こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今回は、フィリピン・カロオカン地域、マルセロ・H・デル・ピラー小学校(当時)のエンチャイルド奨学生、キアン カール・イムバット君のお手紙を紹介します。
 スタディーツアー(2015年)の支援式典および交流会での日本人支援者との出会いの思い出を綴ってくれています。

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マルセロ・H・デル・ピラー小学校のエンチャイルド奨学生たち


「背景の異なる人々が共に集い、家族として過ごした!」

 私はカロオカン市のマルセロ・H・デル・ピラー小学校のエンチャイルド奨学生、キアン カール・イムバットです。

 (2015年)5月25日は、私たちにとってとても素晴らしい一日でした。
 平和な国、日本から来てくれた日本の支援者の皆さん、保護者、奨学生たち、先生がたがケソン市のバランガイ・ホーリースピリットの会場に一堂に会して行われた集会に私も参加しました。
 私たちはそこで素敵なプログラムを一緒に楽しみました。

 全体的にとても楽しいプログラムでした。学生たちだけでなく、そこにいた全ての人たちがイベントに参加していました。交流が目的のプログラムでしたが、背景の異なる人たちが時間を共にし、一緒に楽しみ、いかにお互いが家族になれるかということを体験できた集会でした。

 このプログラムは私にとってとても思い出深いものになりました。それは初めて支援者の皆さんや他校のエンチャイルド奨学生たちと出会えたからです。彼らからも喜びやうれしさが伝わってきました。今後もまたこういう機会を持ってほしいと思います。

 イベントを準備してくださったスタッフの皆さんにもお礼を伝えたいです。
 食事や学用品を与えてくださり、本当にありがとうございます。これらは学校でとても役に立ちます。また皆さんと再会したいです。

 ありがとう、皆さん! ありがとう、エンチャイルド!

キアン カール・イムバット

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