こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。
今日も大学生奨学生(Global Youth Model)の抱負メッセ―ジをお届けします。
今回は、バランガイ・マサオの歌姫、フレッシュニー・イラ・タンデュヤンさん(大学1年生、ブトゥアン・ドクターズ・カレッジでメディカル・ラボラトリー・サイエンスを専攻)です。
今回は、バランガイ・マサオの歌姫、フレッシュニー・イラ・タンデュヤンさん(大学1年生、ブトゥアン・ドクターズ・カレッジでメディカル・ラボラトリー・サイエンスを専攻)です。
左がフレッシュニー・イラ・タンデュヤンさん
私が持っている最大の夢は、神が願う私になることです。私は自分自身の願望を持っていますが、それらのほとんどは私が奉仕したい人々、つまり私の家族、私の友人、私の地域社会、そして特に私の奉仕を求めていると信じている人々に対してのものです。
これが私の存在理由であり、私がどんな人になりたいのかという私の願望です。
これが私の存在理由であり、私がどんな人になりたいのかという私の願望です。
大学生活は決して楽ではなく、自分の強さを試すための障害や、夢への信仰を試すための挑戦に満ちていると以前から私は考えてきました。そう思ってきましたが、実際に戦場に立ってみると違います。ほんの数時間の睡眠でも罪深いと感じる瞬間があり、学校の課題や活動によって私の時間が割かれても、私は不満を持ちませんでした。
私は私の境遇(大学生になること)について神に祈りました、そして神は私の祈りに答えてくださいました。私が今対処している全ての困難に対して、神は疑問を持つ余地を与えませんでした。
私はまだ高等教育の最初のレベルにいます。大学生活の初日から、私はワクワクするような刺激を受けました。私はついに夢のコースに入学し、目標の達成に一歩近づいたように感じました。
私が望む職業のことですが、それについては途上であって、山の頂上に到達するのはまだまだ先のことのようです。私のマントラ(真言)は今、私を導いています。神は私ができることを知っていたので、私をここに導いてくれたのだと思います。
神は私を人類のための道具として使おうとされたので、医学分野に興味を持って他の人を助けたいという願望を私に与えてくれたのかもしれません。
エンチャイルド・ファミリーは、私が諦めないように支えてくれています。私はエンチャイルドが示す原則と価値観を持って生き、育ってきました。
彼らの目的とビジョンは、奨学金だけでなく、人生においても、私の考え方の形成に大きく貢献してくれました。
命を守り、病気の人々を助け、人々の健康と幸福のために生きる人になりましょう。
私たちの地域の方言で「PADAYON」は「継続」を意味します。継続しましょう。なぜなら私たちはまだ生きているのですから。決して希望が衰えることはありません。
フレッシュニー・イラ・タンデュヤン
ブトゥアン・ドクターズ・カレッジ1年
右端がフレッシュニー・イラ・タンデュヤンさん
The biggest dream I have, is to become the person God wants me to be. I have my desires, for my self, but most of them are for the people I want to offer my service with ; my family, my friends, my community and most especially the people whom I believe calling for my service. These what makes me keep on going, my aspirations to become the person I want myself to be and the person I know I was meant for.
Since before , it has been thought to me that college life will never be easy, filled with obstacles to test your strength, challenges to test your faith on your dreams. I believed it, but it’s different when you’re finally in the battle field. There are moments that I can see myself sinful to sleep for just few hours, assessments and school activities are waiting for my time to be consumed, and I did not complain. I prayed to God to put me in this place and so he granted my prayers, gave me no reason to question every difficulties I am currently coping. I’m still in the first level of tertiary education, from the first day of school, I felt so alive and inspired, because I finally made it here, enrolled to my dream course and feel like I’m one step closer to achieve the profession I want, but along the way it seems like I’m still too far to reach that pick of the mountain. My mantra now, keeps me going. I believe God putted me here because he knew I can, and maybe God gave me this desire to help other people through my interest in medicine field ,because maybe he is using me as an instrument for the mankind, and I am so much honored to be.
My ENCHILD family, also reminds me not to give up, I grew up living with this organization’s principles and values, and their aim and advocacies brought great contribution to my point of view , not just in studies but greater in life. Bare with me world, let me soon be one of the people who preserve life, aid sick people and give them the care for health and wellnesses. “PADAYON” in our dialect that means “ continue”, continue ,because we are still breathing, hopes will never fade.
Freshny Ira Tanduyan







コメント
コメント一覧 (2)
子どもたちの成長する姿は至福の喜びですね。
このような国際協力、特に子どもたち、学生たちへの教育支援においてはまさに「成長」がそのゴールにあるといっても過言ではないと思います。
子どもたちの成長のために、子どもたちの夢と志を支えたい、その一念でこれからも支援を続けたいと思います。
地球村山歩
が
しました
彼らの目的とビジョンは、奨学金だけでなく、人生においても、私の考え方の形成に大きく貢献してくれました」
より良い生き方として、こんなふうにエンチャイルドから影響を受けて育ってきたことを表明してくれているフレッシュニーさんは成長しているし、大人だなと感じさせてくれます。大人になってからだいぶ久しい自分も、気付いた時点からでも、変化、成熟に向けて前進しないといけないなと思いました。
地球村山歩
が
しました