★3分で読める社会貢献★エンチャイルドblog

NPO法人エンチャイルドの広報担当、地球村山歩がお届けするブログです。エンチャイルドは、主にフィリピンの子どもたちを対象とする教育支援&共育活動、草の根国際交流、社会教育を行っている非営利団体です。子どもたちが受益者から支援者へと成長していくために、「ピース・アドボケイト(平和の擁護者)」の育成に重点を置いて活動しています。支援先現地を訪問するスタディーツアーを年に2回程度実施しています。コロナ禍の2020~2022年はオンラインでの交流が主な活動となりましたが、2023年6月には4年ぶりのスタディーツアーを実施することができ、成長した子どもたちとの再会を果たしました。2024年でフィリピンでの教育支援開始20周年となりました!

2025年04月


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 すっかりご無沙汰しておりますが、今回も病院のベッドの上からお届けします。

 さて、皆さま。
 ENCHLID NEWS & REPORT 2025年4月25日号「クリスマス・プロジェクトを通して成長するエンチャイルド・ユースたち その4」はご覧になりましたか?
 …実はまだあまり見られていません。

 今回の動画、毎回自信と誇りを持ってお届けしているエンチャイルド動画ですが、今回の映像は、さらに推したい、臨場感あふれるすてきな動画になっています。
 リアルなクリスマス・プロジェクトの様子がダイレクトに伝わってきます。

 エンチャイルド・ユースたちによるクリスマス・プロジェクトの一例として、多くの人に見ていただきたいですし、周りのかたにも紹介していただきたいです。拡散希望です!

 動画の後半には、エンチャイルド・オリジナルの新曲「トモダチ」のミュージックビデオが登場します。併せてご覧いただくと、愛と感動の思いがふわっと心に広がるかも。

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ロサンゼルスチーム

ENCHILD NEWS & REPORT 2025年4月25日号

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 次号のENCHILD NEWS & REPORTもお楽しみに!


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 2025年春、エンチャイルドに新曲が誕生しました!

 タイトルは、「トモダチ~You are my precious friend」

 エンチャイルドのテーマ曲「Happy One Family」以来のENCHILD SONGSです。

 「Happy One Family」同様、何度も聴いて、たくさん歌ってもらえたらうれしいです。

 You are my precious friend.
 
 ぜひエンチャイルドのトモダチになってください!


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。
 ブログのお休みが続いており、申し訳ありません。

 実は、ただ今山歩は入院中です。救急車に運ばれてそのまま入院しております。
 人生、いつ何が起こるか分かりませんね。当の本人が一番驚いています。
 皆さま、健康にはくれぐれもお気を付けください。

 途切れ気味の発信になるかもしれませんが、引き続き、エンチャイルド奨学生たちの声を励みに、できるだけブログをアップできるよう努めます。

 さて、

 今回もミンダナオ地域のエンチャイルド奨学生の抱負メッセージ(2024年度分)を紹介します。(2023年度の奨学生の抱負メッセージも、ブログやニュースレターのバックナンバーでぜひご確認ください)

 ミンダナオ地域の34人目は、マガリャネス、サント・ニーニョ小学校出身のエンチャイルド奨学生、クイニー・ゴウさん(ノーザン・ミンダナオ・カレッジ 経営学専攻 3年)です。


 翻訳はサポーターのともみんさんにご協力いただきました。
 ともみんさん、いつもありがとうございます!

サント・ニーニョの奨学生たち_001
右から4人目がクイニー・ゴウさん(2025年1月)

ミンダナオ地域
抱負メッセージ


親愛なる支援者の皆さん

 皆さんが健康でお過ごしであることを願っています。
 私は心からの感謝の気持ちと2014年からのエンチャイルド奨学生としての歩みを分かち合いたくてこの手紙を書いています。
 NPOエンチャイルドからの変わらぬサポートと(教育の)機会は、私の人生と未来を形作る大きな力となっています。

 2014年に奨学生となった時、希望と不安の混じる心境でしたが、皆さんからの寛大なご支援と励ましによって私は救われ、もう一度新しい力で私自身の学びと夢に向かって進むことができました。
 年月を重ねるごとに、皆さんからのサポートの影響は深く、そして広がりのあるものとなっていきました。

 この数年の間、私はエンチャイルドが企画した多くの教育プログラムやワークショップ、地域のための活動に参加する機会があり、どの経験も私の知識やスキル、個性をより豊かにするものでした。
 エンチャイルドからの学習支援だけでなく生活に役立つ知識や大切な価値観は、私個人や将来のための成長において、かけがえのないものとなっています。

 私の歩みの中で大きな節目となった出来事の一つは、奨学金を頂くことで、より良い教育を受ける機会を得たことです。この機会は私がこれまで想像もしていなかった道への扉を開いてくれました。私は学業で良い成績を収め、さまざまな課外活動に参加できたことを誇りに思っています。これらの成果はエンチャイルドや奉仕をされる皆さんのサポートがなければ実現することはありませんでした。

 エンチャイルドの奨学金プログラムからの指導や助言は私に非常に大きな影響を与えてくれました。私たちの成長のためのあなたの尽力は、より良い自分を目指し、そして地域の人たちに恩返しをしたいという気持ちを芽生えさせてくれました。

 この10年を振り返ると、大きな感謝とともに責任感も強く感じています。この歩みは楽なものではなく困難もありますが、NPOエンチャイルドからの変わらぬサポートが、私に乗り越える力と決意を与えてくれました。
 私の可能性を信じてくださる皆さんの思いが、私のモチベーションの源となり、与えてくださった機会を最大限に生かすことができるよう、努力しています。

 これからの未来や可能性に私はワクワクしています。
 エンチャイルドで学んだ価値観や教訓を持って社会に貢献していきたいと願っています。私の目標は、学習を続け、意味のあるキャリアに就き、エンチャイルドが私にしてくれたように、私も他者の力となることです。

 エンチャイルド・ファミリーの皆さんに心からの感謝を申し上げます。
 皆さんからの支援は私の人生を大きく変え、素晴らしい道へと導いてくださったことを心から誇りに思います。これからもエンチャイルドの一員として、希望、教育、支援のミッションに貢献し続けることを楽しみにしています。

 改めて、私を信じ、いつも支えてくださりありがとうございます。

クイニ・ゴウさん
左奥がクイニー・ゴウさん(2025年1月)


Aspiration Essay

Dear Sponsors,

 I hope this letter finds you both in good health and high spirits. I am writing to express my heartfelt gratitude and to share my journey as an Enchild Scholar since 2014. The unwavering support and opportunities provided by NPO Enchild have been instrumental in shaping my life and future.

 When I first became an Enchild Scholar in 2014, I was filled with a mix of hope and uncertainty. The generous sponsorship and mentorship provided by the organization offered me a lifeline, enabling me to pursue my education and dreams with renewed vigor. Over the years, the impact of your support has been profound and far-reaching.

 Through the years, I have had the privilege of participating in numerous educational programs, workshops, and community service initiatives organized by Enchild. Each experience has enriched my knowledge, skills, and character. The academic support, combined with the life skills training and values imparted by Enchild, has been invaluable in my personal and professional development.

 One of the most significant milestones in my journey was receiving a scholarship that allowed me to pursue higher education. This opportunity opened doors that I had never imagined possible. I am proud to share that I have excelled in my studies, achieving academic success and participating in various extracurricular activities. These achievements would not have been possible without the steadfast support of Enchild and its dedicated team.

 The mentorship and guidance provided by the Enchild Scholars program, coordinated so effectively by you have been particularly impactful. Your dedication to our growth and development has inspired me to strive for excellence and to give back to the community. The values of compassion, resilience, and leadership that I have learned through this program will continue to guide me throughout my life.

 As I reflect on the past decade, I am filled with immense gratitude and a sense of responsibility. The journey has not been without its challenges, but the unwavering support from NPO Enchild has given me the strength and determination to overcome them. Your belief in my potential has been a constant source of motivation, and I am committed to making the most of the opportunities you have provided.

 Looking ahead, I am excited about the future and the possibilities it holds. I am eager to contribute to society, inspired by the values and lessons I have learned through Enchild. My aspiration is to continue my education, pursue a meaningful career, and support initiatives that empower and uplift others, just as Enchild has done for me.

 I want to extend my deepest gratitude to both of you and the entire Enchild family. Your support has been transformative, and I am honored to be part of this incredible journey. I look forward to continuing to be a part of the Enchild community and to contributing to its mission of hope, education, and empowerment.

 Thank you once again for believing in me and for your unwavering support.

サント・ニーニョ
右から4人目がクイニー・ゴウさん(2025年1月)

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 2025年春、エンチャイルドに新曲が誕生しました!

 タイトルは、「トモダチ~You are my precious friend」

 エンチャイルドのテーマ曲「Happy One Family」以来のENCHILD SONGSです。

 「Happy One Family」同様、何度も聴いて、たくさん歌ってもらえたらうれしいです。

 You are my precious friend.
 
 ぜひエンチャイルドのトモダチになってください!


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 2025年春、エンチャイルドに新曲が誕生しました!

 タイトルは、「トモダチ~You are my precious friend」

 エンチャイルドのテーマ曲「Happy One Family」以来のENCHILD SONGSです。

 「Happy One Family」同様、たくさん聴いて、たくさん歌ってもらえたらうれしいです。

 You are my precious friend.
 
 ぜひエンチャイルドのトモダチになってください!

LINE_ALBUM_NEWS &REPORT 2025年4月15日号★トモダチ♪_250416_14


【制作の舞台裏】

 作詞、作曲してくれたのは、山歩の大学時代からの友人であり、エンチャイルド・サポーターのSさんです。元々音楽をやってきた人ですが、生成AIを活用して制作してくれました。第2弾、第3弾もあるかもしれません。

 Sさんは、大学で先生をしながら、趣味でストリートバンドの活動もしている人。遠くない日に、都内のライブハウスでその演奏と歌声を聴ける機会があるかもしれません。

 「トモダチ」は現在、日本語の歌詞しかありませんが、ミンダナオのボロンガイタさんが英語の歌詞を創作中です。
 英語の歌詞でエンチャイルド・ファミリーの皆さんが「TOMODACHI」を歌ってくれる日も近いことでしょう。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 ミンダナオ地域のエンチャイルド奨学生の抱負メッセージ(2024年度分)を紹介しています。(2023年度の奨学生の抱負メッセージも、ブログやニュースレターのバックナンバーでぜひご確認ください)

 ミンダナオ地域の33人目は、マガリャネス、ブハン小学校出身のエンチャイルド奨学生、ジェレミー・ファットさん(ノーザン・ミンダナオ・カレッジ 中等教育専攻 2年)です。

 ジェレミー・ファットさんの「教育は誰もが受けられるわけではない」という言葉に、改めて現実を思い知らされます。
 いつも明るい表情、前向きな姿勢を見せてくれる、そんな彼らと接していると、つい「現実」を忘れることもしばしばです。
 
 教育支援というのは、つくづく受益者である奨学生たちの心をしっかりと見つめなければならない取り組みだなと思います。

 翻訳はサポーターの山本さんにご協力いただきました。
 山本さん、いつもありがとうございます!

ブハンのエンチャイルド奨学生たち_000
前列左端がジェレミー・ファットさん(2024年6月)
ミンダナオ地域
抱負メッセージ
2024年7月12日

ジェレミー・ファット

 こうして皆さんにお手紙を書くに当たり、私はこれから始まる旅への興奮と決意でいっぱいです。
 目標や夢を達成するためにたゆまぬ努力を続けてきた自分を、私は誇りに思っています。 

 私は自分の目標や夢を達成することを熱望しています。また、人に恩返しをすることは、私の責任であると同時に特権でもあると信じています。
 私は幸運にも、愛する人からサポートと指導を受けることができました。自分の実績とスキルを生かして他の人々を元気づけることで、支援を頂いた人たちの優しさに報いることが私の願望です。 

 これまで受けた教育に感謝しています。学校は私に学問的な知識を与えてくれただけでなく、価値ある人生についても教えてくれました。
 教育は誰もが受けられるわけではない特権であり、自分が受けた教育を通して、世界に前向きな変化をもたらすことが私の願望です。 

 私の人生における最大の願望は、これまで頂いた支援を、今度は私が別の人々にお返しすることです。私は、自分の業績やスキルを社会の向上のために役立てることができる、思いやりと影響力のある人間になりたいと思います。 

 私は自分の行動を通して、常に自分に忠実であり、困難に直面してもしなやかに乗り越え、夢への希望を失いません。
 私は両親の導きのもと、未来の自分を信じ、自分の願望を現実に変える強さと決意を持っていることを知っています。

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後列右から3人目がジェレミー・ファットさん(2025年1月)

  As I sit down to write to you, I am filled with a sense of excitement and determination for the journey that lies ahead. I know that I have worked tirelessly to achieve my goals and dreams, and I am proud of the person I have become. 

 I aspire to have accomplished my goals and dreams. Also, I believe that giving back to others is not only a responsibility but also a privilege. I have been fortunate enough to receive support and guidance from the person who I loved and it is my aspiration to repay their kindness by using my achievements and skills to uplift others.  

 I am grateful for the education I have received so far. School has not only provided me with academic knowledge but also taught me valuable life. Education is a privilege that not everyone has access to, and it is my ambition to use my education to drive positive change in the world. 

 My greatest aspiration in life is to give back to others what they have given to me. I want to be a compassionate and impactful individual who uses their achievements and skills for the betterment of society.  

 Through my actions, I always true to myself, remain resilient in the face of challenges and never lose hope of dreams. With the guidance of my parents, I believe in me, future self, and I know that I have the strength and determination to turn my aspirations into reality.

Jaramie O. Fat 

ジェレミーさん(ブハン)_001
ジェレミー・ファットさん(2024年6月)

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 最新号のニュースレターは4月11日に郵送の予定です。14日の週の前半にお届けできると思います。今月も遅くなって申し訳ありません。PDF版は、4月12日ごろにお届けする予定です。

ニュースレター

 また、4月26日(土)に2025年度の年次総会をオンラインで行います。2部構成で、午後3時より第1部(総会議事)、午後4時から第2部(日比合同懇談会)を開催する予定です。マンスリーサポーター会員のかたはオブザーバーとして第1部の総会議事にご参加いただけます。第2部の懇談会にはどなたでもご参加いただけます。

 第2部の日比合同懇談会には、フィリピンのエンチャイルド・スタッフ、エンチャイルド奨学生の代表数人が参加する予定です。フィリピン現地の様子を直接聞くことのできる機会になると思います。奮ってご参加くださいませ。参加ご希望のかたは、事務局(info@enchild.org)までお問い合わせください。

 エンチャイルドにとって2025年度は、リビルディング(rebuilding)の年です。再建、立て直しの年です。

 ビジョン・ミッションは変わりませんが、事務局としては、広報活動とファンドレイジングの立て直しに集中したいと思います。

 今日は、ヘレン・ケラーの言葉を引用します。

 Life is an exciting business and most exciting when it is lived for others.

  「人生は興奮に満ちている仕事で、最も興奮するのは、他者のために生きる時だ

 人生とはエキサイティングな仕事である!
 そして、最もエキサイティングな仕事(生きる道)は、他者のために生きることである、ということなんですね。

 家族のために、隣人(地域社会)のために、友のために、そして世界の“家族たち”のために…。


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 今日も、言葉と共に人生について考えてみたいと思います。

 Don’t find fault, find a remedy.

 「あら探しをするな、救済策を探せ

 これは、自動車王、ヘンリー・フォードの言葉だそうです。

 心に刺さる言葉です。

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 時間も心身のエネルギーも限られています。限りあるものを無駄にしたくありませんね。

 目的観に徹して、熱心に投入することは大事なことですが、それで人間関係や社会生活がうまくいくのかというと必ずしもそうではありません。

 正しいことをしているからといって、誰もが協力してくれるとは限りません。

 これまでできたからといって、これからもできるという保証はありません。

 いろいろな考えを巡らせながら、あら探しをするな、救済策を探せ」、これが一番正しい生き方かもしれないと思わされます。

 あら探しは生産的ではありませんし、相手を傷つけます。「あら(ミス)」に対する指摘は、時に相手のプライドを深く傷つけてしまうものです。

 だから時間もエネルギーも、救済策を探すことに使うのが最も賢い生き方なのです。

 助けること、サポートすることに静かに集中すればいいのです。

 救済策、解決方法を見いだすことにフォーカスし、そこにこそ投入すべきなのです。

 Don’t find fault, find a remedy.あら探しをするな、救済策を探せ

 これも今日から座右の銘にしなければなりません。

追記:「不平不満を言うな。代案を示せ」という言葉もあります。これもあら探しをするな、救済策を探せ」と共に座右の銘に入れたいと思います。


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  We are what we repeatedly do.

 「積み重ねが自分をつくる

 これは、ギリシャの哲学者、アリストテレスの言葉だそうです。

 今から2300年以上前に生きた人物の言葉です。

 真理とは普遍的なものであるというのは、こういうことを指しているのでしょう。

 全く、そのとおりですね、って感じです。

 積み重ね、繰り返し、反復が「私」を形作っていく。

 お金がない、時間がない、人脈がない、人望がない、能力がない、ない、ない、ないと嘆きがちですが、なりたい自分、在りたい自分もまた、繰り返しと積み重ねによってそれが実現が可能となる、と信じさせてくれるような言葉です。

 コツコツと、一歩一歩、倦むことなくやむことなく、愚直にやり続ける。

 山歩の座右の銘は、「時は金なり」「継続は力なり」「登れない山はない」ですが、今日から、「積み重ねが自分をつくる( We are what we repeatedly do)」、この言葉も座右の銘に追加したいと思います。

 皆さんはどのようにお考えになりますか?
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 エンチャイルドもまた、積み重ねによってつくられてきたように思います。


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 ミンダナオ地域のエンチャイルド奨学生の抱負メッセージ(2024年度分)を紹介しています。(2023年度の奨学生の抱負メッセージも、ブログやニュースレターのバックナンバーでぜひご確認ください)

 ミンダナオ地域の32人目は、マガリャネス、サント・ニーニョ小学校出身のエンチャイルド奨学生、マーウィンド・エピス君(Merchant Marine Academy of Caraga Inc. 海洋工学専攻 3年)です。

サント・ニーニョ_005
前列左がマーウィンド・エピス君(2023年6月)

ミンダナオ地域
抱負メッセージ
2024年12月4日

マーウィンド・エピス


抱負エッセー

 日本の支援者の皆さま

 2014年にエンチャイルド(の支援式典)に初めて参加した時、私は地域社会に貢献したいという思いに突き動かされました。子どもたちの教育と福祉のために支援するというエンチャイルド使命は、私にとって深く共感できるものでした。
 私は、貢献したい、学びたい、集められた努力が若者の人生に与える影響を目の当たりにしたいと強く思いました。(スタディーツアーの)さまざまなプログラムや活動を進めていく中で、最初の数日間は興奮と緊張が入り混じった日々でした。

 エンチャイルドで体験した最も重要なことの一つは、子どもたちとその家族が直面しているさまざまな課題を理解することでした。これにより、自分が持っているリソースとチャンスへの感謝が深まり、恵まれない人たちのためにもっと頑張ろうという決意が強まりました。
 子どもたちの笑顔と揺るぎない希望が、私のモチベーションの源となりました。長年にわたり、NPOエンチャイルドはいくつかのマイルストーンを達成しました。私はその一員であることを誇りに思っています。

 エンチャイルドは活動範囲を拡大し、さまざまな関係者と協力し、子どもたちの変化するニーズに対応する革新的なプログラムを立ち上げました。
 学業、成績の向上から幸福度の向上まで、これらの子どもたちの人生が変化するのを目の当たりにすることは、非常にやりがいのあることでした。

 エンチャイルドの奨学金プログラムが立ち上げられたことは、人々の記憶に残るプロジェクトの一つです。これらの学生たちが優秀な学業を修め、夢を追いかけるのを見るようになったことは、エンチャイルドの活動の影響の証しとなりました。
 教育は貧困の連鎖を断ち切り、個人がより良い未来を築く力を与える強力なツールであるという私の信念を強めました。

 今後、私の目標は、エンチャイルドの使命に貢献し続け、私たちの活動範囲を広げ、私たちの影響力を深めることです。他の人々がこの活動に参加するよう促し、より多くの人生に影響を与える波及効果を生み出したいと考えています。

 私の旅はまだ終わっていません。私は、エンチャイルドの希望、教育、エンパワーメントの遺産の一部となることを約束します。
 NPOエンチャイルドでの経験は、私に変革をもたらしました。集団で力を合わせることによって得る力と、全ての子どもたちの可能性を育むことの重要性に対する私の信念を強めてくれました。
 人生の旅を続ける中で、私は可能性に刺激を受け、全ての子どもたちにとってより明るい未来というビジョンに突き動かされています。

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前列右から2人目がマーウィンド・エピス君(2025年6月)

Aspiration Essay

 When I first joined Enchild in 2014, I was motivated by a desire to give back to the community. The organization's mission to support children's education and welfare resonated deeply with me. I was eager to contribute, learn, and witness the impact of collective efforts on young lives. The initial days were filled with a mix of excitement and nervousness as I navigated through various projects and activities.

 One of the most significant learning experiences was understanding the diverse challenges faced by the children and their families. This deepened my appreciation for the resources and opportunities I had and strengthened my resolve to work harder for those less fortunate. The smiles on the children's faces and their unwavering hope became my source of motivation. Over the years, NPO Enchild achieved several milestones that I am proud to have been a part of. 

 We expanded our reach, collaborated with various stakeholders, and launched innovative programs that addressed the evolving needs of the children. Witnessing the transformation in the lives of these children, from improved academic performance to enhanced well-being, was immensely rewarding.

 One memorable project was the launch of a scholarship program that provided financial support to deserving students. Seeing these students excel academically and pursue their dreams was a testament to the impact of Enchild's work. It reinforced my belief that education is a powerful tool for breaking the cycle of poverty and empowering individuals to create a better future.

 Looking ahead, my aspirations are to continue contributing to Enchild's mission, expand our reach, and deepen our impact. I hope to inspire others to join this cause, creating a ripple effect that will touch more lives. The journey is far from over, and I am committed to being a part of Enchild's legacy of hope, education, and empowerment. My experience with NPO Enchild has been transformative. It has reinforced my belief in the power of collective effort and the importance of nurturing the potential of every child. As I continue this journey, I am inspired by the possibilities and driven by the vision of a brighter future for all children.

Merwind Epis

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前列右から2人目がマーウィンド・エピス君(2023年6月)
サント・ニーニョの奨学生たち
前列中央がマーウィンド・エピス君
 
エンチャイルドYouTubeチャンネルも
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ENCHILD NEWS & REPORT 2025年3月15日・25日合併号

ENCHILD NEWS & REPORT 2025年2月25日号


ENCHILD NEWS & REPORT 2025年2月15日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2024年12月15日号


ENCHILD NEWS & REPORT 2024年7月25日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2024年7月15日号


 エンチャイルドは、皆さまの応援を必要としています。
 エンチャイルドの教育支援事業に関心のあるかた、事務局までお気軽にご一報ください。

info@enchild.org


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世界の子どもたちを元気にする
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エンチャイルドは
子どもたちのサポーター大募集中です!

国際協力、海外教育支援に
関心のあるかたは、

info@enchild.org まで
お問い合わせください。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 新年度を迎えました。改めてごあいさつ申し上げます。

 日頃の皆さまのエンチャイルドへのご支援に心から感謝申し上げます。
 2025年度もどうぞよろしくお願いいたします。

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 4月26日(土)午後、年次総会の開催を予定しております。
 2部構成で、第2部では、フィリピンのエンチャイルド・スタッフ、エンチャイルド奨学生数名が代表で参加し、オンライン懇談会を行う計画です。奮ってご参加くださいませ。

 さて、新年度を迎えて、改めて皆さまにお伝えしたいことがあります。

 私たちエンチャイルドは、「世界の子どもたちを元気にしよう」を合言葉に、子どもたちへの教育支援が新しい未来をもたらすと信じて活動している団体です。

 世界といいながら、あまりに小さな私たちの団体は、フィリピンの百数十人の教育支援にとどまっていますが、支援を受け、エンチャイルドのピース・アドボケイト(平和の擁護者)教育を受けて成長する子どもたちの瞳は輝いています。

 そのエビデンスは、当ブログに掲載されているエンチャイルド奨学生たちが毎年提出してくれている「抱負メッセージ」の文面や、YouTubeチャンネルでお届けしている動画の中の彼らの姿をご覧になれば、すぐにご理解いただけることと思います。

 エンチャイルドの教育支援は多くの成果をもたらしていると自負しております。

 全ての子どもたちが夢と志を持って生きられる社会。これがエンチャイルドのビジョンです。そのための教育支援や社会教育プログラムの実践を通して、子どもたちを支えること、これがミッションです。

 エンチャイルドはミッション100%の活動を実践しています。

 そこで皆さまにお伝えしたいこと、それは、支援を必要としてる子どもたちのサポーターになっていただきたいということです。
 エンチャイルドサポーターは、子どもたちの応援団であり、支援者です。精神的にも経済的にも、です。ご支援の輪が広がれば、より多くの子どもたちを支援することができます。

 エンチャイルドは皆さまのご協力によって成り立っています。
 ぜひ、ご支援をご検討ください。

 また、エンチャイルドの活動について知ってみたいというかたは、遠慮なくエンチャイルド事務局にご一報下さい(info@enchild.org)。オンラインなどでの対応もさせていただきます。

 よろしくお願いいたします。

ENCHILD

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 ミンダナオ地域のエンチャイルド奨学生の抱負メッセージ(2024年度分)を紹介しています。(2023年度の奨学生の抱負メッセージも、ブログやニュースレターのバックナンバーでぜひご確認ください)

 ミンダナオ地域の31人目は、マガリャネス、サント・ニーニョ小学校出身のエンチャイルド奨学生、ハニーブルンチ・メンドーサさん(カラガ・ステート大学 起業家精神学専攻 1年)です。

 ハニーブルンチ・メンドーサさんは、はじけるような笑顔と明るさを持ったパンチのある女子学生というイメージのエンチャイルド奨学生です。

 抱負メッセージ冒頭の「課題を克服し、成長できたことを誇りに思う」「学業と課外活動のバランスを取るために、時間管理と自制心(セルフ・コントロール)の重要性を学んだ」というあたりは、彼女らしさがよく伝わってきます。ハニーブルンチ・メンドーサさんは、努力家で、頑張り屋さんなんです。

 さらなる成長を見守っていきたいですね。

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前列左から4人目がハニーブルンチ・メンドーサさん

ミンダナオ地域
抱負メッセージ
2024年12月4日

ハニーブルンチ・メンドーサ

私の抱負

 高校時代の3年間の経験を振り返ると、課題を克服し、成長できたことを誇りに思います。
 学業と課外活動のバランスを取るために、時間管理と自制心(セルフ・コントロール)の重要性を学びました。

 大学1年生としての私の抱負は、学業で自分を奮い立たせ、知識を広げ、スキルを身に付け続けることです。最も興味のある科目の理解を深め、より高度な科目を受講したいと考えています。

 さらに知的視野を広げる新しい科目や研究分野を探求するつもりです。
 大学生活は時に圧倒され、ストレスがたまることもありますが、前向きな姿勢を保ち、セルフケアを優先する決意です。

 これからの一年間の課題とチャンスにワクワクする一方で、大学生活への移行に伴う潜在的な困難に対しても意識しています。

 NPO法人エンチャイルドの奨学生として、エンチャイルドは私に、将来夢をかなえるために、そして良い成績を取るために一生懸命勉強するように励ましてくれています。
 エンチャイルドは、家族や他の人々に敬意を払いつつ、私自身が成長する方法を教え、刺激を与えてくれます。また、どんなことがあっても、何よりも愛と尊敬を示してくれます。

 エンチャイルド・ファミリーは、私が成功するためのサポート、アドバイス、リソースを提供してくれます。私は、学業において自分を奮い立たせ、知的能力に挑戦し続けたいと思っています。新しい研究分野を探求し、さまざまな背景を持つ新しい人々と出会うことにワクワクしています。

 大学一年目の経験と教訓に感謝しており、これからの一年間にもたらされる課題と成長を楽しみにしています。

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手前2人目がハニーブルンチ・メンドーサさん

My Aspiration

 Looking back on my senior high experience, I am proud of the challenges I overcame and the growth I experienced. I learned the importance of time management and self-discipline in order to balance my academic responsibilities with extracurricular activities.

 Moving forward, my aspiration as a freshman college student is to continue pushing myself academically and expanding my knowledge and skills. I hope to deepen my understanding of the subjects I am most interested in and take on more advanced coursework.

 Additionally, I plan to explore new subjects and areas of study that broaden my intellectual horizons. I am also aware that college can be overwhelming and stressful at times, but I am determined to maintain a positive attitude and prioritize self-care. While I am excited about the challenges and opportunities of the upcoming year, I am also mindful of the potential difficulties that may come with the transition to college life.

 As a scholar of NPO Enchild Japan, enchild push me to study hard to get good grades to make my dreams come true in the future. Enchild inspired and teaches me how to grow with respect to my family and other people. They also show love and respect beyond everything no matter what.

 Enchild family can provide me with the support, advice, and resources to succeed. I aspire to continue pushing myself academically and challenging my intellectual abilities. I am excited to explore new areas of study and meet new people from diverse backgrounds.
I am grateful for the experiences and lessons of my first year, and I look forward to the challenges and growth that the upcoming year will bring.

HONEYBLUNCH GRACE C. MENDOZA

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前列左から3人目がハニーブルンチ・メンドーサさん(2024年6月)
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前列左から3人目がハニーブルンチ・メンドーサさん(2023年6月)
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後列左がハニーブルンチ・メンドーサさん


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 新年度を迎えました。2025年度もよろしくお願いいたします!

 今回もミンダナオ地域のエンチャイルド奨学生の抱負メッセージ(2024年度分)を紹介しています。(2023年度の奨学生の抱負メッセージも、ブログやニュースレターのバックナンバーでぜひご確認ください)

 ミンダナオ地域の30人目は、マガリャネス、ブハン小学校出身のエンチャイルド奨学生、ジョン・ライル・ボロンガイタ君(カラガ・ステート大学 社会福祉専攻 2年)です。

 ジョン・ライル君は、エンチャイルドの歴史と共に成長してきたピース・アドボケイトの先導者です。
 24時間、365日、お父さん(ジョニー・ボロンガイタさん)の背中を見て育ちました。
 お父さんのエンチャイルドへの献身、大学の教授としての情熱的な教育者の姿、そして厳しくも常に愛深く導く父の姿…。親孝行で妹思い、仲間思いの、ジョン・ライル君です。スタディーツアーでは日本の支援者のために献身的に歩みます。

 ハイスクールの時も、そして大学生になった今も、彼はピース・アドボケイトの実践者であり続けています。彼は今や、エンチャイルドファミリーの良き兄となっています。


 翻訳は、サポーターのともみんさんが協力してくださいました。
 ともみんさん、いつもありがとうございます!

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右がジョン・ライル・ボロンガイタ君(2023年6月)

ミンダナオ地域
抱負メッセージ
2024年12月1日

ジョン・ライル・ボロンガイタ

 私のエンチャイルドファミリーの一員としての人生はとても驚くべきものです。
 今までの年月を振り返ると、フィリピンの奨学生一人一人のために、より良い人生を提供する活動に貢献していることがとても素晴らしいことだと感じています。

 当初、私は父のアシスタントとしてイベントに携わり、荷物を運ぶといった小さな仕事をしていましたが、その経験が私にとって大切なステップとなり、今では編集スタッフの一員として、イベント全体を担う役割を果たすまでに成長しました。
 そして、個人として、また学生として自らの経験や考え、直面した課題をどう乗り越えたかなどを他の人と共有できるようにもなりました。

ジョン・ライル000

 この20年は私にとって夢のような日々で、それが現実のものとなりました。
 以前から、フィリピンの教育問題がどれほど深刻なのかを想像してきました。多くの学生たちは社会経済的な困難を抱え、公立学校では教育に必要な物資や施設が不足しており、その結果、フィリピンの学生たちは読み書き能力や創造力を十分に伸ばすことができない状況にありました。

 それでも多くの学生たちは教育こそが自分たちの人生の目標を達成するための方法であると信じており、私自身もこの考えを常に信じています。このような学生たちに奨学金などの経済的支援や励ましがあれば、教育を追求するための大きな助けになると私は思っていました。

 そして、NPOエンチャイルドはその希望を実現してくれました。外舘理事長のリーダーシップのもと、この団体の使命とビジョンはフィリピンの若者たちに自己成長とより良い未来に向かって進む情熱を与え、その可能性を実現させています。
 外舘理事長の献身的な努力のおかげで、この奨学金プログラムは成功し、20年以上にわたり多くのフィリピンの学生たちが支援を受けることができています。

 さらに、NPOエンチャイルドは単なる団体ではなく、家族のような存在でもあります。フィリピンの学生たちのために多額の費用を惜しみなく提供し、また現地に足を運んでくださる日本のスポンサーのかたがたの姿勢には非常に感動しています。

 日本の皆さんにも予期せぬ状況が発生したり、個人的な問題に直面したりといったさまざまな事情があると思います。それでも私たちのために一貫して明るく希望に満ちた方向へと進み続ける姿勢を私は知っています。

 これからもNPOエンチャイルドがさらに成功することを心から願っています!

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中央がジョン・ライル・ボロンガイタ君(2024年6月)

NPO ENCHILD Aspiration Message

 My life being part of the Enchild Family is very astonishing, recalling the years that have passed and it was pretty amazing that I am able to take part and contribute for the betterment and creating an impact of every life of young Filipino students that are scholars of the organization. Making small steps like being an assistant to my father during an event or to carry backpacks that has things that are important for the activity until that I was given an opportunity to cover the whole event as part of the editing staff and being able to share my experiences, views, and ideas about my life as a person or as a college student and the challenges that I have dealt and especially on how I am able to overcome it.

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 Twenty (20) years have passed for me it’s like a dream, a dream where it became a reality. I imagined before about how serious the problem about the education in the Philippines. Many students faced difficulties in the socioeconomic status and the lack of educational materials and facilities in public schools. It led to a problematic scenario concerning the literacy and creative capabilities of every Filipino students. Despite all of that, many Filipino students believed that education is their way to achieve their desired goals in life, even me I always believe from that notion. For me, if these students were given financial support like scholarships and be inspired then it would be a great help for them to pursue their education and it really happened though the astounding support of NPO ENCHILD Japan. The organization Mission and Vision fuels the burning passion of inspiring and supporting young Filipino students to further improve themselves and aim higher for a better future. Led by Mr. Takanori Todate, the Chairman of NPO ENCHILD Japan made these things possible. Mr. Todate’s dedication and efforts contributed for the successful scholarship programs that have been conducted here in the Philippines with over a thousand filipino students were given support for over Twenty (20) Years and counting.

 Moreover, NPO ENCHILD is not just an organization but it is like a family. The willingness to spend big amount of money to support young Filipino students financially and to exert efforts to visit the Philippines are very commendable and inspiring to see from the Japanese Sponsors. I know it is somehow challenging from the Japan side to maintain the collaborative efforts due to the many unforeseen circumstances and also personal life. But, the consistency and optimism prevailed. Wishing for more successful years of NPO ENCHILD!

JOHN RYLLE C. BOLONGAITA

ジョン・ライル・ボロンガイタ君らエンチャイルド奨学生たちは、
2019年に来日し、グローバルフェスタでも活動しました。
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