こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。
先日、エンチャイルド奨学生たちを対象に、プロジェクト実践講座をオンラインで行いました。
理事長のプレゼンの中で「プロジェクトの推進力」という話もありました。
そして、プロジェクト成功の秘訣(ひけつ)として強調していたのが「目的を持つことと、目標を達成するための計画を明確にして取り組むこと」。
①~③については、説明を聞かずともだいたいの内容はご想像いただけると思います。
今回、注目したいのは、プラス「ユーモア」「笑い」が加わっているところです。
アメリカの詩人、イー・イー・カミングスが、以下のような言葉を残しています(以前もブログでご紹介しましたね)
「笑いのない日ほど無駄な一日はない」
The most wasted of all days is one without laughter.
人生において、笑いがどれほど大事かが伝わってきます。
本当に毎日、そのように生きたいと思うほどです。
笑い(心の喜び)は自分にとっても相手にとってもそして全体(家族、チーム、組織、共同体)にとっても大切なものです。
プロジェクトも同様です。
シリアスであればあるほど、その目的が達成した時の喜びの満面の笑みをイメージできることが重要ではないでしょうか。
また、プロジェクト実行のプロセスにおいて、強迫観念や義務感ではなく、喜びを持って楽しんで取り組めることが大事だと考えます。
メンバー間のコミュニケーションやステークホルダー間で、時にユーモアのあるやりとりがなされることはその意味ですごく大切なことでしょう。
笑いがこぼれるような一瞬のやりとり(言葉)が全体の関係性を高めることもあるでしょう。
ユーモアや笑いは人間関係の潤滑油です。
人生も学業も、そしてクリスマス・プロジェクトも、タイト(きつい、つらい)なことがどちらかといえば多いかもしれません。
しかし①~③は大事なことですが、+「笑い」がなければ、越えられない壁や溝が人生にもプロジェクトにも存在します。
「笑い」をもたらす能力は決して天性に頼るだけのものではありません。
ユーモアのセンスを磨き、笑いをもたらすスキルを身に付ける努力をすることは、人生や学業、プロジェクトを成功させるために必要不可欠なものなのです。
「天然」でも「演技」でも構いません。
ユーモア、笑いは、時に救世主となることもあるのです。
ユーモア、笑いを探究することは、人生に欠かせないものなのです。
「笑いのない日ほど無駄な一日はない」、ですね。
「クリスマス・プロジェクト2025」へのご支援、何卒よろしくお願い申し上げます!
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