★3分で読める社会貢献★エンチャイルドblog

NPO法人エンチャイルドの広報担当、地球村山歩がお届けするブログです。エンチャイルドは、主にフィリピンの子どもたちを対象とする教育支援&共育活動、草の根国際交流、社会教育を行っている非営利団体です。子どもたちが受益者から支援者へと成長していくために、「ピース・アドボケイト(平和の擁護者)」の育成に重点を置いて活動しています。支援先現地を訪問するスタディーツアーを年に2回程度実施しています。コロナ禍の2020~2022年はオンラインでの交流が主な活動となりましたが、2023年6月には4年ぶりのスタディーツアーを実施することができ、成長した子どもたちとの再会を果たしました。2024年でフィリピンでの教育支援開始20周年となりました!

2025年10月


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 10月が過ぎようとしています。
 東京は冷たい雨のハロウィーンとなりました。

 季節は猛暑の夏から、秋を飛び越えて冬へと向かっているのでしょうか。

 ところで、ヘレン・ケラーがこんな言葉を残しています。

 「この世で最高のもの、最も美しいものは見たり触れたりはできません。心で感じるものです」

 The best and most beautiful things in the world cannot be seen or even touched. They must be felt with the heart.

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 わが身を振り返って、なんと、見えるもの、触れるものにとらわれてきた人生だっただろうかと、めまいがしそうです。

 山歩は小説を読むのが好きですが、文字だけの紙面だからこそ、心で感じ取らなければ分からないことが多いのが小説です。ストーリー展開だけを楽しむのではなく、文章から伝わってくる登場人物の意思や作者の心の動きをキャッチできてこその小説の面白さだと思います。

 ですから、小説を書こうとすれば、心がなければ書くことができません。
 美しいものを書こうとすれば美しい心がなければなりません。
 ないものは伝わりません。

 それは受け取る側も同様です。
 心を感じ取る能力、感性がなければならないのです。

 結局、人生とは、肉体と共に精神、そして心を育てること、心を磨くことに尽きるのかもしれません。

 見えない、触れられない心をどう育てるのか。

 ヘレン・ケラーは三重苦の奇跡の人として知られています。
 見ることができず、聞くことができず、話すことができませんでした。

 しかしヘレン・ケラーはアン・サリバン先生との出会いによって奇跡の人となっていきます。
 サリバン先生は、生涯を懸けてヘレン・ケラーに寄り添いました。

 心は誰にでもあるものだと信じますが、その心が育つのは、人と人、心と心の触れ合いがあってこそなのだと思われてなりません。

 家庭で、学校で、そして地域社会で、心と心の触れ合いを取り戻すことが、最も美しい、最高の世界をつくり出していくことのできる王道なのかもしれません。
 

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 2024年度のエンチャイルドの奨学生の抱負メッセージをお届けしています。

 今回は、アンパロ・ハイスクール出身のエンチャイルド奨学生、ロバート・アントニオ・ジュニア君(今年フィリピン大学を卒業)の抱負メッセージです。

アンパロ_0001
右から3人目がロバート・アントニオ・ジュニア君(2018年12月)

マニラ首都圏
抱負メッセージ
2024年6月22日

ロバート・アントニオ・ジュニア


 私たちは、学業優秀者として表彰された多くの仲間たちを見てきました。エンチャイルド・ファミリーのメンバーがそれぞれの大学で賞を受賞していることを大変うれしく思います。

 彼らはもうすぐ社会人として活躍するでしょう。夢の仕事を実現するまであと一歩のところまで来ています。その姿を見るのは本当に素晴らしいことで、私たちも同じようにベストを尽くそうという気持ちになります。私たちもきっとできるはずです!

 今年は、エンチャイルド・ファミリーからの温かい愛情に包まれて、とても幸せです。仲間たちが目標や夢を達成していく姿を見るのは、私たちにとって大きな喜びです。エンチャイルドの支援者の皆さんやボランティアのかたがたがいかに温かく、私たちを支えてくださっているのかがよく分かります。この成長していくファミリーの若者たちへの愛情と信頼に満ちたご支援に、心から感謝しています。

 さて、私の大学ではすでに新学期が始まりました。
 残りの学期に向けて、いくつかささやかな目標があります。授業にもっと積極的に参加し、クラスメートと友人関係やネットワークを築きたいと思っています。そうすることで、良好で健全な人間関係に基づいた、実りある授業になることを願っています。
 また、研究発表会にもっと参加して、研究やさまざまなトピック、特にバイオテクノロジーにおけるコミュニケーション、持続可能な農業、そして私たちの国が抱える喫緊(きっきん)の課題などについて理解を深めたいと思っています。

 これは、今学期の卒業論文の準備のためでもあります。さらにエンチャイルド・ファミリーの皆さんとクリスマスの温かさや祝祭の喜びを分かち合いたいと思っています。
 過去数年間、私たちはそれぞれの地域でクリスマス・プロジェクトを行い、地域の人々を驚かせてきました。今年も家族として一緒に楽しめるような活動ができればよいと思っています。

 これらが、残りの学期における私の目標です。
 本当にありがとうございます。皆さんに神様の愛と恵みが豊かに降り注がれますように。

 ありがとうございました、そして良い午後をお過ごしください!

ロバート・アントニオ・ジュニア君
左がロバート・アントニオ・ジュニア君(2024年6月)

 It has been a couple of weeks since the last EnChild study tour. We have seen a lot of our co-scholars who have been recognized for their academic excellence. We are very happy that our EnChild family has been receiving awards from their own university.
 Later on, they are going to be professionals as they are now a few steps from realizing their dream jobs. It is such a wonderful sight to see as it inspires us to give our best to do the same. We can do this, scholars!

 This year, we are delighted to be filled with love from our Enchild family. It warms our hearts to see how great our co-scholars are in achieving their goals and dreams. It says a lot by how nurturing the EnChild sponsors and volunteers are. We are very thankful to them and to their gestures that are filled with love and trust to the youth of this growing family.

 And now that the academic year in my university has already started, I have some simple aspirations for the rest of the year. I aspire to be more active and participative with my classes and make friends or connections with my classmates. From this, I hope that my classes will be productive as they are anchored by good and healthy relationships. I also aspire to attend more research presentations to expand my understanding of research and different topics especially about communication in biotechnology, sustainable agriculture, and other pressing issues of our country.
 
 This is in preparation for my undergraduate thesis for this semester. Furthermore, I also aspire to share the warmth of Christmas and holidays with the Enchild family. Just like the past years where we surprised our respective communities with our Christmas projects, I hope to also have an activity where we can join moments together as a family.

 All of these are my aspirations for the rest of the year. Thank you so much and I hope that God showers you with love and grace. Thank you and good afternoo

アンパロ_0002
中央がロバート・アントニオ・ジュニア君(2017年)

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 2024年度のエンチャイルドの奨学生の抱負メッセージをお届けしています。

 今回は、アンパロ・ハイスクール出身のエンチャイルド奨学生、リョウ・オマール・タタロ君(今年フィリピン・ポリテクニック大学を卒業)の抱負メッセージです。

8月3日卒業お祝い交流会_002
リョウ・オマール・タタロ君(2025年8月)

マニラ首都圏
抱負メッセージ
2024年10月28日

リョウ・オマール・ニコラフ・タタロ


 エンチャイルドの奨学生になってから9年が過ぎ、もうすぐ10年になります。この特権を与えていただいたことに心から感謝しています。

 私の道のりは決して平坦ではありませんでしたが、エンチャイルドという支援システムがあったおかげで、困難を乗り越えることができました。
 
 中学2年生の頃から高校時代もずっと皆さんが支えてくださり、大学でも引き続き私は支援していただいています。事情によって現在大学5年生ですが、エンチャイルドは変わらず私を支えてくださっています。

 これまでの思い出、支援、そして予期しなかった家族のような皆さんの温かさに、心から感謝しています。

 エンチャイルドの奨学生になったことで、あらゆる支援に深く感謝する気持ちを学び、支援を当たり前だと思ってはいけないことを改めて実感しました。またエンチャイルドは私のような見知らぬ人にも惜しみなく支援を与え、教育目標の達成を助けてくれるなど、その寛大さにも感銘を受けました。

 本来なら昨年卒業する予定でしたが、インターンシップで解決できない問題が発生し、パンデミック中のオンライン授業で履修できなかった科目も残っているため、卒業が遅れてしまいました。
 このような状況にもかかわらず、エンチャイルドは私を見捨てることなく、支援を続けてくださいました。私よりもはるかにふさわしい学生がたくさんいる中で、このような機会を与えていただいたことに、私は心から感謝し、光栄に思っています。

 エンチャイルドから多くのことを学び、経験を積んだことで、地域社会に貢献したいという気持ちが強くなりました。
 私の目標は、支援不足や貧困のために学校に通えない子どもたちが直面している困難について、多くの人に知ってもらうことです。そして周りの人々に、できる限りの方法でこうした子どもたちを支援するよう働きかけたいと思っています。

 さらに、人々が自分たちが持っているもの、受けているものに感謝する気持ちを育み、どこかに自分たちが当たり前だと思っているものを切望している人がいることを思い出してもらいたいと思っています。

 だからこそ、私の最優先事項の一つは、特に自分ではどうすることもできない状況にある子どもたちを支援し、導くことです。私自身も同じような経験をしてきたからです。

 エンチャイルドのように、温かく、他者の支えとなり、人々が最高の自分になれるよう励ます存在になりたいと思っています。子どもたちに楽しい思い出をつくり、信頼できる第二の家族となり、偉大な目標に向かって努力するよう励ましたいと思っています。

 NPO法人エンチャイルドに参加できたことは、私にとってまさに夢がかなったようなものです。困難な時期はもちろん、それ以降も、彼らが私に与えてくれた希望、力、そして勇気に心から感謝しています。

 支援者の皆さんがいつも支えてくれているという安心感は、私がさらに成長しようという意欲につながっています。そして、皆さんが私にしてくれたように、これからも困っている人たちを助け続けてくれることを願っています。

 エンチャイルドが末永く発展し、より多くの人々の人生に良い影響を与え続けることを心から願っています。

リョウ・オマール・タタロ君_001(2016)
中央がリョウ・オマール・タタロ君

リョウ・オマール・タタロ君_002(2018)
右端がリョウ・オマール・タタロ君(2018年12月)

Ryo Omarh Nikolav Tataro

 It's been 9 years since I've been a scholar with Enchild, almost a decade, and I'm deeply grateful for that privilege. My journey hasn't been without challenges, but having Enchild as my support system has made it more bearable. They've been by my side since high school, starting in eighth grade, and continue to support me through university, where I'm now on my 5th-year in college due to some circumstances. I'm forever thankful for the memories, support, and an unexpected sense of family they've provided me. Being an Enchild beneficiary has taught me profound gratitude for every assistance I receive, reminding me not to take support for granted. It's also shown me kindness, as Enchild generously supports scholars like me, strangers, who they've helped achieve their educational goals.

 Although I was supposed to graduate last year, there were some problems with my ojt that I
wasn't able to resolve and a class that I still need to take because I wasn't able to finish it
through the virtual classes we've had in the pandemic. Even though this happened, Enchild still had my back and continues to support me even though I have failed to keep their trust. I am so grateful and honored to have been granted this kind of opportunity when there are a lot of students out there who is far more deserving than I am.

 After gaining insights and experiences from Enchild, I am inspired to contribute to our community. My goal is to raise awareness about the challenges faced by many children who cannot attend school due to lack of support and poverty. I aim to encourage those around me to join in supporting these children however they can. Additionally, I hope to foster an appreciation among others for what they have and receive, reminding them that somewhere out there, someone wishes for what they might be overlooking.

 That’s why one of my top priorities is to support and guide others, especially children who are in situations beyond their control, because I empathize with that experience. I aim to be perceived like Enchild—nurturing, supportive, and inspiring others to achieve their best selves. I want to create joyful memories for children, be a reliable second family for them, and motivate them to strive for greatness.

 Joining the non-profit Enchild has been a dream come true for me. I am endlessly grateful to them for the hope, strength, and courage they've given me during my toughest times and beyond. Knowing they have my back encourages me to excel, and I hope they continue to aid others in need as they have helped me. My wish is for Enchild to thrive long into the future, touching even more lives.

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リョウ・オマール・タタロ君(2024年6月)


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 2024年度のエンチャイルドの奨学生の抱負メッセージをお届けしています。

 今回は、マニラ市のTパエス小学校出身のエンチャイルド奨学生、シアン・メイ・シグナパンさん(現在、グレード11=高校2年)の抱負メッセージです。

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右がシアン・メイ・シグナパンさん

マニラ首都圏
抱負メッセージ
2024年6月23日

シアン・メイ・シグナパン


 夢を持っている若者はたくさんいます。その一方で人生において何も計画がない人もたくさんいます。もし私がどんな若者が夢を持っているのかと尋ねられたら、私もその若者の一人なので憂鬱(ゆううつ)な気持ちが分かるし、学校の勉強や活動やテストなどを経験することから来るストレスがあることも分かります。

 完璧な人なんていないと言って、ほとんどの若者たちは目標を達成することができず、多くの人たちは他人を批判するようになってしまいます。しかし、そうなってしまうのは、努力して目標のために全てを注ぎ込んでいるからで、その結果、たくさんのストレスを感じて憂鬱な気持ちに陥ってしまい、目標に達成する前に「完璧な人なんていない」と言ってしまうのだと思います。

 私も完璧になれるように試みてはいるけれど難しいです。でも「完璧な人なんていないのだ」と理解できた時、あの人たちに追いつくためにそこまで賢くなる必要はないと自分自身に言い聞かせました。なぜなら学校を卒業してFA(ファイナンシャル・アドバイザー)になる目標を得るために必要なのは勤勉さと忍耐強さであり、そうすれば目標を達成できるのだと思うからです。

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後列左がシアン・メイ・シグナパンさん

XIAN MAE C. SIGNAPAN

 There are many young people who have dreams, there are also many who have no plans in life, but if you ask me what kind of young people who have dreams, because I am one of those young people, I know the feeling of depression I know the feeling of stress in school work in activities and in tests because I experience it.

 They say no body's perfect, that's why most young people don't achieve the goal, that's why most people are the ones who judge, but what those people don't know is that before you can achieve the goal you say, "no body's perfect" you are under a lot of stress and depression because we are trying We poured everything to get that goal.

 Like me I try to be perfect but I can't do it, but when I discovered "no body's perfect" I told myself that I don't need to be too smart so that I can keep up with them, because I just need to get my goal of finishing school and becoming a FA, I said all I need is diligence and persistence to get it and I will reach my goal.

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 10月26日(日)午後3時より、主にエンチャイルド奨学生、エンチャイルド・ユースを対象に「クリスマス・プロジェクト実践講座」をオンラインで行いました。50人ほどのエンチャイルド・ユースが参加してくれました。

 理事長による講座では、「なぜ、クリスマス・プロジェクトに取り組むのか」「“プロジェクト”に必要な要件」「チームビルディング~自立と共立の観点から」「プロジェクトの推進力となるもの」といった項目でプレゼンが行われました。

 また、数人のエンチャイルド・ユースがクリスマス・プロジェクトを体験して感じたことを発表してくれました。

クリスマス・プロジェクト実践講座_003

 以下、二人の参加者の感想を紹介します。


プリンセス・メイ・マガラサンさん
サン・イシドロのエンチャイルド奨学生

 今日の講座を通じて私が思ったことは、(エンチャイルドの)クリスマス・プロジェクトがどれほど価値あるものなのかということです。

 クリスマス・プロジェクトは単に与えることをするプログラムではなく、良い(平和の)擁護者となることでもあると思いました。

 私にとってクリスマス・プロジェクトは、全体としてエンチャイルド奨学生たちが地域社会に積極的に貢献するために必要な人格とスキルを身に付け、今後の私たちを形づくる助けとなるよう設計されているのだと思いました。

Princess May

 As what I reflect during the meeting is how valuable the Christmas project really is. it is not just about giving but also being a good advocate, for me the whole Christmas project is designed for scholars to have character and skills necessary to actively contribute to the community that help shape us to be who we are right now.

クリスマス・プロジェクト実践講座_001


ローズマリー・マルセロさん
スモーキーマウンテンのエンチャイルド奨学生

 こんにちは!
 今日のクリスマス・プロジェクト実践講座について、私の感想を述べます。

 私にとってクリスマス・プロジェクトは、単なる休暇以上のものになりました。個人の平和や成長を促進し、チームワークを実践する重要なプラットフォームでもあります。

 また、受益者から支援者へと成長することを重視しており、責任感や他者への恩返しの意識を育むのに役立つことが分かりました。

 「クリスマス・プロジェクト」は、実践的な行動を通じて、誰もが社会のニーズをより深く理解し、その改善に貢献できる機会となるプロジェクトです。

 Hello po, Good afternoon po! 
 I would like to share my comments rin po on this Christmas Project. For me, Christmas Project is about more than the holidays. It is also an important platform that promoting personal peace, growth, and practicing teamwork. 

 And also it emphasizes from being a beneficiary to becoming a supporter, which is naka help po to foster a sense of responsibility and giving back to others. Through practical actions, everyone can better understand the needs of society and contribute to its improvement.

 I hope in the future more Scholar’s will join in this ENCHILD Project to help others.

 10月26日。エンチャイルドの有志たちは、「クリスマス・プロジェクト2025」の成功を誓って、新たな出発をしました。

 皆さんも一緒にいかがですか?

 あなたもサンタに!


クリスマス・プロジェクト実践講座_005
クリスマス・プロジェクト実践講座_002
クリスマス・プロジェクト実践講座_004


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 今回は、アンパロ・ハイスクール出身のエンチャイルド奨学生、アイビー・ラダランさん(今年カビテ・ステート大学卒業)の抱負メッセージです。

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左から2人目がアイビー・ラダランさん(2024年6月)

マニラ首都圏
抱負メッセージ
2024年6月23日

アイビー・ラダラン

エンチャイルド奨学生としての私の目標

 私はグレード7の頃からエンチャイルドの奨学生として支援を受けています。その経験は、現在ジャーナリズムを学ぶ大学3年生の私にとって、学びの道のりや夢に大きな影響を与えています。
 エンチャイルドは、20年間にわたり日本の支援者の皆さんのおかげで支えられており、学びや個人の成長においても、私にとってかけがえのない存在です。

 これまでのエンチャイルドとの歩みを振り返ると、日本の支援者の皆さんへの感謝の気持ちで胸がいっぱいになります。
 皆さんの温かく変わらぬご支援は、学費などの経済的な支えになるだけでなく、学業に真摯(しんし)に向き合い成長しようという責任感ややる気にもつながっています。
 奨学金をいただくようになってから、私はさらに前向きに勉強に取り組むようになりました。そして若い世代には大きな可能性があると信じてくださっている皆さんの思いに、何度も励まされてきました。

 皆さんは経済的な支援だけでなく、いつも私たちの心の支えになってくれています。そんな優しさに感謝しながら、私はこれまで良い教育を受け、さまざまな活動にも参加し、これからの人生に役立つスキルを身に付けることができています。
 皆さんが私たちの未来を信じて支援してくださるその思いが、私のもっと頑張ろうという気持ちの原動力となり、立派な人間となって自分の地域や社会に恩返ししたいという気持ちを強くしてくれています。

 ジャーナリズムを学ぶ学生として、私は得たスキルや知識を生かし、教育支援を続けてくださる皆さんのように社会に良い影響を与えたいと思っています。
 ジャーナリズムを学ぶことで、言葉や物語が持つ力に気付き、調査報道により深く関わり、私たちの地域内外の大切な課題を明らかにしたいという思いが強まりました。
 私は自分の仕事を通じて、声なき声にも耳を傾け、その声が尊重されるように、より開かれた思いやりのある社会の実現に貢献したいと願っています。

 私はこれからの未来にとてもワクワクしています。交流相手の支援者のかたやエンチャイルド・ファミリーの皆さんからのご支援は、目標に向かって頑張る私の自信となっています。
 このコミュニティーの一員でいられることを心から幸せに感じ、与えられた全ての機会にしっかり取り組んでいきます。

 理事長や交流相手のお兄さん、他の支援者の皆さんやボランティアの皆さんに、心から感謝の気持ちを伝えたいです。皆さんの教育支援と、私たちのような学生への励ましは本当に大きな力となっています。
 エンチャイルドのミッションは素晴らしく、私の人生に可能性を与えてくださったことに深く感謝します。エンチャイルド20周年のお祝いに当たり、皆さんの優しさが多くの若い奨学生たちに大きな影響を与えていることをどうか知ってください。私もその若者の一人です。
 皆さんの私たちへの信頼が、さらに高みを目指し地域に貢献したいという、私たちのやる気につながっているのです。私はその優しさやサポートの受益者であることを誇りに思います。

 私はエンチャイルドや日本の支援者の皆さんから頂いたチャンスに心から感謝し、それを具体的な行動で返していこうと決めています。
 ジャーナリズムを学ぶ奨学生として、学んだことやこの素晴らしい団体から頂いた励ましを胸に刻みながら、これからも歩み続けます。

 教育の力を信じ、私たちの未来に投資してくださり、本当にありがとうございます。
 皆さんの優しさは、いつまでも私の心の中で大切に生き続けます。

アンパロ_0006
左端がアイビー・ラダランさん(2019年3月)

My Aspirations as a Student and Scholar of Enchild Philippines

 Being a scholar of Enchild Philippines since grade 7 has extremely shaped my educational journey and aspirations as a third-year journalism student today. Enchild, supported generously by Japanese sponsors celebrating 20 years of impact, has been instrumental in my growth both academically and personally.

 When I reflect on my journey with Enchild, I am filled with gratitude towards our Japanese sponsors. Their unwavering support has not only provided me with financial assistance but has also inspired in me a sense of responsibility and determination to excel in my studies. From the moment I became a recipient of your sponsorship, I have been deeply touched by your commitment to education and your belief in the potential of young scholars like myself. Your support has not only provided financial assistance but has also served as a constant source of motivation and encouragement. Thanks to your generosity, I have been able to access quality education, participate in enriching activities, and develop essential skills that will benefit me throughout my life. Your belief in investing in our future has inspired me to work hard, strive for excellence, and give back to my community.

 As a journalism student, I aspire to use the skills and knowledge I am acquiring to make a positive impact on society, just as our sponsors have done through their continuous support of education. Studying journalism has opened my eyes to the power of words and storytelling. I am eager to delve deeper into investigative reporting, shedding light on important issues within our community and beyond. Through my work, I hope to contribute to creating a more informed and compassionate society, where voices are heard and stories are told with integrity. Looking ahead, I'm excited about what the future holds. I know I have the support of Mr. Inotani and the whole Enchild family behind me, and that gives me confidence to keep working towards my goals. Being part of this community has been a blessing, and I'm determined to make the most of every opportunity l've been given.

 To Mr. Takanori Todate, to our Japanese sponsors, Mr. Yusuke Inotani, volunteers, I extend my heartfelt thanks. Your dedication to supporting education and empowering students like me is truly inspiring. Your commitment to Enchild's mission is truly commendable, and I am deeply grateful for the opportunities you have made possible for me. As you celebrate 20 years of Enchild, please know that your generosity has made an extreme difference in the lives of many young scholars, including mine. Your belief in our potential motivates us to strive for excellence and to give back to our communities. I am honored to be a beneficiary of your kindness and support.

 As I look forward to the future, I am committed to upholding the values of Enchild. I am determined to make the most of the opportunities I am immensely grateful for the opportunities Enchild and our Japanese sponsors have provided me. As I continue on my journey as a journalism student and scholar, I carry with me the lessons learned and the encouragement received from this remarkable organization. Thank you for believing in the power of education and for investing in our future. Your generosity will forever be appreciated and remembered.

リョウ・オマール・タタロ君_002(2018)
左から4人目がアイビー・ラダランさん(2018年12月)


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 今回は、マニラ市のTパエス小学校出身のエンチャイルド奨学生、マリア・マリーザ・クイランタンさん(現在、グレード11=高校2年)の抱負メッセージです。

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中央右側がマリア・マリーザ・クイランタンさん

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抱負メッセージ
2024年6月22日

マリア・マリーザ・クイランタン


積極的なメンタルヘルス意識向上に向けた私の願い

 メンタルヘルス意識の啓発の力を信じる者として、地域社会におけるメンタルヘルスに関する前向きな議論や取り組みを促進する上で、中心的な役割を果たすことが私の願いです。
 人間の心の複雑さを理解したいという深い情熱と、メンタルヘルスに対する偏見をなくしたいという願いを胸に、揺るぎない献身と共感を持って、この志を追求することに私は尽力します。

 メンタルヘルスに関する議論がしばしば沈黙と恥辱に包まれる社会で育った私は、この偏見が個人や家族に及ぼす有害な影響を目の当たりにしてきました。
 この経験が、変化を求め、メンタルヘルスの問題に苦しむ人々にとってより支え合い、理解のある環境をつくり出すという、私の心に情熱を燃え上がらせました。

 この夢を実現するための私の旅は、心理学の学部課程で始まりました。
 そこで私は、メンタルヘルスの複雑さと、それに影響を与えるさまざまな要因について包括的に理解を深めました。授業や研究プロジェクト、インターンシップを通して、偏見の軽減、治療、地域に根差したメンタルヘルスの取り組みといったテーマを深く掘り下げていきました。

 私の学業の人生の中で最も大きな転機となった経験の一つは、大学生のメンタルヘルス向上におけるピア(当事者同士による)サポートグループの有効性を検証する研究プロジェクトに参加したことです。   
 参加者とファシリテーターの両方と密接に協力することで、個人が経験を共有し、支援を求め、回復力を育むための安全で包括的な空間をつくり出す上で、ピアサポートがどれほど大きな影響力を持つかを見てきました。

 この経験を基に、継続的な教育と実務経験を通して、メンタルヘルス支援の分野における知識とスキルをさらに深めていきたいと考えています。
 今後の目標は、臨床心理学の修士号取得を目指し、エビデンスに基づいた治療アプローチと介入戦略に関する専門的なトレーニングを受けることです。

 さらに、私は地域社会の団体やメンタルヘルス関連の取り組みに積極的に参加し、メンタルヘルス問題への意識向上と偏見の払拭に向けて、時間と専門知識を惜しみなくささげるつもりです。
 地域の支援グループでのボランティア活動、啓発キャンペーンの企画、ストレスマネジメントとセルフケアに関するワークショップの開催などを通して、メンタルヘルスの問題を抱える人々の生活に具体的な変化をもたらすことに私は尽力します。

 しかし私は、今後待ち受ける課題も認識しています。社会的な誤解を克服することから、医療制度における制度的な障壁を乗り越えることまで、自分の夢を追求する上で、粘り強さと回復力を持つことが重要だと思っています。
 揺るぎない決意を持ち続け、メンターや仲間のサポートを得ながら、これらの障害を乗り越え、目標に向けて意義深い一歩を踏み出すことができると確信しています。

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中央右側がマリア・マリーザ・クイランタンさん(2023年6月)

Ma. Marhiza S. Quilantang 

My Aspiration to Foster Positive Mental Health Awareness

 As a firm believer in the power of mental health awareness, my aspiration is to play a pivotal role in fostering positive discussions and initiatives surrounding mental well-being within our communities. With a deep-rooted passion for understanding the intricacies of the human mind and a desire to alleviate the stigma associated with mental health issues, I am committed to pursuing this aspiration with unwavering dedication and empathy.

 Growing up in a society where conversations about mental health were often shrouded in silence and shame, I witnessed firsthand the detrimental effects of this stigma on individuals and families. This ignited a fire within me to advocate for change and to create a more supportive and understanding environment for those struggling with mental health challenges.

 My journey towards realizing this aspiration began during my undergraduate studies in psychology, where I gained a comprehensive understanding of the complexities of mental health and the various factors that influence it. Through coursework, research projects, and internships, I delved deep into topics such as stigma reduction, therapeutic interventions, and community-based mental health initiatives.

 One of the most transformative experiences during my academic journey was my involvement in a research project focused on examining the effectiveness of peer support groups in promoting mental well-being among college students. Working closely with both participants and facilitators, I witnessed the profound impact of peer support in creating a safe and inclusive space for individuals to share their experiences, seek support, and foster resilience.

 Building upon this experience, I am eager to further expand my knowledge and skills in the field of mental health advocacy through continued education and hands-on experience. My plan of action includes pursuing a master's degree in clinical psychology, where I aim to gain specialized training in evidence-based therapeutic approaches and intervention strategies.

 Additionally, I am committed to actively engaging with community organizations and mental health initiatives to contribute my time and expertise towards raising awareness and destigmatizing mental health issues. Whether through volunteering at local support groups, organizing awareness campaigns, or facilitating workshops on stress management and self-care, I am dedicated to making a tangible difference in the lives of those affected by mental health challenges.

 However, I am also cognizant of the challenges that lie ahead. From overcoming societal misconceptions to navigating systemic barriers within healthcare systems, I recognize the importance of perseverance and resilience in pursuing my aspiration. By remaining steadfast in my commitment and seeking support from mentors and allies along the way, I am confident in my ability to surmount these obstacles and make meaningful strides towards my goal.

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右から3人目マリア・マリーザ・クイランタンさん


「クリスマス・プロジェクト2025」へのご支援、何卒よろしくお願い申し上げます!

クリスマス・プロジェクト2025

 クリスマス・プロジェクトについて、もっと知りたいというかた、お気軽に事務局までお問い合わせください。オンラインでご対応いたします。

 エンチャイルド奨学生たちを通して、あなたもサンタに!
 エンチャイルドは、子どもたちの成長支援、国際協力の旅へご案内いたします。

なぜ、クリスマス・プロジェクトなのか
理事長がサクッと語ります!


エンチャイルドのオリジナル曲に乗せて
「クリスマス・プロジェクト2024」の様子を
ダイジェストでご覧いただけます
ぜひご視聴ください!

★ ★ ★ ★ ★

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国際協力、海外教育支援に
関心のあるかたは、

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ENCHILD
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 エンチャイルドの教育支援事業に関心のあるかた、事務局までお気軽にご一報ください。

info@enchild.org



 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 ENCHILD NEWS & REPORT 2025年10月15日・25日合併号が公開されましたので、ご案内します。

 タイトルは、「あなたもサンタに!」。  日比合同によるクリスマス・プロジェクト2025が始動しました!  理事長が大いに語っています! まずはご覧になってみてください。

理事長、大いに語る!

 エンチャイルドのこと、結構知ってるよ、というかたもぜひ。見ていただければ、きっと新しい気付きや発見があることでしょう。



 クリスマス・プロジェクトについて、もっと知りたいというかた、お気軽に事務局までお問い合わせください。オンラインでご対応いたします。

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クリスマス・プロジェクト2025

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 クリスマスまで2カ月前となりました。
 エンチャイルドは今年もクリスマス・プロジェクトに取り組みます。
 しかし クリスマス・プロジェクトも先立つものがあってこそ。
 エンチャイルド奨学生(エンチャイルド・ユース)と日本の支援者が一緒にサンタになって取り組むのが、「クリスマス・プロジェクト2025」です。

 10月26日(日)午後3時からは、エンチャイルド・ユースを対象に、プロジェクト実践講座をオンラインで行います。どなたでもオブザーバーとしてご参加いただけます。関心をお持ちのかたはエンチャイルド事務局(info@enchild.org)までご一報ください。

 「クリスマス・プロジェクト」については、ブログやYouTube動画などでご確認いただけます。ぜひアクセスしてみてください。

 ENCHILD NEWS & REPORT 2025年10月15日・25日合併号では、「理事長、大いに語る!」のタイトルで理事長のメッセージ&インタビュー動画を編集中です。明日公開の予定です。

 理事長のクリスマス・プロジェクトに懸ける思いが伝わったなら幸いです。

理事長、語る!

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 2024年度のエンチャイルドの奨学生の抱負メッセージをお届けしています。

 今回は、マニラ市のTパエス小学校出身のエンチャイルド奨学生、カイル・エディソン・アバルドナルド君(現在、グレード11=高校2年)の抱負メッセージです。

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前列左がカイル・エディソン・アバルドナルド君

マニラ首都圏
抱負メッセージ2024
2024年6月23日

カイル・エディソン・アバルドナルド


起業への道~ビジネスマンに憧れて

 起業することに情熱を抱く学生として、私は成功するビジネスマンになることを夢見ています。
 幼い頃から、ビジネスの世界に見られる創造性、挑戦、そして意義深い影響を与える機会といったものに魅了されてきました。揺るぎない決意と知識への飽くなき探究心を持って、私はこの夢を追い求め、現実へと変えていく所存です。

 私の起業への道のりは、身近なビジネスを観察することから始まりました。
 成功するベンチャー企業がどのようにゼロから築き上げられるのか、困難を乗り越えるためにどのような戦略が用いられているのか、そして成長を牽引するイノベーションはどのようなものなのか、私は常に好奇心を抱いていました。
 この好奇心が、書籍や実体験を通して、ビジネスの世界を深く探求するきっかけとなりました。

 起業への道を歩み始めた今、この道のりには多くの不確実性と障害が待ち受けていることは承知しています。
 しかし私はそれらの困難に屈することなく、それらを成長と学びの機会と捉えています。粘り強さ、創造性、そして揺るぎないビジョンへのコミットメントがあれば、どんな困難も乗り越え、成功するビジネスマンになるという夢を実現できると確信しています。

 最後に、ビジネスマンを目指す私の情熱は、イノベーションへの情熱、知識への渇望、そして意義ある影響を周囲に与えたいという強い思いによって支えられています。
 継続的な学習、粘り強さ、そして倫理的なビジネスの実践へのコミットメントを通して、利益を生み出すだけでなく、社会全体の利益にも貢献する、成功するベンチャー企業を築き上げる決意です。
勇気と信念を持って、起業家としての道のりに待ち受ける挑戦と機会を心待ちにしています。

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左から3人目がカイル・エディソン・アバルドナルド君

The Journey to Entrepreneurship: My Aspiration to Become a Businessman

 As a student with a passion for entrepreneurship, my aspiration is to become a successful businessman. From a young age, I've been fascinated by the world of business—the creativity, the challenges, and the opportunity to make a meaningful impact. With unwavering determination and a thirst for knowledge, I am committed to pursuing this dream and transforming it into reality.

 My journey towards entrepreneurship began with a keen interest in observing businesses around me. I've always been curious about how successful ventures are built from the ground up, the strategies employed to overcome obstacles, and the innovation that drives growth. This curiosity has led me to delve deep into the world of business through books, and real-world experiences.

 As I embark on this journey towards entrepreneurship, I am aware that the road ahead will be fraught with uncertainties and obstacles. However, I am undeterred by the challenges and view them as opportunities for growth and learning. With resilience, creativity, and an unwavering commitment to my vision, I am confident that I can overcome any hurdle and realize my dream of becoming a successful businessman.

 In conclusion, my aspiration to become a businessman is fueled by a passion for innovation, a thirst for knowledge, and a desire to make a meaningful impact. Through continuous learning, perseverance, and a commitment to ethical business practices, I am determined to build a successful venture that not only generates profit but also contributes to the greater good. With courage and conviction, I eagerly anticipate the challenges and opportunities that lie ahead on this entrepreneurial journey.

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左がカイル・エディソン・アバルドナルド君


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 2024年度のエンチャイルドの奨学生の抱負メッセージをお届けしています。

 今回は、マニラ市のTパエス小学校出身のエンチャイルド奨学生、アクシル・ロス・フェラーさん(現在、グレード12=高校3年)の抱負メッセージです。

アクシル・ローズ・フェラーさん(真ん中)
中央がアクシル・ロス・フェラーさん(2023年6月)

マニラ首都圏
アクシル・ロス・フェラー
2024年6月21日


 人生を歩む中で、私は野心にあふれ、成長と発展、成功と卓越性を求める人間だと自覚しています。そしてあらゆることにおいて成功をつかみたいという明確なビジョンを持っています。私は意志、忍耐、情熱を身に付け、努力と勤勉さを惜しみなく注ぎ込む限り、それは不可能ではないと確信しています。学生として、そして奨学生として、私は追求し、達成したい目標をたくさん持っています。

 学生として、私の最大の目標の一つは、実りある学びの一年を過ごして卒業し、そしてもちろん人生で成功することです。
 学問の旅路において、私はこれらの知識と情報を全て活用し、学校の成績向上だけでなく、自分自身を成長させるための変革的な経験となることを願っています。

 学び続ける中で、どんな道を選ぶにせよ、自分の選んだ分野で優れた成果を上げ、それが自分自身、家族、そして周りの人々にとってより良い未来を築くためのツールとなることを願っています。
 さらに私は変化をもたらし、人々があらゆる困難に立ち向かい、希望を失わずに人生の戦いに打ち勝ち、平穏な日々を送れるよう、自らを鼓舞したいと思っています。

 教育は私の生き方の基盤になります。以前は、夢に満ちあふれ、学び続ける人間として、自分が掲げる目標を追い続けられるのか、とても不安で心配でした。それがエンチャイルド奨学生になったことで変わりました。

 エンチャイルドは、経済的な支援だけでなく、より努力し、限界を超えるための勇気とモチベーションを与えてくれました。私の情熱によって、彼らは私の決意をさらに強め、より努力する意欲を育んでくれました。
 
 エンチャイルドは、私を支え、私を信じてくれる人がいることを思い出させてくれる、私の夢を追い続ける力強い支えとなっています。

 エンチャイルドは、人として、学習者としてだけでなく、夢を追う者としても、私の人生において大きな役割を果たし、大きな影響をもたらしてくれました。だからこそ、この奨学金制度のもとで、今も自分が生きている姿を思い描くことができ、その日が来るのを心待ちにしています。

 最後に、私には、夢見てきたことを全て実現したいという強い思いがあります。
 困難な課題に取り組み、創造的で効果的かつ効率的な解決策を導き出すためには、分析力、問題解決力、批判的思考力、そして意思決定能力の向上に努める必要があると思っています。

 さらに、これらの夢と目標を達成し、実現するために、私は学び、人として成長したいです。
 献身、忍耐、そして責任感を持って自分の夢を追求することで、永続的な変化をもたらし、私に続く世代の奨学生や学生に刺激と勇気を与えることができると確信しています。

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後列左から2人目がアクシル・ロス・フェラーさん

 Living life, I can reflect myself as a person with full of ambition; a person who seeks growth and development, success and excellence. In my vision, it is clear that I aspire to become successful in life and with all the things that I do. And I know that it would not be impossible as long as I acquire determination, patience, and passion, as well as I exert the efforts and hard works. As a student and a scholar, I have so many goals that I want to pursue and attain. 

 As a student, one of my primary aspirations is to bring off a flourishing year of learning, to graduate, and of course, to be successful in life. In my academic journey, I hope that I can use all those knowledge and information, not only to improve my grades for subject matters, but also serve as a transformative experience to improve myself. As I continue learning, I wish that whatever path I choose or take, I will excel in my chosen field of study, and that, it will be a tool in shaping  for a better future, for myself, my families, and for other people around me. Furthermore, I aspire to make a change or difference; to inspire other people to face every obstacle and never lose hope to win the battle of life and have a peaceful one.  

 Education has been part of how I live, before, as a person with full of dreams and still learning, I was so unsure and worried if I can still be able to pursue the goals that I have. That was until I became a part of this scholarship. Enchild has not only provided financial assistance but also the courage and motivation for me to strive harder and push myself beyond my limits. With the passion I have, they made me even more determined and have the eagerness to work harder. It has become a helping hand that inspired me to continue chasing my dreams as they remind me that there’s someone who supports me and someone who has their faith in me. Enchild has played a big role and contributed a great factor in my life, not only as a person or a learner, but also as a dreamer. With that, I can picture myself in an image where I am still part of this scholarship, and I am looking forward to that. 

 To conclude everything that has been stated, it is my desire to achieve everything that I have dreamed of. I am aware that it is necessary to seek for improvement in my analytical, problem-solving, critical thinking abilities and decision-making skills so that I can take on challenging tasks and come up with creative, effective and efficient solutions. Moreover, in order to accomplish and make these dreams and goals possible, I am willing to learn and grow as a person. By pursuing my aspirations with dedication, perseverance, and commitment, I am convinced that I can make a lasting difference, and inspire and encourage future generations of scholars and students.  

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左がアクシル・ロス・フェラーさん(2018年3月)


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クリスマス・プロジェクト2025

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 2024年度のエンチャイルドの奨学生の抱負メッセージをお届けしています。

 今回は、マニラ市のTパエス小学校出身のエンチャイルド奨学生、ジェイアン・クリストバルさん(現在、グレード12=高校3年)の抱負メッセージです。

 翻訳はサポーターのともみんさんにご協力いただきました。
 ともみんさん、いつもありがとうございます!

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中央がジェイアン・クリストバルさん(2023年6月)

マニラ首都圏
ジェイアン・クリストバル
2024年6月16日

 私の名前はジェイアン・クリストバルです。
 この6月(2024年)に進級式を迎えました。正直、中学を卒業する前は、この先どうなるのか不安でいっぱいでした。
 先輩たちに「高校生活ってどんな感じ?」と聞いてみたこともあります。するとみんな、「ストレスが多くて大変だよ」と答えました。
 その言葉にすごく驚いて、進級式の日が近づくたびにカレンダーを見ては不安が募っていきました。何から手をつければいいのか分からないまま、毎日がとても不安で押しつぶされそうでした。また、成績が悪くなれば高校への進学や奨学金にも影響があるかもしれないというプレッシャーも感じていました。

 大変な日々でしたが、落ち込んだりイライラする代わりに、ペンを握りしめて「私ならできる」と自分に言い聞かせ、どんなに困難でも前に進もうと決めました。
 毎日が試練とストレスでいっぱいで、しかも授業はそれぞれのペースで進むため、分からないことがあっても先生たちは表彰式や進級式の準備で忙しく、すぐに質問することができませんでした。でも、そんな問題があっても、私は諦めず、前向きな気持ちで頑張り続けました。

アクシル・ローズ・フェラーさん(真ん中)
左がジェイアン・クリストバルさん(2023年6月)

 気が付くと、もう式典の前日になっていて、翌日は進級の日でした。明日は忙しい一日になるだろうと思いながらも、2023年から2024年の学校生活を振り返ってみました。苦しい道のりだったけれど、その中で頑張ってきた自分を思い出し、自然と笑顔になりました。もう無理だと思ったこともあったけれど、最後まで諦めずに全力を尽くしたからです。

 式典で私の名前が呼ばれる直前、心臓はドキドキして手のひらには汗がにじみ、練習で覚えたことは全部忘れてしまうほど緊張していました。そんな中、ステージで私の名前が呼ばれた瞬間、不思議と緊張は消え、恥ずかしさもなく、まるで自動操縦のように次のステップへと堂々と歩き出しました。
 母と一緒にゆっくり歩きながら、言葉にできないくらいのうれしさがあふれてきました。グレード10の生徒として、奨学金を頂いて学べることへの感謝の気持ちでいっぱいでした。この短い時間の出来事は、私の人生で本当に忘れられない大切な思い出の一つになりました。きっとずっと心に残ると思います。

 この式典の翌日も、私はまだ緊張していました。先輩たちが話していた、あの大変な高校生活がいよいよ始まるんだと思うと、不安な気持ちがありました。でも同時に、ようやく目標や夢に近づけるといううれしさもあって、気持ちはとても複雑でした。それでも、私には「やっていける」という希望があります。なぜなら私はグレード10を乗り越えて、無事に進級できた力があるからです。このことに感謝しながら、幸せな気持ちで、次の1年もきっと乗り越えられると信じて頑張っていこうと思います。

 最後に、私を支えてくれた全てのかたがたに感謝の気持ちを伝えたいです。家族のみんな、そしてエンチャイルド・ファミリーの皆さん、私を信じてくれて本当にありがとうございます。
 これから先、特に2024年から2025年の新しい学校生活では、きっとたくさんの雨の日があると思います。でも、どんなことがあっても、私は自分の夢を諦めずに持ち続けて、何事にも全力で取り組み、後で後悔しないように、これからも精いっぱい努力して前に進みます。

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Tパエス小学校出身のエンチャイルド奨学生たち
左端がジェイアン・クリストバルさん

 My name is Jaianne Cristobal, and last June was my moving up. Honestly, before it happened, I was really nervous about what was going to happen after junior high, so I did interview some of my seniors, like, "What is it like to be in senior high?" ”And guess what they all said? “It's stressful, hard, and depressing.” I was really stunned after hearing their responses, so each day before my moving up, I always looked at the calendar, counting the days left, and every time I did that, I just got more nervous. I'm really anxious and overwhelmed because there are many things that are happening and I don’t know what are the things I need to do first. I also can’t afford to have a failing grade or else it will have a negative impact on my admission to senior high and my scholarship.

 These are really hard days for me, but I calmed myself, and instead of sulking, I just grabbed my pen and did what needed to be done. Instead of getting frustrated, I just keep in mind, “I can do this,” no matter how hard it can be, and I keep moving forward. If I were to describe the passing days as challenging and stressful, plus, it's hard to adjust to the asynchronous setup because when I don’t understand some lessons, I can't just ask our teachers because they’re busy preparing for recognition and moving up, but amidst those problems, I thrive harder and have a positive mindset. 

 It's too late when I realize that I finally reach the day before the recognition, and next to it is moving up. Tomorrow is going to be a busy day, but then I tried looking back at everything that happened in my school year (2023-2024). It's really a bittersweet journey, but I smiled because I’m happy that I did my best and didn’t give up, even though sometimes I want to. 

 Before my name is called, my heart is palpitating and my palms are sweaty, and I totally forgot the instructions on the practice, and then suddenly my name is called on the stage, but at that time I’m no longer shy and my mind is autopiloting on what the next step is. I slowly walked with my mom, and I couldn’t express how happy I was, and yes!!, I’m getting an appreciation for my hard work as a grade 10 student, scholar, and learner. That short time is really one of the memorable moments in my life, and for sure I won’t forget it in my entire life. 

 The next day, I was still nervous because finally it's my moving up day and this time it’s an indication that my junior high is over and the next time I step into my new school, I will be a senior high. The feeling I felt is mix of gladness because finally I’m getting closer to my goals and dream but at the same time, I also felt nervousness that the next school year is going to be harder however I have a hope that I can do it because look at me I surpassed the grade 10  also I shouldn’t be sad in this kind of event because its moving up after all and I should celebrate and  be happy that I make it through the entire year and I’m here one of the moving up students. 

Furthermore, I want to give thanks to the ones who supported me: my whole family and my Enchild family, thank you so much for believing in me. I know there will be a lot of rainy days that will occur from now on, especially in my next school year (2024-2025),but whatever happens, I will hold on to my dreams that I can make it, and I will try harder and give my best at everything I do so that I won’t regret anything afterwards.

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Tパエス小学校出身のエンチャイルド奨学生たち(2023年6月)
左端がジェイアン・クリストバルさん


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 2024年度のエンチャイルドの奨学生の抱負メッセージの掲載を再開したいと思います。
 2025年度は、9月のオンライン総会を持ってすでにスタートしています。

 今回は、マニラ市のTパエス小学校出身のエンチャイルド奨学生、エレイン・エチャグさん(現在、グレード11=高校2年)の抱負メッセージです。

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Tパエス小学校出身のエンチャイルド奨学生たち
左から3人目が
エレイン・エチャグさん

マニラ首都圏
エレイン・エチャグ
2024年6月23日

向上心の力、成功への道

 向上心(志)は、私たちを目標や夢へと突き動かす原動力です。それは、個人的な成功、キャリアアップ、あるいは社会に意義深い影響を与えることなど、何か偉大なことを成し遂げたいという内なる願望です。向上心は、私たちの内なる野心の炎を燃え上がらせてくれる燃料であり、卓越性を目指し、新たな高みへと到達するよう私たちを駆り立ててくれるものです。

 幼い頃から、私たちは大きな夢を持つように励まされてきました。両親、教師、そして指導者たちは、心を決めれば何でも達成できるという考えを私たちに持たせてくれます。
 この自分の可能性への信念こそが、私たちの向上心の基盤です。例えば、医者を目指す子どもは、他者を助け、世界に変化をもたらしたいという願望に突き動かされ、その夢を実現するためにたゆまぬ努力を続けるでしょう。

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Tパエス小学校出身のエンチャイルド奨学生たち(2023年6月)

The Power of Aspiration: A Journey to Success

 Aspiration is the driving force that propels us towards our goals and dreams. It is the inner desire to achieve something great, whether it be personal success, professional advancement, or making a meaningful impact on society. Aspirations are the fuel that ignites the fire of ambition within us, pushing us to strive for excellence and reach new heights.

 From a young age, we are often encouraged to dream big. Our parents, teachers, and mentors instill in us the idea that we can achieve anything we set our minds to. 
 This belief in our potential is the foundation of our aspirations. For instance, a child who aspires to become a doctor will work tirelessly to achieve this dream, driven by the desire to help others and make a difference in the world.


 「クリスマス・プロジェクト2025」へのご支援、何卒よろしくお願い申し上げます!

クリスマス・プロジェクト2025

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 エンチャイルドのオリジナル曲に乗せて、クリスマス・プロジェクト2024の様子をご覧いただけます。ぜひご視聴ください。



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世界の子どもたちを元気にする
プロジェクトを応援してみませんか?

エンチャイルドは
子どもたちのサポーター大募集中です!

国際協力、海外教育支援に
関心のあるかたは、

info@enchild.org まで
お問い合わせください。

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ENCHILD
エンチャイルドは、皆さまの応援を必要としています。
 エンチャイルドの教育支援事業に関心のあるかた、事務局までお気軽にご一報ください。

info@enchild.org



 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。 

今回は、なぜ、クリスマス・プロジェクト(サンタになろう!プロジェクト)に取り組むのかについて、キーワードを上げながら、お伝えしたいと思います。

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1)「クリスマス・プロジェクト」

 「クリスマス・プロジェクト」は、「クリスマス」+「プロジェクト」です。
 
 「クリスマス」はご存じのとおり、イエス・キリストの降誕をお祝いする日(祭り)ですね。「メリークリスマス」の日です。

 一方、「プロジェクト」という言葉はいろんな場面で使われますが、グーグル検索で最初にヒットする説明によれば、「プロジェクトとは、特定の目的を達成するため、あるいは新しい事業や業務を成功させるために行われる業務であると定義付けられます。 プロジェクトには、明確な期限が設定されていることが特徴的です。 プロジェクトの成功とは、定められた期限内に目標を達成することを意味します」となります。

 「クリスマス」+「プロジェクト」。
 簡単にいえば、「クリスマス・プロジェクト」は、エンチャイルドが教育支援事業の一環として計画した、社会課題を解決するための社会教育プログラムの一つで、ボランティアベースの社会奉仕、ソーシャルサービスとしてのプロジェクトという意味でネーミングしました。

 ではなぜ、「クリスマス・プロジェクト」を行うのか。

 これはやはり、フィリピンを舞台にエンチャイルドが教育支援事業を展開してきたことの意味が大きいと思います。
 フィリピンはキリスト教の国家であり、クリスマスをこよなく愛する国民だということです。

 クリスマスの時期に、クリスマスにちなんで、イエス・キリストの精神(隣人愛の精神)を実践することも意義あることだと考えますし、クリスマスに登場するサンタクロースは贈り物を届けてくれる人=幸せを運ぶ存在を象徴していますので、「サンタになろう!」はクリスマス・プロジェクトのサブタイトルとしてピッタリですね。


2)キリストの精神(隣人愛の精神)と家族愛、そしてピース・アドボケイト

 イエス・キリストは、「律法の中で、どの掟(おきて)が最も重要でしょうか」と問われ、第一の掟として「あなたの神である主を愛しなさい」と、第二の掟として「隣人を自分のように愛しなさい」と答えたと聖書にあります。

 隣人とは誰か?

 マザー・テレサが、「世界平和のために、私は何をしたらいいでしょうか」 と尋ねられ、「あなたの家に帰って、あなたの家族を愛してあげてください」と言ったという話は有名です。

 確かに最も身近な隣人は家族ですよね。

 フィリピンの多くの国民、少なくとも私が接してきたフィリピンのかたがたは篤実なクリスチャンが多いのですが、それと共に、家族関係、家族愛もまたものすごく強い、というのが私の印象です。

 エンチャイルドは「家族愛」による支援を強調しています。
 隣人を自分の家族として(家族愛で)支援する、これはエンチャイルドの支援に対する考え方の根底にあるものですし、クリスマス・プロジェクトの軸となっているものです。

 エンチャイルドは「ピース・アドボケイト」という言葉をよく使います。「平和の擁護者」「平和を推進する人」といった意味です。

 まさに、マザー・テレサの言葉を借りれば、隣人を家族のように愛し、支援することは、世界の平和のための一歩に通じるということになるでしょう。


3)受益者から支援者へ

 エンチャイルドはことあるごとに、「受益者から支援者へ」という言葉を口にします。
 「受益者から支援者へ」という意味は、益を受けて自分だけが得をするとか、自分の成功が究極のゴールだということではないんですよということです。
 
 エンチャイルドは「貧困の世代間の連鎖を断ち切ること」をミッションに掲げていますが、貧困からの脱出は簡単なことではありません。

 一時的に学校に行けても、食べることができても、貧困から脱却する保証はありません。
 フィリピンは家族社会です。良いことも悪しきことも世代間で受け継ぎ、影響を与え合います。

 しかし一人でも多くの人々がテーカー(taker)からギバー(giver)へ変わることで、貧困のない社会の実現に一歩近づくと考えています。

 二宮尊徳という人はこのような言葉を残しています。

 「人は一人では生きていけない。互いに助け合って生きるのが人間の道だ」

 確かにそうだなと思います。
 ここに社会と、社会共同体の存在意義があると考えます。
 本来、互いに助け合って生きることが人の道なのだと、山歩も同意します。

 しかしこれは、決して共依存の関係を肯定するものではないと思います。
 エンチャイルドが「自立と共立の社会」「受益者から支援者へ」と強調する理由は、依存的な関係が固定化されてしまうことは、本質的な(根本的な)問題解決から遠ざかってしまうと考えるからです。


4)成長支援のために社会教育プログラム

 クリスマス・プロジェクトは、エンチャイルド奨学生たちの成長支援のための社会教育プログラムでもあります。受益者から支援者となるための体験プログラムです。

 過去2回の結果、成果から見ても、彼らにとってクリスマス・プロジェクトを企画から実践までひととおり体験することで得るものは大きいと感じます。体験を通して学ぶこと、気付くことは少なくないんですね。

 その意味で、エンチャイルド奨学生を卒業したメンバーも、エンチャイルド・ユースとしてクリスマス・プロジェクトに関わってほしいと私たちは強く望んでいます。

 彼らが具体的にどのような体験をし、どんなことを感じたのかは、ぜひブログやニュースレター、YouTubeチャンネルで公開している動画でご覧いただけますので、しっかり確認していただければうれしいです。

 さて、10月26日の午後3時から、エンチャイルド奨学生たちを対象に、オンラインで「クリスマス・プロジェクト講座」を行います。関心のあるかたはぜひご参加ください。参加ご希望のかたは、エンチャイルド事務局(info@enchild.org)までお問い合わせください。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 「クリスマス・プロジェクト2025」のご案内です。

クリスマス・プロジェクト2025

支援者とエンチャイルド・ユースが一緒に取り組むプロジェクト!

 「誰かのサンタになろう!」をテーマに、今年も日比合同のクリスマス・プロジェクトを実施いたします。
 エンチャイルドのクリスマス・プロジェクトは、ピース・アドボケイト(平和の擁護者)の育成を目的とする取り組みであり、エンチャイルド・ユースたちを「受益者から支援者へ」と推進する社会教育プログラムです。
 実施に当たっては、日本の皆さまのご支援が不可欠です。クリスマス・プロジェクトの趣旨にご賛同いただけるかたには、ぜひご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

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ファンドレイジング

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 フィリピンで大きな地震が続いています。

 9月30日にはフィリピン中部セブ島沖でマグニチュード6.9の地震が、10月10日には 南部ミンダナオ島沖でマグニチュード7.4の地震が発生しました。

 セブ島沖の地震では74人が死亡し、7万2千棟の家屋は損傷したと報道されています。

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 ミンダナオ島北東部には、エンチャイルド奨学生や卒業生が住むブトゥアン、マガリャネスがあります。すぐに連絡を取ってみました。

 何人かの返信を紹介します。

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ジョン・ライル君

 こんにちは、山歩さん
 はい、私は大丈夫ですが、ここの状況はかなり厳しいです。
 多くの建物にひびが入り、人々が避難しています。
 地域全体を通じて、仕事や授業が、今後の通知があるまで停止している状況です。


カリル・ダイアンさん

 はい。地震に見舞われました。先週はセブ島で発生しました。セブ島はミンダナオ島とは別の島ですが、今朝もミンダナオ島を襲いました。かなり強い地震です。ロビンソンモールや、皆さんが滞在中に泊まったホテルも被害を受けました。

 ありがたいことに、無事です。私も今日は(看護師の)仕事がないので、ほっとしています。でも、余震がないことを願っています。建物や道路にも目に見えるひび割れがあり、点検が必要です。

 震源地はここからかなり離れたダバオ市です。津波警報が出ています。


ケネス君

 はい、山歩さん、幸いにも震源地からかなり離れているので、私たちの地域ではそれほど大きな揺れではありません。ただ、余震が続いています。
 山歩さん、ご心配なく。私と家族、そして他の被災者も無事です。私たちはここで無事です。


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 2025年の卒業メッセージ動画が完結いたしましたので、改めて順にご紹介いたします。

 卒業生の他、現地スタッフ、コーディネーター、社会人となったエンチャイルド・ユースの応援メッセージも収録しました。

2025年7月26日_卒業生お祝いイベント_保護者.docx

 今年はスタディーツアーが開催されず、卒業生たちを直接お祝いすることができず、オンラインでの交流(7月26日、8月3日)となりましたが、いずれの卒業生も素晴らしいスピーチを披露し、すてきな卒業メッセージを残してくれました。

 一人一人のスピーチをじっくりとお聴きいただけたらうれしいです。

 彼らのスピーチの中に、エンチャイルドの教育支援の成果を見て取ることができるはずです。


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8月3日卒業お祝い交流会_001


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 エンチャイルドについてもっと知りたいというかた、ぜひ下記の動画をご覧になってみてください。


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 ENCHILD NEWS & REPORT 2025年9月25日号が公開となりました。
 遅くなって申し訳ありません。

 エンチャイルドが何かを知るためには彼らに話を聞くのが一番!
 今回は、マニラ首都圏の卒業生たちの声(卒業メッセージ)をお届けします!

 エンチャイルドの教育支援が彼らにもたらしたものとは!?

2025 9月25日号卒業生メッセージ(マニラ)

 というわけで、百聞は一見にしかず。
 まずは、YouTube動画をご覧ください!

ENCHILD NEWS & REPORT 2025年9月25日号

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 グロフェス後、なんだかさらに忙しい毎日が続いています。
 また先日(10月6日)は最寄りの地下鉄の路線が丸一日運休となり、エンチャイルドの事務所のある地域は“陸の孤島”状態になりました。

 ここ数日ブログによる発信がとまっており申し訳ありません。
 ニュースレター9月号の発行もだいぶ遅れておりますが、今週末には郵送いたします。PDF版のかたには、金曜日までにはお送りできると思います。

 今回のニュースレターは、写真多めに作成してみました。
 グロバールフェスタの雰囲気が伝わったらうれしいです。

ニュースレター9月25日号
ニュースレター2025年9月30日号

 ニュースレターと併せて新しいエンチャイルドのご案内チラシも同封(添付)いたします。ぜひご活用ください。

 ニュース&リポート9月25日号も今週末にはYouTubeチャンネルで公開する予定です。

エンチャイルド説明チラシ_800

 秋の空気を感じるようになりました。
 季節の変わり目、暑かった夏の疲れも出てくる頃です。ご自愛くださいませ。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今回は、エンチャイルドの島田事務局長のグロフェス2025参加の感想をお届けします。

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 皆さん、こんにちは。
 事務局長の島田です。

 NPO法人エンチャイルドとして「グローバルフェスタJAPAN」(以下、グロフェス)に参加するのは今年(2025年)で6回目となりました。

 エンチャイルドはこれまで、2017年、2018年、2019年、2023年、2024年、そして今年(2025年)で計6回、グロフェスに参加した、ということになります。(2020年は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため未開催、2021年、2022年は不参加)

 「グローバルフェスタJAPAN」は、国際協力活動、SDGsなどに取り組む官民さまざまな団体が一堂に会する国内最大級の国際協力イベントです。
 私にとってグロフェスへの出展はエンチャイルドの周年行事のような感覚があります。いわば、NPOやNGO、企業や大学、政府機関の日頃の活動を披露し合うお祭りのような感覚があります。

 今年のグロフェスのテーマは、「世界を変える、あなたの一歩~プラス1の国際協力~」でした。「プラス・ワン」という表現に、私は「現状から一歩踏み出す、超える努力をして、国際協力の輪を広げよう、国際協力の理解を拡大していこう」という願いと意味が込められているのかなと思いました。

 NPO法人エンチャイルドとしては、このテーマに貢献できたのではないかという達成感や充実感が個人的にはあります。
 というのは、地球村山歩さんからこのblogでリポートされているように、展示ブースでは、この2日間のためにフィリピンからキアノ・ロメロ事務局長が来日し活動を共にし、彼の知人のララさんがボランティアスタッフとして参加したことで、エンチャイルドのブースはリアル国際交流のできる特徴あるスポットとなったと思います。エンチャイルドのブースの来場者の皆さんは概して、楽しく交流している様子でしたし、私自身も2日間、楽しく過ごしました。

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 27日(土)のサブステージも、大変意義のあるプログラムを披露することができたと感じています。支援先現地のフィリピンのステークホルダーの皆さん(エンチャイルド奨学生や大学教授、現地リーダーの皆さん)や日本の支援者の皆さんと会場とオンラインでつなぎながらの45分間のプログラムは刺激的でしたし、エンチャイルドらしい国際交流がパッケージされた時間となったのではないかなと思います。

 参加者の皆さんの中には、日本側もフィリピン側も、感動の涙を流していらっしゃるかたもいましたし、エンチャイルドが長年、コツコツと積み重ねてきた「心の国境を超える家族愛」の実践が凝縮されたプログラムの一例を、2日間を通じて表現できたと私は感じます。


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日からクリスマス・プロジェクト2025、始動です!
 あなたもサンタの一人になりませんか?!

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名称:クリスマス・プロジェクト2025

テーマ:誰かを喜ばせるサンタになろう!

期間:2025年10月1日~12月25日

目標
①エンチャイルド・ユースによる、6チーム以上のクリスマス・プロジェクトの実施
※エンチャイルド・ユース=奨学生+卒業生OB、OG
②クリスマス・プロジェクト2025への支援(40万円、11月30日まで)

スケジュール
❶エンチャイルド・ユースに対するクリスマス・プロジェクト2025への参加募集を開始(9月中旬~)
❷エンチャイルド・ユースに対するプロジェクト・リーダー講座(オンライン)の開催(10月中旬)
❸プロジェクト支援募集(ファンドレイジング)9月27日~11月30日
❹クリスマス・プロジェクト2025説明会:10月中旬開催予定

 エンチャイルドの「クリスマス・プロジェクト」は、ピース・アドボケイト(平和の擁護者)の育成を目的とする取り組みであり、エンチャイルド・ユースたちを「受益者から支援者へ」と導く社会教育プログラムです。

 実施に当たっては、日本の皆さまのご支援が不可欠です。クリスマス・プロジェクトの趣旨にご賛同いただけるかたにはぜひご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

ファンドレイジング
 
 エンチャイルド・ユースによるクリスマス・プロジェクトは、2022年、2024年に実施されました。プロジェクトの結果、その成果の詳細は、本ブログやエンチャイルドのYouTubeチャンネルにて報告させていただいております。ぜひご覧になっていただければ幸いです。

 エンチャイルドのオリジナル曲に乗せて、クリスマス・プロジェクト2024の様子をご覧いただけます。ぜひご視聴ください。



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