★3分で読める社会貢献★エンチャイルドblog

NPO法人エンチャイルドの広報担当、地球村山歩がお届けするブログです。エンチャイルドは、主にフィリピンの子どもたちを対象とする教育支援&共育活動、草の根国際交流、社会教育を行っている非営利団体です。子どもたちが受益者から支援者へと成長していくために、「ピース・アドボケイト(平和の擁護者)」の育成に重点を置いて活動しています。支援先現地を訪問するスタディーツアーを年に2回程度実施しています。コロナ禍の2020~2022年はオンラインでの交流が主な活動となりましたが、2023年6月には4年ぶりのスタディーツアーを実施することができ、成長した子どもたちとの再会を果たしました。2024年でフィリピンでの教育支援開始20周年となりました!

Category: 抱負メッセージ


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 エンチャイルド奨学生の2025年度の抱負メッセージの紹介をしています。
 今回はミンダナオ地域の29人目となります。

 抱負メッセージは、エンチャイルド奨学生たちと共に一年を過ごす上で、支援者にとって大変重要な共有情報です。ぜひお読みください。

 今回は、ミンダナオ地域マガリャネス、ダヒカンのエンチャイルド奨学生、グリーザ・メイ・オロンガンさんカラガ・ステート大学 1年)の抱負メッセージをお届けします。

 グリーザさんは2024年に病気でお母さんを亡くしました。一時は大学進学を断念しましたが、再びチャレンジし、2025年度、カラガ・ステート大学在籍のエンチャイルド奨学生としてスタートしています。

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グリーザ・メイ・オロンガンさん(2023年6月)
ミンダナオ地域
抱負メッセージ
2025年6月26日

グリーザ・メイ・オロンガン


 こんにちは、グリーザ・メイ・オロンガンです。

 企業でさまざまな職種について学び始めてから、私は人事に興味を持つようになりました。人事は、企業と従業員の成長に重要な役割を担っていると確信しています。
 私は、従業員をサポートし、より良い職場環境づくりに貢献できる、優れた人事のプロフェッショナルになりたいと考えています。

 人事の仕事に就きたい理由の一つは、人と関わることが好きだからです。人の話を聞き、問題解決をサポートすることが喜びになるからです。人事の仕事では、仕事、福利厚生、キャリアアップなど、さまざまな疑問に答えることができます。また、誰もが安心して働ける職場環境づくりに尽力したいと思っています。

 人事の仕事は必ずしも簡単ではないことは承知しています。時には、対立の解決や従業員のパフォーマンス管理など、難しい決断を迫られることもあるからです。しかし私は、コミュニケーション能力、組織力、チームワークといった必要なスキルを習得する覚悟はできています。この仕事をうまくこなせるよう、一生懸命勉強し、経験を積みたいと思っています。

 将来は、社会に貢献できる会社で働きたいと思っています。適切な人材の採用、研修と能力開発のサポート、そして幸せで健全な職場環境づくりに貢献したいと思っています。人事の仕事を通じて従業員をサポートすることで企業の成長に貢献できると私は信じています。

 人事のプロフェッショナルになることが私の夢です。自分のスキルを生かして人々を助け、より良い職場環境をつくりたいと思っています。努力と情熱があれば、この目標を必ず達成できると私は確信しています。

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後列中央がグリーザ・メイ・オロンガンさん(2023年6月)

 Hi my name is Greeza Mae Orongan.
 
 Ever since I started learning about different jobs in a company, I became interested in Human Resources. I believe HR plays an important role in helping both the company and its employees grow. My aspiration is to become a good HR professional who supports people and helps create a better workplace. 

 One reason I want to work in HR is because I enjoy working with people. I like listening to others and helping solve problems. In HR, I can help people with their questions about work, benefits, and career growth. I also want to make sure that everyone feels safe and respected at their job. 

 I know that HR is not always easy. Sometimes there are hard decisions to make, like solving conflicts or managing employee performance. But I am ready to learn the skills needed, like communication, organization, and teamwork. I want to study hard and get experience so I can do this job well. 

 In the future, I hope to work in a company where I can make a difference. I want to help hire the right people, support training and development, and create a happy and healthy work environment. I believe HR can help a company grow by supporting its employees. 

 Becoming an HR professional is my dream. I want to use my skills to help people and make workplaces better. I believe with hard work and passion, I can achieve this goal.

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 エンチャイルド奨学生の2025年度の抱負メッセージの紹介をしています。
 今回はミンダナオ地域の28人目となります。

 抱負メッセージは、エンチャイルド奨学生たちと共に一年を過ごす上で、支援者にとって大変重要な共有情報です。ぜひお読みください。

 今回は、ミンダナオ地域マガリャネス、ダヒカンのエンチャイルド奨学生、エンジェル・メイ・パポンさんMagallanes National High School グレード12)の抱負メッセージをお届けします。

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エンジェル・メイ・パポンさん(2024年6月)

ミンダナオ地域
抱負メッセージ
2025年6月29日

エンジェル・メイ・パポン


 私の最も大きな夢はエンジニアになることです。
 私は常に、物事がどのように機能し、どのように問題を解決するのかに興味を持っていました。私はエンジニアリングを通じて、私のスキルを生かして有用なプロジェクトを創造し、人々の生活を向上させることができると信じています。

 私の大きな目標の一つは、家族のより良い未来を築くことです。
 家族はこれまでさまざまな面で私を支えてきてくれました。私は、自分の選んだ分野で懸命に働き、成功することで、家族に恩返しをしたいと思っています。私の努力を通して、家族に誇りを与え、安心と安らぎを与えることができると思っています。

 エンジニアになることは決して容易ではありませんが、私は困難に立ち向かい、できる限り多くのことを学ぶ覚悟です。強い意志と献身があれば、この夢を実現し、家族と地域社会に良い変化をもたらすことができると確信しています。

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前列左から2人目がエンジェル・メイ・パポンさん(2024年6月)

 My biggest aspiration is to become an engineer. I have always been interested in how things work and how to solve problems. I believe that engineering will allow me to use my skills to create useful projects and improve people’s lives.

 One of my main goals is to help my family have a better future. They have supported me in many ways, and I want to give back to them by working hard and being successful in my chosen field. I hope that through my efforts, I can make them proud and provide them with comfort and security.

 Becoming an engineer will not be easy, but I am ready to face challenges and learn as much as I can. With determination and dedication, I know I can achieve this dream and make a positive difference for my family and my community.

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 エンチャイルド奨学生の2025年度の抱負メッセージの紹介をしています。
 今回はミンダナオ地域の27人目となります。

 抱負メッセージは、エンチャイルド奨学生たちと共に一年を過ごす上で、支援者にとって大変重要な共有情報です。ぜひお読みください。

 今回は、ミンダナオ地域マガリャネス、サント・ニーニョのエンチャイルド奨学生、クイニー・ゴウさんNorthern Mindanao Colleges Inc. 3年生)の抱負メッセージをお届けします。

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クイニー・ゴウさん(2024年6月)

ミンダナオ地域
抱負メッセージ
2025年7月1日

クイニー・A・ゴウ

日本のNPO法人エンチャイルドを通じて夢を実現することへの私の抱負

 日本のNPO法人エンチャイルドの奨学生として夢を実現することは、単なる目標を指しているのではありません。エンチャイルドの支援は私にとって希望の灯(ともしび)であり、私の志を導く羅針盤のようなものです。
 この名誉ある奨学金の受給者として、私は自分の可能性が育まれ、社会への貢献が最大限に発揮される未来を思い描いています。

 私の人生の旅は、学びと成長への深い情熱から始まります。
 エンチャイルドの奨学金支援は、私が限界を乗り越え、経済的な制約なしに夢を追いかける力を与えてくれる機会を象徴しています。
この支援を通して、学業で優秀な成績を収め、貴重なスキルを身に付け、強い責任感を育んでいきたいと考えています。

 この奨学金を通して、地域社会に意義のある影響を与えられる私になりたいと考えています。
 教育は前向きな変化をもたらす強力な手段であると私は信じており、自分自身の知識やスキルを生かして、差し迫った課題に取り組み、周囲の人々の生活を向上させたいと考えています。
 このプログラムを通して培われた価値観は、私がリーダー、イノベーター、そしてチェンジメーカーとなるための力となるでしょう。

 NPO法人エンチャイルドの奨学金支援は、単なる経済的な支援ではありません。個人の成長、ネットワーク構築、そして国際理解を促進する触媒です。
 私と同じ価値観と志を持つコミュニティーの一員になれることを大変うれしく思います。優しさや思いやり、そして卓越性の波及効果を、共に広げていきましょう。

 エンチャイルド奨学生としての立場は、私の可能性を最大限に発揮するための足がかりとなっています。私は、熱心に働き、機会を捉え、私を支えてくれたコミュニティーに恩返しをすることを約束します。
 NPO法人エンチャイルドの奨学生として、私の夢は実現し、世界に永続的な影響を与えることができると私は確信しています。

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前列右から3人目がクイニー・ゴウさん(2024年6月)

My aspiration in Achieving my dreams through NPO Enchild Japan

 Achieving my dreams through the NPO Enchild Japan Scholar is more than just a goal; it's a beacon of hope that guides my aspirations. As a recipient of this esteemed scholarship, I envision a future where my potential is nurtured, and my contributions to society are maximized.

 My journey begins with a deep-seated passion for learning and growth. The NPO Enchild Japan Scholar represents an opportunity to transcend boundaries and limitations, empowering me to pursue my dreams without financial constraints. With this support, I plan to excel academically, develop valuable skills, and cultivate a strong sense of responsibility. 

 Through this scholarship, I aim to make a meaningful impact in my community. I believe that education is a powerful tool for positive change, and I aspire to use my knowledge and skills to address pressing issues and improve the lives of those around me. The values instilled in me through this program will enable me to become a leader, innovator, and change maker. 

 The NPO Enchild Japan Scholar is not just a financial aid; it's a catalyst for personal growth, networking, and global understanding. I am excited to be part of a community that shares my values and aspirations. Together, we can create a ripple effect of kindness, compassion, and excellence. 

 This scholar is a stepping stone to realizing my full potential. I am committed to working diligently, embracing opportunities, and giving back to the community that has supported me. With the NPO Enchild Japan Scholarship, I am confident that my dreams will become a reality, and I will make a lasting impact in the world.

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中央がクイニー・ゴウさん


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 こちらは13時15分ごろ震度4の地震がありました。ドンと来て、短い縦揺れを感じました。午後は雪が斜めに降り続いています。今夜から明日と続くようですので、結構積もるでしょう。

 さて、エンチャイルド奨学生の2025年度の抱負メッセージの紹介を再開しています。
 今回はミンダナオ地域の26人目となります。

 抱負メッセージは、エンチャイルド奨学生たちと共に一年を過ごす上で、支援者にとって大変重要な共有情報です。ぜひお読みください。

 今回は、ミンダナオ地域マガリャネス、サント・ニーニョのエンチャイルド奨学生、キンバリー・アグボさん(カラガ・ステート大学 3年生)の抱負メッセージをお届けします。

 翻訳はともみんさんにご協力いただきました。
 ともみんさん、いつもありがとうございます。

キンバリー・アグボさん

ミンダナオ地域
抱負メッセージ
2025年7月2日

キンバリー・アグボ


 多くの学生と同じように、私の夢は学業を終えて良い仕事に就き、家族がより良い生活を送れるように支えることです。でも大学を卒業すること以上に私が本当に目指しているのは、自分自身を誇ることができる人間に成長することだと気付きました。私は、教科書からだけでなく、実際の経験からも学び取る人になりたいと思います。

 これまでの人生を通して、成功は必ずしも大きな達成だけを意味するものではないと学びました。コツコツと続けること、誰も見ていなくてもベストを尽くすこと、そして困難な時でも前に進み続けることが大切なのだと思います。学生としての歩みは私をより忍耐強くし、より責任感を持たせ、自分の強さや限界に気付かせてくれました。

 私の願いの一つは、家族に恩返しができるようになることです。家族はいつも私を信じてくれました。その思いに応え、将来は家族を支えられる存在になりたいと心から願っています。また、有意義な形で人の役に立てる仕事に就き、声を上げにくい人や、取り残されていると感じている人たちを支えたいです。

 長い目で見て、私はシンプルでも意味のある人生を送りたいと思っています。全てが計画どおりにいくとは思っていませんし、これから先に多くの困難があることも分かっています。それでも、勇気と信じる心を持って向き合い、学び続け、成長し続け、自分が大切にしている価値観を忘れずにいたいです。

 これからも毎日、できることを精一杯続けていきます。時には進みが遅く感じることがあっても、その一歩一歩が、自分のなりたい姿へ近付いていると信じています。

キンバリー・アグボさん
キンバリー・アグボさん(2023年6月)

キンバリー・アグボさん(後列右端)
後列右がキンバリー・アグボさん

 Like many students, I dream of finishing my studies, finding a good job, and helping my family live a better life. But more than just reaching the end of college, what I truly want is to grow into someone I can be proud of. I want to become a person who has learned not only from books, but also from real experiences.

 Life has taught me that success is not always about big achievements. Sometimes it is simply about staying consistent, doing your best even when no one is watching, and choosing to keep going when things get tough. My journey as a student has helped me become more patient, more responsible, and more aware of my own strengths and limitations.

 One of my hopes is to be able to give back to my family. They have always believed in me, and I want to make their efforts worth it. Being able to support them in the future is something I look forward to. I also want to be in a career where I can help others in meaningful ways, especially those who feel unheard or left behind.

 In the long run, I hope to live a simple but meaningful life. I do not expect everything to go as planned, and I know there will be challenges ahead. But I want to face them with courage and faith. I want to keep learning, keep growing, and stay grounded in the values I believe in.

 For now, I will keep doing my best every day. No matter how slow the progress feels sometimes, I know each step brings me closer to the person I hope to become.

キンバリー・アグボさん2
キンバリー・アグボさん(2024年6月)

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 年末年始以来、引き続き、故郷よりお届けしています。
 明日から全国的に大雪になるとの予報ですが、ここ北東北の田舎町も改めて冬化粧を装うことになるでしょう。

 さて、少し空いてしまいましたが、エンチャイルド奨学生の2025年度の抱負メッセージの紹介を再開します。
 今回がミンダナオ地域の25人目となります。

 抱負メッセージは、エンチャイルド奨学生たちと共に一年を過ごす上で、支援者にとって大変重要な共有情報です。ぜひお読みください。

 今回は、ミンダナオ地域マガリャネス、サント・ニーニョのエンチャイルド奨学生、アルフレッド・カシル君(カラガ・ステート大学 2年生)の抱負メッセージをお届けします。

 翻訳は山本さんにご協力いただきました。
 山本さん、いつもありがとうございます。
 
アルフレッド・カシル君
アルフレッド・カシル君(2023年6月)

ミンダナオ地域
抱負メッセージ
2025年6月29日

アルフレッド・カシル


 人生の旅路を歩む中で、環境問題の専門家になるという最大の夢に、今までにないほど近づいていると確信しています。環境学を専攻する大学2年生として、目標は目前に迫っています。卒業まであと2年、一歩一歩が、真に変化をもたらせることができる未来へと私を導いてくれます。 

 選んだ道のりは決して平坦ではありませんでした。理想の専門家になるには程遠いと自覚しつつも、これまで歩んできた道のりの長さも理解しています。

 これまでの旅路は、個人的にも学問的にも困難に満ちていました。相変わらず経済的困難が私の忍耐力を試す一方で、大学生活のプレッシャーは私を限界まで追い詰めました。しかしこうした苦難は、希望に対しての回復力、そして自らの目的を貫く力の重要性を教えてくれました。 

 苦悶しながらも、私は前進し続けることを学びました。 

 環境への情熱と、それを守りたいという願いが今も私を駆り立てています。気候変動、汚染、生物多様性の喪失など、現実世界に存在する根深い環境問題の解決に、この分野で得た知識とスキル、そしてこれから身に付ける力を生かして貢献したいです。環境問題を扱う専門家になることは単なるキャリア目標ではありません。自然と人々に奉仕し、世界をより良くする誓いなのです。 
 
 ここまで来られたのは、多くの皆さんの支えがあったからこそです。日本のエンチャイルドと寛大なスポンサーの皆さんに、心から感謝申し上げます。皆さんが私の可能性を信じてくださったことが、私の重荷を軽くし、決意を固めてくれました。

 この奨学金プログラムは単なる経済的支援ではなく、この旅路に私だけが歩んでいるのではないという励ましがある支援です。皆さんのご支援のおかげで、私はこれまで以上に夢を追い求め、私を形づくってきてくれた世界に恩返ししたいという思いに駆られています。 

アルフレッド・カシル君(前列右端)
前列右がアルフレッド・カシル君

 As I delve into the journey of my life, I believe I am now closer than ever to achieving my greatest dream of becoming an environmental scientist. As an incoming second-year college student majoring in Environmental Science, I can already see the goal ahead. With just two more years before graduating, each and every step I take brings me nearer to a future where I can truly make a difference.

 The path I chose is not an easy one. I know I am still far from becoming the professional I aspire to be, but I also recognize how far I’ve already come. The journey so far has been filled with both personal and academic challenges. As usual, financial difficulties have tested my persistence, while the pressures of college life have pushed me to my limits. But these hardships have taught me important lessons about resilience, about hope, and about the power of holding on to one’s purpose.
Despite the struggles, I have learned to keep moving forward. 

 My passion for the environment and my desire to help protect it continue to inspire me. I want to contribute to solving some of the persistent real-world environmental problems like climate change, pollution, biodiversity loss and many more by using the knowledge and skills I have gain, and will gain in this field. Becoming an environmental scientist is not just a career goal for me It is a commitment to serve both nature and people for the betterment of our world.

 I know I could not have come this far without the support of others. That’s why I want to express my deepest gratitude to Enchild Japan and its generous sponsors. Your belief in my potential has lightened my burdens and strengthened my determination. This scholarship is more than financial assistance—it is a reminder that I am not alone in this journey. Because of your support, I am more inspired than ever to pursue my dream and give back to the world that shaped me.

アルフレッド・カシル君2
アルフレッド・カシル君(2024年6月)

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ENCHILD
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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 メリークリスマス!
 「クリスマス・プロジェクト2025」は継続中です!
 現在、目標額に対して65.5%…。
 皆さま! ご支援のほど、よろしくお願いいたします。


 さて、エンチャイルド奨学生の2025年度の抱負メッセージをお届けしています。
 今回がミンダナオ地域の24人目となります。

 抱負メッセージは、エンチャイルド奨学生たちと共に一年を過ごす上で、支援者にとって大変重要な共有情報です。ぜひお読みください。

 今回は、ミンダナオ地域マガリャネス、サント・ニーニョのエンチャイルド奨学生、ハニー・ブルンチ・メンドーサさん(カラガ・ステート大学 2年生)の抱負メッセージをお届けします。

ハニー・ブルンチ・メンドーサさん
ハニー・ブルンチ・メンドーサさん(2023年6月)

ミンダナオ地域
抱負メッセージ
2025年7月1日

ハニー・ブルンチ・メンドーサ


NPOエンチャイルドへ、夢と感謝をつなげて

 大学1年生を振り返ると、感謝と希望の気持ちでいっぱいになります。慣れないことや大変なことなど、たくさんの学びがあった1年でしたが、同時に大きく成長できた一年でもありました。

 今、私は大学2年生を迎える準備をしています。自分自身のためだけでなく、私を信じて応援してくれている人たちのためにも、これからもベストを尽くして前に進んでいきたいという気持ちでいっぱいです。

 起業学(アントレ・プレナーシップ)を学ぶことは、今も変わらない私の夢です。この学びを通して、将来は自分の分野で成功するだけでなく、新しい機会を生み出し、知識を分かち合い、社会のさまざまな問題の解決に貢献したいと考えています。特に、環境を守ることや持続可能な社会を広めることに力を入れたいです。

 教育は個人の成長のためだけでなく、他の人の人生に前向きな変化をもたらすものだと、私は信じています。

 私がこの道を歩み続けることができている大きな理由の一つが、日本のNPOエンチャイルドの皆さんの存在です。この団体の一員でいられることは、私にとって大きな恵みです。経済的な支援だけでなく、エンチャイルドは励ましや導き、そして思いやってくれる家族のような存在です。

 エンチャイルドから学んだ、団結すること、諦めずに努力すること、そして人のために行動することの大切さは、私の目標や人生の考え方を形づくっています。

 2025年はスタディーツアーが実施されませんでしたが、私たちはその理由を理解しています。残念な気持ちはなく、あるのは皆さんへの祈りと希望だけです。

 私たちの大切な外舘理事長が病と闘っておられると知り、私たちはいつも心の中で理事長さんのことを思っています。理事長さんの強さ、献身、そして私たち奨学生への深い愛は、今も毎日私たちを励ましてくれています。お会いできず寂しい気持ちはありますが、一日も早いご回復を心から祈っています。いつかまた、皆で集まれる日が来ることを楽しみにしています。その時は、今よりもっと強く、もっと幸せな時間になると信じています。

 大学2年生へ進むこれからも、エンチャイルドから受け取った学び、愛、そして支えを胸に、私は前へ進んでいきます。
 自分の夢をかなえるためだけでなく、エンチャイルドが私にしてくれたように、いつか私も誰かの光となって恩返しができるよう、これからも努力し続けることを約束します。

 外舘理事長、そして私たちのコーディネーターであるジョニー・ボロンガイタさん、日本のエンチャイルド・ファミリーの皆さん、ありがとうございます。皆さんは私の人生の大切な一部です。これからどの道に進もうとも、皆さんからの支えと応援を胸に、私は歩み続けます。

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前列左から3人目がハニー・ブルンチ・メンドーサさん

Continuing Dreams, Continuing Gratitude to NPO ENCHILD

 As I look back on my first year in college, I am filled with gratitude and hope. It was a year full of adjustment, challenges, and learning—but also a year of growth. I’m now preparing to enter my second year in college, and with that comes even deeper motivation to keep going and do my best, not just for myself, but for everyone who believes in me.

 Pursuing a degree in Entrepreneurship continues to be my dream. Through my studies, I hope to build a future where I can not only succeed in my chosen field, but also create opportunities, share knowledge, and help address real-world issues—especially in protecting our environment and promoting sustainability. I believe that education is not just for personal gain, but for creating positive change in the lives of others. One of the biggest reasons I’ve been able to continue this journey is because of NPO ENCHILD JAPAN. Being part of this organization has been a blessing. It has provided more than just financial support—it has given me inspiration, guidance, and a family who truly cares. The values I’ve learned from ENCHILD, like unity, resilience, and service, have shaped my goals and my outlook in life.

 Even though we didn’t have our study tour recently, we understand the reason behind it—and we carry no disappointment, only prayers and hope. To our beloved Mr. Takanori Todate, who is currently battling cancer—please know that we are thinking of you. Your strength, dedication, and love for us scholars continue to inspire us every day. We miss you deeply, and we are praying for your full recovery. We look forward to the day we can all gather again, this time stronger, happier, and with you by our side. As I move forward in my second year of college, I carry with me the lessons, love, and support from ENCHILD. I promise to continue working hard, not only to fulfill my dreams, but also to give back one day and be a source of light for others—just as ENCHILD has been for me.

 Thank you to Mr. Takanori Todate and our coordinator Mr. Johnnie Bolongaita. Thank you, NPO ENDCHILD JAPAN FAMILY. You are all part of my journey—and I’ll carry your support with me wherever I go.

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前列左から4人目がハニー・ブルンチ・メンドーサさん


 「クリスマス・プロジェクト2025」へのご支援、何卒よろしくお願い申し上げます!

クリスマス・プロジェクト2025

 クリスマス・プロジェクトについて、もっと知りたいというかた、お気軽に事務局までお問い合わせください。オンラインでご対応いたします。

 エンチャイルド奨学生たちを通して、あなたもサンタに!
 エンチャイルドは、子どもたちの成長支援、国際協力の旅へご案内いたします。

なぜ、クリスマス・プロジェクトなのか
理事長がサクッと語ります!


エンチャイルドのオリジナル曲に乗せて
「クリスマス・プロジェクト2024」の様子を
ダイジェストでご覧いただけます
ぜひご視聴ください!

★ ★ ★ ★ ★

こちらの映像もぜひご覧になってください。
新しくスタートした
「世界の子どもたちを元気にしよう!
~子どもたちは未来そのものだ!!」
の第1回です。

エンチャイルドの教育支援のさまざまを
毎回、深く掘り下げてお伝えしてまいります!

第1回では、エンチャイルドが大事にしている
「抱負メッセージ」について解説しています。



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国際協力、海外教育支援に
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スライド2

ENCHILD
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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 いよいよ明日はクリスマス!
 エンチャイルドは日比合同で「クリスマス・プロジェクト2025」に挑戦中です!
 現在、目標額に対して64%…。
 皆さま! ご支援のほど、よろしくお願いいたします。


 さて、エンチャイルド奨学生の2025年度の抱負メッセージをお届けしています。
 今回がミンダナオ地域の23人目となります。

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 今回は、ミンダナオ地域マガリャネス、ブハンのエンチャイルド奨学生ジョン・ライル・ボロンガイタ君(カラガ・ステート大学 4年生)の抱負メッセージをお届けします。

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ジョン・ライル・ボロンガイタ君(2023年6月)

ミンダナオ地域
抱負メッセージ
2025年6月30日

ジョン・ライル・ボロンガイタ


 私は4歳の頃から、父に連れられて日本のNPO法人エンチャイルド(One Child One Peace)のさまざまな活動に参加し、関わってきました。
 互いに助け合い、一人一人を鼓舞する精神が息づく環境の中で育ち、それが私の成長と人格形成に大きく影響を与えました。

 エンチャイルドの支援を受けている学生たちのさまざまな体験談を聞き、知ることで、一人一人の人生の多様性をより深く理解することができました。

 支援を受けている学生たちの中には、願う目標を達成するためには楽観的な姿勢と努力が不可欠だと言う人がもいました。また、経済的な支援が目標達成の鍵だと言う人もいました。しかし私にとっては、人生におけるさまざまな目標を達成する上で、どちらも同じように大切な要素なのです。

 長年にわたり、エンチャイルド・ファミリーの一員として、そこで得た学びと経験を通して、私は二つのことを考えさせられました。
 まず、他の人々にインスピレーションを与える存在になること、そしてもう一つは、この旅路を通して学び続けることです。

 社会福祉専攻の学生として、卒業まであと2年です。
 若者としての自分を楽しんでいると同時に、人としての責任を果たすべく、課題にも取り組んでいます。

 エンチャイルド・ファミリーの一員であること、そして自分の物語を他の人々と共有できることに、心から感謝しています。
 エンチャイルド・ファミリーは20年以上にわたり成長を続けてきましたが、私はこの先10年は続くだろうと予想しています。

 エンチャイルド・ファミリーが私たちの心の中で生き続け、これからも多くの人々に届き、インスピレーションを与え続けてくれますように。
 愛と希望のメッセージを互いに伝え合い、世界をより良い場所にしていくことができますように。

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ジョン・ライル・ボロンガイタ君は
地域防災、社会貢献活動などで大活躍!

 I’ve been part of NPO ENCHILD Japan (formerly known as One Child One Peace) since I was four years old when my father would bring me in various activities being conducted during those years. I grew up in a environment where the essence of helping one another and inspiring individuals were present and it contributed significantly in terms to my self-development and maturity. Hearing and understanding different stories of Enchild beneficiaries helped me better understand the diversity of every individual lives. Some beneficiaries said that optimism and hardwork are vital in order to achieve a desired goal. Other beneficiaries would say that economic support is the key aspect to achieve a goal. But in my perspective, both of it are equally important in attaining our various ambitions in our lives. 

 For many years, being part of this Enchild family, the learnings and experiences I gained made me think about two things. First, to become an instrument in inspiring other people and lastly, to never stop myself in learning things throughout my journey. Now, I have two years left before I will graduate in my program as a social work student. I am enjoying myself as a young adult and also handling tasks with regard to my responsibilities as a person. I am beyond grateful being part of this family and able to share the my story to other people. As this family grew for more than twenty years, I always foresee that it will continue for another decade. 

 May the Enchild Family always live in our minds and continue expanding to reach and inspire more individuals. Carrying a message about love and hope to one another and making the world a better place. 

ジョン・ライル‗002
ジョン・ライル・ボロンガイタ君(2024年6月)


 「クリスマス・プロジェクト2025」へのご支援、何卒よろしくお願い申し上げます!

クリスマス・プロジェクト2025

 クリスマス・プロジェクトについて、もっと知りたいというかた、お気軽に事務局までお問い合わせください。オンラインでご対応いたします。

 エンチャイルド奨学生たちを通して、あなたもサンタに!
 エンチャイルドは、子どもたちの成長支援、国際協力の旅へご案内いたします。

なぜ、クリスマス・プロジェクトなのか
理事長がサクッと語ります!


エンチャイルドのオリジナル曲に乗せて
「クリスマス・プロジェクト2024」の様子を
ダイジェストでご覧いただけます
ぜひご視聴ください!

★ ★ ★ ★ ★

こちらの映像もぜひご覧になってください。
新しくスタートした
「世界の子どもたちを元気にしよう!
~子どもたちは未来そのものだ!!」
の第1回です。

エンチャイルドの教育支援のさまざまを
毎回、深く掘り下げてお伝えしてまいります!

第1回では、エンチャイルドが大事にしている
「抱負メッセージ」について解説しています。



799654_s

世界の子どもたちを元気にする
プロジェクトを応援してみませんか?

エンチャイルドは
子どもたちのサポーター大募集中です!

国際協力、海外教育支援に
関心のあるかたは、

info@enchild.org まで
お問い合わせください。

スライド2

ENCHILD
エンチャイルドは、皆さまの応援を必要としています。
 エンチャイルドの教育支援事業に関心のあるかた、事務局までお気軽にご一報ください。

info@enchild.org


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 「クリスマス・プロジェクト2025」挑戦中です!
 ご支援のほど、よろしくお願いいたします。


 エンチャイルド奨学生の2025年度の抱負メッセージをお届けしています。
 今回がミンダナオ地域の22人目となります。

 抱負メッセージは、エンチャイルド奨学生たちと共に一年を過ごす上で、支援者にとって大変重要な共有情報です。ぜひお読みください。

 今回は、ミンダナオ地域マガリャネス、ブハンのエンチャイルド奨学生キャシーライデ・サロンさん
(カラガ・ステート大学 3年生)の抱負メッセージをお届けします。

キャシーライデ・サロンさん_2024
キャシーライデ・サロンさん(2024年6月)

ミンダナオ地域
抱負メッセージ
2025年6月25日

キャシーライデ・C・サロン


 NPOエンチャイルドから受けた計り知れない支援に私は深く感謝しています。
 私の可能性を信じてくださったこと、そして皆さんの経済的支援により負担が大幅に軽減され、学業に専念し、目標を目指せる環境が整いました。
 寛大な支援者の皆さんの献身的な姿勢を間近で感じられることは、エンチャイルドの一員として非常に意義のある体験でした。

 大学における私の学業の目標は、高い成績を維持し、優秀なGPA(大学の成績評価)を達成し、優秀学生として卒業することです。
 また、専門性のあるネットワークを広げ、問題解決力を磨き、生涯学習を実践することで、職業で成功できるような準備を整えたいと考えています。

 エンチャイルドの奨学金は、夢に向かって集中し、学業に対して献身的に取り組むための強力な原動力となっています。いつか私自身も他者を支援する者となって、皆さんへ恩返しをしたいと願っています。

 NPOエンチャイルドのおかげで、経済的制約への絶え間ない不安を抱えることなく、自分の情熱を追求することができています。
 皆さんの支援は、学業の成功を助けているだけでなく、私の未来への道を形づくってくれているのです。

キャシーライデ・サロンさん
キャシーライデ・サロンさん(2023年6月)

 I am deeply grateful for the incredible support that NPO Enchild has provided me. Their belief in my potential and their financial assistance have significantly lightened my burdens, allowing me to fully concentrate on my education and strive for excellence. Being part of the Enchild family has been a meaningful experience, especially witnessing the dedication of our generous sponsors.
 My academic goals in college include maintaining strong academic performance, achieving a high GPA, and graduating with honors. I also aspire to expand my professional network, sharpen my problem-solving skills, and embrace lifelong learning to prepare myself for a successful career. 

 The Enchild scholarship has been a powerful motivation for me to stay focused and committed to my dreams. One day, I hope to pay it forward by becoming a sponsor myself and supporting other indigenous students.

 Thanks to NPO Enchild, I am able to pursue my passions without the constant worry of financial limitations. Their support is not only helping me succeed in school, but it is also shaping the path to my future.

ジェレミー・ファットさん2
前列中央がキャシーライデ・サロンさん


 「クリスマス・プロジェクト2025」へのご支援、何卒よろしくお願い申し上げます!

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~子どもたちは未来そのものだ!!」
の第1回です。

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第1回では、エンチャイルドが大事にしている
「抱負メッセージ」について解説しています。



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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 皆さま、年末の時期を忙しくお過ごしのことと思います。
 クリスマス・プロジェクト2025の取り組みも、日本側としての12月25日までの取り組み、残り4日となりました。64%のままなかなか動きません。プロジェクトへの参加、ぜひご検討ください!

 さて、ENCHILD NEWS & REPORT 2025年12月22日号が公開されました。

2025 12月22日号

 ニュースレター2025年12月15日号の動画版となっています。活字と映像、併せてご覧ください。
 感想のコメントもいただけると励みになります!
 
 動画は、コチラ↓から

ENCHILD NEWS & REPORT 2025年12月22日号


 「クリスマス・プロジェクト2025」へのご支援、何卒よろしくお願い申し上げます!

クリスマス・プロジェクト2025

 クリスマス・プロジェクトについて、もっと知りたいというかた、お気軽に事務局までお問い合わせください。オンラインでご対応いたします。

 エンチャイルド奨学生たちを通して、あなたもサンタに!
 エンチャイルドは、子どもたちの成長支援、国際協力の旅へご案内いたします。

なぜ、クリスマス・プロジェクトなのか
理事長がサクッと語ります!


エンチャイルドのオリジナル曲に乗せて
「クリスマス・プロジェクト2024」の様子を
ダイジェストでご覧いただけます
ぜひご視聴ください!

★ ★ ★ ★ ★

こちらの映像もぜひご覧になってください。
新しくスタートした
「世界の子どもたちを元気にしよう!
~子どもたちは未来そのものだ!!」
の第1回です。

エンチャイルドの教育支援のさまざまを
毎回、深く掘り下げてお伝えしてまいります!

第1回では、エンチャイルドが大事にしている
「抱負メッセージ」について解説しています。



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世界の子どもたちを元気にする
プロジェクトを応援してみませんか?

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子どもたちのサポーター大募集中です!

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関心のあるかたは、

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お問い合わせください。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 「クリスマス・プロジェクト2025」挑戦中です!
 ご支援のほど、よろしくお願いいたします。
 現在、目標額までは64%と、厳しい状態です。
 すでにご案内のとおり、現地では準備を進めており、クリスマスを前後して、プロジェクトが行われる予定です。

 さて、11月と12月のニュースレターは合併号(12月15日号)となりました。
 しかしページ数は4ページ、手前味噌ですが、 最新号のニュースレター、読み応えあります!

 毎回、同じ気持ちではありますが、ぜひ今回のニュースレター、じっくりじっくり読んでいただきたいです。

 PDF版は昨日送信しました。郵送版は本日投函しましたので、来週の水曜日までには届くと思います。
 今年のエンチャイルドのオリジナル・クリスマス・カードも同封いたしました。お楽しみに!
 PDF版のみで受信の場合、ご希望のかたには実物のクリスマス・カードをお送りしますので、事務局(info@enchild.org)までその旨お知らせください。また、複数枚ご希望の場合は、ご希望の枚数もお知らせください。

 今回のニュースレター掲載の内容はYouTubeチャンネルでも視聴できる内容もありますので、活字と映像の両方で見ていただけるとうれしいです。

ニュースレター170号_01

ニュースレター170号_02
ニュースレター2025年12月15日号

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エンチャイルドの今年のオリジナル・クリスマス・カード

 「クリスマス・プロジェクト2025」へのご支援、何卒よろしくお願い申し上げます!

クリスマス・プロジェクト2025

 クリスマス・プロジェクトについて、もっと知りたいというかた、お気軽に事務局までお問い合わせください。オンラインでご対応いたします。

 エンチャイルド奨学生たちを通して、あなたもサンタに!
 エンチャイルドは、子どもたちの成長支援、国際協力の旅へご案内いたします。

なぜ、クリスマス・プロジェクトなのか
理事長がサクッと語ります!


エンチャイルドのオリジナル曲に乗せて
「クリスマス・プロジェクト2024」の様子を
ダイジェストでご覧いただけます
ぜひご視聴ください!

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こちらの映像もぜひご覧になってください。
新しくスタートした
「世界の子どもたちを元気にしよう!
~子どもたちは未来そのものだ!!」
の第1回です。

エンチャイルドの教育支援のさまざまを
毎回、深く掘り下げてお伝えしてまいります!

第1回では、エンチャイルドが大事にしている
「抱負メッセージ」について解説しています。



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世界の子どもたちを元気にする
プロジェクトを応援してみませんか?

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子どもたちのサポーター大募集中です!

国際協力、海外教育支援に
関心のあるかたは、

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お問い合わせください。

スライド2

ENCHILD
エンチャイルドは、皆さまの応援を必要としています。
 エンチャイルドの教育支援事業に関心のあるかた、事務局までお気軽にご一報ください。

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

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 エンチャイルド奨学生の2025年度の抱負メッセージをお届けしています。
 今回がミンダナオ地域の21人目となります。

 抱負メッセージは、エンチャイルド奨学生たちと共に一年を過ごす上で、支援者にとって大変重要な共有情報です。ぜひお読みください。

 今回は、ミンダナオ地域マガリャネス、ブハンのエンチャイルド奨学生ジェレミー・ファットさん(Northern Mindanao Colleges Inc. 3年生)の抱負メッセージをお届けします。

ジェレミー・ファットさん2
手前がジェレミー・ファットさん

ミンダナオ地域
抱負メッセージ
2025年6月28日

ジェレミー・ファット


 全ての子どもには、夢と可能性があります。私の夢や目標は、前に進むための力となり、人を助けたいという気持ちと共に、私を導いてくれています。

 私の両親は、学ぶことの大切さを教えてくれました。両親が話してくれた、世の中に良い影響を与えた偉大な人たちの話を聞くうちに、私もいつか、誰かの役に立てる人になりたいと思うようになりました。

 学校では数学が大好きで、グループのリーダーを務めたり、ダンスのコンテストに参加したりしました。学業では試練もありましたが、その中で粘り強さの大切さを学びました。難しい問題に直面した時も諦めずに取り組むことで、自分自身が成長できたと感じています。
 
 こうした経験から、同じような困難を抱える周りの人たちにも、手を差し伸べたいという気持ちが生まれました。

 私は、未来の学生たちに数学の楽しさや魅力を伝えられる教師になることを目指しています。
 私の目標は、数学はただ数字や公式を覚えるものではなく、問題を解決し、創造し、そして現実の世界で役立てることができるものだと伝えられる教室をつくることです。

 数学は、世界を理解し、より大きな可能性へと導いてくれる力のあるツールだと、生徒たちに伝えたいと思っています。正しいサポートと励ましがあれば、生徒たちが数学を学び続け、成長できると信じています。

 そのために、交流型の活動や協力して取り組むプロジェクト、そして数学とつながるテクノロジーを活用した授業を考えています。

 将来、数学の教え手として、生徒たちが挑戦することを恐れず、失敗から学びながら前に進めるよう、背中を押してあげられる存在になりたいです。

 私のビジョンは、生徒たちが自信を持って自分の考えを伝え、難しい概念にも挑戦できる、温かい学びのコミュニティーをつくることです。そして共に、将来のさまざまな挑戦に立ち向かうための強い基盤を築いていきたいと考えています。

 私の夢は、これまでの経験と、そこから生まれた思いによって形づくられてきました。
 私は、自分の目標に向かって歩み続けながら、周りの人たちを支えていきたいです。そして次世代の若者たちに、夢を追い続けることの素晴らしさを伝え、世界に良い影響を与えられる人になりたいと願っています。

ジェレミーさん(ブハン)_001
ジェレミー・ファットさん(2024年6月)

 Every child has dreams and potential. My aspirations guide me and motivate me to achieve my goals and help others.

 My parents, taught me the value of learning. They shared stories of great people who made a difference, which inspired me to want to do the same.
 In school, I loved math, being part of leadership and participating dance contest. I faced challenges in my studies, but I learned that resilience is important. When things got tough, I worked harder and grew from those experiences. This taught me to help others overcome their struggles too.

 I aspire to be an educator who light a passion for mathematics in my future students. My goal is to create a classroom where math is not just about numbers and formulas, but also about problem-solving, creativity, and real-world applications. I want to show students that math is a powerful tool that can help them understand and navigate the world around them. I believe that every student can succeed in math with the right support and encouragement. 

 I plan to use interactive activities, collaborative projects, and technology to make math engaging and accessible.
 As a future math educator, I want to foster a growth mindset, encouraging students to embrace challenges and learn from mistakes. My vision is to create a supportive community where students feel confident to express their ideas and explore complex concepts. Together, we can build a strong foundation in mathematics that will empower them in their future endeavors.

 My dreams are shaped by my experiences and values. I want to pursue my goals while supporting others. I hope to inspire future generations to follow their dreams and make a positive impact on the world.

ブハンのエンチャイルド奨学生たち
後列右から3人目がジェレミー・ファットさん


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クリスマス・プロジェクト2025

 クリスマス・プロジェクトについて、もっと知りたいというかた、お気軽に事務局までお問い合わせください。オンラインでご対応いたします。

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なぜ、クリスマス・プロジェクトなのか
理事長がサクッと語ります!


エンチャイルドのオリジナル曲に乗せて
「クリスマス・プロジェクト2024」の様子を
ダイジェストでご覧いただけます
ぜひご視聴ください!

★ ★ ★ ★ ★

こちらの映像もぜひご覧になってください。
新しくスタートした
「世界の子どもたちを元気にしよう!
~子どもたちは未来そのものだ!!」
の第1回です。

エンチャイルドの教育支援のさまざまを
毎回、深く掘り下げてお伝えしてまいります!

第1回では、エンチャイルドが大事にしている
「抱負メッセージ」について解説しています。



799654_s

世界の子どもたちを元気にする
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関心のあるかたは、

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ENCHILD
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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 「クリスマス・プロジェクト2025」挑戦中です!
 ご支援のほど、よろしくお願いいたします。


 さて、エンチャイルド奨学生の2025年度の抱負メッセージをお届けしています。
 今回がミンダナオ地域の20人目となります。

 抱負メッセージは、エンチャイルド奨学生たちと共に一年を過ごす上で、支援者にとって大変重要な共有情報です。ぜひお読みください。

 今回は、ミンダナオ地域マガリャネス、ブハンのエンチャイルド奨学生、ルーファ・オグカンさん(ブトゥアン・ドクターズ・カレッジ 3年生)の抱負メッセージをお届けします。

ルーファ・オグカンさん_001
中央がルーファ・オグカンさん(2024年6月)

ミンダナオ地域
抱負メッセージ
2025年6月26日

ルーファ・オグカンさん


 放射線技術の分野を専攻する大学生として、私は自分のスキルと知識を生かし、周りの世界に良い影響を与えることに尽力しています。
 困窮している子どもたちのエンパワーメント(元気にすること)に注力するエンチャイルドの受益者になることは、私の価値観と志に完全に一致しています。

 私は幼い頃から、他者を助けることに情熱を注いできました。そして全ての子どもが成長し、成功するチャンスを得るべきだと信じています。学習を通して、弱い立場にある子どもたちへの思いやり、共感、そしてケア(サポートすること/面倒を見ること)の大切さを学びました。

 全ての子どもは、適切な機会と支援があれば、素晴らしいことを成し遂げる可能性を秘めていると私は確信しています。信じています。

 日本のNPO法人エンチャイルドの一員として、子どもたちに良い影響を与え、支援者となり、彼らの可能性を最大限に引き出し、社会全体のより明るい未来を築くことを私は目指しています。

 私の価値観と共鳴し、世界に変化をもたらす力を与えてくれるエンチャイルドの活動に貢献できる機会に恵まれたことを大変うれしく思います。
 私たちが力を合わせれば、全ての子どもが成長し成功する機会を持ち得ることができる、より包括的で思いやりのある社会の実現に向けて取り組むことができるのです。
   
ブハンの奨学生たち (2)
前列中央がルーファ・オグカンさん

  As a college student majoring in Radiologic Technology, I am dedicated to using my skills and knowledge to make a positive impact in the world around me. Being a beneficiary of Enchild Japan, focused on empowering children in need, aligns perfectly with my values and aspirations.

 Growing up, I have always been passionate about helping others, and I believe that every child deserves a chance to thrive and succeed. Through my studies, I have learned the importance of compassion, empathy, and care for those in vulnerable situations. 

 I believe that every child has the potential to achieve great things when given the right opportunities and support. By being part of NPO Enchild Japan, I aim to be a positive influence and advocate for these children, helping them realize their full potential and creating a brighter future for our society as a whole. I am excited about the opportunity to contribute to a cause that resonates with my values and empowers me to make a difference in the world. Together, we can work towards a more inclusive and compassionate society where every child has the chance to thrive and succeed.

ルーファ・オグカンさん
中央がルーファ・オグカンさん(2023年6月)


「クリスマス・プロジェクト2025」へのご支援、何卒よろしくお願い申し上げます!

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 エンチャイルド奨学生たちを通して、あなたもサンタに!
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なぜ、クリスマス・プロジェクトなのか
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エンチャイルドのオリジナル曲に乗せて
「クリスマス・プロジェクト2024」の様子を
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ぜひご視聴ください!

★ ★ ★ ★ ★

こちらの映像もぜひご覧になってください。
新しくスタートした
「世界の子どもたちを元気にしよう!
~子どもたちは未来そのものだ!!」
の第1回です。

エンチャイルドの教育支援のさまざまを
毎回、深く掘り下げてお伝えしてまいります!

第1回では、エンチャイルドが大事にしている
「抱負メッセージ」について解説しています。



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世界の子どもたちを元気にする
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子どもたちのサポーター大募集中です!

国際協力、海外教育支援に
関心のあるかたは、

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ENCHILD
エンチャイルドは、皆さまの応援を必要としています。
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 さて、エンチャイルド奨学生の2025年度の抱負メッセージをお届けしています。
 今回がミンダナオ地域の19人目となります。

 抱負メッセージは、エンチャイルド奨学生たちと共に一年を過ごす上で、支援者にとって大変重要な共有情報です。ぜひお読みください。

 今回は、ミンダナオ地域マガリャネス、ブハンのエンチャイルド奨学生、マーク・アドリアン・ワヒン君(カラガ・ステート大学 3年生)の抱負メッセージをお届けします。

マーク・アドリアン・ワヒン君
中央がマーク・アドリアン・ワヒン君(2023年6月)

ミンダナオ地域
抱負メッセージ
2025年6月29日

マーク・アドリアン・ワヒン


 私が今までにもらった最高の贈り物の一つは、エンチャイルド・ファミリーの一員になれたことです。人生で数多くの障害に直面しても、たとえ達成不可能に思える夢であっても、それを信じる方法を彼らは教えてくれたからです。

 貧困の中で育った会計学を専攻する大学3年生として、私はよく自問します。
 「なぜ私はこれをやっているのか?」「本当に成し遂げられるのか?」「夢をかなえられるのか?」と。

 かつてはこうした不安に対して私は躊躇(ちゅうちょ)していましたが、エンチャイルド奨学生になって支援者の皆さんと関係を築くことで、自信と自己信頼を得ることができました。

 現在の経済的苦境、特に学費の面で、エンチャイルドは私にとって大きな助けとなっています。彼らの支援は金銭的なものを超えています。
 彼らは私の能力を心から信じ、精神的な支えを与えてくれます。その支援のおかげで、公認会計士になるという目標を追い続けることができています。

 それは長く困難な道のりですが、私は必ず成し遂げると決意しています。自らの人生を向上させるだけでなく、この志を原動力に企業腐敗、そして最終的には政府の腐敗と闘い、社会を変革していくつもりです。

 私の最大の願いは、夢を信じ、追い続ける勇気を子どもたちに与えることです。
 エンチャイルド・ファミリーと過ごした時間から得た最も重要な教訓は、前向きに物事を捉えることであり、そして自らの能力を決して疑わないという価値観を私に植え付けてくれたことです。

 いつか私の夢を実現した時、特に子どもたちに対しては、決して諦めず、自分を信じ続けるよう鼓舞する存在になりたいと願っています。
 エンチャイルド・ファミリーが私の心にまいてくれたインスピレーションを、私は永遠に胸に刻み続けます。

ブハン_004
右から2人目がマーク・アドリアン・ワヒン君

 One of the best presents I have ever gotten is being a member of the Enchild family. They have taught me how to believe in my dreams, even when they may seem impossible to achieve, despite the numerous obstacles I encounter in life. As a third-year accounting student who grew up in poverty, I frequently ask myself, "Why am I doing this?" "Can I actually accomplish it?" "Can I fulfill my dreams?" Once, these uncertainties held me back, but joining the Enchild Family and developing relationships with our sponsors gave me the confidence and self-belief I needed.

 Enchild has been a huge help to me during my present financial struggles, particularly with my school expenses. Their assistance goes beyond money. They genuinely believe in my abilities and offer me emotional support. Their support has allowed me to continue pursuing my goal of becoming a certified public accountant. It's a long and difficult road, but I'm committed to getting there. In addition to bettering my own life, I intend to use this desire to battle corporate and, eventually, governmental corruption to change our society.

 My greatest aspiration is to inspire children to believe in and follow their dreams. One of the most important things I have taken away from my time with the Enchild family is that they instilled in me the values of optimism and never questioning my own ability. I hope to be someone who inspires people, especially kids, to never give up and to believe in themselves when I finally realize my ambition. I shall always carry this inspiration that Enchild has sown in my heart.

ブハンの奨学生たち (2)
後列中央がマーク・アドリアン・ワヒン君

「クリスマス・プロジェクト2025」へのご支援、何卒よろしくお願い申し上げます!

クリスマス・プロジェクト2025

 クリスマス・プロジェクトについて、もっと知りたいというかた、お気軽に事務局までお問い合わせください。オンラインでご対応いたします。

 エンチャイルド奨学生たちを通して、あなたもサンタに!
 エンチャイルドは、子どもたちの成長支援、国際協力の旅へご案内いたします。

なぜ、クリスマス・プロジェクトなのか
理事長がサクッと語ります!


エンチャイルドのオリジナル曲に乗せて
「クリスマス・プロジェクト2024」の様子を
ダイジェストでご覧いただけます
ぜひご視聴ください!

★ ★ ★ ★ ★

こちらの映像もぜひご覧になってください。
新しくスタートした
「世界の子どもたちを元気にしよう!
~子どもたちは未来そのものだ!!」
の第1回です。

エンチャイルドの教育支援のさまざまを
毎回、深く掘り下げてお伝えしてまいります!

第1回では、エンチャイルドが大事にしている
「抱負メッセージ」について解説しています。



799654_s

世界の子どもたちを元気にする
プロジェクトを応援してみませんか?

エンチャイルドは
子どもたちのサポーター大募集中です!

国際協力、海外教育支援に
関心のあるかたは、

info@enchild.org まで
お問い合わせください。

スライド2

ENCHILD
エンチャイルドは、皆さまの応援を必要としています。
 エンチャイルドの教育支援事業に関心のあるかた、事務局までお気軽にご一報ください。

info@enchild.org



 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 「クリスマス・プロジェクト2025」挑戦中です!
 ご支援のほど、よろしくお願いいたします。


 さて、エンチャイルド奨学生の2025年度の抱負メッセージをお届けしています。
 今回がミンダナオ地域の18人目となります。

 抱負メッセージは、エンチャイルド奨学生たちと共に一年を過ごす上で、支援者にとって大変重要な共有情報です。ぜひお読みください。

 今回は、ミンダナオ地域マガリャネス、ブハンのエンチャイルド奨学生、フレンチー・ミラミナさん(カラガ・ステート大学 3年生)の抱負メッセージをお届けします。

フレンチー・ミラミナ_001
中央がフレンチー・ミラミナさん(2024年6月)

ミンダナオ地域
抱負メッセージ
2025年6月30日

フレンチー・ミラミナ

 
献身と夢の上に築かれる未来

 中等教育学士課程(数学専攻)に進学する大学3年生として、私は生涯の夢である教師になるという道を着実に歩んでいます。
 幼い頃から、私は教室に惹(ひ)かれてきました。学生としてだけでなく、先頭に立って周りの人々を鼓舞したいという人間としてです。教師になることは、私にとって単なるキャリア選択以上のものです。それは、人々の人生に永続的な影響を与えたいという私の情熱に深く根差しています。

 数学は難しい科目と思われがちですが、忍耐力、問題解決能力、そして粘り強さを身に付させてくれたため、私の最も好きな科目になりました。この感謝の気持ちを将来の生徒たちと共有し、数学を恐れるものではなく、習得し自信を持って使いこなせるツールとして捉えてもらえるように導いてあげたいと思っています。適切な指導、サポート、そして励ましがあれば、全ての生徒が成功する可能性を秘めていると信じています。

 知識を伝えるだけでなく、生徒たちが自分自身を信じ、勇気を持って夢を追いかけられるよう、メンターのような存在になりたいと考えています。生徒たちが高い目標を掲げるだけでなく、善良で優しく、責任感のある人間へと成長できるよう、鼓舞できるような教師になりたいです。
 教育は変化をもたらす最も強力な手段の一つだと思います。そして、教えることを通して、生徒一人一人のより良い未来を築くことに貢献したいと思っています。

 学位取得に向けて、成長し、学び、最高の教育者となるよう、これからも尽力していきます。これは単なる夢ではなく、私の使命なのです。

ブハン_003
前列左から5人目がフレンチー・ミラミナさん(2024年6月)

A Future Built on Dedication and Dreams

 As an incoming third-year student pursuing a Bachelor of Secondary Education major in Mathematics, I am steadily walking the path toward fulfilling a lifelong dream—to become a teacher. From a young age, I have always been drawn to the classroom, not just as a student, but as someone who wanted to stand in front and inspire others. Teaching has always been more than just a career choice for me; it is a passion deeply rooted in my desire to make a lasting impact on others' lives.

 Mathematics, often seen as a challenging subject, became my favorite because it taught me patience, problem-solving, and persistence. I want to share this appreciation with future students and help them see math not as something to fear, but as a tool they can master and use confidently. I believe that every student has the potential to succeed if they are given the right guidance, support, and encouragement.

 More than just imparting knowledge, I aspire to become a mentor—someone who helps students believe in themselves and chase their dreams with courage. I want to be the kind of teacher who inspires students not only to aim high but also to become good, kind, and responsible individuals. I believe that education is one of the strongest tools for change, and through teaching, I hope to contribute to building a better future—one student at a time.

 As I move closer to completing my degree, I remain committed to growing, learning, and becoming the best educator I can be. This is not just my dream; it is my calling.

フレンチー・ミラミナさん
中央がフレンチー・ミラミナさん(2023年6月)


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 エンチャイルドは、子どもたちの成長支援、国際協力の旅へご案内いたします。

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エンチャイルドのオリジナル曲に乗せて
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新しくスタートした
「世界の子どもたちを元気にしよう!
~子どもたちは未来そのものだ!!」
の第1回です。

エンチャイルドの教育支援のさまざまを
毎回、深く掘り下げてお伝えしてまいります!

第1回では、エンチャイルドが大事にしている
「抱負メッセージ」について解説しています。



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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

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 さて、エンチャイルド奨学生の2025年度の抱負メッセージをお届けしています。
 今回がミンダナオ地域の17人目となります。

 抱負メッセージは、エンチャイルド奨学生たちと共に一年を過ごす上で、支援者にとって大変重要な共有情報です。ぜひお読みください。

 今回は、ミンダナオ地域マガリャネス、ブハンのエンチャイルド奨学生、ナシュリー・メイ・ヤナーさん(Northern Mindanao Colleges Inc. 3年生)の抱負メッセージをお届けします。

ナッシュリー・メイ・ヤナーさん

ミンダナオ地域
抱負メッセージ
2025年6月28日

コピーライターになることを目指して
ナシュリー・メイ・ヤナー

 かつての私は、真っ白なページを前にすると不安になっていました。

 何時間もパソコンの前に座り込み、点滅するカーソルを見つめながら、たった一つの言葉も書けないまま時間だけが過ぎていきました。頭の中の静けさはどんな言葉よりも大きく響き、言語が好きなのに、いざというときには使えない自分がもどかしくて、まるで声のない筆者のようでした。

 でも、状況は変わりました。

 一夜にして変わったわけではありませんが、私は毎日少しずつ書くことを始めました。1行、1段落、そして1ページへと進んでいきました。ゆっくりとですが、自分のリズムをつかむことができ、完璧になるのを待たずに書くことを学びました。時間がたつにつれ、言葉はもう私から隠れなくなり、再び流れ出してきました。今度は、自分の手で形にする心の準備ができていました。
 
 今、私は英語教育を専攻する大学3年になろうとしていて、学校の出版部では副編集長を務めています。これまでの苦労を、今では誇りに思っています。あの時の経験は私に、書き手としての規律と忍耐を教えてくれました。そして空白のページは、憎むものではなく、新しい始まりを知らせてくれる大切なきっかけなのだと学びました。

 私が書く一つ一つの記事、磨き上げる見出しの数々によって、書くことの本当の意味を理解するようになってきました。それは、相手に目的を持って届けるためのコミュニケーションなのだと気付きました。この発見が、私をコピーライティングへの道に導いてくれました。

 コピーライティングは、ただ何かを売るためのものではなく、人とつながることだと考えています。
人が何を感じ、何を必要としていて、どんな時に心が動くのかを理解すること。それこそがコピーライティングだと思うのです。そしてそれは、誰かを立ち止まらせ、心に触れ、反応してもらえるようなメッセージを生み出すことでもあります。

 この道に進むために、私は成長できる機会を見つけるたびに挑戦してきました。その結果、フィリピン図書開発委員会に登録作家として認められ、アムステルダム大学のメディア倫理とガバナンス、そしてスタンフォード大学の科学分野のライティングのコースで学ぶ機会も得ることができました。これらのコースを通して、倫理的で、しかも明確に伝わる文章がどれほど大きな力を持つのかを知りました。それは、ライターとして、特にコピーライターに欠かせない大切なスキルだと感じています。

 編集者として、私は人を導き、協力しながら一つのものをつくり上げる方法を学びました。そして、他の人がどう感じるかを考えながら書くことも身に付けました。筆者としては、大きくて価値のあるアイデアを、できるだけシンプルな言葉で表現する方法を学びました。

 良い文章には、人の心に届く力があると私は信じています。だからこそ、私はコピーライターになることを夢見ています。知らせ、励まし、変化を生み出すメッセージを書きたい。人と人がお互いをもっと理解できるように、そして、理解してもらえた、と感じられる関係をつくる手助けがしたいと思っています。

 これはただのキャリアや職業の話ではなく、私自身の使命だと思っています。
 もう空白のページを怖がることはありません。むしろワクワクします。なぜなら、今の私は自分にどんな可能性があるのかを知っていて、その道へのスタートを切ったところだからです。

アービー・ジョイ・アルカラさん_02
中央がナシュリー・メイ・ヤナーさん

 There was a time when I feared the blank page.
 I would sit in front of my screen for hours, staring at the blinking cursor, unable to write a single word. The silence in my mind was louder than anything I could put into words. I was a writer without a voice—someone who loved language but couldn’t use it when it mattered most.

 But that changed.
 It didn’t happen overnight. I started by writing a little each day—just a sentence, a paragraph, then a page. Slowly, I found my rhythm. I learned to write without waiting for perfection. And in time, the words stopped hiding from me. They started flowing again, and this time, I was ready to shape them.

 Now, as an incoming third-year English major and the associate editor-in-chief of our school publication, I carry my past struggles with pride. Writer’s block taught me discipline. It taught me patience. And it reminded me that the blank page isn’t the enemy—it’s the beginning.

 With every article I write, every headline I polish, I’ve come to understand what writing really is: communication with purpose. That’s what drew me to copywriting.

 Copywriting isn’t just about selling. It’s about connecting. It’s about understanding people—what they feel, what they need, and what drives them to act. It’s about crafting messages that make someone pause, relate, and respond.

 To prepare for this path, I’ve taken every chance to grow. I became a registered writer under the National Book Development Board of the Philippines. I enrolled in Media Ethics and Governance at the University of Amsterdam, and Writing in the Sciences at Stanford University. These courses taught me the power of writing that is both ethical and clear—skills that are essential for any writer, especially a copywriter.

 As an editor, I’ve learned how to lead and collaborate. I’ve learned to write with others in mind. And as a writer, I’ve learned how to express big ideas with simple words.

 I want to become a copywriter because I believe in the power of good writing to reach people. I want to create messages that inform, inspire, and make a difference. I want to help people understand one another—and feel understood in return.

 This isn’t just a career goal. It’s a personal mission.
 The blank page no longer scares me. It excites me. Because now, I know what I’m capable of—and I’m just getting started.

ブハン奨学生
後列左から6人目がナシュリー・メイ・ヤナーさん

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 さて、エンチャイルド奨学生の2025年度の抱負メッセージをお届けしています。
 今回がミンダナオ地域の16人目となります。

 抱負メッセージは、エンチャイルド奨学生たちと共に一年を過ごす上で、支援者にとって大変重要な共有情報です。ぜひお読みください。

 今回は、ミンダナオ地域マガリャネス、ブハンのエンチャイルド奨学生、マリアン・ケイ・アポストルさん(カラガ・ステート大学 3年生)の抱負メッセージをお届けします。

マリアン・ケイ・アポストルさん_01

ミンダナオ地域
抱負メッセージ
2025年6月28日

マリアン・ケイ・アポストル


 小学4年生の時にNPO法人エンチャイルドの奨学生になった時は、それが私の人生にどれほど大きな影響を与えることになるのか、全く理解していませんでした。
 今、大学3年生になる身として、エンチャイルドが私の成長をどれほど支えてきてくれたかをはっきりと実感しています。学業だけでなく、人生観や将来への考え方も大きく変わりました。皆さんのご支援は、特に物事が不安定な時期に、常に私にとって力強いものでした。

 エンチャイルドとの最も大切な思い出の多くは、毎年恒例の集まりの時に生まれました。同じ奨学生たちに囲まれ、支援者のかたがたと直接お会いすることは、いつも喜びと安らぎ、そしてモチベーションを与えてくれました。
 今年は、集会を開催できませんでしたが、あの時の価値観とインスピレーションが、今も私を導いてくれています。小さなサポートに対しても感謝の気持ちを忘れず、人々が私を信じてくれているという確信のもと、前進し続ける大切さを学びました。

 外舘孝則理事長、そして日本のNPO法人エンチャイルドの皆さんに、心から感謝申し上げます。
 皆さんのご尽力のおかげで、私のような多くの若者が学校に通い続け、より大きな夢を持ち、より高い目標を目指すことができています。
 私たちのためにしてくださった全てのことに、心から感謝します。皆さんが私たちを支えてくださったように、いつか私も他の人々を支えることで恩返しができるようになりたいと願っています。

 エンチャイルドは21周年を迎えます。今後さらに成長し導きと希望を必要とする学生たちにとって、光であり続けることを望んでいます。この道のりを共に歩んでくださり、誠にありがとうございます。

心を込めて

ブハンのエンチャイルド奨学生 (3)
後列左から2人目がマリアン・ケイ・アポストルさん

 When I first became a beneficiary of NPO Enchild Japan back in Grade 4, I didn’t fully understand how much it would impact my life. Now, as an incoming 3rd year college student, I can clearly see how much Enchild has helped me grow, not only in my studies but also in how I view life and my future. Your support has been a constant source of strength, especially during times when things felt uncertain.

 Many of my most meaningful memories with Enchild came from our annual gatherings. Being surrounded by fellow beneficiaries and meeting our sponsors in person always brought a sense of joy, comfort, and motivation. Although we did not have the gathering this year, the values and inspiration from those past moments continue to guide me. I have learned to appreciate even the smallest forms of support and to keep pushing forward, knowing that people believe in me.

 To Mr. Takanori Todate and to everyone at NPO Enchild Japan especiallysponsors, thank you from the bottom of my heart. Your commitment has helped so many young people like me stay in school, dream bigger, and aim higher. I am truly grateful for everything you have done for us. One day, I hope to be able to give back to others just as you have given to us.

 As Enchild celebrates its 21st year, I look forward to seeing it grow even more and continue to be a light for students who need guidance and hope. Thank you for walking with us on this journey.

Sincerely,

アービー・ジョイ・アルカラさん_02
後列中央がマリアン・ケイ・アポストルさん


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ENCHILD
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 今回は、ミンダナオ地域マガリャネス、ブハンのエンチャイルド奨学生、アービー・ジョイ・アルカラさん(Father Saturnino Urios 大学 2年生)の抱負メッセージをお届けします。

アービー・ジョイ・アルカラさん(中央)

ミンダナオ地域
抱負メッセージ
2025年6月30日

アービー・ジョイ・S・アルカラ


‎ 私の夢は、将来、優しさ、知識、そして真摯(しんし)な思いを持って、癒やしと希望を届けられる看護師として、他の人々を支えることです。

 私は医療が行き届いていない地域に足を運び、治療だけでなく、安らぎと尊厳を与えられる人になりたいです。地域看護や小児看護を専門とし、アウトリーチプログラムに携わりながら、長期的な健康と教育に注力したいと思っています。能力だけでなく、心で記憶に残る存在でありたいと思います。
‎ またかつて私がそうであったように、将来の夢を持つ若者たちのメンター、支援者、そしてインスピレーションの源になりたいです。私を育ててくれた恩恵を、今度は私が広げていきたいと思っています。

 教育やボランティア活動、あるいは誰かを成長させ、力づけるプログラムの先頭に立つことなど、私が受けた光が、次の人生においても輝き続けるように願っています。
 
 私にとって成功とは、何をするか、何を成し遂げるかだけでなく、その過程でどれだけ多くの人々の人生に影響を与えられるかによって決まるものだと私は考えます。

 このビジョンは私一人でつくり上げたものではありません。
 私を信じてくれた人々や組織、そして何よりもNPO法人エンチャイルドによって育まれてきたものです。彼らが私の人生に与えてくれた影響は、与えることの大切さ、そして他者を励ますことに喜びがあることを教えてくれています。

 目的を持って生き、そして共感力のあるリーダーとして行動し、そして人々が人生の夢を諦めないように影響を与えることができるような人になることが、私の夢です。

アービー・ジョイ・アルカラさん_02
前列右端がアービー・ジョイ・アルカラさん

‎ My desire is to help other people with kindness, knowledge and intent in the future as a nurse who can deliver healing as well as hope. I picture myself entering communities where it is poor in health care and becoming a person who can do not only treat, but also give comfort and dignity. I would like to specialize in community or pediatric nursing, and be involved with outreach programs and concentrate on long-term health and education. I do not ever want to get remembered by my talents, but by my heart.
‎ I would also like to become a mentor, sponsor, and the source of inspiration of the young dreamers in future just as I was one. I would like to extend the favor that lifted me up. Be it education, volunteering or spearheading programs which shape and give strength to someone, I want to ensure that the light I received still shines in another life. In my opinion, success is not only counted by what we do or accomplish but how many lives we will be able to impact in the process.
 ‎I do not create this vision single-handedly; this vision is developed by the people and organization that had faith in me, and most importantly, NPO EnChild. The kind of impact they have had in my life has made me understand that giving is important, and there is happiness in uplifting others. It is my dream that I can be that kind of person who will strive to live with a purpose, act as a leader but one who is emphatic, and one who influences others not to give up with their dreams in life.

アービー・ジョイ・アルカラさん_01
右から2人目がアービー・ジョイ・アルカラさん
ブハンのエンチャイルド奨学生 (3)
後列左から3人目が前列右端がアービー・ジョイ・アルカラさん


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 エンチャイルド奨学生の2025年度の抱負メッセージをお届けしています。
 今回はミンダナオ地域の14人目の奨学生のメッセージの紹介です。

 抱負メッセージは、エンチャイルド奨学生たちと共に一年を過ごす上で、支援者にとって大変重要な共有情報です。ぜひお読みください。

 今回は、ミンダナオ地域ブトゥアン市バランガイ・アンバゴのエンチャイルド奨学生、オーブレイ・マイルズ・ブッキーさん(カラガ・ステート大学 3年)の抱負メッセージをお届けします。

 彼女もまた、苦労の多い人生を歩んできました。
 エンチャイルド奨学生たち。笑顔のすてきな彼らですが、それぞれにさまざまな事情と困難を抱えて生きています。

オーブレイ‗01
オンライン交流会でスピーチする
オーブレイ・
マイルズ・ブッキーさん(2025年9月)

ミンダナオ地域
抱負メッセージ
2025年9月1日

オーブレイ・マイルズ・B・ブッキー


 最近、生活はますます困難になっています。私たちは皆、葛藤し、静かな闘いを続けています。疲れてやる気が失せてしまう日もありますが、そんな時、私はいつも自分の夢を思い出します。

 いつか努力は報われると信じています。困難な状況にあっても、私は強くあり続け、前進し続けます。なぜなら、直面するあらゆる困難や試練は、私がずっと夢見てきた、そしてずっと望んできた人生に近づくためのものだと信じているからです。

 以前は、自分と家族のために成功することだけを考えていました。より良い生活を送り、家族に誇りに思ってもらえることを夢見ていました。しかし成長するにつれて、成功とは単に自分が何を手に入れ、何を達成できるかということだけではないことに気付きました。

 何か意義のあることをし、目的を持って生きていきたいのです。
 成功することで、困っている人を助けることもしたいのです。彼らの人生に少しでも変化をもたらせるような人になりたいのです。

 野良犬や野良猫も助けたいと思っています。なぜなら、私は彼らをずっと愛してきたからです。彼らが孤独で飢えているのを見るのは、本当につらいです。

 だからこそ、どんなに人生が厳しくても、最善を尽くし続けることを誓います。目標を達成するまで努力を続けます。決して諦めません。
 成功だけでなく、意義のある人生を送りたいと思っています。困っている人にも動物にも、優しさを分かち合えるような人生です。

真の成功とは、何を達成したかではなく、それをどのように世界をより良くするために活用するかにあると信じています。

オーブレイ‗02

 Life has gotten harder lately. We are all struggling and fighting our silent battles. There are days when I feel tired and lose motivation, but I always remind myself of my dreams. I know that all my efforts will pay off one day. Even when things get rough, I try to stay strong and keep moving forward because I believe that every struggle and challenges I face will lead me closer to the life I’ve always dreamed and always wanted.

 Before, I only wanted to be successful for myself and for my family. I dreamed of giving us a better life and making them proud of me. But as I grow up, I’ve realized that success is not just about what I can have or achieve. I want to do something meaningful and live life with a purpose. I want to be successful so I can also help other people who are in need. I want to be someone who can make a small difference in their lives. I also want to help stray dogs and cats because I’ve always loved them, and it hurts me to see them alone and hungry.

 That’s why I promise to keep doing my best, no matter how hard life gets. I will continue to work hard until I reach my goals. I will not give up. I want to live a life that’s not only successful, but also meaningful. A life where I can share kindness to both people and animals in need. I believe that true success is not just about what you achieve, but about how you use it to make the world a little better.

アンバゴ パガッパタン
右から3人目がオーブレイ・マイルズ・ブッキーさん


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 12月になりました。2025年も残すところ1カ月。
 クリスマス・プロジェクト2025の取り組みも佳境に入ってまりました。
 ご支援のほど、よろしくお願いいたします。


 さて、エンチャイルド奨学生の2025年度の抱負メッセージをお届けしています。
 今回がミンダナオ地域の13人目となります。

 抱負メッセージは、エンチャイルド奨学生たちと共に一年を過ごす上で、支援者にとって大変重要な共有情報です。ぜひお読みください。

 今回は、ミンダナオ地域マガリャネス、ブハンのエンチャイルド奨学生、ニクソン・オモロン君(カラガ・ステート大学 3年)の抱負メッセージをお届けします。

ニクソン‗01
ニクソン・オモロン君(中央、2018年)

ミンダナオ地域
抱負メッセージ
2025年6月26日

ニクソン・オモロン

 私は子どもの頃、どんなに困難な状況にあっても、学業を成し遂げて、より良い人生を築くのだという希望を常に持ち続けていました。その希望は、エンチャイルド・ファミリーのおかげでさらに強くなりました。

 エンチャイルドは、小学生の頃から、私を支え続けてくれています。経済的な支援だけでなく、思いやりと優しさを示し、私に前進する力を与えてくれました。彼らの存在は私の人生における最大の恵みの一つであり、私は心から感謝しています。

 現在、私は大学で情報技術の学士の取得を目指しており、ウェブ開発者になることを夢見ています。学んでいることを生かし、テクノロジーを通して人々の生活をより便利にし、人生を豊かにできるような意義のあるものをつくり上げたいと思っています。

 この先の道のりが必ずしも平坦ではないことは分かっていますが、私は強い決意を持っています。これからも学び続け、成長し、そしていつか、私が支えてもらったように、私もまた、他の人を支え、導くことができる人になりたいです。

 エンチャイルド・ファミリーに対しては、私の人生の道のりを共に歩んでくれたことに心から感謝しています。
 エンチャイルド・ファミリーは私の学業をサポートしてくれただけでなく、私の世界観を形づくってくれました。他者に対して、与えること、思いやること、そして愛することが、真に人生を変える力を持つことを教えてくれました。

 私の目標は、仕事で成功するだけでなく、社会に貢献できる人になることです。エンチャイルドの皆さんのおかげで、私は希望を持ち、追い求める価値のある夢を持つことができました。

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前列左端がニクソン・オモロン君

 Growing up, I always held on to the hope that I could finish my studies and build a better life, even when things were difficult. That hope became stronger because of the Enchild Family. Since elementary school, they have stood by me, not just by supporting me financially, but by showing me care and kindness that gave me the strength to keep going. Their presence in my life has been one of the greatest blessings, and I carry that with deep gratitude in my heart.

 Now, I am in college, taking up a Bachelor of Science in Information Technology, and I dream of 
becoming a web developer. I want to use what I’m learning to create something meaningful. Something that can help people and make life easier through technology. I know the path ahead won’t always be easy, but I am determined. I want to keep growing, keep learning, and one day become someone who can also guide and support others the way I was supported.

 I sincerely thank the Enchild Family for being part of my journey. They have not only helped me study but also they have shaped the way I see the world. They’ve taught me that giving, caring, and loving others can truly change lives. My aspiration is not just to succeed in my career, but to also become a person who gives back. Because of them, I have hope, and because of them, I have a dream worth chasing.

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後列左から4人目がニクソン・オモロン君

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

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 ミンダナオ地域の第12弾です。

 抱負メッセージは、エンチャイルド奨学生たちと共に一年を過ごす上で、支援者にとって大変重要な共有情報です。ぜひお読みください。

 今回は、ミンダナオ地域ブトゥアン市バランガイ・ロサンゼルスのエンチャイルド奨学生、メアリン・ラダグさん(カラガ・ステート大学 2年)の抱負メッセージをお届けします。

メアリン・ラダグさん

ミンダナオ地域
抱負メッセージ
2025年7月1日

メアリン・ラダグさん


 未来を思い描きながら、農業従事者になるのだという自分の夢に向かって進んでいくことにワクワクしています。
 エンチャイルド・ファミリーが私を支えてくれたように、今度は私も支援を必要としている人たちの役に立ちたいと思っています。皆さんの優しさとご支援は、私にとって本当に大きな力になっていて、いつかその恩返しができたらと心から思っています。

 いつか海外、特に日本に行って、自分の力を試してみたいです。日本の農業技術や品質へのこだわりにとても興味があるので、そこで学んだことを自分の地域に持ち帰り、役立てたいと思っています。

 農学者として、農家の皆さんと一緒に働きながら、新しいアイデアを共有したり、収穫量をもっと良くしていく手助けをしたりしたいです。人々の暮らしに良い変化をもたらし、栄養のある食べ物やより良い生活を届けられる存在になりたいと思っています。

 エンチャイルド・ファミリーの温かいご支援は、私が夢を追い続ける大きな力になっています。本当に感謝しており、皆さんに誇りに思ってもらえるように私はこれからも頑張ります。これからの人生で出会う経験やチャンスを楽しみにしています。エンチャイルド・ファミリーの皆さん、私を信じてくれてありがとうございます!

ブレア・ジャスティン・オマック君(後列左)2024年
中央がメアリン・ラダグさん

 As I look to the future, I'm excited to pursue my dreams of becoming an agriculturist. I want to help people in need, just like the Enchild Family helped me. Their kindness and support mean the world to me, and I'm determined to pay it forward.

 Someday, I'd love to take my skills abroad, specifically to Japan. I'm fascinated by their innovative farming techniques and dedication to quality. I'd love to learn from them and bring back knowledge to help my community.

 As an agriculturist, I envision myself working with farmers, sharing new ideas, and helping them improve their yields. I want to make a difference in people's lives, providing them with nutritious food and a better quality of life.

 The Enchild Family's generosity has inspired me to chase my dreams. I'm grateful for their support and can't wait to make them proud. I'm excited for the journey ahead and the opportunities that await me. Thank you, Enchild Family, for believing in me!

ロサンゼルス
前列左端がメアリン・ラダグさん

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クリスマス・プロジェクト2025

 クリスマス・プロジェクトについて、もっと知りたいというかた、お気軽に事務局までお問い合わせください。オンラインでご対応いたします。

 エンチャイルド奨学生たちを通して、あなたもサンタに!
 エンチャイルドは、子どもたちの成長支援、国際協力の旅へご案内いたします。

なぜ、クリスマス・プロジェクトなのか
理事長がサクッと語ります!


エンチャイルドのオリジナル曲に乗せて
「クリスマス・プロジェクト2024」の様子を
ダイジェストでご覧いただけます
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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 エンチャイルド奨学生の2025年度の抱負メッセージをお届けしています。
 ミンダナオ地域の第11弾です。

 抱負メッセージは、エンチャイルド奨学生たちと共に一年を過ごす上で、支援者にとって大変重要な共有情報です。ぜひお読みください。

 今回は、ミンダナオ地域ブトゥアン市バランガイ・ロサンゼルスのエンチャイルド奨学生、クリスティン・メイ・メンダニアさん(カラガ・ステート大学 2年)の抱負メッセージをお届けします。

クリスティン・メイ・A・メンダナさん

ミンダナオ地域
抱負メッセージ
2025年7月1日

クリスティン・メイ・メンダニア


 私たち一人一人には、それぞれ目標や夢、役割、そして自分らしく歩くためのペースがあります。中には、自分の未来をとても複雑に考える人もいて、それもまたその人らしい個性だと思います。
 こうした自分の中にあるものが、私たちを形づくり、試練に遭ったり、人生の変化を経験したりした時に、思いがけない力を引き出してくれるのだと思います。
 日が過ぎ、月が過ぎ、年が過ぎる中で、私はまだ若いのにたくさんの学びを得ることができました。

 家族や友人、そばにいてくれる仲間のおかげで、私の目標に影響するようなたくさんの気付きもありました。そして今、私は20代を歩き始めています。
 ちょっとありきたりかもしれませんが、この先はもっと冒険があって、もっと気付きが増えて、「自分なりの答えを見つけていく」時間になると思っています。
 時には大変なこともあるかもしれませんが、人生において試行錯誤は避けられません。うまくいかなくても何度も挑戦していくことが、前に進むための大切な鍵だと思っています。

 私は、自分が本当にやりたいことをして、生きるということをもっと深く味わいながら、人生で成功することを願っています。自分を成長させ続け、前向きで健康的な日々を送り、何らかの形で誰かに良い影響を与えられたら良いと思っています。そして人生の一つ一つの瞬間を楽しみながら進んでいきたいです。
 
 あるポッドキャストで、人生は理解するためのものではなく、感じるためのものだ、と聞いたことがありますが、その言葉のとおり、私は心が満たされる生き方をしていきたいと思います。
 今の私は、自分をもっと大切にしたいと考えていて、たとえ経済的に不安定でも、心の面では落ち着いていたいと意識しています。

 この世界には、プレッシャーをかけてくる人たちがいますが、私はそんな場面に出合っても、心を落ち着かせながら、その重圧の波を乗り越えていきたいと思います。
 私は自分のペースを大切に、焦ることなく、自分に集中し、落ち着いて、そしてこれまでの経験を信じて進んでいきたいです。

 神様が許された時に物事は動き出し、そして、起こるべきときにそれは起こる、私はそう信じています。

ロサンゼルス_001
後列右端がクリスティン・メイ・メンダニアさん

 People have diverse goals, aspirations, roles, and paces in life—some might even have a complex view for their future, which I found unique. These belongings can shape us and have the capacity to unlock potential for us, especially when we experience or encounter challenges and changes in life. Days, months, and years passed, and I learned things I didn’t expect to learn at this early age. 

 A lot of realizations sunk in that play a big role in my goals—along with my acquaintances, family, and friends. Now, I will be living in my 20s life, it is kind of cliché but it might be full of exploration, more realization, and possibly coming to the process of “figuring it out”—it may be overwhelming, but that is what it should be. In life, it’s inevitable to experience trial and error; this may not be talked about enough, but the key is to keep trying and trying and trying for whatever you aspire to.

 I, myself, aspire to succeed in life, doing the things I really want and experiencing more of what living really is. To continuously develop personal growth and have a positive and healthy life that can somehow influence others. And I aspire to live my life to the fullest—enjoying every moment that will cross, as I heard in some podcast that life was never meant to be understood but was meant to be felt. Now I am currently in a phase of loving myself more and aspiring to be stable, if not financially, then mentally and personally. In this world that's full of people pressuring others, I’m in the corner trying to ease what I’ve felt and riding the wave of pressure—I have my own pace; I am not rushing, but in the meantime I'm focusing on me, staying calm, and trusting the process—As I believed that in the right time it will happen, and if God allows, things will happen.

クリスマス・プロジェクト掲載用写真_12


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 エンチャイルドのYouTubeチャンネルで、新シリーズ「世界の子どもたちを元気にしよう~子どもたちは未来そのものだ!」が始まりました。

 不定期ですが、「エンチャイルドの教育支援」について解説する動画コンテンツとして配信してまいります。ぜひご視聴ください。

 第1回は、「エンチャイルド奨学生は夢と志を語る!」。

 「全ての子どもたちが夢と志を持って生きられる社会」はエンチャイルドのビジョン(目指す社会の姿)ですが、エンチャイルドの教育支援は果してエンチャイルド奨学生たちをしてビジョンに近づけられているのでしょうか。

 エンチャイルドは奨学生たちの「抱負メッセージ」や「体験発表」を大事にしていますが、その理由についても説明します。

 冒頭、フィリピンの最新の教育事情についてもリポートしています。お見逃しなく!



世界の子どもたちを元気に(第1回)_001
世界の子どもたちを元気に(第1回)_006
世界の子どもたちを元気に(第1回)_007
世界の子どもたちを元気に(第1回)_008
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世界の子どもたちを元気に(第1回)_004


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 エンチャイルド奨学生の2025年度の抱負メッセージをお届けしています。
 ミンダナオ地域の第10弾です。

 抱負メッセージは、エンチャイルド奨学生たちと共に一年を過ごす上で、支援者にとって大変重要な共有情報です。ぜひお読みください。

 今回は、ミンダナオ地域ブトゥアン市バランガイ・ロサンゼルスのエンチャイルド奨学生、リー・マーク・ミングイト君(Saint Joseph Institute of Technology 2年)の抱負メッセージをお届けします。

リー・マーク・P・ミングイト君_2023

ミンダナオ地域
抱負メッセージ
2025年7月2日

リー・マーク・P・ミングイト


 エンチャイルドの奨学金を受け取ることは、私の学業の歩みと個人的な成長において、大きな転機となるでしょう。高等教育を受ける際にしばしば伴う経済的負担を軽減してくれるだけでなく、経済的な困難を常に心配することなく学業に没頭できる自由を与えてくれるでしょう。
 さらに重要なのは、学習環境を豊かにし、自信を持って卓越性を追求するための力を与えてくれる、リソースとサポートのネットワークにつながることです。

 私の夢は心理学者になることです。
 学問的な知識だけでなく、人生で最も困難な時期を乗り越える人々を導くための共感力とスキルを備えた存在になることです。特に、トラウマに焦点を当てたセラピーに情熱を注いでいます。
 人々が痛みを乗り越え、圧倒的な感情をコントロールし、安全感と完全性を再構築できるよう支援したいと思っています。単なる職業としてではなく、私は、心理学の専門家になることを私の個人としての使命だと感じており、他者への奉仕と地域社会の癒やしに貢献する方法だと考えています。

 エンチャイルドの奨学金は、まさにその未来への足がかりとなるでしょう。
 この奨学金のおかげで、学業の可能性を最大限に引き出し、スキルを磨き、最終的には思いやりがあり有能なメンタルヘルス専門家になれると確信しています。
 その見返りとして、私は自身の成功のためだけでなく、他者を励まし、私が支援する人々の人生に意義深い影響を与えるために学んだことを活用することを皆さんに約束します。

ロサンゼルス_2023_01
後列右端がリー・マーク・ミングイト君(2023年6月)

 Receiving this scholarship would mark a transformative milestone in my academic journey and personal growth. Beyond alleviating the financial strain that often comes with pursuing higher education, it would give me the freedom to immerse myself fully in my studies, without the constant worry of economic hardship. More importantly, it would connect me to a network of resources and support that would enrich my learning environment and empower me to pursue excellence with confidence.

 My aspiration is to become a Psychologist — someone equipped not only with academic knowledge, but with the empathy and skill to guide individuals through the most difficult chapters of their lives. I am particularly passionate about trauma-focused therapy. I want to help people process their pain, regulate overwhelming emotions, and rebuild a sense of safety and wholeness. This calling is deeply personal to me, and I view it not just as a profession, but as a way to be of service to others and contribute to the healing of my community.

 This scholarship would serve as a stepping stone toward that future. With the support it offers, I am confident that I can maximize my academic potential, refine my skills, and ultimately, become a compassionate and competent mental health professional. In return, I am committed to using what I learn not only for my own success, but to uplift others and create a meaningful impact in the lives of those I serve.

ロサンゼルス‗2024
前列左から2人目がリー・マーク・ミングイト君(2024年6月)


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 エンチャイルド奨学生の2025年度の抱負メッセージをお届けしています。
 ミンダナオ地域の第9弾です。

 抱負メッセージは、エンチャイルド奨学生たちと共に一年を過ごす上で、支援者にとって大変重要な共有情報です。ぜひお読みください。

 今回は、ミンダナオ地域ブトゥアン市バランガイ・ロサンゼルスのエンチャイルド奨学生、ダニエル・ラノタン君(カラガ・ステート大学 2年)の抱負メッセージをお届けします。

ダニエル・ラノタン君_2024

ミンダナオ地域
抱負メッセージ
2025年6月30日

ダニエル・B・ラノタン


 私は幼い頃から、作物を育てたり、家族が飼う水牛やヤギの世話を手伝ったりしていました。
 私は農業が大好きでした。そして現在は、農学の学士号を取得しようと勉強しており、将来の目標は農業技術者の資格を取得することです。
 農業は単なる職業ではなく、食料安全保障と持続可能な開発を通じて社会に貢献する、大きな志だと信じています。

 私の最初の目標は、教育を受け、農業技術者の資格を取得するために必要な知識とスキルを身に付けることです。近代的な農業技術、作物管理、持続可能な農業の実践を専門に学びたいです。そうすることで、資格試験に合格するだけでなく、現場での実際の課題に立ち向かうための手段を身に付けたいと考えています。

 それを達成したら、特に日本で働き、さまざまな農業環境、食文化、富士山の景色など、日本の文化を体験したいと思っています。

 海外での勤務中は、私は個人的な利益のためだけでなく、故郷で自分の農業を始めるという夢のためにお金を貯めたいと思っています。

 私は平和で質素な生活を望んでいます。自然に囲まれ、好きなことをしながら、新鮮なオーガニック食品を提供することで地域社会に貢献できる、意義のある人生を送りたいのです。
 成功した農家になるだけでなく、人々が原点に立ち返り、大地の喜びを見いだせるよう、刺激を与える人になりたいです。

 将来は、自分の畑を歩き、自分の努力の成果を誇りを持って見守り、自分の心の声に従った道を選んだと実感する自分を想像しています。
 これこそが、目的があり、平和で、成長に満ちた、私が夢見る人生です。

ロサンゼルス_002
後列右端がダニエル・ラノタン君

 When I was young, I was interested in farming like growing crops, helping my family feed a carabao and goat, and I really love farming. And now I was pursuing a bachelor of science in agriculture and my goal is to become a licensed agriculturist. I believe that agriculture is not only a profession but also an ambition that contributes to the of society by ensuring food security and sustainable development. My first goal is to pursue my education and gain the knowledge and skills needed to become a licensed agriculturist. I want to specialize in modern farming techniques, crop management, and sustainable agricultural practices. By doing so, I hope to not only pass the licensure exam but also be equipped with the tools to face the real challenges in the field.

 Once I achieve this, I want to work abroad especially in Japan, I want to experience different agricultural environments, their food, view of Mt. Fuji, and their culture. While working abroad, I aim to save money, not just for personal gain, but to invest in my dream to build my own farming business back home. I want to live a peaceful and simple life. What I want is a meaningful life surrounded by nature, doing what I love, and helping my community by providing fresh, organic food. I want to become not only a successful farmer, but also someone who inspires others to return to the roots and find joy in the land.

 In the future, I see myself walking in my own fields, proudly seeing the fruits of my hard work, and knowing that I followed my heart. This is the life I dream of a life of purpose, peace, and growth.

ロサンゼルス_2023_01
後列中央がダニエル・ラノタン君


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 今回は、ミンダナオ地域ブトゥアン市バランガイ・ロサンゼルスのエンチャイルド奨学生、エンジェル・レスペシアさん(Merchant Marine Academy of Caraga Inc. 2年)の抱負メッセージをお届けします。

ンジェル・レスペシアさん_2023

ミンダナオ地域
抱負メッセージ
2025年7月2日

エンジェル・O・レスペシア


 初めに、グレード7の頃から大学に進学するまで、私を支えてくださった支援者の皆さん、一般社団法人グリーンウィンドの皆さん、そしてエンチャイルド・ファミリーの皆さんに心から感謝申し上げます。
 皆さんのご支援は、私と家族にとって大きな意味を持っています。皆さんの支援がなければ、学業を続けることは非常に困難だったでしょう。

 皆さんの優しさ、ご支援、そして愛情のおかげで、私は目標を持ち、夢を追い続ける勇気を得ることができました。何よりも、私は一人ではないと感じました。私を思いやり、信じてくれる人がいることを知りました。

 今、私は大学に進学し、これからも一生懸命努力し、ベストを尽くします。私の夢は、学業を修了し、将来良い仕事に就くことです。
 皆さんが私を支えてくださったように、家族だけでなく、周りの人たちも助けたいと思っています。そして、私も他の人たちにとっての祝福となりたいと思っています。

 私の最大の夢は、皆さんに誇りに思っていただくことです。皆さんのサポートが決して無駄ではないことを、私は皆さんに証明したいです。
 皆さん、希望と力、そして夢をかなえるチャンスを与えてくれてありがとうございます。

 神様が皆さんを常に祝福してくださいますように。皆さんが私に与えてくれたサポート、愛、そして思いやりは決して忘れません。皆さんの存在は、私が前進し続ける最大の理由の一つです。

 グリーンウィンドとエンチャイルド・ファミリー、本当にありがとうございます!
 愛する支援者の皆さん、心から感謝いたします。

エンジェル・レシペシア_01
左がエンジェル・レスペシアさん

 First of all, I want to say thank you very much to my sponsor, to the Green Wind Company, and to the whole Enchild family for helping and supporting me since I was in Grade 7 until now that I am in college. Your support means so much to me and my family. Without your help and support, it would be very hard for me to continue my studies.

 Because of your kindness, support and love, you gave me courage to continue my goals and pursuing my dreams. Most of all, I felt that I am not alone. I know that there are people who care for me and believe in me. Now, I am in college, and I will continue to work hard and do my best. My dream is to finish my studies and get a good job in the future. I want to help my family and also help others, just like how you helped me. I want to be a blessing to other people too.

 My biggest dream is to make you proud. I want to show you that all your support is not wasted. Thank you for giving me hope, strength, and the chance to reach my dreams. May God bless you always. I will never forget all the help and love, care you gave me. You are one of the biggest reasons why I keep going. Thank you so much, Green Wind Company and Enchild family!
From the bottom of my heart, thank you, my dear sponsors.

ロサンゼルス_002
前列左から3人目がエンジェル・レスペシアさん


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 今回は、ミンダナオ地域ブトゥアン市バランガイ・ロサンゼルスのエンチャイルド奨学生、プリンセス・アンベさん(カラガ・ステート大学 2年)の抱負メッセージをお届けします。

プリンセス・アンベさん_2023

ミンダナオ地域
抱負メッセージ
2025年7月2日

プリンセス・E・アンベ

 エンチャイルド・ファミリーの一員として、優しさや奉仕の精神を持つことの大切さだけでなく、日々、人間として成長していくことの大切さも学びました。

 今年は、これまで以上に自己啓発の大切さを実感しました。
 夢をかなえるためには、常に自分自身を磨き続ける必要があると理解しました。新しいスキルを習得したり、未知のことに挑戦したり、異なる考え方に心を開くなど、変化を受け入れ、自分のコンフォートゾーン(安心領域)から抜け出し、心を開いて成長を受け入れることを学びました。

 現在、ホスピタリティー・マネジメントの理学士課程2年生として、私はさらに前進する意欲に満ちています。学問だけでなく、人間的にも成長したいと思っています。
 私の夢は、心からやりがいを感じられる仕事を見つけることです。毎朝目覚めて全力を尽くすことがワクワクするような仕事です。自分の強みを生かし、情熱を追い求め、同時に他者の人生に変化をもたらせる場所にいたいと思っています。

 そして、変化をもたらすことといえば、エンチャイルド・ファミリーは私にとって最大のインスピレーションの一つです。相手が誰で、どこから来たかにかかわらず、皆さんが深い思いやりをもって助けてくださる姿は、善良さには国境がないということを思い出させてくれます。
 エンチャイルドの皆さんは、喜んで物事に取り組めば、全ては可能になるということを私に教えてくれました。私はこの精神を、あらゆる行動において大切にしていきたいと思っています。

 いつも励ましと愛、そして支えを与えてくださり、ありがとうございます。
 皆さんから学んだ教訓と価値観を、希望と目的、そして成長する覚悟を持って、これからもずっと大切にしていきます。

ロサンゼルス_001
前列右から2人目がプリンセス・アンベさん

 Being part of this family has taught me not only to value kindness and service, but also the importance of growing as a person every single day. This year, more than ever, I’ve realized how valuable self-improvement is. I’ve come to understand that in order to reach my dreams, I need to constantly work on myself. Whether it’s learning new skills, trying something unfamiliar, or opening my mind to different ways of thinking, I’ve learned to embrace change, step out of my comfort zone, and welcome growth with an open heart.

 As a student now entering my second year taking Bachelor of Science in Hospitality Management, I am even more motivated to keep moving forward. I want to grow not just academically, but personally. My dream is to find a career that truly fulfills me, something that makes me excited to wake up every morning and give my best. I want to be in a place where I can use my strengths, follow my passion, and still make a difference in the lives of others.

 And speaking of making a difference, the Enchild Family has been one of my biggest inspirations. The way you extend help with so much compassion, no matter who the person is or where they come from, reminds me that goodness has no borders. You have shown me that when hearts are willing, everything is possible. That is the kind of spirit I want to carry forward in everything I do.
Thank you for being a constant source of encouragement, love, and support. I will always carry the lessons and values I’ve learned from you as I continue my journey with hope, with purpose, and with a heart that is ready to grow.

ロサンゼルス_002
前列左端がプリンセス・アンベさん

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 今回は、ミンダナオ地域ブトゥアン市バランガイ・ロサンゼルスのエンチャイルド奨学生、ブレア・ジャスティン・オマック君(Merchant Marine Academy of Caraga Inc. 2年)の抱負メッセージをお届けします。

ブレア・ジャスティン・オマック君_2023


ミミンダナオ地域
抱負メッセージ
2025年7月2日

ブレア・ジャスティン・M・オマック

 エンチャイルドの奨学金を受け取ったことは、私の人生にとって大きな祝福の出来事でした。
 警察官になるための訓練を受けながら勉強している私にとって、この支援は経済的な不安を軽減し、目標に向けてさらに集中する助けとなりました。この機会を頂いたことと、皆さんが私を信頼してくださったことに心から感謝しています。

 私の夢は、誠実さと規律を持ち、そして地域社会への思いやりをもって奉仕する警察官になることです。困っている人々から信頼され、頼りにされる存在になりたいです。教育と訓練を通して、職務において強い意志を持つだけでなく、奉仕において理解と敬意を示す方法を学んでいます。

 エンチャイルドの奨学金は、困難に直面しても前進し続けるための希望とモチベーションを私に与えてくれました。奨学金は、私が一人ではないこと、そして私の可能性を信じてくれる人々がいることをいつも思い出させてくれます。

 この奨学金は、私にさらなる努力をし、集中力を保ち、自己成長を続けるよう促してくれます。
 この機会を有効活用することを私は皆さんにお約束します。学業と訓練の両方で全力を尽くし、地域社会に誇りを持って貢献し、いつの日か、私と同じような人たちを支援することで、皆さんに恩返しができればと思っています。

 エンチャイルド! 私の夢に近づく手助けをしてくれてありがとう。

ロサンゼルス_2023_01
後列真ん中右がブレア・ジャスティン・オマック君

 Receiving the EnCHILD scholarship has been a big blessing in my life. As someone who is studying while training to become a police officer, this support has eased my financial worries and helped me focus more on my goals. I am truly grateful for the opportunity and the trust you have given me. My dream is to become a police officer who serves with honesty, discipline, and care for the community. I want to be someone people can trust and rely on, especially in times of need. Through my education and training, I am learning how to be not just strong in duty, but also understanding and respectful in service.

 The scholarship has given me hope and motivation to keep going despite the challenges. It reminds me that I am not alone, and that there are people who believe in my potential. This inspires me to work harder, stay focused, and continue improving myself. I promise to use this opportunity well. I will do my best in both my studies and training, and I hope to give back someday—by serving the community with pride and by supporting others like me. Thank you, EnCHILD, for helping me move closer to my dreams.

ブレア・ジャスティン・オマック君(後列左)2024年
後列左がブレア・ジャスティン・オマック君


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 エンチャイルド奨学生の2025年度の抱負メッセージをお届けしています。
 ミンダナオ地域の第5弾です。

 抱負メッセージは、エンチャイルド奨学生たちと共に一年を過ごす上で、支援者にとって大変重要な共有情報です。ぜひお読みください。

 今回は、ミンダナオ地域ブトゥアン市バランガイ・ロサンゼルスのエンチャイルド奨学生、アナ・メイ・フェルナンデスさん(Butuan City Colleges 2年)の抱負メッセージをお届けします。

アナ・メイ・フェルナンデスさん_2023

ミンダナオ地域
抱負メッセージ
2025年6月30日

アンナ・メイ・J・フェルナンデス


目的のある人生

 幼い頃から、私は自分の人生が自分だけでなく、他の人々のためにも変化をもたらすものにしたいと常に思ってきました。
 成長するにつれ、地域を見渡す中で、基本的な生活ニーズや教育が十分に受けられずに苦労している人々を見ながら、「私はこの課題を解決できる人になれないだろうか?」と思わずにはいられませんでした。
 この問いは、私の人生を選択する上での原動力となり、今もなお私の夢を導き続けています。

 教育は夢を現実につなぐ懸け橋であり、私にとって教育はより良い未来への道であるだけでなく、他の人々を勇気づけることができる人になるための切符だと考えています。
 いつか警察官になりたいと思っています。警察官としての職を通して、人々の生活に直接影響を与え、現実世界の課題を解決できると私は信じているからです。それは単なる仕事ではなく、奉仕と思いやりに根ざした使命なのです。

 これまでの道のりは、必ずしも平坦ではありませんでした。疑い、困難、そして不安にさいなまれる瞬間もありました。しかしどんな挫折にも希望を持ち続け、自分はもっと大きなことを成し遂げる運命にあると信じてきました。一つ一つの困難は私に忍耐力を教え、小さな勝利の一つ一つが、どんなことがあっても諦めずに進み続けるという決意の原動力となりました。

 私は、自分一人の力でここまで来たのではないことをよく分かっています。家族、先生がた、そして私の支援者であるエンチャイルドのかたがたから受けたサポートは、まさに人生を変えるほどの力となりました。一つ一つの親切と励ましは、不可能に思えた時でさえ、私に自信を与えてくれました。

 今後の目標は、個人的な成功を達成するだけでなく、その恩恵を他の人に還元することです。私に与えられた機会がそうであったように、私も他の人のために機会を創造できる人になりたいです。
この夢を日々心に抱き、実現に向けて私は全力を尽くします。

ロサンゼルス‗2024
前列左から4人目がアナ・メイ・フェルナンデスさん

A LIFE OF PURPOSE

 From a young age, I’ve always known that I wanted my life to make a difference not just for myself, but for others. Growing up, I often looked around at the people in my community who struggled to access basic needs and education, and I couldn’t help but think, “What if I could be part of the solution?” That question has driven many of the choices I’ve made in my life and continues to guide my dreams today.

 Education is the bridge that connects dreams to reality, and I see it as my ticket not only to a better future for myself but to being someone who can uplift others. I aspire to become a Police woman someday because I believe this career will allow me to directly impact lives and solve real-world problems. It’s more than just a job it’s a calling rooted in service and compassion.
 The path has not always been easy. There have been moments of doubt, hardship, and uncertainty. But through every setback, I’ve held on to hope and the belief that I was meant for something bigger. Each challenge has taught me resilience, and each small victory has fueled my determination to keep going, no matter what.

 I am deeply aware that I did not get here alone. The support I’ve received from my family, teachers, and now my sponsor has been nothing short of life-changing. Every act of kindness and encouragement has helped me believe in myself even when things felt impossible.

 Looking ahead, my goal is to not only achieve personal success but to pay it forward. I want to be someone who creates opportunities for others, just as they were created for me. I carry this dream in my heart every day, and I am committed to making it a reality.

アナ・メイ・フェルナンデスさん(中央)
中央がアナ・メイ・フェルナンデスさん


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 エンチャイルド奨学生の2025年度の抱負メッセージをお届けしています。
 ミンダナオ地域の第4弾です。

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 今回は、ミンダナオ地域ブトゥアン市バランガイ・マサオのエンチャイルド奨学生、レキシー・ジェーン・デマタさんFather Saturnino Urios University 4年)の抱負メッセージをお届けします。

レキシー・ジェーン・デマタさん_2023

ミンダナオ地域
抱負メッセージ
2025年6月30日

レキシー・ジェーン・L・デマタ

夢を追い求め、一歩ずつ前進する

 学生として私は、成功とは偶然に訪れるものではなく、努力を重ね、献身、情熱、そして忍耐を通して勝ち取ることができるものだと常に信じてきました。
 将来は、個人的な目標を達成するだけでなく、私を成長させてくれた地域社会に貢献できる、成功する社会人になりたいと願っています。

 現在私は大学4年生ですが、これまでの道のりは決して平坦ではありませんでした。
 疲れ果て、落胆し、自信を失う日もありました。しかし常に、自分の夢のため、家族のため、そして自分が思い描く人生のために、なぜこの道を歩み始めたのかを自分に言い聞かせてきました。乗り越える困難の一つ一つが、私をその夢に近づけてくれます。

 エンチャイルド奨学生であることも、私にとって大きなモチベーションの源となっています。この道のりを歩んでいるのは私だけではないということ、そして私の可能性を信じてくれる人々がいることを思い出させてくれるからです。それは、私自身のためだけでなく、これまで受けてきた皆さんからのサポートに感謝するためにも、さらに努力しようとする意欲を与えてくれます。

 私の目標は、単に大学の学位を取得することではありません。目指す人物へと成長することです。自分の能力に自信を持ち、専門分野で熟練し、謙虚さと優しさを基盤とした人間になることです。
 成功のために働くだけでなく、目的を持って生きる社会人になりたいです。地域社会に良い影響を与え、これまで学んだことを全て生かして、他の人々がそれぞれの目標を達成できるよう支援できるような人になりたいと思っています。

 私が学んだ最も重要なことの一つは、成功とは必ずしもメダルを得ることや表彰されることだけではないということです。
 成功とは、回復力です。人生に打ちのめされた時に、どれだけ立ち上がれたか、誰も見ていない時でさえ、毎日どれだけの努力を注ぎ込んだか、そして昨日よりも良い自分になることです。

 だからこそ、私はこれからも努力を続けます。私はこれからも夢を持ち続け、学び続け、努力を続けます。なぜなら、これら全てが私を「やり遂げた」と胸を張って言える人間へと成長させてくれると確信しているからです。単に大学を卒業したからではなく、この道のりを通して、より強く、より賢く、より感謝の気持ちを持てるようになったからです。

 ですから、大学生活の最終章を歩み続ける中で、私は自分の抱負、目的、そして人生が教えてくれた全ての教訓を胸に刻んでいます。私は自分を信じ、心に希望を抱き、そして決して諦めないという決意を持って、一歩一歩、夢を追いかけていきます。

マサオ_2023
中央がレキシー・ジェーン・デマタさん

Chasing my dreams, One Step at a Time

 As a student, I have always believed that success is not something that just happens, it is something we work hard for, something we earn through dedication, passion, and perseverance. My aspiration is to become a successful professional in the future, someone who not only achieves personal goals but also gives back to the community that helped me grow. I am currently an incoming 4th-year college student, and the journey has not always been easy. There were days when I felt tired, discouraged, and unsure of myself. But I always reminded myself why I started for my dreams, for my family, and for the life I envision for myself. Every challenge I overcome brings me one step closer to that dream. Being an Enchild Scholar has also been a great source of motivation. It reminds me that I am not alone in this journey and that there are people who believe in my potential. It inspires me to work even harder, not just for myself, but to honor the support I have received.

 My aspiration is not just to graduate with a degree. It is to grow into the person I aspire to become, someone who is confident in her abilities, skilled in her field, and grounded in humility and kindness. I want to become a professional who not only works for success but also lives with purpose. I want to create a positive impact in my community, using everything I’ve learned to help others reach their own goals, too. One of the most important things I’ve learned is that success is not always about medals or recognition. It’s about resilience. It’s about how many times you stood back up when life knocked you down. It’s about the effort you pour in every single day, even when no one is watching. It’s about becoming a better version of yourself than you were yesterday. This is why I will keep going. I will keep dreaming, studying, and working hard because I know that all of this is shaping me into someone who can proudly say, “I made it.” Not just because I finished school, but because I became stronger, wiser, and more grateful throughout the journey. And so, as I continue this final chapter of my college life, I carry with me my aspirations, my purpose, and all the lessons life has taught me. I am chasing my dreams, one step at a time with faith in myself, hope in my heart, and the determination to never give up.

ブトゥアン‗2023
前列左から3人目がレキシー・ジェーン・デマタさん

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 エンチャイルド奨学生の2025年度の抱負メッセージをお届けしています。
 ミンダナオ地域の第3弾です。

 抱負メッセージは、エンチャイルド奨学生たちと共に一年を過ごす上で、支援者にとって大変重要な共有情報です。ぜひお読みください。

 今回は、ミンダナオ地域ブトゥアン市バランガイ・マサオのエンチャイルド奨学生、ウェンデリン・マノロさん(Asian College Foundation 4年)の抱負メッセージをお届けします。

ウェンデリン・マノロさん_2024
ウェンデリン・マノロさん

ミンダナオ地域
抱負メッセージ
2025年6月30日

ウェンデリン・マノロ


 「みんなの助けがなきゃ、俺は海賊王になれねぇ!」― モンキー・D・ルフィ(アニメ「ワンピース」の主人公のセリフ)

 私は今年、放射線技師になるという夢に向かって日々努力しています。今はインターンシップのために自宅から離れた別の街で暮らしており、苦労の多い毎日を送っています。お金の問題にも直面していて大変ですが、諦めずに努力を続け、無事に卒業して将来は仕事に就き、家族を支えられるように頑張っているところです。

 家族や友人、そしてエンチャイルド・ファミリーの皆さんには、いつも励ましてもらい、日々の力を頂いています。皆さんには本当に感謝しています。皆さんがいてくれるからこそ、心配せずに毎日を幸せな気持ちで過ごすことができています。このファミリーの一員でいられることを本当にうれしく思います。長い間、私たちを支えてくださりありがとうございます。

 来年また皆さんに会えるのを楽しみにしています。皆さんからのご支援と応援は、ずっと私の心の中にあります。皆さんと一緒におしゃべりをしたり笑い合ったりした時間が懐かしいです。そして、私の毎日の生活や試練の中で導いてくださる神様にも感謝しています。私たちに神様のご加護がありますように。

 本当にありがとうございます!

マサオ
右から4人目がウェンデリン・マノロさん

 "Without your help, I can't become the King of the Pirates”- Monkey D. Luffy

 This year, I'm working toward becoming a radiologic technologist. Life is challenging these days, especially because I'm in a different city to complete my internship, and money is one of the issues that I am now dealing with, but I haven't given up and I'm still working hard to graduate, find a job in the future, and support my family. 

 My family, friends, and the Enchild Family are the people who always encourage me and give me strength every day as I do this. I’m very thankful to these people, I am able to go to work every day with happiness and no worries because I have them. I'm really happy to be a member of this family. Enchild thank you, over the years, you have supported and assisted us. 

 I hope we can get together again next year because I will always remember the unending support and assistance you provided. I miss talking and laughing with everyone and also thanks to God for guiding me too on my everyday life and challenges. God bless us all and thank you!!!

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 エンチャイルド奨学生の2025年度の抱負メッセージの紹介が始まりました。
 ミンダナオ地域の第2弾です。

 抱負メッセージは、エンチャイルド奨学生たちと共に一年を過ごす上で、支援者にとって大変重要な共有情報です。ぜひお読みください。

 今回は、ミンダナオ地域ブトゥアン市バランガイ・マウグのエンチャイルド奨学生、アービー・マカビンラーさん(Agusan Colleges Inc. 3年)の抱負メッセージをお届けします。

アービー・マカビンラーさん_202406
アービー・マカビンラーさん(2024年6月)

ミンダナオ地域
抱負メッセージ
2025年7月2日

アービー・マカビンラー


 抱負メッセージをお伝えするに当たり、皆さんのご健康とご多幸をお祈りいたします。
 私はアービー・マカビンラーと申します。
 深い感謝の気持ちと、大きな志に胸を膨らませながら、この手紙を書いています。

 皆さんのご支援のおかげで、現在アグサン・カレッジズ・インクで会計情報システムの学士号取得を目指して3年目を迎えています。

 皆さんのご支援が、私の学業の道のりを支え、将来の夢を形づくってきてくれたことを、改めてお伝えしたいと思います。
 皆さんの私への信頼は、常に私のモチベーションの源となり、学業で優秀な成績を収め、あらゆる機会を最大限に活用できるよう後押ししてくれています。

 今後も私は、スキルを磨き、インターンシップ先を探し求め、知識を深めるための課外活動に積極的に参加していく所存です。皆さんの変わらぬご支援があればこそ、目標を達成し、社会に意義ある影響を与えることができると確信しています。

 教育に対する皆さんの揺るぎないご支援に、改めて私は感謝を申し上げます。皆さんのご厚意に深く感謝しています。
 そして、あらゆる取り組みにおいて私は卓越性を追求し、皆さんに誇りを持ってもらえるよう努力することをお約束いたします。

心を込めて
アービー・マカビンラー

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アービー・マカビンラーさん(中央)

 I hope this aspiration message finds you in good health and high spirits. My name is Arvy Macabinlar, and I am writing to you with immense gratitude and a heart full of aspirations.
 
 As your sponsored student, currently in my third year of pursuing a Bachelor of Science in Accounting Information System at Agusan Colleges, Incorporated, I am eager to share how your support has fueled my academic journey and shaped my future aspirations. Your belief in me has been a constant source of motivation, pushing me to excel in my studies and make the most of every opportunity.

 Looking ahead, I am determined to continue honing my skills, seeking internships, and engaging in extracurricular activities that will enhance my knowledge. With your continued support, I am confident that I can achieve my goals and make a meaningful impact on society. 

 Thank you once again for your unwavering commitment to my education. I am deeply grateful for your generosity, and I promise to make you proud as I strive for excellence in all my endeavors.
 
Sincerely,
Arvy Macabinlar

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アービー・マカビンラーさん(右から3人目)

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アービー・マカビンラーさん(左から3人目)

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アービー・マカビンラーさん(右から2人目)


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 光陰矢の如し。
 2025年は、いつにもましていろいろ起こる年で、なんだかやることが次々と増えています。

 山歩もそれなりの年齢になり、ゆっくりじっくり年相応の生活ペースをという考えもあったのですが、なんだかんだと忙しくさせていただいています。まあ、黙々と、粛々と、感謝の心で毎日を過ごしていきたいと思う今日この頃です(そう思わないと、ストレスにやられてしましそう!)。

 さて今日から、エンチャイルド奨学生の2025年度の抱負メッセージをご紹介してまいります。

 抱負メッセージについては、エンチャイルドの教育支援活動として非常に大切に扱っています。エンチャイルド奨学生たちと共に一年を過ごす上で、支援者にとって大変重要な共有情報となるからです。

 今回は、ミンダナオ地域ブトゥアン市バランガイ・マウグのエンチャイルド奨学生、ララ・カーミナ・ナパイさん(カラガ・ステート大学4年)の抱負メッセージをお届けします。
 2025年度抱負メッセージ、ミンダナオ地域の第1弾です! ぜひお読みください。

ララ・カーミナ・ナパイさん‗2024
ララ・カーミナ・ナパイさん(2024年6月)

ミンダナオ地域
抱負メッセージ
2025年7月1日

ララ・カーミナ・ナパイ


 毎年抱負メッセージを書くたびに、私がなぜこの道を歩み続けるのかを改めて思い知らされます。

 確かに、大学生活は私にとって常に困難なものでした。課題や試験、絶え間ない勉強、そして結果に対する不安が付きまとう日々。私は全てを注ぎ込んで努力しますが、それでも時にはうまくいかないこともあります。

 私は決して周りから尊敬されるような優秀な学生ではありませんでした。まさに平均的な学生でした。

 試験に合格するためには、人一倍努力しなければなりませんでした。物事が計画どおりに進まない時には、涙が止まらなくなります。
 私は物覚えの良いタイプではありませんが、疑問が解決するまで決して諦めません。私は常に強い意志を持って事に当たるタイプだといえるでしょう。

 最近は、自分が乗り越えられるとは思ってもみなかった困難に直面し、自分自身を励ますことが多くなりました。
 耐えなければならなかった痛み、そして乗り越えてきた数々の試練。決して楽な道のりではありませんでしたが、必ず乗り越えられると心の中で信じています。どんなことがあっても、私は必ず克服できると信じています。

 人生で最も感謝していることの一つは、私を支えてくれる人々の存在がいることです。もし自分の自信だけを頼りにしていたら、今の私は存在しなかったでしょう。

 愛する人々、特に家族は、私が人生で努力する真の原動力です。彼らに良い生活を提供し、彼らの瞳に宿る偽りのない笑顔を見続けたいからです。
 そして正直に言うと、それは私が彼らに与えられるものだけではなく、優しさ、誠実さ、そして愛といった価値観を共有することでもあります。その価値観は、私が彼らや周りの人々に感じてほしいと願うものでもあります。

 年を重ねるにつれて、私たちは成功だけを追い求めるのではなく、周りの人々と分かち合えるような心の平安を求めるべきだと気付きました。
 私が考える「強い意志を持つ」という意味は、単に困難を克服することだけではなく、周りの人々を理解し、より優しく接することを学ぶことでもあります。

 今年の抱負は、ただ良い人間になることです。
 私は完璧ではありませんが、周りの人々に苦しみよりも多くの平安をもたらすことを常に心がけたいと思っています。

 夢に向かって努力する一方で、神様に人生を導いていただくことで、自分自身にも努力していきたいと思っています。なぜなら、神様の計画は私の計画よりもはるかに素晴らしいものだと知っているからです。
 エンチャイルドの皆さんが私にしてくれたように、私も周りの人たちに優しさを示し、どれほど大切に思っているかを伝えたいと思っています。

 長年にわたり、エンチャイルドの皆さんのようなかたがたと出会えたことは、私にとって今でも驚きであり、感動です。
 皆さんはさまざまな困難に直面しながらも、私たちの夢を応援し、励まし続けてくれました。だからこそ、私も皆さんのようになりたいと願っています。

 長年にわたるご支援、本当にありがとうございます。正直に言うと、それは単なる支援ではなく、愛でした。

 愛は全てに耐え、全てを克服する――まさにそれを皆さんが証明してくれました。
 また皆さんに会えるのが本当に楽しみです。

 ありがとうございます!

ミンダナオ202403‗002
右から5人目がララ・カーミナ・ナパイさん

 As I write my aspiration essay every year, I am always reminded again of why I continue to fight for my journey. Indeed, college has always been difficult for me—from projects to exams, from studying nonstop to still feeling unsure about the outcome of it all. I pour everything into my work, and yet, sometimes it still falls short. I was never the excellent student people looked up to—I was just average. I’ve always needed to study extra hard just to barely pass an exam. I cry when things don’t go as planned. I’m not the type who learns quickly, but I never stop until my questions are answered. I’d say I’ve always been determined.

 Lately, life has required a lot of encouragement from myself, as I face battles I never thought I could stand through—the pain I’ve had to endure and the challenges I’ve overcome. It was never easy, but I know in my heart that I will get through it. Whatever it takes, I believe I can overcome it.

 One thing I’m most thankful for in my life is the people I have with me. I wouldn’t be who I am today if I only depended on my own confidence. My loved ones, especially my family, are truly the main reason I strive in life—to provide a better life for them and to keep seeing the genuine smiles in their eyes. And honestly, it’s not just about the things I can give them, but also about sharing values—kindness, sincerity, and love that I want them and others to feel.

 As I get older, I’ve realized that we shouldn’t just strive for success but also for the kind of inner peace that we can share with others. When I say I am determined, it’s not just about overcoming challenges—it’s also about understanding people around me and learning to be more gentle with them.
For this year’s aspirations, I simply want to be a good person. I am not perfect, but I always want to ensure that I bring more peace than pain to the people around me. As I work hard for my dreams, I also want to work hard on myself by letting God lead my life, because I know His plans are far greater than mine. I want to show kindness to others and let them know how much I value them—just as Enchild has made me feel.

 For years, it still amazes me to witness people like them. Despite the challenges they face, they continue to help and encourage us in our dreams. That’s why I also dream to be like them. Thank you so much, Enchild family, for the support you’ve given me throughout the years. Honestly, I never considered it just help—it was love.

 Love endures all and love conquers all—and you truly proved that. I’m so excited to see you all again. 

 Thank you!

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前列右から2人目がララ・カーミナ・ナパイさん


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 2024年度のエンチャイルドの奨学生の抱負メッセージをお届けしています。

 今回は、アンパロ・ハイスクール出身のエンチャイルド奨学生、マーク・ティモシー・エバドネ君フィリピン・ポリテクニック大学)の抱負メッセージです。

 2024年度分の抱負メッセージの紹介は、以上で終了です。
 提出された分は全て、ブログやニュースレターに掲載させていただきました。

 2025年度分も、近く、掲載を始めたいと思います。
 引き続き、エンチャイルド奨学生たちの応援、よろしくお願いいたします!

 私たちには皆さんの応援とご支援が必要です!!

 翻訳作業にご尽力くださった皆さまに、この場を借りて感謝と御礼を申し上げます。

20240620_001
2列目の左から2人目が
マーク・ティモシー・エバドネ君(2024年6月)

マニラ首都圏
抱負メッセージ
2024年11月12日

マーク・ティモシー・A・エバドネ

 この一年は、自己発見と回復力を養うという点で、私にとって非常に困難な道のりでした。
 逆境に立ち向かい、より強く成長することを強いられたのです。大学3年生を終える前に、休学せざるを得なくなりました。学業、私生活、そして経済的な問題など、あらゆるストレスに押しつぶされそうになっていたからです。

 研究にも行き詰まってしまい、一人ではどうすることもできないことにいら立ちを感じていました。人間関係にも問題を抱え、それが大きな悩みの種となっていました。また金銭管理にも苦労していました。さらに将来どのようなキャリアを追求したいのかも分からなくなっていました。
 当初、私の精神力は決して強いものではなく、これらの出来事が次々と降りかかってきたことで、精神的に大きなダメージを受けました。ここ数カ月は、私にとって本当に暗い時期でした。

 自分自身に必要なことに集中するために、休学することにしました。まず、精神的な苦痛から立ち直ろうと努めました。暗い部屋に閉じこもり、身だしなみにも気を使わず、人との交流も避けていました。しかし生きている限り、立ち上がらなければならないと分かっていました。もう一度、前向きな気持ちを取り戻さなければならなかったのです。
 
 人々の助けもあり、私は再び殻を破り、自分の体を大切にするようになりました。写真への情熱が再び燃え上がり、いくつかの仕事も請け負うことができました。しかし今でも、大学で本当にどの学科を卒業したいのか、迷っています。ビデオ制作や写真撮影に没頭していたので、マルチメディア・アートの分野でキャリアを築きたいと思っています。
 しかしそのためには費用がかかることを知っていますし、現在、経済状況は非常に悪化しています。経済的に本当に苦しい状況なので、自分のやりたいことを実現するために、別の方法を考えなければなりませんでした。

 いつも私を気にかけてくれ、励まし続けてくれた人々に感謝しています。激しい雨の後には美しい虹が架かるように、私には未来への美しいビジョンがあります。
 カメラを通して培った創造性を生かして、人生で最も大切な人たちと共にフィリピン全土を旅すること、家族のために安定した収入を生み出し、人々に雇用をもたらすことができる自分のビジネスを立ち上げること、そして私が持っている教育スキルを生かして、教育を必要としている人々に自分の知識を伝えたいと思っています。

 これまでさまざまな困難に直面してきましたが、これらの課題を乗り越え、マルチメディア・アートと教育の分野で充実したキャリアを築き、世界に良い影響を与えたいと強く決意しています。

リョウ・オマール・タタロ君_001(2016)
左がマーク・ティモシー・エバドネ君(2016年)

 This past year has been a challenging journey of self-discovery and resilience, forcing me to confront adversity and emerge stronger. Before I could even finish my third year in my college program, I had to stop. I felt overwhelmed by stress coming from school, my personal life, and even our finances. I had problems with my research, and I was frustrated because I could not do it alone. I also had problems with my relationships with other people, which really became a source of distraction. I also had problems managing my finances. I also became confused about what I really wanted to pursue in my career. My mental fortitude was not really that good at the start, and with all these events coming up at me, it took a toll on my mind. The past few months had really been dark for me.

 I had to stop so I could focus on what I needed for myself – for one, I tried to recover from my mental crutches. I was always holed up in a dark room, I was not taking care of myself, and I did not want to interact with people. But I knew that while I’m still alive, I have to get back up. I had to make my mind right again. With the help of some people, I was coming out of my shell again and taking steps to take care of my body. My creativity with photography was rekindled, and I was able to take some jobs here and there. But up until now, I was very undecided about what program I really wanted to finish in college. Since I was immersed in creating videos and taking photos, I wanted to pursue a career in multimedia arts. But I know it is going to be costly, and at the present time, we are really affected by the plummeting economy. We are really struggling financially, that is why I had to think of another way so I could pursue what I want.

 I’m thankful for the people who are constantly checking up on me and kept on encouraging me. Just like how a colorful rainbow appears after a hard rain, I have this beautiful vision of the future where I will travel the whole of the Philippines because of my creativity with my camera, together with the most precious people in my life; to establish a business of my own that can produce sustainable income for my family and help bring jobs to people; and to use my skill in teaching to share my knowledge of what I know to people that are in need of education. Despite the setbacks I’ve faced, I am determined to overcome these challenges and pursue a fulfilling career in multimedia arts and education, and make a positive impact on the world.

アンパロ_0002
アンパロ・ハイスクール出身の
エンチャイルド奨学生たち(2017年)


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 2024年度のエンチャイルドの奨学生の抱負メッセージをお届けしています。

 今回は、アンパロ・ハイスクール出身のエンチャイルド奨学生、ロネス・ナルシソさん(今年フィリピン大学を卒業)の抱負メッセージです。

 2024年度の抱負メッセージの掲載も残りわずかとなってきました。

 一人一人のエンチャイルド奨学生たちの道のり(人生の旅)は決して平坦なものではありません。
 彼らの人生に触れる瞬間、彼らに寄り添い、励まし、見守ってあげたい、そんな衝動に駆られます。

 大きな志、高い目標を掲げれば掲げるほど、困難さは増し、試練もまた大きいものとなります。

 常に順風満帆とはいかないのも人生です。

 「支援する」こともまた、簡単なことではありません。
 彼らに最も必要な試練は何か。彼らを生かし、成長につながるために、どのような支援をしたらいいのか。

 エンチャイルドの長い旅も、常に困難と試練の連続でした。

 エンチャイルドを通して、なぜ教育支援を行うのか。

 彼らの、目に見えない涙を拭ってあげて、目に見える笑顔をみたいからなのかもしれません。

アンパロ_0002
アンパロ・ハイスクール出身の
エンチャイルド奨学生たち(2017年)

マニラ首都圏
抱負メッセージ
2024年10月15日

ロネス・ナルシソ

志望理由書

私の心が願うもの

 私はこれまで、自分の苦難についてかなり率直に話してきました。家族のように思える人たちには、自分の弱さをさらけ出すことを学びました。
 ご存じのとおり、私の人生は最近、決して楽なものではありませんでした。さまざまな精神的な問題を抱え、一時は入院しなければならないほどでした。ある時は、本当に自分の命を絶ちたいとさえ思いました。しかし今もこうして生きています。以前にも増して、多くの夢と希望を抱き、強い決意を持って生きています。

 夢を持つ力が私の命を救ってくれました。いつか家族を貧困から救い出すという思いがなければ、私は本当に人生を台無しにしてしまっていたでしょう。果てしない闇の夜、暗闇に落ちていくような感覚に襲われた時、私は夢という名のロープをしっかりとつかみ、自分自身を安全と安らぎへと引き上げてきました。「天は自ら助くる者を助く」といいますが、まさにそのとおりだと思います。

 家族には、私に与えてくれるモチベーションとインスピレーションに心から感謝しています。家族がそばにいてくれる限り、私はきっと成功できると信じています。
 しかし心の奥底には、まだ素直に受け入れられない夢があります。それは、自分のために何かをしたいという夢です。これまでの人生、私の夢や希望は常に他人のため、つまり自分自身のためではなく、他人の幸せのために何かを成し遂げることばかりでした。しかしこの目まぐるしく変化する世界でより良く生きていくためには、自分自身のために努力するという純粋な信念から生まれるモチベーションが必要だと考えるようになりました。

 私は、自分自身がそれに値すると信じているからこそ、自己成長を追求したいのです。多くのスキルや活動を学びたいのは、心から自己研鑽を楽しみたいからです。そして何よりも、この世界で生きていくことを心から望みたいのです。なぜなら、私はこの世界で素晴らしい人生を送るに値すると信じているからです。

ロネス・ナルシソさん

Aspirations Essay

What My Heart Desires

 I have been pretty transparent about my hardships throughout the years. I have learned to be vulnerable to people I consider my family. As you already know, my life recently has not been the easiest. I suffered from different mental health issues which at one point had to be dealt with in an actual psychiatric facility. I sincerely wanted to end my own life at one point. But here I still am, living with a lot of dreams and aspirations, more determined than ever before. 

 My capacity to dream saved my life. If I had not held on to the thought that I would one day save my family from the clutches of poverty, I would have seriously messed up my life. During the long dark nights when I felt like I was falling nonstop into an abysmal void, I would hold on tightly to the rope that is my dream and pull myself back up to safety and peace. God helps those who help themselves, so they say.

I am very thankful to my family for the motivation and inspiration they bring to my life. As long as I have them with me in this life, I think I will thrive. But deep in my heart, there rests a dream which I cannot quite warmly welcome.  It is the dream of doing things for myself. All my life, my dreams and aspirations have always been about other people – achieving this and that for the betterment of others rather than myself. It is my belief that I will be able to thrive better in this fast-paced world if my motivation to improve myself comes from the genuine belief that I ought to do it for my own benefit.

 I want to be able to pursue self-improvement because I believe that I deserve it. I want to learn a lot of skills and activities because I genuinely want to enjoy them. And most importantly, I want to be able to crave living in this world because I think and believe that I ultimately deserve wonderfully existing in this world.

アンパロの奨学生たち_001
アンパロ・ハイスクール出身の
エンチャイルド奨学生たち(2019年3月)



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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 2024年度のエンチャイルドの奨学生の抱負メッセージをお届けしています。

 今回は、サン・イシドロ小学校出身のエンチャイルド奨学生、ジャスティン・メイ・ロドリゲスさん(今年グレード10)の抱負メッセージです。

サンイシドロ_001
前列右端がジャスティン・メイ・ロドリゲスさん(2019年3月)

マニラ首都圏
抱負メッセージ
2024年6月23日

ジャスティン・メイ・ロドリゲス

 長年にわたって変わらぬご支援と奨学金をいただき、本当にありがとうございます。皆さんからの温かい気持ちと私への信頼が、私の学びを支える大きな力となり、医学の道を目指す原動力になっています。

 奨学生として学ばせていただけることに、心から感謝しています。皆さんの変わらぬご支援のおかげで、勉強に集中し、自分自身を成長させることができています。頂いた機会やご支援は、学業の成果だけでなく、深い感謝の気持ちや社会に恩返しをしたいという思いも育んでくださいました。

 奨学金を受けている間、私は常に全力で学業に取り組み、その成果として成績優秀者として評価されました。これらの経験を通して、医学への情熱はさらに深まりました。私の夢は、医師として人々の人生に良い影響を与え、医療の発展に貢献することです。

 皆さんからのご支援は、私の学びの大きな支えとなっています。頂いた数々の機会に、心から感謝しています。この奨学金のおかげで、私は自信を持って、思いやりがあり優れた医師となり、助けを必要としている人々に貢献するという目標に向かって進むことができます。

 私はいつも、医療従事者のかたがたが人々や地域社会に与える深い影響に心を打たれています。苦しむ人の痛みを緩和し、健康を支え、助けを必要とする人々に寄り添う機会は、私に強い励ましを与えてくれました。私は変わらぬ情熱と献身の心で、医学の道を歩みたいと考えています。

 思いやりや誠実さ、そしてプロフェッショナリズムの大切さは、私の心に深く響いていて、その心を大切にしながら、これからも医師への道を歩む中で、これらの価値を守り続けたいと考えています。全ての患者さんが、それぞれに合った思いやりのあるケアを受ける権利があると信じていて、私もそのかたがたの人生に良い変化をもたらせる医師になれるよう、尽力していきたいと思います。

 皆さんが私の可能性を信じ、将来に投資してくださったことは、私が前向きに努力する力となっています。奨学金を通して頂いた指導や助言は、学業の成果を形にしただけでなく、学んだ知識やスキルを社会のために生かすという目的意識や責任感を育んでくださいました。

 これからも皆さんと共に歩みを続け、より明るく健康な未来を築いていけることを想像すると、とてもワクワクします。皆さんの変わらぬご支援や励まし、そして私の力を信じてくださることは、私にとって大きな励みであり、このご支援のおかげで医療の分野で人々の生活に良い影響を与える機会を得られたことに、心から感謝しています。

 私の学びの道を照らし、夢を追いかける力や方法を与えてくださり、本当にありがとうございます。奨学生として過ごしたこの4年間を誇りに思い、このご縁をこれからも大切にし、医療の分野で夢をかなえるために努力を続けていきます。

 最後に、皆さんからのご支援と励ましに、心から感謝の気持ちをお伝えします。これからも皆さんと共に健康で思いやりにあふれた、より良い世界を築いていけることを楽しみにしています。

心から感謝を込めて
ジャスティン・メイ・ロドリゲスより

サンイシドロ_002
中央がジャスティン・メイ・ロドリゲスさん

Aspiration Essay

 I Am writing to express my profound gratitude for the unwavering support and scholarship you have provided me over the past years. Your generosity and belief in my potential have been instrumental in shaping my academic journey and fueling my aspirations to pursue a career in medicine.

 As a dedicated scholarship recipient, I have been able to focus on my studies and personal growth, thanks to your continued sponsorship. The opportunities and resources you have provided have not only enabled me to excel academically but have also instilled in me a deep sense of gratitude and responsibility to give back to the community.

 Throughout my scholarship tenure, I have maintained a commitment to excellence, earning recognition as an honor student and developing a passion for medicine. My dream of becoming a doctor is driven by a desire to make a meaningful difference in the lives of others and contribute to the advancement of healthcare.

 Your support has been a cornerstone of my educational journey, and I am immensely grateful for the opportunities it has afforded me. With your continued sponsorship, I am confident in my ability to achieve my goal of becoming a compassionate and skilled doctor, dedicated to serving those in need.

 I have always been inspired by the profound impact that healthcare professionals have on individuals and communities. The opportunity to alleviate suffering, promote wellness, and provide care to those in need motivates me to pursue a career in medicine with unwavering dedication and passion.

 The values of empathy, integrity, and professionalism resonate deeply with me, and I am committed to upholding these principles as I embark on my journey to become a doctor. I believe that every patient deserves compassionate and personalized care, and I am dedicated to making a positive difference in the lives of those I will have the privilege to serve.

 Your belief in my potential and your investment in my future have been a driving force in my pursuit of excellence. The guidance and mentorship I have received through your scholarship have not only shaped my academic achievements but have also instilled in me a sense of purpose and responsibility to use my knowledge and skills for the betterment of society. As I look towards the future, I am excited about the prospect of continuing our partnership and working together to create a brighter and healthier future for all. Your unwavering support, encouragement, and belief in my abilities have been a source of inspiration, and I am grateful for the opportunity to make a meaningful impact in the field of medicine with your continued sponsorship.

 Thank you for being a guiding light on my educational journey and for providing me with the tools and resources to pursue my dreams. I am honored to have been a recipient of your scholarship for the past four years, and I am eager to continue this partnership as I strive to achieve my aspirations in the field of medicine.

 In closing, I extend my heartfelt appreciation for your ongoing support and encouragement. I am excited about the possibilities that lie ahead and look forward to the opportunity to work together towards our shared vision of a healthier and more compassionate world.

Warm regards,
Justine mae rodriguez

サン・イシドロ_201903_02


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 2024年度のエンチャイルドの奨学生の抱負メッセージをお届けしています。

 今回は、アンパロ・ハイスクール出身のエンチャイルド奨学生、ロバート・アントニオ・ジュニア君(今年フィリピン大学を卒業)の抱負メッセージです。

アンパロ_0001
右から3人目がロバート・アントニオ・ジュニア君(2018年12月)

マニラ首都圏
抱負メッセージ
2024年6月22日

ロバート・アントニオ・ジュニア


 私たちは、学業優秀者として表彰された多くの仲間たちを見てきました。エンチャイルド・ファミリーのメンバーがそれぞれの大学で賞を受賞していることを大変うれしく思います。

 彼らはもうすぐ社会人として活躍するでしょう。夢の仕事を実現するまであと一歩のところまで来ています。その姿を見るのは本当に素晴らしいことで、私たちも同じようにベストを尽くそうという気持ちになります。私たちもきっとできるはずです!

 今年は、エンチャイルド・ファミリーからの温かい愛情に包まれて、とても幸せです。仲間たちが目標や夢を達成していく姿を見るのは、私たちにとって大きな喜びです。エンチャイルドの支援者の皆さんやボランティアのかたがたがいかに温かく、私たちを支えてくださっているのかがよく分かります。この成長していくファミリーの若者たちへの愛情と信頼に満ちたご支援に、心から感謝しています。

 さて、私の大学ではすでに新学期が始まりました。
 残りの学期に向けて、いくつかささやかな目標があります。授業にもっと積極的に参加し、クラスメートと友人関係やネットワークを築きたいと思っています。そうすることで、良好で健全な人間関係に基づいた、実りある授業になることを願っています。
 また、研究発表会にもっと参加して、研究やさまざまなトピック、特にバイオテクノロジーにおけるコミュニケーション、持続可能な農業、そして私たちの国が抱える喫緊(きっきん)の課題などについて理解を深めたいと思っています。

 これは、今学期の卒業論文の準備のためでもあります。さらにエンチャイルド・ファミリーの皆さんとクリスマスの温かさや祝祭の喜びを分かち合いたいと思っています。
 過去数年間、私たちはそれぞれの地域でクリスマス・プロジェクトを行い、地域の人々を驚かせてきました。今年も家族として一緒に楽しめるような活動ができればよいと思っています。

 これらが、残りの学期における私の目標です。
 本当にありがとうございます。皆さんに神様の愛と恵みが豊かに降り注がれますように。

 ありがとうございました、そして良い午後をお過ごしください!

ロバート・アントニオ・ジュニア君
左がロバート・アントニオ・ジュニア君(2024年6月)

 It has been a couple of weeks since the last EnChild study tour. We have seen a lot of our co-scholars who have been recognized for their academic excellence. We are very happy that our EnChild family has been receiving awards from their own university.
 Later on, they are going to be professionals as they are now a few steps from realizing their dream jobs. It is such a wonderful sight to see as it inspires us to give our best to do the same. We can do this, scholars!

 This year, we are delighted to be filled with love from our Enchild family. It warms our hearts to see how great our co-scholars are in achieving their goals and dreams. It says a lot by how nurturing the EnChild sponsors and volunteers are. We are very thankful to them and to their gestures that are filled with love and trust to the youth of this growing family.

 And now that the academic year in my university has already started, I have some simple aspirations for the rest of the year. I aspire to be more active and participative with my classes and make friends or connections with my classmates. From this, I hope that my classes will be productive as they are anchored by good and healthy relationships. I also aspire to attend more research presentations to expand my understanding of research and different topics especially about communication in biotechnology, sustainable agriculture, and other pressing issues of our country.
 
 This is in preparation for my undergraduate thesis for this semester. Furthermore, I also aspire to share the warmth of Christmas and holidays with the Enchild family. Just like the past years where we surprised our respective communities with our Christmas projects, I hope to also have an activity where we can join moments together as a family.

 All of these are my aspirations for the rest of the year. Thank you so much and I hope that God showers you with love and grace. Thank you and good afternoo

アンパロ_0002
中央がロバート・アントニオ・ジュニア君(2017年)

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 2024年度のエンチャイルドの奨学生の抱負メッセージをお届けしています。

 今回は、アンパロ・ハイスクール出身のエンチャイルド奨学生、リョウ・オマール・タタロ君(今年フィリピン・ポリテクニック大学を卒業)の抱負メッセージです。

8月3日卒業お祝い交流会_002
リョウ・オマール・タタロ君(2025年8月)

マニラ首都圏
抱負メッセージ
2024年10月28日

リョウ・オマール・ニコラフ・タタロ


 エンチャイルドの奨学生になってから9年が過ぎ、もうすぐ10年になります。この特権を与えていただいたことに心から感謝しています。

 私の道のりは決して平坦ではありませんでしたが、エンチャイルドという支援システムがあったおかげで、困難を乗り越えることができました。
 
 中学2年生の頃から高校時代もずっと皆さんが支えてくださり、大学でも引き続き私は支援していただいています。事情によって現在大学5年生ですが、エンチャイルドは変わらず私を支えてくださっています。

 これまでの思い出、支援、そして予期しなかった家族のような皆さんの温かさに、心から感謝しています。

 エンチャイルドの奨学生になったことで、あらゆる支援に深く感謝する気持ちを学び、支援を当たり前だと思ってはいけないことを改めて実感しました。またエンチャイルドは私のような見知らぬ人にも惜しみなく支援を与え、教育目標の達成を助けてくれるなど、その寛大さにも感銘を受けました。

 本来なら昨年卒業する予定でしたが、インターンシップで解決できない問題が発生し、パンデミック中のオンライン授業で履修できなかった科目も残っているため、卒業が遅れてしまいました。
 このような状況にもかかわらず、エンチャイルドは私を見捨てることなく、支援を続けてくださいました。私よりもはるかにふさわしい学生がたくさんいる中で、このような機会を与えていただいたことに、私は心から感謝し、光栄に思っています。

 エンチャイルドから多くのことを学び、経験を積んだことで、地域社会に貢献したいという気持ちが強くなりました。
 私の目標は、支援不足や貧困のために学校に通えない子どもたちが直面している困難について、多くの人に知ってもらうことです。そして周りの人々に、できる限りの方法でこうした子どもたちを支援するよう働きかけたいと思っています。

 さらに、人々が自分たちが持っているもの、受けているものに感謝する気持ちを育み、どこかに自分たちが当たり前だと思っているものを切望している人がいることを思い出してもらいたいと思っています。

 だからこそ、私の最優先事項の一つは、特に自分ではどうすることもできない状況にある子どもたちを支援し、導くことです。私自身も同じような経験をしてきたからです。

 エンチャイルドのように、温かく、他者の支えとなり、人々が最高の自分になれるよう励ます存在になりたいと思っています。子どもたちに楽しい思い出をつくり、信頼できる第二の家族となり、偉大な目標に向かって努力するよう励ましたいと思っています。

 NPO法人エンチャイルドに参加できたことは、私にとってまさに夢がかなったようなものです。困難な時期はもちろん、それ以降も、彼らが私に与えてくれた希望、力、そして勇気に心から感謝しています。

 支援者の皆さんがいつも支えてくれているという安心感は、私がさらに成長しようという意欲につながっています。そして、皆さんが私にしてくれたように、これからも困っている人たちを助け続けてくれることを願っています。

 エンチャイルドが末永く発展し、より多くの人々の人生に良い影響を与え続けることを心から願っています。

リョウ・オマール・タタロ君_001(2016)
中央がリョウ・オマール・タタロ君

リョウ・オマール・タタロ君_002(2018)
右端がリョウ・オマール・タタロ君(2018年12月)

Ryo Omarh Nikolav Tataro

 It's been 9 years since I've been a scholar with Enchild, almost a decade, and I'm deeply grateful for that privilege. My journey hasn't been without challenges, but having Enchild as my support system has made it more bearable. They've been by my side since high school, starting in eighth grade, and continue to support me through university, where I'm now on my 5th-year in college due to some circumstances. I'm forever thankful for the memories, support, and an unexpected sense of family they've provided me. Being an Enchild beneficiary has taught me profound gratitude for every assistance I receive, reminding me not to take support for granted. It's also shown me kindness, as Enchild generously supports scholars like me, strangers, who they've helped achieve their educational goals.

 Although I was supposed to graduate last year, there were some problems with my ojt that I
wasn't able to resolve and a class that I still need to take because I wasn't able to finish it
through the virtual classes we've had in the pandemic. Even though this happened, Enchild still had my back and continues to support me even though I have failed to keep their trust. I am so grateful and honored to have been granted this kind of opportunity when there are a lot of students out there who is far more deserving than I am.

 After gaining insights and experiences from Enchild, I am inspired to contribute to our community. My goal is to raise awareness about the challenges faced by many children who cannot attend school due to lack of support and poverty. I aim to encourage those around me to join in supporting these children however they can. Additionally, I hope to foster an appreciation among others for what they have and receive, reminding them that somewhere out there, someone wishes for what they might be overlooking.

 That’s why one of my top priorities is to support and guide others, especially children who are in situations beyond their control, because I empathize with that experience. I aim to be perceived like Enchild—nurturing, supportive, and inspiring others to achieve their best selves. I want to create joyful memories for children, be a reliable second family for them, and motivate them to strive for greatness.

 Joining the non-profit Enchild has been a dream come true for me. I am endlessly grateful to them for the hope, strength, and courage they've given me during my toughest times and beyond. Knowing they have my back encourages me to excel, and I hope they continue to aid others in need as they have helped me. My wish is for Enchild to thrive long into the future, touching even more lives.

アンパロ_0003
リョウ・オマール・タタロ君(2024年6月)


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 2024年度のエンチャイルドの奨学生の抱負メッセージをお届けしています。

 今回は、マニラ市のTパエス小学校出身のエンチャイルド奨学生、シアン・メイ・シグナパンさん(現在、グレード11=高校2年)の抱負メッセージです。

Tパエス_奨学生_カイル・エディソン
右がシアン・メイ・シグナパンさん

マニラ首都圏
抱負メッセージ
2024年6月23日

シアン・メイ・シグナパン


 夢を持っている若者はたくさんいます。その一方で人生において何も計画がない人もたくさんいます。もし私がどんな若者が夢を持っているのかと尋ねられたら、私もその若者の一人なので憂鬱(ゆううつ)な気持ちが分かるし、学校の勉強や活動やテストなどを経験することから来るストレスがあることも分かります。

 完璧な人なんていないと言って、ほとんどの若者たちは目標を達成することができず、多くの人たちは他人を批判するようになってしまいます。しかし、そうなってしまうのは、努力して目標のために全てを注ぎ込んでいるからで、その結果、たくさんのストレスを感じて憂鬱な気持ちに陥ってしまい、目標に達成する前に「完璧な人なんていない」と言ってしまうのだと思います。

 私も完璧になれるように試みてはいるけれど難しいです。でも「完璧な人なんていないのだ」と理解できた時、あの人たちに追いつくためにそこまで賢くなる必要はないと自分自身に言い聞かせました。なぜなら学校を卒業してFA(ファイナンシャル・アドバイザー)になる目標を得るために必要なのは勤勉さと忍耐強さであり、そうすれば目標を達成できるのだと思うからです。

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後列左がシアン・メイ・シグナパンさん

XIAN MAE C. SIGNAPAN

 There are many young people who have dreams, there are also many who have no plans in life, but if you ask me what kind of young people who have dreams, because I am one of those young people, I know the feeling of depression I know the feeling of stress in school work in activities and in tests because I experience it.

 They say no body's perfect, that's why most young people don't achieve the goal, that's why most people are the ones who judge, but what those people don't know is that before you can achieve the goal you say, "no body's perfect" you are under a lot of stress and depression because we are trying We poured everything to get that goal.

 Like me I try to be perfect but I can't do it, but when I discovered "no body's perfect" I told myself that I don't need to be too smart so that I can keep up with them, because I just need to get my goal of finishing school and becoming a FA, I said all I need is diligence and persistence to get it and I will reach my goal.

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「クリスマス・プロジェクト2025」へのご支援、何卒よろしくお願い申し上げます!

クリスマス・プロジェクト2025

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 2024年度のエンチャイルドの奨学生の抱負メッセージをお届けしています。

 今回は、アンパロ・ハイスクール出身のエンチャイルド奨学生、アイビー・ラダランさん(今年カビテ・ステート大学卒業)の抱負メッセージです。

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左から2人目がアイビー・ラダランさん(2024年6月)

マニラ首都圏
抱負メッセージ
2024年6月23日

アイビー・ラダラン

エンチャイルド奨学生としての私の目標

 私はグレード7の頃からエンチャイルドの奨学生として支援を受けています。その経験は、現在ジャーナリズムを学ぶ大学3年生の私にとって、学びの道のりや夢に大きな影響を与えています。
 エンチャイルドは、20年間にわたり日本の支援者の皆さんのおかげで支えられており、学びや個人の成長においても、私にとってかけがえのない存在です。

 これまでのエンチャイルドとの歩みを振り返ると、日本の支援者の皆さんへの感謝の気持ちで胸がいっぱいになります。
 皆さんの温かく変わらぬご支援は、学費などの経済的な支えになるだけでなく、学業に真摯(しんし)に向き合い成長しようという責任感ややる気にもつながっています。
 奨学金をいただくようになってから、私はさらに前向きに勉強に取り組むようになりました。そして若い世代には大きな可能性があると信じてくださっている皆さんの思いに、何度も励まされてきました。

 皆さんは経済的な支援だけでなく、いつも私たちの心の支えになってくれています。そんな優しさに感謝しながら、私はこれまで良い教育を受け、さまざまな活動にも参加し、これからの人生に役立つスキルを身に付けることができています。
 皆さんが私たちの未来を信じて支援してくださるその思いが、私のもっと頑張ろうという気持ちの原動力となり、立派な人間となって自分の地域や社会に恩返ししたいという気持ちを強くしてくれています。

 ジャーナリズムを学ぶ学生として、私は得たスキルや知識を生かし、教育支援を続けてくださる皆さんのように社会に良い影響を与えたいと思っています。
 ジャーナリズムを学ぶことで、言葉や物語が持つ力に気付き、調査報道により深く関わり、私たちの地域内外の大切な課題を明らかにしたいという思いが強まりました。
 私は自分の仕事を通じて、声なき声にも耳を傾け、その声が尊重されるように、より開かれた思いやりのある社会の実現に貢献したいと願っています。

 私はこれからの未来にとてもワクワクしています。交流相手の支援者のかたやエンチャイルド・ファミリーの皆さんからのご支援は、目標に向かって頑張る私の自信となっています。
 このコミュニティーの一員でいられることを心から幸せに感じ、与えられた全ての機会にしっかり取り組んでいきます。

 理事長や交流相手のお兄さん、他の支援者の皆さんやボランティアの皆さんに、心から感謝の気持ちを伝えたいです。皆さんの教育支援と、私たちのような学生への励ましは本当に大きな力となっています。
 エンチャイルドのミッションは素晴らしく、私の人生に可能性を与えてくださったことに深く感謝します。エンチャイルド20周年のお祝いに当たり、皆さんの優しさが多くの若い奨学生たちに大きな影響を与えていることをどうか知ってください。私もその若者の一人です。
 皆さんの私たちへの信頼が、さらに高みを目指し地域に貢献したいという、私たちのやる気につながっているのです。私はその優しさやサポートの受益者であることを誇りに思います。

 私はエンチャイルドや日本の支援者の皆さんから頂いたチャンスに心から感謝し、それを具体的な行動で返していこうと決めています。
 ジャーナリズムを学ぶ奨学生として、学んだことやこの素晴らしい団体から頂いた励ましを胸に刻みながら、これからも歩み続けます。

 教育の力を信じ、私たちの未来に投資してくださり、本当にありがとうございます。
 皆さんの優しさは、いつまでも私の心の中で大切に生き続けます。

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左端がアイビー・ラダランさん(2019年3月)

My Aspirations as a Student and Scholar of Enchild Philippines

 Being a scholar of Enchild Philippines since grade 7 has extremely shaped my educational journey and aspirations as a third-year journalism student today. Enchild, supported generously by Japanese sponsors celebrating 20 years of impact, has been instrumental in my growth both academically and personally.

 When I reflect on my journey with Enchild, I am filled with gratitude towards our Japanese sponsors. Their unwavering support has not only provided me with financial assistance but has also inspired in me a sense of responsibility and determination to excel in my studies. From the moment I became a recipient of your sponsorship, I have been deeply touched by your commitment to education and your belief in the potential of young scholars like myself. Your support has not only provided financial assistance but has also served as a constant source of motivation and encouragement. Thanks to your generosity, I have been able to access quality education, participate in enriching activities, and develop essential skills that will benefit me throughout my life. Your belief in investing in our future has inspired me to work hard, strive for excellence, and give back to my community.

 As a journalism student, I aspire to use the skills and knowledge I am acquiring to make a positive impact on society, just as our sponsors have done through their continuous support of education. Studying journalism has opened my eyes to the power of words and storytelling. I am eager to delve deeper into investigative reporting, shedding light on important issues within our community and beyond. Through my work, I hope to contribute to creating a more informed and compassionate society, where voices are heard and stories are told with integrity. Looking ahead, I'm excited about what the future holds. I know I have the support of Mr. Inotani and the whole Enchild family behind me, and that gives me confidence to keep working towards my goals. Being part of this community has been a blessing, and I'm determined to make the most of every opportunity l've been given.

 To Mr. Takanori Todate, to our Japanese sponsors, Mr. Yusuke Inotani, volunteers, I extend my heartfelt thanks. Your dedication to supporting education and empowering students like me is truly inspiring. Your commitment to Enchild's mission is truly commendable, and I am deeply grateful for the opportunities you have made possible for me. As you celebrate 20 years of Enchild, please know that your generosity has made an extreme difference in the lives of many young scholars, including mine. Your belief in our potential motivates us to strive for excellence and to give back to our communities. I am honored to be a beneficiary of your kindness and support.

 As I look forward to the future, I am committed to upholding the values of Enchild. I am determined to make the most of the opportunities I am immensely grateful for the opportunities Enchild and our Japanese sponsors have provided me. As I continue on my journey as a journalism student and scholar, I carry with me the lessons learned and the encouragement received from this remarkable organization. Thank you for believing in the power of education and for investing in our future. Your generosity will forever be appreciated and remembered.

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左から4人目がアイビー・ラダランさん(2018年12月)


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 2024年度のエンチャイルドの奨学生の抱負メッセージをお届けしています。

 今回は、マニラ市のTパエス小学校出身のエンチャイルド奨学生、マリア・マリーザ・クイランタンさん(現在、グレード11=高校2年)の抱負メッセージです。

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中央右側がマリア・マリーザ・クイランタンさん

マニラ首都圏
抱負メッセージ
2024年6月22日

マリア・マリーザ・クイランタン


積極的なメンタルヘルス意識向上に向けた私の願い

 メンタルヘルス意識の啓発の力を信じる者として、地域社会におけるメンタルヘルスに関する前向きな議論や取り組みを促進する上で、中心的な役割を果たすことが私の願いです。
 人間の心の複雑さを理解したいという深い情熱と、メンタルヘルスに対する偏見をなくしたいという願いを胸に、揺るぎない献身と共感を持って、この志を追求することに私は尽力します。

 メンタルヘルスに関する議論がしばしば沈黙と恥辱に包まれる社会で育った私は、この偏見が個人や家族に及ぼす有害な影響を目の当たりにしてきました。
 この経験が、変化を求め、メンタルヘルスの問題に苦しむ人々にとってより支え合い、理解のある環境をつくり出すという、私の心に情熱を燃え上がらせました。

 この夢を実現するための私の旅は、心理学の学部課程で始まりました。
 そこで私は、メンタルヘルスの複雑さと、それに影響を与えるさまざまな要因について包括的に理解を深めました。授業や研究プロジェクト、インターンシップを通して、偏見の軽減、治療、地域に根差したメンタルヘルスの取り組みといったテーマを深く掘り下げていきました。

 私の学業の人生の中で最も大きな転機となった経験の一つは、大学生のメンタルヘルス向上におけるピア(当事者同士による)サポートグループの有効性を検証する研究プロジェクトに参加したことです。   
 参加者とファシリテーターの両方と密接に協力することで、個人が経験を共有し、支援を求め、回復力を育むための安全で包括的な空間をつくり出す上で、ピアサポートがどれほど大きな影響力を持つかを見てきました。

 この経験を基に、継続的な教育と実務経験を通して、メンタルヘルス支援の分野における知識とスキルをさらに深めていきたいと考えています。
 今後の目標は、臨床心理学の修士号取得を目指し、エビデンスに基づいた治療アプローチと介入戦略に関する専門的なトレーニングを受けることです。

 さらに、私は地域社会の団体やメンタルヘルス関連の取り組みに積極的に参加し、メンタルヘルス問題への意識向上と偏見の払拭に向けて、時間と専門知識を惜しみなくささげるつもりです。
 地域の支援グループでのボランティア活動、啓発キャンペーンの企画、ストレスマネジメントとセルフケアに関するワークショップの開催などを通して、メンタルヘルスの問題を抱える人々の生活に具体的な変化をもたらすことに私は尽力します。

 しかし私は、今後待ち受ける課題も認識しています。社会的な誤解を克服することから、医療制度における制度的な障壁を乗り越えることまで、自分の夢を追求する上で、粘り強さと回復力を持つことが重要だと思っています。
 揺るぎない決意を持ち続け、メンターや仲間のサポートを得ながら、これらの障害を乗り越え、目標に向けて意義深い一歩を踏み出すことができると確信しています。

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中央右側がマリア・マリーザ・クイランタンさん(2023年6月)

Ma. Marhiza S. Quilantang 

My Aspiration to Foster Positive Mental Health Awareness

 As a firm believer in the power of mental health awareness, my aspiration is to play a pivotal role in fostering positive discussions and initiatives surrounding mental well-being within our communities. With a deep-rooted passion for understanding the intricacies of the human mind and a desire to alleviate the stigma associated with mental health issues, I am committed to pursuing this aspiration with unwavering dedication and empathy.

 Growing up in a society where conversations about mental health were often shrouded in silence and shame, I witnessed firsthand the detrimental effects of this stigma on individuals and families. This ignited a fire within me to advocate for change and to create a more supportive and understanding environment for those struggling with mental health challenges.

 My journey towards realizing this aspiration began during my undergraduate studies in psychology, where I gained a comprehensive understanding of the complexities of mental health and the various factors that influence it. Through coursework, research projects, and internships, I delved deep into topics such as stigma reduction, therapeutic interventions, and community-based mental health initiatives.

 One of the most transformative experiences during my academic journey was my involvement in a research project focused on examining the effectiveness of peer support groups in promoting mental well-being among college students. Working closely with both participants and facilitators, I witnessed the profound impact of peer support in creating a safe and inclusive space for individuals to share their experiences, seek support, and foster resilience.

 Building upon this experience, I am eager to further expand my knowledge and skills in the field of mental health advocacy through continued education and hands-on experience. My plan of action includes pursuing a master's degree in clinical psychology, where I aim to gain specialized training in evidence-based therapeutic approaches and intervention strategies.

 Additionally, I am committed to actively engaging with community organizations and mental health initiatives to contribute my time and expertise towards raising awareness and destigmatizing mental health issues. Whether through volunteering at local support groups, organizing awareness campaigns, or facilitating workshops on stress management and self-care, I am dedicated to making a tangible difference in the lives of those affected by mental health challenges.

 However, I am also cognizant of the challenges that lie ahead. From overcoming societal misconceptions to navigating systemic barriers within healthcare systems, I recognize the importance of perseverance and resilience in pursuing my aspiration. By remaining steadfast in my commitment and seeking support from mentors and allies along the way, I am confident in my ability to surmount these obstacles and make meaningful strides towards my goal.

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右から3人目マリア・マリーザ・クイランタンさん


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 2024年度のエンチャイルドの奨学生の抱負メッセージをお届けしています。

 今回は、マニラ市のTパエス小学校出身のエンチャイルド奨学生、カイル・エディソン・アバルドナルド君(現在、グレード11=高校2年)の抱負メッセージです。

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前列左がカイル・エディソン・アバルドナルド君

マニラ首都圏
抱負メッセージ2024
2024年6月23日

カイル・エディソン・アバルドナルド


起業への道~ビジネスマンに憧れて

 起業することに情熱を抱く学生として、私は成功するビジネスマンになることを夢見ています。
 幼い頃から、ビジネスの世界に見られる創造性、挑戦、そして意義深い影響を与える機会といったものに魅了されてきました。揺るぎない決意と知識への飽くなき探究心を持って、私はこの夢を追い求め、現実へと変えていく所存です。

 私の起業への道のりは、身近なビジネスを観察することから始まりました。
 成功するベンチャー企業がどのようにゼロから築き上げられるのか、困難を乗り越えるためにどのような戦略が用いられているのか、そして成長を牽引するイノベーションはどのようなものなのか、私は常に好奇心を抱いていました。
 この好奇心が、書籍や実体験を通して、ビジネスの世界を深く探求するきっかけとなりました。

 起業への道を歩み始めた今、この道のりには多くの不確実性と障害が待ち受けていることは承知しています。
 しかし私はそれらの困難に屈することなく、それらを成長と学びの機会と捉えています。粘り強さ、創造性、そして揺るぎないビジョンへのコミットメントがあれば、どんな困難も乗り越え、成功するビジネスマンになるという夢を実現できると確信しています。

 最後に、ビジネスマンを目指す私の情熱は、イノベーションへの情熱、知識への渇望、そして意義ある影響を周囲に与えたいという強い思いによって支えられています。
 継続的な学習、粘り強さ、そして倫理的なビジネスの実践へのコミットメントを通して、利益を生み出すだけでなく、社会全体の利益にも貢献する、成功するベンチャー企業を築き上げる決意です。
勇気と信念を持って、起業家としての道のりに待ち受ける挑戦と機会を心待ちにしています。

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左から3人目がカイル・エディソン・アバルドナルド君

The Journey to Entrepreneurship: My Aspiration to Become a Businessman

 As a student with a passion for entrepreneurship, my aspiration is to become a successful businessman. From a young age, I've been fascinated by the world of business—the creativity, the challenges, and the opportunity to make a meaningful impact. With unwavering determination and a thirst for knowledge, I am committed to pursuing this dream and transforming it into reality.

 My journey towards entrepreneurship began with a keen interest in observing businesses around me. I've always been curious about how successful ventures are built from the ground up, the strategies employed to overcome obstacles, and the innovation that drives growth. This curiosity has led me to delve deep into the world of business through books, and real-world experiences.

 As I embark on this journey towards entrepreneurship, I am aware that the road ahead will be fraught with uncertainties and obstacles. However, I am undeterred by the challenges and view them as opportunities for growth and learning. With resilience, creativity, and an unwavering commitment to my vision, I am confident that I can overcome any hurdle and realize my dream of becoming a successful businessman.

 In conclusion, my aspiration to become a businessman is fueled by a passion for innovation, a thirst for knowledge, and a desire to make a meaningful impact. Through continuous learning, perseverance, and a commitment to ethical business practices, I am determined to build a successful venture that not only generates profit but also contributes to the greater good. With courage and conviction, I eagerly anticipate the challenges and opportunities that lie ahead on this entrepreneurial journey.

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左がカイル・エディソン・アバルドナルド君


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 最新のENCHILD NEWS & REPORTのチェックもお忘れなく!

ENCHILD NEWS & REPORT 2025年8月25日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2025年9月15日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2025年9月25日号

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 2024年度のエンチャイルドの奨学生の抱負メッセージをお届けしています。

 今回は、マニラ市のTパエス小学校出身のエンチャイルド奨学生、アクシル・ロス・フェラーさん(現在、グレード12=高校3年)の抱負メッセージです。

アクシル・ローズ・フェラーさん(真ん中)
中央がアクシル・ロス・フェラーさん(2023年6月)

マニラ首都圏
アクシル・ロス・フェラー
2024年6月21日


 人生を歩む中で、私は野心にあふれ、成長と発展、成功と卓越性を求める人間だと自覚しています。そしてあらゆることにおいて成功をつかみたいという明確なビジョンを持っています。私は意志、忍耐、情熱を身に付け、努力と勤勉さを惜しみなく注ぎ込む限り、それは不可能ではないと確信しています。学生として、そして奨学生として、私は追求し、達成したい目標をたくさん持っています。

 学生として、私の最大の目標の一つは、実りある学びの一年を過ごして卒業し、そしてもちろん人生で成功することです。
 学問の旅路において、私はこれらの知識と情報を全て活用し、学校の成績向上だけでなく、自分自身を成長させるための変革的な経験となることを願っています。

 学び続ける中で、どんな道を選ぶにせよ、自分の選んだ分野で優れた成果を上げ、それが自分自身、家族、そして周りの人々にとってより良い未来を築くためのツールとなることを願っています。
 さらに私は変化をもたらし、人々があらゆる困難に立ち向かい、希望を失わずに人生の戦いに打ち勝ち、平穏な日々を送れるよう、自らを鼓舞したいと思っています。

 教育は私の生き方の基盤になります。以前は、夢に満ちあふれ、学び続ける人間として、自分が掲げる目標を追い続けられるのか、とても不安で心配でした。それがエンチャイルド奨学生になったことで変わりました。

 エンチャイルドは、経済的な支援だけでなく、より努力し、限界を超えるための勇気とモチベーションを与えてくれました。私の情熱によって、彼らは私の決意をさらに強め、より努力する意欲を育んでくれました。
 
 エンチャイルドは、私を支え、私を信じてくれる人がいることを思い出させてくれる、私の夢を追い続ける力強い支えとなっています。

 エンチャイルドは、人として、学習者としてだけでなく、夢を追う者としても、私の人生において大きな役割を果たし、大きな影響をもたらしてくれました。だからこそ、この奨学金制度のもとで、今も自分が生きている姿を思い描くことができ、その日が来るのを心待ちにしています。

 最後に、私には、夢見てきたことを全て実現したいという強い思いがあります。
 困難な課題に取り組み、創造的で効果的かつ効率的な解決策を導き出すためには、分析力、問題解決力、批判的思考力、そして意思決定能力の向上に努める必要があると思っています。

 さらに、これらの夢と目標を達成し、実現するために、私は学び、人として成長したいです。
 献身、忍耐、そして責任感を持って自分の夢を追求することで、永続的な変化をもたらし、私に続く世代の奨学生や学生に刺激と勇気を与えることができると確信しています。

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後列左から2人目がアクシル・ロス・フェラーさん

 Living life, I can reflect myself as a person with full of ambition; a person who seeks growth and development, success and excellence. In my vision, it is clear that I aspire to become successful in life and with all the things that I do. And I know that it would not be impossible as long as I acquire determination, patience, and passion, as well as I exert the efforts and hard works. As a student and a scholar, I have so many goals that I want to pursue and attain. 

 As a student, one of my primary aspirations is to bring off a flourishing year of learning, to graduate, and of course, to be successful in life. In my academic journey, I hope that I can use all those knowledge and information, not only to improve my grades for subject matters, but also serve as a transformative experience to improve myself. As I continue learning, I wish that whatever path I choose or take, I will excel in my chosen field of study, and that, it will be a tool in shaping  for a better future, for myself, my families, and for other people around me. Furthermore, I aspire to make a change or difference; to inspire other people to face every obstacle and never lose hope to win the battle of life and have a peaceful one.  

 Education has been part of how I live, before, as a person with full of dreams and still learning, I was so unsure and worried if I can still be able to pursue the goals that I have. That was until I became a part of this scholarship. Enchild has not only provided financial assistance but also the courage and motivation for me to strive harder and push myself beyond my limits. With the passion I have, they made me even more determined and have the eagerness to work harder. It has become a helping hand that inspired me to continue chasing my dreams as they remind me that there’s someone who supports me and someone who has their faith in me. Enchild has played a big role and contributed a great factor in my life, not only as a person or a learner, but also as a dreamer. With that, I can picture myself in an image where I am still part of this scholarship, and I am looking forward to that. 

 To conclude everything that has been stated, it is my desire to achieve everything that I have dreamed of. I am aware that it is necessary to seek for improvement in my analytical, problem-solving, critical thinking abilities and decision-making skills so that I can take on challenging tasks and come up with creative, effective and efficient solutions. Moreover, in order to accomplish and make these dreams and goals possible, I am willing to learn and grow as a person. By pursuing my aspirations with dedication, perseverance, and commitment, I am convinced that I can make a lasting difference, and inspire and encourage future generations of scholars and students.  

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左がアクシル・ロス・フェラーさん(2018年3月)


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ENCHILD NEWS & REPORT 2025年8月25日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2025年9月15日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2025年9月25日号

799654_s

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 2024年度のエンチャイルドの奨学生の抱負メッセージをお届けしています。

 今回は、マニラ市のTパエス小学校出身のエンチャイルド奨学生、ジェイアン・クリストバルさん(現在、グレード12=高校3年)の抱負メッセージです。

 翻訳はサポーターのともみんさんにご協力いただきました。
 ともみんさん、いつもありがとうございます!

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中央がジェイアン・クリストバルさん(2023年6月)

マニラ首都圏
ジェイアン・クリストバル
2024年6月16日

 私の名前はジェイアン・クリストバルです。
 この6月(2024年)に進級式を迎えました。正直、中学を卒業する前は、この先どうなるのか不安でいっぱいでした。
 先輩たちに「高校生活ってどんな感じ?」と聞いてみたこともあります。するとみんな、「ストレスが多くて大変だよ」と答えました。
 その言葉にすごく驚いて、進級式の日が近づくたびにカレンダーを見ては不安が募っていきました。何から手をつければいいのか分からないまま、毎日がとても不安で押しつぶされそうでした。また、成績が悪くなれば高校への進学や奨学金にも影響があるかもしれないというプレッシャーも感じていました。

 大変な日々でしたが、落ち込んだりイライラする代わりに、ペンを握りしめて「私ならできる」と自分に言い聞かせ、どんなに困難でも前に進もうと決めました。
 毎日が試練とストレスでいっぱいで、しかも授業はそれぞれのペースで進むため、分からないことがあっても先生たちは表彰式や進級式の準備で忙しく、すぐに質問することができませんでした。でも、そんな問題があっても、私は諦めず、前向きな気持ちで頑張り続けました。

アクシル・ローズ・フェラーさん(真ん中)
左がジェイアン・クリストバルさん(2023年6月)

 気が付くと、もう式典の前日になっていて、翌日は進級の日でした。明日は忙しい一日になるだろうと思いながらも、2023年から2024年の学校生活を振り返ってみました。苦しい道のりだったけれど、その中で頑張ってきた自分を思い出し、自然と笑顔になりました。もう無理だと思ったこともあったけれど、最後まで諦めずに全力を尽くしたからです。

 式典で私の名前が呼ばれる直前、心臓はドキドキして手のひらには汗がにじみ、練習で覚えたことは全部忘れてしまうほど緊張していました。そんな中、ステージで私の名前が呼ばれた瞬間、不思議と緊張は消え、恥ずかしさもなく、まるで自動操縦のように次のステップへと堂々と歩き出しました。
 母と一緒にゆっくり歩きながら、言葉にできないくらいのうれしさがあふれてきました。グレード10の生徒として、奨学金を頂いて学べることへの感謝の気持ちでいっぱいでした。この短い時間の出来事は、私の人生で本当に忘れられない大切な思い出の一つになりました。きっとずっと心に残ると思います。

 この式典の翌日も、私はまだ緊張していました。先輩たちが話していた、あの大変な高校生活がいよいよ始まるんだと思うと、不安な気持ちがありました。でも同時に、ようやく目標や夢に近づけるといううれしさもあって、気持ちはとても複雑でした。それでも、私には「やっていける」という希望があります。なぜなら私はグレード10を乗り越えて、無事に進級できた力があるからです。このことに感謝しながら、幸せな気持ちで、次の1年もきっと乗り越えられると信じて頑張っていこうと思います。

 最後に、私を支えてくれた全てのかたがたに感謝の気持ちを伝えたいです。家族のみんな、そしてエンチャイルド・ファミリーの皆さん、私を信じてくれて本当にありがとうございます。
 これから先、特に2024年から2025年の新しい学校生活では、きっとたくさんの雨の日があると思います。でも、どんなことがあっても、私は自分の夢を諦めずに持ち続けて、何事にも全力で取り組み、後で後悔しないように、これからも精いっぱい努力して前に進みます。

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Tパエス小学校出身のエンチャイルド奨学生たち
左端がジェイアン・クリストバルさん

 My name is Jaianne Cristobal, and last June was my moving up. Honestly, before it happened, I was really nervous about what was going to happen after junior high, so I did interview some of my seniors, like, "What is it like to be in senior high?" ”And guess what they all said? “It's stressful, hard, and depressing.” I was really stunned after hearing their responses, so each day before my moving up, I always looked at the calendar, counting the days left, and every time I did that, I just got more nervous. I'm really anxious and overwhelmed because there are many things that are happening and I don’t know what are the things I need to do first. I also can’t afford to have a failing grade or else it will have a negative impact on my admission to senior high and my scholarship.

 These are really hard days for me, but I calmed myself, and instead of sulking, I just grabbed my pen and did what needed to be done. Instead of getting frustrated, I just keep in mind, “I can do this,” no matter how hard it can be, and I keep moving forward. If I were to describe the passing days as challenging and stressful, plus, it's hard to adjust to the asynchronous setup because when I don’t understand some lessons, I can't just ask our teachers because they’re busy preparing for recognition and moving up, but amidst those problems, I thrive harder and have a positive mindset. 

 It's too late when I realize that I finally reach the day before the recognition, and next to it is moving up. Tomorrow is going to be a busy day, but then I tried looking back at everything that happened in my school year (2023-2024). It's really a bittersweet journey, but I smiled because I’m happy that I did my best and didn’t give up, even though sometimes I want to. 

 Before my name is called, my heart is palpitating and my palms are sweaty, and I totally forgot the instructions on the practice, and then suddenly my name is called on the stage, but at that time I’m no longer shy and my mind is autopiloting on what the next step is. I slowly walked with my mom, and I couldn’t express how happy I was, and yes!!, I’m getting an appreciation for my hard work as a grade 10 student, scholar, and learner. That short time is really one of the memorable moments in my life, and for sure I won’t forget it in my entire life. 

 The next day, I was still nervous because finally it's my moving up day and this time it’s an indication that my junior high is over and the next time I step into my new school, I will be a senior high. The feeling I felt is mix of gladness because finally I’m getting closer to my goals and dream but at the same time, I also felt nervousness that the next school year is going to be harder however I have a hope that I can do it because look at me I surpassed the grade 10  also I shouldn’t be sad in this kind of event because its moving up after all and I should celebrate and  be happy that I make it through the entire year and I’m here one of the moving up students. 

Furthermore, I want to give thanks to the ones who supported me: my whole family and my Enchild family, thank you so much for believing in me. I know there will be a lot of rainy days that will occur from now on, especially in my next school year (2024-2025),but whatever happens, I will hold on to my dreams that I can make it, and I will try harder and give my best at everything I do so that I won’t regret anything afterwards.

Tパエズ_202306_01
Tパエス小学校出身のエンチャイルド奨学生たち(2023年6月)
左端がジェイアン・クリストバルさん


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 2024年度のエンチャイルドの奨学生の抱負メッセージの掲載を再開したいと思います。
 2025年度は、9月のオンライン総会を持ってすでにスタートしています。

 今回は、マニラ市のTパエス小学校出身のエンチャイルド奨学生、エレイン・エチャグさん(現在、グレード11=高校2年)の抱負メッセージです。

Tpaez_001
Tパエス小学校出身のエンチャイルド奨学生たち
左から3人目が
エレイン・エチャグさん

マニラ首都圏
エレイン・エチャグ
2024年6月23日

向上心の力、成功への道

 向上心(志)は、私たちを目標や夢へと突き動かす原動力です。それは、個人的な成功、キャリアアップ、あるいは社会に意義深い影響を与えることなど、何か偉大なことを成し遂げたいという内なる願望です。向上心は、私たちの内なる野心の炎を燃え上がらせてくれる燃料であり、卓越性を目指し、新たな高みへと到達するよう私たちを駆り立ててくれるものです。

 幼い頃から、私たちは大きな夢を持つように励まされてきました。両親、教師、そして指導者たちは、心を決めれば何でも達成できるという考えを私たちに持たせてくれます。
 この自分の可能性への信念こそが、私たちの向上心の基盤です。例えば、医者を目指す子どもは、他者を助け、世界に変化をもたらしたいという願望に突き動かされ、その夢を実現するためにたゆまぬ努力を続けるでしょう。

Tパエズ_202306_01
Tパエス小学校出身のエンチャイルド奨学生たち(2023年6月)

The Power of Aspiration: A Journey to Success

 Aspiration is the driving force that propels us towards our goals and dreams. It is the inner desire to achieve something great, whether it be personal success, professional advancement, or making a meaningful impact on society. Aspirations are the fuel that ignites the fire of ambition within us, pushing us to strive for excellence and reach new heights.

 From a young age, we are often encouraged to dream big. Our parents, teachers, and mentors instill in us the idea that we can achieve anything we set our minds to. 
 This belief in our potential is the foundation of our aspirations. For instance, a child who aspires to become a doctor will work tirelessly to achieve this dream, driven by the desire to help others and make a difference in the world.


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 マニラ首都圏のエンチャイルド奨学生の抱負メッセージ(2024年度分)の紹介をしています。(2023年度の奨学生の抱負メッセージも、ブログやニュースレターのバックナンバーでぜひご確認ください)

 マニラ首都圏の19人目は、カロオカン市マルセロ・H・デル・ピラー小学校出身のエンチャイルド奨学生、ロッドニー・ビアネス君イマキュラダ・コンセプション・カレッジ マーケティング専攻 3年)です。

 抱負メッセージへの感想コメントは、エンチャイルド奨学生たちへの応援メッセージになります。
 お気軽にご投稿くださいませ! 


MHDP_クリスマスプロジェクト2024_04
右から2人目がロッドニー・ビアネス君

マニラ首都圏
抱負メッセージ
2024年6月21日

ロッドニー・ビアネス


新しい旅立ち

 皆さんの優しさと、私の可能性を信じてくれた気持ちが織りなすたくさんのチャンスに囲まれながら、私はこの素晴らしい旅を始めました。
 そして、皆さんのご支援と、そのサポートが私の夢に与えてくれた影響に対して、心から感謝の気持ちを伝えたいです。

 2024年に体験した中で一番印象に残ったことを、ぜひ皆さんに共有させてください。
 ここ数カ月は新しい人生の旅のことで頭がいっぱいで、今年はたくさん旅をして、さまざまな場所を訪問しながら精神を高めてきました。
 バラグバグ山という山に登り、川にも行き、数年間海で泳いでいなかったこともあり、恋しかった海にも行くことができました。

 エンチャイルドの皆さんのご支援は、私の経済的な負担を軽減するだけでなく、学業にもっと幅広く取り組むことを可能にしてくれました。また授業だけでなく、さまざまな課外活動にも参加しやすくなり、そのおかげで個人としても大きく成長することができました。
 
 多分野にわたる学び方のおかげで、私の創造的な考え方の力が高まり、多様な文化や習慣を理解できるようになりました。皆さんの応援は、将来の仕事や学問の両方で成功したいという気持ちをさらに強くしてくれています。

 私が目指すゴールは、ここで学んだ知識を生かして社会に貢献することです。この決意は皆さんが私に寄せてくれた信頼に支えられています。私は、皆さんの優しさによって頂いたこの機会をしっかり生かしていくことを誓います。皆さんの励ましが、目標に向かって努力し続ける力になっているので、一つ一つの成功を通してその期待に応えていきたいです。

 最後に、学費など、学校に通うための支援に加え、私自身がもっと上を目指そうという熱い気持ちを持たせてくれた、皆さんからの継続的なご支援に心から感謝しています。
 皆さんに誇りに思っていただけるように、私はこれからも努力を続けます。そしてその先にある未来や社会に良い変化を生み出すための歩みを、楽しみにしています。

 この貴重な機会に感謝しながら、皆さんの力がどれほど大きなものであるかを、私自身の成長と目標の達成を通して示していきたいと思います。

マルセロ・M・デル・ピラー_001


The new journey

 I was surrounded by a tapestry of opportunity as I started this amazing trip, one that was made possible by your generosity and faith in my abilities. I would want to take this opportunity to convey my sincere gratitude for your sponsorship and the influence it has had on my dreams. I want to share with you my greatest experience from 2024. Over the past few months, I have been preoccupied with starting a new journey in my life. I have traveled a lot this year, visiting various locations that uplift my spirits. I have been to a mountain, Mt. Balagbag; I have also been to a river; and lastly, I have been to the sea, which I really miss because I never swim the past years.

 Not only has your sponsorship reduced my financial load, but it has also enabled me to pursue my studies more thoroughly. It has made it easier for me to participate in a variety of extracurricular and academic activities, fostering both intellectual and personal growth. My ability to think creatively has been enhanced by the multidisciplinary learning method, which has also helped me to appreciate many cultures and customs. Your encouragement has stoked my desire to succeed both professionally and intellectually.

 My goal is to use the knowledge l've learned here to make a significant contribution to society. My resolve is based on the faith and trust you have placed in me. I pledge to take full advantage of the chances brought about by your kindness. Your encouragement acts as a continual reminder to put in the effort necessary to succeed. I want to live up to your confidence in me with every success.

 Finally, I would like to express my sincere gratitude for your steadfast support. In addition to helping me with my schooling, your sponsorship has inspired me to pursue excellence. I am committed to make you proud, and I am excited about the future and the difference I plan to make. I am appreciative of this chance and determined to achieve my goals while serving as evidence of the influence of your assistance.

ジョン

支援式典(奨学生の出し物001)
18Mar0180+800



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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 マニラ首都圏のエンチャイルド奨学生の抱負メッセージ(2024年度分)の紹介をしています。(2023年度の奨学生の抱負メッセージも、ブログやニュースレターのバックナンバーでぜひご確認ください)

 マニラ首都圏の18人目は、カロオカン市マルセロ・H・デル・ピラー小学校出身のエンチャイルド奨学生、グレア・ガミスさん(フィリピン・ポリテクニック大学芸術学専攻 3年)です。

 抱負メッセージへの感想コメントは、エンチャイルド奨学生たちへの応援メッセージになります。
 お気軽にご投稿くださいませ! 

江口④ Manila_230628_28 (2)+
左端がグレア・ガミスさん(2023年6月)

マニラ首都圏
抱負メッセージ
2024年6月23日

グレア・D・ガミス


夢を持ち続けよう

 エンチャイルド奨学生としての10年近くにわたる道のりを振り返ると、今まさに最も大切な夢の実現の瀬戸際に立っていると感じます。
 私は、皆さんの温かい受け入れによって導かれ、驚きがあふれる世界を探求し、私独自の才能を分かち合うことができましたし、変革の道を歩んでくることができました。
 教育における集大成が近づくにつれ、感謝と期待で私は胸がいっぱいです。間もなく、私にとって夢の灯台であった大学の課程を卒業できると思うと、胸が高鳴ります。

 外舘理事長が何年も前にスピーチで語った、心に深く響く言葉は、今も私の心に深く響き続けています。ただ奪うのではなく、与え合うという哲学を提唱した理事長のメッセージによって、人生のチャンスに対する私の考え方が形づくられてきました。

 私にとってこの哲学は、チャンスをつかむだけでなく、地域社会に意義ある形で貢献することにもつながっています。
 熱心に学び、学業で卓越した成果を目指し、他者の利益となる活動に積極的に取り組むことで、物質的な報酬を超えて社会に貢献したいと私は考えます。

 夢の地、日本への旅に間もなく出発できると思うと、まだ私はそのことを現実とは思えずにいます。
エンチャイルドは、ユニカセ(日本のNPO団体)とのつながりを築いてくれましたし、英語でのプレゼンテーション能力を高め、文化理解を深める上で、かけがえのない役割を果たしてくれました。
 私自身の歩みと信仰について、心を込めたスピーチで栄誉あるコンテストで優勝できたことは、私にとって大きな名誉です。この功績は、私の人生経験やフィリピンのルーツを日本の学生と共有する機会を与えてくれただけでなく、多様な背景を持つ人々との交流を通して、私自身の視野を豊かにしてくれました。

 エンチャイルドという支え合いのコミュニティーに参加できたことは、まさに私にとって大きな転機となりました。エンチャイルドは私の進むべき道を照らし、冒険心を育み、新たな自信を持ってチャンスをつかむ力を与えてくれました。
 批判や拒絶を恐れ、ためらっていた少女時代から、今では「やってみよう!」と力強く宣言し、情熱的に挑戦を受け入れる人間へと私は成長しました。
 エンチャイルドが私の成長と発展に与えたプラスの影響は計り知れません。

 これらの変革的な経験を通して、私にとって最大の敵はしばしば自分自身への不信感であることに気付きました。
 エンチャイルドの揺るぎないサポートのもと、私は夢を限りなく追い求め、個人的な目標を達成するだけでなく、未来の世代が大胆に才能を発揮できるよう、刺激を与えていきたいと思います。
 今後は、この素晴らしい旅路で得た恩恵を家族や地域社会と分かち合い、恩返しをする機会を心待ちにしています。

 いつかエンチャイルドの使命に貢献し、フィリピンの仲間たちが揺るぎない決意と限りない情熱を持って夢を追いかけるよう鼓舞することが、私の心からの願いです。
 私は大きな夢を抱き、新たな地平を目指して努力を続ける中で、エンチャイルドがもたらしてくれた影響と、私の夢の実現に向けて私を後押ししてくれた揺るぎないサポートに、深く感謝しています。

グレア・ガミスさん
オンラインイベントでウクレレ演奏を
披露するグレア・ガミスさん

Keep on Dreaming

 Reflecting on my nearly decade-long journey as a scholar, I find myself standing on the threshold of realizing my most cherished dreams. It has been a transformative path, guided by your nurturing acceptance that has allowed me to explore the wonders of the world and to share my unique talents. As I approach the culmination of this phase of my education, I am filled with gratitude and anticipation, knowing that soon I will graduate in the course that has been the beacon of my aspirations.

 Mr. Todate's impactful words from his speech years ago continue to resonate deeply within me. His message advocating for a philosophy of give and take, rather than mere taking, has shaped my perspective on life's opportunities. For me, this philosophy translates into not only seizing opportunities but also giving back meaningfully to my community. Through diligent study, striving for excellence in academics, and actively advocating for causes that benefit others, I aim to contribute in ways that go beyond material rewards.

 The realization that I will soon embark on a journey to my dream destination, Japan, still feels surreal. Enchild has played an invaluable role in facilitating my connection with Uniquease, enhancing my proficiency in English presentations and broadening my cultural understanding. Winning a prestigious contest with a heartfelt speech about my personal journey and faith has been a profound honor. This achievement has not only afforded me the opportunity to share my life experiences and Filipino heritage with Japanese students but has also enriched my own perspective through interactions with people from diverse backgrounds.

 Joining the supportive community of Enchild has been nothing short of transformative. It has illuminated my path, instilled in me a sense of adventure, and empowered me to seize opportunities with newfound confidence. From a girl who once hesitated due to fear of criticism and rejection, I have emerged as someone who enthusiastically embraces challenges with a resounding "Let's do it!" The positive impact of Enchild on my personal growth and development is immeasurable.

 Through these transformative experiences, I have come to recognize that my greatest adversary is often my own self-doubt. With the unwavering support of Enchild, I am committed to pursuing my dreams limitlessly, aspiring not only to achieve personal milestones but also to inspire future generations to boldly showcase their talents. Looking ahead, I eagerly anticipate the chance to give back to my family and community, sharing the blessings I have received along this extraordinary journey.

 It is my heartfelt aspiration to one day contribute to Enchild's mission, inspiring fellow Filipinos to pursue their dreams with unwavering determination and boundless enthusiasm.
As I continue to dream big and strive towards new horizons, I am deeply grateful for the transformative impact of Enchild and the unwavering support that has propelled me towards realizing my dreams.

グレアさん

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右から3人目がグレア・ガミスさん

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 エンチャイルドについてもっと知りたいというかた、ぜひ下記の動画をご覧になってみてください。

ENCHILD NEWS & REPORT 2025年8月1日号


ENCHILD NEWS & REPORT 2025年7月25日号


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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 マニラ首都圏のエンチャイルド奨学生の抱負メッセージ(2024年度分)の紹介をしています。(2023年度の奨学生の抱負メッセージも、ブログやニュースレターのバックナンバーでぜひご確認ください)

 マニラ首都圏の17人目は、カロオカン市マルセロ・H・デル・ピラー小学校出身のエンチャイルド奨学生、ジャネル・マガライさん(Colegio de San Gabriel Arcangel in Bulacan 会計学専攻 2年)です。

 どれほど会計士として成功したいかが伝わってくるメッセージですね。

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右がジャネル・マガライさん

マニラ首都圏
抱負メッセージ
2024年6月21日

ジャネル・マガライ


 私はジャネル・マガライといいます。フィリピンのブラカン州にあるColegio de San Gabriel Arcangelという大学で、会計学を学んでいる大学2年生です。
 19歳で、マルセロ・H・デル・ピラー小学校出身のエンチャイルド奨学生です。大学生としての私の目標は、公認会計士として成功することです。この目標は、単なる願いや夢ではなく、学業に取り組み続け、将来金融の分野でプロとして働くための大切な原動力になるものです。

 目標は、学業面でも仕事面でも、そして自分自身の成長にとっても欠かせないものです。
 目標があることでやる気が生まれ、自分のゴールや夢に向かって進むための道しるべになります。明確な目標を持っているおかげで、私は勉強に集中でき、人生にやりがいや意味を感じることができています。この目標があるからこそ、私は困難に直面しても、諦めずに立ち向かう気持ちを持てるようになりました。

 目標がはっきりしていることで、努力を続ける力になり、この道を進み続ける支えにもなっています。授業に出たり、セミナーに参加したり、動画を見たり、本を読んだりしながら、知識やスキルを広げるための方法をいつも探しています。

 このプログラムが簡単ではないことは、自分でもよく分かっています。だからこそ、一生懸命努力して、将来会計士として成長するために、新しい挑戦や経験に積極的に取り組む必要があると感じています。大学生として目標を持つことは、学生生活をより充実させ、将来の成功ややりがいのある人生につながると私は思っています。

 私自身、成功への道として簡単な道を選んだわけではないと感じています。会計学の学士課程(BSA)は、以前よりも難しくなっており、大学の中でも特に厳しいプログラムの一つです。
 このプログラムは、将来会計やその関連分野で働くためのしっかりとした準備になります。会計学で特に大変なのは、複雑なスキルを習得したり、細かな部分にまで気を配ったりすることです。

 この学びを通じて、私の分析力や考える力、観察力も鍛えられています。帳簿のミスを見つけたり、仕訳帳のバランスを取ったりするのは簡単ではなく、時にはもう駄目かもしれない、と不安になって泣きたくなることもあります。

 でもそんな時、自分のモチベーションを思い出し、諦めずに頑張ろうと、気持ちを立て直しています。時々、どうしてもネガティブな気持ちになって、将来うまくいかないかもしれないと考えてしまうこともあります。そんな時は友達やクラスメートが前向きな言葉で励ましてくれますし、私も彼らが落ち込んでいるときは同じように励ましています。同じ目標を持つ仲間がいることが、このプログラムを乗り越える支えになっているのだと感じています。

 会計学を学ぶ学生としての私の目標は、自分のキャリアで成功することだけでなく、誠実さや透明性、倫理を大切にしながら、金融の世界に良い変化をもたらすことです。
 会計士は、正確で信頼できる財務情報を提供することで、企業の安定を支えるとても重要な役割を果たしていると信じています。

 これからも私自身の価値観や信念を大切にしながら学び続け、周りの人にも良い影響を与えて、もっと透明で信頼される財政システムづくりに貢献できたらいいなと思っています。

MHDP_クリスマスプロジェクト2024_11


 I'm Ma. Janelle Magalay is a 2nd-year college student taking the Bachelor of Science in Accountancy (BSA) program at Colegio de San Gabriel Arcangel in Bulacan. I am 19 years old an EnChild scholar from MHDPES Area. As a college student, my aspiration is to be successful and be a Certified Public Accountant. Aspiration is not just a wish or a dream; it is the thing that motivates me to keep striving in academics and become a professional in the field of finance.

 Aspiration is essential for personal growth and success, both academically and professionally.
Aspirations provide motivation and directions that guide me towards my desired goals and achievements. Having a clear aspiration helps me focus on my studies. With this aspiration, I find fulfillment and a sense of purpose in my life. Having this aspiration helps me to have the determination and resilience to overcome the challenges in my life.

 Having a clear vision of my goals is a driving force that fuels my ambition and persistence in pursuing this field. I am constantly seeking ways to expand my knowledge and skills through attending classes, seminars, watching videos, and reading books. I know for myself that this program is hard. That's why I need to work hard and be proactive in seeking out new challenges and experiences that will help me grow as a future accountant. Ultimately, having aspirations as a college student can lead to a fulfilling college experience and pave the way for a successful and rewarding future.

 I know to myself that I didn't choose a easy pathway towards success. The program Bachelor of Science in Accountancy is not easy it is more difficult than before and hardest one to take.

 This program helps me to prepare in my career in accounting or related field. Mastering complex skills and paying close attention to the details is one of the challenging part in accounting. In accounting it enhances my analysis skills, critical, and being observant. Finding errors and balancing journals is not easy sometimes / cry afraid to not have a passing grade but I always look and think my motivation that helps me to keep going and not giving up. Sometimes it's hard to prevent to think negative and thinking that I might not be successful in the future but my friends or classmates keep cheering me and say positive words to me and I always do the same to them. I realize that having a friend with same ambition helps to survive this program.

 As an accounting student, my aspiration is not just to be successful in my chosen career path but also to make a difference in the financial world by upholding the values of integrity, transparency, and ethical conduct. I believe that accountants play a crucial role in ensuring the accuracy and reliability of financial information, which contributes to the stability of businesses.

 By staying true to my values and principles as an accounting student, I hope to inspire others to do the same and contribute to a more transparent and accountable financial system.

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右から2人目がジャネル・マガライさん(2023年6月)

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左端がジャネル・マガライさん

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 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 マニラ首都圏のエンチャイルド奨学生の抱負メッセージ(2024年度分)の紹介をしています。(2023年度の奨学生の抱負メッセージも、ブログやニュースレターのバックナンバーでぜひご確認ください)

 マニラ首都圏の16人目は、カロオカン市マルセロ・H・デル・ピラー小学校出身のエンチャイルド奨学生、サラ・ジェーン・アルマラスさん(イマキュラダ・コンセプション・カレッジ情報工学専攻 2年)です。

 抱負メッセージへの感想コメントは、エンチャイルド奨学生たちへの応援メッセージになります。
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右端がサラ・ジェーン・アルマラスさん(2024年12月)

マニラ首都圏
抱負メッセージ
2024年6月22日

サラ・ジェーン・アルマラス

学生として、そして奨学生として抱負

 大学2年生であり、エンチャイルド奨学生でもある私は、多くの夢と目標を持っています。私の歩みは、愛する人々、友人たち、そしてエンチャイルドのコミュニティーによって支えられています。皆さんのサポートのおかげで、経済的な負担をあまり気にすることなく学業に集中することができ、心から感謝しています。

 大学に入学したことは、私の人生における大きな一歩でした。多くのことを学ぶことにワクワクしています。今の私の最大の目標は、授業で良い成績を収め、仲間と良好な関係を築くことです。

 私の大きな抱負の一つは、優秀な成績で学位を取得することです。この学位は私にとって単なる紙切れではありません。努力と献身を象徴するものであり、多くの機会への鍵となるものです。
 しっかりとした学歴があれば良い仕事に就けることは分かっていますが、私の抱負は個人の成功だけにとどまりません。

 私は地域社会に貢献することに強い情熱を持っています。成長する過程で、人々が日々直面する多くの困難を目の当たりにし、常に何かを変えたい、社会に貢献したいと思っていました。テクノロジーには多くの問題を解決し、生活を向上させる力があると信じています。

 さらに、私は他の人々に刺激を与えたいと思っています。誰もが大学に進学できるわけではない環境で私は育ちました。懸命に努力し、目標を達成することで、地域社会の他の人々の模範となりたいと思っています。
 強い意志とサポート、そして適切な機会があれば、誰もが夢を実現できるということを示したいのです。若い学生たちには、情熱を追い求め、どんなに困難な状況にあっても決して諦めないでほしいと思っています。

 エンチャイルドからのサポートは、私の歩みにおいて非常に大きな力となりました。エンチャイルド・ファミリーは経済的な援助だけでなく、前進し続けるための原動力にもなっています。私の可能性を信じてくれる人がいると知ることで、どんな困難にも立ち向かう力を得ています。

 エンチャイルドは私に社会貢献の大切さを教えてくれました。私も将来、同じように社会に恩返しをしていきたいと思っています。エンチャイルドが私を支えてくれたように、私も他の学生の夢の実現を手助けしたいと思っています。

 最後に、学生として、そして奨学生として、私の抱負は明確です。
 学業で優秀な成績を収め、コンピューターサイエンスへの深い理解を得ることを目指しています。学んだことを生かして地域社会に貢献し、前向きな変化を起こしたいと思っています。

 何よりも大切なのは、周りの人たちが夢を追いかけ、自分を信じるきっかけを与えたいということです。これからの道のりは困難かもしれませんが、私は決意と希望を持って立ち向かう覚悟です。

MHDP_クリスマスプロジェクト2024_04
左端がサラ・ジェーン・アルマラスさん(2024年12月)


Aspirations as a Student and a Scholar

 As a second-year college student and a scholar of Enchild, I have many dreams and goals. My journey is supported by my loved ones, friends and the Enchild community. Their support means I can focus on my studies without worrying as much about financial burdens, and for that, I am deeply grateful.

 Starting college has been a big step in my life. I am excited to learn about many things. My main goal right now is to do well in my classes and build a good relationship with my peers.
One of my major aspirations is to complete my degree with flying colors. This degree is not just a piece of paper for me; it represents hard work, dedication, and the key to many opportunities. I know that having a strong educational background will enable me to secure a good job, but my ambitions go beyond just personal success.

 I am very passionate about helping my community. Growing up, I saw many challenges that people face daily, and I always wanted to do something to make a difference, I want to contribute positively to society. I believe that technology has the power to solve many problems and improve lives.

Moreover, I want to inspire others. I come from a background where not everyone gets the chance to go to college. By working hard and achieving my goals, I hope to set an example for others in my community. I want to show that with determination, support, and the right opportunities, anyone can reach their dreams. I hope to encourage younger students to pursue their passions and to never give up, no matter how tough things get.

 The support from Enchild has been instrumental in my journey. This family not only provides financial help but also motivates me to keep pushing forward. Knowing that there are people who believe in my potential gives me the strength to overcome any challenges that come my way. Enchild has taught me the importance of giving back, and I aim to do the same in the future. I want to help other students achieve their dreams, just as Enchild is helping me.

 Finally, my aspirations as a student and a scholar are clear. I aim to excel in my studies and gain a deep understanding of computer science. I want to use my education to help my community and create positive change. Most importantly, I want to inspire others to follow their dreams and to believe in themselves. The road ahead may be challenging, but I am ready to face it with determination and hope.

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中央がサラ・ジェーン・アルマラスさん(2024年12月)

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左端がサラ・ジェーン・アルマラスさん(2024年12月)

日比合同オンライン交流会2025

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 エンチャイルドについてもっと知りたいというかた、ぜひ下記の動画をご覧になってみてください。

ENCHILD NEWS & REPORT 2025年8月1日号


ENCHILD NEWS & REPORT 2025年7月25日号


ENCHILD NEWS & REPORT 2025年7月15日号

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世界の子どもたちを元気にする
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info@enchild.org


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 少し間が空いてしまいましたが、マニラ首都圏のエンチャイルド奨学生の抱負メッセージ(2024年度分)の紹介を再開したいと思います。(2023年度の奨学生の抱負メッセージも、ブログやニュースレターのバックナンバーでぜひご確認ください)

 マニラ首都圏の15人目は、カロオカン市マルセロ・H・デル・ピラー小学校出身のエンチャイルド奨学生、デイシー・モンテスさん(ケソン市立大学産業工学専攻 1年)です。

 抱負メッセージへの感想コメントは、エンチャイルド奨学生たちへの応援メッセージになります。
 お気軽にご投稿くださいませ! 

デイシー・モンテスさん
右から2人目がデイシー・モンテスさん(2024年6月)

マニラ首都圏
抱負メッセージ
2024年6月22日

デイシー・モンテス

 皆さん、こんにちは。マルセロ・H・デル・ピラー小学校出身のデイジー・モンテスです。現在、グレード12(高校3年生)の卒業を控えています。

 私は将来のことについてよく考えます。将来、自分はどうなるのか、あるいはどんな人間なのか。
 以前は成功するのか、うまくいかないのかということばかり考えていました。しかし目標を達成して本当に幸せを感じることができたなら、粘り強く前向きな気持ちで何事にも取り組めば、どんな困難も乗り越えられるといえるかもしれません。今は学校の勉強や試験、大学受験など、やるべきことがたくさんあります。

 今のところ大学の合格は決まっていません。でも、神様が私のために計画を立ててくださっていると信じています。今回は無理かもしれませんが、遅かれ早かれ必ずどこかの大学に合格するでしょう。試験にパスできず、耐え難いほどつらい思いをして泣いてしまうこともありましたが、その後は、全てには理由があるのだと思えるようになりました。そしてこうした困難に立ち向かうことが、実は私を成長させ、向上させてくれることに気付きました。

 でも、今の一番の課題は、学校の入学手続きの資金調達です。というのも、交通費や入学に必要な物資のためにお金が必要なので、時々お金が足りなくなることがあるからです。やることがたくさんあり、試験の準備もたくさんあって、圧倒されるような気分になることもあります。でも、何かをやり遂げるたびに、自分を誇りに思えます。困難な状況にも対処でき、より強くなれると実感できるのです。

 もう一つの課題は、自信が持てないことです。時々自分を疑い、自分は十分ではないのではないかと心配します。でも今は、その克服に取り組んでいます。
 恐怖に立ち向かい、自分の居心地の良い場所から抜け出すことで、自信が持てるようになると分かっています。だからたとえ大変でも、どんな困難が訪れても、諦めずに進み続け、乗り越えていく決意です。神様はいつも私たちのそばにいてくれると信じているからです。

 今後の私の夢は、目標を達成し、心から幸せで充実した気持ちを得ることです。でも、それは良い時も悪い時もある道のりだと理解しています。直面するあらゆる障害は、私に新しいことを教え、将来役立つスキルを身に付させてくれます。

 時には苦労したり、不安を感じたりしても大丈夫だと学びました。大切なのは諦めないことです。課題をやり遂げたり、恐怖を克服したりと、小さな一歩一歩が自信と回復力を育んでくれます。

 最後に、努力、強い意志、そして前向きな姿勢があれば、夢見る未来を実現できると信じています。簡単ではありませんが、困難に真正面から立ち向かい、目指す人物へと成長していく覚悟です。

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前列左から3人目がデイシー・モンテスさん

Aspiration Letter

 Good dayl everyone, I am Daisy Montes from MHD. I am currently graduated as Grade 12 student, I often think about my future and what am I ow maybe who am I in the future? I used think like am I going to be successful or not but once l've accomplished my goals and feel really happy maybe I can say that if you do anything with perseverance and positive thinking it would help you to overcome all the challenges you will faced. I have a lot on my plate, like schoolwork and exams like now I am having Entrance exams for Universities.

 Until now I don't have a school but I know that God has a plan for me maybe not this time but sooner or later I will passed the Entrance exam for one university. Sometimes it feels like too much when I didn't get passed I used to cry but after that I just think that everything has a reason why it all happen for me also I've realized that facing these challenges actually helps me grow and improve.

 But there's one thing that I can say my biggest challenge right now is managing all my school admissions cause sometimes I am lack of money, because I need money for travel and for the things I need for the admission. It can feel overwhelming with so much to do and so many tests to prepare for. But every time I finish something, I feel proud of myself. It shows me that I can handle difficult situations and come out stronger.

 Another struggle I have is not feeling confident. Sometimes I doubt myself and worry that l'm not good enough. But I'm working on it. I know that facing my fears and stepping out of my comfort zone will help me build confidence in myself. So even though it's hard, I'm determined to keep going and overcome whatever challenges come my way. Cause I know that God is always there for us.

 Looking ahead, my dream is to reach a point where l've achieved my goals and I'm genuinely happy and fulfilled. But I understand it's a journey with ups and downs. Each obstacle I face teaches me something new and helps me develop skills that will be valuable in the future.

 I've learned that it's okay to struggle and feel uncertain sometimes. What's important is not giving up. Every small step forward, whether it's finishing an assignment or overcoming a fear, builds my confidence and resilience.

 Lastly, I believe that with hard work, determination, and a positive mindset, I can create the future I dream of. It won't be easy, but l'm ready to face the challenges head-on and grow into the person I aspire to be.

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右から3人目がデイシー・モンテスさん(2023年6月)

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前列左端がデイシー・モンテスさん


日比合同オンライン交流会2025

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 エンチャイルドについてもっと知りたいというかた、ぜひ下記の動画をご覧になってみてください。

ENCHILD NEWS & REPORT 2025年8月1日号


ENCHILD NEWS & REPORT 2025年7月25日号


ENCHILD NEWS & REPORT 2025年7月15日号

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世界の子どもたちを元気にする
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国際協力、海外教育支援に
関心のあるかたは、

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エンチャイルドは、皆さまの応援を必要としています。
 エンチャイルドの教育支援事業に関心のあるかた、事務局までお気軽にご一報ください。

info@enchild.org


 こんにちは、エンチャイルドの広報担当、地球村山歩です。

 マニラ首都圏のエンチャイルド奨学生の抱負メッセージ(2024年度分)を紹介します。(2023年度の奨学生の抱負メッセージも、ブログやニュースレターのバックナンバーでぜひご確認ください)

 マニラ首都圏の14人目は、カロオカン市MLQ小学校出身のエンチャイルド奨学生、オリバー・オルテガ君(フィリピン・ポリテクニック大学 政治学専攻 1年)です。

 抱負メッセージへの感想コメントは、エンチャイルド奨学生たちへの応援メッセージになります。
 お気軽にご投稿くださいませ!

2018マニラ首都圏
左がオリバー・オルテガ君(2018年3月)

マニラ首都圏
抱負メッセージ
2024年6月23日

オリバー・オルテガ

夢に一歩近づく

 いつか弁護士になるという夢を持つことは、私にとってかけがえのない喜びであり、私の人生で最も待ち望んでいた道のりの一つです。
 それは、まともな生活を送るためだけでなく、家族を経済的に支え、家族のニーズを満たし、家族の願いをかなえるためにも、心から実現したい夢なのです。

 この夢は、希望に満ちあふれ、胸が躍るような話ですが、一つだけ気になることがあります。
 「政治学の学位を取得し、その後、法科大学に進学する中で、経済的な困難に直面することになるのではないか?」ということです。

 これらの疑問が頭から離れず、次のステップについて考え過ぎてしまうのです。
 子どもの頃から、両親が大学の学費を心配しないように、私は大学奨学生になることで、既に自分の役割を果たしてきました。おかげで経済的な負担は多少軽減されましたが、これで終わりではありません。大学生活という新たな章に踏み出すにあたり、まだ経済的な困難は待ち受けているからです。

 将来について不安はありますが、それでも夢を実現するための道や機会、特に奨学金の獲得という道があると信じています。
 そのような未来への希望は、私の教育のために一貫して経済的支援をしてくださったエンチャイルド・ファミリーの温かいご支援によって支えられているのです。

 エンチャイルド奨学生として10年間過ごしてきたことは私にとって素晴らしい経験でした。この機会のおかげで、必要な学用品を購入することができました。心から感謝しています。

 避けられない苦労や課題はありますが、夢に近づくにつれ、胸が高鳴ります。
 どんな障害が立ちはだかろうと、私は夢を追い続ける決意です。

 エンチャイルドが提供するこの奨学金プログラムを継続することは、家族の経済的負担を軽減し、大学進学に必要な資金を確保する上で非常に役立っています。

 エンチャイルドの奨学金プログラムのおかげで、大学を卒業して弁護士になるという私の究極の目標を達成できると確信しています。

 今後は、エンチャイルド奨学生として大学生活を続け、この支え合えるコミュニティーの中で、絆と思い出をさらに深めていきたいと思っています。
 私は弁護士になることだけでなく、エンチャイルド奨学生であることにも誇りを持てる未来を思い描いています。

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オンライン交流イベントでスピーチするオリバー・オルテガ君

Oliver Ortega

One Step Closer

 Having a dream of becoming a lawyer someday is exceptional and one of the most anticipated parts of my journey. It's a dream I truly want to achieve not only for a decent life but also to support my family financially - for their needs and to fulfill their wishes. However, as promising and exciting as this dream sounds, there is one thing that has been bothering me: "What about the financial challenges I will face pursuing my program in Political Science and later in law school?"

 These questions have been weighing on my mind, leading me to overthink my next steps. I've already done my part as a child to ensure my parents don't worry about my college tuition fees by becoming an "Isko" - a university scholarship student. This has eased our financial burden slightly, but it's not the end of the story. There are still financial challenges awaiting me as I embark on this chapter of my college journey.

 Despite these uncertainties about my future, I still believe that there are avenues and opportunities that can help me achieve my dream - particularly through obtaining a scholarship. The hope for such a future continues to sustain me, supported by the warm assistance of the EnChild family, who have consistently offered financial support for my education.

 Being an EnChild scholar for a decade has been wonderful, and I am forever grateful for this opportunity, as it has enabled me to purchase the academic necessities I need. Approaching closer to my dream is an exhilarating moment, despite the inevitable struggles and challenges. I am determined to pursue it relentlessly, no matter what obstacles may come my way. Continuing in this scholarship program provided by EnChild is immensely helpful in alleviating the financial burden on my family and ensuring I have what I need for college.

 With the aid of the EnChild scholarship, I am confident that I can achieve my ultimate college goal - to graduate and become a lawyer. Looking ahead, I am eager to continue my college journey as an EnChild scholar, to further build bonds and memories within this supportive community. I envision a future where I will not only be proud of becoming a lawyer but also proud of being an EnChild scholar.


 ご案内のとおり、8月3日(日)に2回目の卒業生をお祝いする日比交流会をオンラインで開催します。日本時間午後3時からです。ぜひご参加ください(info@enchild.org)。

卒業イベント


 エンチャイルドについてもっと知りたいというかた、ぜひ下記の動画をご覧になってみてください。

ENCHILD NEWS & REPORT 2025年8月1日号


ENCHILD NEWS & REPORT 2025年7月25日号


ENCHILD NEWS & REPORT 2025年7月15日号

エンチャイルド・オリジナルソング第2弾
「トモダチ♪ You are my precious friend」

ENCHILD NEWS & REPORT 2025年6月25日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2025年6月15日号

ENCHILD NEWS & REPORT 2025年5月25日号


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