★3分で読める社会貢献★エンチャイルドblog

NPO法人エンチャイルドの広報担当、地球村山歩がお届けするブログです。エンチャイルドは、主にフィリピンの子どもたちを対象とする教育支援&共育活動、草の根国際交流、社会教育を行っている非営利団体です。子どもたちが受益者から支援者へと成長していくために、「ピース・アドボケイト(平和の擁護者)」の育成に重点を置いて活動しています。支援先現地を訪問するスタディーツアーを年に2回程度実施しています。コロナ禍の2020~2022年はオンラインでの交流が主な活動となりましたが、2023年6月には4年ぶりのスタディーツアーを実施することができ、成長した子どもたちとの再会を果たしました。2024年でフィリピンでの教育支援開始20周年となりました!

Category: 人生


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 大みそかを迎えました。
 皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
 故郷で新年を迎えるというかたも多いかもしれませんえ。
 かくいう山歩もその一人。

 今回は、故郷から、山歩のエッセーをお届けします。

 ところで皆さん、「八月のクリスマス」という韓国映画をご存じでしょうか。
 1998年に製作され、1999年6月に劇場公開されています。ホ・ジノ監督作品。
 主演はハン・ソッキュ、シム・ウナ、ラブストリーものです。

 不治の病で余命いくばくもない主人公の青年ユ・ジョンウォン(ハン・ソッキュ)は、二代目として写真館を営みながら父と二人暮らし。母はすでに亡くなっており、姉は嫁に出ています。

 こんな場面があります。

 ジョンウォンの父は現役を退き、隠居の身。ビデオを一人で再生できない父の姿を見ながら、自分が亡くなった後、父はどうなるのだろうと、ビデオの再生の仕方を何度も繰り返して教えますが、なかなか一人でできるようにならない父にジョン・ウォンはいら立ちます。

 ある晩のこと、激しくとどろく雷鳴のせいでジョン・ウォンは寝付けません。雷が怖いのか、間もなく訪れる死の恐怖からか、ジョンウォンは父の休む部屋にそっと入り込み、父の横で眠りに就きます。

 私(山歩)の両親は二人暮らし。父は、腕のいい職人としての仕事人生を送った人ですが、食事の支度となるとからっきし駄目で、最近も母が腰痛で動けなくなると、電子レンジに頼るしかありませんでした。

 仕事となると、何かが降りてきたように厳格に務めを果たす父でしたが、「男子厨房に入るべからず」という人生をそのまま生きてきたのでしょう。
 いともたやすく食事を準備し、片付けもササっと済ませる息子の姿に、帰省するたびに称賛を惜しみません。

 帰省のたびに年老いていく両親。かつては「男子厨房に入るべからず」と息子に繰り返した母も、今は、私が帰れば無条件にその城を明け渡します。
 老いるということはできなくなることが日々増えていくということなのかもしれません。

 そんな親子ですから、4月に息子が大病を患って入院した時には衝撃が走ったようです。

 山歩はジョンウォンのように余命宣告は受けていませんが、親のこと、子どもたちのこと、そしてエンチャイルドのこと、いつ何があってもいいようにしておかなければならないと思いながら過ごす今日この頃です。

 ゆく年くる年。
 いろいろあった2025年。2026年もいろいろあるでしょう。それが社会であり、人生というもの。

 三世代で過ごす年末年始。時の移り変わりを実感しながら、とりあえずは年越しそばの準備と、お節料理の準備に励む山歩です。

 最後にクリプロ2025の進捗のご報告です。
 12月25日以降もご支援賜り、現時点で目標額に75%に達し、30万を超えることができました。山歩の父も先ほど寄付してくれました!
 
 
現地での活動結果報告は後ほど。お楽しみに!

 クリプロ2025にご支援くださった皆さま、誠にありがとうございました。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

  「人は一人では生きていけない。互いに助け合って生きるのが人間の道だ」

 これは二宮尊徳(1787~1856/江戸時代後期)の言葉だそうです。

 二宮金次郎の名でもよく知られる尊徳は、日本の協同組合運動の先駆けとなった人物であり、「報徳思想」を唱え、「報徳仕法」と呼ばれる農村復興政策を指導した農政家として知られています。

 「尊徳」は「そんとく」という読みで定着していますが、正確には「たかのり」と読むようですね。エンチャイルド理事長の下の名前と読みが一緒です、ちなみに。

 二宮金次郎像(薪を背負いながら本を読んで歩いている姿の、あの像です)は有名ですね。かつては各地の小学校の敷地内でよく見かけました。山歩の母校には今でもあります。
 

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 「人は一人では生きていけない。互いに助け合って生きるのが人間の道だ」の名言は、エンチャイルドのような活動をすればするほど、痛感する内容です。

 エンチャイルドが提唱する共立社会の8エレメント(共生、共食、共育、共助、共有、共感、共観、共創)に共通する「共」の概念は、まさに尊徳の名言に通じるものでもあると思います。

 共立社会は、一人一人の自立心に支えられてこそ、実現できるものだと考えます。依存ではなく自立、支配ではなく尊重(リスペクト)で関係性が形成されることが肝要なのです。

 勝海舟は、「二宮尊徳には一度会ったが、至って正直な人だったよ。全体あんな時勢には、あんな人物がたくさん出来るものだ。時勢が人をつくる例は俺は確かに見たよ」と言ったとか。

 こんな時代にあって、エンチャイルドが、共立社会実現の担い手となるピース・アドボケイトをたくさん育成することができたら、どんなにうれしいことでしょう。

 エンチャイルドの教育支援、共育活動を通して、そんな文化をつくることができたらと、改めて強く思いました。

卒業イベント

 ★エンチャイルド奨学生★
オンライン卒業お祝い交流会2025
開催のご案内

 ❶ 7月26日(土) 主にマニラ首都圏のエンチャイルド奨学生が参加

 ❷ 8月3日(日)   主にミンダナオ地域のエンチャイルド奨学生が参加
 
 いずれも午後3時(日本時間)からです。 

 今年の6~8月にハイスクール、大学を卒業した(あるいは、する)エンチャイルド奨学生たちのお祝いをするオンラインイベントです。

 卒業生のメッセージ、関係者のお祝いメッセージ、参加された日本の皆さんにも一言お祝いのメッセージを頂ければと思っています。

 エンチャイルド奨学生の晴れ姿を共にお祝いしてみませんか?

 きっと、心に響く、心に残る、すてきなメッセージを聞くことができると思いますよ。

 世界の子どもたちを元気にしてみたいというかた、どなたでもご参加いただけます。

★ お問い合わせは ★
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エンチャイルド・オリジナルソング第2弾
「トモダチ♪ You are my precious friend」

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 発明家、トーマス・エジソンの言葉を紹介します。

 There is always a better way.

 「より良い方法というものは、常に(必ず)存在する」と訳せますね。

 力強い言葉です。エジソン自身、そのような信念で発明家としての人生を全うしたのだろうと想像します。

 言葉は生き方そのものであると思います。人生の支えになるものです。「良い(善い)言葉」が「良い(善い)人生」を導くと信じたいです。

 エンチャイルドを推進する上でも、「There is always a better way~より良い方法というものは、常に(必ず)存在する」という言葉は支えとなる言葉です。

 必ずより良い方法がある、それを探し出そう。道は必ずある、なければつくろう! 求めよさらば与えられん!です。

 7月、エンチャイルドにとって重要な月になります。皆さんの応援が必要です。

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 ところで皆さん、7月下旬から8月初旬にかけて、卒業予定の奨学生たちとオンラインで交流の場を持ちたいと考えています。今週中に日程をご案内できると思います。ぜひご参加くださいませ!


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 連日の猛暑。
 暑中お見舞い申し上げます!

 もうすぐ6月も終わりです。
 2025年の半年が過ぎるということです。

 山歩自身、振り返ると、いつにもまして、いろんなことが起こった6カ月でした。
 国内外の情勢を見てもそのように感じます。いつも激動だよといわれれば、まあ、そうですけどね…。

 一世代30年と見れば、2025年は1995年から30年ぶり。その前は1965年、さらにその30年前は1935年、さらにさかのぼれば1905年となります。

 国内外にどんな事件や出来事があったのか、ここでは列記しませんが、こういう観点で歴史を振り返るのも興味深いものがあります(山歩はざっと調べてみました)。

 間もなく2025年下半期、今年の後半が始まります。 

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 これは山歩の直感にすぎませんが、なんだか大きな変化が起こっていると感じています。
 もちろん、良い方向に向かっていると願っていますが、現象的にはさまざまなことが起こることでしょう。

 山歩自身の感覚としては、動かなかったことが動いてくる、やれなかったことがやれるようになる、できなかったことができるようになる、といった感じです。

 動くこと、行動すること、実践すること…。
 大事なことはそのための勇気を持つこと。
 
 即行動!が肝です。
 これからは実行力が問われる時代になることでしょう。
 いかに思いと行動、考えと実践が一致するか。

 まずは、心と頭をクリアで安定的な状態に保つことが肝要ですね。

 7月、節目の時を迎えて、前向きな気持ちでスタートしたいと思います。

 皆さま!

 下半期もよろしくお願いいたします。


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今回は、しんかりおんさんのエッセーをお届けします。


★エッセー★お母さんのまなざし(3)

 4人の子育てママの生活の中での気付きをあなたとシェアさせてください。
 子育ては親育て。
 子育てを通じての気付きは、「共育」を掲げるエンチャイルドにも通じると思います。

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「芽が出る時期は違う」

 ご無沙汰しています。しんかりおんです。 

 暑い日々が続いていますね。想定外の暑さに身体が追いつかず・・・体調を崩しそうになりそうですが、皆さま、いかがお過ごしでしょうか? 

 今回も子育て日常の一コマを切り抜きながら、気付きを皆さんとシェアしたいと思います。 

 わが家の恒例行事として夏は朝顔を栽培し、朝顔カーテンを作っています。 

 植物を育てることからは本当にさまざまな気付きがあります。 

 先日、6月に入ってしまいましたが、朝顔の種を子どもたちと一緒にプランターに植えました。一つのプランターに6個の種を、想いを込めて・・・。

 すると4日後には、6個中5個が同時ににょきっと力をふりしぼって芽が地面がら出ていました。感動の瞬間です! 
 しかし、あと1個植えたはずの場所からは何も変化がありません。 

 その後、1日たっても、2日たっても、3日たっても・・・。 
 あの種は芽が出ないやつだったのかな、植え方が悪かったのかな? 

 その場所に新たにまた別の種を植えようか?とまで考えてしまいました。 
 そうこうしているうちに1週間たちました。 

 1週間後、その最後の一つの種がとうとう発芽をしました!
 他の五つはもう双葉もしっかり開き、堂々としていましたが、最後に発芽したものは他の五つと比較するとまだまだよちよち赤ちゃんでした。

 でも、私は待っていた時間が長かった分、喜びもひとしおでした。そのことから種それぞれにもペースがあって、芽が出る時期はそれぞれ違っていいだなと感じました。 

 そして、それは子育てにも通じることだと。 

 人それぞれ成長のペースがある。
 周りと比較すると親は焦ってしまうこともありますよね。だけど、そんな時こそ、信じて待ち続けること、見守ることが親には求められるだなと改めて実感しました。

 まさに、子育ては親育て。私も子どもたちの様子を見ては一喜一憂、悩むこともありますが、子どもたちを信じて見守っていこうと思いを新たにしました。 

(しんかりおん)

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 「無財の七施(しちせ)」というのをご存じでしょうか。
 仏教の教えだそうです。

 お金がなくてもできる施し(心のサービス)のことです。

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 七施とは、

 ❶眼施(がんせ/げんせ):温かい眼差し・優しい眼差しで人を見る

 ❷和顔悦色施(わがんえつじきせ):優しい顔・慈しみの顔、いつも笑顔(ほほ笑む)

 ❸愛語施(あいごせ)/言辞施(ごんじせ):
  正しい言葉・優しい言葉・思いやりの言葉をかける、明るいあいさつ

 ❹身施(しんせ):勤労奉仕、ボランティア活動、無償の援助、手伝い

 ❺心施(しんせ):優しい心・思いやりの心で接する、親切心、気配り、心配り

 ➏牀座施/床座施(しょうざせ):席を譲る、ごみを拾う

 ❼房舎施(ぼうしゃせ)/宿施(しゅくせ):
  雨風をしのぐ場所(傘)を与える、家に招く、泊めてあげる

 教育支援には経済や物質的な援助が伴いますが、やはり「無財の七施(心の支援、心のサービス)」が大前提なのだとつくづく感じます。

 エンチャイルド流にいえば、それは「(心の国境を超えた)家族愛」ですね。

 七施は、お金がなくてもできる施し。
 要は自分次第ということですね。
 心さえあれば、気持ち一つでいつでもどこででもできる七つの善行です。

 心のサービスこそが、世の中を明るくし、人の心を温かくするのだと思います。

 早速、七施を実践してみませんか?

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 皆さんに質問です。

 皆さんは一日に何度、笑いますか?

  The most wasted of all days is one without laughter.

 「笑いのない日ほど、無駄な一日はない」

 米国の著名な詩人、イー・イー・カミングス(E. E. Cummings/1894~1962)の言葉です。

笑顔


 笑い、笑顔のない人生がどれほどむなしいものでしょうか。

 振り返って、最近、笑ってなかったなと。

 笑いたいし、笑うべきだと思います。それが幸福な人生をもたらすと分かっているからです。

 幸せだから笑うのか、笑うから幸せなのか。

 いずれにせよ、私たちは笑顔が見たいし、自分も笑いたいし(喜びたいし)、人を笑わせたい、喜ばせたいのです。

 ピース・メーカーは、スマイル・メーカーでなければなりません。

 ピース・アドボケイトは、スマイル・アドボケイトでなければなりませんね。

 人を笑顔にする。人を喜ばせる。

 一日一善、一日一笑、一日一喜。

 心から笑う。

 価値ある毎日を過ごす。

 一日三度、朝昼晩と、心から笑う毎日を過ごしたいものです。

 さあ、皆さん!

 思いっきり心をオープンにして笑いましょう!

大笑い

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 今日は、健康と人生について一言。

 突然の喀血で緊急入院してから今日で43日になります。
 原因不明(特発性)の喀血で8日間不安の中で過ごし後、手術(BAE)を受けてから1カ月が過ぎましたが、再発はありません、今のところは…。

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 40日が経過し、この月末2泊3日、検査入院をしました。
 2度目の気管支鏡検査を受けるためです。目的は、1度目の検査時は出血が多く、十分な検査ができなかったからです。

 結果は特に問題なし。
 担当医師から1度目と2度目の比較画像も見せていただき、ビフォアー&アフター、その変化には私自身少々驚きました。最初の画像はすでに確認していましたが、ほぼ正常に戻った状態と比べることで(本来の状態と病気の状態を比べることで)、自分の体の中で何が起きていたのかがよく分かりました。

 とはいえ、原因が不明なので、予防のしようはありません。
 それは言い換えれば、総合的に心身の健康を考えて生きていかなければならないということです。
 さらに別の表現を使えば、自らの心身と向き合って生きていくということです。

 人体は「不思議の世界」です。
 心の世界も不思議ですが、体の世界も不思議に満ちているということを、今回の経験を通して実感しました。

 43日間の体験を通して、「不思議の世界」と付き合っていくこと、それが生きること、人生なのだと思うようになりました。

 人生、いつ何が起こるか分かりません。だからこそ、「今」を大切に生きていく、その積み重ねが真の自己の実現を成し遂げ、またその自己を超えていけるのだと考えるようになりました。

 ということで、今回の病気に関する報告は、これにていったん終えたいと思います。

 ご心配くださった皆さま、ありがとうございました。


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 今回、山歩は突然喀血し、「特発性喀血症」の診断を受けました。

 特発性喀血症は、原因不明で発症する喀血です。
 肺に明らかな基礎疾患がないにもかかわらず、繰り返し喀血が見られることがあるというものです。特発性喀血症の場合は、喀血以外には症状は一切ないそうです。

 これは山歩のケースにもピッタリ当てはまります。

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 喀血は一般的に何らかの病気が原因で起こるものだといわれています。だから、特に日常生活上の原因はないということです。

 「特発性」という言葉は主に医学の分野で使われる用語だそうで、特発は「特に」「発する」で、「特別な理由もなく発生する」という意味とのこと。
 「特発性」の疾患は、原因が不明なだけで、病気自体が珍しいわけではないようです。原因が不明なだけで、病気が軽症か重症か、治療の必要性があるかどうかは、病気の種類や状態によって異なるようです。

 人生で初めて「特発性」の病気になって、いろいろ勉強になりました。

 考えてみれば、人生そのものが「特発性」の連続なのかもしれません。
 単純に因果関係だけで結論付けられるものばかりではないということですね。

 来週は最後の(と期待しています!)検査入院が予定されています。
 検査結果に何の問題もなく、体力も回復し、再び山を歩けるようになることを祈るばかり。

★ ★ ★ ★ ★

【ご案内】

◆日比合同オンライン懇談会

◆2025年5月24日(土)午後4時より

◆オンライン(Zoom)にて

◆参加ご希望のかたは 事務局まで(info@enchild.org)

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 入院生活を送る患者にとってなくてはならない存在が医師と看護師です。
 もちろん他にもさまざまな役割を担うかたがたがたくさんいらっしゃって入院生活は成り立っています。

 しかし時間に関係なく、直接的に接することの多いのが患者と看護師の関係です。

 朝昼夕(プラスα)と行われる検温や血圧測定。点滴の設置やチェック、体調確認。患者さんがナースコールすれば、昼夜問わず、病床までやって来て対応してくれます。患者の話も聞いてくれて、検査室に移動する時には車いすを押してくれたり、ストレッチャーで運んでくれたり、必要に応じて常に付き添ってくれるのが看護師さんです。

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 看護師の皆さんは、いずれもホスピタリティーにあふれた対応をしてくださいましたが、看護師の仕事というものは、常に患者の健康、生命と向き合う仕事です。やはり看護師という仕事はハードなんだろうなと想像しました。

 日本医療労働組合連合が調査した「2022年 看護職員の労働実態調査報告」によれば、看護師のストレスの原因として挙げられているのが、まず「仕事の量の問題」(48.7%)、次いで「仕事の質の問題」(31.8%)、そして「職場の人間関係」(22.2%)となっています。

 病棟においては、入院患者の容態によって仕事の状況も変わることでしょう。
 山歩の場合も、手術後高熱が続いた時、医師や複数の看護師さんが何度も行き来し、せわしく対応していました。本人はもうろうとしており、身を委ねるしかありませんでした。

 さて、看護師さんは「白衣の天使」なのでしょうか?

 山歩の答えは、「看護師さんは白衣の人間である」です。
 見えない姿で白衣の天使が活躍しているのかもしれませんが、実際の看護師さんたちは、いずれも看護師としての仕事を全うしようとする、訓練を受けたプロフェッショナルたちでした。もちろん、経験や技術の差はあるでしょうが…。

 今回、17日間の入院生活を通して、たくさんの看護師さんと接しました。
 医師と患者をつなぐ仲介者としての役割、他の看護師や医療スタッフとの連係、患者への対応とサポート…。「生命」を中心とする一つ一つの行為全てが「看護」なのです。

 医師や看護師たちが患者を治療し、健康な生活が送れるようにサポートするのと同じように、私たちエンチャイルドもまた、奨学生たちの学業を援助し、自立と共立の社会生活を送ることができるようにサポートすることがミッションです。そして教育支援&社会教育におけるプロフェッショナルとしての役割を果たすことがエンチャイルドに求められていることなのです。

 17日間の学びが無駄にならないよう、自らの健康管理とともに、これからの教育支援&社会教育事業をどう展開していくかが課題です。

 皆さん!
 あなたも世界の子どもたちを元気にする「白衣の天使」になってみませんか?
 
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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。 

 今回の入院を通して、点滴生活と、たくさんの検査を経験しました。
 一日数回の検温と血圧測定、そして採血(血液検査)に数種類の点滴。
 採血で左腕に針を刺し、点滴で右腕に針を刺す。点滴の針は長い。入院中、5~6回くらい針を差し替えました。

 血中酸素濃度も常にチェックし、酸素補給のために鼻腔カニューラをしばらくの間、使用していました。

 血を吐き、血を抜かれ、貧血をチェックするためにまた血を採られる。手術後に高熱が続いたので、いくつかの種類の抗生剤も投与されることになりました。

 元エンチャイルド奨学生で看護師になったカリルさん(ミンダナオ)はそれを聞いて、「それは強い抗生剤。使っちゃ駄目」と随分、心配してくれました。

 胃や食道、十二指腸、鼻の中、そして気管支と肺も内視鏡で検査しました。以前、胃カメラで自分の胃の中は見たことがありましたが、鼻の中や肺の中は初めて。特に血にまみれた肺の中や気管支の姿にはわれながらちょっと引いてしまいました。

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 いったい自分の体の中で何が起きているのか?

 きょう、退院後初めての外来診察を受けてきました。
 血液検査の結果もまずまず。レントゲンの結果を見る限り、肺も大分きれいになっているようです。
 
 「特発性喀血症」。このなんとも原因不明な雰囲気漂うモヤモヤした響きの病名。

 診察の最後に、担当医が「喀血したらすぐ来てくださいね」とさらりと締めくくり、思わず苦笑した山歩でした。

 とにかく望むことは、再発しないこと。

 今のところ、特段の問題は認められていませんが、前回の検査では出血が多くて十分にできなかった気管支鏡検査をもう一度行うために、月末2泊3日で検査入院する予定です。

 延期したエンチャイルドの年次総会の後の時期になりますが、ちょっと緊張しますね。

 これで新たな問題が見つからなければ、診療はいったん終了となる見込みなのですが、果たして…。

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 タイトルは、「トモダチ~You are my precious friend」

 エンチャイルドのテーマ曲「Happy One Family」以来のENCHILD SONGSです。

 「Happy One Family」同様、何度も聴いて、たくさん歌ってもらえたらうれしいです。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今回は人生コラムをお届けします。

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撮影、山歩。散歩も再開しました

 「人生は美しい! 生きることは素晴らしい! 君はいつも病気のことばかり考えて、暗く、うつむいている。それじゃあ、いけない。人間には『死ぬ』ことと同じくらい、避けられないことがあるんだ。それは『生きる』ことだよ」

 これは、チャーリー・チャップリンの言葉です。

 確かに、深刻な疾患に罹ると人は死を連想し、その方向に向かって思いを巡らせます。山歩も今回そんな境地を通過しました。

 チャップリンの言葉の肝は、人間は死ぬことも、生きることも、いずれも避けることのできない重大な人生のテーマだと指摘していることです。

 死と生、生と死は背中合わせ。死を考えることは生を考えること、生を考えることは死を考えること、なのではないか。

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 「人生は美しい! 生きることは素晴らしい!」

 これは病の中にあってこそ、見いだすことのできる真理の一つだと思います。

 病にあってこそ、見えてくるものがあるということです。
 逆にいえば、病に意味があるとすれば、病によって生を見いだす機会を得ること、生の価値の輝きに気付くことなのかもしれません。

 しかし「生」は常に努力することを求めます。努力とは、自らなそうとすることです。「求めよ、さらば与えられん」ということもできるでしょう。そのようにして人間の責任感が養われ、自律性と自立性が高められていくのです。

 「死」の扉は時に多くの「生」への気付きをもたらします。
 不安と恐れの心を手放すことで、「生」の扉は開かれるのです。

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 こんにちは、地球村山歩です。

 思わぬ出来事が起こってしまい、エンチャイルドの新年度の出発に影響が出てしまいました。
 年次総会の開催が延期になるなど、支援者の皆さまにはご迷惑をおかけしております。お詫び申し上げます。

 いきなりトップギアで挽回とはいきませんが、ローギアから徐々に上げて、2025年度のメインである教育支援事業のリビルディングに取り組んでいきたいと思います。

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久しぶりに花の写真を撮りました

 入院中、いろいろなことを考えさせられましたが、振り返って今思うことは、「人生とは自分自身と向き合うこと」だということです。
 私たちは多くの人と関わり、支え合って生きています。そう思えること自体、自分という者の存在証明そのものであると思います。

 病に伏せると、人は自分の体を見つめ、自分の心というものと向き合わざるを得なくなるものなのかもしれません。
 山歩の場合は、緊急入院という状況であったとはいえ、基本的には意識は(病人なりに)はっきりとしている状態でしたので、否が応でも「自分」と向き合うことになりました。

 今後エンチャイルドの活動を行っていく上でも「自分」が重要です。
 結局は、自分自身が自分を決めるのです。決めなければならない。

 寂しい自分がいても、不安な自分がいても、つらい自分がいても、そしてどんなに無力な自分であったとしても、最終的には自分のことは自分自身が何とかするしかないのです。

 このような考え方は、利己的個人主義につながる可能性もあるでしょう。しかし山歩は、これは利他的(愛他的)共立主義にも通じる分岐点ではないかと考えています。

 入院中、考えさせられたテーマの一つは、「愛とは何か?」ということでした。
 愛とは何か? 本当の愛と、偽りの愛はどう違うのか? 愛されるとは、愛するとは、どういうことなのか?

 自立と共立、共立社会を可能にする愛の原理をしっかりと体現できる自分になりたい、そう思いました。

 エンチャイルド奨学生たちの抱負メッセージやクリスマス・プロジェクトの活動報告を読みながら、彼らもまた、共立社会実現の担い手(ピース・アドボケイト)になろうと真剣に生きている一人一人なのだと、改めて気付かされました。

 越えなければならない課題と正面から向き合う、貴重な17日間となりました。
 
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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日も、言葉と共に人生について考えてみたいと思います。

 Don’t find fault, find a remedy.

 「あら探しをするな、救済策を探せ

 これは、自動車王、ヘンリー・フォードの言葉だそうです。

 心に刺さる言葉です。

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 時間も心身のエネルギーも限られています。限りあるものを無駄にしたくありませんね。

 目的観に徹して、熱心に投入することは大事なことですが、それで人間関係や社会生活がうまくいくのかというと必ずしもそうではありません。

 正しいことをしているからといって、誰もが協力してくれるとは限りません。

 これまでできたからといって、これからもできるという保証はありません。

 いろいろな考えを巡らせながら、あら探しをするな、救済策を探せ」、これが一番正しい生き方かもしれないと思わされます。

 あら探しは生産的ではありませんし、相手を傷つけます。「あら(ミス)」に対する指摘は、時に相手のプライドを深く傷つけてしまうものです。

 だから時間もエネルギーも、救済策を探すことに使うのが最も賢い生き方なのです。

 助けること、サポートすることに静かに集中すればいいのです。

 救済策、解決方法を見いだすことにフォーカスし、そこにこそ投入すべきなのです。

 Don’t find fault, find a remedy.あら探しをするな、救済策を探せ

 これも今日から座右の銘にしなければなりません。

追記:「不平不満を言うな。代案を示せ」という言葉もあります。これもあら探しをするな、救済策を探せ」と共に座右の銘に入れたいと思います。


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

  We are what we repeatedly do.

 「積み重ねが自分をつくる

 これは、ギリシャの哲学者、アリストテレスの言葉だそうです。

 今から2300年以上前に生きた人物の言葉です。

 真理とは普遍的なものであるというのは、こういうことを指しているのでしょう。

 全く、そのとおりですね、って感じです。

 積み重ね、繰り返し、反復が「私」を形作っていく。

 お金がない、時間がない、人脈がない、人望がない、能力がない、ない、ない、ないと嘆きがちですが、なりたい自分、在りたい自分もまた、繰り返しと積み重ねによってそれが実現が可能となる、と信じさせてくれるような言葉です。

 コツコツと、一歩一歩、倦むことなくやむことなく、愚直にやり続ける。

 山歩の座右の銘は、「時は金なり」「継続は力なり」「登れない山はない」ですが、今日から、「積み重ねが自分をつくる( We are what we repeatedly do)」、この言葉も座右の銘に追加したいと思います。

 皆さんはどのようにお考えになりますか?
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 エンチャイルドもまた、積み重ねによってつくられてきたように思います。


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 人間というものは、なんと言葉の影響を受ける存在でしょうか。

 言葉一つで私の心も体も上がったり下がったり、右に行ったり、左に行ったりします。

 悪い言葉にやられてしまわないように、良い言葉を常に持っていなければなりません。

 生きるということはそういうことなのかもしれません。


 今日の目に止まった言葉は、The door of opportunity is opened by pushing.

 「チャンスの扉は押すことによって開く」

 短くシンプルな言葉ですが、奥深いものを感じます。

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 この言葉のポイントは、「押すこと」によって「開く」ということです。押さなければ開かないよ、という意味でもあるでしょう。

 しかし目の前に扉があるといって、やみくもに押すわけにはいきません。何でも押してみるというのも一つの考えですが、それがどんな扉か見極めることがまず大事、ですよね。

 そして押すべき扉だと判断したら、勇気を持って押さなければなりません。
 押したら扉は開きます。簡単に開かないかもしれませんが、開くまで押さなければなりません。

 押して終わりではないでしょう。
 扉が開いたら、扉の向こう側に進んでチャンスをつかまなければなりません。

 チャンスの扉は人生においてそう多くは現れないでしょう。
 しかしいつ私の目の前にその扉が現れるかもしれませんし、チャンスの扉は自ら探し出さなければなりません。

★常にチャンスを意識する。
★チャンスの扉を探す。
★日頃から判断力を高めるための情報収集、学びを怠らない。
★扉を押すためには力が必要。場合によっては協力者も。
★押す力を身に付ける、いつでも仲間との連携・協力ができるよう心がける。
★そして扉を開く信念と勇気を持つ。

 これは、今のエンチャイルドに必要なものばかりです。

 チャンスは自ら行動しなければ得られないということですね。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 「より良い方法というものは、常に存在するものである」

 皆さんはこれが誰の言葉かご存じでしょうか。 

 発明王、トーマス・エジソンの言葉だそうです。

 英語だと

 There is always a better way.

 となります。

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 六つの単語で構成されたとても短いシンプルな英文ですが、すごいエネルギーを持った言葉だと思いませんか。

 …諦めてはいけませんね、何事も。

 もっと良い方法がある、より良い方法は間違いなく存在するのだ、というのですから。


 力強い確信から発せられたであろうこの言葉は、エジソンの生き方そのものだったのでしょう。

 これがエジソン先生の発明精神の神髄だったのではないでしょうか。

 彼は生涯をこの言葉どおりに生きたのだと思います。


 私たちの目の前には、解決しなければならない課題が常に山積しています。

 これは人生において避けて通ることのできないリアルな問題です。

 そしてそれは、エンチャイルドにおいても、です。

 「より良い方法というものは、常に存在するものである」

 間もなく始まる2025年度、この言葉をしっかりと握り締めていかなければなりません。

 There is always a better way.

 ある!いつでも!より良い方法が!

 エンチャイルドにとって、正念場中の正念場の年が、2025年度となりそうです。

 2025年度のエンチャイルドは意外な展開を見せることになるかもしれませんが、ぜひとも温かいお心で見守ってくださるよう、お願いいたします。

 より良い方法を求めて頑張ります!

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 3月に入りまして、年度末業務に勤しみつつ、年度始めに向けてのあれこれを気にしながら日々を過ごしています。

 そんな中、この一年、過去を振り返りながら、湧いてくる思いは、謝罪と感謝の気持ちです。

すべて感謝

 振り返って、できなかったこと、誤ったことを反省し、謝り始めたら切りがないのですが、何より申し訳ないと思うのは、愛が足りなかったということ、そしてそれ故に人の心を傷つけてしまったことです。 

 エンチャイルドは「家族愛」から始める支援だとうたい、実際それを固く事業理念として自覚して活動してきたつもりです。

 しかし自分の歩みを振り返れば、反省することが多いのです。

 受益者であるエンチャイルド奨学生たちに対してだけではありません。エンチャイルド・ファミリーの皆さん全てに対してです。

 受益者も支援者も関係なく、私たちはエンチャイルドの関わりの中でつながっている人々を「エンチャイルド・ファミリー」と呼びます。
 これは初めから定められたネーミングではありません。いつの間にかそれぞれが口にするようになった用語です。

 これも「心の国境を超えた家族愛」の言葉が呼び寄せた、あるいは導いた結果なのかもしれませんね。これもまた、言霊(ことだま)の力なのかもしれません。

 近い関係、接する頻度の高い関係において、愛の不足は生じやすいものです。
 愛が不足すると、否定的な思考が強くなります。
 要求する思いや相手をさばいてしまう思いが大きくなってしまいます。

 相手を嫌な思いにさせたり、悲しくさせたりしてしまいました。

 相手の価値を下げたり、相手の力を奪ったり、失望させたりするようなことは、エンチャイルドの「エン」に込められた思いとは反するのですが、残念ながら、気が付くと愛ではない感情に支配されてしまうことが少なくないのです。

 この一年を振り返っても、謝らなければならないことが一つや二つではありません。両手両足の指の数を合わせても足りません。

 同時に、感謝しなければならないことがなんと多くあったことでしょうか。
 それが分からず、それに気付かず、ただなんだか忙しく過ごしてきてしまったことでしょうか。

 エンチャイルドのために共に歩んでくださる皆さまにお詫びし、感謝いたします。
 特に事務局、役員の皆さん、現地のリーダー、コーディネーターの皆さんのエンチャイルドへの献身に、改めて御礼申し上げます。

 家族にも謝り、感謝したいことがたくさんあります。
 そして自分自身に対しても謝りたいことが多いですし、感謝しなければならないと思っています。

 反省が言葉だけで終わらないよう、よくよく肝に銘じて、新年度を迎えたいと思います。


ありがとう


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 前回は、「思考」についてのコラムを書かせていただきました。

 コメント欄にもありましたが、思考は心や精神と呼ぶものの作用と言い換えることができます。

 「作用」について、デジタル大辞泉で引いてみましょう。

1 他のものに力を及ぼして影響を与えること。また、その働き。「太陽熱は植物の生育に作用する」「薬の副作用」「相乗作用」
2 生物が生存していくための心身の働き。「消化作用」「心理作用」
3 二つの物体の間で、一方が他方に加えた力。
4 フッサールの現象学で、なんらかの対象を志向する意識の働き。

 とあります。

 心や精神は、思考によって動き始めます。作用し始めます。
 愛の思考は愛の心の作用を起こすことができます。
 感謝の思考は感謝の心の作用を起こすことができます。

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 私の心に生じた作用は、他者に影響を与える可能性があります。感化という現象ですね。
 愛は他者の生育や成長の支えとなり得ます。

 影響は一方的なものではありません。
 時間と共に互いに影響し合うようになります
 相互作用です。ギブ&ギブです。
 そこから発展や新たな創造が始まることもあります。

 山歩が大事だなと思うのは、やはり愛の心、そして感謝の心、ありがたいという心です。
 愛の思考は感謝の思考を導き出し、感謝の思考は愛の思考を引き寄せます。

 家族愛の実践(作用)も家族愛の思考から。

 簡単なことではありませんが、どんなことでも感謝し、愛する、ありがたいと考える。

 結局、愛の思考、愛の思想、感謝の思考、感謝の思想が、最強、最高の現実をもたらすのではないでしょうか。


 皆さんへ。

 感謝しています。家族のように愛しています。


 2月16日のオンライン報告会プラスへのご参加、お待ちしております。

クリスマス・プロジェクト2024オンライン報告会プラス

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

  今日は、山歩の番外編コラムをお届けします。

 「思考は現実化する

 このフレーズ、聞いたことのあるかたも多いでしょう。

 これは成功哲学の第一人者であるアメリカのナポレオン・ヒルの言葉です。

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 この8文字から思うところを述べてみましょう。

・まず、思考しなければ現実化(実現)はしない。

・そもそも思考とは何か?

・現実的には、創世記の記述のように、「光あれ!」「すると光があった」というようにはいかない。思考(願望)はどのようにして実現できるのか?

・思考ができたとして、現実化はいかなるプロセスをもってなされるのか?

・思考から現実化までの時間は、そのプロセスの内容(現実化に必要な要素)によって差がある。

・プロセスには、「ヒト」「カネ」「モノ」が必要となる。

・ヒト:思考の主体、信念の強さ、平常心、知恵、知識、能力、体力、健康、技術、計画性、継続性、人間関係、チームワーク、調整力などなど。

・カネ:程度の差はあれ、経済力は思考の現実化に大きな影響を与えるもの、物価、為替レート、金融市場の動向などなど。

・モノ:物質、物資のみを指すのでなく、環境や気候、ロケーション、シチュエーション、使用する道具の質などなど。

・プロセスは思うとおりにいかないこともある、思うどおりにいかないことの方が多い。

・プロセスにはエネルギーの投入が不可欠、プロセスとは行動と実践、試行錯誤(トライ&エラー)のこと。

・このようにプロセスは重要である。しかし、それでも、思考がもっと重要である。なぜなら、思考は方向性を決める目的、目標、ビジョンの生みの親だからである。必要が発明の母であるように。

・さらにいえば、思考は願望(欲求、欲望)と相対的な関係にあり、表裏一体である。

・思考には良い思考と悪い思考がある。良い思考は良い現実化をもたらし、悪い思考は悪い現実化をもたらす。

・思考と願望の主体は自分自身。私が変われば世界が変わる。結局は自分が問題、自分次第である。

・私たちは外から多くの影響を受けるが、思考は外からではなく内側から生じるもの。私の中にないものは生じない。

・願望も欲求も同様である。私の中にないものは私のものではない。

・私の外にあるものは全て刺激剤である。私の思考と願望は外側からも刺激され得るのである。

・教育の目的は支配ではない。良い刺激を与えることが教育の役割である。

・良い教育は良い思考と良い願望を刺激する。

・良い教育は良い人間と良い社会の現実化の手助けとなる。

・聖書には、良心(良い心)の主体が何かを知ることが最も大事なことだとある。

・成功哲学の原点は聖書など宗教書にあり。

・思考力をいかに鍛えるかが大事。

・思考を停止することは「現実」を失うことを意味し、それは「死」を意味することとなる。

・思考することは生きることである。生きることは思考することである。

・「無の境地」もまた、思考の結果である。

・「意志あるところに道あり(道は開ける)」。思考(意思)とは意志であると換言できる。

 …エンドレスですね。

 最後までお読みくださり、ありがとうございます。

 何かのお役に立てられたならうれしいです。

 2月16日のオンライン報告会プラスへのご参加、お待ちしております。

クリスマス・プロジェクト2024オンライン報告会プラス

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今回は、新年最初の山歩のコラムをお届けします。

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「家族ってなんだろう?」

 年末年始は家族で過ごす人が多い。

 1月3日ともなれば、新幹線のホームから、帰省Uターンラッシュの様子が年中行事のごとくテレビニュースで報じられ始める。
 幼い子どもたちがテレビ局のインタビューに答えて、おじいちゃんやおばあちゃんとの思い出を語る。

 彼らにとっておじいちゃんはおじいちゃんであり、おばあちゃんはおばあちゃんである。
 おじいちゃんはお父さんかお母さんの父親であり、おばあちゃんはお父さんかお父さんの母親である。
 そこにはおじさんやおばさん、いとこやはとこも一緒にいたのかもしれない。
 幼い子どもたちにとっては親戚も「家族」だ。しかし大人になるにつれてその境目は可視化されるようになる。

 家族ってなんだろう。
 
 高齢の両親と過ごす時間が増えて、若い頃とは違った意味で親子についてよく考えるようになった。いや、若い頃に考えるべきことを先送りにしてきたにすぎないのかもしれない。

 「家族」という用語に法律的定義はないが、一般的には、「同じ家に住んで暮らし」を共にし、「血縁」であることをもって家族という言葉は理解されている。
 
 ちなみに「親族」については民法による定義がなされている。6親等内の血族と配偶者、および3親等内の姻族を指して親族という。

 エンチャイルドは「家族(ファミリー)」という言葉をよく使う。
 しかしこの言葉の使用はエンチャイルドの専売特許というわけではない。
 家族のように結ばれたグループが「ファミリー」と呼ばれることは珍しくはない。

 エンチャイルドは「家族」をどのように定義しているのだろう?
 エンチャイルドは「心の国境を超えた家族愛の絆」といった表現はよく使う。かなり情緒的なニュアンスを強く感じるフレーズだ。

 一方で、より良い社会の実現を目指すエンチャイルドは、より良い社会の評価基準としてのエレメント(構成要素)を明示している。
 共生、共食、共育、共助、共感、共有、共創、共観の八つのエレメントである。これらのエレメントが満たされる度合いに応じて、より良い社会共同体が具現化されているかどうかの判断基準とする。

 より良い社会共同体はすなわち家族共同体と言い換えることができる。8エレメントは「家族」を「家族」たらしめる要素であり、家族愛の属性だと考えるからである。

 一般通念や民法の定義とは随分違う印象を覚えるかもしれないが、これが「心の国境を超えた家族愛」の理念から道び出された概念である。

 家族って何だろう?

 私たちの家族はどのような家族として生きているのだろう。
 家族を拡大した親族間においてはどうだろう。地域社会においてはどうだろう。

 自分の家族を8エレメントでチェックしてみたらどうだろう。
 生計を共にしているという点では「共生」の項目に☑を入れることはできそうだ。
 「共食」はどうだろう。生計は共にしているが、一緒に作ったり、一緒に食べたりしているだろうか。
 共育は? 共助は? どれくらい共有し、共感し合っているだろうか? 家庭生活(家族の人生)を共創しているだろうか? 同じ価値観やビジョン、目的や目標・計画を共観しているだろうか?

 親子、夫婦は家族である。
 高齢の両親と「家族」の時間が増える。
 8エレメントをチェックしてみる。
 子どもたちとの関係の中で8エレメントをチェックしてみる。

 8エレメントは家族愛の属性である。
 家族愛の絆から生じるものである。

 しかし「家族愛(の絆)」がよく分からないよと、結論を急ぐ必要はない。心配は無用である。
 8エレメントが満たされる過程において、それが徐々に(あるいは、ある段階でにわかに)分かってくるものだからだ。

 8エレメントは実践の理論である。
 実践が仮説を証明する唯一の方法、手段である。
 エンチャイルドの教育支援の実践もまた、8エレメントを満たそうとする運動であり、心の国境を超えた家族愛を探す運動なのである。

 「エンチャイルド・ファミリー」は、単なるグループの名称ではない。
 自立心を育みながら、共立(8エレメントに満たされた共同体)社会を実現するという夢と志を共にする運動体である。
 
 2025年もすでに3日が過ぎようとしている。
 さあ、社会を「家族」のような共同体に創る仕事を始めよう!

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日は「おじさんのまなざし」第3弾、「断捨離、しなきゃ」。

 クリスマス・プロジェクト、進行中です。
 ご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします!


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「断捨離、しなきゃ」

 引っ越し準備の毎日を過ごしている。
 仕事の合間、土日の空いている時間を使ってである。

  つくづく自分は「断捨離」ができないタイプだと思う。
 うちの娘たちは断捨離が得意。親に似なくてよかった。

 断捨離…。
 検索で一番上に出てきたウィキペディアでその意味を確認してみる。

 以下、引用。

 「断捨離」のそれぞれの文字には、ヨーガの行法(ぎょうほう)である断行(だんぎょう)・捨行(しゃぎょう)・離行(りぎょう)に対応し、

 断:新たに手に入りそうな不要なものを断る
 捨:家にずっとある不要な物を捨てる。
 離:物への執着から離れる。

 という意味がある。

 すなわち「断捨離」とは、不要な物を「断ち」「捨て」、物への執着から「離れる」ことにより、「もったいない」という固定観念に凝り固まってしまった心を開放し、身軽で快適な生活と人生を手に入れようとする思想である。ヨーガの行法が元になっているため、単なる片付けとは異なるものとされている。

 思わずうなってしまう自分。

 「『もったいない』という固定観念に凝り固まってしまった心を開放し、身軽で快適な生活と人生を手に入れようとする思想である」

 そうなのだ。還暦を越えて、心も体も頭も身軽に第二の人生ステージを歩む自分に一番必要な「思想」である。

 「もったいない」。この思いを手放さなければならない。
 
 「お父さん、もったいないって考えちゃだめ!」

 娘たちに何度言われてきたことか…。

 今回の引っ越しは、事務所の引っ越し、移転である。

 この引っ越し準備は、新事務所の未来が懸かっている。
 身軽で快適な事務所と活動を手に入れなければ…。

 「もったいない」という思いに限らない。手放さなければならない固定観念は他にもある。

 個人的にもそうだが、今は社会全体がそういう時期を迎えているのかもしれない。

 2025年は「断捨離」の年になりそうだ。


‐‐‐

というわけで、クリスマス・プロジェクトへのご支援もご検討いただけるとうれしいです!


クリスマス・プロジェクト2024 (延長)

 「クリスマス・プロジェクト」は、支援者の皆さまとエンチャイルド奨学生、現地スタッフが共に取り組む、社会課題解決型の奉仕プロジェクトです。
 奨学生たちがチームを編成し、自ら企画したプロジェクトを実施します。チームごとに自主的に社会課題を見いだし、その課題を解決するためのプロジェクトに挑戦します。
 
 プロジェクトは、12月~1月に実施される予定です。2025年2月~3月には、各プロジェクトの成果を共有する報告会をオンライン(公開)で実施いたしますので、ぜひご参加ください!
 
 プロジェクトに必要な予算は日本側で応援します。なお、ご支援の募集期間を12月25日まで延長いたしました。応援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

目標は40万円です
 
「Give and Give~受益者から支援者へ」 
わたしたちはエンチャイルド奨学生たちによる
クリスマス・プロジェクトを応援しています!

ただ今、エンチャイルド・ユースたちが
創り出すプロジェクトのためのご支援募集中!
(期間:2024年9月28日~12月25日)
      
【郵便振替】
口座番号:00180-8-133923
口座名称:NPO法人エンチャイルド

【お問い合わせ】

info@enchild.org

皆さまのご支援なくしてプロジェクトの実現はありません
何卒ご協力のほど、よろしくお願いいたします!

 以下は、2022年のプロジェクトの結果報告の動画です。ぜひご覧になってみてください。









チラシ

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報告会プレゼン_003


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。 

 故あって、故郷で過ごしています。
 北東北の田舎です。

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この写真はイメージです

 こちらに来てから運動不足解消のために縄跳びを始めました。
 30回1サイクルでこれを4回繰り返して1セット。これを一日の中で3セット、まずはやり始めました。

 これが意外ときつい。急坂を駆け上がった時のような体の状態になります。
 まだ始めたばかりですが、1週間も続ければ体も慣れてくることでしょう。
 そうしたら、少しずつ回数も増やしていこうと思っています。

 短い時間でいつでもどこでもできるのがいいですね。

 時間の節約。普段のウォーキングの歩数を補うために始めましたが、こちらの方が運動量が格段にありますね。

縄跳び
久しぶりの縄跳び。衝動買い

 で、ちょっとひんやり夜空の下での縄跳びいいものです。
 子どもの頃にバットで素振りをしたり、夜のランニングをしたりしていたことを思い出しました。

 見上げれば、冬の空には星が輝いています。北斗七星。おおぐま座、こぐま座です。

 さすが田舎の夜空の星は奇麗です。

 寒くなったり暖かくなったり。日ごとの寒暖差が激しい晩秋ですが、確実に冬に向かっています。

 もうちょっと田舎での生活が続きます。
 仕事はリモートで対応しながら、超高齢者となった親と過ごす毎日です。
 静かに過ぎていく日々ですが、発見の連続です。

 親のこと、家族のこと、人生のこと、社会のこと…。

 仕事についても考えます。
 仕事はお金のためだけではありません。人生を生きるためです。

 これからどう生きていくのか。

 しかしお金は「リアリティ」そのものです。
 「リアリティ」のない小説も、人生(現実世界)もありません。

 とにかく…。

 今日のブログで申し上げたかったことは、自分に合った運動を見つけるのは楽しいですよ、ということと、冬の星空がすごく奇麗でしたよ、ということです。

 ここまで読んでくださったかたに、心より感謝申し上げます。

 明日は入院中の父の面会に行って来ます。

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 ここから下に掲載されている内容も、ぜひぜひお読みください。

 エンチャイルドもクリスマス・プロジェクトも、「リアリティ」そのものです!


‐‐‐

 12月1日までの期間、エンチャイルド奨学生による「クリスマス(サンタになろう!)プロジェクト2024」取り組みのためのご支援を募集中です。

クリスマス・プロジェクト2024++

 さて、「クリスマス(サンタになろう!)プロジェクト」はどのようなプロジェクトなのでしょうか?

❶日本の支援者の皆さまとエンチャイルド奨学生、現地スタッフが共に取り組む、社会課題解決型のクリスマス奉仕プロジェクトです。

❷プロジェクトには、エンチャイルド奨学生たちが3~12人でチームを編成して取り組みます。チームごとに自主的に社会課題を見いだし、その課題を解決するための取り組みとしてプロジェクトを実施します。

❸各プロジェクトの予算は企画内容にもよりますが、1チーム5万円前後を考えています。目標額の資金調達ができれば、6~8チームがプロジェクトを実践することができる計画です。

❹エンチャイルド奨学生を対象に10月27日(日)にオンラインでオリエンテーションの場(公開)を持ち、同時進行で、現地リーダーにマネジメントしてもらいながらチーム編成と社会課題解決のための調査と課題策定のためのなどの取り組みを進めます。

❺11月後半にプロジェクトの企画発表会をオンライン(公開)で行い、調整を図ります。

❻同プロジェクトは、12月~1月に実施される予定です。

❼2025年2~3月に各プロジェクトの結果を共有する報告会をオンライン(公開)で実施します。

目標は40万円です
 
「Give and Give~受益者から支援者へ」 
わたしたちはエンチャイルド奨学生たちによる
クリスマス・プロジェクトを応援しています!

ただ今、エンチャイルド・ユースたちが
創り出すプロジェクトのためのご支援募集中!
(期間:2024年9月28日~12月1日)
      
【郵便振替】
口座番号:00180-8-133923
口座名称:NPO法人エンチャイルド

【お問い合わせ】

info@enchild.org

皆さまのご支援なくしてプロジェクトの実現はありません
何卒ご協力のほど、よろしくお願いいたします!

 以下は、2022年のプロジェクトの結果報告の動画です。ぜひご覧になってみてください。









チラシ

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 皆さんは、「面倒くさいな」って思う時、ありませんか?
 仕事であれ、日常生活のルーティンであれ、あるいは予想外のタスクへの対応であれ、です。

 タイトルを見て、エンチャイルドには似つかわしくないテーマじゃないかって、思ったかた、ちょっと待ってください。それが大ありなんです。

 なぜなら、人は欲求(動機)が持てないことに対しては、面倒に思うものだからです。

 極端なことを言えば、生きること自体が面倒くさい、と思っている人もいるかもしれません。

 ですから、何事においても、動機がないと面倒くさいことばかり、となりかねません。

 つまり、動機を持てないことに対しては、後回し、先送りにしやすいということです。あるいは、すっかり忘れてしまうとか。本当に忘れてしまうのです。記憶から消去されてしまうのです。

 かくも生きるということと、動機を持つ、欲求を発動させるということはリンクしているということです。

 人は欠乏欲求(生理的欲求、安全欲求、愛と所属の欲求、承認欲求)で動きやすいものです。理由は簡単です。これらの欲求は必ず欠乏するからです。欠乏すれば、人(ほぼ本能)はそれを充足させようとします。

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 ハングリー精神!
 
 ハングリー精神にも種類と段階(階層)がある、といえば、マズロー的ですね。

 欠乏欲求から生じるハングリー精神か、成長欲求から生じるハングリー精神か。
 これが天下分け目の関ヶ原です。

 しかしながら人はそれぞれ事情というものがありますね。
 常に発生する諸々の事情に囲まれて生きていかざるを得ないのが人間であり、社会的存在としての宿命なのです。

 望むような人生を行かせまいとする内外の敵(抵抗勢力)と闘い続けなければいけないのが、生きるということなのかもしれません。

 「ボランティア」という生き方、「非営利」というスタンス、「ノーリターン(報酬なし)」という条件、などなど。
 これをクリアして、天王山を越えて行くのは簡単ではありません。

 成長欲求という強力な武器を手にしなければ、貧困の世代間連鎖を断ち切って、自立、さらには共立の人生を生きていく、ということにはならないでしょう。

 エンチャイルド奨学生にくどくどと訴え続けている「夢と志を持て」というメッセージ、その意味がそれなんです。

 彼らに過酷な人生をピース・アドボケイトとして生き抜いてほしい、受益者から支援者、欠乏欲求中心から成長欲求中心に生きてほしい。そして自分と自分の家族だけでなく、より良い社会実現の担い手になってほしいというのが、エンチャイルドの教育支援に取り組む理念です。

 エンチャイルドの受益者、エンチャイルドの奨学生の資格を維持することは、ある意味簡単なことではないように思います。
 それは奨学生たちの声を聞いていただければ感じることができることでしょう。

 より良い社会の担い手を求められて教育支援を受けているわけですし、ピース・アドボケイトの実体となることを目標として提示されているから、大変です。

 彼らも「面倒くさい」と思ったら、続けられないでしょう。
 自らの成長欲求を刺激し、生きる動機を成長させざるを得ないのがエンチャイルド奨学生の立場です。

 「クリスマス(サンタになろう!)プロジェクト2024」もまた、心の天王山を越えなければ取り組めないでしょう。

 10月27日(日)午後3時より、同プロジェクトのエンチャイルド奨学生向けオリエンテーションをオンラインで行います。

 プロジェクトを応援したいというかた、どなたでもご参加いただけます。

 参加ご希望のかたは、info@enchild.org までご一報ください。

 お待ちしております。


 人生、面倒くさいな、というかた、黄色信号です。

 「面倒くさい」人生を、面倒くさくない人生に変えたい、そんな生き方に挑戦してみたいというかた、ウェルカムです!

 エンチャイルドへようこそ!!

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 9月28日より、12月1日までの約2カ月をかけて、エンチャイルド奨学生による「クリスマス(サンタになろう!)プロジェクト2024」取り組みのための支援金募集を実施しています。

 ご協力のほど、よろしくお願いいたします!

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目標は40万円です。
 
「Give and Give~受益者から支援者へ」 
わたしたちはエンチャイルド奨学生たちによる
クリスマス・プロジェクトを応援しています!

ただ今、エンチャイルド・ユースたちが創り出すプロジェクトの
ための支援金を募集中!(期間:2024年9月28日~12月1日)
      
【郵便振替】
口座番号:00180-8-133923
口座名称:NPO法人エンチャイルド

【お問い合わせ】
info@enchild.org

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チラシ

今後のエンチャイルド関連の予定をご案内します。

9月~12月クラウドファンディング開始

12月:エンチャイルド奨学生のグレア・ガミスさんがユニカセさんの招請で来日研修。エンチャイルドとしての歓迎集会も開催。

12月~1月:エンチャイルド奨学生によるクリスマス(サンタになろう!)プロジェクト2024実施

1月~2月:エンチャイルド・オンライン新年交流会。クリマス・プロジェクトの成果をみんなで共有したいと思います。

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 皆さん、エンチャイルドのVMV(ビジョン、ミッション、バリュー)、そして具体的な事業内容について詳しく知ってみませんか?

 YouTubeチャンネルもぜひご視聴ください。


ENCHILD NEWS & REPORT 2024年9月25日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2024年9月15日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2024年8月25日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2024年8月15日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2024年7月25日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2024年7月15日号

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 昨日(9月8日)は、仕事の関係で、半日、東京の神保町で過ごしました。
 久しぶりの神保町でした。

 山歩はこの街にある大学に通いました。
 山歩にとって神保町は、学生の街、本の街、ジャズとコーヒーの街でした。

 もちろん今もおしゃれなカフェの街です。
 最近は、カレー激戦区で、カレーの聖地ともいわれているようですね。

 久しぶりに訪ねて、神保町も変わったなという印象を持ちました。
 石井スポーツも、クワサワ楽器も、三省堂も書泉グランデもありました。古書店もありました。
 でも、40年の歳月はやはり多くの変化をもたらしたと感じます。

夏目漱石
文豪・夏目漱石は幼い頃、短い期間ですが、現在の神保町にある
錦華(きんか)小学校
(現・お茶の水小学校)に通っていました。
そこにはこんな感じで石碑が建てられています。【山歩撮影】

 本の買い方も変わりました。
 街の本屋さんが激減し、図書館で過ごす時間も持てず、本はオンラインで買う時代に。
 本屋と図書室に行かなければ出合わなかった本たちですが、インターネットで買って読むことが多くなりました。

 コーヒー一杯で粘り、大スピーカーから流れるジャズを聴きながら、小説を読みふけっていた学生時代。
 ラーメンにカレーライス、レバニラ炒め定食をよく食べていたのを思い出します。

 今回、書泉グランデや三省堂、いくつかの古書店に立ち寄ってみました。
 本屋で過ごす時間は頭の活性化が促進される時間ですね。

 やはり本屋さんはいいなあ。

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 今、エンチャイルドを通して、フィリピンの子どもたち、学生たちと交流しています。

 「夢と志を持って生きていこう」

 彼らに繰り返し、そう語りかけていますが、翻って、自分の高校時代、大学時代はどうだったのか。

 山歩は夢多き若者でした。
 いくつかの夢は実現できたようにも思いますが、まだまだできていなことだらけ、やりたいことだらけです。

 志はどうか。人生の意味を実感しながら、志を貫いて生きてこれただろうか。

 幼い頃から「神仏を敬い、人間として正しく生きなさい。人の役に立ちなさい、人のために生きなさい」と母から言われて育ちました。

 正しく生きるというテーマについていえば、いまだに課題として残されたままのような気がしますが、人や社会のために役に立てられるなら、少しでもそのように生きたいと思っています。

 「夢と志を持って生きる」

 これはエンチャイルド奨学生たちを鼓舞するだけの言葉ではありません。

 久しぶりに神保町を歩きながら、20代の自分と再会しました。
 彼は私の耳元でこうささやいたのです。

 「夢も志もいまだ道半ばだろう? しっかりしろよ」

神保町

 以下に、9月以降のエンチャイルド関連予定をご案内します。

9月28日、29日グローバルフェスタJAPAN2024エンチャイルドがブース出展。皆さまのご来場お待ちしております。29日午前10時30分からはオンラインでのイベントも行います。

9月~12月クラウドファンディング開始

12月:エンチャイルド奨学生のグレア・ガミスさんがユニカセさんの招請で来日研修。エンチャイルドとしての歓迎集会も開催。

12月~1月:エンチャイルド奨学生によるクリスマス(サンタになろう!)プロジェクト2024実施

1月~2月:エンチャイルド・オンライン新年交流会。クリマス・プロジェクトの成果をみんなで共有したいと思います。

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 皆さん、エンチャイルドのMVV(ミッション、ビジョン、バリュー)、そして具体的な事業内容について詳しく知ってみませんか?

 YouTubeチャンネルもぜひご視聴ください。

ENCHILD NEWS & REPORT 2024年8月25日号

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今はどんな時代で、現在の社会はどんな状況なのでしょうか。 
 最近は朝一番、テレビに映し出される都知事選の政見放送を目にすることが多いのですが、いったいここがどこの国なのか、いつの時代なのか、頭の中が混乱してしまいそうになります。未来小説でも読んだことのないような、想像もしなかった2024年という時代に自分は生きているのだと、ちょっとだけめまいを覚えるのです。

 さて、フィリピンでの教育支援、共育活動を20年行ってきましたが、最近は20年を意識し過ぎたのか、20年という期間はどれほどの長さなのだろうと考えさせられています。

 20年前、わが子らは小学生でした。
 私は40代になったばかり。
 妻はすでに他界。
 
 ふと思ったのは、山歩は終戦17年後に生まれたという事実です。
 20年よりも3年短い17年。
 山歩が生まれた時はまだ戦後17年だったということです。
 20年前は戦争の真っただ中だったのです。

 いつも若いつもりで、俺は時代の最先端を走ってるぜ!などと考えることもありましたが、自分はずっと昔に生まれた人で、結構長く生きてきたんだなあと感じたわけです。

 高度成長期に誕生し、戦争を知らない子どもたち…とギターを弾いて歌っていたおにいさんたちの背中を見ながら、育ちました。

 「もはや戦後ではない」という言葉は1956年に発せられました。
 その意味で山歩は「戦後」生まれではなく、「新人類」と呼ばれる世代(1955年~1965年ごろに生まれた世代)に属します。

 新人類とは、それまでとは違う考え方や感じ方をすることから、新しく現れた人類という意味で名付けられネーミングです。バブル期の豊かな時代に青春を謳歌し、消費意欲が高い世代ともいわれています。

 昭和、平成、令和と時代は流れてきました。明治、大正、昭和を生きた人のように、山歩も三時代を生きる人になったのだと…。
 とはいえ、まあ、明治生まれでご健在のかたもまだいらっしゃるわけですから、新人類はまだまだ若造に過ぎないのかもしれません。

 20年という月日が長いのか短いのか。
 過ぎた20年は短かったようにも感じますが、これからの20年を考えると、やっぱり長いと感じるなあ…。

 閑話休題。

 20年というのは一つの結果なのであって、一日一日、一歩一歩の積み重ね。
 「登れない山はない」を座右の銘に生きてきましたが、山登りは結構疲れるもの。
 楽しい気持ちや喜びを感じられないと、とてもじゃないけど山頂まで持ちません。
 山歩は登頂欲だけでは歩けないタイプなのです。

 とりあえず、石の上にも三年。
 3年ぐらいを見据えて、今日一日を精いっぱい務めさせていただくという感じでしょうか。

 3年後、果たして山歩はどんな景色を眺めているのでしょうか…。

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よろしければ、高評価、チャンネル登録をお願いいたします

ENCHILD NEWS & REPORT 2024年6月15日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2024年5月25日号


ENCHILD NEWS & REPORT 2024年5月15日号

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 前回に引き続き、山歩のエッセーをお届けします。
 お暇なかた、お付き合いください。

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故郷にはタイムトンネルが存在する!?

 故郷の物置小屋は、山歩と山歩の弟の物でいっぱいだ。
 学生時代までの足跡が全て段ボールにしまったままだ。両親の重荷も増える一方だ。
 
 故郷に帰宅するようになった山歩の最初のミッションは、物置の片付けだ。
 捨てる物と残す物を分ける。弟の分もだ。埃と湿気を吸った段ボールは意外と重い。

 学校の教科書やノートの類いはほとんど見返すこともなく捨てることにした。
 捨てられないのが自由帳。ティーンエージャーの山歩が描いたイラスト、青春のつぶやきがつづられている。

 それらは残した。

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 捨てられなかった物に、学生時代に読んだ小説や漫画がある。それらは少年の山歩の夢を育んでくれた者たちだ。

 そして手紙やはがき。山歩の青年期にメールはなかった。
 あの頃がよみがえる。
 手紙や雑記帳に残された手書きの文章たち。何十年も思い出すこともなかった学生時代がくっきりと浮かび上がる。

 「もてない」だの、「失恋した」だの、「今日から本気を出す」だの…。
 なあんだ、今も変わらないじゃないか。
 どこにしまってあったのか、連鎖反応のように湧いてくるのが思い出というものだ。

 還暦を超えた山歩が学生時代の山歩を慰め、励まし、無数の後悔の穴を埋めていく。兄のように、メンターのように。

 故郷にはタイムトンネルが存在するのだ。あちらこちらに。

 色あせた本やノートたちが、40年の時を超えて動き出す。

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 物置小屋はだいぶ片付いた。
 わが故郷のタイムトンネルは意外と広い。
 残りのミッションは次回の帰宅に回そう。

 次回は、母屋に山ほど積まれた写真の整理が待っている。母は家中に家族の写真を飾っているのだ。
 物を整理するのは人生を整理すること。年老いた両親の重荷を解く。
 
 故郷もエンチャイルドも今年は節目の年。
 事務所の移転も予定している。
 今年から働き方も生き方も変わる、変えるのだ。

 人生のタイムトンネルを抜けると、そこは人生再スタートの場所だった、てか。


 明日(5月11日土曜日午後4時~)はオンライン説明会です。ぜひご参加ください。

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 スタディーツアーへのご参加を募集しております。スタディーツアーに関心のあるかたは、事務局(info@enchild.org)までお気軽にお問い合わせください。

 また、2024年度のエンチャイルド・スタディーツアーは、6月20日~24日に実施する予定です。
 つきましては、5月11日(土)午後4時~、オンラインで「エンチャイルド・スタディーツアー2024 in the Philippines 参加者募集説明会」を開催いたします。
 エンチャイルドに関する説明、スタディーツアーの案内、フィリピンからのエンチャイルド関係者(スタッフ、エンチャイルド奨学生)とのミニ交流を予定しています。ぜひご参加ください。

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★5月11日(土)午後4時~


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 アルマさんがブログ【1573】(タイトル「互いの国が第二の故郷に!」)で「故郷」について話してくれています。皆さんは、お読みになりましたか?

 山歩もフィリピンを第二の故郷と思って生きている者の一人ですが、今回はちょっとリアル故郷についてエッセーを書いてみようと思います。

 お暇なかたは、お付き合いください。

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故郷に帰宅する

 故郷を出てから40年以上が過ぎた。
 コロナ禍の期間こそ帰省できなかったが、それでも毎年のように、盆暮れのいずれかは両親の顔を見に帰った。

 両親は共に健在だが、高齢であることに変わりはない。二人合わせて今年173歳になる。
 父は夫婦の年齢を合わせて数えるのが常だ。息子として、その歳の数を聞くたび、それが父なりの母への愛情表現なのだと理解している。

 コロナ禍が過ぎた頃からだ、「家に帰ってこないのか」と父が口にするようになったのは。
 私が東京に戻る時に「また来るね」と声をかければ、母は「あした来なさいよ」と言うようになった。

 「帰省」という言葉は中国の漢詩に由来し、本来の意味は、祖父母をかえりみることだという。

 私は今年から帰省に対する意識を変えた。
 「私は故郷の家に帰宅するのだ」と。

 かえりみるだけでなく、家庭生活は共に営んでこそである。

 「孝行のしたい時分に親はなし」

 その意味をデジタル大辞泉に求めれば、「親の気持ちがわかるような年になって孝行したいと思っても、もう親はいない。親の生きているうちに孝行しておけばよかったと後悔することが多いということ」と教えてくれる。

 すでに娘たちは自活している。わが子育ては終わったのだ。
 私も十分に親の気持ちが分かる年齢になった。親孝行をしたい心もある。そして親は健在だ。行動さえ起こせば、後悔することもない。悔いなく親孝行が実践できるはずの自分なのである。

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 家族のために海外で働くというフィリピン人は多い。フィリピンは出稼ぎ大国だ。
 今の私にとって東京は仕事をするための場所。
 「出稼ぎ」先だと考えるのも悪くないだろう。

 今年から、私が帰る場所は父と母が暮らす家である、と決めた。

 実際のところ、リモートワークの恩恵にあずかって、環境さえ整えば、どこででも仕事ができる時代になった。
 
 このゴールデンウイークの期間も故郷に帰宅した。
 その間、好天にも恵まれ、標高700mほどの地元の名山に二度登った。
 地元では、「岳(だけ)」と呼ばれるその山に、この20年ほどは登ることはなく、帰省だけで終わっていた。
 登山口から上りは80分ほど、下りは60分ほどで歩ける山だ。頂上近くまでは車でも行ける。
 
 山頂に至れば素晴らしい景観と出合える。雄大な太平洋を見渡し、岩手山、八甲田連峰の展望を眺めることもできる。

 一度目はずっと登りたかった山に久しぶりに登れたという満足を得た。中4日空けての二度目の登山では、「この山、本当にいい山だなあ。いくらで買えるんだろう」などと、山の主にでもなりたい衝動に駆られた。

 40年、いや生まれてこのかた、一度も本気で故郷を愛したことがなかった。
 
 故郷に帰宅するようになってからは、できるだけ故郷の町のあちらこちらを歩くようにしている。
 自然に恵まれた故郷がいとおしいと思えるようになった自分。木々の狭間から聞こえてくる鳥のさえずりがたまらなく美しく、かわいいと感じられる自分が、そこにいた。
 
 家の中では家事もしたくなる。両親をマッサージしてあげるのも楽しい。
 毎日買い物に出かけ、父の趣味事にも付き合う。
 氏神様にあいさつもし、先祖の墓の掃除もする。

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 豊かな自然の中に身を置きながら、ふと第二の故郷に思いをはせた。
 あのミンダナオの農村の子どもたちもまた、わが家族なのだと。

 4000km離れた二つの故郷。
 生み育ててくれた第一の故郷、そして心を育んでくれた第二の故郷を私は持っている。

 20年目のフィリピン…。今年の6月、私は第二の故郷に帰宅する。

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★5月11日(土)午後4時~


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 前回は、「カオスから新しい創造の段階へ」のタイトルでブログを書きました。
 エンチャイルドもそうなのですが、実は山歩個人においても大きな変化というか、節目の時を迎えています。

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 具体的には「働き方改革」です。

 今までも、「普通ではない」働き方をしてきた山歩ですが、さらに「普通ではない」働き方、生き方にチャレンジしなければならない状況になりました。
 私を取り囲む状況や人間関係、社会的環境が大きく変わってきているからです。

 今、このブログも故郷の実家で書いています。
 故郷の実家にワークスペースを整えて、仕事もエンチャイルドのことも、東京にいる時と同様の対応ができるようにするつもりです。すぐに100%とはいきませんが…。

 というわけで、非効率覚悟で日本列島を行ったり来たりのワークスタイル、ライフスタイルへの挑戦です。

 実際のところ、環境が変わるといろんなことが変わりますね。当たり前ですけど…。
 
 気を付けないといけないのが、やはり健康管理と食生活。いかにエクササイズの時間を確保するか、です。
 とりあえず、昼と夕方は散歩タイムを確保。都会と田舎の道行く風景はかなり違いますが、最低5000歩、目標は一日平均8000歩クリア。時間の取れる時は1万歩は歩いておこうと…。

 新しい働き方の最大のポイントは、高齢の両親のケア。
 とりあえず始めたのは、ほぐしマッサージ。硬くなった体をもみほぐすマッサージをしてあげること、そして家事。食事の時間帯やスタイルも今まではと違ってきます。

 より良い家族コミュニティー実現のために、8エレメントを満たす、自立・共立の関係をいかに成立させるか、です。
 共依存ではなく「共立」の関係をいかに成立させるか。

 早く新しい働き方、ライフスタイルに慣れて、今まで以上の成果を生み出し、課題解決ができるよう、努めたいと思います。
 
 今後はブログに時々田舎暮らしのコラムも入ってくるかもしれませんが、ご容赦を。

 少子高齢化、人口減少、過疎化という現実を目の当たりにしながら、それでもきっと道があると希望を捨てずに「より良い社会」の実現を目指して行動を起こしたいと思っています。

 今日感じたことは、やはり「子どもを元気にすること」が町興しのポイントだということ。これからも田舎暮らしでボーッと生きてんじゃねえよと、チコちゃんに叱られないよう、どこにいても、山歩、頑張ります!

ツアー説明会

 さて、急なご案内ですが、3月30日(土)午後4時より、オンラインで 「エンチャイルド・スタディーツアー2024 in フィリピン」の募集説明会を実施いたします。奮ってご参加くださいませ!

 3部構成で、①改めて、エンチャイルドについて(and 最新情報)②スタディーツアー募集案内 ③フィリピンからのゲストによるメッセージおよびスタディーツアー体験発表、を予定しています。

 関心があるよというかたは、info@enchild.org まで、お気軽にお問い合わせください。

‐‐‐

 理事長によるエンチャイルドの社会教育プログラムに関する動画も配信中です。
 ぜひご覧になってください。


ENCHILD NEWS & REPORT 2024年3月15日号

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ENCHILD NEWS & REPORT 2024年2月25日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2024年2月15日号





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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 人生において、どのような「ものの見方(捉え方)」「考え方」を持つかは大変重要なことだと思います。
 それを価値観とか人生観と呼ぶこともできるでしょう。

 格好つけて言わせてもらえば、それを「人生哲学」と呼んでもいいでしょう。

 価値観や人生哲学は、信念となって人生を舞台に動きだすわけですが、その内容が「科学的」なエビデンス(根拠、裏付け)を持っていれば、なおいいですね。

 信念や哲学というものを他者と共有しようとすれば、エビデンスは不可欠です。
 かといって、「絶対」だと言い切ったり、「強制」して押し付けたりするものでもありません。

 今日は、著名な心理学者、アルフレッド・アドラーの言葉と共に「生き方」について考えてみたいと思います。

 ※太字の小見出しの内容がアドラーの言葉です。

アドラー

「勇気は喜びによってのみ育まれる」
 経験的にも、生きていく上で「勇気」は不可欠だと思っています。
 あの時、もうちょっと勇気を持てていれば…なんてことが、人生を振り返るとたくさん思い出されます。
 アドラーによれば、喜びが勇気を育む唯一の方法だということになります。いかに喜びの多い人生を送るか、他者に対して喜びをどれだけもたらせるか。喜びある社会が勇気ある社会をつくり出せると考えれば、私たちが暮らしたい、住みたい社会もまた、勇気なくしてはつくり上げることができないでしょう。
 社会生活、社会活動においても、いかに喜びを中心とするかが最大のテーマとなりそうです。

「人は自己の目標に向かって生きる」
 ちょっと乱暴な言い方ですが、「人はやりたいことをやる」「人はやりたくないことはやらない」と、山歩は考えています。
 しかしながら人間には誰しも怠惰な面が少なからずありますので、放っておくと、やりたいことをやらず、やりたくないことでもやってしまうという事態を招きがちです。
 その意味では、何をやりたいのか、何をやりたくないのかを明確にすることが大事だといえます。
 山歩の自宅のパソコンのモニターの下の部分には、付箋紙に書き出された何項目かの「するリスト」「しないリスト」が貼ってあります。
 人は自己の目標に向かって生きるべきであり、目標に生きることが良いことだというなら、やはり目標を常に明確にし、そのことをクリアに認識し続けていることが大切でしょう。
 人間は良くも悪くも「忘れてしまう」存在です。忘れてならないことは常にチェックしてなければなりません。

「人生の意味は他者への貢献にある」
 アドラー心理学は「人生の意味の心理学」といわれています。物事の捉え方に対しても、原因論よりも目的論を支持しています。「~だから(原因)こうなった(結果)」ではなく、「~しようとしているから(目的)こうしている、こうなった(結果)」です。
 私たちは何のために生きているのか。
 アドラーの答えは明快です。「他者への貢献のために生きている」と言い切り、「共同体感覚」の重要性を強調しています。

「子どもは愛情を感じなければ成長しない」
 本当にそのとおりだと思います。子どもに限らないことかもしれません。人間の本性は愛情を中心としていると考えられるからです。
 愛情と成長の相関関係は重大です。私たちはもっともっと「愛」「愛情」というものを研究する必要がありますし、人生の価値としてそれを中心に置き、人格の成長においても愛を中心に考えるべきでしょう。
 家族関係はもちろん、共同体、コミュニティーにおいてもです。
 社会、国家、世界(国際社会、国際関係)においても愛が中心だと考えるようになれば、世の中も相当変わるのではないでしょうか。
 エンチャイルドの社会課題の解決策に対する考え方においても、その中心に「家族愛」を置いています。

「他人からの称賛や感謝など求める必要はない。自分は世の中に貢献しているという自己満足で十分である」
 承認欲求の誘惑は強烈です。その欲求は称賛や感謝を常に求めます。褒めてもらわないと、注目してもらわないと、満足できません。承認欲求でやっていることは、褒めてもらうこと、見てもらうこと、注目してもらうことが目的になります。
 承認欲求を超えた自己実現、超自己実現欲求の段階に至らなければ、アドラーの言う「十分な自己満足=他者貢献欲求を満たすこと」の境地には立つことができないでしょう。
 エンチャイルドの社会教育の考え方は、少なからず、アドラーやアブラハム・マズローらの心理学の影響を受けています。生き方の軸を欠乏欲求を満たすことから成長欲求を満たすことにシフトしていくことや、他者貢献に価値を置く生き方も、エンチャイルドの活動理念を支えるエビデンスの一つになっていると言えるでしょう。

 今回は、アドラーのいくつかの言葉をきっかけにコラムを書いてみました。
 皆さまのより良い人生のために、お役に立てられますように。

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ENCHILD NEWS & REPORT 2024年2月25日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2024年2月15日号





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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 ほとんどのかたは、幸せな人生を生きたいと望んでおられることでしょう。

 どのように生きれば幸せになれるのでしょうか?

 皆さんはどのように考えますか?

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 幸せといっても、単純な話ではありませんね。

 個人の幸せ、家族の幸せ、所属する共同体の幸せ、地域社会の幸せ、国家社会の幸せ、国際社会の幸せ…と論じることもできそうです。「幸せ」を「平和」と置き換えていいかもしれませんが、「平和」の定義があまりにも揺らいでいるので、ここでは個人の「幸せ」=幸福感、満足感を基準にして考えたいと思います。

 エンチャイルドにおける「ピース・アドボケイト」の「ピース=平和」は、マズローの使う言葉を借りれば、「自己実現欲求」と「超自己実現欲求」を満足させる生き方を幸せな生き方、平和な生き方といえそうです。

 平たく言えば、夢の実現と志に生きる生き方が幸福と平和を育む苗床であるということになります。

 人間が確かに善なる存在であれば、話は単純です。あっという間とは言いませんが、ある程度の時間性を持って幸福を実現し、平和をつくり出すことでしょう。

 問題は、人間は全き善の存在ではないということです。
 法治主義、民主主義、自由主義といった言葉は魅力的であり、歓迎すべきものですが、しかしそれもまたいつ何時、悪に傾いたり、悪に支配されることになったりしないとも限りません。

 法律も人権も自由も、一歩間違えればとんでもない支配の道具と化すものです。
 それは人間が歴史を通して自ら証明してきたことです。

 さて、幸せな人とはどのような人なのか。
 幸せや平和つくり出す人とはどのような人なのか。

 山歩の答えはシンプルです。

 幸せになる人とは、幸せを求めている人、幸せになりたいと思っている人です。
 平和を実現する人とは、平和を求めている人であり、平和をつくり出したいと思っている人です。

 エンチャイルドのピース・アドボケイト教育の目的は、幸せを求める人、平和を求める人を育てるところにあります。

 そのような人々こそが、法律を正しく運用し、権利を正しく行使し、自由を正しくコントロールするのだと思います。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 こんな年になっても時々考えるのは、人生を生きる上で最も大切なことは何か、ということです。

 山歩はそれを「自分を愛すること」「他者を愛すること」と考えてきました。
 しかし「愛すること」は、そう簡単なことではありませんね。

 では、「愛せない」というのはどういうことでしょうか。
 「愛せないこと」は、「受け入れられないこと」「許せないこと」だと、山歩は考えています。

 言い換えれば、愛するということは、許すこと、受け入れることなのだろうと思います。

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 人間は不完全な存在です。
 間違えますし、失敗もします。
 約束を守れないこともありますし、うそをつくこともあります。
 見栄を張ることもあります。
 言い訳することもあります。

 間違いは正され、失敗を繰り返すことなく成功へと向かわなければなりません。
 約束は守るべきです、うそはつかない方がいいです。
 素直に率直に誠実に生きるべきでしょう。
 言い訳せず、有言あるいは不言実行、責任を全うする、そうあるべきであることは誰もが分かっています。

 しかし受け入れること、許すことからしか、何事も始まりはしないのです。

 人生、どういうわけか、うまくいかないことの方が多いのですが、まずはありのままの自分を受け入れること、許すことからしか、始まりません。

 これが生きていく上ですごく大切なことだと感じます。

 それは、人生をやり直すために不可欠なものです。

 しんかりおんさんが【1491】のコメントとして、「『共』は、一緒にいることだったり、よりそうことだったり、1人ではない、誰かとわかちたうことだったり意味しますね。それは人生をとても豊かにする一歩に感じます」と書いてくれました。

 「共」の世界、共に生きる世界をつくり上げるためには、受容と許しが不可欠だと考えます。

 受容と許しがなければ、一緒にいることも、寄り添うことも、分かち合うこともできません。

 関係性の世界に生きている私たちです。
 上から目線、押し付け、決め付け、一方的なやり方で生きていては「自立」「共立」の世界は実現できませんね。

 本当に難しい人生の課題ですが、エンチャイルドはその課題解決に挑戦し続けたいと思っています。


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 新年3日を皆さんはどのようにお過ごしですか。
 世界に目も向ける間もなく、日本国内は今、ある意味「騒然」とした状況に置かれています。

 気にならないかたは気にならないかもしれませんが、山歩はある種の胸騒ぎを感じながらこの3日間を過ごしています。

 そんな3日間を過ごしながら感じているのは、問題の解決を図り、解決すべき課題を解決するために、すぐに行動を起こさなければならないということです。やるべきことを実行しなければならないということです。そしてそれは誰かがやってくれると期待するのではなく、やるのは自分だと強く自覚することが大事だということです。

 もちろん私たちの人生や社会生活は、問題解決のためだけにあるのではありません。
 問題解決という、何かネガティブな表現ではなく、もっとポジティブな言い方をすれば、成功した人生、充実した人生、理想と考える人生を実現することが常に私たちの意識の中心にあるはずです。
 そう、人は誰でも幸福に生きたいのです。誰もが、不幸ではなく、幸福に生きるべきなのです。

 そのためにも、結局は行動するしかない、ということに尽きます。
 では何をどうすればよいのか、と問われれば、その答えは行動プランを立てるということです。計画を立てることで行動を起こす前提を得ることができます。

 行動できない理由の一つに、時間がない、というものがあります。
 では、時間がない、時間がつくれない理由は何でしょうか。

 気持ちに余裕がない。
 お金がない。だからお金を稼ぐための時間を優先しなければならない。
 時間の使い方が苦手、下手。
 計画性がない。
 そもそもやる気が起きない、やる気がない。
 などなど

 いかがでしょう?

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 山歩は、「登山方式」でいこうと思います。
 「登れない山はない」という論理です。
 目標を明確にし、その頂上にたどり着くために、計画を立てるのです。
 山も一歩一歩進みます。千里の道も一歩から。塵(ちり)も積もれば山となる。
 その一歩には楽な一歩もあれば、きつい一歩もあります。
 しかし山行はその一歩一歩の積み重ねによって成立するものです。
 小さな物事の積み重ね、あるいは5分ずつ、10分ずつの積み重ねが、結局は大きな成果、登頂への道筋です。
 毎日やり続ける。これができなければ、峠を越えることはできず、登頂には至らないでしょう。
 
 いつだれがやるのか。
 今、私がやる、これが唯一の答えでしょう。
 いつか誰かがやってくれるなどとは、ゆめゆめ思ってはならないということです。
 
 結果として毎日できないこともあるでしょう。
 しかしそれは結果的にであって、計画においては、毎日やる、と決めることです。
 休んでも構いません。でも休んだらまた歩き出さなければならないということです。
 諦めたら、やめたらそこで試合は終わり、ジ・エンド、です。

 目標と計画を立てる、課題設定をする、それも5~10分単位で。それを可能とする装備をしっかり行うことも忘れてはなりませんね。

 これが登山方式です。

 しかしながら、山に登りたいと思わなければ(そのような欲求=動機を持たなければ)、そもそもこの方式は成り立ちません。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。 

 最近ブログの投稿量が減っております。
 もし更新を待っているかたがいらっしゃったら、ご免なさい。

 さて、今日は件名にある、文系か、理系か、という話題を…。

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 山歩本人は大学生まで、文系一択の進路選択で生きていました。それは文系が得意というよりは、理系が苦手という意識が原因だったと思います。

 昭和生まれ世代は、「文系か理系か」という視点は普通でしたが、平成から令和の時代になって、ちょっとそんな感じではなくなっているのかもしれません。文系か理系かという言い方自体が漠然としています。今どきの感覚だと、「文系がいい」とか「理系がいい」というより、「これがいい」とか「これがしたい」というふうにより具体的な事柄でないとピンとこないのだろうと思います。

 いわゆる社会人になって感じるのは、社会の中で生きていると、文系、理系で区分、選別している場合ではなくなるということです、特に現代社会では。
 つまり社会で生きるということは、あるいは社会で働いて生きるということは、文系と理系の境目を超えるということなのです。

 文系と理系、両方に関心を向けるべきですし、文系や理系という言葉のゴールは、決してその専門分野を極めることでもない、ということです。むしろ文系も理系も自由自在に使いこなしてこそ、人間らしい生き方を実現していけるのだと思うのです。

 言い換えれば、いくつかの専門的な内容にフォーカスしつつも、だからといって、それだけにこだわらず、総合的、包括的に体験や技術、知識の習得をしていくのが楽しい人生を生み出す鍵ではないかと考えます。
 「宇宙」に存在する全ての観念や事柄は、「私」という存在と接点のあるものであり、自ら人生を楽しみ、他者を楽しませて生きていくためのものだと解するからです。

 YouTubeを見ていたら、こんな動画がありました。

 <【落合陽一】「AIは生命に近づいているふうにみえる」『動的平衡』の福岡伸一が「生命とは何か」を解説「計算機が生命に近づくためには…」「生命は個体でなく流体」ダーウィニズムでは説明できない進化の謎とは?>

 本編の一部だけを紹介したものですが、興味深い内容です。


 落合陽一さんや福岡伸一さんの著作もお薦めですし、他の動画も探して見てみてください。

 さて、エンチャイルドは文系か、理系か。
 山歩の答えは、文系でもあり理系でもある、文系でもなく理系でもない、というものです。

 エンチャイルドの活動に携われば携わるほど、両面が必要であるし、実際、そんな境界線など引きようがないのです。
 人間も人生も、社会、自然、宇宙も同様だと思います。

 エンチャイルドの存在価値を高め、持続可能なものとするために、発想の転換、大げさに言えば「パラダイムシフト」が求められていると感じています。

 人生、知らなくてもいいこともたくさんありますが、知るべきこと、知った方がよいこともまた多くあることでしょう。

 知識偏重にならず、対話や体験(実践と行動)も大切にし、人間らしく生きていきたいと思う今日この頃です。

 If you change yourself, the world will change.
 「私が変われば世界は変わる」

 この言葉を握り締めて、新しい年を迎えたいと思います。

 皆さま、良いお年をお迎えください。


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 山歩も年齢(老い)を気にする年齢になりました。 

 しかしいつも目標を持って生きていきたい、チャレンジする人生を生きたいと思っています。

 When I get old and I look back, I want to regret the things I did, and not the things I didn't do.

 ジョージ・リンカーンの言葉です。

 「年老いて自分の人生を顧みた時、やらなかったことを後悔するより、やったことを後悔したい」

 いかがでしょう?

 チャレンジとは「やってみること(トライ)」と同義語ですね。
 チャレンジする人生は後悔しない人生の確率を高めてくれるような気がします。

 もう一つ、引用しましょう。

 It's never too late to be who you might have been.

 作家のジョージ・エリオットの言葉です。

 「あなたがなっていたであろう人になるのに遅過ぎることはない」

 力強い言葉です。
 「遅過ぎることはない」。なんと素晴らしい言葉でしょうか。
 呪文のように唱えたくなる名言です。

 皆さん、新しい年が間もなくやって来ます。
 この一年を振り返って、反省もしなければならない時期でもありますが、そればかりでなく、同時に2024年のチャレンジ目標を立て、その実現のための計画を練る、なんてこともいいのではないでしょうか。考えただけでもワクワクします。その方が精神衛生上も良いのではないかと。

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 山歩の2024年の後悔しないためのチャレンジ目標を発表しましょう。

*月に1回以上、山を歩く
*小説を書く
*本を出版する

 さて、あなたの2024年のチャレンジ目標は何でしょう?

 The man who goes the farthest is generally the one who is willing to do and dare.

 「成功する人間とは、大抵の場合、自ら果敢に挑戦する者だ」


★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

ただ今、「クリスマス・プロジェクト
(サンタになろう!プロジェクト)2023進行中!

クリスマス・プロジェクト2023++

 今年も日本の皆さまのご支援をいただきながら、「受益者から支援者へ」「ギブ・アンド・ギブの実践」をモットーに、エンチャイルド・ユースたちによる「クリスマス・プロジェクト(サンタになろう!プロジェクト)2023」に取り組んでまいります。

支援金募集期間2023年11月1日~12月10日【目標額 50万円】
         ※12月25日まで延長することになりました。

参加チーム:支援規模3~5万円のプロジェクトを実施する10チームが参加予定

プロジェクト実施期間2023年12月10日~2024年1月10日

プロジェクトのテーマ:貧困層の子どもたちを対象とした共育支援

結果の共有:2024年1月下旬~2月上旬、2~3回に分けてオンラインで行う

ご支援・ご協力のほど、よろしくお願いいたします!

郵便振替
口座番号:00180-8-133923
口座名称:NPO法人エンチャイルド

お問い合わせ先
NPO法人エンチャイルド事務局
03-6325-3420
 info@enchild.org

アジアカンファレンス2023_001

 同プロジェクトの目的は以下のとおりです。

◆貧困層の主に子どもたちへの共育支援を行うため

◆エンチャイルド・ユースたちのギブ・アンド・ギブ(社会課題の解決のための取り組み)の実践のため

◆エンチャイルド・ユースのピース・アドボケイト(平和の擁護者、推進者)としての成長のため

 クリスマス・プロジェクトに応援したい、と思われたかた、ぜひ事務局までご一報ください。

info@enchild.org

 昨年のクリスマス・プロジェクトの報告の様子を動画でご紹介します。ぜひご覧になってみてください。

ENCHILD NEWS & REPORT 2023年5月25日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2023年5月15日号


ENCHILD NEWS & REPORT 2023年4月15日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2023年3月25日号


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今回は、しんかりおんさん以下のコメントをネタにブログを書いてみようと思います。

 「誰かのために生きてこそ、価値のある人生である」
 本当になんかスピリチュアルなメッセージてますよね!
 スピリチュアル、っていうと観念的かもしれません。もっといえば、人間の魂が求めている生き方って感じでしょうか?
 ふと、宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』にでてくるさそりの祈りを思い出しました。自己中に生きてきた自分をまざまざと見せつけられその虚しさを感じきった時にでてきた祈り
 「‥‥どうかこの次にはまことのみんなの幸いのために私のからだをおつかいください」
 忙しい毎日の中で、ふと立ち止まって、自分の心の中の『誰かの為に生きたい』想いに炎をともしたいですね。

 しんかりおんさん、田園都市線さん、いつもたくさんのコメントをありがとうございます。

 今年のエンチャイルドのオリジナル・クリスマスカードのメッセージは、「Only a life lived for others is a life worthwhile.(エンチャイルド訳:誰かのために生きてこそ、価値のある人生である)」は、アルベルト・アインシュタイン(1879 ~1955 )の言葉です。

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アルベルト・アインシュタイン(ウィキペデアより)

 スピリチャルと言えば、アインシュタインは娘(リーゼルさん)宛ての手紙に以下のような文章を残しています(一部抜粋)。

愛は光だ。
それは愛を与えかつ受け取る者を啓発する。

愛は引力だ。
なぜならある人々が別の人々に惹(ひ)き付けられるようにするからだ。

愛は力だ。
なぜならそれは私たちが持つ最善のものを増殖させ、人類が盲目の身勝手さの中で絶滅するのを許さないからだ。

愛は展開し、開示する。
愛のために私たちは生き、また死ぬ。
愛は神であり、神は愛だ。

この力はあらゆるものを説明し、生命に意味を与える。
これこそが私たちがあまりにも長く無視してきた変数だ。
それは恐らく、愛こそが人間が意志で駆動することを学んでいない宇宙の中の唯一のエネルギーであるため、私たちが愛を恐れているからだろう。

愛に視認性を与えるため、私は自分の最も有名な方程式で単純な代用品を作った。
「E = mc2」の代わりに、私たちは次のことを承認する。
世界を癒やすエネルギーは、光速の2乗で増殖する愛によって獲得することができ、愛には限界がないため、愛こそが存在する最大の力であるという結論に至った、と

 全文をお読みになりたいかたは、こちらからリンクを貼っておきます。

 いかがでしょうか。
 
 科学(宇宙の法則)と宗教(神)とをつなごうとするアインシュタインの強い意志を感じる言葉ではないでしょうか。

 山歩は自然が好きです。
 中高生の頃は天文にもはまりました。天体望遠鏡で夜空の星たちを眺めていました。
 今は「縄文」にはまっていますが…。

 エンチャイルドの活動の中心にも愛があります。
 「家族愛」です。

 この家族愛が心の国境を超えて私たちに8エレメントをもたらすものだと考えます。
 家族愛は人類愛であり、地球愛であり、宇宙愛に通じるのだと思います。

 「Only a life lived for others is a life worthwhile.(エンチャイルド訳:誰かのために生きてこそ、価値のある人生である)」

 しんかりおんさん同様、価値ある人生を追求したいです。
 
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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 山歩は毎年、何人かの小学6年生たちに以下の質問しています。
 
あなたの夢は何ですか?
 あなたが将来なりたいもの(職業)、あるいは成し遂げたいことはなんですか?

あなたの志は何ですか?
 あなたはどのような生き方をする大人になりたいですか?

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 皆さんは、いかがでしょう?

 このブログを読んでいるかたはさまざまな年代のかたがいらっしゃると思いますが、皆さんも①と②の質問にぜひ答えてみていただけませんか?

 山歩が自分の小6の頃を振り返ってみると、①は「漫画家」「野球選手」「探偵」「弁護士」「学校の先生」「ミュージシャン」など、なりたいものがたくさんあったなと記憶しています。影響を受けたのは、テレビの番組、本屋さんや図書室で見つけた本でしたね。年上の従兄の影響もあったように思います。これが中高生になると「作家」や「映画監督」などに変化していきました。

 ②のような問いかけに対する小学生の頃の明確な答えに対する記憶はありません。覚えているのは、「かっこ良く生きたい」「完全な人間になりたい(超人になりたい?)」ということを漠然と求めていたことです。人並みにヒーローにあこがれ、サンタクロースも好きでした。

 親から教えられていたのは、「人さまに迷惑をかけてはならん」「世のため人のために生きなさい」ということ。特に母は「真面目に生きなさい」「正しく生きなさい」「頑張りなさい」ということを繰り返し話していたことを覚えています。というか、今の今までも同じことを息子に言い続けていますね。

 まあ、そういう生き方ができたかどうか、できているかどうかは別として、親の教えが子の志や大切にする価値を形成してきたように感じます。

 ただし振り返ってみれば、反抗期もありましたし、実際には親の言うことを聞かなかったことの方が多かったのかもしれません。

 ちょっと山歩の話が長くなってしまいました。

 皆さんは、いかがでしょうか?
 
 「夢なんか持つもんじゃない」という人もいます。
 でも、なりたいもの、やりたいこと、どのように生きたいのか、どんな人間になりたいのか、大切にしたい価値は何か、そんなことを一年に一度でもじっくり自問自答してみることは、豊かな人生を送るために必要なことではないか、と山歩は思っています。

 あなたはどんな人生を生きたいですか?

ENCHILD NEWS & REPORT 最新号の視聴はコチラから↓↓↓


ENCHILD NEWS & REPORT 2023年11月15日号

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 昨日10月19日は、フィリピン・ミンダナオ北東部地域のエンチャイルド責任者、ジョニー・ボロンガイタさんの誕生日でした。

 ボロンガイタさんと山歩は同い年。誕生月も同じ。

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左がボロンガイタさん

 ボロンガイタさんの誕生日の朝、山歩は以下のようなメッセージを送らせていただきました。

 Dear Mr. Johnnie Bolongaita 
 Happy birthday to my friend, hope you had a great one.
 Wish you all the best for your birthday.
 Hope you continue to shine. 

 ここで思いを込めたのは「my friend」です。

 ボロンガイタさんは、山歩が心から「my friend」と呼べる数少ない親友の一人です。


 ところで、友達はどのようにしてできるのでしょうか。

 「友達をつくろう」と探していれば見つかるものなのでしょうか。
 
 ボロンガイタさんと山歩は、エンチャイルド(One Child One Peace-Project)が出会わせてくれました。

 エンチャイルドというものが存在していなければ、300%彼と出会うことはなかったでしょう。

 エンチャイルドがボロンガイタさんと山歩を出会わせ、「my friend」に導いた、と言っても過言ではありません。

 エンチャイルドが私たちの友人関係を育みました。


 トマス・フラー(聖職者)の言葉を引用します。

 They are rich who have true friends.

 真の友人を持つ者こそが富める者である。


 山歩はお金も名誉も権力も持っていませんが、愛する家族と真の友人を持てたことにおいて、富める人生を得ることができ、富める者となれたのではないかと思います。

 一つの目的を共有し、同じ夢を見、共に志を携えて人生を歩む。
 互いに信頼し、尊敬し、それぞれの個性や役割を尊重し、生かし合える関係。和することのできる関係を得たことが富めることの意味だと分かりました。

 友達はどのようにできるのか。

 一つの目的に向かって進んでいたら、一緒に歩んでくれる人がいた。
 彼もまた目的に向かって進み、私は彼と共に歩んでいた。

 という感じでしょうか。

 真の友を得たければ、私が「一人で」(自立して)何かを始めることです。
 真の自立は真の自立を引き寄せ、共立をつくり出します。

 自立・共立という理念、あるいは哲学、これを単なる言葉で終わらせないためには、自らがその実体となり、さらに新たな実体をつくり上げられなければなりません。

 my friend も my family も、自立と共立、ギブ・アンド・ギブの賜物なのだと考えます。

 Happy birthday to my friend, hope you had a great one.
 Wish you all the best for your birthday.
 Hope you continue to shine. 

 Happy birthday to my family, hope you had a great one.
 Wish you all the best for your birthday.
 Hope you continue to shine. 

Butuan s-054+


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。 

 今日も、『すべては「単純に!(シンプリファイ)」でうまくいく』(飛鳥新社)から。今回は、「『豊かさ』に対する考えを改めよう」の項を参考に人生コラムを書いてみたいと思います。


 「豊かさ」とは何か?
 エンチャイルドにとっても大変重要なテーマです。

 皆さん、いかがでしょう?

 「豊かさ」とは何でしょう?
 豊かさ=お金、と考えますか?

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 同書の内容を参考に、今回はお金との付き合い方について考えてみましょう。

❶支出を書き留める
❷誘惑に負けない
❸決まった額を寄付する
❹世界を豊かだと考える
❺遺産を贈り物と見なそう
❻他人が豊かになるのを願おう
❼豊かに節約を

 では、一つずつ見ていきましょう。
 同書の内容をベースに山歩流のコメントを書かせていただきます。

支出を書き留める
 家計簿をちゃんと付けましょうと言っているのではありません。
 自分がお金をどのように使っているか、そのリストを書き出してみるということです。そのことによって自分自身のお金の使い方がどうなっているのかをはっきりと認識することが大事だというわけです。

 これがちゃんとできるようになれば、衝動買いを防ぐことができると同書は指摘しています。
 このことは、私の認識の範囲に過ぎませんが、フィリピンのかたがたにはぜひやっていただきたい項目の一つかもしれません。もちろん私自身に必要なことですが…。
 
誘惑に負けない
 同書は「できる限り現金で支払いましょう」と勧め、カードだとお金を使っている感覚が失われてしまうからだと指摘しています。
 
 山歩は基本、現金の支払いが基本の消費生活を送っていますが、山歩の子どもたち(といっても皆、成人した大人)はカード支払いがメインになっています。
 日本社会はまだまだ現金主義ですが、お隣の韓国や中国はカード決済がほとんどですね。

 時代はカード主義が優勢となり、現金主義は少数派となっていくことでしょう。いずれ完全に「お金」のイメージは変わっていくことでしょう。日本はまだまだ時間がかかるかもしれませんが…。

 現金であれカードであれ、お金は使うものであって使われるものではないということです。問題は、現金であれカードであれ、お金をコントロールできているかどうかです。

 誘惑に打ち勝ち、お金をコントロールしましょう。

決まった額を寄付する
 日本には寄付文化が根付いていないといわれます。
 欧米社会はチャリティーや寄付、慈善活動、ボランティアが日本と比べて比較的根付いているといわれますね。これはキリスト教文化の故とも言えますが、山歩はインドネシアを何度か訪ねる経験を通して、イスラーム(イスラム教)にも寄付の文化、助け合いの文化が根付いていることを実感しました。

 寄付はギブ・アンド・ギブの感覚を持てないとなかなか習慣化するのは難しいかもしれません。
 日本社会は、「寄付に何の得があるのか」「寄付したら何かもらえるの?」「寄付を求める者は甘えている」といったような考えをお持ちのかたも少なくないように感じます。

 実は寄付には「テイク」を超えた「豊かさ」があります。寄付は「ギブ・アンド・ギブ」に通じるからです。
 決まった額を寄付し続けることは簡単ではないかもしれませんが、豊かな人生を送るために寄付の継続によって「ギブ・アンド・ギブ」という豊かさがもたらされると考えてみてはいかがでしょうか。

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世界を豊かだと考える
 自然の世界は豊かだと思いませんか。
 部分的に見れば「テイク・アンド・テイク」であったり、「ギブ・アンド・テイク」「テイク・アンド・ギブ」であったりしますが、全体を包括的に見つめれば、自然や宇宙というのは「ギブ・アンド・ギブ」で成り立っていると思えるのですが、いかがでしょう?

 自らの心と体と頭の関係も、さまざまな対人関係や共同体としての社会関係を見ても、やはり「ギブ・アンド・ギブ」によって成り立っているのではないか。人生もトータルで考えれば「ギブ・アンド・ギブ」(循環作用)で成立していると信じた方が真の豊かさを得られるのではないかと考えます。

 寄付をしたり、誰かを助けたり、サポートしたり、他者の成功に力を貸す。結局のところ、私たちは助け合う存在であり、実際、世界というものはそのようにしてこそ、一つの平和な世界としてつながることができるのではないでしょうか。

遺産を贈り物と見なそう
 遺産相続で争いが起きるという話はよく耳にします。
 テイクの人生なのか、ギブの人生なのかがあらわになってしまうのが遺産相続の現場なのかもしれません。遺産相続の場面にはそれぞれの生き方、価値観が現れるものです。

 どんな贈り物でも感謝である、もらえないからと恨む筋合いもないのが贈り物、ギフトという存在です。一方的に与えられたものがギフトです。
 遺産もまたギフト。そのギフト、贈り物をどう使うのか。
 テイクの気持ちが強いところにはすでに争いの種がまかれているのかもしれません。
 ギフトはギブによってより豊かなものになることでしょう。

他人が豊かになるのを願おう
 全ての事柄をお金に換算し計算し始めたらどうなるでしょう。お金に換算してみること、お金の価値で可視化することは時に良い結果をもたらすこともありますが、損得で物事をはかる人生になってしまっては本当の豊かさは失ってしまうかもしれません。

 他人の幸せと健康を願う、他人の成功を手助けする、恵まれている人をうらやまない、成功者に嫉妬しない…。
 他人の豊かさを願うことは簡単ではありませんね。
 しかしねたみや嫉妬から自由にならなければ「豊かに」なることはできません。
 
 人の豊かさを憎む人は豊かになれない。お金がたくさんある人を憎んだら私にお金はやってこないと同書は指摘します。相手を否定することは自分を否定することになるというのです。

 ギブ・アンド・ギブの意識を持つところから豊かさは始まるのかもしれません。

豊かに節約を
 「毎月、給料日などに決まった額を貯金する」。
 具体的ですね。5%? 10%? 20%? それとも30%?

 山歩が尊敬する偉人の一人、「日本の公園の父」と呼ばれた本多清六はそのようにして財を築き上げ、亡くなった後には築いた財産の全てを寄付するという人生を送った江戸時代生まれの昭和の偉人です。

 余ったから貯金するのではなく最初に決まった額を貯金し、寄付をする。「豊かな」人々はそのような人生を生きているようですよ。余ったお金を貯金して裕福になったという人の話はあまり聞いたことがありません。

 使い過ぎないこと。このようなお金の使い方は、無駄遣いや使い過ぎを防ぐことにもなります。

 お金は単なる支払いの手段ではありません。
 使い方によっては人間関係を豊かなものにし、人生そのものを豊かにします。
 豊かな人間が豊かな社会をつくることができるのではないでしょうか。

 今日はこの辺で。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。 

 今日は、『すべては「単純に!(シンプリファイ)」でうまくいく』(飛鳥新社)にあった「独立するための確実な道」の内容を参考に人生コラムを書いてみたいと思います。

 本書には「独立するための確実な道」として10項目が挙げられています。

❶助走する
❷アドバイザーを探す
❸目標は高く
❹売るのは「製品」ではない
❺決してライバルの悪口を言わない
❻適正な価格を付ける
❼自分を信じる
❽耐える
❾節約する
❿愛と情熱

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 人に使われて生きるか、独立して生きるか。
 人はそれぞれの考え方、生き方がありますので、どちらが良いと断定することはできませんが、山歩は、どちらかといえば、独立志向が強い方かもしれません。
 組織の一員であったとしても、使われる立場というよりも、共同経営者として主体的な意思(オーナーシップ)を持ってミッションの遂行に当たりたいと考える方です。

 それでは本書の内容を元にしつつ、山歩流に解説を加えてみましょう。

助走する
 これは弾みをつける、ということです。独立するためには勢いがなければ飛び立つことはできないでしょう。
 独立を目指すというなら、今の(受け身の)仕事の他に、弾みをつけるための助走となる仕事を同時に始める必要があるということです。
 独立のために資金集めに奔走するということが助走ではありません。まず、「飛び立つ」ためのモチベーションやビジョン、夢や志に心を躍らせる自分にならなければならないということです。
 
アドバイザーを探す
 独立に当たって、適切な助言をしてくれるアドバイザーが必要です。例えば、税理士や会計士。また、すでに独立して仕事をしている人で目標となるような人、模範としたい人。そういった人にいろいろ教わることも独立する上で必要なことです。

目標は高く
 独立するためには、それを可能にするための強い意志が必要です。その分野でトップを目指すだけの、しっかりとした事業構想を持ち、高い目標を掲げてこそ、独立は可能になるということです。

売るのは「製品」ではない
 製品が売れて儲けを増やすということよりも、大事なのは顧客の要求を満たすこと。製品ではなく、相手の要望に対する答えを売ることが事業の本質的な目的だということです。

決してライバルの悪口を言わない
 何よりも、結果や業績で勝負することが大事なのであって、ライバルをけなしたり、相手の悪口を言うことは決して良いことではありません。ライバルとは、その優れている点を学ぶための相手なのです。

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適正な価格を付ける
 重要なのは品質。内容が素晴らしければ値段は問題ではないということです。決して安売りしてはならないと本書は言います。市場の上層部を目指すことによって適正な価格はおのずと決定されるものなのです。

自分を信じる
 自信のないPRはない、ということです。自分で自分を信じられる仕事をする、大げさな自慢は不要ですが、自信を持って堂々と自己PRしなけば独立、成功の道はないということなのです。

耐える
 失敗は終わりではない、失敗しても諦めてはいけないということです。失敗をしてこそ、新しい発見や成長がなされます。成功者は皆、失敗の経験者です。諦めたら、そこで試合は終了してしまいます。

節約する
 上手にお金を使い、無駄を省いて資産を増やすことが肝要です。お金の使い方を知ることが独立の第一歩。

愛と情熱
 お金のためだけにしたくもないことを続けてはいけません。
 仕事に対する情熱はあるか、仕事故に家族への愛情が薄れてはいないか。これが自分自身へのチェックポイントです。


 自らが事業を立ち上げるなどの場合に限らず、「独立自尊」(何事も独力で行い、自己の人格の尊厳を保つこと/デジタル大辞泉)という言葉もあるように、独立心を持って生きることは「自立・共立」の人生に通じるものだと思います。


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 今日も『バルタザール・グラシアンの賢人の知恵』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)より。
 
計画を着実に練る

 新しい計画にとりかかる前によく考えること。自分の仕事を永く残したいのなら、せめて今ある時間を割いてしっかりと計画を練ろう。あわててやってしまったことは、取り消すのにてこずることになる。
 価値あるものは労力もかかるもの。一番の価値ある貴金属は、一番比重が大きくて溶解しにくい金属だ。急いては事をし損じるのである。

 今回は、自戒の念を込めてのお届けです(毎回そうですが…)。

 「計画を着実に練る」。そのとおりだと思います。
 急いては事をし損じる、そして急がば回れ、でしょうか。

 計画をしっかり立てる、熟考する、練りに練る…。それが大事な事、分かっています。でも、思い立ったが吉日でやってしまいがちな山歩には、ちょっと耳が痛い。

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 バルタザール・グラシアンは、「永く残したいのなら」「取り消すのにてこずることになる」と指摘します。

 目の前の仕事も、そして人生も、しっかり計画を練るべきであり、そのための時間をしっかりと取ることの重要性は、この年になって痛いほど分かります。
 
 計画を練ること自体にメリットがあります。

 まず計画を練ることを通して論理的思考が養われると考えます。

 練ること、考えることは、調べることを余儀なくされますので、新しい知識や知恵、思考方法を獲得する機会にもなります。

 そして何よりも自分自身を活性化することになります。
 できるのか、できないのか。したいのか、したくないのか。すべきなのか、すべきではないのか、しなくていいのか、などなど、計画をしっかりと練ることは自分自身の置かれた立場とよくよく向き合うことになるからです。

 計画を立てることは、目的意識や目標意識を育み、時間の使い方が主体的になり、攻めの生き方をするようになります。
 人間関係に対するモチベーションも生じやすくなり、コミュニケーション能力を高める機会(高めざるを得ない状況)をつくり出します。

 つまり、計画をよく練ることで、計画の実現性が高まり、リスク回避ができやすくなるということです。さらに計画の質を向上させ、付加価値を高めることもできることでしょう。

 誰もが価値ある人生を生きたいと思っているに違いありません。
 皆さんはいかがでしょう。
 価値あるものをつくり上げようとすれば、時間をかけてしっかり計画を練りなさい、というのがバルタザール・グラシアンの指南です。

 11月から2024年のエンチャイルドはスタートします、と宣言しました。
 10月半分。残りの2週間をかけて、2024年の計画をしっかりと練り込みたいと思います。

 さあ皆さん、まずは「計画」を練りましょう。

 では、また。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日も人生コラムを書かせてください。

 人生にとって何が大事なのでしょうか。

 人は環境的要因、すなわち外からの影響をもちろん受けます。
 しかしだからといって、悪い環境に置かれた人が全て悪い人になるわけでもありません。
 逆境を跳ね返して成功を収めたり、社会貢献を果たしたりする人、善に生きる人もいます。

 昨日のコラムでは心の畑にどんな種を植えるのか、欲求をどう刺激するのかが大事ではないか、という話をさせていただきました。

 今日は心の畑の話を少し掘り下げてみましょう。

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 種をまき、その種を育てるためには水やお日様の力ももちろん大事ですが、種を植える土壌がどんな土壌であるかも大事なことの一つです。
 心の畑は自己の成長の土台、苗床となる部分だからです。

 山歩は長年、小学校高学年を対象に「将来の夢と志」をテーマに作文の書き方および発表の仕方の指導を行ってきました。

 どんな夢を持とうが、どんな志を抱こうが、それは本人の自由といえば自由なのですが、その夢や志を実現するためにはその種にを発芽させるにふさわしい土壌であるかが重要です。
 どんな夢(何者になりたいのか)、どんな志(どのように生きたいのか)を持つかは、心の畑、心の土壌の状態が関係してくるということを意味しています。

 夢と志を持つということは、言い換えれば、未来の自分と付き合っていくということです。
 未来は現在の結果であり、現在は過去の結果です。
 未来の私も私です。現在の私も、過去の私も私は私なのですが、そのことを本人が正確に分かっている(把握している、理解している)かどうかは別問題です。

 子どもたちには、現在の自分を知り、未来の自分と付き合っていくために、「親へのインタビュー」を勧めています。
 子どもたちに親のことや親の親(祖父母)のことなどをインタビューしてもらうのです。

 「ファミリーヒストリー」という番組(NHK)があります。
 ウェブサイトの番組説明文には、「著名人の家族の歴史を本人に代わって(NHKが)徹底取材。『アイデンティティ』、『家族の絆』を見つめる番組。初めて明らかになる事実に、驚きあり、感動ありのドキュメントです」とあります。

 家族の絆を再確認し、アイデンティティーを見いだす、自己再発見が親へのインタビューの目的です。

 このような作業は、現在の自分に対する思い込みや過去の出来事に対する自己流の解釈を、親の証言を通して時に修正し、時に変更する機会となります。

 歴史を学び、歴史の新事実に触れることを通して歴史を再解釈することを、歴史の再発見と言ったりしますが、一人の人間においても自己再発見の取り組みは必要です。心の畑の土壌を耕し、種を発芽しやすい状態にするためです。

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 日本人であるというアイデンティティーは、日本の歴史を知らずに持つことはできないでしょう。同様に自分のアイデンティティーを見いだすためには自分史、ファミリーヒストリーをさかのぼって自己再発見しなければなりません。

 ファミリーヒストリー、すなわち家族や先祖がたどって来た歴史が私に与えている影響は少なくないと考えます。それは、同時にその時代時代の社会の影響や国がたどって来た歴史の影響を私の人生が受けているということです。

 「歴史は繰り返す」という言葉があります。
 
 歴史は繰り返すとは、過去に起こったことは、同じような経緯をたどって再びやってくるものだということ。古代ローマの歴史家クルティウス・ルフスの言葉「History repeats itself.」の訳語。いつの時代も人間の本質は変わらないため、過去にあったことは、また後の時代にも繰り返して起きるということ。(ウェブサイト「故事ことわざ辞典」より)

 私の人生もまた「歴史」ですから、私の人生においても繰り返されていることが多分にあるのだろうと思います。

 心の畑を耕し、豊かな土壌を得るために、自分史を振り返ること、自国の歴史や世界の歴史を学ぶことは有益だと考えます。

 できれば若い時に知ること、学ぶことが肝要です。それもできるだけ詳しく、深く学ぶことをお勧めします。それは単なる知識の獲得を目的とするものではありません。

 私がより大きな夢と志を抱き、その夢と志を実現するためにファミリーヒストリーを知るべきなのです。より大きな夢と志を持って生きる「偉人」がたくさん現れてこそ、より良い社会の実現がなされていくのではないでしょうか。

 20代でも30代でも、40、50代でも遅くはありません。
 今からでも親へのインタビューを通して自分史、ファミリーヒストリーを知る機会を持ちことをお勧めします。私の心により大きな夢と志を育てるために。
 
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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今回は、人生コラムです。

 中にあるものが外に出てくる。
 外に出てくるということは中にあるということ。
 つまりないものは出てこない、ということです。

 中にあるのなら、いずれ必ずそれは出てくることでしょう。
 問題はその出し方に気を付けなければならないということでしょう。
 それが正しいこと、良いことであったとしても、言い方、表現の仕方、タイミングを間違うと誤って受け取られたり、誤解されることになりかねません。

 もっと厄介なのは、ない場合です。ないのですから何も出てきません。どうしましょう。
 雑草は生えてくるかもしれませんが、その心に何もまかれていないと、何も生えてくることはありません。
 雑草=悪いこと、無駄なものとは必ずしも言えませんが、心の雑草は、あまり外に影響を与えるものにはならないでしょう。むしろ雑草を放っておくと、生えさせるべきものの阻害要因になりかねません。雑草故に結局何も出てこなかったということになりかねません。

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 インプットとは心に種を植えるようなものです。
 しかしその種は心の畑にしっかり植えられないと、生えてくることはができませんから、アウトプットすることができません。
 しっかりと生えてきたものがアウトプットされれば、他者の心にも種はまかれることでしょう。もちろんその種が根付いて生えるものとなるかどうかはその種を受け取った本人次第ですが…。
 
 このように考えてみると、人生とは、心にどんな種を植え、その種がどのように育つかが大事だと言えそうです。

 心の畑に雑草や悪い種が植えられたら社会はどうなるでしょうか。
 社会は森に例えることができるかもしれません。どんな樹木や草花が育つのか…。

 さしずめ、メディアは鳥や動物、昆虫のような存在です。メディアといっても大小さまざまです。人のうわさ話もある種のメディアといえるでしょう。
 旧名「Twitter」という、鳥の形をロゴにしていたSNSもありましたね。大変影響力があるメディアです。種を飲み込んだ鳥たちがあちらこちらに飛んでいって糞と一緒に種を落とす(種をまく)というわけです。
 そして風。風は種を運びます。世間の空気、世論なるものは風のようなものかもしれません。

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 人はしたいことをします。やりたくないことはやりません。
 心の種まきの話は、欲求論の話と似ています。

 欲求があるからこそ、人は行動を起こすのです。
 欲求を正しく刺激することが重要です。心にどんな種をまくのか、どのように育むのか、ということに通じます。
 欲求を刺激するということは、種を発芽させることに例えることができるでしょう。

 例えば、夢と志は人の自己実現欲求や自己超越欲求を刺激するものだと思います。
 今の世の中の風潮は、どちらかと言えば成長欲求よりも欠乏欲求を刺激する内容に偏っているように見えるのですが、皆さんはどう思われますか。

 ウイルスがすごい勢いで感染するように、間違った情報が流布された場合には、人々の心が汚染され、社会が誤った方向に誘導されてしまうかもしれません。

 エンチャイルドは未来を創る子どもたちの心に良い種をまきたいと考えています。
 成長欲求を正しく刺激したいと考えています。

 心の畑を耕すことが教育支援であり、心の畑に良き種をまき、成長欲求を刺激するのが共育プログラムとしてのピース・アドボケイト教育だと考えています。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 「自立・共立(ギブ・アンド・ギブ)」哲学に関連する話題として、 “アウトプット”について書いてみたいと思います。

 インプットとアウトプット。
 インプットはアウトプットのため、アウトプットはインプットのため、ではないでしょうか。

 吸えばはかなければなりませんし、はけば吸わなければなりません。呼吸の話。

 人体構造を見れば、ギブ・アンド・テイクでもテイク・アンド・ギブでもなく、ギブ・アンド・ギブによって成り立っていることが分かります。

 私たちは知識や情報をインプットする人生を送ってきましたし、今もそのように生きていることでしょう。
 生きているだけで人間はインプットしていると言っても過言ではありません。

 では、アウトプットはどうか。
 してもしなくてもいいものかというと、そうではないと思いませんか?

 自立はインプットとアウトプットの両者が円滑に回ってこそ成立するものです。
 共立もまた、人と人、人と社会がインプットとアウトプットの両者を円滑に回すことで成立するものです。
 ギブ・アンド・テイクではなく、ギブ・アンド・ギブです。

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 皆さんの日常生活はどんなインプットとアウトプットでなされているのでしょうか?

 あいさつし合うこと、協力し合うこと、約束やルールを守ること、真面目に働くこと、良き夫婦であること、良き親子であること、良き家族であること、などなど。普段の生活の中にも、たくさんのインプットとアウトプットを見いだすことができます。

 知識を得て、情報を得て、何事か体験して得たものをアウトプットしなければどうなるでしょう?

 身体の健康状態を考えれば、どうも不健康な状態、場合によっては病気になってしまいそうです。

 人間関係を考えてみたらどうでしょう?
 関係性が成立しなくなってしまうかもしれません。

 テイク・アンド・ギブもギブ・アンド・テイクも回転運動をしてギブ・アンド・ギブにならなければ、いずれ減速・停滞し、停止してしまいます。

 停止するということは、エントロピー増大の法則(熱力学第二法則)に従って、放っておくと物事は乱雑・無秩序・複雑な方向に向かい、自発的に元に戻ることはない、ということになります。

 エントロピーを増大させないためには、ギブ・アンド・ギブの力を加えなければならないということではないでしょうか。(科学に強いかた、フォローを)
 ギブ・アンド・ギブの力とは創造力である、と言ってもいいかもしれません。新しいものをつくり出す力です。応用したり、補強したり、加えたりする力と言ってもいいかもしれません。

 インプットで得た力は、アウトプットによって新しい力となります。
 その力は人を介してまた新たな力を生み出していくのです。
 ギブ・アンド・ギブは発展の大原則といえるでしょう。

 ブログを書くことはアウトプットです。
 皆さんがブログを読んで(インプットして)コメントを書いてくだされば、それは皆さんのアウトプットになります。
 山歩はそのコメントを読んで(インプットして)またブログを書く(アウトプットする)わけで、ここには創造と発展の可能性が大いに潜んでいると見るわけです。

 学んだこと、見たこと聞いたことを誰かに伝える、話してみる。
 これを毎日繰り返すだけでも自分の中の創造と発展(繁殖、拡大)の可能性がどんどん蓄積されていくのではないでしょうか。

 私の中にギブ・アンド・ギブの回転が生じたらしめたものです。
 それは必ずや他者との関係においても、インプットとアウトプット、すなわちギブ・アンド・ギブの連鎖を引き起こしていくことでしょう。

 ブログを読んでくださっている皆さん、読むだけで終わらず、ぜひコメントを書いてください。あるいは、誰かにブログの内容を伝えてみてください。あるいは、ブログの内容を実践してみてください。自分なりでも結構です。何らかの行動を起こしてみてください。

 エンチャイルドの活動も、エントロピー増大の法則に従わないように(停滞しないように)、インプットとアウトプット、ギブ・アンド・ギブの回転運動を促進させていかなければなりません。

 インプットとアウトプット、ギブ・アンド・ギブの回転運動こそが、成長の原動力なのです。


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 コメント下さった皆さん、誠にありがとうございます。
 励みになりますし、頂いたコメントを意識して、ブログの記事も作成していきたいと思っています。

 さて、前回「成功哲学」と「成長哲学」と いう二つの言葉を使いました。

 「成功哲学」については、ウィキペディアにはこうあります。

 成功哲学とは、目標を達成するための思想や手法を法則化したものである。成功者の行動や思想を分析し、それを模倣することによって同じ効果を得ることができるという考えに基づく。

 成功哲学の目的は、成功者(目標達成者)になること、と言っていいでしょう。
 
 その表現になぞらえれば、「成長哲学」の目的は自己成長、自己完成(人格完成)を目指すこと、と言えるかもしれません。

 自己成長とは、自分らしさの成長であり、自分らしさの完成、自分らしさを成熟させることです。

 誰もが自身の人生の主人公であるべきです。
 これは自己中心的に生きるということではありません。
 誰かのために生きることは誰かの犠牲になるということでもないと思います。

 成長哲学を支える軸は、自立という縦軸と共立という横軸です。
 この二つの軸がしっかりと90度に交わることが、より良い人生の実現と、社会の成長を促進する鍵になると考えます。

 成功することは確かに生きる目標の一つになり得ますし、目標を達成することで私たちは一定の満足感や幸福感を得ることができるでしょう。

 では、究極の幸福感はどのようにもたらされるのでしょう?

 私が私になれてこそ、自分が自分になれてこそ、ではないでしょうか。
 その意味で、夢(なりたい自分の姿)と志(どのように生きたいのか)を持てる人生は幸いなのだと思います。

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 米国の著名な心理学者、アブラハム・マズローは、自己実現欲求を成長欲求と位置付けました。
 人間が持つ欲求の5段階目とされる自己実現欲求には、実はさらに次の段階があって、それは自己超越欲求といわれています。自分を超えたもののために生きようとする、対象のために(対象を中心に)生きたいと願う欲求です。

 スピリチュアルな感じに聞こえるかもしれませんが、エンチャイルドではこの辺のイメージをクールに言い換えて、「『自立』と『共立』に生きる」ことが人間の本性的な生き方ではないかと提言しているわけです。

 教育は人と社会の成長のためにあると考えます。
 誰かに従わせることが教育の目的ではないでしょう。

 ですから、教育支援するのは、その対象となる人間の自己成長を支え、自己完成を実現するためです。
 自己成長を成し遂げ、自己を完成する、言い換えれば、自立している人間たちこそが真に平和な共同体社会(共立社会)を形づくることができるのではないでしょうか。

 子どもたち、若者たちの輝きはどこから来るのでしょう?
 山歩はそれは彼らの「自己成長」が放つ熱と光ではないかと思っています。

 たとえ未熟で未完成であったとしても、成長欲求に生きる人間の姿は美しいものだと思うのです。
 エンチャイルド奨学生たちの姿にそのような輝きを見いだす時、それがすなわち教育支援の意義を感じる時でもあります。

 繰り返しのご案内ですが、最新号のENCHILD NEWS & REPORT(2023年9月25日号)の二人のエンチャイルド・ユースのスピーチをお聞きになってみてください。

 自己成長に真摯(しんし)に向き合ってきた若者たちの輝きを感じ取っていただけることと思います。

動画の視聴はコチラから
ENCHILD NEWS & REPORT 2023年9月25日号

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 今日も人生コラムをお届けします。

 今回のテーマは、「人生の学び方」。

 誰もが成功した人生、言い換えれば幸福な人生、満足いく人生を送りたいと思っていることでしょう。

 皆さんはいかがでしょうか。

 では、成功者になるためには成功についてだけ学べばいいのでしょうか。
 
 そうではないような気がします。

 成功するためには、成功に学ぶだけでなく、失敗にも学ぶことが必要なのではないかと思います。

 人生の良き師と出会うことは大事なことですが、一方で反面教師に学ぶことも少なくないということです。
 実際、人生において良き師、成功事例と出合うよりも、反面教師や失敗の事例と遭遇することの方が多いのではないでしょうか。

 失敗や反面教師とは、できれば避けたい、見たくもないと思ってしまいがちですが、そこから学べることは少なくありません。

 もちろん、物事はそんな単純ではなく、両面思考が大事だと山歩は考えますので、成功と失敗の両方をバランス良く学ぶのがよいでしょう。成功体験だけでなく失敗体験、失敗談もよく聞いておいた方が人生の役に立つのではないか、ということです。

 その意味で、失敗体験を他人に話す、人に伝えることは悪いことではないといえます。失敗体験をどんどん発信してみてはいかがでしょうか。あなたの失敗体験は意外にも誰かを助けることにつながるかもしれません。

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 振り返ってみれば、人類の歴史も失敗だらけのようにも思えます。
 
 いきなり大成功とはいかずとも、より良い人生、より良い社会を実現するために、失敗の正体をしっかり捉え、その失敗に誘導されるぬよう、「過去」とうまく付き合っていかなければなりません。

 成功と失敗の両方に学ぶ。
 人生経験の浅い、まだ幼い子どもたちに対しても、成功と共に失敗について教えてあげることは有益のような気がします。

 子どもたちを結果的に成功へと導くことのできた反面教師なら、一転して彼は子どもたちの人生の良き師となることでしょう。

 成功哲学は魅力的であり、人生にとって必要な知恵だと思います。

 しかし山歩が言いたいのは、成功者をたたえる成功哲学にとどまらず、失敗してもそこから何かを学び、一つ一つの課題に愚直に向き合い、責任を果たしていくことのできる、「成長哲学」がより大事な人生の知恵ではないか、ということです。

 季節の変わり目。
 日中はまだまだ日差しを強く感じるものの、東京においても朝夕は肌寒さを感じる今日この頃です。

 健康一番。
 9月には久しぶりに体調を崩してしまい健康のありがたさを改めて実感することとなりました。
 ご自愛ください。


 最新号のENCHILD NEWS & REPORT(2023年9月25日号)もぜひご覧になってください。

ENCHILD NEWS & REPORT 2023年9月25日号

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。
 体調もほぼ回復してまいりました。

 「人生コラム」にコメントしてくださった皆さん、ありがとうございます。
 コメント、ホントうれしいです。気を良くして、今回も…。

 さて、「苦手なことを克服する」という考え方はよく聞く話ですね。 
 一方で、「長所を伸ばす」ということもよくいわれます。

 バランス思考、両面思考の山歩としてはどちらも必要だよねと考えますが、それでもやはり、より重要なのは後者の方かなと思います。

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 特に、自分らしさを大切にして生きようとすれば、自分らしさ=個性、特に長所となる部分を伸ばし、発揮できるようになることは、幸福な人生を実現するためには至上命題ではないでしょうか。

 苦手なことを続けるのはつらいものです。なかなかやる気も出ません。やる気の出ないことを続けることはつらい、まさに負のメンタルサイクルに入ってしまいます。

 では、正のメンタルサイクルをいかにつくり出すか。

 長所、すなわち自分の得意なこと、自分のやりたいことに費やす時間を増やすことではないでしょうか。

 さあ、ここで自己発見作業が必要になります。

 ❶自分の得意なこと、長所を10個リストアップする。
 ❷自分がやりたいことを5個リストアップする。

 仕事や社会生活だけでなく、私生活、個人的な事でも構いません。
 「心の資産の棚卸し」にも通じますね。

 自己の内面を含め、自分の能力を再点検し、過去の経験を振り返ってみましょう。
 自薦の長所、他薦の長所、どちらもオーケーです。
 自分が長所だと思えること、他の人から褒められたり評価されたことを、どんどん書き出してみましょう。

 ❶として書き出された10項目。特に得意だと思うことは何ですか。三つ選んでみてください。なかなか選べないという人は、自分の人生における重要度で絞り込んでみましょう。

 ❷として書き出された5項目の中で今一番大事だと思うものはどれでしょうか。

 自分(Who)の長所を生かして、人生の大事なことの優先順位を決めて実現していく。
 目的(Why)と目標を明確にし、それらを実現するために計画をしっかり(具体的に)立てましょう。
 何(What)をどこ(Where)で、いつ(When)までにどのよう(How)に行うのか。

 計画は5W1H を明確にするのがポイントですね。
 
 意識して長所を伸ばす生活をすることで、自分らしい人生を創り出していけそうではありませんか。

 やりたい気持ちが高まり、その気持ちを維持できれば、結果的に苦手なことも克服されたり、短所が長所に転じる(短所が気にならなくなる)、なんてことも起きるかもしれません。

 まずは❶と❷のリストアップをしてみましょう。

 そして前向きで積極的で創造的な人生を手に入れましょう。

 長所を伸ばし、得意なことが発揮できれば、それだけで人生明るくなりますね。

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 エンチャイルドの活動の様子を動画でサクッと見ていただけるようYouTubeチャンネルで公開していますので、ぜひご視聴ください。


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 9月に入ってから体調を崩していましたが、だいぶ回復してきました。
 改めて健康であることのありがたさを噛み締めているところです。

 さて今回も、バルタザール・グラシアンの言葉を引用しての人生コラム、いかしていただきます。どうぞお付き合いください。

心の声に耳を傾ける
 直感で正しいと思ったら、必ずそれを信じるべきだ。直面するどんな問題に関しても、自分の心に聞いてみる価値がある。直感は人に備わった神からのお告げ。重要な出来事を予言してくれることもたびたびある。
 自分の心を信じなかったために破滅した人もいれば、直感をうまく働かせて、近いうちに起こり得る問題を察知して身を守る人もいる。
 必ず勝てるという直感がないままに敵と戦う人などいるだろうか?

 直感で生きられる人生。
 それは、自分を信じられる人生を生きていることである、と言えるかもしれません。

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 バルタザールは、「直感は人に備わった神からのお告げ」と言っています。
 “良心の声”という言い方もありますね。

 良心に従って生きられる人生、自分が自分を信じられる人生、そんな人生を生きたいものです。
 直感で生きられる人生とは、自分を味方にできる人生とも言えそうです。

 結局、自分とどう向き合い、どう付き合っていくかが人生の幸不幸、物事の成否、勝敗を分けるのかもしれません。

 「必ず勝てるという直感がないままに敵と戦う人などいるだろうか?」

 これ大事ですね。
 人生全てが勝ち負けとは言いませんが、何事においても「できる」という感覚=直感を持てずに前になど進むことはできないでしょう。必ず勝てるという直感がなければ、すぐに不安や恐怖心に押しつぶされてしまうことでしょう。戦わずしてすでに己に敗れているということです。

 心の声に耳を傾ける生活。
 昨日のブログ【1369】「常に自分の内面をチェックする」と併せて読んでいただければと思います。
 常に自分を見つめ直す、心の資産の棚卸しをすることで、直感(良心の声)もまた、聞こえやすくなるのでしょう。

 自分の心を信じられずに破滅する人生は送りたくありません。
 エンチャイルド流に言えば、「自立した人生を生きよう、共立の人生を生きよう」ということでしょうか。

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 昨日のブログにはコメント二つ頂いたので、気を良くして、人生コラムを続けます。

 今回も前回同様、 バルタザール・グラシアンの言葉を引用します。
 バルタザール・グラシアンは、17世紀のスペインで活躍した著述家で、イエズス会の修道士だった人物です。

常に自分の内面をチェックする
 自分の気質、能力、判断力、感情を正確に評価しよう。自分を知ることが自己改善の第一歩。容姿は鏡で確かめられるが、心までは映らない。だから慎重に考察して、自分自身を丹念に調べるのだ。
 鏡に映ることは忘れて構わないが、欠点を直し短所を改善するには、内面にあるものをいつも忘れずにいること。日々、調子と達成能力を自問しながら、自分自身と心の資産の棚卸しをしよう。(『賢人の知恵』より)


 まず、内面とは何かをバルタザールの言葉から確認してみましょう。

 内面=自分の気質、能力、判断力、感情…。

 いかがですか?
 自分の内面、すなわち自分はどんな気質の持ち主ですか?
 あなたはどんな能力をお持ちですか?
 判断力はどうでしょう? ある方? なかなかできない方ですか?
 感情面ではいかがでしょう? 情は豊かな方でしょうか、淡白な方でしょうか?

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 バルタザールは「自分を知ることが自己改善の第一歩」と言います。
 自分の内面、心について慎重に考察して、自分自身のことを丹念に調べなさいと言っています。

 さあ、自己観察の用意はいいですか?

 バルタザールは詰め寄ります。
 この作業、自己観察を毎日続けなさいと…。

 山歩の心に留まったのは、「自分自身と心の資産の棚卸しをしよう」という結びの言葉。

 そうだよね~と思いました。

 生きていく中で大事なのは、自分自身と心の資産を時々棚卸ししなきゃいけないということ。

 棚卸しとは、社内に滞留する「棚卸資産」の数量を実際に数えて、その価値を確認することをいいます。実地で数量や状態を確認し、会計上の資産価値を金額として確定することが棚卸しの大きな目的です。(Money Forward, Inc=クラウド会計のウェブサイトより)

 「会計上の資産価値を金額として確定することが棚卸しの大きな目的」とのこと。
 「心の資産の棚卸し」を言い換えてみると、「自分の心、すなわち内面資産を正確に把握して、その資産の価値(幸せに生きているのか、不幸せに生きているのか)を確認すること」と言えるでしょうか。

 「自分を知ることが自己改善の第一歩
 幸せな自己を実現するためには、己の内面をよく知って、自己改善に日々努めることが大切なんですね。

 というわけで、今日の人生コラムはこの辺で。

 今回はコメント三つを目指します!


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

言葉を飼いならす
 言葉は飼いならされていない野獣と同じ。一度解き放つと戻ってこない。賢人は言葉遣いをうまく制御している。言葉は心の窓であり、そこから心理状態が相手に見えるからだ。(『賢人の知恵』より)

 これは、バルタザール・グラシアンの言葉です。
 バルタザール・グラシアンは、17世紀のスペインで活躍した著述家で、イエズス会の修道士だった人物です。

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 読者の皆さん、いかがでしょう?
 「言葉を飼いならす」
 山歩は、本当にそうだなあと納得してしまいました。

 言葉は人生に不可欠なものです。
 しかし言葉を使いこなすのは簡単ではありませんね。

 思ったとおりに話せばいいじゃないかという人もいるかもしれませんが、思ったとおりに言葉を発してどれほど後悔してきたことでしょう。

 文章も同様ですね。
 今時は、送ったメールの言葉に後悔することもしばしば。思わず「送信取消」することも。

 言葉は独り歩きするものでもあります。
 尾ひれはひれが付くのも言葉の特徴です。
 その意味では、人の話した言葉に対する取り扱いも気を付けないと、とんだトラブルの火種をつくることにも…。

 「言葉は心の窓」
 心は言葉に乗って行き来するということです。
 悪い心を持てば悪い言葉が出てきます。
 善い心を持てば善い言葉が出てきます。

 「賢人は言葉遣いをうまく制御している」
 賢人の道への第一歩は、言葉のコントロールにあるのでしょう。
 言葉の使い方をよく学び、よく心得ることで、より良い人生が得られるのかもしれません。

 文化の初めは言葉の獲得から。
 善い言葉が善い心を育み、善い心が善い行動がもたらすようになる。
 善い言葉で善い文化をつくりたいものです。

 良く年を取るためにも正しく言葉を使いこなせることが大事だと日々実感しています。
 山歩もいい年齢になりました。
 改めて言葉遣いに気を付けて生きていこうと思いました。


グロフェスJAPAN2023

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ENCHILD NEWS & REPORT 2023年9月15日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2023年8月25日号


ENCHILD NEWS & REPORT 2023年6月15日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2023年6月25日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2023年7月15日号


ENCHILD NEWS & REPORT 2023年7月25日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2023年8月15日号

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