★3分で読める社会貢献★エンチャイルドblog

NPO法人エンチャイルドの広報担当、地球村山歩がお届けするブログです。エンチャイルドは、主にフィリピンの子どもたちを対象とする教育支援(共育プログラム)と草の根国際交流、社会教育を行っている非営利団体です。子どもたちが受益者から支援者へと成長していくために、「ピース・アドボケイト(平和の擁護者、推進者)」の育成に重点を置いて活動しています。支援先現地を訪問するスタディーツアーを年に2回程度実施しています。2020~2022年はオンラインでの交流が主な活動となりましたが、2023年6月22日から26日には4年ぶりのスタディーツアーを実施することができ、成長した子どもたちとの再会を果たしました。

Category: エンチャイルド


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 3月30日(土)、18人が参加する中、「エンチャイルド・スタディーツアー2024」オンライン募集説明会を開催しました。次回は、4月14日(日)の実施を予定しています。ぜひご参加ください!

ツアー説明会20240414

 過去のスタディーツアーの映像と共に、理事長が「エンチャイルドについて」「スタディーツアーの意義について」「そして2024年度のスタディーツアーの日程とスケジュールについて」説明しました。

 その後、フィリピンから参加した現地スタッフとエンチャイルド奨学生がメッセージを語ってくれました。

 今回は、ミンダナオ北東部地域のエンチャイルド責任者、ジョニー・ボロンガイタさんのメッセージを紹介します。

ツアー説明会 2024年3月30日_240330_2
3段目左端がジョニー・ボロンガイタ氏

 皆さん、こんにちは。
 本日の説明会で皆さんとご一緒できることを大変うれしく光栄に思います。皆さん、元気でお過ごしのことと思います。

 エンチャイルドでの長年の経験を思い起こすと、それは私にとって実にやりがいのある、充実したものでした。

 エンチャイルドが設立され、貧しいフィリピンの子どもたちに支援の手を差し伸べ始めて以来、エンチャイルドは彼らの希望を実現するための大きなチャンスを与えてきました。
 小さな子どもたち(小学生期)から始まり、成長期(高校生期)、そして大学(成人期)に至るまで、その理念と教育を通じて、子どもたちをサポートし、導いてきたことを、エンチャイルドとして私は誇りに思っています。

 奨学生たちは、エンチャイルドと支援者の皆さんに感謝の気持ちを表しながら、常にベストを尽くそうと奮起し、将来の夢の実現に向けて決意しています。

 日本の支援者の皆さん、エンチャイルド・ファミリーがいかにすてきで生き生きしているかをご覧になりたいかたは、ぜひ2024年6月のスタディーツアー、エンチャイルド・ファミリーの集いにご参加ください。

 ありがとうございます。

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4年ぶりに開催されたスタディーツアー(2023年6月24日)

 Good afternoon, everyone. It's my greatest pleasure and honor to be here with you today on this meeting. I hope all are fine and in good health.

 Reminiscing the years of my experience with Enchild, indeed very challenging yet, fulfilling.

 Ever since Enchild was created and reached her helping hands to the poor Filipino children, life's hope and determination to pursue their Aspirations has given a great opportunity to turn into a reality. Starting from small children (Elementary years), to growing up (Highschool years), until College (Adulthood), Enchild was there very proud of them always ready to support and guide these children through Enchild principle and education.

 Showing their gratitude to Enchild and supporters, the scholars are always inspired to do their best, and determined enough to reach the peak of of their ambitions in the near future.

 To all the Japanese sponsors, if you want to witness how lovely and lively the Enchild Family is, please join our Enchild Family gathering during the study tour this coming June 2024. 

 To all the Japanese sponsors, if you want to witness how lovely and lively the Enchild Family is, please join our Enchild Family gathering during the study tour this coming June 2024. 

 Thank you very much.

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 2024年度のエンチャイルド・スタディーツアーは、6月20日~24日に実施する予定です。
 つきましては、4月14日(日)午後4時より、「エンチャイルド、スタディーツアー2024 オンライン募集説明会」を開催いたします。
 エンチャイルドに関する説明、スタディーツアーの案内、フィリピンからのエンチャイルド関係者(スタッフ、エンチャイルド奨学生)とのミニ交流を予定しています。ぜひご参加ください。

 関心があるよ、というかた、info@enchild.org まで、お気軽にお問い合わせください。

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 理事長によるエンチャイルドの社会教育プログラムに関する動画を配信中です。
 ぜひご覧になってください。


ENCHILD NEWS & REPORT 2024年3月15日号
ENCHILD NEWS & REPORT 2024年3月25日号

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 さて、改めてのご案内です。

 3月30日(土)午後4時より、「エンチャイルド・スタディーツアー2024 in the Philippines」オンライン募集説明会を開催いたします。

 NPO法人エンチャイルドが取り組む海外教育支援は、「受益者から支援者へ」「ピース・アドボケイト(平和の擁護者)の育成」が目的です。
 未来を担う子どもたちの成長のための支援です。個(個人と家庭)の成長は社会の成長の基となることでしょう。

 皆さん!
 エンチャイルド・ムーブメントは、社会の成長のための教育支援活動です!

 説明会で詳細を確認してください。
 当日は、フィリピンからも現地リーダー、エンチャイルド奨学生数名が参加します。
 お楽しみに!

 参加表明は、info@enchild.org まで!

ツアー説明会

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 【1537】のブログにしんかりおんさんからコメントを頂きました。

 「斬新な色彩のツアー説明会のポスターですね!
 インパクトがあります。
 未知なる体験ができるぞ!ってイメージです」

 しんかりおんさん、いつもコメントありがとうございます!
 コメント、めっちゃ、うれしいです!

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 今回のイベント案内のデザインは既存のものですが、「カオス(混沌)」をモチーフとして使わせてもらいました。

 今の時代、特に「2024年」という年は、国内外、世界的次元においても、ある意味で「カオス」の状態にあると山歩は感じています。

 すでにパンデミック、コロナ禍の中で私たちは十分に混乱と危機、ある種のカオスを体験しましたが、時代はまだまだ深い、さらなるカオスの中に身を置いているように感じるのです。

 しかし「カオス」が必ずしも悪いものだとは限りません。
 新しい創造が始まる前段階、新しい時代をつくり出す苗床と、言えなくもないからです。

 既存の価値観や物の見方が変わっていく、いわゆる「パラダイム・シフト」が起こっていくことでしょう。新しい創造には新しいパラダイム、新しい価値観、物の見方・考え方が必要不可欠だからです。

 単純に過去が悪かったとか、今までが駄目で、既存のもの全てが限界に来ていると言いたいのではありません。時代の変化や転換に伴って生じている課題を解決するために、パラダイム・シフトが起こっていかざるを得ないのだと考えます。

 エンチャイルドは、社会教育に資する活動として、「より良い社会」を実現するための考え方(自立ー共立、8エレメントなど)を発信しています。

 エンチャイルド自体も変わる時、新しい段階に進む時を迎えています。

ツアー説明会

 さて、急なご案内ですが、3月30日(土)午後4時より、オンラインで 「エンチャイルド・スタディーツアー2024 in フィリピン」の募集説明会を実施いたします。奮ってご参加くださいませ!

 3部構成で、①改めて、エンチャイルドについて(and 最新情報)②スタディーツアー募集案内 ③フィリピンからのゲストによるメッセージおよびスタディーツアー体験発表、を予定しています。

 関心があるよというかたは、info@enchild.org まで、お気軽にお問い合わせください。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 2024年度のスタディーツアーの日程が決まりました。 

 今年のスタディーツアーは、6月20日(木)~6月24日(月)の4泊5日の日程で行われる予定です。

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 主なプログラムは以下のとおりです。

 1日目(6月20日):マニラにて交流イベント
 2日目(6月21日):ミンダナオへ移動、ブトゥアンにて交流イベント
 3日目(6月22日):ブトゥアン、マガリャネスにて支援式典および交流イベント
 4日目(6月23日):マニラへ移動、マニラにて支援式典および交流イベント
 5日目(6月24日):マニラ観光、帰国

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 詳細は決まり次第(随時)、ご案内いたします。

 3月下旬から説明会を実施してまいります(実施日が決まりましたら、ブログ、メルマガなどでご案内いたします)。

 関心のあるかたは、エンチャイルド事務局までご一報ください(info@enchild.org

 定員は15名です。ツアーの申込締め切り日は5月10日ですが、定員になり次第、締め切りとさせていただきます。

 2024年。エンチャイルド、20年目のフィリピン。今回のツアーは、20周年を記念するメモリアル・スタディーツアーとなります。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 何回かに分けて、エンチャイルドの社会教育プログラムについてご紹介したいと思います。

 今回は、エンチャイルドの社会教育についてです。

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エンチャイルドの社会教育プログラムについて
<人を元気にするフィロソフィー>
自立と共立の人生哲学

(3)社会教育の意義

 エンチャイルドは、「自立と共立の人生哲学」に基づく、社会教育プログラムの学びと実践を行っています。

 文科省は「社会教育」について、以下のように説明しています。

 教育基本法は、社会教育の定義について何ら規定していない。広義では、社会教育法における社会教育の定義のように、学校教育に対するものとして学校教育以外の教育を包含する概念と捉えられる。
  一方、家庭教育は本来的に社会教育とは別の概念であると考え、学校教育及び家庭教育以外の教育とする狭義の考え方もあり、本条の「社会において行われる教育」は、後者と考えるのが適当である。

 現代ほど、社会教育が必要な時代はありません。
 人類が今後、どのような社会(共同体)をつくっていくのか、それが人類の存続を懸けた取り組みとなることでしょう。

 エンチャイルドは「社会教育」を、より良い社会の実現・維持に寄与できる人材を育成するための教育と考えています。

 その特徴を列挙してみましょう。

GIVE and TAKEからGIVE and GIVEへ
 ①エンチャイルドの社会教育は、「自立」と「共立」を学ぶことを核心とする
 ②エンチャイルドの社会教育は、「夢」と「志」持って生きる人生を奨励する
 ③エンチャイルドの社会教育は、ピース・アドボケイト(平和の擁護者、平和の推進者)を育成する
 ④エンチャイルドの社会教育は、社会課題の解決者を育成する
 ⑤エンチャイルドの社会教育は、受益者を支援者へと転換させることである

 エンチャイルドの社会教育の方法は、人間の持つ「成長欲求」を刺激することです。
 学びと体験(実践、行動)を通して、自立と共立の欲求を刺激し、自立と共立への強い意志を持った人間をいかに育成するかが、エンチャイルドの社会教育の目指すところの内容です。
 エンチャイルドは、青少年向けの社会教育を促進するために、エンチャイルドの付設として「エンチャイルド・ユース」を組織し、同時に「エンチャイルド・スクール」構想を提唱しています。

【参考】
・アドラー心理学の応用:目的論、人生の意味、共同体感覚
・マズロー心理学の応用:動機と成長、欠乏欲求と成長欲求、超自己実現欲求
・ヘッグマン教授の提言:愛着、支援、励まし、刺激

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 何回かに分けて、エンチャイルドの社会教育プログラムについてご紹介したいと思います。

 今回は、エンチャイルドのビジョンについてです。

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エンチャイルドの社会教育プログラムについて
<人を元気にするフィロソフィー>
自立と共立の人生哲学

(2)エンチャイルドのビジョン(エンチャルドの目指すもの)

 エンチャイルドの目指すもの、すなわちビジョンは「子どもたちが夢と志を持って生きられる社会」の実現です。それがエンチャイルドの考える、より良い社会の姿です。

 より良い社会は自立と共立によって成り立つ社会だと考えます。自立と共立、自助と共助、自由と共生です。

 共立社会は、8エレメントを満たす社会共同体です。8つのエレメントとは、「共生」「共食」「共育」「共感」「共助」「共有」「共観」「共創」です。

 エレメントは要素という意味ですが、これをバリュー、すなわち価値と置き換えれば、価値ある共同体とは、8つの価値を生み出す共同体を指すということになります。

 より良い社会を実現する担い手を育成することが、エンチャイルドが行う子どもたちへの教育支援と社会教育の目的です。
 
 繰り返しますが、子どもたちが夢と志を持って生きられる社会を目指せば、おのずとより良い社会を実現する担い手(ピース・アドボケイト)を育成することのできる社会となることでしょう。

 エンチャイルドの合言葉は「世界の子どもたちを元気にしよう」です。

 このシンプルな言葉の中に、世界の未来を決定する価値と要素(種)が詰まっている、と言い切ったら、世間には笑われてしまうでしょうか。


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 何回かに分けて、エンチャイルドの社会教育プログラムについてご紹介したいと思います。

 今回は、エンチャイルドのミッションについてです。

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エンチャイルドの社会教育プログラムについて
<人を元気にするフィロソフィー>
自立と共立の人生哲学


 (1)エンチャイルドのミッション

 エンチャイルドのミッションは、貧困の世代間連鎖を断ち切ることです。
 貧困の世代間連鎖という社会問題を解決することがわれわれに課せられた使命だと考えています。
 
 では、どのようにしたらミッションを遂行できるのか。
 自立と共立の人生哲学を持って生きられる人間を育成する、これが結論です。

 自立した個人と家庭を形成することができ、社会(共同体)にあっては他者のために生きられるピース・アドボケイト(社会課題の解決者)の育成です。

そのために、エンチャイルドは現在、二つの課題解決策をセットで実践しています。

教育支援プログラム:給付型奨学金
(資格を満たす限り、大学卒業まで支援が受けられる。一年ごとに更新手続き〈申請書、宣誓書、成績表、今後に対する抱負エッセーなどの提出〉をする必要がある)

社会教育プログラム:「自立と共立の人生哲学」の学びと実践
(エンチャイルド奨学生は、スタディーツアー、年に数回行われるエンチャイルドのプログラムへの積極的参加が求められる)

 ここで重要なことは、エンチャイルドの奨学生として、「自立と共立の人生哲学」の学びと実践を通して、ピース・アドボケイト(平和の擁護者、社会課題の解決者)になることを目指すということです。

 つまり、エンチャイルド奨学生自身が、貧困の世代間連鎖を断ち切る道を探し出し、その道を自分の足で歩んでいけるようにサポートするのがエンチャイルドの役割だということなのです。

 これが、受益者から支援者へ、ということであり、自立と共立の社会実現の担い手になるということです。

 エンチャイルド奨学生たちは、熱心に勉学に取り組み、優秀な成績を収め、人格的成長も遂げながら、着実により良い社会実現の担い手として成長しています。


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 何回かに分けて、エンチャイルドの社会教育プログラムについてご紹介したいと思います。

 以下のような項目で、お話を進めてまいります。

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エンチャイルドの社会教育プログラムについて
<人を元気にするフィロソフィー>
自立と共立の人生哲学

(1)エンチャイルドのミッション
貧困の世代間連鎖の断絶

課題解決策
❶教育支援プログラム:給付型奨学金
❷社会教育プログラム:「自立と共立の人生哲学」の学びと実践


(2)エンチャイルドのビジョン(エンチャルドの目指すもの)
合言葉は「世界の子どもたちを元気にしよう」
→エンチャイルドが目指すのは、より良い社会の実現
→より良い社会とは、子どもたちが夢と志を持って生きられる社会
→それは、自立と共立の社会
→共立社会は、8エレメントを満たす社会共同体
 (共生、共食、共育、共感、共助、共有、共観、共創)

より良い社会を実現する担い手を育成することが、エンチャイルドが行う子どもたちへの教育支援と社会教育の目的です。

(3)社会教育の実際
社会教育プログラム:「自立と共立の人生哲学」の学びと実践
→「夢と志」教育
→ピース・アドボケイト(平和の擁護者、平和の推進者)教育
→社会課題の解決者の育成
 受益者から支援者への転換
 GIVE and TAKEからGIVE and GIVEへ

平和、すなわち自立と共立の欲求(意志)を持った人間をいかに育成するか

欲求と刺激=動機の成長

◆科学的根拠(エビデンス)
 アドラー心理学の応用 目的論、人生の意味(ライフスタイル)、共同体感覚
 マズロー心理学の応用 欠乏欲求と成長欲求、超自己実現欲求

(4)社会課題の解決者としての実践プログラム
 受益者から支援者へ
 エンチャイルド奨学生からエンチャイルド・ユースへ
 奨学生の時にクリスマス・プロジェクト(サンタになろう!プロジェクト)の実践
 マイ・プロジェクトの実践

(5)エンチャイルドの社会教育プログラムの成果


(6)コラム
 ①登山から学んだ人生哲学
 ②「縄文」に見る8エレメント
 ③人間と猿は何が違うのか
 ④地球家族の原理って何?
 ⑤夢と志を持って生きるための条件


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 3月に入りました。年度末です。2023年度の総決算の月です。
 時間はあまりありませんが、残された1カ月は、この一年の事業計画を総括し、整理しなければいけない時期でもあります。

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 さて、エンチャイルドは国際協力を行う団体です。

 国際とは、国家間の交際を指します。
 デジタル大辞泉にはこうあります。

 国際法の漢訳「万国公法」の中で使用された「各国交際」という語をもとに造語された和製漢語。本来、diplomatic intercourse(=国家間の交際)の訳語であったが、明治30年代からinternationalの訳語として用いられるようになった。

 エンチャイルドが目指す教育支援の目標は、人の自立であり、人と人との共立です。 

 これを国際的に置き換えると、国の自立であり、国と国の共立です。

 依存関係(共依存)に陥らない、共立を前提とした協力関係の構築を目指しているのが、エンチャイルドの国際協力活動であり、国際交流活動です。

 身近な地域社会の人間関係、国際社会の国際関係、これを自立ー共立の人生哲学、世界哲学でつくり上げられないものか。そうすればより良い社会を実現することができるのではないか。

 大切なのは、社会課題の解決を進んで行おうとする人間(これをエンチャイルドでは「ピース・アドボケイト」と名付けて呼んでいます)が必要であり、そのような人材の育成のための社会教育プログラムも必要になると考えます。

 社会は人によって形成されています。
 国づくりは人づくりから。国家百年の大計の核心は教育にあります。

 今月16日、短い時間ですが、ある国際協力団体さんの学習会で講師を務めることになりました。

 ユニークなエンチャイルドの活動を紹介してほしいというご依頼を受けてのこと。よく準備して臨みたいと思います。

 貧困の世代間連鎖に代表される社会課題の根本解決をエンチャイルドは目指しています。
 取っ掛かりは支援による教育格差の是正という取り組みではありますが、本質的には課題解決力を持った社会共同体にしていくための社会教育活動の推進が目的です。

 より良い社会共同体を実現するために、人と人との関係が「家族」という価値観で結ばれなければならないと考えます。
 国と国との関係についても同様に、「家族」という価値観で結ぼうとするのがエンチャイルドの社会活動です。

 それが「家族愛は心の国境を超える」という意味です。

 エンチャイルドの教育支援は、家族愛で子どもたちを元気にする共育運動です。

 ピース・アドボケイトを育成し、グローバル・ユース・モデルを世界に輩出していきます。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 ご存じのように、エンチャイルドにはオリジナルのテーマ曲があります。

 タイトルは

 HAPPY ONE FAMILY ♪

 音楽、歌は、私たちの人生に不可欠なものだと思います。
 エンチャイルドにおいても、この一曲の歌によって大きな力をもらっています。

 この曲は、一人の女性サポーターのかたが中心になって作られました。改めて関係者の皆さまには感謝の言葉を申し上げたいと思います。

 ありがとうございます!

 最近は、一年の活動結果まとめの動画をHAPPY ONE FAMILYの音楽に乗せてお届けしています。

 今回のブログでは、改めて2023年版のHAPPY ONE FAMILYをご案内します。日本語版、英語版、ぜひ二つのバージョンでお楽しみください。

 3分38秒でエンチャイルドの1年がマルっと分かる動画コンテンツとなっています。

 明るく元気なエンチャイルド奨学生たちであふれた映像です!

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Happy One Family 2023★N_R.00_00_00_12.静止画027_1

HAPPY ONE FAMILY ♪ 2023 日本語版

HAPPY ONE FAMILY ♪ 2023 英語版


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 昨晩は、2月17日にマニラで行われるダンス世界大会(BODYROCK アジア大会)に日本から出場するプロダンスチームのかたとオンラインでお話しする機会がありました。

 エンチャイルドについても15分ほど説明させたいただきました。

 というのも、そのプロダンスチーム一行のかたがたとエンチャイルド・フィリピンのメンバーたちが2月18日に異文化交流会を行うことになったからです。
 フィリピン側は、エンチャイルド・フィリピンのスタッフ、エンチャイルド奨学生、リサール工科大学(RTU)の関係者らが参加します。フィリピン側も張り切って準備中です。
 会場は、RTUです。RTUは教育支援活動においてエンチャイルドと提携している大学です。

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 エンチャイルドは教育支援を中心に国際協力活動をしているNPO団体ですが、国際協力だけでなく草の根の国際交流にも積極的に貢献したいと考えています。

 今回、日本のダンスチームの皆さんとフィリピンの皆さんが交流できるプログラムをコーディネートさせていただく機会を得たことを大変うれしく思っています。

 日本を代表してダンス世界大会に出場されるダンスチームの皆さまにはぜひ健闘していただきたいですし、必ずや入賞を勝ち取っていただきたいです。応援しています!

 交流の様子など、当ブログなどでお伝えします。
 お楽しみに!


 以下の写真は、エンチャイルド・スタディーツアー2023での交流の様子です。

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リサール工科大学
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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 明日から2月。
 改めて、NPO法人エンチャイルドの設立の目的と背景、そして事業概要についてお伝えしたいと思います。
 ぜひお読みください。

5本締め

「自立と共立」「ギブ・アンド・ギブ精神」そして「受益者から支援者へ」

設立の目的
 NPO法人エンチャイルドは、「全ての子どもたちが夢と志を持って生きられる社会」をビジョンに、教育インフラの不備や貧困などの理由によって学校に通うことのできない、あるいは通うことができなくなってしまう可能性のある途上国の子どもたちに対して奨学金給付等の教育支援を行うとともに、スタディーツアーなどの交流プログラムを通じて草の根レベルにおける日本と被支援国の友好関係の深化に貢献することを目的に設立されました。

設立の背景
 2000年9月、国連ミレニアム・サミットで国連ミレニアム宣言が採択されるとともにミレニアム開発目標(MDGs)が示されました。
 本格的なグローバル時代の到来を背景に「人類は一つの家族」という視点に立ち、未来を担う子どもたちに対して国境を超えた教育支援を行う必要があると考え、2001年から奨学金給付による教育支援活動を開始。奨学金給付だけでなく、日本の支援者が現地を定期的に訪問したり、奨学生を日本に招待したりするなど、草の根の国際交流プログラムを実施しています。このような活動をより広く市民に公開するとともに、説明責任を果たしていくために2011年にNPO法人を設立し、教育支援事業および社会教育事業を展開しています。

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より良い社会の実現に貢献する「ピース・アドボケイト」の育成を目指します!

事業の概要
 NPO法人エンチャイルドは、現在、約200人の支援者(会員)に支えられて事業を行っています。教育支援プログラムは、「共生・共助(共に生きる、助け合う)」「共育(共に育てる、共に育つ)」「共感(喜びを分かち合う)」という三つの観点から組み立てています。

❶共生・共助プログラムとして、食料支援、医療支援を実施しています。健全な学校生活はまずしっかりと食べられてこそ。貧困を背景に十分な栄養を摂取できていない子どもたちのための食料支援を行い、災害時には主に子どもたちを対象に医療支援を行っています。

❷共育プログラムとして、奨学金給付プログラムを実施しています。支援を受けた児童・生徒の延べ人数は357人(フィリピンのみ)で、すでに130人以上が高校(ハイスクール)を卒業しています。2022年度は142人(小学校児童5人、ハイスクールの生徒79人、大学生58人)に対して奨学金支援を実施しました。(2023年6月現在)
 
 さらに青少年育成プログラムとして、エンチャイルド奨学生自身が社会課題解決のためのプロジェクトに挑戦する取り組みも行っています。「自立と共立」「ギブ・アンド・ギブ精神」「受益者から支援者へ」をモットーに、エンチャイルドはより良い社会の実現に貢献する「ピース・アドボケイト(平和の擁護者、推進者)」の育成に努めています。

❸共感プログラムとして、支援先(バランガイ、学校)を直接訪ねてエンチャイルド奨学生たちと交流するスタディーツアーを定期的に実施しています。さらに、3~4年に一度、現地の優秀奨学生を日本に招請し、日本の支援者らと交流を行う訪日研修ツアーを企画しています。
 コロナ禍の期間はオンラインで日本とフィリピンをつなぎ、日本の支援者とフィリピンのエンチャイルド奨学生および関係者との多様な交流プログラムを行ってきました。2023年6月には、4年ぶりに現地を訪問する対面でのスタディーツアーを実施しました。

(ニュースレター2023年12月25日号より)


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 NPO法人エンチャイルドは、設立以来、一貫して「世界の子どもたちを元気にしよう!」を“スローガン”に活動を続けてまいりました。

 スローガンとは、「組織や団体の思想や目的、主張などを短く簡潔に表した言葉のこと」だそうです。確かに、エンチャイルドのスローガンにも「思想(理念)」「目的」「主張」がギュッと詰まっています。

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 思想、理念という言葉を「思い」という言葉に置き換えて言うと、エンチャイルドのスローガンには、まず子どもたちを思う親の愛情、家族の愛がたっぷりと込められています。

 では、「世界の」という言葉はどうでしょうか。
 実際には奨学金給付においてはその対象となる子どもたちは百数十人と限定されていますし、文具などの物資支援やフィーディングサービスの受益者を数えても年間で数百人程度です。
 しかしそれでもやはり「世界の子どもたち」なのです。

 エンチャイルドという限定された組織、団体としては小さな規模の実績しかありませんが、目指す理念、目的、主張においては世界の子どもたち全員を対象としたものだからです。
 屁理屈、こじつけに聞こえるかもしれませんが、思いはそうではありません。

 本気で世界の子どもたちを元気にしたいという強い意志を持って、全てのエンチャイルドの仕事に打ち込んでいますし、実際、教育支援は社会課題として最優先されるべきものであり、それは緊急かつ最重要課題だと考えています。

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 「元気」という言葉も重要です。
 デジタル大辞泉にはこうあります。

1 心身の活動の源となる力。
2 体の調子がよく、健康であること。また、そのさま。
3 天地の間にあって、万物生成の根本となる精気。

 元気は、心身の活動の源となる力、です。万物生成の根本となる精気です。元となる気です。

 人の成長、自立は、自ら自身によってなされるものだと考えます。健康的自立も精神的自立も経済的自立も、そして社会的自立も、元気なくして成し遂げられるものではありません。

 教育支援の本質は成長・自立のための支援であり、子どもたちに元気をもたらすための支援、サポート、アシスト、ヘルプだと考えます。

支援式典(奨学生の出し物001)

 子どもたちは人類共通の宝物です。
 未来を代表する存在です。
 子どもたちの正しい成長と自立が、社会の発展と共立の大前提だと考えます。
 
 健全な精神は健全な肉体に宿る、といいますね。

 子どもたちの笑顔子どもたちの笑い声子どもたちの元気な姿が、健全な社会の証明だと思うのです。
 
 「元気」はフィリピンだけではありません。
 日本にも、そして例外なく全ての国や地域の子どもたちに必要なものです。

 「元気」という言葉の中には、「」「」「希望」「未来」「平和」という要素を見いだすことができます。言い換えれば、元気なくしては、夢も志も希望も未来も平和もないということです。

 「世界の子どもたちを元気にしよう!」のスローガンには、シンプルですが、エンチャイルドの存在意義と、エンチャイルドのビジョンとミッションとバリューの核心が込められたものです。

 しかしながら、このスローガンはエンチャイルドだけのものではありません。
 全ての大人と共有したいスローガンです。

 あなたも一緒に「世界の子どもたちを元気にする」活動をしませんか。
 ちょっとでも関心を持ってくださった皆さま!
 ぜひエンチャイルド事務局までお声がけください。

 思い立ったが吉日!です。

info@enchild.org

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 1月16日夜、オンラインで「日比事務局スタッフ合同ミーティング」(参加者8人)を行いました。

 以下の流れで話し合いは進行しました。

 ・Happy One Family 2023上映
 ・理事長あいさつ
 ・近況の共有
 ・2023年の振り返り、現状と課題
 ・2024年の活動計画について
 ・2024年の抱負の共有
 ・記念撮影
 ・Happy One Family 2023上映

日比事務局オンラインミーティング_1月16日
 
 今年は、エンチャイルドがフィリピンで教育支援活動を始めてから20年目を迎える記念の年です。
 今年のスタディーツアーは6月前半での日程で行われることになりそうです。6月第1週までは大学の年度末の試験が終わっていないからです。

 今年のエンチャイルドのキーワードは「コミュニケーション」。
 事務局運営においても交流や意見交換を大切にして「正念場の2024年」を乗り越えていきたいと思います。

 スタディーツアーの日程が決まりましたら、募集案内とともに、説明会や支援者の皆さまとの交流の場を持っていく予定です。ぜひご参加ください。

 皆さん、健康第一で過ごしましょう。
 心と体と頭の活性化に心がけながら、今年も「世界の子どもたちの元気」のために力を尽くしてまいります。

 よろしくお願いいたします。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 NPO法人エンチャイルドは、国際協力活動を行う非営利団体です。
 「世界の子どもたちを元気にしよう!」というスローガンを掲げて、海外教育支援事業に取り組んでいます。具体的には、主に奨学金給付による 学業の経済的サポートを行っています。

 しかし経済援助を行うことが目的ではありません。受益者であるエンチャイルド奨学生たちを元気にすることが目的です。
 
 元気にするということはどういう意味でしょうか。
 夢と志を持って人生を自分らしく生きられるように応援し(励まし)、支援するということです。

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エンチャイルド奨学生たちは「ピース・アドボケイト」
「グローバル・ユース・モデル」を目指します

 人生哲学としては、おのおのの人生においては「自立」の精神を持って生き、社会(共同体)にあっては「共立」の精神を持って生きよう、という姿勢、態度で生きていってほしいと考えています。
 これが、エンチャイルドが推進する社会教育の目標とする考え方です。

 エンチャイルドは社会教育プログラムを通してピース・アドボケイト(平和の擁護者、推進者)の育成を目指します。ピース・アドボケイトとは、自立と共立の人生の実践者です。

 このような考えに基づく社会教育プログラムの一環として、2020年10月にシニアハイスクール以上の奨学生を対象とした「エンチャイルド・ユース」を発足し、2022年からはエンチャルド奨学生(エンチャイルド・ユース)による「クリスマス(サンタになろう!)プロジェクト」の取り組みも始めました。社会(共同体)に対する共立精神を実践するための社会教育プログラムです。

 エンチャイルドの教育支援は、成長支援です。
 子どもたちの自立と共立を促進するための教育支援であり、成長支援です。
 家庭(保護者)と学校(教員)と地域社会(NPO、企業、行政)が連携して子どもたちの成長のための支援を行うという観点では、「共育」支援であるということもできます。

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 現在、フィリピンにおいておよそ140人の受益者がエンチャイルド奨学生の資格を持ってピース・アドボケイトの実践者となることを目指して努力しています。ほとんどがハイスクール以上で、大学生が半数を占めます。

 エンチャイルド奨学生たちはピース・アドボケイトとして確実に成長しています。彼らは必ずや社会課題の解決者となっていくことでしょう。
 課題は支援基盤(資金問題)です。

 当ブログやニュースレター、YouTubeチャンネルなどで、エンチャイルドの活動結果および成果に関する報告は迅速に共有(フィードバック)できるよう努めています。

 日本の皆さま(日本に限りませんが…)、エンチャイルドの教育支援活動の意義をご理解くださり、ご協力いただけますようお願い申し上げます。

 来週には日比事務局合同オンライン会議を開催し、2024年の本格的な活動をスタートいたします。
 1月15日には、ENCHILD NEWS & REPORT 2024年1月15日号が公開となります。理事長の新年のごあいさつとともに、エンチャイルド奨学生たちの動画メッセージもございます。ぜひご覧になってください。

 新年も2週間が過ぎようとしています。
 今回のブログでは、改めて、エンチャイルドの活動について紹介させていただきました。
 皆さま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 本日1月6日(土)、エンチャイルド事務局の3人で高尾山(高尾山~奥高尾・小仏城山)に行ってまいりました。

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高尾山頂から展望する富士山(2024年1月6日)

 目的は登山と共に、ENCHILD NEWS & REPORT 2024年1月15日号用の動画素材の収録を行うためです。
 理事長と事務局長の新年のあいさつなど、動画メッセージをビデオ収録してきました。
 1月15日号でミンダナオ北東部地域のエンチャイルド奨学生たちのメッセージ動画と共に配信する予定です。お楽しみに!

 というわけで、1月6日、高尾山から2024年のエンチャイルド事務局業務が本格的にスタートいたしました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 エンチャイルドにとって今年はのるかそるか、正念場の年です。
 健康第一に、今年も精いっぱい頑張ります!
 ご支援のほど、よろしく申し上げます!

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山カフェマスターの山歩
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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 2024年が始まりましたが、元日から大地震、そして羽田空港での火災など、思わぬ災難から新年が始まった感がありますね。元日の午後4時10分以降のテレビは、地震報道一色に染まりました。

 被災された皆さまにお見舞い申し上げます。
 また犠牲になったかたがたのご冥福を心から祈ります。

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 さて、年賀状の中の言葉は、読まれるのは新年ですが、書かれたのはその数日前、つまり旧年中に書かれた年賀状であることが多いですね。
 もちろん、新年を迎えてから年賀状を書く、ということもあります。

 山歩は2024年の年賀状を2023年12月29日に作成し、投函しました。
 年賀状を書きながら、その時、2024年を「新しい出発の年」と位置付けました。

 文面には、ナイチンゲールの「We are as human beings as we think.(私たちは自分が思ったとおりの人間になる)」の言葉を引用し、「自立と成長」「共立と和合」「創造と発展」の人生を目指すと、自分自身に宣言しました。

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 ところで最近は、できるだけ両親と会うようにし、交流を持つようにしています。
 未来は現在なくして存在せず、そして現在は過去なくして存在しないからです。
 両親=過去というわけではありませんが、「私」という存在を生み、育ててくれた存在を忘れてはならないという意味で、両親は「私」が存在する根拠であり、理由なのです。

 しかし人間は自立しなければなりません。親から独立し、親から離れて生きていきます。これは物理的な意味よりも精神的な意味を指しています。つまり親子であっても人間は一人一人が個としての自立した存在であることを意味しています。

 親を自覚することは自分を自覚することであり、子どもたちを自覚することです。
 過去も現在も未来も喪失しない生き方をしたいものです。

 Facebookを通して、エンチャイルド・ファミリーの皆さんに以下のように呼びかけました。

 Dear ENCHILD FAMILY!
 Happy New Year.
 This year may be a year in which we are forced to make many changes.
 However, we must overcome this with a spirit of independence and cooperation.
 Growth is our greatest weapon, and harmony is our strategy.
 Let's make this a year of creation and development.
 We are as human beings as we think.


 2024年、山歩なりに、毎日「自立と成長」「共立と和合」「創造と発展」を自らに問いながら生きていきたいと思っています。

 「激動」という言葉が当たり前となってしまった昨今ですが、悪い影響を受けることなく、翻弄されることなく、ブレることなく、自分らしく生きていきたいものです。

 時間はあっという間に過ぎていくものです。

 自分らしく生きるためには、時間に支配されるのではなく、時間を生かす生き方をするべきでしょう。時間からの自立であり、時間との共立です。

 一日24時間、365日。この「時間」をいかに生かすかです。それが自分が自分の人生を生きることの意味でしょう。


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 新年おめでとうございます! エンチャイルドにとって、のるかそるかの2024年、正念場の年を迎えました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 

 さて、山歩は昨年に続いて今年の新年も故郷の神社で迎えました。
 地元神社の総代を長年務めた山歩の父が高齢となり、最近は神社で行われる年頭修祓式に参加できなくなったので、息子である山歩が代理で参加した格好です。長女も一緒に参加しました。

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 新年の午前0時ちょうどに太鼓が打ち鳴らされ、宮司と共に祝詞を奏上します。

 深々と雪の降る中、太鼓で始まり太鼓で終わった約16分間の年頭修祓式。開け放たれた正面の入り口からは冷たい外気が吹き込み、文字どおり、心が清められ、身の引き締まる時間となりました。

 宮司は小中は山歩と同じ学校の一つ先輩のかたです。

 山歩の父は60年以上、神社に関わってきました。総代も7~8年務めた人物です。そんなわけで、父の地元神社愛を預かっての年頭修祓式への参加でした。

 今年は雪の降る中で新年を迎えることになりました。

 山歩は、2024年を「新しい出発の年」と位置付けています。

 ナイチンゲールの「We are as human beings as we think.(私たちは自分が思ったとおりの人間になる)」の言葉を胸に、「自立と成長」「共立と和合」「創造と発展」が促進される一年を目指します。

 すでに昨年の11月から2024年を迎えたつもりで過ごしてきましたが、改めて今日1月1日は、「一年の計は元旦にあり」の言葉をじっくり実践する一日にしたいと考えています。

 皆さまのご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

 本年も変わらぬお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。 

 今月に入って、ブログが途切れがちですね。
 師走、12月、皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

 やはりこのタイミングでは、申し上げておきましょう!

 メリークリスマス♪

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 フィリピンのエンチャイルド奨学生たちからもクリスマス動画メッセージが届いてきています。

 12月25日号、1月15日号のENCHILD NEWS & REPORTで少しでもフィリピンからの声をお届けできればと思っております。

 2023年も振り返れば、あっという間の一年でした。
 しかしまだ残り1週間あります。

 過ぎた一年を振り返りつつ、来る新年への心の準備もしたいところです。

 2024年の干支は「甲辰(きのえ・たつ)」です。
 「甲」は、真っすぐに堂々とそそり立つ大木を表しているとのこと。

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 「辰」とは龍(竜)です。十二支の中では唯一の架空の生き物ですね。水や海の神として祭られてきた龍。竜巻や雷などの自然現象を起こす大自然の躍動を象徴するものでもあります。

 そのような観点から、「甲辰」は「成功という芽が成長していき、姿を整えていく年」といえるようです。

 さて、エンチャイルドにとって2024年は正念場の年、「甲辰」の運勢に乗って、成功という芽を育み、新しい段階を目指す年にしていきたいものです。

 皆さま、この一年、ありがとうございました。
 そして、また次の一年、よろしくお願いいたします。


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ただ今、「クリスマス・プロジェクト
(サンタになろう!プロジェクト)2023進行中!

クリスマス・プロジェクト2023++

 今年も日本の皆さまのご支援をいただきながら、「受益者から支援者へ」「ギブ・アンド・ギブの実践」をモットーに、エンチャイルド・ユースたちによる「クリスマス・プロジェクト(サンタになろう!プロジェクト)2023」に取り組んでまいります。

支援金募集期間2023年11月1日~12月10日【目標額 50万円】
         ※12月25日まで延長することになりました。

参加チーム:支援規模3~5万円のプロジェクトを実施する10チームが参加予定

プロジェクト実施期間2023年12月10日~2024年1月10日

プロジェクトのテーマ:貧困層の子どもたちを対象とした共育支援

結果の共有:2024年1月下旬~2月上旬、2~3回に分けてオンラインで行う

ご支援・ご協力のほど、よろしくお願いいたします!

郵便振替
口座番号:00180-8-133923
口座名称:NPO法人エンチャイルド

お問い合わせ先
NPO法人エンチャイルド事務局
03-6325-3420
 info@enchild.org

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 同プロジェクトの目的は以下のとおりです。

◆貧困層の主に子どもたちへの共育支援を行うため

◆エンチャイルド・ユースたちのギブ・アンド・ギブ(社会課題の解決のための取り組み)の実践のため

◆エンチャイルド・ユースのピース・アドボケイト(平和の擁護者、推進者)としての成長のため

 クリスマス・プロジェクトに応援したい、と思われたかた、ぜひ事務局までご一報ください。

info@enchild.org

 昨年のクリスマス・プロジェクトの報告の様子を動画でご紹介します。ぜひご覧になってみてください。

ENCHILD NEWS & REPORT 2023年5月25日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2023年5月15日号


ENCHILD NEWS & REPORT 2023年4月15日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2023年3月25日号


ENCHILD NEWS & REPORT 2023年3月15日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2023年2月25日号

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 本日役員会を開催し、前半の時間はクリスマス・メッセージの動画収録を行いました。

 まずは、Facebookのグループ(招待制)の「エンチャイルド・オンライン《クリスマス》交流会」で公開する予定です。関連記事はコチラから。

 ぜひご覧になってください。

 Facebookのアカウントをお持ちのかたで、グループに参加をご希望のかたは事務局まで(info@enchild.org)お知らせください。 

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 エンチャイルドの運営も常に順風満帆とはいきません。
 2024年はフィリピンでの教育支援を始めてから20年目を迎える年ですが、エンチャイルドにとって「正念場」となる年になりそうです。

 ご縁のある皆さま。
 今年も大変お世話になりましたが、来年も何卒、何卒、よろしくお願い申し上げます。

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Hi, ENCHILD FAMILY
VERY MERRY CHRITSMAS and HAPPY NEW YEAR!
I send you my love from the bottom of my heart.
I’m always grateful for your presence.
Let’s continue to help each other.
Thank you.
See you!

オンラインクリスマス交流会

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ただ今、「クリスマス・プロジェクト
(サンタになろう!プロジェクト)2023進行中!

クリスマス・プロジェクト2023++

 今年も日本の皆さまのご支援をいただきながら、「受益者から支援者へ」「ギブ・アンド・ギブの実践」をモットーに、エンチャイルド・ユースたちによる「クリスマス・プロジェクト(サンタになろう!プロジェクト)2023」に取り組んでまいります。

支援金募集期間2023年11月1日~12月10日【目標額 50万円】
         ※12月25日まで延長することになりました。

参加チーム:支援規模3~5万円のプロジェクトを実施する10チームが参加予定

プロジェクト実施期間2023年12月10日~2024年1月10日

プロジェクトのテーマ:貧困層の子どもたちを対象とした共育支援

結果の共有:2024年1月下旬~2月上旬、2~3回に分けてオンラインで行う

ご支援・ご協力のほど、よろしくお願いいたします!

郵便振替
口座番号:00180-8-133923
口座名称:NPO法人エンチャイルド

お問い合わせ先
NPO法人エンチャイルド事務局
03-6325-3420
 info@enchild.org

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 同プロジェクトの目的は以下のとおりです。

◆貧困層の主に子どもたちへの共育支援を行うため

◆エンチャイルド・ユースたちのギブ・アンド・ギブ(社会課題の解決のための取り組み)の実践のため

◆エンチャイルド・ユースのピース・アドボケイト(平和の擁護者、推進者)としての成長のため

 クリスマス・プロジェクトに応援したい、と思われたかた、ぜひ事務局までご一報ください。

info@enchild.org

 昨年のクリスマス・プロジェクトの報告の様子を動画でご紹介します。ぜひご覧になってみてください。

ENCHILD NEWS & REPORT 2023年5月25日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2023年5月15日号


ENCHILD NEWS & REPORT 2023年4月15日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2023年3月25日号


ENCHILD NEWS & REPORT 2023年3月15日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2023年2月25日号

世界の子どもたちを元気にする
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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 12月10日を迎えました。
 12月はクリスマス月。コロナ禍が明けて(?)、今年は各地で対面のイベントが復活し、街にも人があふれるようになってきました。今年のクリスマス時期も大いににぎわうことでしょう。

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 さて昨日の続きにもなりますが、クリスマスといえば、イエス・キリストの聖誕を祝う日。そこでまた、聖書の中のイエスの言葉を考えてみたいと思います。

 マタイによる福音書にこんなイエスの言葉があります。

 「平和を実現する人々は、幸いである、その人たちは神の子と呼ばれる」(マタイによる福音書 第5章9節)

 英語では、

 「Blessed are the peacemakers, for they will be called children of God.」(Matthew 5:9)

 となるようですね。

 peacemakers(PEACE)、children(CHILD)という言葉がある所にエンチャイルドあり、とでも言っておきましょう。
 この二つの言葉はエンチャイルドを理解する上でのキーワードです。
 
 エンチャイルドの教育支援の目的は、ピース・アドボケイト(平和の擁護者、推進者)を育成することにあると言っても過言ではありません。

 自立と共立(Give and Give)に生きられる人こそ、平和をつくり出す人になれると考えるからです。
 
 クリスマスは平和について考える良い機会となります。

 ジョン・レノンの「ハッピークリスマス」にも歌われていますが、クリスマスを祝うことは世界の平和を祈ることであり、その平和の実現(問題の解決)を自分事として捉えられるよう、世界の現状を知り、これからの未来の在り方を考え、平和について深く理解する機会となることでしょう。


 「クリスマス・プロジェクト(サンタになろう!プロジェクト)2023」は、ピース・アドボケイトとしての実践であり、ピースメーカーを目指す取り組みです。

 誰かがピース・アドボケイト、ピースメーカーになってくれることを願うのではなく、「私」ができるところから、その実践者になることが平和をつくり出す最短距離ではないかと思います。

 「あなたも誰かのサンタになってみませんか?」というエンチャイルドの呼びかけは、そんな思いを込めて発信しているクリスマス・メッセージです。

 読者の皆さま(あなた)にも、プロジェクトに参加していただけたなら、うれしいです。


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ただ今、「クリスマス・プロジェクト
(サンタになろう!プロジェクト)2023進行中!

クリスマス・プロジェクト2023++

 今年も日本の皆さまのご支援をいただきながら、「受益者から支援者へ」「ギブ・アンド・ギブの実践」をモットーに、エンチャイルド・ユースたちによる「クリスマス・プロジェクト(サンタになろう!プロジェクト)2023」に取り組んでまいります。

支援金募集期間2023年11月1日~12月10日【目標額 50万円】
         ※12月25日まで延長することになりました。

参加チーム:支援規模3~5万円のプロジェクトを実施する10チームが参加予定

プロジェクト実施期間2023年12月10日~2024年1月10日

プロジェクトのテーマ:貧困層の子どもたちを対象とした共育支援

結果の共有:2024年1月下旬~2月上旬、2~3回に分けてオンラインで行う

ご支援・ご協力のほど、よろしくお願いいたします!

郵便振替
口座番号:00180-8-133923
口座名称:NPO法人エンチャイルド

お問い合わせ先
NPO法人エンチャイルド事務局
03-6325-3420
 info@enchild.org

アジアカンファレンス2023_001

 同プロジェクトの目的は以下のとおりです。

◆貧困層の主に子どもたちへの共育支援を行うため

◆エンチャイルド・ユースたちのギブ・アンド・ギブ(社会課題の解決のための取り組み)の実践のため

◆エンチャイルド・ユースのピース・アドボケイト(平和の擁護者、推進者)としての成長のため

 クリスマス・プロジェクトに応援したい、と思われたかた、ぜひ事務局までご一報ください。

info@enchild.org

 昨年のクリスマス・プロジェクトの報告の様子を動画でご紹介します。ぜひご覧になってみてください。

ENCHILD NEWS & REPORT 2023年5月25日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2023年5月15日号


ENCHILD NEWS & REPORT 2023年4月15日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2023年3月25日号


ENCHILD NEWS & REPORT 2023年3月15日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2023年2月25日号

世界の子どもたちを元気にする
プロジェクトを応援してみませんか?

エンチャイルドは
子どもたちのサポーター大募集中です!

国際協力、海外教育支援に
関心のあるかたは、

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 エンチャイルドは毎年、オリジナルのクリスマス・カードを作成し、エンチャイルド奨学生、支援者の皆さまおよび関係者の皆さまにお送りしています。

 今年のクリスマス・カードには以下の言葉を載せました。

 Only a life lived for others is a life worthwhile.

 これはアインシュタインが語った言葉です。

 日本語の訳語は、「誰かのために生きてこそ、人生には価値がある」としました。

enchild_ChrisymasCard_2023_2


 いかがでしょう?
 
 そのとおりだと考えるかたもいらっしゃるでしょうし、重たい言葉と受け止めるかたもいらっしゃるでしょう。共感を覚えないなというかたもいらっしゃるかもしれません。

 クリスマスは、イエス・キリストの誕生を祝う日です。
 言い換えれば、イエスの価値とイエスの精神をたたえる日であるということもできます。

 イエスは「最も重要な掟(おきて)」として、以下のように語っています。

 「『心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。』これが最も重要な第一の掟である。第二も、これと同じように重要である。『隣人を自分のように愛しなさい。』律法全体と預言者は、この二つの掟に基づいている。」(マタイによる福音書 第22章37~40節)

 また、ヨハネによる福音書には以下のようなイエスの言葉が記されています。

 「わたしがあなたがたを愛したように、互いに愛し合いなさい。これがわたしの掟である。友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない。…互いに愛しなさい。これが私の命令である。」(ヨハネによる福音書 第15章12~17節)

 クリスマスはなんだかワクワクする楽しいイベントを企画する日、ケーキやおいしい食事を楽しむ日、と捉えている一般的な日本のかたの感覚では想像もできないかもしれませんが、クリスマスの主人公であるイエス・キリストは、このような犠牲的愛の精神と実践を、ある意味では強烈に訴えた人物なのです。

 さて、現在進行中の「クリスマス・プロジェクト(サンタになろう!)2023」。
 目標に対して達成率38%という状況です。

 というわけで、エンチャイルド奨学生(エンチャイルド・ユース)によるクリスマス・プロジェクトを実現するために、募集期間を12月25日まで延長させていただき、引き続き目標に向かって取り組んでいきたいと思います。ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

 情報の拡散にご協力いただけましたら幸いです。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今回はサクッと更新情報です!

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 ENCHILD NEWS & REPORT 2023年11月25日号が公開されました!
 グローバルフェスタJAPAN2023/NPO法人エンチャイルド・サブステージ(前編)です。

 ぜひご覧ください!


ENCHILD NEWS & REPORT 2023年11月25日号

LINE_ALBUM_NEWS _ REPORT 2023_11月25日号_231130_23

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今回は、しんかりおんさんのスタディーツアー体験記をお届けします。
 しんかりおんさんは、フィリピンで行われた最初のツアーに参加された支援者のお一人です。

スタディーツアー2012_マウグ小学校訪問
右から4人目がアイビーさん(2012年のスタディーツアーで)

 スタディーツアーに参加したのは20年前にさかのぼります。
 エンチャイルドとして記念すべきフィリピンでの第1回のスタディーツアーでした。
 空港でもたくさんの現地の人たちに歓迎されました。
 
 初めてのツアー参加ということで、私の心には期待と不安が入り混じっていました。
 まずびっくりしたのは、移動中の車に近寄ってきては「お金をください」「これを買ってください」という物乞いをする子どもたちの姿でした。
 そのような光景をテレビなどで見たことはありましたが、じかに体験したその衝撃はとても大きかったのです。
 
 私の心の中にさまざまな思いが湧きました。
 「お金を渡すことが本当にこの子どもたちのためになるのか?」
 「この子たちが本当に幸せになるために私には何ができるのだろうか?」
 そんな無力感を感じました。
 どう向き合ったらよいのか分からず、私は泣きました。

 その後、ツアーの中で孤児院を訪問したり、教育支援の受益者である子どもたちと交流する中で、心の中で与えられた答えは、「かわいそうだから助ける」ではなく、「家族だから助けたい」、それが私の良心から来る、心が一番納得する着地点であったということです。私にとっても、また現地の子どもたちにとってもそれが一番心がつながる動機だと思いました。

 「家族だから助けたい」
 その言葉は当時、エンチャイルドに掲げられたキャッチコピーではありましたが、その「言葉」が「心」とつながった瞬間でした。

 ツアーに参加した支援者は受益者であるエンチャイルド奨学生と家族に交流します。私もアイビーという女の子と縁を持ちました。緊張していたのか、彼女の表情がとても硬かったのをよく覚えています。でもアイビーはエンチャイルド奨学生になって学業も頑張り、何年か後には成績優秀メンバーとして訪日研修ツアー参加者の一人として来日を果たしました。

 その時のアイビーは明るく元気で、彼女の成長した姿に感動したことを覚えています。
 経済的な支援ももちろん大事なことですが、日本から自分のことを応援してくれるお兄さん、お姉さんがいる、ということが、フィリピンの子どもたちにとっても頑張る力になるんだなぁと実感しました。

 「家族だから助けたい」。赤の他人が家族のようになる、ということは簡単なことではありません。
 エンチャイルドは、家族愛による関係を築くための行動指針である「8エレメント」や、「自立と共立」という考え方に立って、教育支援活動20周年を迎えようとしています。

 エンチャイルドの教育支援の中で奨学生たちは成長し、受益者(受ける側)から支援者(与える側)になっていこうとしています。
 現地でエンチャイルドの活動をサポートしてくださっているスタッフのかたがたとの信頼関係も築かれ、その輪が広がっています。

 支援者としての私ももっと成長しなければと思っています。
 来年は20周年となるスタディーツアーが開催されることでしょう。私もその参加者の一人になりたいという思いが募る今日この頃です。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 役員会参加の感想としてコメント欄にご投稿いただいたものなのですが、せっかくですので、ブログ本文でもご紹介したいと思います。

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 コメントしてくださったのは、しんかりおんさん。翻訳作業など、事務局のボランティアスタッフとしてお手伝いしていただているアクティブメンバーの一人です。4人のお子さんの子育て真っ最中ですが、役員会にもオブザーバーとして参加していただいています。

 以下、しんかりおんさんの感想コメントです。

‐‐‐

 役員会お疲れ様でした!
 私も動画レポートの特にボロンガイダさん、そして奨学生のスピーチに感動しました。
 愛がしっかりと届いている証人だなと。
 生き方を伝えるのは、ビジョンに対する熱い想いと語る言葉とその実体・行動ですよね。
 そこがぶれずに活動を積み重ねてきたからこそ、奨学生の心にしっかり届いている。
 また、ギブアンドギブ、という言葉にこめられた理事長の想いも役員会で聞けてよかったです。   
 みんなにわかりやすくそのエッセンスを伝えるためにシンプルに伝わる言葉…。
 エンチャイルドの活動を目に見える平面的な部分を、その背後を知り、より立体的に感じることのできる時間となりました。
 ありがとうございましたm(_ _)m

‐‐‐

 しんかりおんさん、心に響く感想、ありがとうございます。

 役員会では毎回、勉強会も併せて行っています。
 前回は、フィリピンの教育事情、貧困の現状などについて資料をもとに確認しました。
 今回は、エンチャイルドの教育支援活動の成果の一端を、最新号(2023年11月15日号)の「NEWS & REPORT」を通して確認した格好です。
 参加者の皆さんには、エンチャイルドの目指しているもの、そしてその成果がよく分かったという声を頂きました。

 ENCHILD NEWS & REPORT 2023年11月15日号、支援者の皆さんをはじめ、多くのかたに見ていただきたいと思います。
 必ずやエンチャイルドの教育支援活動への理解を深めていただく機会になることでしょう。

スペシャルセミナー_002
スペシャルセミナー_000
スペシャルセミナー_003
スペシャルセミナー_004


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 11月19日(日)に行われた役員会参加者の感想リポート第2弾です。

NEWS _ REPORT 2023_11月15日号_4
スペシャル・セミナー&歓送交流会に
参加したエンチャイルド・ユースたち


エンチャイルドの役員の皆さんは個性豊かなメンバーで最高!

 今回の役員会では、2023年6月のツアーで行われた、カラガ・ステート大学の先生とエンチャイルド・ユースの子どもたち、そして私たち日本のツアー参加者との交流の様子をまとめた動画を視聴しました。

 この動画にはまさにNPO ENCHILDの神髄が描かれていました。ENCHILDの教育支援は、お金の支援だけではない、他者への愛と心がこもった活動なんだと改めて思い起こされる動画でした。

 子どもたちが自立し、いずれは他者をサポートしていけるようなマインドや考え方を持った人間性を養うには、やはりまず支援者である私たちが自立していること、そしてそれを自覚して行動していることが本当に大切なことなんだと気付かされる時間となりました。

 今回参加したエンチャイルド・ユースの4人の子どもたちの成長ぶりをそれぞれの言葉と瞳の輝きから感じましたし、これからもこんなGive and Giveの生き方に共鳴する子どもたちが増えていくように私たちも行動しなければならいと感じました。

役員会_20231119_3

 いつも素晴らしいスピーチをされる理事長、そして翻訳をされる事務局さんや動画編集をしてくださる後藤さんに心から感謝です。

 小規模団体だからの強みをとても感じ、誇りを持つことができた時間となりました。

 やはり直接会うといいですね! 楽しかったです😊

 エンチャイルドの役員の皆さんは個性豊かなメンバーで最高だと感じました。

 またお会いしましょう😊

役員会_20231119_4


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 快晴に恵まれた11月19日の午後。10月を思わせるような日差しの中で、役員会を開催しました。

役員会_20231119_2

 最初に全体で最新号のENCHILD NEWS & REPORT(2023年11月15日号)を視聴しましたが、大変良い反応でした。

 動画の中身は、2023年6月24日に行われたエンチャイルド・スペシャルセミナーの内容です。

❶ボロンガイタさんのスピーチ「What is NPO ENCHILD?」
❷理事長によるプレゼンテーション「『Give and Give』の生き方が社会を変える!」
❸カラガ・ステート大学の先生がたの感想コメント(ダイジェスト)
❹エンチャイルド・ユースたちの体験発表

 の流れで構成されています。

 役員および事務局スタッフからは、エンチャイルドの教育支援と社会教育の意義とその成果がよく分かる内容になっているとの感想が多く、特に支援者の皆さんには全編を通してしっかり見ていただきたい、そうすればエンチャイルドの教育支援のより深い意義をご理解いただけるのではないか、という声も聞かれました。

 ビデオ視聴の後にはクリスマス・プロジェクトの現状を共有し、今後の取り組みについて意見交換を行いました。

 コロナ禍で長くオンラインのみでの役員会が続いていましたが、今年の下半期からは対面での役員会が復活しました。やはり直接会って交流できるのがよいねと、皆さん笑顔で発言されていました。

 今年も残り43日。今回の役員会は、目標と方向性を明確にして一年を締めくくるための出発の場になったと感じます。

役員会_20231119_1

 以下は、事務局長の感想です。

「『クリスマス・プロジェクト』の推進、成功に対して自覚を新たにする役員会になった」

 教育支援と社会教育をテーマに取り組むNPO法人エンチャイルドがその行動指針として掲げている「自立と共立」。
 理事長によれば、「この言葉の意味を最も英語で分かりやすく言い表した表現の一つが『Give and Giveに生きる』ということなのです」ということでした。

 この解説はエンチャイルドのアドボカシーを推進していく役員のみならず、全てのエンチャイルド関係者が認識を共有できると良い内容だと私は思いました。
 「Give and Giveに生きる」という価値観は、世の中をより良くしていく上で、素晴らしい考え方だなと私は思います。理想主義でもなんでもなく、ある意味、大変現実的な問題解決策になり得るアイデアだといえます。

 今日行われた役員会において、限られた時間のうちの多くを割いて共に視聴したのが、エンチャイルドの「NEWS & REPORT 2023年11月25日号」の映像作品でした。
 この映像は、参加者たちの心を刺激し、自らがエンチャイルドに携わっていることの意義とミッションを再認識するものになったと思います。

 「私たちはなぜ子どもたちを支援するのか」「クリスマス・プロジェクトとは何なのか?」「クリスマス・プロジェクト基金に支援する目的、意義は何なのか?」…。
 これらの問いに応え得る内容が散りばめられた映像だと思いました。このblog記事を読まれた皆さまには、ぜひ「NEWS & REPORT 2023年11月25日号」のYouTube動画を視聴していただければと思います。

 今回の役員会を通して、参加した役員の一人一人がエンチャイルドの教育支援と社会教育についての再認識し、エンチャイルドの2023年度の主要な取り組みの一つである「クリスマス・プロジェクト」の推進、成功に対して自覚を新たにすることになったと思います。


ENCHILD NEWS & REPORT 最新号の視聴はコチラから↓↓↓


ENCHILD NEWS & REPORT 2023年11月15日号

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口座名称:NPO法人エンチャイルド

お問い合わせ先
NPO法人エンチャイルド事務局
03-6325-3420
 info@enchild.org

アジアカンファレンス2023_001

 同プロジェクトの目的は以下のとおりです。

◆貧困層の主に子どもたちへの共育支援を行うため

◆エンチャイルド・ユースたちのギブ・アンド・ギブ(社会課題の解決のための取り組み)の実践のため

◆エンチャイルド・ユースのピース・アドボケイト(平和の擁護者、推進者)としての成長のため

 クリスマス・プロジェクトに応援したい、と思われたかた、ぜひ事務局までご一報ください。

info@enchild.org

 昨年のクリスマス・プロジェクトの報告の様子を動画でご紹介します。ぜひご覧になってみてください。

ENCHILD NEWS & REPORT 2023年5月25日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2023年5月15日号


ENCHILD NEWS & REPORT 2023年4月15日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2023年3月25日号


ENCHILD NEWS & REPORT 2023年3月15日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2023年2月25日号

世界の子どもたちを元気にする
プロジェクトを応援してみませんか?

エンチャイルドは
子どもたちのサポーター大募集中です!

国際協力、海外教育支援に
関心のあるかたは、

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 去る9月30日、10月1日に行われたグローバルフェスタJAPAN2023のサブステージ(オンラインイベント)の動画が公開されていますので、ご案内いたします。ぜひお立ち寄りください。

グロ―バスフェスタJAPAN2023バナー
コチラからサブステージ集のページへ

エンチャイルドのサブステージ(10月1日実施)はコチラから

 グローバルフェスタJAPAN2023関連のブログ記事は以下のとおりです。ご覧になってください。

★10月1日配信:【1379】グロフェスのサブステージ無事終了!「バーチャルスタディーツアー」のような1時間

★10月2日配信:【1380】二つのプログラムを軸に行われているエンチャイルドの教育支援

★10月3日配信:【1381】「自立」と「共立」が社会の問題解決のマスターキー?

★10月4日配信:【1382】「もしエンチャイルドの教育支援がなかったら、どれほどの才能や魅力が埋もれたままだったことか」

★10月12日配信:【1390】「エンチャイルドの活動は受益者の人生に良い影響を与え続けてきました」

★10月13日配信:【1391】エンチャイルドは、私に、そして私の人生に何をもたらしたか?


ただ今、「クリスマス・プロジェクト
(サンタになろう!プロジェクト)2023進行中!

クリスマス・プロジェクト2023

 今年も日本の皆さまのご支援をいただきながら、「受益者から支援者へ」「ギブ・アンド・ギブの実践」をモットーに、エンチャイルド・ユースたちによる「クリスマス・プロジェクト(サンタになろう!プロジェクト)2023」に取り組んでまいります。

ファンドレージング(資金調達)2023年11月1日~12月10日 【目標額は50万円】

参加チーム数:支援規模3~5万円のプロジェクトを実施する10チームを募集する

プロジェクト実施期間2023年12月10日~2024年1月10日

プロジェクトのテーマ:貧困層の主に子どもたちを対象とした共育支援

結果の共有:2024年1月下旬~2月上旬、2~3回に分けてオンラインで行う

ご支援・ご協力のほど、よろしくお願いいたします!

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 同プロジェクトの目的は以下のとおりです。

◆貧困層の主に子どもたちへの共育支援を行うため

◆エンチャイルド・ユースたちのギブ・アンド・ギブ(社会課題の解決のための取り組み)の実践のため

◆エンチャイルド・ユースのピース・アドボケイト(平和の擁護者、推進者)としての成長のため

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 昨年のクリスマス・プロジェクトの報告の様子を動画でご紹介します。ぜひご覧になってみてください。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今週の土曜日、11月11日には、NPO法人ユニカセ・ジャパンさんが主催される「アジアカンファレンス2023」に参加してまいります。 

 ブース参加の10団体の一つとして席を頂きましたので、3分の持ち時間を精いっぱい使わせていただきたいと思います。

 さて、【1416】のブログでエンチャイルドの教育政策提言として、「教育(幼稚園~大学の授業料)の無償化」と「大学における専門性教育の充実(企業と大学の連携・協力を強化)」を挙げ、その財源の一つとして、「企業に教育支援税を課す(企業への人材、技術開発の還元)」ことをお示ししました。

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 これは子どもたちにお金の意味を教えることでもあります。
 お金の存在目的は何なのか。お金は何のためにあるのか。
 お金はどのように使えばよいのか。
 それが「教育支援税(あるいは共育支援税)」の本質な意味であり、より良い社会の具現化のための問いかけだと思っています。

 人が社会をつくります。どのような社会になるかを決めるのは人であり、人々です。
 欠乏欲求を満たすためだけにお金を使うのではなく、成長欲求を刺激し、成長欲求の向かう方向にお金を使ってみませんか?という提案です。

 恐らくより良い社会とは、お金が良く使われている社会ではないでしょうか。
 結果として、会計の透明性が保たれる社会となるでしょう。
 共生社会、人々が共に生きていく社会の大原則は、この会計の透明性になるように思います。

 どんな教育によって人が育つかは、どんなお金によって人が育つかとイコールかもしれません。
 お金に良いお金も悪いお金もないでしょう。要するにお金の使い方なのではないでしょうか。

 企業、事業者の皆さんが自身の利益の追求を目指すとともに、未来を代表し、社会共通の宝である子どもたちへの教育支援にお金を使っていただくことは大変意義あることと考えます。

 「企業は人なり」といいますね。
 経営の神様、松下幸之助さんの言葉といわれていますが、「企業は働く人の人格や姿勢によって、良くも悪くもなる」という意味のようです。

 教育支援といえば「金の話か」と結論付けないでほしいと思います。
 教育支援はお金の使い方であり、子どもたちに対するお金の使い方の教育を意味しているのです。

 「情けは人の為ならず」という言葉もあります。
 「人に対して情けをかけておけば、巡り巡って自分に良い報いが返ってくる」という意味です。
 お金は循環してなんぼではないでしょうか。

 「お金よ、人を助けておいで」
 「お金よ、世の中の問題を解決しておいで」
 「お金よ、子どもたちを成長させておいで」
 エトセトラ…

 エンチャイルドは現在、エンチャイルド奨学生による「クリスマス・プロジェクト(サンタになろう!プロジェクト)2023」に取り組んでいます。

 教育(共育)支援税はまだ実施となっていませんが、良き未来を担う子どもたちの成長を応援するために、同プロジェクトにご支援いただけましたら、幸いに存じます!

クリスマス・プロジェクト2023

最新のエンチャイルドのニュース&リポート(YouTube動画)はこちらから
ENCHILD NEWS & REPORT 2023年10月25日号

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 エンチャイルドのYouTubeチャンネルで、ENCHILD NEWS & REPORT 2023年10月25日号が公開されました。

 今回のNEWS & REPORTのテーマは、「カラガ・ステート大学の先生たちはエンチャイルドをどう見たか」。今年4年ぶりに行われたエンチャイルドのスタディーツアー、6月24日のミンダナオ北東部地域での交流会ダイジェストと、その日の夕刻にカラガ・ステート大学の先生たちと共に行われたスペシャルセミナー&歓送交流会の様子をお届けしています。

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 すでに5人の先生がたのスピーチの内容は当ブログで3回に分けて(【1411】【1412】【1413】)日本語訳をテキストでご紹介しました。
 読んでも良し、見ても良し。

 カラガ・ステート大学の先生たちはエンチャイルドをどう見たか。
 ぜひご覧になってください。

ENCHILD NEWS & REPORT 2023年10月25日号

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 「アドボケイト」と語源を同じくする言葉に、「アドボカシー」があります。

 国際NGOプラン・インターナショナルさんのウェブサイトのアドボカシーに関する記事が分かりやすかったので、引用させていただきます。太字の部分は山歩によるものです。

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‐‐‐

 社会をよりよくするための「政策の改善」にむけた、提言活動のことです。

 世界が抱える問題を解決するためには、政府としての取り組みが必要です。時には法の改正や、新しい法律を作ることが求められる場合もあります。まずはそれらの問題を多くの人に知ってもらい関心を高めること、そして政府に「政策提言」として声を届けること、この一連の活動を「アドボカシー」といいます。最終的に、政策や法律をより良い方向へ変えることを目指します。

※アドボカシー(advocacy):「擁護」や「支持をする」などと訳される英語です。社会的に弱い立場にある人たちの権利を守る/主張を代弁するという意味合いで、広く使われています。


アドボカシーの3つの側面
 アドボカシーの活動には、大きく分けて「実態調査」「直接の呼びかけ」「意識啓発」の3つの側面があります。アドボカシーを政策に反映するためには、長い時間がかかります。複合的に活動を行うことが大切です。

‐‐‐

 エンチャイルドは実に小さな団体です。
 専従職員もいません。
 事務局も手弁当のボランティアスタッフ数人でなんとか回している状態です。
 今や「おじさんたちが趣味でやっているの?」と言われても否定できないのがエンチャイルドの実態です。

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 しかしポリシーはしっかりと持ってやっているつもりです。
 とはいえ、ポリシーだけではより良い社会実現に貢献できません。
 やはり「アドボカシー(社会をより良くするための政策の改善に向けた提言活動)」が必要です。
 
 下積み生活を重ねたエンチャイルド(?)
 これからは本気でアドボカシーを始めなければ、と考えています。
 
 アドボカシーの活動は、主に「実態調査」「直接の呼びかけ」「意識啓発」の三つの側面があるとのこと。

 よちよち歩きではありましたが、教育支援の分野でなんだかんだと20年余り、足跡は付けてきたつもりです。
 エンチャイルドなりの経験値と成果、実績もあると少しは自負しています。

 すでに以前のブログにも書いた内容ですが、家庭と学校(行政)と地域(企業)の連携・協力、そしてそれをコーディネートするNPOの4者が子どもたちの教育支援を行う共育プログラム(エンチャイルド・スクール構想)の提案をしたいと常々考えていました。

 フィリピンの貧困地域の子どもたちだけが対象ではありません。
 十分な教育の機会を得られていない子どもたちは日本(や他の国)にもいます。
 未来の担い手でもある子どもたちの共育プログラム(エンチャイルド・スクール構想)は今後の世界を救い得るものだと思っています。

 次回の役員会では、社会をより良くするための政策提言について話し合いたいと考えています。

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 ただ今、エンチャイルド・クリスマス・プロジェクト(サンタになろう!プロジェクト)2023、進行中! ご支援・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 3回にわたって、今年のスタディーツアー中の6月24日に行われた歓送交流会( スペシャルセミナー)に参加してくださったカラガ・ステート大学の先生がたの感想をお届けしました。
 お読みになった皆さんは、どのように感じられましたでしょうか。

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 山歩の印象に残った言葉をいくつか挙げてみましょう。

 「皆さんの持つ教育原理教育モデルは非常に良いと思います」
 「互いに関係し合っている価値ある要素を体系化した一つの素晴らしい教育モデルだと感じました」
 「人が生きていく原則のようなものを感じます」
 「奨学生たちも体験した幸福感を彼らの周りに広げていくと思います」
 「皆さんが教育を通じたサポートをしていることに私は感銘を受けています。なぜなら、食料や救援物資を支援している非政府の活動もありますが、それらのサポートは困難を一時的にしのいでくれる支援だからです。しかし教育支援は、種を植えるようなものであり、教育を受けた彼らに根付いていくサポートであり、より大きな価値につながるものだと思います」
 「子どもたちを自立した人に成長させるのだと思います」
 「エンチャイルドの皆さんは、そのビジョンと考え方を実践し、行動しているところが素晴らしいと思います」
 「皆さんの取り組みが『生きた』活動であることを実感しました」
 「奨学生たちを見ながら、皆さんのサポートが彼らの人生をより良く成長させていることを感じます」

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 理事長が行ったプレゼンは、エンチャイルドの教育支援の目的について伝えるためのものでしたが、特に「社会教育の視点」から話してほしい、という現地リーダーのボロンガイタさんの要請に応えて行われたものでした。

 ボロンガイタさんは、カラガ・ステート大学の教授のお一人です。すなわち、プロの教育者です。
 以前、ボロンガイタさんに、エンチャイルドの今後について意見交換をしている文脈で「あなたの夢は何ですか?」と尋ねたことがあります。

 ボロンガイタさんの答えは「エンチャイルド・スクールです」というものでした。

 その答えを聞いて山歩は、「わが意を得たり」と感じ、うれしくなりました。

 エンチャイルドの歴史は、貧困児童救済(貧困の世代間連鎖を断ち切る)のための教育支援から始まりました。そして経済的支援だけでなく心の支援を行おう、これがモットーでした。
 ですから、支援者と受益者の交流を大切にし、心の支援の中心に家族愛(家族だから助けたい)による励ましを据えました。

 「子どもたちを元気にする」。このモットーは今も変わっていません。

 しかしその歩みは間もなく壁にぶつかります。

 「本当に教育支援をすれば問題は解決するのか?」
 「学校に通えるようになりさえすれば(義務教育、ハイスクールを卒業できれば)、子どもたちは将来貧困から抜け出せるのか?」
 などなど

 エンチャイルドは次の段階を目指さなければならない…。

 今から10年ほど前から、エンチャイルドは「自立と共立」を強調し、より良い社会(8エレメントを満たす共同体社会)を実現する人材(ピース・アドボケイト)の育成を教育支援の目的の中心に据えるようになりました。

 エンチャイルド奨学生たちには、大学進学を目指すことを推奨しました。
 勉学に励むことをいっそう奨励し、夢を持って生きることの大切さを今まで以上に訴えました。
 共立=8エレメント=ギブ・アンド・ギブ(利他的)に生きることが大事な人生の価値であることを示しました。

 共立することを前提として自立を目指そう、共立社会の担い手となろう、これがエンチャイルド奨学生が「ピース・アドボケイト(平和の擁護者、推進者)」に任命される理由です。

 それ故、エンチャイルドの最大の理解者であるボロンガイタ氏の「エンチャイルド・スクール」という言葉はまさにエンチャイルドの教育支援の核心を突いたものであると、合点がいった、腑(ふ)に落ちたというわけです。

 「松下村塾」に例えるのは語弊があるかもしれませんが、自立・共立を軸とした平和な社会実現の担い手となる人材を輩出するエンチャイルド塾、エンチャイルド・スクールとなれたなら、エンチャイルドとしては本望だなと思います。

 エンチャイルド奨学生の中から、より良いフィリピン社会の実現の担い手が現れることを期待しています。
 エンチャイルド奨学生たちには、社会の問題解決者、課題解決者になってほしいと願っています。

 エンチャイルド・ユース(シニアハイスクール以上のエンチャイルド奨学生)を対象に、エンチャイルド奨学生によるクリスマス・プロジェクト(サンタになろう!プロジェクト)の実践を推奨しているのも、そのためです。

 ピース・アドボケイトを輩出するのがエンチャイルド・スクールのミッションなのです。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 あっという間の10月も残り4日となりました。
 今日は10月22日に行われた役員会に参加された、理事さんの感想をお届けします。

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「未来に向けて理事たちが目線を合わせる貴重な時間となりました」

 理事として初の対面ミーティングに参加しました。

 フィリピン社会のことや、これまでの活動を改めて振り返り、そのことを踏まえた上で未来に向けて理事たちが目線を合わせる貴重な時間となりました。

 子どもたちが将来自信を持って社会で活躍し続けるために、今の私たちに何ができるか、何をし続けていくかを話し合い、とても学びが深い時間を過ごすことができました。

 来年はエンチャイルドがフィリピンで活動を始めてから20周年ということもあり、たくさん対話を重ねてこれからの未来を創っていく、そんな大きな一歩を踏み出す役員会だっだと感じました。

 また、直接対話しながら時間を共有する楽しさでもあるスタディーツアーを思い出すことができ、有意義なひと時となりました。セッティングをありがとうございました😊

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 久しぶりのリアル役員会(オブザーバー参加の拡大役員会)の様子をちょびちょびお伝えしております。

 今日は、すでにコメントでお寄せいただいていますが、オブザーバーとして参加してくださったしんかりおんさんの感想をブログ上でお届けしたいと思います。
 しんかりおんさんには、ほぼ毎日コメントを書き込んでいただいており、エンチャイルド広報ブログの裏ブロガーとしてご活躍していただいている感じです。

 しんかりおんさん、いつもありがとうございます!

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 役員会、お疲れさまでした!

 リアルで皆さんと顔合わせできるのは数年ぶりでしたのでうれしかったです。
 
 エンチャイルドは小さなNPOかもしれませんが、奨学生が成人し、自立して共立社会の担い手となるところまでを見据えたピース・アドボゲイト(平和の擁護者、推進者)プログラムを実践していることは、私たちが誇るべき内容だと思います。

 日本においても、大学生や社会人向けにピース・アドボゲイトを育成するプログラムとして、スタディーツアーを提供できたらどうかと思いました。

 将来的にはスタディーツアーだけではなく、定期的にピース・アドボゲイトとして育成する勉強会を実施するのもよいと思います。

 グローバルな人材育成といえば聞こえが良く、人が集まりそうですが、エンチャイルドが発信しているような「自立・共立」という考えが根底になければ、ぶれてしまいやすいと思います。

 強みを生かし合える他団体の皆さんともパートナーシップを組めるといいなと思います。

 支援する側、支援される側に関係なく、自立・共立の考え方は私たち日本人にも非常に必要だと思います。教育支援に限らず、例えば、子どもたちの教育においては親と子どもの関係性や教師と生徒の中に、国においては国家と国民の関係性の中に自立と共立の考え方が必要です。

 共立は、エンチャイルドのブログで説明されていた「互助」にも通じる内容だと思いますが、より質の高い互助の関係を、私たちの中からつくり出していきたいですね。

(しんかりおん)

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今回は、事務局長さんが10月22日に行われたエンチャイルドの役員会の感想を寄稿してくれましたので、ご紹介いたします。

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日比交流会でスピーチするエンチャイルド事務局長
(2023年6月25日、リサール工科大学)

 オンラインでの会議がすっかり普通の感覚になってしまっていましたが、久しぶりに対面での役員会が実現しました。直接、顔を合わせて会議ができたこと、まずはこれが何よりも今回の収穫だったのではないかと思います。

 理事長の発案で、今回の役員会は勉強会の要素を取り入れたプログラムになりました。
 その理由は、フィリピンの現状(一般的なフィリピンの経済状況および教育事情、そしてエンチャイルド奨学生たちの経済状況)を知ることで、エンチャイルドの教育支援事業の推進に当たり、現地の問題点、課題が何かを改めて明確に理解する必要があったからです。
 この勉強会の場は、貴重な時間になったと思います。

 しかしながら残念なことに、課題解決に向けての議論を十分に話し合うためには、時間が足りませんでした。

 ミッションを遂行するためには、私たち一人一人のスキルアップ、実力を向上させる必要があります。
 事業を推進していく上で、中心に立つ役員会のメンバーこそ、エンチャイルドが目指す「自立と共立」を実践しなければならないと痛感します。

 「世界の子どもたちを元気にしよう!」というスローガンを今年も前進させるべく、エンチャイルド・ファミリーの皆さま、共に協力してまいりましょう!

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 10月22日、日曜日の午後。
 若者と外国人(だけではありませんが…)があふれる渋谷ハチ公口、センター街を通って、久しぶりのリアル役員会が開かれる貸会議室へ。

 欠席者1名、いろいろトラブルあっての、30分遅れの開催となりましたが、なんとか無事に執り行うことができました。

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 役員会は以下の流れで進行しました。

❶各自近況報告(参加者)
❷現状報告(事務局長)
❸フィリピンの教育事情について(理事長)
 問題点、課題は何かを再確認
❹エンチャイルドのミッションの確認(理事長)
 自立と共立の観点から
❺今後の取り組みについて
❻意見交換(全体)

 タイムリミットのため、予定していた内容を全て検討できたわけではありませんが、

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 過渡期を迎えているエンチャイルド、だと思っています。
 今日が始まり、と考えれば、前を向くしかありません。

 課題ははっきりしていますので、あとは解決策を練り、一つ一つ粛々と実行するだけです。
 10月26日には、フィリピンの現地スタッフの皆さんとオンラインで打ち合わせする予定です。

 11月が「2024年」のスタート月。
 皆さま、応援よろしくお願いいたします!


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 昨日は、YouTubeチャンネル公開のENCHILD NEWS & REPORTの最新号をご案内いたしました。 
 内容は、今年行われたスタディーツアー(マニラ編)のダイジェストです。

 すでに開催から3カ月半以上が過ぎましたが、改めてスタディーツアー2023関連の動画をまとめてご紹介したいと思います。

 エンチャイルドの秋!
 秋の夜長に、ご覧いただけるとうれしいです。

 ところで山歩は、新しいスマホスタンドを100均で購入。
 かつてはテレビっ子の山歩でしたが、今はパソコンで、スマホで動画を視聴することの方が圧倒的に多くなりました。

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スマホスタンド‗001

ENCHILD NEWS & REPORT 2023年4月25日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2023年6月25日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2023年7月15日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2023年7月25日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2023年8月15日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2023年8月25日号


ENCHILD NEWS & REPORT 2023年9月15日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2023年9月25日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2023年10月15日号

番外編

 スタディーツアー2023関連の動画は、あと1、2本配信する予定です。お楽しみに!


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 9月30日、10月1日の2日間にわたって行われたグローバルフェスタJAPAN2023。NPO法人エンチャイルドは、10月1日の午前枠のサブステージに登場しました。

 「世界の子どもたちを元気にしよう~」をテーマに、
エンチャイルドの海外教育支援の取り組みを一つの事例として取り上げながら、これからの教育支援の在り方を考える場となった日比合同ミニシンポジウム。

 フィリピン側の発表者は7人。昨日のブログではエンチャイルド・フィリピンのスタッフ、アルマ・デラ・トーレさんのスピーチを紹介しました。

 今回は、マニラ市トンド地区在住のエンチャイルド奨学生、ジョン・ウェンデル・アンブロシオ君のスピーチをお届けします。

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右端がジョン・ウェンデル・アンブロシオ君(2023年6月25日)

エンチャイルドは、私に、そして私の人生に何をもたらしたか?

 エンチャイルドが私の人生に大きな影響を与えてくれたことに感謝しながら、今日この場に立ち、エンチャイルドで得た経験を皆さんにお伝えしたいと思います。

 2009年、私が小学2年生の時、エンチャイルドと歩む素晴らしい旅が始まりました。その時、この道が私の将来に想像もしなかったような影響を与えることになるとは思ってもいませんでした。

 エンチャイルドは、私の人生の教育面で導き手となってくれました。私の好奇心を育み、学ぶことへ情熱を燃やすのを手助けしてくれました。多様性を受け入れ、他者の異なる文化、考え方を理解することを教えてくれました。

 エンチャイルドは知識を与えてくれるだけでなく、前向きに生きる価値観を私に与えてくれました。忍耐、規律、チームワークの大切さを教えてくれたのです。
 これらの原則は、私の学業における成功の礎となっています。

 卒業を目前に控えた大学4年生となった今、私は自信を持って、「エンチャイルドが私に生涯役立つ知識、スキル、友情をもたらしてくれました」と言うことができます。
 エンチャイルドは、将来起こり得る困難に立ち向かうための備えとして、立ち直る力と決意を持つことを教えてくれました。

 エンチャイルドは単に教育支援を行うグループではありません。
 エンチャイルドは私の人生を大きく向上させてくれました。エンチャイルドが私に与えてくれた知識と経験に、私はいつも感謝しています。
 
 皆さん、私をこれまで成長させてくださり、ありがとうございます。

ジョン君
右がジョン・ウェンデル・アンブロシオ君(2023年6月25日)

“What has the ENCHILD brought to you and to your life?”

John Wendell Ambrosio

 I'm grateful for the significant influence ENCHILD Philippines has had on my life as I stand here today and think back on my experience with the organization.

 In 2009, when I was in second grade, I started this amazing journey with ENCHILD. I had no idea how this path would affect my future in ways I had never imagined. ENCHILD has been a guiding light throughout my educational voyage. It nurtured my curiosity and fueled my passion for learning. It taught me to embrace diversity, fostering an appreciation for different cultures and ideas. But ENCHILD didn't just provide knowledge; it instilled values. It taught me the importance of perseverance, discipline, and teamwork. These principles have been the cornerstone of my academic success.

 Now, as a fourth-year college student on the edge of graduation, I can confidently say that ENCHILD has brought me knowledge, skills, and friendships that will last a lifetime. It has prepared me to face the challenges of the future with resilience and determination.

 ENCHILD Philippines has been more than an educational institution; it has been a catalyst for personal growth and development. It has greatly improved my life, and I will always be grateful for the knowledge and experiences it has given me.

 Thank you, ENCHILD, for shaping me into the person I am today.


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 どんどん時間が過ぎていきます。
 10月1日に行われたグローバルフェスタJAPAN2023におけるNPO法人エンチャイルドによるサブステージも随分前のことのように感じられます。

 参加してくださった皆さん、改めて感謝と御礼を申し上げます。

 さて、サブステージでのフィリピン側の発表を紹介していきたいと思います。

 今回のブログでは、エンチャイルド・フィリピンのスタッフ、アルマ・デラ・トーレさんのスピーチをお届けします。

アルマさん
前列左端がアルマ・デラ・トーレさん(2023年6月25日)

 こんにちは。
 私は2011年からフィリピンでエンチャイルドのボランティア・スタッフをしているアルマです。
 これまで、エンチャイルドと共に歩んできた中で私は、このグループの成長と発展を目の当たりにしてきました。同時に私は、エンチャイルドがサポートする学生たちが少年少女から若者へと成長していく姿とその変化も見てきました。

 フィリピンにも貧困は存在します。しかしフィリピン人は有能で勤勉であり、共同体意識を持った人々です。その意味で私たちフィリピン人を信頼し、フィリピンの子どもたちに教育の機会を与えてくださっている日本のエンチャイルドの皆さんに心から感謝しています。

 エンチャイルドの信念は、私がこのグループに関わってきた長年にわたり、揺らぐことはありませんでした。
 エンチャイルドの活動が受益者の人生に良い影響を与え続けてきたことを見ていると、このグループが子どもたちを激励する思いは決して揺るがないものなのだということを感じます。

 来年でエンチャルドはフィリピン支援20周年を迎えます。
 私はエンチャイルドというチームの一員であることを誇りに思うと同時に、エンチャイルドのサポートを受けて自立していく学生たちの未来にわくわくしています。

グローバルフェスタのサブステージ2023_10月1日_004
サブステージでスピーチするアルマさん

 Hello everyone, my name is Alma. I have been one of the EnChild staff here in the Philippines since 2011. Throughout my time with the Enchild, I have witnessed our growth and progression. I have seen the transformation of our beneficiaries, from their childhood to the present, as they have grown into young adults.

 Although poverty exists here in the Philippines, Filipinos are talented, hard-working, and we have a sense of community, and these are the strengths that make us rich. So, I really appreciate EnChild Japan for believing in us and for giving opportunity to the Filipino students.

 Its commitment has not wavered in the years I have been a part of this organization. If anything, it has only grown stronger as we continue to see the positive impact our work has on the lives of our beneficiaries. This year is our 20th year and I am proud to be a part of this team and excited to see what the future holds for EnChild and all the students we serve.


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 10月1日に行われたグローバルフェスタJAPAN2023におけるエンチャイルドのサブステージ(オンライン)には、 三人の識者のかたに出演していただきました。
 
 日本側から、NPO法人ユニカセ・ジャパンの中村理事長、NPO法人日本リスクマネジャー&コンサルタント協会(RMCA)の荒木理事長のお二人、そしてフィリピン側からはカラガ・ステート大学のボロンガイタ教授です。

 その中のお一人、荒木理事長が10月3日付で自身のニュースルーム(広報人倶楽部 NewsRoom)を通して、今回のサブステージでの内容を伝えてくださっています。

 皆さん、ぜひニュースルームにお立ち寄りくださり、ご一読くださいませ。

スクリーンショット 2023-10-04 202655
ニュースルームはコチラから

 以下に、荒木理事長がサブステージで語られたスピーチの内容を紹介します。
 荒木理事長、ありがとうございました。

グローバルフェスタのサブステージ2023_10月1日_003
日本リスクマネジャー&コンサルタント協会・荒木洋二理事長

 「おはようございます。日本リスクマネジャー&コンサルタント協会の荒木洋二です。私がエンチャイルドに出合ってから、10年以上の月日が経過しました。外舘理事長の海外教育支援にかける思いやビジョンを聞き、感銘を覚え支援を始めた頃のことをよく覚えています。

 エンチャイルドの特筆すべき点として、二つ挙げたいと思います。

 一つは、一方通行ではない、顔が見えない不特定多数への支援ではない、ということです。
 エンチャイルドの教育支援では、(コロナ禍ではオンラインでしたが)スタディツアーを積極的に実施したり、フィリピンの子どもたちを日本に招いたりしています。そのことにより支援者も受益者も互いの顔が見え、交流が深まり、相互の結びつき、絆が強くなっています。
 
 支援者自身がエンチャイルド奨学生と触れ合うことで、人間にとって大切なものが何かを気付かせてくれる、精神的な恩恵を受けています。関わる人たち一人一人の非常に丁寧かつ細やかで地道な取り組みが土台にあって、初めて成り立つものと評価しています。

 このような取り組みや恩恵があるからこそ、次の2点目として、その持続性に注目すべきではないでしょうか。
 受益者に意思ある限り、小学生から大学卒業まで一貫して支援しています。大学生になり学びを続けている優秀なエンチャイルド奨学生たちの、純粋でひたむきにフィリピンをはじめとする社会が直面する、さまざまな課題に向き合う姿を知るにつれ、思うことがあります。

 彼らの将来性、これからの影響力を想像すると、もしエンチャイルドの教育支援がなかったら、どれほどの才能や魅力が埋もれたままだったことか、ということです。

 それは小さくない社会的損失です。
 まだまだ広がりは小さいかもしれませんが、受益者たちが今度は支援者となるサイクルが回り始め、エンチャイルドが掲げる自立と共立が実現される、その兆しが現れています。長期的視点に立つと永続的な価値を生み出す、極めて重要な活動をしているといえます。

 これからもエンチャイルドを微力ながら応援し続けます。どんな価値がこれから生まれるのか、期待しています」


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 昨日の続きをお届けします。
 グローバルフェスタJAPAN2023のサブステージでの理事長のミニ・プレゼンの続きです。

 エンチャイルドのミッションは「世界の子どもたちを元気にすること」です。
 遠大といえば遠大ですが、その実践は、目の前の一人の子どもから始まります。
 「One Child One Peace」です。

 私たちはできることしかできません。
 できることをやるだけです。

スライド3

 ミッション遂行のために実践しているのが三つのアクションです。

 ①教育支援:未来を創る子どもたちの自立支援=奨学金給付
 ②草の根交流:国境を超えた家族愛の絆を深める=スタディーツアー(オンラインを含む)
 ③社会教育:より良い人生とより良い社会の実現のための成長支援=ピース・アドボケイト教育

 活動を始めて以来、以上の三つを軸に教育支援、共育プログラムに取り組んできました。

スライド4

 私たちの団体の社会的な存在理由は、社会における問題を解決することにあります。
 「貧困の世代間連鎖」、この問題が多くの子どもたちの未来を奪っています。
 上述の三つのアクションもこの問題を解決するための実践です。
 
 果たして問題の解決ができているかどうかは、教育支援を受けた子どもたち、私たちの社会教育プログラムを学んだ子どもたちの姿を見て確認していただくしかありません。

 自立心と共立心、すなわち「ギブ・アンド・ギブ」の精神を実践する人間を育成すること、これがあらゆる社会問題を解決することのできるマスターキーだと私たちは考えています。

 貧困の世代間連鎖の問題を解決する主役は彼ら自身です。
 彼ら自身が、成長欲求を中心に生きる人生を獲得し、より良い人生(幸福な人生)とより良い社会(平和な社会=共立社会)の実現の担い手になっていかなければ問題の根本解決には至らないでしょう。

 全ての子どもたちが夢と志を持って生きられる社会の実現、これがエンチャルドが設立以来一貫して追い続けてきたビジョンです。
 
 受益者から支援者へ。
 これが共立(ギブ・アンド・ギブ)社会実現のキーパラダイムです。

 エンチャイルドはエンチャイルドの活動に携わる私たち自身を通して、そしてエンチャイルド奨学生たちの成長した姿を通して、自立・共立の理念が問題解決のマスターキーであることを実証するしかありません。

 エンチャイルド奨学生たちの成長の記録は、ビデオや活字で知っていただけるよう、私たちは常にそのことをオープンにしています。

 エンチャイルドの提言(仮説)を証明する方法は、エンチャイルド奨学生たちの成長の結果を見ていただくしかありません。
 ぜひ、皆さんご自身の目で直接確かめていただければと思います。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 グローバルフェスタJAPAN2013のオンライン・サブステージでの内容をブログ誌上でも少しずつご紹介していこうと思います。

スライド1

 オープニングでは、エンチャイルドのテーマソングをBGMにコロナ禍の2021年のオンライン活動をまとめた映像を上映しました。見たことのあるかたもそうでないかたも、この機会にぜひご視聴ください。

日本語バージョン

英語バージョン

 その後、理事長が開会のあいさつと共にエンチャイルドの教育支援を3分ほどで説明しました。

スライド2

 エンチャイルドの教育支援事業の目的は明確です。
 より良い人生、より良い社会を実現するためです。

 「より良い」という表現がよく分からないよ、というかたもいらっしゃるかもしれませんが、「より良い」とはどういうことかについては別の機会に書いてみたいと思います。

 その目的を果たすための行動、実践内容が何かというと、未来を創る子どもたちの「自立」を支援することであり、より良い社会を実現するための「共立」の精神を子どもたちの心に育むための活動が、エンチャイルドの教育支援事業です。海外の子どもが対象となれば海外教育支援となります。

 具体的に言えば、家庭・学校と連携しながら第三の社会的立場(NPO)から子どもたちの教育をサポートするのがエンチャイルドの「共育プログラム」です。具体的には、受益者への奨学金給付と、支援者と奨学生の交流活動(スタディーツアーでの交流やオンラインでの交流など)を継続的に行うプログラムです。

 そしてもう一つのプログラムが、社会教育プログラムとしての「ピース・アドボケイト(平和の擁護者、推進者)教育」です。
 これは、より良い社会共同体の担い手を育成するプログラムです。共立の精神(家族愛を軸とした社会共同体を形成するための8エレメント〈共生、共食、共育、共有、共助、共創、共感、共観〉を満たすアティチュード〈態度〉とアクション〈行動力、実践力〉)を育むための教育プログラムです。

(続く)

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 9月30日、10月1日の2日間にわたって行われた「グローバルフェスタJAPAN2023」が終了しました。エンチャイルドが参加したオンラインによるサブステージも無事に行われました。

 参加してくださった皆さま、誠にありがとうございます。心より感謝いたします。

 本日はエンチャイルドの事務局長によるリポートと所感をお届けします。
 事務局長の島田さんはサブステージでの司会進行でも大活躍。島田事務局長、お疲れさまでした。

グローバルフェスタのサブステージ2023_001

「バーチャルスタディーツアー」のような1時間

エンチャルドにとって初のオンライン出展
 グローバルフェスタ(グロフェス)JAPAN2023、オンラインで行われたNPO法人エンチャルドのサブステージは、2日目の10月1日(日)に行われました。

 スタッフとして参加した立場で所感を述べたいと思います。

 コロナ禍による影響で、屋外会場で行われていた2019年までと異なり、昨年からグロフェスは室内会場でのブース展示とオンライン配信による「ハイブリット」形式で行われるようになりました。

 今回は、会場となった東京国際フォーラムのリアルブースを中心にNGO/NPO、政府機関、国際機関、企業、学生団体など多数の団体が参加しました(リアル出展131団体/オンラインによるサブステージ出展16団体)。

 グロフェスのウェブサイトを見ると分かりますが、オンライン配信だけでも、メインステージやサブステージ、ワークショップなど、多種多様なプログラム(各団体によるプレゼンテーション)があり、まるでテレビのチャンネルや番組が増えたような感覚を覚えました。
 その意味では「グローバルフェスタ」の名のとおり、地方、あるいは国外からもオンラインを通じて国際協力、国際交流を体験できる機会が拡大していることを感じました。

 エンチャルドは今年、オンライン配信(サブステージ)での参加となりました。1時間枠のプレゼン時間を頂いて、ウェブ上で情報配信するというスタイルは私たちにとっては初の試みであり、1時間でどんなことができるのかという新しいチャレンジの場でもありました。

グローバルフェスタのサブステージ2023_002

「1時間」でエンチャルドの教育支援の特徴を体感!?
 今回のサブステージ、エンチャルドは「世界の子どもたちを元気にしよう」というテーマを掲げて取り組みました。このテーマはNPO法人エンチャイルドの設立からのスローガンでもあります。

 国際協力の一事例としてエンチャイルドの海外教育支援の取り組みを取り上げ、視聴者の皆さんと共にこれからの教育支援の在り方を共に考える、という目的で行いました。

 オープニングはエンチャイルドのオリジナル・テーマソング「Happy One Family♪」(2021年度版)の動画を上映。コロナ禍で現地を直接訪問ができなかった期間、オンラインでの交流企画を継続し、フィリピンの奨学生たちを励まし、交流してきた様子を視聴しました。

 続いてエンチャイルドの外舘孝則理事長が、開会のあいさつと併せて、エンチャルドが何を目指し、どのような取り組みをしているのかを紹介しました。

 フィリピンからも、日頃から私たちの活動を現地で支えてくださっている教育関係者の皆さんや、エンチャイルド奨学生たちが参加し、エンチャイルドの教育支援の成果や日本からの支援に対する感謝の思いを語ってくれました。

グローバルフェスタのサブステージ2023_10月1日_231001_003

 フィリピン側の発表を受けた土台の上で、今回、ゲストスピーカーとして参加していただいた国際協力、ソーシャルビジネスのエキスパート、NPO法人ユニカセ・ジャパンの中村八千代理事長、そして、リスクマネジメント、広報・PRの専門家であるNPO法人日本リスクマネジャーアンドコンサルタント協会の荒木洋二理事長が、それぞれの立場からメッセージを伝えてくださいました。

 最後に上映した「文化の力は言葉を超える?」と題したスペシャル動画(今年6月のスタディーツアーにおける「五本締め」による文化交流の一場面)も日比双方の参加者に共感を呼んだのではないかと思います。

 志を持ち、夢に向かって生きていこうとするフィリピンの子どもたちの生き生きとした表情を輝かせながらスピーチしていた姿が印象的でした。

 海外(フィリピン)からの生の声や、ゲストスピーカーの皆さんのコメントを通じて、エンチャイルドの教育支援が単なる経済的支援、国際交流にとどまらず、未来を担うロールモデルとなる青少年を育成する社会的に意義のあるプログラムであることを再認識させてくれる時間となりました。
 
 1時間という限られた時間枠でのサブステージでしたが、「バーチャルスタディーツアー」といった感覚で、エンチャルドの教育支援の特徴や醍醐味を体感できるプログラムとなったのではないかと思います。

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 こんにちは、エンチャルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日は10月1日。午前10時30分、エンチャイルドのサブステージ(オンライン)から始めましょう!

 日本の未来も、世界の未来も、その担い手は子どもたち。
 子どもたちが元気なら、未来の世界は問題ありません。

 未来を創る子どもたちの「自立」を支援し、子どもたちの「共立」の精神を育みましょう!

 さあ、世界の子どもたちを元気にしましょう!

スクリーンショット 2023-09-30 154410++

ただ今、グローバルフェスタJAPAN2023開催中!
 エンチャイルドは
本日10月1日午前10時半からの
サブステージ(オンライン)に登場します!

グロフェス_HP_QRコード

グロ―バスフェスタJAPAN2023_W1640px x H856px

どこからでも、どなたでも、
ご参加いただけます!

ぜひこの機会に、
「世界の子どもたちを元気にする」
エンチャイルドの教育支援の可能性に
触れてみてください!

 10月1日日曜日、午前10時30分、お待ちしています!

グロフェスJAPAN2023

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日はオンライン・スペシャルイベントのご案内です。

 そう、グローバルフェスタJAPAN2023(テーマ:「世界をつくる国際協力。仲間は多い方がいい!」)でエンチャイルドが登場するサブステージ(オンライン)のご案内です。

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NPO法人エンチャイルド
サブステージ(オンライン)登場のご案内

テーマ:世界の子どもたちを元気にしよう

目的:NPO法人エンチャイルドの海外教育支援の取り組みを一つの事例として取り上げながら、これからの教育支援の在り方を考える

日時:2023年10月1日(日曜日午前10時30分~11時30分(日本時間)

会場オンライン(Zoomのウェビナー形式)
 一般視聴者のかたは、当日、グローバルフェスタ JAPAN2023 のウェブサイト
(https://gfjapan2023.jp/)に設置される「オンライン会場」のプログラム表をクリックしてご視聴いただけます。

グロフェス_HP_QRコード

主なプログラム(あくまで予定ですが…)
(1)テーマソングに乗せて3分で「エンチャイルド」を動画でお見せします(^^♪
(2)プレゼンテーション「WHAT IS THE ENCHILD?」(エンチャイルド理事長)
(3)パネリストによるインパクトメッセージ(二つのNPO団体の代表者より)
(4)フィリピンの教育関係者から見たエンチャイルドの教育支援は?
(5)受益者(エンチャイルド奨学生)の声「エンチャイルドが私の人生にもたらしたもの
(6)パネリストのコメント
(7)スペシャル動画によるプレゼンテーション「文化の力は言葉を超える?

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 どこからでも、どなたでも、ご参加いただけます!
 ぜひこの機会に、「世界の子どもたちを元気にする」エンチャイルドの教育支援の可能性に触れてみてください!


 10月1日日曜日、午前10時30分、オンラインのサブステージでお待ちしています!

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 エンチャイルドのミッションの一つは「世代間の貧困の連鎖を断ち切る」 というものです。

 そのための教育支援=自立支援=自己成長支援です。
 そして自立と共立はセット。
 なぜなら、「世代間の連鎖」は人間関係の問題だからです。

 どんな問題かというと、人間関係が依存関係になってしまっているということです。この依存関係を共存関係→共生関係→共立関係に転換していくことが問題解決の道です。

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 子どもが親に依存するのは当然のことです。
 問題は、親が子どもに依存してしまうことです。
 依存は連鎖します。これを終わらせなければなりません。
 依存の完成、すなわち共依存の関係が成立してしまうと、これを解消することは簡単ではありません。

 成長とは、依存からの離脱です。
 成長とは、自立に向かう道筋です。

 教育の目的は自立です。依存させることが教育の目的ではありません。
 子どもたちへの教育は親だけでなく他の大人も一緒に責任を持つべきです。
 エンチャイルドではこれを「共育」と呼んでいます。
 ですから、教育は社会的なものだと捉えるべきでしょう。

 世代間で連鎖する貧困を解決するために、第三者、すなわち自立した大人が関わること、これが「共育」なのです。
 
 より良い人間関係、より良い社会をつくり出すために、親も子、大人も子どもも「自立」を目指しましょう。
 自立できなければ、誰かに(何かに)依存してしまいます。
 100%の自立をしなさいとは言いません。
 70%の自立基準を目指しましょう。

 教育の目的は自立のため、自己成長のゴールは自立です。
 自立の目的は共立です。共立はより良い社会の実現を可能にする人間関係の在り方です。

 皆さん!
 子どもたちの自立支援、自己成長支援をエンチャイルドと一緒にやってみませんか。
 エンチャイルドの教育支援は、大人たちによる子どもたちを元気にするための共育プログラムです。

 子どもたちは人類共通の宝であり、未来そのものです。

お問い合わせは、info@enchild.org まで
 
最新のエンチャイルドのYouTube動画の視聴はコチラから
ENCHILD NEWS & REPORT 2023年9月25日号

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 なかなか体調が戻らず、ブログの更新に影響が出てしまっています。申し訳ありません。
 ほぼ毎日更新のお約束が果たせないでいることをお許しください。

 さて、9月30日(土)と10月1日(日)には、東京国際フォーラムにて、グローバルフェスタJAPAN2023が開催されます。
 エンチャイルドはリアルでの出展はありませんが、2日目の10月1日日曜日、午前10時30分から11時30分の1時間枠でサブステージ(オンライン)で登場いたします。

GFJ2023開催バナーW1080×H1080

 「世界の子どもたちを元気にしよう」をテーマに、NPO団体のリーダーの皆さんをゲストにお招きし、エンチャイルドの海外教育支援活動の事例を中心にこれからの国際協力、教育支援について考えます。フィリピンからは関係者、エンチャイルド奨学生たちも参加します。

 エンチャイルドが登場するオンラインのサブステージはZoomウェビナーを使用したライブ配信となります。当日、グローバルフェスタJAPAN2023のサイト(https://gfjapan2023.jp/ または以下のQRコードにアクセスしてください)に設置される「オンライン会場」のプログラム表をクリックしてご視聴いただけます。ぜひご参加ください。

 当日、オンラインでお会いできますことを楽しみにしております。

グロフェス_HP_QRコード

グロフェスJAPAN2023

 エンチャイルドの活動の様子を動画でサクッと見ていただけるようYouTubeチャンネルで公開していますので、ぜひご視聴ください。


ENCHILD NEWS & REPORT 2023年9月15日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2023年8月25日号


ENCHILD NEWS & REPORT 2023年6月15日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2023年6月25日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2023年7月15日号


ENCHILD NEWS & REPORT 2023年7月25日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2023年8月15日号

おまけ動画:LOVE IS UNITY 五本締め!

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今回は、先人の言葉を紹介したいと思います。
 「言霊(ことだま)」とはよく言ったものです。

 【言霊】 古代日本で、言葉に宿っていると信じられていた不思議な力。発した言葉どおりの結果を現す力があるとされた。(デジタル大辞泉より)

 エンチャイルドでは、何かをお伝えしたり、説明したりするときに、先人の格言や名言を紹介させていただくことがあります。

 生きた言葉は時空を超えて伝わる力があるからです。

 偉人や義人と呼ばれた人々の多くは、より良い人類社会、平和世界の実現を願っていました。
 そして何らかの形でその思いを言葉に残しています。

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 エンチャイルドの教育支援、社会教育論の理念、哲学ともいえるのが、「自立・共立(ギブ・アンド・ギブ)」です。「自立」だけでなく、「共立」だけでもなく、「自立」と「共立」は表裏一体、セットです。

 エンチャイルドが提唱する「自立と共立」の概念を、先人のいくつかの言葉を通じて感じていただければと思い、以下に紹介します。

 誰もが偉人として生まれ、偉人として生きられる、と信じます。
 エンチャイルドの活動理念への理解の一助として参考にしていただければ幸いです。

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作者不詳
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作者不詳
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ガンジー

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プラトン

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ガンジー

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キューリー夫人

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マーク・トゥエイン

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アンシュタイン

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チャップリン

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 エンチャイルドの活動の様子を動画でサクッと見ていただけるようYouTubeチャンネルで公開していますので、ぜひご視聴ください。

ENCHILD NEWS & REPORT 2023年8月25日号


ENCHILD NEWS & REPORT 2023年6月15日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2023年6月25日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2023年7月15日号


ENCHILD NEWS & REPORT 2023年7月25日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2023年8月15日号

おまけ動画:LOVE IS UNITY 五本締め!

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 残暑お見舞い申し上げます。
 「暑さ寒さも彼岸まで」とはいいますが、今年の日本列島、まだまだ暑い日が続いています。
 また、台風の影響と共に、今年は全国各地で水害に見舞われています。
 異常気象、自然災害の多発は日本だけでなく世界的、地球規模の傾向ですね。

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 さて、日本においても学生たちは夏休みを終えて新学期(2学期)に入り始めています。
 フィリピンはこの8月から新しい学年のスタート時期を迎えています。
 エンチャルド奨学生たちも忙しい新学年開始の日々を過ごしていることと思います。
 
 コロナ禍、パンデミックの影響を受けて、この3年、学生たちも先生がたも、保護者の皆さんも本当に苦労したと思います。
 詳細は遠からずご報告できると思いますが、卒業者除く130人余りの2023年度エンチャイルド奨学生たちも更新手続きを済ませつつあります。

 9月あるいは10月には、オンラインでエンチャイルド奨学生たちに集まってもらい「ピース・アドボケイト総会2023」を開催できればと考えています。

 また、これも詳細は後ほどの報告になりますが、エンチャイルドは今年のグローバルフェスタJAPANのサブ・ステージに出展する予定です。日程決まり次第、ご案内いたします。オンラインでの実施となりますが、ぜひ多くの皆さまに参加していただければと思います。

 11月11日にはユニカセさんのアジアカンファレンスにブース出展させていただく予定です。こちらも詳細決まりましたら、ご案内いたします。ぜひご来場ください。
 
 そして9月から12月にかけては、今年もエンチャイルド奨学生によるクリスマス・プロジェクト(サンタになろう!プロジェクト)2023の実施を予定しています。ファンドレイジングは日本側で全面的に支援する予定です。プロジェクトへのご協力、何卒よろしくお願いいたします。

 大学生のエンチャイルド奨学生(エンチャイルド・ユース)の人数が増える中、エンチャイルド奨学生たちがピース・アドボケイト(平和の擁護者、推進者)として取り組むクリスマス・プロジェクトは非常に意義あるものと私たち(エンチャイルド)は考えています。
 皆さまには、このような取り組みを「社会教育事業」としてご理解いただきたいですし、その辺の詳しい説明も今後、ブログやYouTubeチャンネルで発信してまいりたいと思います。ぜひぜひ関心をお寄せただけるとうれしいです。

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 この間、NPO法人ユニカセさん主催のスピーチ・コンテストでエンチャイルド奨学生の参加者が優勝するなどのうれしい出来事もありました。この事についても、後ほど改めてご紹介したいと思っています。お楽しみに。

 今回は、ざっとですが、エンチャイルドの今後の予定についてご案内いたしました。
 
 エンチャイルドの活動の様子を動画でサクッと見ていただけるようYouTubeチャンネルで公開していますので、ぜひご視聴ください。

ENCHILD NEWS & REPORT 2023年8月25日号


ENCHILD NEWS & REPORT 2023年6月15日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2023年6月25日号
ENCHILD NEWS & REPORT 2023年7月15日号


ENCHILD NEWS & REPORT 2023年7月25日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2023年8月15日号

おまけ動画:LOVE IS UNITY 五本締め!

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当地球村山歩です。

 8月25日は、NPO法人エンチャイルドの設立記念日でした。
 2011年の設立から丸12年を迎えたことになります。

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 設立記念日のこの日、オンラインでしたが、役員の皆さんに集まっていただき、13年目の出発の場を持たせていただきました。

8月25日理事会_001

 今回の役員会(理事会)のプログラムのメインは理事長による「エンチャイルドの社会教育論~自立と共立の哲学」と題したプレゼンでした。

 この内容は、スタディーツアーの日程(6月24日)の中でミンダナオ北東部地域のカラガ・ステート大学の先生たちを対象にプレゼンしたものですが、改めて役員間でエンチャイルドの教育支援に対する考え方を確認し、共有した格好です。

スライド1

 エンチャイルドの活動の柱は三つあります。
 「教育支援」「草の根交流」「社会教育」です。

スライド3

 大学生のエンチャイルド奨学生の人数が増える中、「社会教育」というテーマの持つ意味が大きくなっています。
 エンチャイルドの社会教育は、「自立と共立の哲学」という考え方、価値観をベースに取り組まれています。

スライド15

 エンチャイルドが目指すのは、より良い社会、すなわち「子どもたちが夢と希望、志を持って生きられる社会」です。
 そのような社会は、自立と共立という価値観によって成り立つことができると考えます。言い換えれば、自立と共立の社会を実現するための社会的教育がより良い社会の土台をつくることができる、ということです。

スライド16

 では、エンチャイルドの社会教育論、自立と共立の哲学とは、具体的にはどのようなものなのでしょうか。
 そのことについては、今後、ブログや動画(YouTubeでも公開予定)でご紹介してまいります。

 お楽しみに!

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