★3分で読める社会貢献★エンチャイルドblog

NPO法人エンチャイルドの広報担当、地球村山歩がお届けするブログです。エンチャイルドは、主にフィリピンの子どもたちを対象とする教育支援と共育(草の根国際交流)活動を行っている非営利団体です。子どもたちが受益者から支援者へと成長していくために、「ピース・アドボケイト(平和の推進者)」の育成に重点を置いて活動しています。支援先現地を訪問するスタディーツアーを年に2回実施程度しています(2020~2022年度はオンラインで実施)。サポーター、スタディーツアー参加者募集中です! お問い合わせください。★世界の子どもたちを元気にしよう!★

Category: エンチャイルド


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 新年必見のENCHILD NEWS & REPORT 2023年1月25日号が公開されました。お見逃しなく!

 フィリピンのエンチャイルド・リーダー二人の新年のあいさつを中心に構成しました。
 お二人とも、心にしみるメッセージを届けてくれました。ぜひじっくりとご視聴ください。

 また、動画の最後には、理事長からエンチャイルド奨学生(エンチャイルド・ユースのメンバー)への手紙メッセージも収録されています。こちらもぜひお聞きください。
  
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ENCHILD NEWS & REPORT 2023年1月25日号
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ジョニー・ボロンガイタさん(ミンダナオ北東部地域担当責任者)
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キアノ・ロメロさん(マニラ首都圏地域担当責任者)
 
 1月15日号も併せてご覧いただけるとうれしいです。

ENCHILD NEWS & REPORT 2023年1月15日号
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 Dear Enchild Family

 Watching you grow day by day is the greatest pleasure of my life.
 I am sure you have already read my New Year's message to you that I recently posted on the ENCHILD blog.
 This time I would like to share my message, especially with you, the member of Enchild Youth.
 What are you most interested in right now?
 Isn't it a matter of your future, your career path?↑
 High school and college students enjoy studies, but at the same time they worry about their career path.
 You should worry about it a lot.
 But don't just worry, ask someone and do research on your desired path.
 It's also a time to study yourself.
 Where there is a will there is a way.
 There is no need to be afraid overly. 
 If you don't give up, you can start your life over and over again.
 Do not lose courage and hope.
 Life is a series of turning points, and judgments and decisions are required at each turn.
 Live your life that is wise, sometimes cool, and full of love.
 May the power of God's love and wisdom always be with you.

 日々成長するあなたがたを見るのが私の人生の最高の楽しみです。
 先日、ブログでも公開した新年の私のあなたがたへのメッセージはすでに読んでくれていると思います。
 今回は特にエンチャイルド・ユースのメンバーであるあなたに伝えたいと思います。
 あなたにとって今一番関心のあることは何でしょう?
 自分のこれから、進路問題ではないでしょうか?
 高校生から大学生の時期は学問を楽しむと同時に、進路に悩む時期です。
 大いに悩んでください。
 しかし悩むだけでなく、誰かに尋ね、希望する進路に対して研究してください。
 それは自分自身を研究することでもあります。
 意志のあるところに道は開かれます。
 過度に恐れる必要はありません。
 諦めなければ人生は何度でもやり直しができます。
 勇気と希望を失わないでください。
 人生は分岐点の連続であり、そのたびに判断と決断が求められます。
 知恵深く、時にクールに、そして愛にあふれた人生を生きてください。
 神様の愛と知恵の力がいつも共にありますように。


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 昨日、後藤副理事と共に日比谷公園に行ってきました。
 ENCHILD NEWS & REPORT 2023年1月25日号の撮影のためです。

 新しい年を迎えて、日比谷公園にあるホセ・リサール像と共にエンチャイルドのフィリピンでの活動を始めたかったという思いがあったからです。

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 この場所には、来日したフィリピンのエンチャイルド奨学生たちや関係者、日本の支援者の皆さんをご案内したこともあります。

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来日したフィリピンのエンチャイルド奨学生たちと(2019年10月)

 ブログでも何度かご紹介してきましたが、ホセ・リサール(1861年6月19日〜1896年12月30日)の石碑と胸像は、日比谷公園日比谷門に向かって右方向、心字池のすぐそばにあります。

 石碑は、日本に滞在したことを記念するもので、1961年に建立されました。
 以下のように記されています。

 フィリピンの国民的英雄、ホセ・リサール博士
 1888年この地東京ホテルに滞在す
 1961年6月19日 建之

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 胸像は、フィリピン独立100周年を記念し1998年に建立されたものです。

 ホセ・リサール博士はスペインからの独立運動のリーダーで、フィリピンの国民的英雄、フィリピン独立の父ともいわれるフィリピンの歴史の中で最も重要な人物の一人です。

 フィリピンでは、子どもから大人までホセ・リサールのことを知らない人はいません。 
 330年以上もの期間、スペイン統治下にあったフィリピンで初めて独立のために動き、命をささげた人物です。医師でもあり、小説家でもあり、画家でもありました。15~20か国語を話せたそうです。ホセ・リサールはヨーロッパへの留学のみならず、日本にも2カ月間の滞在経験があります。
 日本語を話しているホセ・リサールの姿を想像すると、長くフィリピンに関わっている者として感慨深いものがあります。

 私はたびたびこの場所を訪ねていますが、日本とフィリピンをつなぐスポットのように感じています。
 ホセ・リサールの石碑と胸像のある場所が「日比谷公園」という場所であることも興味深いですね。
 「日比谷」は日本とフィリピン(比国)の谷とも読めます。

 胸像の裏には、「東洋の偉人 ホセ・リサール博士 記念碑」と書かれています。国家を超え、東南アジアを超え、アジア、東洋の偉人だと称される人物がホセ・リサールなのですね。

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ホセ・リサールの胸像の裏側
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記念碑には、「東洋の偉人、ホセ・リサール博士」と刻まれている
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撮影を担当した後藤副理事
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日比谷公園といえば「首かけイチョウ」といわれるほど有名なイチョウの大木
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東京の中心地に位置する日比谷公園

 ENCHILD NEWS & REPORT 2023年1月15日号では、エンチャイルド理事長の新年メッセージ集をお届けしています。エンチャイルドが何を目指し、何を取り組んでいるのか。ぜひご覧になってみてください
 次号の1月25日号は現在編集中、公開をお楽しみに!

ENCHILD NEWS & REPORT 2023年1月15日号


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 エンチャイルドの理事長からエンチャイルド奨学生の皆さん宛てに新年のメッセージが寄せられましたので、今回はその内容を紹介します。

 エンチャイルド奨学生の皆さんにはぜひお読みいただきたいと思います。
 
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 Dear Enchild family.
 How are you doing in the new year?
 Thank you to everyone who worked on the Christmas project.
 I look forward to hearing your report on the results of your project.
 Well, what kind of year do you want this year to be?
 Our primal responsibility is to develop our personality and character that were given from heaven.
This is the essence of independence.
 Our second responsibility is to live for those whom we have been allowed to meet through heavenly guidance.
 Also, you help those who need help, support those who need support.
 A kyoritsu society consists of independent people.
 The terminology "Kyoritsu" means standing together, standing each other, standing one another.
 As peace advocates, I am expecting you to become independent people and become the bearers of a kyoritsu society.
 It doesn't mean the day will come someday, but always today is the new day of starting.
 I want to meet you.
 I hope we can meet again this year.
 Let's all gather together.
 I look forward to the day when I can hear each every one of you in person.
 There are always difficulties on our way.
 But don't be afraid to move forward step by step.
 There is no mountain that cannot be climbed.
 Let's hold hands and help and support each other when when you feel hard to go alone.
 Your dreams and aspirations will bring happiness to your neighbors and create peace in the world.
 I am proud of you.
 Thank you for your smile.

 Maraming salamat po.

 Sincerely,

NPO ENCHILD
Takanori Todate

‐‐‐

 こんにちは、エンチャイルド・ファミリーの皆さん。
 新年を迎えていかがお過ごしですか?
 クリスマス・プロジェクトに取り組んだ皆さん、お疲れさまでした。
 プロジェクトを実践した皆さんの結果報告が聞けることを楽しみにしています。
 さて、今年はどんな年にしたいと皆さんは望んでいますか?
 私たちの第一の責任は天賦の個性と人格を成長させることです。
 これが自立の本質です。
 私たちの第二の責任は人のために生きることです。
 助けが必要な人には助けを、支えが必要な人には支えを行うのです。
 共立の社会は自立した人々によって成り立ちます。
 ピース・アドボケイトである皆さんは、自立した人を目指し、共立社会の担い手となってください。
 そしてその日はいつか訪れるのではありません。
 いつも今日が出発の日です。
 皆さんと会いたいです。
 今年はきっと再会できるでしょう。
 みんなで一つに集いましょう。
 皆さん一人一人のお話を直接聞ける日を心待ちにしています。
 私たちの行く道には常に困難なことがあります。
 しかしそれを恐れず、一歩一歩前に進んでいきましょう。
 登れない山はありません。
 一人で難しい時は助け合い、支え合いましょう。
 皆さんの夢と志が、隣人に幸せをもたらし、世界の平和をつくり出すことでしょう。
 皆さんを誇りに思っています。
 皆さんの笑顔に感謝します。

 エンチャイルド理事長

 ENCHILD NEWS & REPORT 2023年1月15日号では、エンチャイルド理事長の新年メッセージ集をお届けしています。エンチャイルドが何を目指し、何を取り組んでいるのか。ぜひご覧になってみてください

ENCHILD NEWS & REPORT 2023年1月15日号


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 エンチャイルドの活動を通して、教育支援において大事なことは「希望」を与えることだと感じていますし、子どもたちに希望を与えられるエンチャイルドでありたいと思っています。

 「安易に夢や希望など抱かせてはならない。無責任だ!」という反論もあるでしょう。
 そのような考えも一理あります。

 しかしそれでもやはり、子どもたちに(限りませんが)必要なのは、希望です。
 小さな希望から大きな希望まで、大小取り交ぜて希望は人生に絶対必要なものだと考えます。
 希望がないとすれば、夢を描くこともないでしょう、まして志を貫くことができるでしょうか。

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 デジタル大辞泉では、

 1)あることの実現をのぞみ願うこと。また、その願い。
 2)将来に対する期待。また、明るい見通し。

 と解説しています。

 「のぞみ願うこと」「将来に対する期待」も、“欲求”に属するものと理解します。
 希望とは、欲求が刺激されて感得されるものです。

 今までも何度となく言及しているように、欲求の種類もさまざまです。
 エンチャイルドは、欠乏欲求の段階を超えた成長欲求を刺激する(満たす)ことで、夢を描き、志を立てようとする希望を持つことができるようになると考えます。

 子どもたちは未来を象徴する存在です。
 子どもたちが希望を感じられない社会に明るい未来がやって来るでしょうか。
 明るい未来は子どもたちが希望を持って生きられてこそです。
 希望こそ、子どもたちの元気の源なのです。

 エンチャイルドの教育支援は、経済的支援(物質)だけでなく、精神的支援(心)を大切にしていると説明しています。
 まさに心の支援(家族愛の実践)が彼らに希望を与えるものとなるに違いありません。

 より良い社会の中心にあるのは希望です。
 希望を持った人々がより良い社会をつくり出していくのだと考えます。

 エンチャイルド奨学生たちは「ピース・アドボケイト(平和の提唱者、平和の推進者)」を目指します。
 ピース・アドボケイトは希望の実体であり、共立社会の担い手です。

 エンチャイルドのピース・アドボケイト教育は、希望をつくり出す社会教育プログラムなのです。

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 ENCHILD NEWS & REPORT 2023年1月15日号では、エンチャイルド理事長の新年メッセージ集をお届けしています。エンチャイルドが何を目指し、何を取り組んでいるのか。ぜひご覧になってみてください

ENCHILD NEWS & REPORT 2023年1月15日号


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 こんにちは、エンチャイルド広報担当の地球村山歩です。

 1月12日、本年最初の日比事務局合同オンライン・ミーティングを行いました。
 フィリピン側はミンダナオ北東部地域の責任者ボロンガイタさんとキアノ事務局長(エンチャイルド・フィリピン)、日本側は理事長、副理事長、事務局長と、翻訳ボランティアでご協力いただいているYさんとEさんが参加しました。

 まずは新年のあいさつ、そしてそれぞれの近況、2023年の抱負を共有した後、フィリピン側からはエンチャイルド奨学生たちによるクリスマス・プロジェクトの成果の報告がなされました。
 クリスマス・プロジェクトのオンライン報告会は2月初旬、中旬の2回に分けて行うことになりそうです。詳細は近日ご案内いたします。
 スタディーツアーあるいは現地視察団という形での4年ぶりの現地訪問は、6月の時期の実施が有力となっています。
 また、他団体とのコラボ企画の実施計画など、今後のスケジュールについて確認しました。

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 日本側の参加者の感想をご紹介いたします。

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 今日の「日比事務局合同オンライン・ミーティング」は、2023年のエンチャイルド活動を出発する上で大変重要な交流の場だったと思います。なぜなら、参加者がエンチャイルドの根底に流れている行動指針と2023年に対するそれぞれの思いを共有し、出発することができる機会となったからです。
 年明け、エンチャイルド・ファミリーとオンラインを通じたうれしい再会になりました。(事務局長)

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 今回のクリスマス・プロジェクトの活動を通じて奨学生たちが驚くほど成長している様子を直接聞くことができて良かったです。
 さらにエンチャイドの存在が奨学生やスタッフの人生に深い心の絆を築いていることを感じました。(副理事長)

*******

 今日はありがとうございました。
 皆さんの2023年の抱負を聞けて、今年も一段と成長する年にしたいと私も勇気付けられました。
 奨学生の子どもたちが、支援式典のことを覚えていて、それを楽しみにしてくれているのがすごく感動しました。
 エンチャイルドの支援式典は、自分は唯一無二で特別な存在なのだ、自分の個性をこれから養っていくのだと、改めて認識してもらう、最高で最適なステージなのだと改めて感じました。
 決意を新たにする、最高の誕生日となりました!(Eさん)
 ★Eさんはこの日がお誕生日でした!おめでとうございます★

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 ボロンガイダさんのお話を聞きながら、エンチャイルドの存在が奨学生にとっても、またスタッフにとっても、導き手として、なくてはならないものとして心に刻まれていることを実感しました。このようなミーティングの積み重ねで、家族愛の絆をいかに築いていくかが大事だなと感じました。(Yさん)


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

  ENCHILD NEWS & REPORT 2023年1月15日号がYouTubeチャンネルで公開されました。
 「HAPPY NEW YEAR 2023! エンチャイルド理事長~2023新年メッセージ集」のタイトルでお届けします。

 時間は18分で、以下の六つのパートで構成されています。ぜひご覧になってください。

 ❶新年のごあいさつ
 ❷あなたも海外教育支援のオーナーに
  「マイ・プロジェクト」について
 ❸ほぼ毎日、ブログで「3分で読める社会貢献」を発信!
 ❹エンチャイルドを始めてみよう!
 ❺「奨学金給付」以外の教育支援について
 ❻改めて、「エンチャイルド」って何?


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【理事長より、読者の皆さまへ】

 新年おめでとうございます!
 2023年がスタートしました。
 すでに今日は1月13日、今年はどんな年になるのでしょう。いえ、私たちは今年をどんな年にしたいのでしょうか。
 誰もが夢と希望、志を持って生きられる社会の実現、これがエンチャイルドが目指す社会共同体の姿です。
 そのために、まず子どもたちをサポートしたい、応援したい、これがエンチャイルドが教育支援に取り組む理由です。
 国境を超えた家族愛の精神から出発したエンチャイルドの教育支援。ピース・アドボケイト(平和の推進者)を目指すエンチャイルド奨学生たちは、必ずや夢と志を持って生きられる共立社会の担い手となってくれることでしょう。
 今年も「世界の子どもたちを元気にしよう!」というエンチャイルドのモットーを胸に、一歩一歩前に進んでまいります。
 改めて、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2023年1月13日
NPO法人エンチャイルド理事長
外舘 孝則


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 ミンダナオ北東部地域のエンチャイルド責任者、ジョニー・ボロンガイタさんから、マウグ、ロサンゼルス、アンバゴ&パガッパタンの奨学生たちによるそれぞれのクリスマス・プロジェクト(サンタになろう!プロジェクト)の リポート(写真、動画、報告書)が届きました。

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 本日、2023年最初の日比合同事務局オンライン・ミーティングを行う予定です。
 日比事務局スタッフの近況と新年の抱負を披露し合い、エンチャイルド奨学生たちによるクリスマス・プロジェクトの様子についても共有します。そして、各チームによるクリスマス・プロジェクトの結果報告会の日程についても話し合います。また、他団体とのコラボ企画、今年の現地訪問の可能性についても意見交換をする予定です。

 その様子は本ブログやNEWS & REPORTなどでお伝えできると思いますので、お楽しみに。

 アンバゴ&パガッパタンのチームの第1報はブログ【1144】で、マウグの第1報はブログ【1150】でお知らせしましたので、ここでは、ロサンゼルス・チームによるプロジェクトの様子を、第1報として写真で紹介します。

 ロサンゼルス・チームは、貧困地域の家庭を訪問し、真心のこもったクリスマスの贈り物(歌と食料など)を届けました。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 うれしいことの一つは、時々エンチャイルドの卒業生からお便りをもらうことです。

 先週の金曜日、メッセンジャーでミンダナオ北東部地域ブトゥアン市バランガイ・マウグのアイビー・タバダさんから、日本の支援者の皆さんへの感謝のメッセージと共に数枚の写真が送られてきました。
 今回クリスマス・プロジェクトとして行われたバランガイ・マウグのエンチャイルド奨学生たちの活動の様子を撮影した写真です。うれしいことです。

アイビーさん‗2012
右から4人目がアイビー・タバダさん(2012年、マウグ小学校で)

 アイビーさんは、2014年までエンチャイルド奨学生だった女性です。
 旧教育制度のハイスクール卒業後、今は結婚もして、娘さんが一人いらっしゃるとのこと。

 アイビーさんは当時、4年制であったハイスクールを卒業しましたが、現在、G12制度(小学校6年、ジュニアハイスクール4年、シニアハイスクール2年)におけるシニアハイスクール(2年制)の卒業資格を取得するためにスクーリングに通っているようです。向上心を持ち続けることは素晴らしいことです。

 バランガイ・マウグのエンチャイルド奨学生たちからは改めてリポートが送られてくると思いますが、第一報としてアイビーさんが送ってくれた写真を掲載します。

 アイビーさん、メッセージとすてきな写真をありがとう!

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マウグ・クリスマス・プロジェクト‗007
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クリスマス・プロジェクトを実行した
バランガイ・マウグのエンチャイルド奨学生たち


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。 

 この「★3分で読める社会貢献★エンチャイルドblog」は3年前の1月4日にスタートしました。
 毎日投稿し、投稿数も1148通になり、丸3年、1096日が過ぎたことになります。

 「石の上にも三年」と決め、出版業界の先輩からの「何事も3年続ければ物になる」との助言を胸に、「3年続けること」に意義を見いだし、千日修行のようにブログ生活を続けてきました。
 今日が最後というわけではありませんが、読者の皆さまのご愛顧に心から感謝したい気持ちでいっぱいです。

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 コロナ禍故に始めたわけではありませんが、結果的にCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)のパンデミックと共に発信し続けたウィズ・コロナ・ブログとなりました。

 当初は広報の強化、継続的な情報発信の切り込み隊長のような立場で始めたのがこのブログです。
 エンチャイルドに関わる内容のほとんどをブログでお伝えできたと思いますし、関連する内容も結構お届けできたのではないかと自負しております(まだまだ不足ですが…)。

 特に良かったと思うのは、ニュースレターだけでは伝えきれない情報の「量」を、このブログで補えたことです。支援者の皆さまには、郵送などの直接お届けできるメディアを使って情報を共有すべきですが、コスト面など課題があり、申し訳ありません。しかし公開性の高いブログ、そしてそれと連動する形でYouTubeチャンネルを活用した動画配信を行ったことで、支援者の皆さまには情報を共有する機会をご提供できたのではないかと思います。

 エンチャイルド奨学生たちの声を活字や映像でたくさんお届けできたこと、感謝しています。
 これは現地スタッフの積極的な協力があったからこそですし、何より多くの奨学生が声を届けてくれたことで実現できました。そして忘れてならないのは、島田事務局長、江口さん、山本さんらのボランティアによる翻訳作業であり、後藤副理事のビデオ編集作業です。これらの作業なくして、お届けすることはできませんでした。

 コメントを書いてくださった皆さま、関係者の皆さまに心からの感謝の言葉を申し上げたいと思います。ありがとうございます!

 引き続き、ブログの発信は行ってまいりますが、次のステージを目指すべく、創意工夫を凝らして、皆さんのお役に立てられる内容をより多く発信していきたいと願っております。
 エンチャイルドの広報力向上のために忌憚なきご意見をいただければうれしく思います。

 2023年もどうぞよろしくお願いいたします。


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

HAPPY NEW YEAR 2023! 新年おめでとうございます! 

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 皆さんはどのような新年を迎えましたか。

 「一年の計は元旦にあり」といいますね。

 やはり新年最初になすべきことは、新しい一年の目指す目標、計画を立てることでしょう。

 皆さんはどんな目標や計画をお持ちですか?

 さて、それでは…、エンチャイルドの広報担当としての山歩の今年の5大目標を公開してしまいましょう。

 ①エンチャイルドの新しいパンフレット(紹介用の冊子)を制作する(アニュアルリポートも?)
 ②エンチャイルドの新しい紹介ビデオを制作する
 ③公式サイトのリニューアル(現在、休眠状態? ごめんなさい!)
 ④月刊ニュースレターの紙面改革
 ⑤小説「エンチャイルド物語」(仮)の連載を開始する

 以上です。
 
 皆さまに信頼されるエンチャイルド、そしてエンチャイルドの活動に参加したいと多くのかたに思っていただけるような広報活動を目指します。

 まずは皆さまからコメントを頂けるようなブログ記事の配信、読者登録者数・訪問者(ユニークユーザー)数・アクセス(PV)数のアップ、頑張ります。

 というわけで、本年もエンチャイルドおよびエンチャイルド広報ブログ(★3分で読める社会貢献★エンチャイルドblog)をどうぞよろしくお願いいたします!

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★ ★ ★ ★ ★ ★ 
エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今年も残り3日。
 すでに2022年の仕事納めをしたというかたも多くいらっしゃることと思います。

 NPO法人エンチャイルドは、本日12月29日に12月号のニュースレター(遅くなってしまいましたが…)を郵送し、その後、事務局ランチミーティング、そしてENCHILD NEWS & REPORT用の撮影をもって仕事納めとなります。
 ニュースレターの郵送版は年末から年始のお届けになると思います。PDF版は29日中にメールにてお送りする予定です。
 ブログは毎日配信いたします。

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ミンダナオ島北東部地域を流れるアグサン川

 皆さんにとって2022年はどんな年だったでしょうか。

 12月号のニュースレターには、コロナ禍の3年の活動を振り返りながら、「活動結果とのその成果」「現状の課題」「今後の計画」の観点から、事務局としてのリポートを掲載しました。エンチャイルドの「今」をサクッとご理解いただけると思います。ぜひお読みになってください。

 見出しは、「奨学金給付と共に、社会教育に資する活動を目指して」「『ピース・アドボケイト』教育は、夢と志を持って、自立と共立、社会の平和のために生きる社会人育成プログラムです」「2023年はスタディーツアーの再開と支援の輪の拡大を目指します」の3本を立てました。12月11日に行われた「Hand in Hand プロジェクト」の様子もトピックとして掲載しました。

ニュースレター20221225+
ニュースレター2022年12月25日号

 現在、クリスマス・プロジェクト(サンタになろう!プロジェクト)に取り組んでいるエンチャイルド奨学生たちからは、少しずつ情報が上がってきています。

 昨日は、「アンバゴ&パガッパタン」チームから地域の子どもたちを対象に文具や医療キットなどのギフト・ギビングを行ったという報告(ミニ動画付き)がありました。

 ところで、下の写真が何の写真かお分かりになりますか?

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 そうです。答えは、折り鶴。

 折り鶴のレイは、エンチャイルドのスタディーツアーには欠かせないものでした。
 今までのスタディーツアーでは必ずと言っていいほど、新しいエンチャイルド奨学生や関係者のかたに対して、エンチャイルド・ファミリーの一員としての歓迎の意を込めて、折り鶴のレイをプレゼントしてきました。日本の伝統文化を代表する折り紙を使った作成した折り鶴です。支援者の皆さんが真心込めて折ってくださった一羽一羽です。これを糸でつないでレイにするのです。

 写真の折り鶴は、エンチャイルド友の会の皆さんが作ってくださったものです。
 次回のスタディーツアーで使わせていただきたいと考えています。

 友の会の皆さん、ありがとうございます。
 皆さんの真心に、国境を超えた家族愛の心に感謝いたします。


 さて、エンチャイルドの仕事始めは1月4日です。

 1月下旬から2月上旬にはエンチャイルド奨学生によるクリスマス・プロジェクト結果報告会を予定しています。お楽しみに!

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ミンダナオ島北東部地域を流れるアグサン川

 以下は、ENCHILD NEWS & REPORTからエンチャイルド奨学生たちによるプレゼンテーションとパフォーマンスの映像です。ぜひ、ご覧になってみてください。

ENCHILD NEWS & REPORT 2022年11月25日号
エンチャイルド奨学生によるクリスマス・プロジェクトの企画発表の様子です

 
ENCHILD NEWS & REPORT 2022年11月15日号
オンライン・スタディー(日比文化交流イベント)での
エンチャイルド奨学生によるパフォーマンスの様子です


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エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。

★ ★ ★ ★ ★ ★ 

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ENCHILD


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 皆さんにご協力いただいたクリスマス・プロジェクト基金の取り組みは、12月25日で終了いたしました。30万円を目標に取り組んでまいりましたが、結果は306,655円(102%)でした。おかげさまで目標を達成することができました。基金は全て、クリスマス・プロジェクトの経費として使われます。

 ご支援くださった皆さま、誠にありがとうございます!

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エンチャイルドはクリスマスの時期を中心に
毎年「サンタになろう!プロジェクト」に取り組んできました


 現在、8チームのエンチャイルド奨学生たちがクリスマス・プロジェクト(サンタになろう!プロジェクト)に取り組んでいる最中です。年明けには、各プロジェクトの結果と成果を随時お知らせできると思います。お楽しみに!

 受益者から支援者へ。エンチャイルド奨学生たちはピース・アドボケイトとして確実に成長し、前進しています。

 1月あるいは2月にオンラインでのプロジェクト報告会を開催いたします。日程が決まりましたら、当ブログでもご案内いたします。ぜひ参加してくださり、直接、エンチャイルド奨学生たちの報告をお聞きになってください。

 今回の結果を踏まえて検討した上で、来年も同様のプロジェクトに挑戦したいと思います。シニアハイスクール以上のメンバー全員に参加してもらえたらうれしいですね。

 以下に、ENCHILD NEWS & REPORTからエンチャイルド奨学生たちによるプレゼンテーションとパフォーマンスの映像をお届けします。ぜひ、ご覧になってください。

ENCHILD NEWS & REPORT 2022年11月25日号
エンチャイルド奨学生によるクリスマス・プロジェクトの企画発表の様子です

 
ENCHILD NEWS & REPORT 2022年11月15日号
オンライン・スタディー(日比文化交流イベント)での
エンチャイルド奨学生によるパフォーマンスの様子です


★ ★ ★ ★ ★ ★ 
エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。

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 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

  「やるべきことをやる」

 お説教をするつもりはありません。
 この言葉は山歩が自分自身に向けて語りかけている内容です。

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 エンチャイルドは設立から12年が過ぎようとしています。
 10年ひと昔、12年でワンサイクルと考えれば、来年はエンチャイルドとって十分に節目の年と言えるでしょう(毎年同じことを言ってる?)。

 10年、12年といえば、社会も時代もかなり変化します。
 現実的な話をすれば、日本円とフィリピンペソのレートも変化し、10年前と比べれば随分円が安く(弱く)なりました。これはエンチャイルドにとって厳しい現実を突きつけています。それだけでなく、フィリピンにおける物価の高騰は、貧富の格差を拡大し、貧困状況にあるフィリピンの人々の生活をいっそう圧迫しています。

 日本も世界もこの10年でかなり変わりました。
 とりわけ新型コロナウイルス感染症のパンデミックは世界を劇的に変化させました。世界中で影響を受けなったという人は一人もいないのではないでしょうか。一部の人は大もうけをしたかもしれませんが、ほとんど人々は悲しみと苦痛と困難を味わったことでしょう。

 さて、「やるべきことをやる」について。
 このフレーズを実践するためには、まず「やるべきこと」を明確にしなければなりません。
 そのやるべきことは何なのか(What)、それはなぜやるべきなのか(Why)、それはどのようにやるべきなのか(How)、それはいつまでにやるべきなのか(When)、それはどこでやるべきなのか(Where)、誰が誰とやるべきなのか(Who)。5W1Hですね。

 この中で一番重要なものは何だと思いますか?
 山歩は、「Who」だと考えます。「やるべきことを誰がやる」のかということです。
 どんなに素晴らしい計画やアイデアも、それを実行する人間次第だからです。
 
 また「やるべきことをやる」を反転させると、「やるべきでないことはやらない」となります。実はこれが大事で、これが押さえられていないと、時間と資金と労力といった資源を無駄にしてしまいます。

 2023年はポイントの年になります。ポイントの年にしなければなりません。
 もうコロナ以前に戻ることはないでしょうし、戻る必要もありません。

 ゼロからのスタート、というくらいのマインドセットで、エンチャイルドをオーバーホールし、新しいエンチャイルドをクリエイトするネクストステージがイヤー・オブ・2023です。随分、カタカナ用語が並びましたね。

 ・やるべきことは何か(What)
 ・なぜやるべきなのか(Why)
 ・どのようにやるべきなのか(How)
 ・いつまでにやるべきなのか(When)
 ・どこでやるべきなのか(Where)
 ・誰が、誰とやるべきなのか(Who)

 まず、はっきりさせなければならないのが、Whoです。
 「私が」やるべきことをやる、ということです。

 この私の決意、決心、決定、決断が、最優先事項なのです。
 
 さあ、2023年を準備しますよ!

 「この指、止まれ!」

 今日のブログを読んで、胸騒ぎのしたかたは事務局まで(info@enchild.org)ご一報ください。
 「Who」たちが集まって、まずは軽く意見交換をしましょう。

クリスマス・カード2022_600
エンチャイルドのオリジナル・クリスマスカードを
ご希望のかたは事務局まで(info@enchild.org)

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エンチャイルド奨学生たちと一緒に、あなたもサンタクロースになりませんか?

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【郵便振替】口座番号 00180-8-133923
 口座名称 NPO法人エンチャイルド

※銀行口座へのお振り込みを希望されるかたは、お手数をおかけいたしますが、info@enchild.org(エンチャイルド事務局)までお問い合わせください。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 12月突入! メリークリスマス!
 Hello December! Merry Christmas 2022!


 ミンダナオ北東部地域のエンチャイルド奨学生から、クリスマスメッセージ動画が本日届きました。
 次回(2022年12月15日号)のENCHILD NEWS & REPORTでお届けする予定です。なるべく早くお届けしたいと思います。楽しみにお待ちください!

クリスマス・カード2022_600
エンチャイルド・オリジナルクリスマスカード
ご希望のかたは事務局まで(info@enchild.org)

 さて、11月30日までの期間で取り組んできた「みんなサンタになろう!プロジェクト」のためのファンドレージング(クリスマス・プロジェクト基金)。ご協力ありがとうございました! 心から感謝申し上げます。

 結果は、261,000円でした。目標額30万に対して、達成率87%でした。
 11月30日までに目標額は達成できませんでしたが、取り組みは継続し、エンチャイルド奨学生たちのクリスマス・プロジェクトに必要な応援を続けてまいります。

 エンチャイルド奨学生たちのクリスマス・プロジェクトの進捗状況は随時お伝えしたいと思います。こちらもお楽しみに!

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 事務局長のリポートを掲載します。

‐‐‐

フィリピンの子どもたちにスニーカーと衣類を届ける「Hand in Hand」プロジェクト、進捗情報!

 当ブログ、【1057】での報告に続き、「Hand in Hand」プロジェクトの進捗がありましたのでリポートします。

 この間、11月19日にプロジェクト・リーダーの奥平代表理事(一般社団法人GREEN WIND)、現地責任者のキアノ・ロメロ事務局長(エンチャイルド・フィリピン)、パメラ・モロン先生(マルセロ・H・デル・ピラー小学校のコーディネーター)、そしてNPO法人エンチャイルドから後藤理事と事務局長の島田が参加し、関係者間でのオンライン・ミーティングが行われました。

 ミーティングにおける内容も踏まえ、現時点(11月27日現在)までの進捗状況を報告します。

ブログ用画像
11月19日に行われたオンライン・ミーティング

 ミーティングでは主に以下の内容が話し合われました。

■プロジェクト・リーダーの奥平代表理事より
・今回のプロジェクト実現のために尽力してくれている四つの支援団体の紹介
・日本からフィリピンに送付した今回のギフト(スニーカーや衣類)の発送状況の進捗説明

■フィリピン側より
・受益者の選定、ギフトの配布の方法等
・ギフト・ギビングの式典の日程調整

 その後、19日のミーティングでの議論を踏まえ、これまでに

■式典はカロオカン市のマルセロ・H・デル・ピラー小学校で12月11日(日)に実施する
■奥平代表が現地を訪問し、式典に参加する
■受益者はマルセロ・H・デル・ピラー小学校の生徒、マニュエル・ケソン・ハイスクールの生徒からパメラ・モロン先生が責任を持って選定する

 といった内容が決まりました。

 日本から送られた支援ギフト(スニーカー、衣類)も現地に到着し始め、現在、プロジェクト実現に向けて関係者による準備が進められています。クリスマスの時期、多くの子どもたちに笑顔が届けられるよう、引き続き同プロジェクトの成功に向けて取り組んでまいります。

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 日本側としては、エンチャイルド奨学生たちのクリスマス・プロジェクトを経済面で応援したいと思っております。30万円を目標にファンドレイジングに取り組んでおります(期間延長:2022年11月30日まで)ので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします!

 11月27日現在で190,000円(達成率63%)のご寄付を頂いています。ご支援くださった皆さま、心から感謝申し上げます! 残り3日です。目標額まで残り110,000円です。

★ご寄付はコチラからお願いいたします★

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 口座名称 NPO法人エンチャイルド

※銀行口座へのお振り込みを希望されるかたは、お手数をおかけいたしますが、info@enchild.org(エンチャイルド事務局)までお問い合わせください。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 昨日、11月26日(土)、NPO法人エンチャイルドの臨時総会が開催されました。
 主な議案は、役員任期満了に伴う改選でしたが、新たな理事が選出されました。江口理事です。エンチャイルド初の女性理事です!

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 総会2部として、まず、現在エンチャイルドを含む四つの団体のコラボレーションで取り組みが進んでいる「HAND IN HAND プロジェクト」の進捗状況の報告がなされ、続いて、エンチャイルドの活動報告と今後の予定を共有する時間が持たれました。

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「HAND IN HAND プロジェクト」
 
【前回の総会以降の半年を振り返って】

・エンチャイルド奨学生を対象とする小規模オンライン共有ミーティングを全ての地域で終了した。

・9月10日に2022年度のスタートとなるオンライン・スタディーツアーがオンラインで行われた。

・9月10日のオンライン・スタディツアーで「ピース・アドボケイト(平和の提唱者、推進者)賞」を発表した。
 NPO法人設立当初から、エンチャイルド奨学生たちが貧困の世代間連鎖を断ち切り、真に自立した者となるために、「ピース・アドボケイト」教育(自立と共立、受益者から支援者へ)に重点を置いて教育支援を行ってきた。2020年10月にはシニアハイスクール、大学生の奨学生を「エンチャイルド・ユース」部門をエンチャイルド内に設置し、よりソーシャル・サービスの実践を奨励してきた。その延長線上での「ピース・アドボケイト賞」の創設である。

・その文脈の中で、今年のクリスマス・プロジェクト(サンタになろう!プロジェクト)」は、エンチャイルド奨学生が企画し実行する社会奉仕プロジェクトとして取り組むこととした。マニラ首都圏から5チーム、ミンダナオ北東部地域から3チームが参加し進行中である。プロジェクト実行に伴う予算面は日本側が支援する。そのための資金調達を11月30日まで取り組んでいる。目標は30万円で、現在63%達成。

・コロナ禍のこの3年で他団体との連携が進んだ。

・11月20日には、ユニカセ主催の「アジア・カンファレンス」にブース出展をした。

・活動の結果はニュースレターのほか、広報ブログを通して可能な限り速報で情報を公開している。動画コンテンツとしても「ENCHILD NEWS & REPORT」のタイトルでYouTube公開している。

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2022年のオリジナル・クリスマスカードを紹介する理事長

【今後の予定、計画について】

・クリスマスカード等の発送作業(12月初旬)
 
・「HAND IN HAND プロジェクト」の現地イベント(カロオカン市、マルセロ・H・デル・ピラー小学校にて)が12月11日に実施される予定。

・クリスマス・プロジェクトの結果報告会を2023年1月あるいは2月にオンラインで開催予定。

・2023年の主な計画案について
 *新しいパンフレット(小冊子)の制作
 *新しい紹介ビデオの制作
 *エンチャイルド12年記録誌制作
 *4~5月に定例総会開催
 *スタディーツアーあるいは現地視察を企画(5~8月を予定)
 *オンラインでのエンチャイルド奨学生、関係者との交流は継続する
 *国内の支援者との交流、勉強会、国内イベントの再開

・2023年度以降の方向性について
 *女性、若い世代(20~40代)の会員募集→次世代育成、将来のリーダーに
 *他団体との連携強化
 *支援の輪の拡大、資金調達(ファンドレイジング)のイノベーション→ソーシャル・ビジネスの立ち上げも視野に
 *5年計画で持続可能な組織づくりを進める


 最後に、参加者の感想を紹介します。

「今後5年のビジョンや計画について知ることができてよかったです。エンチャイルドがずっと取り組んできた奨学金支援の受益者の中に、就職ができずにいる卒業生たちもいると思うので、彼らの起業や就職に貢献できるようなサポートを自分自身が今後できるとよいと希望を持ちました。そうした支援ができるように、私もこれまでビジネスを育ててきたという考えもあります」

「コロナ禍になってから、活動がなかなか困難にあった中、エンチャイルドが他の団体さんや支援者と協力してプロジェクトを進めてきた点は素晴らしいことだと思いました。私も何かプロジェクトを企画できるようになれたらよいと思いました」

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 日本側としては、エンチャイルド奨学生たちのクリスマス・プロジェクトを経済面で応援したいと思っております。30万円を目標にファンドレイジングに取り組んでおります(期間延長:2022年11月30日まで)ので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします!

 11月26日現在で190,000円(達成率63%)のご寄付を頂いています。ご支援くださった皆さま、心から感謝申し上げます! 残り4日です。目標額まで残り110,000円です。

★ご寄付はコチラからお願いいたします★

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今回は、改めてのクリスマス・プロジェクトに関するご案内です。
 ぜひお読みください。そしてご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
 情報の拡散にもご協力いただけましたらうれしく思います。

「世界の子どもたちを元気にしよう!」

 NPO法人エンチャイルドは、貧困の世代間連鎖を断ち切ることをミッションに、現在約150人のフィリピンの子どもたち(小学生~大学生)を対象に給付型奨学金や受益者との交流プログラムによる教育支援を通して、彼らの未来の自立をサポートしています。

 また、共育(共に育て、共に育つ)活動の一環として、学校や地域、家庭と連携・協力しながら、貧困下にある子どもたちを対象に、食料支援、図書・教材支援、学校設備支援なども行っています。

 エンチャイルドは、受益者も支援者も、より良い社会を実現する「ピース・アドボケイト(平和の推進者)」となるための社会教育プログラムを共に実践しています。

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2022年のエンチャイルド・オリジナルクリスマスカード
「ピース・アドボケイト」を象徴するハトが力強く羽ばたいています
これはエンチャイルド奨学生一人一人の姿であり、
支援者の皆さまの姿です

 クリスマスの時期、今年は、「受益者から支援者へ」をテーマに、大学生、シニアハイスクールのエンチャイルド奨学生たちが中心となって企画したクリスマス支援プロジェクトに取り組んでいます。

フィリピン・マニラ首都圏地域から5チーム、ミンダナオ北東部地域から3チーム、計8チームがプロジェクトを企画し、クリスマス前後に実施する予定で準備を進めています。日本側はそのプロジェクトを資金面から支えます

 名付けて、「みんなでサンタクロースになろう!プロジェクト2022」。

 エンチャイルド奨学生たちと日本の支援者が一緒になって貧困下の人々を援助するクリスマス・プロジェクトです。

 「みんなでサンタクロースになろう!プロジェクト2022」の趣旨にご賛同いただけましたら、ぜひご支援・ご協力お願いいたします。

 受益者から支援者へ。
 子どもたちが日本の皆さまのサポートと共にプロジェクトを通して成長し、将来彼ら自身が支援を必要とする誰かのために自発的に行動を起こしてくれることを期待しています。

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 日本側としては、エンチャイルド奨学生たちのクリスマス・プロジェクトを経済面で応援したいと思っております。30万円を目標にファンドレイジングに取り組んでおります(期間延長:2022年11月30日まで)ので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします!

 11月22日現在で177,000円(達成率59%)のご寄付を頂いています。ご支援くださった皆さま、心から感謝申し上げます! 残り8日です。目標額まで残り123,000円です。

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クリスマス・プロジェクト企画コンテスト2

 日本側としては、エンチャイルド奨学生たちによるクリスマス・プロジェクト企画を経済的な面から援助してまいります。ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、 地球村山歩です。
 
 ブログの投稿数も1100を超えました。
 2020年1月4日から始まり、何とか毎日継続してきました。
 間もなく丸3年を迎えます。

 「★3分で読める社会貢献★エンチャイルドblog」をお読みくださっている皆さま、ありがとうございます。そしてコメントを投稿してくださっている皆さま、感謝します。最近、コメントの数が増えていてうれしい限りです。ブログの管理担当者としても励みとなっております。

 さて、エンチャイルドは現在、「みんなでサンタクロースになろう!」プロジェクト2022に取り組んでいます。

クリスマス・プロジェクト

 今回のクリスマス・プロジェクトは二重構造になっています。

 ①エンチャイルド奨学生たちの企画による社会奉仕プロジェクトの実行
 ②日本の支援者による奨学生たちのクリスマス・プロジェクトへの経済的サポート


 です。

 支援者の皆さんとエンチャイルド奨学生たちが一緒にサンタクロースになろうというプロジェクトが、今年のエンチャイルド★クリスマス★プロジェクトです。

 エンチャイルド奨学生たちのプロジェクトは、12月25日のクリスマスを前後して行われる予定です。
 その後、1月には結果報告会の場をオンラインで行う予定です。きっと素晴らしい報告会になると、今からワクワクしています。ぜひご参加ください。

 ②の取り組みは、30万円を目標に支援金(ご寄付)を募っています。11月17日現在で174,000円で目標に対して達成率58%となっています。目標まで、残り126,000円。11月30日を期限として取り組んでいます。
 
 また、今月の活動としては、11月20日にJICAを会場に行われるユニカセ・ジャパンさんが主催するカンファレンスに参加してまいります。3分の報告の時間と、ブース展示も予定しています。この機会に、一人でも多くのかたにエンチャイルドの活動について知っていただければと思っています。
 同カンファレンスに関心のあるかたは、事務局(info@enchild.org)までご一報ください。一緒に参加しましょう!

 ところで、一昨日(11月16日)の夜には、マニラのキアノ事務局長とオンラインでミーティングの時間を持ちました。19日の夜には、近く実施される「Hand in Hand」プロジェクトに関する日比関係者のオンラインでのミーティングが行われます。今年のクリスマスシーズンはプロジェクトが目白押しです。ぜひご参加ください。

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 11月17日現在で174,000円(達成率58%)のご寄付を頂いています。ご支援くださった皆さま、心から感謝申し上げます! 残り13日です。目標額まであと126,000円です。

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 現在、エンチャイルド奨学生たちを対象とした「クリスマス・プロジェクト企画コンテスト」が進行中です。ピース・アドボケイト社会教育プログラムの一環として行っている取り組みです。

クリスマス・プロジェクト企画コンテスト2

 日本側としては、下記のように、エンチャイルド奨学生たちによるクリスマス・プロジェクト企画を経済的な面から援助してまいります。ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

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ボランティア募集中!


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。 

 登山の何がよいかと言えば、自立と共立(8エレメント)を体験できることです。そして心と体と頭を活性化できることです。実はこれが人生や社会生活にも有用なんですね。

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Why climb mountains?

 山の楽しみ方はそれぞれですが、山歩流の登山はこんな感じです。

・まずは(その)山に登ろうという意志を固めること。「意志ある所に道あり」ですね。
 「山に行くぞ!」という心と体と頭のスイッチを入れるのがすごく大事。

・次にゴール、目標を設定します。例えば、「塔ノ岳の頂上を目指す」といった感じです。
 頂上を目指すだけが登山ではありませんが、スタートとゴール、目標と行程を決めること、つまり計画を立てることが大切です。とはいえ、実際の登山では計画どおりいかないこともあります。計画変更の判断、状況に応じたプランの見直し、臨機応変の姿勢、柔軟性も問われます。安全で楽しい登山になるようにマネジメントするのが肝。

・地図とにらっめこしながら仮想登山をするのも楽しいもの。メンバーが決まっていれば、一緒に話し合って計画を立てるといいですね(共創・共観)。それぞれの考えや思いを共有しながら安全第一でプランを練ります。登山は実際に山を歩いている時だけが登山ではありません。計画を立てる時の地図上ですでに登山は始まっていますし、下山後の感想をシェアする時間やリフレクション(振り返り)の時間もまた登山なのです。

・登山は結果的に自己鍛錬(自己成長)の場になります。山歩きは自己との対話でもあります。心と体と頭の対話が登山です。歩くことはすなわち考えること。思考がフル回転していろんなアイデアが浮かぶことも。メモをお忘れなく。

・仲間がいれば、互いに関心を払うべきです。道に迷わないように想像力を働かせて歩きましょう、はぐれることがないように互いに報連相を行い、声をかけ合いましょう。

・仲間との登山は、苦楽を共にする時間でもあります。共生・共食・共助・共有・共感・共創・共観の時間です。互いの心をオープンにできれば、相互理解が進むこと間違いなし。ゴルフ外交ならぬ、登山外交、登山交流というのはいかがでしょうか。

・心と体と頭が活性化すれば(刺激されれば)、「ああ、また山を歩きたい」「次はどの山に登ろうか」と考えます。これは人生における夢と志を持つことに似ています。欠乏欲求(体)を超えて、成長欲求(心:自己実現欲求=夢、自己超越欲求=志)が刺激されることで、私たちの心は無限に拡大していくのです。

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 といった感じで、山歩きのことを語り始めたらきりがありませんが、とにかく、山は多くのことを教えてくれます。宇宙・自然・万物・生命・人間について、人生について学べるのが山歩きです。悩みがあるなら山を歩こうということです。

 実は山歩にとってエンチャイルドの活動は登山とイコールなのです。
 エンチャイルドの活動を通して人生について学び、一人の自立した人間として社会にコミット(共立)することができると思うのです。
 自己を超えて誰か(他者)のために生きる。他者を通して、初めて自己を見いだすことができます。

 登山も、教育支援も、プロジェクトも、ファンドレイジングも、国際協力も…、山歩にとっては同じ線上に存在しています。

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 11月14日現在で159,000円(達成率53%)のご寄付を頂いています。ご支援くださった皆さま、心から感謝申し上げます!
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クリスマス・プロジェクト企画コンテスト2

 日本側としては、下記のように、エンチャイルド奨学生たちによるクリスマス・プロジェクト企画を経済的な面から援助してまいります。ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。
 
 「次回は、エンチャイルドの広報ブログになぜたびたび登山の話題が取り上げられるのか、その理由について書いてみたいと思います」と昨日のブログで結びました。

 ずばり、その理由は、登山は人生に必要なことを教えてくれるからです。釣りが人生に必要なことを教えてくれる、という人もいるでしょう。あるいは、ゴルフから人生を学んだという人も。山歩は、「登山(山歩き)」から人生を学びました。そしてそのことは、エンチャイルドにも通じます。

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八ヶ岳(硫黄岳)にて

 山歩が本格的に(と言ってもそれほどでもないのですが…)山を歩くようになったのは、40代になってからです。もちろんそれまでも山に登る機会はありました。初めて富士山に登ったのは20代の後半でした。しかしいずれも人から誘われての登山でした。もちろん自然の素晴らしさを発見したり、頂上に到達した時の喜びはありましたが、ほとんどは「登山=疲れる行為」といったものでした。

 ところで、山歩は中学の時、体育の時間に行っていたバスケットボールの試合中に大けがをしました。右膝の靱帯(じんたい)損傷です。1カ月以上入院したと記憶しています。リハビリが大変でした。ギブスと松葉杖の生活を終えた直後は歩くこと、自ら立つことさえできませんでした。一生歩けないのではないかと絶望感を持ったほどでした。

 高校生の時、やはりスポーツをしていて同じ右膝を痛めてしまい、ギブスと松葉杖の生活を余儀なくされました。そして20代中盤にも。バレーボールのゲーム中のことでした。人生で3度ギブスと松葉杖の生活を体験したことになります。
 
 右膝はぼろぼろでした。実際、医者からも、老人の膝の状態だと言われました。普通に走ることもできない足になっていました。正座すらできないのです。そんな中でも富士山に登れたのはまだ若かったからでしょう。

 そんなわけで登山はもちろん、スポーツ全般、膝に負担のかかることは極力避けました。
 そんな山歩でしたが、思うところがあって(振り返れば、その時がある意味では人生の大きな転換点になったと言えます)、登山に挑戦してみようと決めました。子どもたちの運動会で一緒に走ることもできないのにです。
 
 3回はやってみよう。それでだめなら諦めよう。
 1回目、下山時、膝はがくがく、ひどく疲れましたし、足腰も痛みました。しかし気持ちは悪くなかったのです。「また山に登りたい」という気持ちははっきり残っていたのです。
 2回目、3回目と、体も山になじんでいくのが分かりました。
 そこから今の地球村山歩会につながる国際交流トレッキング(日本在住の外国人と日本人で一緒にトレッキングを楽しむアウトドア・イベント)の取り組みを行うようになります。延べ40回ほど企画しました。初めて登る山は必ず事前の下見登山をしましたので、5年ほどの期間でトータルで100回を超える山行回数になったと思います。

 現在の地球村山歩会は登山仲間数人の登山愛好会のようなものです。ここ10年ほどは山に行く回数はだいぶ減ってしまいました。年に数回といったところ。これからは少しずつ増やしていきたいと考えています。

 さて、話を戻しましょう。
 エンチャイルドと登山の関係についての話でしたね。

 山歩はたびたび、フィル・バートル教授の「貧困の5大要因」のお話を紹介してきました。
 「不正直(不誠実)」「病気」「無関心」「無知識」「依存」の五つです。これらの要因をいかに取り除くかが目の前の貧困問題の解決につながるという仮説です。

 実は、登山を通してこの五つの内容と逆のことを意識するようになります。

①不正直(不誠実):山では、自然に対して、自分に対して、また他者に対して、正直(誠実)でなければとんでもない事故やトラブルが起きかねません。つまり、うそやごまかし、不正直、不誠実では山(自然)との付き合い、同行者との関係がうまくいかなくなるのです。

②病気:健康でなければ登山はできません。山登りを意識する生活していると、山に登る時だけでなく、普段から健康に気を付けるようになりますし、積極的に身体のメンテナンスを考えるようになります。体だけでなく、メンタルヘルス、心の管理も重要になってきます。登山自体も健康にいいのですが、登山を意識する生活は健康を意識する生活に変わるということです。

③無関心:山や自然、自分自身、そして同行者に対する関心なくして登山は成功しません。天候や登山道の状態、自分の心身の状態、同行者の状況、食料や山で必要な道具のことなど。常に心と体と頭が覚醒していないと、危険を回避できませんし、楽しい登山は実現しないのです。

④依存:登山における依存心は命取りになります。自立心を維持しなければ、自ら山に登り、山を下りることはできません。言うまでもなく、登山は助け合いで成り立っています。互いの存在を意識し合い、声をかけ合い、食料も共有するというのは山の常識です。しかし、自助・自立が基本であって、依存心が強い人がいると、登山のチーム(パーティー)全体にマイナスの影響を与えることになります。自立→共立(自助→共助)の原則ですね。

 具体的な事例を挙げることはしませんが、登山においても「貧困の5大要因」に通じる内容がリスクとなることがお分かりいただけるのではないかと思います。

 これらの内容は登山に限ったことではありません。
 人生において、あらゆる場面に通じることだと思います。

 次回も「エンチャイルドと登山」のテーマでブログをお届けしたいと思います。

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※銀行口座へのお振り込みを希望されるかたは、お手数をおかけいたしますが、info@enchild.org(エンチャイルド事務局)までお問い合わせください。

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 現在、エンチャイルド奨学生たちを対象とした「クリスマス・プロジェクト企画コンテスト」が進行中です。ピース・アドボケイト社会教育プログラムの一環として行っている取り組みです。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。
 
 昨日(11月12日)は、「サンタクロースになろう!プロジェクト2022」の成功のために、事務局のメンバーで祈願登山をしてきました。 

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2022年11月12日、塔ノ岳山頂から

 表丹沢(神奈川県)の塔ノ岳と鍋割山を歩きました。歩いたコースについて下の地図を使って説明しましょう。地図の名称を確認しながら、コースの流れの説明をお読みください。

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・地図左下の「県民の森」の駐車場に車を止めました。結構混んでましたね。
・駐車場にあるトイレで用を済ませ、いざ登山開始。
・二つのゲートを越えて「二俣」まで歩き、その後、「小丸尾根」経由でまず「塔ノ岳」を目指しました。
・この「小丸尾根」が実に大変でした。今回の登山は縦走でしたが、メインターゲットは塔ノ岳と決めており、そのショートカットコースとして選んだのですが、急な登りを約2時間歩かなければなりませんでした。しんどかった~。「困る尾根」と名付けたくなったほどです。
・小丸尾根を登り切って「鍋割山稜」に出て、「小丸」「大丸」「金冷やし」を経由して「塔ノ岳」山頂へ。
・小丸尾根での疲労が全身に残っており、大丸辺りで早めの昼食を取ってエネルギー補給。塔ノ岳山頂までの道のりもたやすくはなかったのですが、無事山頂へ。
・ここからの富士山の絶景を楽しみに企画した今回の登山でしたが、残念ながら「富士子ちゃん」とは再会できず。山頂は人でいっぱい。何度も塔ノ岳には来ていますが、今までの中で一番人が多く来ていた印象でした。
・下から吹き上げる寒風。塔ノ岳山頂は寒かった。30分ほど温かいスープと展望を楽しみながら、来たコースを戻る形で「鍋割山」へ。
・鍋割山はポカポカ陽気でした。山頂の芝生で大の字になってしばし休憩。
・その後は、「後沢乗越」経由(※地図では左下の方にあり、文字が切れてしまっています)で二俣まで下山し、そこから県民の森の駐車場まで歩きました。

 富士山こそ展望できませんでしたが、まずまずの天候に恵まれ、無事にプロジェクト成功祈願登山を終えた事務局メンバーでした。今日からしばらく筋肉痛が大変でしょう。

 いまだコロナ禍の終息しない中ではありますが、行楽地、人気の山にはたくさんの人が訪れていますね。

 というわけで、今回は事務局プロジェクト成功祈願登山の速報でした。
 次回は、エンチャイルドの広報ブログになぜたびたび登山の話題が取り上げられるのか、その理由について書いてみたいと思います。お楽しみに!

 「サンタクロースになろう!プロジェクト2022」、ただいま進行中です。
 日本の皆さま、エンチャイルド奨学生たちが企画するプロジェクトを実現するためにご支援(ご寄付)のほど、よろしくよろしくお願いいたします。

 以下、今回の事務局登山の写真をお楽しみください。

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登山口へ向かう途中の景色
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紅葉が素晴らしかったです
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塔ノ岳に向かう途中の景色。左に見えるのは百名山の丹沢山
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塔ノ岳山頂から。ガスがかかっていなければ
絶景の富士山を見ることができる場所です

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鍋割山頂から。神奈川県秦野市、相模湾まで見えます
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奇麗な紅葉は自然からの贈り物
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ちらっと事務局スタッフ
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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 昨日(10月19日)が、ミンダナオ島北東部地域のエンチャイルド責任者、ジョニー・ボロンガイタさんの誕生日であることは【1066】のブログでお伝えしましたが、その夜、急ではありましたが、やはり直接日頃の感謝の思いとお祝いの言葉を伝えたいと思い、日本事務局のメンバーでボロンガイタさんのオンライン誕生会の場を設けました。

 本来なら、日本の支援者の皆さまにもご案内の上、参加していただきたい企画でしたが、それがかなわずご容赦ください。支援者の皆さまを代表してお祝いさせていただきました。

 ボロンガイタさんのメッセージは、後日、テキストと動画でご紹介させていただきます。

ボロンガイタさん誕生日_221019_6

 ところで、皆さんのご家庭ではどんなことを大切にしていますか?

 家族が誕生日を共にお祝いすることは大切なことだと思います。
 わが家では、家族の誕生日にはろうそくを立てたホールケーキを囲んで家族皆で記念写真に納まることを約30年続けてきました。いつか全ての写真を整理してアルバムにしたいと考えています。それは家族の誕生日でつなぐわが家の歴史そのものになると思います。子どもたちの成長の記録にもなりますね。

 子どもたちは成長し、自立し、そして独立していきますが、隣人を友とし、家族と思って必要な助けは惜しまず、喜びも悲しみも分かち合いながら、共立社会の一員として生きていってほしいと思っています。

 このブログの読者の皆さまの誕生日もまた、事務局より共に祝わせていただきたいと思います。
 
 ちなみに、本日10月20日は、われらが事務局長、ミスター・エンチャイルドの島田氏の誕生日です。島田事務局長、誕生日おめでとう!

 ところで何歳になりましたかね?

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。 

 昨日(10月15日)は、久しぶりにフィリピンからのお客さまがわが家を訪ねてくれました。

 エンチャイルド・フィリピンのライアン・チュパス代表と事務局長のキアノ・ロメロ君です。

 この1週間、彼らは仕事の関係で来日していました。
 このブログが公開される時間には、帰国の途に就き、ちょうど成田空港に向かっているところだと思います。

 土曜日の午後の2時間ほど、日本側2人、フィリピン側2人の4人で直接会っての交流の場がもたれ、エンチャイルドの話を中心に盛り上がりました。
 彼らはエンチャイルドの用件で来日したわけではありませんでしたが、フィリピンのエンチャイルド・ファミリーを代表した立場で再会を果たした場面だったと感じます。

 大切な日はろうそくを立てたホールケーキを囲むのがわが家の伝統(?)。
 山歩お気に入りのオーガニックのコーヒーを豆から挽き、これまた地元で人気のケーキ屋さんのイチ押しショートケーキを食べてもらいました。
 果物大国、フィリピン。ならば、旬はちょっと過ぎたかなと思いつつも、日本を代表する果物、シャインマスカットを食べてもらおうと、こちらも好評でした。

 キアノ事務局長とは3年ぶり、ライアン氏とは3年半ぶりの再会となりました。

 オンラインでもコミュニケーションができる時代ですが、やはり直接交流するのはいいですね。
 懐かしくも楽しい時間を過ごしました。

 世界の子どもたちを元気にする教育支援。日比のさらなる連携・協力を誓いながら、今回のリアルな再会は、次なるステージへ向かうための出発の一日ともなりました。

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再会をろうそくケーキで祝う
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ライアン氏の家庭には今年第4子が誕生
「おめでとう!」

 フィリピンのキアノ事務局長と、日本の島田事務局長の感想です。

キアノ事務局長

 今日は私たちを山歩さんの自宅に招いてくださってありがとうございます。
 2019年の訪日研修ツアー以来、次の日本訪問の際には山歩さんの自宅に訪問したいという私の願いがかないました。
 アットホームな雰囲気の中でもてなしていただき、楽しく交流できたことをうれしく思います。
 これからもよろしくお願いします。

島田事務局長

 マニラ首都圏のエンチャイルドのリーダーたちが東京を訪れ、山歩さん宅を訪問できたことは、2022年終盤、これまでコロナ禍によってリアルな行き来の機会が閉ざされていた状況が、これから徐々に再開されていくことの象徴的出来事のように感じました。
 何よりも、写真の笑顔がその明るい兆しを物語っているように思います。
 世界の子どもたちを元気にするためにも、まずは責任を共有し合う日比両国のボランティアスタッフたちが、共に自立・共立を実現すべく、ミッションに向かって協力していこうということを確認できた有意義なミーティングのひと時でした。
 自宅で心のこもったもてなしを準備してくださった山歩さんに、この場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 本日は、「ENCHILD NEWS & REPORT 2022年9月15日・25日合併号」公開のご案内です。 
 今回は諸般の事情により、合併号となりました。ご容赦ください。

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 今回の「ENCHILD NEWS & REPORT」は、9月10日に行われたオンライン・スタディーツアー(日比オンライン交流会)2022で行われた「ピース・アドボケイト賞」受賞者のスピーチをお届けします。

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 まずは、動画をご覧ください!

ENCHILD NEWS & REPORT 2022年9月15日・25日合併号

 第1回となった今回のピース・アドボケイト賞を受賞したのは以下のとおりです。
 ミンダナオ島マガリャネスのジョン・ライル・ボロンガイタ君は、地域における防災活動での貢献が評価され、特別賞を受賞しました。

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 ピース・アドボケイト賞の評価基準は、以下のとおりです。

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 動画の感想などぜひお寄せください。

 次回の「ENCHILD NEWS & REPORT」でも、9月10日のオンライン・スタディーツアーの様子をお届けします。お楽しみに!

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 昨日は、山行記録と共に、山歩なりの2022年残りの3カ月へ思いを述べさせていただきました。

 これは同時に、少し早いかもしれませんが、来る2023年を迎えるための準備でもあります。

 コロナ禍の3年にいったん決着を付けて(完全終息はないにしても、あるいはウィズコロナ時代だとしても)次の段階をスタートさせなければならないという思いを山歩は強く持っています。

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机上から見たフィリピン・ミンダナオ島アグサン川

 エンチャイルドは2023年から、新しい段階を迎えなければなりません(理事長いわく)。
 そのための準備のこの3カ月でもあります。

 実はすでにその準備は始まっています。

 ・エンチャイルド・ユースの設立
 ・ピース・アドボケイト賞の創設
 ・社会奉仕プロジェクト企画コンテストの実施

 などです。
 
 エンチャイルドの教育支援は、外的には経済的援助ですが、内的には奨学生たちの人間としての成長にフォーカスしています。

 そして受益者であるエンチャイルド奨学生たちだけの問題解決に終わらず、彼ら自身が成長の実りとして社会の問題解決者になることをエンチャイルドは目指しています。

 大学生の奨学生の数と割合が年々増加しています。その意味でも、社会の問題解決者すなわちピース・アドボケイト(平和の提唱者、推進者)の実体となるための社会教育の意義が大きく、そのためのプログラムも充実させていかなければならないでしょう。

 日本のエンチャイルドもフィリピン現地の体制においても、少なからぬ改善、改革が求められています。

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アグサン川

 私たちはNPO(非営利団体)です。
 社会の人々と共に社会の問題や課題の解決者となろうとする団体です(規模は極めて小さいですが…。

 来年には、2011年のNPO法人の設立から12年目を迎えます。
 12という数字は一回りを意味しますね。10周年の土台の上に、12周年を迎える2023年は、見直すべきは見直し、やるべきことを改めて問い直しながら、次世代を踏まえたエンチャイルドに転換していく時だと考えます。

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アグサン川の夕日

 ご案内のとおり、エンチャイルド奨学生たちによる「クリスマス・プロジェクト企画コンテストの取り組みが3カ月をかけて行われます。11月下旬には臨時総会も予定しています。

 オンラインだけでなく実際に集まって行う企画も徐々に再開していく予定です。

 今後ともエンチャイルドの活動に関心をお寄せいただきますようお願いいたします。

 それから遅くなりましたが、明日は最新号の「ENCHILD NEWS & REPORT」の公開を予定しております。お楽しみに!
 
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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日は9月30日金曜日、あっという間の週末、あっという間の月末を迎えました。
 なんともう、明日からは10月ではないですか。
 ということは、今年も残り3カ月。

 富士山は本日、初冠雪となったそうです。

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 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、2019年12月初旬に中国の武漢市で1例目(といわれている)の感染者が報告されてからわずか数カ月ほどの間にパンデミックといわれる状況になってしまいました。丸3年です。

 この間、世界では6億人以上が感染、654万人(1.1%)が死亡したといわれています。
 「Our World in Data」によれば、日本は2110万人以上の感染者、4万4千人が死亡者(0.21%)ということです。2022年9月30日のデータです。

 近隣の国家を見てみましょう(中国、北朝鮮はデータなし)。

 米国:感染者数 9610万人、死亡者数 105万人(1.1%)
 韓国:感染者数 2480万人、死亡者数 2万8千人(0.11%)
 台湾:感染者数 642万人、死亡者数 1万人(0.16%) 
 フィリピン:感染者数 395万人、死亡者数 6万人(1.52%)

 ということだそうです。
 
 感染者数にも死亡者数にも意味がないということを言うかたもいますが、コロナ禍によって世界が多大な影響と未曽有の被害を受けたことは間違いないでしょう。

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 激動の2022年を越えた未来に希望の光が差してくれることを祈ります。
 というか、希望の光を放つ私たち自らにならなければならないでしょう。 

 エンチャイルドは、これからの3カ月、すでにご案内のとおり、2022年のクリスマス・プロジェクトとして、「エンチャイルド奨学生たちによるクリスマス・プロジェクト企画コンテスト」に取り組みます。

 エンチャイルド奨学生たち、支援者の皆さまはもちろん、エンチャイルドとご縁を持っていただいたかたみんなでこの企画を盛り上げてくだされば幸いです!

 受益者から支援者へ。テイカーからギバーへ。ピース・アドボケイトの実践者へ。

 10月1日、本格的スタートです。

 ちょっと早いけど、メリークリスマス(^^♪
 皆さん、今年も一緒にサンタクロースになりましょう!

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 特定非営利活動法人エンチャイルドは、海外教育支援事業をメインに行っているNPO団体です。

 現在、160人ほどのフィリピンの貧困学生の奨学金支援を行っているNGO団体です。

 2011年にNPO法人としてスタートしましたが、フィリピンでの教育支援活動は2004年から行ってきました。理事長自身は2002年ごろからフィリピンの子どもたちへの奨学金支援を行っていましたので、フィリピンの子どもたちとの縁はかれこれ20年を数えることになります。

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 年間を通しての主な活動は、教育支援のための資金調達に尽きます。
 なかなか簡単ではありませんが、マンスリーサポーターとしてひと口千円からの教育支援に参加してくださるかたをひたすら募集しています。

 ミッションは、「貧困の世代間連鎖を断ち切る」こと。貧困学生たちの自立支援であり、共立支援です。自立心だけでなく、共立の精神が育まれてこそ、世代間連鎖を断ち切ることができると考えるからです。

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 クリスマスの時期には、フィリピンの学校や地域を対象にフィーディング・サービス、教科書・文具の寄贈などの教育支援を行ってきました。台風による被災地の支援も行ってきました。

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フィーディング・サービス
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教材支援
ミンダナオ
OKOME-Project(一世帯に精米10㎏を提供)

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19))のパンデミックが起こる前は、日本の支援者がフィリピンを訪問しフィリピンの子どもたちと交流するスタディーツアーを年に2回ほど企画してきました(3~6月)。しかしコロナ禍の影響によって2020年から実施できていません。
 
 2023年春から初夏の時期からスタディーツアーを再開したいと考えていますが、2019年に行われたスタディーツアーから数えると、丸4年、直接の交流プログラムが実施されなかったことになります。

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スタディーツアー(ミンダナオ北東部地域、2019年)
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スタディーツアー(マニラ首都圏地域、2018年)

 しかしながらこの3年余りの期間、経済的な支援だけが行われていたわけではありません。可能な限り、インターネットを最大限活用してオンラインによる交流活動に努めてきました。
 その軌跡はほぼ全て、ニュースレターとブログ、YouTubeチャンネルの動画コンテンツを通して公開してきました。

 ネットメディアを通して、エンチャイルド奨学生たちがコロナ禍の試練や困難を克服し乗り越え、成長してきた姿を知ることができます。
 ぜひお時間を作っていただき、この間の彼らの奮闘記をニュースレターやブログで読み、YouTubeチャンネルで視聴していただけるとうれしいです。

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オンライン・スタディーツアー
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 エンチャイルド奨学生はハイスクール入学時に「ピース・アドボケイト(平和の提唱者、推進者)」となることを誓ってハイスクール生となります。

 自立した人生(自己実現)を目指すだけでなく、学生卒業後には共生・共助・共創の共立社会の担い手(超自己実現=利他の人生を生きる)となることを目指します。

ピースアドボケイト任命式
ピース・アドボケイト任命式(ミンダナオ北東部地域、2018年)

 シニアハイスクールや大学生のエンチャイルド奨学生が増えてきましたので、2020年10月には「エンチャイルド・ユース」を付設機関として設立し、ピース・アドボケイトとして積極的に利他的な行動や社会貢献活動を実践するよう奨励してきました。

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エンチャイルド・ユースとして社会貢献活動を
実践するマニラ首都圏のエンチャイルド奨学生たち

 そして今年9月には、模範的な奨学生をベスト・オブ・ザ・イヤーとして表彰する「年間ピース・アドボケイト賞(アワード)」を設立しました。
 さらに、今回、ピース・アドボケイトとしての具体的なアクションを奨励するイベント、「クリスマス・プロジェクト企画コンテスト」の取り組みを開始しました。

 これらの取り組みは、エンチャイルド奨学生たちが、受益者(テイカー)から支援者(ギバー)へと成長していくための一貫した教育支援プログラムの流れです。

 10月に入りましたら、「クリスマス・プロジェクト企画コンテスト」にエントリーしたエンチャイルド奨学生たちのプロジェクト実施のための経済支援を開始いたします。
 皆さまにはぜひご参加いただけますよう、お願いいたします。

 というわけで、エンチャイルドの様子を改めてざっと振り返ってみました。

 今年残りの3カ月は、エンチャイルド奨学生たちがワクワクするような社会貢献活動を体験し、彼らが大きく飛躍、成長する2022年のクリスマスの期間となることでしょう。

 日本の皆さま、支援者の皆さま、引き続き応援とご支援、よろしくお願いいたします!

エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。


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 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日は、クリスマス・プロジェクト企画コンテスト実施に当たって、エンチャイルド奨学生たちに送られたエンチャイルドの理事長のメッセージ(9月26日付)を紹介します。

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To ENCHILD scholars everyone,

 

 How is your life in the new school year going?


 Congratulations on your new departure. 

 By the way, on yesterday September 25, about 20 ENCHILD scholars participated in the online briefing session (Orientation) for the Christmas Project 2022. Thank you so much. It was my pleasure.

 

 As the chairman of NPO ENCHILD, this project contest is the one that I have wanted to work on for many years.

 

 Despite the challenges of the Covid-19 disaster and its pandemic, it has been a time of great joy to me to see the ENCHILD scholars’ growth over the past three years, even if it was in the online.

 

 “Peace Advocate”, “ENCHILD-Youth”, the “Peace Advocate Award”, and the “Christmas Project Planning Contest” are all gifts to you to me.

 

 You, the ENCHILD Scholars, are the owner of “Christmas Project 2022”.

 It is my hope that particularly all members of the “ENCHILD-Youth (Senior High School and above)” will participate in this project contest.

 

 I encourage you to read the project details (guideline) carefully and I hope you guys will take up the challenge to join in the contest.

 

 Your participation in the project will be a valuable experience for you.

 Each time you challenge to implement your project, you will grow and become an substance of “Peace Advocate”.

 

 Through the Christmas project we will realize and share a priceless joy.

 Help others and bring joy to others. Let us contribute to solve the social issues.

 

 The very accumulation of small good things can change the world.

 

 There is no mountain that cannot be climbed.

 

 If we move forward step by step, we surely reach the top of the mountain.

 

 Come on, let us take into action and fulfill the mission of “Peace Advocate”!

 

September 26, 2022

 

Takanori Tondate,

Chairman of NPO ENCHILD

 

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日は9月26日、もうすぐ10月です。今年も残り3カ月余りとなりました。
 すでにフィリピンはクリスマス・シーズン突入といったところでしょう。

 エンチャイルドは例年この時期には「クリスマス(サンタになろう!)プロジェクト」を行ってきました。フィーディング・サービス、OKOME-Project、図書・教材支援などなど、クラウドファンディングを活用するなどして毎年継続して取り組んできました。

 さて、今年は?

 今年は、エンチャイルド奨学生を対象に「クリスマス・プロジェクト企画コンテスト」を実施することになりました!

 エンチャイルド奨学生たちがチームを組んでクリスマス社会奉仕プロジェクトを企画し、ピース・アドボケイト(平和の提唱者、推進者)としての実践、行動を起こそうというものです。

 まずは、エンチャイルド奨学生たちを対象にクリスマス・プロジェクト企画を募集します。そして応募のあったプロジェクト企画で書類選考を通過したものを対象にプロジェクト企画発表(プレゼンテーション)コンテストを行います。その中からグランプリ賞と準グランプリ賞を選び、受賞チームにはプロジェクトへの奨励金(プロジェクトを進めるための支援金)を進呈するという取り組みです。

 昨日(9月25日)、エンチャイルド奨学生(主に、シニアハイスクール以上のエンチャイルド・ユースのメンバーたち)約20人が参加する中、「クリスマス・プロジェクト企画コンテスト」募集説明会がオンラインで行われました。

クリスマスプロジェクト説明会_220925_10

 日本においては、エンチャイルド奨学生によるクリスマス・プロジェクトを財政面からサポートするための「クリスマス・プロジェクト」として取り組み、30万を目標にファンドレイジングに取り組みます。

 説明会の中で理事長は次のように、プロジェクトの目的を説明しました。

 このプロジェクトの目的は大きくは二つです。
 This project has two major objectives.

 一つ目は、あなたがた(エンチャイルド奨学生たち)のピース・アドボケイトとしての成長の機会を提供するためです。
 First, to give you a chance to grow as Peace Advocates.

 二つ目は、あなたがたを通してエンチャイルドの社会貢献活動を行うためです。
 The second is to carry out ENCHILD's social contribution activities through you guys.

 エンチャイルドの目的は、より良い社会の実現です。
 As you know, ENCHILD's goal is to create a better society.

 登れない山はありません。
 There is no mountain that cannot be climbed.

 一歩ずつ前に進めば必ず頂上に到達することができると信じています。
 I believe that if we move forward step by step, you will be able to reach the top of the mountain.


 プロジェクトの概要説明の内容は以下のとおりです。

‐‐‐‐‐‐

スライド1

クリスマス・プロジェクト企画コンテストの取り組みの流れを説明します。
Here is an overview and guideline of the Christmas Project Contest.

今日はプロジェクト参加候補者であるエンチャイルド奨学生および関係者への説明会です。
Today is the briefing meeting (Orientation) for the ENCHILD-Youth to participate in the project contest and other interested groups.
We strongly hope all ENCHILD-Youth to challenge to create the service project through this good opportunity!

今日の説明会終了後から「サンタクロースになろう!」プロジェクト2022、クリスマス・プロジェクト企画コンテストの募集を開始します。
Right after today's briefing, we start accepting applications for the Christmas Project Planning Contest namely, "Be Santa Claus!" Project 2022.

企画書の締め切りは、10月16日、日本時間の午後5時です。
The deadline for proposal submissions is October 16, 5:00 p.m. Japan time.

3週間しかありませんが、ベストを尽くしてください。
You only have three weeks, but do your best! You can do it.

マニラ首都圏はキアノ事務局長を通して、ミンダナオ北東部地域はボロンガイタさんを通じて提出してください。
Please submit your application through Mr. Keano romero for Metro Manila and through Mr. Bolongaita for the Northeast Mindanao region.

募集要項は以下のとおりです。
Following is the Description or Requirements.

★主催:NPO法人エンチャイルド(日本事務局)
エンチャイルド・ファミリー・スクール企画として行います。
Sponsored by NPO ENCHILD. (Japan office)
This contest is held as the “ENCHILD Family School” Project.

★企画タイトル:第1回 クリスマス・プロジェクト企画コンテスト
Title: 1st “Christmas Project Planning Contest”

★企画テーマ:サンタクロースになろう!プロジェクト2022
受益者(テイカー)から支援者(ギバー)へ 
ピース・アドボケイトの実践者になろう!
Theme of the project:
Let’s be a Santa Claus! Project 2022
From beneficiary (taker) to Supporter (giver)
Let’s be a Peace Advocate Practitioner!

★募集内容:クリスマス社会奉仕プロジェクトの実施企画
Contents that we are looking for:
Planning for implementation of community service projects in Christmas.

企画案の内容は以下の項目に従って作成してください。
The content of your proposal (Application) should be prepared according to the following items.

◆提出日
Date of Submission
◆プロジェクト名
Project name
◆プロジェクトチーム名
Project Team Name
◆プロジェクト・リーダー名
Project Leader’s Name
◆プロジェクトメンバーの人数、名前、役割分担
Number of project members, their names and roles
◆プロジェクトの目的と社会的意義(そのプロジェクトを行う理由)
Purpose and social significance of the project (Why the project is needed?)
◆プロジェクトのミッション(解決すべき課題の内容と解決の方法)
Mission of the project (What is the issues to be solved and how it will be solved?)
◆プロジェクトの具体的な取り組み内容
Specific details of the project
◆プロジェクト進行スケジュール(計画案)
Progress schedule of the Project (Your plan)
◆プロジェクトの予算
Budget of the Project
◆プロジェクト実施に当たっての課題
Your challenges in implementing the project

★募集条件:3人以上のチームで
リーダー、サブリーダー、会計担当者を決めること(兼任も可)
Requirements: 
A team of three or more people.
Each team is supposed to set a Leader, sub-leader, and treasurer. (Concurrent positions are also acceptable).

★応募期間:9月25日~10月16日
Application period: September 25 - October 16

★評価:グランプリ賞(1)、準グランプリ賞(1~2)
Evaluation: Grand Prix Award (1 team), Semi-Grand Prix Award (1-2 teams)

★審査基準:
Judging (Selection) Criteria for Award:
◇ミッション(目的)とゴール(目標、成果)が明確であるか
Does it have Clear mission (purpose) and goals (objectives, results)?
◇マーケティング(調査、根拠)に基づいているか
Market-oriented (research, data, objective evidence)?
◇社会的な問題(課題)の解決がなされるものであるか(社会的意義)
Does it have solution toward social problems (social issues)?
◇家族愛の精神に基づいているか
Is it based on the spirit of family love?
◇挑戦と成長のプロジェクトになり得るか
Can it be a project to promote your challenge and growth?
◇チームワークの精神が貫かれているか
Is it based on the spirit of teamwork?
◇8エレメントの観点
Does it have perspectives of the "8-Elements"?
※8エレメントの説明:8エレメントとは、エンチャイルドが目指す、自立―共立社会のエレメントのこと、共生、共食、共育、共有、共感、共助、共創、共観。
NOTE: What is the “The 8 elements”?
Elements to achieve the society (community) of the self-help and co-operative society that ENCHILD aims for: 
①共生:KYOSEI (Living together, Interdependence)
②共食:KYOSHOKU (Eating together, Sharing the dining)
③共育:KYOIKU (Caring someone together, Cultivate someone together)
④共有:KYOYU (Sharing something together, Sharing situation through dialogue)
⑤共感:KYOKAN (Sympathizing each other, Respecting each other, Understanding each other
⑥共助:KYOJO (Helping each other, Mutual assistance)
⑦共創:KYOSO (Creating together)
⑧共観:KYOKAN (Sharing common vision)

◇プロジェクトに対する意欲(夢と志の強さ)はどうか
How strong is your motivation (dreams and aspirations) for the project?
◇プレゼンの内容(分かりやすさ、表現力、説得力、創意工夫など)
Content of presentation (clarity, expression, persuasiveness, ingenuity, etc.)
◇その他
etc.

※学業優先。学業に支障がないように気を付けること。
Priority is given to your academic work. Be careful not to interfere with your studies.


10月17日から1週間程度の期間、書類選考を行います。日本事務局から質問や助言がある場合があります。連絡があったら速やかに回答および対応をしてください。
The screening toward your applications (project proposal) will be conducted for a period of about one week from October 17. The Japan Office may have questions or give advice to your team. Please answer and respond promptly when you received contact from Japan office.

10月30日の午後、書類選考を通過したプロジェクトのプレゼンPR審査会(オンライン)を行います。
On the afternoon of October 30, a presentation (PR) session (with online) will be held for projects that have passed the document screening.

通訳の時間を除いて5分程度で発表を準備してください。ビデオによる場合は、3日前までに日本事務局に動画データを提出してください。
Please prepare your presentation in about 5 minutes, “excluding” interpretation time. If your presentation is to be made by video, please submit the video data to the Japan Office at least three days in advance.

グランプリ、準グランプリを決定する予定です。
The “Grand Prix” and “Runner-up Grand Prix” prize will be awarded.

審査結果発表は当日を予定していますが、審査が難航した場合、後日の発表になる場合があります。
The judging results will be announced on the day of the competition, but may be announced at a later date if the judging process is difficult.

グランプリ賞の受賞チームには、表彰と共に、プロジェクト奨励金としてプロジェクト予算に対して上限6万円まで援助します。
The Grand Prix Award winning team will receive an award and up to JPN 60,000 (Yen) toward the project budget as the fund of promoting your project.

準グランプリ賞の受賞チームには、表彰と共に、プロジェクト奨励金としてプロジェクト予算に対して上限3万円まで援助します。
The Runner-Up Prize winning team will receive an award and up to JPN  30,000 (Yen) toward their project budget as the fund of promoting your project.

受賞プロジェクトは必ず実施されなければなりません。
The winning project must be implemented.

実施計画書を提出の上、プロジェクトを実施してください。
Projects must be implemented after submitting an implementation plan.

受賞できなかったプロジェクトでも実施する場合は、プロジェクト予算に対して上限1万円まで援助します。
Projects that do not receive an award but wish to implement the project will receive up to JPN 10,000 (Yen) toward the project budget.
(Only projects that have been approved by Japan office after submission of an implementation plan)

プロジェクト奨励金は、プロジェクトに関連することのみに使うこと。プロジェクト終了後、残金が生じた場合は、次回のプロジェクト企画コンテストの予算として繰り越します。
There are a few things that we want you to make promise regarding the award fund for promoting your project.
This Fund should only be used for the purpose of your project.
If there is any money left over after the project is completed, please refund it.
We will carry it over to the next contest as a source of funding.

実施は、11月1日~12月25日の期間内とします。
The implementation period will be from November 1 to December 25.

プロジェクト実施後、2週間以内に報告書(活動結果だけでなく、会計報告、自己評価も)を提出してください。また個人の体験記も歓迎します。
Please submit a report (not only the results of the activities, but also an accounting report and self-evaluation) within two weeks right after the project is implemented. Personal experience reports are also welcome.

プロジェクトの結果発表会を行います。2023年1月を予定しています。
An online meeting (Sharing the implementation project results) will be held, scheduled in January 2023.

プロジェクト実施中の写真、映像などの記録を行い、結果発表に反映してください。
受益者の声もお忘れなく。
Please keep record and the photos, videos, etc. during the project implementation and reflect them in the results presentation (and Sharing with ENCHILD office, too). Don't forget to include beneficiary feedback after implementing your project.

結果発表の内容は、エンチャイルドの広報活動で使わせていただきます。
The results presentation will be used in ENCHILD's public relations activities.
Thank you for your understanding.


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 9月23日、今日は「秋分の日」でしたね(ここ数日は秋の訪れを感じます)。
 3連休の初日だったというかたも多いのではないでしょうか。
 皆さんは、いかがお過ごしでしたでしょうか。 

 さて、台風15号接近中でその影響もあってか曇天時々雨の関東地方でしたが、エンチャイルド事務局は年に数回開催している事務局山会議を本日行いました。場所は高尾山山頂。

 高尾山口駅に9時集合でしたが、山歩の乗った電車が人身事故の影響で80分遅れ。登り始めが10時半になってしまいました。遅くなったこともあり、アドレナリン(?)全開で55分で山頂へ。山頂近くの東屋で時々猫と戯れながらも1時間半の会議。今年のクリスマス・プロジェクトとして実施される予定の、「エンチャイルド奨学生よ、サンタになろうプロジェクト! 受益者から支援者、ピース・アドボケイトへ」企画(仮称)の内容を中心に打ち合わせました。
 下山は1時間で。いい汗流しました!

 上記のプロジェクトの詳細は後ほど改めてご報告、ご案内いたします。タイトルをお読みいただければ中身についてはだいたいご想像いただけるかと思います。お楽しみに!

 地球村山歩は「地球村山歩会」「TOKYOウォーキング倶楽部」も主宰しております。
 皆さま、ぜひ一緒に山に登り、街を歩きましょう。
 関心のあるかたは、chikyumurasanpo@gmail.com までお問い合わせください。

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高尾山山頂の主(ぬし)猫?
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山頂にて、後藤理事と島田事務局長(左)
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高尾山頂から展望する丹沢山系
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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今回は、9月10日のオンライン・スタディーツアーで歓迎のあいさつに立った理事長のメッセージを紹介します。
 日本の参加者の皆さんへの歓迎と御礼のあいさつが終わった後からの内容です。

ENCHILD2014038
フィリピン大学キャンパスツアー002
懐かしいスタディーツアー

 エンチャイルド・ファミリーの皆さん!
 あなたがたと会えて本当にうれしいです。
 あなたがたは私たちの誇りです。
 あなたがたは私たちの希望です。
 さあ、きょうは2022年度のスタートの日です。
 エンチャイルド2022の始まりです。

 私たちはあなたがたを愛しています。
 結局、全ての結論は愛です。真実の愛です。
 自助・自立の精神を持ち、他者を助け、彼らにとって必要なことを与える人になりましょう。
 そのことをしっかり記憶してくださいね。

 エンチャイルドのリーダーの皆さん!
 あなたがたに最高の感謝と慰労の言葉をささげます。
 私たちの苦労の価値を信じましょう。
 子どもたちは人類共通の最も貴い宝ものです。
 私たちはその宝物を守ることを天から任せられているのです。

 オンライン・スタディーツアー2022。
 今日がスタートです。
 一日も早く直接会って交流できる日を心待ちにしています。
 今日は参加してくれてありがとうございます。
 心から感謝いたします。
 
 マラミ・サラマッポ!(タガログ語で「ありがとうございます」)

日比オンライン交流会_220910_82

 Enchild family!
 I am very happy to meet you.
 You are our pride.
 You are our hope.
 Today is the start day of 2022.
 It's exactly the beginning of the year of Enchild 2022 activities.
 We love you.
 In the end, the end result of everything is love. True love.
 Be a person who has a spirit of self-help and independence, helps others, and gives them what they need.
 Please remember this.

 Enchild leaders.
 I offer you my deepest gratitude and words of comfort.
 Believe in the value of our hard work.
 Children are the most precious common treasure of mankind.
 Heaven has entrusted us to protect that treasure.

 Online Study Tour 2022.
 Today is the starting point.
 I am looking forward to the day when we can meet and interact in person as soon as possible.
 Thank you for joining us today.
 Sincerely I thank you all.


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 9月10日(土)の日比オンライン交流会、開催日が迫ってまいりました。
 ぜひ
参加をご検討ください!

 さて、2020年10月、エンチャイルドは、シニアハイスクール以上のエンチャルド奨学生を主な対象として、ピース・アドボケイト(平和の推進者)の実践環境としての「エンチャイルド・ユース 」をエンチャイルドの付設部門として設立しました(エンチャイルド・ユースについては、【314】【691】【954】のなどのブログをご参照ください)。

 そして2022年9月、「ピース・アドボケイト賞(Peace Advocate-Award)」を創設することになりました。

 同賞は、年間でマニラ首都圏、ミンダナオ北東部地域のエンチャイルド奨学生の中からそれぞれから1名、優秀奨学生を選び表彰するというものです。

 選定の基準は、現地リーダーらの推薦により候補を挙げ、その結果を事務局で審査し決定します。
 受賞者には副賞として特別奨学金を授与します。

 選定基準は、

❶学校の成績など学業優秀者
❷エンチャイルドの理念から見た模範的行動、生活態度
❸ 利他的行動(エンチャイルド・ユース、ボランティア活動、社会的活動など)の実績
❹ エンチャイルドの活動参加実績、エッセーの提出など
❺その他、評価に値する内容を総合的に考慮する

 第1回(2021年度)の発表は、9月10日の日比オンライン交流会(オンライン・スタディーツアー)のプログラムの中で行います。

 同賞の創設目的は、エンチャイルド奨学生としての年間の目標とし、励みとしてもらうためです。


 貧困下に置かれた子どもたちが学業を継続して大学まで進学し、さらに卒業するということは簡単ではありません。特にこのコロナ禍にあっては、日本人の私たちの想像を超えた困難な状況を彼らは通過しています。

 そのような中でも、精いっぱい努力し前に進もうとしているエンチャイルド奨学生たち、フィリピンの子どもたちなのです。

 2022年度も、励まし、サポートし、応援していきたいと思います。

 支援者の皆さま、引き続き2022年度もよろしくお願いいたします。
 
‐‐‐

 9月10日、オンライン・スタディーツアー(日比オンライン交流会)を開催いたします。
 奮ってご参加くださいませ!

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日比オンライン交流会‗20220910

 皆さまの参加をお待ちしております。参加ご希望のかたは、9月8日(木)までにご一報ください。
 また、日本側の出し物として歌などのパフォーマンスやプレゼンを希望されるかたは、9月4日(日)までにお知らせください。お問い合わせは下記メールアドレスまで。

info@enchild.org
NPO法人エンチャイルド事務局

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2015年に行われたスタディーツアーのワンショット
(ミンダナオ島ブトゥアン市バランガイ・マサオの浜辺で)

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次回は、9月10日(土)午後3時より開催いたします。


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 日本の支援者の皆さんによるリアル・スタディーツアー体験記の中で、「姉妹結縁」という言葉がよく出てきましたね。今回は、この言葉の意味とエンチャイルドの教育支援のユニークな点について説明したいと思います。

 「姉妹」は文字どおり、兄弟姉妹の姉妹です。「結縁」は縁を結ぶことです。
 「姉妹結縁」とは、兄弟姉妹(家族)のような関係になること、となります。
 「姉妹都市」という言葉もあります。

 ウィキペディアの説明にはこうあります。

 「姉妹都市(しまいとし)は、文化交流や親善を目的とした地方政府同士の関係を指す。友好都市(ゆうこうとし)、親善都市(しんぜんとし)などとも呼ばれる。国同士の外交関係とは別のものである」

 「姉妹結縁」は、これを海外教育支援と草の根国際交流に応用したものです。
 エンチャイルドは、「国境を超えた家族愛」の実践を海外教育支援の動機としています。家族のような関係、兄弟姉妹のような関係の中で受益者である子どもたちを支えようということです。

 姉妹結縁は、基本的には支援式典の中で行ってきました。
 「日比両国の友好と親善を大切していきましょう」といった趣旨の「結縁状」2枚に、日本の支援者とフィリピンのエンチャイルド奨学生が互いに署名をしてそれを交換します。

 これは同時に、国境を超えた家族愛を中心とした支援が始まることを意味しています。日本の支援者が「姉(兄)」であり、受益者である奨学生が「妹(弟)」です。
 個別的な(個人的な)意味ではなく、エンチャイルド自体が兄として姉としてエンチャイルド奨学生たちをサポートすることを意味しています。

 「姉妹結縁」というプロセスを経て行われる教育支援と交流がどのような成果をもたらしているかは、支援者の皆さんや奨学生たちの体験記を読んでいただければよくご理解いただけると思います。

 エンチャイルドの海外教育支援活動を重ねながら、経済的支援だけでなく、愛情(家族愛)や励ましをもって行う精神的支援が非常に大切であることを実感してきました。

 見守ること、支えになること、時に助けること、これらはまさに本来家族の中でなされていることですね。

 「自立・共立」論の考え方に立って、エンチャイルドはこれからも「国境を超えた家族愛」の精神で海外教育支援および国際協力活動を行ってまいります。

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姉妹結縁状を手に記念写真に納まる
支援者とエンチャイルド奨学生
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結縁状に署名する支援者とエンチャイルド奨学生
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姉妹結縁状を手に記念写真に納まる
カロオカン市のエンチャイルド奨学生たち 

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 皆さま、お盆をいかがお過ごしでしょうか。

 今日のブログは、2020年1月4日開始以来、1000通目となる投稿です。

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 「石の上にも三年」といいます。

  「冷たい石の上でも、三年も座り続けていれば石が温まってくる。最初はつらくとも、三年も辛抱すれば報われることのたとえ」という意味だそうです。

 出版業界の知り合いの先輩にも昔、別件ですが「三年続ければものになる…」と言われたアドバイスが妙に心に残っていて何事も3年は投入してみようと考えるようになりました。

 当ブログは3年限定で始めたわけではありませんが、毎日書く、ということにおいては3年を一つの期間として意識してきました。

 まずは1000通。次は1000日継続(今日は953日目)、そして3年継続突破ということですね。

 冷たい石を温めるのにはもっともっと投入が必要だと感じる今日この頃ではありますが、続けることは「意志」を強くするという意味では効果があるのではと感じています。

 千日修行とか、千本ノックといった言葉もあります。
 ただやればいいということではないと思いますが、山歩はタイプとしては継続していく中で何かを学んだり、コツをつかんだりするタイプのようです。そういう意味では、「継続は力なり」はピンと来ますね。

 1000日を越え、3年を越えた先に何があるのか、何が起こるのかは分かりませんが、今のところ、続けてきてよかったなという気持ちはあります。「もうやめよう」「やめたい」という思いは心の中にも頭の中にもありません。なかなか結果が出ていないのは残念ですが…。

 というわけで、エンチャイルド広報ブログ、今後ともよろしくお願い申し上げます。


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今回は、4回目の「NPO法人エンチャイルド Q&A」をお届けします。 

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Q9 「NPO法人エンチャイルド」を3分で説明してください

 エンチャイルドは、2011年に設立された海外の貧困児童を対象とする教育支援事業を行っているNPO団体です。現在、フィリピンの子どもたちを対象に行っています。活動としてはNPO法人として10年ですが、それ以前も含めると、20年以上継続して教育支援事業を行ってきた実績があります。

 メインの教育支援事業は、奨学金給付プログラムです。小学生から高校生(フィリピン:中1~高1=ジュニアハイスクール、高2~高3=シニアハイスクール)を対象とした奨学金支援は「One Child One Peace」と呼び、大学生を対象とした奨学金支援は「Global Youth Model」と呼んでいます。現在(2021年度)は、小学生~高校生が104人、大学生50人が奨学金の受給者です。

 エンチャイルドもまた、非営利活動団体として社会の課題解決にコミットし、より良い社会の実現のために貢献したいと考えています。
 それ故、教育支援もまた経済的援助だけでなく、受益者である子どもたち、奨学生たちの自立心を高め、奨学生自身もまた他者を助けられる社会共同体の一員を目指すための社会教育プログラムを実施しています。

 エンチャイルドの教育支援事業は、エンチャイルドの趣旨に賛同し協力してくださっている支援者の皆さまによって支えられています。
 改めて、支援者の皆さまのご支援に心から感謝を申し上げるとともに、今後ともご支援を継続してくださいますよう心からお願いいたします。

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Q10 エンチャイルドの教育支援の特徴は?
 
 エンチャイルドの教育支援は、❶経済的支援(奨学金給付)❷精神的支援(草の根国際交流=共育交流プログラム)❸成長支援(自立心と共立精神を育成する社会教育プログラム/ピース・アドボケイト教育、エンチャイルド・ユースによる実践教育)の三つの柱で成り立っています。

 エンチャイルド奨学生たちは、奨学金による経済援助を受けながらハイスクールの卒業、大学の卒業を目指します。優秀な成績を収めることを目標に学業に励むことはもちろんですが、エンチャイルド奨学生たちには、個人としての経済的自立を目指すだけでなく、家族、社会と共に生きていくための共生・共助・共立の精神を身に付けてほしいと思っています。

 ですから、その意味でエンチャイルドの教育支援が目指すのは、エンチャイルド奨学生たちの「共生・共助・共立の精神につながる自立心の育成」と言えるでしょう。これが「夢と志を持って生きる」ということの意味でもあります。

 エンチャイルドのビジョンは、子どもたちが夢と希望、志を持って生きられる社会の実現です。
 エンチャイルドの教育支援事業も、そしてあらゆる活動がそのビジョンの下に行われています。

 今日まで継続して行ってきたスタディーツアーによる草の根国際交流事業も、コロナ禍で継続してきたオンライン・スタディーツアーとしての日比オンライン交流会、奨学生と事務局とのオンライン共有ミーティングも、ビジョンを具現化するためのものであり、ミッション遂行の一環として行われたきたものです。

 また、支援者、サポーターの皆さまをはじめ、多くのかたがたとビジョンとミッションを共有し、連携し、支援の輪を拡大するために、説明会や支援者の皆さんとの交流の場(オンライン説明会、オンライン報告会など)も持っています。

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 エンチャイルドに関するご質問などありましたら、事務局(info@enchild.org)までお気軽にお問い合わせください。
 ブログ上でもお答えしたいと考えております。

 また、具体的なご支援の参加(サポーター支援、寄付、ボランティアによる活動業務への参加など)をぜひご検討ください。

 よろしくお願いいたします。

エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています


「NPO法人エンチャイルド」ってどんな団体なの?(5)に続く



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 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。 

 今回は、3回目の「NPO法人エンチャイルド Q&A」をお届けします。 

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Q8 「心の国境を超えた家族愛」って何?

 「心の国境を超えた家族愛」は、エンチャイルドが設立以来、大切にしてきた価値観の一つです。
 ここでいう「国境(線)」は、「心の」とあるように、私たちの心の中にある人種や民族、国家、宗教、文化(言語も含む)といったものによる違いによって生じた壁や溝を指します。
 
 では、どのような作用の力によってその壁を超えることができるのでしょうか。
 異文化間コミュニケーションへの興味・関心の強さでしょうか。異文化への探究心でしょうか。
 もちろんそれも大切なモチベーションの一つでしょう。

 エンチャイルドは、「家族愛」の力によって心の国境線(差異からもたらされた壁や溝)を超えることができると考えます。

 ですから教育支援を行おうとする動機もまた、家族愛を源泉とします。

 「家族だから助けたい」

 支援者の皆さんは、受益者である子どもたち、エンチャイルド奨学生たちを弟・妹と考えてサポートし、家族共同体の一員として活動に参加します。

 「学校に行きたいのに通うことができない事情を抱えているその子たちが私の弟・妹だったら、私はきっと助けることでしょう」

 ある支援者のかたが語ってくれたコメントです。
 多くの支援者の皆さんが、同じような思いでエンチャイルドの教育支援事業に関わってくださっています。

 弟・妹だったら、家族だったら、わが子だったら、自分の孫だったら…。
 そう思える心を大切に教育支援を行いたいと考えています。

 まさにそれが「エンチャイルドの教育支援は共育支援である」ということの意味でもあります。家族共同体社会の一員として、全ての子どもたちを家族のように見つめて社会全体で育てる、またそのような利他愛の実践を通して、自らの愛も成長していく、すなわち受益者も支援者も「共に育つ」ということです。

 家族愛の絆は、関係概念です。
 教育支援というと、受益者だけが恩恵を受けているように考えがちですが、そんなことはありません。
 子どもたちが成長する姿は、家族愛から始めた支援者にとって最高の喜びの一つとなることでしょう。エンチャイルド奨学生たちは誰よりもそのことを知っています。それは彼らの数々のメッセージをお読みいただき、その声に耳を傾けていただければ一目瞭然です。

 エンチャイルドにとっての成果は、家族愛の実践による業績であると考えます。
 夢と希望、志を抱いて生きられる青少年の育成こそ、エンチャイルドの最高位のミッションです。
 
 エンチャイルドはこれからも、家族愛の絆で結ばれた共同体社会実現に資する活動を推進してまいります。

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日本の支援者(右)と受益者であるエンチャイルド奨学生

エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています


「NPO法人エンチャイルド」ってどんな団体なの?(4)に続く



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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。 

 昨日に続いて、「NPO法人エンチャイルド」について、Q&A形式でご紹介します。

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Q6 エンチャイルドは貧困問題はどのようにしたら解決できると考えているの?

 フィル・バートル教授の考えによれば、社会問題としての貧困を引き起こす5大要因(The Big Five)が挙げられています。「病気」「無知識」「無関心」「不正直」「依存」の五つです。そして、この5大要因から派生して生じる二次要因として「市場の欠乏」「貧しい社会基盤」「指導の欠落」「悪い政治」「雇用の不足」「能力の欠乏」「無断欠勤」「資本の欠乏」が挙げられます。
 エンチャイルドは、基本的にこの分析に同意します。

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 前回、エンチャイルドのミッションは、「貧困の世代間連鎖を断ち切る」こと(自立支援)であり、「受益者を支援者に育成する」こと(共立支援)であると言いました。

 継続して学校に通えるように経済的支援と精神的支援(心の支援)を同時に行うことで、まず「無知識」「無関心」という要因を除去したいと考えています。

 さらに「受益者を支援者に育成する」ための活動を行います。
 これが「ピース・アドボケイト(平和の推進者)」教育です。ひと言で説明すれば、利他主義(愛他主義)、ギブ&ギブ主義(与えることを本義とする)という価値観を伝える教育です。教育と言っても、それを強制するものではなく、頭だけで理解を促す教育でもありません。

 エンチャイルドのスタッフが、支援者が、実践を通してそれを表します。それが本物であれば、エンチャイルド奨学生たち自身がピース・アドボケイトという生き方を自ら選び取ることでしょう。
 その過程で、「無関心」「不正直」「依存(心)」の問題を解決できると考えますし、10年以上の活動を通して、私たちはその成果を確認し、手応えも感じています。
 「病気」問題については今後の課題ですが、自立支援の一環として、「健康的自立(健康管理)」教育を通して支援していきたいと考えています。

 また、子どもたち(エンチャイルド奨学生)への支援を通して、保護者の意識を覚醒し、保護者自身が貧困問題解決のために努力するよう、保護者向けの学びの場も提供してきました。

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Q7 「共立支援」って何?

 エンチャイルドの自立支援は、子どもたちが自立(「健康的自立」「精神的自立」「社会的自立」「経済的自立」)できる大人になれるようにするために行う支援です。具体的には、学校教育(優秀な成績で大学を卒業することを目指す)が受けられるようサポートします。

 共立支援は、共立社会の担い手(ピース・アドボケイト)になれるようにサポートすることです。
 共立社会の実現を可能にする構成要素を、エンチャイルドは「8エレメント」と呼んでいます。
 「共生」「共食」「共育」「共有」「共感」「共助」「共創」「共観」の八つです。

 共立の状態とは、自立した者たちが互いに八つのエレメントを満たして(実践し、行動を通して)共同体をつくり上げていくものです。そこには、貧困を引き起こす要因となる「病気」「無知識」「無関心」「不正直」「依存」はありません。
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8エレメントと共同体

 しかしながら、正直言えば、共立支援の完成モデルはまだ実現できていません。それを目指しているのがエンチャイルドです。
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 ノーベル経済学賞受賞者であり、米国のシカゴ大学の経済学者のジェームズ・ジョセフ・ヘッグマン教授は、貧困の世代間連鎖を断ち切る四つのキーワードを示しています。「愛着」「支援」「励まし」「刺激」の四つです。

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 エンチャイルドの自立支援と共立支援の活動を振り返って、その根底にはこの四つの要素が流れていると私たちは確信しています。
 支援者の皆さまにも、体験を通してご自身でそのことを見いだしていただければ、それはエンチャイルドにとって望外の喜びです。

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スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています


「NPO法人エンチャイルド」ってどんな団体なの?(3)に続く



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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日は改めて「NPO法人エンチャイルド」についてご紹介します。

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Q1 「NPO法人エンチャイルド」ってどんな団体なの?

 エンチャイルドは、海外の貧困学生を対象とする教育支援(奨学金給付)事業を主たる事業とするNPO法人です。正式には、東京都認証の「特定非営利活動法人エンチャイルド」です。現在は、主にフィリピンの子どもたちを支援しています。
 設立(設立総会が開かれた日)は2011年4月10日ですが、東京都に認証されたのが同年8月12日、法人として登記されたのが同年8月25日となります。

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Q2 団体の目的は?

 定款には、「この法人は、教育インフラの不備や貧困などの理由によって学校に通うことのできない途上国の子供たちに対して、奨学金や交流プログラムの実施等の支援事業を行うことを通して、子供たちが十分に教育を受けられる社会を実現するとともに、草の根レベルにおける日本との友好関係の深化に貢献することを目的とする」と記されています。
 ズバリ、この目的に従って事業および活動を行っています。

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 団体の理念、ビジョン、ミッションは?


 エンチャイルドは、「人類(地球)は一つの家族である」という観点から、未来を担う子どもたちに対して国を超えたグローバルな支援を行う必要があると考え、国境を超えた家族愛の精神のもと、海外教育支援(共育)プロジェクトを展開しています。

ビジョン
 全ての子どもたちが夢と志を持って生きられる社会

ミッション
◆教育インフラの不備や貧困などの理由によって学校に通うことのできない、あるいは、通うことができなくなってしまう可能性のある途上国の子どもたちに対して、奨学金や交流プログラムの実施などの支援事業を行う。
◆子どもたちが十分に教育を受けられる社会の実現を目指す。
◆草の根レベルにおける日本と支援対象国の友好関係の深化に貢献する。

 エンチャイルドのミッションを短い言葉で表現すれば、「貧困の世代間連鎖を断ち切る」こと(自立支援)であり、「受益者を支援者に育成する」こと(共立支援)です。

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Q4 主な収入源は?  

 主に会費と寄付金、クラウドファンディングによる収入で団体を運営し、事業を行っています。
 主な個人の会員の区分としては、正会員(年会費12,000円)と賛助会員(年会費一口5,000円)がありますが、サポーター会員としてひと月一口1,000円から子どもたちの奨学金給付支援にご参加いただけます。
 現在、およそ200人の支援者の皆さまによって支えていただき、教育支援(奨学金給付)事業がなされています。


Q5 奨学金給付を受けている子どもの人数は?

 2021年度(2021年10月~2022年7月)のエンチャイルド奨学生の総数は158人。マニラ首都圏が78人、ミンダナオ島が80人です。小学生10人、ハイスクール生98人、大学生50人。男子51人、女子107人です。フィリピンにおけるエンチャイルド奨学生の延べ人数は、357人です。

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「NPO法人エンチャイルド」ってどんな団体なの?(2)に続く



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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 7月2日、NPO法人エンチャイルドの理事長へのインタビュー(Q&A)が行われました。
 インタビュアー(質問者)は、サポーター会員のAtsumiさん。Atsumiさんが理事長に直接聞いてみたかったという19の質問にお答えしました。

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 インタビューの様子は、動画で収録しましたので、今後何回かに分けて一部公開する予定です。
 質問項目は以下のとおり、これにいくつか加えて質疑応答させていただきました。

Q1   海外教育支援活動を始めた背景は?

Q2   フィリピンの子どもたちの教育費事情は?

Q3   エンチャイルド奨学生の人数は?

Q4   日本の支援者の規模は?

Q5   フィリピンの皆さんの収入はどれくらい?

Q6   エンチャイルド奨学生になるための資格条件は?

Q7   エンチャイルド奨学生はどのように募集しているのか?

Q8   支援金はどのように使われているのか?

Q9   活動経費はどのように捻出しているのか?

Q10 なぜフィリピンの子どもたちを対象とした教育支援を行っているのか?

Q11 日本の子どもたちの教育支援は行わないのか?

Q12 今後、他の国への教育支援は考えているか?

Q13 事務局スタッフは専従なのか?

Q14 事務局運営で困っていることは?

Q15 エンチャイルドの活動を続ける理由は?

Q16 エンチャイルドのビジョン・ミッションは?

Q17 エンチャイルドの強みは?

Q18 今後のエンチャイルドの取り組みについて

Q19 支援者の皆さんに伝えたいことは?

 以上です。
 第2弾、第3弾も計画中。
 動画の公開をお楽しみに!

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 昨日に続き、「エンチャイルド・ファミリー・スクール」構想について書いてみたいと思います。

 それぞれの言葉の意味について。

★エンチャイルド:
 「エンチャイルド」は造語です。エンカレッジ、エンハンス、エンパワーメントなどの「エン」+「チャイルド」です。
 未来を創る子どもたちを元気にする・励ます、彼らの価値を高める、自発的・自主的・主体的に生きる、ここにエンチャイルドの理念と目的があります。

★ファミリー:
 私たちの教育支援の起点は「家族愛」「家族文化(共生・共助・共育の文化)」にあります。富める者が貧しい者を助けるというよりも、「家族だから助け合う」という気持ちを大切にしています。

★スクール:
 エンチャイルドの奨学金制度は一年ごとに更新手続きを行い、一定の条件を満たし、審査を受けて奨学生としての資格を取得します。学校の成績も80%以上を目指してもらっています。
 エンチャイルドの奨学生は奨学金を受け取るだけでありません。エンチャイルド奨学生であることは、同時に「ピース・アドボケイト(平和の推進者、自立と共立の生き方をする人)」を目指すことを意味しています。

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 長年のフィリピンでの教育支援活動の成果として、2020年10月に「エンチャイルド・ユース」を発足したことを挙げることができると思います。

 エンチャイルド・ユースとは、シニアハイスクール以上および大学生の奨学生を対象とするチャレンジ・プログラムです。

 発足の目的は二つです。

 第一は、希望ある未来をつくり出していく青年リーダーの輩出。第二は、日本とフィリピンの青年たち、そして世界の青年たちが国境を超えた家族愛でつながる草の根の国際友好交流のムーブメントを実現することです。

 彼らはピース・アドボケイトとしての生き方を具現化するために、自主的、自発的に行動を起こします。

 エンチャイルド・ユースのステートメントを改めてご紹介します。
 同ステートメントは、エンチャイルド・ファミリー・スクールの教育目標を考える上で参考にしていただきたい内容です。

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エンチャイルド・ユース・ステートメント
ENCHILD-Youth STATEMENT

★VISION STATEMENT(ビジョン・ステートメント)

 The epitome of a well-defined life with bigger dreams and aspirations, which bear the family and society, united by the bond of family love and the advocate of the ENCHILD crusade.

 家族愛の絆で結ばれた家庭と社会の担い手、ENCHILDクルセイドの推進者として、より大きな夢と志を抱く明確な人生を生きる手本となります。

★MISSION STATEMENT(ミッション・ステートメント)

 Promoting peace through proactive actions with family love that creates a better society, practicing co-creation, co-prosperity, and Interdependence. Imbibing the challenge of self-help, to be independent and autonomous, physically, mentally, financially, and socially. The practitioner of family love beyond border with sincere commitment for the success of all ENCHILD activities. 

 より良い社会を創り出す、家族愛に根差した主体的な行動を通じて平和を促進し、共創、共栄、共生を実現します。自助、自立、自律、そして健康的自立、精神的自立、経済的自立、社会的自立に向けた挑戦を自分のものにします。国境を超えた家族愛の実践者として、全てのエンチャイルド活動の成功のために真摯に取り組みます。

★VALUE(バリュー)

Action Guidelines/行動指針、大切にする価値

◆I am an entity with infinite value and potential.

 私は無限大の価値と可能性を持った存在である。

◆We keep in mind to live behaviors and attitudes that satisfy the “8 elements centering on family love”. That is, live with "Give and Give" spirit.

 “8 elements” is the principle that means KYOSEI, KYOSHOKU, KYOIKU, KYORITSU, KYOJO, KYOKAN, KYOYU and KYOKAN.

 家族愛を中心とする8エレメントを満たす生活行動、生活態度を心掛ける。すなわち「ギブ・アンド・ギブ主義」で生きる。

※8エレメント(共生・共食・共育・共立・共助・共感・共有・共観)

◆Love yourself, love others, love society and nature. Love is action.

 自分を愛し、他者を愛し、社会と自然を愛する。愛は行動である。

◆Be diligent. You must not lose your desire to improve yourself.

 勤勉であれ。向学心を失ってはならない。

◆Take action with passion, honesty, and originality & ingenuity.

 熱意・誠意・創意工夫をもって行動せよ。

◆Your future depends on your actions.

 自らの未来は自らの行動によって決定される。

◆If there is a will, there is a way.

 意志あるところに道が開かれる。

◆Do your best on what you need to do, do your best to help yourself, and never give up.

 やるべき事に最善を尽くし、自助努力を怠らず、決して諦めない。

◆There is no mountain that cannot be climbed. Aim for the goal with honesty and courage.
 
 登れない山はない。誠実さと勇気をもってゴールを目指す。

◆Be a person who enjoy humor with joy. Your smile and brightness attract hope.

 喜んで生きていこう。笑顔と明るさが希望を引き寄せる。


2020年10月25日

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エンチャイルド奨学生は、小学校卒業時(ハイスクール入学時)に
「ピース・アドボケイト」に任命される

 次の機会には、「エンチャイルド・ファミリー・スクール」構想を、貧困問題の解決の観点から考えてみたいと思います。

★★★開催間近!こちらもぜひご覧ください★★★

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 ご案内です。

 7月2日(土)午後3時より、オンライン・スタディーツアーの位置付けでの「日比オンライン交流会」を開催いたします。

 とても楽しいオンライン・イベントです。ぜひご参加ください。

 関心のあるかたはお気軽にNPO法人エンチャイルド(info@enchild.org)までお問い合わせください。

 皆さまの参加をお待ちしております。参加ご希望のかたは、6月末までにご一報ください。



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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 「エンチャイルドは日本の子どもには支援しないのか?」

 今まで、何人かの人に言われた言葉です。

 実はエンチャイルドを設立した時から、日本の子どもたちを支援することは山歩の夢でもありました。
 日本社会の子どもの貧困がいわれるようになって久しく、6人に一人が貧困である、7人に一人が貧困であると、ここ20年以上、いわれ続けています。貧困問題は経済的貧困だけではありません。

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 数年前のことです。
 昔の知り合いのお嬢さんと山歩の娘が高校の同級生となったことで、その家族との交流が再開しました。
 そのお嬢さんは高校生活になじめず、通信制の高校に転入することになるのですが、それも続かず、不登校になってしまいました。それでも高校卒業資格を得させたいと親の相談を受け、山歩は個人的に30万円ほど工面しました。彼らは貧困の家庭でした。返してもらうことは期待していませんでしたが、そのお嬢さんが高校卒業資格を得て働けるようになったら返済するという約束で、エールも送りました。ところが間もなくそのご家庭とは電話もメールもつながらなくなり、音信不通となりました。今も連絡が取れません。だまされたと言えばそれまでですが、山歩はこれが貧困の現実なのだど理解しました。

 これは過去の一つの出来事に過ぎませんが、そのプロセスを振り返って、「貧困はお金だけで解決できるものではない」ということを実感した経験となりました。

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 貧困の世代間連鎖を断ち切るためには、子どもたちの自立心を育てなければなりません。人間は基本的に自立心(健康的、精神的、社会的、経済的自立)というものを本能として持っていると、山歩は考えています。貧困であれなかれ、子は親を乗り越えなければなりません。人間は自立心を持った大人にならなければならないのです、誰のためでもなく本人自身のために…。

 問題はその自立心をいかに引き出してあげるかです。経済的支援は必要なことですが、それだけでは問題解決はできません。
 山歩は「自立」と「共立」をセットで啓発できる社会教育プログラムが必要だと考えています。
 個人の自立は社会の共立であるという方程式です。

 フィリピンの子どもたちを対象とした教育支援の体験と成果が日本の子どもたちにそのまま通用するかどうかは分かりません。しかし20年以上の小さな経験の中にも、その種となるものはあると信じています。

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 3~5年以内、遅くとも5年後には、日本の子どもたちを対象とした「エンチャイルド・ファミリー・スクール」を以下の二つの内容を柱に立ち上げたいと考えています。

①給付型奨学金支援プログラム
②自立および共立(ギブ&ギブ)支援社会教育プログラム
 *総合学習としての探究型体験学習
 *草の根国際交流プログラムによる英語(外国語)教育支援

 対象は高校生から始められたらと構想しています。

 こんなプロジェクトの計画に賛同し、参画してみたいというかた、ご連絡ください。
 財源、資金調達の方法も含めて意見を交換し、検討を重ねながら、日本の子どもたちを対象とした教育支援「エンチャイルド・ファミリー・スクール」を始動させたいと思いを巡らせています。

 唐突なご報告でした。あしからず。
 
★★★開催間近!こちらもぜひご覧ください★★★

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 7月2日(土)午後3時より、オンライン・スタディーツアーの位置付けでの「日比オンライン交流会」を開催いたします。

 とても楽しいオンライン・イベントです。ぜひご参加ください。

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 皆さまの参加をお待ちしております。参加ご希望のかたは、6月末までにご一報ください。



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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 このたび、企業さまと社会貢献団体をつなぐ<NPOマッチングプラットフォーム「TIE UP PROMOTION」>さんに、エンチャイルドもエントリーいたしましたので、ご報告いたします。

 エンチャイルドは下記のような概要を掲載させていただきました。当ブログでもご紹介いたしますので、ぜひお読みください。

 すでにエンチャイルドをご存じのかたも、改めてエンチャイルドの概要をご理解いただく機会となれば幸いです。

 世界の子どもたちを元気にする支援の輪を広げてまいりましょう!

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「全ての子どもたちが夢と志を持って生きられる社会へ」

 NPO法人エンチャイルドは、「世界の子どもたちを元気にしよう!」をモットーに、教育インフラの不備や貧困などの理由によって学校に通うことのできない子どもたちを対象に教育支援を行っています。

 現在、主にフィリピンの子どもたち(小学生~大学生)を対象とした給付型奨学金支援や受益者との交流プログラムを実施しています。さらに共育(共に育て、共に育つ)活動の一環として、学校や地域、家庭と連携・協力しながら、食料支援、図書・教材支援、学校設備支援などを行っています。

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 長年活動をする中で、子どもたちがハイスクール(高校)まで通うことができたとしても、世代間の貧困の連鎖を容易に断ち切ることができないという現実にも直面しました。
 そこで、その課題を解決するために、彼らが大学進学を目指すようになり、本人の自立はもちろん、社会のために貢献できる人間として成長するための社会教育プログラムを企画し、実施しています。

 社会教育の目標は、「自立」と「利他(共生)」の両立です。そのような人間像(生き方)を私たちは、「ピース・アドボケイト」(平和の推進者)と呼んでいます。
 単に自立をゴールとした支援で終わるのではなく、率先して他者のために生きる次世代を育成する、「支援の循環」(受益者から支援者へ)の実現を可能にする教育支援事業をエンチャイルドは目指しています。

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 フィリピンの問題を日本の私たちが解決しようというのではありません。その国の未来をつくる主役はその国の子どもたちです。
 ピース・アドボケイトとして成長した彼らこそが、自分たちの社会をより良い方向に変えていくことができると信じます。

 困難な状況にあっても、多くの子どもたちが大学進学を目指し、自立と利他(共生)の人生を生きようとしています。
 子どもたちは受益者の立場を超えて、他者を助けたいという志を持つ人間に成長しています。

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 子どもたちを支援する手段はさまざまです。
 NPO法人エンチャイルドの活動、理念にご共感いただける企業さま、子どもたちの健全な成長のために、私たちと共にご支援いただけましたら幸甚に存じます。
 
 ありがとうございます。
★★★こちらもご注目ください★★★

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 ご案内です。

 7月2日(土)午後3時より、オンライン・スタディーツアーの位置付けでの「日比オンライン交流会」を開催いたします。

 とても楽しいオンライン・イベントです。ぜひご参加ください。

 関心のあるかたはお気軽にNPO法人エンチャイルド(info@enchild.org)までお問い合わせください。

 皆さまの参加をお待ちしております。参加ご希望のかたは、6月末までにご一報ください。



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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 動画「Happy One Family 2021」英語版に続いて日本語版をYouTubeチャンネルで公開しましたので、ご案内いたします。

 「HAPPY ONE FAMILY」とは、エンチャイルドのテーマソングです。
 支援者の皆さんの作詞・作曲・編曲で完成したエンチャイルドの宝物であり、エンチャイルド・ファミリー(エンチャイルド奨学生と支援者の皆さん、応援してくださる全てのかたがた、そして関係者)を一つにつなぐハッピーソングです。

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HAPPY ONE FAMILYの音楽に合わせて踊るエンチャイルド奨学生たち

 その「HAPPY ONE FAMILY 」をBGMにいくつかのミュージックビデオが制作されています。

 今日紹介するのは、つい最近公開となった「2021年度活動リポート」の①日本語版と②英語版に併せて、「2020年度活動リポート」の③日本語版と④英語版です。

 ①Happy One Family 2021★Japaneseバージョン

 ②Happy One Family 2021★Englishバージョン
 ③Happy One Family 2020★Japaneseバージョン
 ④Happy One Family 2020★Englishバージョン

 歌詞が日本語と英語の2種類があるので、同じ動画の内容で、日本版と英語版を2本1セットで制作しています。

 「HAPPY ONE FAMILY」をBGMに、オンライン・イベントに参加したかたがたの動画や写真で構成されています。映像と音楽を通して、子どもたちと会うことができます。

 百聞は一見にしかず。まだ聴いたことがない、見たことがないというかたは、ぜひご視聴くださいませ。

Happy One Family 2021★Japaneseバージョン

Happy One Family 2021★Englishバージョン

Happy One Family 2020★Japaneseバージョン

Happy One Family 2020★Englishバージョン


 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

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ENCHILD



 


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

  5月21日に行われた日比オンライン交流会の中で、「Happy One Family 2021★Englishバージョン」を初公開いたしました。

 YouTubeチャンネルでも昨日(5月23日)公開いたしました。

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 2021年度のエンチャイルドの活動の様子を、エンチャイルドのテーマ曲「HAPPY ONE FAMILY♪」に乗せて編集・制作したものです。

 2021年度の一年の様子を3分36秒で振り返ることができます。

 コロナ禍の困難を乗り越えてきたエンチャイルド奨学生たちの成長した姿を、ダイレクトに感じ取れる映像作品となっています。
 
 今すぐ、ご覧ください!

Happy One Family 2021★Englishバージョン

 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日は2022年度の年次総会、そして今年度最初の日比オンライン交流会の二つのイベントが行われる日です。
 エンチャイルドにとって一年の中でも大変重要な日程の一つです。

 大切な朝を迎えて、一年を振り返ってみましょう。

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 新型コロナ感染症パンデミック時代の2年目となった2021年度、エンチャイルドはコロナ禍の中でも「オンライン」という新たな方法(道)を与えられ、最大限これを活用して活動を行ってこれた1年であったと考えています。

 振り返って、主に三つの成果があっと自己評価しています。

1.オンライン共有ミーティングの実施
 フィリピン側の通信環境事情やコストの問題はありましたが、可能な範囲でオンライン交流会を重ねてきました。オンラインであっても交流することが教育支援における最優先事項だと考えたからです。特に奨学生たちから直接話を聞くことが大事だと考えました。
 地域単位の小規模で行ったオンライン共有ミーティングを通して、コロナ禍による経済的不安と社会的苦痛に脅かされ、ストレスフルで困難な学習環境の中で苦労しながらも、夢と志を失わずに一歩一歩前進しようと努力する少年少女たちを姿を発見することができました。
 2021年9月から2022年3月までに計12回実施することができました。オンライン共有ミーティングは意義ある取り組みであったと思いますし、2022年度も続けていきたいと考えています。

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オンライン共有ミーティング・アンパロ12月12日_211212_30

2.動画リポート「ENCHILD NEWS & REPORT」の定期配信
 オンライン共有ミーティングと共に、「ENCHILD NEWS & REPORT」のタイトルで月に2回の予定で動画リポートの配信がスタートしました。
 10月から制作、配信を始め、オンライン共有ミーティングでの奨学生たちのインタビュースピーチを中心に、現地の奨学生たちのたくさんの生の声を公開することができました。

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3.「マイプロジェクト(オーナープロジェクト)」の推進
 エンチャイルドは、教育支援事業と共に社会教育事業を行っています。
 社会教育事業は、奨学生たちに対する社会教育の取り組みだけではありません。国際協力を行いたいという日本の皆さま、団体さまを対象に、国際協力、国際交流に資する支援プロジェクトのコーディネートやプロデュースをさせていただくのが、エンチャイルドの「マイプロジェクト」の取り組みであり、エンチャイルドの特徴ある社会教育事業です。
 この一年の中でも三つの団体と連携・協力しながら、OKOME-Projectなどの四つの国際支援プロジェクトを実施することができました。

ダヒカン
アンパロ
オンライン交流授業

 以上の3項目が、2021年度のエンチャイルド活動による主な成果であったと言えます。

 2022年度も上述の三つの取り組みをさらに進展させるとともに、1年後には実際に支援先現地を訪ね、実体で奨学生たちや関係者と交流するスタディーツアーを実施できるように準備する1年にしたいと考えています。

 大学生の奨学生(Global Youth Model)が増えていますので、支援者の輪の拡大を本格的に図る1年にもしなければなりません。すでにサポーター会員になってくださっているかたがたには追加の支援をお願いしたいと思います。

 エンチャイルドは子どもたちの元気のために、これからも教育支援と共育交流(社会教育支援)の二つのプログラムを柱に事業の継続に努めてまいります。
 また、マイプロジェクト(オーナープロジェクト/スポンサープロジェクト)を推進することを通して、国際協力文化の拡大に寄与していきたいと考えています。
 
 本日、フィリピン側から13人が参加して今年度最初の日比オンライン交流会が行われます。
 エンチャイルドの活動に関心のあるかなたら、どなたでも参加できます。
 本日午後13時30分まで参加申込を受け付けています。ご一報ください(info@enchild.org)。

 2022年度もどうぞよろしくお願いいたします。


2022年度最初の日比オンライン交流会に参加しよう!

 5月21日(土)午後4時から「ENCHILD日比オンライン交流会」を開催いたします。2022年度最初の日比交流会です。フィリピンのエンチャイルド奨学生、現地スタッフとの交流の時間となります。
 
 どなたでもご参加いただけます。参加ご希望のかたは、エンチャイルド事務局(info@enchild.org)まで、ご一報ください。

日比オンライン交流会案内

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日4月10日は、11年前の2011年にNPOエンチャイルドの設立総会が開かれた日です。
 東京都の認証は同年8月12日、8月25日に特定非営利活動法人(NPO法人)として正式に登記されました。

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 「世界の子どもたちを元気にしたい」。この思いが「エンチャイルド」という名前になりました。

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 「エン」+「チャイルド」。
 子どもたちの価値を高め、彼らに成長をもたらし、彼らの夢と志を共に支えていこうというわけです。

 さて、設立から10年という節目を迎えた時、世界は新型コロナウイルス感染症のパンデミックに覆われました。
 2年を経ても「アフターコロナ」とはいかず、「ウィズコロナ」を選択せざるを得ない3年目に突入しています。

 見えない存在、正体がよく分からない、はっきりと解明されていないことが多いのが「新型コロナ」です。
 このような存在が健康問題でなく、社会的脅威となることを誰もが実感したのがこの2年でした。

 エンチャイルドは、以下のミッションを掲げて10年を歩んできました。

 ◆教育インフラの不備や貧困などの理由によって学校に通うことのできない、あるいは、通うことができなくなってしまう可能性のある途上国の子どもたちに対して、奨学金や交流プログラムの実施などの支援事業を行います。

 ◆子どもたちが十分に教育を受けられる社会の実現を目指します。

 ◆草の根レベルにおける日本と支援対象国の友好関係の深化に貢献します。

 しかしいまだこれらのミッションは完遂には至らず、道半ばという状況です。

 ミッションは、2段構えになっています。

 第1段階が「貧困の世代間連鎖を断ち切る」こと(自立支援)であり、第2段階は「『受益者』を『支援者』にする」こと(共立支援)です。

 教育支援にとどまらず、受益者であるエンチャイルド奨学生たちをピース・アドボケイト(平和の推進者=支援者)として育成することがエンチャイルドのミッションなのです。

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 ノーベル賞学者、米国のジェームズ・ジョセフ・ヘッグマン教授は、貧困の世代間連鎖を断ち切る四つのキーワードを示しています。

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 「愛着(Attachment)」「支援(Support)」「励まし(Engagement)」「刺激(Stimulation)」の四つは、エンチャイルドが大切にする価値とも一致しています。

エンチャイルドへの参加方法

 11年目を迎えたNPO法人エンチャイルドは、5月21日(土)の年次総会をもって本格的に2022年度をスタートしてまいります。

 総会の第2部として、フィリピン関係者を招待してのオンライン交流会を予定しています。

 正式なご案内はこれからですが、5月21日の午後4時ごろを予定しておりますので、ぜひ今から皆さまの予定に入れておいてくだされば幸いです。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 エンチャイルドの海外教育支援事業は、支援者皆さまお一人お一人のまごころで 成り立っている事業です。

 2022年度も支援者の皆さまと共に、コロナ禍、新型コロナウイルス感染症パンデミックで疲弊した子どもたちを助け、応援すべく、教育支援事業に尽力してまいります。

 未来を創る子どもたちへの教育支援に関心があるよ、という皆さま、ぜひエンチャイルド事務局(info@enchild.org)までお問い合わせください。

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 以下、エンチャイルドの海外教育支援活動のメインプログラム「エンチャイルド奨学金支援プログラム」についてご案内です。

★エンチャイルドの「奨学金支援プログラム」について★

◆エンチャイルド(ENCHILD)マンスリーサポーター会員とは◆

 特定非営利活動法人エンチャイルドは、グローバル教育支援プロジェクトの一環としてエンチャイルド奨学金支援プログラムを行っています。同プログラムへの参加は、ひと月千円(一口)の支援金から始められます。

 エンチャイルド奨学金支援プログラムへの参加者を「エンチャイルド(ENCHILD)マンスリーサポーター会員」と呼びます。

 現在、エンチャイルドは、貧困などの理由で学校に通うことのできない、あるいは通うことができなくなってしまう可能性のある子どもたちを対象に、二つの奨学金プログラムを柱とする教育支援を実施しています。

 一つが、小学校の児童やハイスクールの生徒を対象とする奨学金支援プログラム、「ENCHILD SCHOLARSHIP PROGRAM-OCOP(ONE CHILD ONE PEACE)」であり、もう一つが、大学生を対象とした奨学金支援プログラム、「ENCHILD SCHOLARSHIP PROGRAM-GYM(GLOBAL YOUTH MODEL)」です。
 現在は、主にフィリピンの子どもたちを対象に支援を行っています。

 サポーターの皆さまには、毎月月末に「ニュースレター」を、郵送またはメール(PDF版添付)でお届けいたします。

★大学生のエンチャイルド奨学生(GLOBAL YOUTH MODEL)の増員に伴い、すでにサポーター会員になってくださっている皆さまには、支援口数の追加をお願いしています。ご検討いただければ幸いです★

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◆支援金について◆

 申込み支援は一口千円からお願いしています。二口、三口、複数口大歓迎です。
 支援の方法として、「ゆうちょ銀行の口座振替による自動引落し」「ゆうちょ銀行からの払込取扱票によるお振込」をご用意しています。

 支援金の払込方法例:
 ご希望の払込方法でご支援いただけます。

 ◇ゆうちょ銀行自動払込
 (◎一年払い12,000円 ◎半年払い6,000円 ◎毎月払い1,000円)
  
 ◇ゆうちょ銀行から、払込票による払込
 (◎一年払い12,000円 ◎半年払い6,000円 ◎毎月払い1,000円)

 ご希望の払込方向に従って、自動振替用の申込み用紙や払込取扱票をお送りいたします。

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☆NPO法人エンチャイルドの設立趣旨☆

 今日、教育インフラの不備や貧困などの原因で、学校に通うことのできない児童が世界で7,200万人いると言われている(2010年のUNESCOの推計)。
 教育を受ける機会がなければ、成人になっても単純作業労働の仕事にしか就くことができず、貧困から抜け出すことが難しい場合が多い。社会にとっても、その発展と調和に不可欠な人材の育成がなされていないのは大きな損失である。
 私たちは、「人類は一つの家族」という観点から、未来を担う可能性を持ったこのような児童に、国を超えて教育支援を行う必要があると考え、2001年から約10年にわたって奨学金支援の活動を行ってきた。
 また、単に奨学金を渡すだけでなく、日本の支援者が現地を訪問したり、奨学生を日本に招待したりして交流を深めるプログラムも実施してきた。教育支援の活動を通して、国を超えた家族のような関係を草の根レベルで作っていくことは国同士の友好関係の構築や、ひいては世界平和につながるのである。
 このような活動をより広く市民に公開するとともに、説明責任を果たしていくため、ここに特定非営利活動法人を設立する。(「設立趣旨書/2011年4月10日付け」より抜粋)

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【 特定非営利活動法人エンチャイルド 】

〒158-0097 東京都世田谷区用賀4-9-7-102
TEL:03-6325-3420
E-Mail:info@enchild.org
郵便振替:口座番号00180-8-13392 口座名称 NPO法人エンチャイルド
Webサイト:http://enchild.org

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。 

 今回は、エンチャイルドの教育支援(エンチャイルド奨学生制度)の特徴について、改めて紹介したいと思います。

 サポーター会員募集中です!
 詳細は、info@enchild.org までお問い合わせください。


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【 月刊ニュースレター2021年11月25日号より 】

受益者から支援者へ~子どもたちの成長が教育支援のゴール

1.継続的な支援
 エンチャイルド奨学生本人とその保護者が望む限り、一定の条件を満たせば、ハイスクールあるいは大学卒業までの奨学金給付が継続されます。
 このことは本人と保護者にとって大きな意味を持っています。「継続的な支援が得られる」という保証(安心感)は、貧困下にある奨学生たちが学校生活を送る上で大きな心の支えとなります。

2.心の支援
 心の支援(精神的支援)は、子どもたちにとって不可欠なものです。なぜなら、心(精神)の自立なくして、頭(思考)の自立も体(健康、経済)の自立もなし得ないからです。
 エンチャイルドは、メンター(助言者)として奨学生たちをサポートする立場に立っています。日本の支援者の皆さまの存在がメンターであり、日比両国のスタッフたちもまた、そのような自覚に立って教育支援活動に携わっています。
 心の支援の一環として行っている取り組みに「共育交流プログラム」があります。具体的には、日本の支援者が現地を直接訪問して受益者と交流するスタディーツアーがその一つであり(コロナ禍の現在は、オンラインで行っています)、年に数回行われる奨学生(時には保護者も)を対象としたミーティング(交流会)やワークショップもその一環です。
 共育交流プログラムを通して、奨学生たちの自立心を育み、他者のために生きる、共立(共生・共助・共感)の精神を喚起します。

3.受益者から支援者へ
 「受益者から支援者へ」。これがエンチャイルドの教育支援のゴールです。
 自立と共立(ギブ・アンド・ギブ)に生きる青少年を育成するために、エンチャイルドでは小学校卒業時に「ピース・アドボケイト」(平和の推進者)のタイトルを奨学生たちに付与し、シニアハイスクール以上の奨学生たちは「エンチャイルド・ユース」(2020年10月に設立)のメンバーとして、夢と志に生きるピース・アドボケイトの実体となるための実践と体験にチャレンジしています。

ピース・アドボケイトの実体を目指す奨学生たち

 このように、エンチャイルドは奨学生たちを経済的にサポートするだけでなく、彼らの心の成長の支えになりたいと考えて教育支援を行っています。
 受益者であった子どもたちが成長して誰かの支援者となり、より良い社会実現の担い手(ピース・アドボケイト)となる、これがエンチャイルドの目指す教育支援です。

 現在、大学生のエンチャイルド奨学生(Global Youth Model)が増えています。彼らは遠からず、自らの力によって貧困の連鎖を断ち切るモデルとなることでしょう。
 地域社会や国家、さらには国境を超えて世界を舞台に活躍する人材となり、真の平和をつくり出すピースメーカーとなっていくことでしょう。

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 日本の支援者の皆さまには、子どもたちの成長のために、今後ともさらなる応援とご支援の継続をお願い申し上げます。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 一昨日、3月31日に2021年度を締めくくるオンライン報告会を行いました。 
 夜遅い時間帯でしたが、20人が集ってくださっての報告会となりました。

 いくつか感想コメントが届いていますので、ご紹介します。

 「10年前から皆さんの思いが全くブレることなく、活動もどんどんパワーアップし、輪が広がっていくことを一緒に体験できて、エンチャイルドに出合えて本当によかった!と感じています」

 「本日は久し振りにフィリピンのパワーを感じる楽しい時間をご一緒させていただき、ありがとうございました。パンデミックを忘れるくらいのエネルギーでしたね。スカラー(奨学生)の子たちがしっかりと想いや学びを言葉にしていたことが印象的です」

 「本日は、すてきなお時間をありがとうございました。このような状況下でも、多くの奨学生の皆さんが一生懸命学びを続けていらっしゃることが、大きな刺激になりました。私もまた気を引き締めて、学びを深めていこうと思います」

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 報告会のプログラムは以下のとおりです。

1.開会のあいさつ
2.動画・Happy One Family 2020
3.理事長歓迎のあいさつ
4.最新の動画リポート「ENCHILD NEWS&REPORT 3月15日号」視聴
5.フィリピン現地関係者の報告
  *キアノ・ロメロ事務局長(エンチャイルド・フィリピン)
  *ジョニー・ボロンガイタさん(ミンダナオ島北東部地域エンチャイルド責任者)
  *カリル・ダイアン・アママンパンさん(エンチャイルド奨学生)
6.記念撮影
7.参加者感想コメント
8.理事長まとめ
9.動画・Happy One Family 10周年

 オンライン報告会で上映したビデオを二つ紹介します。ぜひご覧になってください。


動画・Happy One Family 2020


最新の動画リポート「ENCHILD NEWS&REPORT 3月15日号

 オンライン報告会終了後、カリル・ダイアン・アママンパンさんから感想メールが届きましたので、共有します。

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 こんばんは、山歩さん!
 今晩お会いできてとてもうれしかったです。動画を見ながら懐かしくなります。今年会えることを祈っています。新型コロナウイルス感染症のパンデミックはゆっくりと治まってきています。
 本当にありがとうございます。皆さんは私の人生の柱の一つであり、私の生きがいを見つけるための指針となっています。

 Good evening Mr. Sanpo!
 I am so happy to see you all this evening. I feel nostalgic as I saw the videos. I pray that we could see each other again this year and Covid pandemic will slowly subside.
 Thank you very much for your effort. You are one of the pillars of my life and my guidance in finding my ikigai.

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 たびたびのご案内ですが、今年度(2021年度)を締めくくる、ENCHILDオンライン報告会が3月31日(木)午後8時45分から開会いたします。

 フィリピンの現地リーダー(ジョニー・ボロンガイタ氏、キアノ・ロメロ氏)も参加し、最新の現地リポートをしてくれる予定です。

 2021年度最終報告会として、エンチャイルドの目指すもの、この1年の海外教育支援活動の成果、エンチャイルド奨学生たちの声など、この1年の歩みをまとめてご紹介する予定です。

 お気軽にご参加ください。

 参加ご希望のかたは、info@enchild.org までご一報ください。初めてのかたもウエルカムです。
 アクセス情報をご案内いたします。


【コロナ禍を超えて!】

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