こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。
グロフェスの2日間の疲れが出たのか、昨日は早く休んでしまいました。
さて、6回目(うち1回はオンラインでのみ)となったグローバルフェスティバルJAPANへの出展参加でしたが、今回のグロフェスの山歩なりの感想をお届けしてみたいと思います。
★日比合同での取り組みとなったグロフェス2025
昨年のグロフェスは日本のスタッフだけでの出展ブースの活動となりましたが、今年はエンチャイルド・フィリピンのキアノ事務局長が来日し、2日間日本のスタッフと一緒に活動しました。
エンチャイルドはフィリピンの子どもたちを支援しているNPO団体ですから、フィリピンのメンバーが「そこに」いることはそれだけで現地とリアルにつながる感覚があるのです。
日比のスタッフが共に
★ゲストの立場からオーナーの立場へスタッフだけが運営側という意識で終始しやすいのですが、今回は、ゲストの立場でブースを訪れた人がブースでスタッフとして活動するという場面が見られました。一人目は高校3年の女子高校生(山歩とは面識がある子です)。実は他団体のインターシップでグロフェスに参加していたのですが、フリーの時間にエンチャイルドのブースを訪ねてくれました。
山歩が対応していたのですが、「エンチャイルドでも活動してみる?」という展開となり、エンチャイルドのTシャツを着て、エンチャイルドのチラシを配ってくれました。30分ほどでしたが、“プチ・インターシップ”といった格好となりました。
「大学生になったら海外でも活動してみたい!」と語った、キラキラと輝く瞳が忘れられません。
また、日本在住のフィリピン女性ララさんが来場して、半日、エンチャイルドの活動を一緒にしてくれました。彼女はキアノ事務局長の職場の元同僚で、わざわざ静岡から来場してくれました。最初はゲストの立場、見学のつもりでの参加でしたが、間もなく、やはりエンチャイルドのTシャツに着替えてスタッフとして活動する立場に。終了後に持った「反省会(振り返りの時間)」にも参加してくれました。
キアノ事務局長と、一緒に活動してくれたララさん
★エンチャイルドを語り続ける2日間
当然のことながら、グロフェスでのブース出展は、エンチャイルドの広報PRが目的です。必然的にこの2日間はエンチャイルドのことを考え、エンチャイルドのことを語り続けます。
エンチャイルドご案内のチラシを渡すだけ、「フィリピンの子どもたちを支援してま~す」といった声かけだけで終わってしまうことが圧倒的に多いのですが、中には関心を向けてくださるかたもいらっしゃいます。
山歩も何人かのかたとじっくりお話させていただく機会がありました。その中のお一人に東北の高校の教師のかたがいらっしゃいました。東日本大震災で被災した地域でもあり、「支援」に対して強い関心を持っていらっしゃいました。そのかたは、エンチャイルドの「受益者から支援者へ」とうモットーに強い関心を持ってくださったようです。
質問もたくさんしてくれて、説明する側としてはうれしい限りの時間となりました。
他団体のかたとの交流も楽しい時間です。事業内容は違いますが、同じフィリピンで活動をしているお隣のブースのかたとはよく話しました。
ちょっと長くなってきましたね。
「サブステージ」の取り組みや他のエピソードについては、また別の機会に投稿してみたいと思います。
以下、何枚かの写真を掲載します。エンチャイルドのブースの雰囲気を味わっていただけるとうれしいです。
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ENCHILD NEWS & REPORT 2025年7月25日号
エンチャイルドについてもっと知りたいというかた、ぜひ下記の動画をご覧になってみてください。
ENCHILD NEWS & REPORT 2025年7月15日号
ENCHILD NEWS & REPORT 2025年7月25日号
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