★3分で読める社会貢献★エンチャイルドblog

NPO法人エンチャイルドの広報担当、地球村山歩がお届けするブログです。エンチャイルドは、主にフィリピンの子どもたちを対象とする教育支援&共育活動、草の根国際交流、社会教育を行っている非営利団体です。子どもたちが受益者から支援者へと成長していくために、「ピース・アドボケイト(平和の擁護者)」の育成に重点を置いて活動しています。支援先現地を訪問するスタディーツアーを年に2回程度実施しています。コロナ禍の2020~2022年はオンラインでの交流が主な活動となりましたが、2023年6月には4年ぶりのスタディーツアーを実施することができ、成長した子どもたちとの再会を果たしました。2024年でフィリピンでの教育支援開始20周年となりました!

Category: コラム


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 先日、エンチャイルド奨学生たちを対象に、プロジェクト実践講座をオンラインで行いました。

 理事長のプレゼンの中で「プロジェクトの推進力」という話もありました。
 
クリスマス・プロジェクト実践講座(一部)

クリスマス・プロジェクト実践講座_002

 理事長が40年前から座右の銘にしている人生のモットーとして紹介したのが、①熱意 ②誠意 ③創意工夫 +ユーモア・笑い。

 そして、プロジェクト成功の秘訣(ひけつ)として強調していたのが「目的を持つことと、目標を達成するための計画を明確にして取り組むこと」。

 ①~③については、説明を聞かずともだいたいの内容はご想像いただけると思います。
 今回、注目したいのは、プラス「ユーモア」「笑い」が加わっているところです。

 アメリカの詩人、イー・イー・カミングスが、以下のような言葉を残しています(以前もブログでご紹介しましたね)

 「笑いのない日ほど無駄な一日はない」
 The most wasted of all days is one without laughter.


 人生において、笑いがどれほど大事かが伝わってきます。

 本当に毎日、そのように生きたいと思うほどです。
 笑い(心の喜び)は自分にとっても相手にとってもそして全体(家族、チーム、組織、共同体)にとっても大切なものです。

 プロジェクトも同様です。
 シリアスであればあるほど、その目的が達成した時の喜びの満面の笑みをイメージできることが重要ではないでしょうか。

 また、プロジェクト実行のプロセスにおいて、強迫観念や義務感ではなく、喜びを持って楽しんで取り組めることが大事だと考えます。

 メンバー間のコミュニケーションやステークホルダー間で、時にユーモアのあるやりとりがなされることはその意味ですごく大切なことでしょう。

 笑いがこぼれるような一瞬のやりとり(言葉)が全体の関係性を高めることもあるでしょう。
 ユーモアや笑いは人間関係の潤滑油です。

blog_0001

 人生も学業も、そしてクリスマス・プロジェクトも、タイト(きつい、つらい)なことがどちらかといえば多いかもしれません。

 しかし①~③は大事なことですが、+「笑い」がなければ、越えられない壁や溝が人生にもプロジェクトにも存在します。

 「笑い」をもたらす能力は決して天性に頼るだけのものではありません。
 ユーモアのセンスを磨き、笑いをもたらすスキルを身に付ける努力をすることは、人生や学業、プロジェクトを成功させるために必要不可欠なものなのです。

 「天然」でも「演技」でも構いません。
 ユーモア、笑いは、時に救世主となることもあるのです。

 ユーモア、笑いを探究することは、人生に欠かせないものなのです。

 「笑いのない日ほど無駄な一日はない」、ですね。

大笑い

「クリスマス・プロジェクト2025」へのご支援、何卒よろしくお願い申し上げます!

クリスマス・プロジェクト2025

 クリスマス・プロジェクトについて、もっと知りたいというかた、お気軽に事務局までお問い合わせください。オンラインでご対応いたします。

 エンチャイルド奨学生たちを通して、あなたもサンタに!
 エンチャイルドは、子どもたちの成長支援、国際協力の旅へご案内いたします。

なぜ、クリスマス・プロジェクトなのか
理事長がサクッと語ります!


エンチャイルドのオリジナル曲に乗せて
「クリスマス・プロジェクト2024」の様子を
ダイジェストでご覧いただけます
ぜひご視聴ください!

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エンチャイルドは、皆さまの応援を必要としています。
 エンチャイルドの教育支援事業に関心のあるかた、事務局までお気軽にご一報ください。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 10月が過ぎようとしています。
 東京は冷たい雨のハロウィーンとなりました。

 季節は猛暑の夏から、秋を飛び越えて冬へと向かっているのでしょうか。

 ところで、ヘレン・ケラーがこんな言葉を残しています。

 「この世で最高のもの、最も美しいものは見たり触れたりはできません。心で感じるものです」

 The best and most beautiful things in the world cannot be seen or even touched. They must be felt with the heart.

nigaoe_helen_keller

 わが身を振り返って、なんと、見えるもの、触れるものにとらわれてきた人生だっただろうかと、めまいがしそうです。

 山歩は小説を読むのが好きですが、文字だけの紙面だからこそ、心で感じ取らなければ分からないことが多いのが小説です。ストーリー展開だけを楽しむのではなく、文章から伝わってくる登場人物の意思や作者の心の動きをキャッチできてこその小説の面白さだと思います。

 ですから、小説を書こうとすれば、心がなければ書くことができません。
 美しいものを書こうとすれば美しい心がなければなりません。
 ないものは伝わりません。

 それは受け取る側も同様です。
 心を感じ取る能力、感性がなければならないのです。

 結局、人生とは、肉体と共に精神、そして心を育てること、心を磨くことに尽きるのかもしれません。

 見えない、触れられない心をどう育てるのか。

 ヘレン・ケラーは三重苦の奇跡の人として知られています。
 見ることができず、聞くことができず、話すことができませんでした。

 しかしヘレン・ケラーはアン・サリバン先生との出会いによって奇跡の人となっていきます。
 サリバン先生は、生涯を懸けてヘレン・ケラーに寄り添いました。

 心は誰にでもあるものだと信じますが、その心が育つのは、人と人、心と心の触れ合いがあってこそなのだと思われてなりません。

 家庭で、学校で、そして地域社会で、心と心の触れ合いを取り戻すことが、最も美しい、最高の世界をつくり出していくことのできる王道なのかもしれません。
 

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 お盆を過ぎてもまだまだ暑い日が続いています。

 さて山歩は、お盆の期間を含む2週間ほど、故郷で過ごしておりました。 

 山歩の故郷ではこの時期に夏祭りを行います。

 祭りは寄付と支援、地域の人々の協力と連携で成り立っています。
 それぞれの団体が猛暑の中、各家庭を回って寄付を募ります。
 
 少子化、高齢化で人口減少が進む地方の弱小自治体にとっては町興しの取り組みとともに、何十年、あるいは何百年も続いてきた伝統を守り続けられるかが、深刻な課題になっています。簡単にいえば、ヒト不足、カネ不足の故です(実際のところ、その背景と原因は、そんな簡単なものでもありませんが…)。

 山歩が子どもの頃は、祭りをやる側も見る側も多かったですし、活気がありました。世代間の和合と絆と共に、子どもや若者のエネルギーの輝きを再確認する場が祭りでした。

 コロナ禍の試練も乗り越え、何とか伝統行事は続いていますが、人口の流出、人口減少の勢いには苦戦を強いられていることは誰の目にも明らかです。

 しかし一方で、人的な面で経済的な面でと、支えてくれる人々の存在があるからこそ、社会の共同体は成り立っているのだということを実感します。

 何事も順風満帆が何よりですが、そうもいかないのが人生であり、社会というものでしょう。
 常に、より良くしていくための努力(考えや行動)が求められますね。

 8月も残すところ1週間。

 エンチャイルドは、「エンチャイルド設立記念日比合同交流会(日比合同総会)」(9月14日、21日)、「グローバルフェスタJAPAN2025」(9月27日、28日)、「クリスマス・プロジェクト2025」と、9月は大いに忙しくなりそうです。

 皆さま!

 協力と連携、ご寄付・ご支援をお願いいたします!

2025夏‗002
庭先の花

 故郷の祭りを通して、エンチャイルドも同じだなと思いました。

 寄付と支援、ステークホルダーの皆さんの協力と連携で成り立っているということです。

 今回は、親戚の何人かのかたにはエンチャイルドの活動をPRさせていただきました。山歩の父も協力的で(以前はマンスリーサポーターでした)、理事長のYouTube動画を知り合いに紹介してくれたり、ニュースレターもじっくり読んでくれました。ちゃんと感想も述べ、評価と励ましも言葉にしてくれました。

 今回の帰省を通じて、エンチャイルドを通して学んだことを地域や故郷の社会共同体の一員としても生かしていきたいと思いましたし、改めて「グローカル(国境を越えた地球規模の視野と、草の根の地域の視点で、さまざまな問題を捉えていこうとする考え方グローカリズム〈大辞林より〉」ということを考えさせられました。

 「Think Globally, Act Locally(地球規模で考え、足元から行動せよ)」という言葉もありましたね。

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 エンチャイルドについてもっと知りたいというかた、ぜひ下記の動画をご覧になってみてください。

ENCHILD NEWS & REPORT 2025年8月1日号


ENCHILD NEWS & REPORT 2025年7月25日号


ENCHILD NEWS & REPORT 2025年7月15日号

エンチャイルド・オリジナルソング第2弾
「トモダチ♪ You are my precious friend」

ENCHILD NEWS & REPORT 2025年6月25日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2025年6月15日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2025年5月25日号


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 8月に入りました。
 日本においては、広島、長崎への原爆投下、「終戦の日」と、戦後80年といえども、8月は戦争の記憶と離れることはありません。

 さて、皆さんは「パラダイムシフト」という言葉をご存じでしょうか。

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 「デジタル大辞泉」の説明を引用してみます。

パラダイム シフト(paradigm shift)
 ある時代・集団を支配する考え方が、非連続的・劇的に変化すること。社会の規範や価値観が変わること。例えば、経済成長の継続を前提とする経営政策を、不景気を考慮したものに変えるなど。パラダイムチェンジ。パラダイム変換。パラダイム転換。発想の転換。

 「精選版 日本国語大辞典」には、「規範の遷移。思想の枠組みの変動」と短い記載がありました。

 簡単に表現すれば、人々が集団的にものの見方や考え方、発想を変えること、さらにはその結果、社会の常識(価値観)が変わることが、「パラダイムシフト」の意味のようです。

 2025年1月、米国の第47代大統領に就任したドナルド・トランプ氏が、就任演説の中で「常識の革命を始める」と言いました。

 これは時代を表す象徴的な言葉になるかもしれません。

 ここ数年で起きていること、そしてこれからの数年で起こってくることは、まさに「パラダイムシフト」現象であると見ていいのではないでしょうか。

 考えてみれば、人類の歴史はパラダイムシフトによって進化・進展してきたといえます。

 エンチャイルドも“パラダイムシフト”が必要な時期を迎えているのかもしれません。

 パラダイムシフトは、変化を起こすための前提ともいえます。
 しかし単に変化のための変化とは思いません。
 パラダイムシフトもまた、目指そうとするもの(目的、方向性)があるからこそ、起きるということです。

 山歩は、いま改めて、エンチャイルドについて学び直し、エンチャイルドの今後の在り方について考えています。

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 ご案内のとおり、明日8月3日(日)に2回目の卒業生をお祝いする日比交流会をオンラインで開催します。日本時間午後3時からです。ぜひご参加ください(info@enchild.org)。

卒業イベント


 エンチャイルドについてもっと知りたいというかた、ぜひ下記の動画をご覧になってみてください。

ENCHILD NEWS & REPORT 2025年8月1日号


ENCHILD NEWS & REPORT 2025年7月25日号


ENCHILD NEWS & REPORT 2025年7月15日号

エンチャイルド・オリジナルソング第2弾
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ENCHILD NEWS & REPORT 2025年6月25日号

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 皆さん、連日の猛暑の中、いかがお過ごしですか?
 夏真っ盛りですねえ。

 そう感じるのは暑さのせいだけではありません。ちょっと大きな公園に行けばすぐにそれを実感します。
 そう、セミ(蝉)の鳴き声です。うるさいといえばうるさいともいえますが、夏の風情を感じさせてくれる

 また、セミといってもたくさんの種類があり、鳴き声もそれぞれですね。皆さんは鳴き声を聞いて何のセミか当てられますか?

 セミの種類と鳴く時期、「ウェーザーニュース」の記事から引用します。

*アブラゼミ(鳴く時期:7月上旬~9月下旬ごろ) 
*ミンミンゼミ(鳴く時期:7月中旬~9月中旬ごろ)
*クマゼミ(鳴く時期:7月上旬~9月上旬ごろ)
*ニイニイゼミ(鳴く時期:6月下旬~8月中旬ごろ)
*ヒグラシ(鳴く時期:6月下旬~8月下旬ごろ)
*ツクツクボウシ(鳴く時期:7月下旬~9月中旬ごろ)

 セミは幼虫として地中で7年、地上での成虫の寿命は1週間ほどというイメージですが、実際のところはどうなのでしょう。

 これもネット調べですが、実際は地中での幼虫期間は1〜5年程度、成虫期間が2〜3週間のようです。まあ、いずれにしても地上でのセミの人生はかなり短いですね。

 さて、すっかり山歩きから遠のいている山歩ですが、「セミ」つながりのネタで、1本のYouTube動画をご紹介したいと思います。2年前に金時山を歩いた時の映像です。ヒグラシの鳴き声がすごかった。

 短い動画です。ぜひ見てみてください。


 実はこの動画、エンチャイルド・フィリピンのキアノ事務局長におととい見せたのですが、セミの鳴き声を聞いて、「怖いですね」と日本語で言っていました。

 フィリピンにセミはいないようですね。
 常夏なのにセミはいないの?と思ったり、常夏だからセミは生きにくいのかな?と想像したり。

 最後に、松尾芭蕉の俳句を二句。

 「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」

 「やがて死ぬ けしきは見えず 蝉の声」

 深いな~。

mushi_semi

 ご案内のとおり、8月3日(日)に2回目の卒業生をお祝いする日比交流会をオンラインで開催します。日本時間午後3時からです。ぜひご参加ください(info@enchild.org)。

卒業イベント

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ENCHILD NEWS & REPORT 2025年7月25日号


ENCHILD NEWS & REPORT 2025年7月15日号

エンチャイルド・オリジナルソング第2弾
「トモダチ♪ You are my precious friend」

ENCHILD NEWS & REPORT 2025年6月25日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2025年6月15日号

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。
 
 明日(7月20日)は参院選投開票日ですね。
 山歩は本日、期日前投票をしてきました。

 この3週間余りの期間は、「政治」に関心を持ち、意識を向けたというかたも多かったのではないでしょうか。

 そして今回の選挙は、今までにもまして、SNS、ネット選挙の様相を呈していましたね。

net_senkyo

 エンチャイルドは政治団体ではありません。エンチャイルドは非営利団体です。

 しかしながら、定款の「事業」の項目の一つにも「教育支援に関する情報発信・提言事業」という文言がつづられていますし、「活動」においても、「社会教育の推進」「人権の擁護」「平和の推進」「国際協力」「子供の健全育成」などの項目が並んでいますので、おのずと「社会」にコミットする行動を展開することになります。

 それはエンチャイルドの活動に目を向けていただければ一目瞭然ですし、エンチャイルド奨学生や関係者の発する声からもお分かりいただけると思います。
 「より良い社会の実現」に寄与することがエンチャイルドの存在理由であり、「より良い社会の実現」のために生きることが、エンチャイルド奨学生たちの志となっているのです。

 エンチャイルドが考える「より良い社会」とはどんな社会なのでしょう。

 それはビジョンに掲げたように「全ての子どもたちが夢と志を持ち、希望を抱いて生きられる社会」です。
 ニュースレターのヘッダーには、「エンチャイルドは、共生・共育・共助による共立社会を目指します」とうたっていますし、共立社会を構築する要素(要件)としての「8エレメント」という考え方も提言しています。

 「自立」と「共立」と表裏一体のものです。
 支配と依存ではなく、自立と共立です。

 自立は共立を成立させるための必要条件です。
 その意味で、共立社会における教育の中心は自立心教育となることでしょう。
 
 自立=何でも一人でできるようになること、一人だけですること、というわけではありません。
 まず自ら立とうとする姿勢、思考、精神、志向を持つことです。

 自律心、自信、自尊心、自己愛、自発性、自主性、自由性、自己実現欲求などを持てるようになることです(この辺の内容については、別の機会に詳しく論じてみたいと思います)。

 エンチャイルドの社会教育は、共立社会における人間教育です。 
 
 【1957】の投稿で、二宮尊徳の言葉を紹介しました。

 「人は一人では生きていけない。互いに助け合って生きるのが人間の道だ」

 という、言葉です。

 共立社会もまた、個としての人間の生き方と、関係性の中で生きる人間の生き方をいかに両立させるかということが中心的な課題となるでしょう。

 選挙が「お祭り騒ぎ」で終わってはいけません。
 選挙の結果として、いかに「より良い社会」を実現していくことができるかです。

 国家としての共立社会の実現、さらに国の自立と世界(国際社会)との共立をいかになしていけるのか、こういう視点も必要なのではないでしょうか。


卒業イベント

 ★エンチャイルド奨学生★
オンライン卒業お祝い交流会2025
開催のご案内

 ❶ 7月26日(土) 主にマニラ首都圏のエンチャイルド奨学生が参加

 ❷ 8月3日(日)   主にミンダナオ地域のエンチャイルド奨学生が参加
 
 いずれも午後3時(日本時間)からです。 

 今年の6~8月にハイスクール、大学を卒業した(あるいは、する)エンチャイルド奨学生たちのお祝いをするオンラインイベントです。

 卒業生のメッセージ、関係者のお祝いメッセージ、参加された日本の皆さんにも一言お祝いのメッセージを頂ければと思っています。

 エンチャイルド奨学生の晴れ姿を共にお祝いしてみませんか?

 きっと、心に響く、心に残る、すてきなメッセージを聞くことができると思いますよ。

 世界の子どもたちを元気にしてみたいというかた、どなたでもご参加いただけます。

★ お問い合わせは ★
NPO法人エンチャイルド(info@enchild.org)まで


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 YouTubeチャンネルでエンチャイルドの動画情報をご覧いただけます。ぜひご視聴ください。

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ENCHILD NEWS & REPORT 2025年6月25日号

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

  「人は一人では生きていけない。互いに助け合って生きるのが人間の道だ」

 これは二宮尊徳(1787~1856/江戸時代後期)の言葉だそうです。

 二宮金次郎の名でもよく知られる尊徳は、日本の協同組合運動の先駆けとなった人物であり、「報徳思想」を唱え、「報徳仕法」と呼ばれる農村復興政策を指導した農政家として知られています。

 「尊徳」は「そんとく」という読みで定着していますが、正確には「たかのり」と読むようですね。エンチャイルド理事長の下の名前と読みが一緒です、ちなみに。

 二宮金次郎像(薪を背負いながら本を読んで歩いている姿の、あの像です)は有名ですね。かつては各地の小学校の敷地内でよく見かけました。山歩の母校には今でもあります。
 

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 「人は一人では生きていけない。互いに助け合って生きるのが人間の道だ」の名言は、エンチャイルドのような活動をすればするほど、痛感する内容です。

 エンチャイルドが提唱する共立社会の8エレメント(共生、共食、共育、共助、共有、共感、共観、共創)に共通する「共」の概念は、まさに尊徳の名言に通じるものでもあると思います。

 共立社会は、一人一人の自立心に支えられてこそ、実現できるものだと考えます。依存ではなく自立、支配ではなく尊重(リスペクト)で関係性が形成されることが肝要なのです。

 勝海舟は、「二宮尊徳には一度会ったが、至って正直な人だったよ。全体あんな時勢には、あんな人物がたくさん出来るものだ。時勢が人をつくる例は俺は確かに見たよ」と言ったとか。

 こんな時代にあって、エンチャイルドが、共立社会実現の担い手となるピース・アドボケイトをたくさん育成することができたら、どんなにうれしいことでしょう。

 エンチャイルドの教育支援、共育活動を通して、そんな文化をつくることができたらと、改めて強く思いました。

卒業イベント

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 ❶ 7月26日(土) 主にマニラ首都圏のエンチャイルド奨学生が参加

 ❷ 8月3日(日)   主にミンダナオ地域のエンチャイルド奨学生が参加
 
 いずれも午後3時(日本時間)からです。 

 今年の6~8月にハイスクール、大学を卒業した(あるいは、する)エンチャイルド奨学生たちのお祝いをするオンラインイベントです。

 卒業生のメッセージ、関係者のお祝いメッセージ、参加された日本の皆さんにも一言お祝いのメッセージを頂ければと思っています。

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 発明家、トーマス・エジソンの言葉を紹介します。

 There is always a better way.

 「より良い方法というものは、常に(必ず)存在する」と訳せますね。

 力強い言葉です。エジソン自身、そのような信念で発明家としての人生を全うしたのだろうと想像します。

 言葉は生き方そのものであると思います。人生の支えになるものです。「良い(善い)言葉」が「良い(善い)人生」を導くと信じたいです。

 エンチャイルドを推進する上でも、「There is always a better way~より良い方法というものは、常に(必ず)存在する」という言葉は支えとなる言葉です。

 必ずより良い方法がある、それを探し出そう。道は必ずある、なければつくろう! 求めよさらば与えられん!です。

 7月、エンチャイルドにとって重要な月になります。皆さんの応援が必要です。

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 ところで皆さん、7月下旬から8月初旬にかけて、卒業予定の奨学生たちとオンラインで交流の場を持ちたいと考えています。今週中に日程をご案内できると思います。ぜひご参加くださいませ!


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ENCHILD NEWS & REPORT 2025年4月15日号


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ENCHILD NEWS & REPORT 2025年2月25日号


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 連日の猛暑。
 暑中お見舞い申し上げます!

 もうすぐ6月も終わりです。
 2025年の半年が過ぎるということです。

 山歩自身、振り返ると、いつにもまして、いろんなことが起こった6カ月でした。
 国内外の情勢を見てもそのように感じます。いつも激動だよといわれれば、まあ、そうですけどね…。

 一世代30年と見れば、2025年は1995年から30年ぶり。その前は1965年、さらにその30年前は1935年、さらにさかのぼれば1905年となります。

 国内外にどんな事件や出来事があったのか、ここでは列記しませんが、こういう観点で歴史を振り返るのも興味深いものがあります(山歩はざっと調べてみました)。

 間もなく2025年下半期、今年の後半が始まります。 

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 これは山歩の直感にすぎませんが、なんだか大きな変化が起こっていると感じています。
 もちろん、良い方向に向かっていると願っていますが、現象的にはさまざまなことが起こることでしょう。

 山歩自身の感覚としては、動かなかったことが動いてくる、やれなかったことがやれるようになる、できなかったことができるようになる、といった感じです。

 動くこと、行動すること、実践すること…。
 大事なことはそのための勇気を持つこと。
 
 即行動!が肝です。
 これからは実行力が問われる時代になることでしょう。
 いかに思いと行動、考えと実践が一致するか。

 まずは、心と頭をクリアで安定的な状態に保つことが肝要ですね。

 7月、節目の時を迎えて、前向きな気持ちでスタートしたいと思います。

 皆さま!

 下半期もよろしくお願いいたします。


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 「無財の七施(しちせ)」というのをご存じでしょうか。
 仏教の教えだそうです。

 お金がなくてもできる施し(心のサービス)のことです。

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 七施とは、

 ❶眼施(がんせ/げんせ):温かい眼差し・優しい眼差しで人を見る

 ❷和顔悦色施(わがんえつじきせ):優しい顔・慈しみの顔、いつも笑顔(ほほ笑む)

 ❸愛語施(あいごせ)/言辞施(ごんじせ):
  正しい言葉・優しい言葉・思いやりの言葉をかける、明るいあいさつ

 ❹身施(しんせ):勤労奉仕、ボランティア活動、無償の援助、手伝い

 ❺心施(しんせ):優しい心・思いやりの心で接する、親切心、気配り、心配り

 ➏牀座施/床座施(しょうざせ):席を譲る、ごみを拾う

 ❼房舎施(ぼうしゃせ)/宿施(しゅくせ):
  雨風をしのぐ場所(傘)を与える、家に招く、泊めてあげる

 教育支援には経済や物質的な援助が伴いますが、やはり「無財の七施(心の支援、心のサービス)」が大前提なのだとつくづく感じます。

 エンチャイルド流にいえば、それは「(心の国境を超えた)家族愛」ですね。

 七施は、お金がなくてもできる施し。
 要は自分次第ということですね。
 心さえあれば、気持ち一つでいつでもどこででもできる七つの善行です。

 心のサービスこそが、世の中を明るくし、人の心を温かくするのだと思います。

 早速、七施を実践してみませんか?

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 昨晩、ドラマ「なんで私が神説教」の最終回が放送されました。 

 同番組は、私立高校の2年のクラスを受け持つ女性担任教師、麗美静(広瀬アリス)を主人公とする学園ドラマです。

 最終回のラストシーンで、全校生徒が集まる中、静は檀上から「信頼関係」の大切さを説きます。
 
 「信頼とは、人と人が互いに築き上げた、信じたいという感情だと私は思う。
 情報じゃなくて人間を見るの。誰が言ったのか、誰が発信したのか。
 信頼があれば、何か困った時に、それを信じることができる。
 そもそも信頼できる人がいるということが、私は最強だと思う」

 どんなストーリー展開の中でのセリフかが理解できないと、何のこと?という感じだと思いますが、関心のあるかた、ドラマの方はティーバー(TVer)などでご覧になってみてください。

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 人生、長く生きていると、本当に「信頼関係」が大切なものだと実感します。

 「信頼とは互いに築き上げるもの」

 エンチャイルドの活動を通しても実感します。

 エンチャイルド奨学生たちとの信頼関係、支援者の皆さまとの信頼関係、スタッフ間の信頼関係、エンチャイルドと社会との信頼関係…。

 このブログもまた、信頼関係を築くために発信しています。

 広報とは、信頼関係を築くためのもの。そう思って、皆さまの声に耳を傾け、説明責任を果たし、情報を発信に努めてきました。

 エンチャイルドの活動は、支援者をはじめとする関係者の皆さまの「エンチャイルドへの信頼」に支えられ、そのことによって成り立っています。

 あふれる情報の中から真実を見つけることは実に難しいことです。これは、何を信じるのか、という問題でもあります。

 人に信頼されることは簡単ではありません。
 信頼されるためには、努力が必要です。自ら(がやっていること)に対する強い信念が求められます。

 かといって一方的な努力と信念だけで信頼がなされるものでもありません。

 ドラマのセリフを繰り返し引用すれば、 「信頼とは互いに築き上げるもの」となります。

 自立と共立の哲学もまた同様です。
 「共立とは互いに築き上げるもの」です。

 私たちが目指す「共立社会」もまた、信頼関係同様、人と人とが互いに築き上げるものなのだと。
 
 今回は、ドラマのセリフに刺激されて、お届けしました。
 

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 皆さんに質問です。

 皆さんは一日に何度、笑いますか?

  The most wasted of all days is one without laughter.

 「笑いのない日ほど、無駄な一日はない」

 米国の著名な詩人、イー・イー・カミングス(E. E. Cummings/1894~1962)の言葉です。

笑顔


 笑い、笑顔のない人生がどれほどむなしいものでしょうか。

 振り返って、最近、笑ってなかったなと。

 笑いたいし、笑うべきだと思います。それが幸福な人生をもたらすと分かっているからです。

 幸せだから笑うのか、笑うから幸せなのか。

 いずれにせよ、私たちは笑顔が見たいし、自分も笑いたいし(喜びたいし)、人を笑わせたい、喜ばせたいのです。

 ピース・メーカーは、スマイル・メーカーでなければなりません。

 ピース・アドボケイトは、スマイル・アドボケイトでなければなりませんね。

 人を笑顔にする。人を喜ばせる。

 一日一善、一日一笑、一日一喜。

 心から笑う。

 価値ある毎日を過ごす。

 一日三度、朝昼晩と、心から笑う毎日を過ごしたいものです。

 さあ、皆さん!

 思いっきり心をオープンにして笑いましょう!

大笑い

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 長嶋茂雄さんのご逝去の報に接し、心よりお悔やみ申し上げます。

 山歩もかつては野球少年でした。
 「巨人、大鵬、卵焼き」の響きに共感を覚える世代の最後の方の列には入っていると思います。

 読売巨人軍、ジャイアンツがV9を成し遂げたのは1965年から1973年のこと。山歩が幼児期から小学生の頃。長嶋茂雄さんが現役を引退したのが1974年。山歩は12歳、小学校6年生でした。

 カルビーのプロ野球スナック菓子を買いあさり、野球選手のカードを集めていました。もちろん、仮面ライダーも。

 買ってもらった野球のユニフォームも野球帽もジャイアンツっぽかったですね。背番号を選ぶなら「3」か「1」。守備はサードで打順は3番か4番に立ちたい。実力の程は別として、野球少年の「あこがれ」はいつもそんなイメージでした。

 サッカーシューズやスケートシューズも買ってもらいましたが、やはりあこがれのスポーツ選手は野球が一番でした。スポーツ用品店に通っては、野球関連のグッズを手に取るのが楽しみの一つでした。

 小中生の頃は野球漫画に夢中でした。「巨人の星」「男どアホウ甲子園」「あぶさん」「野球狂の歌」「ドカベン」「キャプテン」「プレイボール」「タッチ」などなど。


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 中2の時にバスケットをしていて右膝の靭帯を損傷するけがをしてしまい、1カ月ほど入院。以来、遊び程度にはできても本格的なスポーツは困難な膝となってしまいました。

 膝のけががなければ、高校でも野球をやっていたかもしれません。
 高2の時には母校が夏の甲子園に出場することになるのですが、山歩は応援団の副団長として甲子園のアルプススタンドに立つことになります。野球部の同級生から分けてもらった甲子園の土は、今も故郷の部屋に飾ってあります。

 実は、山歩は右膝の靭帯損傷を3回やっていて、松葉杖の生活を3度経験しています。中2の時に専門的なリハビリをしっかりしておけば、その後の人生変わっていたかもしれません。

 40代になってからではありましたが、一念発起して山歩きを始めたことは大変良かったと、体を動かすことの喜びを感じています(今は、大病をして山が遠のいていますが、秋頃からはまた山を歩きたいと思っています)。

 長嶋さんのことを偲んでいたら、自分の人生も丸ごと振り返ることになってしまいました。
 私の父は長嶋さんの一つ年下です。
 長嶋さんとは親子のような世代だったのだと思いながら、故郷の父に会いたくなりました。


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日は、健康と人生について一言。

 突然の喀血で緊急入院してから今日で43日になります。
 原因不明(特発性)の喀血で8日間不安の中で過ごし後、手術(BAE)を受けてから1カ月が過ぎましたが、再発はありません、今のところは…。

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 40日が経過し、この月末2泊3日、検査入院をしました。
 2度目の気管支鏡検査を受けるためです。目的は、1度目の検査時は出血が多く、十分な検査ができなかったからです。

 結果は特に問題なし。
 担当医師から1度目と2度目の比較画像も見せていただき、ビフォアー&アフター、その変化には私自身少々驚きました。最初の画像はすでに確認していましたが、ほぼ正常に戻った状態と比べることで(本来の状態と病気の状態を比べることで)、自分の体の中で何が起きていたのかがよく分かりました。

 とはいえ、原因が不明なので、予防のしようはありません。
 それは言い換えれば、総合的に心身の健康を考えて生きていかなければならないということです。
 さらに別の表現を使えば、自らの心身と向き合って生きていくということです。

 人体は「不思議の世界」です。
 心の世界も不思議ですが、体の世界も不思議に満ちているということを、今回の経験を通して実感しました。

 43日間の体験を通して、「不思議の世界」と付き合っていくこと、それが生きること、人生なのだと思うようになりました。

 人生、いつ何が起こるか分かりません。だからこそ、「今」を大切に生きていく、その積み重ねが真の自己の実現を成し遂げ、またその自己を超えていけるのだと考えるようになりました。

 ということで、今回の病気に関する報告は、これにていったん終えたいと思います。

 ご心配くださった皆さま、ありがとうございました。


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今回、山歩は突然喀血し、「特発性喀血症」の診断を受けました。

 特発性喀血症は、原因不明で発症する喀血です。
 肺に明らかな基礎疾患がないにもかかわらず、繰り返し喀血が見られることがあるというものです。特発性喀血症の場合は、喀血以外には症状は一切ないそうです。

 これは山歩のケースにもピッタリ当てはまります。

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 喀血は一般的に何らかの病気が原因で起こるものだといわれています。だから、特に日常生活上の原因はないということです。

 「特発性」という言葉は主に医学の分野で使われる用語だそうで、特発は「特に」「発する」で、「特別な理由もなく発生する」という意味とのこと。
 「特発性」の疾患は、原因が不明なだけで、病気自体が珍しいわけではないようです。原因が不明なだけで、病気が軽症か重症か、治療の必要性があるかどうかは、病気の種類や状態によって異なるようです。

 人生で初めて「特発性」の病気になって、いろいろ勉強になりました。

 考えてみれば、人生そのものが「特発性」の連続なのかもしれません。
 単純に因果関係だけで結論付けられるものばかりではないということですね。

 来週は最後の(と期待しています!)検査入院が予定されています。
 検査結果に何の問題もなく、体力も回復し、再び山を歩けるようになることを祈るばかり。

★ ★ ★ ★ ★

【ご案内】

◆日比合同オンライン懇談会

◆2025年5月24日(土)午後4時より

◆オンライン(Zoom)にて

◆参加ご希望のかたは 事務局まで(info@enchild.org)

オンラインミーティング案内

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 入院生活を送る患者にとってなくてはならない存在が医師と看護師です。
 もちろん他にもさまざまな役割を担うかたがたがたくさんいらっしゃって入院生活は成り立っています。

 しかし時間に関係なく、直接的に接することの多いのが患者と看護師の関係です。

 朝昼夕(プラスα)と行われる検温や血圧測定。点滴の設置やチェック、体調確認。患者さんがナースコールすれば、昼夜問わず、病床までやって来て対応してくれます。患者の話も聞いてくれて、検査室に移動する時には車いすを押してくれたり、ストレッチャーで運んでくれたり、必要に応じて常に付き添ってくれるのが看護師さんです。

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 看護師の皆さんは、いずれもホスピタリティーにあふれた対応をしてくださいましたが、看護師の仕事というものは、常に患者の健康、生命と向き合う仕事です。やはり看護師という仕事はハードなんだろうなと想像しました。

 日本医療労働組合連合が調査した「2022年 看護職員の労働実態調査報告」によれば、看護師のストレスの原因として挙げられているのが、まず「仕事の量の問題」(48.7%)、次いで「仕事の質の問題」(31.8%)、そして「職場の人間関係」(22.2%)となっています。

 病棟においては、入院患者の容態によって仕事の状況も変わることでしょう。
 山歩の場合も、手術後高熱が続いた時、医師や複数の看護師さんが何度も行き来し、せわしく対応していました。本人はもうろうとしており、身を委ねるしかありませんでした。

 さて、看護師さんは「白衣の天使」なのでしょうか?

 山歩の答えは、「看護師さんは白衣の人間である」です。
 見えない姿で白衣の天使が活躍しているのかもしれませんが、実際の看護師さんたちは、いずれも看護師としての仕事を全うしようとする、訓練を受けたプロフェッショナルたちでした。もちろん、経験や技術の差はあるでしょうが…。

 今回、17日間の入院生活を通して、たくさんの看護師さんと接しました。
 医師と患者をつなぐ仲介者としての役割、他の看護師や医療スタッフとの連係、患者への対応とサポート…。「生命」を中心とする一つ一つの行為全てが「看護」なのです。

 医師や看護師たちが患者を治療し、健康な生活が送れるようにサポートするのと同じように、私たちエンチャイルドもまた、奨学生たちの学業を援助し、自立と共立の社会生活を送ることができるようにサポートすることがミッションです。そして教育支援&社会教育におけるプロフェッショナルとしての役割を果たすことがエンチャイルドに求められていることなのです。

 17日間の学びが無駄にならないよう、自らの健康管理とともに、これからの教育支援&社会教育事業をどう展開していくかが課題です。

 皆さん!
 あなたも世界の子どもたちを元気にする「白衣の天使」になってみませんか?
 
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 今回の入院を通して、点滴生活と、たくさんの検査を経験しました。
 一日数回の検温と血圧測定、そして採血(血液検査)に数種類の点滴。
 採血で左腕に針を刺し、点滴で右腕に針を刺す。点滴の針は長い。入院中、5~6回くらい針を差し替えました。

 血中酸素濃度も常にチェックし、酸素補給のために鼻腔カニューラをしばらくの間、使用していました。

 血を吐き、血を抜かれ、貧血をチェックするためにまた血を採られる。手術後に高熱が続いたので、いくつかの種類の抗生剤も投与されることになりました。

 元エンチャイルド奨学生で看護師になったカリルさん(ミンダナオ)はそれを聞いて、「それは強い抗生剤。使っちゃ駄目」と随分、心配してくれました。

 胃や食道、十二指腸、鼻の中、そして気管支と肺も内視鏡で検査しました。以前、胃カメラで自分の胃の中は見たことがありましたが、鼻の中や肺の中は初めて。特に血にまみれた肺の中や気管支の姿にはわれながらちょっと引いてしまいました。

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 いったい自分の体の中で何が起きているのか?

 きょう、退院後初めての外来診察を受けてきました。
 血液検査の結果もまずまず。レントゲンの結果を見る限り、肺も大分きれいになっているようです。
 
 「特発性喀血症」。このなんとも原因不明な雰囲気漂うモヤモヤした響きの病名。

 診察の最後に、担当医が「喀血したらすぐ来てくださいね」とさらりと締めくくり、思わず苦笑した山歩でした。

 とにかく望むことは、再発しないこと。

 今のところ、特段の問題は認められていませんが、前回の検査では出血が多くて十分にできなかった気管支鏡検査をもう一度行うために、月末2泊3日で検査入院する予定です。

 延期したエンチャイルドの年次総会の後の時期になりますが、ちょっと緊張しますね。

 これで新たな問題が見つからなければ、診療はいったん終了となる見込みなのですが、果たして…。

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 最新号のENCHLID NEWS & REPORT(2025年4月25日号)もぜひご視聴ください。
 エンチャイルド・ユースたちの歩みがギュッと詰まった映像になっています。お見逃しなく!

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 2025年春、エンチャイルドに新曲が誕生しました!

 タイトルは、「トモダチ~You are my precious friend」

 エンチャイルドのテーマ曲「Happy One Family」以来のENCHILD SONGSです。

 「Happy One Family」同様、何度も聴いて、たくさん歌ってもらえたらうれしいです。

 You are my precious friend.
 
 ぜひエンチャイルドのトモダチになってください!


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今回は人生コラムをお届けします。

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撮影、山歩。散歩も再開しました

 「人生は美しい! 生きることは素晴らしい! 君はいつも病気のことばかり考えて、暗く、うつむいている。それじゃあ、いけない。人間には『死ぬ』ことと同じくらい、避けられないことがあるんだ。それは『生きる』ことだよ」

 これは、チャーリー・チャップリンの言葉です。

 確かに、深刻な疾患に罹ると人は死を連想し、その方向に向かって思いを巡らせます。山歩も今回そんな境地を通過しました。

 チャップリンの言葉の肝は、人間は死ぬことも、生きることも、いずれも避けることのできない重大な人生のテーマだと指摘していることです。

 死と生、生と死は背中合わせ。死を考えることは生を考えること、生を考えることは死を考えること、なのではないか。

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 「人生は美しい! 生きることは素晴らしい!」

 これは病の中にあってこそ、見いだすことのできる真理の一つだと思います。

 病にあってこそ、見えてくるものがあるということです。
 逆にいえば、病に意味があるとすれば、病によって生を見いだす機会を得ること、生の価値の輝きに気付くことなのかもしれません。

 しかし「生」は常に努力することを求めます。努力とは、自らなそうとすることです。「求めよ、さらば与えられん」ということもできるでしょう。そのようにして人間の責任感が養われ、自律性と自立性が高められていくのです。

 「死」の扉は時に多くの「生」への気付きをもたらします。
 不安と恐れの心を手放すことで、「生」の扉は開かれるのです。

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 2025年春、エンチャイルドに新曲が誕生しました!

 タイトルは、「トモダチ~You are my precious friend」

 エンチャイルドのテーマ曲「Happy One Family」以来のENCHILD SONGSです。

 「Happy One Family」同様、何度も聴いて、たくさん歌ってもらえたらうれしいです。

 You are my precious friend.
 
 ぜひエンチャイルドのトモダチになってください!


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 こんにちは、地球村山歩です。

 思わぬ出来事が起こってしまい、エンチャイルドの新年度の出発に影響が出てしまいました。
 年次総会の開催が延期になるなど、支援者の皆さまにはご迷惑をおかけしております。お詫び申し上げます。

 いきなりトップギアで挽回とはいきませんが、ローギアから徐々に上げて、2025年度のメインである教育支援事業のリビルディングに取り組んでいきたいと思います。

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久しぶりに花の写真を撮りました

 入院中、いろいろなことを考えさせられましたが、振り返って今思うことは、「人生とは自分自身と向き合うこと」だということです。
 私たちは多くの人と関わり、支え合って生きています。そう思えること自体、自分という者の存在証明そのものであると思います。

 病に伏せると、人は自分の体を見つめ、自分の心というものと向き合わざるを得なくなるものなのかもしれません。
 山歩の場合は、緊急入院という状況であったとはいえ、基本的には意識は(病人なりに)はっきりとしている状態でしたので、否が応でも「自分」と向き合うことになりました。

 今後エンチャイルドの活動を行っていく上でも「自分」が重要です。
 結局は、自分自身が自分を決めるのです。決めなければならない。

 寂しい自分がいても、不安な自分がいても、つらい自分がいても、そしてどんなに無力な自分であったとしても、最終的には自分のことは自分自身が何とかするしかないのです。

 このような考え方は、利己的個人主義につながる可能性もあるでしょう。しかし山歩は、これは利他的(愛他的)共立主義にも通じる分岐点ではないかと考えています。

 入院中、考えさせられたテーマの一つは、「愛とは何か?」ということでした。
 愛とは何か? 本当の愛と、偽りの愛はどう違うのか? 愛されるとは、愛するとは、どういうことなのか?

 自立と共立、共立社会を可能にする愛の原理をしっかりと体現できる自分になりたい、そう思いました。

 エンチャイルド奨学生たちの抱負メッセージやクリスマス・プロジェクトの活動報告を読みながら、彼らもまた、共立社会実現の担い手(ピース・アドボケイト)になろうと真剣に生きている一人一人なのだと、改めて気付かされました。

 越えなければならない課題と正面から向き合う、貴重な17日間となりました。
 
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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日も、言葉と共に人生について考えてみたいと思います。

 Don’t find fault, find a remedy.

 「あら探しをするな、救済策を探せ

 これは、自動車王、ヘンリー・フォードの言葉だそうです。

 心に刺さる言葉です。

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 時間も心身のエネルギーも限られています。限りあるものを無駄にしたくありませんね。

 目的観に徹して、熱心に投入することは大事なことですが、それで人間関係や社会生活がうまくいくのかというと必ずしもそうではありません。

 正しいことをしているからといって、誰もが協力してくれるとは限りません。

 これまでできたからといって、これからもできるという保証はありません。

 いろいろな考えを巡らせながら、あら探しをするな、救済策を探せ」、これが一番正しい生き方かもしれないと思わされます。

 あら探しは生産的ではありませんし、相手を傷つけます。「あら(ミス)」に対する指摘は、時に相手のプライドを深く傷つけてしまうものです。

 だから時間もエネルギーも、救済策を探すことに使うのが最も賢い生き方なのです。

 助けること、サポートすることに静かに集中すればいいのです。

 救済策、解決方法を見いだすことにフォーカスし、そこにこそ投入すべきなのです。

 Don’t find fault, find a remedy.あら探しをするな、救済策を探せ

 これも今日から座右の銘にしなければなりません。

追記:「不平不満を言うな。代案を示せ」という言葉もあります。これもあら探しをするな、救済策を探せ」と共に座右の銘に入れたいと思います。


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

  We are what we repeatedly do.

 「積み重ねが自分をつくる

 これは、ギリシャの哲学者、アリストテレスの言葉だそうです。

 今から2300年以上前に生きた人物の言葉です。

 真理とは普遍的なものであるというのは、こういうことを指しているのでしょう。

 全く、そのとおりですね、って感じです。

 積み重ね、繰り返し、反復が「私」を形作っていく。

 お金がない、時間がない、人脈がない、人望がない、能力がない、ない、ない、ないと嘆きがちですが、なりたい自分、在りたい自分もまた、繰り返しと積み重ねによってそれが実現が可能となる、と信じさせてくれるような言葉です。

 コツコツと、一歩一歩、倦むことなくやむことなく、愚直にやり続ける。

 山歩の座右の銘は、「時は金なり」「継続は力なり」「登れない山はない」ですが、今日から、「積み重ねが自分をつくる( We are what we repeatedly do)」、この言葉も座右の銘に追加したいと思います。

 皆さんはどのようにお考えになりますか?
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 エンチャイルドもまた、積み重ねによってつくられてきたように思います。


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日の東京、なんとか晴れてくれて、ちょっと肌寒さはありましたが、お花見の一日になったのではないでしょうか。
 まだ満開という感じではありませんが、七分、八分咲きといったところでしょうか。

 土曜日は家族で花見を予定していましたが、一日中冷たい雨が降って、かないませんでした。
 そして日曜日、家族全員そろってとはいきませんでしたが、このタイミングしかないと思い、千鳥ヶ淵、靖国神社の桜を見に行ってきました。

 人であふれていました。外国のかたが半分以上?

 何枚かの写真をご紹介します。楽しんでいただけたら、うれしいです。

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靖国神社にある桜の標本木
立札には、「この桜(ソメイヨシノ)は、東京管区気象台が開花を
観測するため指定した『標本木』です」とあります。

標本木

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年度末、思うところあって、「行ってまいりました!」

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 現在、TBSの日曜劇場で「御上先生」というドラマが放送されています。 
 昭和から平成の時代の一世を風靡した「3年B組金八先生」を思い出すようなタイトルです。
 「御上先生」は文科省と有名私立高校を舞台とした令和の学園ドラマ&社会派ドラマです。
 きょうが最終回。山歩も毎週楽しみに視聴してきました。

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 さて、エンチャイルドの教育支援活動において、「エンチャイルド・スクール」という言葉が最近しばしば使われるようになりました。

 これは将来、教育行政と企業と非営利組織の三者が共同運営する学校構想をイメージした言葉でもありますが、現状のエンチャイルド奨学生たちとその教育支援活動を総称して呼ぶ場合もあります。

 同じエンチャイルド奨学生として同じ志を共有して学業に励んでいるという意味での「スクール」です。

 実際、エンチャイルド奨学生たちは、エンチャイルドにとっては「生徒」のような存在です。
 ドラマでは、登場人物たちのさまざまな人生のシーンが絡み合いながら、一つのテーマを中心に展開していきます。

 エンチャイルドも同じだなと思います。
 百数十人という奨学生たちには百数十という家族があり、彼らはさまざまな事情の中で生きています。
 ちょっと想像してみれば、そこにはたくさんのドラマがあることが分かります。奨学生たちの書いた文章を読み、話を聞いても、そこにその一片を見いだすことができます。

 山歩はその一つ一つのピースをモチーフに、彼らを題材とした物語を書いてみたいと以前から思ってきました。そのための取材もしたいなと考えています。
 
 奨学生だけでなく、エンチャイルドのような活動に献身的に携わってくれているスタッフの皆さんのことも描いてみたいなと思っています。

 ドキュメンタリーとなるのか、創作小説となるのか分かりませんが、山歩の残りの人生をそのために費やすのも悪くない、否、大いに価値と意義のあることではないかと考えています。
 それが原作となってドラマ化されたり、映画化されたりしたなら、それもまた、うれしいことですね。
 
 エンチャイルドを通して伝えたいことはたくさんありますが、なかなか十分に伝えられないでいるのが現状です。

 昨日、エンチャイルド・サポーターの二人の女性が発起人(企画、運営も)となって「カフェ・エンチャイルド」というオンライン・イベントが開催されました。
 そのリポート記事は当ブログでも近々ご紹介できると思いますが、集まった十数人のかたがたがエンチャイルドへの思いを分かち合うすてきな時間となりました。支援者としてのつながりはあっても、普段は会うことも交流もないという場合がほとんどですが、同じスタディーツアーに参加していたといったかたであれば、オンラインででも卒業後の同級生と再会したような懐かしい気持ちが湧いてくるものですね。

 忙しく過ぎ去っていく人生ですが、そこには無数といっていいほどの多種多様な物語が存在しています。20年以上もの教育支援の体験の中にもそのことを見ることができます。
 エンチャイルド・スクールもまた、物語があふれています。


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 人間というものは、なんと言葉の影響を受ける存在でしょうか。

 言葉一つで私の心も体も上がったり下がったり、右に行ったり、左に行ったりします。

 悪い言葉にやられてしまわないように、良い言葉を常に持っていなければなりません。

 生きるということはそういうことなのかもしれません。


 今日の目に止まった言葉は、The door of opportunity is opened by pushing.

 「チャンスの扉は押すことによって開く」

 短くシンプルな言葉ですが、奥深いものを感じます。

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 この言葉のポイントは、「押すこと」によって「開く」ということです。押さなければ開かないよ、という意味でもあるでしょう。

 しかし目の前に扉があるといって、やみくもに押すわけにはいきません。何でも押してみるというのも一つの考えですが、それがどんな扉か見極めることがまず大事、ですよね。

 そして押すべき扉だと判断したら、勇気を持って押さなければなりません。
 押したら扉は開きます。簡単に開かないかもしれませんが、開くまで押さなければなりません。

 押して終わりではないでしょう。
 扉が開いたら、扉の向こう側に進んでチャンスをつかまなければなりません。

 チャンスの扉は人生においてそう多くは現れないでしょう。
 しかしいつ私の目の前にその扉が現れるかもしれませんし、チャンスの扉は自ら探し出さなければなりません。

★常にチャンスを意識する。
★チャンスの扉を探す。
★日頃から判断力を高めるための情報収集、学びを怠らない。
★扉を押すためには力が必要。場合によっては協力者も。
★押す力を身に付ける、いつでも仲間との連携・協力ができるよう心がける。
★そして扉を開く信念と勇気を持つ。

 これは、今のエンチャイルドに必要なものばかりです。

 チャンスは自ら行動しなければ得られないということですね。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 「より良い方法というものは、常に存在するものである」

 皆さんはこれが誰の言葉かご存じでしょうか。 

 発明王、トーマス・エジソンの言葉だそうです。

 英語だと

 There is always a better way.

 となります。

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 六つの単語で構成されたとても短いシンプルな英文ですが、すごいエネルギーを持った言葉だと思いませんか。

 …諦めてはいけませんね、何事も。

 もっと良い方法がある、より良い方法は間違いなく存在するのだ、というのですから。


 力強い確信から発せられたであろうこの言葉は、エジソンの生き方そのものだったのでしょう。

 これがエジソン先生の発明精神の神髄だったのではないでしょうか。

 彼は生涯をこの言葉どおりに生きたのだと思います。


 私たちの目の前には、解決しなければならない課題が常に山積しています。

 これは人生において避けて通ることのできないリアルな問題です。

 そしてそれは、エンチャイルドにおいても、です。

 「より良い方法というものは、常に存在するものである」

 間もなく始まる2025年度、この言葉をしっかりと握り締めていかなければなりません。

 There is always a better way.

 ある!いつでも!より良い方法が!

 エンチャイルドにとって、正念場中の正念場の年が、2025年度となりそうです。

 2025年度のエンチャイルドは意外な展開を見せることになるかもしれませんが、ぜひとも温かいお心で見守ってくださるよう、お願いいたします。

 より良い方法を求めて頑張ります!

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 3月に入りまして、年度末業務に勤しみつつ、年度始めに向けてのあれこれを気にしながら日々を過ごしています。

 そんな中、この一年、過去を振り返りながら、湧いてくる思いは、謝罪と感謝の気持ちです。

すべて感謝

 振り返って、できなかったこと、誤ったことを反省し、謝り始めたら切りがないのですが、何より申し訳ないと思うのは、愛が足りなかったということ、そしてそれ故に人の心を傷つけてしまったことです。 

 エンチャイルドは「家族愛」から始める支援だとうたい、実際それを固く事業理念として自覚して活動してきたつもりです。

 しかし自分の歩みを振り返れば、反省することが多いのです。

 受益者であるエンチャイルド奨学生たちに対してだけではありません。エンチャイルド・ファミリーの皆さん全てに対してです。

 受益者も支援者も関係なく、私たちはエンチャイルドの関わりの中でつながっている人々を「エンチャイルド・ファミリー」と呼びます。
 これは初めから定められたネーミングではありません。いつの間にかそれぞれが口にするようになった用語です。

 これも「心の国境を超えた家族愛」の言葉が呼び寄せた、あるいは導いた結果なのかもしれませんね。これもまた、言霊(ことだま)の力なのかもしれません。

 近い関係、接する頻度の高い関係において、愛の不足は生じやすいものです。
 愛が不足すると、否定的な思考が強くなります。
 要求する思いや相手をさばいてしまう思いが大きくなってしまいます。

 相手を嫌な思いにさせたり、悲しくさせたりしてしまいました。

 相手の価値を下げたり、相手の力を奪ったり、失望させたりするようなことは、エンチャイルドの「エン」に込められた思いとは反するのですが、残念ながら、気が付くと愛ではない感情に支配されてしまうことが少なくないのです。

 この一年を振り返っても、謝らなければならないことが一つや二つではありません。両手両足の指の数を合わせても足りません。

 同時に、感謝しなければならないことがなんと多くあったことでしょうか。
 それが分からず、それに気付かず、ただなんだか忙しく過ごしてきてしまったことでしょうか。

 エンチャイルドのために共に歩んでくださる皆さまにお詫びし、感謝いたします。
 特に事務局、役員の皆さん、現地のリーダー、コーディネーターの皆さんのエンチャイルドへの献身に、改めて御礼申し上げます。

 家族にも謝り、感謝したいことがたくさんあります。
 そして自分自身に対しても謝りたいことが多いですし、感謝しなければならないと思っています。

 反省が言葉だけで終わらないよう、よくよく肝に銘じて、新年度を迎えたいと思います。


ありがとう


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 前回は、「思考」についてのコラムを書かせていただきました。

 コメント欄にもありましたが、思考は心や精神と呼ぶものの作用と言い換えることができます。

 「作用」について、デジタル大辞泉で引いてみましょう。

1 他のものに力を及ぼして影響を与えること。また、その働き。「太陽熱は植物の生育に作用する」「薬の副作用」「相乗作用」
2 生物が生存していくための心身の働き。「消化作用」「心理作用」
3 二つの物体の間で、一方が他方に加えた力。
4 フッサールの現象学で、なんらかの対象を志向する意識の働き。

 とあります。

 心や精神は、思考によって動き始めます。作用し始めます。
 愛の思考は愛の心の作用を起こすことができます。
 感謝の思考は感謝の心の作用を起こすことができます。

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 私の心に生じた作用は、他者に影響を与える可能性があります。感化という現象ですね。
 愛は他者の生育や成長の支えとなり得ます。

 影響は一方的なものではありません。
 時間と共に互いに影響し合うようになります
 相互作用です。ギブ&ギブです。
 そこから発展や新たな創造が始まることもあります。

 山歩が大事だなと思うのは、やはり愛の心、そして感謝の心、ありがたいという心です。
 愛の思考は感謝の思考を導き出し、感謝の思考は愛の思考を引き寄せます。

 家族愛の実践(作用)も家族愛の思考から。

 簡単なことではありませんが、どんなことでも感謝し、愛する、ありがたいと考える。

 結局、愛の思考、愛の思想、感謝の思考、感謝の思想が、最強、最高の現実をもたらすのではないでしょうか。


 皆さんへ。

 感謝しています。家族のように愛しています。


 2月16日のオンライン報告会プラスへのご参加、お待ちしております。

クリスマス・プロジェクト2024オンライン報告会プラス

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

  今日は、山歩の番外編コラムをお届けします。

 「思考は現実化する

 このフレーズ、聞いたことのあるかたも多いでしょう。

 これは成功哲学の第一人者であるアメリカのナポレオン・ヒルの言葉です。

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 この8文字から思うところを述べてみましょう。

・まず、思考しなければ現実化(実現)はしない。

・そもそも思考とは何か?

・現実的には、創世記の記述のように、「光あれ!」「すると光があった」というようにはいかない。思考(願望)はどのようにして実現できるのか?

・思考ができたとして、現実化はいかなるプロセスをもってなされるのか?

・思考から現実化までの時間は、そのプロセスの内容(現実化に必要な要素)によって差がある。

・プロセスには、「ヒト」「カネ」「モノ」が必要となる。

・ヒト:思考の主体、信念の強さ、平常心、知恵、知識、能力、体力、健康、技術、計画性、継続性、人間関係、チームワーク、調整力などなど。

・カネ:程度の差はあれ、経済力は思考の現実化に大きな影響を与えるもの、物価、為替レート、金融市場の動向などなど。

・モノ:物質、物資のみを指すのでなく、環境や気候、ロケーション、シチュエーション、使用する道具の質などなど。

・プロセスは思うとおりにいかないこともある、思うどおりにいかないことの方が多い。

・プロセスにはエネルギーの投入が不可欠、プロセスとは行動と実践、試行錯誤(トライ&エラー)のこと。

・このようにプロセスは重要である。しかし、それでも、思考がもっと重要である。なぜなら、思考は方向性を決める目的、目標、ビジョンの生みの親だからである。必要が発明の母であるように。

・さらにいえば、思考は願望(欲求、欲望)と相対的な関係にあり、表裏一体である。

・思考には良い思考と悪い思考がある。良い思考は良い現実化をもたらし、悪い思考は悪い現実化をもたらす。

・思考と願望の主体は自分自身。私が変われば世界が変わる。結局は自分が問題、自分次第である。

・私たちは外から多くの影響を受けるが、思考は外からではなく内側から生じるもの。私の中にないものは生じない。

・願望も欲求も同様である。私の中にないものは私のものではない。

・私の外にあるものは全て刺激剤である。私の思考と願望は外側からも刺激され得るのである。

・教育の目的は支配ではない。良い刺激を与えることが教育の役割である。

・良い教育は良い思考と良い願望を刺激する。

・良い教育は良い人間と良い社会の現実化の手助けとなる。

・聖書には、良心(良い心)の主体が何かを知ることが最も大事なことだとある。

・成功哲学の原点は聖書など宗教書にあり。

・思考力をいかに鍛えるかが大事。

・思考を停止することは「現実」を失うことを意味し、それは「死」を意味することとなる。

・思考することは生きることである。生きることは思考することである。

・「無の境地」もまた、思考の結果である。

・「意志あるところに道あり(道は開ける)」。思考(意思)とは意志であると換言できる。

 …エンドレスですね。

 最後までお読みくださり、ありがとうございます。

 何かのお役に立てられたならうれしいです。

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info@enchild.org まで
お問い合わせください。

ENCHILD

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。 

 本日、エンチャイルド事務局は新事務所に引っ越しました。
 実は100%完了ではなく、3%くらいまだ残っています。明日残り分を運び、旧事務所を原状に戻して完了です。

 エレベーターなし4階への引っ越し。引っ越し屋さんのお兄さんたち、本当にお疲れさまでした。
 引っ越し作業のプロの業!すごいパワーに圧倒されました。

引っ越し‗001

引っ越し‗002

 片付けに少し時間がかかりそうですが、2025年は新事務所からの出発です。
 
 今日は12月21日、クリスマス・プロジェクトも佳境に入ってきています。
 現地のエンチャイルド奨学生(卒業生も含むエンチャイルド・ユース)たちも準備に忙しく過ごしていることでしょう。

 日本側も資金調達に走っています。
 山歩も声をかけさせていただいて、多くのかたにご協力をいただいており、感謝に堪えません。
 支援してくださった皆さまに、この場を借りて御礼を申し上げます。

 ありがとうございます!

 「40」の目標まで、現在達成率52%。
 もうひと頑張りです。

 クリスマス・プロジェクト(サンタになろう!プロジェクト)2024。
 いろいろあった2024年ですが、終わりよければ全てよし、ともいいます。
 エンチャイルドも有終の美を飾れるよう、ピース・アドボケイト育成プロジェクトに集中したいと思います。

‐‐‐

というわけで、クリスマス・プロジェクトへのご支援もご検討いただけるとうれしいです!


クリスマス・プロジェクト2024 (延長)

 「クリスマス・プロジェクト」は、支援者の皆さまとエンチャイルド奨学生、現地スタッフが共に取り組む、社会課題解決型の奉仕プロジェクトです。
 奨学生たちがチームを編成し、自ら企画したプロジェクトを実施します。チームごとに自主的に社会課題を見いだし、その課題を解決するためのプロジェクトに挑戦します。
 
 プロジェクトは、12月~1月に実施される予定です。2025年2月~3月には、各プロジェクトの成果を共有する報告会をオンライン(公開)で実施いたしますので、ぜひご参加ください!
 
 プロジェクトに必要な予算は日本側で応援します。なお、ご支援の募集期間を12月25日まで延長いたしました。応援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

目標は40万円です
 
「Give and Give~受益者から支援者へ」 
わたしたちはエンチャイルド奨学生たちによる
クリスマス・プロジェクトを応援しています!

ただ今、エンチャイルド・ユースたちが
創り出すプロジェクトのためのご支援募集中!
(期間:2024年9月28日~12月25日)
      
【郵便振替】
口座番号:00180-8-133923
口座名称:NPO法人エンチャイルド

【お問い合わせ】

info@enchild.org

皆さまのご支援なくしてプロジェクトの実現はありません
何卒ご協力のほど、よろしくお願いいたします!

 8チームが取り組むプロジェクトに関する企画プレゼンは、YouTubeでご覧いただけます。
 ぜひご視聴になってください。

ENCHILD NEWS & REPORT 2024年12月10号


ENCHILD NEWS & REPORT 2024年12月15号

 以下は、2022年のプロジェクトの結果報告の動画です。ぜひご覧になってみてください。









チラシ

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報告会プレゼン_001
報告会プレゼン_002
報告会プレゼン_003


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エンチャイルドは
子どもたちのサポーター大募集中です!

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。 

 故あって、故郷で過ごしています。
 北東北の田舎です。

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この写真はイメージです

 こちらに来てから運動不足解消のために縄跳びを始めました。
 30回1サイクルでこれを4回繰り返して1セット。これを一日の中で3セット、まずはやり始めました。

 これが意外ときつい。急坂を駆け上がった時のような体の状態になります。
 まだ始めたばかりですが、1週間も続ければ体も慣れてくることでしょう。
 そうしたら、少しずつ回数も増やしていこうと思っています。

 短い時間でいつでもどこでもできるのがいいですね。

 時間の節約。普段のウォーキングの歩数を補うために始めましたが、こちらの方が運動量が格段にありますね。

縄跳び
久しぶりの縄跳び。衝動買い

 で、ちょっとひんやり夜空の下での縄跳びいいものです。
 子どもの頃にバットで素振りをしたり、夜のランニングをしたりしていたことを思い出しました。

 見上げれば、冬の空には星が輝いています。北斗七星。おおぐま座、こぐま座です。

 さすが田舎の夜空の星は奇麗です。

 寒くなったり暖かくなったり。日ごとの寒暖差が激しい晩秋ですが、確実に冬に向かっています。

 もうちょっと田舎での生活が続きます。
 仕事はリモートで対応しながら、超高齢者となった親と過ごす毎日です。
 静かに過ぎていく日々ですが、発見の連続です。

 親のこと、家族のこと、人生のこと、社会のこと…。

 仕事についても考えます。
 仕事はお金のためだけではありません。人生を生きるためです。

 これからどう生きていくのか。

 しかしお金は「リアリティ」そのものです。
 「リアリティ」のない小説も、人生(現実世界)もありません。

 とにかく…。

 今日のブログで申し上げたかったことは、自分に合った運動を見つけるのは楽しいですよ、ということと、冬の星空がすごく奇麗でしたよ、ということです。

 ここまで読んでくださったかたに、心より感謝申し上げます。

 明日は入院中の父の面会に行って来ます。

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 ここから下に掲載されている内容も、ぜひぜひお読みください。

 エンチャイルドもクリスマス・プロジェクトも、「リアリティ」そのものです!


‐‐‐

 12月1日までの期間、エンチャイルド奨学生による「クリスマス(サンタになろう!)プロジェクト2024」取り組みのためのご支援を募集中です。

クリスマス・プロジェクト2024++

 さて、「クリスマス(サンタになろう!)プロジェクト」はどのようなプロジェクトなのでしょうか?

❶日本の支援者の皆さまとエンチャイルド奨学生、現地スタッフが共に取り組む、社会課題解決型のクリスマス奉仕プロジェクトです。

❷プロジェクトには、エンチャイルド奨学生たちが3~12人でチームを編成して取り組みます。チームごとに自主的に社会課題を見いだし、その課題を解決するための取り組みとしてプロジェクトを実施します。

❸各プロジェクトの予算は企画内容にもよりますが、1チーム5万円前後を考えています。目標額の資金調達ができれば、6~8チームがプロジェクトを実践することができる計画です。

❹エンチャイルド奨学生を対象に10月27日(日)にオンラインでオリエンテーションの場(公開)を持ち、同時進行で、現地リーダーにマネジメントしてもらいながらチーム編成と社会課題解決のための調査と課題策定のためのなどの取り組みを進めます。

❺11月後半にプロジェクトの企画発表会をオンライン(公開)で行い、調整を図ります。

❻同プロジェクトは、12月~1月に実施される予定です。

❼2025年2~3月に各プロジェクトの結果を共有する報告会をオンライン(公開)で実施します。

目標は40万円です
 
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 以下は、2022年のプロジェクトの結果報告の動画です。ぜひご覧になってみてください。









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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 皆さんは、「面倒くさいな」って思う時、ありませんか?
 仕事であれ、日常生活のルーティンであれ、あるいは予想外のタスクへの対応であれ、です。

 タイトルを見て、エンチャイルドには似つかわしくないテーマじゃないかって、思ったかた、ちょっと待ってください。それが大ありなんです。

 なぜなら、人は欲求(動機)が持てないことに対しては、面倒に思うものだからです。

 極端なことを言えば、生きること自体が面倒くさい、と思っている人もいるかもしれません。

 ですから、何事においても、動機がないと面倒くさいことばかり、となりかねません。

 つまり、動機を持てないことに対しては、後回し、先送りにしやすいということです。あるいは、すっかり忘れてしまうとか。本当に忘れてしまうのです。記憶から消去されてしまうのです。

 かくも生きるということと、動機を持つ、欲求を発動させるということはリンクしているということです。

 人は欠乏欲求(生理的欲求、安全欲求、愛と所属の欲求、承認欲求)で動きやすいものです。理由は簡単です。これらの欲求は必ず欠乏するからです。欠乏すれば、人(ほぼ本能)はそれを充足させようとします。

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 ハングリー精神!
 
 ハングリー精神にも種類と段階(階層)がある、といえば、マズロー的ですね。

 欠乏欲求から生じるハングリー精神か、成長欲求から生じるハングリー精神か。
 これが天下分け目の関ヶ原です。

 しかしながら人はそれぞれ事情というものがありますね。
 常に発生する諸々の事情に囲まれて生きていかざるを得ないのが人間であり、社会的存在としての宿命なのです。

 望むような人生を行かせまいとする内外の敵(抵抗勢力)と闘い続けなければいけないのが、生きるということなのかもしれません。

 「ボランティア」という生き方、「非営利」というスタンス、「ノーリターン(報酬なし)」という条件、などなど。
 これをクリアして、天王山を越えて行くのは簡単ではありません。

 成長欲求という強力な武器を手にしなければ、貧困の世代間連鎖を断ち切って、自立、さらには共立の人生を生きていく、ということにはならないでしょう。

 エンチャイルド奨学生にくどくどと訴え続けている「夢と志を持て」というメッセージ、その意味がそれなんです。

 彼らに過酷な人生をピース・アドボケイトとして生き抜いてほしい、受益者から支援者、欠乏欲求中心から成長欲求中心に生きてほしい。そして自分と自分の家族だけでなく、より良い社会実現の担い手になってほしいというのが、エンチャイルドの教育支援に取り組む理念です。

 エンチャイルドの受益者、エンチャイルドの奨学生の資格を維持することは、ある意味簡単なことではないように思います。
 それは奨学生たちの声を聞いていただければ感じることができることでしょう。

 より良い社会の担い手を求められて教育支援を受けているわけですし、ピース・アドボケイトの実体となることを目標として提示されているから、大変です。

 彼らも「面倒くさい」と思ったら、続けられないでしょう。
 自らの成長欲求を刺激し、生きる動機を成長させざるを得ないのがエンチャイルド奨学生の立場です。

 「クリスマス(サンタになろう!)プロジェクト2024」もまた、心の天王山を越えなければ取り組めないでしょう。

 10月27日(日)午後3時より、同プロジェクトのエンチャイルド奨学生向けオリエンテーションをオンラインで行います。

 プロジェクトを応援したいというかた、どなたでもご参加いただけます。

 参加ご希望のかたは、info@enchild.org までご一報ください。

 お待ちしております。


 人生、面倒くさいな、というかた、黄色信号です。

 「面倒くさい」人生を、面倒くさくない人生に変えたい、そんな生き方に挑戦してみたいというかた、ウェルカムです!

 エンチャイルドへようこそ!!

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 9月28日より、12月1日までの約2カ月をかけて、エンチャイルド奨学生による「クリスマス(サンタになろう!)プロジェクト2024」取り組みのための支援金募集を実施しています。

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9月~12月クラウドファンディング開始

12月:エンチャイルド奨学生のグレア・ガミスさんがユニカセさんの招請で来日研修。エンチャイルドとしての歓迎集会も開催。

12月~1月:エンチャイルド奨学生によるクリスマス(サンタになろう!)プロジェクト2024実施

1月~2月:エンチャイルド・オンライン新年交流会。クリマス・プロジェクトの成果をみんなで共有したいと思います。

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 皆さん、エンチャイルドのVMV(ビジョン、ミッション、バリュー)、そして具体的な事業内容について詳しく知ってみませんか?

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ENCHILD NEWS & REPORT 2024年9月25日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2024年9月15日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2024年8月25日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2024年8月15日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2024年7月25日号

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 不思議なことに、エンチャイルドのスタッフメンバーには10月生まれが多いんです。 

 理事長にはじまり、事務局長、現地の責任者親子、事務局ボランティアスタッフさん…。いずれもてんびん座。

 てんびん座の性格は、バランス感覚に優れて、公平さを大切にするんだとか。

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ボロンガイタさん(左)は明日、10月19日生まれ
「HAPPY BIRTHDAY!」

 10月の誕生花は「バラ」だそうです。 花言葉は「愛・美」など。
 10月の誕生花はガーベラ、というネット情報もありました。こちらの花言葉は「常に前進」「希望」。

 10月の誕生木(たんじょうもく)は栗(クリ)だそうです。木言葉は「公平」

 これもネット情報ですが、10月生まれの基本性格は、
 広い愛を持つ人情家情が深く世話好き。 困っている人を放っておけないものの、それだけに固執するのではなく、皆に対して公平に接する冷静さも持ち合わせます。10月生まれさんの冷静な態度は周囲の人の目に「大人」という印象を与えているかもしれません。

 だそうです。

 10月生まれの有名人(日本人、東アジアの人は除きました)には、ジュリー・アンドリュース、ガンジー、ミレー、ボーア、サンサーンス、ジョン・レノン、ナンセン、マーガレット・サッチャー、アイゼンハワー、ニーチェ、オスカー・ワイルド、アーサー・ミラー、ランボー、ノーベル、リスト、ロバート・キャパ、ヨハンシュトラウス、パブロ・ピカソ、パガニーニ、ジェームス・クック、ハレー、ドストエフスキー、マリー・ローランサンなどがいます。

 ちなみに山歩は、サンサーンス、ジョン・レノンと同じ誕生日です。

 10月生まれの皆さん、誕生日おめでとうございます!

 あなたはエンチャイルドに関わる運命かもしれない?

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 9月28日より、12月1日までの約2カ月をかけて、エンチャイルド奨学生による「クリスマス(サンタになろう!)プロジェクト2024」取り組みのための支援金募集を実施しています。

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1月~2月:エンチャイルド・オンライン新年交流会。クリマス・プロジェクトの成果をみんなで共有したいと思います。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 本ブログでは、ジェームズ・ジョセフ・ヘックマン教授の「貧困の世代間連鎖を断ち切る四つのキーワード」についてたびたび紹介してきました。

 四つのキーワードとは、❶愛着(Attachment)❷支援(Support)❸励まし(Engagement)❹刺激(Stimulation)です。

 この内容と出合ったとき、「そうだ、そうだ」と合点がいきました。
 エンチャイルドの取り組みは小さなものですが、教育支援活動の経験を通じてそのごとくだなと、感じていたからです。

スライド3


 この四つの内容は、貧困の世代間連鎖を断ち切るものとして提示されていますが、山歩は、これは人間の自立性と共立性を育む要素であると思っています。

 さらに言い換えれば、これらの要素は、人間が生きていこうとする際に必要とする内容でもあると考えています。

 愛着は情緒的な絆です。無条件の安心感です。一般的には家庭において母親との関係でもたらされるもの、もたらされるべきものだといわれています。

 支援は文字どおり、「支援」の意味です。
 自立には、例えば、生活的自立、経済的自立、精神的自立、社会的自立などが挙げられます。支援、サポートは、基本的に自立のために行われるものだと考えます。もちろん、無制限のものではないでしょうが、一定期間、条件を満たせば支援の継続が維持される(保障される)という事柄は大きな安心感をもたらすことでしょう。

 励まし、エンゲージメントは、深い関係性や関りを意味しています。
 「励まし」には、「Encouragement」という英語表現もあります。こちらの意味での「励まし」も大切なものですが、長期にわたる教育支援、成長の支援においては、「Engagement」の持つ役割は不可欠です。「励まし」もまた、人生における「安心感」をもたらす要素となります。

 刺激については、本ブログでもすでに何度か論じてきたように、成長を促し、自立心(自己実現欲求)、共立心(自己超越欲求)を高める上で欠かせない要素となります。しかし刺激を外部的なもの、外から得るものだけに限定してはいけないと考えます。内部的なもの、内から湧き起こる刺激を持てることこそが、真の成長に至る鍵となることでしょう。それが人間の主体性や自発性、自主性、自立心の源泉となるからです。

 さて、「安心感」というワードが何度か出てきました。
 山歩は「安心感」は、「自尊心」「自己肯定感」「自己受容感」に通じるものになると考えています。

 小さな安心感であっても、これが積み重なれば、大きな自信感になることでしょう。

 「私は大丈夫だ!」
 「私はできる!」
 「私は私である!」

 貧困を抜け出すことよりも、世代間の連鎖を断ち切ることの方が困難であるかもしれません。
 結果的に貧困に陥らせている、世代間で形成された悪しき習慣性からいかにして脱出するかが課題となります。

 上述の四つの要素は、「家庭」および「家族関係」のみならず、「学校や地域における身近なコミュニティー(社会共同体)」においても提供されることが望ましいのではないでしょうか。

 エンチャイルドがやろうとしていることがまさにこのことです。

 四つの要素を提供することで自立心と共立心を高め、育成したい、それがエンチャイルドの教育支援・共育活動で取り組もうとしていることです。

 人は生来、自身の中に自立心と共立心を持って生まれてきていると考えます。
 あとはそれはいかに引き出すか、いかにコーチするかです。
 

 「貧困の世代間連鎖を断ち切る四つのキーワード」に関する山歩流の解説、いかがだったでしょうか。

 皆さまのお考えや、ご意見・ご感想、お聞かせください。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 このブログを書いている今、ちょうど、ナ・リーグの地区シリーズ最終第5戦、パドレス対ドジャース戦が行われています。

 きょうは、「自立」と「共立」のお話の第3回です。

 原動力を欲求と言い換え、欲求を動機と考えてみたらどうでしょうか。

 欲求論といえば、マズロー先生。
 ここでエンチャイルドではおなじみのマズロー先生の「欲求段階説(欲求階層説)」の考え方をお借りして話を進めてみましょう。

マズロー欲求段階説

 この図は、山歩が作ったものですので、その点、ご了解ください。

 マズローの動機と成長、欲求に焦点を当てた人間成長論は、人間の教育や教育支援を考える上でも有益だと思います。

 この図は、一人の人間の成長のプロセスを示したものです。
 段階的な欲求の捉え方は、動機の段階的成長と捉えることもできます。

 生理的欲求の充足を動機とした段階に始まり、安全欲求、社会的欲求(愛と所属の欲求)、そして承認欲求の充足を中心的な動機とする段階、ここまでが自己の欠乏欲求を満たそうとする段階です。欠乏欲求は「自己」を維持するために必要不可欠のものです。

 5段階目の「自己実現欲求」は自己(自分らしさ、個性)の実現を欲する段階であると同時に、次の段階へのステップでもあると山歩は考えています。“自己”の次元にとどまってしまうのか、自己を超越していくかの分岐点なのです。

 自己実現欲求と自己超越欲求は、存在欲求(成長欲求)と位置付けられます。
 これは、人は何のために生きるのか、人間の成長の意味は何なのかという問題です。

 人間が成長する姿を社会が成長する姿に置き換えたらどうでしょうか。

 つまり社会の成長・発展の段階を欲求論で見ようというわけです。

 生理的欲求を満たすことを中心とした社会、安全欲求を満たすことを中心とした社会、帰属欲求を満たすことを中心とした社会、承認欲求を中心とした社会…。
 経済成長、経済発展を遂げた現代の社会を承認欲求の時代と分析する声もよく聞きますね。

 自己実現欲求は自立心を高めるものだと考えます。
 そしてそこから自己超越欲求の段階につながる自己実現欲求を持ててこそ、共立心の高まりを覚え、そのような生き方をしたいという動機を持つようになるのだと考えられます。

 自立心の向かう先は共立心なのです。

 エンチャイルドが、子どもたちが夢と志を持てる社会の実現を掲げている理由もここにあります。
 夢は自己実現欲求を象徴する言葉であり、志は自己超越欲求を象徴する言葉としています。

 自分が何者なのかという自覚、そして十分な自尊心を持ててこそ、夢と志を持って生きるようになると考えます。

 エンチャイルドが奨学生たちに付与する「ピース・アドボケイト」というタイトルは、まさに「自覚と自尊心を持ち、夢と志を持った人生を生きていこう」というメッセージなのです。

 「子どもたちを元気にする」、それは生存欲求、成長欲求を刺激することを意味しています。
 もちろん、人は食べることで元気になります。安心・安全が保障されてこそ明るく前向きな気持ちが持てるでしょう。連帯感や仲間意識が満たされ、自己の価値が認められることも不可欠です。

 しかしそれは、人間が一人で生きているなら、一人で生きられるなら、それだけでも十分でしょうという話です。
 人は社会的な存在です。一人では生きていないし、生きられません。
 ですから、社会の発展、成長も承認欲求の段階でとどまってはならないと考えます。

 より良い社会という社会の自己実現の自覚を高め、人が互いに認め合い、支え合って生きていく社会に暮らしたいという思いが育まれなければ、良い社会の実現には到達し得ないのではないでしょうか。

 自立・共立の社会は、一人一人の自立心と共立心を育むことができてこそ、実現できるということです。

 このような考え方が、エンチャイルドの教育観、社会観となっています。

 皆さんは、どのようにお考えになりますか?

 2対0で、ドジャースが勝ちましたね。

タタロン_2017_01
ケソン市バランガイ・タタロンのエンチャイルド奨学生たち(2017年)

 さて、エンチャイルドは現在、「クリスマス(サンタになろう!)プロジェクト2024」に取り組んでいます。

 詳細は、下記案内をご確認ください。 

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 9月28日より、12月1日までの約2カ月をかけて、エンチャイルド奨学生による「クリスマス(サンタになろう!)プロジェクト2024」取り組みのための支援金募集を行っています。

 ご協力のほど、よろしくお願いいたします!

クリスマス・プロジェクト2024

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9月~12月クラウドファンディング開始

12月:エンチャイルド奨学生のグレア・ガミスさんがユニカセさんの招請で来日研修。エンチャイルドとしての歓迎集会も開催。

12月~1月:エンチャイルド奨学生によるクリスマス(サンタになろう!)プロジェクト2024実施

1月~2月:エンチャイルド・オンライン新年交流会。クリマス・プロジェクトの成果をみんなで共有したいと思います。

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 皆さん、エンチャイルドのVMV(ビジョン、ミッション、バリュー)、そして具体的な事業内容について詳しく知ってみませんか?

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世界の子どもたちを元気にする
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国際協力、海外教育支援に
関心のあるかたは、

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 明日から3連休のかたも多くいらっしゃるでしょう。お天気良さそうです。
 お仕事のかた、お疲れさまです。

 さて、「自立」と「共立」のお話の2回目です。 

 何が社会を良くする力となるのか。

 力というか、エネルギーというか、これが生じないと何事も動き出しませんね。
 “原動力”というやつです。

 世の中を見渡せば、やはりよくいわれる、お金、地位、名誉などが確かに原動力となっているようです。

 しかし問題は、それで「良い社会」は実現できるのか、ということです。

 ここで質問です。

 皆さんは、どんな社会が良い社会だと考えますか?

 衆議院が解散となり、日本国民は国の方向性を決めるような大事な選挙が間近に控えています。米国の大統領選も大詰めですが、政治が単なるパワーゲームにならないことを願います。

 皆さんは、どんな社会に暮らしたいですか?

 ぜひ皆さんのビジョンをお聞きしたいです。

 山歩は、一言で言えば、より良い社会とするために「共立社会」を目指すべきだと考えます。

 人々が互いに尊重し合い、互いのために支え合い、助け合い、自由に生きられる社会です。

 これはきれいごとでしょうか。

 ここで問題となるのが、“自由”の概念です。
 自由とは何か。

 難しいテーマですが、真の自由は、その行使の前提に、自立していること、自立心を持っていることが不可欠であり、自立は自由の必要条件であると、山歩は考えます。

 より良い社会の担い手(実現者=ピース・アドボケイト)を育成するための教育支援。

 その第一歩が自立支援であり、自由の意味と自立の大切さを伝えることになります。

 共立は、共助=相互協力の概念を含む言葉ではありますが、共依存(支配被支配関係)ではありません。
 共立は自由意思と自由行動によってなされるものであり、依存や強制を嫌います。

 「自由とは何か」という課題を解くことは簡単ではありません。これは別項を立てていつか論じてみたいと思います。
 
 ここでは、自由には責任と義務心が伴うということだけは追記しておきます。

 しかしながら、人間の本心が自由を求めていることは間違いないでしょう。

 話を戻します。

 より良い社会を実現する原動力の話。
 共立社会を実現し得る原動力とはどのような力なのかという話です。

 それが何かがひもとかれ、その力をいかに育てるかということが、エンチャイルドの教育支援活動のテーマでもあります。

 次回は、どんな自立心を育てたら共立社会の実現に近づけられるのかという仮説について論じてみたいと思います。
 
アンパロ_2017_02
アンパロハイスクール出身のエンチャイルド奨学生たち(2017年)

 さて、エンチャイルドは現在、「クリスマス(サンタになろう!)プロジェクト2024」に取り組んでいます。

 詳細は、下記案内をご確認ください。 

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 9月28日より、12月1日までの約2カ月をかけて、エンチャイルド奨学生による「クリスマス(サンタになろう!)プロジェクト2024」取り組みのための支援金募集を行いたいと思います。

 ご協力のほど、よろしくお願いいたします!

クリスマス・プロジェクト2024

目標は40万円です。
 
「Give and Give~受益者から支援者へ」 
わたしたちはエンチャイルド奨学生たちによる
クリスマス・プロジェクトを応援しています!

ただ今、エンチャイルド・ユースたちが創り出すプロジェクトの
ための支援金を募集中!(期間:2024年9月28日~12月1日)
      
【郵便振替】
口座番号:00180-8-133923
口座名称:NPO法人エンチャイルド

【お問い合わせ】
info@enchild.org

皆さまのご支援なくしてプロジェクトの実現はありません
何卒ご協力のほど、よろしくお願いいたします!

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今後のエンチャイルド関連の予定をご案内します。

9月~12月クラウドファンディング開始

12月:エンチャイルド奨学生のグレア・ガミスさんがユニカセさんの招請で来日研修。エンチャイルドとしての歓迎集会も開催。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 グローバルフェスタJAPAN2024のリポート、特にオンラインステージについては、それぞれのお話を紹介させていただきました。いかがだったでしょうか。

 オンラインステージの様子は、グローバルフェスタのアーカイブとして公開されると思いますし、エンチャイルドとしても、ENCHILD NEWS & REPORT 2024年10月15日号と10月25日号の2回に分けて、YouTubeチャンネルで配信したいと考えています。お楽しみに。

 ところで、グローバルフェスタJAPAN事務局から、「グローバルフェスタJAPAN 2024」の最終来場者数が発表されましたので、お伝えします。

【最終来場者数】 

■リアル会場(屋内・屋外)

9月28日(土):27,389人
9月29日(日):21,741人

合計49,130人


■オンライン(特設サイト アクティブユーザー)

9月28日(土) 12,000人
9月29日(日) 13,000人

合計:25,000人


★リアル+オンラインの合計:74,130人

グロフェス2024_001
エンチャイルドの事務局スタッフ

 さて、エンチャイルドの活動目標である「受益者から支援者へ」「ピース・アドボケイト(平和の擁護者)の育成」を実現するためには、自立と共立の人生を生きるという生き方を選択せねばなりません。

 人は誰もが幸福であること、豊かになることを望んでいます。
 一方で、人は一人で(自分のためだけに)生きているわけではありません。
 善かれあしかれ、社会で生きる、社会的存在です。

 昨今のニュースを持ち出すまでもなく、社会というものはなんと複雑怪奇なものなのでしょうか。
 誰もがより良い社会を望んでいるはずなのですが、なかなかそうなってくれません。

 もちろん「結構、いい社会じゃないか」というかたもいらっしゃることでしょうし、ひょっとしたら「自分にとっては良くあってほしいけど、他人のことはどうでもよい、他人がどうなろうと知ったこっちゃない」という人もいるかもしれません。

 エンチャイルドは欲張りです。
 個人もみんなも自由で平和で幸せな社会で暮らしたいよね、だからみんなで助け合ってそういう社会を実現していこうじゃないかと考えます。

 そんな夢と志を持って活動しているのがNPO法人エンチャイルドなのです。

 より良い社会の実現に寄与するためにエンチャイルドが定めたミッション(社会課題の解決策)は、貧困の世代間連鎖の断絶、そして未来世代のための教育支援です。

 エンチャイルドの活動理念は、自立と共立の人生哲学です。
 「自立」や「共立」といった内容が、どのようにして教育支援活動と結び付くのでしょうか。
 次回は、その辺のことについて話してみたいと思います。

(つづく)

グロフェス2024_002
エンチャイルドの役員たち

 さて、エンチャイルドは現在、「クリスマス(サンタになろう!)プロジェクト2024」に取り組んでいます。

 詳細は、下記案内をご確認ください。 

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 9月28日より、12月1日までの約2カ月をかけて、エンチャイルド奨学生による「クリスマス(サンタになろう!)プロジェクト2024」取り組みのための支援金募集を行いたいと思います。

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クリスマス・プロジェクト2024

目標は40万円です。
 
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ための支援金を募集中!(期間:2024年9月28日~12月1日)
      
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口座番号:00180-8-133923
口座名称:NPO法人エンチャイルド

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12月:エンチャイルド奨学生のグレア・ガミスさんがユニカセさんの招請で来日研修。エンチャイルドとしての歓迎集会も開催。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 昨日(9月8日)は、仕事の関係で、半日、東京の神保町で過ごしました。
 久しぶりの神保町でした。

 山歩はこの街にある大学に通いました。
 山歩にとって神保町は、学生の街、本の街、ジャズとコーヒーの街でした。

 もちろん今もおしゃれなカフェの街です。
 最近は、カレー激戦区で、カレーの聖地ともいわれているようですね。

 久しぶりに訪ねて、神保町も変わったなという印象を持ちました。
 石井スポーツも、クワサワ楽器も、三省堂も書泉グランデもありました。古書店もありました。
 でも、40年の歳月はやはり多くの変化をもたらしたと感じます。

夏目漱石
文豪・夏目漱石は幼い頃、短い期間ですが、現在の神保町にある
錦華(きんか)小学校
(現・お茶の水小学校)に通っていました。
そこにはこんな感じで石碑が建てられています。【山歩撮影】

 本の買い方も変わりました。
 街の本屋さんが激減し、図書館で過ごす時間も持てず、本はオンラインで買う時代に。
 本屋と図書室に行かなければ出合わなかった本たちですが、インターネットで買って読むことが多くなりました。

 コーヒー一杯で粘り、大スピーカーから流れるジャズを聴きながら、小説を読みふけっていた学生時代。
 ラーメンにカレーライス、レバニラ炒め定食をよく食べていたのを思い出します。

 今回、書泉グランデや三省堂、いくつかの古書店に立ち寄ってみました。
 本屋で過ごす時間は頭の活性化が促進される時間ですね。

 やはり本屋さんはいいなあ。

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 今、エンチャイルドを通して、フィリピンの子どもたち、学生たちと交流しています。

 「夢と志を持って生きていこう」

 彼らに繰り返し、そう語りかけていますが、翻って、自分の高校時代、大学時代はどうだったのか。

 山歩は夢多き若者でした。
 いくつかの夢は実現できたようにも思いますが、まだまだできていなことだらけ、やりたいことだらけです。

 志はどうか。人生の意味を実感しながら、志を貫いて生きてこれただろうか。

 幼い頃から「神仏を敬い、人間として正しく生きなさい。人の役に立ちなさい、人のために生きなさい」と母から言われて育ちました。

 正しく生きるというテーマについていえば、いまだに課題として残されたままのような気がしますが、人や社会のために役に立てられるなら、少しでもそのように生きたいと思っています。

 「夢と志を持って生きる」

 これはエンチャイルド奨学生たちを鼓舞するだけの言葉ではありません。

 久しぶりに神保町を歩きながら、20代の自分と再会しました。
 彼は私の耳元でこうささやいたのです。

 「夢も志もいまだ道半ばだろう? しっかりしろよ」

神保町

 以下に、9月以降のエンチャイルド関連予定をご案内します。

9月28日、29日グローバルフェスタJAPAN2024エンチャイルドがブース出展。皆さまのご来場お待ちしております。29日午前10時30分からはオンラインでのイベントも行います。

9月~12月クラウドファンディング開始

12月:エンチャイルド奨学生のグレア・ガミスさんがユニカセさんの招請で来日研修。エンチャイルドとしての歓迎集会も開催。

12月~1月:エンチャイルド奨学生によるクリスマス(サンタになろう!)プロジェクト2024実施

1月~2月:エンチャイルド・オンライン新年交流会。クリマス・プロジェクトの成果をみんなで共有したいと思います。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 この8月、六つの台風が発生し、日本列島各地に被害をもたらしています。

 台風10号、「これまで経験したことのない大きな台風」が現在進行形で日本列島を襲っています。

 皆さん、お気を付けくださいね。

 大雨、洪水、暴風、竜巻、落雷、高波、高潮、川の氾濫、土石流、土砂崩れ(がけ崩れ)、地すべりなどなど。とにかく山や川に近づかないことですね。

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 さて、今日のブログのトピックは、「欲求」、あるいは「動機」についてです。

 自分のためにやるのか、相手のためにやるのか。

 事はそう単純ではありませんが、話を分かりやすくするためにちょっと極端な論理の展開になるかもしれません。はっきり言って、暴論かも。

 さて、「支援」という行為は、どうであれ、結果として、外的・現象的には「相手のために」行われるものとなります。

 しかし「動機」(内的・原因的)という視点から分析(区分)すると、「自分のための支援」と「相手のための支援」というふうに二分されます。

 欲求の分類は、マズローの分類を使います。
 生理的欲求、安全の欲求、社会的欲求、承認欲求、自己実現欲求、これが動機なら「自分のための支援」です。

 では、「相手のための支援」に至る動機は、どのような欲求から発せられるのでしょうか。
 それが“自己超越の欲求”です。

❶おなかを満たすために支援をする
❷自分の生活を守るために支援をする
❸共同体のために、愛されるために支援する
❹褒められるため、認められるため、尊敬されるために支援をする
❺人生を楽しむために支援をする

 これが98%。

⑥目的のために、相手のために支援をする

 これが2%です。

 エンチャイルドの支援活動は、98%と2%の両方の動機を受け入れます。
 そうしなければ現実の支援活動が成り立たないからです。

 でも、継続していただく中で、支援の動機を成長させていく(育んでいく)ということを、エンチャイルドの支援活動においては重視しています。

 これが「ピース・アドボケイト教育」です。

 「受益者から支援者へ」「社会課題の解決者へ」「テイカーからマッチャ―、そして真のギバーへ」ということの意味です。

 エンチャイルドの社会教育の意義はそこにあります。

 「自分のために」から「相手のために」へと動機を成長させていくことが、エンチャイルドの社会教育の目標です。

 エンチャイルドは夢を持って生きる人生、志を持って生きる人生を奨励します。
 これも同様の理由からです。

 自己実現欲求を刺激し、自己超越の欲求を刺激するためです。
 自己実現欲求を満たしてこそ、自己超越の欲求の段階に移ることができます。
 自己を実現してこそ、自己を超えることができるということです。

 人生が楽しい、支援が楽しいと思えるようになっていただけたら、うれしいです。
 そこがピース・アドボケイト(平和の擁護者、実践者、推進者)のスタート地点です。

 エンチャイルドが一番意識しているのが、「エンチャイルド、楽しんでますか?」です。
 それこそが家族愛の苗床です。
 「心の国境を超えた家族愛」を育むためには、楽しみ、喜びの体験が不可欠です。

 エンチャイルドの活動に関わっていただく中で、ぜひ楽しい体験、喜びの体験をしてほしいと願っています。

 そして共に、末永く、未来世代育成のミッションに一緒に取り組んでいただけたら、最高にうれしいです。


 ところで皆さん、エンチャイルドのMVV(ミッション、ビジョン、バリュー)、そして具体的な事業内容について詳しく知ってみませんか?
 
 The future depends on what we do in the present.

 「未来はわれわれの現在の行動にかかっている」

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 8月15日、お盆のこの時期、皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
 台風の影響に伴い、スケジュールの調整を余儀なくされているかたもいらっしゃることでしょう。

 山歩はお墓参りと共に、何軒かの親戚を訪ねました。
 コロナ禍の影響もあって長い期間、親戚との交流が途絶えがちでした。

 おじさんやおばさん、いとこたちと久しぶりにたくさん話をしました。
 こういうことは時々必要だなと、改めて思いました。

 ここ数年、故郷に帰るたびに、少子高齢化、人口減少が進む地方の現状を目の当たりにしながら、故郷のために何かできないか、そんな思いにかられます。

 わが町が「消滅」する!?
 いとこたちとそんな話題で盛り上がり、結構真剣に話し合いをする場面もありました。

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マニラ湾の夕日

 この20年間、人口が増加し、子どもたちがどんどん増えていくフィリピン社会を見てきました。

 なんというコントラスト!

 いくつかの国の国民の中位年齢(平均年齢)を見てみましょう(国連推計による2020年時点)。

・フィリピン  25.7歳
・インド    28.4歳
・インドネシア 29.7歳
・ベトナム   32.5歳
・中国     38.4歳
・日本     48.4歳

 いかがでしょう?

 この数字を見ても、フィリピンと日本のその差は歴然としていますね。
 国民の平均年齢は、フィリピン25.7歳、日本48.4歳、だというのです。親子ほどの差です。

 社会課題は国ごとによって違います。
 同じ国でも地域によって違います。

 わが故郷の再生の道やいかに?

 いとこたちとの話し合いでは、「やっぱその鍵は、青少年たちへの教育支援にあるんじゃない?」ということで意見の一致を見ました。

 「共立」は、より良い社会を共に創る、ということでもあります。
 
 今回の親戚訪問、「共立」を感じるひとときとなりました。

 皆さんのお盆休み、いかがでしたか?

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 お盆の時期、故郷で高齢の両親と共に過ごしています。
 雨のちらつく中でしたが、今日はお墓参りに行ってきました。

 さて、テレビを見ていると以下のようなニュースが…。

 陸前高田市 ふるさと納税活用し クラウドファンディングで奨学金資金募る

 目標額は5人分の1600万円だそうです。
 手数料、経費も含むのでしょうが、一人当たり、約300万になるということでしょうか。
 詳細はウェブサイトなどの情報をチェックしてみてください。

 返済不要の給付型の奨学金支援です。

 日本も教育支援、共育活動が必要です。
 日本も貧困の世代間連鎖からいかに脱出するかが、社会的最重要課題の一つとなっていると山歩は考えています。

 規模は大分差がありますが、エンチャイルドがフィリピンで取り組んできた内容は、日本社会にも通用するし、日本社会の課題解決のために必要不可欠であると考えます。

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 エンチャイルドも9月の下旬から、久しぶりのクラウドファンディングの取り組みを行う予定です。
 皆さまにもぜひご協力、ご参加をお願いしたいと思います。

 また、9月1日(午後3時30分~)、2024年度の日比合同エンチャイルド総会を開催します。エンチャイルドや海外教育支援、国際協力、国際交流に関心のあるかたならどなたでもご参加いただけます。

 東京・世田谷区の会場で行います。オンラインでも参加できます。奮ってご参加ください。

 故郷にあっては、人口減少、少子高齢化社会という社会課題を考えさせられ、エンチャイルドに思いをはせれば子どもたち・未来世代の教育支援の重要性に身が引き締まります。

 同じ空間の中に、複数の時間軸が並列しているような毎日です。

 これは山歩の性(さが)なのでしょう。

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 今日(8月11日)は「山の日」 は、「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」ことを趣旨として制定された国民の祝日です。

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 山(自然)や登山は、エンチャイルドと無縁ではないと思っています。

 山歩は天からたくさんのものを頂いて価値ある人生を送ることができていると考えています。いろいろありますが、その中の重要な二つが、エンチャイルドの活動と登山です。

 そしてこの登山の話は、エンチャイルドの活動とも密接な関係を持っているので、このブログでも時々話題にさせていただいてきました。

 それは、自立と共立、8エレメント、ギブ&ギブ主義といった理念は、さまざまな考え方を参考にまとめたものですが、その一つに登山体験があるからです。

 大自然を相手にする登山には、自立と共立、8エレメントが求められます。これらの用件が満たされてこそ、登山という目標が遂行でき、パーティー(一緒に登山を行う仲間)全体、全員のリスクを回避し、楽しみや喜びを得ることができるからです。

 これは、家族や社会、家庭生活や社会生活においても展開されます。
 職場、何らかのコミュニティー、親族関係、学校、地域などなど、においてです。

 自立と共立の哲学や8エレメント、ギブ&ギブ主義は、より良い社会関係、共同体を実現するものです。これは一種のマスターキーです。これをどのように活用するかはその人次第ですし、具体的な内容はその状況に合わせて応用し、創意工夫することによって効用が現れます。

 これはある意味ではエンチャイルド奨学生たちに対する経済援助以上のエンチャイルドからの支援であり、贈り物です。

 登山は、適度に行えば、心と体と頭の活性化に最適な娯楽になると思っています。
 健康のためにも、自然中を歩く、山を歩く、月に一度、あるいは季節に一回はそんな時間を取ってみてはいかがでしょうか。

 エンチャイルドの活動は、山歩にとっては登山と同じです。
 登れない山はないと、自らを鼓舞し、今日も山行(エンチャイルドの活動)の計画を立てています。

 お盆の時期、夏季休暇のかたも多いと思います。
 東北地方は大風5号の被害が心配ですが、地震対策と併せ、「備えあれば患いなし」でいきましょう。

 毎日が登山と思えば、さまざまなリスクマネジメント意識も向上することでしょう。

奥高尾縦走
8月10日、急きょ思い立ち、事務局長と山歩で奥高尾縦走を決行しました
奥高尾縦走結果

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 先週後半から東京を離れておりまして、ブログをお届けする時間を持てませんでした。
 また戻ってきましたので、再開させていただきます。 

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 今年はフィリピン教育支援20周年の年でもあり、この8月はお世話になったかがたへのごあいさつ参りをしているところです。

 20年の時間は、たくさんのかたがたの関わりによって織りなされてきました。
 支えてきてくださった皆さまには、改めて感謝申し上げます。

 ありがとうございます!

 9月1日(日)午後、エンチャイルド・オンライン総会を行う予定です。

 2024年度のエンチャイルド奨学生とのオンラインでの交流の場となります。

 ぜひ、ご参加ください。

 詳細は後ほど。

 パリ・オンリンピックも間もなく閉幕。一方で熱闘甲子園が開幕。

 まだまだ暑い日が続いていますし、あちらこちらで水の被害も出ています。
 健康と安全、お気を付けくださいませ。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今はどんな時代で、現在の社会はどんな状況なのでしょうか。 
 最近は朝一番、テレビに映し出される都知事選の政見放送を目にすることが多いのですが、いったいここがどこの国なのか、いつの時代なのか、頭の中が混乱してしまいそうになります。未来小説でも読んだことのないような、想像もしなかった2024年という時代に自分は生きているのだと、ちょっとだけめまいを覚えるのです。

 さて、フィリピンでの教育支援、共育活動を20年行ってきましたが、最近は20年を意識し過ぎたのか、20年という期間はどれほどの長さなのだろうと考えさせられています。

 20年前、わが子らは小学生でした。
 私は40代になったばかり。
 妻はすでに他界。
 
 ふと思ったのは、山歩は終戦17年後に生まれたという事実です。
 20年よりも3年短い17年。
 山歩が生まれた時はまだ戦後17年だったということです。
 20年前は戦争の真っただ中だったのです。

 いつも若いつもりで、俺は時代の最先端を走ってるぜ!などと考えることもありましたが、自分はずっと昔に生まれた人で、結構長く生きてきたんだなあと感じたわけです。

 高度成長期に誕生し、戦争を知らない子どもたち…とギターを弾いて歌っていたおにいさんたちの背中を見ながら、育ちました。

 「もはや戦後ではない」という言葉は1956年に発せられました。
 その意味で山歩は「戦後」生まれではなく、「新人類」と呼ばれる世代(1955年~1965年ごろに生まれた世代)に属します。

 新人類とは、それまでとは違う考え方や感じ方をすることから、新しく現れた人類という意味で名付けられネーミングです。バブル期の豊かな時代に青春を謳歌し、消費意欲が高い世代ともいわれています。

 昭和、平成、令和と時代は流れてきました。明治、大正、昭和を生きた人のように、山歩も三時代を生きる人になったのだと…。
 とはいえ、まあ、明治生まれでご健在のかたもまだいらっしゃるわけですから、新人類はまだまだ若造に過ぎないのかもしれません。

 20年という月日が長いのか短いのか。
 過ぎた20年は短かったようにも感じますが、これからの20年を考えると、やっぱり長いと感じるなあ…。

 閑話休題。

 20年というのは一つの結果なのであって、一日一日、一歩一歩の積み重ね。
 「登れない山はない」を座右の銘に生きてきましたが、山登りは結構疲れるもの。
 楽しい気持ちや喜びを感じられないと、とてもじゃないけど山頂まで持ちません。
 山歩は登頂欲だけでは歩けないタイプなのです。

 とりあえず、石の上にも三年。
 3年ぐらいを見据えて、今日一日を精いっぱい務めさせていただくという感じでしょうか。

 3年後、果たして山歩はどんな景色を眺めているのでしょうか…。

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ENCHILD NEWS & REPORT 2024年6月15日号

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。 

 しんかりおんさんはじめ、コメントを下さっている皆さまに感謝申し上げます。
 皆さまのコメントがブログの原動力でもあります。ありがとうございます。

 さて今回は、しんかりおんさんのコメント「クリスティンさんのメッセージを読みながら、奨学生同士の絆が深いことを感じました。生涯の友人生の宝物ですね!これからの人生においても支えになる存在‥そのような精神的繋がり‥その絆が生まれる背景にたくさんの共有・共感・共食‥など8つのエレメントの様々な要素の積み重ねがあったんじゃないかな~と感じましたし、ボロンガイダさんを始め、現地のスタッフの方々のビジョンに向かって尽力してくださっていたのが伝わってきます。」を踏まえて、ブログをお届けします。

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 奨学生同士の絆が深いことは、しんかりおんさんがおっしゃるとおり、私たちエンチャイルドにとって最高にうれしいことであり、私たちの誇りです。

 エンチャイルドの教育支援は、個々の教育支援で終わるものではありません。
 エンチャイルド奨学生や関係者の皆さんに、8エレメントに支えられた家族共同体のエネルギーに触れてほしいと思っています。

 そしてそこで生涯の友、永遠の絆を結べる関係、すなわち家族愛の絆を結んだ関係を見いだしてほしいのです。まさにそれが一人一人の人生の宝となるからです。

 それは子どもたち、エンチャイルド奨学生だけに生じるものではないと思います。
 関係者全てが自立と共立(8エレメント)の堅固な柱に支えられた家族共同体の一人であると感じていただくことが重要です。

 かくいう山歩も、役員の皆さん、事務局スタッフ、支援者の皆さま、フィリピンのスタッフ、関係者の皆さんと、そのような関係を築きたいと考えていますし、実際のところ、そのような関係で結ばれていると確信します。

 奨学生たちをはじめ、関係者の皆さんの「声」がエンチャイルドの財産、宝物です。
 それは朽ちることなく永遠に残るものです。

 対話があってこその家族です。
 エンチャイルド・ファミリーも、直接会って交わすことができなくとも、このようなブログやYouTube、SNS、そしてオンラインイベントを通して、対話の時間を可能な限り持っていきたいと考えています。

 人は手紙を大切にします。人間の温かさが伝わってくるのが「手紙」なのかもしれません。
 今は紙に自筆で書くこともほとんどなくなっているかもしれませんが、どのような形であれ、心は伝わるものです。

  これからも心の通うコミュニケーション、対話を大切にして運営してまいります。

 しんかりおんさんのコメントに刺激されて、今回のブログを書いてみました。

ENCHILD NEWS & REPORT 最新号
ぜひご覧ください


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 スタディーツアーへのご参加を募集しております。スタディーツアーに関心のあるかたは、事務局(info@enchild.org)までお気軽にお問い合わせください。
 2024年度のエンチャイルド・スタディーツアーは、6月20日~24日に実施する予定です。


 関心があるよ、というかた、info@enchild.org まで、お気軽にお問い合わせください。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 サポーターのしんかりおんさんが寄稿してくれましたので、当ブログにて掲載させていただきます。

 しんかりおんさん、いつもありがとうございます。

 皆さまも、感想コメント、コラムの寄稿など、お気軽にエンチャイルド広報ブログにご参加ください。お問い合わせは、info@enchild.org まで。

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まかれた種を花開かせる!

 「ノブレス・オブリージュ」という言葉、皆さんご存じでしょうか?
 フランス語で、「身分の高い者は責任と義務が伴う」という意味の言葉です。

 私がこの言葉を知ったのはつい最近、オンラインニュースの記事で福岡女子商業高校が取り上げられていて、その記事の中で、「真の英語教育」「真の国際理解」「何のために英語を学ぶのか」を追求していった時に、先生が生徒に紹介した言葉として紹介され、初めて知りました。

 以下、引用です。

 「目的は二つ。一つは競争。英語ができると世界で戦える。もう一つは協働、英語ができることで多様な人々と協働でき、手を差し伸べられる人が増える。日本人は恵まれている。富める者の責任として、貧しい人に手を差し伸べなければならない。そのために英語を学ぶのだ」

 私はこの一節を読み、二つのことを感じました。

 一つは、高校生という多感な時期、自分は将来どう生きるか、そのようなことを考え、自分の人生と向き合う「時」に、一つの生き方の指針として「ノブレス・オブリージュ」という、人間の本性を刺激する言葉を与えられるのは、とても有意義だし、私もどうせならもっと若い時に知りたかったと感じました。

 この言葉をもっと広義に捉えれば、「自分の与えられた天性は人のために使おう」ということに通じるでしょう。

 もう一つは、この言葉を聞いて思い出したのは、『鬼滅の刃』(無限列車編)の炎柱・煉獄さんが、後継たちを守るために殉死する前によぎる、幼い煉獄との亡き母との回想シーンにて語られる「弱き人を助けるのは強く生まれた者の責務です」という言葉です。

 この言葉のみならず、その前後に母と煉獄とのやりとりは、母の愛情に満ちた、わが子のゆく道を光で照らすようなセリフが詰まっています。
 さまざまな感じ方があるかとは思いますが、私は煉獄の母のような、子どもの道を照らせる母になりたいと素直に感じさせられました。

 いずれにしても人生において「どのような時に」「誰から」「どのような想いで」「どのような言葉を与えられるか」、略すと「時」×「人」×「想い」×「言葉」=より豊かな人生を創る、イメージとしては、まかれた種が花開いていく、といえるのではないでしょうか。

 皆さんは、どのような時に、どんな言葉を、どんな想いを込めて、大切な人に伝えたいですか?

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ツアー説明会20240420_800

 2024年度のエンチャイルド・スタディーツアーは、6月20日~24日に実施する予定です。
 つきましては、4月20日(土)午後4時より、オンラインで「エンチャイルド・スタディーツアー2024 in the Philippines 参加者募集説明会」を開催いたします。
 エンチャイルドに関する説明、スタディーツアーの案内、フィリピンからのエンチャイルド関係者(スタッフ、エンチャイルド奨学生)とのミニ交流を予定しています。ぜひご参加ください。



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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今までもそうだったのですが、今年は正念場の年になると、理事長は年頭に強調しておりました。ぜひ、ENCHILD NEWS & REPORT 2024年1月25日号にて、理事長の年頭のメッセージご確認ください。


 理事長は難しい状況を越えていくときに、当該タスクに取り組む以外に、以下の五つの事をするそうです。

❶勉強する(入力:情報収集)
❷人と会う(コミュニケーション、連携と協力)
❸ブログを書く、動画を作る(出力:情報発信)
❹小説を読む、動画を見る(現実逃避?)
❺山を歩く(困難な状況を乗り切れる体力をつける、願掛けをする)

 今年は、理事長自身の予言のとおり、エンチャイルドは正念場、すなわちクライシスな状況にあります。
 ですから、理事長は上の五つを実践中なのです。

 今回は、4月13日(土)に行った❺の実践(ソロ登山)を、理事長のリポートで紹介します。

陣馬山
陣馬山(陣場山)山頂

 今はとても難しい状況(ファンドレイジングが進まないスタディーツアー参加者が決まらない)なので、今までのような高尾山登山やプラス小仏城山登山では修行が足りないと考え、今回は陣馬山(陣場山)~景信山~小仏城山~高尾山の18kmの縦走登山に挑戦しました。

縦走2
景信山から見た富士山

 予想どおり、ちょっと体力の要る登山となりましたが、天候にも恵まれ、うっすらとですが、富士山も展望できました。
 京王線の高尾駅からバスで陣馬高原下まで行き、そこから登山開始、今回最もきつい急登コースをなんとか登り切り、陣馬山山頂へ。ちょうどいいタイミングでこいのぼりが掲げられところに居合わせることができました。動画を収めてきましたので、ぜひご覧ください。ウグイスの鳴き声もお聴き逃しなく。


 しばし展望を楽しんだ後は、次なる景信山へ。約5kmの山行です。緑に囲まれた尾根歩きは気持ち良かったですね。
 景信山で昼食(カップ麺、ドーナツ、濃厚クリーミーカプチーノ)。いずれの山頂にもたくさんの人が来ていました。週末の高尾&奥高尾は大人気ですね。

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カプチーノ

 途中、日頃の運動不足のせいでしょう。ふくらはぎがつりかけましたが、何とか18kmの縦走コースを歩き切りました。
 ピークは過ぎていましたが、桜やその他の花々もきれいでした。
 何より、私は本性的に、緑(樹木や森林)に囲まれて過ごすのが肌に合っているようです。山を歩いている時は、縄文人のDNAを感じる瞬間でもあります。

 何枚か写真を紹介してミニ・リポートを終えたいと思います。

 支援者随時募集中ですし、スタディーツアー参加者熱望中です。
 説明会も行っていますので、世界の子どもたちを元気にするエンチャイルドの教育支援活動について理解を深めていただければ、無上の喜びです。

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ツアー説明会20240414

 2024年度のエンチャイルド・スタディーツアーは、6月20日~24日に実施する予定です。
 つきましては、4月14日(日)午後4時より、オンラインで「エンチャイルド、スタディーツアー2024参加者募集説明会」を開催いたします。
 エンチャイルドに関する説明、スタディーツアーの案内、フィリピンからのエンチャイルド関係者(スタッフ、エンチャイルド奨学生)とのミニ交流を予定しています。ぜひご参加ください。


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 前回は、「カオスから新しい創造の段階へ」のタイトルでブログを書きました。
 エンチャイルドもそうなのですが、実は山歩個人においても大きな変化というか、節目の時を迎えています。

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 具体的には「働き方改革」です。

 今までも、「普通ではない」働き方をしてきた山歩ですが、さらに「普通ではない」働き方、生き方にチャレンジしなければならない状況になりました。
 私を取り囲む状況や人間関係、社会的環境が大きく変わってきているからです。

 今、このブログも故郷の実家で書いています。
 故郷の実家にワークスペースを整えて、仕事もエンチャイルドのことも、東京にいる時と同様の対応ができるようにするつもりです。すぐに100%とはいきませんが…。

 というわけで、非効率覚悟で日本列島を行ったり来たりのワークスタイル、ライフスタイルへの挑戦です。

 実際のところ、環境が変わるといろんなことが変わりますね。当たり前ですけど…。
 
 気を付けないといけないのが、やはり健康管理と食生活。いかにエクササイズの時間を確保するか、です。
 とりあえず、昼と夕方は散歩タイムを確保。都会と田舎の道行く風景はかなり違いますが、最低5000歩、目標は一日平均8000歩クリア。時間の取れる時は1万歩は歩いておこうと…。

 新しい働き方の最大のポイントは、高齢の両親のケア。
 とりあえず始めたのは、ほぐしマッサージ。硬くなった体をもみほぐすマッサージをしてあげること、そして家事。食事の時間帯やスタイルも今まではと違ってきます。

 より良い家族コミュニティー実現のために、8エレメントを満たす、自立・共立の関係をいかに成立させるか、です。
 共依存ではなく「共立」の関係をいかに成立させるか。

 早く新しい働き方、ライフスタイルに慣れて、今まで以上の成果を生み出し、課題解決ができるよう、努めたいと思います。
 
 今後はブログに時々田舎暮らしのコラムも入ってくるかもしれませんが、ご容赦を。

 少子高齢化、人口減少、過疎化という現実を目の当たりにしながら、それでもきっと道があると希望を捨てずに「より良い社会」の実現を目指して行動を起こしたいと思っています。

 今日感じたことは、やはり「子どもを元気にすること」が町興しのポイントだということ。これからも田舎暮らしでボーッと生きてんじゃねえよと、チコちゃんに叱られないよう、どこにいても、山歩、頑張ります!

ツアー説明会

 さて、急なご案内ですが、3月30日(土)午後4時より、オンラインで 「エンチャイルド・スタディーツアー2024 in フィリピン」の募集説明会を実施いたします。奮ってご参加くださいませ!

 3部構成で、①改めて、エンチャイルドについて(and 最新情報)②スタディーツアー募集案内 ③フィリピンからのゲストによるメッセージおよびスタディーツアー体験発表、を予定しています。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 【1537】のブログにしんかりおんさんからコメントを頂きました。

 「斬新な色彩のツアー説明会のポスターですね!
 インパクトがあります。
 未知なる体験ができるぞ!ってイメージです」

 しんかりおんさん、いつもコメントありがとうございます!
 コメント、めっちゃ、うれしいです!

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 今回のイベント案内のデザインは既存のものですが、「カオス(混沌)」をモチーフとして使わせてもらいました。

 今の時代、特に「2024年」という年は、国内外、世界的次元においても、ある意味で「カオス」の状態にあると山歩は感じています。

 すでにパンデミック、コロナ禍の中で私たちは十分に混乱と危機、ある種のカオスを体験しましたが、時代はまだまだ深い、さらなるカオスの中に身を置いているように感じるのです。

 しかし「カオス」が必ずしも悪いものだとは限りません。
 新しい創造が始まる前段階、新しい時代をつくり出す苗床と、言えなくもないからです。

 既存の価値観や物の見方が変わっていく、いわゆる「パラダイム・シフト」が起こっていくことでしょう。新しい創造には新しいパラダイム、新しい価値観、物の見方・考え方が必要不可欠だからです。

 単純に過去が悪かったとか、今までが駄目で、既存のもの全てが限界に来ていると言いたいのではありません。時代の変化や転換に伴って生じている課題を解決するために、パラダイム・シフトが起こっていかざるを得ないのだと考えます。

 エンチャイルドは、社会教育に資する活動として、「より良い社会」を実現するための考え方(自立ー共立、8エレメントなど)を発信しています。

 エンチャイルド自体も変わる時、新しい段階に進む時を迎えています。

ツアー説明会

 さて、急なご案内ですが、3月30日(土)午後4時より、オンラインで 「エンチャイルド・スタディーツアー2024 in フィリピン」の募集説明会を実施いたします。奮ってご参加くださいませ!

 3部構成で、①改めて、エンチャイルドについて(and 最新情報)②スタディーツアー募集案内 ③フィリピンからのゲストによるメッセージおよびスタディーツアー体験発表、を予定しています。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今回は、本の紹介です。

 タイトルは、『選ばれるブランディング ・選ばれないブランディング』(セルパ出版) 。
 ビジネス書です。著者は、広報PRコンサルタントの荒木洋二氏。

 キャッチコピーには、「企業ブランド力向上の鍵を握る『舞台裏』~選べるためには、真のブランディングが欠かせない」とあります。

 今年2月2日に発刊されました。

ブランディング

 本書の内容を目次から紹介しましょう。

 第1章 ブランディングを成功させる秘訣
 第2章 「選ばれるブランディング」知る
 第3章 ブランディングに欠かせない「舞台裏」
 第4章 選ばれるブランディング」を実現する
 第5章 自社で実現できる「選ばれるブランディング」

 「企業に関わる人々の『人的魅力』を相手の心に焼き印することで、『情緒的価値』が形成される。これがブランディングの王道、『選ばれるブランディング』なのだ」

 いかがでしょう?

 ブランディング、広報PRの肝を知りたいというかた、すぐに入手してぜひじっくりとお読みください。

 企業、団体、個人事業主の皆さま、必読の書。
 一冊の本を通じて、広報PR(ブランディング)のプロフェッショナルがその極意を分かりやすく伝授してくれています。ぜひお手に取ってみてください。

 関心があるというかたは、コチラから。

 実は、著者の荒木氏はエンチャイルドの監事を務め、支援者として長年、エンチャイルドを支えてくださっています。株式会社AGENCY ONE代表取締役、NPO法人日本リスクマネージャー&コンサルタント協会(RCMA)の理事長でもあります。

 エンチャイルドのYouTubeチャンネルで公開中の「ENCHILD NEWS & REPORT」2023年11月25日号で荒木氏のコメントを聴くことができます。

17分14秒から荒木氏が登場します

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INFORMATION

 来る3月16日(土)午後、日比NGOネットワーク(JPN)さん主催の第3回学習会にて、エンチャイルドの理事長が講師を務めることになりました。関心のあるかた、参加を希望されるかたは、エンチャイルド事務局までご一報ください(info@enchild.org)。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 人生において、どのような「ものの見方(捉え方)」「考え方」を持つかは大変重要なことだと思います。
 それを価値観とか人生観と呼ぶこともできるでしょう。

 格好つけて言わせてもらえば、それを「人生哲学」と呼んでもいいでしょう。

 価値観や人生哲学は、信念となって人生を舞台に動きだすわけですが、その内容が「科学的」なエビデンス(根拠、裏付け)を持っていれば、なおいいですね。

 信念や哲学というものを他者と共有しようとすれば、エビデンスは不可欠です。
 かといって、「絶対」だと言い切ったり、「強制」して押し付けたりするものでもありません。

 今日は、著名な心理学者、アルフレッド・アドラーの言葉と共に「生き方」について考えてみたいと思います。

 ※太字の小見出しの内容がアドラーの言葉です。

アドラー

「勇気は喜びによってのみ育まれる」
 経験的にも、生きていく上で「勇気」は不可欠だと思っています。
 あの時、もうちょっと勇気を持てていれば…なんてことが、人生を振り返るとたくさん思い出されます。
 アドラーによれば、喜びが勇気を育む唯一の方法だということになります。いかに喜びの多い人生を送るか、他者に対して喜びをどれだけもたらせるか。喜びある社会が勇気ある社会をつくり出せると考えれば、私たちが暮らしたい、住みたい社会もまた、勇気なくしてはつくり上げることができないでしょう。
 社会生活、社会活動においても、いかに喜びを中心とするかが最大のテーマとなりそうです。

「人は自己の目標に向かって生きる」
 ちょっと乱暴な言い方ですが、「人はやりたいことをやる」「人はやりたくないことはやらない」と、山歩は考えています。
 しかしながら人間には誰しも怠惰な面が少なからずありますので、放っておくと、やりたいことをやらず、やりたくないことでもやってしまうという事態を招きがちです。
 その意味では、何をやりたいのか、何をやりたくないのかを明確にすることが大事だといえます。
 山歩の自宅のパソコンのモニターの下の部分には、付箋紙に書き出された何項目かの「するリスト」「しないリスト」が貼ってあります。
 人は自己の目標に向かって生きるべきであり、目標に生きることが良いことだというなら、やはり目標を常に明確にし、そのことをクリアに認識し続けていることが大切でしょう。
 人間は良くも悪くも「忘れてしまう」存在です。忘れてならないことは常にチェックしてなければなりません。

「人生の意味は他者への貢献にある」
 アドラー心理学は「人生の意味の心理学」といわれています。物事の捉え方に対しても、原因論よりも目的論を支持しています。「~だから(原因)こうなった(結果)」ではなく、「~しようとしているから(目的)こうしている、こうなった(結果)」です。
 私たちは何のために生きているのか。
 アドラーの答えは明快です。「他者への貢献のために生きている」と言い切り、「共同体感覚」の重要性を強調しています。

「子どもは愛情を感じなければ成長しない」
 本当にそのとおりだと思います。子どもに限らないことかもしれません。人間の本性は愛情を中心としていると考えられるからです。
 愛情と成長の相関関係は重大です。私たちはもっともっと「愛」「愛情」というものを研究する必要がありますし、人生の価値としてそれを中心に置き、人格の成長においても愛を中心に考えるべきでしょう。
 家族関係はもちろん、共同体、コミュニティーにおいてもです。
 社会、国家、世界(国際社会、国際関係)においても愛が中心だと考えるようになれば、世の中も相当変わるのではないでしょうか。
 エンチャイルドの社会課題の解決策に対する考え方においても、その中心に「家族愛」を置いています。

「他人からの称賛や感謝など求める必要はない。自分は世の中に貢献しているという自己満足で十分である」
 承認欲求の誘惑は強烈です。その欲求は称賛や感謝を常に求めます。褒めてもらわないと、注目してもらわないと、満足できません。承認欲求でやっていることは、褒めてもらうこと、見てもらうこと、注目してもらうことが目的になります。
 承認欲求を超えた自己実現、超自己実現欲求の段階に至らなければ、アドラーの言う「十分な自己満足=他者貢献欲求を満たすこと」の境地には立つことができないでしょう。
 エンチャイルドの社会教育の考え方は、少なからず、アドラーやアブラハム・マズローらの心理学の影響を受けています。生き方の軸を欠乏欲求を満たすことから成長欲求を満たすことにシフトしていくことや、他者貢献に価値を置く生き方も、エンチャイルドの活動理念を支えるエビデンスの一つになっていると言えるでしょう。

 今回は、アドラーのいくつかの言葉をきっかけにコラムを書いてみました。
 皆さまのより良い人生のために、お役に立てられますように。

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