★3分で読める社会貢献★エンチャイルドblog

NPO法人エンチャイルドの広報担当、地球村山歩がお届けするブログです。エンチャイルドは、主にフィリピンの子どもたちを対象とする教育支援と共育(草の根国際交流)活動を行っている非営利団体です。子どもたちが受益者から支援者へと成長していくために、「ピース・アドボケイト(平和の推進者)」の育成に重点を置いて活動しています。支援先現地を訪問するスタディーツアーを年に2回実施程度しています(2020~2022年度はオンラインで実施)。サポーター、スタディーツアー参加者募集中です! お問い合わせください。★世界の子どもたちを元気にしよう!★

Category: エンチャイルド奨学生


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。
 
 本日は、シンプルに、エンチャイルド奨学生によるクリスマス・プロジェクト実施オンライン報告会のご案内をいたします。

マウグ・クリスマス・プロジェクト‗006

★イベント名:エンチャイルド奨学生によるクリスマス・プロジェクト実施オンライン報告会

★開催日時:212日()午後3時より【ミンダナオ北東部地域の報告(3チーム)】
      219日()午後3時より【マニラ首都圏地域の報告(5チーム)】

★主なプログラム:チームごとの実施報告、体験発表、現地リーダー報告など

★参加方法:オンライン(参加ご希望のかたは、info@enchild.org までご一報ください)

スクリーンショット 2023-01-28 093735

 ENCHILD NEWS & REPORT 最新号もぜひご視聴ください。

ENCHILD NEWS & REPORT 2023年1月25日号

★ ★ ★ ★ ★ ★ 

 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

ENCHILD


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日はエンチャイルド奨学生のエッセーを紹介します。

 アンパロのクリスチャン・フェタリノ君(20歳、フィリピン工科大学 電気工学専攻 3年 )の大学生としての抱負メッセージです。

 夢の実現に向かって、着実に進んでいこうとするクリスチャン君の熱い思いにあふれたエッセーです。

 翻訳は、エンチャイルド・サポーターの山本さんにご協力いただきました。
 山本さん、ありがとうございます!

クリスチャン・フェタリノ君
クリスチャン・フェタリノ君

大学生、そしてエンチャイルド奨学生としての抱負
「教育」が成功の鍵

 何事かが実現するのを待つのではなく、自ら自身で未来を計画することが重要だと認識することが、自身の目標を定め、それを達成するための第一歩だと思います。これまでの人生を振り返ってみると、紆余(うよ)曲折を経て常に進化しています。

 この文章を書き上げることは実に大変な作業でした。このエッセーを書くことを通して、人生について、そして私の理想について振り返ることができました。

 目標を設定することで、私は自分の夢を検証することになりました。私の人生における究極の目標はエンジニアになることでした。エンジニアは専門的な知識が必要で、とりわけ、意思決定のスピードが速いライフスタイルに私は魅力を感じていました。どんな仕事でも、その先にある輝きを実現するためには、厳しい学習計画が必要だと思います。

 私は、教育、職業、そして将来にわたって、全てのことにおいて偉大なことを成し遂げることを最優先しています。学問的専門性、専門的な経験、そしてチャレンジ精神こそが、私の職業選択の目標の全てです。

 私は、エンジニア業界の専門家から学び、成長し、能力を生かして自分もエンジニアの専門家となりたいという夢を持っています。人生で成功するためには、まずいくつかの目標を達成しなければなりません。設定した目標を達成していくことが成功です。

 私は、一生のうちに成し遂げたい夢について決めています。個人的なものから仕事上のものまで多岐にわたります。しっかりと教育を受け、自分が満足できる仕事に就き、自分の家族が必死に私のためにしてくれたのと同じように、家族を養えるようになりたいです。

 つまり、「教育」が成功の鍵なのです。さらに、私が心に留めている重要なことは、いろいろな文化を知り、新しい人と出会い、世界の文化や伝統に親しむといった経験を積むことです。そうすることで、初めて許容範囲が広がり、新たな視点が生まれるののだと思います。

 仕事を楽しみながら、より早くステップアップするためには、自分の職業に対する目標と志を明確に理解することだと思います。

クリスチャン・フェタリノ

DSC_0161000
右から2人目がクリスチャン君(2018年12月)

"Aspirations as a College Student and a Scholar"
 Education is the key to success

 I think the realization that you need to plan for the future rather than wait for it to happen is the first step in defining and accomplishing personal objectives. When I look back on my life, I see that it has gone through many twists and turns and is always evolving. Getting ready to compose this article was a really difficult task. It truly made me think about my life and how it has evolved as I have grown older. Goal-setting has compelled me to examine my ideals. My ultimate ambition in life has always been to become an engineer. Because of the expertise needed and, especially, the fast-paced, decision-making lifestyle, it has caught my attention. I think that any career needs a rigorous study plan in order to achieve brilliance down the road. 

 To achieve greatness in all I try to do is my top priority whether it comes to education, a profession, and the future. Finding a position that will build on my academic expertise, professional experience, and desire for challenge are all aspects of my career goals. I'm an ambitious person who wants to learn from and grow alongside individuals who are experts in their industry so that I can use those abilities to eventually become an expert myself. Before someone may be deemed successful in life, they must first accomplish a particular number of goals. Achievement of your set goals is success. 

 I've determined an ambition I hope to accomplish in my lifetime. These objectives range from personal to professional in nature. My professional life's objectives are to earn a decent education, land a job that makes me happy, and be able to support a family in the same way that my own was frantically trying to do for me. Education is the key to success in the first place. Another crucial career objective to bear in mind is to collect experiences, such as knowing about various cultures, meeting new people, and generally becoming familiar with various customs and traditions from throughout the world. We will only be able to broaden our tolerance and adopt new viewpoints as a result. The only way a person can truly enjoy their work and advance more quickly is if they have a clear understanding of their career goals and ambitions.

Christian Fetalino

‐‐‐

 お待たせしました!
 エンチャイルド奨学生たちによるクリスマス・プロジェクト実施報告会(オンライン)のご案内です。ぜひご参加ください!

スクリーンショット 2023-01-28 093735
スクリーンショット 2023-01-28 093811

★ ★ ★ ★ ★ ★ 

 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

ENCHILD


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。
 
 今日もエンチャイルド奨学生のすてきなエッセーをお届けします。
 アンパロ・ハイスクール出身のマリア・ディバイン・マルティネスさん(21歳、ブラカン・ステート大学/数学・コンピューターサイエンス専攻3年)

 マリアさんは、「これからも私は皆さんと写真に写る時、“One Child, One Peace”と叫び続けたいと思います」と語ってくれました。
 
 マリアさん、一日も早い再会を果たしましょう。そして一緒に写真に納まりましょう。
 ONE CHILD! ONE PEACE!

LINE_ALBUM_NEWS &REPORT 8月15日号 静止画_220903_1
マリア・ディバイン・マルティネスさん

 私が大学生になってから2年がたちました。私は、自分自身と家族を養うのに十分な基盤を持つ成功した大人になることを望んでいます。
 私はエンチャイルド奨学生として8年目を迎えました。エンチャイルド奨学生として、10年目もエンチャイルドの一員であり続けたいと思っていますが、その時にはボランティアの立場になって、後輩たちにインスピレーションを与える存在として奉仕できるようになりたいです。

 時がたつにつれて、昨日まで目指していたものをしっかりと維持し続けるのは本当に難しくなってきました。時間というものは、単に年を取るだけでなく、変化についていくことを意味するのです。
 柔軟であることは、キャリアや仕事に必要なスキルであるだけでなく、現実の残酷さの中で生き抜き、願望と現実のギャップを埋めるために必要な特性でもあると言えます。
 私は、「成功への道」を歩み始めた頃の自分の姿を見失いつつあります。私は長女であり、できるだけ早い時期に一家の稼ぎ手にならなければならないという重荷を背負っている現実に胸が苦しくなることがあります。

 このような状況で私はあと2年耐えられるでしょうか? 卒業後はどうなるのでしょう? そのことは、今考えられる現実的な私の最も大きな敵だと思います。
 自分がやりたいこととやらなければならないことの区別がつきません。私がしなければならないことは変化への対応です。私は負わなければならない責任の故に私がやりたいことが少しずつ変わりますが、今はそのことについては考えないようにしています。
 頭の中にはやりたいことがたくさんあるのに、やらなければならないことがあって今はできません。今、このままこれを書き続けるか、それとも新しい前向きな選択をしなければならないのかを考えています。

 私が大学生になってから2年がたち、「One Child, One Peace」、エンチャイルド奨学生の一人に選ばれた最も幸運な学生の一人になってから8年がたちました。
 自分の原点を振り返ってみると、今ならやめることも可能だと思います。しかし外部からの要因でやめるのは良くないと思います。

 私は今後の抱負として、これまで志してきた夢を諦めるのか、責任を優先するのかについて十分長い間考えてきました。私は、全てが選択の問題であると考えていて、今後もそう信じていきます。自分のために生きるか、誰かのために生きるかは、それは本人の選択だからです。

 しかし、私は自分自身と家族のために生きることを選択し続けています。このエッセーは、私が苦しんでいる原因が家族にあるとしても、彼らを置き去りにすることはできないということを証明しています。
 人生は選択の問題であり、私は自分の願望と現実のギャップを埋めることを選択します。私ならきっとできると信じてくれている人々を失望させることはできません。私はこれからも成功への道を切り開き、私の幸福への道を切り開き、エンチャイルドの私の後輩たちにインスピレーションを与え続けます。

 人生において、志を持ち続けることは難しいことです。しかし、これからも私は皆さんと写真に写る時、「One Child, One Peace」と叫び続けたいと思います。

マリア・ディバイン・マルティネス

LINE_ALBUM_NEWS &REPORT 8月15日号 静止画_220903_27

 It’s been 2 years since I became a college student who hopes to be one of those successful individuals who can have more than enough resources to provide for themselves, also their family. Apart from that, today also counts as my 8th year as an EnChild beneficiary who before wishes to be still part of the organization in the 10th year since she was a scholar but at that time, ready to serve as a volunteer and inspiration to her descendants.

 Time goes by and it is really hard to maintain a very tight grip on what I was aiming for yesterday. Time really proves more than just aging, it also has a say about changes and keeping up with it. I could also say that flexibility isn’t just a requirement skill to any career or work, but also a necessary characteristic for you to live in the cruelty of reality and for you to close the yawning gulf of your aspirations and reality. Slowly, I am losing sight of what I was with in the start of this paving-my-way-to-success. The reality of me being the eldest child of my family, for I have to provide as soon as possible - to be the breadwinner and the fact that I could hardly call it a burden because I wish it wasn’t. This reality makes my heart ache. 

 Can’t I just endure another 2 years of this? Just after my graduation? Reality is my biggest enemy that I could consider as of the moment. I couldn’t hardly distinguish what I wish to do and what I must do because unforeseen events happen to make all the confusion about being practical and dreaming. Little by little the things that I must do turns into what I wish to do because of the changes and responsibility-that-I-wasn’t-responsible-for that I have to keep up, but again, wishes to ignore. There are so many things in my head that I wish to do but currently can’t because I have something I must do. At this moment, I am contemplating if I must continue to write this or start with a new positive selection to read.

 2 years had passed since I was a college student and 8 years had passed since I became one of the luckiest students to be chosen to be part of the “One Child, One Peace” campaign of EnChild. Looking back to where I came from, I think it is possible for me to stop now. I don’t think it is a great idea to stop just because of an outside entity. I was holding to this aspiration, to this dream long enough to lose a grip on it or to even exchange it with responsibility. I believe and will continue to believe that everything's a matter of choice. It is your choice to live for yourself or to live for others. 

 But I continue to choose to live for myself and also for my family. This essay proves that I can’t leave them behind even if they’re the reason why I am suffering. Life’s a matter of choice and I choose to close the gap of my aspirations and my reality. I can’t let down those people who believe that I can. I’ll continue to pave my way to success, to my happiness and to be an inspiration to my descendants in the organization.

 Life’s hard to continue your aspirations but, I wish to continue shouting “One Child, One Peace” and taking a picture.

Maria Divine Martinez  

DSC_0161000
アンパロ・ハイスクール出身のエンチャイルド奨学生たち
左から2人目がマリア・
ディバイン・マルティネスさん

★ ★ ★ ★ ★ ★ 

 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

ENCHILD


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日はエンチャイルド奨学生の抱負メッセージをお届けします。
 トリーシャ・モンフォルテさん(22歳、OUR LADY OF FATIMA UNIVERSITY/看護学専攻4年)、ケソン市バランガイ・タタロンのエンチャイルド奨学生です。

 学校の教員を目指す子、看護師を目指す子、エンジニア、ジャーナリスト、弁護士、ソーシャルワーカーなどなど、「夢」も成長、変化します。
 一つ一つの困難を乗り越え、彼らは前進しています。意志あるところに道あり。登れない山はない!

 翻訳は、江口さんにご協力いただきました。
 江口さん、いつもありがとうございます!

2022-01-08_15-26-19
トリーシャ・モンフォルテさん

大学生として、そして奨学生としての私の抱負

 大学生として、そしてエンチャイルド奨学生としての私の抱負を述べる前に、まず志(アスピレーション)とは何かについて述べたいと思います。

 ターニャ・ハレル女史によれば、志とは強い希望、夢、目標のことです。志とは、ポジティブで上昇志向の強い意味合いを持った言葉です。

 私たちは、自分が今いる場所や状況よりも、より優れたものにしたい、またはそうなることを熱望しています。志とは、職業、社会、個人など、私たち人間がさまざまな分野において持つものです。

 志の意味を表現する一つの方法として、「星に手を伸ばす」という考え方があります。
 決してうまくはいかないかもしれませんが、空を眺めて星に近づこうとする行為は、日々の人生を豊かにしてくれるものです。星を目指す過程で、私たちは前に進んでいくのです。

 私は、多くの人が得ることができていない「教育を受ける」という機会を得て、大変恵まれた立場だと思います。

 私が中高生の頃に理解していた志とは、単に「達成したい目標」という程度でした。浅い理解だったと思います。
 ハイスクールのGrade12になると、大学でどの専攻を選択するかを決定する時期になります。しかし私はどの学部や学科が自分に合っているかを計画することはなく、ただ「流れに任せる」タイプで、家族が望むならそれを選択する、という人間でした。

 「大学を卒業し、看護師資格試験に合格し、経験を積み、そして海外で就職したい」

 フィリピン国内の看護師の給料では、自立した生活を営んでいけないことは誰もが知っているからです。
 浅はかな目標かもしれませんが、これらの目標を一つ一つ達成していこうとすることで、私は大きな絵が見え始めるようになり、志についての理解が深まってきました。

 私は今、大学生として、プロの看護師になりたいという夢を持つようになりました。農村部、特に診療所に行くこともできない貧しい人たちに医療サービスを提供することが私の将来の夢です。私は大学で学位を取得し、医療のスペシャリストを目指したいと思います。

2022年8月13日
トリーシャ・モンフォルテ

タタロン
右から2人目がトリーシャ・モンフォルテさん

“Aspirations as a College Student and a Scholar”

 Before I discuss what is my aspirations as a College Student and a Scholar let me first discuss what is aspirations. According to Tanya Harell, an aspiration is a strong hope, dream, or goal. The idea of aspiration has a positive, upward connotation. We aspire to be or to become something that we perceive is better than what or where we currently are. 

 There are many different types of aspirations, such as career, social, and personal. One way to think about the meaning of aspiration is the idea of reaching for the stars. We may never quite make it, but the act of looking and moving upwards can enrich our daily lives. In the process of reaching for the stars, we make progress forward. I am truly blessed to have an opportunity that so many don’t have; getting an education. 

 When I was in Junior High and Senior High what I only know about aspiration is a goal that you want to achieve, shallow right? Especially when I was in Grade 12 this is the time where you will decide what program do you want in college, I don’t really plan when it comes to choosing what course or program is for me, I’m just a “go with the flow” kind of person so if my family wants it then I will choose it. 

 My mindset is very shallow, I will graduate, pass the board exam, NCLEX and IELTS, get an experience here, and then get a job abroad because we all know the salary of the nurse here in the Philippines won’t get you far in life. But as I achieve those little achievement of mine, I’m starting to see the bigger picture and my understanding about aspirations becomes deeper. I think my aspiration as a college student is to become a professional nurse and help and provide services to rural areas especially those poor people who can’t even go to clinic. 

 I want to advance my degree and become a specialist. As a scholar, I think my aspiration is to become someone who can aspire and motivate people or to just be a role model. I’m not a smart student but I hope by doing simple things for example helping in the community by educating them may motivate others. 

★ ★ ★ ★ ★ ★ 

 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

ENCHILD


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 エンチャイルドの理事長からエンチャイルド奨学生の皆さん宛てに新年のメッセージが寄せられましたので、今回はその内容を紹介します。

 エンチャイルド奨学生の皆さんにはぜひお読みいただきたいと思います。
 
LINE_ALBUM_NEWS _ REPORT 2023年1月15日号_230112_9

 Dear Enchild family.
 How are you doing in the new year?
 Thank you to everyone who worked on the Christmas project.
 I look forward to hearing your report on the results of your project.
 Well, what kind of year do you want this year to be?
 Our primal responsibility is to develop our personality and character that were given from heaven.
This is the essence of independence.
 Our second responsibility is to live for those whom we have been allowed to meet through heavenly guidance.
 Also, you help those who need help, support those who need support.
 A kyoritsu society consists of independent people.
 The terminology "Kyoritsu" means standing together, standing each other, standing one another.
 As peace advocates, I am expecting you to become independent people and become the bearers of a kyoritsu society.
 It doesn't mean the day will come someday, but always today is the new day of starting.
 I want to meet you.
 I hope we can meet again this year.
 Let's all gather together.
 I look forward to the day when I can hear each every one of you in person.
 There are always difficulties on our way.
 But don't be afraid to move forward step by step.
 There is no mountain that cannot be climbed.
 Let's hold hands and help and support each other when when you feel hard to go alone.
 Your dreams and aspirations will bring happiness to your neighbors and create peace in the world.
 I am proud of you.
 Thank you for your smile.

 Maraming salamat po.

 Sincerely,

NPO ENCHILD
Takanori Todate

‐‐‐

 こんにちは、エンチャイルド・ファミリーの皆さん。
 新年を迎えていかがお過ごしですか?
 クリスマス・プロジェクトに取り組んだ皆さん、お疲れさまでした。
 プロジェクトを実践した皆さんの結果報告が聞けることを楽しみにしています。
 さて、今年はどんな年にしたいと皆さんは望んでいますか?
 私たちの第一の責任は天賦の個性と人格を成長させることです。
 これが自立の本質です。
 私たちの第二の責任は人のために生きることです。
 助けが必要な人には助けを、支えが必要な人には支えを行うのです。
 共立の社会は自立した人々によって成り立ちます。
 ピース・アドボケイトである皆さんは、自立した人を目指し、共立社会の担い手となってください。
 そしてその日はいつか訪れるのではありません。
 いつも今日が出発の日です。
 皆さんと会いたいです。
 今年はきっと再会できるでしょう。
 みんなで一つに集いましょう。
 皆さん一人一人のお話を直接聞ける日を心待ちにしています。
 私たちの行く道には常に困難なことがあります。
 しかしそれを恐れず、一歩一歩前に進んでいきましょう。
 登れない山はありません。
 一人で難しい時は助け合い、支え合いましょう。
 皆さんの夢と志が、隣人に幸せをもたらし、世界の平和をつくり出すことでしょう。
 皆さんを誇りに思っています。
 皆さんの笑顔に感謝します。

 エンチャイルド理事長

 ENCHILD NEWS & REPORT 2023年1月15日号では、エンチャイルド理事長の新年メッセージ集をお届けしています。エンチャイルドが何を目指し、何を取り組んでいるのか。ぜひご覧になってみてください

ENCHILD NEWS & REPORT 2023年1月15日号


★ ★ ★ ★ ★ ★ 

 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

ENCHILD


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今回ご紹介する大学生による2022年度抱負メッセージは、ケソン市バランガイ・タタロンのニカ・エラ・マグノさん(21歳、EULOGIO AMANG RODRIGUEZ INSTITUTE OF SCIENCE AND TECHNOLOGY/特別支援教育学専攻 3年)のエッセーです。

 ニカ・エラ・マグノさんの素直で率直で純粋な思いがストレートに伝わってくるエッセーです。

 翻訳は、支援者の山本さんにご協力いただきました。
 山本さん、いつもありがとうございます。

LINE_ALBUM_2022_7_2 オンライン スタディツアー 写真_220702_14
ニカ・エラ・マグノさん

大学生として、エンチャイルド奨学生としての抱負

 皆さん、こんにちは。私はニカ・エラ・マグノです。フィリピンのバランガイ・タタロンの出身で、現在大学3年生、特別支援教育学を専攻しています。大学生として私は、学業を修了するだけでなく、良い成績を修め、大学でのコンテストにたくさん参加し、認定証を取得したいと考えています。

 なぜなら、両親とエンチャイルドの支援者の皆さんに誇りを持っていただきたいからです。両親や皆さんは、私が勉強を続けるためのインスピレーションを与えてくれる存在だからです。

 奨学生としては、エンチャイルド・ファミリーの皆さんに私が達成したことを誇りに思ってもらいたいです。なぜなら、エンチャイルドは私が小学生の頃から大学3年生になるまで、たくさんの手助けをしてくれましたし、私がどんな困難にある時もいつも私のそばで支えてくれたからです。

 たとえ私が専攻している分野のが難しくても、NPO法人エンチャイルドがやってきたように、私が他者を手助けする側になったときに多くの学びを共有できるよう、勉強を続け、向上させたいと思います。

 大学生として、奨学生として、私は自分の夢を実現し、将来良い仕事ができるように、もっと勉強します。
 私の心から、そして私の家族から、改めてエンチャイルド皆さんに感謝の気持ちを伝えたいと思います。

2022年8月13日
ニカ・エラ・マグノ

タタロン
真ん中がニカ・エラ・マグノさん

Aspiration As A College Student and A Scholar

 Good day everyone! 
 I’m Nicha Ella Magno from Brgy Tatalon Philippines, Currently Incoming 3rd Year College Taking Bachelor of Special Needs Education. As a Student I wish to finish my studies, not only to finish studies but to have good and high grades and to have many certificates due to the contests that my school participates in. To make my parents proud as well as my sponsors from ENCHILD. Because my parents served as my inspiration to persevere in my studies.

 As a Scholar, I also want the ENCHILD FAMILY to be proud of what I have achieved because ENCHILD has given me a lot of help, since I was in elementary until I was in 3rd year college, they are always there for me no matter what challenges come our way. Even though the course I have taken is difficult, I will continue and improve my studies so that when I am the one to help, I can share many learnings like NPO ENCHILD is doing. So as a student and scholar I better improve my studies to achieve my dream and have a good job in the future. From my heart and my family we say thank you so much ENCHILD.

Nicha Ella Magno

第3回オンライン003
左がニカ・エラ・マグノさん


★ ★ ★ ★ ★ ★ 

 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

ENCHILD


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日も大学生のエンチャイルド奨学生の2022年度の抱負メッセージをお届けします。
 アンパロ・ハイスクール出身のアイビー・ラダランさん(20歳、カビテ・ステート大学2年)のエッセーです。

 「また直接お会いできることを楽しみにしています!」とアイビーさんはエッセーを結んでいます。
 本当にそうです。山歩も、エンチャイルド奨学生たちと一日も早い再会を願う気持ちでいっぱいです。

DSC_0161000
左から4人目がアイビー・ラダランさん(2018年12月)

 自宅からコンピューター画面で初めて大学の授業を体験することを想像してみてください。
 カビテ・ステート(州)立大学で私がジャーナリズムを専攻する学生として、大学進学を始めてから1年がたちました。

 今、私は2年生になり、素晴らしい学年を迎えて興奮しています。皆さまの継続的なご支援とご指導がなければ、これは不可能でした。
 今日、私は多くのことを成し遂げることができました。皆さんが私を信頼し、私の教育を支援してくださったからです。

 時がたち、今年でエンチャイルド奨学生となって7年目になります。時間は最も価値のあるものです。
 この7年間、私たちは多くの経験と思い出を残し、たくさんの笑いを共有し、多くの知恵と知識を共有したので、今の私たちがあるのです。

 私はグレード7(ジュニアハイスクール1年)の時にエンチャイルド奨学生になりましたが、大学2年生になるとは信じられないくらいです。

 私の人生は常に学業を中心に回ってきました。そして、私は常に国の教育制度を超えた所で教育に目を向けてきました。
 エンチャイルドの助けがなければ、私は今日、夢を見たり、何かを達成したりすることはできなかったでしょう。

 私の家族はもちろんですが、エンチャイルドの奨学金支援プログラムは私の人生の目標を達成するためのインスピレーションです。支援者の皆さんのおかげで、私はその目標に一歩近づきました。

 私は長女なので、3人の弟妹の世話をする責任を負わなければなりませんでした。私はいつも多くの責任を負い、期待されてきました。

 私の家族は、私が卒業して教育を修めることを熱望しています。私はいつも私の経済事情について心配していました。しかしエンチャイルドの皆さんの助けにより、私の家族の経済的負担は軽減されました。今では心配が減り、学校生活で最も重要な学業にさらに集中できるようになりました。

 皆さんの優しさは、私が他の人に手を差し伸べ、地域社会に恩返しをしようとする気持ちにさせてくれました。皆さんが私を助けてくれたように、いつの日か学生たちが目標を達成するのを私が助けられるようになりたいと思っています。

 エンチャイルドの皆さんは、この間ずっと私に勇気を与え、支援してくださいました。私が言いたいことは、私は皆さんの支援に応えられるように最善を尽くすということです。

 このような機会を与えてくださったことに感謝します。私の学業を支えてくださったことにいつも感謝しています。
 私の気持ちを言葉で伝えることは難しいです。しかし皆さんが私たちのために投じてくださった行動、時間、献身、努力に感謝しています。また直接お会いできることを楽しみにしています!

2022年12月7日
アイビー・ラダラン

Quezon762select
後列左から4人目がアイビー・ラダランさん(2016年)

 Imagine experiencing college for the first time from your home at a computer screen. A year has passed since I started my college journey as a student of Bachelor of Arts in Journalism in Cavite State University. 

 Now, I am an incoming 2nd year student and I’m excited to have another sublime school year to encounter. Without your ongoing support and guidance, none of this would have been possible. Today, I have been able to accomplish so much because you had faith in me, and you choose to sponsor my education. 

 With the passage of time, this year will be my 7th year of being an ENCHILD Scholarship beneficiary. Time is really the most valuable thing in existence. With those 7 years of happiness, we shared a lot of experiences and memories together, we shared a bunch of laughter, and we shared plenty of wisdom and knowledge that help to all of us become what we are today. 

 I became an ENCHILD Scholar when I was in my 7th grade in Junior High School and I can’t believe that I am now entering my sophomore year this incoming school year. My life has always revolved around my studies, and I have always looked beyond our nation's educational system. I would not be where I am today, dreaming and achieving some things, without the help of ENCHILD. Aside from my family, ENCHILD Scholarship is my inspiration to accomplish my objectives in my life. Thanks to you, I am one step closer to that goal. I am the eldest child so I had to carry the responsibility of taking care of my three younger siblings. I was frequently given the most responsibility and a lot of high expectations. My family is eager for me to graduate and finish my education. I have always been worried about the finances. But with the help of all of you, ENCHILD, you have lightened my family’s financial burden, I have to worry less now which allows me to focus more on the most important aspect of school— which is learning. 

 Your kindness has motivated me to provide a hand to others and give back to the community. As you have assisted me, I hope that one day I will be able to help students in accomplishing their goals. You, ENCHILD, have been a huge source of courage and support for me throughout this time. And I would only like to say is, I will try my level best to live up to it. 

 I shall always be grateful to you for getting me this opportunity. I want to express my gratitude for supporting my studies. My feelings might not be captured in words. I do, however, appreciate the gesture, the time, dedication and efforts. I am eager to eventually meet you all in person again!


★ ★ ★ ★ ★ ★ 

 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

ENCHILD


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。
 1月8日、2023年の2回目の日曜日です。

 今日は、マニラ市トンド地区スモーキー・マウンテンのチェリー・ローズ・ラミロさん(21歳、マニラ市立大学広報学専攻3年)の2022年度の抱負メッセージです。

 「自由」というタイトルでエッセーを書いてくれました。

スクリーンショット 2022-09-19 105301
チェリー・ローズ・ラミロさん(2019年3月)

"自由"

 誰もが人生の目標を持っています。それは、単純で達成可能な目標かもしれませんし、裕福で著名な専門家やハリウッド女優になるといった空想かもしれません。
 しかし、どんなに実現可能で論理的な目標であれ、その達成を妨げようとする障害は常にあるものです。現実の世界でも、映画でも、本でも、至る所にそのシナリオは存在します。

 私は大学に入学してから、自分自身のためによく準備された計画が年を追うごとに変化していることに驚きます。私は大学1年生の時に女性警察官になりたいと思っていました(それは子供の頃からの夢でした)。しかし時がたつにつれて、私の夢は女性警察官から弁護士を目指すようになりました。
 意図的に生き、賢明な決断を下す時が来たようです。

 学生時代、末娘の私は姉たちができなかったことを成し遂げたいといつも思ってきました。
 夜更かしして試験の準備をするのは大変でしたが、その結果、私はクラスの優等生の一人になりました。これは、私の姉たちが想像もできなかった成果です。

 私は「ディーン・リスター(成績優秀者)」に名を連ねる特権を得たのです。これらの成果は、多大な努力と深夜におよぶ勉強の成果でした。学業における目標の達成に近づいているという事実は、それだけの価値があります。

 私の家庭は離婚した家庭です。つまり、シングルマザーが私と他の5人の兄弟姉妹を育ててくれたということです。
 私は、落ち込んで絶望している人たちが、困難な状況をバネにして、自信を持って目標を追求してほしいのです。

 人生のモチベーションの源泉とは何かを考えながら、頑張ってください。
 どんなことであっても、私は人の役に立ちたいと思っています。私の表現方法が原因でうまくいかないことがあります。しかし失敗することの利点は、成功するまで再挑戦を強いられることにあります。勉強して成長するのが大学の学びだと思います。

 私は常々言っていますが、エンチャイルド奨学生として、私はその一員であることを非常にうれしく思っています。この激動の世界で、エンチャイルドの奨学生であることは、私たちが安らぎと喜びを覚え、避難所を見つけることを意味します。

 私は、エンチャイルドで共に学ぶ他の奨学生が私たちの目的に従い、より明るい未来のために一生懸命働き、若者の良いロールモデルになるよう励ましたいと思います。
 自身の信仰や文化に関係なく、奨学生としての専門知識を生かし、他者と良いことを分かち合い、愛を広めてまいりましょう。

 なぜ私が「自由」というエッセーのタイトルをつけたのか疑問に思われているかたもいるでしょう。
 それは、学生として、娘として、エンチャイルド奨学生として、私たちは自由であり、より良いものをつくるために自由であり、そして最も重要なことは、どんなことがあっても、どんなに時間がかかっても、夢を見る自由があるからです。

2022年8月13日
チェリー・ローズ・ラミロ

LINE_ALBUM_NEWS &REPORT 2月15日号_220218_5
オンライン共有ミーティングチェリー・ローズ・ラミロさん(2022年)

“FREE”
By Cherry Rose Ramilo

 Everybody has goals for their lives. These might be straightforward, attainable objectives or fantasies of becoming a wealthy, well-known professional or Hollywood actor. There will probably always be obstacles that try to prevent you from achieving your objective, regardless of how attainable or logical a desire may appear. Everywhere you turn, this scenario may be found: in real life, in films, in books, etc. It's remarkable how my well prepared plans for myself have changed with each passing year since I started college. I aspired to be a policewoman when I started my first year of college (something I had wanted to be since I was a child). But as time passes, it has shifted from becoming a policewoman to an ambitious lawyer. It appears that the moment has come to begin living intentionally and making wise decisions.

 As a student, I always wanted to accomplish things that my older sisters couldn't since I was the youngest. Although it was challenging to stay up late preparing for my examinations, the outcome is I’m one of the honors students in my class, which is an accomplishment that my sisters could never have imagined. I had the privilege of being on the "Dean Lister". These accomplishments were the result of a lot of hard effort and late-night research. The fact that I'm now closer to achieving my educational goals makes it well worth it. I come from a split home, as you are all aware, which simply means that my single mother raised me and my five other siblings. I simply want to encourage everyone who is feeling down and hopeless to use these difficult circumstances to become more self-assured and enthusiastic to pursue their goals. 

 Consider your sources of motivation throughout life as you work harder. Whatever the subject, I want to be of service to people. Because of the way I describe things, it occasionally doesn't work. However, the beauty of failing the first time is that it forces one to try again until they succeed. To study and grow is what college is all about. 

 As a scholar, I'm beyond glad to be a part of it, as I constantly say. In this turbulent world, being in ENCHILD means finding comfort, joy, and refuge. I just want to encourage my other co-scholars to follow our objectives, work harder for a brighter future, and be a good role model for the youth. Let us utilize our expertise as scholars to share good things with others and spread love, regardless of our varied faiths and cultures.

 If you're wondering why "Free" is the title of my essay, it's just because, as a student, a daughter, and a scholar, I am—or should I say, we are—free to speak up, free to do better, and, most importantly, free to dream, no matter what it takes or how long it takes.

blog_0063
左から5人目がチェリー・ローズ・ラミロさん(2018年12月)


★ ★ ★ ★ ★ ★ 

 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

ENCHILD



 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 新年を迎えて6日目。いかがお過ごしですか?
 今年の目標と計画は立てましたか? 

 さて、本日お届けするのは、昨年大学を卒業したマニラ市トンド地区バルットのマリソル・プリマさん(24歳、アクセス・コンピューター・カレッジ/ビジネス学科2021年度卒業)のエッセーです。
 エンチャイルド卒業生として書いてくれました。

 マリソル・プリマさん、卒業おめでとう!
 あなたの夢が遠からず実現することを祈っています!

blog_0065
トンド地区バルットのエンチャイルド奨学生たち(2018年12月)
右から3人目がマリソル・プリマさん

大学生としての志と奨学金

 私の名前はマリソル・プリマです。アクセス・コンピューター・カレッジのマーケティングと経営管理を専攻し、卒業しました。
 私の目標は、ビジネスウーマンとして成功し、家族や、学校に行きたいと思っている多くの子どもたちを助けるために起業することです。
 私の願望は、大学で学んで卒業したいという人や、自分と家族のために夢を実現しようとしている私の仲間の奨学生たちの手本になることです。

 私は、私自身のキャリアを広げるために大学に入りました。自分の特性や能力を向上させ、人生で何か新しいことをしたい、新しい技術を学びたいと思ったからです。
 大学が提供するさまざまなリソースによって、私の目標が達成されると信じています。教育分野に関する私の知識も深まることでしょう。私の職業と学業の両方に影響を与える新鮮なアイデアがもたらされるはずです。

 充実した教育によって自分の興味や将来の雇用に関連することを学ぶことができます。
 今日の世界では、事実上、あらゆる仕事に学位が必要であり、高校卒業以上の教育を受けなければ成功することは困難です。学位がなければ、個人としては希望する職業の大部分に必要な知識や経験を欠いてしまうのです。今日の雇用市場では、競争力のある応募者になるためには、高等教育を含む将来性のあるスキルが必要とされているのです。

 教育、職業、将来のいずれにおいても、私がやろうとしていること全てにおいて高みを目指すことが私の最優先事項です。
 仕事での経験、大学での能力、知識を生かせるポジションを見つけることは、私のキャリア目標のもう一つの側面です。

 私は野心家で、業界の専門家から学び、一緒に成長し、それらの能力を使って最終的に自分自身が専門家になることができるようにしたいと考えています。
 成功するためには、まずいくつかの目標を達成しなければなりません。そして、その目標を達成することが成功なのです。

 私は、達成したい人生の目標をいくつか設定しました。これらの目的は、本質的に個人的なものから専門的なものまでさまざまです。
 私の職業生活の目標は、しっかりとした教育を受け、私を幸せにする仕事に就き、私の家族が必死に私を育ててくれたように、家族を養うことができるようになることです。

 教育は成功への鍵となるものです。他の文化について学び、新しい人々と出会い、世界中の文化的規範に精通するなどの経験を持つことは、心に留めておくべきもう一つ重要な仕事の目標です。

 その結果、私たちは許容範囲を広げ、新しい視点を取り入れることができるようになります。何をするにせよ、私は幸せになりたいのです。自らの望むことを実現し、自分の選択に満足し、他の人を受け入れ、許すことができるような人になりたいのです。

2022年12月7日
マリソル・プリマ

LINE_ALBUM_共有ミーティング1月29日_220129_8
中段左から2人目がマリソル・プリマさん

Aspirations as a College student and Scholarship

 My name is Marisol Prima and I'm graduating student of business administration major in Marketing of Access Computer and Technical College. My goal is to become a successful businesswoman and to create my own business to help my family and many scholars that want to go to school, I want to help them like they helped me when I was studying and when we didn't have anything. As a scholar, my aspirations are to help those who want to study and finish their studies to be a good example to my fellow scholars that they can achieve what they dream for themselves and their families.

 My Own Goals I chose to go to graduate school to widen my education. I wanted to do something new in my life to improve my ability to contrast traits. I want to learn new techniques for conducting research. I believe that by providing a variety of resources, my current school will assist me in achieving my personal goals. My knowledge of the field of education will grow as a result of this. I'll create fresh ideas that will influence both my professional and academic life. I went to college to better my knowledge and to achieve my professional ambitions.

 I will learn things that are relevant to my interests and my future employment as I enhance my education. In today's world, practically every job requires a degree, making it difficult to succeed without any education beyond a high school diploma. Without a degree, an individual would lack the knowledge or experience required for the majority of desired occupations. In today's employment market, one requires marketable skills, which include a higher education, in order to be a competitive applicant.

 To achieve greatness in all I try to do is my top priority whether it comes to education, a profession, and the future. Finding a position that will build on my work experience, college abilities, and knowledge is another aspect of my career goals. I'm an ambitious person who wants to learn from and grow alongside individuals who are experts in their industry so that I can use those abilities to eventually become an expert myself. Before someone may be deemed successful in life, they must first accomplish a particular number of goals. Achievement of your set goals is success. 

 I've established some objectives for my lifetime that I hope to accomplish. These objectives range from personal to professional in nature. My professional life's objectives are to earn a decent education, land a job that makes me happy, and be able to support a family in the same way that my own was frantically trying to do for me. Education is the key to success in the first place. Having experiences like learning about other cultures, meeting new people, and generally becoming familiar with cultural norms around the world is another crucial job goal to bear in mind. 

 We will only be able to broaden our tolerance and adopt new viewpoints as a result. I only want to be happy in the future, no matter what I decide to do. I want to be able to live up to my own expectations for myself, be content with the choices I make, and be able to accept and forgive others.

Marisol Prima


★ ★ ★ ★ ★ ★ 

 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

ENCHILD


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日、ご紹介するエッセーは、昨日のジョン君と同じマニラ市トンド地区バルットのガブリエル・バラネ君(18歳、マニラ市立大学社会学部中等教育専攻2年)の大学生抱負メッセージです。

 ガブリエル・パラネ君がどんな教師になりたいのか、その思いがエッセーを通して伝わってきます。
 ガブリエル君、応援してるよ!

LINE_ALBUM_NEWS &REPORT 2月15日号_220218_7
ガブリエル・バラネ君

 エンチャイルドのおかげで、学業面、経済面、精神面、社会面、道徳面など、人生のさまざまな面で大きく成長できたと実感しています。
 より厳しい環境が待っている大学2年生になった今、私がすることは私と私の家族の助けになるので、落ち着いて幸せでなければならないと気付きました。

 私は単位を落とさずに成績を維持しているので、エンチャイルドの奨学金を受けることができます。
 この学年で非常に多くの困難を経験しましたが、GWA(成績)は1.88でした。
 学生のことを考えていない教授によって怖い体験をしたり、授業のスピードが非常に速くて授業が理解できないこともありますが、理解できなかった全ての授業を自習して取り戻すようにしたいと思います。

 エンチャイルドをはじめ、最もつらい時期に私を支えてくれた人たちと一緒に大学を卒業したいです。私は将来、貧しい子どもたちのために情熱を注ぐような教師になりたいです。
 私は何十万人もの子どもたちに、彼らが夢と志を持って高い目標を達成するように教えます。エンチャイルドが私にしてくれたように、私は生徒たちにやる気を起こさせます。より良い人生の実現をするために。学業を全うすることの重要性や人生で大切なことを教えます。

 将来の社会科の教育者として、いつか私の知識を仲間の奨学生や後輩たちと共有し、今日私たちが直面している社会問題と、それを解決するために何ができるかを伝えたいと思っています。
 私たちは自分のためだけでなく、他者のためにより良い社会を目指し、次の世代のためにより良い社会を構築することを夢見る必要があると信じています。

2022年8月13日
ガブリエル・バラネ

バルット
ガブリエル・バラネ君(左)

 I realized that I improved so much with ENCHILD in terms of different aspects in life including academically, financially, spiritual, socially, and moral development. Now that I am in the tertiary level where a more difficult environment was waiting for me, I just realized that I should be calm and happy as the things that I will do would be helpful for me and my family, together with ENCHILD that become one of the instruments of my success. I deserve this scholarship because I maintain my good status in my academic career without failing grades. I obtain a GWA of 1.88 even though I experienced so many difficulties in this past school year. Experiencing a terror professor who doesn’t have consideration for its students and sometimes I cannot understand the lesson because of very fast way of teaching but I’ll make sure that I self-study every lesson that I didn’t understand just to be prepared for any quiz. 

 I want to finish my college together with the person or organization who backed up me in the toughest of time including the ENCHILD organization. As I am a future teacher who has a passion for poor children. I will pay their help on me by teaching hundreds of thousands of children, and I will teach them to dream and achieve higher things in life. I will motivate my students as what ENCHILD did to me. All of them will learn life lessons about the importance of aiming, studying, and achieving as the process of life. 

 As a future educator specifically in Social Studies, I am hopeful that someday I will be able to share my knowledge to my fellow scholars and my future student, telling them the social issues we are facing today and what are the things they can do to solve or mitigate the situations. I believe that we should not just dream for ourselves but also for everybody that we’ll be in a socially good conditions and build a better society for the next generation.

Gabriel Balane

LINE_ALBUM_共有ミーティング1月29日_220129_6
ガブリエル・バラネ君(中段の左端)


★ ★ ★ ★ ★ ★ 
エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。

★ ★ ★ ★ ★ ★ 

 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

ENCHILD


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 皆さんはどんな初夢を見ましたか。
 夢を見たかた、ぜひコメント欄で共有しましょう。
 良い夢ならそれを実現するために、悪い夢ならそれが起こらないようにするために…。
 
 1月2日、本日お届けするのは、マニラ市トンド地区バルットのエンチャイルド奨学生、ジョン・ウェンデル・アンブロシオ君(20歳、テクノロジカル・ユニバーシティー・オブ・ザ・フィリピンズ/環境工学専攻3年)のエッセーです。

 タイトルは「夢」。夢多き、ジョン君。「『不可能なことは何もない』のです」と、力強いメッセージを語ってくれています。

バルット
右がジョン・ウェンデル・アンブロシオ君


 最初に言いたいのは、多くの人が手にすることができていない教育を受ける機会を得ることができて、私は本当に恵まれているということです。
 どんなことでも少しずつできるようになること、どんなスキルでも常に学べることを私は夢見ていました。そんな自分になりたいと思ってきました。

 「不可能なことは何もない」のです。
 大学生活は私の夢を決定する場所であり、しばらく時間がかかるかもしれませんが、私に合った職業を見つけ、私の残りの人生に重大な影響を与える期間です。

 人生は浮き沈みのあるダイナミックなプロセスです。上がったり下がったりする人生をジャグリングすることは、時には非常にストレスになることがあります。
 思考は通常、人々が望むもの、夢に基づいて生活を送っています。人生で望むことが常に達成されるとは限りませんが、人生の夢を描いたり、少なくともそのような考えを持つことは大切なことです。

 夢を描く生活はいつでも始めることができます。
 大学生の間に達成したい私の夢は、精神的な健康を保ち、私の宗教の教義を伝える能力を高めることです。
 また、自分が持っているものに感謝し、幸せな生活を送ることを学ぶことです。
 夢を描く人生とは、想像力に基づいた心の願望を持つ生活をすることです。夢はどれだけ見ても現実には悪い影響を与えないのですから。

2022年8月13日
ジョン・ウェンデル・アンブロシオ

ジョン・ウェンデル・アンブロシオ君
ジョン・ウェンデル・アンブロシオ君
LINE_ALBUM_共有ミーティング1月29日_220129_8
下段左がジョン・ウェンデル・アンブロシオ君

DREAM

 I just want to start off by saying that I am truly blessed to be able to have the opportunity that so many don’t have getting an education. I dreamed I would always be able to learn to be able to do a little of everything no matter what it was. I have just wanted to be that one person who knows a little about me, no matter what the skill was I could do it.

 It may sound impossible but “nothing’s impossible”. As I enter the college life, this is where I will be determining my dream and where I truly will belong for the rest of my life it may take a while but that’s what college is for to really test the waters and become comfortable with the one that occupation that really fits me well.

 Life is a dynamic process that has its ups and downs. Juggling the disparities of life can be very stressful at times and that is why you get your mind wondering in thoughts. Most thoughts are usually based on what people desire, which we can the dream life. The desires in life may not always be achieved but it is good to have a picture or at least an idea of the kind of life on desires to have.

 Living the dream life can begin any time that I chose to be as an individual. For my dream the things that I can achieve while still at school is the ability to have a spiritual wellness and flowing the doctrines of my religion. I can also start learning to appreciate whatever I have and living a happy life. A dream life is basically the desired of one’s heart inform of an imagination. A dream life does not affect the reality in any way.
John Wendell B. Ambrosio  

★ ★ ★ ★ ★ ★ 
エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。

★ ★ ★ ★ ★ ★ 

 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

ENCHILD


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今年も一年、お世話になりました。ありがとうございます。
 エンチャイルドの支援者、関係者の皆さま、そしてブログに立ち寄ってくださる皆さまに心から感謝申し上げます。

 今年も今日一日だけ。2022年を締めくくる一日として、大切に、真心込めて過ごしたいですね。

 大みそかのブログは、やはり、大学生のエンチャイルド奨学生の抱負メッセージで。忙しい師走のひと時ですが、ぜひじっくりとお読みください。

 ミンダナオ北東部地域のブトゥアン市バランガイ・ロサンゼルスのケネス・アンジェロ・ベロス君(19歳、カラガ・ステート大学2年)のエッセーです。

 ケネス君はエンチャイルドでも学校でも、地域社会でも、リーダーとして活躍しているエンチャイルド奨学生です。オンライン・スタディーツアーでもおなじみのエンチャイルド・ユースです。

LINE_ALBUM_ミンダナオ島集合写真_220630_1+
右端がケネス・アンジェロ・ベロス君

人生の旅と今後の抱負

 大学に入学するということは、新しい人生の旅が始まることであり、私の物語の新しい章が展開することを意味しています。
 中学生の頃の若々しいそよ風と、小学生の頃の無邪気さという、喜びの本質を今でも覚えています。

 エンチャイルドとの旅を始めてから10年がたちました。素晴らしい家族の一員になったことの帰属感と温かさを感じています。
 人生の嵐やさまざまな状況を航海することで、私は息子、学生、キリストの信奉者、責任ある市民、ロールモデル、ピース・アドボケイト(平和の推進者)としての地位を固めてきました。

 正直なところ、私にとっては簡単な道ではありませんでした。なぜなら、幼い頃に大きな責任を負い、多くの期待と批判に囲まれていたからです。
 しかし、私が歩いた狭いいばらの道を通して、謙虚さと成長を持って歩むことを学びました。もちろん、愛する人の助けなしにはそれを行うことはできませんでした。

 高等教育を通しても、私は多くのことを学びました。そしてその学びや気付きは、最初に目指したキャリアに向かって、より良く、より賢くなるように促してくれました。 
 しかし大学での教育は段階の違うレベルでした。最終段階に向かうにつれて、継続することの難しさを痛感しました。

 人生の旅は、鍛冶場で加工される金の延べ棒のようなものだと感じています。
 より洗練された完璧なものにするために、金はさまざまなプロセスを経る必要があります。 

 成功への道のりをたどるためには、まず、目的を再検討する必要があります。
 第2に、全ての不純物 (弱点) を溶かすには、はんだ付けが必要です。
 第3に、全ての決定に注意を払う必要があります。
 次に、自分の決意をしっかりと強くし、粘り強さを強化するために鍛造する必要があります。
 そして最後に、自分の未来をより明るくするために、自分を磨く必要があります。 

 でも、前に向かって頑張る気力と覚悟がなければ台無しですね!

 私は人生における願望をたくさん持っています。私の想像に基づくもの、夢、そして願いです。
 小学生の頃は、子どもには心配事がないからいつまでも子どもでいたいなと憧れていました。しかし現実は、この世界は変化しているので私は成長しなければならないと思うようになりました。

 高校時代、私は楽でスムーズな人生を目指すことを学びましたが、この残酷な世界には簡単なことなど何もないことに気付きました。
 私たちは生き残るために働き、努力する必要があります。

 しかし、唯一残った願望は、今までと変わらず、見事に勉強を修め、試験に合格し、安定した仕事を見つけ、家族を助け、貧困から抜け出すことでした。

 私が望むのは、家族を誇りに思って幸せにすることだけです。とてもシンプルですが、その願望への道は皮肉なものです。しかし、私はこの旅で私が一人ではないことを知っています。
 私には神がいて、困ったときに私を支え、私がすることの全てを信じてくれる家族や友人がいて、エンチャイルド・ファミリーがいます。

 聖書の一節、エレミヤ書第29章11節にはこうあります。

 「主は言われる、わたしがあなたがたに対していだいている計画はわたしが知っている。それは災いを与えようというのではなく、平安を与えようとするものであり、あなたがたに将来を与え、希望を与えようとするものである」

 神の約束はなんと美しく素晴らしいことでしょう。
 道に迷ったり、落ち込んだり、途方に暮れたりしたとき、私はしばしば主の言葉と約束に寄り添いました。そしてうれしいことに、私は自分の道を見つけました。
 
 私は自分の目標や夢への旅の半分にも達していないことを分かっていますが、最後には価値あるもになると確信しています。私はそのことを宣言し、信じます!

2022年7月18日
ケネス・アンジェロ・ベロス

LINE_ALBUM_NEWS  _ REPORT1月25日号_220201_1
下段左から2人目ががケネス・アンジェロ・ベロス君(2021年12月)
オンライン0821(ミンダナオ).00_03_02_20.静止画005
0116出し物V.00_09_29_08.静止画010
0612オンラインスタディツアー_210612_7
スクリーンショット 2021-05-03 224043
ハイスクールの頃のケネス君

Journeys and Aspirations

 Getting to college means a new journey begins, or a new chapter in my story will unfold. I still remember the breeze of youthfulness in my secondary years and the essence of innocence and joyfulness in my primary years. It's been a decade per se since I started my journey with EnChild. I still remember the feeling of belongingness and the warmth of being included in such a wonderful family. Sailing through storms and circumstances in life made me cemented on my ground as a son, a student, a follower of Christ, a responsible citizen, a role model, and a peace advocate. Honestly, it's not an easy path for me because, at an early age, I underwent some huge responsibilities and was surrounded by a great crowd of expectations and criticisms. But throughout the narrow and thorny path I walked in, I learned to step on the ladder with humility and growth, but of course, I cannot do it without the help of my loved ones.

 Now that I am in my Tertiary Education, I learned a lot of things, and all that realization urged me to become better and wiser on my path toward the career I embarked on at the very start. College is another level. I realized that as you are on your way toward the finish line, it becomes more tough and challenging to persist and continue. I reflected on it more and more. I came up with an analogy that my journey is like a bar of gold processed in the smithy.

 To make it more refined and perfect as it is, the gold needs to undergo different processes. Just like my journey toward success, I needed to be filed to reshape my purpose. Secondly, I needed to be solder to melt all the impurities (weaknesses) away. Third, I needed to be sawed to be careful in all my decisions. Next, I needed to forge to make my resolution firm and strong. Then, I needed to be cast to bolster my persistence. And lastly, I needed to be polished to make my future brighter than it seems. But all of these will be wasted if I don't have the will and determination to strive ahead, right!

 I have a lot of aspirations in life. Some are based on my imagination, some are my dreams, and some are my wishes. When I was in elementary, I aspired to be a child forever because children don't have worries to worry about. But reality struck hard that change is the only permanent in this world; therefore, I needed to grow up. In high school, I learned to aspire to have an easy and smooth life, but I realized that there ain't anything easy in this cruel world; you need to work and exert effort to survive. But the only aspiration that left and still is as it is until now was to finish my studies with flying colors, pass the board exams, find a stable job, help my family and raise them out of poverty. All I want is to make my family proud and happy. So simple, yet the path towards that aspiration is the irony of a flower road. But I know and am confident to myself that I ain't alone on this journey, I have God, I have my family and friends to back me up in times of trouble, and especially I have you, EnChild Family who never cease to support and believe me in everything I do.

 My life Bible Verse is Jeremiah 29:11 - it states, "For I know the plans I have for you,” declares the LORD, “plans to prosper you and not to harm you, plans to give you hope and a future." How beautiful and how wonderful the promise of God is. I often leaned on His words and promises when I felt astray, down, or lost; and gladly, I always found my way home. I already recognize that I ain't even at the half of my journey towards my goal and dreams, but I know that difficult roads often lead to beautiful destinations, and that makes all suffering worth it at last. I declare and I believe!

Kenneth Angelo Velos

ENCHILD NEWS & REPORT 2022年12月15日号
5分40秒からケネス君とバランガイ・ロサンゼルスの奨学生たちの映像をご覧いただけます


★ ★ ★ ★ ★ ★ 
エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。

★ ★ ★ ★ ★ ★ 

 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

ENCHILD


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日のブログは、12月28日に行われた「アンバゴ&パガッパタン」チームのクリスマス・プロジェクト(貧困状況にある子どもたちへのギフト・ギビング・プログラム)実施報告(動画リポートもあり!お見逃しなく!)です!

 「アンバゴ&パガッパタン」チームのリーダー、カリル・ダイアン・アママンパンさんからの第一報です。

アンバゴ‗20221228‗03
前列右端がカリル・ダイアン・アママンパンさん
321131134_1476476329428431_4597859781662665851_n
アンバゴ‗20221228‗02

理事長さんこんばんは!

 私は昨日(2022年12月28日)のクリスマス・プログラムにとても満足しています。
 このようなプログラムに取り組むのは初めてでしたが、うまくいって良かったです。
 活動全体を通して、子どもたちが終始笑顔で楽しんでいるのがよく分かります。
 今後もこのような機会が増えると思います。
 クリスマスのエッセンスを子どもたちの心に伝え、届けるという私たちの目標が達成できたので、私たちの全ての努力が価値あるものとして報われました。
 皆さんにご指導いただきながら、私たちにこのような挑戦の場を与えてくださり、心から感謝します。このことを通して私たちは本当に祝福されました。

カリル・ダイアン・アママンパン

アンバゴ‗20221228‗01

Good afternoon Mr. Todate! 

 I'm so happy and satisfied with our Christmas program yesterday. It is my first time setting up a program and I'm glad it went well. You can clearly see the children's smiles and laughter throughout the entire activity. I envision that there will be more opportunities like this to come soon. All of our efforts are worth it because we met our goal which is to spread and bring the essence of Christmas into their hearts. Thank you so much for your guidance and for challenging us to do this. It made us truly blessed.

December 29, 2022
Karyll Dianne Amamangpang

エンチャイルドのテーマソング「Happy One Family♪」に
乗せての動画リポートです!

アンバゴ‗20221228‗05
アンバゴ‗20221228‗06
322848388_1662483594222553_7570496468861333759_n


★ ★ ★ ★ ★ ★ 
エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。

★ ★ ★ ★ ★ ★ 

 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

ENCHILD


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 ちょっと公開が遅れてしまいましたが、「ENCHILD NEWS & REPORT 2022年12月25日号」をお届けします!

 ミンダナオ北東部地域、マガリャネスのエンチャイルド奨学生たちからのクリスマス・メッセージです。
 子どもたちの元気を、ぜひ、ご覧ください! 必見です!
 フィリピン現地でのクリスマス・ムード、その余韻はまだまだ続きます!

2022_12月25日号_221226_0

ENCHILD NEWS & REPORT 2022年12月25日号

2022_12月25日号_221226_2
2022_12月25日号_221226_1
2022_12月25日号_221226_5
2022_12月25日号_221226_4
2022_12月25日号_221226_3

 ブトゥアン編も併せてご覧ください。

ENCHILD NEWS & REPORT 2022年12月15日号

 【1118】のブログでミンダナオ北東部地域のエンチャイルドの責任者、ジョニー・ボロンガイタさんからのリポートをお届けしました。ボロンガイタさんが、11月19日と26日の2日間をかけて、バランガイごとにエンチャイルド奨学生たちを訪問し、集会を持ってくださったという内容です。
 以下にジョニー・ボロンガイタさんからのリポート再掲します。

ミンダナオ北東部地域/バランガイ訪問リポート

 11月19日(土)と26日(土)、エンチャイルドの受益者(奨学生)の住むバランガイを訪問しました。最近の学生生活の状況についてディスカッションしたり、幼い頃の思い出について話し合ったり、エンチャイルド奨学生たちと楽しい時間を過ごしました。

 私たちはまた、エンチャイルドが行ってきた教育や、他者のために生きることを通じて人類に平和をもたらすという理念、さらに、分かち合い、互いを思いやり、与え合うという道徳的な内容について共有し、話し合いました。

 新型コロナウイルス感染症の状況が緩和されてきたとはいえ、クリスマス集会を行えるかどうかについては、皆それぞれ授業などのスケジュールがあるため、決まった日を設定することができていない状況です。
 しかし、皆が日本のエンチャイルド・ファミリーの皆さんと一緒に集まれる日を待ち望んでいます。

2022年12月3日
ジョニー・ボロンガイタ


Northeastern Mindanao, Philippines
ENCHILD Barangay Visitations Report


 November 19 and 26 were the dates for my scheduled barangay visitations to our ENCHILD beneficiaries. It was fun discussing about their situations as a student and reminisced those days where they were still kids. We also shared and talked about Enchild education and principle of bringing peace to humanity by living for the sake others. The moral foundation of sharing, caring and giving. Even if the covid situation is at ease, we cannot still put fixed dates for our Christmas gathering since everyone has different schedules of their classes. We are still waiting for the right time that everybody can meet together with our ENCHILD Family in Japan soon.

December 3, 2022
Johnnie P. Blongaita


★ ★ ★ ★ ★ ★ 
エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。

★ ★ ★ ★ ★ ★ 

 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

ENCHILD


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日は12月25日、クリスマスの日です。
 フィリピンの子どもたち、エンチャイルド奨学生たちは、敬虔(けいけん)な心とワクワクするような気持ちでこの日を迎えているに違いありません。

 さて、今年のエンチャイルドのクリスマス・プロジェクト(サンタになろう!プロジェクト)は、日本の支援者とエンチャイルド奨学生(エンチャイルド・ユースのメンバー)によるコラボレーションで行われています。

 エンチャイルド奨学生たちが自ら企画した社会奉仕プロジェクトを実施するのが、今年のエンチャイルドのクリスマス・プロジェクト。日本側は、彼らを資金面でサポートします。今回は、8チームがプロジェクトに参加し、隣人や社会の人々のサンタクロースになって奮闘中です。

PAROLA-Community-Project-Proposal
トンド地区パローラのチームのプロジェクト・バナー

 昨日、12月24日には、キアノ事務局長から以下のようなプロジェクトの進捗情報が入りました。


 全ての出場チームがクリスマス・プロジェクトの予算を受け取り、プロジェクト実施を以下のように立てています。

 

★アンパロとスモーキーマウンテンのチーム ⇒ 20221229日実施予定

 

★マルセロ・H・デル・ピラーのチーム ⇒ 20221228日実施予定

 
★MLQのチーム ⇒ 20221228日実施予定

 

★トンド地区パローラのチーム ⇒ 20221224日実施

 

トンド地区バルットのチーム ⇒ 20221227日実施

 


 アンパロとスモーキーマウンテン合同チームからは、以下のような報告が入っています。

アンパロ・スモーキーマウンテン
アンパロとスモーキーマウンテン合同チームのメンバーたち

 リバース・キャロリング・プロジェクトの進捗情報を共有します。


 昨日、バランガイを訪問した際、キリスト教会の教区の事務局のオスカー氏に私たちのプロジェクトについて説明しました。すると彼は、近隣に住む貧しい人たちを紹介してあげましょうと言って、地域の教会を教えてくれました。翌日、その教会に行き、プロジェクト担当者と連絡先を交換し、私たちのプロジェクトの受益者の候補者となる人たちがいれば、情報を提供していただくことになりました。

 プロジェクトの進捗や結果報告は、情報が入り次第、当ブログで随時お伝えしてまいります。
 日本の皆さまには、引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします!

クリスマス・カード2022_600
エンチャイルドのオリジナル・クリスマスカードを
ご希望のかたは事務局まで(info@enchild.org)

★ ★ ★ ★ ★
サンタになろう!

エンチャイルド奨学生たちと一緒に、あなたもサンタクロースになりませんか?

★ご寄付はコチラからお願いいたします★

【郵便振替】口座番号 00180-8-133923
 口座名称 NPO法人エンチャイルド

※銀行口座へのお振り込みを希望されるかたは、お手数をおかけいたしますが、info@enchild.org(エンチャイルド事務局)までお問い合わせください。

★ ★ ★ ★ ★

エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。


 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

ENCHILD



 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日も大学生のエンチャイルド奨学生による2022年度の抱負メッセージをお届けします。

 ミンダナオ北東部地域、マガリャネスのバランガイ・サント ニーニョのジュビー・ヒレイ・ジュニア君(19歳、ミンダナオ・ステート大学1年)のエッセーです。

 「自分の夢や達成したい目標について考えるのが好きです」と語るジュビー・ヒレイ・ジュニア君は、真剣に将来の夢や目標と向き合って毎日の生活を送っています。
 夢見る人生、とりわけティーンエージャー、青年期にはとても大事なことだと思います。そのことがストレートに伝わってくるエッセーです。

 翻訳は、サポーターの山本さんにご協力いただきました。
 山本さん、いつもありがとうございます。

LINE_ALBUM_ミンダナオ島集合写真_220630_7
右端がジュビー・ヒレイ・ジュニア君

人生の夢

 私は毎日、学業以外の時間を使って、自分の夢や達成したい目標について考えるのが好きです。

 幼い頃の私の夢は、人生で何か大きなことを成し遂げることでした。しかし、不安もありました。私は成功につながるキャリアを積みたいと考えており、そのために目標を設定していました。誰にとっても、専門性を確立するためにもキャリアを積むことは不可欠なことです。
 一方で、健康面や人間関係など、人生のさまざまな側面において必要な夢もあります。しかし、私はこれら全ての目標を達成できないことを恐れています。

 子どもの頃、科学者になりたいという夢を持っていました。というのも当時、私の好きな科目は科学で、とても魅了されたからです。私は科学者になることを夢見ました。でも、成長するにつれ、私が住んでいる地域には科学者のコースがないことに気付き、科学者になるのは難しいと思うようになりました。
 そしてハイスクールに入ってからは、多くのことを考えるようになり、自分の夢は何なのか、将来何になりたいのか、選択に迷うようになりました。

 ハイスクールの12学年になり、私は心理学者になる目標を持ちました。私はいつも大きな夢を見ることを恐れていましたが、もし私に可能性があるのなら、心理学者を目指すべきだと思うようになりました。私はどんなことでも達成できるのだと自分に言い聞かせました。

 これから大学の新入生として、私は勤勉な学生としての責務を果たし、どんな状況にも対応できるように、またどんな課題にも対処できるように、何事にも責任を持って取り組むよう最善を尽くしていきたいと思います。

 最後に、大学生活という人生の難しいステージに入った今、心理学者になるという私の夢は、常に私の目標のリストの中で最優先事項であると信じています。
 そして、人生の中で夢を追いかける力をいつも与えてくれるイエス・キリストを通じて、いつの日か目標を達成することができると心から信じ、犠牲をいとわず成し遂げます。
 そして、神なしに私の人生はあり得ないことを信じ、常に神に感謝して歩みます。

2022年7月24日
ジュビー・ヒレイ・ジュニア

LINE_ALBUM_NEWS  _ REPORT1月25日号_220201_8
右端がジュビー・ヒレイ・ジュニア君
LINE_ALBUM_NEWS  _ REPORT1月25日号_220201_9

MY LIFE’S DREAM

 Every day I like to take some time aside from my responsibilities to think about my dreams and all the goals I want to achieve.

 At a very early age, my dream was to do something big in life. But along with that I still had some fears also. I want to have a successful career, and for this, I had set an aim. It is quite essential for everybody to get them to establish professionally and successfully. Besides this, few other dreams are also necessary for me like health, relationships, and many different aspects of life. However, I also fear to get fail in achieving all these targets.

 When I was a kid, my dream was to become a Scientist because my favorite subject that time was Science which had really fascinated me why I dreamed to become a Scientist but during my growing age, I realized that being a scientist is very hard to achieve otherwise there is no scientist course in this country where I lived which is the Philippines. Then, when I was entered in high school life, many realizations had come in my minds that was really gave my life a hesitation of choosing if what my dream was and what I wanted to be in the future.

 When I passed my class 12th, the only goal that hit my mind was becoming a psychologist. I always fear of dreaming about big things, but if I have potential then, why not? I can achieve anything in life.

 From now on becoming a part of the freshmen in college, I will try my very best to do my duty of being a hard-working student and to be a responsible one in anything to handle any circumstances and to manage any problem that is possibly soon coming in my life. Lastly, from now on entering the difficult stage in life which is the college life I believe that my dream of being a psychologist will always number one in the list of my goals and I will achieve it with all my heart, the sacrifices and with all my confidence that someday I can reach it thru Christ who always gave me a strength to pursue my dreams in life and always be grateful because I believe our lives are useless without God.

Juvy Hilay Jr.

クリスマス・カード2022_600
エンチャイルドのオリジナル・クリスマスカードを
ご希望のかたは事務局まで(info@enchild.org)

★ ★ ★ ★ ★
サンタになろう!

エンチャイルド奨学生たちと一緒に、あなたもサンタクロースになりませんか?

★ご寄付はコチラからお願いいたします★

【郵便振替】口座番号 00180-8-133923
 口座名称 NPO法人エンチャイルド

※銀行口座へのお振り込みを希望されるかたは、お手数をおかけいたしますが、info@enchild.org(エンチャイルド事務局)までお問い合わせください。

★ ★ ★ ★ ★

エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。


 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

ENCHILD



 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 大学生のエンチャイルド奨学生による抱負メッセージをお届けします。
 今回は、ミンダナオ北東部地域ブトゥアン市バランガイ・ロサンゼルスのユリシス・ケーン君(21歳、カラガ・ステート大学2年)のエッセーです。

 自分の将来と真摯(しんし)に向き合うユリシス・ケーン君の誠実さが伝わってくるエッセーです。

LINE_ALBUM_NEWS  _ REPORT1月25日号_220201_1
上段左端がユリシス・ケーン君
LINE_ALBUM_ミンダナオ島集合写真_220630_1+
バランガイ・ロサンゼルスの奨学生たち
後列中央がユリシス・ケーン君

人生の旅と今後の抱負

 こんにちは、エンチャイルドの皆さん。
 私はエンチャイルド奨学生のユリシス・ケーンです。バランガイ・ロサンゼルスに住んでいます。

 私の夢と、これからの抱負を皆さんと共有したいと思います。
 まず私が願うことは、大学を卒業して良い仕事に就き、他者、特に両親を助けるということです。

 小学生の頃の夢は警官になることでしたが、成長するにつれて夢が変わり、大学生になった今、農業が私たちの生活に大きな役割を果たしていることに気付き、農業従事者になることを選びました。私は、農業を通してより多くの人々を助けることができると考えています。

 このように、私が望んでいるのは、人々を助け、他の良い手本になることです。それは親愛なるエンチャイルド・ファミリーのおかげで私はとても幸せだからです。心から感謝しています。
 エンチャイルドの皆さんが私に大きな夢を持つことを教えてくれたので、これらの夢はいつも私の心と体に刻まれています。

 夢を実現していくに当たっては、幾多の試練に遭遇することもあるでしょう。なぜなら、成功の裏には失敗があり、それは私にとって必要なものだからです。

 聖書の「ピリピ人への手紙」の第4章13節に「わたしを強くして下さるかたによって、何事でもすることができる」とあります。
 この聖句は、人生の困難に立ち向かい、全能の神の導きによって最善を尽くすよう、常に私を動機付けてくれています。

2022年7月18日
ユリシス・ケーン

0116出し物V.00_09_29_08.静止画010
ユリシス君(右)
スクリーンショット 2021-05-03 223453
ハイスクールの頃のユリシス・ケーン君

Journeys and Aspirations

 Hello and good day ENCHILD I am Ulysess Cane ENCHILD beneficiary from Barangay Los Angeles. This day, I’ll be sharing my aspirations as I move towards my dream and this are my aspirations first to graduate, have a good job, help others and especially to help my parents. My dream when I was still in elementary school was to be a policeman but as I grew up my dream changed, now that I am in college, I chose to be a Agriculturist, because I realize that agriculture plays a big role in our lives and through it I can help more people.

 This is what i want, to help and be a good role model and it is because of my dear ENCHILD family I am so very happy and thankful to have you all, because you taught me to dream big, and these dreams are always sealed in my mind and heart.

 I know before I can reach these dreams, I have to first face the trials of life because behind the success there is failure and that is the things I am preparing for. Philippians 4:13 I Can Do All Things Through Christ Who Strengthens Me. This verse always motivated me to face the difficulties in life and do all the best of everything through the guidance of our Almighty God.

 Ulysess Cane


クリスマス・カード2022_600
エンチャイルドのオリジナル・クリスマスカードを
ご希望のかたは事務局まで(info@enchild.org)

★ ★ ★ ★ ★
サンタになろう!

エンチャイルド奨学生たちと一緒に、あなたもサンタクロースになりませんか?

★ご寄付はコチラからお願いいたします★

【郵便振替】口座番号 00180-8-133923
 口座名称 NPO法人エンチャイルド

※銀行口座へのお振り込みを希望されるかたは、お手数をおかけいたしますが、info@enchild.org(エンチャイルド事務局)までお問い合わせください。

★ ★ ★ ★ ★

エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。


 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

ENCHILD



 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日も大学生のエンチャイルド奨学生による抱負メッセージをお届けします。
 今回は、ミンダナオ北東部地域のマガリャネス、ブハンのジョン・ライル・ボロンガイタ君(19歳、カラガ・ステート大学1年)のエッセーです。

 ジョン・ライル君は、学業だけでなく、エンチャイルドの活動や地域の防災、被災地支援活動でも大変活躍しています。

ジョン・ライル005
被災地支援活動で多大な貢献をなして表彰される
ジョン・ライル君(左から3人目)

何年にもわたる私の旅

 今日の私を築いてくれたのは、私を奨学生として支えてくれたエンチャイルドのおかげです。
私が聞いてきたさまざまな人生の物語や、支援者の皆さんと私の家族による私への期待は、私が将来の目標を目指してさらに努力するように促します。

 例えば、学業において、割り当てられたプロジェクトを学習し完了するのはとても大変ですし、眠れない夜も過ごしました。燃え尽き症候群も経験しましたし、多くの困難な状況にも遭遇しました。時間管理も大変なことの一例でした。

 私たちの学校は、コンテストに非常に力を入れています。私は多くのコンテストに投入しました。ジャーナリズム、科学発表会、テクノロジー イノベーション、即興スピーチなど、多くのコンテストで学校の代表者として選ばれました。

 学習にはたくさんの時間を要しますが、それは新たなスキルを発見し開発することのできる可能性の機会を開いてくれるものです。

画像2
画像1

 人生の新たな章が始まりました。高校を卒業生し、クラスメート、友人、特に家族との関係はとても良好で感謝しています。なぜなら、彼らは私の夢を支えてくれたからです。彼らは私を元気づけ、人生は前向きに生きなければならないという動機を与えてくれました。エンチャイルドからも、その愛とサポートのおかげで、勉学や将来に対するインスピレーションを得ることができました。

 大学に入学するに当たり、私は情報システムのコースを専攻しました。今日、科学技術はより高度になり、フィリピンだけでなく海外でも非常に必要とされている分野の一つだからです。
 コンピューター関連を学ぶによって、私のスキルを向上させる機会が開かれるでしょう。大学で学ぶ内容は、卒業後の自分にふさわしい職業選択の道を開いてくれると考えています。

2022年7月24日
ジョン・ライル・ボロンガイタ

ジョン・ライル000
被災地支援活動で表彰されるジョン・ライル君

MY JOURNEY THROUGH THE YEARS

 Being a Enchild Scholar, brings me to who I am today. The different life stories that I have listened to and the motivations of the sponsors and my family inspires me to strive further and aim for the future goals that I have set. There were many difficult situations that I have encountered for example in my Academics, where I have experienced hassle, sleepless nights, and burnout just to study and finish projects or assignments that I’ve been assigned to do. Another example is Time Management, Our School is very competitive in terms of Competitions and Contests, that’s why they also choose me as a school representative in many competitions like Journalism, Science Fair, Technology Innovation, and Extemporaneous Speech, which can also affect my scheduled study time but it also opens an opportunity for me cause I am able to discover and develop skills like:

 Another Chapter of my Life opens, now as a High School Graduate, I am very Happy and Thankful to my Classmates, Friends, and especially to my family because they supported me in my dreams and they were there in times of difficult situations that I faced, cheering me up and motivating me that life must go on. Also to ENCHILD, because of the Love and Support, I was able to find inspiration for my studies and for my future.

 As I am entering College, I choose the Bachelor of Science in Information Systems as my course because in today’s time, our technology is becoming more advanced and also it is one of a highly needed jobs not just in my country but also abroad. It opens an opportunity for me to develop my learnings and skills in Computer related course, thus, I see it as my suitable line of work when I will graduate college an apply for a job that is in line with my course.

John Rylle Bolongaita

ジョン・ライル002
被災地支援活動で活躍するジョン・ライル君(右から3人目)
ジョン・ライル004
ジョン・ライル003


クリスマス・カード2022_600
エンチャイルドのオリジナル・クリスマスカードを
ご希望のかたは事務局まで(info@enchild.org)

★ ★ ★ ★ ★
サンタになろう!

エンチャイルド奨学生たちと一緒に、あなたもサンタクロースになりませんか?

★ご寄付はコチラからお願いいたします★

【郵便振替】口座番号 00180-8-133923
 口座名称 NPO法人エンチャイルド

※銀行口座へのお振り込みを希望されるかたは、お手数をおかけいたしますが、info@enchild.org(エンチャイルド事務局)までお問い合わせください。

★ ★ ★ ★ ★

エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。


 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

ENCHILD


 
 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 大学生のエンチャイルド奨学生による抱負メッセージをお届けします。
 今回は、ミンダナオ北東部地域ブトゥアン市バランガイ・アンバゴのカリル・ダイアン・アママンパンさん(20歳、ファーザー・サターニノ・ウリオス大学3年)のエッセーです。

 自立から共立へ。ギブ・アンド・ギブ精神の実践者へ。
 カリルさんはそのことに本気で取り組んでいるピース・アドボケイトの一人です。

316881271_708987217033256_7999942816575850923_n
左端がカリル・ダイアン・アママンパンさん

 誰もが夢と志を持っています。私たちの核心的なアイデンティティーは、これらの夢を中心に成り立っています。それは、私たちが何者であるのかという基本的な基盤であり、私たちが人間として創造された理由です。神は、私たちがまさにその目的を完全に全うするために、神のご計画の中で私たちを導いています。
 「もし、あなたが人生で何かを成し遂げたいのなら、今いる場所よりもより良い未来に向かって進むために、目標を設定する必要がある」といわれます。

 20代になった今、自分の人生の目標を描く必要があると思います。私の将来のキャリアを築く旅は大変です。私は看護コースを受講していますが、私はよくつまずいたり、問題の波にぶつかったりしながら、この波に乗る必要があることを知っています。私は過ちから学ぶ者になりたいですし、それを乗り越えるための青写真が欲しいです。

 私は大学を卒業したいと真剣に思っています。フィリピンの看護師免許試験に合格して、すぐに働けるようになりたいです。
 私は常に、家族のニーズを満たせるよう経済的に安定することを夢見ています。私にはまだ教育のサポートをしなければならない兄弟姉妹がたくさんいます。実現には程遠いですが、私は自分自身を信じていますし、それをやり抜く力を神や周りのかたから頂いています。

 最近、Facebookで卒業スピーチと一緒にたくさんの写真を見ました。彼らのほとんどは経済的に安定しておらず、教育を支援するために奨学金制度が必要なのです。
 頭の片隅では、私にできることがあり、神のみこころであれば、奨学金プログラムや慈善プログラムを立ち上げたいと思っています。これは非常に挑戦的な夢ですが、みこころにかなっていれば必ず実現するでしょう。

2022年7月20日
カリル・ダイアン・アママンパン

2022年9月15日・25日合併号_221003_5
2021年度の「ピース・アドボケイト賞」を受賞した
カリル・ダイアン・アママンパンさん(2022年9月20日)

 Everyone has ambitions and dreams. Our core identity is centered on these dreams. It is the basic foundation of who we are as a person and the reason why we were made the way we are. God is using us in his Master Plan to fully practice the very purpose of our existence. There is an advice saying that “If you want to get anywhere in life, it’s important to dream beyond where you are now. You need to set goals that will get you moving towards a bigger, better future.”

 Now that I am in my 20s, I believe that I need to sketch out my goals. The journey of building my future career is hard. I am taking up a nursing course and normally, I stumble upon rocks and crashes on the waves of problems, yet I know that I need to go along with the waves. I aspire to be the person who learned from her mistakes. I would like to have a blueprint of what it’s gonna be.

 I really want to finish my college degree. I want to pass Philippine Nursing Licensure Exam so that I will be able to work immediately. I always dream to be financially stable so that I can also sustain my family’s needs. I still have a lot of siblings whom I need to help in their education. I have a long way from achieving it, however, I believe in myself. I gather the strength to keep on holding from God and the people around me.

 Recently, I saw a lot of pictures on Facebook together with their graduation speeches. I am inspired because most of them are not financially stable, thus they need scholarships to support their education. In the back of my mind, when I am able and God’s will I think I’d like to establish a scholarship or a charity program. This is quite a challenging dream but if the intention is good, it will surely happen.

Karyll Dianne M. Amamangpang


クリスマス・カード2022_600
エンチャイルドのオリジナル・クリスマスカードを
ご希望のかたは事務局まで(info@enchild.org)

★ ★ ★ ★ ★
サンタになろう!

エンチャイルド奨学生たちと一緒に、あなたもサンタクロースになりませんか?

★ご寄付はコチラからお願いいたします★

【郵便振替】口座番号 00180-8-133923
 口座名称 NPO法人エンチャイルド

※銀行口座へのお振り込みを希望されるかたは、お手数をおかけいたしますが、info@enchild.org(エンチャイルド事務局)までお問い合わせください。

★ ★ ★ ★ ★

エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。


 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

ENCHILD



 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。
 大学生のエンチャイルド奨学生による抱負メッセージをお届けします。
 今回は、ミンダナオ北東部地域ブトゥアン市バランガイ・アンバゴのオーブレイ・マイルズ・ブクエさん(20歳、カラガ・ステート大学2年)のエッセーです。

 この間、オーブレイさんは自宅が火災に遭うなど、さまざまな困難や試練を克服してきました。
 エンチャイルド奨学生たちは皆、それぞれの課題や家庭の事情を乗り越えて頑張っています。
 これからも応援、よろしくお願いいたします。

2022年6月25日号_ミンダナオ島だより (16)
中央がオーブレイ・マイルズ・ブクエさん

 私が受益者の一人になる機会を頂いた時、私が感じた唯一のことは安堵感でした。それ以上のことは考えたことがありません。よくある奨学金制度だと思っていました。しかしこの団体(エンチャイルド)の人々や、私のような他のエンチャイルド奨学生たちと出会って、これは他の奨学金プログラムとは違うと考えるようになりました。

 (エンチャイルドの関係者と)毎年お会いする機会があり、皆さんが私たちと会うたびに喜び、ワクワクしている姿を目の当たりにして、今まで感じたことのない最高の気持ちになりました。
 エンチャイルドは組織というよりは、家族なのだと実感するようになりました。(エンチャイルドは)愛と団結の象徴です。国籍の違いは、愛と気遣い、サポートを示すのを妨げるものではありませんでした。私たちは受益者としてではなく、家族として扱われています。
 喜んで私たちを助けてくださる人々がいらっしゃるので、私たちは本当に幸運です。私たちは互いに助け合い、夢を素晴らしい現実に変えていく家族なのです。

 エンチャイルド・ファミリーの一員であることはとても名誉なことです。エンチャイルドは私に人生の多くのことを教えてくれました。彼らは、教育がいかに重要であり、愛に国境がないかを教えてくれました。この家族がいることが、私が困難を乗り越えて頑張れる理由の一つです。
 エンチャイルドは他の団体と違います。エンチャイルドは家族です。そしてそれこそがより美しく、他とは違う点なのです。

2022年7月24日
オーブレイ・マイルズ・ブクエ

2022年6月25日号_ミンダナオ島だより (20)

 When I was given the chance to become one of the beneficiaries, the only thing that I felt was relief because finally I would be having an organization that would help me with the finances. I never thought of anything more than that. I thought that it was just the typical scholarship programs. But not until I've finally met the people behind this organization and the other students like me who had also been given this opportunity, I've said to myself that this is not just like any other scholarship programs.

 Every year, we are given a chance to meet each other, and we can really see and feel how happy and excited they are whenever they see us, and that is one of the most wonderful feelings that we could ever feel. I have realized and I saw it and felt that ENCHILD is not an organization, it is a family. It is an epitome of love and unity. The difference of our nationalities was not a hindrance for them to show their love, care and support towards us. We are treated not as a beneficiary, but a family. We are way luckier because we have these people that are willing to help us in any ways they can. They are a family that helps each other turn dreams into a wonderful reality.

 Being a part of this family is such an honor. ENCHILD has taught me a lot of things in life. They taught me how important education is and how love knows no boundaries. Having this family is one of the reasons why I strive hard despite the difficulties. ENCHILD is different. ENCHILD is a family. And that is what makes it more beautiful and different from others.

Aubrey Miles B. Buque


クリスマス・カード2022_600
エンチャイルドのオリジナル・クリスマスカードを
ご希望のかたは事務局まで(info@enchild.org)

★ ★ ★ ★ ★
サンタになろう!

エンチャイルド奨学生たちと一緒に、あなたもサンタクロースになりませんか?

★ご寄付はコチラからお願いいたします★

【郵便振替】口座番号 00180-8-133923
 口座名称 NPO法人エンチャイルド

※銀行口座へのお振り込みを希望されるかたは、お手数をおかけいたしますが、info@enchild.org(エンチャイルド事務局)までお問い合わせください。

★ ★ ★ ★ ★

エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。


 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

ENCHILD



 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 12月14日、今年も残り18日となりましたね。
 さて、今日は大学生のエンチャイルド奨学生による2022年度の抱負メッセージをお届けします。

 ミンダナオ北東部地域、マガリャネスのバランガイ・サント ニーニョのニコル・カブラオさん(19歳、Saint Michael College of Caraga 1年)のエッセーです。

 月日が流れるのは本当に速い。今年度、サント ニーニョから4人の大学生のエンチャイルド奨学生が誕生しました。

316454307_465758559037767_5856254091827302964_n
右から3人目がニコル・カブラオさん(2022年11月)


 私たち一人一人は、人生におけるさまざまな目標や夢を持っています。私たちのほとんどは、幸せで豊かになるためにそこにたどり着きたいと思っています。
 私が目標を達成するためには、そのために必要なことを行う必要があります。私は夢を追い求める上で私は自分を努力家だと考えています。私は目標を達成するために最善を尽くします。が、それを妨げるものは何もありません。私はどんなにつらくても頑張るつもりです。他の人が私の足を引っ張ろうとしても、私はそのことにとらわれず、家族と私のために、夢のある人生を前向きに歩んでいきたいと思います。

 実際の人生においては、夢に到達するためには困難や苦労、越えなければならない障害があるでしょう。
 あるいは、自分や他者の意見によってつくられたネガティブな考え方で参考にならないこともあります。私たちは自分が何をしたいのかをしっかり決め、励まさない人たちに影響されず、ベストを尽くさなければなりません。

 私たちの感情には浮き沈みがあります。しかし、私たちが最善を尽くせば、私たちは幸せになることができ、私たちを諦めさせようとする人々に悩まされることはないでしょう。私たちは目標に到達できると自分を信じなければなりません。

 これから大学生となり、人生をチャレンジする段階に入りました。夢を追い続けることは大変なことであり、自分自身との闘いだと思っています。
 夢や目標への挑戦がいよいよ始まるのだと分かっています。夢を追い求めるために、さまざまな障壁に向き合わなければなりませんが、それは私の目標を達成することの妨げにはならないと信じています。積極的に神に祈り、自信を持って美しい心で夢を追求していまいります。

2022年7月24日
ニコル・カブラオさん

LINE_ALBUM_NEWS  _ REPORT1月25日号_220201_8
右から3人目がニコル・カブラオさん(2021年12月)
LINE_ALBUM_NEWS  _ REPORT1月25日号_220201_9
上段真ん中がニコル・カブラオさん(2021年12月)

DREAM

 Each of us has different goals and dreams in life. Most of us want to reach it to become happy and prosperous. Such specific things need to do to claim my goals. In chasing my dream, I see myself as a hard-working person, wherein l pursues my goals. No other thing can hinder it since l will still do the best l can to reach it. I will strive even though it might be hard for me, no matter what. And, if others want to pull me down, I will not focus on them and be positive in the dream life that I wanted for my family and me.

 There might be times of struggles and obstacles that can be hard for us to reach our dreams in actual life situations. Or it can be those negative traits or thinking made by ourselves or other’s opinions that are not helpful. We must be determined and firm on what we want in life and disregard those who are not encouraging us to do the best we can.

 There are times of ups and downs that we can feel. But if we do our best on it, we can claim that we can make you happy and not to be bothered by the people who want us to give up. Believe in yourself that you can reach it.

 From now on, I am in college life or which considered as a challenging stage of life. I already know that this is it the start of chasing my goals and dreams then I’ve always thought to myself that chasing my dreams may be tired but I considered it as a racing competition between I and myself that I need to try my very best to survive, to fight the circumstances which make a barrier of pursuing my dream but I believe it is not the hindrance of achieving my goals because I will reach my goals with all my sacrifices of being a hard working student and I will reach it thru praying positively to God and I will pursue it confidently beautiful with the heart. 

Nicole Cabulao

クリスマス・カード2022_600
エンチャイルドのオリジナル・クリスマスカードを
ご希望のかたは事務局まで(info@enchild.org)

★ ★ ★ ★ ★
サンタになろう!

エンチャイルド奨学生たちと一緒に、あなたもサンタクロースになりませんか?

★ご寄付はコチラからお願いいたします★

【郵便振替】口座番号 00180-8-133923
 口座名称 NPO法人エンチャイルド

※銀行口座へのお振り込みを希望されるかたは、お手数をおかけいたしますが、info@enchild.org(エンチャイルド事務局)までお問い合わせください。

★ ★ ★ ★ ★

エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。


 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

ENCHILD



 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

  【1118】のブログでミンダナオ北東部地域のエンチャイルドの責任者、ジョニー・ボロンガイタさんからのリポートをお届けしました。ボロンガイタさんが、11月19日と26日の2日間をかけて、バランガイごとにエンチャイルド奨学生たちを訪問し、集会を持ってくださったという内容です。

 その時に予告させていただいた、エンチャイルド奨学生たちのメッセージ&パフォーマンス動画第1弾が出来上がりましたので、「ENCHILD NEWS & REPORT 2022年12月15日号」として公開いたします。すてきなクリスマスのメッセージ&パフォーマンス動画です!

 今回お届けする12月15日号は「クリスマス・メッセージ From Mindanao ブトゥアン編」です。12月25日号では「マガリャネス編」をお届けします。ぜひご覧ください! 感想コメントも頂けるとうれしいです。

LINE_ALBUM_NEWS _ REPORT 2022年12月15日号_221212_15

ENCHILD NEWS & REPORT 2022年12月15日号

ミンダナオ北東部地域/バランガイ訪問リポート【再掲】

 11月19日(土)と26日(土)、エンチャイルドの受益者(奨学生)の住むバランガイを訪問しました。最近の学生生活の状況についてディスカッションしたり、幼い頃の思い出について話し合ったり、エンチャイルド奨学生たちと楽しい時間を過ごしました。

 私たちはまた、エンチャイルドが行ってきた教育や、他者のために生きることを通じて人類に平和をもたらすという理念、さらに、分かち合い、互いを思いやり、与え合うという道徳的な内容について共有し、話し合いました。

 新型コロナウイルス感染症の状況が緩和されてきたとはいえ、クリスマス集会を行えるかどうかについては、皆それぞれ授業などのスケジュールがあるため、決まった日を設定することができていない状況です。
 しかし、皆が日本のエンチャイルド・ファミリーの皆さんと一緒に集まれる日を待ち望んでいます。

2022年12月3日
ジョニー・ボロンガイタ

マウグ2022
マウグ
316462844_478493990939760_6982839073938331894_n
ロサンゼルス
317278611_465970555660883_810099478311946562_n
アンバゴ、パガッパタン
316614429_460349486212904_1461043117777128560_n
マサオ
317163838_530652715590253_7253245883901479859_n
ブハン
316498007_5241020999335165_8355113270673433011_n
ダヒカン
316454307_465758559037767_5856254091827302964_n
サント・ニーニョ
マガリャネス北2022
マガリャネス北

Northeastern Mindanao, Philippines
ENCHILD Barangay Visitations Report


 November 19 and 26 were the dates for my scheduled barangay visitations to our ENCHILD beneficiaries. It was fun discussing about their situations as a student and reminisced those days where they were still kids. We also shared and talked about Enchild education and principle of bringing peace to humanity by living for the sake others. The moral foundation of sharing, caring and giving. Even if the covid situation is at ease, we cannot still put fixed dates for our Christmas gathering since everyone has different schedules of their classes. We are still waiting for the right time that everybody can meet together with our ENCHILD Family in Japan soon.

December 3, 2022
Johnnie P. Blongaita

クリスマス・カード2022_600
エンチャイルドのオリジナル・クリスマスカードを
ご希望のかたは事務局まで(info@enchild.org)

★ ★ ★ ★ ★
サンタになろう!

エンチャイルド奨学生たちと一緒に、あなたもサンタクロースになりませんか?

★ご寄付はコチラからお願いいたします★

【郵便振替】口座番号 00180-8-133923
 口座名称 NPO法人エンチャイルド

※銀行口座へのお振り込みを希望されるかたは、お手数をおかけいたしますが、info@enchild.org(エンチャイルド事務局)までお問い合わせください。

★ ★ ★ ★ ★

エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。


 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

ENCHILD


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日は、大学生のエンチャイルド奨学生の抱負メッセージをお届けします。
 ミンダナオ北東部地域マガリャネスのサント・ニーニョのクイニ―・ゴウさん(19歳、Northern Mindanao Colleges Inc.1年)のエッセーです。

 クイニ―さんのエッセーは、「まず言いたいことは、非常に多くの人が教育を受けられてない中で、私は教育を受けられる機会を持つことができて本当に恵まれているということです」という文章から始まります。

 世界だけでなく、わが国においても、貧困状況にある子どもたちは少なくないでしょう。しかし子どもたちの「夢と志を持つ心」まで奪う社会にしたくない、というのがエンチャイルドの教育支援を中心とする社会活動を行う動機です。

 「教育を受けられる機会」を支える、まさにこれが、エンチャイルドが奨学生たちに行っているサポートです。このサポートを踏み台にして、活用して、大いに夢エネルギーを燃やし、志エンジンをふかしてほしいのです。

LINE_ALBUM_NEWS  _ REPORT1月25日号_220201_9
271732278_953151028965475_6525805234248491628_n
クイニ―・ゴウさん


 まず言いたいことは、非常に多くの人が教育を受けられてない中で、私は教育を受けられる機会を持つことができて本当に恵まれているということです。
 私の夢はどんなことでも少しずつできるようになることです。どんなスキルでも身に付け、自分という人間が注目される存在になりたいと思っています。

 不可能なことに聞こえるかもしれませんが、「不可能なことは何もない」のです。大学は私の夢を決定する場所です。しばらく時間がかかるかもしれませんが、私に合った職業を見いだし、快適に過ごせるようになるための私の人生を決定する期間となります。

 人生は浮き沈みのあるダイナミックな過程の連続です。
 人生の格差を調整することは、時には非常にストレスを感じることもあります。ほとんどの思考は人々が望むもの、つまり誰もが願うその人の夢に基づいています。願うことが常にかなうとは限りませんが、どんな人生を送りたいか、そのイメージを持っておくことは大切です。

 夢見る生活はいつでも始めることができます。
 私の夢、学校にいる間に達成したいことは、精神的な健康を維持し、私の宗教の教えに従うことです。
 また、今ある環境に感謝し、幸せな人生を送るために学び始めることもできます。夢のある人生とは、基本的に想像力に基づいた心からの願望によって実現が可能になります。夢を持つ人生は、どんな現実からも影響を受けません。

2022年7月24日
クイニ―・ゴウ

316454307_465758559037767_5856254091827302964_n
右から2人目がクイニ―・ゴウさん

DREAM

 I just want to start off by saying that I am truly blessed to be able to have the opportunity that so many don’t have getting an education. I dreamed I would always be able to learn to be able to do a little of everything no matter what it was. I have just wanted to be that one person who knows a little about me, no matter what the skill was I could do it.

 It may sound impossible but “nothing’s impossible”. As I enter the college life, this is where I will be determining my dream and where I truly will belong for the rest of my life it may take a while but that’s what college is for to really test the waters and become comfortable with the one that occupation that really fits me well.

 Life is a dynamic process that has its ups and downs. Juggling the disparities of life can be very stressful at times and that is why you get your mind wondering in thoughts. Most thoughts are usually based on what people desire, which we can the dream life. The desires in life may not always be achieved but it is good to have a picture or at least an idea of the kind of life on desires to have.

 Living the dream life can begin any time that I chose to be as an individual. For my dream the things that I can achieve while still at school is the ability to have a spiritual wellness and flowing the doctrines of my religion. I can also start learning to appreciate whatever I have and living a happy life. A dream life is basically the desired of one’s heart inform of an imagination. A dream life does not affect the reality in any way.

Quinnie Go

クリスマス・カード2022_600
エンチャイルドのオリジナル・クリスマスカードを
ご希望のかたは事務局まで(info@enchild.org)

★ ★ ★ ★ ★
サンタになろう!

エンチャイルド奨学生たちと一緒に、あなたもサンタクロースになりませんか?

★ご寄付はコチラからお願いいたします★

【郵便振替】口座番号 00180-8-133923
 口座名称 NPO法人エンチャイルド

※銀行口座へのお振り込みを希望されるかたは、お手数をおかけいたしますが、info@enchild.org(エンチャイルド事務局)までお問い合わせください。

★ ★ ★ ★ ★

エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。


 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

ENCHILD


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日は、大学生のエンチャイルド奨学生の抱負メッセージをお届けします。
 ミンダナオ北東部地域マガリャネスのサント・ニーニョのエピス・マーウィンド君(18歳、カラガ・ステート大学1年)のエッセーです。

 サント・ニーニョからも大学進学者が何人か出てきています。エピス・マーウィンド君、頑張ってます! 目標に向かって情熱的であること、「目的」を持つことの大切さを高校卒業までの歩みを通して強く実感しているようです。

316454307_465758559037767_5856254091827302964_n
中央がエピス・マーウィンド君

 こんにちは、エピス・マーウィンドです。18歳で、バランガイ・サント・ニーニョに住んでいます。私の夢はすぐにでもプロのダンサーになることです。

 今日、私は高校までの12年間の学業を終えました。振り返ってみると、12年前の私と比べて、私は間違いなくずっと勤勉で、献身的であり、目標に向かって情熱を持ち、自分のキャリアの中で成長することを熱望していると言えるでしょう。つまり今の私は完全に別人になったのです。これらの変化は全て徐々に起こったものですが、今では私の人格として深く根付いています。

 学業において同じようなアプローチをしていたら自分はどうなっていたでしょう。何が自分に変化をもたらしたのかといつも考えています。
 最初の質問についてはあまり具体的な答えは得られませんが、何が自分に変化をもたらしたのかはよく分かります。自分の役割が大きくなったとき、私に変化をもたらしたものは「目的」であったことを私は知りました。

 12年間、私はそれぞれの役割、それぞれの場所、それぞれの人々から学ぶことができました。私は自らの力によって成長しましたが、いくつかの深刻な挫折にも直面しました。しかしそれらは全て私にとって貴重なことでした。

 私がシニアハイスクールに進学していなかったら、これら全ての変革は不可能だったでしょう。今の私があるのは、エンチャイルドの皆さんのおかげです。全てのサポートに感謝します。人生の旅はまだまだ続きますが、学ぶべきことはもっとたくさんあると確信しています。

2022年8月1日
エピス・マーウィンド

317495479_2372009699641236_225855850661183034_n
バランガイ・サント・ニーニョの集会で
祈祷するエンチャイルド奨学生と保護者
エピス・マーウィンド君は右端

 Hi I am Merwind J Epis,18 Years Old, Live in Sto.Niño, My dream is to become a Professional Dancer soon.
 
 Today I have completed 12 years with Senior High, When I look back and see how far I have come from and who I am as a person compare to what I was 12 years before then I can definitely say I am much more hardworking, committed to goals, passionate towards purpose and aspire to grow in my career. It means I am completely a different person. All these transformations have happened gradually however now they are very much ingrained in to my personality.

 I always wonder what I could have been if I would have similar approach in my academic life and what brought change in myself. I do not get very concrete answer about first question however I am very sure what brought change in myself.I can see how I am able to impact peoples life in positive way. Later when I grew in my role I got to know it is called PURPOSE.

 In 12years I have been able to learn from each role, each place and each person. I have grown in my roles however also faced some serious setback and all of them are precious to me.

 All these transformations would have not been possible if I would have not been part of Senior High What I am today and who I am today is because of the organization and great people I have Inspire with. Thanks for all support and I am sure journey will still continue and there are many more things to learn.

Epis Merwind

クリスマス・カード2022_600
エンチャイルドのオリジナル・クリスマスカードを
ご希望のかたは事務局まで(info@enchild.org)

★ ★ ★ ★ ★
サンタになろう!

エンチャイルド奨学生たちと一緒に、あなたもサンタクロースになりませんか?

★ご寄付はコチラからお願いいたします★

【郵便振替】口座番号 00180-8-133923
 口座名称 NPO法人エンチャイルド

※銀行口座へのお振り込みを希望されるかたは、お手数をおかけいたしますが、info@enchild.org(エンチャイルド事務局)までお問い合わせください。

★ ★ ★ ★ ★

エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。


 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

ENCHILD


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 ミンダナオ北東部地域のエンチャイルドの責任者、ジョニー・ボロンガイタさんからリポートが届きましたので、ご紹介します。

 ボロンガイタさんは大学の教授として勤務する一方、エンチャイルドの現地責任者としても長年にわたって、エンチャイルド奨学生たちのケアとピース・アドボケイト教育に献身的に投入してくださっています。本当にありがたいことです。

 ボロンガイタさん、ありがとうございます!
 Mr. Bolongaita, thank you very much for your hard work!

 リポート、写真と共に、エンチャイルド奨学生たちのメッセージ&パフォーマンス動画も届いています。こちらは、「ENCHILD NEWS & REPORT 2022年12月15日号」として紹介する予定です。お楽しみに!

317246440_689495136098423_2537425569489896847_n

ミンダナオ北東部地域/バランガイ訪問リポート

 11月19日(土)と26日(土)、エンチャイルドの受益者(奨学生)の住むバランガイを訪問しました。最近の学生生活の状況についてディスカッションしたり、幼い頃の思い出について話し合ったり、エンチャイルド奨学生たちと楽しい時間を過ごしました。

 私たちはまた、エンチャイルドが行ってきた教育や、他者のために生きることを通じて人類に平和をもたらすという理念、さらに、分かち合い、互いを思いやり、与え合うという道徳的な内容について共有し、話し合いました。

 新型コロナウイルス感染症の状況が緩和されてきたとはいえ、クリスマス集会を行えるかどうかについては、皆それぞれ授業などのスケジュールがあるため、決まった日を設定することができていない状況です。
 しかし、皆が日本のエンチャイルド・ファミリーの皆さんと一緒に集まれる日を待ち望んでいます。

2022年12月3日
ジョニー・ボロンガイタ

マウグ2022
マウグ
316462844_478493990939760_6982839073938331894_n
ロサンゼルス
317278611_465970555660883_810099478311946562_n
アンバゴ、パガッパタン
316614429_460349486212904_1461043117777128560_n
マサオ
317163838_530652715590253_7253245883901479859_n
ブハン
316498007_5241020999335165_8355113270673433011_n
ダヒカン
316454307_465758559037767_5856254091827302964_n
サント・ニーニョ
マガリャネス北2022
マガリャネス北

Northeastern Mindanao, Philippines
ENCHILD Barangay Visitations Report


 November 19 and 26 were the dates for my scheduled barangay visitations to our ENCHILD beneficiaries. It was fun discussing about their situations as a student and reminisced those days where they were still kids. We also shared and talked about Enchild education and principle of bringing peace to humanity by living for the sake others. The moral foundation of sharing, caring and giving. Even if the covid situation is at ease, we cannot still put fixed dates for our Christmas gathering since everyone has different schedules of their classes. We are still waiting for the right time that everybody can meet together with our ENCHILD Family in Japan soon.

December 3, 2022
Johnnie P. Blongaita

クリスマス・カード2022_600
エンチャイルドのオリジナル・クリスマスカードを
ご希望のかたは事務局まで(info@enchild.org)

★ ★ ★ ★ ★
サンタになろう!

エンチャイルド奨学生たちと一緒に、あなたもサンタクロースになりませんか?

★ご寄付はコチラからお願いいたします★

【郵便振替】口座番号 00180-8-133923
 口座名称 NPO法人エンチャイルド

※銀行口座へのお振り込みを希望されるかたは、お手数をおかけいたしますが、info@enchild.org(エンチャイルド事務局)までお問い合わせください。

★ ★ ★ ★ ★

エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。


 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

ENCHILD


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。
 
 今日は大学生の抱負メッセージをお届けします。
 ブトゥアン市バランガイ・マサオのウェンデリン・マノロさん(18歳、アジアン・カレッジ・ファウンデーション1年)のエッセーです。

 家族に支えられ、家族を支えて生きているウェンデリンさんの姿が伝わってきます。

 翻訳は、サポーターの山本さんにご協力いただきました。
 山本さん、いつもありがとうございます。

270493487_271079018429558_8950737067289307419_n
ウェンデリン・マノロさん

“The biggest adventure you can take is to live the life of your dreams”
"あなたにとっての最大の冒険は、夢のある人生を送ること"

—Oprah Winfrey
オプラ・ウィンフリー

 私は放射線技師になることを志しています。
 私の家族のように、つらい思いをしている人を助けられるような、最高ではなくとも、平均的な放射線技師になりたいと思っています。

 家族が望んだので選んだわけではありません。病院で働きたいのです。最近は、パンデミックのために放射線技師も必要とされています。助けを必要としている人たちを支えることができるので、良い決断だったと思います。

 私は好みがないタイプです。なので、いつも母に決めてもらっています。また、内向的な性格で、人と打ち解けるのが苦手です。

 気持ちを溜め込むことはストレスになるし、精神的にも疲れるので、あまり良くありません。
 私は高校生になった時から、少しずつ「自分はこうなりたい」と思うようになりました。将来、自分が本当になりたいものができるまで、何年もかかりました。

 諦めかけた時期もありましたが、家族を助けるためにも学業をやり遂げなければならないと心に刻みました。闘いや悲しみ、苦痛を経験しましたが、成績優秀者としてハイスクールを卒業することができました。
 神と、私を支え愛してくれる家族に私はいつも感謝しています。

 夢を実現するためには、一生懸命に努力し、注意深くならなければなりません。人生の目標を達成するためには、決意を持ち、モチベーションを保ち、目標を忘れずに、時には息抜きして過ごすことも必要です。

 もし、時間が取れるなら、素晴らしいことをした自分にご褒美を上げましょう。
 神に祈り、ポジティブでいること、失敗を恐れないことを忘れないでください。
 誰もが完璧ではないのですから。

2022年7月24日
ウェンデリン・マノロ

LINE_ALBUM_NEWS _ REPORT 10月25日号静止画_211101_0
ウェンデリン・マノロさん
LINE_ALBUM_NEWS  _ REPORT1月25日号_220201_2
バランガイ・マサオのエンチャイルド奨学生たち

“The biggest adventure you can take is to live the life of your dreams”

—Oprah Winfrey

 I aspire to become a Radiologic Technologist not the best, just an average type of a Radiologist that can help other people who is having a hard time especially to my family. It’s not that I choose this because my family ask me to do it. The truth is I really want to work on hospitals. In these days Radiologist are also needed because of the pandemic, it’s a good thing that I came up with this decision so I can lend a hand to those people who needed help. Actually, I’m type of a person who don’t have favorites. I always let my mom to decide anything for me. I am also a bit of an introvert and do not like opening up with everyone. 

 However, it is not good to pent up feelings and emotions as it can lead to stress and drain you emotionally. When I become a Senior High School student, I slowly started to know that I want to become this thing. It took me many years to know what I really want to be in the future. There are times that I gave up on thinking about these things, but I still put in my mind that I need to finish my studies so I can help my family. For all those struggles, sadness, pain happened to me I graduated in Senior High and become part of the achievers in our school. I’m always thankful to God and to my family for supporting me and loving me.

 For achieving our dreams, you have to work hard and stay attentive to it. To achieve our goals in life you must have the determination, stay motivated, remember your goal, take things easy. If you a have time reward yourself for doing great, besides this is a good way of self-motivation. Don’t forget to pray to God, stay positive, don’t be afraid on making a mistake. Everyone is not perfect.

Wendielyn S. Manolo
Masao Beneficiary


★ ★ ★ ★ ★

クリスマス・カード2022_600
エンチャイルド・オリジナルクリスマスカード
ご希望のかたは事務局まで(info@enchild.org)

サンタになろう!

エンチャイルド奨学生たちと一緒に、あなたもサンタクロースになりませんか?

 日本側としては、エンチャイルド奨学生たちのクリスマス・プロジェクトを経済面で応援したいと思っております。30万円を目標にファンドレイジングに取り組んでおります(期間延長:2022年11月30日まで)ので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします!

 11月29日現在で232,000円(達成率77%)のご寄付を頂いています。ご支援くださった皆さま、心から感謝申し上げます! 残り1日です。目標額まで残り68,000円です。

★ご寄付はコチラからお願いいたします★

【郵便振替】口座番号 00180-8-133923
 口座名称 NPO法人エンチャイルド

※銀行口座へのお振り込みを希望されるかたは、お手数をおかけいたしますが、info@enchild.org(エンチャイルド事務局)までお問い合わせください。

★ ★ ★ ★ ★

エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。


 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

ENCHILD

 


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日は大学生のエンチャイルド奨学生の抱負メッセージです。
 ブトゥアン市バランガイ・マサオのレナ・メイ・グムボックさん(20歳、カラガ・ステート大学2年)のエッセーです。

 苦学生のエンチャイルド奨学生も少なくありません。レナさんもその一人。
 家族思いで、純粋で、真っすぐなレナさん。困難を乗り越え、大学生活を全うしてほしいです。

 山歩訳にてご容赦を。

レナ・メイ・グムボックさん
レナ・メイ・グムボックさん

 大学1年の時は大変でした。2学期は成績が上がらず、試験問題も全部解答できなくて何度も泣きました。しかし私はそれを乗り越えました。
 私は今、大学2年目です。何をどのようにしたいのか、まだ考え中です。私にインスピレーションを与えてくれた人々のおかげで私は大学1年目を乗り切ることができたと思っています。私にはそのような人々がいることが非常に幸運だと考えています。彼らがいなければ私は生き延びることができなかったでしょう。そして、人生の夢に向かって歩み続ける時、私は彼らの助けを得ながら、前進し続け、勉強に集中することができるのです。

 私が人生の旅を続けるきっかけとなった一つが、エンチャイルド・ファミリーの存在です。
 大学生を続けることは難しい道です。難しい試験のようなものです。エンチャイルド・ファミリーの皆さんはいつも私のそばにいて、勉強に集中するように、より良い人間になるようにと励ましてくれました。彼らは、教育を武器として他の人を助けることができるようにすることの重要性を教えてくれました。私は彼らに永遠に感謝するでしょう。

 人生の夢に向かって旅を続ける私の抱負は、他の人にインスピレーションを与える人になることです。決意と励ましをもって私を見てほしいです。
 人生はジェットコースターのようなものかもしれませんが、最終的には満足のいくものにしたいです。新しいスキルを学びたいですし、もっと自分自身を発見したいです。私はいつも、自分が本当にやりたいこと、学びたいことを探求しています。

 私は成長し続けたいと思っています。最近の私の目標の一つは、起業することです。特に妹が今年大学に進学するので、母を助けたいです。簡単ではありませんが、やってみます。おそらく、オンラインビジネスでは、フライドポテトやドーナツなどのスナックを販売することになるでしょう。

 私は執筆活動もしたいと思っています。趣味の一つですが、高校生の頃は書くことに興味がなくなっていました。小学校の頃はいつも作文コンテストに参加し、何度か入賞したのを覚えています。自分の考えや感情を文章で表現するのはとても楽しく、幸せな気持ちになりました。

 最後に、学業、仕事(今はアルバイトなので)、社会生活を両立して責任を持って生きたいと思っています。何よりも周りの人や家族に誇りを持って支えてあげられる存在でありたいと思っています。彼らが私のためにしてくれたように。

2022年7月24日
レナ・メイ・グムボック

レナ・メイ・グンボックさん(マサオ)
レナ・メイ・グムボックさん
最初のOKOMEプロジェクトの時(2020年)

 It was difficult to be a first-year student. I cried a lot during my second semester because I couldn't get a higher grade and couldn't answer all of the items on my exams. But I made it. I am now in my second year. I'm still figuring out what I want to investigate and discover. I believe that the people who inspired me helped me survive my first year of life. I consider myself extremely fortunate to have them. I would not be able to survive if it weren't for them. And as I continue on my path toward my life's ambition, I will use them to motivate myself to keep going and to focus on my studies. 

 One of those people who inspired me to continue my journey is my Enchild Family. Being a college student is a difficult path to take. If I had to describe it, it would be like a difficult examination. They were always there for me, telling me to concentrate on my studies, to become a better person. They made me realize how important education is so that I can use it as a weapon to help others. I will be eternally grateful to them.

 My aspirations as I continue journeying towards my life's dream is to become an inspiration to others. I want them to look at me with determination and encouragement. Life may be a roller coaster but, in the end, it is so satisfying. I want to learn new skills. I want to discover more of myself. I always wanted to explore myself, the things I really wanted to do and learn. 

 Moreover, I also want to keep growing. One of my goals lately is to create a business. I really want to help my mother, especially since my younger sister will be studying in college this year. It's not easy, but I will give it a try. Maybe, an online business will do or sell some snacks like French fries or donuts. 

 I also wanted to pursue writing. It is one of my hobbies, but when I was in senior high school, I lost my interest in writing. I can still remember back in elementary, I always joined some writing competitions, and won some of them. It was a nice feeling, expressing my ideas and emotions in writing makes me feel happy. Lastly, I want to be responsible by balancing school, work (since I have a part-time job for now), and social life, but most importantly, I want to be able to make those around me and my family proud and support them as they did for me. 

-Rhena Mae Gumboc

★ ★ ★ ★ ★
サンタになろう!

エンチャイルド奨学生たちと一緒に、あなたもサンタクロースになりませんか?

 日本側としては、エンチャイルド奨学生たちのクリスマス・プロジェクトを経済面で応援したいと思っております。30万円を目標にファンドレイジングに取り組んでおります(期間延長:2022年11月30日まで)ので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします!

 11月25日現在で190,000円(達成率63%)のご寄付を頂いています。ご支援くださった皆さま、心から感謝申し上げます! 残り5日です。目標額まで残り110,000円です。

★ご寄付はコチラからお願いいたします★

【郵便振替】口座番号 00180-8-133923
 口座名称 NPO法人エンチャイルド

※銀行口座へのお振り込みを希望されるかたは、お手数をおかけいたしますが、info@enchild.org(エンチャイルド事務局)までお問い合わせください。

★ ★ ★ ★ ★

クリスマス・プロジェクト企画コンテスト2

 日本側としては、エンチャイルド奨学生たちによるクリスマス・プロジェクト企画を経済的な面から援助してまいります。ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

★ ★ ★ ★ ★

エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。


 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

ENCHILD


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日は大学生のエンチャイルド奨学生の抱負メッセージです。
 ブトゥアン市バランガイ・マサオのフレッシュニー・イラ・タンデュヤンさん(20歳、ブトゥアン・ドクターズ・カレッジ2年)のエッセーです。

 幾たびも悩みや苦痛を味わい、葛藤を乗り越えながら成長していくフレッシュニーさんの姿が率直に赤裸々に語られています。ぜひお読みください。

 翻訳はサポーターの山本さんにご協力いただきました。
 山本さん、いつもありがとうございます。

271809933_306977708048543_6561832456648764304_n
フレッシュニー・イラ・タンデュヤンさん

 私の希望とは何でしょうか? 私の希望は時々消えてしまいます。というのは、人生は難しく困難なものであるが故に、素晴らしい人生に恵まれた人だけしか人生を楽しみ、目標を達成し、夢を生きることができるのではないかと信じさせるいくつかの理由があるからです。
 私は2日前に成人しました。20歳になり、私はある部分は進化し続けてはいますが、なおも私は希望を失いかけることもあります。


 私にはもうプレッシャーはありません。社会が求める人間になろうともがいていた所から戻ってきたからです。私はとても疲れ、自分を見失い、もう一度自分を探していましたが、今はまた本来の自分を取り戻し始めています。

 たくさんの人が私の人生の目の前に現れ、ある人は私にインスピレーションを与え、やる気を起こさせ、ある人は私の胸をときめかせ、私を興奮させ、その出会いの多くは私を特別な存在に感じさせてくれましたが、何人かは私を取り残し、私を傷つけ、悲しい思いにもなりました。
 
 最近、私は自分の計画に立ち返り、それをチェックし、自分一人で考える時間を作ろうと努めました。そして、私の計画を台無しにするような一歩を踏み出そうとしていることに気付きましたが、幸いにも私はそうしませんでした。私はそのことを評価します。愛は私の強みであると同時に最大の弱点でもあり、恋をしているときはそれがよく分かります。


 愛することは私が情熱を注ぐことですが、私は無数の方法で愛を表現しています。愛があるからこそ、私はまだ呼吸し、立っていられるのです。愛があるからこそ、私は成長でき(自己愛)、多くの人々が私(の価値)を信じてくれるからこそ、(神によって)私は人生を走り続けることができるのです。なぜなら、人々はまだ愛を必要としており、私はそれを満たすために自分自身をささげているからです。


 私が思いやりを続けていくことができる理由は、この場所、この旅、この道、この人生を選ぶことによって、私は滅びないという強い信仰の基盤があるからです。

 私の希望は特定の人や自分自身の期待や夢によって左右されるかもしれません。

 ある時は私も失望し絶望した時もありましたが、結局は愛があることを思い出し、私は希望に満ちることができました。

 私を弱くするものは、私を強くするものでもあります。つまり、私の強さと弱さは同じものであって、私の人生は永遠に絶望的である理由はなく、希望に満ちた人間として成長することができるのだと私は思います。


2022年7月25日
フレッシュニー・イラ・タンデュヤン

LINE_ALBUM_NEWS _ REPORT 10月25日号静止画_211101_2
オンライン共有ミーティングでスピーチする
フレッシュニー・イラ・タンデュヤンさん

 My hope? My hope sometimes it fades for some reasons that make me believe life is difficult, too difficult that only those who are bestowed with great life are only those who can enjoy life, achieve goals and live their dreams. I am an adult now, 2 days ago, 20, getting older I believe I’ve changed some parts of me, I evolve and still evolving, and yet I can still feel hopeless.

 I am not pressured anymore, for now I am back from being the person society wanted me to become, the situation was so tiring, I got lost, I was looking for myself again but now I’m starting to be me again, I missed me. A lot of people came into my life, some they inspired me, motivated me, few gave me butterflies, thrilled me, a lot of them made me feel special, and now some of them left me, and it’s breaking me, making me feel sad. Lately I found myself visiting my plans, I checked them, I endeavor to make time for myself alone to think and I found out I was almost there of making a step that could ruin my plans, fortunately I did not. I evaluate.Love, is both my strength and also my greatest weakness and I know it when I am in love.

 Love is what I do, to love is what I am passionate about but I do express love in such million ways. Love is the reason why I am still breathing, standing, love enables me to grow [self-love], enables me to continue my run in life for a lot of people believe in me [value], love [God] allows me to live because people still need love and I am offering myself to fulfill it.

 The reason behind my victory of still doing what I am compassionate about is my strong foundation of faith, that I will not perish by choosing this place, this journey, this path, this life. My hope may depend on people, a specific person, my hope may be fueled with my expectations and dreams, it can be renewed, for some instance I was also disappointed and hopeless but then I remember there is love after all and so I became hopeful. And by those that weakened me are those that strengthen me, for my strength and weakness is the same and no reason for me to be hopeless forever but growing as a hopeful person.

Freshny Ira Tanduyan

★ ★ ★ ★ ★
サンタになろう!

エンチャイルド奨学生たちと一緒に、あなたもサンタクロースになりませんか?

 日本側としては、エンチャイルド奨学生たちのクリスマス・プロジェクトを経済面で応援したいと思っております。30万円を目標にファンドレイジングに取り組んでおります(期間延長:2022年11月30日まで)ので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします!

 11月24日現在で188,000円(達成率62%)のご寄付を頂いています。ご支援くださった皆さま、心から感謝申し上げます! 残り6日です。目標額まで残り112,000円です。

★ご寄付はコチラからお願いいたします★

【郵便振替】口座番号 00180-8-133923
 口座名称 NPO法人エンチャイルド

※銀行口座へのお振り込みを希望されるかたは、お手数をおかけいたしますが、info@enchild.org(エンチャイルド事務局)までお問い合わせください。

★ ★ ★ ★ ★

クリスマス・プロジェクト企画コンテスト2

 日本側としては、エンチャイルド奨学生たちによるクリスマス・プロジェクト企画を経済的な面から援助してまいります。ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

★ ★ ★ ★ ★

エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。


 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

ENCHILD


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 日本は今日(11月23日)は「勤労感謝の日」。「勤労をたつとび、生産を祝い、国民がたがいに感謝しあう」祝日です。皆さま、いつもありがとうございます!
 日本においては古くから、天皇が新穀などの収穫物を神々に供えて感謝し、自らも食する「新嘗祭(にいなめさい)」という祭事が行われてきた日です(ウィキペディアを参照)。

 さて今日は、大学生のエンチャイルド奨学生の抱負メッセージをお届けします。
 ミンダナオ北東部地域ブトゥアン市バランガイ・マサオのレキシー・ジェーン・デマタさん(18歳、セント・ジョセフ工科大学1年)のエッセーです。

 エンチャイルドの奨学生たちのエッセーを読みながら、彼らの人生は成長物語の宝庫だなと感じています。皆さまもぜひお読みになってください。

 山歩訳にてご容赦を。

2022年6月25日号_ミンダナオ島だより (4)
右端がレキシー・ジェーン・デマタさん

私の人生の抱負

 夢想家である私は、子供の頃からいつもなりたいものがたくさんありました。小さい頃は、教師、医者、OL、心理学者、スチュワーデスになりたいと思っていました。しかし、成長するにつれて、人生は全てを成し遂げるには短すぎることに気付きました。自分が情熱を傾けられること、人生を費やしたいと思うことに集中すべきだということです。

 18年間の人生を通して、私は失望することもありましたし、失敗も何度か経験しましたが、失敗を良い経験とし、そこから学びました。失敗から学べというのはよくいわれることですが、それに対して行動する力を持っている人はほとんどいません。幸いなことに、私は自分の過ちを受け入れる準備ができている人の一人だと考えていました。

 父が亡くなった時、自分は疲れ果てて自分の志を貫けないと思っていました。自分自身への疑問、分からないことがたくさんありましたが、それができないと自分が苦しむことになるので、強い決意を持って前に進むことにしました。大変な時でもより大きな夢を持たなければなりません。私は夢を持ち続けなければならないのです。

 おそらく、私たちの人生に起こる問題は、私たちの夢への失敗を克服するための解決策にはなりません。私の人生の目標と願望は、勉強を修めて将来、成功した女性になることです。そうすることで、私を助けてくれた人、特に経済的、精神的、道徳的に支援してくれた人々への恩返しをすることができると考えるからです。だからこそ、より良い未来のために、自分の目標を達成するために、より強い決意を持たなければならないと思うのです。

2022年8月2日
レキシー・ジェーン・デマタ

LINE_ALBUM_NEWS  _ REPORT1月25日号_220201_2
レキシー・ジェーン・デマタさん(上段右端)

My Aspiration in Life

 Being a dreamer, I have always planned on becoming a lot of things since childhood. When I was little, I wanted to become a teacher, doctor, business woman, psychologist, and a stewardess. But I as grew up I realized that life is too short to accomplish everything, and that I should focus on one thing i was passionate about and would want to spend my life doing.

 Throughout 18 years of existence, I have come across disappointment, and also had failure knocking on my several times, but I was certain of accepting it, only to consider my failure an experience and learn from it. We learn from our mistake, as many people say, but there are few who have power to act upon on it. Fortunately, I considered myself among those who accept their mistakes and are ready to them.

 When my Papa was died, I thought I cannot pursue my aspiration because I was totally drained, I have lots of question of myself but despite of my strong determination I decided to look forward because if I cannot do, I will be the one who suffer my life. Even in the hard times I should dream bigger. I should keep continuing my dreams.

 Perhaps problems it may happen to our life is not the solution to overcome failure to our dreams. My goal and aspiration in life is to finish my studies and be a successful woman in the future so that I can pay back to those who help me, especially their financial support, spiritually, and morally. That’s why I should be more determined to reach my goal for a better future to accomplish the achievements in life.

Lexie Jane Demata


 エンチャイルド動画リポート「ENCHILD NEWS & REPORT」もぜひご視聴ください。

ENCHILD NEWS & REPORT2022年11月15日号
ENCHILD NEWS & REPORT2022年10月15日・25日合併号
ENCHILD NEWS & REPORT2022年9月15日・25日合併号

★ ★ ★ ★ ★
サンタになろう!

エンチャイルド奨学生たちと一緒に、あなたもサンタクロースになりませんか?

 日本側としては、エンチャイルド奨学生たちのクリスマス・プロジェクトを経済面で応援したいと思っております。30万円を目標にファンドレイジングに取り組んでおります(期間延長:2022年11月30日まで)ので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします!

 11月22日現在で177,000円(達成率59%)のご寄付を頂いています。ご支援くださった皆さま、心から感謝申し上げます! 残り8日です。目標額まで残り123,000円です。

★ご寄付はコチラからお願いいたします★

【郵便振替】口座番号 00180-8-133923
 口座名称 NPO法人エンチャイルド

※銀行口座へのお振り込みを希望されるかたは、お手数をおかけいたしますが、info@enchild.org(エンチャイルド事務局)までお問い合わせください。

★ ★ ★ ★ ★

 現在、エンチャイルド奨学生たちを対象とした「クリスマス・プロジェクト企画コンテスト」が進行中です。ピース・アドボケイト社会教育プログラムの一環として行っている取り組みです。

クリスマス・プロジェクト企画コンテスト2

 日本側としては、下記のように、エンチャイルド奨学生たちによるクリスマス・プロジェクト企画を経済的な面から援助してまいります。ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。


 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

ENCHILD


スクリーンショット 2022-06-27 222857
スクリーンショット 2022-06-06 205558
ボランティア募集中!


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当の地球村山歩です。

 10月30日(日)と11月6日(日)の2日にわたって、クリスマス・プロジェクト企画プレゼン発表会がオンラインで行われました。

クリスマスプロジェクト★マルセロ・H・デルピラー発表2

 ミンダナオ北東部地域のチームは10月30日に、マニラ首都圏地域のチームは11月6日に行いました。
 最終的には、ミンダナオ北東部地域から3チーム、マニラ首都圏地域から5チーム、計8チームがエントリーしています。

 リアルタイムでプレゼン発表会に参加できなかったかたのために、各プレゼン発表の動画をご覧いただけるようにいたします。

 すでにミンダナオ北東部地域3チームの動画は公開しています。

 今回は、マニラ首都圏地域からエントリーしたマルセロ・H・デル・ピラーのチームの動画を紹介します。ぜひご覧になってください。プレゼンは、ファーリン・ジョイスさんが担当しました。ブログのバックナンバー【1079】【1073】で企画書を読むことができます。

 残りのエントリーチームのプレゼン動画も順次、公開いたします。

 ぜひご視聴くださり、応援とご支援(ご寄付)をいただければ幸いに存じます。

クリスマスプロジェクト★マルセロ・H・デルピラー
マルセロ・H・デル・ピラーのチームのプレゼン動画です

 以下は、ミンダナオ北東部地域3チームのプレゼン動画です。こちらもぜひご覧ください。

 過去のブログ【1072】に掲載した企画書の内容も参考にしてください。

 動画の内容は、「クリスマス・プロジェクト企画コンテスト」プレゼン発表のダイジェスト版です。

クリスマス プロジェクト★ミンダナオ2022.00_00_08_03.静止画001
バランガイ・ロサンゼルスのチーム、TEAM SUGA(LIGHTS)のプレゼン動画です



クリスマス プロジェクト★ミンダナオ2022.00_08_30_27.静止画006
バランガイ・マウグのチーム、Maug Beneficiariesのプレゼン動画です


クリスマス プロジェクト★ミンダナオ2022.00_16_51_03.静止画012
バランガイ・アンバゴ&パガッパタンのチーム、The Valiant(勇者たち)のプレゼン動画です



 各チームの企画書は、過去のブログからお読みいただくことができます(【1072】)。

 ①バランガイ・ロサンゼルスのチーム、TEAM SUGA(LIGHTS)【1078】
 ②バランガイ・マウグのチーム、Maug Beneficiaries 【1077】
 ③バランガイ・アンバゴ&パガッパタンのチーム、The Valiant(勇者たち)【1076】

 マニラ首都圏地域のプレゼン動画は準備中です。今しばらくお待ちください。


★ ★ ★ ★ ★
サンタになろう!

エンチャイルド奨学生たちと一緒に、あなたもサンタクロースになりませんか?

 日本側としては、エンチャイルド奨学生たちのクリスマス・プロジェクトを経済面で応援したいと思っております。30万円を目標にファンドレイジングに取り組んでおります(期間延長:2022年11月30日まで)ので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします!

 11月11日現在で154,000円(達成率51%)のご寄付を頂いています。ご支援くださった皆さま、心から感謝申し上げます!
★ご寄付はコチラからお願いいたします★

【郵便振替】口座番号 00180-8-133923
 口座名称 NPO法人エンチャイルド

※銀行口座へのお振り込みを希望されるかたは、お手数をおかけいたしますが、info@enchild.org(エンチャイルド事務局)までお問い合わせください。

★ ★ ★ ★ ★

 現在、エンチャイルド奨学生たちを対象とした「クリスマス・プロジェクト企画コンテスト」が進行中です。ピース・アドボケイト社会教育プログラムの一環として行っている取り組みです。

クリスマス・プロジェクト企画コンテスト2

 日本側としては、下記のように、エンチャイルド奨学生たちによるクリスマス・プロジェクト企画を経済的な面から援助してまいります。ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。


 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

ENCHILD


スクリーンショット 2022-06-27 222857
スクリーンショット 2022-06-06 205558
ボランティア募集中!


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。
 
 今日も大学生奨学生の抱負メッセージをお届けします。
 ミンダナオ北東部地域ブトゥアン市バランガイ・マサオのケネス・レイ・モンンティラ君(19歳、カラガ・ステート大学2年)のエッセーです。

 一つ一つの経験を通じてたくましく成長していっている姿を感じます。
 試練を越えることは簡単ではありませんが、試練の向こう側には勇気と自信とより大きな意欲が待ってくれていたのですね。

 より大きな夢に向かって、頑張れ、エンチャイルド奨学生たち!

オンラインスタディーツアー2022、日比オンライン交流会_ケネス君
9月10日に行われたオンライン・スタディーツアーで
テーマ・スピーチをするケネス・レイ・モンンティラ君

志のコート

 現在私が大学に通っているのは、教育における何年にもわたるこれまでの忍耐と努力の結果だと言えます。私たちが小学校や高校で直面する課題を克服してくることができたのは、そうした忍耐や努力があったからでです。
 愛する人たちと共に生き、共に前進する人生を生きていくためには、さらなる忍耐と努力が必要になるでしょう。すでに大学生になれたこと自体が一つの成果ですが、土木工学の学位を取得し、大学を卒業することができれば、全く異なる次元の喜びと満足となるでしょう。

 新入生として過ごした一年は、私にとって大学生活に慣れるための一年であり、大変な一年でした。大学生としての在るべき姿で学生生活を送るためには、今後さらに苦労しなければならず、難しいことも多いことでしょう。

 いくつかの主要な科目、特に数学関連の科目での苦労は私にとって驚くことではありませんでした。むしろ、私は高校3年生の時にSTEM(理工系)の学生ではなかったので、その課題に直面することは予想していました。しかし、微分・積分と物理学の分野については、経験不足であるにもかかわらず、私はそれらの科目で合格点を取ることができました。それらの科目を忍耐強く学んだことを誇りに思っています。1学期は私にとって素晴らしい学期でした。

 大学において、成績優秀者として表彰される学生の一人となったことは、さらに頑張ろうとする欲求を目覚めさせました。2学期の成績は芳しくありませんでしたが、表彰式の夜に私の名前が呼ばれた時、全てが変わったのです。私の中に何かが起こりました。私の夢の実現を助ける別の新たなエネルギーを感じました。

 賞状を受け取るために黒いコートを着て歩きましたが、そのコートは私にとって単なるコートではありませんでした。それは情緒的な価値を持っています。そのコートは、その夜に得た自信を表しています。将来の夢をかなえる自信です。それは人生の夢に向かって旅を続ける私が抱く希望や願望を象徴しています。

 その夜の後、私は決して起こらないと思っていたことが達成することができるのだということに気付きました。優秀学生として表彰されるとは思っていませんでしたが、私は成し遂げたのです。学習の成果を修めるために一生懸命努力し、忍耐心を持って取り組む限り、不可能はないのだということを私は学びました。

 自分に誤りがあったと感じるときは、その経験をバネに全ての失望に対処するようにします。私はそのことを通して、自分には何か特別なことをする能力があること、夢の人生を成功させることができる自分なのだと自らに言い聞かせます。
 自信と意欲を持った今、神への強い信仰と共に、失敗を恐れない勇気を持ち、成功を生み出すための武器として私はそれらを用います。

2022年7月20日
ケネス・レイ・モンンティラ

2022年6月25日号_ミンダナオ島だより (4)
バランガイ・マサオのエンチャイルド奨学生たち
左がケネス・レイ・モンンティラ君

The Coat of Aspirations

 Being in college right now reflects our perseverance and hard work over the years leading up to this point in our education. We overcome the challenges we face in elementary and high school because of those characteristics, and we will need them again and even more as we move forward and continue to create a step toward becoming and living the life we want to live with our loved ones in the future. To get into what we are now is already an achievement, but to finish college and get that civil engineering degree is such a different level of joy and satisfaction.

 My freshman year was a year of adjustments for me and it was hard, and it is going to be harder in the upcoming school years as that is what college life is supposed to be. I struggled with.

 Some of the major subjects, especially with the math-related ones. It was not surprising to me; rather, it was a situation I expected to face because I was not a STEM student in my senior year of high school. But despite all the lack of experience in the fields of calculus and physics in the SHS, I was still able to get a passing grade in those subjects, which I am very proud of myself for having the patience to learn them. The first semester was a great semester for me as I got a GPA that put me as one of the President’s Listers in our college department, which gave me the confidence that I have right now despite how bad I feel about my performance in the second semester.

 Being one of the awardees awakens the hungriness for improvements that I really wanted to feel. Like what I have said earlier, my second semester’s performance is not so good, but during the night of the awarding when my name was called, everything changed. There’s something in my body that I didn’t understand. A different kind of energy that will truly help me in my dreams. I walked with my black coat to receive the certificate, and that coat, for me, was not just a coat. It now has sentimental value for me. The coat represents the confidence that I gained that night. The confidence that I will achieve my dreams in the future. It symbolizes the hope or aspiration that I have as I continue journeying towards my life’s dream. After that night, I realized that it is possible to achieve the things that you believe will never happen. I never thought that I would be an honor student again, but I did it. It made me believe that everything is possible as long as you work hard for it and have patience while working for your learning improvements.

 When I feel bad about myself, I will just use that experience to cope with all the disappointments. I will just look at it and tell myself that you are capable of doing something special, that you can be successful in achieving your dream life. Now that I have the confidence and motivation, and together with my strong faith in God, I will now be brave in dealing with failures and use them as my weapon in creating success.

Kenneth Montilla

LINE_ALBUM_NEWS  _ REPORT1月25日号_220201_2


★ ★ ★ ★ ★
サンタになろう!

エンチャイルド奨学生たちと一緒に、あなたもサンタクロースになりませんか?

 日本側としては、エンチャイルド奨学生たちのクリスマス・プロジェクトを経済面で応援したいと思っております。30万円を目標にファンドレイジングに取り組んでおります(期間延長:2022年11月30日まで)ので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします!

 11月10日現在で144,000円(達成率48%)のご寄付を頂いています。ご支援くださった皆さま、心から感謝申し上げます!
★ご寄付はコチラからお願いいたします★

【郵便振替】口座番号 00180-8-133923
 口座名称 NPO法人エンチャイルド

※銀行口座へのお振り込みを希望されるかたは、お手数をおかけいたしますが、info@enchild.org(エンチャイルド事務局)までお問い合わせください。

★ ★ ★ ★ ★

 現在、エンチャイルド奨学生たちを対象とした「クリスマス・プロジェクト企画コンテスト」が進行中です。ピース・アドボケイト社会教育プログラムの一環として行っている取り組みです。

クリスマス・プロジェクト企画コンテスト2

 日本側としては、下記のように、エンチャイルド奨学生たちによるクリスマス・プロジェクト企画を経済的な面から援助してまいります。ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。


 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

ENCHILD


スクリーンショット 2022-06-27 222857
スクリーンショット 2022-06-06 205558
ボランティア募集中!


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日は、大学生のエンチャイルド奨学生の抱負メッセージをお届けします。
 ミンダナオ北東部地域ブトゥアン市バランガイ・ロサンゼルスのハンナ・ジェーン・ドレラさん(20歳、フィリピン・ノーマル大学ミンダナオ校3年)のエッセーです。

 翻訳は、サポーターの山本さんにご協力いただきました。  
 山本さん、いつもありがとうございます!

IMG_0257
手前右がハンナ・ジェーン・ドレラさん(2016年)
2022年9月10日 オンラインスタディーツアー2022
オンライン・スタディーツアーでテーマスピーチを
行うハンナ・ジェーン・ドレラさん(2022年9月10日)

 (新型コロナウイルス感染症による)パンデミックは、私たちエンチャイルドの受益者や学生たちに多くの課題をもたらしました。しかし、私たちは不安やうつに自ら対処することを学び、将来の夢を手に入れるために努力し、粛々と格闘してきました。

 私はアグサン・デル・ノルテ州ブトゥアン市バランガイ・ロサンゼルスに住むエンチャイルドの受益者のハンナ・ジェーン・P・ドレラです。私は現在、フィリピン・ノーマル大学ミンダナオ校で体育と保健を専攻する大学2年生(7月24日時点)です。
 現在は対面式の授業が再開し、私は学校の近くで寄宿舎生活をしています。
 
 そうです。人生の夢をかなえるのは簡単なことではありません。新しい環境、周りの人々、そしてオンライン授業とはかけ離れた、新しい学習環境に私は今、適応しようとしている最中です。
 この間、私は社会における不安と向き合ってきました。今ではクラスメートや教授の前に恐怖心なく立つことができるようになりました。将来の教育者を目指す私にとって、身に付けるべきスキルの一つが自信を持つことです。

 エンチャイルドは、私が大学で学ぶのに必要な費用の負担を軽減してくれるので、経済的に大変助かっています。大学は自宅からかなり離れていますが、それでも人生の目標を成し遂げなければなりません。人生は苦労の連続です。

 経済的な面だけでなく、エンチャイルドは今日に至るまで私が成長するのを支えてきてくれました。 エンチャイルドは、私が学校で勉強を努力するようになったきっかけの一つです。
 私は、エンチャイルドが私にしてくれたことに報いたいと思っています。今よりももっと私が成長したいと願うのは、エンチャイルドが私の成長を願うからだけではなく、私自身も人としてより成長することを願うからです。

 コロナウイルスによるパンデミックが一日も早く終わることを祈りながら、エンチャイルドの受益者の仲間や日本の兄弟姉妹の皆さんと再び共に笑い、遊び、歌い、踊ることができるようにと願っています。昔を懐かしみながら、これからも皆さんと一緒に人生の旅ができることを願っています。

2022年7月24日
ハンナ・ジェーン・ドレラさん

クリスマス プロジェクト★ミンダナオ2022.00_01_23_01.静止画003
クリスマス・プロジェクト企画のプレゼン発表を
担当したハンナ・ジェーン・ドレラさん

 Pandemic brought a lot of challenges especially to us ENCHILD beneficiaries/students. We learn to cope anxiety and depression on our own, learn to fight a battle silently, and striving harder for our future dreams to be acquired.

 I am Hannah Jane P. Dolera, an ENCHILD beneficiary of Barangay Los Angeles, Butuan City, Agusan del Norte. I am currently studying at Philippine Normal University-Mindanao Campus, second year student taking up Bachelor in Physical and Health Education. As of now, we are on our face-to-face classes, I am living at boarding house near our school. Yes, acquiring my life’s dream is not easy. I learn to adjust to the new environment I am in right now, to the people around me, and to the new learning setup where it is far from the virtual class session. In this time, I learn to fight my social anxiety where I can now stand in front of my classmates and professors without having fear. Being a future educator, confidence is one of the skills that me, myself needed to acquire.

 Due to the expense I used, ENCHILD really did a great help financially where it helps to lessen the expenses I used in studying here. The school where I am in right now is quite far from home, but still life must go on, life is full of sufferings. Not just financially, ENCHILD also help me to grow as a person I am today. ENCHILD also one of my inspirations to study and strive harder at school, because I want to pay what this organization molded me to become who I am now. I want to be better not just because that’s what they want me to be but because that’s what I to become as a person.

 Again, still hoping and praying that this pandemic will end very soon, so that I can be with my co-beneficiaries and my brothers and sisters in Japan; laughing together, playing together, singing together, and dancing together. I miss the good old days, wishing for more journeys with you all.

Hannah Jane Dolera


★ ★ ★ ★ ★
サンタになろう!

エンチャイルド奨学生たちと一緒に、あなたもサンタクロースになりませんか?

 日本側としては、エンチャイルド奨学生たちのクリスマス・プロジェクトを経済面で応援したいと思っております。30万円を目標にファンドレイジングに取り組んでおります(期間延長:2022年11月30日まで)ので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします!

 11月9日現在で144,000円(達成率48%)のご寄付を頂いています。ご支援くださった皆さま、心から感謝申し上げます!
★ご寄付はコチラからお願いいたします★

【郵便振替】口座番号 00180-8-133923
 口座名称 NPO法人エンチャイルド

※銀行口座へのお振り込みを希望されるかたは、お手数をおかけいたしますが、info@enchild.org(エンチャイルド事務局)までお問い合わせください。

★ ★ ★ ★ ★

 現在、エンチャイルド奨学生たちを対象とした「クリスマス・プロジェクト企画コンテスト」が進行中です。ピース・アドボケイト社会教育プログラムの一環として行っている取り組みです。

クリスマス・プロジェクト企画コンテスト2

 日本側としては、下記のように、エンチャイルド奨学生たちによるクリスマス・プロジェクト企画を経済的な面から援助してまいります。ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。


 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

ENCHILD


スクリーンショット 2022-06-27 222857
スクリーンショット 2022-06-06 205558
ボランティア募集中!


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当の地球村山歩です。

 今日は、現在進行中のエンチャイルド奨学生による「クリスマス・プロジェクト企画コンテスト」の関連情報をお届けします。

 各チームによる企画プレゼン発表は、ミンダナオ北東部地域のチームは10月30日に、マニラ首都圏地域のチームは11月6日にオンラインで行いました。
 最終的に、ミンダナオ北東部地域から3チーム、マニラ首都圏地域から5チーム、計8チームがエントリーしています。

 そこで、リアルタイムでプレゼン発表会に参加できなかったかたのために、各プレゼン発表の動画をご覧いただけるようにいたしました。

クリスマス プロジェクト★ミンダナオ2022.00_18_03_02.静止画014

 まずは、ミンダナオ北東部地域の3チームのプレゼンです。
 ぜひご視聴くださり、応援とご支援(ご寄付)をいただければ幸いに存じます。

 過去のブログ【1072】に掲載した企画書の内容も参考にしてください。

 動画の内容は、10月30日に行われた「クリスマス・プロジェクト企画コンテスト」プレゼン発表のダイジェスト版です。

クリスマス プロジェクト★ミンダナオ2022.00_00_08_03.静止画001
バランガイ・ロサンゼルスのチーム、TEAM SUGA(LIGHTS)のプレゼン動画です



クリスマス プロジェクト★ミンダナオ2022.00_08_30_27.静止画006
バランガイ・マウグのチーム、Maug Beneficiariesのプレゼン動画です


クリスマス プロジェクト★ミンダナオ2022.00_16_51_03.静止画012
バランガイ・アンバゴ&パガッパタンのチーム、The Valiant(勇者たち)のプレゼン動画です



 各チームの企画書は、過去のブログからお読みいただくことができます(【1072】)。

 ①バランガイ・ロサンゼルスのチーム、TEAM SUGA(LIGHTS)【1078】
 ②バランガイ・マウグのチーム、Maug Beneficiaries 【1077】
 ③バランガイ・アンバゴ&パガッパタンのチーム、The Valiant(勇者たち)【1076】

 マニラ首都圏地域のプレゼン動画は準備中です。今しばらくお待ちください。

★ ★ ★ ★ ★
サンタになろう!

エンチャイルド奨学生たちと一緒に、あなたもサンタクロースになりませんか?

 日本側としては、エンチャイルド奨学生たちのクリスマス・プロジェクトを経済面で応援したいと思っております。30万円を目標にファンドレイジングに取り組んでおります(期間延長:2022年11月30日まで)ので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします!

 11月7日現在で134,000円(達成率45%)のご寄付を頂いています。ご支援くださった皆さま、心から感謝申し上げます!

★ご寄付はコチラからお願いいたします★

【郵便振替】口座番号 00180-8-133923
 口座名称 NPO法人エンチャイルド

※銀行口座へのお振り込みを希望されるかたは、お手数をおかけいたしますが、info@enchild.org(エンチャイルド事務局)までお問い合わせください。

★ ★ ★ ★ ★

 現在、エンチャイルド奨学生たちを対象とした「クリスマス・プロジェクト企画コンテスト」が進行中です。ピース・アドボケイト社会教育プログラムの一環として行っている取り組みです。

クリスマス・プロジェクト企画コンテスト2

 日本側としては、下記のように、エンチャイルド奨学生たちによるクリスマス・プロジェクト企画を経済的な面から援助してまいります。ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。


 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

ENCHILD


スクリーンショット 2022-06-27 222857
スクリーンショット 2022-06-06 205558
ボランティア募集中!


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 エンチャイルド奨学生たちによる企画プレゼン発表会の第2弾が11月6日(日)午後3時よりオンラインで開催されました。追加エントリーもあり、5チームがプレゼン発表をしました。
 
 マルセロ・H・デルピラー(ファーリンさん)、MLQ(クリスティンさん)、アンパロ&スモーキーマウンテン(チェリー・ローズさん、ロベルト君)、トンド地区バルット(ジョン君)、トンド地区パローラ(アーノルド君)の5チーム(発表者)です。

 これでミンダナオ北東部、マニラ首都圏両地域のプレゼン発表会が終わりました。追加チームも含め、最終的に8チームがエントリーしています。

11月6日 クリスマス企画発表会

 10月30日(日)に行われたミンダナオ北東部地域のプレゼン発表の様子は本日(11月7日中に)YouTubeチャンネルで公開する予定です。マニラ首都圏地域のプレゼン発表も後ほど公開いたします。

 ぜひプレゼン動画をご覧になり、エンチャイルド奨学生たちが情熱を懸けて取り組むクリスマス・プロジェクト企画の内容に直接触れていただきたいと思います。
 基本的にこれらの企画はクリスマスを前後する期間に実行される予定です。

 というわけで、エンチャイルド奨学生たちと一緒に皆さんもサンタクロースになりませんか。
 日本側としては、エンチャイルド奨学生たちのクリスマス・プロジェクトを経済面で応援したいと思っております。30万円を目標にファンドレイジングに取り組んでおります(2022年11月30日まで)ので、ご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします!


★ ★ ★ ★ ★
サンタになろう!

エンチャイルド奨学生たちと一緒に、あなたもサンタクロースになりませんか?

 日本側としては、エンチャイルド奨学生たちのクリスマス・プロジェクトを経済面で応援したいと思っております。30万円を目標にファンドレイジングに取り組んでおります(期間延長:2022年11月30日まで)ので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします!

 11月6日現在で134,000円(達成率45%)のご寄付を頂いています。ご支援くださった皆さま、心から感謝申し上げます!

★ご寄付はコチラからお願いいたします★

【郵便振替】口座番号 00180-8-133923
 口座名称 NPO法人エンチャイルド

※銀行口座へのお振り込みを希望されるかたは、お手数をおかけいたしますが、info@enchild.org(エンチャイルド事務局)までお問い合わせください。

★ ★ ★ ★ ★

 現在、エンチャイルド奨学生たちを対象とした「クリスマス・プロジェクト企画コンテスト」が進行中です。ピース・アドボケイト社会教育プログラムの一環として行っている取り組みです。

クリスマス・プロジェクト企画コンテスト2

 日本側としては、下記のように、エンチャイルド奨学生たちによるクリスマス・プロジェクト企画を経済的な面から援助してまいります。ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。


 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

ENCHILD


スクリーンショット 2022-06-27 222857
スクリーンショット 2022-06-06 205558
ボランティア募集中!


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 10月30日(日)、「クリスマス・プロジェクト(社会奉仕プロジェクト)企画コンテスト2022~企画プレゼン発表会」がオンラインで開催されました。同企画は、エンチャイルドが毎年行ってきた「サンタクロースになろう!」プロジェクトの2022年版として行われています。「受益者(テイカー)から支援者(ギバー)へ~ピース・アドボケイトの実践者になろう!」をテーマに取り組んでいます。

 結果的に今回の開催が第1弾となりました。というのも、この週末にフィリピン・ルソン島を直撃した台風22号の影響でマニラ首都圏のエントリーチームが参加できなかったからです。そのため、急きょ、第2弾として11月6日(日)にマニラ首都圏のエントリーチーム企画プレゼン発表会を行うことになりました。

 今回は、ミンダナオ北東部地域の3チームと、事前エントリーはしていませんでしたが、バランガイ・マサオのチームもプレゼンすることとなり、計4チームの発表となりました。

ミンダナオ_221030_7

 「サンタクロースになろう!」2022としては、日本側としてエンチャイルド奨学生たちの企画プロジェクトを実現するための経済的支援を取り組んでいます。30万円を目標としていますが、10月30日現在で113,000円(達成率38%)のご寄付を頂いております。ご支援くださった皆さま、誠にありがとうございます!

ミンダナオ_221030_36
ロサンゼルスのチームのプレゼン
ミンダナオ_221030_32
マウグのチームのプレゼン
ミンダナオ_221030_27
アンバゴ&パガッパタンのチームのプレゼン
ミンダナオ_221030_14
ミンダナオ北東部地域のエンチャイルド責任者のボロンガイタ氏

 理事長の感想と講評を紹介(一部抜粋)します。

‐‐‐

 提出された企画書の段階から、エンチャイルド奨学生の皆さんの成長ぶりに私は希望を抱き胸躍らせていましたが、実際に皆さんのプレゼン発表を聞いて、さらなる期待で心が膨らみました。

 台風の影響で、今回のプレゼン発表会にマニラ首都圏のエントリーチームの参加ができなくなり、同時に発表ができなかったことは残念ですが、仕方ありません。

 そこで、プロジェクト内容に対する評価の順位については、皆さんのプロジェクトが実行され後、結果報告を含めて、改めて審査・検討を行い決定したいと思います。当初の内容を変更することになってしまい申し訳ないのですが、ご理解ください。

 各プロジェクトの予算についてですが、個別の調整は行いますが、原則、希望予算額を支援したいと考えています。

 皆さんもすでに理解しているように、社会奉仕プロジェクトとはいえ、実行の過程においてはリスクについても意識しなければなりません。危険な事は避けてください。無理をしてはいけません。安全第一で取り組んでくださるようお願いします。問題があれば、中止・延期するという判断も大事なことです。
 プロジェクトの進捗については、現地責任者であるボロンガイタさんに報告し、相談して進めてください。

 もう一つのアドバイスは、広報(PR)活動を積極的に行ってほしいということです。
 皆さんのプロジェクトへの思い、ビジョン・ミッションをどんどん外部に発信してください。必ずや皆さんへの支援者、協力者が現れることでしょう。社会奉仕プロジェクトを通して、共生・共助・共感の輪の拡大、すなわち共立社会共同体の拡大を推進していきましょう。

 皆さんのプロジェクトの成功を祈っています。
 この社会奉仕プロジェクトの実践が皆さんにとってプラスの体験となり、プロジェクトの取り組みを通してさらなる成長が皆さんにもたらされることを期待しています。

 神様のご加護と限りない祝福がありますように。
 
 きょうは素晴らしいプレゼンテーションをありがとう。
 来年は必ず直接会いましょう。
 メリークリスマス! 良いクリスマスと新年を迎えてください。
 ありがとうございました。

ミンダナオ_221030_15
NPO法人エンチャイルド理事長の外舘氏

23202024

 エンチャイルド奨学生たちによる企画プレゼン発表会の第2弾が11月6日(日)午後3時より開催されます。オンラインでの開催です。マニラ首都圏地域からエントリーしている4チームが発表予定です。エンチャイルド奨学生たちの夢と志を応援してください! 皆さまのご参加、お待ちしております。

参加ご希望のかたは、info@enchild.org までお問い合わせください

 日本側としては、エンチャイルド奨学生たちのクリスマス・プロジェクトを経済面で応援したいと思っております。30万円を目標にファンドレイジングに取り組んでおりますので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします!

★ご寄付はコチラからお願いいたします★

【郵便振替】口座番号 00180-8-133923
 口座名称 NPO法人エンチャイルド

※銀行口座へのお振り込みを希望されるかたは、お手数をおかけいたしますが、info@enchild.org(エンチャイルド事務局)までお問い合わせください。

★ ★ ★ ★ ★

 現在、エンチャイルド奨学生たちを対象とした「クリスマス・プロジェクト企画コンテスト」が進行中です。ピース・アドボケイト社会教育プログラムの一環として行っている取り組みです。

クリスマス・プロジェクト企画コンテスト2

 日本側としては、下記のように、エンチャイルド奨学生たちによるクリスマス・プロジェクト企画を経済的な面から援助してまいります。ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

クリスマス・プロジェクト企画コンテスト
エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。


 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

ENCHILD


スクリーンショット 2022-06-27 222857
スクリーンショット 2022-06-06 205558
ボランティア募集中!



 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 クリスマス・プロジェクト企画コンテストの企画プレゼン発表会がいよいよ明日に迫りました!
 エントリーチームの「プロジェクトの目的と社会的意義(そのプロジェクトを行う理由)」は以前のブログ【1072】【1073】で掲載しましたが、今度は各チームごとに以下の項目について紹介したいと思います。

◆プロジェクトのミッション(解決すべき課題の内容と解決の方法)
◆プロジェクトの具体的な取り組み内容
◆プロジェクト進行スケジュール(計画案)
◆プロジェクト実施に当たっての課題

 今回は、エントリーNo.7のアンパロとスモーキーマウンテンの合同のチームの内容です。

アンパロ

スクリーンショット 2022-09-19 105301

★アンパロ/スモーキーマウンテン合同★

◆プロジェクト名
 Reverse Caroling:Spark the Light, Share a Present(光を灯し、プレゼントを共有する)

◆プロジェクトの使命(解決すべき課題は何か、どのように解決するのか)
 この部分では、プロジェクトが掘り下げることを目的とした社会問題であるミッションを説明します。

A. 食卓を彩るものを提供する
 もうすぐクリスマスの季節がやってきます。クリスマスにお祝いやパーティーをするのはフィリピンの文化ですが、全ての家庭がそのようにできるわけではありません。そこで、私たちは地域の恵まれない家庭にプレゼントや食料品を配ることを目的の一つに掲げます。逆キャロル(リバース・キャロリング/訪問者が贈り物や現金を受け取る代わりに、何かを支援する)をすることで、一日の生活費をまかなうことができ、短期的にその家庭を支えることができます。

B. プレゼントと感動を与える
 クリスマスの精神の一つは、プレゼントを贈ることです。クリスマスにプレゼントを贈る習慣は、当方の三博士が生まれたばかりのイエス・キリストに贈り物をしたことを回想させます。従って、私たちのミッションの一つは、家庭、特に子どもたちにプレゼントを届けることにより、希望を伝えることです。
 感染症がまん延している今、人々が大変な思いをしています。私たちはプレゼントを贈ることで地域の人々に楽観と希望、そして幸福を与えることを目的とします。

C. クリスマスの喜びを分かち合う
 クリスマスは伝統的にフィリピンで最も祝われる祝日の一つです。カトリックの伝統に基づき、家庭でも盛大に行われることが望まれますが、多くの家庭はそのような祝宴を開く余裕がありません。そこで私たちは、恵まれない家庭を対象に、「クリスマス・イブ」をテーマにしたランチや夕食を提供し、喜びを分かち合うことを目的の一つにします。
 さらに、路上生活者にも食事やプレゼントを配布する予定です。彼らと食事を共にし、彼らの子供たちにプレゼントを提供することで、この季節に喜びを感じてもらえればと思います。さらに、ボランティアで、受益者のために陽気なクリスマスキャロルを作曲し、歌うことを予定しています。

D. 包括性
 近年、LGBTQIA+ コミュニティーの受容と理解は飛躍的に拡大しており、これは素晴らしいことです。しかし、彼らの理解者になるには、ちょっとしたきっかけが必要な人もまだまだ多くいます。 バービー、またはおもちゃの車が欲しい女の子は、私たちが歓迎され、愛され、尊敬される未来への重要な一歩です. 選んだおもちゃで遊んでいる子どもたちが心から喜ぶ姿を見ることも、私たちの使命です。

◆プロジェクトの具体的な内容
 ここでは、プロジェクトは何か、どこで行われるのか、なぜこのプロジェクトが存在しなければならないのか、どのように実施されるのかなど、プロジェクトの詳細について説明します。

●何というプロジェクトなのか?
 「REVERSE CAROLING: SPARK THE LIGHT, SHARE A PRESENT - Fostering the Christmas Joy between Unprivileged Families and Street Children between Amparo Gift Giving」という名称で、エンチャイルド奨学生が実施するクリスマス・コミュニティー・プロジェクトです。

●どこで行われるのか?
 フィリピンカロオカン市アンパロ地区バランガイ179で開催します。

●なぜ行うのか?
 クリスマスが間近に迫った今、私たち奨学生は、この機会にこの季節の暖かさを共有し、仲間のフィリピン人に恩返しをしたいと考えています。
 エンチャイルドの平和擁護者として、私たちはこのプロジェクトを実施することで、私たちのコミュニティー内にプラスの影響を生み出すための貴重な経験と知識を得ることができると信じています。私たちは、このような社会奉仕プロジェクトに積極的に参加することで、人々を助けたいという強い欲求を植え付け、恵まれない人々への奉仕の意識を確立できると信じています。

●どのように行うのか?
 このプログラムの成功には、地方自治体や他の組織との早期の計画と協力が不可欠です。このプロジェクトでは、各奨学生とボランティアには、集中すべき特定の役割・タスクがあります (チーム リーダー、スポークスパーソン、主催者、食品委員会、会計担当者、文書作成チーム)。奨学生は、私たちのプログラムの主な焦点である人々に関する情報を得るために、地方自治体・バランガイ当局からの支援を求めます。できればソーシャルマップは、アンパロ地域内の社会経済的地位の低い世帯に関する情報を提供することで、家族の選択とプログラムアイテムの配布を改善します。 

 「Reverse Caroling: Spark the Light, Share a Present」プロジェクトでは、10 の家庭が選ばれ、サロサロ(友人や親戚が来ていくつかの食事をする社交行事) が行えるように食品パッケージをクリスマス・イブに届けます。
 クリスマスということで、子供たちもプレゼントを欲しがっているので、男の子用と女の子用のおもちゃを用意して、好きなおもちゃを選んでもらいます。
 プログラムの一環として、エンチャイルド奨学生とボランティアは、各家庭にクリスマスキャロルを歌います。ギフトは戸別に配布されるため、プロジェクトを効率的に進めるには、車でエリアを移動する必要があります。また、途中でホームレスの人々や子供たちに食べ物やおもちゃを与えることも私たちの目標です。

◆プロジェクト実施する上での課題
 このプロジェクトは、クリスマスとギフトの精神に焦点を当てながら、バランガイ179、アンパロ内の共有とコミュニティーへの参加を歓迎しようと考えています。
 しかし、主催者・ファシリテーター・奨学生は、プロジェクトのプロセス(すなわち、計画、実施、モニタリングと評価)を促進しながら、コミュニティー内にあらかじめ存在する問題、課題、制限を認識する必要があります。もちろん、これらの懸念事項の中には、プロジェクトがまだ実施されていないことを考えると、仮説に過ぎないものもあるかもしれません。
 以下のような課題が考えられます。

1.リソースの課題
 このプロジェクトは、分かち合いと贈答の本質をアンパロのコミュニティー内に広めたいと考えていますが、資金源と監査、タイムラインの設計と承認、奨学生とファシリテーターの利用可能性は、プロジェクトの厳密な計画プロセスに貢献します。
 プロジェクトの運営を妨げる可能性のあるさらなる懸念を防ぐために、実施前に必要な材料、ツール、機器、および人材のニーズに対応できる予算計画を提案することが重要です。さらに主催者は、プロジェクトの各活動のタイムラインをエンチャイルドのタイムラインに再調整して、活動の流れがスムーズになるようにする必要があります。さらに、キャロリングや贈答の際に参加可能な奨学生がいるかどうかを考慮に入れる必要があります。

2. 社会地図・データの入手性
 このプロジェクトはまだ提案段階であるため、バランガイからの社会地図やデータの入手は保証されていません。主催者・奨学生がバランガイ179LGUとの会合や協議を設定した時点で、さらなるデータや必要な情報が必要になる。

3. プロジェクトが「分かち合い」「与え合う」ことを重視するのと同様に、子どもの安全を考慮した行動や言葉、その他のプロセスを決定し、コミュニティーの中に安全な空間(安全な触れ合いを含む)を構築することが重要である。また、コミュニティーとの関わり方や子どもの安全について、ファシリテーターや学識経験者を育成することも重要である。

4. 夜間活動時のファシリテーター/オーガナイザー/学者の安全性
 キャロリングは夜間に行われるため、プロジェクトの実施において考慮されるべき要素である。プロジェクトは、クリスマスのエッセンスを盛り込みたいと考えていますが、キャロリングは、奨学生や主催者が安全な場所で行いたいと考えています。

5. 移動性(エンチャイルドのスポンサー・スタッフが直接関与することの限界)
 このプロジェクトは、アンパロ・エンチャイルド奨学生が主導または発起人となり、エンチャイルド・ファミリー内の健全な関係を構築するための素晴らしい手段になると思われます。しかし、エンチャイルドのスポンサーやスタッフは日本を拠点としているため、彼らの関与は限定的です。従って、オンラインミーティングは、エンチャイルド・ファミリーの内部活動に使用されるでしょう。

6. COVID-19の大流行がもたらす健康リスク
 COVID-19の大流行はまだ終わっていない。そのため、プロジェクトのプロセスでは、健康プロトコルが非常に遵守されます。さらに、保険の手配を提案することが推奨されます。

7. プロジェクト実施後の評価とアセスメントの実施
 プロジェクト終了後、奨学生や他のエンチャイルドのスタッフがクリスマス休暇を取る必要があるため、評価と査定に参加できる関係者が限られます。オンラインベースの評価・査定プロセスを構築することが強く推奨されます。

8. プロジェクトの設計と管理に関する能力開発
 プロジェクトの設計には、何よりもまず、成功、効率、効果的なプロセスのための技術的スキルが必要です。プロジェクト・デザインとマネジメントのためのキャパシティビルディング・セミナーやワークショップを実施することは、プロジェクトにとって大きな財産となります。もちろん、対人関係やコミュニケーションスキルの習得も重要です。

 これらの課題は、(実施前の)アセスメントの対象となり、改善の余地につながる。一方、主催者・ファシリテーターは、提案で特定された目標と目的を成功裏に達成するために、エンチャイルド・ファミリーの役割を強調します。
 平和を提唱するというプロジェクトの使命に基づき、特定された限界は、関係者(すなわち、奨学生、エンチャイルドのスポンサー・職員、179番地区のコミュニティー)の間でコミットメントの感覚を高めることになるでしょう。

プレゼンテーション2022
23202024

 すでにご案内のとおり、エンチャイルド奨学生たちによる企画プレゼン発表会が10月30日(日)午後3時より開催されます。オンラインでの開催です。エントリー7チームの夢と志を応援してください! 皆さまのご参加、お待ちしております。

info@enchild.org までお問い合わせください

 日本側としては、エンチャイルド奨学生たちのクリスマス・プロジェクトを経済面で応援したいと思っております。30万円を目標にファンドレイジングに取り組んでおりますので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします!

★ご寄付はコチラからお願いいたします★

【郵便振替】口座番号 00180-8-133923
 口座名称 NPO法人エンチャイルド

※銀行口座へのお振り込みを希望されるかたは、お手数をおかけいたしますが、info@enchild.org(エンチャイルド事務局)までお問い合わせください。

★ ★ ★ ★ ★

 現在、エンチャイルド奨学生たちを対象とした「クリスマス・プロジェクト企画コンテスト」が進行中です。ピース・アドボケイト社会教育プログラムの一環として行っている取り組みです。

クリスマス・プロジェクト企画コンテスト2

 日本側としては、下記のように、エンチャイルド奨学生たちによるクリスマス・プロジェクト企画を経済的な面から援助してまいります。ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

クリスマス・プロジェクト企画コンテスト
エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。


 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

ENCHILD


スクリーンショット 2022-06-27 222857
スクリーンショット 2022-06-06 205558
ボランティア募集中!


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 クリスマス・プロジェクト企画コンテストの企画プレゼン発表会がいよいよ明日に迫りました!
 エントリーチームの「プロジェクトの目的と社会的意義(そのプロジェクトを行う理由)」は以前のブログ【1072】【1073】で掲載しましたが、今度は各チームごとに以下の項目について紹介したいと思います。

◆プロジェクトのミッション(解決すべき課題の内容と解決の方法)
◆プロジェクトの具体的な取り組み内容
◆プロジェクト進行スケジュール(計画案)
◆プロジェクト実施に当たっての課題

 今回は、エントリーNo.6のマニラ市トンド地区バルットのチームの内容です。

LINE_ALBUM_共有ミーティング1月29日_220129_8


 ★トンド地区バルット★

◆プロジェクト名
 Green Urban Program: Herbal Plant Giving Project towards Eco-friendly and Healthy Community(グリーン・アーバン・プログラム/環境に優しく健康的なコミュニティーに向けたハーブ植物寄付プロジェクト)

◆プロジェクトのミッション(解決すべき課題の内容と解決の方法)
 ハーブや薬用植物の保護と伝統的な使用についての意識を高める活動を行います。
 学生、農家、その他の人々がこれらの重要な植物を特定して保存する方法を学ぶことができるようにします。そして安全な代替薬を提供するために、マニラ市トンド地区バルットのバランガイ133ゾーン11の住民にハーブ植物を配布します。
 私たちは、コミュニティーで少なくとも25世帯を選択することを目指しています。

◆プロジェクトの進捗スケジュール
*2023年1月5日~10日:対象世帯の選択とリストアップ、関係者との調整
*1月8日~10日:ハーブ植物の検索と購入
*1月11日:会場の梱包と準備
*1月12日:配布日

プレゼンテーション2022
23202024

 すでにご案内のとおり、エンチャイルド奨学生たちによる企画プレゼン発表会が10月30日(日)午後3時より開催されます。オンラインでの開催です。エントリー7チームの夢と志を応援してください! 皆さまのご参加、お待ちしております。

info@enchild.org までお問い合わせください

 日本側としては、エンチャイルド奨学生たちのクリスマス・プロジェクトを経済面で応援したいと思っております。30万円を目標にファンドレイジングに取り組んでおりますので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします!

★ご寄付はコチラからお願いいたします★

【郵便振替】口座番号 00180-8-133923
 口座名称 NPO法人エンチャイルド

※銀行口座へのお振り込みを希望されるかたは、お手数をおかけいたしますが、info@enchild.org(エンチャイルド事務局)までお問い合わせください。

★ ★ ★ ★ ★

 現在、エンチャイルド奨学生たちを対象とした「クリスマス・プロジェクト企画コンテスト」が進行中です。ピース・アドボケイト社会教育プログラムの一環として行っている取り組みです。

クリスマス・プロジェクト企画コンテスト2

 日本側としては、下記のように、エンチャイルド奨学生たちによるクリスマス・プロジェクト企画を経済的な面から援助してまいります。ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

クリスマス・プロジェクト企画コンテスト
エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。


 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

ENCHILD


スクリーンショット 2022-06-27 222857
スクリーンショット 2022-06-06 205558
ボランティア募集中!



 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 クリスマス・プロジェクト企画コンテストの企画プレゼン発表会がいよいよ明日に迫りました!
 エントリーチームの「プロジェクトの目的と社会的意義(そのプロジェクトを行う理由)」は以前のブログ【1072】【1073】で掲載しましたが、今度は各チームごとに以下の項目について紹介したいと思います。

◆プロジェクトのミッション(解決すべき課題の内容と解決の方法)
◆プロジェクトの具体的な取り組み内容
◆プロジェクト進行スケジュール(計画案)
◆プロジェクト実施に当たっての課題

 今回は、エントリーNo.5のMLQのチームの内容です。

スクリーンショット 2022-02-20 144415
MLQのエンチャイルド奨学生たち(2012年)

★MLQ★
◆プロジェクト名
 ‘We Wish You A Healthy Christmas’: A Farm to Table Initiative(「健康的なクリスマスを祈ります」農場から食卓へのイニシアチブ)

◆プロジェクトのミッション(解決すべき課題の内容と解決の方法)

 今年のクリスマスシーズンに、恵まれない家庭への健康的な食事の提供と、地元の農業への支援を同時に満たすプロジェクトに取り組みます。

 対象となる受益者は、私たちのパートナー団体とコミュニティーの地方職員のデータを通して選ばれます。私たちのチームは、コミュニティーから少なくとも30の貧困家庭を選ぶことを目指しています。

 野菜の供給者は、調査を通して選定します。私たちは、計画がスムーズに進み、信頼できるパートナーシップを確立するために、直接やりとりできるサプライヤーを探しています。

 野菜は農園直売価格(産地直送価格)で仕入れます。流通市場の売り手による値上げが除外されるため、これは通常の市場での購入額よりもはるかに安くなります。配達に関する問題は、サプライヤーが最終決定し次第、協議します。配布に関しては、コミュニティーの地元の役人と調整します。

◆プロジェクトの今後の予定
*11月14日~19日:地元の役人、パートナー組織、ボランティアとの調整、対象家族の特定
*11月14日~12月3日:マニラ首都圏に商品を直接販売したいと考えている地元の農家を探す
*12月5日~10日:野菜供給の対象となる地元農家との調整(出荷・配送詳細)
*12月12日~15日:納期
*12月15日~17日:梱包と準備、会場設定
*12月18日:クリスマスプログラム

プレゼンテーション2022
23202024

 すでにご案内のとおり、エンチャイルド奨学生たちによる企画プレゼン発表会が10月30日(日)午後3時より開催されます。オンラインでの開催です。エントリー7チームの夢と志を応援してください! 皆さまのご参加、お待ちしております。

info@enchild.org までお問い合わせください

 日本側としては、エンチャイルド奨学生たちのクリスマス・プロジェクトを経済面で応援したいと思っております。30万円を目標にファンドレイジングに取り組んでおりますので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします!

★ご寄付はコチラからお願いいたします★

【郵便振替】口座番号 00180-8-133923
 口座名称 NPO法人エンチャイルド

※銀行口座へのお振り込みを希望されるかたは、お手数をおかけいたしますが、info@enchild.org(エンチャイルド事務局)までお問い合わせください。

★ ★ ★ ★ ★

 現在、エンチャイルド奨学生たちを対象とした「クリスマス・プロジェクト企画コンテスト」が進行中です。ピース・アドボケイト社会教育プログラムの一環として行っている取り組みです。

クリスマス・プロジェクト企画コンテスト2

 日本側としては、下記のように、エンチャイルド奨学生たちによるクリスマス・プロジェクト企画を経済的な面から援助してまいります。ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

クリスマス・プロジェクト企画コンテスト
エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。


 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

ENCHILD


スクリーンショット 2022-06-27 222857
スクリーンショット 2022-06-06 205558
ボランティア募集中!



 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 クリスマス・プロジェクト企画コンテストの企画プレゼン発表会がいよいよ明日に迫りました!
 エントリーチームの「プロジェクトの目的と社会的意義(そのプロジェクトを行う理由)」は以前のブログ【1072】【1073】で掲載しましたが、今度は各チームごとに以下の項目について紹介したいと思います。

◆プロジェクトのミッション(解決すべき課題の内容と解決の方法)
◆プロジェクトの具体的な取り組み内容
◆プロジェクト進行スケジュール(計画案)
◆プロジェクト実施に当たっての課題

 今回は、エントリーNo.4のマルセロ・H・デル・ピラーのチームの内容です。

MHデルピラー2

 ★マルセロ・H・デル・ピラー★
◆プロジェクト名
 FULL TUMMIES  PROJECT(おなかいっぱいプロジェクト)

◆プロジェクトのミッション(解決すべき課題の内容と解決の方法)
 貧困の子どもたちに食事を提供し、彼らの空腹を満たすことが私たちの活動です。私たちは彼らに、軽食、朝食、または昼食の形で、栄養価の高い食事を提供します。

 今回は試験的な取り組みになりますが、これが成功した場合には、継続的に行いたいと考えています。食品とは別に、衛生キットや学用品などの簡単なトークンも提供します。
 おなかだけでなく、脳にも栄養を与えます。彼らと交流するために、ストーリーテリングとレクリエーションプログラムも行います。

 4,000~5,000ペソと見積もった予算は、この活動の目標予算額です。
 各児童の予算は、食事とトークンを含めて150ペソです。30×150=4,500ペソ。計画が実現するには、今のところ、これで十分です。

 この活動は、おそらく2023年1月までに実現するでしょう。現時点ではまだ企画の途上ですが、計画段階で手を取り合って取り組んでいきます。

 この計画の意義は、助けを必要としている子どもたちを支援することです。受益者との良好で絶え間ないコミュニケーションを活発にするだけではありません。
 このような活動を通して、まだ幼かったとしても、彼らは恵まれない人々に恩返しをしたり、サポートしたり、助けたりする方法について、明確なビジョンを得ることでしょう。

 私たちも、以前は彼らのようでしたが、エンチャイルドの助けを借りて、彼らの一歩先を行っています。そしてこの計画を成功させるために、責任を持って対処することをお約束します。

 最後に、この計画は、私たちのような学生が持っている可能性を共有することに役立ちます。ごく簡単な方法で、私たちは人生を変えることができるのです。

プレゼンテーション2022
23202024

 すでにご案内のとおり、エンチャイルド奨学生たちによる企画プレゼン発表会が10月30日(日)午後3時より開催されます。オンラインでの開催です。エントリー7チームの夢と志を応援してください! 皆さまのご参加、お待ちしております。

info@enchild.org までお問い合わせください

 日本側としては、エンチャイルド奨学生たちのクリスマス・プロジェクトを経済面で応援したいと思っております。30万円を目標にファンドレイジングに取り組んでおりますので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします!

★ご寄付はコチラからお願いいたします★

【郵便振替】口座番号 00180-8-133923
 口座名称 NPO法人エンチャイルド

※銀行口座へのお振り込みを希望されるかたは、お手数をおかけいたしますが、info@enchild.org(エンチャイルド事務局)までお問い合わせください。

★ ★ ★ ★ ★

 現在、エンチャイルド奨学生たちを対象とした「クリスマス・プロジェクト企画コンテスト」が進行中です。ピース・アドボケイト社会教育プログラムの一環として行っている取り組みです。

クリスマス・プロジェクト企画コンテスト2

 日本側としては、下記のように、エンチャイルド奨学生たちによるクリスマス・プロジェクト企画を経済的な面から援助してまいります。ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

クリスマス・プロジェクト企画コンテスト
エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。


 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

ENCHILD


スクリーンショット 2022-06-27 222857
スクリーンショット 2022-06-06 205558
ボランティア募集中!



 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 クリスマス・プロジェクト企画コンテストの企画プレゼン発表会がいよいよ明日に迫りました!
 エントリーチームの「プロジェクトの目的と社会的意義(そのプロジェクトを行う理由)」は以前のブログ【1072】【1073】で掲載しましたが、今度は各チームごとに以下の項目について紹介したいと思います。

◆プロジェクトのミッション(解決すべき課題の内容と解決の方法)
◆プロジェクトの具体的な取り組み内容
◆プロジェクト進行スケジュール(計画案)
◆プロジェクト実施に当たっての課題

 今回は、エントリーNo.3のロサンゼルスのチームTEAM SUGA(LIGHTS)の内容です。

LINE_ALBUM_NEWS  _ REPORT1月25日号_220201_1

★ロサンゼルスのチームTEAM SUGA(LIGHTS)★

◆プロジェクト名
 PROJECT「ALIGHT」(A Life Into Giving: Spreading Happiness and Thanksfulness「与える生活をする、幸せと感謝を広げる」の略)

◆プロジェクトのミッション(解決すべき課題の内容と解決の方法)
 聖書のヘブル人への手紙13章15節によると、「親切と善を行うこと、寛大であること、貧しい人々に分配して寄付することを忘れたり怠ったりしてはなりません。そのような犠牲は神に喜ばれるからです」とあります。

 エンチャイルドの一員として、私たちは愛を分かち合い、広め、無条件に与え、平和と調和の中で共存すると考えられています。このプロジェクトはエンチャイルドの遺産の実現であり、「他者のために生きる」という私たちのコミットメントの表れです。

 プロジェクトを通じて、人々が困難に直面していても、いつものように喜びと感謝の気持ちを伝えることができるようになることを願っています。
 愛について話すだけでなく、行動で愛を示すよう求められています。また、私たちは行動によって愛を示すだけでなく、私たちの光を引き出し、世界中の全ての人々に私たちの光を輝かせるよう求められています(マタイ5:16)。

 ALIGHTは、飢えた人々を助け、食べ物を与えることを目指しており、ALIGHTは、クリスマスシーズンに使用したり調理したりできるギフトやプレゼントを提供することで、人々に希望を与えたいと考えています。

◆プロジェクトの具体的な取り組み内容
 ロサンゼルスのエンチャイルド奨学生、ケネス・アンジェロ・S・ヴェロスは友人と共に、2022年5月に同じバランガイのプロク16サントルでアウトリーチ活動を始めました。子どもたちにお話をしたり、ゲームをしたり、活動の後に食事を提供したりしています。月日がたつにつれ、問題が徐々に明らかになりました。

 プロク16サントルは、幹線道路から3kmの場所にあります。プロクは山脈の近くにあるため、常にテロ攻撃を受けやすい場所であり、危険度の高い地域として分類されています。その場所に住んでいる人々のほとんどは貧困層です。学校に行けない子どももいれば、早期妊娠や児童労働の犠牲者もいます。

 これらの問題のために、彼らのほとんどは、愛する家族の必需品を得るための安定した仕事を得るのに苦労しています。幼い子どもたちでさえ、学生を続けられず、家計を支えるために、仕事に就くことを余儀なくされました.

◆プロジェクト進行スケジュール(計画案)
 PROJECT「ALIGHT」は、クリスマスの前の12月第3週に開催される予定です。
 プレゼントのほかに、ゲームをしたり、一緒に食事をしたり、プレゼントを贈ったりできる、プロクの子どもたちのためのパーティーを計画しています。
 活動のハイライトは贈答です。エンチャイルドは昨年10周年を迎えたので、贈答活動の対象となる10家庭を選択する予定です。
 メンバーを派遣して場所を確認し調査し、最も支援が必要な家族を選びます。家庭に直接贈り物をするのではなく、フィリピン式の方法でそれを行う予定です。

 私たちはキャロリングを行う予定です。クリスマスのキャロリングはフィリピンの伝統であり、子どもたちのグループが家々を回ってクリスマスソングを贈ります。彼らは通常、手作りの楽器を使った短い歌を準備します。

 私たちのプロジェクトではキャロリングと共にプレゼントを贈ります。このプロジェクトを達成するために、私たちは現地のバランガイと地元の教会に連絡を取り、支援とサポートを求めて当日の活動を行うことを提案しました。彼らの支援に対する報酬として、ジョニー・ボロンガイタ氏とエンチャイルドの責任者が署名した表彰状を届けるつもりです。

◆プロジェクト実施に当たっての課題
 このようなエンチャイルド奨学生によるプロジェクトは初めてなので、私たちが自分たちの役割を果たし、プロジェクトを通じてコミットメントを示すことができるようにすることは大きな課題です。
プロジェクト企画段階でさえ、すでに困難なことがあります。

 プロジェクトの実施先への移動がまず課題の一つです。場所がバランガイの中心から離れていることと、プロクへの道が険しいためです。
 次に、物価の変動により、プロジェクトの予算をどのように割り当てるかが、財務担当者が予算管理をする上で難しい課題です。

 プロジェクトのメンバーでブレインストーミングを行い、全てを徹底的に計画、準備するためには多くの時間が必要です。しかしそれができればプロジェクトは完璧なものになり、受益者である家族や子どもたちに喜びを与えることができます。

プレゼンテーション2022
23202024

 すでにご案内のとおり、エンチャイルド奨学生たちによる企画プレゼン発表会が10月30日(日)午後3時より開催されます。オンラインでの開催です。エントリー7チームの夢と志を応援してください! 皆さまのご参加、お待ちしております。

info@enchild.org までお問い合わせください

 日本側としては、エンチャイルド奨学生たちのクリスマス・プロジェクトを経済面で応援したいと思っております。30万円を目標にファンドレイジングに取り組んでおりますので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします!

★ご寄付はコチラからお願いいたします★

【郵便振替】口座番号 00180-8-133923
 口座名称 NPO法人エンチャイルド

※銀行口座へのお振り込みを希望されるかたは、お手数をおかけいたしますが、info@enchild.org(エンチャイルド事務局)までお問い合わせください。

★ ★ ★ ★ ★

 現在、エンチャイルド奨学生たちを対象とした「クリスマス・プロジェクト企画コンテスト」が進行中です。ピース・アドボケイト社会教育プログラムの一環として行っている取り組みです。

クリスマス・プロジェクト企画コンテスト2

 日本側としては、下記のように、エンチャイルド奨学生たちによるクリスマス・プロジェクト企画を経済的な面から援助してまいります。ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

クリスマス・プロジェクト企画コンテスト
エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。


 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

ENCHILD


スクリーンショット 2022-06-27 222857
スクリーンショット 2022-06-06 205558
ボランティア募集中!



 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 クリスマス・プロジェクト企画コンテストの企画プレゼン発表会がいよいよ明日に迫りました!
 エントリーチームの「プロジェクトの目的と社会的意義(そのプロジェクトを行う理由)」は以前のブログ【1072】【1073】で掲載しましたが、今度は各チームごとに以下の項目について紹介したいと思います。

◆プロジェクトのミッション(解決すべき課題の内容と解決の方法)
◆プロジェクトの具体的な取り組み内容
◆プロジェクト進行スケジュール(計画案)
◆プロジェクト実施に当たっての課題

 今回は、エントリーNo.2 のマウグのチームMaug Beneficiaries(マウグの受益者たち)の内容です。

LINE_ALBUM_ミンダナオ島集合写真_220630_3

★マウグのチームMaug Beneficiaries(マウグの受益者たち)★

◆プロジェクト名
 Season of Sharing/One love for Christmas(分かち合いの季節/クリスマスに一つの愛を)

◆プロジェクトのミッション(解決すべき課題の内容と解決の方法)
 主な問題は、貧困や失業率による食料不足です。このプロジェクトは、基本的な食料とお米を提供することで、貧困の家庭を支援します。

◆プロジェクトの具体的な取り組み内容
 プロジェクトは三つの内容で構成されています。

情熱を持って教える:
 子どもたちに教育的な物語を読んで教え、クリスマスの本当の意味と活動の教育目標を共有します。

エンターテイメント:
 この活動は、子どもたちの社会化を強調する楽しい活動として役立ちます。エンチャイルド奨学生はゲームを行い、勝者に賞品を提供します。

愛の贈り物を分かち合う:
 イベントの最終段階では、Purok1-A(地域名)の選ばれた30世帯の子どもたちへの給食プログラムの実施と食料品の配布を行います。

プロジェクトの所要時間:2時間
・情熱を持って教える:子どもたちへの読み聞かせ、教育プログラム(30分)
・エンターテイメント:ゲーム(30分)
・愛の贈り物を分かち合う:給食プログラムの実施と食料配付(1時間)

◆プロジェクトを実施する上での課題
1.物価上昇が続いているため、必要な費用の予算の見積もりが困難
2.恵まれない家庭を選ぶ際の課題
3.プロジェクトを完了させるための計画と情報収集において、学生としての時間を管理すること

プレゼンテーション2022
23202024

 すでにご案内のとおり、エンチャイルド奨学生たちによる企画プレゼン発表会が10月30日(日)午後3時より開催されます。オンラインでの開催です。エントリー7チームの夢と志を応援してください! 皆さまのご参加、お待ちしております。

info@enchild.org までお問い合わせください

 日本側としては、エンチャイルド奨学生たちのクリスマス・プロジェクトを経済面で応援したいと思っております。30万円を目標にファンドレイジングに取り組んでおりますので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします!

★ご寄付はコチラからお願いいたします★

【郵便振替】口座番号 00180-8-133923
 口座名称 NPO法人エンチャイルド

※銀行口座へのお振り込みを希望されるかたは、お手数をおかけいたしますが、info@enchild.org(エンチャイルド事務局)までお問い合わせください。

★ ★ ★ ★ ★

 現在、エンチャイルド奨学生たちを対象とした「クリスマス・プロジェクト企画コンテスト」が進行中です。ピース・アドボケイト社会教育プログラムの一環として行っている取り組みです。

クリスマス・プロジェクト企画コンテスト2

 日本側としては、下記のように、エンチャイルド奨学生たちによるクリスマス・プロジェクト企画を経済的な面から援助してまいります。ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

クリスマス・プロジェクト企画コンテスト
エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。


 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

ENCHILD


スクリーンショット 2022-06-27 222857
スクリーンショット 2022-06-06 205558
ボランティア募集中!



 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 クリスマス・プロジェクト企画コンテストの企画プレゼン発表会がいよいよ明日に迫りました!
 エントリーチームの「プロジェクトの目的と社会的意義(そのプロジェクトを行う理由)」は以前のブログ【1072】【1073】で掲載しましたが、今度は各チームごとに以下の項目について紹介したいと思います。

◆プロジェクトのミッション(解決すべき課題の内容と解決の方法)
◆プロジェクトの具体的な取り組み内容
◆プロジェクト進行スケジュール(計画案)
◆プロジェクト実施に当たっての課題

 まずは、エントリーナンバーNo.1 のアンバゴ&パガッパタンのチームThe Valiant(勇者たち)の内容です。

LINE_ALBUM_ミンダナオ島集合写真_220630_5+

★アンバゴ&パガッパタンのチームThe Valiant(勇者たち)★

◆プロジェクト名
 Christmas Charity to the Warrior of their Dreams(夢を実現しようとする戦士へのクリスマスチャリティー)

◆プロジェクトのミッション(解決すべき課題の内容と解決の方法)
 パンデミックは、私たちの生活、特に学生の生活に大きな変化をもたらし、生活はより困難で厳しいものになりました。健康への危険はもちろんのこと、各家庭の生活にも大きな影響を及ぼし、学生が必要とする基本的なものを購入することすら難しくなっています。

 私たちのコミュニティーでは、依然として貧困がまん延していることは明らかです。そのことを通して私たちは、貧困の家庭が1学年分の学用品と衛生キット(衛生用品)の購入を節約できるようにするプロジェクトを思いつきました。この活動は子どもたちに愛と希望を与えるはずです。

 「これは一時的なものですが、エンチャイルド・ファミリーはあなたの苦労を見守っていますので、安心してください」という言葉を彼らの心に届けたいと思います。

 Team Valiant(勇者たち)は、バランガイの子どもたちを助けることに取り組みます。バランガイ・アンバゴの子どもたちが健康で、教育を受けられ、Covid-19から保護されるように。

 プロジェクトを通して、クリスマスの精神を広め、あらゆることが起こったにもかかわらず、まだ希望があることを皆に思い出させたいと考えています。


◆プロジェクトの具体的な取り組み内容
 受益者の推定数は、アンバゴの小学校の1年生から6年生までの児童20人です。教師の推薦に基づいて選定された、学用品や衛生キットを維持する能力がない児童を対象に行われます。受益者は、公平を期して選定するために児童の現状をよく知っている教師に選んでもらいます。
 一方で、子どもたちとのコミュニケーションを図り、ニーズや教育の現状についてインタビューを行います。

活動予定日:2022年12月10日(土)
活動の会場:バランガイ・アンバゴの屋根付きの集会場
活動時間:午前8時~正午

●プログラムの流れ
1.祈り
2.国歌
3.開会の挨拶
4.イベントの趣旨説明(エンチャイルドとは?)
5.エンチャイルドのテーマソング、「HAPPY ONE FAMILY」のダンス
6.学用品と衛生キットの配布
7.ダンス発表会
8.受益者の感想、あいさつ
9.ゲーム
10.当選者の発表と賞品の授与
11.クロージングソング「L.O.V.E」
12.閉会の辞
13.写真撮影

◆プロジェクト実施に当たっての課題
 時間の問題とチームのメンバーがどこまで対応できるかが課題です。メンバーは、学業に責任に専念しているため、スケジュールの調整が難しいこともあり、苦労しました。それでも、みんな頑張って活動に参加していました。
 上記の情報は、最初のクリスマス・エンチャイルドファミリー・スクール・プロジェクトに対する私のチームのチャレンジです。
 この取り組みが、「自立・共立」社会の実現に向けて生きる私たちが8エレメントを実践する出発点となりますように。

プレゼンテーション2022
23202024

 すでにご案内のとおり、エンチャイルド奨学生たちによる企画プレゼン発表会が10月30日(日)午後3時より開催されます。オンラインでの開催です。エントリー7チームの夢と志を応援してください! 皆さまのご参加、お待ちしております。

info@enchild.org までお問い合わせください

 日本側としては、エンチャイルド奨学生たちのクリスマス・プロジェクトを経済面で応援したいと思っております。30万円を目標にファンドレイジングに取り組んでおりますので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします!

★ご寄付はコチラからお願いいたします★

【郵便振替】口座番号 00180-8-133923
 口座名称 NPO法人エンチャイルド

※銀行口座へのお振り込みを希望されるかたは、お手数をおかけいたしますが、info@enchild.org(エンチャイルド事務局)までお問い合わせください。

★ ★ ★ ★ ★

 現在、エンチャイルド奨学生たちを対象とした「クリスマス・プロジェクト企画コンテスト」が進行中です。ピース・アドボケイト社会教育プログラムの一環として行っている取り組みです。

クリスマス・プロジェクト企画コンテスト2

 日本側としては、下記のように、エンチャイルド奨学生たちによるクリスマス・プロジェクト企画を経済的な面から援助してまいります。ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

クリスマス・プロジェクト企画コンテスト
エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。


 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

ENCHILD


スクリーンショット 2022-06-27 222857
スクリーンショット 2022-06-06 205558
ボランティア募集中!



 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 すでにご案内のとおり、エンチャイルド奨学生たちによる企画プレゼン発表会が10月30日(日)午後3時より開催されます。

 オンラインでの開催です。エントリー7チームの夢と志を応援してください!

 皆さまのご参加、お待ちしております。

info@enchild.org までお問い合わせください
 
プレゼンテーション2022
23202024

 日本側としては、エンチャイルド奨学生たちのクリスマス・プロジェクトを経済面で応援したいと思っております。30万円を目標にファンドレイジングに取り組んでおりますので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします!

★ご寄付はコチラからお願いいたします★

【郵便振替】口座番号 00180-8-133923
 口座名称 NPO法人エンチャイルド

※銀行口座へのお振り込みを希望されるかたは、お手数をおかけいたしますが、info@enchild.org(エンチャイルド事務局)までお問い合わせください。

★ ★ ★ ★ ★

 現在、エンチャイルド奨学生たちを対象とした「クリスマス・プロジェクト企画コンテスト」が進行中です。ピース・アドボケイト社会教育プログラムの一環として行っている取り組みです。

クリスマス・プロジェクト企画コンテスト2

 日本側としては、下記のように、エンチャイルド奨学生たちによるクリスマス・プロジェクト企画を経済的な面から援助してまいります。ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

クリスマス・プロジェクト企画コンテスト
エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。


 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

ENCHILD


スクリーンショット 2022-06-27 222857
スクリーンショット 2022-06-06 205558
ボランティア募集中!




 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 現在、進行中のエンチャイルド奨学生を対象としたクリスマス・プロジェクト企画コンテストの第1段階では、まず参加チームに企画書を提出してもらいます。
 企画書には、記入しなければならない項目がいくつかあるのですが、以下の三つの内容をプロジェクト企画の柱として記入してもらっています。

◆プロジェクトの目的と社会的意義(そのプロジェクトを行う理由)
 Purpose and social significance of the project (Why the project is needed?)
◆プロジェクトのミッション(解決すべき課題の内容と解決の方法)
 Mission of the project (What is the issues to be solved and how it will be solved?)
◆プロジェクトの具体的な取り組み内容
 Specific details of the project

Study tour 2019 in March
マニラ首都圏地域のエンチャイルド奨学生たち(2019年)

 今日のブログでは、マニラ首都圏からエントリーした4チームの「プロジェクトの目的と社会的意義(そのプロジェクトを行う理由)」を紹介します(一部抜粋、山歩訳にてご容赦を)。

★マルセロ・H・デル・ピラー★
FULL TUMMIES  PROJECT(おなかいっぱいプロジェクト)

 与えることと分かち合うことは、エンチャイルドの受益者である私たちに共通する特徴です。
 マルセロ・H・デル・ピラー小学校出身の エンチャイルド奨学生である私たちは、栄養状態の問題や懸念を持つ児童を支援することを計画しています。

 最初に行うことは、マルセロ・H・デル・ピラー小学校の先生と今後の計画について話し合うことです。それは、栄養状態、健康に問題のある児童たちのための給食プログラムを用意するためです。私たちは、真に助けを必要とする低学年の児童30人を選びます。

blog_0062
マルセロ・H・デル・ピラー小学校出身の
エンチャイルド奨学生たち(2018年12月)

★MLQ★
‘We Wish You A Healthy Christmas’: A Farm to Table Initiative(「健康的なクリスマスを祈ります」 農場から食卓へのイニシアチブ)

 物価の高騰により、バランガイ(フィリピンの最小行政単位)に住む貧しい家庭の生活が困窮しています。カロオカン市は、基本的な日常生活に必要な収支を合わせるのに苦労しています。最低賃金の 570 ペソ (現在、1450円程度) を下回る給与に生活を依存している5人の家族を持つ家族にとって、生き残るための最も安価で健康的な野菜の一つでさえ、最近では手頃な価格で入手することができません。

 農業国であるフィリピンは、自国と近隣の東南アジア諸国に供給する野菜作物を生産することができます。一方で、台風などの自然災害の発生は、現地の市場への供給に影響を与え、販売価格の大幅な上昇を引き起こしています。商品の輸送に影響を与える石油価格の上昇など、他の経済的要因は言うまでもありません。災害による要因は、地元の農家にマイナスの影響を与えています。何カ月も作物の世話をした後、期待される収入が大幅に失われてしまうからです。

 このプロジェクトは、いくつかの社会課題を同時に解決することを目指しています。
 一つは、収入が途絶えそうになっている地元の農家から私たちのチームが購入する野菜を貧しい家庭に提供することで、栄養価の高い1週間の食事を提供することです。
 このプロジェクトは、栄養失調という大きな問題を解決することはできないかもしれませんが、このイニシアチブを通じて、助けを必要とする家族のために、1 週間でも生活をやりくりする手助けができると信じています。困窮する地元農家の作物を購入し、困っている他の人々に提供することは価値あることだと考えています。

blog_0064
MLQ小学校出身のエンチャイルド奨学生たち(2018年12月)

★トンド地区バルット★
Green Urban Program: Herbal Plant Giving Project towards Eco-friendly and Healthy Community(グリーン・アーバン・プログラム/環境に優しく健康的なコミュニティーに向けたハーブ植物寄付プロジェクト)

 人間が環境に及ぼす悪影響についてはよく耳にしますが、ガーデニングは実際に「環境に優しく」、地球を救うことを可能にします。植物は二酸化炭素やその他の大気汚染物質を吸収するだけでなく、きれいな酸素と香りを放出するため、非常に効果的な空気清浄機になります。
 ガーデニングは、屋外で時間を過ごし、他のガーデナーとの交流もできます。そして、健康的な活動であり、栄養価の高い食事を得るなど、より良い環境にによる個人のニーズを満たします。
 
 薬草園は、健康的な面だけでなく、コミュニティーとしてのガーデンの価値を提供します。そして全ての人が簡単に利用でき、手頃な価格の医療の確立を支援します。珍しい薬用植物がある場合は、二次的な収入源として隣人に販売し、植物をさらに発展させるための資金を調達できます。

blog_0065
トンド地区バルットのエンチャイルド奨学生たち(2018年12月)

★アンパロ/スモーキーマウンテン合同★
Reverse Caroling:Spark the Light, Share a Present(光を灯し、プレゼントを共有する)

 クリスマスは、貧しい家庭と路上で暮らす人々にとって、アンディ・ウィリアムズの歌が宣言しているように「一年で最も素晴らしい時期」です。
 世界中のフィリピン人は、毎年9月1日をクリスマスのカウントダウンの始まりとしています。これは、他の国の祝祭とフィリピンのクリスマスを区別する重要な習慣の一つです。

 しかしフィリピンのクリスマスの悲しい真実は、豊かな食事を楽しむ夜であるはずにもかかわらず、 テーブルに食べ物を並べることのできない家庭も少なくないということです。
 最新のソーシャル・ウェザー・ステーション(SWS)によると、1,220 万世帯のフィリピン人世帯が、今年の第2四半期に「貧しい」と感じたという結果が報告されています。

 全ての家庭が毎年食卓に料理を用意しているわけではないことを考えると、これは驚くべきことではありません。何も食べずに寝てしまう人もいれば、路上で通り過ぎる家族を静かに見守っている人もいるのです。

 フィリピン統計局(PSA)によると、根強い汚職、不十分な公教育と医療、自然災害、特に Covid-19 (新型コロナウイルス感染症)の影響で、失業率は上昇しています。何百万人もの労働者の仕事を奪っています。
 救済策がないことに加えて、仕事を失った親を持つ人々は、子どもたちの将来に絶望し、恐れを感じ続けています。ロックダウン(都市封鎖)が2020年4月に始まった時、失業率は最高点に達し、17.6%、つまり720万人が失業していました。

 現状では、恵まれない家庭のほとんどがクリスマス・イブに商品を購入する余裕がないとしても驚くべきことではありません。
 悲しいことに、家族と一緒に夜を過ごすのではなく、ただ寝てしまうか、仕事をしなければならない時間になるかもしれないのです。クリスマス・イブの夜を全く祝わないかもしれないということです。

 フィリピンでは、戸別訪問でクリスマス・キャロルを歌う習慣があります。子どもたちや大人でさえ、ギター、タンバリン、ドラムなどに合わせていくつかの短い歌を準備します。
 心温かいクリスマス精神が高いので、家々に歌手、キャンディー、商品、または現金を提供するように誘います。感謝の印としてのキャロリング・シーズンは、12月16日から始まり、8~9 日間続きます。その間、他の人々は、おもちゃや衣類などの贈り物を子どもたちに提供します。

 一方、逆キャロリング(リバース・キャロリング)は、フィリピン人コミュニティーではほとんど実践されていませんが、歌った後に贈り物や現金を受け取る代わりに、キャロラーが何かを与える人になります。

 逆キャロリングのコンセプトは、メンバーの一人が中学生の時に参加したクリスマス コミュニティー活動や、エリック・ レイエス氏が監督した公式出版物「The Passage/Sinaglaya」によって推進された伝統的なアンパロ・ハイスクールのイベントで触発されたものです。

 スタンフォード大学経営大学院による研究発表(2008年)によると、他人に与えることが幸福度を高めると報告しています。自己有用感を高め、気分を改善し、ストレスを軽減します。人生の満足度も上がります。自分自身の問題以外にも焦点を当てるのに役立ちます。

 プロジェクトの受益者は、通常は恵まれない人々です。
 このプロジェクトは、東方の三博士が生まれたばかりのイエスにプレゼントを贈るのと同じように、クリスマスのお祝いにプレゼントを贈ることで分かち合いの価値を強調します。

 また、平和を提唱する方法の一つであるボランティア活動も目指しています。さらに、エンチャイルドが常に目指す自立・共立社会の八つの要素(共生、共食、共育、共助、共有、共感、共創、共観)を踏まえたプロジェクトです。

 このプロジェクトは、奨学生たちがコミュニティー内でピース・アドボケイト(平和の推進者)としての役割を果たすだけでなく、社交的で対人関係が繁栄する可能性のあるコミュニティーベースのプロジェクトを促進するための手段となります。

 このプロジェクトは、奨学生たちがコミュニティーのメンバーに手を差し伸べることで エンチャイルドの理念を実践するためのプラットフォームを提供します。

 プロジェクトのタイトルは「Reverse Caroling: Spark the Light, Share a Present」です。クリスマスの伝統である「リバース・キャロリング」を採用して、恵まれない家族に手を差し伸べます。
 「Spark the Light, Share a Present」という表現は、このプロジェクトの意義を表すために使いました。プロジェクトでは、クリスマスにインスピレーションを与えながら、プレゼントやギフトを共有し、それらの中にある意志を刺激し、継続し、願望を持つことを望んでいます。

DSC_0161000
アンパロ・ハイスクール出身の
エンチャイルド奨学生たち(2018年12月)
blog_0063
スモーキーマウンテンのエンチャイルド奨学生たち(2018年12月)


 日本側としては、エンチャイルド奨学生たちのクリスマス・プロジェクトを経済面で応援したいと思っております。30万円を目標にファンドレイジングに取り組んでおりますので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします!

★ご寄付はコチラからお願いいたします★

【郵便振替】口座番号 00180-8-133923
 口座名称 NPO法人エンチャイルド

※銀行口座へのお振り込みを希望されるかたは、お手数をおかけいたしますが、info@enchild.org(エンチャイルド事務局)までお問い合わせください。

★ ★ ★ ★ ★

 現在、エンチャイルド奨学生たちを対象とした「クリスマス・プロジェクト企画コンテスト」が進行中です。ピース・アドボケイト社会教育プログラムの一環として行っている取り組みです。

クリスマス・プロジェクト企画コンテスト2

 日本側としては、下記のように、エンチャイルド奨学生たちによるクリスマス・プロジェクト企画を経済的な面から援助してまいります。ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

クリスマス・プロジェクト企画コンテスト
エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。


 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

ENCHILD


スクリーンショット 2022-06-27 222857
スクリーンショット 2022-06-06 205558
ボランティア募集中!


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 現在、進行中のエンチャイルド奨学生を対象としたクリスマス・プロジェクト企画コンテストの第1段階では、まず参加チームに企画書を提出してもらいます。
 企画書には、記入しなければならない項目がいくつかあるのですが、以下の三つの内容をプロジェクト企画の柱として記入してもらっています。

◆プロジェクトの目的と社会的意義(そのプロジェクトを行う理由)
 Purpose and social significance of the project (Why the project is needed?)
◆プロジェクトのミッション(解決すべき課題の内容と解決の方法)
 Mission of the project (What is the issues to be solved and how it will be solved?)
◆プロジェクトの具体的な取り組み内容
 Specific details of the project

E00EF621-3018-45B7-B648-15F40A420B3C
ミンダナオ北東部地域のエンチャイルド奨学生たち

 今日のブログでは、ミンダナオ北東部地域からエントリーした3チームの「プロジェクトの目的と社会的意義(そのプロジェクトを行う理由)」を紹介します(一部抜粋、山歩訳にてご容赦を)。


★アンバゴのチームThe Valiant(勇者たち)★
Christmas Charity to the Warrior of their Dreams(夢を実現しようとする戦士へのクリスマスチャリティー)

 教育と保健は、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)のパンデミックによって最も影響を受けた分野の一つです。世界的なパンデミックの壊滅的な影響にもかかわらず、教師、保護者、学生たちはモジュール式オンライン学習や、最近ではオンラインと対面式の混合授業によって教育を受けることを止めることはありませんでした。また、全ての家庭が子どもたちの学用品を購入できるわけではないという事情があります。

 このプロジェクトは、変化を起こすきっかけとなるものです。バランガイ(フィリピンの最小行政単位)が新しいプロセスを学び、変化し、適応し、改善し、修正するための手段となるものです。短期的な目標かもしれませんが、地域社会が、特に子どもたちの教育や健康分野に注意を払うようになるきっかけになるでしょう。

 バランガイ・アンバゴでは、代わりとなる学習システムや地方政府による社会年金分配の実施に取り組んでいますが、それを補完する教育支援が不足しています。このプロジェクトの目的は、受益者家族の経済的な負担を緩和することであり、学用品や衛生用品は、パンデミックの今、彼らにとって明らかに必要なものとなります。

 また、このプロジェクトは、地域における社会的な意義もあります。地域社会とエンチャイルド・ファミリーが協力して、児童・生徒が学校における必需品や衛生用品を購入する経済的負担を軽減し、社会を支援する原動力になると考えます。
 彼らの多くは、食料の確保が第一であるため、新しい学用品や衛生用品を購入することが困難です。インフルエンザに感染していない子どもたちは、体の調子もよく、頭も冴えているので、勉強や授業に積極的に参加できます。

 教育は、誰にも奪われることのない生活の保障を与えてくれます。このことは、将来、より良い雇用の可能性や新しい扉を見つけるための備えとなります。

2022年6月25日号_ミンダナオ島だより (20)
アンバゴとパガッパタンのエンチャイルド奨学生たち

マウグのチームMaug Beneficiaries
Season of Sharing/One love for Christmas(分かち合いの季節/クリスマスに一つの愛を)

 フィリピンは、人口増加に伴い、貧困率も上昇しています。人口の 16% 以上が、貧困ライン(1日1.90ドル)以下で生活しています。
 生計を農業に依存している約 1,760 万人のフィリピン人が、富の分配における不平等のために、基本的な必需品の支払いに苦労しています。

 2020 年の国勢調査の結果によると、ブトゥアン市のバランガイ・マウグの人口は 2,984 人でした。ブトゥアンの総人口の 0.80% を占めています。
 バランガイ・マウグの 九つの地区のうち、Zone 1-A には恵まれない家庭が住んでいます。

 このプロジェクトの目的は、選ばれた 30 の貧困家庭を支援することです。
 食料品など、日常の必需品を提供します。また、クリスマスが近づく中、子どもたちも一緒に楽しみながら学べる活動や給食プログラムを実施し、子どもたちに喜んでもらえるイベントを行いたいと考えています。

2022年6月25日号_ミンダナオ島だより (8)
マウグのエンチャイルド奨学生たち

ロサンゼルスのチームTEAM SUGA(LIGHTS)
PROJECT 「ALIGHT」A Life Into Giving: Spreading Happiness and Thankfulness 与える生活をする 幸せと感謝を広げる)

 クリスマスは世界中の誰もが祝う祝日ですが、フィリピン人にとってクリスマスはそれ以上に特別なものです。
 フィリピン人にとって、クリスマスは贈り物を交換したり、イエス・キリストの誕生を告げたりするだけでなく、家族、友人、愛する人が再会する時でもあります。

 しかしフィリピンの一部の家庭は社会的困難や貧困のために、夕食の席で盛大なごちそうを食べるよりも、1 日 3 回の食事を確保し、クリスマスに家族と一緒にいることの方が大切なのです。

 従って、クリスマスシーズンは、受け取るよりも与える方がよいのです。
 プロジェクト ALIGHT は、恵まれない人々を思い出し、助けるための時間を過ごします。プロジェクト ALIGHT は、クリスマスシーズンが近づく中、受益者として選ばれたフィリピン人の家庭がそのような苦境を乗り越えるための取り組みです。

2022年6月25日号_ミンダナオ島だより (2)
ロサンゼルスのエンチャイルド奨学生たち

 日本側としては、エンチャイルド奨学生たちのクリスマス・プロジェクトを経済面で応援したいと思っております。30万円を目標にファンドレイジングに取り組んでおりますので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします!

★ご寄付はコチラからお願いいたします★

【郵便振替】口座番号 00180-8-133923
 口座名称 NPO法人エンチャイルド

※銀行口座へのお振り込みを希望されるかたは、お手数をおかけいたしますが、info@enchild.org(エンチャイルド事務局)までお問い合わせください。

★ ★ ★ ★ ★

 現在、エンチャイルド奨学生たちを対象とした「クリスマス・プロジェクト企画コンテスト」が進行中です。ピース・アドボケイト社会教育プログラムの一環として行っている取り組みです。

クリスマス・プロジェクト企画コンテスト2

 日本側としては、下記のように、エンチャイルド奨学生たちによるクリスマス・プロジェクト企画を経済的な面から援助してまいります。ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

クリスマス・プロジェクト企画コンテスト
エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。


 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

ENCHILD


スクリーンショット 2022-06-27 222857
スクリーンショット 2022-06-06 205558
ボランティア募集中!


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

  エンチャイルド奨学生たちによるクリスマス・プロジェクト企画コンテストの進捗状況をお知らせいたします。

 数日前に「9チームのエントリーになりそうです」とご報告しましたが、最終的には7チームのエントリーとなりました。

 ミンダナオ北東部地域から3チーム(アンバゴ、マウグ、ロサンゼルス)、マニラ首都圏から4チーム(アンパロ・スモーキーマウンテン合同、マルセロ・H・デル・ピラー、MLQ、トンド地区バルット)が参加です。

 各チームの企画プレゼン発表は、10月30日(日)午後3時から行います。
 どなたでもご参加いただけます。
 エンチャイルド奨学生たちの雄姿をぜひ応援していただければ幸いです。

 参加ご希望のかたは、info@enchild.org までご一報ください。

プレゼンテーション1
各チームから届いた企画書の一部
いずれもしっかりと作成してあります

 各チームのプロジェクト名(日本語は参考訳)と関連情報をご紹介します。

アンバゴ:Christmas Charity to the Warrior of their Dreams(夢の戦士へのクリスマスチャリティー)リーダー:カリル・ダイアン・アママンパンさん(4人チーム)*貧困家庭の子どもたちへの学習支援プログラムとフィーディングサービス

マウグ:Season of Sharing/One love for Christmas(分かち合いの季節/クリスマスに一つの愛を)リーダー:ラッセル・カロオイさん(7人チーム)*貧困家庭の子どもたちへの学習支援プログラムとフィーディング・サービス

ロサンゼルス:PROJECT 'ALIGHT' リーダー:ケネス・アンジェロ・べロス君(12人チーム)*貧困家庭の子どもたちへの学習支援プログラムとフィーディング・サービス

アンパロ&スモーキーマウンテン:Reverse Caroling:Spark the Light, Share a Present(光を灯し、プレゼントを共有する)リーダー:エドリック・ジョン・バルダド君(10人チーム)*貧困家庭の子どもたちへの学習支援プログラムとフィーディング・サービス

マルセロ・H・デル・ピラー:FULL TUMMIES  PROJECT(おなかいっぱいプロジェクト)リーダー:ファーリン・ジョイス・リベラさん(9人チーム)*貧困家庭の子どもたちへの学習支援プログラムとフィーディング・サービス

MLQ:‘We Wish You A Healthy Christmas’: A Farm to Table Initiative(「健康的なクリスマスを祈ります」 農場から食卓へのイニシアチブ)リーダー:クリスティン・メイ・バクードさん(11人チーム)*地元農家の野菜を貧困家庭に届ける

トンド地区バルット:Green Urban Program: Herbal Plant Giving Project towards Eco-friendly and Healthy Community(グリーン・アーバン・プログラム/環境に優しく健康的なコミュニティーに向けたハーブ植物寄付プロジェクト)リーダー:ジョン・ウェンデル君(3人チーム)*地域の健康・緑化貢献

 ブログの中でも、各企画書の要旨を紹介していく予定です。お楽しみに!

 日本側としては、エンチャイルド奨学生たちのクリスマス・プロジェクトを経済面で応援したいと思っております。30万円を目標にファンドレイジングに取り組んでおりますので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします!

★ ★ ★ ★ ★

 現在、エンチャイルド奨学生たちを対象とした「クリスマス・プロジェクト企画コンテスト」が進行中です。ピース・アドボケイト社会教育プログラムの一環として行っている取り組みです。

クリスマス・プロジェクト企画コンテスト2

 日本側としては、下記のように、エンチャイルド奨学生たちによるクリスマス・プロジェクト企画を経済的な面から援助してまいります。ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

クリスマス・プロジェクト企画コンテスト
エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。


 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

ENCHILD


スクリーンショット 2022-06-27 222857
スクリーンショット 2022-06-06 205558
ボランティア募集中!


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 2022年度の大学生奨学生(Global Youth Model)の抱負メッセージ(エッセー)をお届けします。

 エンチャイルド奨学生たちの近況、学校生活、今の思い、将来に対する抱負を知る良い機会となると思います。ぜひお読みくださり、応援していただければ幸いです。

 今回は、ミンダナオ北東部地域、ブトゥアン市バランガイ・パガッパタンのレクサン・ジェーン・ラサップさん(22歳、カラガ・ステート大学 中等教育専攻〈数学〉4年生)のエッセーを紹介します。

 レクサンさんは学業とともに、家計を助けるためにフルタイムで仕事をしながら、大学生活を送る苦学生です。そのような状況にあっても優秀な成績を収め、夢に向かって確実に前に進んでいます。

 山歩訳にてご容赦ください。

LINE_ALBUM_NEWS &REPORT 8月15日号 静止画_220903_13
オンライン・スタディーツアーでテーマ・スピーチをする
レクサン・ジェーン・ラサップさん

私の抱負

 私は子供の頃から、いつか大学生になりたいと思ってきました。私の望みはかないました。私は既に大学に進学し、数学の教師の資格を得るという目標に向かって着実に進んでします。私の人生の目標の一つは、大学に入学して自信を持つことでした。このことは、特に教育分野での困難を乗り越えるための大きな糧となります。

 私は現在、中等教育学士課程の3年生(2021年度)で、数学を専攻しています。
 パンデミックは私の人生にさまざまな影響を与えましたが、フルタイムで働く学生として私が家計を支えることは、学業と仕事を両立させるために、より生産的になり、自立することを教えてくれました。
 みんなの顔が見られなくて本当に寂しいです。オンライン学習は、連絡先や友達をつくる機会が少なくなるため、より困難が多いのです。

 たとえ困難があっても、私が前向きに生きたい理由は、家族の存在があるからです。私は家族が困難な時期を過ごしてきたのを見てきました。
 私のように経済的に恵まれない人々を支援してくださっている日本の兄弟姉妹の皆さんも私のモチベーションの源です。いつの日か、私も皆さんのように、困難を抱える学生たちの夢をかなえるお手伝いをしたいと思っています。

 この一年も困難と挑戦の年でしたが、勇気を持ち、よく成し遂げることができた年でもありました。
 私たちが立ち向かわなければならないことはまだあります。多くの苦痛を受けてきましたが、私たちは連帯し、前向きな見通しを立てるべきです。目標に到達し、人生の大志を実現するための動機とインスピレーションとなり得る、刺激的で高揚感のある訓練の重要性を認識し続ける必要があります。

2022年7月24日
レクサン・ジェーン・ラサップ

DSC01196
前列右がレクサン・ジェーン・ラサップさん(2019年5月)
DSC01191
「グローバル・ユース・モデル」任命式(2019年5月)
右から3人目がレクサン・ジェーン・ラサップさん

My Aspirations

 Since I was a child, I had wished that one day I would have the chance to experience life as a college student. My wish has now come true, I have already gone through college and am steadily working toward my goal of one day being a qualified mathematics teacher. One of my life goals is to acquire for myself the confidence to enroll a university because doing so, boosts my self-confidence. This can be a great asset for me to go through difficulties especially in educational field.

 I am currently a third-year Bachelor of Secondary Education student with a mathematics major. Despite the fact that the pandemic has had a variety of distinct effects on my life. Being a full-time student has taught me to become more productive and autonomous to synchronize my study and work, which are both crucial to me because they currently support my family's finances. I miss being able to really see everyone's faces. Online learning makes it more difficult to make contacts and friends because there are fewer opportunities to do so.

 I am motivated to carry on with my life despite challenges because of my family since I am aware of how difficult our lives are. I've seen my family go through a difficult time, and I don't want them to go through it for very long. My Japanese brothers and sisters, who are responsible for assisting those who are less fortunate like me in terms of financial and support, are also a source of motivation for me. One day, I hope to follow in their footsteps by providing help to students without an exchange and to fulfill their dreams.

 Another year of difficulties and challenges, yet another year of braveness and good work. Another stepping stone that we need to cope up. Despite the suffering we continue to experience, we should take solace in tales of solidarity and optimism. We should keep appreciating the importance of inspiring, uplifting lessons that serve as motivation and inspiration for us to reach for the goals and fulfill our life's ambitions.

Rexan Jane Lasap

2022年6月25日号_ミンダナオ島だより (10)
右がレクサン・ジェーン・ラサップさん

 さて、クリスマス・プロジェクト企画コンテストですが、9チームほどのエントリーになりそうです。プロジェクト企画のプレゼン発表会は、10月30日(日)の午後3時からオンラインで行う予定です。公開で行いますので、皆さまにもご参加いただきたいと考えております。詳細は、今週中にお知らせできると思います。ぜひ予定に入れてくださるとうれしいです。参加を希望されるかたは、info@enchild.org までご一報ください。

 日本側としては、エンチャイルド奨学生たちのクリスマス・プロジェクトを経済面で応援したいと思っております。30万円を目標にファンドレイジングに取り組んでおりますので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします!

★ ★ ★ ★ ★

 現在、エンチャイルド奨学生たちを対象とした「クリスマス・プロジェクト企画コンテスト」が進行中です。ピース・アドボケイト社会教育プログラムの一環として行っている取り組みです。

クリスマス・プロジェクト企画コンテスト2

 日本側としては、下記のように、エンチャイルド奨学生たちによるクリスマス・プロジェクト企画を経済的な面から援助してまいります。ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

クリスマス・プロジェクト企画コンテスト
エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。


 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

ENCHILD


スクリーンショット 2022-06-27 222857
スクリーンショット 2022-06-06 205558
ボランティア募集中!



 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 2022年度の大学生奨学生(Global Youth Model)の抱負メッセージ(エッセー)をお届けします。

 エンチャイルド奨学生たちの近況、学校生活、今の思い、将来に対する抱負を知る良い機会となると思います。ぜひお読みくださり、応援していただければ幸いです。

 今回は、ミンダナオ北東部地域、ブトゥアン市バランガイ・マウグのラッセル・カロオイさん(22歳、セント・ジョセフ工科大学4年生)のエッセーを紹介します。

 夢を持つことの大切さが彼女の実感と共に伝わってくる内容です。
 
 翻訳は、サポーターの山本さんのご協力をいただきました。
 山本さん、いつもありがとうございます。

LINE_ALBUM_日比オンライン交流会5月21日_220624_26
オンライン・スタディーツアーでスピーチするラッセル・カロオイさん

 時間がたつと、一部の願望や夢が達成されずにそのまま残ってしまいます。ですから私たちはその目標を達成するために努力する必要があります。
 目標や夢を持つことは、それらを達成するためのモチベーションになるので、とても重要なことです。夢は不可欠です。夢がなければ、人生を前進させる意欲や決意を持つことはできません。

 私たちは皆、何かしらの夢や志を持っています。私の夢は、教師の資格を取得ることです。夢は、私たちの未来を形づくる上で、とても重要な役割を担っています。
 「想像できることは実現できる、夢を描くことができればそうなれる」という言葉があります。この言葉には、「夢に向かって一生懸命に努力すれば、夢を実現することは可能である」という意味が込められています。夢に向かって努力することは、言うは易く行うは難しですが、諦めることなく最善を尽くせば、夢は実現できるものです。

 夢を実現するために大切なことは、一歩ずつ進むことです。先生になりたいという大きな夢を持っていたとしても、長期的な目標と短期的な目標を立てて、小さな一歩を着実に踏み出すことが、夢実現への近道だと思います。そうすることで、常に夢の実現に向けて努力することができますし、一歩ずつ進むことで、決断を急がず、あわてることなく平安に過ごすことができます。

 私は幼い頃から、教師になり、学校に行けない生徒たちを助けたいと思っていました。
 今、既に私は教育課程の最終段階にいますが、引き続き、自分が何になりたいかを追求し続けようと思っています。
 精神的、経済的、現実的に、私を支え続けてくれる人たちがたくさんいます。皆さんがいなければ、私は学業を続けることができなかったと思います。私は、目標を達成しようとする意志があれば、経済的な困難は障害にならないというインスピレーションを人々に伝えられる人になりたいと思います。

 エンチャイルドを支える全ての人々に感謝します。私は彼らに多大なる尊敬心を抱いています。全ての受益者を支えてくださっている皆さまに改めて感謝いたします。

2022年7月24日
ラッセル・カロオイ

LINE_ALBUM_ミンダナオ島集合写真_220630_3
ラッセル・カロオイさん(最前列)

 Over time, only a few of our aspirations and dreams remain intact, and we need to work hard to achieve them. It is highly important to have a goal or dream in your life as it motivates you to achieve them. Dreams are essential as, without them, you will not have the motivation or determination to move forward in life.

 We all have some sort of ambition or dream. My dream is to become a license professional teacher. Dreams play a very important role in molding our future. There is a saying that “if you can imagine it, you can achieve it; if you can dream it, you can become it”. This saying implies that if you can work hard and put in your best to achieve your dream, it is very possible to live your dream. Working hard to achieve one’s dream is easier said than done but if you put in your best effort and never give up, dreams are achievable.

 On the path to achieving my dream, it is important that I tae one step at a time. Even if I have a very big dream of becoming a teacher, it is best for me to take steady and small steps by setting both long-term and short-term goals, by doing this, I am always working towards achieving my dream. When I take one step at a time, it helps not to rush into decisions and take things easy.

 Even when I was a little my ambition in life is to become a teacher to help other people especially those students who can’t go to school. Now that I’m already at the last stage of my studies, I will continue and pursue what I want to become in the near future. There are a lot of people of continue supporting me mentally, spiritually, financially, and physically. I want to thank all of them without them I will not pursuing my studies. I want to be an inspiration to people that financial difficulty is not a hindrance if you're willing to achieve your goals. I wanted to thank all the people behind Enchild organization. I have huge respect for all of you. Thank you for supporting all Enchild beneficiaries.

Russel Calooy

★ ★ ★ ★ ★

 現在、エンチャイルド奨学生たちを対象とした「クリスマス・プロジェクト企画コンテスト」が進行中です。ピース・アドボケイト社会教育プログラムの一環として行っている取り組みです。

クリスマス・プロジェクト企画コンテスト2

 日本側としては、下記のように、エンチャイルド奨学生たちによるクリスマス・プロジェクト企画を経済的な面から援助してまいります。ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

クリスマス・プロジェクト企画コンテスト
エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。


 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

ENCHILD


スクリーンショット 2022-06-27 222857
スクリーンショット 2022-06-06 205558
ボランティア募集中!



 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 2022年度の大学生奨学生(Global Youth Model)の抱負メッセージ(エッセー)をお届けします。

 エンチャイルド奨学生たちの近況、学校生活、今の思い、将来に対する抱負を知る良い機会となると思います。ぜひお読みくださり、応援していただければ幸いです。

 今回は、ミンダナオ北東部地域、ブトゥアン市バランガイ・マウグのララ・カーミナ・ナパイさん(18歳、カラガ・ステート大学1年生)のエッセーを紹介します。
 
 山歩訳にてご容赦ください。

 ただいま、コメント増加中。感謝します。引き続き、お気軽にコメントご投稿ください。

ララ・カーミナ・ナパイさん
オンライン・スタディーツアー
(日比オンライン交流会)でスピーチする
ララ・カーミナ・ナパイさん(
2022年9月10日)

私の人生の旅に対する抱負

 全ての出来事には意味があります。
 これは、予期せぬことが起こったときに私たちが受け止める一般的な反応です。世界ではあらゆる変化が起こっているため、一つの説明で全てを理解することは容易ではありません。多くの生活が変わり、多くの夢が影響を受けました。さて、自分が望む夢に向かうのか、それとも人生の現実に向かうか、そのどちらかです。

 大学生活が近づくにつれ、試験の準備で大変忙しくなりました。ありがたいことに、私はこの町にある素晴らしい大学に入学しました。さらに、州立大学なので学費が掛からず、経済的な問題はほとんどありません。

 私は農業とバイオシステム工学のコースを受講します。私はその分野が好きです。私は昔からエンジニアになりたいと思っていました。土木工学を目指すはずだったのですが、急きょ予定を変更したのです。それで、農業とバイオシステム工学のコースを受講することになりました。大学生活が近づくほど、自分の夢を意識するようになります。

 私にとって最も重要なのが家族なので、家族に関連する問題が発生するたびに、いつも私は終わったように感じます。私は家族が快適な生活ができるようになることを望んでいます。

 時々私は自分の夢が小さ過ぎる、低過ぎると思うことがあります。つまり、ほとんどの人は、多くの人に知られることや、世界中を旅すること、クラブに行くこと、たくさんのお金を得ること、そして自由なことをしたいと思っています。
 それは本当に素晴らしいことです。正直なところ、そういったことを体験してみたいものです。しかしそれは私にとって本当の夢ではありません。

 私は平和で健康的な生活を送りたいだけです。家族がお金の心配をせずに安心して暮らせる場所を持ち、それほど複雑ではない、シンプルな生活がしたいのです。もちろん、チャンスがあれば、お金持ちになりたいです。

 私はそのお金を使って、人々を助けるビジネスをしたいです。農民のために土地を購入したり、私よりも労働者に利益をもたらす衣料品を作る工場など、人々に公正な機会を与えたいのです。
 彼らはそれにふさわしい全てのものを持っています。そのために一生懸命働いてきたので、それは正しいことなのです。それが私がやりたいことです。彼らが喜んでいるのを見ると、私はうれしくなります。それで私には十分なのです。

 抱負の話をしてきましたが、私の夢は常に変化しています。しかし、私の一番の望みは大学を卒業してエンジニアになりたかったということです。でも、とりあえずは、人に優しくできる、家族に誇れる娘になりたいです。自分に厳しくせず、シンプルであることを目指します。

 自分なりにやりたいことがたくさんあります。私は学問分野で優れた成績を収めたいわけではありません。目的を持って生きる術を学びたいのです。

 エンチャイルドがやっていることと同じように、私は自分のためだけでなく他の人のために生きるという目的を持ちたいと思っていました。
 エンチャイルドは、私がより良くなるように刺激してくれています。だからこそ、私は人生の旅を続ける限り、エンチャイルド・ファミリーの精神が私と共にあるのです。

 一生懸命働くことは決して問題ではありません。私は全ての夢を達成できると確信しています。全てを手に入れるためには、救い主なる神をもっと信じる必要があります。
 私には愛する人がいて、自分自身を信じています。私にとって、他の人と共有されない夢は夢ではないのです。

2022年7月24日
ララ・カーミナ・ナパイ

272269803_304822185021816_4509956824884650630_n
ララ・カーミナ・ナパイさん(右端)

ASPIRATIONS TOWARDS MY LIFE’S JOURNEY

 Everything happens for a reason. That's the most common response we get whenever something unexpected happens to us. With all of the changes taking place in the world, it is not easy to understand it all in one explanation. Many lives have been changed, as well as many dreams have been affected. Now, it's either you go for the dreams that you want or the reality of life.

 I have been really busy preparing and taking exams as my college years are approaching. Thankfully, I got into a great university here in our city. Plus, it's a state university, meaning it's free, so we'll have fewer problems financially. 
 
 I took a course in agricultural and Bio-system engineering. I like it. I've always loved to be an engineer. However, not in that field. It was supposed to be civil engineering, but there was a sudden change of plan. That's why I ended up taking that course. The closer I get to college, the more conscious I am of my dreams.

 The most important thing for me is my family, so whenever I have problems related to them, it's always the end of me. I just wanted a comfortable life for them. 

 Sometimes I think that my dreams are too small or too low. I mean, most people want to be known by many, travel around the world, go clubbing, have tons of money, and do other things that they consider as freedom. 

 That's totally fantastic. I honestly wanted to experience those. However, it's not really a dream for me.
I would love to just have a peaceful and healthy life. Where my family could just live comfortably and not worry about the money. I want us to have just enough. A life that's not that complicated. I wanted simple things. Of course, if given a chance, I'd rather be rich.

 I would use the money to build a business that helps people. Like buying lands for the farmers, a clothing line that would benefit the workers more than myself. I want to give people fair things. They have everything they deserve and are right to because they have worked so hard for it. Those are the things that I wanted to do. It makes me happy to see them happy. That is totally enough for me.

 As we are talking about aspirations, my dreams are always changing. But yes, the main thing is that I wanted to finish college and be an engineer. But for the time being, all I want to be is someone who can be kind to others, a daughter that my family could be proud of. A person who isn't hard on herself. I aspire to be simple. There were many things that I wanted to achieve for myself. I just didn't want to excel in academic fields. I wanted to learn how to live with purpose.

 Just like what the Enchild is doing, I wanted to have a purpose, not just for myself but also for others. The organization inspires me to become better every day. That's why, as I am continuing my journey, I know the spirit of the Enchild family is with me. Working hard was never my issue. I know I can achieve all of my dreams. In order to have it all, I need to have more faith in our savior, God. I have my loved ones in me, and I believe in myself. Because for me, dreams are not dreams when they are not shared with others.

Lara Carmina Napay

 以下は、ララ・カーミナ・ナパイさんが作った曲です。ぜひご視聴ください。


バランガイ・マウグのエンチャイルド奨学生による
オリジナル曲「HOME」

バランガイ・マウグのエンチャイルド奨学生による
オリジナル曲「FAITHFUL LIFE」


★ ★ ★ ★ ★

 現在、エンチャイルド奨学生たちを対象とした「クリスマス・プロジェクト企画コンテスト」が進行中です。ピース・アドボケイト社会教育プログラムの一環として行っている取り組みです。

クリスマス・プロジェクト企画コンテスト2

 日本側としては、下記のように、エンチャイルド奨学生たちによるクリスマス・プロジェクト企画を経済的な面から援助してまいります。ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

クリスマス・プロジェクト企画コンテスト
エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。


 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

ENCHILD


スクリーンショット 2022-06-27 222857
スクリーンショット 2022-06-06 205558
ボランティア募集中!


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 2022年度の大学生奨学生(Global Youth Model)の抱負メッセージ(エッセー)をお届けします。

 エンチャイルド奨学生たちの近況、学校生活、今の思い、将来に対する抱負を知る良い機会となると思います。ぜひお読みくださり、応援していただければ幸いです。

 今回は、ミンダナオ北東部地域、ブトゥアン市バランガイ・マウグのジュエル・メイ・ロキテさん(21歳、セント・ジョセフ工科大学4年生)のエッセーを紹介します。
 
 山歩訳にてご容赦ください。

 最近、コメント増加傾向、です。ありがとうございます。すごくいいですね。引き続き、お気軽にコメントご投稿ください。

ミンダナオ島ツアー2019ALL.00_03_39_01.静止画007
DSC06860000
ジュエル・メイ・ロキテさん(左から3人目/2019年)

抱負

 私は現在、中等教育について勉強していますが、もう少しで目標を達成できそうです。
 エンチャイルドのおかげで、両親の夢と私の夢を実現することができることに感謝しています。

 私の人生における願望は、エンチャイルドが私たちにしてくれたように私も他の人を助けることです。

 他の子どもたちが人生で成功できるよう助けることは、私たちを幸せにし、感謝の気持ちを抱かせます。なぜなら、エンチャイルドの受益者として、他の人を助けることは素晴らしいことだと知ったからです。それが私の抱負です。

 エンチャイルドは助けを必要とする人々をサポートすることを私たちに教えてくれました。

2022年7月24日
ジュエル・メイ・ロキテ

ラッセル・カロイさん
ジュエル・メイ・ロキテさん(右から2人目)

ASPIRATION

 I’m currently studying Secondary Education and I almost achieve my goals and I'm Thankful to Enchild because of them I almost achieve the dreams of my parents and My dreams My aspiration in life is to help other like what Enchild do to us. it is a great to help in other because it make us happy and grateful thinking that were helping other child to became successful in life As a Enchild beneficiaries my aspiration is always the greatness of other people because that what enchild taught us to help those people who need help.

Jewel Mae S. Loquite

★ ★ ★ ★ ★

 現在、エンチャイルド奨学生たちを対象とした「クリスマス・プロジェクト企画コンテスト」が進行中です。ピース・アドボケイト社会教育プログラムの一環として行っている取り組みです。

クリスマス・プロジェクト企画コンテスト2

 日本側としては、下記のように、エンチャイルド奨学生たちによるクリスマス・プロジェクト企画を経済的な面から援助してまいります。ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

クリスマス・プロジェクト企画コンテスト
エンチャイルドへの参加方法
スタディーツアー(日比交流会)、説明会、報告会、セミナー、
ワークショップなどの活動は、現在、主にオンラインで行っています。


 世界の子どもたちを元気にするプロジェクトを応援してみませんか?

 エンチャイルドは子どもたちのサポーター大募集中です!

 国際協力、海外教育支援に関心のあるかたは、info@enchild.org までお問い合わせください。

ENCHILD


スクリーンショット 2022-06-27 222857
スクリーンショット 2022-06-06 205558
ボランティア募集中!

↑このページのトップヘ