★3分で読める社会貢献★エンチャイルドblog

NPO法人エンチャイルドの広報担当、地球村山歩がお届けするブログです。エンチャイルドは、主にフィリピンの子どもたちを対象とする教育支援と共育(草の根国際交流)活動を行っている非営利団体です。子どもたちが受益者から支援者へと成長していくために、「ピース・アドボケイト(平和の推進者)」の育成に重点を置いて活動しています。支援先現地を訪問するスタディーツアーを年に2回実施程度しています(2020~2022年度はオンラインで実施)。サポーター、スタディーツアー参加者募集中です! お問い合わせください。★世界の子どもたちを元気にしよう!★

Category: 登山


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。 

 登山の何がよいかと言えば、自立と共立(8エレメント)を体験できることです。そして心と体と頭を活性化できることです。実はこれが人生や社会生活にも有用なんですね。

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Why climb mountains?

 山の楽しみ方はそれぞれですが、山歩流の登山はこんな感じです。

・まずは(その)山に登ろうという意志を固めること。「意志ある所に道あり」ですね。
 「山に行くぞ!」という心と体と頭のスイッチを入れるのがすごく大事。

・次にゴール、目標を設定します。例えば、「塔ノ岳の頂上を目指す」といった感じです。
 頂上を目指すだけが登山ではありませんが、スタートとゴール、目標と行程を決めること、つまり計画を立てることが大切です。とはいえ、実際の登山では計画どおりいかないこともあります。計画変更の判断、状況に応じたプランの見直し、臨機応変の姿勢、柔軟性も問われます。安全で楽しい登山になるようにマネジメントするのが肝。

・地図とにらっめこしながら仮想登山をするのも楽しいもの。メンバーが決まっていれば、一緒に話し合って計画を立てるといいですね(共創・共観)。それぞれの考えや思いを共有しながら安全第一でプランを練ります。登山は実際に山を歩いている時だけが登山ではありません。計画を立てる時の地図上ですでに登山は始まっていますし、下山後の感想をシェアする時間やリフレクション(振り返り)の時間もまた登山なのです。

・登山は結果的に自己鍛錬(自己成長)の場になります。山歩きは自己との対話でもあります。心と体と頭の対話が登山です。歩くことはすなわち考えること。思考がフル回転していろんなアイデアが浮かぶことも。メモをお忘れなく。

・仲間がいれば、互いに関心を払うべきです。道に迷わないように想像力を働かせて歩きましょう、はぐれることがないように互いに報連相を行い、声をかけ合いましょう。

・仲間との登山は、苦楽を共にする時間でもあります。共生・共食・共助・共有・共感・共創・共観の時間です。互いの心をオープンにできれば、相互理解が進むこと間違いなし。ゴルフ外交ならぬ、登山外交、登山交流というのはいかがでしょうか。

・心と体と頭が活性化すれば(刺激されれば)、「ああ、また山を歩きたい」「次はどの山に登ろうか」と考えます。これは人生における夢と志を持つことに似ています。欠乏欲求(体)を超えて、成長欲求(心:自己実現欲求=夢、自己超越欲求=志)が刺激されることで、私たちの心は無限に拡大していくのです。

八ヶ岳縦走登山_190812_0065_0+

 といった感じで、山歩きのことを語り始めたらきりがありませんが、とにかく、山は多くのことを教えてくれます。宇宙・自然・万物・生命・人間について、人生について学べるのが山歩きです。悩みがあるなら山を歩こうということです。

 実は山歩にとってエンチャイルドの活動は登山とイコールなのです。
 エンチャイルドの活動を通して人生について学び、一人の自立した人間として社会にコミット(共立)することができると思うのです。
 自己を超えて誰か(他者)のために生きる。他者を通して、初めて自己を見いだすことができます。

 登山も、教育支援も、プロジェクトも、ファンドレイジングも、国際協力も…、山歩にとっては同じ線上に存在しています。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。
 
 「次回は、エンチャイルドの広報ブログになぜたびたび登山の話題が取り上げられるのか、その理由について書いてみたいと思います」と昨日のブログで結びました。

 ずばり、その理由は、登山は人生に必要なことを教えてくれるからです。釣りが人生に必要なことを教えてくれる、という人もいるでしょう。あるいは、ゴルフから人生を学んだという人も。山歩は、「登山(山歩き)」から人生を学びました。そしてそのことは、エンチャイルドにも通じます。

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八ヶ岳(硫黄岳)にて

 山歩が本格的に(と言ってもそれほどでもないのですが…)山を歩くようになったのは、40代になってからです。もちろんそれまでも山に登る機会はありました。初めて富士山に登ったのは20代の後半でした。しかしいずれも人から誘われての登山でした。もちろん自然の素晴らしさを発見したり、頂上に到達した時の喜びはありましたが、ほとんどは「登山=疲れる行為」といったものでした。

 ところで、山歩は中学の時、体育の時間に行っていたバスケットボールの試合中に大けがをしました。右膝の靱帯(じんたい)損傷です。1カ月以上入院したと記憶しています。リハビリが大変でした。ギブスと松葉杖の生活を終えた直後は歩くこと、自ら立つことさえできませんでした。一生歩けないのではないかと絶望感を持ったほどでした。

 高校生の時、やはりスポーツをしていて同じ右膝を痛めてしまい、ギブスと松葉杖の生活を余儀なくされました。そして20代中盤にも。バレーボールのゲーム中のことでした。人生で3度ギブスと松葉杖の生活を体験したことになります。
 
 右膝はぼろぼろでした。実際、医者からも、老人の膝の状態だと言われました。普通に走ることもできない足になっていました。正座すらできないのです。そんな中でも富士山に登れたのはまだ若かったからでしょう。

 そんなわけで登山はもちろん、スポーツ全般、膝に負担のかかることは極力避けました。
 そんな山歩でしたが、思うところがあって(振り返れば、その時がある意味では人生の大きな転換点になったと言えます)、登山に挑戦してみようと決めました。子どもたちの運動会で一緒に走ることもできないのにです。
 
 3回はやってみよう。それでだめなら諦めよう。
 1回目、下山時、膝はがくがく、ひどく疲れましたし、足腰も痛みました。しかし気持ちは悪くなかったのです。「また山に登りたい」という気持ちははっきり残っていたのです。
 2回目、3回目と、体も山になじんでいくのが分かりました。
 そこから今の地球村山歩会につながる国際交流トレッキング(日本在住の外国人と日本人で一緒にトレッキングを楽しむアウトドア・イベント)の取り組みを行うようになります。延べ40回ほど企画しました。初めて登る山は必ず事前の下見登山をしましたので、5年ほどの期間でトータルで100回を超える山行回数になったと思います。

 現在の地球村山歩会は登山仲間数人の登山愛好会のようなものです。ここ10年ほどは山に行く回数はだいぶ減ってしまいました。年に数回といったところ。これからは少しずつ増やしていきたいと考えています。

 さて、話を戻しましょう。
 エンチャイルドと登山の関係についての話でしたね。

 山歩はたびたび、フィル・バートル教授の「貧困の5大要因」のお話を紹介してきました。
 「不正直(不誠実)」「病気」「無関心」「無知識」「依存」の五つです。これらの要因をいかに取り除くかが目の前の貧困問題の解決につながるという仮説です。

 実は、登山を通してこの五つの内容と逆のことを意識するようになります。

①不正直(不誠実):山では、自然に対して、自分に対して、また他者に対して、正直(誠実)でなければとんでもない事故やトラブルが起きかねません。つまり、うそやごまかし、不正直、不誠実では山(自然)との付き合い、同行者との関係がうまくいかなくなるのです。

②病気:健康でなければ登山はできません。山登りを意識する生活していると、山に登る時だけでなく、普段から健康に気を付けるようになりますし、積極的に身体のメンテナンスを考えるようになります。体だけでなく、メンタルヘルス、心の管理も重要になってきます。登山自体も健康にいいのですが、登山を意識する生活は健康を意識する生活に変わるということです。

③無関心:山や自然、自分自身、そして同行者に対する関心なくして登山は成功しません。天候や登山道の状態、自分の心身の状態、同行者の状況、食料や山で必要な道具のことなど。常に心と体と頭が覚醒していないと、危険を回避できませんし、楽しい登山は実現しないのです。

④依存:登山における依存心は命取りになります。自立心を維持しなければ、自ら山に登り、山を下りることはできません。言うまでもなく、登山は助け合いで成り立っています。互いの存在を意識し合い、声をかけ合い、食料も共有するというのは山の常識です。しかし、自助・自立が基本であって、依存心が強い人がいると、登山のチーム(パーティー)全体にマイナスの影響を与えることになります。自立→共立(自助→共助)の原則ですね。

 具体的な事例を挙げることはしませんが、登山においても「貧困の5大要因」に通じる内容がリスクとなることがお分かりいただけるのではないかと思います。

 これらの内容は登山に限ったことではありません。
 人生において、あらゆる場面に通じることだと思います。

 次回も「エンチャイルドと登山」のテーマでブログをお届けしたいと思います。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。
 
 昨日(11月12日)は、「サンタクロースになろう!プロジェクト2022」の成功のために、事務局のメンバーで祈願登山をしてきました。 

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2022年11月12日、塔ノ岳山頂から

 表丹沢(神奈川県)の塔ノ岳と鍋割山を歩きました。歩いたコースについて下の地図を使って説明しましょう。地図の名称を確認しながら、コースの流れの説明をお読みください。

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・地図左下の「県民の森」の駐車場に車を止めました。結構混んでましたね。
・駐車場にあるトイレで用を済ませ、いざ登山開始。
・二つのゲートを越えて「二俣」まで歩き、その後、「小丸尾根」経由でまず「塔ノ岳」を目指しました。
・この「小丸尾根」が実に大変でした。今回の登山は縦走でしたが、メインターゲットは塔ノ岳と決めており、そのショートカットコースとして選んだのですが、急な登りを約2時間歩かなければなりませんでした。しんどかった~。「困る尾根」と名付けたくなったほどです。
・小丸尾根を登り切って「鍋割山稜」に出て、「小丸」「大丸」「金冷やし」を経由して「塔ノ岳」山頂へ。
・小丸尾根での疲労が全身に残っており、大丸辺りで早めの昼食を取ってエネルギー補給。塔ノ岳山頂までの道のりもたやすくはなかったのですが、無事山頂へ。
・ここからの富士山の絶景を楽しみに企画した今回の登山でしたが、残念ながら「富士子ちゃん」とは再会できず。山頂は人でいっぱい。何度も塔ノ岳には来ていますが、今までの中で一番人が多く来ていた印象でした。
・下から吹き上げる寒風。塔ノ岳山頂は寒かった。30分ほど温かいスープと展望を楽しみながら、来たコースを戻る形で「鍋割山」へ。
・鍋割山はポカポカ陽気でした。山頂の芝生で大の字になってしばし休憩。
・その後は、「後沢乗越」経由(※地図では左下の方にあり、文字が切れてしまっています)で二俣まで下山し、そこから県民の森の駐車場まで歩きました。

 富士山こそ展望できませんでしたが、まずまずの天候に恵まれ、無事にプロジェクト成功祈願登山を終えた事務局メンバーでした。今日からしばらく筋肉痛が大変でしょう。

 いまだコロナ禍の終息しない中ではありますが、行楽地、人気の山にはたくさんの人が訪れていますね。

 というわけで、今回は事務局プロジェクト成功祈願登山の速報でした。
 次回は、エンチャイルドの広報ブログになぜたびたび登山の話題が取り上げられるのか、その理由について書いてみたいと思います。お楽しみに!

 「サンタクロースになろう!プロジェクト2022」、ただいま進行中です。
 日本の皆さま、エンチャイルド奨学生たちが企画するプロジェクトを実現するためにご支援(ご寄付)のほど、よろしくよろしくお願いいたします。

 以下、今回の事務局登山の写真をお楽しみください。

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登山口へ向かう途中の景色
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紅葉が素晴らしかったです
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塔ノ岳に向かう途中の景色。左に見えるのは百名山の丹沢山
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塔ノ岳山頂から。ガスがかかっていなければ
絶景の富士山を見ることができる場所です

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鍋割山頂から。神奈川県秦野市、相模湾まで見えます
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奇麗な紅葉は自然からの贈り物
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ちらっと事務局スタッフ
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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日は10月1日(土)。2022年残り3カ月の出発の日です。
 この3カ月、そして来年の1月4日までのエンチャイルド広報ブログ丸3年毎日更新を全うすべく、気合入れのために本日ひとり登山をしてまいりました。

 今月もエンチャイルドをどうぞよろしくお願いいたします。

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ピンぼけですが、山道で見つけた蝶の写真をどうぞ

 場所は、高尾山~小仏城山。これを往復すると13km以上歩くことになります。
 実は今回の山行はリベンジでもありました。
 忘れもしない6月4日、山歩は同じコースを歩いたのですが…。すっかり運動不足で健康状態も今一歩。案の定、下半身が付いていけへん!ヤバッ!と本当に思いましたね。

 それで、以前もブログに書きましたが、意を決して生活習慣改善のために毎日1万歩以上を歩き、1~2カ月に1度は高尾山を歩こうと決めたわけです。

 あれから約4カ月。減量もまずまず成功しまして、健脚も少し戻ってきました。

 今日は、昨日の富士山の初冠雪を拝めるかもと期待しましたが、好天ながら富士山の全貌は展望できず、初冠雪も目視できませんでした。富士山、ちらっとは見えてたんですけどね。残念。

 さて、山行日誌を以下にご紹介します。

 ・7時過ぎに自宅を出る
 ・京王線で高尾山口駅へ
 ・8時45分、清滝駅から稲荷山コースで登山開始
 ・9時20分、樹木が茂って展望できない「展望台」で休憩
 ・9時45分、高尾山山頂に到着(ジャスト1時間でした)、休憩
 ・10時22分、一丁平で少し展望を楽しむが、ここも樹木が伸びていてあまり展望できず
 ・10時39分、小仏城山山頂に到着、休憩とともに紅葉を楽しむ(1カ所だけ紅葉している場所が…)
 ・11時過ぎ、下山開始
 ・11時33分、奥高尾分岐点着
 ・5号路経由6号を通って下山
 ・12時29分、清滝駅到着
 ・12時48分の特急の電車にて帰路に
 ・14時過ぎに帰宅

 休憩を含む往復3時間44分での山行となりました。

 下山の6号路は人が多く渋滞もありましたが、過去最短のタイムでの高尾山~小仏城山の往復となりました。

 2022年残り3カ月を前のめりで行こうという決意を持って歩けたと満足しています。
 この勢いで、エンチャイルドの広報担当としてのミッションを全うしてまいります。
 
 そして何より、エンチャイルド奨学生たちの「クリスマス・プロジェクト企画コンテスト」の成功のために尽力したいと決意しています。

 皆さま、エンチャイルド奨学生たちへの応援とご支援、よろしくお願いいたします!

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高尾山山頂からの展望
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小仏城山山頂
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小仏城山からの展望(東京方面)
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小仏城山山頂の紅葉
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思わず撮ってしまいました
緑がまぶしい!
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登山日和
たくさんのかたが高尾山を歩いていました

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 9月23日、今日は「秋分の日」でしたね(ここ数日は秋の訪れを感じます)。
 3連休の初日だったというかたも多いのではないでしょうか。
 皆さんは、いかがお過ごしでしたでしょうか。 

 さて、台風15号接近中でその影響もあってか曇天時々雨の関東地方でしたが、エンチャイルド事務局は年に数回開催している事務局山会議を本日行いました。場所は高尾山山頂。

 高尾山口駅に9時集合でしたが、山歩の乗った電車が人身事故の影響で80分遅れ。登り始めが10時半になってしまいました。遅くなったこともあり、アドレナリン(?)全開で55分で山頂へ。山頂近くの東屋で時々猫と戯れながらも1時間半の会議。今年のクリスマス・プロジェクトとして実施される予定の、「エンチャイルド奨学生よ、サンタになろうプロジェクト! 受益者から支援者、ピース・アドボケイトへ」企画(仮称)の内容を中心に打ち合わせました。
 下山は1時間で。いい汗流しました!

 上記のプロジェクトの詳細は後ほど改めてご報告、ご案内いたします。タイトルをお読みいただければ中身についてはだいたいご想像いただけるかと思います。お楽しみに!

 地球村山歩は「地球村山歩会」「TOKYOウォーキング倶楽部」も主宰しております。
 皆さま、ぜひ一緒に山に登り、街を歩きましょう。
 関心のあるかたは、chikyumurasanpo@gmail.com までお問い合わせください。

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高尾山山頂の主(ぬし)猫?
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山頂にて、後藤理事と島田事務局長(左)
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高尾山頂から展望する丹沢山系
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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 山歩は今朝も歩いてきました。2時間、1万3,355歩。 
 休日の朝はなるべく1時間半~2時間歩くようにしています、健康のため。

 さて、今日は「山の日」。山歩の名を語っていますので、「山の日」に触れておかないわけにはいきませんね。

 ウィキペディアの解説を引用しましょう。

 「山の日(やまのひ)は、日本の国民の祝日の一つである。日付は8月11日。2016年(平成28年)1月1日施行の改正祝日法で新設された」

 「山の日は、2014年(平成26年)に制定された。祝日法(昭和23年7月20日法律第178号)2条では、『山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する』ことを趣旨としている。なお、祝日法では第2条で各祝日の趣旨を規定しているが、由来については規定しておらず、山の日の由来も同法には明示されていない」

 ちなみに「海の日」についてはこうあります。

 「海の日は、1995年(平成7年)に制定されて1996年(平成8年)から施行された日本の国民の祝日の一つである。制定当初は7月20日であったが、2003年(平成15年)に改正された祝日法のハッピーマンデー制度により、7月の第3月曜日となった」
 「国民の祝日に関する法律(祝日法、昭和23年7月20日法律第178号)第2条は、『海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う』ことを趣旨としている。国土交通省は『世界の国々の中で【海の日】を国民の祝日としている国は唯一日本だけ』としている」

 日本は、山の国であり、海の国です。
 「山の日」「海の日」を大切にし、愛していこうと思います。
 I love Japan.

 さて、山歩は40代になってから山歩きをよくするようになりました。といっても2013年以降はすっかり回数が減ってしまいました。
 
 登山回数は延べ130回くらいでしょうか。100回くらいまでは記録も付けていましたが、今は…。

 登山の目的は、自然の素晴らしさを味わうことに尽きますが、体と頭と心の活性化のためでもあります。山はいろんなことを教えてくれます。山は人生の師の一人でもあります。

 山歩も中高年真っ盛り。
 山歩きはいい趣味になります。

 生涯で300回は山を歩いておきたいなと考えています。

 「山の日」に乾杯。

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 山歩は、登山サークル「地球村山歩会」を主宰しています。
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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 昨日、思うところあって、コロナ禍完全終息を祈念して、高尾山~小仏城山を独りで歩いてきました。
 この2年、すっかり運動不足になってしまいましたので、運動不足解消宣言を自らに突きつける意味も込めての登山でした。


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この日は高尾山頂から富士山は見えず
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高尾山頂
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久しぶりの小仏城山山頂

 エンチャイルドの教育支援の観点で言えば、一日でも早く実現してほしいのが子どもたちの対面授業の再開です。

 「再開するようだ」「一部再開した」という話は何度も聞いていますが、実質はまだまだです。
 昨日入手した情報によれば、6月からは100%学校再開予定ということですが、「予定」はくせ者ですね。

 予定どおりであれば、8月、9月は長期休暇に入るでしょうから、この6月、7月にぜひ全面的な学校の再開、すなわち対面授業の再開を果たしてほしいものです。

 そんな願いも込めて、運動不足でゆるゆるになった体にむち打って万歩計の記録で27,000歩以上歩きました。コースの総距離(往復)は12kmを超えているはずです。

 案の定、城山に着くころにはだいぶ足に来ていました。右膝の古傷を無意識にかばってしまうので、逆に左の足の負担が大きくなって左脚が悲鳴を上げてしまったのかもしれません。

 旧約聖書の中に、アブラハムの孫のヤコブがおよそ20年ぶりに故郷の地に帰る途中、ヤコブがヤボク川を渡ろうとする時に何者かと組打ちをするという話があります。その時、ヤコブのもものつがいが外れるという場面があるのですが、まさに今日の私の左脚にはもものつがいが外れたような痛みが走りました(大げさかな?)。
 ヤコブを襲ったその何者かは、「夜が明けるからわたしを去らせてください」と言います。ヤコブは夜通し戦って負けませんでした。

 運動不足と体力・筋力の喪失を実感する昨日の山行でもありましたが、今回は12kmを歩き切ろうと決めていました。新型コロナ感染はまだまだ続くと思いますが、なんとか気持ちの面ではコロナ禍との決別をしたかったからです。

 左脚の痛みを堪えながら下山となりましたが、山を後にしながら、なんとか「ヤボク川」を渡れたかなと思っています。

 高尾山同様、小仏城山の山頂も多くの人で賑わっていました。
 昼食を簡単に済ませて下山しようと思いましたが、ジャンボなかき氷が目に入って、普通サイズの方を頂きました。さすがにジャンボサイズの方は量が多過ぎる。味は、フィリピンの子どもたちを思ってマンゴー味!

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普通サイズでもこのボリューム
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小仏城山山頂からの展望
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小仏城山山頂
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高尾山、お勧めの山です
「ベストシーズンは、春夏秋冬です」
いいコピーです


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ENCHILD





 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 昨日、フィリピンのスタッフとのオンライン・ミーティングでこんな会話がありました。

 ボロンガイタさん:「最近、山歩さんは登山をしているの?」

 山歩:「昨年の暮れに高尾山に登ったよ(ちなみにその日の万歩計の歩数記録は22189歩)。コロナ禍の影響もあってホント運動不足。今年は一日平均8000歩を目標に歩くようにしているよ」

 ボロンガイタさん:「そうだよね。オンライン授業が中心になって最近は歩くことがすっかり減ってしまった(ボロンガイタさんの職業は大学教授)。僕もウォーキングしないといけないと思ってる」

 山歩:「実は明日(土)、2時間歩こうと思ってる」

 ボロンガイタさん:「へえ~すごいね。2時間歩くと何歩くらい?」

 山歩:「2万歩くらいかなあ…」

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 そして山歩は有言実行…。

 本日、二人の娘と一緒に日頃の運動不足を解消すべく渋谷~新大久保(目的は韓国料理とカフェ巡り?)を往復歩くことに…(トータルの所要時間は2時間以上)。この日の万歩計の記録では21507歩。2万歩突破!

 特にコロナ禍になってからはトレッキングをしたり、遠出をしたりすることが減ってしまいましたが、運動不足解消、健康増進のために歩くことは必要だと思います。

 山歩は重度の花粉症なので、この時期のウォーキングには花粉症対策が不可欠ですが(きょうは油断して帰宅後、ひどい目に…)、健康でなければNPO活動もできません。

 エンチャイルドの活動を長く続けるためにも、健康第一で毎日を過ごしたいと思います。


 現在、フィリピン・カロオカン市のマルセロ・H・デルピラー小学校のプリント学習を支えるためのLAS-Projectを実施中です。ご協力いただけるとうれしいです。

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LAS-Project実施中(3月1日~21日)!
コロナ禍の子どもたちのプリント学習(LAS)を支援しませんか?

 コロナ禍の中、フィリピンの学校教育はオンライン授業を中心に行われていますが、残念ながら全員がオンラインで授業を受けられる状況ではありません。

 そのため、オンライン授業の他に、学校から与えられた課題に家庭で取り組む「モジュール学習(プリント学習)」で対応せざるを得ないのが現状です。

 しかしプリント学習(LAS/Learning Activity Sheets〈学習活動シート〉)を継続的に行うためには、その前提となる「プリンター」「インク」「コピー用紙」などの教育設備や備品の確保が必要となります。

 本来、教育行政および学校が責任をもってその体制を整えるべきですが、実際のところ、そのことが十分になされず、現場の先生がたが負担して対応しなければならないのが実情です。

 そこでエンチャイルドでは、小さな規模ですが、エンチャイルドの支援校の一つであるフィリピン・カロオカン市のマルセロ・H・デルピラー小学校からの要請に応えて、2021年最初の教育支援プロジェクトの取り組みを開始しました。

 同時進行で文具(未使用のもの)を募集しています。寄贈してくださるかたは、3月31日までにエンチャイルドの事務所までお送りください。

【LAS-Project】

◆プロジェクト目標額:15万円
①プリンター2台 ②インク ③コピー用紙

◆プロジェクト期間:3月1日~21日

◆支援先:マルセロ・H・デルピラー小学校

◆プロジェクトの趣旨にご賛同いただけるかたに寄付をお願いしています。

口座番号:00180-8-133923
口座名称:NPO法人エンチャイルド

 郵便振替以外(銀行口座への振り込みなど)でご協力いただけるかたはNPO法人エンチャイルド事務局(info@enchild.org 03-6325-3420)までお問い合わせください。
 
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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 この半年で、あらゆる場面で「オンライン」を活用する社会になりましたね。

 今年は、エンチャイルドも会議や説明会(報告会)のみならず、スタディーツアーもオンラインで行う年となりました。

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8月30日に行われた第1回 ENCHILD オンライン・スタディーツアー


 ところで、東京はきょう一日雨模様でしたが、紅葉前線とともにアウトドアが気持ちのいい季節になりましたね。

 今回は、以前も一度紹介させていただきましが、地球村山歩会で行ったトレッキングの動画を紹介したいと思います。

 「オンライン・トレッキング」とでも考えて、楽しんでいただければうれしいです。









 関東も紅葉の季節。近くの公園の散策から近場の低山登山まで、オフラインでも楽しみたいものです。

2nd ONLINE STUDY TOUR
2nd ENCHILD ONLINE STUDY TOUR
サンタクロース for チルドレン ピンク


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 きょうは8月10日、「山の日」。“地球村山歩”を名乗る立場で、本日登山の報告ができないのは本当に残念なのですが、2019年と2016年の夏の山行の写真で山歩きの気分を味わってもらえたらうれしいです。

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八ヶ岳〈赤岳〉(2019年8月)
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八ヶ岳〈硫黄岳〉(2019年8月)
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八ヶ岳〈横岳〉(2019年8月)
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八ヶ岳〈地蔵ノ頭〉(2019年8月)
仙丈ヶ岳2016S124000
南アルプス〈仙丈ケ岳〉(2016年8月)
動画はコチラから
FB

 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日は「エンチャイルド」の話題を離れて、ちょっとだけ山歩きの話を。

 地球村山歩の名前の由来は、地球村山歩会です。
 2006年秋に立ち上げた小さな登山サークルです。

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2019年の年末には三つ峠山(山梨県)に登りました

 2011年3月の東日本大震災が起こるまでは、毎月のように山歩きをしていました。
 最近は2~3カ月に1回くらい山行を企画しています。

 地球村山歩会のモットーは「心と頭と体の活性化(心と頭と体を元気にする山歩き)」。同会の最大の特徴は、草の根の国際交流トレッキングであること。3.11が起きるまでは…。

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三つ峠山から見た富士山

 2007年から2010年まではたくさんの外国人のかたと一緒に山を歩きました。
 結果的に口コミを通してロシアの人がたくさん参加してくれましたね。

 最近は回数も減り、2~3人のメンバーで歩くことが多いですね。一人の時も…。

 新型コロナウイルス禍ですっかり世界が変わってしまいましたが、いい季節になりましたし、山を歩きながら、思いっきり空気を吸ってはいて、汗を流したいですね。

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三つ峠山山頂から

 以下に紹介する映像は、ちょっと古いですが、八ヶ岳や南アルプスを歩いた時のショート動画です。

 どれも2分前後の短い映像です。お気軽にご覧になってみてください。ちょっと山を歩いた気分になっていただけたならうれしいです。

2016 南アルプス仙丈ケ岳を歩きました

2012 晩秋の美ヶ原を歩きました
https://www.youtube.com/watch?v=VN_2ZL9DJTw

2012 秋の八ヶ岳(硫黄岳)を歩きました
https://www.youtube.com/watch?v=idntiBTZ8EM

2012 初秋の八ヶ岳(編笠山)を歩きました
https://www.youtube.com/watch?v=ueTXShvG1JY









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