちの近況、学校生活、今の思い、将来に対する抱負を知る良い機会となると思います。ぜひお読みくださり、応援していただければ幸いです。

 今回は、ミンダナオ北東部地域、ブトゥアン市バランガイ・マウグのララ・カーミナ・ナパイさん(18歳、カラガ・ステート大学1年生)のエッセーを紹介します。
 
 山歩訳にてご容赦ください。

 ただいま、コメント増加中。感謝します。引き続き、お気軽にコメントご投稿ください。

ララ・カーミナ・ナパイさん
オンライン・スタディーツアー
(日比オンライン交流会)でスピーチする
ララ・カーミナ・ナパイさん(
2022年9月10日)

私の人生の旅に対する抱負

 全ての出来事には意味があります。
 これは、予期せぬことが起こったときに私たちが受け止める一般的な反応です。世界ではあらゆる変化が起こっているため、一つの説明で全てを理解することは容易ではありません。多くの生活が変わり、多くの夢が影響を受けました。さて、自分が望む夢に向かうのか、それとも人生の現実に向かうか、そのどちらかです。

 大学生活が近づくにつれ、試験の準備で大変忙しくなりました。ありがたいことに、私はこの町にある素晴らしい大学に入学しました。さらに、州立大学なので学費が掛からず、経済的な問題はほとんどありません。

 私は農業とバイオシステム工学のコースを受講します。私はその分野が好きです。私は昔からエンジニアになりたいと思っていました。土木工学を目指すはずだったのですが、急きょ予定を変更したのです。それで、農業とバイオシステム工学のコースを受講することになりました。大学生活が近づくほど、自分の夢を意識するようになります。

 私にとって最も重要なのが家族なので、家族に関連する問題が発生するたびに、いつも私は終わったように感じます。私は家族が快適な生活ができるようになることを望んでいます。

 時々私は自分の夢が小さ過ぎる、低過ぎると思うことがあります。つまり、ほとんどの人は、多くの人に知られることや、世界中を旅すること、クラブに行くこと、たくさんのお金を得ること、そして自由なことをしたいと思っています。
 それは本当に素晴らしいことです。正直なところ、そういったことを体験してみたいものです。しかしそれは私にとって本当の夢ではありません。

 私は平和で健康的な生活を送りたいだけです。家族がお金の心配をせずに安心して暮らせる場所を持ち、それほど複雑ではない、シンプルな生活がしたいのです。もちろん、チャンスがあれば、お金持ちになりたいです。

 私はそのお金を使って、人々を助けるビジネスをしたいです。農民のために土地を購入したり、私よりも労働者に利益をもたらす衣料品を作る工場など、人々に公正な機会を与えたいのです。
 彼らはそれにふさわしい全てのものを持っています。そのために一生懸命働いてきたので、それは正しいことなのです。それが私がやりたいことです。彼らが喜んでいるのを見ると、私はうれしくなります。それで私には十分なのです。

 抱負の話をしてきましたが、私の夢は常に変化しています。しかし、私の一番の望みは大学を卒業してエンジニアになりたかったということです。でも、とりあえずは、人に優しくできる、家族に誇れる娘になりたいです。自分に厳しくせず、シンプルであることを目指します。

 自分なりにやりたいことがたくさんあります。私は学問分野で優れた成績を収めたいわけではありません。目的を持って生きる術を学びたいのです。

 エンチャイルドがやっていることと同じように、私は自分のためだけでなく他の人のために生きるという目的を持ちたいと思っていました。
 エンチャイルドは、私がより良くなるように刺激してくれています。だからこそ、私は人生の旅を続ける限り、エンチャイルド・ファミリーの精神が私と共にあるのです。

 一生懸命働くことは決して問題ではありません。私は全ての夢を達成できると確信しています。全てを手に入れるためには、救い主なる神をもっと信じる必要があります。
 私には愛する人がいて、自分自身を信じています。私にとって、他の人と共有されない夢は夢ではないのです。

2022年7月24日
ララ・カーミナ・ナパイ

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ララ・カーミナ・ナパイさん(右端)

ASPIRATIONS TOWARDS MY LIFE’S JOURNEY

 Everything happens for a reason. That's the most common response we get whenever something unexpected happens to us. With all of the changes taking place in the world, it is not easy to understand it all in one explanation. Many lives have been changed, as well as many dreams have been affected. Now, it's either you go for the dreams that you want or the reality of life.

 I have been really busy preparing and taking exams as my college years are approaching. Thankfully, I got into a great university here in our city. Plus, it's a state university, meaning it's free, so we'll have fewer problems financially. 
 
 I took a course in agricultural and Bio-system engineering. I like it. I've always loved to be an engineer. However, not in that field. It was supposed to be civil engineering, but there was a sudden change of plan. That's why I ended up taking that course. The closer I get to college, the more conscious I am of my dreams.

 The most important thing for me is my family, so whenever I have problems related to them, it's always the end of me. I just wanted a comfortable life for them. 

 Sometimes I think that my dreams are too small or too low. I mean, most people want to be known by many, travel around the world, go clubbing, have tons of money, and do other things that they consider as freedom. 

 That's totally fantastic. I honestly wanted to experience those. However, it's not really a dream for me.
I would love to just have a peaceful and healthy life. Where my family could just live comfortably and not worry about the money. I want us to have just enough. A life that's not that complicated. I wanted simple things. Of course, if given a chance, I'd rather be rich.

 I would use the money to build a business that helps people. Like buying lands for the farmers, a clothing line that would benefit the workers more than myself. I want to give people fair things. They have everything they deserve and are right to because they have worked so hard for it. Those are the things that I wanted to do. It makes me happy to see them happy. That is totally enough for me.

 As we are talking about aspirations, my dreams are always changing. But yes, the main thing is that I wanted to finish college and be an engineer. But for the time being, all I want to be is someone who can be kind to others, a daughter that my family could be proud of. A person who isn't hard on herself. I aspire to be simple. There were many things that I wanted to achieve for myself. I just didn't want to excel in academic fields. I wanted to learn how to live with purpose.

 Just like what the Enchild is doing, I wanted to have a purpose, not just for myself but also for others. The organization inspires me to become better every day. That's why, as I am continuing my journey, I know the spirit of the Enchild family is with me. Working hard was never my issue. I know I can achieve all of my dreams. In order to have it all, I need to have more faith in our savior, God. I have my loved ones in me, and I believe in myself. Because for me, dreams are not dreams when they are not shared with others.

Lara Carmina Napay

 以下は、ララ・カーミナ・ナパイさんが作った曲です。ぜひご視聴ください。


バランガイ・マウグのエンチャイルド奨学生による
オリジナル曲「HOME」

バランガイ・マウグのエンチャイルド奨学生による
オリジナル曲「FAITHFUL LIFE」


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 エンチャイルド奨学生たちの近況、学校生活、今の思い、将来に対する抱負を知る良い機会となると思います。ぜひお読みくださり、応援していただければ幸いです。

 今回は、ミンダナオ北東部地域、ブトゥアン市バランガイ・マウグのジュエル・メイ・ロキテさん(21歳、セント・ジョセフ工科大学4年生)のエッセーを紹介します。
 
 山歩訳にてご容赦ください。

 最近、コメント増加傾向、です。ありがとうございます。すごくいいですね。引き続き、お気軽にコメントご投稿ください。

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ジュエル・メイ・ロキテさん(左から3人目/2019年)

抱負

 私は現在、中等教育について勉強していますが、もう少しで目標を達成できそうです。
 エンチャイルドのおかげで、両親の夢と私の夢を実現することができることに感謝しています。

 私の人生における願望は、エンチャイルドが私たちにしてくれたように私も他の人を助けることです。

 他の子どもたちが人生で成功できるよう助けることは、私たちを幸せにし、感謝の気持ちを抱かせます。なぜなら、エンチャイルドの受益者として、他の人を助けることは素晴らしいことだと知ったからです。それが私の抱負です。

 エンチャイルドは助けを必要とする人々をサポートすることを私たちに教えてくれました。

2022年7月24日
ジュエル・メイ・ロキテ

ラッセル・カロイさん
ジュエル・メイ・ロキテさん(右から2人目)

ASPIRATION

 I’m currently studying Secondary Education and I almost achieve my goals and I'm Thankful to Enchild because of them I almost achieve the dreams of my parents and My dreams My aspiration in life is to help other like what Enchild do to us. it is a great to help in other because it make us happy and grateful thinking that were helping other child to became successful in life As a Enchild beneficiaries my aspiration is always the greatness of other people because that what enchild taught us to help those people who need help.

Jewel Mae S. Loquite

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 2022年度の大学生奨学生(Global Youth Model)の抱負メッセージ(エッセー)をお届けします。

 エンチャイルド奨学生たちの近況、学校生活、今の思い、将来に対する抱負を知る良い機会となると思います。ぜひお読みくださり、応援していただければ幸いです。

 今回は、ミンダナオ北東部地域、ブトゥアン市バランガイ・マウグのアン・ドミニク・クリランさん(19歳、セント・ジョセフ工科大学2年生)のエッセーを紹介します。
 
 山歩訳にてご容赦ください。

マウグ
アン・ドミニク・クリランさん(最後列右)

 私たち一人一人が人生の夢と目標を持っています。
 私たちは皆、家族を貧困から解放するために一生懸命勉強に取り組む必要があると考えています。そして、個人としても、兄弟姉妹の一番上の立場としても、私は自分の夢を追求し、両親に誇りに思ってもらいたいという大きな志を持っています。

 私は両親に、最高の成績を収めることができると約束することはできませんが、その代わりに、「大学を卒業するまでもう少し待ってください」と伝えました。
 私がいつも町に出ていて、家にいることさえできないとうわさしている人がいますが、彼らは私が両親の生活費を支えるためにアルバイトを探しているのだということを知りません。私は人々の言うことに影響されず、仕事を探し続けています。

 私は、いつか国に仕え、国民のために犠牲になる女性警察官になりたいと思ってきました。
 私は、正義のために闘う全ての人にとって助けになりたいと考え、小学校から中学校になっても、女性警察官になるという目標は変わらず抱き続けていました。

 しかし4年前にアレルギーで病院に運ばれ、医者から私が心臓に問題を抱えていることを告げられました。それ故、警察官になりたいという私の願いは全て諦めざるを得なくなってしまったのです。

 私は今、二つ目の目標を追求するために、経営学部の学生として学んでいます。このコースを修了し、学位を取得し、より良い仕事を見つけて、両親が私のためにしてくれた努力と犠牲に報いることができるように最善を尽くします。両親は私の誇りです。

 安定した生活を送ることが私の夢です。自宅を開放して、人々、特にストリートチルドレンを助け、家族を快適にし、請求書のことを心配する必要がないような生活を手に入れたいという夢を持っています。

2022年7月24日
アン・ドミニク・クリラン

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アン・ドミニク・クリランさん(右から2人目

 Each one of us has a dream and goals in life.
 We all have this kind of mindset that we need to strive hard to our study to be able to escape our family from the poverty.
 And me as an individual and eldest among the siblings I have a big courage to pursue my dreams and make my parents proud of me.

 I can't promise to them that I can give a highest grade instead I said " Hulat lang ma og pa, makahuman lang ko og eskwela". 
 There are people gossiping that I'm always go to the city and can't even stay at home, they don't know that I'm finding a part time job for able to support and help my parents for the bills. 
 And I'm not affected of what people say, I continue finding a job and ignoring them, the "MARITES”.

 In the first place I want to become a policewoman someday to serve the country and sacrifice for the people. I want to help to fight the justice that deserves of everyone. 

 As my journey from elementary to junior high school my goal to become a policewoman doesn't change not until last four years ago, I was brought to the hospital because of allergy and the doctor found out that I have a heart problem. 

 All my wishes and want to become a police officer are gone. Now, I'm pursuing my second option which is a business administration student. 

 I will do my best to finish this course and to have a degree and find a better job so that I can repay what my parents did for me, their hard work and sacrifices. And also, to make them proud.

 Lastly, my dream to have a stable life.Build my open house, helping people especially the street children’s, make my family comfortable and nothing to worry about the bills because they have me and I will bring them to the places that they wanted to go and travel.

Ann Dominique Curilan 

★ ★ ★ ★ ★

 現在、エンチャイルド奨学生たちを対象とした「クリスマス・プロジェクト企画コンテスト」が進行中です。ピース・アドボケイト社会教育プログラムの一環として行っている取り組みです。

クリスマス・プロジェクト企画コンテスト2

 日本側としては、下記のように、エンチャイルド奨学生たちによるクリスマス・プロジェクト企画を経済的な面から援助してまいります。ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

クリスマス・プロジェクト企画コンテスト
エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。


 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

ENCHILD


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ボランティア募集中!

 


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今回から、2022年度の大学生奨学生(Global Youth Model)の抱負メッセージ(エッセー)をお届けしてまいります。同エッセーは、毎年度、大学生の奨学生には書いてもらっているものです。

 エンチャイルド奨学生たちの近況、学校生活、今の思い、将来に対する抱負を知る良い機会となると思います。ぜひお読みくださり、応援していただければ幸いです。

 今回は、ミンダナオ北東部地域、ブトゥアン市バランガイ・マウグのエンジェル・マコノさん(21歳、Philippines Electronics Communication大学4年生)のエッセーを紹介します。
 
 翻訳は、サポーターの山本さんにご協力いただきました。
 山本さん、いつもありがとうございます。

バランガイ・マウグのエンチャイルド奨学生たち
エンジェル・マコノさん(2020年、真ん中の女性)

人生で成功することは、「他者を助ける」ことにつながる

 成長するにつれ、私は人生について多くの知識を持つようになりました。私の人生における最大の願望は、支援者の皆さんがこれまで私に与えてきてくださったものを周囲の人々に還元し、私自身が価値ある人間になることだと思っています。

 支援を受け始めた時から今日に至るまで、浮き沈みがある中で私たちを支え続けてくださった支援者の皆さんのためにそうしたいと思うのです。
 また、私の人生の目標は、学業を修めて、将来、成功した女性になることです。なぜなら、人生で成功することは、私の目標である「他者を助ける」ことにつながるからです。

 私は生活の中で多くの苦難を経験しましたが、両親や友人の助けを得ながら、自分自身と他者を尊重し、自らを信じ、目標を達成する決意を常に持つようにエンチャイルドの皆さんから学びました。

 私の人生において、学校は次のレベルにステップアップするための準備期間として私を育ててくれています。学校で学ぶ期間というものは、私をキャリアアップさせ、どんな状況にも対応できるように訓練してくれています。その過程で自分の欠点に直面することがあるかもしれませんが、それを通して自分の長所を生かして短所を補うにはどうしたらよいかを考えることができるのです。

2022年7月24日
エンジェル・マコノ

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右端が小学生の頃のエンジェル・マコノさん

 As a growing up I have a lot of knowledge about life My greatest aspiration in life is to give back to others what they have given to me to be even more worthy of my achievements specially all the sponsor who support us through ups and down since day one until now.

 Also, my goals and aspirations in life is to finished my studies and be a successful woman in the future. Because being successful in life can lead to fulfillment to help other people which is my main goal.

 I have lot of struggles in life but with the guidance of my parent and friends they have always instilled in me to respect myself and others, believe in myself and have the determination to achieve my goals.

 School has been effective in my life because it is preparing me for the next level in life. It keeps me career ready and enables me to face any situations that may come my way. I may encounter a few shortcomings along the way but it only makes me think about how can I implement my strengths to help out my weaknesses.

Angel Macono

★ ★ ★ ★ ★

 現在、エンチャイルド奨学生たちを対象とした「クリスマス・プロジェクト企画コンテスト」が進行中です。ピース・アドボケイト社会教育プログラムの一環として行っている取り組みです。

クリスマス・プロジェクト企画コンテスト2

 日本側としては、下記のように、エンチャイルド奨学生たちによるクリスマス・プロジェクト企画を経済的な面から援助してまいります。ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

クリスマス・プロジェクト企画コンテスト
エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。


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 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。
 
 今日はいよいよ2021年度大学生抱負メッセージの最後の1本をお届けいたします。
 「大学生抱負メッセージ」は大学生の奨学生(Global Youth Model)に必須の更新条件として提示している内容でもあります。

 今回は、アンパロ・ハイスクール出身の奨学生、ロバート・アントニオ・ジュニア君(フィリピン大学〈ロス・バニョス校〉コミュニケーション開発専攻)のエッセーです。
 大変な中でも、生き生きと、日々成長しているロバート君の意欲的な姿が見えてくるような、前向きで積極的で勢いのあるメッセージです。ぜひお読みください。

 今年も残り3カ月余りとなりました。
 今年のクリスマス・プロジェクトは、エンチャイルド奨学生たちに主役(プロジェクト推進者)になってもらう企画を進行中です。

 詳細は明日のブログでご案内する予定です。皆さまにもぜひぜひご参画いただけますよう、心からお願い申し上げます!

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2022年7月2日のオンライン・スタディーツアーで
スピーチするロバート・アントニオ・ジュニア君

We are Happy One Family~私たちは志を立て、成功する

 2020~2021年度が終了して数カ月がたちますが、私たち学生は、自分の目標を達成するという希望と成長意識を持って、人生の新たな章を歩み始めています。
 成績の向上や業務の推進、より良い生活を望んでいる人もいるでしょう。またある人は地域社会の課題やニーズを解決するための支援、平和と安全の促進、環境と天然資源の保護、持続可能な環境と雇用の促進などを成し遂げたいと考えているかもしれません。どのような願いであれ、困難は避けられませんが、私たちはそれを克服することができると思います。

 この1年、私は司会やコミュニティー放送、自己管理など、社会組織への参加を通じて、さまざまな機会に目を向けることができ、多くの教訓を得ることができました。フィリピン大学ロス・バニョス校(UPLB)、UPLB開発コミュニケーション大学(CDC)などさまざまなグループのおかげで、私は他の人々と健全な関係を築き、技術を磨き、大学で学んでいることを実践することができました。

 私はオンラインを通じて新しい友人をつくり、COVID-19の大流行の中で人々とお互いに助け合いながら生活しています。私が所属する機関やネットワークは、人間として、またコミュニケーション開発を専攻する学生として、私の成長に寄与してくれています。このような専門的な環境は、私が情熱を注いでいる公共サービスや放送の分野で活用できる学習の機会を与えてくれています。

 学業や所属団体で成功することはもちろんですが、私は自分の組織が持つメディア・プラットフォームを最大限に活用して、社会から疎外された地域社会が抱える課題に対処できるようにしたいです。
 私は意識を高め、人々が十分な情報を得た上で意思決定できるようにしたいと考えています。これらの目標を達成するには時間がかかると思いますが、学んだことを実践することに情熱を傾けることは、勉強の本質の一つです。

 こうして自分の夢を語る一方で、この数カ月で直面した困難がフラッシュバックすることもあります。学校や家庭での責任に加え、パンデミックに直面する私自身の状況も不安でした。インターネット接続も、家にあるガジェット(通信機器)も、オンライン学習には十分ではありませんが、私や兄弟はそれでも成長したいと思ってきました。

 幸いなことに、エンチャイルド・ファミリーの皆さんは、私たち奨学生と離れていても、常に連絡を取り合って、私の努力をサポートしてくれています。私は、自分の夢を実現し、人々を助けたいと願う他の奨学生(国内のさまざまな地域から集まっています)と知り合うことができました。彼らの話を聞き、明るい笑顔を見ることができ、日々の生活の中で教育や励まし合うことを大切にしていることをうれしく思います。

 エンチャイルドのオンライン活動やイベントは、このグループについての私の視野を広げるのに役立っています。私は、エンチャイルドが私たちに教えてくれたように、平和を提唱・推進しています。言葉の違い、文化の違い、その他さまざまな状況の中で、私たちが繁栄し成長しているこの成功する情熱的なファミリーの中で、自分のルーツがここにあることを忘れないようにしたいと思いました。

 私はエンチャイルドの活動に参加し、自分の見識や主張をスピーチで伝えることができたので、とても恵まれていると思います。私は自分の意見を聞いてもらい、認められたと感じました。
 また、エンチャイルド・ファミリーの皆さんが今も健在で、平和とリーダーシップを提唱する若者たちの心に影響を与える炎が燃え続けていることをうれしく思います。

 なぜなら、エンチャイルドは私たちに積極的な行動を促し、世界平和を推進するために人々を温かく見守ってくれているからです。他のエンチャイルド奨学生との関係から、私はオンライン活動に積極的に参加するようになりました。その結果、私はこのエッセーで自分を表現し、自分の心の近くにあるものを共有できることの重要性を知りました。

 私は成功し、他のコミュニティーを支えられるようになりたいと願っていますが、エンチャイルドがそれをサポートしてくれると信じています。本当に私たちは幸せな家族です。大学2年生になった今、私は自分のやりたいことをすべて成功させたいと思っています。

 野心的なようですが、それは私の夢の一つであり、その夢を実現した暁には、このエッセーをまた読み返したいと思っています。

2021年12月8日
ロバート・アントニオ・ジュニア

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2022年7月2日のオンライン・スタディーツアーで
スピーチするロバート・アントニオ・ジュニア君

We are Happy One Family: We Aspire, We Thrive

 It has been a couple of months since the Academic Year (AY) 2020-2021 has ended and now I am looking forward to championing my future endeavors as we, students, start another chapter of our lives with a hopeful and growth mindset that we will achieve our aspirations. For some, they might want successful grades, job promotions or a better life while others might want to accomplish something complex which is about helping communities in addressing their problems and needs, promoting peace and security, conserving the environment and natural resources, or promoting sustainable environment and employment. Whatever these aspirations are, challenges are inevitable but we can overcome them.

 This year taught me a lot of lessons that helped me open my eyes to various opportunities such as joining organizations, hosting and community broadcasting, and self-care. The University of the Philippines Los Baños (UPLB), UPLB College of Development Communication (CDC) and organizations help me build healthy relationships with other people, hone and learn skills, and practice what I am learning in the university. I make new friends through an online set-up and we help each other cope up in the middle of COVID-19 pandemic. Overall, the institutions and networks that I have contributed to my growth as a person and as a Development Communication student. The professional environment that I am dealing with facilitates learning opportunities that I can use in doing what I am passionate about, which is public service and broadcasting.

 Aside from aspiring to be successful with my academics and affiliations, I am aspiring to help marginalized communities address their concerns through maximizing the media platforms that my organization has. I would like to raise awareness and help them to make informed decisions. I know that it would take time to be able to achieve these aspirations but being passionate about putting what I have learned into practice is one of the essences of studying.

 While I am telling you about my desired accomplishments, I cannot deny that there are some flashbacks in my mind about the challenges that I have encountered during the past months. My responsibilities in school and inside our home made me anxious, in addition to our circumstances as we are facing the pandemic. The internet connection and the gadgets available in our home is not enough for online learning but I and my siblings still wanted to thrive.

 Fortunately, my ENCHILD family supports me in my endeavors, given that they are always keeping in touch with us, ENCHILD scholars, even though we are relatively distant to each other. I get to know other scholars (from different parts of the country) who aspire to achieve their dreams and help other people. I was able to hear their stories and see their bright smiles and I am happy that they are valuing the importance of education and empowerment in our daily lives. Online activities and events with ENCHILD help me widen my perspectives about the organization. Still, I am advocating for peace as what ENCHILD taught us. I wanted to remind myself about my roots inside this successful and passionate family where we prosper and grow amidst language barriers, cultural differences, and other circumstances that we are experiencing.

 I am blessed to be involved in different ENCHILD activities because I was able to share my insights and advocacies during my speeches. I felt heard and validated. I am also happy that this family is still intact and their flames of influencing young minds in advocating peace and leadership keeps burning. As a youth advocate, I am proud that I am a part of ENCHILD because it encourages us to be proactive and be warm to other people as we advocate for world peace. My relationship with other ENCHILD scholars encourages me to actively participate in online activities and with that I saw the importance of this essay to express myself and be able to share things that are near to my heart.

 I am aspiring to become successful and be able to help other communities and I believe that ENCHILD supports me in that matter. Indeed, we are one happy family. Now that I am in my second year of college, I want to prosper in everything I want to do.

 Though it sounds ambitious, it is one of my dreams and I hope to see this essay and read it again once I realize those dreams.

Roberto Antonio R. Jr.

エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。


 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

ENCHILD


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ボランティア募集中!

 

 


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。
 2021年度の大学生抱負メッセージ、いよいよ今回と次回の残り2本となりました。

 書かれたのが1年ほど前のものもありますが、エンチャイルドにとっては「歴史的な記録」です。
 できるだけ、奨学生たちのスピーチや文章をニュースレターやブログで公開し、残していきたいと考えています。全ての内容に目を通していただければエンチャイルドにとって無上の喜びです。

 さて、今回はアンパロ・ハイスクール出身のマーク・ティモシー・エバドネ君(フィリピン工科大学〈ポリテクニック大学・サン・ユアン校〉英語教育専攻)のエッセーです。昨年の9月30日に提出されたものです。

 山歩訳にてご容赦を。

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マーク・ティモシー・エバドネ君
下の絵は、マーク君が描いた理事長の似顔絵

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「私はピース・アドボケイトであり、エンチャイルドの理念と使命の特使であり続けます」

 忍耐強く楽観的に。
 この二つが、この試練の時代における過去4カ月間、私が心がけたことでした。

 2019年に新型コロナウイルス感染症のパンデミックがわが国を襲って以来、いまだ大きな変化はありません。状況は依然として変わりません。都市封鎖、屋外での活動の制限、対面式の授業はまだありません。

 唯一起こったことは、私たちが現在の状況に適応することを学んだことです。学生である私は、オンライン授業を通じて新しい学習モードに適応する必要がありました。大学1年生をこのような体制で迎え、同じように終わり、もしかしたら大学生が終わるまでこのままかもしれないという現実を受け入れるのが難しく、最初は大変でした。

 このような学習環境は全ての人が用意できないという点で、私が不利であることは明らかです。それでも私は最善を尽くし、オンラインとはいえ授業に参加できることは幸運であると自分に言い聞かせなければなりませんでした。
 その間、これが私の務めなので、学生としての役割を果たすように自らを励まさなければなりませんでした。

 オンライン授業に参加するだけでなく、運動をして健康管理にも時間を割きました。これは、過去1年間の私の日課であり、今までそれを続けてきました。COVID-19などのウイルスを撃退するために免疫力を高め、体を強く保つことが重要なので、健康はこれまで以上に非常に重要な問題です。運動することは、私をよりリフレッシュし、活力を与え、達成感を与えてくれます。

 もちろん、ほとんどの時間は家の中で過ごしています。家族との絆を深めるためにおしゃべりをしたり、今日のことや授業について話したり、一緒に映画を見たりすることも忘れません。授業や運動をしていないときは、母の家事を手伝っています。

 この時期、自分の人生の目標や将来について考え、熟考する時間がたくさんありました。目標を達成し、人生の成功を収めるためには、計画を立てることが重要だと私は考えています。

 私の人生における願望の一つは日本に行くことです。その目標を達成するための一つの方法は、大学の学位を取得し、英語の教師になることです。そして、日本で英語の教師になることです。

 私のもう一つの願望は、プロのスポーツ選手になることです。私はこの夢を追い求めることを決心し、その夢の実現に向けて進んで取り組んでいきます。

 私はまた、自分のビジネスを起業し、起業家精神に挑戦することを夢見ています。

 また、エンチャイルド・ファミリーが発展し、教育支援を必要としているより多くの人々に手が差し伸べられることを夢見ています。

 私はエンチャイルドの善意と、ここフィリピンや他の国の子どもたちを助ける使命に参加し、パートナーになりたいと思っています。

 短い人生の中でたくさんの夢を持っているね、と言う人もいるかもしれませんが、これが私が望む将来の人生です。

 私は、お金や将来的に得られる経済的安定のためだけでなく、何年にもわたって後悔することのない自分自身を鏡で見ることができるように、それらを一歩ずつやり遂げたいと思っています。そして私のこれらの目標、特にエンチャイルド・ファミリーが私をサポートしてくれると信じています。

 このパンデミックの時期でさえ、エンチャイルドは私たち奨学生への支援を決してやめませんでした。エンチャイルドは、オンラインでの集まりやプログラムを通じて、常に連絡を取り合い、交流を続けてきました。

 会って直接握手を交わすことができなくても、オンラインでの集まりやプログラムを通じてつながり、笑顔でいられることをうれしく思います。
 ほとんどの人が孤独を感じているこの状況の中で、エンチャイルドは常にそばにいて、私たち奨学生に手を差し伸べてきてくれました。
 手紙もプレゼントも笑顔も、いつまでも心に残る大切なものであり、心は温かく、幸せで、頑張ろうという気持ちにさせてくれます。

 人間は本質的に社会的な存在であり、一緒に歩む人が多ければ多いほど、安全でおおらかになります。目標と夢を達成するために私を支えてくれ、応援してくれたエンチャイルドに感謝します。背中を押してくれる人たちがいるので、勇気を出して自分の未来に向かって一歩を踏み出すことができます。

 新学期が始まろうとしていますが、目標に向かって新たな一歩を踏み出すことができるようサポートしてくださいますよう、よろしくお願いいたします。

 私は引き続きピース・アドボケイト(平和の提唱者、推進者)であり、エンチャイルドの理念と使命の特使であり続けます。私は皆さんの親切に永遠に感謝しています。神のさらなるご加護をお祈りいたします。

2021年9月30日
マーク・ティモシー・エバドネ
フィリピン工科大学〈ポリテクニック大学・サン・ユアン校〉
英語教育専攻2年、20歳

エドリック・ジョン・バルダド君(右から2人目)
アンパロ・ハイスクール出身の奨学生たち
エドリック・ジョン・バルダド君(左端)

 Persevering and optimistic. These two have been my attitude for the past four months in this trying times. Not much has changed since the pandemic hit our country back in 2019. The Situation is still the same; lockdown of cities, limited outdoors activities, and still no face-to-face classes. The only thing that happened is that we learned to adapt to the current circumstance we are in. As a student, I needed to adapt to the new mode of learning, which is through online classes. It was hard at first because it was a hard-to-swallow fact that I would have to enter my first year as a college student in this kind of set up and end it the same way, and maybe until the end of my college student life. While it is proven to be disadvantageous in a degree that not all can afford this kind of learning set-up, I still had to do my best and tell myself that I am fortunate enough to be able to attend classes albeit through virtual meetings. I still had to encourage myself to learn and do my part as a student because this is my responsibility for the meantime. Besides going to online classes, I also took my time to take care of my physical health by exercising. This has been my routine for the past year and has been doing it until now. Health is very important now more than ever since it is important to keep our body and immunity strong to fend off viruses such as the COVID-19. Working-out makes me more refreshed and energized and gives me a sense of accomplishment. Of course, majority of my time is spent inside my home, I don’t forget to bond and chat with my family and talk about our day, my class, or just watch movies together. If I’m not in my class or exercising, I help my mother with the house chores. 

 During this time of my life, I had lots of time to think and ponder about my goals and my future. I believe that planning is a vital task to do if I want to accomplish my goals and to become successful in my endeavors in life. One of the aspirations in my life is to travel to Japan, and one way to accomplish that goal is for me to finish my college degree, be an English language teacher and be an English teacher in Japan. Another aspiration I have is to become a professional athlete. I decided to pursue this dream of mine and am willing to work towards the end of it. I also dream of creating my own business and venture into entrepreneurship. I also dream of helping the Enchild family grow and reach more people who are in need of support in their education. I want to participate and be a partner of Enchild’s good cause and its mission to help children here in the Philippines and in other countries. Others might say that I have so much dreams in such short span of life but this is the life I want to have in the future – and I will pursue them one step at a time. I am motivated not just because of the money or the financial stability it will give me in the future, but I want to do them so I could look myself in the mirror after many years without regret lingering in my eyes. And I believe that people will support me on these goals of mine, especially my Enchild family.   

 Even in this time of pandemic, Enchild never ceased its support to us scholars. Enchild has always kept in touch and interacting with us through virtual meetings and programs. I am glad that even we cannot see each other and shake each other’s hand in personal, we still connect and smile through virtual gatherings and programs. In this situation where most people feel isolated and alone, Enchild has always been there and reaching out to us scholars. The letters, the gifts, and the smiles we share will always be treasured in my heart, keeping it warm and happy, encouraging me to do my best in my endeavors. Humans are social beings in nature, and the more people that walk with them, the safer and fearless they are. Thank you Enchild for helping me and rooting for me in reaching my goals and dreams. Because I know someone has my back, I am more courageous to take a step towards my future. As the next school year nears to its beginning, I humbly ask you once more to walk with me and support me in taking another step towards my goals. In return, I will continue to be a peace advocate and an envoy of Enchild’s ideology and mission. I am forever grateful for your kindness and I pray that God would bless you more. 

September 30,2021 
Evardone, Mark Timothy A.


エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。


 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

ENCHILD


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ボランティア募集中!

 

 


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。
 
 残りわずかとなってまいりました。大学生の抱負メッセージ。
 今日は、アンパロ・ハイスクール出身のマリア・ディバイン・マルティネスさん(ブラカン州立大学)のエッセーを紹介します。

 世界的に新型コロナウイルス感染症は減退しつつありますが、完全に終息したわけではありません。この間のパンデミック体験は、社会全体はもちろん、一人一人の個人においてもたくさんの苦痛と困難、多くの教訓を与えられたことと思います。
 
 特に学生たちはあまりにも貴重な時間を失ってしまったとも言えます。しかしここで気持ちを切り替え、発想を転換し、前を向いて失われたものの何倍もの成果をこれから取り戻してほしいと思いますし、彼らは必ずや夢と志をことごとく実現していくに違いありません。

 そして、エンチャイルド奨学生たちのパンデミック体験を中心とするこの時期のメッセージ、エッセーは、エンチャイルドのみならず、貴重な歴史の資料として記録され、未来に多くの恩恵を残すことでしょう。

 どのメッセージもそうですが、必ず読んでいただきたい内容です。長文ですが、ぜひ最後までお読みください。

 翻訳は、サポーターの江口さんが協力してくださいました。
 江口さん、いつもありがとうございます!

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アンティポロ市の会場でSTORY TELLINGの活動を行う
マリア・ディバイン・マルティネスさん(右端)
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オンライン・スタディーツアーでスピーチする
マリア・ディバイン・マルティネスさん

「適応すること」「調整すること」「団結すること」
 
 今年(2021年)最初の午前0時を迎え、私は希望に満ちあふれた気持ちになりました。前年の暗い日々も、時間が流れ続ければやがて薄れていくかのように感じます。前年度に破壊されてしまった私の情熱や夢に、私の心は希望を託しています。

 全てが(新型コロナウイルス感染症のパンデミックから)元の状態に戻り、私の好きなこと、つまり、人付き合いをしながら学び、知恵と知識を得る中で正しい選択を経験することができるようになることを願っています。
 今年は、このパンデミックによって昨年から遮断されていた私が失っていたものが与えられると感じています。

 自分の思いとは裏腹に、望んでいることと相反することが起こります。パンデミックは暴れ続けています。目に見えない存在が、私の、そして人々の希望を奪っているのです。それによって私たちも半ば諦めかけている状態です。私たちは、自分たちの試合において徐々に後退しています。

 しかし、何かが見えてきたのです。失ったもの、足りないものを取り戻すチャンスと希望を与えてくれる年を期待するのではなく、「適応すること」「調整すること」「団結すること」をいかに実践するかが重要だと思うのです。私は今、全てが元どおりになるという希望にしがみつこうとしているのではありません。この新しい状況に適応し得る能力を得ることと、私たちがこの課題の原因を察知して戦うことを追求しようとしているのです。

 私は、通常でない状態のことを「ニューノーマル」と呼んでいるわけではありません。今、悩んでいる人がたくさんいます。食料を、援助を、支援を乞う国民の命よりも金銭を優先していることが、普通ではありません。

 人々は生きるために必死で、自分と家族の欲求を満たすためにできる限りのことをしています。私もその人たちと同じです。私も自分の健康よりもまず家族の生活を優先させようとする多くの人々の中の一人です。

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 学生時代、私はアルバイトを始めました。オンライン・スクーリング(家庭教師)で必要なお金を稼ぎ、その余剰分で家族の生活を支えています。それでも十分ではありません。
 私たちが直面している問題を解決するために、自分の夢を捨て、家族が生き抜くために働こうと私は考えました。夢を「捨てる」のではなく、「諦める」というのが本音です。

 社会の下層で生き抜く世界では、夢など持てません。夢よりも、生きることを選択しなければならないからです。生き抜くために、夢を捨てなければならないのです。希望に満ちあふれていたはずの一年が、逆に私の夢が壊れてしまった一年になってしまいました。

 一歩を踏み出すこと、決断することに私は恐怖を感じました。そして、休暇をきっかけに、お金を稼ぐ方法を見つけることができました。幸運にも、近所に小さな食堂があり、そこのスタッフとして働いてみないかと誘われ、感謝の気持ちでいっぱいになりながら引き受けました。

 その日の仕事の状況に応じて200ペソから250ペソ(500円~600円程度)を稼ぐのですが、ほとんどの日は200ペソしか得ることができません。そのため、家族のために十分なお金を稼ぐのは本当に大変なことだと実感しました。それでまた、夢を諦めようと考えるようになりました。空いた時間を利用して、コールセンターの求人サイトを見て回りました。

 もし、このBPO(人材派遣)企業から内定をもらうことができたとしても、私は勉強はおろそかにしないと決意しました。しかし、電話やオンラインで面接をたくさん受けましたが、どれも内定までには至りませんでした。もしかしたら、私はこれを望んでいないのかもしれず、自分の意志とは関係なく就活をしていたのかもしれません。家族のため、自分のためにお金を稼ぎたいけれど、本当にこれでいいのだろうかと考え直しました。

 私は就職することを撤回し、現時点でのベストな選択を考え続けることにしました。私たちは皆同じだ、本当に望んでいることは何なのかを気付かせてくれる人たちがいました。そうだ、私たちは、アンパロ・ハイスクール出身のエンチャイルドの奨学生だった、私たちはどうあるべきかと自問したのです。

 私は遂に自分が本当にやりたいことの結論を出しました。これはベストな決断ではないかもしれないけれど、これで私の中の火種は消えることはないでしょう。エンチャイルドの奨学生として学業を通じて夢に向かい続けることで、家族や周りの人たちを本当に助けることができるのです。そのプロセスを信じることで、本当の意味で周囲の人たちの力になれると思うようになりました。

 エンチャイルドは、私の目標を達成するための真の味方です。私が夢を持つようになってから、彼らは私が夢を見続けるべき数少ない理由の一つになりました。
 
 エンチャイルドの皆さんは、私が皆さんと始めたこと(夢に向かって学業を志すこと)をまだ続けたいと思う数少ない理由の一つとなったのです。

 私と同じように夢を持つ学生たちを支えてくださり、ありがたく思っています。
 アンティポロ市で初めてエンチャイルドのボランティア活動に参加した時、「『家族』とはこういう感じなんだ」と実感したのを覚えています。

 私の夢、つまり、「必要な人たちに手を差し伸べられる人間になる」という夢に向かって、エンチャイルドの皆さんによって私の興奮と情熱の火花が散り始めたのです。私も、周囲の人々が夢を見る理由の存在になりたいです。

 エンチャイルドを通じて私は、人々の夢見る心に火を灯すことができる人になれると信じています。
 
2021年10月3日
マリア・ディバイン・マルティネス

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アンパロ・ハイスクール出身のエンチャイルド奨学生たち

 I was filled with hope as the clock strikes at the first midnight of the current year. As if the darkest days from the previous year will soon be diminished as time continuously flows. My heart for passions and dreams that were destroyed by the previous year has its hope on its bloodline. 

 I hope that everything will be back to its proper places, and I will be able to practice what I love, which is to learn while socializing and experiencing every wrong and right choice that I will be able to encounter in the midst of acquiring wisdom and knowledge. I know in my heart that this year is about to give me what I’ve been missing since last year as this pandemic shuts down my whole piece.

 In contrast to what is in my mind, things happen conflicting what I am hoping for. The pandemic continues to rampage out of human beings' lives. Variants of the unseen culprit are stealing every hope that I have, that everyone has. Our forces are also on the verge of giving up. We are slowly losing the game we made. 

 But, something came to me. It is not about the year that gives us the chance and hope to bring back some of what we’ve lost and missing, but it is about how we practice adapting, adjusting and unity. I am now not holding on to the hope that everything will be back to normal but instead I am holding on to my ability to adapt and adjust to this new set up and for our people to come to sense and fight against the culprit. 

 I am not calling this as the “new normal” for the reason that it is not normal. There are a lot of people that are struggling at this time. It is not normal to beg for food, for assistance and support from the one that chooses money over prevention, that chooses money over the lives of its people.

 The people are struggling to survive, doing everything they can to fulfill their needs and family’s. I am one with those people. I am one of the many people who risk their health over money to provide for my family’s needs. I started doing part time jobs while doing my work as a student. I earn money to support my needs for online schooling and the extra money to provide for the family’s needs. It wasn’t enough for us. In solution to what we are facing, I think about setting aside my dreams and work for us. Actually, I wasn’t thinking about setting aside, I am really thinking about giving up. 

 In the world of surviving in the lower class of society, there’s no such thing as dreams. Over dreams, you must choose to live which means you must set aside the dream or maybe give it up. The year that was meant to be full of hope for me, turned out to be the downfall of my dreams.

  I was terrified to take a step and make a decision. Vacation came and I took the chance to find a way to earn money. Luckily there’s this small eatery around our place that offers me to be a crew in their business and I, full of gratitude, accepted it. 

 I earn 200 Php to 250 Php based on how the day went for the business but most of the days I earn 200 Php. This made me realize that it is really hard to earn enough money for the family. This brought me again to thinking about giving up my dreams. During my free time I scanned job sites for a call center agent job.

 I made a promise that if I was able to have a job offer from one of these BPO Companies, I’ll set aside studying. I received a lot of calls and online interviews and none of those made itself a job offer. Maybe I don’t want this, maybe I was doing the job hunt without my will. I want to earn money for my family and for myself but is this what I really want?

 I withdraw myself from doing that and continue figuring out the best choice at this time.
A few people made me realize what I really wanted because we are all the same. We are struggling to survive, we have our dreams, we have the same goals - we are the scholars of ENCHILD Philippines from Amparo. Since their message of how-were-we? reached me, I have finally concluded what I really want to do. This isn’t the best decision but this will keep the spark in me. This way I can truly help my family and the people around me. I just need to trust the process and I will be able to truly help them. 

 ENCHILD has been a true ally when it comes to achieving my goals. Since I became a part of my dreams, they became one of my few reasons why I should continue dreaming. They became one of the few reasons why I still want to continue what I have started with them. They make me feel the feeling of helping other people with the same dreams as me and I love it. I remember my first volunteering work with ENCHILD in Antipolo, that time I realized that this is what also a family feels like. They started a spark of excitement and passion towards my dream - my dream of giving a hand. I want to also be one of the reasons why other people dream. With ENCHILD, I believe I will be able to distribute sparks on their cold dreaming hearts.

Maria Divine C. Martinez

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日も大学生によるエッセーをお届けします。
 2021年度分の大学生の抱負メッセージも残り数人となりました。
 10月からは、2022年度分のエンチャイルド奨学生たちの抱負メッセージをご紹介してまいります。

 さて今回は、アンパロ・ハイスクール出身の奨学生、アイビー・ラダランさん(19歳、カビテ・ステート大学ジャーナリズム専攻1年)のエッセーです。長文ですが、ぜひ最後までお読みください。

 翻訳はサポーターの山本さんにご協力いただきました。
 山本さん、いつもありがとうございます。

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オンライン共有ミーティングで報告する
アイビー・ラダランさん
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アンパロ・ハイスクール出身のエンチャイルド奨学生たち
左から4人目がアイビー・ラダランさん(2018年12月)


「なぜ私は大学生になってもエンチャイルド奨学生であることを希望するのか」

 天の恵みに感謝します。私自身が大学に進学し、奨学金の受給資格を得るために、この抱負メッセージを書いていることが信じられません。時がたつのは実に早いものです。

 私はエンチャイルドの奨学生になった最初の日のことを覚えています。それは6年前でした。
 私がグレード7(日本の中学1年生)の時のことでした。最初は、なぜ私がこの教育支援に参加できる幸運な学生の一人なのかあまり理解していませんでしたが、時間がたつにつれて、エンチャイルド奨学生であることの本質がはっきりと分かるようになりました。

 それは、毎月頂いている奨学金や支援者の皆さんからの贈り物を受け取ることではなく、この奨学金プログラムを支えている素晴らしい人たちが、私たちの人生の目標を達成する機会を子どもたちに与えているということです。

 子どもの頃、私は質素な家庭で育ちました。1日3食が食べられ、きちんとした服を着ることができ、眠れるベッドがあり、そして何より幸せでした。それでも、自分は違うという思いが心の中に残っていました。
 私はいつも、自分が友人たちと違うところがあることを感じていました。幼い頃、周りの友人たちにはほとんど問題がなく、不自由なく過ごしていましたが、私は小学校に行くのに苦労していました。

 高校生になると、友人たちはあちこちに出かけ、私は家に閉じこもっていました。
 15歳になり、友達は皆、携帯電話を持っているのに、私はまだ持っていませんでした。私は勇気を出して、母に「どうして他の人たちがしているような自由が私にはないの?」と尋ねました。母は「教育の本質を知れば、その答えが見つかるのよ」と答えました。納得のいく答えは得られませんでしたが、その答えがあったからこそ、私は勉強を修め、今まで闘い続けてこられたと思います。

 こうして、私は向上心を持つようになりました。つまり、幼児教育、小学校、高校、大学というコースを経て仕事に就き、家族を助けるという、「幸せな暮らし」を手に入れるテンプレートが私の未来にあることに安心感を覚えたのです。

 今年度、私はフィリピンの優良な大学の一つであるカビテ・ステート大学のジャーナリズム学科で学ぶ予定です。この分野の学位を取得することで、私の情熱をより大きなものにするために必要な手段を手に入れることができると確信しています。

 私は一生懸命勉強し、できる限りのことを学びたいと思っています。大学の学費が高騰しているため、私一人で費用をまかなうのは難しいでしょう。新型コロナウイルス感染症の影響で世界的な危機を迎えていることを考えると、より一層難しいでしょう。

 今の状況では、いつ全てがむしばまれてしまうかもしれないので、私は人生の新しいステージにおいて成功し、自分のできる限りのことをするつもりです。
 大学進学の際、エンチャイルドの奨学金は返済の必要のない無償の資金として、最高の経済的支援となります。それ故、私はエンチャイルドの奨学金を申請することを切望しています。

 振り返ってみると、変えたいと思うことは一つもありません。誰よりも努力しなければならない自分であることを理解していたからこそ、今の自分があるのだと思います。
 私は自分の中に燃えたぎる炎によって自分を追い込み、93%のGWA(フィリピンの学校の成績評価基準)をもってクラスで優秀な成績で(ハイスクールを)卒業することができました。

 このような境遇で育ったおかげで、今ある環境は当然のように与えられるものではないことを私は自覚することができたのです。

 私は引き続きエンチャイルドの一員でありたいと希望しています。それは、エンチャイルドの皆さんがハイスクール時代を通じて私をサポートしてくれたからだけでなく、私を成長させてくれたからなのです。

 私は今、自分の人生の目的と目標を達成するために、一層のやる気と決意を持つようになりました。家族、そしてエンチャイルドと、過去から現在に至るまで、私には常にサポートがありました。今後は、家族の中で初めて大学を卒業する私となり、未来の家族が私のように苦労することがないような足がかりをつくっていきたいと思います。

2021年9月22日
アイビー・ラダランさん

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アンパロ・ハイスクール出身のエンチャイルド奨学生たち
後列左から4人目がアイビー・ラダランさん(2016年)

"Why you want to still be part of Enchild for College Scholarship"

 Goodness gracious! I just really can't believe that I'm starting to write down my qualifications in order myself to be qualified and continue to be a beneficiary of Enchild for College Scholarship. Time flies really fast. I remember my first day of being a recipient of Enchild, it was 6 years ago. I am in the 7th grade. At first, I don't know why am I one of the lucky students who are eligible and permitted to be part in this educational assistance, but as the time passes by, I now clearly see the essence of being a beneficiary of Enchild Scholarship. It is not just having a full time allowance every month nor accepting gifts that our sponsors gave but it is about giving a child an opportunity to accomplish her goals in life together with the awesome person behind this scholarship.

 As a child, my life had structure. I grew up with a simple family. We ate three meals a day, we had decent clothes to wear, we have a bed to slept well and most importantly, we are happy. Yet, it still lingered in my mind that I was different. I always knew I was different from my friends in some ways. Growing up, I struggled to go to my elementary school while everyone else had little to no problems. I needed extra help in school while my friends coasted by with ease. When I was in high school, my friends would travel all around the area, while I had to stay at home. At the age of 15 all of my friends have their own cellphones while I still don’t have. I built up the courage and asked my mother why I did not have access to the simple liberties everyone else did. You know what she said? “You will obtain the answer to your question if you know what the essence of education to everyone.” I didn't get the exact answer to my question, but the answer that I receive was the one I held on to finish my studies and to continue to fight until now.

 That’s how I started to become more ambitious. I found comfort in the fact that my future had an easy-to-follow template: preparatory, elementary, high school, college, pertinent job to my course, and help my family, to obtain the “happily ever after” ending that I am eager to achieve.

 This school year, I will be starting my bachelor’s degree as a Bachelor of Arts in Journalism in Cavite State University, one of a good quality university here in the Philippines. I have dreams of pursuing this field and by obtaining a degree in it, I know that I will get the necessary tools to grow my passion into something big. I am going to work very hard and learn all the things that I can. With the rising costs of college, it will be difficult for me to pay for the expenses on my own. It will be more difficult in view of the fact that we’re experiencing a global crisis because of the COVID-19. I plan to continue my success in this new chapter in my life and do everything to the best of my ability, as I know that under our current circumstances, it can all be ripped away from me at any moment. When it comes to paying for college, scholarships are the best form of financial aid, since they offer students free money that never needs to be repaid. That’s why I am yearning of being part of the college scholarship of Enchild.

 Looking back there is not a single thing that I would change. Knowing that I had to work harder than everyone else lead me to be the person that I am today. I took that fire inside of me, pushed myself, graduated with honors in my class with a cumulative 93% GWA. Growing up with my situation has illuminates me to not take advantage of a single and exclusive opportunity. I still want to be a part of Enchild Philippines, not because they support me throughout my high school days but they also help me to grow a person I am today. I’ve now become more motivated and determined to accomplish my aims and objectives in my life. With my family, together withthe Enchild, there has been a continuous support around me in my past and current situation. I will strive to be the first generation in my family to graduate from a University and I will set a stepping stone for my future family so they will not have to struggle as I did.


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日は、エンチャイルド奨学生の大学生抱負メッセージです。
 約1年前のものですが、パンデミック下のエンチャイルド奨学生たちのある意味での戦いの記録として、他の奨学生のエッセー同様、貴重な資料となることでしょう。

 マニラ市トンド地区スモーキーマウンテンのチェリー・ローズ・ラミロさん(マニラ市立大学広報専攻)の抱負メッセージです。彼女の生きること、信仰に対する強い思い、弁護士になりたいという熱意、困難な状況を乗り越え最善を尽くしている姿など、チェリー・ローズさんのあふれる思いがしっかり伝わってくる素晴らしいエッセーだと思います。ぜひお読みください。


 山歩訳にてご容赦を。

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チェリー・ローズ・ラミロさん(2019年のスタディーツアーで)

「私が生き残ったのは、私の中の炎が私の周りの火よりも明るく燃えたからです」


 こんにちは! 元気ですか?


 皆さんが元気でいることを願っています。
 私の一年がどうだったか、そして私に起こったこと全てを共有する機会を得られたことをうれしく思います。


 最初に、自己紹介をさせてください。


 私は、マニラ市立大学(Pamantasan ng Lungsod ng Maynila)で広報の学士号の取得を目指している大学2年生(現在は3年生)のチェリー・ローズ・B・ラミロです。


 マニラ市立大学は私が希望していた学校の一つです。難しい試験に合格することができました。しかい大学生活は大変なことだと言わざるを得ません。


 例えば、教授の何人かは私たちの前に現れず、課題を与えるだけで彼らは全く教えてくれないので、私はその課題を解く方法が分かりません。エンチャイルド奨学生の資格基準を考えると、成績が少し心配です。


 ほとんどの学生がノートパソコンと携帯電話を使っているのに、私は携帯電話しか使っていないのです。フィリピンの名門校に合格したことはうれしい半面、多くの人が私に対して学業での活躍を期待していることにプレッシャーを感じています。


 ほとんどの学生たちがノートパソコンと携帯電話を使っているのに、私は携帯電話しか使っていません。ガジェット(通信機器)一つだけでは非常に難しいのです。


 言いたくはないのですが、通信がつながらない時があり、たくさん泣きました。私がリポーターをしている時に通信に必要な容量が足りず接続が切れてしまいました。その時は母にお金を出してもらってリポートを続けられるようになりました。


 教授から課題についてリサーチして(MS)Wordにまとめるようにと言われたのですが、私はノートパソコンを持っていないので頭が真っ白になりました。しかし、このような経験をしながらも、よかったこともあります。それは、今も成績は良好で、大学の学部長表彰者の一員になれたことです。


 ガジェットが十分でないにもかかわらず、私は積極的に授業に参加してきました。今のところ、とてもいい状況です。全て神のおかげです。


 学校や家庭、自分自身の問題で、諦めたい時もありましたし、自殺したいと思ったこともありました。でも幸いなことに、私は「地獄」がどのようなものかを知っていて、そこに行くのが怖いので、一生懸命努力しなければならないと自分に言い聞かせました。


 私は自分の人生に対して高い野心を持っています。

 弁護士になりたいのです。人々の権利、国への貢献、同胞をどのように助けるかを知る弁護士です。


 私はいつか成功した弁護士になりたいと思っています。人々が望んでいる正義を得られずに死んでいくのを見たり聞いたりすることにうんざりしているので、生きている限り、良い弁護士になるという目標を達成しようと自分に誓いました。しかし、この目標を達成するためには、「何よりもまず神を優先する」という人生の優先順位を設定する必要があります。


 私は支援者の皆さんがここに来た日のことを今でも鮮明に覚えています。私の交流相手のサポーターの名前はK・Wさんといいます。

 その日以来、彼女の名前は私の心と魂に刻み込まれました。私は彼女のことを祈り続け、彼女と会えるのを興奮して待ち続けています。彼女に再び会い、私の話を聞かせてあげる日を楽しみにしています。エンチャイルドは私にとって大きな役割を果たしています。


 エンチャイルドの人々は私の第二の家族です。彼らは私を自分の子ども、友人、仲間として扱ってくれます。13歳の時から支援していただいており、私は2021年11月2日に19歳から20歳になりました。


 時がたつのは早いものですが、今も奨学生になった時の気持ちと同じです。懐かしさが募ります。エンチャイルドは私を経済的にだけでなく、精神的、道徳的にも支えてくれました。
 エンチャイルドは私が自分の殻から抜け出すのを助け、特に他の人と交流する際の自信を高めてくれました。彼らは今日の私に大きく貢献しており、「ありがとう」という言葉だけでは十分ではないことを知っています。


 私は将来のために一生懸命努力しているので、これまで皆さんが支援してくれたことを全てお返ししたい私の気持ちを知っていてほしいと思います。


 以前は生きる目的がありませんでしたが、今はあります。母には、私の努力の成果を見てもらい、人生を最大限に生きてもらいたいです。私は抑圧のために戦う成功した弁護士になりたいです。私は自分の価値と全てを知っている成功した女性になりたいのです。


 このように世界が混沌としているにもかかわらず、お互いに団結と信頼があれば、私たちは常に望んでいた平和を得ることができるということを表したいのです。それは世界中の全ての若者にとって素晴らしい模範となるでしょう。私はそのような、成功したエンチャイルド奨学生になりたいと思っています。


 そして最後に、最も重要なことは、私は喜んで自分の人生を神に委ねる成功したキリストの娘になりたいということです.


2021年10月3日
チェリー・ローズ・ラミロ

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2022年1月29日のオンライン共有ミーティングに
参加したチェリー・ローズさん(中段右から2人目)

“I survived because the fire inside me burned brighter than the fire around me”


 Hello! How are you? I hope you all are doing fine. I’m happy that I got opportunity to share on how my year went and everything that happened to me. But first, let me introduce myself. I am Cherry Rose B. Ramilo, a 2nd year college student taking up Bachelor of Arts in Public Relations at University of City of Manila (Pamantasan ng Lungsod ng Maynila), this University is one of my dream schools and I’m grateful that I managed to pass the difficult exam. I must say that entering college life is difficult one, for example, some of my professor doesn’t show up, they only give tasks to do and I don’t know how to do it because they don’t teach at all, so I’m a bit worried to my grades especially I’m part of this scholarship.


 Passing in one of prestigious school in the Philippines made me feel happy but at the same time I felt pressured knowing many people are expecting me to do great in academics. Having one gadget to use was so hard, most of them were using laptops and cellphone while me, I only use my cellphone. I hate to say this but I cried a lot during this set up, there were times that I don’t have load or data, it happened that I’m the reporter and I lost connection because I don’t have enough load so I got to ask my mom to give me some money so I can continue my reporting and thank God because she has money.


 There were times that my professor wants us to research and put it into MS Word and I don’t have laptop, I was left dumbfounded and my mind is unconscious. But do you know what’s the good part in experiencing all of these? That is when I still got good grades, I’m part of Dean Lister in my school and I don’t know how did it happen. Maybe because I’m eager to learn knowing that I don’t have enough gadgets, but it didn’t hinder me to be active in class. So far, so good I can say. All thanks to Him!


 There were times that I want to give up, I even wanted to commit suicide because of the problems in school, family and myself. But good thing is that I know what “hell” looks like and I’m afraid to go there, so I told myself that I should strive hard, I should focus to other things like that. I have high ambition in my life, I want to be a lawyer. A lawyer that knows what her rights, her contribution to her country and how she helps her fellow countrymen. I want to be a successful lawyer someday so I’m able to help those oppress and don’t have voice to fight back. I’m tired seeing and watching people dying because they don’t get the justice they want, so I promised to myself that as long as I’m breathing, I will get that goal, which is to become a GOOD lawyer. But, in order to achieve this goal, I should set my priorities in life, “Put God’s first before anything else”.


 I still clearly remember the day when I got here as your scholar. My sponsor’s name is Kozue Watanabe, since that day, her name marked into my heart and soul. I keep praying about her, I keep waiting for her to see me excitedly. I can’t wait to see her again and share my stories to her. Enchild plays a big role to me, they serve as my second family. They treat me as their own child, their friend and companion. I can’t imagine myself without having them in my life, I’m here since I was 13 years old, I’m now 19 years old will turn 20 this November 02, 2021.


 Time flies so fast, and the feeling I felt when I got scholarship here is the same. It’s nostalgic and remarkable. They supported me not only financially but mentally, morally and physically. They help me to get out from my box, they helped me to boost my confidence especially in socializing with other people. They have great contribution to who I am today and I know that saying ‘thank you’ isn’t enough.


 But I want you to know that I’m striving really hard for the future, so I can pay forward all your supports to me. Before, I don’t have any reason to live, but now I do have. I want my mom to witness the fruits of my hard work and let her live her life to the fullest.  I want to be a successful lawyer to fight for the oppress. I want to be a successful woman who knows her worth and everything. I want to be a successful Enchild Scholar who will be a great example to all youth out there that despite of the chaos in this world, we still can get the peace we’ve always wanted to if we have unity and trust to each other, and lastly and the most important thing is that I want to be a successful daughter of Christ who is willingly commit her life unto Him.


Cherry Rose B. Ramilo


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今回は大学生の抱負メッセージの紹介です。

 MLQ小学校出身のエンチャイルド奨学生、クリスティン・メイ・バクードさん(20歳、フィリピン工科大学 土木工学専攻 2年)のエッセーをお届けします。

 コロナ禍におけるフィリピンの大学事情がよく分かる内容です。ぜひお読みください。

 翻訳は、サポーターの山本さんにご協力いただきました。
 山本さん、いつもありがとうございます。

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クリスティン・メイ・バクードさん

 これまでとは大きく異なる学習環境にシフトしたことは、まさにこの1年で経験した最大のチャレンジです。
 これまで私は、クラスメートや講師のかたがたと物理的に(対面で)交流しながら学ぶ環境に慣れていました。実際に体験しながら学ぶことで仲間との絆を感じることができますし、それはオンライン学習では得られないものです。

 私は1学期に約10科目、1年間で合計20科目を履修しています。授業はオンラインで行っています。文字通り2〜3時間、端末の前に座っているわけです。携帯電話を使ったオンライン学習に対応するのは難しいので、私はノートパソコンを借りることにし、奨学金から毎月支払っています。自分の悩みや課題を共有できる人が少ない中で、一人で全ての授業を学ぶのは本当に大変なことです。

 それに加えて、学ぶための環境も必要です。対面式の授業とは違い、わが家は狭いので、勉強に集中できるようなプライベートな空間がないのです。
 2021年の10月4日に次年度を迎えますが、状況は変わっておらず、また同じような課題を抱えることになりそうです。

 工学部で対面授業を行う可能性は政府によって承認されていますが、マニラ首都圏では新型コロナウイルス感染症の感染者がまだ多く、集団予防接種が遅れているため、時間がかかるかもしれません。

 昨年度からオンライン学習の仕組みが分かってきたので、今年度はどのように乗り越えていくか計画を立てることができました。

 昨年度の課題であった交友関係については、学生団体に所属して知り合いを増やし、土木工学科の先輩がたと知り合うことができました。その中で、自分の選んだ教科を見極め、科目の難しさへの不安も軽減されました。サイバー空間にも少しずつ慣れてきて、社会生活を送るために活用しています。

 今年の私の抱負は、これまでとは大きく異なります。私は点数ばかりを極めようとすることを諦めました。その代わりに、そこから何を学ぼうとするかを追求しようと思います。

 自分に厳しくすることをやめたのは、結局のところ、逃げられるのは自分自身であることに気付いたからです。賞を取るために勉強するのではなく、将来のキャリアを築くために勉強するのです。どんなに成績が良くても、それだけで心の健康を補うことはできないので、常に自分の心の健康を最優先することを心に誓っています。

 この数年間、エンチャイルドが私の人生の旅に寄り添ってくれたことに感謝しています。この間、エンチャイルドの一メンバーからエンチャイルドにおける地域のユースリーダーになりました。
 他のリーダーとめったに話すことができなかったので、グループチャットで気軽に楽しめるのは、とてもいい気分です。私は今度のエンチャイルドのイベントに参加することに対してワクワクしています。そこで皆さんと会えることを楽しみにしています。

2021年10月3日
クリスティン・メイ・バクード

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クリスティン・メイ・バクードさん(右端、2018年当時)

 Shifting to a learning setup that is a lot different from where I used to be is indeed the greatest challenge that I have experienced for the past year. I've been used to a learning environment where I get to interact physically with my classmates and instructors. Aside from the fact that I can learn while having first-hand experiences, I can feel companionship among my colleagues—something that our online setup of learning cannot offer.

 I approximately have 10 subjects per semester, with a total of 20 for the whole academic year. We do our classes through online meetings. Literally sitting in front of our devices for 2-3 hours. I find it hard to cope up with the online learning using mobile phone that is why I've decided to loan for a laptop which until now, I'm still paying the monthly installment through my scholarship allowance. It is really challenging to learn all concepts by yourself, with less people that I could share and open my burdens and problems to.

 Aside from those, having a conducive environment for learning is a need. Our house is small, and I have no private space to help me concentrate with my studies unlike during face-to-face classes. We will be having our next academic year this October 4, yet the situation hasn't changed, and we will be dealing with the same issues all over again. Possibility of face-to-face classes in engineering programs has been approved by the government yet it might take some time here in Metro Manila since the COVID cases are still high and mass vaccination rolls out slow.

 Having an insight of how online learning setup works from the previous year, I was able to plan how I'm going to overcome this academic year. Since one of my issues last year was companionship, I joined student organizations to know more people and meet my seniors in Civil Engineering. Through that, I could gauge my chosen program and lessen my anxiety over the difficulty of subjects. I am slowly getting used with cyberspace and using it to build my social life.

 My aspirations this year are way different from what it is before. I have given up pursuing academic validation. Instead, I tend to do things in hopes of learning from it. I stopped being too hard on myself because I have realized that at the end of the day, it will still be myself that I could ran to. I won't be pressuring myself to study for awards, rather for the sake of learning and building up my future career. I have promised myself to always put my mental health as my top priority because no amount of academic achievement could compensate for it.

 I am grateful that Enchild has been with my journey through these years. From being a member to becoming a youth leader of our area. It feels great to be able to talk to other leaders seldomly, have some casual fun in group chats. I'm excited for other Enchild's upcoming events. How I hope to meet everyone soon.

Bacudo, Cristine Mae D.

18Mar0021
クリスティン・メイ・バクードさん(中央、2018年当時)

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 9月10日、オンライン・スタディーツアー(日比オンライン交流会)を開催いたします。
 奮ってご参加くださいませ!

日比オンライン交流会‗20220910

 皆さまの参加をお待ちしております。参加ご希望のかたは、9月8日(木)までにご一報ください。
 また、日本側の出し物として歌などのパフォーマンスやプレゼンを希望されるかたは、9月4日(日)までにお知らせください。お問い合わせは下記メールアドレスまで。

info@enchild.org
NPO法人エンチャイルド事務局

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2015年に行われたスタディーツアーのワンショット
(ミンダナオ島ブトゥアン市バランガイ・マサオの浜辺で)

エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。

次回は、9月10日(土)午後3時より開催いたします。


 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

ENCHILD


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ボランティア募集中!


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日も、大学生の抱負メッセージを紹介します。
 カロオカン市(MLQ小学校出身)のエンチャイルド奨学生、アレクサンダー・ジョシュア・マンセラ君(21歳、フィリピン科学技術大学 建築学専攻 2年)のエッセーです。

 翻訳は、サポーターの江口さんにご協力いただきました。
 江口さん、いつもありがとうございます。

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オンライン共有ミーティングに参加した
MLQ小学校出身のエンチャイルド奨学生たち

「助け合ってコロナ禍の試練を乗り越えました」

 今年もさまざまな困難がありました。まず、私たちが直面しているパンデミックです。
 私の家族は、日々の生活に必要な収入を得るために苦労しています。幸いなことに、父の仕事は順調で、ここ数カ月はきちんとした収入を得ています。

 パンデミックに見舞われたことで、私たちは本当に大変な思いをしましたが、それは避けられなかったことです。だから私たちは、この状況に対処するためにお互いに助け合う必要があるのです。このパンデミックを乗り切ったおかげで、今年私たちは楽しく過ごすことができました。

 私は今、大学2年生で、マニラのフィリピン工科大学で建築学を専攻しています。大学1年時には、オンライン授業が大変でした。オンライン授業を通じて、私は学習方法を大幅に調整せざるを得ませんでした。オンライン授業で一番苦労するのは、インターネットの接続状態が悪いことです。オンライン授業の難点はそこだけです。私はエンチャイルドのプログラムやミーティングに参加できないこともありましたが、それは試験の予定とミーティングの予定時間が重なってしまったからです。

 この6年間、エンチャイルドは私の人生の中の大きな部分を占めています。もう一つの家族(エンチャイルド)を持つようになってから、私には家族以外の別のサポートがあることを感じています。エンチャイルド・ファミリーは、経済的にも社会的にも私をたくさんサポートしてくれました。

 エンチャイルドのプログラムはいつも楽しく、たくさんのことを学べます。このファミリーの一員になれる素晴らしい機会を与えてくれた理事長さん、スタッフの皆さん、コーディネーターの皆さんに心からのお礼を言いたいと思います。
 皆さんがいつも良き日を過ごせますように。そして神の祝福が共にありますように。

アレクサンダー・ジョシュア・マンセラ

アレクサンダー・ジョシュア・マンセラ君
オンライン共有ミーティングでスピーチする
アレクサンダー・ジョシュア・マンセラ君

 As this year passes by, I’ve encountered many difficulties. First of all is the situation that we’re all facing- pandemic. My family has been struggling to find income that will help on our daily needs. Hopefully, my father is consistent at his job and made a decent income this last few months. Being in pandemic really hit us all hard, but that is inevitable that’s why we need to help each other to cope up with the situation. Still, I had a lot of fun this year because we survive this pandemic. 

 I ’m a 2nd year college student now and I am pursuing BS Architecture at Technological Institute of the Philippines, Manila. When I was studying my first year of college it has been hard for me because it’s online. I’ve made huge adjustments on the way I learn through online class. Sometimes, my most difficulties on online class is having a bad internet connection. That’s the only thing that is bad in an online class. There are times that I wasn’t able to attend the ENCHILD programs and meet ups that is because the scheduled time of our exam was the same as the meet ups occurred. 

 ENCHILD has a big part of my life in the past 6 years. Since I start having another family (ENCHILD), I felt there’s another support at my back except from my family. ENCHILD family helps me a lot financially and socially. Everytime, there are programs of ENCHILD, I always expect it to be fun and having to learn a lot. I want to personally say thank you to Mr. Takanore Todate and ENCHILD staffs and coordinators for the great opportunity to be still part of this family. Hope you’ll always have a nice day. God bless us all!

Alexander Joshua Mancera

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 9月10日、オンライン・スタディーツアー(日比オンライン交流会)を開催いたします。
 奮ってご参加くださいませ!

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 皆さまの参加をお待ちしております。参加ご希望のかたは、9月8日(木)までにご一報ください。
 また、日本側の出し物として歌などのパフォーマンスやプレゼンを希望されるかたは、9月4日(日)までにお知らせください。お問い合わせは下記メールアドレスまで。

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2015年に行われたスタディーツアーのワンショット
(ミンダナオ島ブトゥアン市バランガイ・マサオの浜辺で)

エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。

次回は、9月10日(土)午後3時より開催いたします。


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日も大学生の抱負メッセージをお届けします。

 今回は、マニラ市バルット・トンドのエンチャイルド奨学生、ジョン・ウェンデル・B・アンブロジオ君(テクノロジカル・ユニバーシティー・オブ・ザ・フィリピンズ 環境科学専攻)のエッセーを紹介します。

 翻訳は、サポーターの山本さんにご協力いただきました。
 山本さん、いつもありがとうございます。

ジョン・ウェンデル・アンブロシオ君
オンライン共有ミーティングで報告する
ジョン・ウェンデル・B・アンブロジオ君(2022年1月29日)


 大学生活の1年目を終え、思いがけないことがたくさん起こりました。

 各教科の先生からの多くの課題に、私はため息をつきながら、どうやって全部終わらせようかと考えていました。相談できる相手がいない、それが悩みの種でした。時々、仲間の何人かと話をするのですが、オンラインだけでは不十分なのです。

 オンライン教育において学生たちが直面する主要な課題はおそらくメンタルヘルスです。特に、勉強に集中できないことが障害になる人もいます。

 1年生を乗り越え、大学2年生になった今、もう二度とあの気持ちを味わいたくないと思っています。大学生活の残り2年間は、苦労せずに勉強したいです。誰にも邪魔されることなく平和な方法で勉強したいです。

 エンチャイルド奨学生であることは、私のモチベーションを高め、支援者の皆さんに誇りに思ってもらえるようにしたいと思います。支援者の皆さんのサポートは無駄ではなかったと思ってもらえるようにします。

 もしエンチャイルドの奨学生でなかったらと考えると、すぐに私は私を精いっぱい育ててくれた両親のことを思い浮かべます。ですから、私のように将来に対して夢を持つ学生のために、たゆまず指導をしてくれるエンチャイルドには心から感謝しています。
 これまで私たちを育ててくれた全ての皆さんに、心からの感謝をささげます。

 これからは、自分が志したことを続け、しっかりと勉強を修めるのみです。
 私は、全ての課題をすぐに解決できるような勇気と自尊心を持っているタイプではないかもしれません。しかし、全てのことには理由があり、その理由が私の目標達成を導く存在になることを自分の中で理解しているつもりです。

2021年9月30日
ジョン・ウェンデル・B・アンブロジオ

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オンライン共有ミーティングに参加したトンド地区のエンチャイルド奨学生たち
ジョン・ウェンデル・B・アンブロジオ君(下段左)

 When I finished the first year of my college life, a lot of unexpected things happened. With so much work left behind by our teachers in each subject, I couldn't help but sigh and think about how to finish it all. I lack people to talk to about all things and I think that bothers me. Sometimes I talk to some of my fellow students, but it is not enough because it is only online. Mental health is probably the main problem that students face in the last year of online education and I can say that for some it becomes an obstacle not being able to concentrate on their respective lives, especially in the study. Now that I have gone through my freshman year and am now in my sophomore year of college, I hope I never experience that feeling again. For the remaining two years of my university studies, I want to study, which is not that difficult. I want to study in a peaceful way that no one thinks is getting in the way of my dream.

 Being an Enchild Scholar while in college will motivate me to work hard, make them proud of me one day, and make my sponsor, Mr. Koji Matsuda, believe that they have not wasted their help all the time. When I only think about being lost in this organization, I immediately think of my parents for how they guided and raised me the best they could. So I am even more grateful to Enchild for the tireless help and guidance they offer to students like me with lifelong dreams. I will extend my sincere thanks to all who have developed us and helped us grow. 

 I just have to continue what I started and finish my studies safely. Maybe I am not the type of person who has the courage and self-esteem to solve all my problems immediately, but I know within me that everything has a reason and that reason will be my captain to achieve my goals.


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 9月10日、オンライン・スタディーツアー(日比オンライン交流会)を開催いたします。
 奮ってご参加くださいませ!

日比オンライン交流会‗20220910

 皆さまの参加をお待ちしております。参加ご希望のかたは、9月8日(木)までにご一報ください。
 また、日本側の出し物として歌などのパフォーマンスやプレゼンを希望されるかたは、9月4日(日)までにお知らせください。お問い合わせは下記メールアドレスまで。

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NPO法人エンチャイルド事務局

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2015年に行われたスタディーツアーのワンショット
(ミンダナオ島ブトゥアン市バランガイ・マサオの浜辺で)

エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。

次回は、9月10日(土)午後3時より開催いたします。


 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 8月も残りわずかとなりました。

 さて、今回は大学生の抱負メッセージをご紹介します。

 ケソン市バランガイ・タタロンのエンチャイルド奨学生、ニカ・エラ・マグノさん(20歳、ULOGIO AMANG RODRIGUEZ INSTITUTE OF SCIENCE AND TECHNOLOGY 特別支援教育専攻 2年)のエッセーです。

 山歩訳にてご容赦を。

2021年12月19日_アレクサンドラ・ルイス・アーミロさん
バランガイ・タタロンのエンチャイルド奨学生たち
中央がニカ・エラ・マグノさん

 こんにちは、マブハイ、エンチャイルド!(タガログ語で)お元気ですか? 

 パンデミックが発生してから私に起こった出来事のストーリーを共有したいと思います。皆さんはこの間、お元気でしたでしょうか。

 パンデミックが発生して以来、全てが簡単ではありませんでした。私たちは皆、生活がどれほど困難であるかを知っていますが、パンデミックによってさらに悪化しました。

 しかし私は起こった全ての試練を克服し、解決しました。何年にもわたって、私には良いことも悪いこともたくさん起こりました。「時」が私に試練を与えましたが、私は幸運にも何とか耐え抜くことができました。全ての問題には解決策があります。

 今年は私自身や本当の私は何者なのかについて多くの試練がありました。私は人生に対してたくさんの欲求を持っていますが、今年の私の願望を言えば、限りがありません。

 今年、私は大学に入学しました。大学生活は非常に難しいです。両親の教育費に対する負担を減らしたかったので、私は公立の学校に行くことを強く希望しました。
 また、今年はこのパンデミックの故に両親を助ける方法について試行錯誤しました。

 両親は要請があるまで待機していなければならない仕事であるため、家計を支えたい私はオンラインで販売をする副業をしています。
 学生としては勉強に専念すべきですが、勉強しながら親をどうサポートできるかを考えているのです。しかしそんな時も勉強を怠ったことはありません。私たちにはそれぞれ独自の方法があるので、それをどのように使うかは自分次第なのです。私はこのことに感謝しています。

 私は何者なのか?
 エンチャイルドと私の関係は? 

 小学3年からエンチャイルドの奨学生になりました。子どもの頃、母が私をエンチャイルドの奨学生にさせようとした時、とても恥ずかしがり屋だったことは否めません。
 OCOP(ワン・チャイルド・ワン・ピース・プロジェクト)の奨学生として8、9年過ごしました。大学2年生の今も、エンチャイルドは私たちを支援してくれています。

 私は10年間、エンチャイルド奨学生として活動してきましたが、そのことにとても感謝しています。奨学生として、私はエンチャイルドで多くの経験を積んできました。時には探求する機会を与えられ、新しい知識を得ることもできました。

 そしてエンチャイルドではリーダーも経験しました。お姉さんやお兄さんたちと一緒に過ごしながら、私は静かに彼らが私たちをどのように導いているかを観察しました。自分もそのようにできるように行動しています。

 エンチャイルドがパンデミックでも私たちのことを決して忘れなかったことにとても感謝しています。

 私にインスピレーションを与えてくれるものの一つは、スタディーツアーや活動で出会う人々です。
エンチャイルド奨学生として、一生に一度しかないチャンスを大切に、無駄にせず、しっかり勉強したいと思います。

 そして、私たちの面倒を見てくれるお姉さんやお兄さんが私にインスピレーションを与えてくれるもう一つの存在です。説明するまでもなく彼らは私の心の中にいる存在です。

 最後に、エンチャイルドの理事長さんと支援者の皆さま、ここフィリピンで多くの若者を助けてくださったことに感謝し、祝福します。
 あなたがたは私たちの両親を幸せにしてくれています。
 
 どうもありがとうございました。
 エンチャイルド・ファミリーを愛しています❤️❤️

愛を込めて
ニカ・エラ・マグノ
バランガイ・タタロン

2021年12月8日

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ニカ・エラ・マグノさん

 Hi Mabuhay Enchild! Kamusta na kayong lahat?
 I want to share my Story since pandemic came. I hope everyone is doing great. 

 Since the pandemic entered, not everything has been easy, we all know how hard life is but it was made worse by the pandemic. But all the trials that came to me I overcame and that was solved. Over the years many good and bad things have happened to me but Time tested me and I'm so lucky I managed and resisted. All problems have solutions. 

 This year many challenges have come to me and who I really am. I have many desires in life but when it comes to what my aspirations this year, I can only say a few because my desires do not begin or end here. 

 This year I was tested as a Student, because I entered college We know that college life is very difficult. That's why I pushed to go Public School because I wanted to reduce my parents' education expenses.

 Also this year I was tested on how to help my parents because of this pandemic, I have side line work and I do online selling because I want to help my parents especially in expenses in our house because my parent's job is only on call.

 As a Student we should be focused on our studies, but I am thinking of how I can help my parent while studying. So this year I am still grateful because Lord never neglected us. But even at this time I never neglected my studies. Because we all have our own way, it's up to you how you use it.

 Who am I? and what is my relationship with Enchild?

 Since grade 3 I have been an Enchild scholar. I can't deny I was very shy when I was a kid when my mom try to enroll me to Enchild. If I'm not mistaken the name of Enchild pass 9-8years is OCOP. But now, in my 2nd year of college, Enchild has been holding us.

 I have been an Enchild Scholar for 10 years and I am very thankful for it. As a Scholar I have a lot of experience in Enchild sometimes able to explore, I gain new knowledge.

 And in Enchild I experienced being a Leader. because of what I see in the Ate's & Kuya's that we spend time with. Sometimes I am quiet but I observe how they manage us.  I'am behave because I know in myself that I can adopt it in me, so it is a great help to observe because I can do it in our Barangay especially in the future because of my current college course as a teacher.

 So I am very Thankful until now the enchild never forgets us even with a pandemic. So, one of my Inspirations is the enchild especially the people I meet when there are Study Tours or Activities. 

 I have little wish as an Enchild Scholar and as Future Scholars. I hope they will treasure this kind of opportunities, don't waste them and study hard because we only receive such things once in our lives.

 And to our Ate's & Kuya's who take care of us, you are one of my inspirations, I will not explain it because you are here in my heart.

 Lastly to the President & Sponsors of Enchild I'm so Thankful and Blessed because you help many young people here in the philippines
and you make our parents happy

 Thank you so much & We Love You Enchild Family❤️❤️

Love, Nicha Ella Magno
Brgy. Tatalon

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 9月10日、オンライン・スタディーツアー(日比オンライン交流会)を開催いたします。
 奮ってご参加くださいませ!

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 こんにちは、エンチャルドの広報担当、地球村山歩です。

 今回は、大学生の抱負メッセージです。
 カロオカン市マルセロ・H・デル・ピラー小学校出身のエンチャイルド奨学生、ジョン・クリスチャン・サランザ君(20歳、ベストリンク・カレッジ コンピューター・エンジニアリング専攻 1年)のエッセーです。

 翻訳は、支援者の山本さんにご協力いただきました。
 山本さん、いつもありがとうございます。

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オンライン共有ミーティングでスピーチする
ジョン・クリスチャン・サランザ君(2022年3月)

なぜ私はエンチャイルドのメンバーでありたいのか?

 私がエンチャイルドの奨学生となってから6年が過ぎました。
 さかのぼること2014年、当時6年生だったある日、私はこんな特別な機会を得ることができるとは予想だにしていませんでした。

 先生が私をエンチャイルドの奨学生として推薦してくれた時のことを覚えています。
 私はエンチャイルドを通じて夢もあまりない一人の少年から100万もの夢を持つ人間に変わることができました。
 そして私は家族やエンチャイルドの皆さんと共にそれらの夢を実現したいと思っています。

 エンチャイルドは私と他のエンチャイルドのメンバーとの間に良いコミュニケーションの機会をつくってくれています。

 エンチャイルドのメンバーになってから私は幸せな時を過ごしています。なぜなら、エンチャイルドを通じて私の持っている知識を皆さんに披露したり共有したりする機会が与えられているからです。

 エンチャイルドの集会が行われるときにはいつも、どのように私の夢を実現していくかについて話す機会があります。

 私はエンチャイルドから学んだことをたくさんの人と分かち合いたいですし、そのことを通じて周囲の人たちを勇気づけたいと思っています。

 もしあなたが夢を持っているのなら、たとえ自分には無理だと思ったとしても、決してそれを諦めてはいけません。
 時々、学校の勉強が大変で自分の夢を諦めてしまいそうになることもあります。自分は弱い人間だと思います。

 しかし、そんな時こそ私は、エンチャイルドや私の友人が投げかけてくれた「自分を信じること」「不可能なことはない」という言葉をいつも思い出すのです。

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3段目の左がジョン・クリスチャン・サランザ君
オンライン共有ミーティングで(2022年3月)

Why do I want to be still part of ENCHILD?

 My journey being a student and being an ENCHILD scholar. its been 6 years when i joined in ENCHILD scholar.  Way back to 2014 when, i am Grade 6 student, one day i didn't expect that i have something special that i will get.

 i remember the day when my teacher choosing me to be part of ENCHILD organization. but i never thought. that ENCHILD can my life from a simple boy with simple dream turning to simple man with million dream and i want to achieve my dream together with my family and ENCHILD.

 ENCHILD make a good communication between me and to other members of the ENCHILD.

 when the time that i'll start to be part of ENCHILD im very happy, because it's big opportunity to me show and share my knowledge that i have. every time that ENCHILD are having a event they never forget to talk about on how to achieve your dream.

 i have lot of knowledge that i can get. i want to share what i learn from ENCHILD and i want to inspired others. if you have a dream never surrender it.

 even you think yourself that you can't achieve it. sometime i feel i want to stop and surrender my dream because lot of school works and i told to myself that i am weak person.

 but i always remember what ENCHILD and my friend told me believe yourself and nothing is impossible.

ジョン・クリスチャン・サランザ君のスピーチを動画でご視聴ください

‐‐‐

 9月10日、オンライン・スタディーツアー(日比オンライン交流会)を開催いたします。
 奮ってご参加くださいませ!

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 皆さまの参加をお待ちしております。参加ご希望のかたは、9月8日(木)までにご一報ください。
 また、日本側の出し物として歌などのパフォーマンスやプレゼンを希望されるかたは、9月4日(日)までにお知らせください。お問い合わせは下記メールアドレスまで。

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NPO法人エンチャイルド事務局

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2015年に行われたスタディーツアーのワンショット
(ミンダナオ島ブトゥアン市バランガイ・マサオの浜辺で)

エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。

次回は、9月10日(土)午後3時より開催いたします。


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。
 
 2022年度の新学年スタート直前企画としてのリアル・スタディーツアー体験記をお届けしました。いかがでしたでしょうか。

 現地を直接訪問するスタディーツアーの実施に当たってはまだまだ課題がありますが、来年必ず再開できるように準備し、取り組んでいきたいと考えています。

 さて、今回は、大学生の抱負メッセージをお届けします。
 アンパロ・ハイスクール出身のエンチャイルド奨学生、リョウ・オマール・ニコラフ・タタロ君(21歳、フィリピン工科大学〈ポリテクニック大学・サン・ユアン校〉心理学専攻 大学2年)のエッセーです。

 フィリピンの学校教育も従来の流れに徐々に戻っていっていますが、この2年のダメージは学生たちにかなりの影響を与えていると想像に難くありません。

 リョウ君のエッセーからもそのことを感じ取れます。
 残りの学生生活、あるいは卒業後の社会人生活の最初の段階で内外共の挽回を図ってほしいと思います。

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オンライン共有ミーティングで近況を伝える
リョウ・オマール・ニコラフ・タタロ君

「エンチャイルドのおかげで乗り越えることができた」

 エンチャイルドの奨学金プログラムに参加してから数年、正確に言えば約5年になります。私たち奨学生への尽きることのないサポートに対して感謝しています。

 正直なところ、この2年間はとても大変でした。
 閉め切った部屋での生活を強いられ、ウイルスに感染することを恐れて生活しました。大学が始まると新しい学校教育の取り決めに直面し、勉強をやめたいと思うこともありました。

 私だけでなく、エンチャイルドの支援者の皆さん、ボランティアの皆さん、さらには全世界の人々がパンデミックの中で苦労してきたことを知っています。
 
 この混乱の中で勉強することは簡単なことではありませんでした。私たちは学校に行ったり、クラスメートに会ったり、クラスメートと一緒に楽しく勉強できることに慣れていましたが、パンデミックによってそれらを私たちは奪われてしまいました。
 誰にも相談できず、勉強が負担になり、孤独と不安と疲れでいっぱいになりました。

 実を言うと、この最後の学年は勉強が楽しくありませんでした。パンデミックにより、多くの学生が勉強のための環境を失ったのです。高品質のガジェット(タブレットなどのデバイス端末)、高速インターネット接続、そして勉強するための静かな環境を見つけなければならないという課題に直面しました。

 ガジェットとインターネット接続は日本ほど手頃な価格ではありません。最低賃金労働者の1カ月分の給料が必要です。ここフィリピンの労働者は、インターネット接続の月額料金が高額であることに加えて、家族はヤミ金融からお金を借りることを余儀なくされ、最終的に借金に埋もれてしまう可能性があります。

 しかしそのような困難の中でも、私は勉強に集中するために最善を尽くしました。それはもちろん私の家族のためです。エンチャイルドもまた私の家族です。

 もう勉強したくないと思うことも多々ありましたが、そんなことを考えていると、いつもエンチャイルド・ファミリーが私を支えてくれていることを思い出し、勉強を終えることができました。
 エンチャイルドのおかげで困難を乗り越えて前に進むことができ、私は大学 1 年生を終えることができました。簡単ではありませんでしたが、エンチャイルドのおかげで乗り越えることができたのです。

 パンデミックが終わったわけではありませんが、次の学年も一生懸命勉強するように努力します。夢を諦めず、残りの3年間、頑張って勉強します。
 他の奨学生や支援者の皆さんと交流できなくて寂しいのですが、来年には恒例のスタディーツアーが開催されて再会できることを願っています。
 コーディネーターやボランティアスタッフの皆さんが私たちのために一生懸命に準備してくれたゲームやプログラムの全てが懐かしいです。

 この団体にはいつも感謝しています。エンチャイルドが私に与えてくれた機会を無駄にせず、勉強を終えることに専念することを約束します。
 この5年間お世話になったことにも感謝していますので、卒業まで引き続きよろしくお願いいたします。
 エンチャイルドはいつも私の心の多くを占めています。なぜなら、私たちは一つの大きな家族だからです。

2021年9月30日
リョウ・オマール・ニコラフ・タタロ

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アンパロ・ハイスクール出身のエンチャイルド奨学生たち

 It felt like years since I’ve joined Enchild’s scholarship program, to be precise, five years or so, half a decade of being thankful for your never-ending support to us scholars.

 In all honesty, this past 2 years have been so hard, we’ve been forced to stay behind closed doors, lived in fear of getting infected of the virus and almost planning to stop studying due to the new arrangement of schooling we faced when we started our college years.

 I know that everyone was having a hard time and not just me, the Enchild sponsors, volunteers and even the whole world was having a difficult time during the pandemic, and studying amidst this turmoil was no easy task. We were so used to going to school, meeting classmates, and just having fun while studying because we have our classmates with us, but the pandemic took that away from us. We were left with no one to talk to, we were left feeling like studying just become a burden, and we were left feeling alone, anxious and tired.

 Truth be told, this last school year made studying not fun, not enjoyable, the pandemic made studying not accessible to more individual. We were faced with problems like finding a good quality gadget, fast internet connection and a quiet environment to study in.

 Gadget and internet connection is not as affordable as it is in Japan, tablets and laptops can cost an entire month salary of a minimum waged worker here in the Philippines, add to that the expensive monthly pay for internet connection, a family will be forced to borrow money from loan sharks and might eventually be buried in debts.

 But through all those hardships, I still did my best to focus on my studies and what motivated me to do so is of course my family, and Enchild is one of my family. There were a lot of times, wherein I felt like not studying anymore but, when I have those thoughts, I’m always reminded of my Enchild family and how they are supporting me so I can finish my studies. Enchild is what inspired me to just strive forward through those hardships and because of that, I was able to finish my first year in college. Although it wasn’t easy, I managed to overcome it because of Enchild. 

 his following next school year, I would still strive to study hard even though the pandemic is far from over. I won’t let it stop me from reaching my dreams, and I will work hard to finish my studies for the next three years. I hope that we can hold our annual study tour next year face to face already, because I miss being able to mingle with other scholars and also the sponsors. I miss the games and the whole program where I know I can always enjoy because of the hard work of coordinators and volunteers to make it fun for everyone. 
 
 I will always be thankful for this organization. I promise not to waste the opportunity that they have given me and focus on finishing my studies. I’m grateful also for the last 5 years that they have helped me, and I hope they will continue to support me until I graduated. Enchild will always have a big space in my heart because We are One Big Family. 

Ryo Omarh Nikolav Tataro

アンパロ
アンパロ・ハイスクール出身のエンチャイルド奨学生たち

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 2021年度の大学生の抱負メッセージをお届けします。

 今回は、カロオカン市MLQ小学校出身のエンチャイルド奨学生、プリンセス・ルティバさん(20歳、ブラカン州立大学 電気工学科 2年)のエッセーを紹介します。

 長文ですが、この数年のフィリピンの学生たちの置かれた状況がよく理解できる内容です。
 ぜひお読みください。

 山歩訳にてご容赦ください。

 動画コンテンツ「ENCHILD NEWS & REPORT」(2022年3月15日号、25日号)もぜひご視聴ください。

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「オンライン共有ミーティング」で
スピーチするプリンセス・ルティバさん

パンデミックにおける私の人生 

 「人生の中で恐れるものなど一つもありません。全ては理解されるものです。そして私たちの恐れがより小さくなるように、今、さらに理解を深める時なのです」(マリー・キュリー)

 パンデミックが始まって、私の日常生活は一変しました。当時、フィリピンでCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)の疑いのある患者がいるために授業が中断されたことがニュースで報道された時、私がどれほど驚いたか覚えています。

 1週間程度しか続かないだろうと、ハイスクール卒業の準備をしている私たちのために授業は間もなく再開されると思っていたのですが、一年がたち、気が付くと私は大学生として勉強していました。

 パンデミックが始まる前は、自分が入学する大学のキャンパスを歩いて、新しい大学の友達と時間を過ごしている姿を私は想像していました。
 しかし、ウイルスの感染者数が数カ月のうちに大幅に増加したため、状況は一変しました。私たちはキャンパスに行くことができなくなったのです。

 新入生の私は1年間、自分の部屋だけにこもって、課題や学校のさまざまな事柄をこなしていました。ブラカン州立大学の電気工学を専攻していたのですが、実際のところ大変でした。それは私にストレスを与え、本当に疲れるものでした。

 教授の中には、実験ツールを使用して学習しなければならない私たちのようなコースの学生に対して、オンラインで教えることは非常に難しいと言う人もいます。

 この間、多くの人が職を失いました。経済的な危機は当たり前のことになりました。私たちはどうにかして家計を助ける方法はないかと考えました。
 
 私は近所の子どもたち何人かに勉強を教えることにしました。
 子どもたちの家庭教師で得たお金は、大学生活を続けることに役立ちました。それによっていくつかの科目で必要なものも購入することができました。
 
 しかしさまざまな事情によって家庭教師のアルバイトは長くは続きませんでした。安全を確保するために外出してはいけないという政府の指示が出たので家庭教師をやめざるを得なかったのです。

 他の学生たちも、私と同じことを感じたことでしょう。
 幸いなことに、私の両親は私の大学生活に非常に協力的であり、それ故私は、大学1年生の1学期と2学期を無事に終えることができました。
 このようにして大学での1年目を終えました。大学1年の終わりには、学部長による成績優秀者に選ばれました

 それは全て私の家族とエンチャイルドの支援のおかげでできたことです。
 私はエンチャイルド奨学生であることに感謝しています。エンチャイルドの奨学金支援によって私は多くの点で助けられ、勉学に励むことができました。
 エンチャイルドの経済的支援と愛情により、私は大学での最初の1年を終えることができたのです。

 大学の1年目は大変でしたが、周りのかたがたの支援や指導のおかげで、予定どおり修了することができたのです。

 今、私は大学2年目の旅に出ようとしています。難しいテーマを前に緊張しています。
 私はすでに何人かの教授に会いました。教授たちが学生に思いやりを持って接してくれることを私は期待しています。
 今年もまだまだ厳しい年になると思いますが、たくさんのことを学べることを楽しみにしています。

 このようなパンデミックの中で勉強することは、私たち学生だけでなく、保護者や私たちを支えてくれる人々にとっても非常に困難であることを私は知っています。それでも、私たち学生はこのような状況を受け入れ、与えられたサポートを無駄にすることのないよう良い結果をもたらし、未来の子どもたちにインスピレーションを与えてくれると考えています。

 繰り返しになりますが、私はエンチャイルドの奨学生として与えられた尽きないサポートに永遠に感謝します。

 私は最善を尽くし、人生の目標と夢を達成するために一生懸命努力します。
 冒頭で引用したキュリー夫人の言葉のように、人生に対して私たちが恐れる必要は何もありません。物事がどのように起こっているかを理解するだけです。私たちの未来を決定するのは私たちです。

 特に近年私たちの身の周りで起きていることを、もっと理解する必要があります。
 物事を解決し、うまく機能できるようにするのもまた、私たち自身です。だからこそ未来は私たちにかかっているのです。恐れる必要などありません。

 これが、パンデミックの中を生きる大学生としての私の学業人生です。

2021年10月3日
プリンセス・ルティバ

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「オンライン共有ミーティング」に参加した
プリンセス・ルティバさん(2段目右端)

My Life in Pandemic

 “Nothing in life is to be feared; it is only to be understood. Now is the time to understand more, so that we may fear less.” — Marie Curie

 My usual routine in life turned upside down when the pandemic started. I remembered how excited I was back then when it was announced in the news that the classes were suspended due to some suspected COVID-19 patients in our country. I thought that it will only last a week or so, then afterward, they will resume the classes especially for us that were preparing for Senior High School graduation. A year has passed, then I found myself studying as a college student in a university.

 Before the pandemic started, I imagined myself walking on the campus in the university I will be enrolled in and will spend time with my new college friends. But that changed because the number of the patients with virus increased greatly within months. And in that, we were unable to go to our campuses. I spent my entire year as a freshman only in my room, doing homework, activities, and school-related tasks. It was hard for me because I took Electrical Engineering as my course in college at Bulacan State University. It was really exhausting and stressful for me. Some of our professors said that it is really hard for them also to teach students using online class specially to courses like ours that really requires students to do something or start an activity using laboratory tools.

 Financial crisis in this times are really common because many people lost their jobs and we also experienced that. With that, I thought of some ways to help my family somehow. I used to teach some of the kids in our neighborhood. The money I got in tutoring the kids helped me to fulfill my needs as a student. By that, I was able to buy some of the things I needed in some of my subjects especially in drawing my plates. But that did not last long because many things happened. I stopped tutoring because it was a protocol by the government not to go outside and make sure our homes are safe.

 I know other students like me felt the same thing I felt during their academic years during pandemic. Fortunately, my parents are very supportive of my studies that is why I managed to finish the first and second semesters in my 1st year in college. I also ended my 1st year in college as a consistent Dean’s Lister in our department. 

 All of that happened because of my family and also the support of Enchild Philippines in my studies. I was grateful that I am still part of the scholarship. It made me study easier because it helped me in many ways. With the financial support and the love of the people in Enchild Philippines, I was able to finish my first year in college. I came with the realization that even though I did struggle a lot in facing my first year in college, I finished it on time and passed the subjects because of the support and encouragement of the people around me.

 Now, I am entering the 2nd year journey of a college student. It makes me nervous because I am afraid of the hard subjects we are going to take. I already met some of my professors and I am hoping that they will all be considerate to us, students. This year will also be a tough year for us still, I am looking forward I will be able to learn a lot. I know that studying at this time like pandemic is very difficult not only for us students but also for parents and for those people that are supporting us. Still, we, students are embracing this set-up to also show that the support that is given to us will not go to waste and soon will have a successful outcome and become an inspiration to future kids too. 

 Once again, I am forever grateful for the unending support that is given to me as an Enchild scholar. I am striving hard to give my best in all ways I can and to achieve my goals and dreams in life. As it is said by Marie Curie in the quotation in the first part that in this life, there is nothing we need to fear. We just need to understand how things are happening. It is us who will determine our futures. Especially in these years, we have to understand more the things that are going through us, and it is also us that will solve and make things work. That is why we need to be fearless because the future depends on us. This is my life as a student in pandemic.

Lutiva, Princess C

 以下は、MLO出身のエンチャイルド奨学生たちによる「オンライン共有ミーティング」の動画リポートです。プリンセス・ルティバさんのスピーチも収録されています。ぜひご覧ください。

ENCHILD NEWS & REPORT 2022年3月25日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2022年3月15日号

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。
 
 大学生の抱負メッセージをお届けします。
 今回は、カロオカン市のMLQ小学校出身のエンチャイルド奨学生、ラニー・M・ロベルトさん(19歳、カロオカン市立大学政治学専攻 1年)のエッセーです。

 山歩訳にてご容赦を…。

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2段目左端がラニー・M・ロベルトさん

なぜ、Global Youth Model(エンチャイルド奨学生)の一員でありたいのか?

 私はエンチャイルドファミリーの一員になってから8年になります。

 当時私は、クラスの同級生たちと一緒に学校の校庭でワクワクしながら支援式典に参加したことを覚えています。
 当時11歳だった私の心は、外国人との出会いと、異文化交流を楽しみました。

 この8年間、素晴らしい歩みができたと思います。大切にしたい贈り物や、時間、そして思い出を共有してきました。
 エンチャイルドは私の家族になりました。学校生活の最後の4年間も、私の夢、失敗、そして成功をエンチャイルドの皆さんと分かち合いたいと思います。

 これからの数年間の学校生活もさまざまな面で挑戦しなければならないことがあるでしょう。多くの障害が、私が目標を達成しようとする意志を思いとどまらせるかもしれませんが、私は一人でそれに立ち向かうわけではありません。

 私の家族、友人、そしてエンチャイルドからの揺るぎない愛とサポートがあれば、私は社会が必要とする、変化をもたらすことのできる人間になれると思います。

 私たちの心の中の希望がエンチャイルドを通して具現化したので、私自身も(エンチャイルドを通してそうできたように)他の人にとってそういう存在でありたいと望んでいます。

 私は大学生のエンチャイルド奨学生(Global Youth Model)の一員になることを熱望しています。
 私は自分が持っているものしか与えられないと考えています。だから、助けを必要としている他の人々にさらに援助の手を差し伸べ、コミュニティーをサポートしたいと思います。

 政治学専攻の学生としてより良い政府の在り方を提唱するために、(そしてその夢を実現するために)私は得ることができる全ての助けを必要としています。

 そして、エンチャイルドからのサポートはすでに希望の象徴となっています。

2021年9月22日
ラニー・M・ロベルト

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MLQ小学校出身のエンチャイルド奨学生たち(2013年当時)

 "Why Do You Want to Still be Part of Enchild for College Scholarship?"

 It has been eight long years since I've been a part of Enchild family. I remember walking from our class to the crowd in the small clearing of our school with excitement bubbling in my chest. My eleven-year-old mind relished the foreign encounters and their fascinating culture. For eight years, I've been a member of an excellent organization: sharing gifts, moments, and memories to cherish. The institution became an extension of my family. For the last four years of my education, I would like to share my dreams, failures, and successes with Enchild.

 It is undeniable that the following years of my studies will be challenging in various aspects. Many obstacles will discourage my will to achieve my goals, yet I will not be facing those alone. With the unwavering love and support from my family, friends, and Enchild, I believe that I can be the agent of change that society needs. As Enchild became the embodiment of hope in our hearts, I aim to be the same for others.

 Thus, I aspire to be a part of Enchild for College Scholarship, for I truly believe I can only give what I have. Therefore, to further extend a helping hand to others in need, support the community from its roots, and advocate for better governmental actions as a Bachelor of Arts in Political Science (ABPolSci) student, I will be needing all the help that I can get. And the support from Enchild is already an epitome of hope.

Lanny M. Roberto

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オンライン共有ミーティングで報告するラニー・M・ロベルトさん
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スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 8月6日は、77年前に広島に原爆が投下された日でした。
 忘れてはならない一日だと思います。

 さて、今日のブログでは、大学生の抱負メッセージをお届けします。
 今回は、マニラ市トンド地区パローラ地区のエンチャイルド奨学生、エリカ・マフセイさん(19歳、フィリピン・ノーマル大学 教育学専攻  2年)のエッセーです。

 翻訳は、山本さんにご協力いただきました。
 山本さん、いつもありがとうございます。

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左上がエリカ・マフセイさん

フィリピン・ノーマル大学での2年目の歩み

 従来の対面授業からオンライン学習へと変化していく中、パンデミックの中での学習は私にとって大きな挑戦であり、年を追うごとにその挑戦は続いていくでしょう。

 勉強を続けられることは光栄なことで、危機的な状況の中でも私は生きているという一つの指標にもなります。しかし問題は回復力です。オンラインという様式はポジティブな面もありますが、その安定性が少しでも崩れる可能性があると、その人の日課にまで大きな影響をもたらしてしまいます。

 パンデミックのただ中で勉強ができることは特権でもありますが、同時に負担でもあります。パンデミックが理由で勉強を中断した何千もの学生にとって勉強ができることは特権であり、私はまだ生かされ、教育を受けることができています。
 特に私のような学習者にとってはこの道を進むことは簡単ではありません。利便性という点においては、大学での活動は容易になったと言うこともできます。

 しかし皮肉なことに、インターネットが人々のコミュニケーションに不便をもたらすことも見てきました。集団で行う活動においては、従来のように十分なコミュニケーションが取れず、常に何らかの誤解が生じるため、私にはハードルが高く感じられます。精神的な面について言えば、オンライン教育は精神的な安定を脅かすと思います。

 個人的には、この1年間で一番影響を受けたのは、日常生活の変化と、与えられた課題の量の多さに圧倒されたことです。
 3学期の最後の数日間、私は周りから孤立しました。ソーシャルメディアのアカウントも使わず、友人とのコミュニケーションもやめました。学期末の休みは、自分自身を癒やし、ケアすることに集中しました。しばらくアカウントを遮断することは本当につらく、精神的にも消耗する行動でしたが、その時期には一番必要なことだったと思います。

 経済的な話をすると、幸いなことに、家計的にはなんとかなっています。しかし、経済情勢の急激な変化により、父の仕事に影響が出たため、少し困窮しています。

 私は国立大学で学んでおり、授業料は免除されていますが、本や雑誌のようなものを購入するために奨学金が必要です。

 最後に私の学業成績についてですが、授業をなんとかうまく受けることができよかったと思います。地獄のような旅で、落ち込むこともありましたが、良い成績を残すことができたと自負しています。

 今日2021年10月4日、大学生活の2年目が(2021~2022年)スタートしました。
 今年度は心理学を履修することになりました。心理学を履修するには、知性と勇気、そして精神の安定が必要です。

 (心理学を学ぶことで)何年後には、若者だけではなく、助けを求めている人たちを変えるきっかけになるはずです。
 今から私にできることは、自分自身を成長させることです。自分自身準備ができていなかったり、安定していなかったりする状態では、他者を助けることは難しいと思います。

 またこの期間、エンチャイルドのイベントに参加できなかったり、リポートを提出できなかったことがあり、申し訳ありませんでした。

 今年一年は生産的に過ごせるように自分に約束したいと思います。エンチャイルドの奨学金を得られたことにとても感謝しています。
 皆さんは何年にもわたりこの奨学金を通じて私をサポートしてくれました。これからもよろしくお願いいたします。

2021年10月4日
エリカ・マフセイ

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マニラ市トンド地区パローラ地区のエンチャイルド奨学生たち
手前右がエリカ・マフセイさん

2nd Year College- Philippine Normal University Tondo Manila, Philippines

 From the traditional face-to-face classes, going to an online study set up, I can say that studying amidst the pandemic has been a big challenge for me – and will still be a challenge as the year goes by. Being able to continue studying is such a great privilege – as it is also one indicator that I’m still alive despite the crisis. However, the problem lies within resiliency. Online set-up brought up positive effects but even the slightest possibility of breaking its consistency massively affects a person’s whole study routine – worse, its life routine. 

 It is both a privilege and a burden to study in the middle of the pandemic. A privilege for the thousands of students that stopped due to such reasons, here I am, still alive and still be able to pursue education. Going along the way is not easy, especially for learners just like me. Talking about convenience, I can say that some school activities were made easier in this set-up. 

 However, I’ve also observed how ironically the internet brought inconvenience to everyone’s communication. Such activities that require to be done by a group seem too hard for me because, unlike the traditional set-up, I cannot fully communicate and there is always some sort of misunderstanding happening within the group. Talking about mental health, I believe that online education is a threat to and everyone’s mental health stability. 

 Personally, I think this is the part of me that was affected the most during this school year. I was overwhelmed with the changes in my routine and the number of workloads that were given to us. During the last days of our 3rd semester, I isolated myself from everyone. I stopped using my social media accounts and also stopped communicating with my friends. I’ve spent my term break focusing on healing and taking care of myself. It was a really hard and draining move to cut off my accounts for a while but I believe that I needed that the most during those times.

 Talking about finances, luckily, we’ve got enough for household needs. However, due to the sudden changes in the economic protocols, my father’s job got affected that lead to little financial problems. Although I am studying in a state university where we don’t pay tuition fees, there is still a need for a stipend for things like books and journals. Lastly, talking about my academic performance, I am glad that I was able to do well in class. It was a hell of a journey but I am proud to say that despite all the downs, I was still able to perform well. Aside from that, it is guaranteed that I did learn a lot, not just academically but also such lessons in life. Although I was sad that I got a grade of 3 from 1 of my subjects because of my inability to pass the final requirement due to unstable mental health, I am still beyond grateful that I got to continue to my second school year. With that, I promise to do my very best for this school year. 

 This day, October 4th of 2021, marks the start of our 2nd year school year 2021-2022. This year, I am now taking my major subjects in psychology. Taking up psychology requires intelligence, courage, and mental stability. Years from now, I’ll become a catalyst of change not just to the youth but to people who seeks help. And the best thing I can do from now is to help myself grow – I believe that it will be hard to help people when you are not ready yet nor stable.

 I also deeply apologize that there are some events and writings that I did not able to pass and attended to in this scholar’s year – I promise myself to be productive most of the time. Still, I am very thankful to have this scholarship up until now. It has been how many years and this scholarship never stopped to give its utmost support to me and to everyone. I hope that everyone is doing well and taking extra care of themselves.

Mahusay, Erika V

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日は、大学生の抱負メッセージを紹介します。
 フィリピンの学校は現在、夏休み中。9月から新しい学年が始まる模様です。
 フィリピンの感染拡大は抑えられているようですので、ぜひ予定どおり、2022年度は対面式の授業が全面的に再開されることを望みます。

 アンパロハイスクール出身の奨学生、ロネス・ナルシソさん(22歳、フィリピン大学・ロス・バニョス校 哲学専攻 2年)のエッセーをお届けします。

 長文ですが、コロナ禍で通過した心情の世界、家庭事情が詳しく述べられています。ぜひお読みください。

 山歩訳にて、不足なところ、ご容赦ください。

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アンパロハイスクール出身のエンチャイルド奨学生たち
とのオンライン共有ミーティング

ロネス・ナルシソさん
ロネス・ナルシソさん
オンライン・スタディーツアーで(2020年10月25日)

最近の私の生活

 私にとって2021年は大変な年でした。私の人生の挑戦は決して終わることがないような気がしました。
 
 私は立ち往生し、まひし、そして打ちのめされた気分でした。新型コロナウイルス感染症によるパンデミックが思ったより早く終わらないことに気付いた時、私は学校生活、家族、友人、仲間、そして私の将来のために維持していた全てのモチベーションとエネルギーをほとんど失いかけてしまったのです。

 私はいつも不幸だと感じてきましたが、勉強へのモチベーションを決して失うことはもありませんでした。そのことがいつも私に希望を与え、私が経験していた悲惨さを忘れさせてくれました。

 私が興味を持ったのはそれだけでしたが、私の成績は最高とは言えませんでした。もっと勉強したかったのですが、モチベーションと気力のなさにいつも負けてしまっていました。にもかかわらず、大学の成績は問題ありませんでした。

 私はたくさんのことを学びましたが、まだまだ最善を尽くしきれていないことを認めなければなりません。

 これ以上悪い年はないだろうと思っていたちょうどその時、父が突然病院に搬送されることになりました。父は新型コロナに感染してしまったのです。

 父が苦しんでいるのを見るのはとてもつらいことでした。当時の病院は感染者でいっぱいだったので、父は新型コロナ感染症で亡くなったかたの遺体安置所で、車椅子に座って何日も待たなければなりませんでした。父はそこで何日も苦痛の中で横たわっていました。

 私は心の中で泣いていました。両親が影響を受けてしまうので、希望を失っていることを両親に示すことはできませんでした。
 父が回復するまでの間、私たちも病院に滞在しました。私たちは父と同じ部屋に入ることができませんでしたので、待合室で過ごしました。

 私たちは駐車場の冷たいベンチや床で寝ました。しかし、父が経験していることに比べれば大したことはありませんでした。私たちはいつも栄養価の高い食料や衣類などを持っていって、私たちが父と共に戦っていること、そして父をとても愛していることを父に示しました。

 2週間後、父は回復しました。ありがたいことに、父は自宅で療養を続けながら過ごしています。私たちは元の家庭を取り戻そうと努めています。

 学期が始まった時、私はあまりよく眠れませんでした。私は幸せな気分になれず、やる気もなく、行き詰まっていると感じていました。
 それで、私は助けを求めることにしました。大学のカウンセリング・ガイダンス室に助けを求めることにしたのです。

 数日後、私は他の助けが必要な状態だったので、大学の精神科医を紹介されました。私は不安や悩みが伴う大うつ病性障害と診断されました。
 私は薬を処方され、服用を始めました。早く治したいので、そのための最善を尽くしています。

 悲しみとやる気の低さは依然として私を苦しめていますが、私は戦い続け、夢を追い求めています。
両親や友達からのサポートは本当に助けになりました。また、いつも私を支え、愛されていると感じさせてくれたエンチャイルドにも感謝しています。

 そうです。エンチャイルドが私の学校生活を経済的に支援してくれることは非常に助かりますが、それ以上に私が感謝していることは彼らの温かい抱擁です。
 彼らが主張する「家族」に忠実であり続けてくれたことに私は非常に感謝しています。

 自分自身のために良いことを成し遂げることは確かに素晴らしいことですが、本当の意味で私のことを応援し、自分自身の幸福を気にかけてくれる人々に刺激されてそれらを行うこととは別です。
 エンチャイルド・ファミリーが与えてくれた幸せに感謝しています。

 社会での人間関係で私はバッテリーを使い果たし、人々の振る舞いに落胆しました。しかし、エンチャイルドの誰もが放つエネルギーには本当に何か高揚するものがあります。私はいつもお互いを見て、みんながとても幸せそうに見えることが心からうれしいのです。

 エンチャイルドが私たちに提供してくれる物質的なものは役に立ちますが、エンチャイルドがどれほど重要で特別なものであるかを感じることで、私は最も恩恵を受けていると思っています。
 フィリピン以外の人たち、個人的に知らない人からこんなにも精神的なサポートを受けるとは正直思っていませんでした。

 何年にもわたる体験を通して、エンチャイルドは確かに家族であり、私はいつもその一部であることが大好きなのだと気付きました。

 愛し、受け入れていると感じさせてくれた皆さんに感謝します。エンチャイルドが私を育ててくれました。
 私に利益をもたらすだけではありません。
 私も皆さんと同じような敬意と前向きさ、そして真の配慮をもって人々に接していこうと決めています。

2022年5月22日
ロネス・ナルシソ

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アンパロハイスクール出身のエンチャイルド奨学生たち

My Life Lately

 My 2021 was hard. I felt like the challenges in my life would never end. I felt stuck, paralyzed, and devastated. When I realized that this pandemic will never end sooner than I had hoped, I almost lost all the motivation and energy I had been keeping for my studies, family, friends, peers, and my future. 

 I almost always felt unhappy, I never lost my motivation to study because it kept me going. It had always given me hope and had always taken my mind off the misery I was experiencing. Despite it being the only thing I was interested in, my performance was not the best. I wanted to study better but my low motivation and energy had always been too overwhelming. Nonetheless my academic performance was fine. I still learned a lot. But I have to admit that I was not at my best.

 Just when I thought my year couldn’t be worse, my father was rushed to the hospital. He had COVID. Hearing and watching him suffer was very heartbreaking. Not to mention that the hospitals at the time were at their full capacity, so my father had to wait for days, sitting in a wheelchair, in the area where they kept the bodies of dead COVID victims. There he slept in pain for days. I could only cry inside. I could not show my parents that I was slowly losing hope because it would affect them. We stayed in the hospital as well while my father recovers. We couldn’t be with him in his room, so we stayed in the waiting areas.

 We slept in parking lots, in cold benches, on the floor; but these are minor inconveniences compared to what my father was experiencing. We would always bring him healthy foods, clothes, and other stuff, to show him that we were fighting with him and that we love him very much.

 After two weeks, he recovered. Thankfully, he continued recovering at home while we try to bring our lovely home back to normal. I had not rested very well yet when the semester started. I was still feeling very unhappy, unmotivated, and stuck. So, I decided to seek help. I was able to ask help from our university’s Office of Counseling and Guidance. After a few days, I was referred to the university psychiatrist as my condition needs other intervention. I was diagnosed with Major Depressive Disorder with Anxious Distress. I was prescribed medications and I started taking them. I wanted to get better, and I am doing my best to attain that.

 Albeit my sadness and low motivation were still overwhelming and distracting, I continue to fight and pursue my dreams. The support that I was getting from my parents and friends was really helping me cope. I am also thankful to Enchild for always supporting me and making me feel loved. Yes, it is very helpful that Enchild supports my studies financially, but what I appreciate the most is their warm embrace. I am very thankful that they stayed true to what they claim they are: a family.

 Achieving great things for myself sure is a wonderful thing but doing them inspired by people who genuinely root for you and care about your well-being is another. I appreciate the happiness Enchild family gives me. Social interactions exhaust my social battery and other people’s reaction to that is discouraging. However, there is really something uplifting with the energy everybody from Enchild gives off. I always catch myself genuinely smiling at how everybody looks so happy upon seeing each other.

 The material things Enchild provides for us are helpful, but I think I benefit the best with how important and special Enchild is making me feel. I honestly did not expect that I would receive this much emotional support from people I do not personally know, not to mention people who are not from the Philippines. Years of thinking made me realize that Enchild indeed is a family I will always love being a part
of. I thank everyone for making this family feel so loving and accepting. This I think will not only benefit me for I have become the person Enchild has molded me to become. I am sure that I will treat people with the same respect, positivity, and genuine care.

アンパロ
アンパロハイスクール出身のエンチャイルド奨学生たち

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スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日は大学生の抱負メッセージをお届けします。
 マニラ首都圏アンパロ市のエドリック・ジョン・バルダド君(22歳、フィリピン工科大学 建築学専攻 4年)です。

 コロナ禍での事情がよく分かる文章ですし、もがきながらも人生に対して前向きに生きようとする彼の姿勢がよく伝わってくるメッセージです。ぜひお読みください。

 翻訳は、江口さんにご協力いただきました。
 江口さん、いつもありがとうございます。

エドリック・ジョン・バルダド君(前列右端)
手前がエドリック・ジョン・バルダド君

 「苦労しているからといって、失敗しているわけではない」と、イギリス人の牧師で作家のニッキー・ガンベル氏は述べています。

 私の2021年度は、パンデミックと大学の勉強における課題をどのように克服するかの物語でした。困難もありましたが、家族や友人、エンチャイルドのサポート体制に支えられながら、解決していくことができました。

 私の父は2021年の年明けにパンデミックにより仕事を失ってしまいました。解雇後、父の会社から分割された補償が出ただけでした。幸いなことに、姉は職を失うことはありませんでしたので、経済的な面で、今や姉が主要な立場でわが家の家計を支えています。

 まさにその時、私のノートパソコンが壊れてしまい、学業上の大問題となりました。勉強を続けるために新しいノートパソコンが必要だったので、家族に頼んで父の離職金の一部と、エンチャイルドから頂く毎月の支援金の中から貯めていたお金を使いました。経済的な犠牲を払ってでも、建築学科で学び続けるためには、それしかなかったのです。

 2021年の夏、私は建築士の資格継続に必要なOJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)に登録しました。私は建設会社での勤務でしたが、パンデミックのため、OJTはオンラインで開催されました。オンラインで行われるため、契約書には給料が含まれていないのです。オンラインでOJTを完了するとは想像もしていませんでした。勉強になったとはいえ、普通の様式、つまり対面式で実施されたらもっと良かったと思っています。

 私は現在、建築学科の4年生です。年々、学習レベルは難しくなっています。より深刻で、現実的な問題を扱うようになってきました。そして、現実の世界はストレスが多そうです。
 今年、建築学科の4年目を終え、5年目の最終学年に入ることを目標としています。まだまだ課題は山積みですが、私は自分が専攻している分野を愛しています。

 長年にわたり、家族、友人、そしてエンチャイルドが、建築家になるという夢を追い求め、目的意識を持って生きるよう励ましてくれました。彼らは、私の経済面、精神面、心理面を支えてくれるサポーターです。

 エンチャイルドの奨学生であることを誇りに思います。なぜなら、エンチャイルドはさまざまな面で私に恩恵を与えてくれ、ベストを尽くすモチベーションを与えてくれるからです。エンチャイルドによって支えてもらってきたこの期間は、私にとってあまりにも大切な期間でした。
 
 そうです。確かに困難も多いのですが、どんな偉業も達成するためにはある程度の困難はつきものなのです。

2022年1月24日
エドリック・ジョン・バルダド

エドリック・ジョン・バルダド君(左端)
左端がエドリック・ジョン・バルダド君

 “Just because you are struggling does not mean you are failing,” English priest and author Nicky Gumbel said. My year 2021 is a story about how I overcome the challenges posed by the pandemic and academic issues. There were difficulties, but I resolved them with the help of my support systems, which included my family, friends, and Enchild.

 My father lost his work due to the pandemic at the start of the year 2021. We only received separation compensation from his company after he was dismissed. Fortunately, my sister did not lose her job. In terms of finances, she is now our family's primary supporter. At that exact moment, my laptop broke, which was a huge academic problem. I needed to get a new laptop to continue my studies so I asked my family to spend some of my father's separation pay, as well as all of the money I had saved from my monthly allowance in Enchild. Even though it meant making financial sacrifices, it was the only way I could continue my third year of architectural school.

 During the summer of 2021, I enrolled in OJT 1 (on-the-job training 1), which is a requirement for continuing my architectural degree. I worked for a construction firm, but owing to the pandemic, it was held online. That's why the contract didn't include a salary. I never imagined myself completing OJT online, but it has already happened. Even though I learned a lot, it would have been better if it was done normally or face-to-face.

 I am currently a fourth-year architecture student. Each year, it becomes more difficult. It is now more serious, a real issue. And everything in the actual world seems stressful. This year, I aspire to finish my fourth year of architecture school and begin my fifth and final year. There will still be many challenges ahead of me, but I love what I'm doing and know I'm supported.

 Throughout the years, my family, friends, and Enchild have encouraged me to pursue my dream of being an architect and to live my life purposely. They are my financial, emotional, and mental support systems. I am proud to be an Enchild scholar because it benefits me in so many ways and motivates me to be my best. It was extremely important to me in getting through those years. Yes, there are many difficulties, but every great achievement requires some level of difficulty.

Edrick John O. Baldado

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日は大学生の抱負メッセージをお届けします。

 ケソン市バランガイ・タタロンのエンチャイルド奨学生、アレクサンドラ・ルイス・A・アーミロさん(21歳、セント・ジュード・カレッジ 看護学専攻 2年)のエッセーです。

 笑顔がすてきですね。きっといい看護師さんになります!

アレクサンドラ・ルイス・アーミロさん
アレクサンドラ・ルイス・A・アーミロさん(2021年12月19日)

 2020年初頭に新型コロナウイルス感染症のパンデミックが始まって以来、私たちは困難な時期を生きてきました。
 学年度が始まる前の2週間、そして授業が始まった最初の週、私は夜眠ることができませんでした。
 脳が休まる気配がなく、何か重要なことを考えるために起きていなければならないような気がしてならなかったのです。何がそんなに不安なのか、自分でもよく分かりませんでした。

 ただ、新しい出来事が起こっている、起ころうとしている、ということが気になったのかもしれません。しかしパンデミックが始まって以来のこれらの変化は、私の人生を少なからず傷つけています。

 2020年3月以来、私は友人を失い、新しい友人をつくり、全く新しいライフスタイルの中で暮らし始めました。本来の日常とパンデミックによって引き起こされた日常の境界線の中で私は揺らいでいます。

 私が失うことになった友人関係は、既に私の人生から消えつつあったものであり、新しい友人との関係はパンデミックが発生する前から既に始まっていました。
 しかし、それぞれの関係が終わったり強くなったりするのは、私がキャンパスではなく(ステイホームで)家にとどまらざるを得なかったという事実によって大きく影響を受けました。

 孤立している間、私はすぐにはその状況に対処する必要がないことを知っていたので、友情を断ち切ることに冷淡でしたし、思いやりに欠けていました。そして私は新しい友人とのつながりを作るために、テキストメッセージや電話で倍の努力をしました。

 寮に住んで友達全員に会うのではなく、家にいて、一緒に過ごしたいと思っている人たちとだけ自由に連絡を取り合いました。
 言うまでもなく、今年は物事に対応することが大変でした。昨年は「孤立」という言葉が飛び交いましたが、私は孤立することにどうにか対応できていました。

 私は現在、大学で看護学生の3年生として看護学士号の取得を目指しています。
 今年の私の願いは、毎日学び続けることです。
 私が選択したヘルスケア(医療)のコースは絶えず変化し進化する分野であることを知りました。
 従って、大学卒業後でも、学ぶ機会はたくさんあります。

 看護について学ぶことは生涯を懸けた取り組みです。毎日の看護を通して何か新しいことを学ぶことは容易なことです。それが、看護を学ぶ短期的な目標です。
 看護について何か新しいことを学ぶ機会を毎日見つけて、私は毎日私の目標の一つ一つを達成していきます。

2022年2月4日
アレクサンドラ・ルイス・A・アーミロさん

2021年12月19日_アレクサンドラ・ルイス・アーミロさん
バランガイ・タタロンのエンチャイルド奨学生たち(2021年12月19日)
左から2人目がアレクサンドラ・ルイス・A・アーミロさん

 Since the beginning of the coronavirus pandemic in early 2020, we have lived through a tough time. For two weeks before the academic year began, and into the first week of classes, i couldn’t sleep. My brain had no desire to rest, feeling as thought it needed to be awake and alert to think about something important, but I couldn’t put a finger on what was making me so uneasy. I can only guess that I was worried about an amalgamation of new events that were taking place about and about to take place but these changes barely scratched the surface of all of the changes that upended my life since the pandemic began. Since March 2020, I have lost friendships, forged new ones, and started living with completely new lifestyle. The line between natural, and pandemic-induced progression is blurred for me.

 The friendship I ended up losing were already on their way out of my life, and the friendship I forged were already developing before the pandemic hit. But the manner in which each relationship either ended or became stronger was heavily influenced by the fact that I was at home and not on campus. While in isolation, I was more callous and less caring in allowing friendships to be severed because I knew I wouldn’t have to deal with the consequences in the near future, and I made twice the effort to make connections with new friends by reaching out to them through text and phone calls. Rather than living in a dorm and seeing all of my friends constantly, I was at home, with more freedom to reach out to the people I was more interested in spending time with, and less inclination and obligation to make an effort with the relationships that had already been in decline. Needless to say, this year has been difficult to process at all. The word “isolating” has been thrown around a lot this past year, but the isolation I could deal with.

 So, I am currently taking a Bachelor of Science in Nursing who is now in my 3rd year as a college nursing student. My aspiration for this year is to continue to learn every day, actually it’s my aspiration as I’m still living but for my course I knew that healthcare is an ever-changing and evolving field. Thus, even after your training there are many opportunities to learn. Make learning about my profession is a lifelong practice. It’s easy to learn something new in nursing each and every day. That is the reason why this point belongs to the short-term goals in nursing. Finding opportunities every day to learn something new about nursing, and I’ll reach one of my goals every single day.

Alexandra Rouise A. Armillo


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日は大学生抱負メッセージをご紹介します。

 ケソン市バランガイ・タタロンのエンチャイルド奨学生、トリーシャ・モンフォルテさん(21歳、OUR LADY OF FATIMA UNIVERSITY 看護学専攻 3年)です。

 コロナ禍で揺れ動く心に苦しみながらも、その葛藤を乗り越え、目標設定しながら未来に向かって歩もうとする様子がよく伝わってくるメッセージです。ぜひお読みください。

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トリーシャ・モンフォルテさん

“感謝”

 「全てが元どおりになればいいのに」、これは新型コロナウイルス感染症パンデミックが始まって以来、私たちが何度も話してきた言葉です。このパンデミックが始まってから3年がたちましたが、状況はさらに悪化しているように感じます。

 パンデミックが始まって以来、2021年は私にとって最悪の年だったと思います。いろんなことが起こりましたが、悪いことばかりではありません。しかしこのパンデミックは全ての人のメンタルヘルスに打撃を与えているように感じます。たくさんの人がストレスと不安を抱え、うつ病を患ってしまった人もいます。

 私は何度も感情的な崩壊を経験しました。圧倒され、溺れていくように、ゆっくりと希望を失っていくように感じました。それが私の2021年でした。

 そんな時、突然、友達や家族も伴うことなく、自分だけのキャンプに行くことにしました。一人でのキャンプも悪くないと思いました。

 2022年を迎える前に、2022年は2021年よりも良い年となるか悪い年になるかを考えてもみましたが、どんなことがあっても常に明るい面を見る必要があると思います。

 不平を言うのではなく、感謝すべき良いことがたくさんあります。私よりも苦しんでいる人がいる、みんなが苦労しているのだといつも自分に言い聞かせています。

 このパンデミックの時期に生きていること、食事ができることは、感謝すべき大きな理由です。私の家族や、友人、そしてエンチャイルド・ファミリーの存在は、私が最も感謝していることです。
 特に、私たちの状況を積極的に確認してくださり、経済的に支援し、知恵を与えてくれるエンチャイルド・ファミリーは、私たちが問題や困難を抱えていても、希望を失わず、もっと勉強するようにと背中を押してくれる存在です。

 彼らが健康で、特に家族が元気でいることを願っています。エンチャイルドがますます大きくなり、多くの子どもたちが奨学生になれる機会がありますように。

 目標を達成するための私の道のりはまだ遠いものですが、私は昨日よりも近づいていることを知っています。

 目標と願望は、私たちが将来を計画することを後押ししてくれるものです。

 第一に、2022年の今年は、時間管理を改善したいと考えています。
 ほとんどの時間を自宅でしか過ごしていなかったために、健康的な睡眠、運動、食事を維持することができなかったからです。

 第二は、オンライン授業では必要なスキルを学ぶのに十分ではないため、看護に関する教育ビデオをもっと学習する必要があります。

 第三は、私の人格の成長です。
 今年は、より親しみやすく、寛容で、他の人や物事の良い所に目を向ける、より前向きな人になりたいと思っています。

 自分に有利でない状況にとらわれ過ぎないように、そして自分自身にもっと自信を持てるように、冷静さを保つことを学ぶようにしたいです。

2022年1月22日
トリーシャ・モンフォルテ

これは私が一人でキャンプしている時の写真と、新しい友達に会った時の写真です
Here are some of the pictures when I camp by myself and meet new friends.
画像2
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中央がトリーシャ・モンフォルテさん
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“GRATEFUL”

 “I wish everything goes back to normal”, this is a phrase that we’ve been saying many times since this pandemic started. It’s been 3 years since this pandemic has started but it feels like the situation is getting worse. since the pandemic has started, I think 2021 has been the worst year for me. a lot of things happened of course there’s still good things that happened but I feel like this pandemic is taking a toll on everyone’s mental health. It brought a lot of stress and anxiety some are having depression and already gave in to depression. I had a lot of emotional breakdown feels like everything is so overwhelming like you’re drowning and you’re slowly losing hope that’s what most of my 2021 is like. There was this time when out of nowhere I decided to go camping with no friends or family just myself, I think it’s also god’s way for me to meet new friends and unwind, I did meet a lot of new friends they were so nice and fun to be with. I didn’t expect that camping by myself would be not that bad. 

 Before 2022 starts I already told myself that this year may be better or worst than 2021 but no matter what will happen I should always look on the brighter side, there are a lot of good things that I should be thankful rather than complaining. I always think that everyone is having a hard time there are families that is suffering more than me. Being alive and having to eat in this time of pandemic is already a big reason to be grateful. Having my family, friends and ENCHILD family is what I am most grateful of. Especially for my ENCHILD family that has been actively checking on us, supporting us financially and giving us words of wisdom, pushing us to study harder and to not lose hope even though they’re also having problems and hard times.  I hope that they’re healthy and doing well especially their families. May ENCHILD grows bigger and bigger and a lot of children will have the opportunity to become a scholar. 

 My path in achieving my goals is still far but I know that I am closer than I was yesterday. Goals and aspirations are what encourages us to plan out our future. So first, for this year 2022 I want to improve my time management since most of our time is only spent at home. I was unable to maintain a healthy sleeping routine, exercising, and eating. Second, is to read more and watch educational videos about nursing because online class is not enough for us to learn the skills that we need. Third, is to for my personality growth. This year I want to be a better person being more friendly, forgiving, and to be more positive person focusing only on the good of other people and things. I have to learn to maintain my calm so that I do not overreact to situations that are not in my favor and to be more confident about myself. 

Trisha C. Monforte


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2段目右から2人目がトリーシャ・モンフォルテさん


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今回は、大学生の抱負メッセージをお届けします。
 ケソン市バランガイ・ホーリースピリットのエンチャイルド奨学生、ロバート・ジョン・パーピニャン君(21歳、ベストリンク・カレッジ 犯罪学専攻)のメッセージです。

 ロバート君は、訪日研修ツアー参加経験もある奨学生です。

 翻訳は、山本さんにご協力いただきました。
 山本さん、いつもありがとうございます。

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オンライン共有ミーティングに参加した
ロバート・ジョン・パーピニャン君

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3段目左から2人目がロバート・ジョン・パーピニャン君

 私はエンチャイルド奨学生に選んでもらえたことを心から光栄に思います。この奨学金制度のおかげで、私は勉強を続けることができ、経済的な課題の克服にも大いに役立ちました。 

 ベストリンク・カレッジで学業を修めるに当たり、皆さんからの心のこもった贈り物(奨学金支援)を受け取ることができたことに心から感謝しています。
 奨学金のおかげで私は夢を追いかけることができました。皆さんから頂いた優しさを決して忘れません。

 私にとって家族は、いつも力を与えてくれる存在です。両親が私をこの世に送り出してくれたことに大変感謝しています。幼い頃から両親は、この世の中がどのように動いているかを常に教えてくれました。

 私が困難だったことの一つは、欲しいからといっていつも手に入れることはできないということでした。両親は私を甘やかすこともありましたが、私はいつも、自分が持っているものに感謝し、わがままを言わないように育てられてきました。

 2020年1月以降、新型コロナウイルス感染症のパンデミックによって多くのことが変わりました。
 学生たちは、突然多くの変化を目の当たりにしました。世界中の人々にトラウマが残りました。ウイルスは経済に大きな影響を及ぼしています。最前線で働く人々や医師たちは、社会のために命を懸け、このパンデミックを終わらせるために日夜働いています。

 日頃の支援に対し、改めて皆さまに感謝いたします。
 また、心のこもった寛大な贈り物をありがとうございました。

2022年2月6日
ロバート・ジョン・パーピニャン

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右から2人目がロバート・ジョン・パーピニャン君(2018年12月)

 I am sincerely honored to have been selected as a Enchild scholar. Thank you for your generosity, which has allowed me to continue my study and it helps a lot about my finical problem.

 As I complete my education at Bestlink college of the Philippines, I am very thankful for receiving your thoughtful gift. Because of your scholarship, I was available to pursue my dream I will never ever forget your kindness

 My family is very inspiring to me. I am very thankful that my parents brought me into this world. Growing up my parents always showed me how exactly things work in life. One of the hardest things that I had to accept was that I could not have everything I wanted. There were times when my parents spoiled me but I was always taught to be thankful of the things that I had and to not be so selfish 

 From Jan 2020 onwards, lots of things have changed due to the pandemic. Students have seen lots of changes all of a sudden. Lots of trauma is all around the world. The virus is affecting the economy very badly. All the frontline workers and doctors are putting their lives at stake for society and working day and night to end this pandemic. One's again thank you very much for the help.

 Thank you again for your thoughtful and generous gift.

Robert Jhon Perpiñan

ホーリースピリット
右から2人目がロバート・ジョン・パーピニャン君


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日は、大学生抱負メッセージをお届けします。
 大学生たちのメッセージには、エンチャイルドの教育支援と共に成長した軌跡がつづられています。

 今回のメッセンジャーは、マニラ市トンド地区パローラのエンチャイルド奨学生、アルビン・ビオハン君(23歳、マニラ市立大学 財務管理専攻 2年)です。

 アルビン君は2019年の秋に訪日研修ツアーの参加者の一人として来日し、「グローバルフェスタJAPAN 2019」にも参加し、エンチャイルドの活動を実践し、汗を流してくれました。

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「グローバルフェスタJAPAN 2019」のステージで
スピーチするアルビン・ビオハン君

雨の後には必ず空に虹が懸かる

 昨年度は、(新型コロナウイルス感染症のパンデミックによる)新しい授業スタイルに合わせて調整する必要があったため、私にとっては大変な年でした。勉強の面では(コロナ禍の)影響をかなり受けましたが、大学生活1年目をなんとか乗り切ることができたことを、神に感謝します。

 今、私は大学2年生になり、前期は友人の助けやエンチャイルドの励ましのおかげで平均1.37の成績で優等生リスト(学部長表彰者)に入りました。
 新学期が始まってもうすぐ1カ月になりますが、今のところ問題なく過ごせています。しかし、たくさんの課題があり、新学期早々忙しい日々を送っています。

 今年度これまでで一番良かったことは、私たちが直面したグローバル化について先生から質問された時にエンチャイルドでの体験を披露できたことでした。

 私はエンチャイルドの訪日研修ツアー(2019年)でフィリピンの文化を広め、ミンダナオのエンチャイルド奨学生と共に支援者を拡大するために日本に行った時の体験を話しました。

 私は、他者を助けること、そして自分が始めたことをやり遂げることが楽しかったことや、今後もそういう生き方を大事にしたいことを伝えました。
 「素晴らしい経験をしましたね」と周りから拍手が起こり、「エンチャイルドの活動に参加できないのか」とも尋ねられました。

 エンチャイルドは単なる団体ではなく、私たちは日本の皆さんと家族のような関係であることも伝えました。先生や学生たちは驚いていました。
 自分の持っている文化や私が所属しているエンチャイルド・ファミリーのことを広めることができて、とても良い機会でした。

 エンチャイルドのことや日本での経験を話すたびに、私はいつも満面の笑みを浮かべています。
 今のところ、私はうまくいっています。2、3年は学業を続け、いつかエンチャイルドが私に与えてくれた恩を全て返せるようになりたいと願っています。

 私はエンチャイルド・ファミリーと再会し、ミンダナオ地域の奨学生たちとも交流できることを願っています。彼らは素晴らしい人たちなので、きっと楽しい、最高に幸せな集まりになることでしょう。

 このパンデミックは、私たちが直接会うことができない障害になっているかもしれませんが、エンチャイルドはいつも私たちを気にかけ、つながる方法を見つけてくれています。
 諦めず、雨の後には必ず空に虹が懸かることを忘れないでください。

2021年9月30日
アルビン・ビオハン

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2019年に行われた訪日研修ツアーに参加した
フィリピンの奨学生、関係者と日本の支援者の皆さん

 My last academic year was tough because of the adjustment that I need to do for the new normal way of attending classes. Thank God I survive my first year in college even though it was really hard that it also affects my way of studying, but now I am in second year college and last semester I was in a Dean’s Lister with an average of 1.37 because also of the help of my friends in college and the inspiration that the EnChild gave me. It is almost 1 month since the school year started and so far, everything is fine, but the teachers gave a lot of schoolwork’s and reading that is why I’ve been busy even though the classes is just started. 

 The best part so far this school year is that when my teacher asked about a Globalization that we have encountered, my answer was the EnChild, I told them that I was once a representative of the EnChild to go to Japan to promote the Philippine culture and to look for other sponsors to expand the EnChild and to help the children not only in Tondo but also in Mindanao and to expand it Globally. I told them that it was fun and yet became my aspiration to also help others and to finish what I have started, they clap at me saying it was an amazing experience, they also asks me if they can join EnChild Organization and I said we are not just an organization, we are family in here. There they are so amaze and I was like “yeah it was a great experience to promote my own culture and the EnChild family that I am belong to.” There is always a smile, a wide smile on my face every time I tell about the EnChild and my experience in Japan. So far, I’m doing great and for at least 2-3 years, I will be graduated in my study and hoping that someday, I can give back all the help the EnChild gave to me. 

 I hope I can see the EnChild family again and to interact with the Mindanao area because I know they are good people and for sure it will be fun or the happiest get together ever if that happens. I wish everyone is fine and doing great, this pandemic may be the hindrance why we cannot see each other in face-to-face, but the EnChild always finds way to check us and say hello to us. Don’t give up, remember that there is always a rainbow after the rain. 

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エンチャイルド・ユースのメンバーとして
被災者支援活動に参加するアルビン君(左端)


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