★3分で読める社会貢献★エンチャイルドblog

NPO法人エンチャイルドの広報担当、地球村山歩がお届けするブログです。エンチャイルドは、主にフィリピンの子どもたちを対象とする教育支援&共育活動、草の根国際交流、社会教育を行っている非営利団体です。子どもたちが受益者から支援者へと成長していくために、「ピース・アドボケイト(平和の擁護者)」の育成に重点を置いて活動しています。支援先現地を訪問するスタディーツアーを年に2回程度実施しています。コロナ禍の2020~2022年はオンラインでの交流が主な活動となりましたが、2023年6月には4年ぶりのスタディーツアーを実施することができ、成長した子どもたちとの再会を果たしました。2024年でフィリピンでの教育支援開始20周年となりました!

2025年07月


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。
 
 ニュース&リポートの更新のご案内です。
 今回は、2025年8月1日号としてお届けです。「8月15日号」はお休みとさせていただきます。
 8月25日号では、今年の卒業生たちのメッセージ動画を予定しています。お楽しみに!

 それでは、最新号の8月1日号をご視聴ください。

 What is Enchild?
 エンチャイルドに関するよくある10の質問に3回に分けて理事長がお答えしています!


ENCHILD NEWS & REPORT 2025年8月1日号

2025年8月1日号_000
2025年8月1日号_001

【2025年7月15日号】(17分)コチラから

Q1 エンチャイルドは、なぜ非営利団体(NPO)として活動するの? Q2 エンチャイルドは、なぜ教育支援を行うの? Q3 エンチャイルドは、なぜ国際協力を行うの? Q4 エンチャイルドは、なぜフィリピンで活動するの?

【2025年7月25日号】18分)
コチラから

Q
 5 エンチャイルドは、どのようにして貧困の世代間連鎖を断ち切るの? Q6 エンチャイルドの教育支援の特徴は?

【2025年8月1日号】22分)
コチラから
Q 7 エンチャイルドのビジョン、目指すものは? Q 8 「8エレメント」って何? Q 9 エンチャイルドはなぜ社会教育を強調するの? Q10 エンチャイルドの活動に参加する方法は?

 エンチャイルドのことをよく知らないかたから支援をしてくださっていらっしゃるかたまで、ぜひ広くご視聴いただきたいビデオです。

2025年8月1日号_002

皆さまからのご感想・ご質問、お待ちしております(info@enchild.org)。

---
 
ご案内のとおり、8月3日(日)に2回目の卒業生をお祝いする日比交流会をオンラインで開催します。日本時間午後3時からです。ぜひご参加ください(info@enchild.org)。

卒業イベント

 エンチャイルドについてもっと知りたいというかた、ぜひ下記の動画をご覧になってみてください。


ENCHILD NEWS & REPORT 2025年7月25日号


ENCHILD NEWS & REPORT 2025年7月15日号

エンチャイルド・オリジナルソング第2弾
「トモダチ♪ You are my precious friend」

ENCHILD NEWS & REPORT 2025年6月25日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2025年6月15日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2025年5月25日号


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国際協力、海外教育支援に
関心のあるかたは、

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ENCHILD
エンチャイルドは、皆さまの応援を必要としています。
 エンチャイルドの教育支援事業に関心のあるかた、事務局までお気軽にご一報ください。

info@enchild.org


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 マニラ首都圏のエンチャイルド奨学生の抱負メッセージ(2024年度分)を紹介します。(2023年度の奨学生の抱負メッセージも、ブログやニュースレターのバックナンバーでぜひご確認ください)

 マニラ首都圏の13人目は、カロオカン市MLQ小学校出身のエンチャイルド奨学生、ライザ・ダイアン・バーガスさん(IMMACULADA CONCEPTION COLLEGE 経営学専攻 1年)です。

 抱負メッセージへの感想コメントは、エンチャイルド奨学生たちへの応援メッセージになります。
 お気軽にご投稿くださいませ!

ミカエラさん
中央がライザ・ダイアン・バーガスさん(2023年6月)

マニラ首都圏
抱負メッセージ
2024年10月6日

ライザ・ダイアン・バーガス


抱負メッセージ

 「なぜ私は大学生になってもエンチャイルドの奨学金プログラムに引き続き参加したいのか?」

 エンチャイルドという家族の一員であることは、私にとって、そして私の将来にとって大きなチャンスであり、祝福です。
 経済的なサポートだけでなく、精神的なサポートも受けることができます。エンチャイルドの奨学生であることは私にさらなる刺激を与えてくれます。
 エンチャイルドは学業を通して本当に多くのことを支えてくれました。

 奨学生としてエンチャイルドの一員になれるという知らせを受けたのは、小学3年生の時でした。父が私たち家族の生活を支える唯一の存在だったので、とてもうれしかったです。
 この奨学金は両親だけでなく、私自身にとっても大きな助けになるだろうとすぐに思いました。この素晴らしい機会を受け入れ、無駄にするつもりはありませんでした。

 パンデミックが起こり、私の父の事業と家庭は大打撃を受けました。この出来事は私に大きな影響を与え、気付かないうちに勉強への興味と努力が徐々に失われ、成績も低下していきました。
 これは私の人生における試練であり、実感するまでに何年もかかりました。今でもこれらの出来事から完全に立ち直ったとはいえません。

 母が私に対してがっかりしている様子を見て、両親が私をもっと誇りに思ってもらえるチャンスを無駄にしてしまったと気付きました。そこで私は勉強を続け、高校時代はできる限りのことをして、エンチャイルドでの機会を逃さないようにしました。
 自分のベストを尽くせたわけではないことは分かっていますが、少なくとも両親が再び私を誇りに思ってくれているのを見ることができました。

 大学進学には多額の貯蓄が必要だと分かっていたので、まずは仕事に就いてお金を貯め、両親に負担をかけないようにした方が賢明だと考え、大学進学のことは、計画すら立てませんでした。

 両親は私の気持ちを理解してくれましたが、自分でお金や収入を得ると勉強を続ける意欲を失い、奨学金も無駄にし、大学に入学して家族で最初に卒業するチャンスも失ってしまうと気付かせてくれました。
 この奨学金のおかげで、私は考えさせられました。エンチャイルド・ファミリーの支援を受けて、他の奨学生が学業を修了し、多くの成果を上げているのを見て、私も決意しました。私はIMMACULADA CONCEPTION COLLEGEの経営学部に、締め切り直前に出願しました。

 大学生であることは大変ですが、エンチャイルドの奨学金のおかげで、これは明るい未来へのスタートラインであると思えるようになりました。

 両親が私の勉学のことで苦労しているので、この奨学金は本当に助かります。この奨学金が本当に必要だったことを証明するために、これからも勉強を続け、全力を尽くします。この奨学金は、両親の学費に関するやりくりを支えてくれたので、私は決して無駄にはしません。

 より良い人生を送りたいと思っている私は、エンチャイルドが私の人生の一部になってほしいと願っています。なぜなら、エンチャイルドが私の人生を変え、経済的な支援だけでなく、精神的な支えや励ましで私を支えてきてくれた事実をよく知っているのは、他でもなく私自身だからです。

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右がライザ・ダイアン・バーガスさん(2016年)

Aspiration Essay

Ryza Vargas

 Why do you want to still be part of Enchild for College Scholarship?

 Being a part of this family, the Enchild, is a big opportunity and blessing for me and for my future. It help me not only in financial support but in moral support too. Scholars in Enchild makes me more inspired too so I could say that Enchild has done so much throughout my academic journey. I remember, I was grade 3 that time when I got the news that I will be a scholar and be part of Enchild. I was so happy that time because my father is the only one who works for us to live so l immediately thought that this scholarship would help my parents a lot, and also me. I accept this great opportunity and didn't have a thought to waste it.

 Pandemic came, our business and family fall down. When this happened, it affects me so much that I didn't notice I slowly losing interest and hard work to my studies so my grades and achievements fall down too. This is the challenge in my life that take years to sink in but until now I can't say that I'm fully healed from all these stuffs. When I saw how disappointed my mother to me, that’s when I thought that l waste all the chance to make them more proud so I continue studying and did all that I can in my senior high school years and didn't lose the opportunity here in Enchild. I know that I didn't give all the best in me but at least I saw how my parents are proud of me again.

 I didn't even plan on continuing to college because I thought that it will be better if I get a work and save money first so that l will not be a burden to my parents if 1 go to college knowing that college requires a lot of savings. They understand my reason but they make me realize that when I get my own money or earnings, I will lose interest in continuing my studies and I will also waste my scholarship and also the chance to get in college and the first one to finished it in our family. It made me think and I am thankful to Enchild because I saw how other scholars finished their studies and achieve a lot of achievements with the help of Enchild Family so I made a decision. I apply in Immaculada Concepcion College with BSBA course, last minute of enrollment. 

 Being a college student is hard but this scholarship, Enchild, makes me feel that it's okay because this is just a starting line to my brighter future. My parents struggle in my studies now so this scholarship helps me a lot. I will continue studying and giving my best in this so that I can prove that I badly needed this college scholarship and I will not let it go to waste because it help me, especially my parents, in my studies. | want to have a better life and I want Enchild to be part of it because I witnessed it myself how Enchild change and help my life, my parents, in my studies not only in financial support but in moral support and inspirations too.

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 ご案内のとおり、8月3日(日)に2回目の卒業生をお祝いする日比交流会をオンラインで開催します。日本時間午後3時からです。ぜひご参加ください(info@enchild.org)。

卒業イベント

 エンチャイルドについてもっと知りたいというかた、ぜひ下記の動画をご覧になってみてください。


ENCHILD NEWS & REPORT 2025年7月25日号


ENCHILD NEWS & REPORT 2025年7月15日号

エンチャイルド・オリジナルソング第2弾
「トモダチ♪ You are my precious friend」

ENCHILD NEWS & REPORT 2025年6月25日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2025年6月15日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2025年5月25日号


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 昨晩、ニュースレター2025年7月25日号を降版しました。

 郵送でお手元に届くのは8月に入ってからになってしまいますが、ぜひ楽しみにお待ちいただけるとうれしいです。PDF版は、月内にお送りする予定です。

ニュースレター見本
ニュースレター2025年7月25日号(通巻166号)

 ニュースレター。毎回、エンチャイルド情報のエッセンスをお届けしていますが、今回もぜひ読んでいただきたい記事となっています。懐かしい写真も掲載しました。

 今回、おそらくニュースレターでは初登場のアリーヤ・プリスティン・ジェイコブさんの抱負メッセージ(2024年度分)を掲載しました。等身大のエンチャイルド奨学生がよく分かる内容となっています。ぜひお読みください。

 抱負メッセージは基本的にエンチャイルドの広報ブログかニュースレターで全員分を公開しています。
 抱負メッセージはエンチャイルド奨学生の生の声であり、支援者の皆さまに宛てた、彼らの手紙でもあるからです。

 全ての抱負メッセージを読んでいただきたいです。

 ニュースレターのバックナンバーを読んでみたいというかたは、事務局までお問い合わせください(info@enchild.org)。

支援式典(奨学生の出し物002)
スタディーツアーの交流会でダンスを披露する
アリーヤ・プリスティン・ジェイコブさん(2018年3月)

 ご案内のとおり、8月3日(日)に2回目の卒業生をお祝いする日比交流会をオンラインで開催します。日本時間午後3時からです。ぜひご参加ください(info@enchild.org)。

卒業イベント

 エンチャイルドについてもっと知りたいというかた、ぜひ下記の動画をご覧になってみてください。


ENCHILD NEWS & REPORT 2025年7月25日号


ENCHILD NEWS & REPORT 2025年7月15日号

エンチャイルド・オリジナルソング第2弾
「トモダチ♪ You are my precious friend」

ENCHILD NEWS & REPORT 2025年6月25日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2025年6月15日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2025年5月25日号


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 皆さん、連日の猛暑の中、いかがお過ごしですか?
 夏真っ盛りですねえ。

 そう感じるのは暑さのせいだけではありません。ちょっと大きな公園に行けばすぐにそれを実感します。
 そう、セミ(蝉)の鳴き声です。うるさいといえばうるさいともいえますが、夏の風情を感じさせてくれる

 また、セミといってもたくさんの種類があり、鳴き声もそれぞれですね。皆さんは鳴き声を聞いて何のセミか当てられますか?

 セミの種類と鳴く時期、「ウェーザーニュース」の記事から引用します。

*アブラゼミ(鳴く時期:7月上旬~9月下旬ごろ) 
*ミンミンゼミ(鳴く時期:7月中旬~9月中旬ごろ)
*クマゼミ(鳴く時期:7月上旬~9月上旬ごろ)
*ニイニイゼミ(鳴く時期:6月下旬~8月中旬ごろ)
*ヒグラシ(鳴く時期:6月下旬~8月下旬ごろ)
*ツクツクボウシ(鳴く時期:7月下旬~9月中旬ごろ)

 セミは幼虫として地中で7年、地上での成虫の寿命は1週間ほどというイメージですが、実際のところはどうなのでしょう。

 これもネット調べですが、実際は地中での幼虫期間は1〜5年程度、成虫期間が2〜3週間のようです。まあ、いずれにしても地上でのセミの人生はかなり短いですね。

 さて、すっかり山歩きから遠のいている山歩ですが、「セミ」つながりのネタで、1本のYouTube動画をご紹介したいと思います。2年前に金時山を歩いた時の映像です。ヒグラシの鳴き声がすごかった。

 短い動画です。ぜひ見てみてください。


 実はこの動画、エンチャイルド・フィリピンのキアノ事務局長におととい見せたのですが、セミの鳴き声を聞いて、「怖いですね」と日本語で言っていました。

 フィリピンにセミはいないようですね。
 常夏なのにセミはいないの?と思ったり、常夏だからセミは生きにくいのかな?と想像したり。

 最後に、松尾芭蕉の俳句を二句。

 「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」

 「やがて死ぬ けしきは見えず 蝉の声」

 深いな~。

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 ご案内のとおり、8月3日(日)に2回目の卒業生をお祝いする日比交流会をオンラインで開催します。日本時間午後3時からです。ぜひご参加ください(info@enchild.org)。

卒業イベント

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ENCHILD NEWS & REPORT 2025年7月25日号


ENCHILD NEWS & REPORT 2025年7月15日号

エンチャイルド・オリジナルソング第2弾
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ENCHILD NEWS & REPORT 2025年6月25日号

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 昨日、1回目の卒業生お祝いイベントが無事に行われました。2回目は8月3日の開催ですが、8月3日は10人ほどの卒業生が参加する予定です。お楽しみに。

 さて、昨日のオンラインイベントには卒業生だけでなく、後輩のエンチャイルド奨学生たちも参加していました。
 今回のブログでは、参加者の一人、プリンセス・メイ・マガラサンさん(サン・イシドロ小学校出身、現在グレード9=中学3年)がイベント後に寄せてくれた感想を紹介します。

 先輩たちの歩む姿は、後輩たちにとって何よりの学びとなり、人生の旅のモデルとなっていることを感じます。

 従来は、スタディーツアー開催時に支援式典の中で行われる卒業者へのお祝いですが、今年は諸般の事情でスタディーツアーが実施できず、このようなオンラインという形になりました。

 卒業生のメッセージと関係者のお祝いの言葉を中心に構成された、シンプルなプログラムでしたが、アットホームで、エンチャイルドの教育支援の実りを実感的に共有する時間になったと思います。


卒業祝い_20250726_9
3段目の左がプリンセス・メイ・マガラサンさん

 グレード9のエンチャイルド奨学生として、他の奨学生が学業で成功を収める姿を見ることは、大変励みになり、モチベーションを高めてくれます。

 彼らの努力がようやく報われました。
 卒業までの道のりは困難で起伏が激しいものでしたが、その過程で、エンチャイルドが学校だけでなく、人生の基盤を築くためにも支えてくれる友人であり家族であることが証明されました。

 今回卒業した共に歩むエンチャイルド奨学生の皆さんに、心からお祝い申し上げます!

 神様が皆さんの次の旅路を導いてくださいますようにお祈りしています!

プリンセス・メイ・マガラサン

プリンセス・メイ・マガラサンさん_02

 As a grade 9 student it is inspiring and motivating seeing the other beneficiaries succeed in their academic life, their sacrifices finally paid off, their journey has been a rough and a rollercoaster of emotion but through that they prove how enchild have been a friend and family that helps you not just in school but also for building a good foundation in life. Congratulations to my co beneficiaries that have graduate! may God guide you guys to your next journey!!

プリンセス・メイ・マガラサンさん_01

卒業祝い_20250726_7

 ご案内のとおり、8月3日(日)に2回目の卒業生をお祝いする日比交流会をオンラインで開催します。日本時間午後3時からです。ぜひご参加ください(info@enchild.org)。

卒業イベント

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ENCHILD NEWS & REPORT 2025年7月25日号


ENCHILD NEWS & REPORT 2025年7月15日号

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ENCHILD NEWS & REPORT 2025年6月25日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2025年6月15日号

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 卒業お祝い交流イベント、初日は、40人ほどが集まる中で、無事に開催できました。
 卒業生たちのメッセージは素晴らしいものでした。後ほどテキストや動画でシェアさせていただきます。

 日本は猛暑の毎日。マニラは雨季、雨模様のようです。
 
 フィリピンのスタッフ、現地コーディネーター、保護者の皆さん、そして日本の支援者の皆さま、参加してくださり、ありがとうございました。

 今回は、理事長のお祝いの言葉を紹介します。
 次回は、8月3日(日)午後3時からです。
 ぜひご参加ください。

卒業祝い_20250726_1

 Congratulations to all the graduates!
 I‘m so happy and proud to be part of your special day. 
 I am so happy.
 I‘m sure your families are so happy that words cannot describe it.

 You are all great people, and you are all the winners who have made a big step forward.
 You graduated from high school in good health and went on to college with big dreams and aspirations.
 You have overcome many obstacles and kept moving forward without giving up on your winding path.
 With all the joy and sorrow in your hearts, you are now standing tall and proud, facing the future. 
 I can see you so clearly.
 Graduation is not at the end. It’s the beginning. It’s a new start.

 Please remember that you are a peace advocate and an Enchild Youth at the same time as you are yourself.

 Your young hearts have an extraordinary capacity for goodness and love: put them at the service of your fellow human beings.

 I look forward to your graduation messages today.

 You all did a great job.
 Please allow me to say congratulations and thank you. 

 For over a decade, I have supported and watched over you from behind the scenes, but at the same time, I have always received immeasurable courage and strength from each and every one of you.

 Even after graduation, you will remain a part of the "ENCHILD family."
Let’s become practitioners of the 8 elements and work together to create a society of independence and Co-independence.

 Finally, congratulations to the leaders and local coordinators of the Philippines. 
 Thank you for your efforts.
 Education Support program of ENCHILD is possible because of you. 
 Thank you. Let's rejoice together in the growth of our children and youths.

 Well, your message today will remain forever. 
 This is an indelible asset of Enchild. 
 Your growth is the shared treasure of not only the Enchild family but all of humanity.

 Thank you for joining us today.
 It's truly a wonderful day today.

卒業祝い_20250726_2

 卒業生の皆さん、心からお祝い申し上げます!
 皆さんの晴れ姿を心から喜び、そして誇りに思います。
 本当にうれしくてたまりません。
 家族の皆さんの喜びは言葉に言い尽くせないほどでしょう。

 皆さん一人一人は偉大な人間(偉人)であり、皆さんはその大きな一歩を成し遂げた勝利者なのです。
 皆さんは健康な状態でハイスクールを卒業し、大きな夢と志を抱いて大学に進学しました。紆余曲折の道を諦めることなく前進し、いくつもの困難を克服してきました。

 喜びも悲しみも全て胸いっぱいに抱えながら、今皆さんは、未来に向かって胸を張り、すっくと立っていますね。私には、その姿がはっきりと見えます。
 卒業は終わりではありません。始まりです。新しい出発です。

 皆さんは皆さん自身であると同時に、ピース・アドボケイト(平和の擁護者)であり、エンチャイルド・ユースでもあることを忘れないでください。

 皆さんの心には、善と愛に対する並外れた能力があります。その能力を、“家族”としての人類のために役立ててください。
 
 本日語られる皆さんの卒業メッセージを楽しみにしています。

 皆さんは、本当によく頑張りました。
 おめでとう、そしてありがとうと言わせてください。

 十数年来、私は皆さんを陰ながら支え、見守ってきましたが、一方で、皆さん一人一人からいつも計り知れない勇気と力をもらってきました。

 卒業後も、「家族」であることは変わりません。
 8エレメントの実践者となって、共に自立と共立の社会をつくり上げていきましょう。

 最後になりましたが、フィリピンのリーダーの皆さん、現地コーディネーターの皆さん、おめでとうございます。あなたがたのご尽力に感謝申し上げます。
 あなたがたの存在があってこそ、エンチャイルドの教育支援は成り立っています。ありがとうございます。子どもたちの成長を共に喜びましょう。

 さて、今日のあなたがたのメッセージは永遠に残ります。これは消えることのないエンチャイルドの財産です。あなたがたの成長はエンチャイルド・ファミリーはもちろん、人類の共有の財産です。

 きょうは参加してくださってありがとうございます。

 本当に今日は良い日です。

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卒業生のアイビー・ラダランさん
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卒業生のエリカ・マフセイさん
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卒業生のジョン・クリスチャン・サランザ君

 ご案内のとおり、8月3日(日)に2回目の卒業生をお祝いする日比交流会をオンラインで開催します。日本時間午後3時からです。ぜひご参加ください(info@enchild.org)。

卒業イベント

 エンチャイルドについてもっと知りたいというかた、ぜひ下記の動画をご覧になってみてください。


ENCHILD NEWS & REPORT 2025年7月25日号


ENCHILD NEWS & REPORT 2025年7月15日号

エンチャイルド・オリジナルソング第2弾
「トモダチ♪ You are my precious friend」

ENCHILD NEWS & REPORT 2025年6月25日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2025年6月15日号

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 明日は、卒業生をお祝いするイベントがオンラインで行われます。どなたでもご参加いただけます。明日7月26日(土)と8月3日(日)のいずれも午後3時から行われます。 卒業生のメッセージとお祝いのメッセージを交換するシンプルなイベントになる予定です。お気軽にご参加ください(info@enchild.org)。

卒業生

 現時点での数字になりますが、今年の大学卒業人数は、マニラ首都圏9人、ミンダナオ地域6人で、計15人を予定しています。多くの卒業生が、「クム・ラウデ(優秀学生)」の栄誉にあずかっています。

 ネットで検索すると、「(スマ・)クム・ラウデ」はラテン語で「最優等位を持つ」ことを意味する最優等位の学術称号であり、クラスの上位1~5%に該当するか、GPA 3.9~4.0を取得した生徒に授与されます、との説明がありました。

ミンダナオ卒業生2024年度
ミンダナオ地域の2024年度の大学卒業者

 さて、卒業生の皆さん、心からお祝い申し上げます!
 皆さんの晴れ姿に触れることを心から喜び、そして誇りに思います。
 本当にうれしくてたまりません。

 家族の皆さんの喜びは言葉に言い尽くせないほどでしょう。

 皆さん一人一人は偉大な人間(偉人)であり、皆さんはその大きな一歩を成し遂げた勝利者なのです。

 皆さんは健康な状態でハイスクールを卒業し、大きな夢と志を抱いて大学に進学し、紆余曲折の道を諦めることなく前に進み、いくつもの困難を克服してきました。

 喜びも悲しみも全て胸いっぱいに抱えながら、今、未来に向かって胸を張り、すっくと立っていますね。私には、その姿がはっきりと見えるのです。

 卒業は終わりではありません。始まりです。新しい出発です。

 あなたはあなたであると同時に、ピース・アドボケイト(平和の擁護者)であり、エンチャイルド・ユースでもあることを忘れないでください。

 Your young hearts have an extraordinary capacity for goodness and love: put them at the service of your fellow human beings.
 
 7月26日と8月3日に行われる「オンライン卒業お祝い交流会」での皆さんの卒業メッセージを楽しみにしています。

 皆さん、本当によく頑張りました。

 おめでとう、そしてありがとうと言わせてください。

 十数年、皆さんを陰ながら支え、見守ってきましたが、一方で、皆さん一人一人からいつも計り知れない勇気と力をもらってきました。

 卒業後も、「家族」であることは変わりません。
 8エレメントの実践者となって、共に自立と共立の社会をつくり上げていきましょう。

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 すでにご案内のとおり、7月26日(土)と8月3日(日)、卒業生をお祝いする日比交流会をオンラインで開催します。日本時間午後3時からです。ぜひご参加ください(info@enchild.org)。

卒業イベント

 エンチャイルドについてもっと知りたいというかた、ぜひ下記の動画をご覧になってみてください。


ENCHILD NEWS & REPORT 2025年7月25日号


ENCHILD NEWS & REPORT 2025年7月15日号

エンチャイルド・オリジナルソング第2弾
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ENCHILD NEWS & REPORT 2025年6月25日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2025年6月15日号

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 マニラ首都圏のエンチャイルド奨学生の抱負メッセージ(2024年度分)を紹介します。(2023年度の奨学生の抱負メッセージも、ブログやニュースレターのバックナンバーでぜひご確認ください)

 マニラ首都圏の12人目は、カロオカン市MLQ小学校出身のエンチャイルド奨学生、ジェシレイ・アピンさん(フィリピン・ポリテクニック大学 心理学専攻 4年)です。

 抱負メッセージへの感想コメントは、エンチャイルド奨学生たちへの応援メッセージになります。
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ジェシレイ・アピンさん

マニラ首都圏
抱負メッセージ
2024年6月22日

ジェシレイ・アピン

抱負メッセージ

 大学3年生も終わりに近づいています。今は、全ての必須科目を履修し、期末試験に合格することが最大の目標です。
 大学3年生は最も大変な時期だとよくいわれますが、私もまさにそのとおりで、かろうじて頑張っている感じです。

 冗談はさておき、今は本当に大学で最も厳しい学期です。何とか乗り越えたいと思っています。卒業も間近に迫っており、勉強に疲れを感じるたびに、「卒業するまでは頑張るしかない」と自分に言い聞かせています。そうすることでモチベーションを保ち、ここ数年の努力は必ず報われると自分に言い聞かせています。

 それに、大学生活の1カ月が1年のように感じられます。まだ自分が正しい道を歩んでいるかどうかも確信が持てない学生からすると、大げさに聞こえるかもしれません。
 私自身も葛藤を抱えていますし、3年生になってなぜこの学部を選んだのか自問自答するのは馬鹿げているように思えるかもしれません。

 前回の抱負メッセージでは、私は産業心理学を専攻することに確信を持っていたと自信を持って書いたのを覚えています。
 ところが今、自分が選んだプログラムそのものに疑問を抱いています。なんて残念なことでしょう。しかし、私のこの疑問の思いは将来への不安から来ているのではないかと思います。

 ですから、大学4年生のインターンシップ、特に産業界の現場でのインターンシップが、楽しく、啓発的で、過度に難しいものではないことを願っています。

 ただ、それは希望的観測に過ぎないかもしれません。
 これらのインターンシップは、私の強みと能力を発見するのに役立つと確信しています。ですから、これらのインターンシップが実りあるものとなり、この分野で機会を求める私の情熱を燃え上がらせてくれることを心から願っています。

 さらに、エンチャイルド奨学生として、私は常に「恩返し」の精神を表明していきます。
 これは、エンチャイルドが私を支えてくれたように、教育費の捻出に苦労する恵まれない学生を支援するという使命を継続するエンチャイルドの活動に参加したり、ボランティア活動に参加したりすることで、エンチャイルドに恩返しをすることを意味します。

 これは組織への恩義や恩返しではなく、学校の活動を通して私が抱いてきた信条です。

 まとめると、学生として、そして個人として、私の人生の究極の目標は、ずっと思い描いてきたような人間になることです。
 自分の選んだ職業で優れた大人になり、支えとなり、思いやりを持って助け合い、自分の居場所を持ち、ライフスタイルを変え、そして理想的には、真の幸福を体験できる人になりたいと願っています。
人生のあらゆる面で成功をつかみたいと願い、祈っています。

 「大学の学位を取得できるまであと1年である(タガログ語)」というこの言葉は、人生の目標達成に向けて既に私は大きな進歩を遂げていることを思い出させてくれます。

 ですから、諦めるという選択肢があってはなりません。
 これまで乗り越えてきた苦難を思い出し、困難の背後には必ず解決策と目的があるのだから、もっと多くの課題に立ち向かえると自分に言い聞かせる必要があります。

 楽観的でいることが常に効果的とは限らないし、落ち込む時があっても構わないのです。それでも、私は常に、「私の心構えが重要なのであり、つまりそれは、心は物質を超越するのだ」ということを自分に言い聞かせています。

 私たちを蝕む悲観的な思考のせいで、ネガティブな状況を引き寄せてしまうのは恐ろしいことです。

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Essay of Aspirations

 Junior year is coming to a close. Currently, my utmost concern is to finish all my course prerequisites and pass my final Examinations. Many say that the third year of college is the most challenging, and I can certainly attest to that because I feel like I'm barely hanging on. All humor aside, this truly is the toughest semesters of college, and I'm hoping to make it through. Graduation is just around the corner, and whenever I feel exhausted from studying, I tell myself, "Isang taon na lang, degree holder ka na." This helps me keep motivated and reminds me that all my hard work over the past few years will be worthwhile.

 Moreover, a month in college feels like a year. It may sound dramatic coming from a student who still isn't sure if they're on the right path. I know I'm torn and it might seem ridiculous for a third-year student to question why they chose their program. I actually remember confidently stating in my last essay that I was certain about pursuing industrial psychology, but now I find myself doubting my entire choice of program, what a shame, right? However, I suspect that my uncertainty stems from a fear of what the future holds.

 Therefore, in my senior year, 1 hope that my internships, particularly in an industrial setting, will be enjoyable, enlightening, and perhaps not overly challenging, although I know that might be wishful thinking. I firmly believe that these internships will help me discover my strengths and capabilities. So, I sincerely hope they will be rewarding and will fuel my enthusiasm for seeking opportunities in this field.

 Furthermore, as an Enchild scholar, I will constantly express my aspiration to "pay it forward." This entails giving back to Enchild by participating in or volunteering for the organization's activities as it continues its mission of assisting underprivileged students who struggle to finance their education, just as how Enchild Philippines supported me. This is not about feeling indebted or repaying a favor to the organization, but rather a principle that I've embraced, influenced by my involvement in a school organization.

 In summary, my ultimate life goal as a student and as an individual is to become the person I've always envisioned. I aspire to be an adult who excels in their chosen career, a provider, a compassionate helper, someone who has their own place, a person with a changed lifestyle, and, ideally, someone who experiences genuine happiness. I aspire and pray to achieve success in all aspects of my life. "Malayo pa pero malayo na," this quote has reminded me that I've already made significant progress in achieving my life goals.

 Therefore, giving up should never be an option. I need to recall the battles I've overcome in previous years and reassure myself that I can tackle more challenges because there is always a solution and a purpose behind those difficulties. Perhaps, remaining optimistic won't always be effective, and it's okay to feel low at times. Yet, I always remind myself that our mindset is crucial- mind over matter. It's frightening to attract negative situations because of the pessimistic thoughts that consume us.

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左端がジェシレイ・アピンさん

 すでにご案内のとおり、7月26日(土)と8月3日(日)、卒業生をお祝いする日比交流会をオンラインで開催します。日本時間午後3時からです。ぜひご参加ください(info@enchild.org)。

卒業イベント

 エンチャイルドについてもっと知りたいというかた、ぜひ下記の動画をご覧になってみてください。


ENCHILD NEWS & REPORT 2025年7月25日号


ENCHILD NEWS & REPORT 2025年7月15日号

エンチャイルド・オリジナルソング第2弾
「トモダチ♪ You are my precious friend」

ENCHILD NEWS & REPORT 2025年6月25日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2025年6月15日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2025年5月25日号


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世界の子どもたちを元気にする
プロジェクトを応援してみませんか?

エンチャイルドは
子どもたちのサポーター大募集中です!

国際協力、海外教育支援に
関心のあるかたは、

info@enchild.org まで
お問い合わせください。

ENCHILD
エンチャイルドは、皆さまの応援を必要としています。
 エンチャイルドの教育支援事業に関心のあるかた、事務局までお気軽にご一報ください。

info@enchild.org


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 猛暑の毎日が続いていますね。
 暑中お見舞い申し上げます! 

 すでにご案内のとおり、7月26日(土)と8月3日(日)、卒業生をお祝いする日比交流会をオンラインで開催します。日本時間午後3時からです。

卒業イベント

 例年、卒業生のお祝いはスタディーツアーの時に行ってきましたが、今年は諸般の事情によりスタディーツアーが実施できなかったために、オンラインででも、エンチャイルドの卒業生たちをお祝いしたいと考え、今回のオンラインイベントの企画に至りました。

 支援者のかたはもちろん、エンチャイルドの教育支援に関心がある、子どもたちの成長を応援したいというかた、ぜひ参加しませんか?

 直接会って交流できればよいのですが、オンラインででも同じ時間を共有し、生の声を受け取り、思いを届けることができます。

 参加ご希望のかたは、事務局(info@enchild.org)までご一報ください。アクセス情報をご案内します。

★エンチャイルド奨学生★
オンライン卒業お祝い交流会2025
開 催 の ご 案 内

 ❶ 7月26日(土) 主にマニラ首都圏のエンチャイルド奨学生が参加

 ❷ 8月3日(日)   主にミンダナオ地域のエンチャイルド奨学生が参加
 
 いずれも午後3時(日本時間)からです。 

 今年の6~8月にハイスクール、大学を卒業した(あるいは、する)エンチャイルド奨学生たちのお祝いをするオンラインイベントです。

 卒業生のメッセージ、関係者のお祝いメッセージ、参加された日本の皆さんにも一言お祝いのメッセージを頂ければと思っています。

 エンチャイルド奨学生の晴れ姿を共にお祝いしてみませんか?

 きっと、心に響く、心に残る、すてきなメッセージを聞くことができると思いますよ。

 世界の子どもたちを元気にしてみたいというかた、どなたでもご参加いただけます。

★ お問い合わせは ★
NPO法人エンチャイルド(info@enchild.org)まで

 エンチャイルドについてもっと知りたいというかた、ぜひ下記の動画をご覧になってみてください。


ENCHILD NEWS & REPORT 2025年7月25日号


ENCHILD NEWS & REPORT 2025年7月15日号

エンチャイルド・オリジナルソング第2弾
「トモダチ♪ You are my precious friend」

ENCHILD NEWS & REPORT 2025年6月25日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2025年6月15日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2025年5月25日号


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世界の子どもたちを元気にする
プロジェクトを応援してみませんか?

エンチャイルドは
子どもたちのサポーター大募集中です!

国際協力、海外教育支援に
関心のあるかたは、

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エンチャイルドは、皆さまの応援を必要としています。
 エンチャイルドの教育支援事業に関心のあるかた、事務局までお気軽にご一報ください。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 ENCHILD NEWS & REPORT 2025年7月25日号が公開されました。

 エンチャイルドに関するよくある10の質問に理事長がお答えする「エンチャイルドQ&A」!


 3回に分けてお届けしております。

 その2回目。今回は二つのQにお答えします。ぜひご覧になってください。

 Q5 エンチャイルドは、どのようにして貧困の世代間連鎖を断ち切るの?

 Q6 エンチャイルドの教育支援の特徴は?

 まずはご覧になってみてください。

ENCHILD NEWS & REPORT 2025年7月25日号

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 「オンライン卒業お祝い交流会2025」、間もなく開催されます。ぜひご参加ください。

卒業イベント

 ★エンチャイルド奨学生★
オンライン卒業お祝い交流会2025
開催のご案内

 ❶ 7月26日(土) 主にマニラ首都圏のエンチャイルド奨学生が参加

 ❷ 8月3日(日)   主にミンダナオ地域のエンチャイルド奨学生が参加
 
 いずれも午後3時(日本時間)からです。 

 今年の6~8月にハイスクール、大学を卒業した(あるいは、する)エンチャイルド奨学生たちのお祝いをするオンラインイベントです。

 卒業生のメッセージ、関係者のお祝いメッセージ、参加された日本の皆さんにも一言お祝いのメッセージを頂ければと思っています。

 エンチャイルド奨学生の晴れ姿を共にお祝いしてみませんか?

 きっと、心に響く、心に残る、すてきなメッセージを聞くことができると思いますよ。

 世界の子どもたちを元気にしてみたいというかた、どなたでもご参加いただけます。

★ お問い合わせは ★
NPO法人エンチャイルド(info@enchild.org)まで


 世界の子どもたちを元気にするエンチャイルド、2025年度もよろしくお願いいたします!

 YouTubeチャンネルでエンチャイルドの動画情報をご覧いただけます。ぜひご視聴ください。

エンチャイルド・オリジナルソング第2弾
「トモダチ♪ You are my precious friend」

ENCHILD NEWS & REPORT 2025年6月25日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2025年6月15日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2025年5月25日号

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 エンチャイルドは、皆さまの応援を必要としています。
 エンチャイルドの教育支援事業に関心のあるかた、事務局までお気軽にご一報ください。

info@enchild.org


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報告会プレゼン_001
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世界の子どもたちを元気にする
プロジェクトを応援してみませんか?

エンチャイルドは
子どもたちのサポーター大募集中です!

国際協力、海外教育支援に
関心のあるかたは、

info@enchild.org まで
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ENCHILD

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 マニラ首都圏のエンチャイルド奨学生の抱負メッセージ(2024年度分)を紹介します。(2023年度の奨学生の抱負メッセージも、ブログやニュースレターのバックナンバーでぜひご確認ください)

 マニラ首都圏の11人目は、カロオカン市MLQ小学校出身のエンチャイルド奨学生、アントニオ・テネルガ・ジュニア君(カロオカン市立大学 コンピューター・サイエンス専攻 2年)です。

 抱負メッセージへの感想コメントは、エンチャイルド奨学生たちへの応援メッセージになります。
 お気軽にご投稿くださいませ!

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左がアントニオ・テネルガ・ジュニア君(2023年6月)

マニラ首都圏
抱負メッセージ
2024年6月22日

アントニオ・テネルガ・ジュニア

「学生、そして奨学生としての志」

 志は人間の精神を駆り立て、人生の旅路の方向性と動機を与えます。
 学生、そして奨学生にとって、志は教育と知的探求を形づくり、個人の成長と社会貢献へと導きます。

 これらの志は個人的なものですが、知識の創造、革新、そして社会の改善といったより広範な目標と重なり合うことも少なくありません。

 学生にとって、最も重要な志は知識を獲得し、批判的思考力を養うことです。
 単に情報を吸収するだけでなく、教材に深く関わり、既存の前提に疑問を持ち、生涯にわたる学習への愛情を育むことが必要です。

 学生は学業で優れた成績を収めることを目指しますが、それは単に成績のためではなく、教育によって得られるより深い理解と洞察を得るためです。
 学生たちは選択した分野で確固たる基盤を築き、将来の挑戦と機会に備えようとします。

 学業の成果に加えて、学生はさまざまなソフトスキルを身に付けることも目指します。
 効果的なコミュニケーション、チームワーク、そしてリーダーシップは、今日の相互につながった世界において不可欠なものです。

 課外活動、インターンシップ、そして地域奉仕活動への参加を通して、学生は社会に意義ある貢献ができる、バランスの取れた人材となることを目指します。
 これらの経験は、多様な視点を理解し、共感力を育み、レジリエンス(回復力)を養うのに役立ちます。

 (エンチャイルド)奨学生になることで、既存の知識の習得から、新たな知識の創造への移行がなされます。奨学生としての私は、それぞれの分野の限界を押し広げ、未解決の問いに答え、新たな境地を開拓する研究を行うことを目指します。

 これには、厳格な探究心、知的誠実さ、そして真実の追求へのコミットメントが必要です。奨学生として、研究成果を発表し、学術的議論に貢献し、実践と政策に影響を与えることを目指します。

 さらに、エンチャイルド奨学生は次世代の学生を指導することを望みます。
 彼らは知識、スキル、そして価値観を継承することの重要性を認識しています。指導や監督することを通して、奨学生たちは他の学生を鼓舞し、導き、彼らがそれぞれの学問的・職業的な道を歩む手助けをすることを目指します。
 このメンターシップは、学術エコシステムの不可欠な要素であり、知識の継続性と発展を確かなものにします。

 結論として、学生や奨学生の抱く願望は多面的であり、個人の成長、学問の卓越性、知識の創造、メンターシップ、そして社会への貢献を包含しています。
 これらの願望は、個人の歩みを形づくるだけでなく、人類全体の進歩にも貢献します。学生や奨学生が夢の実現を目指して努力する中で、彼らは知識の発展、イノベーションの促進、そして全ての人々にとってより良い未来の構築において重要な役割を果たします。

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左奥がアントニオ・テネルガ・ジュニア君(2017年)

ASPIRATION AS A STUDENT AND A SCHOLAR

 Aspirations drive the human spirit, providing direction and motivation in the journey of life. For students and scholars, aspirations shape their educational and intellectual pursuits, guiding them towards personal growth and societal contribution. These aspirations, while personal, often intersect with broader goals of knowledge creation, innovation, and social betterment.
As a student, the primary aspiration is to acquire knowledge and develop critical thinking skills. This involves more than just absorbing information; it requires engaging deeply with material, questioning assumptions, and fostering a lifelong love of learning.

 Students aspire to excel academically, not merely for grades but for the deeper understanding and insight that education provides. They seek to build a strong foundation in their chosen fields, preparing themselves for future challenges and opportunities.

 Beyond academic achievement, students also aspire to develop a range of soft skills.
 Effective communication, teamwork, and leadership are crucial in today's interconnected world. By participating in extracurricular activities, internships, and community service, students aim to become well-rounded individuals capable of contributing meaningfully to society. These experiences help them understand diverse perspectives, cultivate empathy, and build resilience.

 Transitioning from student to scholar involves a shift from learning existing knowledge to creating new knowledge. Scholars aspire to push the boundaries of their fields, conducting research that addresses unanswered questions and explores new frontiers.

 This involves a commitment to rigorous inquiry, intellectual honesty, and the pursuit of truth. Scholars aim to publish their findings, contribute to academic discourse, and influence practice and policy.

 Moreover, scholars aspire to mentor the next generation of students. They recognize the importance of passing on knowledge, skills, and values. Through teaching and supervision, scholars aim to inspire and guide students, helping them navigate their own academic and professional paths. This mentorship is a crucial component of the academic ecosystem, ensuring the continuity and advancement of knowledge.

 In conclusion, the aspirations of students and scholars are multifaceted, encompassing personal growth, academic excellence, knowledge creation, mentorship, and societal impact. These aspirations not only shape individual journeys but also contribute to the collective progress of humanity. As students and scholars strive to realize their dreams, they play a crucial role in advancing knowledge, fostering innovation, and building a better future for all.

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卒業イベント

 ★エンチャイルド奨学生★
オンライン卒業お祝い交流会2025
開催のご案内

 ❶ 7月26日(土) 主にマニラ首都圏のエンチャイルド奨学生が参加

 ❷ 8月3日(日)   主にミンダナオ地域のエンチャイルド奨学生が参加
 
 いずれも午後3時(日本時間)からです。 

 今年の6~8月にハイスクール、大学を卒業した(あるいは、する)エンチャイルド奨学生たちのお祝いをするオンラインイベントです。

 卒業生のメッセージ、関係者のお祝いメッセージ、参加された日本の皆さんにも一言お祝いのメッセージを頂ければと思っています。

 エンチャイルド奨学生の晴れ姿を共にお祝いしてみませんか?

 きっと、心に響く、心に残る、すてきなメッセージを聞くことができると思いますよ。

 世界の子どもたちを元気にしてみたいというかた、どなたでもご参加いただけます。

★ お問い合わせは ★
NPO法人エンチャイルド(info@enchild.org)まで


 世界の子どもたちを元気にするエンチャイルド、2025年度もよろしくお願いいたします!

 YouTubeチャンネルでエンチャイルドの動画情報をご覧いただけます。ぜひご視聴ください。

エンチャイルド・オリジナルソング第2弾
「トモダチ♪ You are my precious friend」

ENCHILD NEWS & REPORT 2025年6月25日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2025年6月15日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2025年5月25日号

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 エンチャイルドは、皆さまの応援を必要としています。
 エンチャイルドの教育支援事業に関心のあるかた、事務局までお気軽にご一報ください。

info@enchild.org


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報告会プレゼン_002
報告会プレゼン_003


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世界の子どもたちを元気にする
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エンチャイルドは
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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 マニラ首都圏のエンチャイルド奨学生の抱負メッセージ(2024年度分)を紹介します。(2023年度の奨学生の抱負メッセージも、ブログやニュースレターのバックナンバーでぜひご確認ください)

 マニラ首都圏の11人目は、カロオカン市MLQ小学校出身のエンチャイルド奨学生、カトリーナ・ギエルモさんTECHNOGICAL INSTITUTE OF THE PHILIPPINES 建築学専攻 大学4年)です。

 抱負メッセージへの感想コメントは、エンチャイルド奨学生たちへの応援メッセージになります。
 お気軽にご投稿くださいませ!

マニラ首都圏
抱負メッセージ
2024年6月21日

カトリーナ・ギエルモ

ラニーさん
左がカトリーナ・ギエルモさん(2018年3月)

「学生として、そして奨学生としての抱負」

 8月に大学4年生になります。エンチャイルドの奨学生として、そして学生として、私はいくつかの抱負を持っています。
 それらの抱負は、教室や大学での経験にとどまりません。人としての成長、学業の成果、そして社会への貢献です。

 第一の抱負は、学業で優秀な成績を収めることです。大学で専攻科目をマスターすることは、私の知識欲を満たすことにつながります。さらに、学業で成功を収めることで、夢の仕事に就くチャンスが得られます。
 それは、今日の競争の激しい職場環境で必要とされる批判的思考力や問題解決能力を身に付けるのに役立ちます。

 第二に、授業や課外活動に参加することで、批判的思考力を高め、スキルを磨き、リーダーシップを発揮し、人々と交流し、適応力を支える多様な視点を理解するのに役立ちます。

 第三に、キャリア目標を成長させたいと思っています。

 次の学期にはインターンシップを受講します。そこでは、業界の専門家が実際に行っていることを直接体験することができます。また、自分の仕事に必要なスキルを磨くことにも役立ちます。
 
 インターンシップ期間中は、業界の専門家と関係を築き、キャリアをさらに発展させるためのアドバイスやアイデアを得るつもりです。
 こうした実践的な経験は、長期的なキャリア目標の達成において大きな強みとなるでしょう。

 また、ボランティア活動や社会貢献活動など、地球規模の問題に取り組むことで、社会に貢献したいと考えています。

 こうした挑戦を通して、良い影響を与え、他の人々も後押ししていきたいと思っています。私たちが共に協力すれば、大きな変化をもたらし、未来の世代のために世界をより良くすることができると信じています。

 これらの目標は、家族、そしてもちろんエンチャイルドからのサポートのおかげで、容易に達成できます。
 奨学生として、この奨学金は新たな探求への道への鍵となると考えています。この奨学金は、学業の資金を援助してくれるだけでなく、成長と学習のための特別な機会への扉を開いてくれるでしょう。

 スタディーツアーのプログラムに参加するたびに、仲間の奨学生たち、サポーターの皆さん、ボランティア・スタッフのかたがたと会うのが楽しみになります。
 
 まるで一つになった家族のようで、この素晴らしい気持ちは一生の宝物になるでしょう。卒業後は、この団体でボランティア活動を行い、他の学生たちの支援にも携わるつもりです。

 これにより、学問を通して社会の発展に貢献することができます。エンチャイルドが与えてくれた機会に感謝し、できる限りの形で恩返しをしたいと思っています。

 考えるだけでも、これらの課題と責任の大きさを実感しますが、これらの課題は私自身の成長につながると確信しているので、喜んで挑戦したいと思います。

 学生として、そして奨学生として、私の目標は、自己啓発、社会への貢献、キャリアアップ、そして学業における卓越性に専心することです。そしてこれらを達成し、その道のりを楽しみながら着実に前進していきたいと思っています。

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グローバル・フェスタ・ジャパン2024で発表する
カトリーナ・ギエルモさん(2024年9月)

Guillermo, Katrina C.

"Aspirations as a Student and a Scholar"

 I'll be starting my fourth year of college in August. In just two more years, I'll be a graduate. As an Enchild scholar and student, I have a few aspirations that I'm working towards. These aspirations extend beyond what happens in classrooms and universities. These envision my growth as a person, my scholarly achievement, and my contribution to society.

 My first aspiration is to achieve academic excellence. Mastering my subjects in college contributes to my thirst for knowledge. Aside from that, achieving academic success will give me the chance to follow my dream job journey. It will assist me in developing the skills of critical thinking and problem-solving that are necessary in the competitive work environment of today. Secondly, participating in school and extracurricular activities will help me develop my critical thinking abilities, hone my skills, assume leadership roles, interact with people, and comprehend various viewpoints that support adaptability. Third, I want to grow my career goals.

 I'll be taking an internship course the following semester, which will allow me to get firsthand experience with what actual industry experts do. It would also help me refine the skills I need for my line of work. During the internship, I also intend to establish relationships with experts in my industry to get advice and ideas on how to further develop my career. Having this practical experience will give me a distinct advantage in accomplishing my long-term professional objectives. I also want to make a contribution to society. through taking up global issues, be it through volunteer work or social cause campaigning. By taking on these challenges, I hope to make a good impact and inspire others to follow suit. I believe that if we work together, we can bring about major change and improve the world for future generations.

 I can achieve these aspirations easily because of the support system that I receive from my family and, of course, from Enchild. As a scholar, I view this scholarship as a key to my journey to new exploration. This scholarship would not only help me finance my studies, but it would also open doors to special opportunities for development and learning. Whenever we go on a study tour, I become excited to visit my fellow scholars, sponsors, and volunteers. We seem to have been a family that came together as one, which is an amazing feeling that I will always treasure. After I graduate, I plan to volunteer with this organization to also help other students.

 Through this, I can contribute to societal progress through my scholarly endeavors. I am grateful for the opportunities that Enchild has given me, and I am determined to give back in any way that I can. Just thinking about it all made me realize how big these challenges and responsibilities are, but I'd love to take on these challenges because I know these will help me grow as a person.

 As a student and scholar, my goals focus on my dedication to personal development, societal impact, career advancement, and academic excellence. And I'm hoping that I can succeed in accomplishing this and advance progressively while enjoying the journey along the way.

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左から3人目カトリーナ・ギエルモさん(2018年3月)

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ピンクのリュックを持っているのが
カトリーナ・ギエルモさん(2017年)

卒業イベント

 ★エンチャイルド奨学生★
オンライン卒業お祝い交流会2025
開催のご案内

 ❶ 7月26日(土) 主にマニラ首都圏のエンチャイルド奨学生が参加

 ❷ 8月3日(日)   主にミンダナオ地域のエンチャイルド奨学生が参加
 
 いずれも午後3時(日本時間)からです。 

 今年の6~8月にハイスクール、大学を卒業した(あるいは、する)エンチャイルド奨学生たちのお祝いをするオンラインイベントです。

 卒業生のメッセージ、関係者のお祝いメッセージ、参加された日本の皆さんにも一言お祝いのメッセージを頂ければと思っています。

 エンチャイルド奨学生の晴れ姿を共にお祝いしてみませんか?

 きっと、心に響く、心に残る、すてきなメッセージを聞くことができると思いますよ。

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★ お問い合わせは ★
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 世界の子どもたちを元気にするエンチャイルド、2025年度もよろしくお願いいたします!

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 エンチャイルドは、皆さまの応援を必要としています。
 エンチャイルドの教育支援事業に関心のあるかた、事務局までお気軽にご一報ください。

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報告会プレゼン_002
報告会プレゼン_003


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国際協力、海外教育支援に
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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。
 
 明日(7月20日)は参院選投開票日ですね。
 山歩は本日、期日前投票をしてきました。

 この3週間余りの期間は、「政治」に関心を持ち、意識を向けたというかたも多かったのではないでしょうか。

 そして今回の選挙は、今までにもまして、SNS、ネット選挙の様相を呈していましたね。

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 エンチャイルドは政治団体ではありません。エンチャイルドは非営利団体です。

 しかしながら、定款の「事業」の項目の一つにも「教育支援に関する情報発信・提言事業」という文言がつづられていますし、「活動」においても、「社会教育の推進」「人権の擁護」「平和の推進」「国際協力」「子供の健全育成」などの項目が並んでいますので、おのずと「社会」にコミットする行動を展開することになります。

 それはエンチャイルドの活動に目を向けていただければ一目瞭然ですし、エンチャイルド奨学生や関係者の発する声からもお分かりいただけると思います。
 「より良い社会の実現」に寄与することがエンチャイルドの存在理由であり、「より良い社会の実現」のために生きることが、エンチャイルド奨学生たちの志となっているのです。

 エンチャイルドが考える「より良い社会」とはどんな社会なのでしょう。

 それはビジョンに掲げたように「全ての子どもたちが夢と志を持ち、希望を抱いて生きられる社会」です。
 ニュースレターのヘッダーには、「エンチャイルドは、共生・共育・共助による共立社会を目指します」とうたっていますし、共立社会を構築する要素(要件)としての「8エレメント」という考え方も提言しています。

 「自立」と「共立」と表裏一体のものです。
 支配と依存ではなく、自立と共立です。

 自立は共立を成立させるための必要条件です。
 その意味で、共立社会における教育の中心は自立心教育となることでしょう。
 
 自立=何でも一人でできるようになること、一人だけですること、というわけではありません。
 まず自ら立とうとする姿勢、思考、精神、志向を持つことです。

 自律心、自信、自尊心、自己愛、自発性、自主性、自由性、自己実現欲求などを持てるようになることです(この辺の内容については、別の機会に詳しく論じてみたいと思います)。

 エンチャイルドの社会教育は、共立社会における人間教育です。 
 
 【1957】の投稿で、二宮尊徳の言葉を紹介しました。

 「人は一人では生きていけない。互いに助け合って生きるのが人間の道だ」

 という、言葉です。

 共立社会もまた、個としての人間の生き方と、関係性の中で生きる人間の生き方をいかに両立させるかということが中心的な課題となるでしょう。

 選挙が「お祭り騒ぎ」で終わってはいけません。
 選挙の結果として、いかに「より良い社会」を実現していくことができるかです。

 国家としての共立社会の実現、さらに国の自立と世界(国際社会)との共立をいかになしていけるのか、こういう視点も必要なのではないでしょうか。


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 ❶ 7月26日(土) 主にマニラ首都圏のエンチャイルド奨学生が参加

 ❷ 8月3日(日)   主にミンダナオ地域のエンチャイルド奨学生が参加
 
 いずれも午後3時(日本時間)からです。 

 今年の6~8月にハイスクール、大学を卒業した(あるいは、する)エンチャイルド奨学生たちのお祝いをするオンラインイベントです。

 卒業生のメッセージ、関係者のお祝いメッセージ、参加された日本の皆さんにも一言お祝いのメッセージを頂ければと思っています。

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 きっと、心に響く、心に残る、すてきなメッセージを聞くことができると思いますよ。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 マニラ首都圏のエンチャイルド奨学生の抱負メッセージ(2024年度分)を紹介します。(2023年度の奨学生の抱負メッセージも、ブログやニュースレターのバックナンバーでぜひご確認ください)

 マニラ首都圏の10人目は、カロオカン市MLQ小学校出身のエンチャイルド奨学生、クリスチャン・ジェイ・エスポネラ君(IMMACULADA CONCEPTION COLLEGE 経営学専攻 3年)です。

 抱負メッセージへの感想コメントは、エンチャイルド奨学生たちへの応援メッセージになります。
 お気軽にご投稿くださいませ!

MLQ_001
右端がクリスチャン・ジェイ・エスポネラ君(2017年)

マニラ首都圏
抱負メッセージ
2024年6月19日

クリスチャン・ジェイ・エスポネラ

抱負

 人生は旅であり、目標は目指す目的地へと導く羅針盤のようなものです。この道を歩む中で、二つの大きな目標が浮かび上がってきます。それは、大学を卒業することと、世界を旅することです。

 私の揺るぎない決意は、大学教育を修了することです。
 知識の探求と自己成長が私を突き動かします。講義や大学の課題、試験を受けるたびに、私を支えてくれるだけでなく、家族の幸福にも貢献できる充実した職業に就くという夢に少しずつ近づいています。
 具体的には、経営学の学士号を取得し、名声ある企業のマーケティング・マネージャーになることを夢見ています。学位と就職への目標が私の決意を支えています。

 しかしこの道のりには困難がつきものです。家庭と学校の責任を両立させることは、燃え盛るたいまつをジャグリングするようなものです。
 大きな成果を上げずに歳を重ねていくプレッシャーが、私の肩に重くのしかかります。それでも私は諦めません。

 家族、友人、そしてエンチャイルド・ファミリーの皆さんが、揺るぎない支えを与えてくれています。その励ましは、人生の挑戦において、私が一人ではないことを思い出させ、私を支えてくれます。

 学業の先にあるもう一つの目標は、国境を超えて旅することです。飛行機に乗り、空を飛び、異国の地に降り立つことを切望しています。
 最先端の技術と豊かな文化遺産を誇る日本が、私の冒険を待っています。そして、Kドラマで鮮烈な風景を私の心に描いた韓国は、私にとってきっと魅惑的な場所になるでしょう。雪景色の街路、活気あふれる市場、そして史跡の数々が、私の熱い足取りを待っています。

 今は、今この瞬間を大切に生きています。
 大学生活は単なる教科書や講義で成り立っているのではありません。生き生きとした活動を待つのがキャンバスなのです。クラブ活動、ワークショップへの参加、キャンパスの隠れた一角の発見など、新しい経験に私は喜びを見いだします。こうした瞬間が私を形づくり、これから待ち受ける現実の仕事への備えをさせてくれます。

 若者たちに力を与えてくれるヒーローである支援者の皆さまに、心から感謝申し上げます。
 皆さんの優しさと寛大さは、世代を超えて受け継がれていきます。皆さんの無私無欲な姿に感銘を受け、私は恩返しをすることを誓います。

 もし運命が私にチャンスを与えてくれるなら、私は希望の灯となり、経済的な障壁を乗り越え、教育の夢を実現しようと努力する人々を支援する一人となるでしょう。

ジョン
左から2人目がクリスチャン・ジェイ・エスポネラ君(2018年3月)

Aspiration

 Life is a journey, and my aspirations serve as the compass guiding me toward my desired destination. As I navigate this path, two significant goals stand out: completing college and exploring the world.

 My unwavering commitment lies in finishing my college education. The pursuit of knowledge and personal growth drives me forward. With each lecture, assignment, and exam, I inch closer to my dream a fulfilling career that not only sustains me but also allows me to contribute to my family's well-being. Specifically, I've chosen the Bachelor of Science in Business Administration, envisioning myself as a marketing manager in a reputable company. The alignment between my degree and my professional aspirations fuels my determination.

 Yet, this journey isn't without its challenges. Balancing responsibilities at home and school can feel like juggling flaming torches. The pressure of aging without significant achievements adds weight to my shoulders. But I persevere. My family, friends, and even my extended family in Enchild provide unwavering support. Their encouragement Keeps me going, reminding me that I'm not alone in this endeavor.

 Beyond academics, another goal and adventure beyond borders. I yearn to board an airplane, go through the skies, and touch down in foreign lands. Japan, with its cutting-edge technology and rich cultural heritage, awaits my exploration. And Korea, where K-dramas have painted vivid landscapes in my mind, promises enchantment. The snow streets, bustling markets, and historical sites all await my eager footsteps.

 For now, I embrace the present. College life isn't merely textbooks and lectures; it's a canvas waiting for vibrant strokes. I seek joy in new experiences, whether it's joining a club, attending workshops, or discovering hidden corners of the campus. These moments shape me, preparing me for the realities of work that lie ahead.

 I extend heartfelt gratitude to our sponsors, the heroes who empower our youth. Their kindness and generosity ripple through generations. Inspired by their selflessness, I pledge to pay it forward. If fate grants me the chance, I'll be a one of hope, assisting others as they strive to overcome financial barriers and achieve their educational dreams.

クリスチャン・ジェイ君(MLQ)
クリスチャン・ジェイ・エスポネラ君

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 昨日、エンチャイルドのYouTube動画で、エンチャイルドの理事長による「エンチャイルドQ&A」のその1を公開しました。3回に分けての配信を予定しています。

 ご覧になっていらっしゃらないかた、ぜひご視聴ください。


 病み上がりの理事長、体調にはまだまだ波があるようですが、徐々に回復はしているようで、いろいろ動き出しているようです(周りはちょっと迷惑かな?)。

Q&A_001
 
 なぜ、理事長は「エンチャイルドQ&A」を撮ったのか? 理事長に聞いてみました。

Q なぜ「エンチャイルドQ&A」を?

A 以前からやりたかったですし、やるべきだと考えていました。本当は、実際に聞き手のかたがいらっしゃって、やりとりする様子を収録して公開したかったんですけどね。

Q いいですねえ。ぜひ対談ものもお願いします。

A はい、「理事長に直接質問したい」「理事長と対談したい」というかたがいらっしゃれば、事務局にお問い合わせくださればと思います。info@enchild.org までご一報ください。

Q 「エンチャイルドQ&A」を通して何を一番伝えたいですか?

A そうですねえ。短い時間で分かりやすく、できれば一言で、エンチャイルドのエッセンスをお伝えしたいと考えているのですが、ついついあれもこれもと長くなってしまいます。一番伝えたいのは、やはり「あなたも、子どもたちの支援者、サポーターの一人になってください」ということですね。

Q ところで、以前からやりたかったことを、このタイミングで始めた理由は?

A 大病を患って、人生、いつ何が起こるか分からないと痛感したんですね。「The future depends on what we do in the present.(未来はわれわれの現在の行動にかかっている)」ということです。どんなに思っていても、行動につながらなければ未来は何も変わらない、と。生きているうちに、動けるうちにやっておかなければと思ったんですね。そしてそれは必ず未来につながるのだと信じて…。

Q なるほど。おっしゃるとおりだと私も思いますが、具体的には、今後どんな「行動」をお考えですか?

A いくつかありますが、まずは情報発信のやり直しです。今までも発信してきたつもりですが、十分な成果にはつながっていません。ですから今までのやり方を改めて、新たな取り組みを始めなければならないと思っています。そのためにも、今まで私自身がしてきた体験と知見をできるだけ多くアウトプットしようと考えました。一方で、新しい方法は私からはなかなか出てきませんし、急にできるようになるとは考えにくい。それで、実際のエンチャイルド、等身大のエンチャイルドをお伝えし、他のかたとの関係性の中で、共有、共感、共観、共創の道筋をつくりたいと思っています。

Q おっ! 8エレメントですね。…他にはどんな行動を?

A それについてはYouTubeの動画でお伝えしたいと思っています。これからどんどん発信していくつもりですので、ぜひ見てくださり、チャンネル登録、グッドボタンもお願いします。

Q それって、YouTuber宣言と受け取ってよろしいのでしょうか?

A まあ、YouTubeに限らず、アウトプットを大事にしていきたいということですし、そこから新しい創造のプロセスを見いだしたいということが真意です。

Q 分かりました。まずは情報の共有からということですね。共有から共感と共観の輪が広がり、共創の道が開かれると期待したいと思います。

 皆さん、ということですので、エンチャイルド、今後ともよろしくお願いいたします。
 次回のYouTubeもお楽しみに。


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。 

 ENCHILD NEWS & REPORT 2025年7月15日号をお届けします。

 今号から3回に分けて、エンチャイルドQ&Aをお届けします。

 よくある質問に理事長がお答えします。

 今回は四つのQにお答えします。ぜひご覧になってください。

2025年7月15日号_002

Q1 エンチャイルドは、なぜ非営利団体(NPO)として活動するの?

Q2 エンチャイルドは、なぜ教育支援を行うの?

Q3 エンチャイルドは、なぜ国際協力を行うの?

Q4 エンチャイルドは、なぜフィリピンで活動するの?


ENCHILD NEWS & REPORT 2025年7月15日号

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 マニラ首都圏のエンチャイルド奨学生の抱負メッセージ(2024年度分)を紹介します。(2023年度の奨学生の抱負メッセージも、ブログやニュースレターのバックナンバーでぜひご確認ください)

 マニラ首都圏の9人目は、カロオカン市MLQ小学校出身のエンチャイルド奨学生、フランシーヌ・ミカエラ・バルモレスさん(デ・ラ・サール大学 経営工学専攻 2年)です。

 「年を重ねるにつれ、若い頃の理想主義と大人の現実主義の大きな違いをゆっくりと学んでいます」の言葉が、40歳以上も年の違う山歩の心にじわりと響きます。

 フランシーヌ・ミカエラさんはこの間、お母さんを亡くし、お父さんも亡くしています。

 幾多の試練を乗り越え、鍛えられ、たくましく成長していくフランシーヌ・ミカエラさん。すごいなあ。

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左がフランシーヌ・ミカエラ・バルモレスさん(2018年3月)

マニラ首都圏
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2024年6月23日

フランシーヌ・ミカエラ・バルモレス


夢を語るエッセー

 高校生のような声と自信を持ち、マイクを手に、大勢の人の前で、ただ夢を見るのではなく、将来は最高裁判所長官になるつもりだと宣言した、当時12歳だった頃のことを覚えています。

 もしかしたらそれは、私の純粋な楽観主義と共鳴した、希望に満ちた私の魂が抱いていた大きな夢だったのだと思います。

 「夢を追いかけなさい」という古くからのアドバイスは、人々が現実の制約の重圧に押しつぶされるまで信じ続ける、誤解を招く格言に過ぎないように見えるかもしれません。
 年を重ねるにつれ、若い頃の理想主義と大人の現実主義の大きな違いをゆっくりと学んでいます。

 「サンタローザで聖書を学ぶ機会を失ってしまったら、どうしますか?」 (歌の歌詞)。

 長年夢見ていた学位プログラムを学ぶ機会を失った時、私は落ち込みました。落胆し、意気消沈し、進むべき道を見失っていました。しかしある時、この曲を初めて耳にしたのです。

 この曲は私に勇気を与え、立ち上がり、前進する力を与えてくれました。もし夢が閉ざされたとしても、新しい夢を見つけ、新たな目標を追い求めればいい、と自分に言い聞かせました。
 この曲のおかげで、学生として夢を追い続けることができました。なぜなら、自分自身と家族のために成功したいという強い思いは、どんな失望よりも強いと分かっていたからです。

 希望していた法学部への進学準備プログラムに進むことはできませんでしたが、当初の計画どおりに進まなかった悔しさが、新たな興味やスキルを発見し、学ぶ機会を与えるきっかけになったので、今は新たな目標を持っています。

 取得を目指している工学部の学位を取得し、オペレーションやサプライチェーン分析に関連したキャリアを目指したいと思っています。現在の目標は、組織のプロセスの最適化と効率化に関わる分野で卓越した成果を上げることです。

 現在取得を目指している学位を通して、工学の知識を蓄積し、活用することで、社会に貢献したいと考えています。将来は、企業の業務効率化、コスト削減、生産性向上に貢献できる人材になりたいと考えています。そうすることで、人々はより質の高い製品とサービスを受けられるようになるでしょう。

 当初の計画を変更し、現在の進路に至るまで、さまざまな変化を経験し、それらを通して、私は回復力と適応力を身に付けました。

 これらの資質は、今後のキャリアにおいても、きっと役立つでしょう。夢は変化していくものであり、時には人生の予期せぬ展開から最高のチャンスが生まれることもあることを学びました。

 私のキャリアの道のりは、特定のキャリア目標の追求だけではないことに気付きました。成長と変化を受け入れ、経験から学び、成功に向けて粘り強く努力することです。

 私の夢は変わったかもしれませんが、努力を続けるという強い意志は変わりません。

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前列左から3人目がフランシーヌ・ミカエラ・バルモレスさん(2013年)


ASPIRATION ESSAY

 I remember standing up in front of numerous people when I was just a 12-year-old girl who had the voice and self-esteem of a high schooler, with a microphone in my hand, telling everyone how I plan, not merely to dream, to be a Supreme Court Chief Justice once I grow up.

 Perhaps it was just a big dream of my hopeful soul that resonates with my innocent optimism. It might seem that the age-old advice to 'follow your dreams' is but a misleading adage people believe and hold on to until they are crumbling under the weight of real-word constraints. As I grow older, I am slowly learning the big difference between youthful idealism and adult pragmatism.

 "Balang-araw, mali] susulat ko kaya ang kanta na bibili ng bahay sa Santa Rosa?" I felt down when I lost my chance to study the degree program that I long dreamed of. I was disheartened, dejected, and directionless. However, once, I heard this song for the first time.

 It mustered up my courage to stand up and continue. I told myself that if my dreams had been shuttered, I could just make new one and I can pursue new goals. It made me continue my aspirations as a student, because I knew that the eagerness to be successful for myself and my family was stronger than any disappointment I had.

 Though I was not able to take a pre-law degree program which I initially wanted to do, I now have new aspirations as the disappointment of nyt following my original plan has given way for me to discover and learn new interests and skills. I want to finish the engineering degree I am pursuing, and strive in a career related to operations or supply chain analyzing. My current goal is to excel in the field that involves optimizing processes and improving efficiency in organizations.

 With the current degree I am pursuing, I want to accumulate and leverage engineering knowledge to make significant contributions. I envision my future to be someone who helps companies streamline their operations, reduce costs, and improve productivity. In that way, the people would receive more quality products and services.

 The changes I had to go through from changing my initial plans to my current path has brought my resilience and adaptability out, qualities that will surely serve me well and my career in the future. I have learned that dreams can evolve, and sometimes, the best opportunities come from the unexpected turns our lives take. I realized that my journey does not solely revolves around pursuing a certain career goal. It is about embracing growth and changes, learning from experiences, and being persistent to be successful. My aspirations may have changed, but my determination to strive remains the same.

Francine Mikhaela Valmores

ミカエラさん
右がフランシーヌ・ミカエラさん(2013年6月)


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 これは二宮尊徳(1787~1856/江戸時代後期)の言葉だそうです。

 二宮金次郎の名でもよく知られる尊徳は、日本の協同組合運動の先駆けとなった人物であり、「報徳思想」を唱え、「報徳仕法」と呼ばれる農村復興政策を指導した農政家として知られています。

 「尊徳」は「そんとく」という読みで定着していますが、正確には「たかのり」と読むようですね。エンチャイルド理事長の下の名前と読みが一緒です、ちなみに。

 二宮金次郎像(薪を背負いながら本を読んで歩いている姿の、あの像です)は有名ですね。かつては各地の小学校の敷地内でよく見かけました。山歩の母校には今でもあります。
 

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 「人は一人では生きていけない。互いに助け合って生きるのが人間の道だ」の名言は、エンチャイルドのような活動をすればするほど、痛感する内容です。

 エンチャイルドが提唱する共立社会の8エレメント(共生、共食、共育、共助、共有、共感、共観、共創)に共通する「共」の概念は、まさに尊徳の名言に通じるものでもあると思います。

 共立社会は、一人一人の自立心に支えられてこそ、実現できるものだと考えます。依存ではなく自立、支配ではなく尊重(リスペクト)で関係性が形成されることが肝要なのです。

 勝海舟は、「二宮尊徳には一度会ったが、至って正直な人だったよ。全体あんな時勢には、あんな人物がたくさん出来るものだ。時勢が人をつくる例は俺は確かに見たよ」と言ったとか。

 こんな時代にあって、エンチャイルドが、共立社会実現の担い手となるピース・アドボケイトをたくさん育成することができたら、どんなにうれしいことでしょう。

 エンチャイルドの教育支援、共育活動を通して、そんな文化をつくることができたらと、改めて強く思いました。

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 マニラ首都圏の8人目は、マニラ市トンド地区スモーキーマウンテン出身のエンチャイルド奨学生、ローズアン・マルセロさん(ST JUDE COLLEGE 犯罪学専攻 3年)です。

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中央がローズアン・マルセロさん(2018年)

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2024年6月23日

ローズアン・マルセロ

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「学生として、そしてエンチャイルド奨学生として」

 学生としての私たちの最大の義務は、学業を修了し、将来安定した職業に就くことだと、誰もが知っています。

 私も長年この信念を抱いてきましたが、教育は単に安定した仕事やキャリアを得るための手段ではなく、大学生活を通して学び、卒業して将来成功するまでの知識の基盤の一つであることに気付きました。机に座り、山積みの本やノートに囲まれながら、私はよく、ここまで来た道のりと、私を突き動かす志について振り返ります。

 学生として、そしてエンチャイルド奨学生として私が抱く志は深く絡み合い、互いに影響し合い、個人的かつ学問的な充実感への道を切り開いてきました。

 この道を歩む中で、志は私の強みの一つとなっています。
 学生として自分の限界を狭めないように努めたいと思っています。教育こそが成功の鍵ですから、もっと多くの知識とスキルを身に付けるべきです。

 教育は、私が大学生として歩んでいる道のりを乗り越える手段であり、より多くの知識を得て、自分自身についてより深く知るための原動力となっています。

 学業で優秀な成績を収めると同時に、私は自らの成長も目指しています。なぜなら、個人的な成長を優先しながら、論理的思考力と問題解決能力を養うことを目指すことで、献身と忍耐を通して物事をより深く理解できるようになるからです。

 このような願望が、教養のある人間になりたいという私を駆り立てているので、目標を達成できると確信しています。

 私は、自分の研究分野に有意義な貢献をしたいという願望に突き動かされています。
 多くの人が教育を受ける機会に恵まれていないことを知っているので、この教育を受ける機会を無駄にせず、全力を尽くすべきです。

 大学生であることの最も刺激的な側面の一つは、他の人々と協働する機会です。私と同じように情熱と意欲に満ちた仲間に囲まれていることをうれしく思います。
 両親だけでなく、友人たちにも支えてもらいたいと思っています。

 落ち込んでいる時に、両親や友人は私を励ましてくれます。友人やクラスメートと協力することで、私たちは互いの考えに疑問を投げかけ、新しい視点を提供し、互いの成長を支え合います。彼らの協力は、単に学問的な成功を達成することだけではありません。知識を進歩させ、世界に良い影響を与えることに尽力するコミュニティーを築くことなのです。

 結論として、学生として、そしてエンチャイルド奨学生として、私の抱く志は、学ぶことへの深い愛情、自分の目指す分野に貢献したいという願望、そして個人的かつ学術的な成長へのコミットメントによって突き動かされています。

 これらの志は、私の日々の行動を導き、将来のビジョンを形づくっています。この旅を続ける中で、私の心に刻み込まれているのは、教育こそが世界を変えるために使える最も強力な武器であるということです。この信念が私の志を後押しし、私が望む未来へと歩み続けるための原動力となっています。

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中央がローズアン・マルセロさん(2023年)

Smokey Mountain

"Aspiration as a student and a scholar"

 We all know that our main duty as a student is to finish our studies and have a stable dcupation in our future. That belief has been in my mind for many years, but I realized that education is not just a way to have a Stable job or a career, it is one of the foundations of the knowledge that we will learn and use throughout the college journey up until we graduate and become successful in the future. As I sit at my desk, surrounded by stacks of books and notes, I often reflect on the journey that has brought me here and the aspirations that drive me forward.

 My aspirations as a student and a scholar are deeply intertwined, each Feeding into the other, creating a pathway towards personal and academic Fulfillment My aspirations become one of way strengths as I walk through this journey, I aspire to not limit my boundaries as a student. I should gain more knowledge and spells because education is the key to success. 

 Education is a way to pass the journey that I'm taking as a college student and it fueled myself to gain more knowledge and discover more about myself. I aspire to grow as I strive to excel academically because aiming to cultivate my ontical thinking and problem-solving abilities while prioritizing my personal growth would help me understand things more. through dedication and perseverance. I am confident that I can achieve my goals because my aspirations fuel my desire to be an educated person. 

 I am driven by a desire to contribute meaningfully to my field of study. I should do my bet and not waste this opportunity, the opportunity to have an education because I know many people are not privileged to have an education. One of the most exciting aspects of being a college student is the opportunity to collaborate with others. I Am happy to be surrounded by peers who are as passionate and driven as I am. I want my friends to support me; as well as my parents. 

 They lift me up in times that I am down. Working together with my friends, or classmates, we challenge each other's ideas, offer new perspectives, and support each other's growth. Their collaborations are not just about achieving academic success; they are about building a community of scholars who are committed to advancing knowledge and making a positive impact on the world.

 In conclusion, my aspirations as a student and a scholar are driven by a deep love of learning, a desire to contribute to my field, and a commitment to personal and academic growth. These aspirations guide my daily actions and shape my vision for the future. As i continue this journey, one thing that is in my mind is that education is the most powerful weapon which i can use to change the world, this belief foels my aspirations and pusher me forward to continue and have the future that i wanted for myself.

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左端がローズアン・マルセロさん(2017年)


卒業イベント

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オンライン卒業お祝い交流会2025
開催のご案内

 ❶ 7月26日(土) 主にマニラ首都圏のエンチャイルド奨学生が参加

 ❷ 8月3日(日)   主にミンダナオ地域のエンチャイルド奨学生が参加
 
 いずれも午後3時(日本時間)からです。 

 今年の6~8月にハイスクール、大学を卒業した(あるいは、する)エンチャイルド奨学生たちのお祝いをするオンラインイベントです。

 卒業生のメッセージ、関係者のお祝いメッセージ、参加された日本の皆さんにも一言お祝いのメッセージを頂ければと思っています。

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 きっと、心に響く、心に残る、すてきなメッセージを聞くことができると思いますよ。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 マニラ首都圏のエンチャイルド奨学生の抱負メッセージ(2024年度分)を紹介します。(2023年度の奨学生の抱負メッセージも、ブログやニュースレターのバックナンバーでぜひご確認ください)

 マニラ首都圏の7人目は、カロオカン市MLQ小学校出身のエンチャイルド奨学生、アドニア・トリクシー・バニコさん(フィリピン大学 クリエイティブ・ライティング〈フィリピン語〉専攻 4年)です。

 アドニア・トリクシーさん節の効いたメッセージです。
 繊細にして大胆なアドニア・トリクシーさん。大学生活でも普通の学生の2倍も3倍ものユニークな挑戦と冒険に明け暮れたことと思います。

 抱負メッセージへの感想コメントは、エンチャイルド奨学生たちへの応援メッセージになります。
 お気軽にご投稿くださいませ!

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左がアドニア・トリクシー・バニコさん(2018年3月)

マニラ首都圏
抱負メッセージ
2024年10月26日

アドニア・トリクシー・バニコ


私の夢

 何年もの間、私の就くべき職業について悩んできましたが、ついに天職を見つけました。それは、国内外でフィリピン研究についての学問を教えることです。

 当初は、意義深い影響を与えられる道だと考え、法律の道を検討しました。しかし学びを深めるにつれ、私の情熱は教育にあることに気付きました。特に、若者が自らの文化と社会を理解することで、自らの目的を見いだせるよう導くことにあります。

 私はより広い草の根的な視点から、フィリピン研究(文学、文化、言語)を教えることに尽力しています。
 政府によって免許を剥奪された運転手の人たちのコミュニティー、都市部の貧困層、労働者階級、その他あらゆる階層の人々と過ごすことで私の視野が広がり、自分の知識を教育に生かしたいという思いが強くなりました。

 クリエイティブ・ライティングの専攻に加えて、私は日本語と日本美術の授業も受講しています。
 この経験を通して、文化交流への理解が深まり、両文化(フィリピンと日本)の比較が可能になりました。こうした対話を育むことは、学生たちの学習体験を向上させるだけでなく、共通の人間性への理解を深めることにもつながると信じています。

 現在私は、個人論文プロジェクトに取り組んでおり、フィリピン映画におけるホラージャンルの変遷を長年にわたり探求しています。
 フィリピンの観客が恐怖をどのように捉えているか、その変化を研究することにワクワクしています。かつては幽霊やアスワン(フィリピンの妖怪)を恐れていた私たちが、今では自然災害、未解決の精神衛生問題、そして超法規的殺人をはるかに恐れているのです。とても興味深いと思いませんか?

 また私は、フィリピン大学で最も幅広いeスポーツ(エレクトロニック・スポーツ)の団体、UP Maroon eSportsの教育研究担当副部長を務めています。
 フィリピン人のeスポーツに対する見方を脱植民地化するために、システム全体のプレイヤー、シャウトキャスター、チームマネージャーのネットワークを通じて、研究、トーナメント、教育的な議論に取り組んでいます。

 私は多様な視点を尊重し、批判的思考を奨励する教育現場に貢献したいと思っています。
 それがエンチャイルドをはじめとする、私の大学生時代を乗り越える力になってくれたかたがたへの恩返しになると思っています。そしてエンチャイルドがもう一学年も私を支えてくださるなら、私は一生エンチャイルドのことを感謝し続けるでしょう。

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後列左から2人目がアドニア・トリクシー・バニコさん(2013年)

Adonijah Trixie Banico

My Aspirations

 After years of grappling with my career ambitions, I have finally discovered my true calling: to teach Philippine Studies both locally and internationally.

 Initially, I considered a career in law, believing it to be a path that could lead to meaningful impact. However, as I delved deeper into my studies, I recognized that my passion lies in education—specifically, in guiding young adults to uncover their purpose through an understanding of their culture and society. I am committed to teaching Philippine Studies (literature, culture and language) from a broader, grassroots perspective. Spending time with the communities of drivers whose franchises were removed by the government, the urban poor, the working class, and all the other sectors has opened my eyes and fuelled my desire to use my knowledge to teach.

 In addition to my focus on Creative Writing, I have pursued courses in the Japanese language and Japanese art. This experience has deepened my appreciation for cultural exchanges and has equipped me to draw comparisons between our cultures. I believe that fostering these dialogues will not only enhance the learning experience for my students but also promote a greater understanding of our shared humanity.

 Currently, I am engaged in my individual thesis project, which further explores the change of the Filipino horror genre in films through the years. I am excited about studying the changes on how Filipino audiences perceive fear–how we were once afraid of ghosts and aswangs but now, we are much more afraid of natural calamities, our unresolved mental health issues, and extrajudicial killings. Isn’t it fascinating?

 I also represent the broadest eSport organization in UP System as the current Vice President for Education and Research of UP Maroon eSports. To decolonize the Filipino perspective on eSports, we have been  engaging in research, tournaments and educational discussions through our system-wide network of players, shoutcasters and team managers.

 I am eager to contribute to educational spaces that value diverse perspectives and encourage critical thinking. This would be how I’ll give back to the people who have helped me survive my college years–including EnChild. And I would forever be grateful if the organization could help me for another school year.

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アドニア・トリクシー・バニコさん(2017年)


卒業イベント

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 ❶ 7月26日(土) 主にマニラ首都圏のエンチャイルド奨学生が参加

 ❷ 8月3日(日)   主にミンダナオ地域のエンチャイルド奨学生が参加
 
 いずれも午後3時(日本時間)からです。 

 今年の6~8月にハイスクール、大学を卒業した(あるいは、する)エンチャイルド奨学生たちのお祝いをするオンラインイベントです。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 マニラ首都圏のエンチャイルド奨学生の抱負メッセージ(2024年度分)を紹介します。(2023年度の奨学生の抱負メッセージも、ブログやニュースレターのバックナンバーでぜひご確認ください)

 マニラ首都圏の6人目は、カロオカン市MLQ小学校出身のエンチャイルド奨学生、ラニー・ロベルトさん(カロオカン・シティー大学 政治学専攻 4年)です。

 エンチャイルド奨学生たち、みんな立派に育っているなあ…。

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中央がラニー・ロベルトさん(2018年3月)

マニラ首都圏
抱負メッセージ
2024年6月20日

ラニー・M・ロベルト

 子どもの頃、私は常に高い目標を設定することが最高の自分になるための鍵だと信じていました。しかし成長し、刺激的な人々と出会い、人生を経験するにつれて、常に自分を限界まで追い込むことが必ずしも有益ではないことに気付きました。

 ここ数カ月は、自分自身をより大切にし、学校生活とのバランスを取ることを学びました。
 今、政治学専攻の4年生になり、地域の青年リーダーとして求められるレベルに達するには、さらに困難があると感じています。

 しかし家族、友人、そしてエンチャイルドの愛と支えのおかげで、私はこれらの課題に正面から立ち向かうことができます。私は自分の心身の健康を大切にし、その教訓を他の人々と共有することの大切さを学びました。

 このことを念頭に、大学生として、そしてエンチャイルド奨学生としての私の抱負は、困っている人々に絶えず手を差し伸べ続け、地域社会をしっかりと支え、より良い政府の行動を訴えていくことを目標としています。

 私は人々にインスピレーションと希望を与えることで、人々が人生でより良い機会をつかめるよう力づけることを目指しています。

 大学生として、そしてエンチャイルド奨学生として私が学んだ最も貴重な教訓の一つは、成功への道のりに他者を巻き込むことの大切さです。

 最高のコンディションの時こそ、より効果的に他者を助けることができます。
 今の私、そして将来の私を形づくってくれているコミュニティーに恩返しをしたいと願う中で、未来世代のために、世界を、あるいは少なくともその一部を、より良いものにするために、自分にできることをしたいと思っています。

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前列右から2人目がラニー・ロベルトさん(2018年12月)

Lanny M. Roberto

Aspiration Letter

 As a child, I always believed that setting high goals for myself was the key to achieving my best version. However, as I have grown older, met inspiring people, and experienced more of life, I have come to realize that constantly pushing myself to my limits is not always beneficial. The past months have taught me to better take care of myself and to have a school-life balance. Now, as an incoming fourth-year Political Science major and a youth leader in my community, I find the demands even more challenging.

 Yet, with the love and support of my family, friends, and EnChild, I am able to face these challenges head-on. I have learned the significance of taking care of my mental, physical, and emotional health and sharing these lessons with others.

 With this in mind, my aspirations as a college student and an EnChild scholar are to continuously extend a helping hand to those in need, support my community from its roots, and advocate for better government actions. I aim to empower others to seize better opportunities in life through becoming a source of inspiration and hope.

 One of the most valuable lessons I have learned as a college student and an EnChild scholar is the importance of including others in my journey toward success. I can help others more effectively when I am in my best condition. As I strive to give back to the community that has shaped who I am and who I will become, I aspire to do what I can to make the world-or at least a part of it-better for those who come after us.

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オンラインイベントでスピーチするラニー・ロベルトさん


卒業イベント

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 ❶ 7月26日(土) 主にマニラ首都圏のエンチャイルド奨学生が参加

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 いずれも午後3時(日本時間)からです。 

 今年の6~8月にハイスクール、大学を卒業した(あるいは、する)エンチャイルド奨学生たちのお祝いをするオンラインイベントです。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 オンラインイベントのご案内です。

 「★エンチャイルド奨学生★オンライン卒業お祝い交流会2025」を開催いたします!

 ❶ 7月26日(土) 主にマニラ首都圏のエンチャイルド奨学生が参加します

 ❷ 8月3日(日)   主にミンダナオ地域のエンチャイルド奨学生が参加します
 
 いずれも午後3時(日本時間)からです。 

 ※卒業生は、いずれかのオンラインイベントに参加することになっています。

卒業イベント

 今年の6~8月にハイスクール、大学を卒業した(あるいは、する)エンチャイルド奨学生たちのお祝いをするオンラインイベントです。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 「フィリピン人ってどんな人たち?」の4回目、最終回です。

 「外国人採用サポネット」というサイトで櫻井翔太さんというかたが投稿された、「現地に住んでわかったフィリピン人8つの特徴・性格」のトピックをお借りして、山歩がコメントしております。

 櫻井さんが挙げている「フィリピン人の性格・特徴」8項目は以下のとおりです。

❶明るくフレンドリー
❷ホスピタリティ精神が高い
❸家族をものすごく大切にする
❹フィリピン人女性は献身的
❺フィリピンは親日国
❻計画を立てるのが苦手。時間にルーズ
❼ものごとを忘れがち
❽人前で怒るのは絶対NG

 今回は、➏~❽にコメントします。

DSC05631
マニラ湾のサンセット

 ❻計画を立てるのが苦手。時間にルーズ、❼ものごとを忘れがち、❽人前で怒るのは絶対NG…と、どちらかといえば、マイナス的な面を指している内容(➏❼)が並びました。

 確かに、日本人はそのように感じると思います。正直いえば、山歩もそうです。20年前から始まり今に至るまで、この評価は大きくは変わらないかなと思っています。

 ➏と❼に関して、具体的な事例や体験談は控えておきましょう。

 ❽に関する体験だけちょっと書いておきます。➏❼も関連しますけど…。
 というのは、フィリピンで活動するようになって数年が過ぎた頃。➏❼のことが理由で、現地スタッフに厳しいことを言ったことがあります。日本人の感覚では「すみませんでした!」「今後気を付けます」で済みそうなものだったのですが、言語の問題もあったのでしょう。関係性に少ししこりができてしまったのです。

 人前でひどく怒ったつもりはなかったのです。
 時間感覚のことで、ちょっと指摘した(注意した)ぐらいのつもりだったのですが、それがいけなかったのです。

 また、別のスタッフとの関係では、ある日、突然音信不通になり、日本側にとっては大変重要な計画がストップしてしまったり、勝手なことをされたり、振り回されたり、混乱させられたりと…。振り返ってみると、10年くらい過ぎるまでは、いろんな体験(事件?)と共に異文化理解のための試練の連続だったようにも思います。
 今はだいぶ怖いものがなくなってきました。「なんでも来い!」とか「OK、OK、ノープロブレム、ノープロブレム」「人類皆兄弟!」っていう感じですね。

 もちろん、他の項目同様、全ての人がそうだというわけではありません。フィリピン人であれ、日本人であれ。物事には程度の差がありますし、相互理解のもと、ちょっとした努力と忍耐で、改善・改良されることも少なくないのです。

 ふた昔(20年)が過ぎて、理解し合うことの大切さを学びました。相手を尊重することがいかに大事かを強く意識するようにもなりました。
 
 異文化体験は面白い。
 異文化理解を楽しもう。
 異文化間交流は新しい文化を創り出す。

 20年の異文化旅行で何度も心の国境を超え、たくさんの仲間、たくさんの友だち、たくさんの家族ができたことは間違いありません。


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 「外国人採用サポネット」というサイトで櫻井翔太さんというかたが投稿された、「現地に住んでわかったフィリピン人8つの特徴・性格」のトピックをお借りして、山歩がコメントしております。

 櫻井さんが挙げている「フィリピン人の性格・特徴」8項目は以下のとおりです。

❶明るくフレンドリー
❷ホスピタリティ精神が高い
❸家族をものすごく大切にする

❹フィリピン人女性は献身的
❺フィリピンは親日国
❻計画を立てるのが苦手。時間にルーズ
❼ものごとを忘れがち
❽人前で怒るのは絶対NG

 今回は、「❹フィリピン人女性は献身的」「❺フィリピンは親日国」にコメントします。

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❹フィリピン人女性は献身的

 これまた体験的な範囲での感想になりますが、山歩もエンチャイルドの活動に対して献身的なフィリピン人女性たちとのたくさんの出会いがありましたので、フィリピンの女性は献身的という評価には同意したいと思います。

 教育支援活動という特殊な環境だったからかもしれませんが、学校の先生たち、
現地コーディネーター、保護者の皆さんなどなど、多くのかたがたの献身的にエンチャイルドの活動をサポートしてくださいました。

 とにかくにフィリピン社会は女性が働き者という印象ですし、実際のところ、女性リーダーが実に多いのです。学校の校長先生も女性が多いですし、教員も圧倒的に女性が多いのです。教育行政の分野、教育委員会においては、女性で責任者を務めているかたが多いというのが率直な印象です。

 
あらゆる分野で女性たちが活躍しているのでしょう。だからおのずと女性の献身的な面が印象として残るだと思います。文字どおり、彼女たちは汗を流して働くこと、苦労を厭わず、献身的に務めを果たしています。

 もちろん、男性でも献身的なかたはいますよ。われらがジョニー・ボロンガイタさんがその典型であり、キアノ。ロメロ事務局長がそうです。ボロンガイタさんの息子、ジョン・ライル君も小さい頃からエンチャイルドに対して大変献身的な子なのです。

 家族への献身、子育てへの献身、共同体への献身、そこには女性の存在あり、といったところでしょうか。それはフィリピンだけじゃないかも。


❺フィリピンは親日国

 実際、年配のかたから日本統治時代のお話を直接お聞きしたこともありますし、親が話していたことだという内容を、次世代のかたから間接的に聞いたこともあります。

 歴史博物館などで、日本をどのようなイメージで伝え、捉えているのかということにも触れてきました。その意味で、他のアジア諸国同様、光と影の両面はあると思います。親日の人もいれば、反日的な人もいるということです。

 しかしトータルでの印象でいえば、フィリピンは親日国だと思います。

 ちょっと変な話かもしれませんが、文具をはじめ、メイド・イン・ジャパンに対する信頼の高さはすごいなと思いましたし、アニメや音楽も大人気です。日本社会に対する関心と評価は高く、日本と日本人に対するリスペクトも感じました。

 エンチャイルドは、ミッションの一つとして「草の根レベルにおける日本と支援対象国の友好関係の深化に貢献する」ことを掲げています。 

 交流と
異文化理解を重ねながら、相互信頼に基づいた共立の関係性を築いていきたいと思っています。国際交流は国と国との交流とはいえ、実際は人と人とのつながりの中で行われています。
 目の前の人々との交流、草の根の交流が国際交流の最前線なのだと思います。

 心の国境を超えた家族愛による相互理解と相互協力がなされてこそ、本当の意味で親しい国と国との関係が築かれていくではないでしょうか。

 
(続く)


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ENCHILD NEWS & REPORT 2025年4月25日号

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 マニラ首都圏のエンチャイルド奨学生の抱負メッセージ(2024年度分)を紹介します。(2023年度の奨学生の抱負メッセージも、ブログやニュースレターのバックナンバーでぜひご確認ください)

 マニラ首都圏の5人目は、マニラ市トンド地区スモーキーマウンテン出身のエンチャイルド奨学生、チェスカ・プンザランさん(エミリオ・アギナルド大学 看護学専攻 1年)です。

 抱負メッセージへの感想コメントは、エンチャイルド奨学生たちへの応援メッセージになります。
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ブルーのシャツの女の子の後ろ
ピンクの服の女の子が
チェスカ・プンザラン(2017年)

マニラ首都圏
抱負メッセージ
2024年6月23日

チェスカ・プンザラン

 幼い頃から私は看護師になることを夢見てきました。人を助けることは私の人生の原動力であり、看護師という仕事は、思いやりの情熱と人々の人生に真の変化をもたらす能力を完璧に融合させてくれるものだと心から信じています。

 エンチャイルドの奨学金支援プログラムに応募する機会を得られたことに心から感謝しています。
 この奨学金は、私の学業の目標の達成に役立つだけでなく、地域社会に意義深い影響を与えるための道のりを続けるための助けとなるでしょう。

 人生を通して、優しさ、共感、そして無私無欲の大切さを教えてくれたロールモデルとなる人たちに囲まれ、私は幸運に恵まれました。

 特に母は、私にとって大きなインスピレーションの源です。見返りを求めずに他人を思いやる心の奥底の力を教えてくれました。そして母の努力が私たちの家族や周りの人々に良い影響を与えているのを見てきました。

 これらのことは、私の看護師となることへの情熱を燃え上がらせてくれました。
 私も母親の足跡をたどり、特に最も傷つきやすい時期に、周りの人々から見守られ、耳を傾けられ、大切にされていると感じられるよう、看護を通して貢献していきたいと思っています。

 看護学士(BSN)プログラムでの学びを始めるにあたり、この職業に就く機会を与えられたことに深く感謝しています。
 人体解剖学の学習、患者ケアの理解、医療分野のさまざまな側面の探求など、日々学ぶことにワクワクしています。

 看護師になるには、学問的な知識だけでなく、思いやり、忍耐、そして常に学ぶ意欲も必要だと知っています。私はこれらの資質を身に付けることに尽力しています。
 
 エンチャイルドの奨学金は目標達成に不可欠な役割を果たすでしょう。奨学金による経済的支援は私にとって計り知れないほど貴重です。
 授業料や教育費の負担を軽減し、本当に大切なこと、つまり、熟練した思いやりのある看護師になるために必要な知識と臨床経験を積むことに集中できるようになります。

 私の可能性を信じ、将来に投資してくれる人たちがいることは、大きな励みになります。奨学金は、看護教育におけるあらゆる機会を最大限に活用しようと、集中力と意欲を保ち、決意を固める助けとなるでしょう。

 学業に加えて、地元の保護施設でのボランティア活動や環境啓発プログラムへの参加など、地域奉仕活動にも参加してきました。
 これらの経験を通して、小さな行動であっても人々の生活に大きな変化をもたらすことができることを学び、他者への奉仕への思いをさらに深めました。

 看護師を目指す私は、困っている人々に医療ケアだけでなく、心身ともに寄り添ったケアを提供することで、人々の支えとなる存在になりたいと願っています。

 エンチャイルドの奨学金は、私にとって単なる経済的な支援以上の意味を持っています。それは、私の将来への投資であり、天職を追求する機会なのです。

 エンチャイルドの存在は、看護師への道を歩み続ける力となり、夢を実現するために努力を続ける原動力となります。このような教育支援プログラムに応募する機会を与えられたことに心から感謝し、この機会を最大限に活用することを皆さんにお約束します。

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左がチェスカ・プンザラン(2018年3月)

Cheska Punzalan

 Ever since I was young, I’ve dreamed of becoming a nurse. Helping others has always been a driving force in my life, and I truly believe that nursing offers the perfect blend of my passion for caring with the ability to make a real difference in people’s lives. I am incredibly grateful for the opportunity to apply for this scholarship, as it will not only help me achieve my educational goals, but also allow me to continue my journey toward making a meaningful impact in my community.

 Throughout my life, I’ve been fortunate to be surrounded by role models who have taught me the importance of kindness, empathy, and selflessness. My mother, especially, has been a great source of inspiration. She has shown me the profound power of caring for others without expecting anything in return, and I’ve seen how her efforts positively affect our family and the people around her. These lessons have fueled my passion for nursing, where I hope to follow in her footsteps by making others feel seen, heard, and cared for—particularly during their most vulnerable times.

 As I begin my studies in the Bachelor of Science in Nursing (BSN) program, I feel an immense sense of gratitude for the chance to pursue this career. Each day, I am excited by the lessons I’m learning, whether it’s studying human anatomy, understanding patient care, or exploring the many facets of the medical field. I know that becoming a nurse requires more than just academic knowledge; it requires compassion, patience, and a constant willingness to learn. I am committed to developing these qualities in myself, and this scholarship will play an essential role in helping me reach that goal.

 The financial support this scholarship provides is invaluable to me. It will alleviate the stress of tuition and educational costs, allowing me to focus on what truly matters—gaining the knowledge and clinical experience I need to become a skilled and compassionate nurse. Knowing that there are individuals who believe in my potential and are willing to invest in my future is incredibly motivating. This scholarship will help me stay focused, inspired, and determined to make the most of every opportunity in my nursing education.

 In addition to my studies, I have been involved in several community service projects, including volunteering at local shelters and participating in environmental awareness programs. These experiences have shown me that even small actions can make a significant difference in people's lives, and they have only deepened my desire to serve others. As a future nurse, I hope to be that source of support—offering not just medical care, but emotional and compassionate care to those in need.

 This scholarship means more to me than just financial support; it represents an investment in my future and the opportunity to follow my calling. It will help me continue on the path to becoming a nurse, and it motivates me to keep working hard to turn my dreams into reality. I am truly grateful for the chance to apply for this scholarship, and I am committed to making the most of this opportunity.



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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 前回に引き続き、フィリピンの話題を取り上げたいと思います。

 今回は、「❷ホスピタリティ精神が高い」「❸家族をものすごく大切にする」にコメントします。

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❷ホスピタリティ精神が高い

 「ホスピタリティ」の語源はラテン語の「hospitālis(お客さまの保護)」といわれています。ここでも「ラテン系」が登場です。

 しかしここで挙げられている「ホスピタリティ精神」は、単純にホスピタリティ=サービス精神のことを指しているものではないでしょう。人に対する思いやりや親切心、寄り添おうとする心を指しているのだと思います。

 実際、山歩が体験してきたフィリピン人の「ホスピタリティ」といわれるものからは、そのような心の世界を強く感じてきました。それはフィリピンの人々の感性であり、価値観なのだと思います。

 「明るくフレンドリー」なフィリピン人の特徴は、ホスピタリティ精神をより良いものにしている要素でもあります。

 ここにおいても、「ラテン系」の一言では説明できない、長い苦難の歴史の中で育まれてきた「笑顔」であり、「思いやり」なのではないかと感じます。

❸家族をものすごく大切にする

 多くのフィリピンのかたと接してみて、山歩も同様の印象を持っています。特に、子どもたちの篤実な信仰心や、強い親孝行の心、家族を愛する情の深さには驚かされます。それは、本ブログで掲載されているエンチャイルド奨学生たちの「抱負メッセージ」からもよく分かりますね。

 エンチャイルド奨学生たちの発する言葉からは、親のために、家族のために生きている、勉強している、働いているのだという強い心が伝わってきます。

 「核家族」という言葉があります。「夫婦のみ」「夫婦と未婚の子供」「父親また母親とその未婚の子供」の世帯を指した表現です。その対になる言葉が「大家族」「拡大家族」です。

 いずれの国々も、経済発展と共に、核家族の多い社会に移行していく傾向があります。フィリピンにおいても将来はそうなっていくだろうと想像しますし、そういう傾向はすでにあるのかもしれません。

 しかし「エンチャイルド・ファミリー」という言葉には、間違いなくフィリピンの大家族、拡大家族に通じる心情が流れています。家族愛からの支援を100%真正面から受け取ってくれていることもうれしいことです。

 家族を大切にする。これは人間が人間らしくあるための愛の原理なのだと思えてなりません。
 
(続く)


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日は、フィリピンの話題を取り上げたいと思います。

 「外国人採用サポネット」というサイトに櫻井翔太さんというかたが、4カ月間マニラ首都圏で仕事をした感想として、「現地に住んでわかったフィリピン人8つの特徴・性格」の見出しで投稿しています。

 その中で櫻井さんは、フィリピン人の性格・特徴として8項目を挙げています。

❶明るくフレンドリー
❷ホスピタリティ精神が高い
❸家族をものすごく大切にする
❹フィリピン人女性は献身的
❺フィリピンは親日国
❻計画を立てるのが苦手。時間にルーズ
❼ものごとを忘れがち
❽人前で怒るのは絶対NG

 なるほど、といった感じですね。
 フィリピンとご縁のあるかたなら、「そうだよねえ」と同意する項目も少なくないのではないでしょうか。

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 ここからは、❶~❽について、櫻井さんが挙げた項目を足がかりに、山歩のコメントを述べてみたいと思います。

❶明るくフレンドリー

 確かに印象としては山歩も経験的にそう思います。
 特に日本人から見ると、フィリピン人に対して一般的にそのように感じることが多いのではないでしょうか。いわゆる「ラテン系の乗り」という印象ですね。
 
 暗くて無口な日本人(?)。フィリピン人の明るさ、フレンドリーさに助けられた(救われた)という体験を持った日本人は少なくないかもしれません。

 かといってたくさんのフィリピン人と接するようになると、みんながみんな「明るくフレンドリー」かというとそうとは限りません。

 「日本人」との比較において、相対的にいえば、確かにフィリピン人は「明るくフレンドリー」といっていいと思いますが、どの国の人々にあってもそうであるように、いろんなタイプ(性格、特徴)の人がいるものです。時には、フィリピン人が驚くほどの「明るくフレンドリー」な日本人もいるわけです。

 気候や風土、歴史の中のさまざまな出来事とその影響によって形作られた文化と生活習慣。明るい笑顔一つとっても、その背後にさまざまな出来事の積み重ねがあったのだろうと想像します(ぜひフィリピンの歴史も調べてみてください)。

 私たち一人一人の人格(個性や人柄)もまた、個人的という一言では片付けられないものなのだと思います。

 フィリピン人と日本人もその出会いと交流を通して、互いに影響し合いながら、二つの歴史と文化が出会い、新たな歴史と文化を形成していくのだろうと考えます。

 山歩は、エンチャイルドを通して20年以上、日本とフィリピンを行き来してきましたが、「エンチャイルド・ファミリー」はまさにそのモデルの一つとなるものをつくってきたのではないかと、感慨深く、今後もそうありたいと思う次第です。
 
(続く)


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 マニラ首都圏の4人目は、マニラ市トンド地区スモーキーマウンテン出身のエンチャイルド奨学生、ローズマリー・マルセロさん(ST JUDE COLLEGE 犯罪学専攻 3年)です。

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右がローズマリー・マルセロさん(2023年6月)

マニラ首都圏
抱負メッセージ
2024年6月23日

ローズマリー・マルセロ


抱負メッセージ
「学生として、そしてエンチャイルド奨学生として」

 教育は成功の鍵であり、特に私たちの将来やキャリアの成功においては重要だとよくいわれます。
 大学生として、そしてエンチャイルド奨学生として、私は教育がキャリアや成功への単なる方法ではなく、個人の成長と知的発見を理解する旅であると信じています。

 私自身、周囲の世界からより多くの興味やインスピレーションを得るにつれて、自分自身と自分の能力についてより深く探求しようと努めてきました。
 失敗から学び、何か落胆するようなことがあれば、再び立ち上がるチャンスが自分には与えられると、常に自分に言い聞かせています。

 この旅に踏み出すにあたり、私の抱負は学業の成績の向上だけにとどまらず、学びへの深い献身、知識への貢献、そして特に大学で選択した分野において、包括的な理解を深める必要があります。
 大学生活での課題を乗り越えるためにも、全力を尽くす必要がありますが、その分、将来得られる確かな知識こそが、自分へのご褒美になると信じています。

 大学生活、そして学生生活を通して学んだのは、大学進学とは単に事実を暗記したり、試験問題を解いたりすることではないということです。批判的思考力を養い、分析力を高め、知的好奇心を育むことが大切です。
 
 犠牲を払うことは、学生としての目標に集中するためにも重要です。
 一時的な満足感を得るためではなく、将来、自分と姉妹たちを幸せにしてくれるようなことをすることで、自分を律しています。

 余暇よりも、まず目標達成のための計画を立てるようにしています。そうすることで、将来の飛躍の足がかりとなる、確固たる専門知識の基盤を築きたいと考えています。

 友人や仲間、そして私が学ぶ知識を授けてくれた先生がたの助けによって、私はさらなる励みを得ることができました。
 彼らは私に、機会がある限り最善を尽くし、時間を無駄にしないようにと励ましてくれました。

 奨学生として与えられたこの特権を無駄にするつもりはありません。自分を信じ、学業を無事に終えるために最善を尽くすための励みの一つとして活用します。

 このような特権、つまり学ぶこと、エンチャイルド奨学生になるという特権を私に与えてくれた人々を私は失望させません。
 教育は少数の人々が私利私欲のために浪費する特権ではなく、社会変革と公平性を促進する触媒であるべきだと私は考えています。

 子どもたちは国家の希望だといわれています。
 大学時代に自分の進路を明確にすることは、将来の成功に貢献するための鍵の一つです。

 エンチャイルド奨学生として大学に入学できるという特権を与えられたのですから、この機会を無駄にしてはいけません。そうすれば、必ず将来の夢である成功を手にすることができると信じています。

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Rosemarie Marcelo

"Aspiration as a student and a scholar"

 Education is the key to success, they said, especially to the suller of our future or career. As a college student and a scholar, I believe that education has always been more than just a path, to our career or our success, but a journey of understanding our personal growth and intellectual discovery. For me, I seek to discover more about myself and my capabilities as I gain more interests and inspiration in my surroundings. I teach myself every time to learn from my mistakes and give myself a chance to stand again if there's something that's pushing me down.

 As I embark on this journey, my aspirations extend beyond more academic achievement to encompass a deep commitment to learning, contributing to knowledge, and making a meaningful impact to everything 1 do, especially in my chosen field in college. I need to cultivate a deep and comprehensive understanding about my chosen field to successfully pass it. I also need to do my best to surpass the challenges during college, but I believe that there's a reward for myself and it is the solids that I would gain in the future.

 What I learned during my college and as a scholar is that pursuing college isn't just about memorizing facts or parsing exams. it's all about developing critical thinking skills, improving my analytical abilities, and embracing my intellectual curiosity. Making sacrifices is also one of the things that let me focus on my goals as a student. I discipline myself by doing the things that would make me happy and sisters in the future rather than doing the things that would make me happy for a short period. i manage to set plans for my goals first than my leisure. 

 By doing so, I hope to lay a solid foundation of expertise that will serve as a springboard for my future endeavors. With the help of my friends and warsmated, as well as my teachers who contributed to the knowledge that I learned, I gained more encouragement. They inspired me to do my best and not waste my time while I have this opportunity. I will not waste the privilege that was given to me as a scholar, I would use it as one of my inspirations to believe in myself and to do my best to finish my studies successfully. 

 I won't disappoint the people who helped me to have this kind of privilege, the privilege to study and to be a scholar, education is a privilege, but I that education should not be a privilege reserved for the few to waste and use it for their own benefits but a catalyst for social change and equity.

 We children are said to be the hope of our country, by noting our path during college, it is one of the keys to contributing to our future's success. Having the privilege to enter college as a scholar, ne should not waste this opportunity ar it would help us have the success that we dreamed for our future.

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今回も遅れての発行になりましたが、ニュースレター2025年6月25日号、明日郵送いたします。PDF版は明日メール(添付ファイル)にてお送りいたします。

 ニュースレターは2011年、NPO法人設立以来、休刊もなく、合併号もなく、毎月欠くことなくマンスリーの発行を守ってきました。

 ニュースレターでは、毎号エンチャイルド最前線情報のエキスをお届けしています。
 支援者の皆さまには、必ずお読みいただきたエンチャイルドからの「お手紙」でもあります。

ニュースレター2025年6月25日号+

 6月25日号の見出しを並べてみましょう。

 エンチャイルド・ユース登場! 卒業生の近況をお届けします

 「どんな時でも、私はエンチャイルドを忘れたことはありません」

 「皆さんのおかげで私は自分の夢に向かって進むことができています」

 今回は、2023年度卒業生の二人の女性の近況報告を掲載しました。
 支援者の皆さまから、エンチャイルド奨学生の卒業後の様子を知りたいという声は時々頂いています。
 今号の記事はその答えの一つになるかもしれません。

 今後も可能な限り、卒業生の様子をお伝えしたいと思います。ニュースレターはもちろん、ブログやYouTubeチャンネルを定期的に(毎日でも)チェックしていただければうれしく思います。

 エンチャイルド情報に対する感想(ご意見・ご要望も)お待ちしております。お気軽にお寄せください。

 7月下旬から8月初旬にかけて、卒業予定の奨学生たちとオンラインで交流の場を持ちたいと考えています。今週中に日程をご案内できると思います。ぜひご参加くださいませ!


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 発明家、トーマス・エジソンの言葉を紹介します。

 There is always a better way.

 「より良い方法というものは、常に(必ず)存在する」と訳せますね。

 力強い言葉です。エジソン自身、そのような信念で発明家としての人生を全うしたのだろうと想像します。

 言葉は生き方そのものであると思います。人生の支えになるものです。「良い(善い)言葉」が「良い(善い)人生」を導くと信じたいです。

 エンチャイルドを推進する上でも、「There is always a better way~より良い方法というものは、常に(必ず)存在する」という言葉は支えとなる言葉です。

 必ずより良い方法がある、それを探し出そう。道は必ずある、なければつくろう! 求めよさらば与えられん!です。

 7月、エンチャイルドにとって重要な月になります。皆さんの応援が必要です。

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 ところで皆さん、7月下旬から8月初旬にかけて、卒業予定の奨学生たちとオンラインで交流の場を持ちたいと考えています。今週中に日程をご案内できると思います。ぜひご参加くださいませ!


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 7月1日です。2025年後半、下半期のスタートです。

 今回のブログでは、日比合同オンライン懇談会(5月24日実施)のフィリピン側の発表者の一人、エンチャイルド・フィリピンのスタッフの、ダニエル・セニアさんのスピーチを紹介します。

 エンチャイルドの活動を支えてくださっている全ての皆さまに心から感謝申し上げます!

 翻訳は、ともみんさんにご協力いただきました。
 ともみんさん、いつもありがとうございます!

NEWS & REPORT 20256月25日号_04

 ダニエル・セニアと申します。

 フィリピンのバタンガス出身で、リサール工科大学を卒業しました。
 卒業後、私はリサール工科大学に非常勤講師として5年間携われていることに感謝しています。

 私にとって教えることは、単なる仕事ではなく、私を育ててくれた大学に恩返しをすることでもあります。
 その間、私は地域活動にも積極的に関わり、特にエンチャイルドとの関係は深いものがあります。

 私は学生時代からエンチャイルド奨学生のためのイベントの参加や運営に積極的に取り組んできました。その経験がリーダーシップや企画力を高めてくれただけでなく他者へ奉仕する心も強めてくれたと思います。

 仕事での経験とエンチャイルドの活動の経験を積む中で私はライアンさんやアルマさん、キアノさんといった尊敬するリーダーたちをサポートする立場になり、エンチャイルドの活動が有意義なものとなるよう裏方役で取り組んできました。

 私が学んだ最大の教訓は、成功とは自分の成果だけではないということです。奉仕することだと思います。
 裏方であっても確実に成果を出していくことが私に謙虚さやチームワーク力、目的を持って取り組むことの意味を教えてくれました。

 一人一人が自分のキャリアを歩んでいく中で、自分自身のルーツと支えてくれた人たちのことを忘れないで生きていきましょう。

 人生は自分のためだけにあるものではなく、家族や地域社会、そして世界の人々と共に歩むためにあるものだと思うからです。
 これからも共に力を合わせて進んでまいりましょう。

 私ダニエル・セニアは、これからもエンチャイルドを支え続け、そしてリサール工科大学との強いつながりを続けていくことを誓います。
 そして私の行動を通じて、学生たちがこの国の次のリーダーとして希望にあふれて成長できるよう支えていきたいと思っています。

 皆さん、ありがとうございます。
 これからも志を持って成長し支え合い、前進していきましょう。

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ENCHILD NEWS & REPORT 2025年6月25日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2025年6月15日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2025年5月25日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2025年5月15日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2025年4月25日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2025年4月15日号


ENCHILD NEWS & REPORT 2025年3月15日・25日合併号

ENCHILD NEWS & REPORT 2025年2月25日号


ENCHILD NEWS & REPORT 2025年2月15日号

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